セカオワLOCKS!を聴いてくれた生徒のみんな、本当にありがとうございました!!
この教室で笑ったり、考えさせられたり、一緒に悩んだり、いろんな感情が生まれたのは、みんなが素直な気持ちをセカオワ掲示板に書き込みをしてくれたからです。本当に本当にありがとうございました。
これからは日曜お昼12時に会いましょう!
そして、セカオワ先生がまた生放送教室に遊びに来てくれた時には生徒のみんなも全員集合でお願いします!!
8年間ありがとうございました!

セカオワLOCKS!掲示板逆電!!

SCHOOL OF LOCK!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年3月27日(金)PM 11:00 まで



Nakajin「先々週、学校が休校になっている生徒に向けて、この時期に挑戦して欲しい課題をそれぞれ発表しましたが、報告が続々と届いております」

セカオワ先生に出された課題の途中経過を報告します!
まずFukase先生の『何か1個の家事を完璧にマスターする』は、食器洗いと掃除をやっています!
だいぶ慣れてきて最初のころよりかなりスピーディーにできるようになりました!
次にさおり先生の『楽器を始めてみる』は、4歳のころから4〜5年やっていたヴァイオリンを数年ぶりに弾いています。
曲は「Hey Ho」。聞いてもらえるレベルまでは頑張りたいです…!
みゆえもん
宮城県/13歳/女性


Saori「偉いね!」

Nakajin「偉いじゃないか。2個やってるじゃないか」

Saori「素晴らしいね」

Nakajin「家事、食器洗いと掃除2個やってるじゃないか」

Saori「もう1個あります」

LOVE先生の「一日一冊漫画を読む」という課題をやり始めました!
読んでるのは『浦安鉄筋家族』という本です。
お父さんが持っていた本で、表紙が印象的だったのでパラパラっと少し読んでみたら、いい意味でくだらなすぎて、一瞬でハマりました笑
みゆどん
北海道/14歳/女の子


Fukase「よりにもよって『浦安鉄筋家族』

Nakajin「(笑)」

Saori「よりによってそれだったんだね」

Fukase「やっぱり通りますよね〜」

DJ LOVE「表紙は印象的だよね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「お父さんが持ってたと」

Saori「お父さんが持ってたんだ!」

Nakajin「すごいマンガですよね」

DJ LOVE「かなり長寿ですよね」

Fukase「かなり長寿だと思いますよ。俺たちの世代はガッツリハマってた世代じゃないかな?」

Nakajin「うん。高校の部室に置いてあったもん」

Fukase「あ、置いてあった?」

Nakajin「うん」

Fukase「俺は小学校くらいの時にね、高熱で学校休んだ時に、なんだか知らないけど読んだんだけど。熱が上がった思い出がある」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「うん。上がりそう」

Fukase「上がりそうだよね。マンガね〜」

Saori「『浦安鉄筋家族』にしたんだね。よりにもよってね」

Fukase「よりにもよって(笑) 」

DJ LOVE「すごいいい意味でね」

Fukase「良い意味で振り切れてるところに(笑) 1番振り切れてるところにいった感じはありますけど」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「そこからいったかっていうね」

DJ LOVE「うん」

Nakajin「あの、なんかあれですね。僕の出した課題が・・・」

Saori「Nakajin先生のがね」

Nakajin「報告がきてないんだけどね」

Fukase「なんだっけ?」

Saori「あの〜食べたことのない食べ物を」

Nakajin「1日1個チャレンジする」

Fukase「無理だよ」

Saori「無理よ」

Fukase「無理じゃない?めんどくさいもん。お金かかるし」

Saori「確かに」

Nakajin「お金はかかります」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「お小遣い使ってパクチーとか買いたくないよね。中学生がね」

Nakajin「まあそうだよね。パクチーって買わないよね」

DJ LOVE「うん。意外と高いんだよね。パクチーって」

Nakajin「うん。高いよね」

Saori「まあまあするよね」

Fukase「そうだよ」

Saori「無理だよ」

Nakajin「随分大人な課題を出してしまった(笑)」

Fukase「そうだよ」

Nakajin「1周も2周も回った大人の課題な感じがする」

Saori「そうだよ」

Nakajin「テメーがやれよって感じがする」

Fukase「テメーがやれよって感じだよ(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「“お母さん、ホヤ買って!”みたいな」

