RN AIKAと再び逆電!さらに7月の逆電先行予約権当選のRN 魔王アリエルと逆電!ぺえコーチが降臨!?

SCHOOL OF LOCK!


学校運営戦略会議を聴く

聴取期限 2022年8月5日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「今週もお疲れさま!」

ぺえ教頭「お疲れさまでしたー」

こもり校長「久しぶりだね」

ぺえ教頭「そう。2週間ぶりに職員室に来ました(笑)」

こもり校長「さぁ、今週は久しぶりに4日間生放送授業をやってきましたよ。なかなか怒涛の感じだったね。月曜日にPerfume研究員が来て嬉しかったんじゃない?」

ぺえ教頭「うん! 嬉しかったよ〜! ずーっとお会いしたかったし。私は“生まれ変わったらPerfumeになりたい”という願望があるので、その人たちと生でお話ができて」

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こもり校長「そうね〜」

ぺえ教頭「みなさん、すごく温かい方だったね」

こもり校長「Perfumeのあの3人の雰囲気って、Perfume以外で持ってる人に出会ったことない!」

ぺえ教頭「わかる…!」

こもり校長「この感じわかる? 俺もホントそうなんだよな」

ぺえ教頭「“愛の泉”みたいな3人だったわね。愛が溢れ出まくって、溢れ続けて」

こもり校長「スゴイよな。女性3ボーカル・ダンスユニットで、20年以上、いまだにトップでやってるんだよ」

ぺえ教頭「あの場所に君臨し続ける意味が、お会いしたらわかるね」

こもり校長「わかるよね!
そして、火曜日はにしな先生!」

ぺえ教頭「にしなちゃんも楽しかったわぁ」

こもり校長「俺も相当楽しかった! “友達来たー”みたいな感じ」

ぺえ教頭「確かにね(笑) “妹来た”ぐらいの感じか」

こもり校長「そっちに近いかも! 親戚のいとこ。いい意味で、雑に扱って、ふざけられる感じ!」

ぺえ教頭「(笑) そう、アットホームにね。生放送終わってからも1時間ぐらい、うちら3人でずーっと喋って」

こもり校長「俺はLINE交換したのよ」

ぺえ教頭「ね! 良かったじゃん」

こもり校長「LINE来たよ。『ありがとうございました。写真送らせてもらいます』って写真も送って来て、『ありがとねー。また新曲できたら来てー』『行きますー』って」

ぺえ教頭「とりあえずね」

こもり校長「この一歩は大きな一歩だと思うよ!」

ぺえ教頭「かなりですよ。“あなたが”っていうことに意味がありますからね(笑)」

こもり校長「そうだよ。それは本当に間違いない!
で、水曜木曜と、生徒といろいろ電話をしていったりしながらも!
…今日は! 私、ずっとバランスボールに座って生放送教室からお届けしてるじゃない。そのきっかけになった生徒、岐阜県、16歳、RN AIKA先々週の金曜日、ぺえ教頭がお休みしてた時に、久しぶりに逆電したのよ!」

ぺえ教頭「してたね!」

こもり校長「そもそも、“好きな人と海に行くから痩せたい”ってことで、“海に行く日まで、一緒にバランスボールやろう!”って約束をしたんだけど。その好きな人に彼女ができてしまったっていう報告(をくれた)」

ぺえ教頭「…なるほど(笑)」

こもり校長「でも、他の友達と海に行くから、それまでバランスボールを続けような、なんて話をして」

ぺえ教頭「おお! いいね、前向きで」

こもり校長「“(バランスボールを)いつまでやる?”“海に行く日が決まったら、また逆電して教えてよ”って、その日は終わったわけ! …で、RN AIKAから、なんと、早くも『海に行く日が決まりました』と連絡がありました! ということで今夜は、RN AIKAに逆電します!」


こもり校長「今週の雑学! 『日本一長い駅名は、富山県富山地方鉄道の“トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前”』!」

ぺえ教頭「今週のポエム! 『なにやっても上手くいかない!めんどくさっ(T ^ T)』

こもり校長「いろいろツッコみたいところがたくさんありますが。まずは、俺が紹介したのは、2回目の採用! 長崎県、15歳、男の子、RN 快速シーサイドから届いた雑学! 日本一長い駅名だって! 攻防戦のように数年で入れ替わっていたらしいんだけど、現在は、去年できた、“トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前”が、日本一とのこと!」

