大阪3次ライブ審査直前SP!出場アーティスト13組をおさらい &参戦予定の生徒と逆電

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2024年6月21日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「10代のアーティストが出場できる“年に1度の音楽の甲子園”『マイナビ閃光ライオット2024』!」

COCO教頭「いよいよ明後日16日の日曜日、13時から大阪 心斎橋『Music Club JANUS』にて3次ライブハウス審査がスタートします!」

こもり校長「いよいよです!ついに始まりますよ!これで生徒のみんなも我々も生で観れる訳ですから。」

COCO教頭「だね!私と、職員のジェーン先生がMCを担当するわけだけども、1年ぶりだっていう感じ。長かったなって思うし、やっと生で熱量を感じられるのを楽しみにしてます。」

こもり校長「さあ、ということで、今夜は直前スペシャル!出場者13組について改めておさらいしていきます。 」

こもり校長「それでは、順番にいきましょう!大阪、3次ライブハウス審査!トップバッターを務めるのは…「若者によるパンクロック」を掲げる、大阪寝屋川発高校3年生による4ピースバンド」『grating hunny』!」

M.grating hunny /音楽準備室



COCO教頭「2次審査直前に『閃光LOCKS!』で逆電させてもらいましたけど。ほんとに熱い思いを聴かせてもらったし。去年、地元のバンドや仲の良いバンドが次々ファイナルに進む中、悔しい思いをしてね。2次審査で涙を飲んだ彼らだけれども、念願の3次審査に到達してるので、思いっきりかき鳴らしてほしいと思います。」

こもり校長「続いて!1、2組目は…「サブスクなし!MVなし!ライブだけで戦ってきた
大阪発、平均17歳の4ピースロックバンド『インタールード』!」

M.インタールード/あなたへ

COCO教頭「なんと去年の4月に結成です。」

こもり校長「いや、すごいな。」

COCO教頭「ギタ・ーボーカルとギターが女子で、ベースと、ドラムが男子の4人組。精力的にライブ活動してきたから、お客さんの前で実施するライブハウス審査では慣れてるってこともあるし、爆発するかもしれません。楽しみにしてます。」

こもり校長「そして!、3人目は…感じたものを感じたままに歌う大阪府出身のシンガーソングライター『松下華』!」

M.松下華/十六の春



COCO教頭「16歳の時に作詞作曲をしたのがこの曲なんだけれども、なんとオリジナル曲30曲以上もあります。『閃光ライオット』は自分の“今”を叫ぶための場所ということで、19年かけて構成された“今”を記したいと意気込んでくれてるので、地元大阪をこの癒しボイスで癒してほしいと思います。」

こもり校長「さあ、そして4組目、幼馴染で結成された、愛知県発の超絶仲良し4人組ロックバンド『Hello Crowd』!」

M.Hello Crowd /夜光虫



COCO教頭「今年はラストチャンスの年で。去年が、2次で敗退してるから、思いっきり雪辱を果たして欲しいなっていう風に思っております!」

こもり校長「さあ、どんどん行きましょうか。5組目 、結成2年目!福岡の軽音部出身バンド『zoo zoo sea』!」

M.zoo zoo sea /Regret



COCO教頭「とにかく常識から外れること。自分たちの納得いく曲を作り、それを世界に共有すること。これを元に活動中のバンドでございます。「名前に負けないほど図々しく、想像しく音楽を想像していきます。」と意気込んでくれているので、思いっきりぶちかましてほしいと思います。」

こもり校長「さあ、続いて6組目、 しゃがれて叫ぶ!名古屋のシンガーソングライター『中林宙昊』!」

M.中林宙昊 /ひゅう、すとん



COCO教頭「2次審査の時に、色々諦めているから、弾き語りみたいなことをやっているって、すごいネガティブなことを言って。なんだけど、送ってくれた応募の時の写真とか、すごい笑顔だし。良い意味のギャップがすごい印象に残ってるんだけど。とりあえず、3次審査では、もう悔いのないように。歌を叫んで届けてほしいと思います。」

こもり校長「さあ、そして前半ラスト!兵庫県宝塚市発!4人組オルタナティブロックバンド『ぜんまい』!」

M.ぜんまい/バーニングバニーガール



COCO教頭「高校の同級生で結成された4人組で、今は全員大学生でございます。医学部の生徒もいるそうなんだけど、楽曲を制作してるギターの子は怖くて軽音部に入れないらしい。」

こもり校長「実は、お笑いサークルに入ってるんだよね。」

COCO教頭「なんでね、ちょっとMCにも期待できるんじゃないかということで、楽しみにしております。」

こもり校長「さあ。そして後半トップバッター。高知県初!4ピース シューゲイザーバンド『壁に耳あり少女に夢あり』!」

M.壁に耳あり少女に夢あり/青い海

COCO教頭「高3、高2、高2、中学3年生という4人組なんですけれども、中高一貫校の軽音部のメンバーで一緒にやってます。なんと去年のファイナリスト『halogen』が憧れの存在だそうなので、『halogen』も3次審査勝ち進んでるから、ちょっとそういうところでコミュニケーションとかも取れるのかなという風に楽しみにしてます。」

こもり校長「さあ、そして後半2組目!名古屋発4ピースロックバンド『ヤサシクアレ』!」。

M.ヤサシクアレ/忘れてもいいように



COCO教頭「初の閃光ライオットにしてラストイヤーでございます!彼らの意気込みとしては、優勝してみんなで焼肉食べます、らしく、ぜひ食ってもらいたい!100万円分がっつり食べて欲しいと思います。」