一同笑い

Nakajin「ホヤ(笑)」

Fukase「“ホヤ!?なんでホヤなの?” “ラジオで” “なんでラジオでホヤ?”ってなっちゃうじゃないですか

Nakajin「やってくれてる子がいるっていうのは嬉しいことですわ」

DJ LOVE「はい」

Nakajin「報告、ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

Nakajin「Nakajinです」

Saori「Saoriです」

DJ LOVE「DJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします」

Saori「セカオワLOCKS!掲示板逆電

Nakajin「先週発表しましたが、僕らがこの場所で授業をするのも残すところあと2回。SCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業でもある、掲示板逆電の授業をしていきたいと思います」

DJ LOVE「はい」

セカオワ先生こんばんは!
今のコロナ休校の間に僕は弟とミルクボーイさんのネタをセカオワ先生バージョンで作りました。ぜひセカオワ先生に聞いて欲しいです!セカオワ先生逆電ください!
おとうふ初段
新潟県/13歳/男性


Nakajin「ミルクボーイさんのネタ!」

Fukase「13歳とさらに弟だね(笑)」

Nakajin「何歳なんでしょうね?」

Saori「仲良さそうですよね」

DJ LOVE「ね!」

Nakajin「ちょっとお電話してみましょうか。もしもし!」

おとうふ初段「もしもし!」

Nakajin「SEKAI NO OWARIです」

おとうふ初段「新潟県、13歳、RN. おとうふ初段です」

Nakajin「おとうふ初段」

Fukase「おとうふ初段」

DJ LOVE「おとうふ初段」

Saori「(笑)」

Fukase「聞かせてもらうよ!じゃあ」

Nakajin「ミルクボーイさんのネタをってことで」

おとうふ初段「はい」

Nakajin「あれですよね。“その特徴はコーンフレークやがな〜”ってやつですよね」

おとうふ初段「はい」

Nakajin「それのセカオワ先生バージョン(笑)」

Saori「どういうことですか?」

Nakajin「弟さんがそちらにいるんですか」

おとうふ初段「はい」

Nakajin「2人で披露してくれるのかな?」

おとうふ初段「はい。兄弟で!」

Saori「そうなんだ!」

Nakajin「その場にいるんですね。おとうふ初段がいるわけですね」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「さっそくね、聞かせていただきましょうか!」

おとうふ初段「はい」

Fukase「お願いします!」



おとうふ初段・おとうふ初段「どうも〜!とうふボーイです!」

おとうふ初段「お願いします〜」

おとうふ初段「お願いします〜」

おとうふ初段「あららら〜今鍵盤のドの音をいただきました!」

おとうふ初段「ありがとうございます〜。こんなものなんぼあってもいいですね」

おとうふ初段「突然やねんけどな」

おとうふ初段「なんや?」

おとうふ初段「オカンが5年前から好きなアーティストがいるらしいんや」

おとうふ初段「じゃあそのアーティストの特徴を教えてくれ」

おとうふ初段「オカンが言うにはな、そのアーティストには髪の赤い人が2人、金色の人が1人、黒い人が1人いるらしい」

おとうふ初段「ほなセカオワやないかい。髪が赤い人2人なんてセカオワやないかい」

おとうふ初段「俺もな、セカオワちゃうか?って言うたんやけど、オカンが言うには髪の長い女の子がいるらしいねん」

おとうふ初段「ほなセカオワちゃうか。セカオワでピアノ弾いてる女の子は肩に髪がつくのが耐えられなくて髪短くしたもんな」

おとうふ初段「でも分からんねや」

おとうふ初段「何がわからんねや?」

おとうふ初段「オカンが言うにはな、メンバー全員で同じ家で暮らしてるらしいねん」

おとうふ初段「ほなセカオワやないかい。メンバー全員で同じ家に暮らしてるのはセカオワくらいや」

おとうふ初段「でもなまだ分からんねや。そのアーティストはメンバー全員がめちゃめちゃ仲が悪いらしいねん」

おとうふ初段「ほなセカオワちゃうか。ギター弾いてる人はメンバーの誰とも喧嘩したことがないらしいからな。でもボーカルとピアノ弾いてる人はたまにめっちゃ喧嘩するけどな」

