ミセスLOCKS!

6月19日(水)のミセス LOCKS!は・・・

我が校の超現代史の講師!Mrs. GREEN APPLE先生!
前回に引き続き、ミセスLOCKS!令和初のゲストで贈るスペシャル授業!
現在AbemaTVで放送中のドラマ『御曹司ボーイズ』から
平祐奈先生と武田玲奈先生が引き続き、登場してくれます!

「超現代史」の授業では"キミの今の悩み"、"今キミの周りで起きていること"などを大募集中!
【 ミセスLOCKS!掲示板 】もしくは[ミセスLOCKS!宛]で待ってます!

「学校行事の今!」について2人の生徒に逆電!!

ミセスLOCKS! 2019.6.5 水曜日

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大森「上半期ラストみたいですよ?」

若井「うお…!」

大森「上半期ラストだよ、カエル・雨!」

若井「「カエル・雨!」って(台本に)書いてありますね!絵文字でね。「上半期ラストだよ、カエル・雨!」って書いてますね」

大森「カエルと雨マークがありますね」

若井「かわいい」

大森「「6月に入りましたよ!上半期ラストだよ、カエル・雨!」って」

若井「カエル・雨!ですね〜かわいいね。このかわいい2人でお送りしますけどもね!今日はね!」

大森「はいじゃあ黒板書いていきますね」

若井「最年少ですからね、僕たちMrs. GREEN APPLEの中でもね!」

大森「でも最年少って言いつつも私ら全然…そろそろちゃんと…」

若井「言うな言うな!それは!」

大森「大人ですから」

若井「あーそれはそうですね、大人の中での最年少っていうちょっとややこしいんですけど、22歳でやらせてもらってますーよろしくお願いしますー」

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大森「ちょっと…今日嫌いだなー若井さん」

若井「えっ……最悪〜〜」

大森「うーん、最近のミセス掲示板では“文化祭”とか“体育祭”ってワードをよく見かけるようになってきました」

若井「はいはい!」

大森「これは…え?文化祭ってまだじゃないの?」

若井「ね!」

大森「でも体育祭はこれぐらいか!」

若井「体育祭そうだね〜、文化祭は10月とかのイメージない?」

大森「ね。ある!体育祭も自分10月とかのイメージがある」

若井「そっかそっか、学校によって違うのかなあ?」

大森「違うのかな〜」

若井「俺はこのぐらいの時期だったかな」

大森「そっかそっか。うーん、秋だったな!確か」

若井「そうね、体育の秋」

大森「あーでもいいですね!学生らしいイベントが盛りだくさんになってきたってことで。ということで今日はこんな授業をしたいと思います!せーの!」

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学校行事の今!

大森「生徒のみなさんこんばんは!“いま”を学ぶ超現代史の講師…!」

2人Mrs. GREEN APPLEです!」

大森「ボーカル、カエル・雨!大森元貴です!」

若井「ギターの、カエル・雨!若井滉斗です!」

大森「今日の授業は「学校行事の今」ということで、最近ありがたいことに文化祭・体育祭で僕たちミセスの曲を使ってくれている学校が多いみたいなんですよね」

若井「そうらしいね。掲示板にも体育祭のダンスで「ロマンチシズム」を流します!とか書き込みがあったね。他にも 「PARTY」とか 「Speaking」 で踊ります!とか。なんかすごい気になるよね!

