ON AIR REPORT

SOL教育委員会
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とーやま委員「もしもし!」

くろまめサンダース「もしもし!」

とーやま委員「SCHOOL OF LOCK! 教育委員会のとーやま委員です。本日も生放送。お名前を教えてもらっていいですか?」

くろまめサンダース「長野県のくろまめサンダースと申します」

とーやま委員「くろまめサンダースは、#SOL教育委員会で、よくツイートしてくれてるよね?」

くろまめサンダース「そうですね」

とーやま委員「だから俺は認識してた。でも、話すのは初めてだよね?」

くろまめサンダース「初めてです」

とーやま委員「いま、4月1日(金)のSCHOOL OF LOCK! 教育委員会、生放送が始まっているわけなんだけど…」

くろまめサンダース「あっ、そうなんですね…」

とーやま委員「もしかして収録だと思ってた?」

くろまめサンダース「はい(笑)」

とーやま委員「違います。これは今、北海道から沖縄まで、全国に流れています。今日の本番前に#SOL教育委員会で届いているみんなからのツイートを確認していたら、19時53分のくろまめサンダースからのものが目に留まったの。それを、ここで紹介してもいい?」

くろまめサンダース「大丈夫です」


とーやま委員「番組としても、俺としても、すごく嬉しい。今日が初出勤?初めて仕事に行った日ということで、“どういう気持ちで1日を過ごしたのか?”っていうのを聞きたくて、電話をしました」

くろまめサンダース「はい。今日は、緊張しました」

とーやま委員「何歳だっけ?」

くろまめサンダース「23歳です。今年で24歳になります」

とーやま委員「大学を卒業したばかり?」

くろまめサンダース「一浪して卒業しました」

とーやま委員「おめでとう」

くろまめサンダース「ありがとうございます」

とーやま委員「なんのお仕事か聞いてもいい?」

くろまめサンダース「1年契約なんですけど、今年から、中学校で働きます」

とーやま委員「中学校の先生ってこと?」

くろまめサンダース「そうです」

とーやま委員「なんの先生か聞いていい?」

くろまめサンダース「保健体育です」

とーやま委員「おぉ〜!先生になるのが夢だったの?」

くろまめサンダース「そうですね。中学生くらいからなんとなく考えていました。SCHOOL OF LOCK!とかを聴いていて、校長たちみたいに、10代を支えられたら嬉しいなと思っていました。希望は高校の先生なんですけど、今年はまず、中学校で働くことになりました」


とーやま委員「それが、今日から始まった?」

くろまめサンダース「そうです」

とーやま委員「緊張は、いつから始まった?」

くろまめサンダース「昨日の夜、寝る時からです」

とーやま委員「どういう緊張?」

くろまめサンダース「昨日の夜、まず、“自己紹介で何を言おうかな?”って(笑)」

とーやま委員「生徒の前での、自己紹介なの?」

くろまめサンダース「いえ。先生たちだけの前です」

とーやま委員「先輩方の前での自己紹介だ。“ちょっとユーモアを交えた方がいいかな?”みたいなことを考えたわけ?」

くろまめサンダース「考えました」

とーやま委員「うまく出来た?」

くろまめサンダース「少しユーモアを出してみようと、“自分は小学校から大学まで野球をやってきて、縦社会には慣れているので、みなさん、どんどん、命令してください!”って言ったみたんです。でも…シーン…としていました…(笑)」

とーやま委員「それ、ちゃんと、ユーモアになってる?(笑)」

くろまめサンダース「僕は、ユーモアだと思ったんです(笑)」

とーやま委員「“縦社会には慣れているけど、横からの攻撃には弱いです”とか、野球やってるって言ったから“デッドボールだけは、やめてください”とか、いろいろ言えたと思うんだけど(笑)」

くろまめサンダース「僕は、自分のでいけると思ったんです(笑)」

とーやま委員「野球で例えると、今回の自己紹介は、自分的には、どんな感じの成績?」

くろまめサンダース「“6・4・3のゲッツー”ですね!(笑)」

とーやま委員「初日でいきなり、ダブルプレーか?(笑) 幸先が悪すぎる…(笑)」

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くろまめサンダース「はい」

とーやま委員「で、今日という1日は、どうだったの?」

くろまめサンダース「僕は、学校で働くこと自体が初めてなわけです。周りの先生方は異動されてきたりで、経験者ばかりです。だから、僕だけわからないことが多すぎて…もう聞くことが多すぎて…いろいろ聞きすぎて、申し訳ないレベルでした」