おとうふ初段「そしたらな、オトンがそれワンオクちゃうかって」

おとうふ初段「ちゃうやろ。もうええわ」

おとうふ初段・おとうふ初段「ありがとうございました〜」



Fukase「ふふふ(笑) ありがとう〜!」

(拍手)

DJ LOVE「ありがとう!」

Fukase「あ〜いいわ〜」

Saori「最高だね!」

Nakajin「ありがとう!」

Fukase「ちゃんと練習した感じがでてたよ」

Saori「最高だったよ!」

おとうふ初段「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ちなみに弟さんはおいくつなんですか?可愛い声が聞こえてましたけど」

おとうふ初段「弟は11歳です」

Saori・Nakajin「11歳!」

Nakajin「小学生ですか!」

おとうふ初段「はい」

Saori「へ〜〜」

Nakajin「よくこうやってネタ作ったりするんですか?」

おとうふ初段「いや。これが初めてです」

Fukase「これが初めて!」

Saori「処女作なんだね」

Nakajin「お笑い好き?」

おとうふ初段「まあ、好きになる時は好きになります」

Nakajin「モノによってみたいな感じなんですね」

おとうふ初段「はい」

Saori「私が髪切ったのは本当に最近なのでだいぶ時事ネタを入れ込んでますよ。ありがとうございます!」

Nakajin「ありがとう!」

Saori「素晴らしかったね」

Fukase「うん」

おとうふ初段「ありがとうございます」

Saori「最高に癒されたよ。ありがとう」

DJ LOVE「ありがとう!」

Nakajin「今日はいくつか電話をかけていくので、ちょっと短めですか」

おとうふ初段「はい!」

Fukase「ありがとう!」

Nakajin「聞かせてくれてありがとうね」

おとうふ初段「ありがとうございました!」

Saori・DJ LOVE「ありがと〜」

Nakajin「ばいばい〜」

おとうふ初段「さよなら〜」

Nakajin「いや〜ミルクボーイさんのネタでしたね」

DJ LOVE「でしたね」

Nakajin「可愛い!」

DJ LOVE「癒されました」

Saori「めちゃくちゃ可愛い」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「じゃあ次いきましょうか」

DJ LOVE「はい!」

セカオワ先生こんばんは!「Love the Warz」の替え歌でお世話になったのんぴーです。
今はFM FUKUOKAでアナウンサーとしてラジオで喋ってます!!
のんぴー
福岡/25歳/女性