ぺえ教頭「ええ…長すぎる(笑) ビックリした!」

こもり校長「地元の子たちは何て略して呼ぶんだろうね?」

ぺえ教頭「それはかなり気になる! 結局“五福前”ぐらいしか言わないんじゃないの?(笑)」

こもり校長「(笑) 間違いない! 別に“五福駅”がない限りね。たぶん俺もそんな気がする」

ぺえ教頭「こんなに長かったらね(笑)」

こもり校長「逆に、富山の現地の子に、フルネームで(駅名を)言ってって言ったら覚えてる子いるのかな?」

ぺえ教頭「ちょっと言ってみたいわ。気になる。
…そして私が紹介したのは、宮城県、14歳、女の子、RN からみだいこんから届いた…これはポエム…?(笑)」

こもり校長「わかるよ! “ポエムなのか?”っていう疑問はあるけど、『ポエム掲示板』に書いてあるから、ポエム! これは我々の基準!」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「しかも、ラジオでは伝わらないんだけど、顔文字なのよ。『めんどくさっ(T ^ T)』。これはポエムです!」

ぺえ教頭「ただの愚痴ではなく、ポエムなんですね。想いが乗っかってるもんね」

こもり校長「こういうのでも採用されるという実証例ができたので、生徒のみんな、ぜひ!」

ぺえ教頭「(笑) 確かにそうだね。これで間口が広がりましたね! 何でもいいんですから!(笑)」

こもり校長「本当だよね!
引き続き、雑学がある生徒は、『学校運営戦略会議掲示板』に、教頭に読んで欲しいポエムがある生徒は、『ポエム掲示板』に、それぞれ書き込んでください!」

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さぁということで、海に行く日まで、校長と一緒にバランスボールを続ける約束をしている、RN AIKAに電話するよ!

AIKA 岐阜県 16歳

こもり校長「久しぶり! って、俺は久しぶりでもないか」

ぺえ教頭「私はちょっと久しぶりだね」

こもり校長「そうだね。教頭戻って来たよ!」

AIKA「お久しぶりです!」

ぺえ教頭「ありがとう、ただいま! 元気してた?」

AIKA「はい」

ぺえ教頭「うん、よかった!」

こもり校長「その間にいろいろあったんだよな…」

AIKA「はい(笑)」

ぺえ教頭「(笑) そうなんだよね。聴いてたよ!」

こもり校長「それで、海に行く日が決まったんだよね? いつ行くことになったの?」

AIKA「はい、決まりました! 9日と17日です」

こもり校長「2日間行くんだ。スゴくない? 楽しいやん。一緒のメンバーで行くの?」

AIKA「違います」

こもり校長「あ、まさか! (好きだった人を)誘ったんじゃないだろうね?」

AIKA「誘ってないです(笑)」

どちらも同級生と、4人で行く日と2人で行く日があるとのこと。
RN AIKAは福祉専門の高校に通っているので、7月いっぱいは実習があり、夏休みは8月からなのだそう。

こもり校長「いよいよ、海じゃない。言ってもさ来週とかでしょ? ダイエットの感じはどうよ?」

AIKA「実習中で逆に忙しくて、全然食べなくなりました」

ぺえ教頭「おお! よかった!」

こもり校長「ああ、そう! ってことは、徐々に痩せてきてるの?」

AIKA「そうです!」

こもり校長「いいじゃん。でも、バランスボールのお陰ではないってことでしょ?」

AIKA「まぁ…(笑)」

こもり校長「“まぁ”とかではなく!」

ぺえ教頭「(笑) 鋭くツッコんだね」

AIKA「(笑)」

こもり校長「ヘラヘラしてんじゃないよ(笑)」

一同笑い

ぺえ教頭「ダイエットが順調なのは実習のお陰かな?(笑)」

こもり校長「本当だよ。そしたら、常日頃頑張ってるお陰だな!」

ぺえ教頭「実習があると、変な時間に食べなくなるしね」

AIKA「はい」

こもり校長「…だとするなら、校長的にはバランスボールを今すぐにでもやめたいんだけど、どう?」

ぺえ教頭「ちょっと待って(笑)」

AIKA「(笑) でも、バランスボールで姿勢がよくなってきて…」

こもり校長「あー、確かに俺もそうかも! 何かしらよくはなってきてるんだよ」

ぺえ教頭「っていうことは、まだ…?」

こもり校長「AIKAはバランスボールやるつもりでいるの?」

AIKA「まだやりたいな、って」

こもり校長「じゃあ俺は、海に行く日も決まったし…7月いっぱいでやめようかなと思うんだけども」

AIKA「え、やめちゃうんですか?(笑)」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「俺はやめちゃうよ」

