『「放課後チャレンジ」を総括』

SOL!


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聴取期限 2020年11月11日(水)PM 10:00 まで



藤原「 SCHOOL OF LOCK! “公式”の講師。
Official髭男dismボーカルの藤原聡です」

松浦「 ドラムの松浦匡希です」

藤原「僕、個人的にはお久しぶりのヒゲダンLOCKS!なんですけれども」

松浦「そっか!」

藤原「そうなのよ〜。なんか親知らずを抜いて歯医者さんに行くことの大切さを説かせていただいたんですけれども、その後マウスピースをはめて歯並びを直している途中なんですよ!」

松浦「え〜!全然気になんなかったけど。」

藤原「実は食事中とかによく舌を噛むのと、ちょっと発音的なところで思うことがあって、ちょっとやってみているんだけれども。」

松浦「ストイックだね〜あなたは(笑)!」

藤原「いやいや(笑)何が困ったって、マウスピースをつけても滑舌悪いし、外しても良くないっていう、慣れる期間だから宙ぶらりんなんだけど…生徒のみんな、噛んだらごめん。今日俺、アドレス読みはできねえわ(笑)」

松浦「そこは任していただいて!(笑)」

藤原「それとちょっともう一個!こないだハロウィンあったでしょ?コロナということで仮装して街を歩いたりっていうのを控えていらっしゃったと思うんですけれどね。我々は普段ハロウィン何もしないじゃないですか?まあちょっとそういうの羨ましいんだけど(笑)」

松浦「確かに、羨ましいとは思う!(笑)」

藤原「そりゃ僕だって、アンダーソンパークの仮装とかしてみたいよ(笑)」

松浦「結構ニッチなやつ(笑)!」

藤原「ハロウィンなんだなーっていうことを最近まで自覚する間もなかったんだけど、 今年はその日オフで、突然ピンポンが鳴って、外側のオートロックの外扉と、部屋のインターホンと音が分かれているんだけど、外側のオートロックを突破してきてる何者かがいるということで(笑)モニターを見たら、ま〜かわいらしい小悪魔ちゃんみたいな格好をしている子が立っているのよ、出たら「トリックオアトリート」って言って」

松浦「え〜〜うちにはきてないんだけど!(笑)」

藤原「うちはなんかそういうのあるみたいで、外国人の方も結構住まれてるから、それもあってかわからないけど、日本語喋ってたけど、「トリックオアトリート」って言うから「ちょっと待っててね」って言って家中のお菓子をかき集めて、ちっちゃいちっちゃい手で「お菓子ちょーだい」ってやってるわけよ。だから「全部持って行きなさーい!」って言って全部あげちゃって。
で、その10分後ぐらいにまた鳴るわけよ。今度はどんな子が来るのかなーって思っていたら、今度は意外にも番組を聴いてくれている生徒のみんなみたいな年齢の子がちょっと恥ずかしがりながら「ハッピーハローウィン」って言ってて!」

松浦「へ〜いいね!」

藤原「うん!それでお菓子をたくさん持って行ったら、ちょっと大人のお姉さんに近づいている子だったから、「はいありがとうお菓子あげるよ」ってあげたら「いやそんなにいらねえ」みたいな感じになっちゃって(笑)」

松浦「(笑)」

藤原「子供にお菓子をあげることにはまってしまったおじさん(笑)」

松浦「いやそれ文字起こしすると危ないから!(笑)」

藤原「このヒゲダン LOCKS!たまに特定の文字だけ抜かれてYahoo!ニュースになってるから気が抜けないよね!」

松浦「そうなのよ〜」

藤原「まあ、だからね、人生で一番ハロウィンを満喫したかもしれない!」

松浦「ハッピーハロウィン!」

藤原「ハッピーハロウィン!」

松浦「待ってまーす〜」

藤原「そう、お待ちしておりま〜す」

藤原「やっぱり滑舌が安定しないわ〜。
さて、Official髭男dismが実行委員長を務める、
みんなでつくる”もうひとつの文化祭”、「超放課後祭」!
いよいよ、今週末11月8日にオンラインで開催します!」

松浦「始めてからだいぶ経つけど本当にあっという間だね」

藤原「改めて、この「超放課後祭」は、
「放課後をがんばる全ての生徒を応援したい!」
そんな思いでスタートさせた、『放課後チャレンジ』という
授業の集大成です!」

松浦「カルピスウォーターとタッグを組んで、
今年の4月から、いろんな生徒の声を聞かせてもらいました」

藤原「半年間、ヒゲダンが感じたこと考えたこと、各々たくさんあると思うんですけど、それは週末の「超放課後祭」本番で何かこう思いを語ったりちょっと話す時間があったらなと思うんですけれども、今夜は改めてその放課後チャレンジの集大成として、まとめの黒板を書こうと思って。ここに黒板があります!