大森「踊りすぎ〜みんな〜」

若井「僕たちの曲でダンスする…踊りすぎ〜っていうのもあれだけどね(笑)ダンスめちゃめちゃ気になるけどねー」

大森「と言うことで今日は、学校行事で僕達の曲を使います!っていう生徒に話を聞いていこうと思います!」

若井「ってかさ、今の行事って僕たちの時代と違ってたりするのかな?」

大森「あっちたちの時代?」

若井「そうあっちたちの時代と」

大森「そんな違わないでしょ!そんな離れてないし。大きく見れば同世代だし!やめてくれよ!」

若井「まあ大きく見ればね!」

大森「もういいんだよ!」

若井「もう22歳だけどね!」

大森「わかったよ!もう大丈夫だよ!」

若井「おっ?」

大森「もしもし!」

若井「もしもし?」

???「もしもし!」

大森「こんばんは、Mrs. GREEN APPLE、大森元貴です!」

若井「若井滉斗です!」

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大森「お名前は??」

???「青森県、16歳、ラジオネーム「shino」です!」

若井「どうもshinoちゃん!」

大森「こんばんは〜!ミセス掲示板の書き込みありがとうございました〜!」

若井「ありがとうございます!」

shino「いえいえ」

大森「ちなみに…shinoちゃんは今何歳ですか?何年生ですか?」

shino「16歳の高校2年生です」

大森若井「お〜〜!」

大森「なるほど〜」

若井「すごい青森なまりがかわいらしい子だね〜」

大森「お〜〜」

shino「ふふふ〜〜」

大森「ふふふ〜!」

若井「かわいいね。僕たちの曲を学校で使うことになったってことで…なんの行事で使うんですか?」

shino「文化祭です!」

大森「どういう?」

若井「文化祭で曲使うってどゆこと??」

shino「スローガンがあって、そのテーマに沿った曲…テーマソングを使うっていう」

大森「へ〜〜!テーマソング?」

若井「ちなみにスローガンはなんていうの?」

shino「ビビット」です!」

大森若井「あ、ビビット!」

大森「ビビットで、『青と夏』なんだ!」

若井「『青と夏』!?」

shino「はい…!(笑)」

若井「なるほどね…!ビビットで『青と夏』…ってかテーマソングって概念が僕たちはあんまり馴染みないというか…そもそもテーマソングっていうのはどういうタイミングで使われたりするの?」