とーやま委員「でも、他の先生方からは“どんどん聞いてくれ”って言われるでしょ?」

くろまめサンダース「はい」

とーやま委員「そこは、全然、甘えていいと思う。他の先生が教えてくれるのは、くろまめサンダースのためではあるけど、実は“君の先にいる生徒のため”なのよ」

くろまめサンダース「そうですね」

とーやま委員「だから、くろまめサンダースは、わからないことは申し訳ないと思わずに、ちゃんと聞いておかないといけないわけ。この先は、そんな風に、子供たちのことを考えてやっていってね」

くろまめサンダース「確かに」

とーやま委員「明日は、どんな感じ?」

くろまめサンダース「休みです」

とーやま委員「土日を休んで、また月曜日から?」

くろまめサンダース「そうです」

とーやま委員「そこで、生徒と出会う機会があるわけだ?」

くろまめサンダース「リベンジの舞台ですね(笑)」

とーやま委員「緊張の毎日だと思うけど、それと同じぐらいの楽しいことは絶対にあるから、焦らずに自分のペースで歩んだらいいよ」

くろまめサンダース「はい」


くろまめサンダース「ありがとうございます」

とーやま委員「先輩たちに、たくさん甘えて、吸収して、大きくなって、それを目の前の子たちにしっかりとえてあげてくれ!」

くろまめサンダース「わかりました」

とーやま委員「最後に言いたいことある?」

くろまめサンダース「自分も、“10代のカリスマ”になれるように頑張ってきます。これからも、金曜夜の楽しい1時間をよろしくお願いします

とーやま委員「言っておくけど、大変だからな。“10代のカリスマ”は、マジ、大変」

くろまめサンダース「覚悟しました!」

とーやま委員「俺は、7年かかった」

くろまめサンダース「じゃあ、僕は、14年ぐらいで(笑)」

とーやま委員「そんなにかからないよ(笑)くろまめサンダースなら、もっと早くいけるはず!」

くろまめサンダース「はい」

とーやま委員「じゃあ、これからも、そして今日の生放送もよろしくね!」

くろまめサンダース「よろしくお願いします!」


M 野球 / くるり


とーやま委員「これは、くるり先生の『野球』という曲です。最新アルバム『天才の愛』に収録されています。
くるりの岸田(繁)さんは野球が大好きで、広島カープの大ファンなんだよね。“選手の名前を詰め込めるだけ詰め込んだ”っていう楽曲なのね。年代とかも、もうごちゃまぜで。好きなものを詰め込めるだけ詰め込んだ曲。
俺がもしミュージシャンだったら、“音楽って、もっと肩苦しくしっかりと作らなきゃいけない”と、思うはず。でも、そうじゃなくてもいいってことを、岸田さんは具現化した。
さっき話をしたRN くろまめサンダースも、“先生とは?”とか、“保健体育で教えることとは?”とかに、どうしてもとらわれてしまうことになるでしょう。それは大事なことだと思う。
でも、そんな中にも、形はあるけれども、形にとらわれずに、好きなものをぶち込めるような、そんな授業とか、そんな接し方とか、そんな言葉を持っていってほしいなと、俺は、この曲を聴きながら思っている。
そして、日本ではプロ野球が開幕しました。俺は、地元、北海道の日本ハムファイターズを応援する。でもファイターズは…今日も負けたっぽい…つらい…

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SCHOOL OF LOCK!教育委員会春の公開説明会!!!



とーやま委員「さあ、本日は4月1日。SCHOOL OF LOCK! 教育委員会としても新年度の始まりです。
というわけで、ここで、改めて自己紹介をさせていただきます。もしかしたら今日、初めてこのラジオを聴いてくださっているという方もいらっしゃるかもしれません。
私は、“とーやま”と申します。かつては、夜10時に開校するラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!の校長を務めておりました。2010年4月から2020年の3月まで、10年間やっておりました。そして、SCHOOL OF LOCK!から離れたんですけれど、ちょうど1年前、去年の4月に、このSCHOOL OF LOCK! 教育委員会を担当することになりました。
“とーやま委員”としては1年が経ちました。この『SCHOOL OF LOCK! 教育委員会』とは、実際、何をやっている番組なのか?この1年間の実績を挙げてみます。例えば、“ミュージシャンの方を招いて、お金に関する貴重な議論”を、生放送で1時間を行ったり…、“櫻坂46のみなさんと、恋と多様性にまつわる意見交換”をしたり…それから“選挙に落選してしまった方にインタビューをして、政治や選挙の実態を伺う”といった企画もございました。“全国のラジオスターの懇親会”なんていうこともやりましたね。
先月は、『BRAHMAN』、そして『OAU』として活動されているTOSHI-LOW先生と東北を訪れました。現地の方々と交流してまいりました。聴いて下さっているみなさまのことは、リスナー委員と呼ばせてもらっております。このリスナー委員のみなさんに、ただただお金を配る、そんな企画も行ったりしています。これには、TOKYO FMの6階(編成・制作を担当するセクションのフロア)が、少しざわついたらしいです(笑)極力、控えるようにします(笑)
他には…ひたすら『TUBE』の魅力を伝える、そんな放送も行いました。『TUBE』は、前田亘輝さんの、あのバンドです。“Hey! Say! JUMP』の有岡君とラジオでサウナごっこ”なんてこともいたしました。これは、非常に楽しかった思い出です(笑)」

