「第1志望の入試が日曜に迫って、不安で眠れなくなってきている状況だけど、家のために特待生で合格します!」という高校受験生に逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2023年1月20日(金)PM 10:00 まで



今夜も応援部4代目顧問のとーやま顧問とお届け!

とーやま委員「ここで、過去に受験を経験した先輩からのメッセージを、1つ紹介!」



受験を終えて時間が経って感じるのは「受験生の時に本気で頑張った経験は、財産になって残り続ける」ということ!

なかなか成果が出なくて、不安になることもあると思うけど、「やってきたことは、絶対に無駄にはならない」と心に言い聞かせて!

特に今は、どうなるか分からない結果よりも、プロセスを大事にして、目の前の勉強に全力を注いで欲しい!頑張れ!
サカサカ
男性/23歳/大分県


こもり校長「うん、力強い! やっぱりどうしても、目標のために頑張ってるんで、その“目標に届かなかったらどうしよう”とか、“夢が叶わなかったらどうしよう”とか、そういう不安が増えてく時期だとは思うんですけど。でも、何よりも“自分が頑張って来たってことに胸を張れるかどうか”っていうことが、たぶん今試される時期で」

とーやま委員「そうね!」

こもり校長「そこで自分を信じられないんであれば、もしかしたら本当に夢叶わないかもよって言われちゃうような、選択肢にいて。でもそう言われないために頑張ってきたはずだから、今自分を信じて欲しいし、サカサカが言ってくれたみたいに、ここから先の君の活力になると思うから、負けじと頑張って欲しいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま委員「そうなんだよ。マジで今は気づかないと思うけどね。受験生は全員もれなく、めちゃくちゃ強くなって、めちゃくちゃかっこよくなってるから!」

こもり校長「間違いない!」

とーやま委員「うん! 応援している!!」


それでは今夜も、受験に向けた決意の言葉『宣言メイト』を送ってくれた受験生に逆電、エールを届けていくぞ!

・あげ 東京都 15歳

RN ・あげの“宣言”はこちら!

・あげ「第一志望の入試が日曜に迫って、不安が膨らんできて考えなくて良いことまで想像して、眠れなくなってきています…。そんな状況だけど、家のために特待生で合格します!

こもり校長「週末だから…あと2日後だ」

・あげ「はい」

こもり校長「今第一志望入試っていうのは、・あげ自体が“行きたい”って自分で選んだ第一志望なの?」

・あげ「はい」

こもり校長「それは、将来の夢とかがあって?」

・あげ「はい。将来は建築士になりたいと思っていて。その高校はすごくサポートが手厚くて、その近道だと思って選びました」

こもり校長「高校出た先とかも、自分がこうしたいみたいな道は決まってるの?」

・あげ「はい、決まってます。大学は建築科に行って、将来は宅建(宅地建物取引士の資格)を取って、そのまま建築士になりたいと思っています」

こもり校長「おお〜!」

とーやま委員「このきっかけは何かあったの?」

・あげ「きっかけは、中学1年生の時に引っ越しをしたんですけど、その時お母さんと何個も物件を回っていく中で家に興味を持って、そのまま仕事にしたいなと思ったからです」

とーやま委員「家って、そこにあるものだと思っちゃってるけど、確実に誰かが設計して、誰かの手によって建ってるってことだもんね。すごいシンプルなことを俺は言ってるけど(笑) それ、普段は気づけなくない?」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「(笑) 本当にそう思います」

とーやま委員「そこを手がけたい、ってことですよ」

・あげ「はい!」

とーやま委員「いい! 立派な夢!」

・あげ「ありがとうございます」

こもり校長「この“家のために特待生で合格します”っていうことは、どういうことなの?」

・あげ「少し経済的にも余裕がない状態でしたけど、去年の8月に“私立に行きたい”という理由をお母さんに話して、そのまま説得をして許可を貰うことができたので、お母さんを安心させるためにも特待生になりたいと思っています」

とーやま委員「立派だね! もうこの時点で、立派なのは確定なのよ!」

・あげ「(笑)」

こもり校長「間違いない。説得力をちゃんと作ってる。自分で“そういう家庭のことが厳しいっていうのはわかってるから、安心してくれ。特待生でちゃんとやる。覚悟決めるから受けさせてくれ”っていう、この説得力を生み出すっていうのはなかなか難しいことだと思うんで」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま委員「この時点でちゃんと親も納得してるということは、やってる・あげがいるから、っていうことだから、まずここは胸を張って欲しいね。自信に感じてくれて全然大丈夫!」

こもり校長「そうですね!
…今は何が不安なの?」

・あげ「いつも大切なことがある前日は、今までになかったこと…“失敗してしまったらどうしよう”とか、“寝て起きられなかったどうしよう”とか、寝る前にすごい考えちゃって。過去に失敗したことはなかったのに、心配してしまうんですけど…。ここまで来たらやり切るしかないってことはわかってても、どうしても不安になってしまいます」

とーやま委員「そう言う怖さ、恐怖に、体中を支配されちゃうよね」

こもり校長「でも、過去に自分が考えた失敗が起こった、みたいな現実はないわけでしょ? だけど、試験とかテストがある時とか、本番の日は絶対にバッドコンディションになってしまう、ってこと?」

・あげ「はい」

とーやま委員「となると、そういうこと考えずにちゃんとぐっすり眠れて、最善のコンディションで試験に挑めるようになりたい、っていうのはもちろんだもんね」

SCHOOL OF LOCK!