たくさんの生徒とメッセージと電話とでコミュニケーションをとることができたのがバンドとしても新鮮だったし、特にこの半年間はみんな思い通りに何事も進んだとは言えなかった年だし、いろんなこと含めて僕らも考えさせられることもありましたし、自分たちが話したことがちょっとでもみんなのパワーになっていたら嬉しいなという思いで授業を…まあもしかしたら私語の方が多かったかななんて思ったりしますけど(笑)」

松浦「ですよね(笑)」

藤原「脱線も多い授業でしたが、改めて『放課後チャレンジ』というかたちでみんなとお時間を過ごさせていただいた総括をしたいと思います!じゃあ黒板書くのでちゃんまつ、お繋ぎをお願いします!」

(※黒板に文字を書く音)

松浦「僕は…最近 曲をね、実は僕も書き始めているんですけど、マジで難しい!マジでこれは大変な作業ですよ…」

藤原「でしょうね、ちゃんまつは初めての試みだもんね!」

松浦「頑張って僕もチャレンジしてるんで!」

藤原「ちゃんまつチャレンジ!
なんて言ったらいいのか難しいけど、ちゃんまつってギターもピアノもやらないでしょう?」

松浦「コード楽器はやらない。」

藤原「そうだよね、でもパソコン使ったりとかそういう作り方は、ピアノとか弾いて作曲している人にとってはできない作曲方法だから…新しい形としてね」

松浦「新たなヒゲダン になると思ってチャレンジしてますよ!
意外と音楽に興味あったり、作曲に興味あるけど、ギターはなぁ、ピアノはなぁ、って悩んでる人達にパソコンのソフトであったりとか、サンプラーみたいな、ああいうのは楽器屋とかに行って触ってみるだけでもして欲しいなと思う、あれは楽しいぞ!意外と曲出来たりするからね!」

藤原「楽器をもっと好きになったりね!さてそんなこんなでまとめました!

先生も生徒
生徒も先生
果てのないチャレンジ



SOL!


松浦「いいですね〜」

藤原「でもその通りだと思いますよ、先生だからってヒゲダンの4人がありがたいこと教えられたか、って言うと別にそんなこともないんだけど、もしかしたらこぼれた話の一部でなんか発想の転換になったりとか、向き合うパワーをシェアできていたらありがたいことだと思いつつも、やっぱり生徒のみんなの向き合う姿勢に我々公式の講師Official髭男dismもパワーをもらっていたり、「そうだよな、そういうことで悩んでいるんだな」って。で、その悩みに対して的確な答えを返してあげることはできなかったし。なぜならそんな簡単に出るような話じゃなかったし。わかったフリするのも変だし。

結局は先生も生徒も垣根無くみんな人生果てのないチャレンジということで日々ぶつかっていくことの繰り返しなのかなと思ってて。でも放課後チャレンジがなければ我々も知り得なかった生徒の悩みだったり今頑張ろうとしてることだったり考えてることだと言う事が出来たっていうのはすごくなんか嬉しかったです。同じ放課後の教室にいるみたいな。」

松浦「一緒に考えて一緒に経験を積めた感じがすごい良かったね」

藤原「終わってしまってしまうと思うと寂しいんだけど、ヒゲダンLOCKS!は続いておりますし、気軽にメッセージをぶつけて欲しいなと思うんですけれど、ひとまず、
『放課後チャレンジ』、『超放課後祭』の公式の講師としての位置、取り組みの総括として書きました!」

松浦「ありがとうございました!」

M. パラボラ / Official髭男dism

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藤原「Official髭男dismが実行委員長を務める、
みんなでつくる”もうひとつの文化祭”、「超放課後祭」!
いよいよ、今週末11月8日にオンラインで開催!
当日は、いろんな学校の生徒が届けてくれる、
10代みんなのパフォーマンスに加えて、
僕たちも、この超放課後祭のためのライブを届けさせてもらいます!」

松浦「イベントは夜8時スタート!
参加はもちろん無料です!
参加の方法は、「超放課後祭」のオフィシャルサイトからお願いします!」

松浦「先輩・後輩の公式は来週やります! 遅くなって本当、申し訳ございません!」

藤原「すいません!」

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