浪人生になることを決意したという生徒を全力応援!!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2020年3月20日(金)PM 10:15 まで



我が校の生徒から受験生への応援メッセージ!

香川県 12歳 RN チョミー

受験生の皆さん! 受験勉強ははかどっていますか?受験勉強でわからないことがあってつまづいたり、受験の模試でいい点が取れなかったりと、色々な困難もあると思います。でも、そんな時も、志望校合格に向けて、がむしゃらに、ひたすらに、頑張り続けたら、必ず志望校合格への道は見えて来ると思います!なので、受験生の皆さん、志望校合格に向けて、がむしゃらに、ひたすらに、受験勉強を頑張ってください!!応援しています!!


RN チョミー! 素敵な応援メッセージをどうもありがとう!

SCHOOL OF LOCK! 応援部は、全校を挙げて頑張っている受験生を応援しているぞ!

現在応援部の特設サイトでは、OG・OBからの受験アドバイスを掲載中!ぜひ確認して欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、応援部では、今月までこのテーマで受験生を応援!

『絶対合格メイト!』

君の思いは受験生の力になる!
「志望校に絶対合格したい!」という受験生のお前!
その思いや不安を絶対合格メイトの特設サイトから送って欲しい!送ってくれた受験生に電話をして、直接エールを届けていくぞ!

かべっち 群馬県 18歳 男性 高校3年生

無事に卒業式も済んだと言うRN かべっちの、受験生としての今の気持ちを話してもらったぞ。

かべっち「自分は大学に落ちてしまって、浪人を決意しました。正直心のどこかでは、辛いし、悔しい、という気持ちはあります。それなので、来年の今日、“1年浪人して良かった”と思えるように、もう1年頑張ろうと思います。その1年に向けて、私の背中を押して頂きたいです」

とーやま校長「まず、今の宣言、俺はしかと受け取った。かべっち! まず、浪人を決意したということだけど、そこに至るまでのかべっちの戦いの軌跡を聞かせてもらおうか」

かべっち「はい」

医学部を受験したと話すRN かべっちが医師を目指すようになったのは、10年ほど前の小学校2年生の時。テレビドラマで観たドクターヘリに憧れて、ヘリコプターに乗って患者さんの元に行き治療する、フライトドクターになりたいという思いがずっとあったのだそう。その1〜2年後、東日本大震災の災害地で、たくさんの人が亡くなったり辛い思いをしたりしているというニュースを観て、災害医療や救急医療というものに従事したいとこころざし、今まで頑張ってきたとのこと。

とーやま校長「じゃあ、それを思ったのが9歳とか10歳ぐらいの時でしょ? そこから今まで10年以上、全然揺るぎないんだ?」

かべっち「はい!」

とーやま校長「そのフライトドクターという夢を見つけた時から、受験生になるまで、どんなことしてきたの?」

かべっち「最初はただただ興味だったので、ドクターヘリのある病院に行ってみたりとか、あと、小さい時ですけど、ドクターヘリのパイロットさんとお話をさせて頂いたりしました」

とーやま校長「はー! で、いよいよ、この18歳、高校3年生になって、受験のシーズンがやってくるわけじゃん。本当に様々な準備もしてきただろうし、気持ちもたかぶったでしょ?」

かべっち「そうですね。なので、この1年はずっと“絶対受かってやる”っていう感じで、勉強しかしてなかったです」

とーやま校長「不安とかもあっただろうけども、自分の中では、何とか1年間、やれることはやったという状態で試験を受けることはできたのか。勉強の時間もしっかりかけて」

かべっち「はい、そうですね。ちゃんと“実力はあるぞ”という気持ちで臨みました」

とーやま校長「書き込み見たら、家族旅行とかも行かなかった時もあったんでしょ?」

かべっち「はい。我慢したりしてました」

とーやま校長「そういう楽しい方になびいてしまう気持ちを断ち切って、挑んだ試験はどうだったの?」

かべっち「センター試験で目標点に届かなかったんです。でも、国立の医学部に行きたかったので、その中では比較的入りやすい大学の方へ移ったんですけど、本番で失敗というか、うまくできなかったっていう感じでしたね」