・あげ「はい」

そんなRN ・あげに、こもり校長ととーやま委員からメッセージ!

とーやま委員からのメッセージ!

『どうしよう、からの!』

とーやま委員「何かに挑む時に不安に思うことは、誰しもがそうです。“思っちゃいけない”じゃなくて“思っていい”。
だけど、不安なところで終わらせるんじゃなくて、“うまくいかなかったらどうしよう”…からの! “ここ弱いってわかってるんだから、じゃあ、ここ頑張ろう”。…からの、“今まで私はちゃんとやってきてるんだから、胸を張って行こう”と。
考えて不安に悩むけども、その先の言葉をちゃんと用意して、そうしたら必ずイメージもついてくるし。そこの自分に引っ張って行ってもらって欲しい!」

・あげ「はい」


こもり校長からのメッセージ!

『考え切れ!!』

こもり校長「不安になっちゃうんだよね。で、いろんなこと考えちゃうんだよね。俺もめっちゃわかる。本番とかステージに立つことがあるんだけど、その前日とかは、“明日怪我しちゃったらどうしよう”、“アキレス腱とか切っちゃったらどうしよう”、“そしたら俺こっから半年間ずっと仕事できなくなっちゃうんだな”とか、すっごい不安なことを考えちゃって、俺も寝れなくなるタイプ。それで、本当にすごいバッドコンディションの中で初日とかを迎えるんだけど。
今、10年もやってきて振り返ると、俺は逆にグッドコンディションで本番に臨んだことないな、という。“できなくて当たり前。なんで、元からできようとするんだ”ってことに気づいたわけ。だから頑張ってるわけじゃん。できないから頑張ろうとしてるのに、なぜかできてる自分というものを先に置いちゃうから、不安なことになった時に、“ダメだ!”ってなるわけ。
しかも、さっき・あげが言ったみたいに、今まで自分が考えてきた過去、その悪いイメージが実現したことがないわけじゃん。で、本番前はいつもバッドコンディションってことは、もうすでに、それが君のベストコンディションなの。だから、もし変な思いが出てきちゃうんだったら、考え切っちゃえばいい。最悪なことを全部想定したうえで本番を迎えれば、もう怖いものなんて何もないから。“ネガティブな自分”=“その時すでにベストコンディション”っていうのを忘れないで欲しい!」

・あげ「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


この『メッセージメイト』を入れた“SCHOOL OF LOCK!特製スペシャルBOX”を、音声メッセージ入りのチェキと共にRN ・あげに送ります!
BOXの中にはカロリーメイトが5つ入ってるから、一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてね!

こもり校長「最後に、今の・あげの想い、聞かせてもらっていい?」

・あげ「はい。今日まで頑張ってきた自分自身を信じて、落ち着いて試験に挑みたいと思います!」

こもり校長「うん! よく言った! 週末頑張って来いよ!!」

・あげ「はい! 頑張ります!」


♪ 我武者羅 / CHiCO with HoneyWorks


こもり校長「未来ってまだ決まってないから、この『我武者羅』みたいに、“チキんなよ”って、“自分でぶっ壊してこうぜ”っていうぐらいの熱い気持ちになっちゃってもいいんじゃないかな、っていう」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま委員「そうね。昨日の生放送教室にゲスト講師で来ていただいたCHiCO with HoneyWorks先生の『我武者羅』という曲。曲のどあたまにも、“読める結末なんかは興味ない 見えないから戦うんだ”。もうこの言葉をもって、バツっとまだまだ挑んで進んで欲しい気持ちでいっぱいです!」

こもり校長「うん。頑張って欲しい! もう週末だからね! 時間は短いかもしれないけど、最後の最後まで“我武者羅に”頑張っていこう!」


引き続き、“応援してほしい”という受験生は、応援部の特設サイトにあるメッセージフォームから、受験にまつわる“宣言”、『宣言メイト』を送ってほしい!

送ってくれた受験生の中から、毎週5人の生徒に、“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、顧問の“音声メッセージ付きチェキ”を差し入れします!


こもり校長「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎えるその瞬間まで、全力で応援を続けます!

SCHOOL OF LOCK!


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