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とーやま委員「…などなど、この『SCHOOL OF LOCK! 教育委員会』は、どこに出しても恥ずかしくない内容で、毎週、お送りしています。
先ほどお話させてもらいましたけれども、TOSHI-LOW先生との東北旅、その様子がついに本日、SCHOOL OF LOCK!の公式YouTubeチャンネルにアップされました!SCHOOL OF LOCK!職員、MADディレクター・ダンガリー先生が編集をした1時間弱の映像となっております。
僕の車で、TOSHI-LOW先生には助手席に乗っていただき、時には運転していただいたりして、めちゃくちゃ面白かったです。旅の目的地は、福島県相馬市の居酒屋『たこ八』さん。集まってくださったみなさんに向けて、TOSHI-LOW先生が、弾き語りライブをしてくださいました。それを4曲ほど、動画で観ることできます。
ちなみに、出演アーティストは、もう一組おります。それは“札幌の民生”です。札幌の民生が歌っている奥で、ホステスのとし子ちゃんが、おもしろ合いの手を入れてくれている。この様子も動画で観ることができます。ぜひ、YouTubeでどうぞ」

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とーやま委員「さあ、ということで、今夜は2022年4月1日。新年度1回目の放送ですから、SCHOOL OF LOCK! 教育委員会に参加してくださるみなさまに向けて『春の公開説明会』を行いたいと思います。
ただ、一方的にこちらの話を聴くのは退屈だと思いますから、今夜はリスナー委員と電話をつないで、質疑応答という形で進めていきます。SCHOOL OF LOCK! 教育委員会についての質問、ご意見、なんでも結構ですから、聞かせてほしい。さらに今日、このラジオを初めて聴いてくださっているという方にも、どのような番組なのかが、ちゃんと解るように、全てを答えていきます。僕には、隠すことはございませんから。
メッセージがたくさん届いています」

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ずっと質問したかったんですが…SOL教育委員会に年齢制限はあるのでしょうか?
本家スクールオブロックは大体が10代の生徒さんが中心だと思うのですが
教育委員会は年齢設定ってどんな感じになっているのでしょうか?
私はもしかしたら最年長の方かもしれなくて💦怖くて年齢が書けません笑
とーやま委員こんな私でも参加して大丈夫でしょうか?
RN kiki&風が吹いたら
静岡県

とーやま委員「まずお答えすると、全然大丈夫です
本家のSCHOOL OF LOCK!は、10代に向けてやっているわけですが、僕が校長先生の時代にも、20代、30代、40代で聴いてくださっている方がおりました。ましてや、こちらは『教育委員会』ですから、年齢制限なんてないです。10代だって60代だって、気にしなくていいです。年齢も、性別も、国籍も、全く、考えたこともないです」


声のイメージの顔と実際の顔が違い過ぎます。

何故ですか?
RN くまわさん
神奈川県 15歳

とーやま委員「あの…これは…くまわさん次第でしょ?(笑)あ、でも、たまに言われることがあるかもしれないですね。
昔ね、SCHOOL OF LOCK!時代の話ですけど、とーやま校長とあしざわ教頭という2人で5年間ほど授業を行っていたんです。そのときに、“とーやま校長とあしざわ教頭の顔を逆だと思っていた”なんて言われたことがありましたね」