shino「文化祭の最後とかで、生徒会の作った写真のスライドショーとかの時に、流れます」

若井「はいはい、分かる分かる」

大森「へー!すごっ」

若井「だからみんなもう文化祭をやり遂げた!みたいな時に『青と夏』が流れて、写真のスライドショーが流れてめちゃ感動的な空気に包まれる…みたいな感じだよね?」

shino「はい」

大森「てか全然うちらもう当たり前みたいに『青と夏』でしょ?みたいになってるけど、『青と夏』でいいんだよね…??」

若井「ははは〜確かに!」

shino「ふふふ〜」

大森「ちょっとごめんごめん!もう一回聞くわ!テーマソングはなにになったの??」

shino「あはは〜!…『青と夏』です…!!」

大森「これでいいんだよね!!」

若井「『青と夏』ね!」

大森「いいんだよね!?もうなんか、夏だし!みたいな。『青と夏』って言っちゃってるけどいいんだよね!?」

若井「そうだね、勝手に『青と夏』って言っちゃってた」

shino「はい(笑)」

大森「『青と夏』になったんだ〜」

若井「うん、嬉しい」

大森「若井さん。実は他にも、結構『青と夏』を文化祭でかけますっていう生徒から書き込みが届いてまして」

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若井「そうなんですか?嬉しい」

大森「shinoちゃん、ちょっと待っててねー」

shino「はい」

若井「もしかして……??」

大森「もしもし!」

???「もしもし!」

大森「Mrs. GREEN APPLE、大森です!」

若井「若井滉斗です!」

大森「お名前は!」

???「長野県、17歳、ラジオネーム「みせすとさっくす」です!」

大森「みせすとさっくす〜!」

若井「おお〜〜!嬉しいわ〜!2人め!!」

大森「みせすとさっくすちゃんは今何年生ですか?」

みせすとさっくす「今高校3年生です!」

大森「おっ、じゃあshinoちゃんの1個年上という感じですね」

みせすとさっくす「はい!」

若井「高3だ。先輩だ」

大森「その学校もテーマソングが……??」

みせすとさっくす「そうです」

大森「『青と夏』…!」

みせすとさっくす『青と夏』になりました!」

大森若井「やったー!」

大森「なんで??どうやって『青と夏』になるの??」

みせすとさっくす「今年のテーマが「青春謳歌」なんですよ」

大森「重たっ!」

若井「重たっ!って!」

大森「あはははーー!!すごい重たっ!!うそー!?」

若井「みんなの投票とかで決まるわけ??なんの曲がいい〜みたいな」

みせすとさっくす「去年はそうだったんですけど、今年はそれぞれこの曲がいいんじゃないかっていうのを生徒会の方で募集して、その中で決まった形です」

大森若井「おお〜〜〜」

大森「じゃあ厳正なる審査のもと!」

若井「そうだね、リクエスト」

みせすとさっくす「そうです」

若井「嬉しい!」

大森「で、みせすとさっくすちゃんのテーマソングはどういうタイミングで流れるの?」

みせすとさっくす「開会式と閉会式と、あと後夜祭の時にも流れたりとか…あと一般公開の時に他の曲に混じって『青と夏』も流れたりとか!します」

大森「へ〜〜〜!後夜祭で流れるってなに、どこで?ずっとバックミュージックみたいな感じなの??」

若井「どうなんだろうね??」

大森「クラブじゃんそれ!どういうこと…」

若井「クラブ…!(笑)言い方あれだけど!!」

大森「どういう感じなの?」

若井「どこで流れるんだろうね?」

大森「ちょっと私たちが知ってる高校ではないのかもしれない…!!」

若井「確かに!」

みせすとさっくす「(笑)」

大森「ショックだ……!!」

若井「ジェネレーションギャップというものが!生まれてしまってるのかもしれない…」

大森「やめてくれよー…。え、shinoちゃんはさっきの…えっと…」

若井「スライドショーね!」

大森「スライドショーだ!……ちょっと、スライドショーが出てこなかった…」

若井「あはは〜カタカナね」

大森「スライドショーとかで流れるんだよね?」

shino「はいそうです」

大森「そうだよね。あーーそうかそうか…まあ、どうして、そもそもなんだけど、2人に聞きたいんだけど『青と夏』をリクエストしてくれたの?っていうのがちょっと気になる」

若井「確かに!気になる」

大森「shinoちゃんから聞いていいかな?」

shino「まずは、Mrs. GREEN APPLEが好きで」

大森若井「おーーありがとう」

shino「その中で夏っぽい曲で、高校生だから青春っぽい曲がいいな〜と思って〜」

大森「なるほどね」

若井「そうね、いいね。PVも青春な感じだからね!嬉しいわ」

大森「じゃあみせすとさっくすちゃんはどうですか?」

みせすとさっくす「まずさっきにも言ったんですけど、テーマが「青春謳歌」なので、やっぱり『青と夏』が本当にぴったり合ってるし〜そんな感じです」

大森若井「嬉しい〜〜」

大森「ちなみに2人は去年はどんなテーマソングだったの?shinoちゃんは覚えてる?」

shino「米津玄師さんの『ピースサイン』でした」

若井「あ〜米津先生の『ピースサイン』ね」

大森「なるほどね。じゃあ、みせすとさっくすちゃんは?」

みせすとさっくす「『WanteD! WanteD!』でした!」

若井「ほら!」

大森「なんですか!」

若井「2年連続でMrs. GREEN APPLEってことですか!?」

大森「これ…え、長野出身だよね??やっぱ藤澤と睫遒量着かなんか…」

若井「癒着…!!?なんか仕込んだかな!あの2人が!!」

みせすとさっくす「(笑)」

大森「ミセスしか流すな!みたいな」

若井「そういうわけじゃないよね?!」

大森「えーナチュラルにどういうことだそれ??なに縛りなのそれ!?」

みせすとさっくす「(笑)」

大森「なんで?そういうこと起こる??」

若井「去年のスローガンが「今年は逃げるぞー!」みたいな感じだったの?(笑)」

みせすとさっくす「(笑)」

大森「そんなことないでしょー!」

みせすとさっくす「去年ドラマの「僕たちがやりました」がすごい人気で、去年は全校投票だったんで1位になって」

大森若井「スゲーーー!!!」

大森「嬉しいなー!!!」

若井「嬉しすぎるそれは!」

大森「で今年もうちらなんだー!」

みせすとさっくす「はい!2年連続…!」

大森「えーすごいなーーー」

若井「めちゃくちゃ嬉しいわーーー大好きだわもうーー」

大森「もうなに、クラスの出し物とかは文化祭とかで決まってるの?2人とも」

shino「はい!決まってます」

大森「どうですか?みせすとさっくすちゃんは」

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みせすとさっくす「3年生なので、模擬店…屋台なんですけど、私のクラスはタピオカを売ります」

