スピッツが大好きな生徒と夏の「もえうた」逆電!!

SCHOOL OF LOCK!



この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年8月25日(木)PM 10:00 まで



昨日は、萌歌先生が授業の中でお話していた「私が撮りたかった女優展」の最終日!これは行かないと・・・!ということでadieu LOCKS!の職員みんなで行ってきました!


↑萌歌先生も数日前に足を運んでいたみたい!

最終日ということもあってか、会場はたくさんの人で溢れていたんですけど、みんなそれぞれお気に入りの萌歌先生の写真を見つけて、その写真をスマホで撮影したり、会場の外で記念撮影をしたりして、充実した時間を過ごしました(笑)

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


ポストカード、クリアファイル、ポスターなどなどグッズもたくさん購入!萌歌先生の可愛さを手元に置いて眺めています!(^^)!

SCHOOL OF LOCK!


さぁ今夜は、そんな萌歌先生が大好きな“あの先生”の夏曲に萌えているという生徒と逆電をしていくとのこと!何だかかなり盛り上がりそうな予感・・・!!!




私は桐谷健太さんの「海の声」を聴くと夏を感じます。三味線の綺麗な音色が夏を感じさせてくれます。

RN まりまゆ
埼玉県 15歳


萌歌「いいよね〜。夏と言えば、桐谷さんの『海の声』って感じがあるよね。三線と言えば今、『ちむどんどん』で三線をこよなく愛する歌子ちゃんという役をやってます。実は今朝も弾いてました。まだ撮影中で、三線を弾くシーンがあるから、触れる時は触るようにしてます。三線の音色って本当にいいよね!どの楽器にもない大らかな感じとか、いつ聴いても、フッて心が緩まる感じがして、勿論すごく難しいんだけど、弾きながらいつも癒されてます。

三線ってギターでいうフレットがなくて、全部指の感覚で覚えなきゃいけなかったりとか、楽譜がドレミじゃなくて、作文用紙に漢字がいっぱい並んでて、その漢字の場所を覚えて弾く感じだから、最初出会った時は、『コレ絶対弾けないな…。』って絶望したんだけど、 どんどん弾いていくと、キレイな音が鳴るようになってきて、やっぱり楽器って生き物と言うか、 ずっと練習したり、一緒に時間を過ごすことで、どんどん馴染んでいくんだなって思いました。いつかこのadieu LOCKS!でも、三線を披露できたらいいなと思うので、今からまた練習頑張りたいと思います!」

(♪. 海の声 / 桐谷健太 )

SCHOOL OF LOCK!


萌歌「生徒のみなさんこんばんは!萌歌学の講師!上白石萌歌(adieu)です♡

『海の声』いいね〜!今すごい夏感じた!私の目の前に風が吹きました。改めて三線の音って最高だね〜。私、聞いたことがある逸話で、桐谷健太さんが三線を初めて持った時に弾けちゃったんだって…!すごい急に馴染んだらしくて多分、桐谷健太さんと三線って交わる運命だったんだなって思いました。なかなか三線って普通に生きてると触れない楽器ではあるけど、沖縄料理屋さんとかには必ずあったりするからみんなもあったらぜひ弾いてみてほしいです!

さあ、今夜はラジオネーム「まりまゆ」ちゃんが書き込んでくれた『海の声』のように、 生徒のみんなが萌えている楽曲、好きな楽曲を教えてもらう萌え歌の授業をします。先月と今月の萌え歌のテーマは夏曲です。今月は電話で直接話してみたいと思います。」



萌歌先生こんばんは!初めて書き込みさせていただきます。どうしてもおすすめしたい夏の萌えうたがあります。スピッツのプールという歌です。1991年、「名前をつけてやる」というアルバムに収録されています。

以前、萌歌先生が草野マサムネ先生の歌声が憧れだと仰っていたのと、夏うたの中で1番好きな曲だからです。

かくざとう。
宮城県 17歳


萌歌「待って!!すごく気が合うね!私も『プール』って曲大好きなの!今日、電話終わらないかも。スピッツファンの仲間ができるのめっちゃ嬉しいな。じゃあ早速、電話してみたいと思います。もしもし!」

かくざとう。「もしもし!」

萌歌「RN.「かくざとう。」ですか?」

かくざとう。「はい!」

萌歌「こんばんは〜」

かくざとう。「こんばんは〜」

萌歌「萌歌学の講師、上白石萌歌(adieu)です!スピッツが好きなの?」

かくざとう。「はい、好きです♡」

萌歌「友達になろう!アミーゴだよ!!めっちゃ嬉しい〜♪今は何歳?」

SCHOOL OF LOCK!