Saori「ええ!!」

Nakajin「アナウンサーさんになったんだって」

Fukase「へ〜!」

Nakajin「すごいですよね」

Saori「プロじゃないですか。プロが来た」

Fukase「いつの話なの?・・・2012年!」

Nakajin「そうですね。今資料があるんですけど」

Fukase「俺いっつもKISSのTシャツ着てるからいつか分かんないな」

Nakajin「そうですね(笑) 当時の写真があるんですけど。ちょっと電話してみましょう!・・・もしもし」

のんぴー「もしもし!」

Nakajin「SEKAI NO OWARIです」

のんぴー「福岡県、25歳、RN.のんぴーです!」

Nakajin「のんぴー!」

Fukase「のんぴー喋り方がすごいしっかりしてるね」

のんぴー「(笑)」

Fukase「さすがアナウンサー!」

Nakajin「アナウンサーになられたわけですから」

のんぴー「いや〜おひさしぶりです!」

セカオワ「お久しぶりです!」

Fukase「何年ぶりですか?8年ぶり?」

のんぴー「そうですね。7、8年ぶりですね」

Fukase「すごい」

Saori「伝説のあのラップをつくってくださった、のんぴーですね」

のんぴー「いや〜ありがとうございます。伝説と言っていただけてなにより」

Nakajin「ははは(笑)」

Fukase「逆電でこんなにちゃんと喋れる人すごい(笑)」

一同笑い

Nakajin「こちらも不思議な気持ちですわ」

Fukase「インタビュアーっぽい」

DJ LOVE「(笑)」

のんぴー「すみません!ありがとうございます」

Nakajin「当時は高校生だったってことか」

のんぴー「そうですね。高校3年生でした」

DJ LOVE「まじか!」

Fukase「歴史を感じる」

Nakajin「歴史を感じますね!」

Fukase「喋り方に歴史を感じるわ。感じざるを得ない」

Nakajin「うん」

のんぴー「すごいですよね。初回から聴いてたので」

Nakajin「は〜〜」

のんぴー「こんなにセカオワLOCKS!に歴史があるんだと思うと感慨深い思いです」

セカオワ笑い

DJ LOVE「すごい」

Fukase「大人になったんだな〜って思って」

Nakajin「うん。大人になったんですね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「まだ覚えてます?この『Love the ソーリ』は」 
『Love the ソーリ (総理)』が気になる生徒は2012年9月14日のセカオワ先生の放送後をチェック!)

