大森先生が生徒の”今“に向き合う授業!黒板にも注目!?

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年10月20日(火)PM 10:00 まで




大森「10月13日火曜日、ミセスLOCKS!、大森元貴です。よろしくお願いします」

「さっそくですが、先週とかちょっと前だけど、授業のリアクションの書き込みを読みます」


大森先生、ありがとう

大森先生のお話と「いつも何度でも」の歌を聴いて、幸せって求めるものじゃなくて感じるものなんだな、と思いました。不幸だと思っていても、すぐ側に寄り添ってくれる誰かがいるのなら、幸せって呼んでいいんじゃないかな。いつまでも幸せを感じて生きていきたいです。

ねこのくろちゃん
石川県 14歳 女の子



「素晴らしい、そうだね、幸せって求めるものじゃなくて感じるもの・・・その通りだと思います。ありがとうございます」

「続きまして」


落ち着く…

リニューアルしたミセスLOOKS、聴いていてすごく落ち着きます。
風情ある鈴虫の声、大森先生の寄り添ってくれる声とお話、そして「みんな私と同じことで悩んでるんだ」という安心感。
次の日の学校が憂鬱でも、ミセスLOCKSがあるおかげでなんだか頑張れる気がしてきます。こんなに素敵なラジオを聴くことができて、今とても幸せです。
いつも、そしてこれからも。ありがとうございます。

青リンゴあおりんかアオリイカ
滋賀県 15歳 女の子



「ありがとうございます!「#ミセスLOCKS!」でTwitterでもぜひ今週もいっぱい書き込んでほしなと思うんですけど・・・ちょっとつらつらつら〜っと見てみましょうかね」

「すごい、なんかみんなちゃんと丁寧に感想を書き込んでくれていますね。すごい・・・あ、そうそうそう、あ、読まれたって子がいたり、その質問どうだああだって・・・いや、有難いですね。こういう盛り上がりみたいなものは”なう“ですごいリアルタイムで嬉しいので、ぜひみなさんたくさん盛り上げて欲しいな〜という風に思うんですが」

「そうそうそう・・・カタカナの「ク」って難しいよね、「ワ」になりますよねとか(笑)「ワ」になるんですね〜。そうです。そう、だからちょっと今週もみなさんいっぱいTwitterも書き込んでください」

「さあということで、生徒のみなさんこんばんは。”いま”を学ぶ超現代史の講師・・・大森元貴です!」

「今日もさっそく授業をしていきましょう!今日もミセス掲示板に届いたメッセージをチェックしてみんなの今を見ていこうと思います〜。もうガンガン行くよ?今日は」



私は 雨の日に少し暗い日に、教室の明かりが目立つ。
そんな少し落ち着いた雰囲気がすきです。
雨の音と、先生が前で喋る声。この混ざりが好きです。

先生はどんな時間が好きですか??

山田とらお
徳島県15歳 女の子



「僕はですね〜、朝ですね。朝の日が昇ってきた感じの、あの涼しく澄んだ空気っていうんですか?なんかこう・・あれ何色っていうんだろうな、なんか全部が白い感じっていうの?それがすごい好きです。なんか散歩したいな〜って風に思いますね。できないんですけど・・・早すぎて。でもなんかすごいいいなって思います、そういう時間が」

「みなさんはどんな時間帯とかが・・時間帯っていうか、どんな雰囲気が好きですか?ぜひ教えてください」

「さあ、続きまして」

動物

私は私はよく犬っぽいって言われるんですが、
大森先生はどんな動物っぽいって言われますか?
また、自分ではどんな動物に似てると思いますか?


