「音響設計の研究をする夢を叶えるため、毎日4時間睡眠で頑張ってきました! 2週間後の本番でチカラを出し切って逆転合格してみせます!」という受験生に逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2023年2月17日(金)PM 10:00 まで



ここで! 過去に受験を経験した先輩からのメッセージを紹介!



受験会場には、独特の緊張感と、なんともいえない居心地の悪さがあると思います。

それを少しでも和らげるため、僕がやっていたのは、自分の部屋の匂いが染み付いた、お気に入りのタオルを持っていって、休憩時間に思いっきり嗅ぐことでした。

アウェイである会場に、一瞬いつものホームの空気が流れる。
そんなちょっとしたことでも、意外と自分のペースを保つ上で有効でした!
九分九厘
男性/20歳/徳島県


とーやま委員「確かにいいかもしれない!」

こもり校長「ね!」

とーやま委員「自分のルーティンの中にちゃんと入り込むこともできるし、いいね!」

こもり校長「しかも、たぶん自分の部屋で勉強してたと思うんで、部屋で勉強してたあの時の記憶…脳みそを蘇えらせる、みたいなことにも繋がると思う。かなり、いい!」

とーやま委員「ただ、あとはどうやって嗅ぐかだな。余りにも思いっきり嗅いでたら、ちょっと人の目が気になる、みたいな」

こもり校長「確かに」

とーやま委員「机に突っ伏すフリして、こうぐっと吸い込むとか」

こもり校長「首に巻いてマフラーっぽくして、ずっと嗅ぐみたいな感じもあります」

とーやま委員「あー! いいね! それがいいかもしれない。正解出た!」

こもり校長「いろんな方法で試してみてほしい!」

応援部では引き続き、先輩のみんなからの“受験生たちの力になるメッセージ”待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



それでは今夜も、受験に向けた決意の言葉『宣言メイト』を送ってくれた受験生に逆電、エールを届けていくぞ!

のんのん 宮崎県 17歳

RN のんのんの“宣言”はこちら!

のんのん「“音響設計について勉強する研究する”という夢を叶えるために、毎日4時間睡眠で、九州大学の芸術工学部だけを目指して頑張ってきました! 2週間後の本番でチカラを出し切って、逆転合格してみせます!

とーやま委員「力強い!」

こもり校長「いやぁ! めちゃくちゃすごいじゃん! 4時間睡眠でしょ!?」

のんのん「はい、4時間ぐらいですね」

とーやま委員「体調は大丈夫なの?」

のんのん「もうかれこれこの生活を6年やっているので、大体慣れました」

こもり校長「6年毎日4時間睡眠!?」

のんのん「はい(笑)」

こもり校長「ショートスリーパー?」

とーやま委員「なのかな? だから、もしかしたら体に負担はかかってない、これが一番ベストな状態なのかもしれないね」

のんのん「でもめちゃくちゃ眠たいですね」

こもり校長「あ、眠いのは眠いんだ」

とーやま委員「眠いんだ(笑)」

のんのん「(笑)」

こもり校長「でも、いつしかぐっすり眠れるその日まで頑張ってるってね。それ、気合い、バカ入ってるね!」

とーやま委員「すごいねぇ」

こもり校長「しかも、(大学で勉強したいことは)音響設計についてってこと? それはなんで?」

のんのん「ライブ会場とかレコーディングとかする際に、お客さんにいい音を伝えたり、効率いい音の伝え方を勉強するために、ここを志望しました」

とーやま委員「じゃあ、スピーカーの角度とか、会場によっても違うし、とか」

のんのん「はい。規模によって違うと思います」

こもり校長「そうだよね。会場の形とかも違うから、響き具合がどう、とか、そういうのも全部設計していくっていうことだよね?」

のんのん「はい、そういうことですね」

とーやま委員「なんで、これを学びたいって思ったの? きっかけは何かあるの?」

SCHOOL OF LOCK!


のんのん「中高で吹奏楽をしていたり、高校で放送部をしていたこともあって、好きなアーティストさんのライブとかを観てた時に、“この人たちを裏で支える仕事ができればいいな”、“やるなら好きなことを”と思って、この仕事をしたいと思いました」

こもり校長「なるほど! 目指してるのは、その九州大学 芸術工学部っていうところ1校のみなの?」

のんのん「はい、そうなんです」

こもり校長「すごいね! 一球入魂だ! その中でのタイムスケジュールみたいなのは、どんなのでやってるの?」

のんのん「朝、始発の5時半の電車に乗ってるんですけど…」

こもり校長「ええー!」

のんのん「(笑) それに乗るために4時台ぐらいに起きて、学校に行って、夕方4時ぐらいに終わって、そのまま塾に行って、終電とか終電がなくなる時間まで勉強して、帰って来てます。終電がない時はお母さんに迎えに来てもらったり、家族のサポートありでこの生活が成り立っています」

こもり校長「はぁ〜…、ちょっと信じられない覚悟ですね、これは」

とーやま委員「そうだね。とは言いつつも、ちゃんと休める時にしっかり休んでほしいし、お風呂入ってゆっくりする時間も必要だと思うから。もちろん自分のペースもあるけども、そういった“休む”というのも受験に向けては大切なものだから。そこもちゃんと大事にしてほしいな、というのも思いつつも。でもすごい!」

