ON AIR REPORT

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とーやま委員「12月30日(金)、今日も、SCHOOL OF LOCK! 教育委員会は生放送ということで、もちろん、ミクチャでも生配信。ミクチャのアプリからの生配信でキュートな僕を見ること出来ますので、よかったら観ていただいて。
Twitterの方でも、#SOL教育委員会で、みんな、今日も呟きをありがとうございます。もう年末も年末ということで、まあ、みんなもいろいろ慌ただしい。どういった感じでこの教育委員会を聴いてくれてるのかな?っていうところですけども。
昨日、僕はですね…FM愛媛の、『カモ☆れでぃ★Night!』という、愛媛の10代に向けた番組ですね。その番組に、愛媛の中学生、高校生がCMを作るコンテストがあって(『カモ☆れでぃ★Night! 学校CMコンテスト』)、それの賞を決める審査委員長にでしゅね、私、とーやま委員がでしゅね、選ばれたでしゅ〜!うれちいでちゅ〜!愛媛のみなさん、そして『カモ☆れでぃ★Night!』のみなさん、ありがとうございました。めでたく愛媛県の新田高校がグランプリを獲ったということで。
でね、その新田高校の中村さんと伊藤君だったかな、高校3年生の2人が、なんとスタジオに来て。で、僕は電話での出演だったんですけれども、なんかちょっと嫌な予感がして、受験のアドバイスとか“(CM)良かったよ”とか一通り全部伝えて喋った後に、“ちなみに中村さんと伊藤君は僕のことを知ってますか?”って言ったら、2人同時に、“いや。存じ上げません”って普通に言われてですね。知らないおじさんに熱いエールを届けられてどう思ったんだろうな?っていうね…ちょっと僕は、非常に心苦しい昨日でしたけれども。でもまあ、『カモ☆れでぃ★Night!』のみなさん、ありがとうございました。来年こそはFM愛媛さんにもお邪魔したいなと思います。
僕はもう、12年ほど全国ネットで喋らせてもらっていて、各地のみなさんに本当にお世話になって、自分が校長先生を退任したタイミングで自分の車で全国を周ってご挨拶に行きたいなと思っていたんですけども、そのタイミングでコロナ禍に突入してしまい、なかなか行くこと出来なかったりとかしていて、それがいまだに心残りなので、来年こそはですね、行けるところにご挨拶に行きたいなと思ってますんで、是非、その時はお手柔らかに迎えていただきたいなと思います」

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とーやま委員「そして、SCHOOL OF LOCK!のぺえ教頭が、昨日の生放送教室をもって退任されました。
で、僕もですね、ぺえ教頭とは、SCHOOL OF LOCK!のイベントで初めて会って、ぺえ教頭のその面白さとか魅力とかを知って、好きになって。それで…まあ、昨日も僕、生放送教室の横の部屋で、最後の生徒に向けての言葉とかを聴いていたわけなんですけど。
なんかね…“『SCHOOL OF LOCK!』だったな”っていうことをすごく思ったんですね。“みんなにとっての『SCHOOL OF LOCK!』とはなんだ?”っていうことになるんですけど、でも僕は、まあ、僕の知ってる『SCHOOL OF LOCK!』でもあるし、新しい『SCHOOL OF LOCK!』でもあるし…とにかく、何かそういうことをすごく強く思いました。
教頭先生と喋る生徒も、やっぱり教頭先生に伝える時に涙を流していて。今週は、例えば、『景井LOCKS!』景井ひなちゃんが生放送教室に来て、教頭に対して何か伝える時には涙を流していたし、乃木坂46の賀喜遥香ちゃんがゲストに来られた時もやっぱり涙を流していて。それはきっと、ぺえ教頭の今までの“証”なんだなぁっていうことを、すごく思いました。
ぺえ教頭が教頭先生でいてくれて、生徒のみんなも本当に嬉しかったんだろうなと思うし、僕もね、校長、教頭を何人か見送ってますけども、ぺえ教頭の退任の時には、全国のみんなからFAXが、もう大量に届いていて。1番ダントツで量がすごかったなあっていうこともすごく感じられましたね。“良い『SCHOOL OF LOCK!』だったな”っていうことを、昨日、本当に思いました。
で、校長、教頭が退任するタイミングで、必ずWEBチームのみなさんが卒業アルバムを作ってくれて、例えば昨日だったら、授業が終わると、ぺえ教頭にお渡しするんですよ。今までの生放送教室の写真だったりとか、それから職員のみんなの言葉とかもね。で、その制作のために、1ヶ月ぐらい前に、WEBのさきもりちゃんから、“ぺえ教頭に卒業アルバムを贈りたいので、ぺえ教頭への言葉をお願いしていいですか?”と。俺もぺえ教頭にもお世話になったし、どういうことを伝えたいかな?と思って、いろいろ、思い出とかを巡ったり、俺がSCHOOL OF LOCK!を聴いていて“ここだな”とかいうところを考えたり書き直したりして、1時間。で、見直して、“よし。これ、サプライズで贈るってことだもんな”っつって、“よし、これでOK”って作った文章を、ぺえ教頭のLINEに、僕、送っちゃいましてですね。はい。で、1時間後ぐらいに、別の仕事の案件でLINEを開いた時に、“なんでぺえ教頭のLINEが1番上に来てるんだろうな?…うわーッ!!!”って、本当に外で声、出しちゃってですね。で、テンパって、“これ、なし。見なかったことにして”みたいなことを送っちゃって。そしたらぺえ教頭は、“とーやまさん、本当に嬉しいです。こんな風に思ってくれてるんですね”っていう返信をくれて。それは僕のミスを知ってなのか、それとも(ミスとは気づかずに)“この人は今言いたくなったから送って来たんだな”という風に受け取ったのか、その真意は、昨日は確かめられなかったんですよ。でもまあ、そんなこともちゃんと受け止めてくれたぺえ教頭、本当にお疲れ様でした、というのを改めて伝えさせてください。
素敵な教頭先生でした!!ぺえ教頭!



