今夜は受験前夜。眠れないあなたに、明日頑張るための一曲を届けます。
2026.01.16
SUPER BEAVER

明日からは、いよいよ共通テスト。
受験生のあなたはどんな夜を過ごしていますか?
全てを出し切るために今まで頑張ってきたあなた。
逃げなかった、向き合うと決めたあなたを全力で応援しています!!
これを読んでいるのが、この放送を聴いているのが、受験前か受験後かはわからない。
ただ、今回はあなたが明日頑張るために、夜聴いて欲しい一曲をビーバーの4人が届けていきます。
(教室のドアが開く)
渋谷「(笑)」
柳沢「ビーバーLOCKS!宛に…」
渋谷「ちょっと待って(笑)。直前まで今ケータイ見てたじゃん?」
柳沢「はい」
渋谷「俺絶対間に合わないと思ったの。ずーっと面白くて。」
柳沢「でも間は合ってたよね。」
渋谷「息吸った時変な音出てたし。」
柳沢「そうだよね。」
渋谷「ブルルルみたいな(笑)」
柳沢「今のカットしてくださいよ!!!(職員を見る)」
渋谷「ダメだよ!そのまんまだよ!」
上杉「ダメだよ!」
柳沢「ビーバーLOCKS!宛に書き込みが来ているので紹介します!」
SUPER BEAVERの皆さんはじめまして。どうしても感謝を伝えたくてメールを送らせていただきました。去年、大学受験の際にうまく成績も伸びなくて悔しくて泣いてばかりの毎日でした。周囲からの期待が大きかったからこそ、結果のだせない自分に腹が立っていました。そんなとき出会ったのが、SUPERBEAVERさんの「さよなら絶望」です。
自分の気持ちを声に出して言ってくれているようなこの曲に何度も勇気をもらい、受験会場について受験が始まる直前、何度も「さよなら絶望」の歌詞を繰り返し唱えていました。無事に大学に入学してあわただしく日々を送っています。そして!なんと今年、ライブに当選しました。ライブにいくこと自体初めてで、とてもワクワク!この先もずっとずっと大好きです。いつもありがとうございます。
みみこ
島根県 18歳
島根県 18歳
柳沢「というわけで、「みみこ」からのお知らせで、去年の今頃、自分の中の絶望とさよならして、なんと合格できたと!」
渋谷「素晴らしいですね。」
藤原「おめでとう!!」
柳沢「改めまして、遅くなりましたが!合格おめで…ございます!」
SUPER BEAVER「おめでとうございます!!」
渋谷「そんなお祝いでつまずくなよ!」
柳沢「おめでとうございます!ライブも初めて当たったと言うことで、ぜひライブ会場でお会いできることを楽しみにしています!!」
渋谷「改めまして、SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターのっ!柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!(笑)」
藤原「ドラムの藤原です!」
渋谷「丁寧に言うなよ〜!ということで、ラジオネーム「みみこ」の書き込み紹介させていただきましたけど、明日と明後日は共通テスト当日ということで!」
柳沢「いや〜、来ましたね。」
渋谷「本当に…SUPER BEAVERのうち誰か1人でも大学に行ったり、大学受験を経験してたら…」
上杉「今もっとな…。行くか!」
渋谷「そうですね。俺たちでもまだいけるということですが…去年も言ったと思うけど、大学入学共通テストの意味がわからない。」
上杉「たしかに。」
藤原「そうなんだよ!」
渋谷「センター試験の言い方が変わったんだっけ?」
柳沢「そうだね。」
藤原「そうなのかな?」
柳沢「ただ、センター試験の言い方が変わったって言うんだけど、センター試験が…」
上杉「そもそも何だったんだ。」
渋谷「あれはだから…、試験会はいっぱいある中の、その中央にグッとあるんだよ(?)」
上杉「なるほどね!(?)」
藤原「ちがうちがう(笑)」
上杉「1番強いってことな!」
柳沢「ちがうちがう。」
渋谷「俺もよくわかってないからね。」
柳沢「あれじゃないの?高校で言うなら、いわゆる公立高校のテストって、確か共通だったよね。私立は学校によってテストの問題の話題が違ったけど、一律の同じ問題だってことだよね、きっとね。共通テストっちゅうのはね。」
上杉「なるほどね。」
柳沢「私立大学は、それぞれ大学ごとのテストがあるけども、っていうことだよね?『あってます』って、なんでピンとこない???」
渋谷「違う違う(笑)。そこで一定の点を叩き出したら入学できる学校もあるって言うことなんだよね?」
柳沢「だよね?」
渋谷「ということで、やっぱり受験シーズンになると、我々SUPER BEAVERも色々言っていますけど、結構人生の中ではかなり大きな勝負。そして、年齢的なことを考えても挑戦して、結果が露骨に出るという、すごく大事な時期だと思うから。すごく精神的にも緊張したり、苦しくなったり、ピリピリしちゃったりっていうようなこともあるかもしれないから、そういう時に、このビーバーLOCKS!が、少しでも力になったりとか、リラックスになったりとかしたら嬉しいなと思いながら、やらせていただいております!」
柳沢「そうですね!」
渋谷「ラストスパートということで、本当は聴いている場合じゃないのかもしれないけど、少しでもリラックスのために聴いてくださってるなら嬉しいなということもありますし、緊張、不安からなかなか寝られないから、このラジオ聴いてるよっていう生徒もいるかもしれない。ということで今夜は、そんな受験前夜のあなたに向けて、こんな内容でお届けしたいと思います!」
眠れない夜に届けるこの1曲
渋谷「この〜、1曲〜。眠れない夜に1曲〜。ということで、今夜は受験前夜眠れないあなたに向けて、我々が選曲していこうじゃないかということで。こちら、なかなか幅広いですから。」
柳沢「そうですね。」
上杉「いろんな解釈がありますからね。」
藤原「そうね。」
渋谷「奮い立たせる1曲でも構わないし、眠っていただくための1曲でも構わないしという・とにかく、明日頑張ってねっていうような気持ちを込めた1曲を選曲できたらいいなということでございますので、別にSUPER BEAVERじゃなくても構わないので、これだという方いらっしゃったらですね、挙手制でいきたいなと思っております。」
柳沢「誰から行きましょうか?」
渋谷「藤原さんが手を挙げるかと思いきや、メガネを直した!!」
上杉「直している!!」
柳沢「そして!!今ゆっくりと右手が…_」