こもり校長「もうのんのんはめちゃくちゃ頑張ってる!」

のんのん「ありがとうございます!」

こもり校長「でも、どうなの? そんだけ頑張ってれば自信もついてるだろうけど、不安もあるの?」

のんのん「正直、不安しかなくて…」

こもり校長「なんで? 何が不安なの?」

のんのん「今勉強できてるところで、良い点数が獲れても、いざ受験に行って別の会場でやるってなったら、やっぱり自分の心情とかも違ったりして。教科数が3つあるんですけど、1科目が2時間半なんですよね」

こもり校長・とーやま委員「うわ〜…!」

こもり校長「長ぇ!」

とーやま委員「2時間半、休憩なしで挑むってこと?」

のんのん「はい。科学が2時間半休憩なしです」

こもり校長「長ぇぜ!」

のんのん「そこで自分の実力が最大限に発揮できるかっていうのが一番心配です」

とーやま委員「本番が2週間後か!」

のんのん「はい、前期試験です」

とーやま委員「まぁでも、まだ2週間『も』あるという考え方もできるわけだから」

こもり校長「それに、逆にのんのんからすると、この6年間という最高のパワーがもうついてるわけだから。既に追い込まれて、“ミスったらどうしよう”みたいに不安に思うことは1個もないけどね」

SCHOOL OF LOCK!


のんのん「不安要素しかないです(笑)」


そんなRN のんのんに、こもり校長ととーやま委員からメッセージ!

とーやま委員からのメッセージ!

『「はいはいはい、これね」』

とーやま委員「たぶん、緊張します! 何があるかわかんないからね。その時にこの言葉、“はいはいはい、これね”、“この状態ね”、“これ、前にもありました!” で、この2週間の間に、こうなった時用の対策をちゃんと練っておきました! だから、まず、寝ろ! これも想定で!
更に、人間はどうしてもテンパってしまうと、できることもできなくなってしまうし、普段できるような動きがまったくできなくなってしまうんだけれども! あえて自分を俯瞰で見るようにして、“この時の自分は…そうだった、こうすればよかったんだ”っていうのを、この2週間で見つけられるな? のんのん!」

のんのん「頑張ります!」

とーやま委員「うん! “はいはいはい、これね”という気持ちで、本番に挑んでほしい!」

のんのん「はい!」


こもり校長からのメッセージ!

『最高のLIVEを届けてくれ!!』

こもり校長「校長は、のんのんに、過去ではなく未来を見てもらいたい。
ライブっていうのは、もちろん出演してるミュージシャンやアーティストの方が、来て下さってるファンの方と向き合うっていうのが一番目に見えるものなんだけど。やっぱりステージに立ってる人たちだけが届けてるものじゃないんだよ。のんのんが感じ取ってくれたみたいに、裏にいるスタッフのみなさんだったりとか、ステージングを組んでくれたみなさんだったりとか、その場を助けてくれてるスタッフのみなさんだったりとか、ああいうのは、もう団体芸なわけよ。チーム一丸となって、最高のライブを届けるわけ!
今のんのんがやろうとしてること、目指してること、あなたが未来にやろうとしてることは、“最高のライブを、最高の形で、ファンの人に届ける”ということ! きっと、のんのんの行き着いた先には、俺と同じ仕事をする可能性がおおいにある!」

のんのん「おお〜!(笑)」

こもり校長「マジであるよ! だから、その時に最高のライブを俺と一緒に届けさせてほしい!」

のんのん「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


この『メッセージメイト』を入れた“SCHOOL OF LOCK!特製スペシャルBOX”を、音声メッセージ入りのチェキと共にRN のんのんに送ります!
BOXの中にはカロリーメイトが5つ入ってるから、一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてね!

こもり校長「最後に、今の想い、聞かせてもらっていい?」

のんのん「はい! 絶対合格して、10年後、一緒に仕事をします!」

こもり校長「よっしゃ! 10年後、絶対会おう!」

のんのん「はい!」


♪ 灯せ(ONAKAMA 2021 Live(feat.GEN&山中拓也) / BLUE ENCOUNT


こもり校長「これはライブバージョンなんだけども、今日ここの日に届くまでにも、きっといろんな方の力があってここに届いてるってことだから、いつかのんのんがやったことが、たくさんの人に届く日が絶対に来るからね」

とーやま委員「ちなみに、BLUE ENCOUNT先生と言ったら、SCHOOL OF LOCK!では『ブルエンLOCKS!』でレギュラー講師としていてくださったけど…。ベースのつーじー(辻村勇太)先生が、一旦BLUE ENCOUNTからは離れつつも、別に完全に離れるわけではないんですけども、SCHOOL OF LOCK!としても非常にお世話になった先生ですし。“いってらっしゃい!”という言葉だけを届けさせていただきたいと思います!」

こもり校長「はい!」

とーやま委員「明日、日本武道館かな? だから、遊びに行く生徒もたくさんいると思いますけど、華やかに送ってほしいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


引き続き、“応援してほしい”という受験生は、応援部の特設サイトにあるメッセージフォームから、受験にまつわる“宣言”、『宣言メイト』を送ってほしい!
送ってくれた受験生の中から、毎週5人の生徒に、“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、顧問の“音声メッセージ付きチェキ”を差し入れします!


こもり校長「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎えるその瞬間まで、全力で応援を続けます!

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聴取期限 2023年2月17日(金)PM 10:00 まで

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