M 形ないもの / GLIM SPANKY


とーやま委員「昨日の生放送授業の中で、そしてそれまでの1年3ヶ月の中で、ぺえ教頭は、10代の生徒に向けてたくさんの愛を届けたわけですけれども、それを受けて、生徒のみんなは、今日も明日も来年も生活は続いて、生きていくわけですね。
ぺえ教頭。いつかね、ばったり会うんですよ。この生徒と、どこかで。
仕事先だったり、街中だったり、そこで、“あの時の言葉に本当に救われて、ぺえ教頭のおかげで今まで生きて来られております”という言葉や気持ちを、また受け取るんです。SCHOOL OF LOCK!を退任した先輩として、これはもう、確実にあることです。で、その時に、また実感も湧いてくる。退任はしましたけれども、そういった意味では、まだまだ教頭先生と生徒の間というのもは、ずっと…俺はもうほぼ半永久的に続いていくものだと思うので、もしもどこかでばったり生徒と会ったら、お酒を飲むなりお菓子食べるなり何なりしてほしいなと。そんな生活、未来が続けばいいなと思っております。
ぺえ教頭へ向けて。本日の1曲目、GLIM SPANKY『形ないもの』!

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“カウントダウンリスナー”公開オーディション!



とーやま委員「さあ、改めまして、2022年も残すところ、今日を入れて、あともう2日。24時間ちょいで2023年がやってくるということで、明日、いよいよ大晦日がやってくるわけなんだけれども、お聴きのみなさん、ラジオ局の年越し特番は、我がSCHOOL OF LOCK! 教育委員会が担当することとなりました。
『JFN年末年始特別番組 終わらない歌を歌おう2022-2023 by SCHOOL OF LOCK! 教育委員会』!!!そして、これも今週発表になりましたけれども、僕だけではございません。なんと当日、芦沢ムネトさんという方に来ていただいて、僕と芦沢ムネトさんの2人で届けるということになりました。芦沢ムネトさん、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんけど、まあ、僕としては、非常に尊敬する方です。2014年10月から2019年の9月まで、5年間、SCHOOL OF LOCK!の3代目教頭先生を担当されておりました。“煎餅”という漢字を、“ざいぜん”と読む。指摘をしても、言い訳をする。若い女性に上からものを言う。後輩と飲みに行っても2000円しか払わない。SNSでオフィシャルグッズの告知ばかりをする。本当に尊敬している方です。もう、きりがありません。尊敬するところがたくさんあってですね…はい。“静岡の毒蝮三太夫”とも呼ばれております。そんな芦沢ムネトさんに来ていただいて、明日は、今までのSCHOOL OF LOCK!のリスナー、生徒が、たくさん登場いたします。かつて10代だった生徒が、今、どこで何をしているのか?直接、生放送の中で話を聞いていこうと思っております。
さらに、明日の年末特番には、当然、年越しの瞬間というのがあるわけですね。2022年から2023年になる瞬間、番組の中でどうやって年を越すのか?これね、非常に重要なわけですよ。で、“どうしたもんかな?”と、職員一同でいろいろ話し合いをした結果、僕たちは、この年越しの瞬間を、リスナーのみなさんに委ねることにいたしました。そこで、今夜はこちらお届けしたいと思います!
『カウントダウンリスナー公開オーディション』!!!