Nakajin「Love the ソーリ」

のんぴー「『Love the ソーリ』覚えてます!」

Fukase「これもう書いているうちに覚えてしまうよね」

Saori「忘れないよね」

のんぴー「そうですね」

Fukase「忘れないよね」

DJ LOVE「うん」

のんぴー「忘れないですね」

Nakajin「すごいな」

のんぴー「この会社に就職してからも、何度かこの話が上がるたびにラジオで歌ったりして」

Fukase「へ〜!!」

Nakajin「まじで(笑) 歌ったりしてるですか」

DJ LOVE「すげ〜」

Saori「そうなんですか?」

のんぴー「そうなんですよ」

Saori「へ〜!」

のんぴー「何度か。はい。恥ずかしいんですけど」

Nakajin「(笑)」

Fukase「これどっかで会うかもしれないってことですよね?FM FUKUOKAさんですもんね」

のんぴー「そうですね」

Nakajin「FM FUKUOKAさん、大変お世話になってますよ」

DJ LOVE「うん」

のんぴー「それこそセカオワ先生いらしてたんですけど」

Fukase「はい」

のんぴー「お話できるタイミングがなく」

Nakajin「ああ、本当?」

のんぴー「そうなんです。遠巻きに見ているだけだったんです」

Saori「あ!」

Fukase「いたんだ!」

Saori「その場にいたんですね!」

のんぴー「そうなんです」

Saori「へ〜!」

Fukase「それは言ってくれないと分かんないね」

Nakajin「そうだね」

一同笑い

のんぴー「大人の方がたくさんいらしてたんで」

セカオワ笑い

Nakajin「大人の方がね」

Saori「囲まれてね」

Nakajin「そうですよね」

のんぴー「はい」

Saori「え〜!ちょっとぜひ声かけてほしい!」

Fukase「うん。のんぴーですって言ってくださいよ!」

のんぴー「本当ですか!?」

Saori・Fukase「うん」

のんぴー「いや〜よろしくお願いします!」

Fukase「きっと近々お邪魔すると思うので」

Nakajin「そうだよね。うん」

のんぴー「お待ちしています!セカオワLOCKS!が1番最初に声が電波に乗った時で、その経験があって今私はここにいるので、本当にありがとうございました!」

セカオワ「へ〜!」

Nakajin「まじか〜。そう言ってもらえるとすごく嬉しいな」

DJ LOVE「ねえ」

Saori「とっても嬉しいです。ありがとう」

のんぴー「ありがとうございます!」

Fukase「じゃあFM FUKUOKAでね」

Nakajin「近々(笑)」

Saori「ね!」

のんぴー「お待ちしております!」

Nakajin「今年たぶんね」

Fukase「はい。ありがとうね〜」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「ありがとう!」

のんぴー「ありがとうございます!」

Fukase「ばいばい〜」

のんぴー「は〜い!」

Fukase「ええ、すご!」

Saori「セカオワLOCKS!史上最も・・・」

Fukase「喋り方がプロだった」

Nakajin・Saori「(笑)」

Nakajin「プロだったね」

Fukase「すごかった」

Saori「すごいね」

Fukase「なんか人ん家来たって感じだった」

Nakajin「ははは(笑) ゲストなんじゃないかっていう気持ちになる」

Fukase「なったなった」

Saori「FM FUKUOKA行ったらのんぴーの番組とかあったら出たいね」

DJ LOVE「そうですね」

Nakajin「今年はリリースがありますから」

Saori「ありますからね」

Nakajin「福岡に行くことあるんじゃないかな」

Saori「行ったら出させてくださいよ」

Fukase「大人がいっぱい立ってたっていう裏情報を」

一同笑い

Nakajin「大人もFM FUKUOKAに行ったら」

Saori「ウェルカムな雰囲気を出してもらって」

Nakajin「のんぴーです!って言いやすい空気をつくってもらって(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「はい。じゃあ次」

DJ LOVE「はい」

休校!?やめてくれ〜
わしは毎週セカオワ先生の声を聞きたいのじゃ〜〜〜
あ、死ぬまでSaori先生の本棚はどうにかこうにか続けますから!よろしくお願いします!
龍璃(リリ)
長野県/13歳/女性


Fukase「どういうこと?」

Saori「Saoriの本棚っていうタイトルで私が紹介した本を毎回読んで感想書き込んでくれてたんだって」

Nakajin「Saoriの本棚ってどこで見られるの?」

Saori「私がそういうコーナーをやってたわけじゃなくて、毎回放送後記に写真が出るじゃないですか」

Nakajin「あ〜!そういうことか」

Saori「あの写真にこの本読んだよ〜みたいなのを書いてたら」

Nakajin「なるほどなるほど」

Saori「それを毎回チェックして読んでくれた子がいるっていう」

DJ LOVE「はいはいはい」

Saori「驚きですよ。みんな、たいしたこと書いてないでしょ?」

Fukase・Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「言ってくれるじゃねえか」

Fukase「言ってくれるな〜。大したこと書いてねえね!思うことがないんだよ。お腹が減ったくらいしか」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「今日は暖かいとか」

Fukase「今日は暖かいとか(笑) たまにLOVE さんの見てLOVEさんのでいいやと思って書いてるからね。ひどいもんですよ」

Nakajin「(笑)」

Saori「これが私の成果ですよ!ちょっと電話してみましょう」

Nakajin「もしもし!」

龍璃(リリ)「もしもし」

Nakajin「SEKAI NO OWARIです」

龍璃(リリ)「長野県、13歳、RN.龍璃(リリ)です」

Saori「ありがとうございます!」

龍璃(リリ)「こちらこそ!」

Saori「Saoriの本棚っていうタイトルで掲示板にずっと感想を書き込んでくれてたって聞いたんですけど」

龍璃(リリ)「はい」

Saori「何冊くらい読んだんですか?」

龍璃(リリ)「分かんないですけど、たぶん20くらいですかね?」

セカオワ「へ〜!」

Nakajin「すごいね」

Saori「13歳で!」

Fukase「13歳で」

Nakajin「難しい本も結構あるんじゃない?」

Fukase「難しいの多かったと思います」

龍璃(リリ)「でも読んでいくと分かんないところもだんだんと分かっていったりして。大丈夫です」

Saori「どんな本がおもしろかったですか?」

龍璃(リリ)「えっと『詩羽がいる街』とか」

Saori「あ〜」

龍璃(リリ)「「Saori先生が結構好きって言って紹介してる、島本理生さんがすごい大好きで」

Saori「いいですよね!」

龍璃(リリ)「はい」

Saori「嬉しい!でも13歳でそんな島本さんの本読んでるっていいね。私が13歳の時はそこまで本読んでなかったから。すでにNakajinの・・・」

Nakajin「ん?」

Saori「Nakajinが読んでる本の数を超えてる可能性」

Nakajin「いや、それはさすがにないんじゃないですか?」

Fukase「さすがに?」

Nakajin「20以上は読んでますよ」

Fukase「競ってるよ。Saoriちゃんのだけで20ですから」

Nakajin「ん〜まあね」

Fukase「もう危ない。ギリギリ」

Saori「(笑)」

Fukase「すごいね」

Saori「嬉しいな」

Fukase「本を読んでるって感じがする。なんとなく。高貴な感じがする」

DJ LOVE「うんうん」

龍璃(リリ)「(笑)」

Fukase「わしって言いそうにないよね」

Nakajin「(笑)

