今夜は「FAXヒーローズ」を開催!さらに!8月の先行予約権を獲得したRN 道化師イエローに逆電!

SCHOOL OF LOCK!


学校運営戦略会議を聴く

聴取期限 2023年8月18日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「さぁ! FAX隊のみんな、お待たせしました! 今夜はまずはこちらから!」

『FAXヒーローズ』!!!

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は、世界一FAXを大切にしている学校です! 毎月届いたFAXの中から、月間MVPを決めて、月に1回表彰しています!
本来は、毎月第1金曜日にやってるんだけども、今月は2週目の今夜やらせてもらいます」

COCO教頭「月間MVPに選ばれた生徒には、毎月、プレゼントあげたがり職員・はんすけ先生が賞品を用意してくれております!」

こもり校長「先月は、“はんすけ先生が香水を買ったときにおまけでもらった、サンローランのポーチ”を、MVPのRN natsuにプレゼントしていきましたが…。今月の賞品、発表します!

COCO教頭「はい!」

こもり校長「今月は…“はんすけ先生がコップだと思って間違えて買った、パリ・サンジェルマンのゴミ箱”をプレゼントーーー!!」

COCO教頭「ちょっとどういうことなん? これ」

こもり校長「俺にはもうわからん!」

COCO教頭「あのさ、これ結構でっかいのよ」

こもり校長「そう。これをコップだと思ったんだって」

COCO教頭「これを…ネットで買ったからかな?」

こもり校長「たぶん間違えちゃったんだろうね」

COCO教頭「なるほどね。先月末ね…」

こもり校長「(ゴミ箱に)ヤッホー!」

COCO教頭「違う違う違う」

こもり校長「今、ゴミ箱に俺の“ヤッホー”もついでに入れときました」

COCO教頭「(笑) それ嬉しいわ。“違う”とか言ってごめん。
…そう、先月末、来日して試合も行っていた、フランス・パリに本拠地を置くプロサッカークラブ、“パリサンジェルマン”!」

こもり校長「パリサンジェルマン!」

COCO教頭「(笑) アパレルも展開されていて。はんすけ先生がよく着てるんですよ!」

こもり校長「本当に着てるね」

COCO教頭「で、ネット通販でパリサンジェルマンの写真を見て、コップだと思って買ったら、ゴミ箱が届いたので、それをプレゼントしてくれるんだって」

こもり校長「いいね、いいね。ゴミ箱ない生徒多いだろうからさ」

COCO教頭「いや(笑) いるか? そんなやつ?」

こもり校長「なかなかなくない? 自分の部屋にゴミ箱って」

COCO教頭「あるよ! あるある!」

こもり校長「ええ…? うそ」

COCO教頭「でも、これちゃんと未使用だっていうことを証明する…」

こもり校長「あ、ごめんなさい、未使用じゃないです。僕がさっき“ヤッホー”入れちゃったから。もう一度使っちゃってます、ごめんなさい!」

COCO教頭「いや、いいよ(笑) そうか。でも、新品未使用より嬉しい結果になってるから大丈夫(笑)」

こもり校長「…さあ! それでは、7月に送られてきたFAX見ていきましょうか?」

COCO教頭「はい!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「今月は…教頭(が決めるの)かな?」