とーやま委員「ということで、この2022年が終り、2023年が始まる瞬間、僕達と一緒にカウントダウンをしていただける方を今日は募集したいと思います。その方には、カウントダウンももちろんしていただきますし、全国で放送されているラジオから流れる最初の一言、第一声。これもお願いいたします。何でもいいですよ。例えば、“今年ずっと好きな人がいたけども、告白できませんでした。だから、このカウントダウンの瞬間に告白したいです”とかってことでもいいですし、“2023年はこういったことをやってきたい”という宣言とかでも、なんでもいいです。最初の一言をお任せしたい。さらに、2023年の1曲目の選曲もお任せしたいと思っております。これは責任重大です。これ、ハイプレッシャーをかけます。TOKYO FMの2023年を占っていると言っても過言ではないわけです。
ですので、今夜は、そんなカウントダウンリスナーの公開オーディション行っていこうと思っております。
で、メッセージがたくさん届いておりまして、厳正なるオーディション…まあ、“募集しといてふるいにかけるのかい?”“落とすのかい?”っていうのは自分でも思っています(笑)はい。とんだ暴君だなって思ってますけれども(笑)でも、やっぱりしょうがないですよ。これ。全国38局ネットの第一声なんですから。だから、あの…“すみません”って時は“すみません”って言います。僕は。ダメな時は、もしかしたらちょっと言葉尻が強くなるかもしれませんが(笑)
最初の方、どちら様ですか?どうぞ〜!」

KOFU「もしもし。徳島県、21歳、RN KOFUです」

とーやま委員「教育委員会は、いつぐらいから聴いてくれてる?」

KOFU「先月ぐらいから聴いてます」

とーやま委員「先月から聴き始めたきっかけは何だったんですか?」

KOFU「“オワメシ”の時にも、電話させていただいて。で、そこから聴いてます」

とーやま委員「そうかそうか。ありがとう。そっから、毎週、聴いてくれてんの?」

KOFU「聴いてます」

とーやま委員「どうだった?先週は」

KOFU「先週は、平手友梨奈ちゃん卒業のやつを、ちゃんと聴いて…」

とーやま委員「落とし穴、落ちなかったね(笑)」

KOFU「はい(笑)」

とーやま委員「ほぼ9割方、みんな、落ちるんだよ。この、落とし穴」

KOFU「(笑)」

とーやま委員「“毎週聴いてる”っつってんのに、先週のこと言ったら、みんな、泡吹いて倒れちゃうんだよ。みんなね。
で、KOFUは、今回、カウントダウンリスナーへの応募をしてくれたってことね?」

KOFU「はい。そうです」

とーやま委員「ありがとう。まず、なんで応募をしてくれようと思ったわけ?」

KOFU「新年を、初酒を飲んで、いい年を迎えたいからです」

とーやま委員「初酒?」

KOFU「というのも、私は21歳になるんですけど、成人を迎えてから、いまだにお酒を飲んだことがなくて」

とーやま委員「え〜」

KOFU「そうなんです」

とーやま委員「友達同士とかでもなかった?」

KOFU「ないし、今実家で暮らしてるんですけど、父がとってもお酒が弱くて。だから家にお酒がないというか、飲む機会が一切なくて。で、コロナによって、いまだに、居酒屋とかで飲む機会がなくて。でも、これから年が明けるじゃないですか。そしたら、親戚とか友達とかとも飲む機会があるんで、その前に1回試しに飲んどかなきゃなと思って、この機会に応募させていただきました」

とーやま委員「他の方にもオーディションで話を聞くわけなんだけど、KOFUの後ろにもたくさんの人が並んでくれてるんだけど、これはもう、今の時点で、ごめんなさい、決まった可能性があるかもしんないです。なぜなら、KOFUちゃん、明日の夕方も夕方で、TOKYO FMの…」

KOFU「あ!」

とーやま委員「知ってる?“キリン一番搾り presents "で、俺、4時から5時の間でも全国38局ネットで特番をやるのよ。『みんなと乾杯』っていうね。乾杯した時のお話とかをいろいろ伺うという1時間のやつをやっていて。ほいで、夜は特番で、KOFUが“乾杯!”って言ってさ、“キリンの一番搾り”を飲むわけよ。これ、決まりましたかもしれません。ちょっとこれ、見えたな。
ちなみに、明日は何してんの?カウントダウンの、11時59分のタイミングは」