Saori「書き込みね」

Nakajin「喋り方が上品ですよね」

Fukase「うん」

Nakajin「聞くところによると、龍璃(リリ)ちゃんあれですか?Saoriちゃんがこないだ出した課題、DTMとエレキギターもやってるんですか?」

龍璃(リリ)「はい」

Fukase「え!」

龍璃(リリ)「ちょっとだけ」

Fukase「まじ?」

Saori「なんと!!」

Fukase「でた。Saoriちゃんのことが好きな人だ」

セカオワ笑い

Fukase「いるんだよな〜・・・」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Saori「ほら、みんなどう?これが8年やってきた成果だよ?」

Fukase「分かりますよ」

Saori「見て!この素晴らしい生徒」

Fukase「すごいよ!」

DJ LOVE「うん」

Fukase「すごいよね」

Saori「いや〜もう生徒の鏡ですね」

Nakajin「素晴らしいですね。DTMとエレキギターもやってると。びっくりです」

Fukase「いいですね。素晴らしいです」

Nakajin「頑張ってくれてるんですね」

Saori「ね。セカオワLOCKS!休校になりますけど、引越しになるんだよね。我々は」

DJ LOVE「そうです」

Saori「枠が引越しになるのでそこでまた本をおすすめし続けるので、そっちに龍璃(リリ)も引っ越ししてきてください」

DJ LOVE「(笑)」

龍璃(リリ)「はい!引っ越します!」

Fukase「ありがとう!」

Saori「また本の感想待ってます。ありがとう!」

龍璃(リリ)「はい。あの、1個いいですか?」

Saori「はい!」

龍璃(リリ)「私はセカオワ先生に会って、曲と言葉で元気をもらったり本当の意味でセカオワ先生を知ったことで世界が広がりました。本当に、私の人生の一部です。ありがとうございます」

セカオワ「ありがとう!!」

Saori「みました!?私のこの生徒の鏡を!」

Nakajin「ははは(笑) Saoriちゃんの生徒になっている」

Fukase「Saoriちゃんの生徒になってる。歌詞だったら俺のほうがいっぱい書いてるからな」

龍璃(リリ)「ふふふ(笑)」

セカオワ「ありがとう!!」

龍璃(リリ)「ありがとうございます!!」


M 花鳥風月 / SEKAI NO OWARI


Saori「いや〜素敵な子だね」

Fukase「Saoriちゃんのファンっていう」

Saori「ふふふ(笑)」

Fukase「いるんですよ〜。世界各国にいるんですよ。その度にいつも思うんですよ。世界中見渡してどうしてSaoriちゃんを好きになったのかって」

Saori「失礼だな(笑)」

Fukase「全く皮肉を込めずに聞きたい!どこが引っかかったのか」

Saori「それはね、私もちょっと思うんだよ。いっぱいいるよと。人はね」

Fukase「人はいっぱいいるんだよ。すごいことじゃないですか」

Saori「すごいことだよね」

Fukase「見向きもされないんです、俺なんて」

Nakajin「ははは(笑)」

Fukase「え!?って思うわけじゃないですか。歌を歌っている団体なんですよ、ある程度ね。僕は誇らしいと思うんです。空港についた時」

Nakajin・Saori「(笑)」

Fukase「今日もSaoriちゃんのファンばっかりだったわって」

Saori「いやいやいや」

Fukase「Saoriちゃんのファンって待ってんだよな〜」

Saori「ちゃんと本とかも読んでくれて。紹介したら」

Fukase「読んでる読んでる。待ってる待ってる」

Saori「チェックしてくれるんですよね」

Fukase「すごいですよね」

Saori「やっぱり発信してる内容がね、ちょっと写真に添える言葉でも意味がありますから。お腹減ったとか書いてるわけじゃないですから」

Nakajin・DJ LOVE「(笑)」

Saori「8年やって通じたんですかね」

Fukase「通じてるんじゃないでしょうか」

Saori「よかったです。通じて」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「さっきもちょっと電話中に言ったんですが、来週の授業をもってセカオワLOCKS!は休校になります。そして4月から新しい場所で僕らの声をみんなに届けます。 決まりましたよ!僕らの新しい場所。それはですね、毎週日曜日お昼12時でございます!」