ぺえ教頭「確かに“海に行く日まで”っていう約束ではあったか」

こもり校長「でしょ? だって三日坊主の俺が、1か月半以上続いてるんだから!」

ぺえ教頭「これ本当だよ! 嘘なく、校長はずーっと(バランスボールに)乗り続けてましたよ」

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こもり校長「いいんだよ。8月9日からはぺえ教頭がバランスボールすればいいだけで」

AIKA「(笑)」

ぺえ教頭「今思ったのよ。矛先が私に向くだろうな、って(笑) え、校長は1か月半ぐらい?」

こもり校長「だって(最初に)喋ったのは6月だよね?」

AIKA「はい」

ぺえ教頭「この海の先は、バランスボールに乗る目的はもうないんでしょ?」

AIKA「あー…」

こもり校長「卒業」

ぺえ教頭「卒業!?」

こもり校長「AIKAが卒業するまで(笑)」

ぺえ教頭「AIKAが卒業する時に、すごく綺麗なボディラインになっているように(笑)、私はAIKAの卒業式まで…」

こもり校長「バランスボールを一緒に続ける」

ぺえ教頭「ちょっと待って。校長の倍ぐらいになってない?」

こもり校長「倍どころか! 何年、のレベルだからね!」

一同笑い

こもり校長「夏休み明けまで一緒にやってあげるとか、どう?」

AIKA「いいです! 一緒にやりましょう!」

ぺえ教頭「私? ああ、OK! 私でいい?」

AIKA「はい! 全然!」

ぺえ教頭「私が、AIKAの夏休み明けまで、一緒に二人三脚で(バランスボール)頑張ろう!

AIKA「お願いします!」

こもり校長「よっしゃ!」

ぺえ教頭「忘れちゃうわぁ…」

こもり校長「夏休みはいつまで?」

AIKA「(8月)24までです」

こもり校長「短いじゃない! 8月から始めたとして、1か月ないんだよ」

ぺえ教頭「オッケー! 確かに、私も夏に挑戦することないから、じゃあそれにします!」

こもり校長「引き続き、一緒に頑張ろうね!」

AIKA「はい!」

ぺえ教頭「頑張ろうね!」

RN AIKA、報告と新たな約束をしてくれてありがとう!
今度はぺえ教頭とバランスボールダイエットを頑張ろう!


♪ あぁ、もう。 / Saucy Dog


こもり校長「“あぁ、もう。”って感じですね。早いね、もう(バランスボールに)乗ってるじゃない」

ぺえ教頭「ちょっと…まだ乗って30秒ぐらいしか経ってないけどさ(笑)」

こもり校長「つらい?」

ぺえ教頭「息切れてきた(笑)」

こもり校長「嘘つけよ! バランスボールで息切れるってあんまり聞かないんだけど」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「マジで1か月やって4圓阿蕕ね遒舛燭蕁△匹Δ垢襦」

ぺえ教頭「4kgも減るの?」

こもり校長「“ある人”がやったら減るんじゃない?(笑)」

ぺえ教頭「なんだ、“ある人”って(笑) まぁ、確かにね」

こもり校長「“『幅が』ある人”は(笑) 今90(kg)ぐらいあるわけじゃん」

ぺえ教頭「80だよ!(笑)」

こもり校長「AIKAと一緒に頑張ってよ」

ぺえ教頭「わかった…」

こもり校長「俺が7月いっぱいで終わるわけでしょ?」

ぺえ教頭「おかしいじゃん! でもあなた、AIKAが海に行くまでだよ?」

こもり校長「さっきちゃんと“7月いっぱいで終わる”って言ったから」

ぺえ教頭「え、こわ! そういうとこちゃっかりしてるよね」

こもり校長「パスね!」

ぺえ教頭「OK。じゃあ来週からね。わかりましたよ」

こもり校長「月曜日から、頑張ってください!」

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ぺえ教頭「頑張ります!(笑)」


さぁ、ここからは、先行予約している生徒と逆電!
今年1月に、『2022年の学校運営戦略会議での逆電権 先行予約会』を行ない、毎月1人、逆電する11人の生徒をクジで決めました!