KOFU「毎年、ぼんやりして迎えてますね」

とーやま委員「お家にいる予定?」

KOFU「はい。お家にいます」

とーやま委員「もしも決まった場合さ、実際、第一声をKOFUに任すことになるんだけど、どうする?何を言いたいとかある?これ伝えたいなとか」

KOFU 「シンプルに“明けましておめでとうございます!乾杯!”って」

とーやま委員「いいねいいね(笑)10代のみんなは、もちろんソフトドリンクとかにして」

KOFU「そうです。みんなと一緒に共有して新年を迎えたいなって思ってます」

とーやま委員「ちょっと1回、練習してみる?」

KOFU「はい」

とーやま委員「言ってもさ、やっぱ1発で決めないといけないから。これ、プレッシャーかけるわけじゃないけど、やっぱ甘噛みとかも許されないんですよ。これ」

KOFU「はい(笑)」

とーやま委員「カウントダウンの第1声で甘噛むと、TOKYO FM、JFN系列38局ネットがズズズってなっちゃう可能性を秘めてるんで。プレッシャーをかけるわけじゃないんだが。ちょっとさ、1回、やってみる?」

KOFU「はい」

とーやま委員「じゃあ、俺がカウントダウンしてくから。“0”になったら、KOFUの第一声よ。準備大丈夫?」

KOFU「大丈夫です」

とーやま委員「声量とかも、明日のやつで来てほしいわ。そこもちょっと見させてもらいたいから。行きますよ」

<テストスタート!>

とーやま委員「ということでね、芦沢ムネトさん、もう、そろそろ時間ですよ。あ、残り10秒!?はい!9!8!7!6!来るぞ!5!4!3!2!1!」

KOFU「明けましておめでとうございます!かんぱ〜い!

<テスト終了!>

とーやま委員「何回も収録したベストテイクが出てんじゃん。これ。見えたわ〜決まったわ〜いいね!」

KOFU「はい(笑)」

とーやま委員「でさ、新年1発目の1曲目もお願いしたいんだけど、何をかけたい?」

KOFU「1曲目は東京事変さんの『緑酒』をお願いしたいです」

とーやま委員「これはなぜ?」

KOFU「これは、お酒を飲むのにぴったりだなと思ったのと、あとはなんか、日本らしさ、華やかさ、そういうのがいいな〜と思って(笑)」

とーやま委員「いいね!OK!分かりました。ありがとうございます。ではですね、これから選考をさせていただきまして、結果は、当選された方のみ、明日の放送までにご連絡させていただくというですね…」

KOFU「はい。分かりました(笑)」

とーやま委員「そうじゃない方は、全員、モヤモヤしながら待つということになります。だから、予定とかあるかもしれないですけども、ずっと緊張しながら待たせるという仕打ちなんですけれども、ちょっとご了承いただきたいですね」

KOFU「はい」

とーやま委員「ということで、じゃあ、明日、お会い出来ることを楽しみにしとくんで」

KOFU「はい」

とーやま委員「じゃあ、今年も、ちょっと早いけど、1年ありがとう」

KOFU「こちらこそありがとうございました」

とーやま委員「よいお年を」

KOFU「よいお年を。したっけね〜!」

とーやま委員「“したっけね〜”。出た!北海道で、バイバイのあいさつ、もしくは、接続詞!」

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M カンパイ・ソング / 嵐


とーやま委員「さあ、続いての方、並んでいらっしゃいます。続いてのオーディションの方、どなたですか?どうぞ〜!」

徳川家無し「埼玉県、22歳、RN 徳川家無しです」

とーやま委員「“徳川家無し”さんね?」

徳川家無し「はい」

とーやま委員「カウントダウンリスナーに応募してくれたわけですけれども、なぜ、応募してくれました?」

徳川家無し「大学最後の年っていうのもありまして…」

とーやま委員「4年生?」

徳川家無し「4年生です。コロナ禍で、なかなか友達と遊びに行ったりとか、食事したり飲み会したりっていうのが出来なかった大学生活だったので、やっぱり最後は、なんかこう、思い出を作りたいなって思って、応募させていただきました」

とーやま委員「いいね。この気持ちが、自分の行動とかを前へ前へ進めていくものであるから、まず、この時点で、徳川家無しは素晴らしい。そして、カウントダウンのタイミングでの第一声を徳川家無しにお願いしたいんだけど、それももちろん、ちゃんとあるよね?」

徳川家無し「あります」

とーやま委員「じゃあ、ちょっとやってみましょうか?練習です。いいですか?今、家?」

徳川家無し「はい。そうです」

とーやま委員「声量とかどう?いける?大丈夫?」

徳川家無し「大丈夫です」

とーやま委員「本当に、“2023になった”っていうテンションで言ってください」

徳川家無し「わかりました」

とーやま委員「それ、見させてもらいますんで。じゃあ、一緒にカウントダウンもしましょうか?“5”ぐらいから行くんで。気持ち、作ってもらって。出来た?どう?」

徳川家無し「はい。大丈夫です」

とーやま委員「行ける!?」

徳川家無し「はい!」

<テストスタート!>

とーやま委員「芦沢ムネト氏、ねえ…まさか、そんなもう上裸になって、こんなもう、やってるわけ…あっ!もう時間だ!徳川家無し!もうあと残り…“8”、“7”、“6”、“5”、“4”、“3”、“2”、“1”、“0”〜!」

徳川家無し「明けましておめでとう〜!今年こそ、彼女を作るぞ〜!!!