COCO教頭「今月は教頭です。…いや、みんないっぱい送ってくれてありがとう」

こもり校長「俺はまず、これが嬉しかったな…。まぁ言わないですけど。あ、これも嬉しかったな!」

COCO教頭「嬉しいのいっぱいじゃん」

こもり校長「言わないですけど」

COCO教頭「言わないんかい! やっぱりね、私このRN まるは、本当に毎回びっくりする!」

こもり校長「まるはまる!」

COCO教頭「もう殿堂入り!」

こもり校長「まるは本当に上手すぎる。でもやっぱ俺は、この3つ嬉しいな…。言わないけど」

COCO教頭「言ってくれよ〜頼む! …これちょっと、私悩んでんだよね。私は2つで悩んでる」

こもり校長「じゃあ俺、片っぽ消してくね」

COCO教頭「言い方な?(笑)」

こもり校長「この、七夕の『みんなの短冊』

COCO教頭「片っぽ消された〜! 片っぽ消されたな…でもこれ素敵だよね」

こもり校長「素敵! “誰か”じゃないんだよね。“みんなで”描いてくれてっていうのが、俺はすごく嬉しいね。なんで俺の短冊が『貯金!!』やねん」

COCO教頭「金の話ばっかりしとるからやろうが!」

こもり校長「誰もこんな願っとらへんわい〜」

COCO教頭「(笑) 『貯金できますように』って、RN はるかはやかが書いてくれてる」

こもり校長「おい、はるかはやか! 『貯金できますように』って、ありがとう!」

COCO教頭「(笑) でも、ちょっと決まったかもしれん」

こもり校長「俺あと、この『閃光ライオット』のやつかとかも…」

COCO教頭「おい!」

こもり校長「うん?」

COCO教頭「おーい!」

こもり校長「あれあれ? なになに? 何かあった?」

COCO教頭「いや、何でもない、何でもないよ?」

こもり校長「本当に? 俺やっぱ好きよ。この『閃光ライオット』の総まとめ、みたいな…」

COCO教頭「そうだよね。いいよね。ちゃんと見てくれてるっていうのも嬉しいしね」

こもり校長「ってことだよね! 俺もそう思う」

COCO教頭「…はい!」

こもり校長「もしかして、潰した?(笑)」

COCO教頭「全然だよ? でもね、私は本当にビビっと来たのを選ぶ! 忖度なしで!」

こもり校長「忖度なしで! だからそれ以外は全員ビビっと来なかったってことだから!」

COCO教頭「もう、そうとらえても仕方がないぐらい、今ビビっときてる!」

こもり校長「それはよっぽどだね」

COCO教頭「はい。それでは…月間MVP、発表します!」

こもり校長「はい!」

7月のFAXヒーローズ月間MVPに輝いたのは…
RN べみ!!!!

<イェーイ!>

こもり校長「1月ぶりだ」

COCO教頭「そうです! やっぱこの、べみが書いてくれた、8月7日に行われた『閃光ライオット2023』! ファイナリストのことを全部書いてくれてるし、この細かい情報も、あと曲名もちゃんと入れてくれてんのよ。これだって、配信をちゃんと観ててくれないと、もしくは、会場に来ててくれないと…」

こもり校長「あと、授業とかね」

COCO教頭「そう。聴いてくれないと、ここまで書けないのよ。あとたぶんね、フィルムの感じにしてくれてるのも、VTRの感じとかも観てくれて付けてくれたのかなとか思うと、細かいとこまで見てくれてありがとうっていう理由で、べみが選ばれました!」

こもり校長「はい! ということで、RN べみには、“はんすけ先生がコップだと思って間違えて買った、パリ・サンジェルマンのゴミ箱”をプレゼント!

COCO教頭「イェイ!」

こもり校長「俺の“ヤッホー”入ってるから、よかったら使って」

COCO教頭「本当よ(笑)」

こもり校長「なんか自由なタイミングで使ってほしい」

COCO教頭「そうね!」

こもり校長「そして、今日紹介したFAXは、全部Twitter(X)にもアップします! ぜひチェックしてみてください!
FAX送ってくれたみんな、ありがとう! 引き続き、今月もFAX待ってます!」



こもり校長「さぁ、ここからの時間は先行予約している生徒と逆電していきます!」

COCO教頭「6月のこの授業で、『2023年下半期 学校運営戦略会議での逆電権 先行予約会』を行い、6月から12月まで毎月1人逆電する7人の生徒を、くじで決めちゃいました!」

こもり校長「ということで、今夜は8月の逆電権を獲得した生徒に電話します! 8月の生徒は…」


逆電希望
8月には19歳になって10代卒業へのカウントダウンが始まってしまう…。
10代でいられる間に、こもり校長・COCO教頭ともっとお話ししたいです!!
道化師イエロー
女性/18歳/沖縄県
2023-06-12 18:42