こもり校長「今夜は7月の逆電権を獲得した生徒に電話します! 7月の生徒は…!」

ぺえ教頭「群馬県、15歳、男の子、RN 魔王アリエル!」


逆電
四月以降ならいつでも!
なのでおねがいします!
魔王アリエル
男性/15歳/群馬県
2022-01-25 16:54


こもり校長「魔王アリエル、話したいからね!」

ぺえ教頭「魔王アリエル…!」

こもり校長「ちょっと興味持つよね」

ぺえ教頭「どんな子かしら(笑)」

魔王アリエル 群馬県 15歳

こもり校長「魔王は…」

ぺえ教頭「“魔王は”(笑)」

一同笑い

こもり校長「今緊張してるの?」

魔王アリエル「しますよ!」

<魔王っぽいBGM>

ぺえ教頭「声が魔王になってるわ(笑)」

こもり校長「なんで(緊張するの)?」

魔王アリエル「こういう電話っていうのが初めてなんで…」

こもり校長「なるほどね。どんどん魔力が溜まってってる声してるね…!」

ぺえ教頭「恐ろしいエコーがかかってる(笑)」

こもり校長「魔王、なに話す?」

魔王アリエル「自分、バレーボール部に所属してるんで、教頭とそこらへんの話ができたらな、と思ってます」

ぺえ教頭「あ、本当! 一緒だ。男子バレーボール部。今、群馬ってどこの高校が強いの」

魔王アリエル「高校だと、明和県央とか…」

ぺえ教頭「うん、練習試合に行ったことあるわ(笑)」

こもり校長「山形でやってた時にね。すごい!」

ぺえ教頭「バレーボールを始めたきっかけは何だったの?」

魔王アリエル「小学生の頃始めたんですけど、その時にお兄ちゃんが先に部活でやってて、小学校のバレーボールチームもあるって聞いたので、試しに行ってみたら面白かった、っていう感じです」

ぺえ教頭「ああ、よかった。大体お兄ちゃんの影響とかで始めると、“つまんない!”って言って辞める弟が多いから(笑) 楽しくてよかったわ!
今までやってきたポジションはどこなの?」

魔王アリエル「今まではセッターをやってて…」

こもり校長「かっこいい!」

ぺえ教頭「今もセッター?」

魔王アリエル「1年ですけど、セッターの練習をさせてもらってます」

ぺえ教頭「私も小学校からずっとセッターだから、そこも共通点。セッターね、大変でしょ? 何やっても怒られるからね(笑)」

魔王アリエル「そうですね(笑)」

ぺえ教頭「今、高校での成績はどんな感じなの?」

魔王アリエル「高校は、当時メンバーが揃ってなくて、公式の大会で負けちゃって、今は春高を目指してみんなで練習してるところです」

こもり校長「マジでカッケー! 俺『ハイキュー!』が超好きだからさ! この『揃ってなくて』『春高目指して』みたいなワードに超ドキっとする」

ぺえ教頭「そうね(笑) ワクワクするね!」

こもり校長「今最高じゃん! 超青春してる! 羨ましー!」

ぺえ教頭「ね(笑) 春高出て欲しいよね!」

こもり校長「うん! 観に行きてー!」

ぺえ教頭「今、バレーボールの悩みはある?」

魔王アリエル「今は夏で暑いじゃないですか。だからみんな汗かくんですけど、その汗がボールについて、トスを上げる時とかに、よく滑っちゃうんです」

ぺえ教頭「はー…わかるなぁ」

こもり校長「手汗がすごくて、ってこと?」

魔王アリエル「そうです」

ぺえ教頭「しかも、最近ボールの素材が新しくなって、すごく滑りやすくなったんだよね」

魔王アリエル「そうなんですよ!」

こもり校長「そうなんだ、すごい通だね!(笑)」

ぺえ教頭「ずっとバレーボールやってたんですけど(笑) …特にセッターはトスを上げるから、一番影響があるんだよねぇ。えー、何だろうなぁ? 私は、トスを上げる前にめちゃめちゃ服で拭いて慎重にやってたり。でも、手に思い切りボールを当てると滑るじゃない?」