渋谷・上杉・柳沢「「「あ・が・ら・ない〜〜〜〜〜〜!!!」」」
渋谷「挙がらない!」
柳沢「挙がらないんかい!」
渋谷「私から行きますね!ということで、受験前夜眠れない夜に届ける1曲でございますけど、私は、Spangle call Lilli lineの『nano』という楽曲を選ばせていただきました!こちらはですね、マジで寝られる1曲!!」
柳沢「なるほどね!」
渋谷「どうしても、ライブでもなんでも睡眠ってとても大事じゃないですか?私、基本移動中全部起きて本読んだりしてるんですけど、あまり寝られなかった時はもう無理にでも移動中寝なきゃって思うようなことがあって。そういう時に絶対決まって聴くのがSpangle call Lilli lineなんですよね。」

柳沢「なるほど。」
渋谷「なのでこの曲、もしも寝られないんであればこちら聴いていただいて、スッと寝ていただけたら最高だなという、そういう選曲ででございます。」
上杉「いいですね〜!」
渋谷「全然趣味嗜好の違った1曲でも構いませんので、他の方いらっしゃいましたら挙手をお願いしたいと思います。」
柳沢「上杉さん来た〜!!」
渋谷「右手がピンと上がりました!」
上杉「じゃあ、上杉が眠れない夜に届ける1曲はですね、Bjorkの『Joga』です。」
渋谷「Bjorkですね!」
上杉「Bjork!もうこのアルバム自体が最高に、どっかに連れてってくれるから!」