こもり校長「俺は、道化師イエローとは、3月の高校の卒業式の日に逆電した以来だから。沖縄の離島から上京して大学に通うって話をしたんだけど、その後どうなったかみたいなのも聞いてないから、ちょっとそういうのも話してみたいね。
もしもーし!」

道化師イエロー 東京都 18歳

こもり校長「8月の逆電権、当選おめでとう!」

<イェーイ!>

道化師イエロー「ありがとうございます!」

COCO教頭「ありがとうございます!」

こもり校長「3月に話した頃には、卒業式の日にっていうので、同級生のみんなにメッセージを届けてくれたけど。その後、なんか反響はあった?」

道化師イエロー「radikoでその時の音源をクラスのLINEに送って、それをみんな結構聴いてくれたみたいで」

こもり校長「クラスLINEに送ったんだ! いいね!」

道化師イエロー「はい。会った友達からも“ありがとう”って言ってくれて。あと、担任の先生も元々SCHOOL OF LOCK!の生徒だったらしくて」

こもり校長「え!? 担任の先生が!?」

COCO教頭「そうなの!?」

道化師イエロー「はい。そこでも話が盛り上がりました」

COCO教頭「最高の思い出できてるね」

こもり校長「ね! いいな〜。そっかそっか。…どうよ? 大学で東京出てきて」

道化師イエロー「やっぱり結構ガラッと、環境…住む場所も学校の感じも変わったんで、やって今慣れてきたかなっていう感じです」

COCO教頭「慣れつつあるんだね」

こもり校長「まぁ、もう4ヶ月ぐらいか」

道化師イエロー「はい」

こもり校長「どうよ? 今日はどんな話しようかね?」

SCHOOL OF LOCK!


道化師イエロー「ちょっと相談したいことがあるんですけど…」

こもり校長「うん、なに?」

道化師イエロー「大学に入って、いろんな同級生たちと関わっていく中で、同世代のみんなが楽しいって思うようなことに、自分はそれがあんまり楽しいと思えないなっていうことをちょっと感じていて。
具体的には3つあるんですけど。まず、SNSが、わりと友達の中でもそこでやり取りするのが主流になったりするんですけど、自分は自分が発信するアカウントっていうのは一切持ってなくて
あと、サークルとかでも、やっぱ先輩方は成人されてる方もいるので、打ち上げとかでお酒が出たりするんですけど、そういうのも空気に馴染めないなっていうのを思って。
あとは、女子なんで、結構みんなメイクして学校とかも講義するんですけど、自分はメイクが自分を作ってる感じがして苦手というか。今まではこういうのが苦手でも、“子供だから”っていうので避けてきたんですけど、やっぱ大学生になって社会人になることを見据えた時に、こういうのを社会に合わせるじゃないですけど、必要になってくるのかなっていうのを感じてて。
でも、自分の中ではやっぱり苦手なことに時間を費やしたくないのもあるので、その辺のバランスをどうしたらいいかな? っていうのを相談したいです」

こもり校長「それは、すごい率直に聞いちゃうんだけど、周りが好きと思っているものを好きじゃなくて、今3つ言ってくれたじゃない。言えば、SNSとか、サークルの飲み会とか、メイクとか、そういうのが好きじゃないって思ってる自分がいることで、何を悩むと?」

道化師イエロー「やっぱり、社会人になった時に、そういうSNSでも情報収集とか、結構いろいろ広告とかでも使うようになるし。そういう食事の席とかも、やっぱり人脈広げたり(するのに必要)。あと、メイクも身だしなみ…マナーの1つとして、やっぱり必要になってくるかな、と思うので。そこに対応できてない自分なので、大人になった時に不安があります」

こもり校長「なるほどね。俺の感覚なんだけど、必要としてるものが他人から求められるもので、解決できることなんだったら、それはするべきだよねって思っちゃうんだよね。たぶん東京に出て来て、より思うと思うんだけど、やっぱりこの世の中、1人じゃ生きていけないじゃない」

