アルバム『LEO-NiNE』の秘話を明かす!?

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年11月20日(金)PM 11:00まで




LiSA「生徒の皆さん、こんばんは! LiSAのスペルはL・i・S・A!LiSA先生です!

「さて、1週間ぶりの登校ですが、最近のLiSA先生は・・・ソードアート・オンライン アリシゼーション -After War-に出演させていただきまして、「unlasting」と「ADAMAS」を歌唱しました!」

「久しぶりのみんなの前での歌唱だったんですけど、オンラインで見てくださったみなさんもいるのかな?と思いながら、なんと昼の部は「unlasting」、そして夜の部は「ADAMAS」という、どちらも見てもらわないとどっちも楽しんでもらえない・・という意味では、すごく贅沢なイベントだったなと思います」

「そして!オンラインで見たくださったみなさんもいると思うんですが、私LiSA、今「ONLiNE LEO-NiNE」の準備中なんですが、改めてオンラインならではのできることってなんだろうなとすごく考えている時間が続いています」

「12月12日土曜日 夜8時から「ONLiNE LEO-NiNE」が行われるんですが、現在チケット発売中です」

「また作品と一緒に並べていく作品のイベントとはまた全然違う、やっぱりLiSAならではの物語とライブをお届けしたいなと思っているので、ぜひお楽しみに!」

「さて今夜最初の授業は、こちらをお届けしたいと思います!」

『Lore(ロア)』

SCHOOL OF LOCK!


「言い伝え」や「知識」という意味があるんですが、今夜は現在発売中のアルバム「LEO-NiNE」の豆知識の授業をお届けしたいと思います。アルバム全12曲の楽曲に必ず1つずつ、豆知識を言っていくという授業です」

「豆知識・・・結構いっぱい話してきたらまだまだあるかな〜?という気持ちで探してみたんですけど・・・あったな結構!」

「じゃあ早速やっていきましょう!」

「1曲目「play the world! feat.PABLO」

「この楽曲は、まずPV!白黒からカラーになっていくという鮮やかなMVなんですけど、途中で粉がポンポンって飛んだり、手拍子とかで粉が飛ぶシーンがあるんですけど、あれめちゃくちゃいっぱいやったんですよ。何色も何色もやったの」

「しかも、粉が喉に入るといけないと思ってマスクを何重にもして、フェイスシールドをして、顔に絶対かからないぞ!そしてビニールを被って服を汚さないぞ!というつもりでやったんですけど、あのね、赤が取れない!!赤が手に染み込んで取れない!って中で黄色もやらなきゃいけない・・・じゃあなんで赤からやった!?って!(笑)」

「黄色やった後グリーンやった・・・なんで赤からやった!?しかも何色もやって大変な思いをしたんですけど、使われたの、白黒!(笑)という貴重なシーンが入ってるMVになってます。ぜひそこら辺も注目して見てください!」

「続いて、2曲目「紅蓮華」

「もうたくさん歌ってきたこの楽曲なんですが、制作が本当に大変でしたね。楽曲はこれで5曲目でしたね。作っていくたびに細かく制作の方が作っているので、今を感じながら、あーやっぱりこういうものが書きたい!っていう大題を少しずついただきながら、まだまだ楽曲これじゃない・・・ならばこれじゃない・・・!って言って、本当に制作のみんな、私側の制作のみなさんにすごく気苦労をかけてできた楽曲になっています」

「はー大変だったなー「紅蓮華」作るの」

「続いて、3曲目「晴レ舞台」

「この楽曲は、浅田真央さんのアイスショーを見に行ったその日に書いた楽曲です。その日にいろんな思いを私受け取ってしまったので、今すぐこの気持ちを歌にしなければ!と思って楽曲にした歌です。なので本当にいろんな頑張る人の気持ちが入ってる曲になったなと思います!」

「続いて、4曲目「マコトシヤカ」

「この「マコトシヤカ」、私の愛するドラゴンズのテーマソングにもなっているんですけど、ドラゴンズの応援ソングとして配信のジャケットも作ったんですね。そのジャケットにはドアラがちょこんっているんですけど、え、これドアラいる!?みたいな!(笑)」

「ちょっと拡大して見てもらえると、ドアラがね、やあ!ってやってるので、ぜひ見て欲しいなと思います!」

「続いて、5曲目「cancellation」

「このカッコイイ楽曲はPABLO先生が作ってくれたんですけど、PABLO先生がこのキーはどう?このメロディはどう?って、私に合わせて歌メロだったりとかを調整しながら作ってくれた楽曲ですね」