【 SEKAI NO OWARI The House 】
4月5日(日)12:00〜 START!!(毎週日曜オンエア)


Fukase「だいぶお昼ですよ」

Nakajin「お昼12時です」

Fukase「気をつけないとね」

DJ LOVE「お昼だからね」

Nakajin「お昼だから?」

Fukase「バカみたいなことばっかり言ってられない」

Nakajin「そんなかい?」

DJ LOVE「まあでも日曜日だし」

Fukase「日曜日だしなんでもアリ?」

Nakajin「うん。大丈夫じゃない?」

DJ LOVE「ある程度ピンクバンドでも大丈夫」

Nakajin「ピンクバンド(笑)」

Fukase「無理でしょうよ。みんなとの温度差がすごくなっちゃう」

Saori「そうだよね」

Fukase「ご飯食べてんだけど?みたいな」

DJ LOVE「12時だからね」

Saori「そうだよ。ご飯食べてるんだよ」

DJ LOVE「それは気を付けないといけないな」

Fukase「生ラーメンに生卵落として食べてるんだよ。日曜日のお昼の俺のイメージ」

Nakajin「あ、生ラーメンを茹でて」

Fukase「生卵落として食べてる」

Nakajin「鍋に」

Fukase「そう。俺は好きなんだよ」

Nakajin「俺もよくやってました」

Saori「日曜日っぽいね」

DJ LOVE「うん」

Fukase「今考えてるんです。もう学校から家に帰って家で録ろうかくらいのテンションじゃないですか」

Nakajin「そうですね。うんうん」

Fukase「リビングに行こうかなってくらいの感じ」

Nakajin「教室からリビングへって感じ」

Fukase「家庭教師になることに決めました」

Nakajin「そういう感じですね。リビングですからね。もちろんですけど、ラジオ局一緒です。東京FM、マザーシップは同じですので、このチャンネルで今度はお昼12時からお会いしましょう。新しい場所でもよろしくお願いします」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「セカオワLOCKS!ではみんなからメッセージを募集しています!メッセージはメールでもセカオワLOCKS!掲示板への書き込みでもOK。アドレスはwww.tfm.co.jp/lock。ロックのスぺルは、L・O・C・K!LOVEのLです」

Fukase「それではまた来週!この教室でお会いしましょう!SEKAI NO OWARI Fukaseと」

Nakajin「Nakajinと」

Saori「Saoriと」

DJ LOVE「DJ LOVEでした」

とても個人的なことで大変恐縮なのですが、、、RN.のんぴーさんのLove the ソーリ、自分も当時生徒として聞いた覚えがあります!感慨深い思いです(笑)

どんな歌だったんだろうと気になってる生徒もたくさんいると思いますが、なんと今夜の授業が終わった後に校長の力で過去の放送を引っ張り出し、途中までですが(時間の限り)オンエアしました!! 聴いてみたい生徒は1週間以内にradikoのタイムフリーで聴いてみてね!


さあ、4月から日曜日お昼12時からに引越しするとはいえ、セカオワ先生がこの時間に話すのは来週が最後となります!

第1回目から聴いてくれていた生徒、最近聴き始めたよっていう生徒、しばらく聴けなかった生徒、いろいろな生徒がいると思うけど、来週27日はぜひ全員出席してくれたら嬉しいです。

最後どんな放送になるのかな。楽しみにしていましょうね。

では今週はここまで!
また来週!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年3月27日(金)PM 11:00 まで

セカオワLOCKS! 放送後記

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