かくざとう。「17歳の高校3年生です。」

萌歌「私もそうだけど、生まれる前の曲を好きって結構珍しがられるでしょ?」

かくざとう。「はい、渋いって言われます。」

萌歌「でも、本当に最高だよね!音楽っていつ好きになっても正解だなっていつも思う。そもそも出会いはいつだったの?どんな時がきっかけ?」

かくざとう。「3歳か4歳くらいの時にカラオケで…別の方になってしまうんですけど、YUIさんってアーティストさんの『CHE.R.RY』っていう曲が有名なんですけど…。その隣に必ず『スピッツ チェリー』と書いてあって…!母に『この人もチェリーって曲歌ってるんだね』って言って、そこから好きになっていきました。」

萌歌「そっか!それまではスピッツ先生の名前は知ってたけど、曲はちゃんと聴いたことはなかった?」

かくざとう。「なかったですね。」

萌歌「そうだよね。だって『プール』って言う曲が入ってるアルバムも、私たちが生まれる10何年前じゃん。だから、もしかしたら生きる上で交わらなかったかもしれない曲だよね。そう思うと、すごいスペシャルに感じない?」

かくざとう。「格別だと思います!」

萌歌「分かる〜!!!!嬉しいな〜♡スピッツ先生の特にここが好きだなっていうポイントってある?」

かくざとう。「草野さんが大体作詞曲をされていると思うんですけど、いい意味でぐちゃぐちゃな比喩表現、歌詞がすごく好きで…!あとはメロディーも、三輪テツヤ先生と、��山龍男先生と田村明浩先生の演奏が、もう本当に素晴らしくて!!もう全てが好きで…」

萌歌「分かる!!わたし今日さ、ずっと頷いてるだけでいいかな?ずっと話してほしいのよ、スピッツの魅力を。そう、分かる!世間的なイメージだと、スピッツ先生ってすごく爽やかなイメージがあると思うのよ。でも、よく歌詞を読んだり意味を考えたりすると、「かくざとう。」も言ってたようにぐちゃぐちゃな感じがすごくするし、スピッツ先生って結構変態だよね!?」

かくざとう。「そうですね…結構!」

萌歌「攻めてると言うか表現が本当に面白いよね。」

かくざとう。「面白いです!」

萌歌「歌詞カードも結構読んだりする?」

かくざとう。「何十回も読みます!」

萌歌「丸とか付けたくならない?」

かくざとう。「歌詞カードは何も印を付けないで、ひたすら目で読んで読んで読んで…の繰り返しで歌詞カードを見てます。」

萌歌「綺麗に保ちたい派だ。私は書きたくなっちゃうんだよね。でも、それぐらいスピッツ先生ってどういう意味なんだろうなって思わせる表現が多いから、読み込みたくなる気持ちがめっちゃ分かる!」

SCHOOL OF LOCK!


かくざとう。「自分でよく歌詞を解釈したりするんですけど、解釈していくたびに色々な表現があって…。自分で探り探りでやっていくと、やっぱりスピッツの歌詞ってすごいと思う!」

萌歌「一生語れるよね。」

かくざとう。「語れます!」

萌歌「じゃあ、初めて聴いたスピッツの曲って『チェリー』?」

かくざとう。「『チェリー』です!」

萌歌「初めて聴いた時どう思った?」

かくざとう。「もうなんて説明したらいいんですかね…。本当に小さい時に聴いていたので、初めて聴いた時の感覚はもう薄らいでるんですけど、『これはやっぱりみんな好きになるメロディーだな〜』って思いながらずっと聴いてて…。」

萌歌「そう、分かる!幼い頃に聴くときは、やっぱりメロディーばっかり聴いちゃうと思うけど、こうやって大人になっていくにつれて、『こういう意味なのかな?』って考えたり自分の人生と重ねられるのもいいよね。」

かくざとう。「そうですね〜そうですね!萌歌先生がおっしゃる通りです!」

萌歌「私も実は『プール』って曲、めっちゃ好きなの!私ね、レコード盤を買って家に飾ってる!」

かくざとう。「え〜!すごいですね!『プール』を1番最初に聴いた時に、イントロのジャーンジャーン…♪のところで、うわぁ!と思って思わず息を大きく吸っちゃって、こんな綺麗な曲あるんだ…!って。そこに一目惚れした曲ですね。メロディラインがすごく綺麗なのと、さっきもお話したんですけど、やっぱり歌詞がいい意味でぐちゃぐちゃの比喩表現なので。」

萌歌「いいよね!私もこの曲、夏の象徴だなって思う。夏ってすごいノリノリの曲が多い中でも、この曲ってすごい落ち着いてるじゃん。」

かくざとう。「涼しさを感じる…!」

萌歌「分かる!!私たち、すごいめちゃくちゃオタクトークしてるけど、他の生徒たち大丈夫かな(笑)?」

かくざとう。「この機会にぜひスピッツをもっと聴いていただきたいなと思います!」

萌歌「本当にそうだよね。せっかくだし、ここで一緒に聴いて生徒のみんなにも聴いてもらって、スピッツ先生の良さを知ってもらおう!」

かくざとう。「はい、分かりました!」

萌歌「曲紹介を「かくざとう。」がやってもらっていいかな?」

かくざとう。「え!?いいんですか…!?」

萌歌「ぜひお願いします!人生初?」

かくざとう。「…はい!」

萌歌「お願いします。」

かくざとう。「それでは聴いてください。スピッツ先生で、『プール』」

(M. プール / スピッツ)