「なので本当に一緒に作ったっていうか、自分に合わせてPABLO先生が作ってくれた楽曲になっています!」

「続いて、6曲目「愛錠」

「この曲は初めてのドラマ主題歌だったんですけど、この「愛錠」のピアノバージョンみたいな、私の歌じゃなくてピアノだけのバージョンがドラマの中で使われていて、それは本当にドラマの中でしか聞けないので、ぜひドラマと一緒に楽しんで欲しいなと思います」

「続いて、7曲目「赤い罠 (who loves it?)」

「は〜このPVもね、すごい大変だったんですよ、っていうもこの時私ツアーを行なっている途中だったので、結構声が消耗してしまっていて声が出せない状況でMVを撮っていました。なので監督だったりに伝える時に、ずっとジェスチャーで!・・・大変なMV撮影でした!」

「続いて、8曲目「わがままケット・シー」

「BIGMAMAの金井さんが作ってくださった楽曲で、レコーディングにも来てくれて歌のレコーディングの時に「LiSAちゃん・・・電気消して」って言われて!・・・電気消すんですか・・・!?みたいな!」

「電気消して、ローソクに見立てたライト?ローソクの形をしたライトで、火の部分がちょっと揺れるタイプのやつあるじゃない?あれをぽんって置いて部屋を真っ暗にしたんですけど、王子・・・歌詞が見えないです・・・って!(笑)歌詞が見えないんで歌詞の部分だけ電気つけていいですか?って言って、豆ライトみたいなやつを歌詞のところに乗せて、座りながら歌った楽曲です」

「なのですごくリラックスして、ある意味緊張して歌っています!」

「続いて、9曲目「unlasting」

「この楽曲は、二胡という中国の楽器が入ってるんですけど、思い返せばこの楽曲を書いてる時、私台湾にいましたね」

「なんかそういうアジアな味が感じられる楽曲になったなって思うのも、私自身も台湾で制作したこともあって、そういう味が感じられる楽曲になったのかなという運命を感じております」

「続いて、10曲目「ADAMAS」

「この「ADAMAS」、実はリミックスしております。アルバムバージョンになっています。なのでよーく聞いてもらうと、音像が全然違うんですよね。シングルの時の「ADAMAS」は、ある意味全員で強く攻めていくような音像だったんですけど、アルバムのリミックスバージョンの「ADAMAS」は、1人1人の楽器の顔がよく見えるというリミックスになっております」

「なので1人1人の音、あードラムこんなことやってたんだ!ベースこんなことやってたんだ!みたいな、細かいことがすごくよく見えるリミックスになっています。ぜひその辺も耳を澄まして聴いてみてください!」

「続いて、11曲目「1センチ」

「はい、この楽曲はLiSA史上最短の楽曲です。晶太くんと好きなことやろう!と言って作ったんですけど、なんか私たち説明し過ぎるところがあるので、もっとラフな気持ちで、パンクだ!!って言って作った楽曲です(笑)なので短いです」

「続いて、12曲目「ハウル」

「もともとアルバムに入れるつもりではなかったんですが、タイトルを決めてから入れた楽曲です。曲を並べていって、あーどうしてもここに「ハウル」を入れたい!!って後からわがままを言ってこの曲を入れさせてもらいました。でもそれぐらい大事な曲になったなと思います!」

「そしてラスト!13曲目「BEAUTIFUL WORLD」

「アルバムを通してすごくみんなと大切に作ろうって、大事な人たち、好きな人たちと大切に作ろうっていうのをすごくテーマにして作ったんですが、この楽曲もこれまでLiSAのレコーディングに関わってくださったたくさんの人たちで作ってくれています」

「その信頼できるバンドメンバーで、せーの!で録っているので、2回とかしか本番やってないんじゃないかな!?すぐにレコーディング終わりました。でもこんなに1つの気持ちになったレコーディングができるんだなっていうのを感じました。そこに絆をすごく感じた楽曲になっています」


(M)BEAUTIFUL WORLD / LiSA


「いや〜思い返せば思い返すほど1曲1曲にすごく思い出があって、まだまだ話し足りないなと思いますね。ブログでも更新していこうと思っているので、ぜひそちらも一緒に見てみてください」

「あ、「BEAUTIFUL WORLD」もう1こ豆知識あった。初回生産限定盤とか完全数量生産限定盤に収録されているBlu-ray&DVDの中に「THE MAKiNG OF "LEO-NiNE"」というのが入っているんですけど、それを最後まで見ていくと、この「BEAUTIFUL WORLD」のMVがこっそり入っております・・・そういえば大事なこと言うの忘れていました。見つけてくれたみんなに届けたいなと思って、それをこっそり入れております。ぜひ最後までお楽しみください」

SCHOOL OF LOCK!