魔王アリエル「はい」

ぺえ教頭「だから、“ヤバイ、滑りそうだな”と思ったら、もう指先で何とか上げてたかもしれない」

魔王アリエル「あー、指先」

ぺえ教頭「うん。めっちゃ指立て伏せして、指の力をめちゃめちゃ鍛えて、手のひらでトスを上げると言うよりは、指3本ぐらいでトスを上げると滑らなくなった。だから夏場は指3本ぐらいで(トスを)上げてたかもしれない(笑)」

魔王アリエル「なるほど…。はい(笑)」

こもり校長「うちの教頭、今では見る影もないんだけど」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「高校時代、マジ強だったらしいのよ。強豪校なんだよね?」

ぺえ教頭「中学校の時に一応JOC(ジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学バレーボール大会)に出てて、山形の選抜でやってて…(笑)」

魔王アリエル「JDCで、なるほど…」

こもり校長「だから、今この見た目で聞くとふざけてるようにしか聞こえないんだけど、真面目にバレーボール強いらしいのよ」

ぺえ教頭「そうだね(笑) だから、手の力で上げようとすると、たぶんボールが全部吸収して滑っちゃうから、ジャンプトスのその勢いで、もうボールを持って行っちゃう感じ。飛び込みながらトスを上げる感じの方が、滑らないかもしれない。
バックトスってそこまで影響ないじゃない」

魔王アリエル「ないですね」

ぺえ教頭「滑りやすくて怖い時は、レフトに上げる時とか、二段トスとかの時でしょ?」

魔王アリエル「そういう時です。遠くに…(上げる時)」

ぺえ教頭「だから、レフトにトスを上げる時に、思い切り体ごと…。バレー馬鹿みたいになってきちゃったけど(笑) レフトに思い切り体を飛ばしていく、と言うか、その勢いでレフトに上げて行けば。脚力とか全部使って、足から一気に力をボールに伝える感じ」

魔王アリエル「はい」

ぺえ教頭「そうやっていくと、滑らないかも。それに、結構溜めたトスも上げられるから、たぶんいいトスも上げられたりするかな、とは思う」

こもり校長「はぁ〜…!」

ぺえ教頭「こんなんで大丈夫かな?」

魔王アリエル「大丈夫です!」

こもり校長「どう、魔王? これは聞いてて、“なるほど〜”みたいな感じにはなるの?」

魔王アリエル「なります!」

こもり校長「あ、やっぱ教頭ってスゴイんだね〜!」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「他に何か聞いときたいことある?」

魔王アリエル「あとは、最近、自分はジャンプサーブを打ち始めたんですけど、ジャンプサーブって2種類あるじゃないですか」

ぺえ教頭「うん。“フローター”と、普通に“スパイク”サーブね」

魔王アリエル「それで、自分はジャンプフローターの方のサーブを打ってるんですけど、トスの高さの調節がうまくいかなくて、サーブがうまく入らないんで、そこら辺のコツを教えて貰えたら嬉しいなって」

ぺえ教頭「うんうん。これは本当かわからないんだけど。ボールのヘソ、わかる?」

魔王アリエル「空気穴、はい」

ぺえ教頭「あれを上向きにすると、結構ブレないって言うか、まっすぐ上がるらしいんだよね」

こもり校長「ほぇ〜!」

魔王アリエル「やっぱり空気穴の重さで…」

こもり校長「芯が上に向いてるからってことなのかな?」

ぺえ教頭「なのかな? 本当かわからないけど、私はもうずっとそれを信じて、いつもボールのヘソを探して、それを必ず上に向けた状態でトスを上げて打ってて。でも確かに、ブレない感じはした。空気抵抗に負けずに、安定してトスを上げられてたのかな、とは思ったり」

魔王アリエル「おお〜」

ぺえ教頭「今、両手でトスを上げてフローターを打ってる?」

魔王アリエル「そうです」

ぺえ教頭「なるほどね。そのトスがブレるってこと?」

魔王アリエル「高さがバラバラになっちゃて、いつも、打つタイミングが合わなくて、ネットにかかっちゃったりするんですよ」

ぺえ教頭「たぶん、肘が上がり切ってない時にネットにかかりやすいんじゃないかな? 肘の位置が安定してこないと、高い位置でボールを打つこともできないし、無回転でいいボールにならないから。とりあえず、肘を思い切り上げるっていうことを意識すると、いいボールが打てるかな、と思うし、ネットにもかかりにくいサーブになるかな」