道化師イエロー「はい」

こもり校長「否が応でも、人と関わらなきゃいけないじゃん。そうなった時に、俺の感覚なんだけど、嫌なことだったりとか、気を使わずに、ずっと24時間いれる人ってほとんどいないのね。人と関わらないとやっぱり日常っていうのは過ごせないわけで。
その中で、人と共存したいとか、そういうのを目的にしてるんだったら、俺は絶対嫌なことでもするべきだと思うの」

道化師イエロー「うん。はい」

こもり校長「それがたとえ自分を覆すことだったりとか自分を否定することであっても、それと同じぐらい、もしかしたら相手も自分と一緒にいることによって、犠牲にしてるものもあるかもしれないし。誰かといるってことは、意外とただじゃないと言うか。自分が覚悟しながらいないといけないことっていうのは、もちろんあると思うのね。
だから、たぶん今道化師イエローが悩んでることっていうのは、もしかしたら“大学の中でうまく立ち回りたい”とか、“より多くの人と関わりたい”って思うことかな。そうであれば、すごく必要なことだと俺は思うから、やるべきだなと俺は思う」

道化師イエロー「はい」

こもり校長「でも、そこに自分の価値が見出せないのであれば…。“別に私大学で1人でもいいんです”とか、“別に数多くの人と一緒に関わりたいわけじゃないんです”って、“大学では学びたいことがあって、私はそれに熱中できて、それを成し遂げる4年間にしたいんです”っていうことであれば、必要ないと思うし。

道化師イエロー「うん…はい」

こもり校長「今言ってくれた手段って、自分が何を求めてるかっていうことだと思うから。SNSなんて別に必要ないけど、より多くの人と関わるんだったら絶対にあった方がいい情報網だし。
メイクだってもちろん別にする必要ないし。自分がメイクすることによって偽ってるように感じるのであればしなくていいんだけど、でも誰かと接するってなった時には、やっぱ最低限の身だしなみとかマナーとかあるわけじゃない。やっぱ、どっか料理行く時にも、ドレスコードがあるのと一緒のように…とか。
やっぱサークルでの飲みっていうのが、1番サークルの人と仲良くなるきっかけの場所じゃない。そこが嫌だけど、他の人と関わりたいんだったら、それ以上の努力で人と接していかないと無理だよね、とか」

道化師イエロー「はい」

こもり校長「そうそう。そういう、ただの手段でしかないと思うから。今の道化師イエローの話を聞くと、あんまり自分とイコールで考えなくてもいいかなって、俺は思うし、俺もたぶんそういうこといっぱいやってる。実は、人とあんま話したくないけど、よくいっぱい話してみるとか…。俺結構そういうタイプなのね。
そこの、どこに自分の重きがあるか、なんじゃないかなと思うけどね」

道化師イエロー「はい…」

こもり校長「っていうのは、でも、俺のいち意見だったりするから。教頭的には、どう?」

COCO教頭「“道化師イエローが、将来どういう仕事に就きたいか”にもよって、結構変わってくると思うんやんか。こういう仕事つきたいとかってある? ざっくばらんにでもいいけど」

道化師イエロー「それこそ、番組収録とかメディア系には興味あります」

COCO教頭「おー、いいねいいね。メディア系ね。…って、なると、やっぱいろんな人と関わって、横の繋がりを増やしていかないと、なかなか厳しい世界ではあるのよ」

道化師イエロー「はい」

COCO教頭「メイクを、“自分を作っているようで興味が湧かない”って言ってくれてたけど。例えば、コンプレックスを隠したくてメイクをしてる人もめっちゃいんねやんか。で、教頭先生の話になっちゃうけど、メイクを始めたきっかけって、やっぱり“目がちっちゃいな”とか、“目と目の間隔が離れてるのコンプレックスだな”とか、そういうのを気にして、なかなか人と自分らしく話せなかったりとかっていうのがあって。それが嫌やったから、“ちょっとメイクで変えれるとこがあるんだったら、自分らしく自信を持って話せるように、メイクをしよう”って思ったのがきっかけだったんやんか。
で、例えば、今道化師イエローが、特にそういうすごく自分の行動が制限されてしまうほどのコンプレックスがないんやったら、今は全然メイクしなくていいと思うねん」