「SCHOOL OF LOCK!のLL教室よりお届け中のLiSA LOCKS!それでは続いての授業に行きましょう!では、黒板を書きます」

「LL逆電」

SCHOOL OF LOCK!


「LiSAが生徒の声をListen!する授業…「LL逆電」今夜もLiSA LOCKS!掲示板に書き込まれたメッセージの中から気になる生徒の声をListen!していきたいと思います」

「まずは書き込みを紹介します」

LiSA先生こんばんは!LiSA先生に相談です!
この間私はクラス代表に立候補したのですが、
私以外にもあと立候補者が2人いて選挙になりました。
1人は元生徒会に入っていた子!2人目は頭が良くて頼れる子!
結果は2人目の子がクラス代表になりました。
投票数で負けたことが悔しくてそして、
それと同時にみんなを引っ張っていくクラス代表って
やっぱり頭がいい人の方が選ばれるのかな?と思いました
LiSA先生私はどうすればよかったのでしょうか?

ひまわりイエロー
大阪府 14歳 女の子


LiSA「は〜切実ですね〜。早速電話をしていきましょう!もしもし!」

ひまわり「もしもし!」

LiSA「こんばんは、LiSA先生です!」

ひまわり「こんばんは!大阪府、14歳、「ひまわりイエロー」です!」

LiSA「「ひまわりイエロー」!メッセージいただきました、ありがとうございます!」

ひまわり「ありがとうございます!」

LiSA「クラス代表選挙!大変だったね!」

ひまわり「はい・・・!」

LiSA「クラス代表っていうのはそもそもなにをする人?」

ひまわり「クラスの中心となって、クラスの課題をまとめたり、委員会と連携して、クラスをまとめてます」

LiSA「なるほどね、クラスのみんなをまとめるっていうことが1番の仕事ってことだね?」

ひまわり「はい」

LiSA「うーん。年に1回決まるの?」

ひまわり「委員会自体が4〜11月までの前期と、11〜3月までの後期で、2回あります」

LiSA「なるほど!今回は後期のクラス代表決めってことだったんだ?」

ひまわり「はい!」

LiSA「なるほどね。そもそも何でクラス代表をやってみたいと思ったの?」

ひまわり「周りの友達にクラス代表になっている子がいて、自分もやりたいなーと思ったのと、中学生活最後だから、悔いの残らないようにしたいから立候補しました」

LiSA「なるほどね。じゃあ本当の意味で最後のクラス代表のチャンスだったんだ」

ひまわり「はいそうです」

LiSA「あ〜〜それは悔しい!!」

ひまわり「はい!!」

LiSA「やりたかったねー!」

ひまわり「はいやりたかったです・・・!!」

LiSA「なるほどね。今までに何度か立候補したことあるんですか?」

ひまわり「はい、中学1年生からずっと立候補してます」

LiSA「そっか・・・!じゃあ3年間ずっと立候補し続けたんだ」

ひまわり「はい」

LiSA「うーん。それで何回もダメなんだ・・・それは悔しい!」

ひまわり「はい悔しかったです・・・!」

LiSA「本当だね。うん。でも何回もダメでも諦めずに何度も立候補したっていうのは、なにか理由があるんですか?」

ひまわり「自分はもともと人見知りで、クラスの人に関わることが少なくて、だからクラス代表になったら少しでもクラスの役に立てるかなって思って立候補しました」

LiSA「なるほど〜・・・!自分ができることを探してたんだね」

ひまわり「はい」

LiSA「う〜ん。立候補した時、でも人見知りなのに、人の前で立候補した時の意気込みとか話さなきゃいけないでしょ?」

ひまわり「はい」

LiSA「それはどうだった?」

ひまわり「いやもうめちゃめちゃ緊張しました・・・!」

LiSA「そうだよね〜!ちなみにそれなにを話したの?」

ひまわり「私のクラスはまだまだ課題があって、その課題を3月までに解決して、悔いの残らない学校生活にしたいです!みたいなことを言いました」

LiSA「なるほどね。ちなみにじゃあ、頭が良くて頼れる子が受かったわけでしょ?その子はなにするって言ってた?」

ひまわり「なんか、もともと委員会に入ってて、その委員会よりもクラス代表の方がまとめることとか多いから、クラス代表になって今の課題と一緒にもっと自分の力でたくさんの人の意見を取り入れて、学校生活楽しくしたいみたいなことを言ってました」