柳沢「そうだね!リラックスできるというか!」
上杉「そうそう!例えばヘッドホンで聴いていけば、帰ってこれなくなる可能性もあるけど、一旦リラックスというか、ちょっと違う世界に、音楽で旅に出て、そこからまた帰ってくるっていうのはいいんじゃないでしょうか?」
柳沢「なるほど!」
渋谷「途中からずっと藤原さんが右手を上げっぱなしと。」
柳沢「お〜!疲れてない?ごめんね!」
渋谷「早く俺に喋らせろという。」
藤原「…すごいですね。」
渋谷「どうぞ。」
藤原「あっ、いいですか?私、藤原の受験前夜眠れない夜に届ける曲は…Christina Perriの『A Thousand Years』です。」
渋谷「全然わかんねえわ。」
柳沢「そんな反射的に(笑)」
藤原「僕も全然よくわかってなかった。最近よく耳にすることがあって、結構前の曲なんだけど。この感じは絶対眠れるし癒されるっていう感じ。」
渋谷「はい、いいじゃない。」
藤原「歌詞も、”1000年先もあなたを愛しています”みたいな、多分ラブソング的な歌詞で、それもいいじゃん。家族と仲間がいて、明日それを頑張ってこいよ!って送り出されるわけでしょ?そうやって、みんな愛してくれる仲間もいるから、もう安心して今は眠って、頑張ってきてほしいなっていう気持ちです!」
柳沢「いいですか?(左手をピンと伸ばす)」
渋谷「柳沢さんの左手ですね今の。」
柳沢「はい、左手です!(ピン!と伸ばす)」
渋谷「ピンと挙がりました!」
柳沢「私、柳沢が、受験前夜眠れない夜に届ける1曲は…我々SUPER BEAVERの『生きがい』」
渋谷「いいですね!柳沢さん!ちゃんとわかってる!!」
柳沢「これは、「みみこ」がくれたお便りにもあるように、『さよなら絶望』っていう曲が、「みみこ」にとっては、唱えるというか、自分にこう言い聞かせるかのように聴いてくれてたということだったんですけど、我々SUPER BEAVERの楽曲『生きがい』は、自分自身を奮い立たせるためにというか、ここまで、今日までやるべきことはきっとやってきてるはずだと思うので。あとは、ゆっくり眠るっていうのもあるけど、いかにいいイメージを持っていくか。実際、問題とぶつかってみないとわからないから、嫌なイメージを思い浮かべるよりは、自分自身が『よっしゃ行くか!』って、いいイメージをいかに持てるかが大事になってくるかなと思います!」

柳沢「そういう意味では、この『生きがい』という楽曲は、そういうマインドセットを後押しできる1曲でもあるんじゃないかなというのを思ったので、『生きがい』を聴いて、眠って、そしてまた次の日に、もう1度聴いてもらうみたいな、そういったことで、少し我々も力を貸せるんじゃないかなという気持ちも込めてセレクトさせていただきました!」
渋谷「いいじゃない。」
上杉「『ビーバーLOCKS!掲示板』は、あなたがいつでも書き込める場所です!「なーのー」、「なまこ」、「ゆず」、「ロボットかけご飯」、「せいこう」、「ちーいか」そして明日から共通テストを受ける生徒のあなた!!これまでやってきたことを信じて頑張ってほしいです!ほんとに音楽で、リラックスして、ちょっと時間を取って、また向き合い直したりとか、頑張って頑張って頑張ったんだから、もうぱっと寝たりとか、あとはもう思いっきり、やってほしいなと思います!もちろんいろんな結果になるかもしれないけど、絶対やってきたことは裏切らないと思うので、ほんとに頑張ってほしいと思います!頑張ってね!!」
渋谷「受験っつうのは本当に大変だな。」
柳沢「そうだね。結果がどうであれ、逃げない、向き合う、踏み出す。受験会場に行くという決定をするってことが、まず自分にとってかなり大きな経験になると思うから。ほら、初めてじゃない?高校受験とかもあるけど、大学受験という、隣の人も誰だかわかんない人ばっかりじゃない。当たり前だけど、あそこに行くってことだけでもいい経験になるというか。その後の人生にかなり大きな影響を及ぼすと思うから、頑張ってほしいよ。」
渋谷「結果じゃないよと言いつつ、結果ってすごく大事だから。ただ、そういうことだけ考えずに、これまでやってきたことっていうのを全力でぶつけるという時間に意味があると一旦思って、頑張っていただけたらいいなと思っております。頑張ってね〜!!」
SUPER BEAVER「頑張ってね!!!」
渋谷「ということで、我々とは、また来週この教室でお会いしましょう!!以上、SUPER BEAVERでした!バイバイ!」
SUPER BEAVER「バイバイ!」
ということで受験前夜の今回は、眠れないあなたに、明日頑張るための一曲を届けていきました。少しはリラックス、気分転換できましたか?
あとは試験と向き合うだけ!今までの努力や周りのみんながあなたを支えてくれるはず!
まずは今日まで逃げなかった自分を褒めましょう!
学校掲示板は、共通テスト1日目、2日目ともに、7時から19時まで稼働します!
不安な気持ちも、望む気持ちも、応援もぜひ書き込んでみてください!
そして、、、SUPER BEAVERの新曲『生きがい』のMVも本日21時に公開されました!
もしよかったら、元気ややる気のチャージに観てみてくださいね!
共通テスト、全力で頑張ってきてください!!あなたを全力で応援しています!
ということで、ビーバーの4人とはまた来週!