こもり校長「そして後半3人目。愛知県在住高校生シンガーソングライター『Yukky』!」

M.Yukky / From Tokyo



COCO教頭「小学校の5年生からギターをなんと“独学”で、始めまして。今ではルーパーを駆使したライブパフォーマンスや楽曲を制作していて。これ、職員も驚いてました。去年、友達が閃光ライオットに出ていて、それを見て自分も出ようって応募してくれたそうなので、友達の分もいっぱい楽しんで欲しいなと思います。」

こもり校長「さあ、続いて後半4組目!大阪発高校生5ピースブルースロックバンド『B.MOON』!」

M. B.MOON / 今夜だけの歌



COCO教頭「もうお聴きの通りです。迫力のある楽器の演奏とボーカルがすっごいパワフル。この声を乗せて励ます音楽を届ける5人組です。大阪、熱くして欲しいと思います。」

こもり校長「さあ、そして後半5組目。大阪発!4ピースブルースロックバンド『winston』!」

M.winston / チャプター



COCO教頭「今年の2月に結成して、3月に初ライブをしたばかりのバンドです。元々全員が違う高校なんだけど、軽音部イベントで知り合って結成したそうです。」

こもり校長「そして!トリは…青色がトレードマーク!19歳 ラッパー1人、マイク1本!『Misaki Hinata』!」

M.Misaki Hinata / ファーストペンギン



COCO教頭「コロナ禍で自分で音楽を作り始めたことがきっかけで、本格的に音楽活動をスタートさせたというMisaki Hinataくんなんですけれども。去年、高校の集大成として、もうすでに13曲入りのアルバムリリースしてます。」

こもり校長「すごいよね、高校の集大成でまとめられるっていうのが。」

COCO教頭「フロア熱くしちゃってください。」

こもり校長「ということで、こんな個性豊かな閃光を放つ13組が、大阪3次ライブハウス審査を盛り上げてくれるわけですよ!ステージに立ちますよ!そしてそれを教頭がMCでさらにフロアを盛り上げるということで。」

こもり校長「で、審査なんだけど「行くよ」って宣言してくれている生徒が結構いるということで。ちょっとね、生徒に逆電してみようと思う。」


めっちゃ楽しみです!!
私もバンドをしているので同世代の閃光を思う存分浴びたいと思います〜

YUDU
大阪府 18歳 女性


こもり校長「じゃあ、ちょっと電話していきましょうか。もしもし、校長のこもりです!」

COCO教頭「教頭のCOCOです。」

YUDU「大阪府18歳、ラジオネームYUDUです。」

COCO教頭「3次ライブ審査来てくれるんだ?」

YUDU「はい、行きます。」

COCO教頭「嬉しいね。」

こもり校長「ね、ありがたいよ。嬉しいけど、誰と参戦するの?」

YUDU「高校時代の音楽が好きな友達と行きます。」

COCO教頭「何人で来てくれんの?」

YUDU「2人で。」

こもり校長「YUDUも音楽は好き?」

YUDU「好きです!」

こもり校長「良いね!」

COCO教頭「なんかさ、楽しみにしてるとか、自分の中での推し『閃光ライオット』アーティストとかできた?」

YUDU「こないだの放送聴いとって、ラッパーのMisaki Hinataと、ぜんまいがめっちゃ気になりました。」

こもり校長「青色がトレードマーク。どういうところがYUDU的にはお気に入りなの?」

YUDU「普段ラップとかあんま触れて来やんかったけど、同い年くらいの人がマイク1本でこんなにリズムとか歌詞とかで表現できるのがすごい刺さりました。」

こもり校長「良いよね。そうやって普段聞かない音楽を『閃光ライオット』を通して触れられるわけじゃない。やっぱ音楽の出会いがここにあるっていうのはすごく良いことだなと思うけどね。」

COCO教頭「ちなみにさ、ほかの地域からたくさん参戦する生徒がいるから、YUDUがおすすめする大阪のスポットとかあったら教えて欲しいなって思うんだ。」

YUDU「大阪の心斎橋に、『ロックンロールカフェ』っていう、バンドが好きな人が行ったら絶対楽しいカフェがあるんで、ぴったりです。」

こもり校長「ロックンロールカフェなんてあるんだ。」

YUDU「はい。カフェラテとかにバンドのロゴのアートしてくれるんです。」

こもり校長「すごくない?すごいね!」

COCO教頭「最高なおすすめやん。ちょっと私も時間あったら行ってみるわ。」

こもり校長「めっちゃメモってます。」

COCO教頭「ロックンロールカフェ、心斎橋ね。じゃあYUDU、当日会えるの楽しみにしてるから。気を付けてくるんだよ。ありがとね。」

YUDU「ありがとうございます!」

M.やまない愛はある / ammo



こもり校長「今夜は、明後日6/16(日)の大阪 3次ライブハウス審査について紹介していったけど、出場13組の詳しいプロフィールと、応募音源は『マイナビ閃光ライオット2024』特設ページから確認できるから。みんな、ぜひチェックして、今のうちに推しのアーティストを見つけてくださいな!」

COCO教頭「ちなみに審査は、入場は無料!出入り自由!来場者先着300名には、漫画家・浅野いにお先生による今年の『閃光ライオット』のキービジュアルを使ったオリジナルクリアファイルをプレゼントします!さらに!『閃光ライオット』をサポートしてくれているドクターマーチンから先着150名に、浅野いにお先生原作のアニメーション映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』とドクターマーチンがコラボしてつくった『デデデステッカー』もプレゼント!しかも!このステッカーの裏面には、全国のドクターマーチンストアとオンラインストアで使える1,000円ギフトチケットがもらえるQRコードがついてきます!」

こもり校長「ぜひみんな、オープニングから遊びに来てください!」

COCO教頭「みんなの声援が緊張してるアーティストの心を解いてくれると思うから、みんなで盛り上げるっていう気持ちで遊びに来てください。」

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