愛知県 18 歳 女の子



「僕なに・・・何っぽいですか?何っぽいんだろう?僕も犬っぽいって言われるんじゃないですか?」

「それこそTwitter「#ミセスLOCKS!」で「大森先生は何に似てるよ!私は、俺は、こう思うよ!」っていうのをぜひ今ガンガンつぶやいてください」

「何に似てるんだろう・・・何に似てるってみんな思ってるんだろう?気になります。お願いします」

「さあ、続きまして」

「いいですね、鈴虫も。もうだんだん季節じゃないですけど、鈴虫。今日もこういう感じでやっていきたいと思います」

行けない

ミセス先生、こんばんは。
今日、学校を休みました。別に体調が悪いわけじゃないです。
もう、学校が嫌になって行きませんでした。もう、クラスの人の顔も見たくないです。
怖いです。明日も行きたくないです。明日が怖いです。
でも、このままじゃダメなのはわかってます。どうしたらいいんでしょうか?
教えてもらえたら嬉しいです

[イカとにゃんこ]
埼玉県 13 歳 女の子



「行きたくないかー。まあわからんでもないけどね。・・・・行った方がいいですよ絶対。ただ・・・・・(笑)え〜でもね、これちょっとミセスLOCKS!的にキワキワな回答をするんですけど、多分学校に行きたくないって思ってる子たちは多いと思うんです、13歳の[イカとにゃんこ] に限らず、何歳になってもそれこそ高校生とかになっても行きたくねーよって人はいると思うんですけど、そういう場合は、うーんキワキワな答えですけど、行かなきゃいいかなと思ってます」

「でもその行かなかったっていう責任は、いつかそのままあなたに回ってくると思っておいてください。その覚悟があるのなら、行かなくていいと思います。ただ、一応ね、学生を終えてる身からすると、行っといた方がいいかなっという風には思います」

「うんでも、だんだん楽しくなると思うんだけどなー。なんだかんだ僕も楽しかったし。ね、何か見つけてみてください。こんな、いやだなーいやだなーとか思ってると、ずっとそういうことしかきっと入ってこなくなっちゃうと思うので。でも何かあったんならね、周りの人に相談したりとか、解決、前に進んで行く方向でね、ちょっと一休みしてもいいかもしれないけど、でも絶対前に進むことは忘れずにやって欲しいなと思います」

「[イカとにゃんこ] 頑張ってください。ありがとうございます」

「さあ、なるほどいいですね、濃厚な時間になって参りました」

悩みがあります。

大森先生、こんばんは。
高校 1 年生です。
高校で思いの外、学業の結果が出せず落ちこぼれてしまいました。
中学生までは就きたい職業があったので、がむしゃらに勉強をしてきました。
ですが、高校に入学し、その夢を叶えることが出来る人は一握りしかいないことを知り、
また、自分より賢い人は五万といることに気づきました。
今まで、学業だけが取り柄だったので、辛いです。
もう泡のように消えてなくなりたいと毎日のように考えてしまいます。
どうにかしてネガティブ思考の私を変えたいです
どうかこんな私に喝を入れてください!!!お願いします!

カノリーヌ
神奈川県 16 歳 女の子



「いいでしょう・・・喝!!!」

「これでも〜、他の人と比べててももうずーっと始まらないですからね〜。あなたの人生なので、っていうかそれぞれの人生の主役なので、なんか「自分より賢い人は五万といることに気づきました」ってそんなのね、数え出しちゃったらキリがないんですよ。自分が納得できる形でどうぞ生きて行ってください」

「頑張ってください!ネガティブ思考、悪いことじゃないですが、ネガティブ思考の自分に負けないでください、よろしくお願いします!」

「そしてですね・・・」

人を嫌いになるのは悪いこと?
大森先生こんばんは!
突然ですが自分はすぐ人を嫌いになってしまっています。
高校生になって新しい人に出逢う機会が多い今、自分のすぐ人を嫌いになる性質が露骨に現れてしまって、出逢う人の 9 割以上が嫌いな人になってしまっています。
そしてその事を先生や中学時代の友人に話したら「本当に直した方がいいよ」とか「治さないと社会でやっていけないよ」などと若干怒られるような口調で言われます。
自分はミセス先生に憧れてバンドを仕事にしたいと思っていますが、もちろんどんな職業に着こうと人と関わらなければいけないというのは分かっています。
でも嫌いな人は嫌いだしその分、彼女や親友、バンドメンバーなど大切にしなきゃいけない人は他の人より何倍も大切にしてるつもりなのでこのままでいいんじゃないかと思ってしまう自分がいます。
大森先生、人を嫌うことは悪いことなのでしょうか。
悪い事ならどのように対処すればいいのでしょうか。良ければ回答頂けると幸いです!