<テスト終了!>

とーやま委員「なるほど。“彼女を作りたい”と」

徳川家無し「そうですね。はい」

とーやま委員「いつぐらいからいない?」

徳川家無し「去年、ちょうど1年ぐらい前からいないんですけど」

とーやま委員「でも、結構最近までいたんだ?」

徳川家無し「実は、彼女が友達と浮気して、それで別れたっていうのがあって…」

とーやま委員「なんでわかっちゃったの?それ」

徳川家無し「彼女から“好きな人がいる”っていう風に言われて、それで、“あ、そういうことね…”っていう風になったので…」

とーやま委員「で、1年ずっとちょっとモヤモヤしながらも、新しい生活を行きたいという気持ちも込めて、彼女を作りたい、と」

徳川家無し「そうですね。同い年のリスナーだったり友達とかも、彼女が出来たり結婚してるっていうことが結構あったりして、両親からも、“そろそろ考えた方がいい”っていう会話もあったり(笑)」

とーやま委員「22歳で?(笑) 43の俺が、もう急に頭蓋骨が軋むような音してるんだけど…。ちなみに、曲は?第1曲目」

徳川家無し「乃木坂46で『全部 夢のまま』っていう楽曲」

とーやま委員「乃木坂、好き?」

徳川家無し「はい。そうですね」

とーやま委員「OK。じゃあ、乃木坂46の『全部 夢のまま』が1曲目にかかるように祈っているし、ちょっと選考をさせていただきますんで」

徳川家無し「よろしくお願いします」

とーやま委員「結果の方は、当選された方にだけ、明日の放送までに連絡が行きますんで」

徳川家無し「はい。わかりました」

とーやま委員「だから、ずっとふわついたまました過ごすことになるかもしれないけど、ご了承いただきたい」

徳川家無し「わかりました」

とーやま委員「じゃあ、ひとまず、今年も1年、ありがとう」

徳川家無し「ありがとうございました」

とーやま委員「よいお年を!」

徳川家無し「よいお年を。ありがとうございました」

SOL教育委員会

とーやま委員「乃木オタのみんなが、すごく喜んでいる。
さあ、今日はですね、『カウントダウンリスナー公開オーディション』!明日の夜11時から放送する年末特番で年越しの瞬間、我々と一緒にカウントダウンをしていただける方の公開オーディション行っているということで、今のところ2人。さあ、3人目の方、行ってみましょうか?もしもし」

徒然なるままならず「はい!!!」

とーやま委員「お〜元気!これはいいですよ!もう、入りの声量が、非常に2023年っぽいね!(笑)よく言われるでしょ?“2023年っぽいね”って」

徒然なるままならず「言われますね」

一同笑い

とーやま委員「言われるよね(笑)やっぱね。轟いてたよ(笑)ラジオネームは?」

徒然なるままならず「富山県、18歳、RN 徒然なるままならず

とーやま委員「今、何年?大1とか?」

徒然なるままならず「高校3年生ですね」

とーやま委員「受験生か?」

徒然なるままならず「今受験生です」

とーやま委員「大変な時期だ」

徒然なるままならず「はい」

とーやま委員「この、カウントダウンリスナーへの応募、ありがとう。なぜ、応募してくれた?」

徒然なるままならず「とーやま委員には申し訳ないんですけど、ちょっと前に彼女と別れまして」

とーやま委員「申し訳なくないよ。全然。なんなら、こっち側が来てくれたから、よくやった…“よくやった”っていうのもおかしいけど(笑)」

徒然なるままならず「とーやま委員に禁句じゃないかな?っていう意識があって、ちょっと憚られる…(笑)」

一同笑い

とーやま委員「え〜と…6ポイント、マイナスです。今んとこ。はい。すみませんね。それで何?彼女と別れちゃった?」

徒然なるままならず「別れちゃって。で、まあ、それをちょっと、今年に置いていきたいという思いがありまして」

とーやま委員「なるほど。で、新たな気持ちで2023年に突入したい、と」

徒然なるままならず「はい」

とーやま委員「全国38局ネットの第一声は、徒然なるままならずに、当然お任せするんだけど、その第一声も、もう決まっているわけよね?」

徒然なるままならず「もう、ほとんど」

とーやま委員「“ほとんど”ってことは、確定ではないってことですか?」

徒然なるままならず「その時のパッションで行こうかな?」

とーやま委員「いいです(笑)これ、大事なのよ。もちろん、用意するのは大事だけども。“これを言おう”ってガチガチになるんじゃなくて、その時の、心から出てきたものをぶつける、と」