とーやま校長「うまくできなかったのは、自分なりに向き合ってみた? どのような答えがかべっちの中で導き出された?」

かべっち「はい。過去問とかをやった限りだと、うまく行く時は余裕で合格点を越える時もあったので、受験っていうのは怖いものなんだな、っていうのと、あとは、どんな問題が出ても対応できるだけの力が自分にはなかったのかな、って思ってます」

とーやま校長「じゃあ、今回のことでちゃんと得たものもあるんだね」

かべっち「そうですね」

とーやま校長「この浪人を決意したのはいつ?」

かべっち「もともと“浪人してもしょうがないかな”っていう気持ちはあったんですけど、不合格っていう通知が出て、ですかね」

とーやま校長「親とかは納得してくれたの?」

かべっち「はい。自分の夢を応援してくれると言ってくれているので」

とーやま校長「そうか。これもちゃんと自分で決めたんだね」

かべっち「そうです」

とーやま校長「かべっちは今こうやって俺と話をしてまだ僅か4〜5分ぐらいの時間だと思うけど、少なくともこの時間の間でも、かべっちの言葉から、“絶対にフライトドクターになるんだ”っていう気持ちが満ちに満ち溢れている。と、俺は本当に感じる! で、結局よ。色々試験の日の状態とか点数とかテクニックとか、これは試験もそうだし、例えば仕事でも何でもそうだと思うんだけどね。結局は、“そのものを好きだ!”っていう気持ちは絶対に負けない。“好きだ”っていう気持ちは一番強い!」

SCHOOL OF LOCK!


かべっち「はい」

とーやま校長「かべっちは、一度も寄り道せずにここまで来てるじゃん。これってたぶん、就きたい職業が好きであることに変わりないし揺るぎがないものだから、ゴールが今回じゃなかったってことだね。ゴールはまだまだ先だけど。大学入って、お医者さんになって、さらにその先にずっとあるけども、まだまだ途中! でもここまでやったことで得たことはしっかりとあるから、それを持ったまま、浪人は浪人なんだけど、続いてる道をそのまま突き進むっていうことだね。だから、別に引け目を感じることは全くないと思う。今まで来た道を、そのまま胸を張って、スピード出せる時は出して。ただ、体は大事。心も大事。休まなきゃ行けない時はしっかり休んで。で、甘える時は親に甘えて」

かべっち「はい(笑)」

とーやま校長「同じく、同じ浪人を決意したヤツもいるだろうから、そいつらと一緒に肩組んでやる、ということだな!」

かべっち「そうですね、頑張ります!」

そんなRN かべっちへ、とーやま校長からのメッセージ!!!

『 よくやったな。おめでとう! 2021年3月13日 』

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とーやま校長「1年後だね。この言葉と共に、俺は1年後待ってるんで、ここを目がけてやって来い! その時、もう一度これを見よう」

かべっち「はい! 自分の中ではやり切ったっていう気持ちはあるんで、あと1年やって、絶対に受かってやる。そして1年やるからには、少しでもレベルの高い大学へ行ってやろうと思います!」

とーやま校長「よろしい!」

RN かべっちにはカロリーメイトと合格祈願クリアするファイルを送るので使って欲しい!

とーやま校長「最後、おれとかべっちだけのやつ! 俺がドカンと行くから、そこに対してかべっちの気持ちを返してくれたらいいから!」

かべっち「わかりました!」

とーやま校長「行くぞ! ……屁のツッパリは!」

かべっち「おー!!!!(笑)」

とーやま校長「(笑) お前のオリジナルを貫け! 応援してる!」

かべっち「ありがとうございます!」

ここでスペシャル授業のお知らせ!

3月18日(水)! この日の生放送教室は、この応援部の授業を拡大!『宣言メイト スペシャル Supported by カロリーメイト』を開催する!この日の授業は丸々2時間、受験を終えたみんなの「春からの宣言」を聞かせてもらおうと思う!

とーやま校長「すでに応援部に特設サイトが立ち上がっているので、受験を終えた生徒は、“春からの夢や目標”、“今本当に思っている”ことを送って欲しい!」

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張る受験生を応援しているぞ!!!


SCHOOL OF LOCK!


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