とーやま委員、こんばんは。
ブースに置いていたお金の行方はどうなりましたか?
RN のぼーる
茨城県 23歳

とーやま委員「これは…ひと月ほど前ですかね…。この番組の生放送をしているのはTOKYO FMの“S1スタジオ”です。僕の左手、斜め前に、時間が表示されるボードが置かれています。そしてその下に、黒い小さい箱があるんですよ。その上に、ある時、10円玉が置いてあったんですね。僕は、何か面白そうだから、そこに10円を加えて、20円にしてみたわけです。“来週、来るまでに、誰かが増やしてくれていたらいいな〜”とか思って。そうしたら、週末の番組の女性の方が足してくれて30円になったりしたのね。なのに、次に来た時、根こそぎ、なくなっていたんですよ。だから、“じゃあもう1回やってやろう”と思って、俺は10円を置いて帰ったのね。そして次の週に来たら、それが、またなくなっていた…。このスタジオで、どなたが放送をやっているのか?それを調べたら、朝番組『ONE MORNING』のユージさん、そして月〜木、午後3時からの2時間番組『THE TRAD』の稲垣吾郎店長が、ここに座っていらっしゃるらしい。どっちかの仕業だと、俺は思ってます。
だから、この“のぼーる”さんの質問に、俺は、こう答えます。
“ユージが、吾郎がやってます!”


M だったらDance!! / 新しい地図 join ミュージック


とーやま委員「10円玉のお話、うちうちの話で、申し訳ないんですけど、由々しき事態だと思うんですよね。
今、僕、財布から100円玉を取り出しました。これを、今日、また、ここに置きます。この100円玉の裏には、小さくちぎった紙に赤ペンで“やったな”って書いたものを貼っておきます。これが、来週、どうなっているか?もしかしたら、TOKYO FMの他の番組で、話が出るかもしれません。そんなのを聴いたら、『SCHOOL OF LOCK! 教育委員会』まで一報ください。
では、100円を置きます。
お聴きいただいた曲は、新しい地図 join ミュージックで、『だったらDance!!』でした」

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<♪終わらない歌 (by THE BLUE HEARTS)>

とーやま委員「現在、このSCHOOL OF LOCK! 教育委員会では、SCHOOL OF LOCK!の元生徒、卒業生を探しております。
題しまして、SCHOOL OF LOCK!卒業生訪問プロジェクト『終わらない歌を歌おう』
かつて10代だったあの生徒は、いまどこで何をしていて、何に悩んで、何に熱中しているのか?このあたりをぜひ、聞かせてほしいと思っております。“昔、聴いていましたけれども、最近このプロジェクトのことを知ってメールしてみました”なんていう卒業生からの連絡を待っております。
“昔、SCHOOL OF LOCK!を聴いていたんですけれども、あの生徒って、あの後、一体どうなったのかが気になります”とか、“家で聴いていて、めちゃくちゃ笑った”とか、“めちゃくちゃ共感した”とか、そういう思い出に残っていること、自分以外の誰かが気になっているというパターンでもいいんです。我々SCHOOL OF LOCK! 教育委員会が、その元生徒、卒業生を探したいと考えております。そういったみなさんと再会できることを楽しみにしております。
SCHOOL OF LOCK!卒業生訪問プロジェクト『終わらない歌を歌おう』の詳細は、SCHOOL OF LOCK! 教育委員会の公式サイト、もしくはツイッターからよろしくお願いします」

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とーやま委員「さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK! 教育委員会は、新年度を迎えた4/1ということで、『春の公開説明会』を行っています。みなさんからの質問に、いろいろとお答えしていこうと思っています。
もしもし!」

ルカ「ハロ〜!(笑)」

とーやま委員「はい〜!Everyone!Thank You!」

ルカ「とーやま委員と話せて嬉しい!ずっと話したかったの(笑)」

とーやま委員「俺もよ〜」

ルカ「SCHOOL OF LOCK!って10代の番組だと考えてて、年が上だと話せないと思ってたから。だから『教育委員会』が出来て嬉しかったの(笑)」

とーやま委員「俺も嬉しいよ〜」

ルカ「あっ、ラジオネームはルカです!」

とーやま委員「いつから聴いてくださってたんですか?」

ルカ「看護師をしていて、夜勤とかがあるので、毎回は聴けていないんですけど、一番、感動したのは、東日本大震災の前ぐらいのSCHOOL OF LOCK!です。“愛媛県のあいりちゃんを探そう”っていう企画があったのを覚えてます?」