徒然なるままならず「はい」

とーやま委員「これ、いいですね。じゃあちょっと、やってみましょうか?カウントダウンからいきますんで。イメージしてよ」

徒然なるままならず「はい」

とーやま委員「2023年になるからね」

徒然なるままならず「了解です」

とーやま委員「あと、10秒後ぐらいで。いける?」

徒然なるままならず「はい」

<テストスタート!>

とーやま委員「2023来るぞ!芦沢ムネトさん、もう、なんすか?眼鏡も燃やしちゃってるじゃないですか?お焚き上げってことで、眼鏡を今、燃やしてる中…徒然なるままならず、“9”、“8”、“7”、“6”、“5”、“4”、“3”、“2”、“1”、“0”!」

徒然なるままならず「大学で彼女つくるぞ!!!

<テスト終了!>

とーやま委員「欲しいね。彼女はね」

徒然なるままならず「欲しいです」

とーやま委員「自分的には、今、どうだった?宣言のテンション感とか、そういったのは」

徒然なるままならず「まだまだ足りないです。もっと、パッション燃やしてかないと」

とーやま委員「あれ?ごめん。なんか、時間ミスってたみたいで、1分前倒しでやっちゃったみたいだわ。もう1回、来るわ。これ。もう1回」

徒然なるままならず「おっ!」

<テスト(TAKE2)スタート!>

とーやま委員「芦沢ムネトさん、ちょっともう、こんなモヒカンにしちゃってどうするんですか?これ、ほんとに。あ〜、徒然なるままならず、来るぞ、来るぞ、“10”、“9”、“8”、“7”、“6”、“5”、“4”、“3”、“2”、“1”、“0”!」

徒然なるままならず「大学で出会い見つけるぞ〜!!!

とーやま委員「あれ?さっきより、ちょっと下がってる気がするんだけど?“彼女作るぞ!”から、“出会いに見つけるぞ”に、なんか気持ちが消極的になってるっていうのは、作戦なんですか?これ」

徒然なるままならず「ちょっと、今のうちに蓄えとかないと、明日、出せないかもしれない」

とーやま委員「ちょっと…そうか…これ、“出し惜しみした”という捉え方も出来ますんで。ちょっと、ここら辺、審査に影響する可能性ありますが…」

徒然なるままならず「いやいやいやいや…」

とーやま委員「まあでも、今日の、現時点での全力は出していただけたということで、どうも、お疲れ様でございました。ありがとうございました」

徒然なるままならず「はい」

とーやま委員「ちなみに、明日の1曲目は何を選ばれてる?」

徒然なるままならず「=LOVEさんの『あの子コンプレックス』って曲です」

とーやま委員「なぜ、この選曲?」

徒然なるままならず「タイトルからもわかる通り、ちょっとやっぱり、抱えているものがあるので、置いていきたいという…」

とーやま委員「ハハハ(笑)OK!わかりました。ではですね、結果の方は、当選された場合にのみ、連絡させていただきますんで」

徒然なるままならず「はい」

とーやま委員「ちなみに、明日は何して過ごす予定?」

徒然なるままならず「多分、勉強してます」

とーやま委員「そうだよな。受験生だからね。まず、受験、応援してる」

徒然なるままならず「ありがとうございます」

とーやま委員「本気で応援してる。そして、明日、またもう1度、出会えることを願っている」

徒然なるままならず「はい」

とーやま委員「とりあえず今年も1年、ありがとう」

徒然なるままならず「ありがとうございます」

とーやま委員「よいお年を。とりあえず」

徒然なるままならず「よいお年を」

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M アイウエ feat. 美波, SAKURAmoti / MAISONdes


とーやま委員「今のところ、みなさん、いいですね。3人、オーディションが進んでますけども、続いて、4人目の方もお越しいただいているということで、どなたですか?もしもし」

サムライマック「広島県、18歳、RN サムライマックです」

とーやま委員「美味しいよね。『サムライマック』ね」

サムライマック「本当、好きです」

とーやま委員「18歳。高校3年生かい?」

とーやま委員「そしたら受験か?」

サムライマック「はい」

とーやま委員「大変な時期に。毎日、お疲れ様」

サムライマック「ありがとうございます」

とーやま委員「カウントダウンリスナーへ、なぜ応募してくれたの?」

サムライマック「僕、中1の時から、“とーやま元校長”と“あしざわ元教頭”のラジオを毎日聴いていて、この度、お2人が復活するっていうことで、大好きな2人と一緒に年越し出来たら本当に僕にとってはかけがえのない思い出になるので、応募しました」