道化師イエロー「うん…はい」

COCO教頭「うん。ただ、やっぱ校長が言ってくれたみたいに、ある程度の清潔感だったりとかっていうのは、社会に出たら求められちゃうのが、まだ今の日本なのよ。だから、“こういうゴリゴリの決まったメイクしなさい”っていうわけではないから、ちょっと小奇麗に見えるために、眉毛だけ整えて、眉マスカラするとか、そういう“あ、この人とお仕事をしている時にも、清潔感を感じられるな”って思える人の方が、たぶん人も話しやすかったりとかっていうのがあると思うねんな。
だから、急に始めるとかじゃなくて、徐々に始めていったらいいと思うし。道化師イエローはすごい先のこといっぱい考えて、今、いろいろ自分でできることって模索してるんやと思うけど、一気に全部、一緒にスタートする必要は全然ないから。またそうやって興味持ったタイミングで、例えばSNSも始めたらいいと思うし、もう今全然興味持てないって言うんやったら、見るアカウント専用だけみたいなのも全然いいやん。収集できればそれでいいねんから。
“上手いこと使う”っていうのを、意識したらいいんじゃないかなって思ったな」

SCHOOL OF LOCK!


道化師イエロー「はい…」

こもり校長「どう? 今、ちょっとバーっと俺らが話しちゃったけど、これを聞いてみて、道化師イエローが感じることっていうのはどういうこと?」

道化師イエロー「やっぱり、結構今までは自分に向いて考えてたっていうか。やっぱ“自分がやりたくない”っていうだけだったんですけど、他の人に目を向けてみた時に、必要なこともあると思うので、徐々に、少しずつ、やっていってみようかなって思いました」

こもり校長「なんかね、俺的には、道化師イエローが今言ってくれたことで言うと、“向いてることは常に自分でいい”と思うのよ。本来の自分らしさとか、幸せとかって、自分自身が決めるもののはずなのに、この世の中ってすごく他人からその幸せを決められることの方が多いというか、他人を介してじゃないと幸せを感じられない、みたいなことって多いと思うのよ。
だって、今の話も、すごい元をたどれば、道化師イエローとしては幸せな話じゃん。メイクもせずに、SNSだってやらずに、サークルなんて行かずに、自分が自分のままであり続けられるなんて、超最高の話じゃん。なのに、悩んでんだよ。これって、何かちょっと変な話と言うか」

道化師イエロー「確かに」

こもり校長「俺だって、仕事する時、ほぼ毎日メイクしてるぜ? でも、それって何でかって言われたら、やっぱ“周りにこう思われたい”とか、こういう職業だから、“世の中に出る時に憧れてもらいたい”とか、“かっこいい自分でいたい”とか、“こういう自分でいたい”っていうのがあるから、メイクするわけじゃん。
でも、これって、自分の幸せというよりかは、他人から決められる、他人から評価されることが自分の幸せになってるというか。でも俺は、それが幸せだと思ってるから、毎日メイクもするし、どんだけ深夜、夜遅くても朝7時とかから仕事でメイクしてとかやるわけだし」

道化師イエロー「はい」

こもり校長「それって、俺はやっぱ他人から貰うものが自分の幸せだと思うから、そういうふうにしてるだけであって。
だから俺は、結局道化師イエローが自分に向いてていいと思う。人のためにじゃなくて、それが人のから何か言われた時に、自分の幸せになるものを選んだ方がいいかなってまだ思う。
で、結局いつかそれで戦えなくなった時に始める、でもいいと思うし。“あ〜、やっぱ自分自身でいるって、こんなにも生きづらいんだ”って思った時に、メイクを使うのでもいいし。でも、もしかしたらメイクをすることによって、すごく社交的になる可能性もあるし。SNSを使ってる方が、わざわざ人と話す時に何か話題を探さなくてもいいかもしれないし、とかさ。