とーやま委員「えっ?何を探そう?」

ルカ「あいりちゃん」

とーやま委員「生徒の?」

ルカ「愛媛県の分校かなんかにいて、どこかに転校した、あいりちゃんっていう…」

とーやま委員「そういう生徒を、生放送で探すっていう?」

ルカ「そういうのを、やったの」

とーやま委員「あれか?『flumpool LOCKS!』の中でかな?flumpool警備員というのがSCHOOL OF LOCK!にいて、そこでやってた企画かな?」

ルカ「そうかな?私もわからないんだけど…」

とーやま委員「でもSCHOOL OF LOCK!では、やった」

ルカ「その企画でね、あいりちゃんが、ちゃんと、見つかったの。そして、探していた子が、そのあいりちゃんと、電話で話すことができたの。それにすごい感動したんですよ!」
<⇒その時の『flumpool LOCKS!』の放送後記はコチラ!>

とーやま委員「いまでも覚えてくださってるのね」

ルカ「その番組を、もう1回、聴きたいの」

とーやま委員「そこで、僕たちの存在を知った?」

ルカ「そこから、いいなと思って、真面目に聴き始めた」

とーやま委員「僕とも話をしたいと思ってくださっていた、と」

ルカ「私、手紙を書いたこともあるの」

とーやま委員「あの『拝啓、とーやま校長へ』の企画?」

ルカ「はい」

とーやま委員「僕が、生徒から届いた手紙3640通、全てに返事を書いたやつ」

ルカ「そうそう」

とーやま委員「返事は届きました?今は、どこにあります?」

ルカ「どっかにある(笑)」

とーやま委員「“どっか”か〜(笑)」

ルカ「“手紙で返す”って言ってたのに、ハガキだった(笑)でも、ちゃんと来たから、嬉しかったです!」

とーやま委員「全てに返事を書くのに、1年半かかったんです。だから、お待たせしたかもしれない」

ルカ「うん」

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とーやま委員「今日のSCHOOL OF LOCK! 教育委員会は、“番組に対しての質問に、なんでもお答えする”という内容でやっています」

ルカ「番組に対しての要望があります。これは、あの時の手紙にも書いたんです。SCHOOL OF LOCK!の中で、とーやま校長が真摯に生徒と向き合うのを聴いていて、中学生や高校生がすごくうらやましかったんです。悩みって、大人になってもあるじゃないですか?」

とーやま委員「全然ある。僕にだってありますよ」

ルカ「大人になれば余裕が出来るかと思っていたけど、全然、苦しくなるじゃん」

とーやま委員「うん」

ルカ「だから、とーやま委員には『大人のSCHOOL OF LOCK!』をしてほしいの

とーやま委員「『教育委員会』ではなくてってこと?」

ルカ「もっと枠を大きくしてさ(笑)」

とーやま委員「“枠”って、時間を拡大しろってこと?」

ルカ「時間は拡大してほしいし、週に1回も、少ない(笑)」

とーやま委員「(笑)」

ルカ「もっと、逆電もバンバンやってほしいしさ」

とーやま委員「SCHOOL OF LOCK! 教育委員会を1年やってきたけど、僕は、ラジオで、 “自分のことはどうでもいい”って思ってるんですよ。ここは、僕の声を聴かせる場じゃない」

ルカ「うんうん」

とーやま委員「SCHOOL OF LOCK!を始めた頃は、わかってなかった。“自分が何かをしないと”と思ってた。でも、そうじゃなくて、“電波の向こうの方の話を聞く場なんだ”と気付いたの」

ルカ「そういうところが、伝わってきて、面白かったの」

とーやま委員「僕は、今もそういう気持ちでやっているんです。『教育委員会』でも、たくさんの人と話していくことが、僕がラジオをやる使命なんだと思っているんです」

ルカ「うん」

とーやま委員「そうしていると、あっという間に、1時間が過ぎちゃう…」

ルカ「ほんとに短い!そう思ってる元生徒は、いっぱいいると思う。大人になっても、と−やま委員を必要としている人は、たくさんいると思う」

とーやま委員「大人のみなさんと一緒に、“今後どうしていくのか?”とか、“生き方”とか、“人生”とかを、答えを探し出して…なんていうのは、僕は、まだ、やってきてないんです。10代相手にしかやってこなかった」

ルカ「だから、やって!やればいいじゃん!」

とーやま委員「“俺に、そんなことが出来るのかな?”って思ってたりはします。でもSCHOOL OF LOCK!を始めた最初の2年、3年は、こんな気持ちだったんですよ」

ルカ「でしょ?始める前は、誰だって、なんだってそうだよ。こわいし、不安だし」

とーやま委員「こんなことを言うのはおこがましいですけど、SCHOOL OF LOCK!を10年やったときに、“少なくとも、ここの校長先生なら、もう絶対、誰にも負けない”って思えたの。そんな自分になれたんですよ」

ルカ「面白かったもん」

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とーやま委員「いま、ガラスの向こうにTOKYO FMの大橋さんがいるんです。大橋さんがいま聞いてます」

ルカ「とーやま委員で『大人のSCHOOL OF LOCK!』をやってください〜!