LiSA「なるほど〜」

ひまわり「はい」

LiSA「そっかーそこでみんなの意見まとめるよってこと入れてきたわけだ」

ひまわり「はい」

LiSA「はー悔しい!!」

ひまわり「悔しいです!」

LiSA「それなー!いやわかってたんだよね!「ひまわりイエロー」もそれやろうとしてたんだよね」

ひまわり「はい」

LiSA「でもそれを言葉で言えなかっただけなんだよね」

ひまわり「そうなんです」

LiSA「はーそれは悔しい〜〜〜!!(笑)そっか頭いいからそれをちゃんと入れたんや〜〜〜」

ひまわり「はい」

LiSA「あーずるいーーー(笑)」

ひまわり「(笑)」

LiSA「確かにそれ悔しいね、私も思ってたのに・・・!って思うと余計に悔しいよね」

ひまわり「はい」

LiSA「そっか〜。だけど、自分が思っていたことを、結果それをやってくれる人がいるっていうのは、なんていうのかな、自分の気持ちと全然違うリーダーになったわけじゃないじゃない?だからある意味影で支える人たちというか、同じ気持ちでそれを進めていく人っていうのもすごく大切な役割だと思うんだよね」

ひまわり「はい」

LiSA「だから「ひまわりイエロー」が、その2番目の頭が良くて頼れる子がリーダーになったなら、その子をサポートできるようなアイデアだったりを、ぜひいいクラスにするために教えてあげたらどうかな?」

SCHOOL OF LOCK!


ひまわり「あ、いいと思います・・・!」

LiSA「うん!せっかくだったらね、みんな同じ気持ちで最高のクラスにしたい!って気持ちできっと立候補したと思うから、一緒に、そのせっかくの最後の中学生活を最高にするために、頑張ってください」

ひまわり「はい!頑張ります!」

LiSA「あの、実はね、こんなLiSA先生ね、「ひまわりイエロー」ができなかった中学校最後の学級委員になったんです・・・(笑)」

ひまわり「え〜〜すごい・・・!」

LiSA「でもそれを選んでしまったみんなはきっと後悔したと思うなー(笑)」
ひまわり「いやいや(笑)」

LiSA「でも私も「ひまわりイエロー」のように、中学校最後の生活、私もこのクラスのため、学校のために、なにかできるんだろうか?って思ったんですね。で、そのクラスのために自分ができること、私はクラスでなにもできてないなって思ったから、だからこそ最後に力になれることがしたいなって思ったんですけど、すごく私自身・・もう1人男の子も一緒にクラス代表になったんですけど、その男の子のサポートをすごく受けて最後までみんなと一緒に楽しい学校生活を送れるようになりました」

ひまわり「あ〜すごいです・・・!」

LiSA「だから、私自身すごく感じたのは、1人ではできないんだなっていうのをとても感じました」

ひまわり「あ〜・・・!」

LiSA「だからきっとね、その代表の子も「ひまわりイエロー」のサポートがないと、そしてクラスのみんなのサポートがないと、いいクラス、楽しいクラスになれないと思うから、ぜひみんなで力を合わせて最高の中学生活を送ってください」

ひまわり「はい!」

LiSA「はい!頑張れそう?」

ひまわり「はい、頑張れます!」

LiSA「はい!せっかくなので楽しんでください!」

ひまわり「はい!楽しみます!」

LiSA「でもその悔しさを必ずバネにして、次は、中学校じゃないかもしれないけど、なんかの代表に選んでもらお!」

ひまわり「はい!」

LiSA「うん!頑張ってね!」

ひまわり「はい、頑張ります!」

LiSA「ありがとう!」

ひまわり「ありがとうございました!」

LiSA「ばいちー!」

ひまわり「ばいちー!」

LiSA「咲き誇れ!ということで1曲。LiSAで「紅蓮華」


(M)紅蓮華 / LiSA


「LiSAで「紅蓮華」を聴いてもらいました!」

「なんかね今ね「ひまわりイエロー」に聞かれて、私学校のリーダーになったことあったかな・・・ってすごく思い返してたんだけど、思い返したらね、応援団やってたことある。でも応援団長を男の子がやってて、私副団長みたいなやつやってたんですけど、その時「私も団長やりたい!!」ってめちゃくちゃ交渉してた気がする・・・(笑)」

「でも結果副団長になって、その男の子が頑張っているのを一緒にみんなをまとめたり、みんなと一緒に歌える楽曲を作ったりとか、私は私で副団長としての役割を一生懸命やっていた気がしますね。それで結果勝った気がする。優勝旗持った写真あるもんね(笑)」

「結果表に立つ人が違うかもしれないけど、みんなの力が必要だと思うので、ぜひ楽しんで欲しいなと思います!」

「ということで、私とはまた来週!ここLL教室でお会いしましょう!LL教室の講師、LiSAでした。今日もいい日だっ。ばいちっーーーーーー!

SCHOOL OF LOCK!


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