道化師イエロー「うん…」

こもり校長「それが自分の幸せなんだったら、絶対それをやった方がいいと思うから。でも、幸せって、ただそういう世界であるっていうことは俺はすごく思う。実は、すごく他人に決められるようなことが幸せだったりするから、だから無理はしなくていいと思う」

道化師イエロー「はい!」

こもり校長「やってみようかなって思っても、やれない時って絶対あるから。まだまだ自分に向いてていいと思う。で、何が幸せかをもっと悩んだ方がいいと思う。それで、いつしか苦しくなることもあるかもしんないから。そん時に戦えばいいと思うからさ。
それは自分を変えるってことじゃないから。自分を偽るってことでもないし。何をやっても、道化師イエローは道化師イエローだから。自信持って」

道化師イエロー「ありがとうございます!」

こもり校長「東京っていうのは、つらい街だから…」

COCO教頭・道化師イエロー「(笑)」

COCO教頭「めっちゃ感情こもってるやん(笑)」

こもり校長「(笑)」

COCO教頭「めっちゃ感情こもってるけど、わからんくないのよなぁ」

こもり校長「でもそうじゃない」

COCO教頭「そうよ。東京は、本当に考えさせられる街だから。でも、本当に、道化師イエローが思ったタイミングでいいよ」

道化師イエロー「はい」

COCO教頭「最強で最高だよ!」

道化師イエロー「ありがとうございます!」

こもり校長「悩み続けることも、ある種、正解だからさ。東京の生活、頑張って」

道化師イエロー「はい、頑張ります(笑)」

こもり校長「なんかつらくなったら、俺と教頭が東京にいると思ってくれよ。同じ街にいるんだから」

COCO教頭「一緒に頑張ろう」

道化師イエロー「はい!」

こもり校長「特に答えは出ないようなことだけどさ、いつか“これが答えだ”って思えるように、一緒に頑張ってこう」

道化師イエロー「はい!」

こもり校長「今日はありがとうね!」

道化師イエロー「ありがとうございました!」

こもり校長「明日からも一緒に頑張ろうね!」

道化師イエロー「はい、頑張ります!」


♪ て / 上野大樹


こもり校長「すごく難しいタイミングではあると思う。自分がずっと住んできた場所でつちかってきたことだったりとか、自分が思う普通とか、そういうものの概念がガラっと変わるわけじゃない」

SCHOOL OF LOCK!


COCO教頭「そうよ。東京という街に来てね」

こもり校長「うん。だからすごく悩む時期だっていうのもわかるし。でも、そのタイミングってやっぱ人それぞれじゃん」

COCO教頭「本当にあるもん」

こもり校長「道化師イエローみたいに今がそのタイミングということもあれば、俺はもしかしたら中学ぐらいでそれが来てたかもしれないし」

COCO教頭「早い人もいるしね」

こもり校長「上京してきたタイミングが中学だったからさ」

COCO教頭「そうだね、確かにね」

こもり校長「だから、“大人になったら”とか思う時期なのかもしんないけど、それもそのタイミングだと思うから。
あと、俺は何が言えるかって、こういう答えが出ない話でさえ、聞きたいと思ってるし、俺は話したいと思う」

COCO教頭「そうだよね」

こもり校長「これって、答えはもちろん出ないんじゃん。数学でもないしさ。“勉強どうすればいいですか?”っていうことでもないから。でも、その答えが出ないものを、より一緒に“なんだろうね? なんだろうね? でも、こうなんじゃない?”みたいな話をもっとしたい」

COCO教頭「考えていきたいね」

こもり校長「時間が許す限りね。
引き続き、逆電権が当選した生徒に、毎月電話していきます! 残りの月に当選してるのは4人の生徒!」

COCO教頭「9月、RN さぁーさ! 10月、RN だんだだん! 11月、RN めんたいこもち! 12月、RN かくざとう。! みんな、よろしく!」

こもり校長「よろしく!」

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聴取期限 2023年8月18日(金)PM 10:00 まで

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