とーやま委員「嬉しいね。これは、サムライマックにやって欲しい気持ちが、俄然、強くある」

サムライマック「僕でお願いします」

一同笑い

とーやま委員「直接ストレート。160キロ勝負。いいね(笑)もちろん、第一声、何を言うかも決めているね?」

サムライマック「はい」

とーやま委員「OK!じゃあ、ちょっと、1回やってみましょうか?オーディションですから」

サムライマック「はい」

とーやま委員「声量とか気持ちも、本当にもう、2023年になったという…“なった”だからね。“つもり”とかじゃないからね。それで1回、ここでやって欲しい。じゃあ行きましょうか?」

<テストスタート!>

とーやま委員「あ〜、芦沢さん、あの、全裸はダメです。あの、ミクチャ入ってますんで…本当に。あの、はい、出禁以上の…あ〜あれ!サムライマック、2023年まで残り、はい、“8”、“7”、“6”、“5”、“4”、“3”、“2”、“1”、“0”!」

サムライマック「…???ブラボーな1年にしましょう!!!

<テスト終了!>

とーやま委員「ちょっとこれ、やっぱりオーディションですから、運、不運っていうのがあるんですけど」

サムライマック「いや、あの、ちょっと…」

とーやま委員「“ブラボー”って仰いましたよね?」

サムライマック「はい」

とーやま委員「その直前がね、音量が100MAXだとしたら、“4”しか聞こえなかったんすね」

サムライマック「あ…すみません…」

とーやま委員「“なんか言ってるな?”からの、“ブラボー”が来たんで…ちょっとね…すみません、宣言に、なかなかこう、意識がいけなかったっていう…(笑)」

サムライマック「いや〜まじ…すみません…」

とーやま委員「ちなみに、なんて言ってくれました?」

サムライマック「“みんなにとってブラボーな年にしましょう!”って言いました」

とーやま委員「“ブラボー”は、やっぱ、日本代表サッカー長友選手?」

サムライマック「そうです。ちゃんと今年のトレンドを取り入れつつ、という考えで」

とーやま委員「そういう意識もちゃんとあると」

サムライマック「そうですね」

とーやま委員「サッカー観てた?ワールドカップは」

サムライマック「受験生なんですけど、ちゃんと4時にアラームセットして起きて」

とーやま委員「サッカーは好きなの?」

サムライマック「めちゃくちゃ。小学校1年生からやってて、とっても大好きです」

とーやま委員「で、“ブラボーの年になりますように”という宣言ってことね」

サムライマック「そうですね。はい」

とーやま委員「でも、いいよね。つい今月の話だからね。”ブラボー“もね」

サムライマック「そうですね」

とーやま委員「OK!選曲はどうする?1曲目は」

サムライマック「あのですね、King Gnuの『飛行艇』っていう曲にしたくて」

とーやま委員「あの、どっしりと、ゆったりした曲だ。なぜ?」

サムライマック「歌詞の始まりがですね、“どんな夢を見に行こうか”って歌詞から始まるんですけど、この難しい世の中ですけど、来年こそは、みんなそれぞれが自分の夢に向かって…サビにもあるんですけど、“時代に飛び乗って”、1年間過ごせたらいいなっていう。しかも、すごく上がる曲ですし」

とーやま委員「そうだな。かっこいいもんね」

サムライマック「はい」

とーやま委員「OK。分かりました。その曲が流れてるのも、イメージ出来た。だけども、1個は、懸念としては…」

サムライマック「あ…」

とーやま委員「ん?どうした?」

サムライマック「ちょ…いや…すみません…」

とーやま委員「俺が今から懸念点を言うことに対して、“マイナスなこと言わないでくれ”ってことか?」

サムライマック「いえ。何も。受け止めます。ちゃんと」

一同笑い

とーやま委員「ただね、サムライマックは、非常に面白いやつだってことだけは、もう、100わかったんで」

サムライマック「うれしいです」

とーやま委員「はい。結果の方はですね、当選した場合にのみ、連絡が行きますんで」

サムライマック「はい。わかりました」

とーやま委員「明日は勉強かい?また」

サムライマック「9時からで18時まで、ちょっと塾がありまして」

とーやま委員「そうか。応援してる」

サムライマック「ありがとうございます」

とーやま委員「そして、また、会えることを祈ってる」

サムライマック「僕も祈ってます」

とーやま委員「サムライマック、ひとまず、今年1年、ありがとう」

サムライマック「ありがとうございます」

とーやま委員「ちょっと早いけども…」

サムライマック「したっけね〜!」

とーやま委員「あ、“したっけね〜”、出た!北海道で、バイバイのあいさつ、もしくは接続詞だ!」

SOL教育委員会


M Stardom / King Gnu


とーやま委員「ここでね、今日は4人だと思ったけど、なんとね、5人目ですね。多分これ、“俺を出せ”ってことなのかな?僕のスマホの方に、着信がさっきから2件、3件あってですね。ちょっとこの方に電話してみたいと思いますんで…明日のカウントダウンリスナー…スピーカーにして…聞こえますかね?あっ、もしもし」