大森「お〜〜いいね〜〜」

若井「タピオカ……!!流行りの……!!すごい飲みたい!飲んでみたい!」

大森「いいですねーー、shinoちゃんはどうですか?」

shino「メイロをやります!」

若井「…ネイル……??」

大森「…強ぇなーー」

若井「…「巨大迷路になる予定」って資料に書いてあるけど…」

大森「あ!迷路ね!!ネイルじゃねえよ!」

若井「ネイルって聞こえたよ今!!迷路なのね!」

大森「ちょっと待って…」

若井「俺たちは勘違いしてた!!巨大…なに??」

大森「迷路がネイルに聞こえたわーーー」

若井「そうね」

大森「迷路になるってどういうこと??」

shino「迷路を作ります!」

若井「それ教室の中で??」

shino「教室でやります!」

若井「あーーいいなーーー」

大森「若井さんなんかプラネタリウムやってましたよね??」

若井「高校3年生の最後にみんな他のクラスは模擬店とかやってたんですけど、僕たちのクラスだけ権を勝ち取れなくて、プラネタリウムになって…結局ダメでしたね…」

大森「僕行きましたけどね、素晴らしくつまんなかったです」

若井「みんなの休憩所になってましたね。ただ暗いだけ、教室が。」

大森「若井さんの話はもう大丈夫ですから」

若井「あ、はい。(笑)巨大迷路めちゃくちゃ楽しそう!」

大森「ね〜!タピオカもぜひぜひ、それこそ青春をぜひぜひ2人とも謳歌してください」

shinoみせすとさっくす「はい!」

大森「え、文化祭って…ちなみにいつなの??」

shino「7月13〜14日です」

大森「みせすとさっくすちゃんは?」

若井「もう夏だね!」

みせすとさっくす「7月の頭です!」

大森「あーだいたいそれくらいだね」

若井「もっと秋かと思ってたーーー」

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大森「ね、やっぱそうなんだね。文化祭って…じゃあ秋すごいつまんないよね?なにあるのかな?」

若井「いやいや、秋もいろいろあるんじゃないですか?スポーツ大会とか…。文化祭楽しんでくださいっ!」

大森「楽しんでねー!」

若井「ありがとうございます!」

大森「ありがとうねー!じゃあ、文化祭の報告も待ってますー!またねー!」

若井「ありがとうー!」

shinoみせすとさっくす「ありがとうございました!」

M.   青と夏  / Mrs. GREEN APPLE 

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大森「お送りしたのはMrs. GREEN APPLEで「夏が始まった合図がした〜」でお馴染みの『青と夏』でした。」

若井「ありがとうございました。まさかね、県も学校も違ったけど、全国各地の生徒が僕たちの曲を青春の中の思い出のひとつとして選んでくれるのは嬉しいことですね〜」

大森「ほんとにそうですよ〜」

若井「ほんとうに」

大森「いやー、『青と夏』が似合う季節にだんだんそろそろなっていくわけですけど〜」

若井「たくさん聞きたいです」

大森「聞きたいですね〜聞いてください〜!さぁそろそろ授業終了の時間になりました!最後のアドレス読みを…どうしましょう〜〜〜」

若井「どうしますー??今日は」

大森「じゃあ…若井先生!元気―!」

若井「おーー俺かーー!こんなにいる中でなーー」

大森「元気―!…そんなにいねーよ(笑)元気に行きましょー!どうぞー!」

若井「ミセスLOCKS!では、生徒みんなからの“今の悩み”“今、僕たちが聞きたいこと”“今自慢したい特技””今学校行事の真っ最中です!!” など“いま”に関するメッセージを何でも自由に受け付けています!メール、掲示板、番組ウェブサイトへは、全てこのアドレスから……!www.tfm.co.jp/lock ロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!鍵のロックです!」

大森「ということで、僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師!」

大森大森元貴と!」

若井若井滉斗でした!」

2人「以上、Mrs. GREEN APPLEでした!」

大森「以上!」
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