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魔王アリエル「なるほど」

ぺえ教頭「あと、ジャンプフローターに関しては、本当にリズムだから」

魔王アリエル「やっぱり、助走のリズムですよね」

ぺえ教頭「そう。助走のリズムをいかに自分の体にしみ込ませられるか、っていうのがあるから」

魔王アリエル「そこはもう、反復練習するしかない」

ぺえ教頭「そうだね。ボールを打つタイミングで“はい!”とか、声を出してリズムを自分の体にしみ込ませていくと、その癖がついていくかな」

魔王アリエル「なるほど」

ぺえ教頭「あと、エンドラインから何歩下がったところからが、一番自分のいい打点で打てるか、とか。私は7歩だったのよ」

こもり校長「止まらないじゃん…

魔王アリエル「ああ、やっぱり後ろの歩数って数えた方がいいんですか?」

ぺえ教頭「私はね。最初は特に。だんだん慣れてくるとそういうのもなくなって分かってくるんだけど。最初は地味だけどもそういう基礎的なところから始めると、自分のモノになっていくかな…」

魔王アリエル「はい!」

こもり校長「お前は誰なんだよ!(笑)」

ぺえ教頭「(笑) バレーだとね、こうなっちゃうの。ごめん!(笑)」

こもり校長「でも、魔王、今のアドバイス聞いてどう?」

魔王アリエル「やっぱり自分では思いついてなかったことを教えてくれたので、ちょうど明日練習があるからやってみようかなって思ってます!」

ぺえ教頭「本当?」

こもり校長「マジで実践して、“これよかったです!”っていうのがあったらまた『学校運営戦略会議掲示板』に送って! 俺も気になって来たわ」

魔王アリエル「はい」

ぺえ教頭「そうだね。ちょっとうまくいかなかったら、動画とか送ってもらえれば…、何か返しますので」

こもり校長「ウケる! さすがだね。これは新しいコーチが2人目ついたと思って、頑張って!」

魔王アリエル「はい!」

こもり校長「いろいろ期待してるからね!」

魔王アリエル「ありがとうございます!」

RN 魔王アリエル、7月の逆電で話を聞かせてくれてありがとう!
バレーボールも頑張ってね!


ぺえ教頭「もっと話したいことたくさんあったけど、時間があんまりなくて」

こもり校長「あんだけ話して、“もっと話したいことがあった”なんて、一緒にやって10か月半ぐらい経つけど、初めて聞いたもん」

ぺえ教頭「(笑) やめてくれ! やっぱそうねぇ…」

こもり校長「普段は、いまだに呼び込みもちょっと怪しい時あるじゃない。“東京03-3221-1800”も」

ぺえ教頭「そうだよ」

こもり校長「なのに、あんなノンストップで、ジャンプ何とかはあーでこーで、って喋って、素晴らしいね!」

ぺえ教頭「好きなことしかできないのよ(笑)」

こもり校長「いいことだと思う! ぜひTOKYO FMの偉いさん方! 特番1発どうですか? 春高前とか!」

ぺえ教頭「(笑) あー、ぜひ」

こもり校長「日本代表戦とかあるじゃない。ワールドカップもあるし」

ぺえ教頭「あるね。世界バレー控えてますよ」

こもり校長「ぜひ! 特番を、ぺえ教頭に1本!」

ぺえ教頭「一緒にやろうよ(笑)」

こもり校長「俺は何もできないもん。引き続き、SCHOOL OF LOCK!のバレー部に所属している、またはバレーボールをやっている子たち! “ぺえコーチにアドバイスして欲しい”という子がいれば!」

ぺえ教頭「本当?(笑)」

こもり校長「無料だよ!」

ぺえ教頭・職員「(笑)」

こもり校長「オンライン相談無料です!」

ぺえ教頭「確かに…(笑) 無料でやらせてもらってますので、ぜひ、何かあれば!」

こもり校長「ぺえコーチからのアドバイスが。動画を送ってくれれば、更に細かい…」

ぺえ教頭「はい、添削しますので! 赤ペンとか使ってね。“肘が上がってない”」

こもり校長「(笑) 引き続き、『学校運営戦略会議掲示板』、またはLINEのオフィシャルアカウントの方からも、『メール』からも待ってます!」

ぺえ教頭「はい!」

こもり校長「さぁ! 引き続き、逆電権が当選した生徒に毎月、電話していきます! 残りの月に当選している、5人の生徒! RN 異文化の住人RN はなよりほ_RN つっちーまんRN 茨城のSiriRN みかんさらだ! みんな、よろしく!」

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