???「ブラボーな1年にしましょう

とーやま委員「違います。その“ブラボーな1年にしましょう”は、今の、前のリスナーの方の宣言なので。あれ?明日のカウントダウンのオーディションに出てくださる方ってことでよろしいですね?」

???「はい。よろしくお願いいたします」

とーやま委員「お名前を聞かせていただいてよろしいですか?」

吉村「東京都、42歳、吉村崇です」

とーやま委員「“吉村崇”さんですね?」

吉村「はい」

とーやま委員「42歳。教育委員会、いつも聴いてくれてるんですか?」

吉村「あの…車の中で…移動しながら聴いてます」

とーやま委員「先週も、お電話をいただいたりとかで、ありがとうございます」

吉村「はい」

とーやま委員「えっと…カウントダウンになった瞬間の一言っていうのは、もう用意はされてますか?」

吉村「いや。全くしてなかったんですけど、頑張ってみます」

とーやま委員「頑張って…本当ですか?(笑)」

吉村「何をやるんですか?」

とーやま委員「いや、ですから、明日、特番やるんですよ。私。で、2023年になった瞬間の第一声を、もしも吉村さんに決まったら、吉村さんにお任せしたいと」

吉村「なるほど。明日。はい」

とーやま委員「ですので、例えば、今までのみなさんだったら、“彼女作るぞ”とか、“ブラボーな1年にしたいな”とか、そういった…なんでもいいです。宣言をお任せしたいというオーディションで、第5エントリーが吉村さんってことですね」

吉村「なるほど。わかりました」

とーやま委員「じゃあ、練習してみましょう。オーディションですからね」

吉村「よろしくお願いいたします」

<テストスタート!>

とーやま委員「来ます!カウントダウンですよ。これ。はい。2023まで残り、“5”、“4”、“3”、“2”、“1”、“0”、どうぞ」

吉村「絶対、お金を取り返すぞ!!!

とーやま委員「ハハハハハハ(笑)“お金を取り返す”という…何かあったんですか?お金がなくなるような事故…」

吉村「あんまり聞かないでください」

一同笑い

とーやま委員「ただ、僕もよく存じ上げないですけども、なんか、桁違いの額が消えてったんですかね?多分ね…」

吉村「いや。わかりませんけど。“必ず”っていう思いを込めて…」

とーやま委員「本当にね、もう、常に破天荒な話題で我々を楽しませてくれる吉村さん。もしも当選しましたら、連絡が行きますんで。明日。明日、ちなみにされてます?年越しの時間だったりとかは」

吉村「仕事は終わってると思いますんで。カウントダウンはやってないと思うんで、大丈夫だと思います」

とーやま委員「結果、お待ちください」

吉村「はい。曲も決めてました」

とーやま委員「曲、何ですか?」

吉村「平和勝次とダークホースの『宗右衛門町ブルース』お願いします」

とーやま委員「わからないです。全然。全然ピンとこないです」

吉村「お願いいたします」

とーやま委員「じゃあちょっと、TOKYO FMのCD倉庫を漁って来きますんで。もしかしたらアカペラで歌ってもらうことになるかも…じゃあ、吉村さん、ありがとうございました」

吉村「はい。ありがとうございました」

とーやま委員「よいお年を」

吉村「よいお年を」



とーやま委員「ということでですね、以上の5人のみなさんから選ばせていただくことになりました。
改めまして、RN 徳川家無しさん、徒然なるままならずさん、サムライマックさん、KOFUさん、そして、42歳、吉村崇さん、この中から当選者の方に、明日、実際に、2023年の第一声をお任せしたいと思いますんで、是非、みなさんも楽しみにしていただきたいと思います。
『JFN年末年始特別番組 終わらない歌を歌おう2022-2023 by SCHOOL OF LOCK! 教育委員会』、明日、芦沢ムネト元教頭と久々に楽しくやりたいと思うので、みなさん、よろしく。
この後は、謎の『居残り委員会』をミクチャの方でやります。とりあえず、また来年。ありがとうございました!」


SOL教育委員会



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聴取期限 2023年1月6日(金)PM 11:00 まで




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