OtoHa
神奈川県 16 歳男の子



「うぇ〜〜〜〜9割以上嫌いってすごいですねー!どういうことなんだろう・・・9割以上」

「そんなに人のことを嫌いになったことがないからな〜・・・え〜〜〜難しいな〜〜〜・・・でも僕ちょっと引っかかるのは「彼女や親友、バンドメンバーなど大切にしなきゃいけない人は他の人より何倍も大切にしてるつもりなので」のところが引っかかりますね〜」

「うーん難しいなー、ちょっと狭い気もしますし・・・・・うーん、あのう、嫌われてみるのがいいんじゃないですか?人を嫌いになる側だけの視点でずっと物語が進んでる気がするので、人にちゃんと嫌われてみるっていう経験をすると、ちょっと変わるかもしれないですね」

「それは悪い意味じゃなくて、すごいフラットな意味で、誰しもがみんな好かれることはないですし、逆を言うと100人が100人人に嫌われることもないので・・・なんていうのかな、なるほど人に嫌われるとはこういうことなのか、あーそれ自分やっちゃってんな、みたいな」

「9割以上が嫌いな人っていうのはね、確かに直さないと社会でやっていけない気がしますね。それのはけ口というか、よりどころに彼女や親友、バンドメンバーっていうのを置くと、それはちょっと相手方にも失礼な気がします、ぶっちゃけ言うと」

「だから・・・そうですね、でもいいじゃないですか「先生や中学時代の友人に話したら「本当に直した方がいいよ」」とかって言ってくれる人がいるので、十分恵まれてると思いますので、そういうのに1個ずつ感謝して、嫌い・・・・嫌いってむずいよなー。苦手ぐらいにしとこうよ〜?嫌いって言っちゃうとなんかもう救いがないですよね〜って思う〜〜〜!(笑)」

「って感じっすかね〜。うーん、かな〜」

「さあということで、そろそろ授業終ろうーの・・終ろうーの・・終ろうの!時間になりました!!えー・・・ここで黒板をね、書こうと思うねんな。はい、丸文字で」

『プレゼント』


SCHOOL OF LOCK!
 


「プレゼント」ということなんですけども、これね、あのう〜来週なんですけど、リニューアル後の初のミセスLOCKS!からプレゼントをしたいなと思ってまして。ミセスLOCKS!4年目を記念して、生徒のみなさんに何かできたらなということで」

「詳細はまた来週ということで、またお楽しみにしていてください!


「ということで、ミセス LOCKS!では、生徒みんなからの“今だからこそ聞いて欲しい話”“今、相談したいこと”“今のマイブーム”など!何でもいいです!軽いやつでも何でもいいです!そう、でもなんかあれだね、それこそ「#ミセスLOCKS!」とか今日もやった「僕は何に似てる?」じゃないけど、そういうやりとりできるのとか、そういうライトなやつとかもぜひ送ってください」

「“いま”に関するメッセージを何でも自由に受け付けています、自由に!メール、掲示板、番組ウェブサイトへは、全てこのアドレスから・・・! www.tfm.co.jp/lock ロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!鍵のロックです!」

「そしてミセスLOCKS!のTwitter もぜひぜひお願いします!「#ミセスLOCKS!」でツイートしてください!「ミセス」がカタカナ、ロックスが「LOCKS!」のスペルでツイートしてください!」

「ということで、僕とはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師、大森元貴でした!」

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