萌歌「「かくざとう。」、最高だね〜!」

かくざとう。「ですね〜!」

萌歌「私、今一緒に聴けてすごい嬉しかった♪」

かくざとう。「こちらこそ、ありがとうございます!」

萌歌「個人的にこの曲にすごい思い出がいっぱいあって…。多分、「かくざとう。」もそうだと思うし、曲ってみんなの思い出がそれぞれたくさん詰まってるのがいいよね。」

かくざとう。「そうですね、本当にその通りだと思います!」

萌歌「今日電話出来て本当に嬉しい〜♪」

かくざとう。「こちらこそ、ありがとうございます!」

萌歌「ぜひとも、これから“スピッツアミーゴ”として仲良くしてほしいし、もっとお互いにこれからスピッツ愛深めて、周りにも布教していこうね!」

かくざとう。「分かりました!ありがとうございました!」

萌歌「ありがとう〜また話そうね!じゃあね〜バイバ〜イ♡」

かくざとう。「ありがとうございました!バイバ〜イ♡」

萌歌「RN.「かくざとう。」の熱量がすごい!本当に素晴らしかったです。私、いつもスピッツの話をするとすごい、『えっ?』って目で引かれることがあるんだけど、初めて同じ温度で話せた気がした!とっても嬉しい♪

これこそが萌歌学の醍醐味だなって思いました。みんなが好きなことを話して、ワッて嬉しくなって…。だから、もっともっと生徒のみんなの好きなことをこの授業で教えてほしいです。

それでは私とはまた来月!この教室でお会いしましょう!萌歌学の講師、上白石萌歌(adieu)でした!アデュー♡」

SCHOOL OF LOCK!




今夜は、萌歌先生同様にスピッツ先生が大好だというRN「かくざとう。」と逆電!

萌歌先生も、RN「かくざとう。」も終始スピッツ先生への愛が止まらない様子で・・・2人とも、夏よりアツい温度で各々の“スピッツ愛”を語り合っていましたね!

お互いに好きだといっていたスピッツ先生の楽曲 『プール』。きっと初めて聴いた生徒も多いと思うけど、どうだったかな?実は職員も初めて聴きました。2人がおススメするだけあってすっごく素敵な曲だったのでリピートして何度も聴くこと確定!夏になったら聴きたい曲の定番になりそうです( ˘ω˘ )

ちなみに今回の萌歌学の教室で萌歌先生の写真撮影をしていたのはカメラマンのひぐちくん!なんとひぐちくんもスピッツ先生の大大大ファンなのでみんなと混ざって話したそうな様子でした。(笑)

さてさて、萌歌先生とはまた来月!


そして!!この「もえうた」の授業では引き続きみんなからの「もえうた」を募集しています!来月の「もえうた」 のテーマはadieu(萌歌)先生が来月9月14日にリリースする3rdミニアルバム 『adieu3』!!

この『adieu3』には楽曲が6曲収録されるので、生徒のみんなも楽曲をぜひ聞いてもらってお気に入りの1曲を見つけて萌歌先生に教えてください!来月はそのメッセージを元に「もえうた」 楽曲をオンエアしていきます!まだ発表されていない楽曲はもちろん、既に配信されている曲でもOKです!

次回の萌歌先生の登校は『adieu3』のリリース翌週になるので、生徒のみんなもCDを実際に買ったりサブスクでたくさん聞いて、ぜひ、楽曲を聴いた感想と共にリクエストをお願いします!書き込みは[adieu LOCKS!掲示板]か、萌歌先生宛の[メール]まで!萌歌先生のムック本『MEET MET MET』の感想、新曲『ひかりのはなし』、そして『夏の限り』のMVの感想も待ってま〜す♪

ということで萌歌先生とはまた来月!次回は9月19日から4日間登校です(^v^)!!



★おまけ★

私の撮りたかった女優展の写真を(職員撮影)ざっと公開!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年8月25日(木)PM 10:00 まで

adieu LOCKS! 放送後記

もっと見る

LOCKS!SCHOOL OF LOCK!の講師陣

  • ミセスLOCKS!

    Mrs. GREEN APPLE

  • Saucy LOCKS!

    Saucy Dog

  • 宮世琉弥

    宮世琉弥

  • 乃木坂 LOCKS!(賀喜遥香)

    乃木坂46(賀喜遥香)

  • 乃木坂 LOCKS!(井上和)

    乃木坂46(井上和)

  • NiziU LOCKS!

    NiziU

  • INI LOCKS!

    INI

  • 新しい学校のリーダーズLOCKS!

    新しい学校のリーダーズ

  • ビーバーLOCKS!

    SUPER BEAVER

ページトップへ戻る