
ひかる「埼玉県 17歳 男の子 ラジオネーム:うっさー くんからの書き込み!」
ひかるちゃんは、平成最後の夏どんな夏にしたいですか?
僕は、とりあえず友達と一緒に甚平を買いました。
これで花火大会やお祭りに行く予定です!
ひかる「いいなぁ。私の理想ですね。ぜひ男性には甚平を着て欲しいなと思います。
【花火が上がる音】

わっ、花火が上がった!いいですねぇ。本当に甚平とか浴衣とか着て行くのが素敵だなって憧れなんですよ。私も今年花火大会行けたらいいなぁ。今年の夏は、お祭りとか花火大会とか行きたいんですけれども、私の生まれ故郷の滋賀県のお祭りでよくあるのがベーコンエッグたい焼きってのがあって、(えっとどこにでもあるのかな?)これが人気で、たい焼きの中にベーコンエッグが挟んであるんですよ。これがすごく人気で、みんなよく買うんですよー。
私もわりと好きで食べるんですけども、みんなもご当地でここにしかないっていうものがあったらぜひぜひ教えてほしいです。それも食べに行きたいなって思っています。いろんなところ制覇してみたらと思います。みなさんも是非お祭りに行ったりして夏をエンジョイしてください。
GIRLS LOCKS!4週目担当�盒兇劼�るです。
今テレビでは私が出演してるドラマ『高嶺の花』が放送されています。石原さとみさん、お美しいですね。ってだめだめ!ちゃんと、耳はこちらに集中してくださいね。さて、今月の登校三日目となる今夜はこちらお届けします。
『高嶺の花逆電』。
逆電は逆電でも、今日は、高嶺の花逆電!改めて、高嶺の花とは・・・
遠くから見るだけで、手に入れることのできないもの、あこがれるだけで、自分にはほど遠いもののたとえ。(大辞泉より引用)
今日は、そんな高嶺の花に恋をしている生徒の方に逆電したいと思います!
鹿児島県 17歳 女の子 ラジオネーム:りんさえ ちゃん
私は学年1位の男子に恋してます!
早速電話をしていきたいと思います!」

ひかる「もしもし」
りんさえ「もしもし」
ひかる「こんばんは�盒兇劼�るです。」
りんさえ「こんばんは鹿児島県のりんさえです。」
ひかる「りんさえちゃんの書き込み読ませてもらいました。」
りんさえ「私は学年1位の男の子が今、気になっています。」
ひかる「学年1位っていうのは最近の学力テストで出た順位のことですか?」
りんさえ「えっと多分入学してからずっとだと思います。」
ひかる「おー!優等生の方ということですね。まさに『高嶺の花』ですね。」
りんさえ「まさに�盒兇劼�るちゃんが出ている『高嶺の花』です。」
ひかる「うれしい!ありがとうございます。その学年1位の男の子はどんな人なんですか?」
りんさえ「メガネ男子で、すごく大人っぽいです。」
ひかる「引っ張ってくれるような男の人が好きなんですか?」
りんさえ「はい、そうです。」
ひかる「なんで、その学年1位の男の子が気なったんですか?」
りんさえ「私は元々メガネ男子が好きで、それで読書が趣味なんですけども、すごく面白そうな本読んでるなぁって思ってたんです。」
ひかる「その1位の男の子と同じクラスなんですか?」
りんさえ「同じクラスです。」
ひかる「それはそれはめちゃチャンスじゃないですか。アピールの。」
りんさえ「いやーチャンスなんですけども、私は男子となかなかうまく話せなくて…」
ひかる「ライバルとか多いんですか?人気なんですか?彼はどうなんだろう。その子も女子とはあまり話せなくて」
ひかる「なるほど。話かけるのもなかなか緊張しますね。」
りんさえ「はい。」
ひかる「でもアピールしたいなっていうのもあるんですか。」
りんさえ「してみたいなっていうのはのありますけれどもなかなか緊張しちゃって。」
ひかる「ですよね。一番ドキドキしたっていうか、かっこいいと思ったのはどんな時ですか?」
りんさえ「その人は生徒会に入っているんですけれども、まとめるのがすごく上手くて堂々と皆の前で発言するのがすごくて。私に全然ないものを持っているので憧れますね。」
ひかる「そっかそうなんだー結構リーダー格というかそういう感じのところがあるんですね読書が趣味なんだったら、本がらみで話かけてみるってのもいいのかもしれないですね。『何読んでるの?』とか『面白そうな本だね。』とか、『私もそれ読んだことある。』とかそういう共通の趣味があると話しやすいかもしれないですね。」
りんさえ「やってみようかなと思うんですけども、なかなか・」
ひかる「そうですよね。実際眼の前にするとなんか話そう話そうと思ったのに話せなくなっちゃうますよね。そうだ。クラスのグループLINEあるんですか?」
りんさえ「あるんですけどなかなか追加できないんです。」
ひかる「そこは思い切って、ポチっと押してみるのもいいんじゃないですか。なかなか話すこともないので追加するとなるとどんなふうに思われるのかなって思っちゃいますよね。でもね、意外に追加されても、嬉しいと思う人が多いらしいですよ。話したいのに自分からなかなか行けなくてっていう場合もあって、話すきっかけになったりするので1回チャレンジしてみるのもありかもしれないですね。」
りんさえ「そうですね。思い切ってやってみましょうか。」
ひかる「応援してますよー。健闘を祈っています。りんさえちゃんのこと本当にめっちゃ応援してるんで、LINEが追加できたり、お話できたりして、進展あったらまた書き込みしてくれると嬉しいです。」
りんさえ「書き込みします。」
ひかる「応援してます!頑張ってね。はいばーい」
M 高嶺の花子さん / back number

ひかる「この『高嶺の花子さん』はよくカラオケで歌っていたんですよ。この話を聞いたときにぱっとこの曲が思いついたんですけども、もうほんとにりんさえちゃんに頑張ってほしい。高嶺の花子さんを聞いてガンガンガンガン頑張って、学年1位の男の子にアピールじゃないですけども、ちょっとでもお話できたらいいなって応援してますし、これから夏休みが始まるから彼が頭いいんだったら、わかんないところがあるから教えてもらってもいいとかLINEで送ってみるのもありだと思います。私もこの間、尊敬してる先生に
『読書感想文を書きたいのでおすすめの本教えてもらってもいいですか?』と聞いて、『答えてくれないかなぁ』と思ったけどすごい親切に答えてくれました。案外、聞いてみると会話が広がったりするからいいかもしれないです。応援しています。頑張ってね。りんさえちゃん。

そして、ドラマと言えば私が出演させていただいた『パフェちっく!』。
フジテレビオンデマンドで配信されていましたけれども、関東地域では今月からフジテレビでも放送しています。『高嶺の花』とは全然違う私が見れると思うのでこれからもよろしくお願いします。それでは、私とはまた明日この教室で会いましょう。�盒兇劼�るでした。バイバイ!」

