とーやま委員「あと、編成の人にも言った方がいいかもしれない(笑)」

ルカ「編成?編成のみなさん!とーやま委員をよろしくお願いします!

とーやま委員「じゃあ、この勢いで社長にも言っておきましょう!」

ルカ「社長〜!とーやま委員の『大人のSCHOOL OF LOCK!』を作ってください〜!

とーやま委員「今のところを切り出して、社長室に置いておきます(笑)」

ルカ「絶対に、こういう声が届くようにしてほしい!」

とーやま委員「ちなみにルカさんは、今、悩みはあるんですか?」

ルカ「私?いっぱいあるよ」

とーやま委員「たとえば?」

ルカ「一番は、

とーやま委員「好きな人がいるってこと?」

ルカ「いるよ〜!10年くらい好きなの」

とーやま委員「10年好きで…それは、途中でお付き合いしたとか、そういうのではなくて?」

ルカ「してない」

とーやま委員「10年、一方的な気持ちで?」

ルカ「多分、両想い」

とーやま委員「一体、なにやってんの?(笑)」

ルカ「だから、とーやま委員に、どうにかしてほしいの!(笑)」

とーやま委員「俺には、どうにも出来ないでしょ?答えが決まってるんだから(笑)気持ちを伝えたことは、一度もないの?」

ルカ「私は新聞で伝えた」

とーやま委員「新聞?」

ルカ「彼は高校の同級生なのね。同窓会をした後に偶然会ったの。その時に“昔は看護師になりたいって言ってなかったでしょ?本当は何になりたかったの?”って聞かれたの。だから“新聞記者になりたかった”って答えたら、彼は“君なら新聞記者になれるよ”って返してくれた。彼とは同じ新聞を取っていたので、“読者の投稿欄とかならすぐに載るんじゃない?”なんて言われたから、“やってみようかな〜”って答えたの。彼は“毎日、新聞を読んで探すよ”って言ってくれた。そこから、私も彼もfacebookをやめて連絡が取れない状態にしてあるんです。だから、私は、新聞に投稿して、彼にメッセージを伝えているの」

とーやま委員「は〜!リアクションはないの?」

ルカ「ない〜!(笑)“ほんとに毎日、新聞、読んでる?私のこと、探してる?”って思ってる(笑)だから、このラジオで、彼を探してほしいの(笑)」

とーやま委員「会いたいの?」

ルカ「会いたいよ!会って話したい!」

とーやま委員「もしかしたら、今、この番組を聴いている可能性もある?」

ルカ「私は“SCHOOL OF LOCK!が好き”って話したことがある。だから、聴いているかもしれない」

とーやま委員「じゃあ、この電波で、伝えておく?」

ルカ「会いたい…

とーやま委員「もう言っちゃったの?(笑)」

ルカ「言った。リクエストしたい曲もあるの」

とーやま委員「タイトルを教えて」

ルカ「THE BLUE HEARTSの『ラブレター』

とーやま委員「あと、伝えたいことはある?」

ルカ「彼が元気で楽しく暮らしていることを、私はいつも祈ってます

とーやま委員「うん」

ルカ「会いたい!」

とーやま委員「OK!」

ルカ「ありがとう〜。今日は、話せて嬉しかった!ずっと話したかったから」

とーやま委員「こちらこそ。これからも、よろしくお願いしますね」

ルカ「『大人のSCHOOL OF LOCK!』の件を社長に伝えておいてね」

とーやま委員「その番組企画は、僕も考えたい。じゃあ、曲を一緒に聴こう!」

ルカ「はい!聴きま〜す!」

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M ラブレター / THE BLUE HEARTS


とーやま委員「ルカさんは、本当に思っていたことを、口にしてたね。そこに、すごく胸を動かされた。なんかいい時間だったな。
とか話してたら、終わりの時間です!あっという間の1時間。今年度もぜひよろしくお願いします!本日は終わり!」

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この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年4月8日(金)PM 11:00 まで




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