セカオワLOCKS!

1月25日(金)のセカオワLOCKS!は・・・

今回は【セカオワ掲示板】に届いた生徒からの書き込みを時間の限りチェックしていきます!
セカオワ先生に聞きたいこと、伝えたいこと、単なる独り言でも何でもOK!!
【セカオワ掲示板】まで書き込んでね〜!

『セカオワ センター問題』

セカオワLOCKS! 2019.1.11 金曜日

SCHOOL OF LOCK!





受験に向けて毎日、いろんな欲望と戦ってます。毎週セカオワ欲に負けてセカオワLOCKS!だけは聞いていいルールにしました。他にも、食欲や、睡眠欲、遊びたい欲、承認欲求。そこで考えたんですが、欲の中で一番強いのは「睡眠欲」だと思うのですが、セカオワ先生は何が一番強いと思いますか?
神奈川県/18歳/女の子
おむむ





Nakajin「どうでしょうか?」

DJ LOVE「はい。」

Fukase「う〜ん。」

Nakajin「いろんな答えがあると思いますけど、せ〜ので言ってみようかと。」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「はい。」

Nakajin「せ〜の!」

一同「◎△$♪×¥○&%」

Nakajin「なんて言った??」

Saori「Nakajinの“食欲!”っていうのがめっちゃ大きかった(笑)」

Nakajin「僕は食欲って言った(笑)みんなは?」

DJ LOVE「僕も食欲。」

Saori「私、睡眠欲。」

Fukase「俺も睡眠欲。だって、3日くらい食わない日ありますもん。」

Nakajin「あ〜そうだね。」

Saori「確かに。」

Fukase「だけど、3日寝ない日はない。」

Saori「そういう意味ではそうだけどね。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「なるほどね。逆に俺は、寝ない日はあっても食べない日はないかもな。」

Saori「あ〜、Nakajinはそうだね。」

Fukase「真逆だね。」

Saori「私は寝れないともう怖いから。うわ〜寝れない〜〜!ってなる。」

Fukase「アレがくるからね。爪がとがってる・・・。」

DJ LOVE「何?フレディ?(※『エルム街の悪夢』という映画に出てくる殺人鬼)」

Fukase「(笑)LOVEさんは?」

Nakajin「まあLOVEさんは安定だよね!」

DJ LOVE「だってお腹すいてたら寝れないじゃん!」

Fukase「(笑)」


今日はセカオワ先生が1人ずつ問題を出題するので、セカオワ先生がどう答えるのか君も予想しながら放送後記を読んでね!!センター試験ならぬ、センター問題です!


Nakajin「世界の始まり、世界始の講師、セカオワLOCKS! 今夜はこちらの授業をお届けします。」

SaoriSEKAI NO OWARIの『センター問題』

Nakajin「さっき、おむむからの質問「何欲が一番強いか?」の答えはバラバラだったんですが、今日は4人の答えが一致する問題をそれぞれ考えたいと思います。4人の答えが一致。つまりはセカオワの真ん中の答えを導き出す問題を考えよう!それが『セカオワ センター問題』。どんな問題でもいいですが、答えが一つしかないものはダメです。答えのパターンはいくつもあるが、4人の答えが一致するという問題を考えていきましょう!」

DJ LOVE「はい。」

Saori「本物のセンター試験を必死にやってる子たちがいるなかでさ、こんなセカオワセンター問題とかやってね。」

Nakajin「ふざけんな!って思うよね。」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「ふざけやがって〜!」

Fukase「センター試験を一生懸命やってる人はバンドやらないもん。」

Nakajin「俺はやったんだけどね(笑)」

Fukase「センター試験もバンドもやった人がいる!」

Nakajin「やったよ〜。」

Fukase「はっきりしろ!」

Saori「(笑)」

Nakajin「めっちゃやったよ。まだ18でしたから。」

Fukase「まあね。しかもまだバンドやってないしね。」

Nakajin「そうか!」

Fukase「Nakajinはね。」

Nakajin「そうだね。まだやってない時だね。」

Fukase「やってるんだか、やってないんだかの時。」

Saori「センター試験も頑張って、バンドも頑張った。」

Fukase「そういうパターンもいるぞ!」

Nakajin「うん。います。じゃあ問題、誰からいきますか?」

Fukase「僕からいきます!」

SEKAI NO OWARIのセンター問題 問1
『SEKAI NO OWARIの楽曲の中で、最も人気のない曲は?』

SCHOOL OF LOCK!


Saori「えええええ??」

Nakajin「なにそれ??やだよ(笑)」

Saori「やだ!そんなこと言いたくない!」

Nakajin「残酷!」

Saori「かわいそうだよ〜。」

Fukase「何が?(笑)」

Saori「曲が。」

Fukase「でもピンときてない?」

Saori「えぇ〜(笑)でもちょっとかわいそうです・・・。」

Fukase「いける?」

Nakajin「ちょっと待って。」

DJ LOVE「え・・・・。」

Saori「ダメだよ。泣いてるよ、きっと今。」

Fukase「何が?」

Saori「選ばれる曲が。」

Fukase「じゃあ違うのにする?」

Saori「いや、いいよ。」

Nakajin「え〜〜!ちょっと待って。」

DJ LOVE「え〜・・・。」

Fukase「分かった!分かった!これ、最後にしよう!」

Nakajin「最後にする?いきなりだったもんね!(笑)」

Fukase「いきなりすごい質問だったね(笑)」

Saori「私は、きっとこれっていう答えがあるから出題したって分かるけど、4人の答えがバラバラになったらそれはそれでちょっと傷つく(笑)」

Fukase「じゃあ他の人から言っていいよ。」

Saori「じゃあ私からいきますよ!」

Fukase「あまりにもかき乱したからね。」

Saori「いきなりね。」

Nakajin「いいんだけど。いいけどね。」

Saori「じゃあ私いきますね!」

SEKAI NO OWARIのセンター問題 問2
『お休みができた日に4人でしたいことは?』

Fukase「いこうか!」

Nakajin「はい!」

Saori「いくよ?せーの!」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase・Nakajin・Saori「脱出ゲーム!」

DJ LOVE「旅行!」

Nakajin「なんて言った?」

DJ LOVE「旅行って言っちゃった。」

Nakajin「え??」

DJ LOVE「旅行。」

Saori「え〜〜〜!」

Fukase「あ〜〜〜あ!」

Nakajin・Saori「あ〜〜あ!」

Fukase「どうしてくれんのかね!!」

Nakajin・Saori「(笑)」

Saori「全然分かってないじゃん!」

Nakajin「全然じゃん〜。」

DJ LOVE「そろそろ旅行のタイミングかなと思っちゃったんだよね。」

Saori「違うよ〜。」

Nakajin「ツアーしてたもん。」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「今日たまたま、Saoriちゃんと“今年のスキーはちょっとナシかな?”って話しをしてたしね。」

Saori「うん。」

Nakajin「ツアーしましたもんね。」

Saori「ツアー行って、いろいろ行きましたから。」

Fukase「スノボーなしっていう、話の流れがあったから。」

DJ LOVE「休みって聞いた段階で、温泉がよぎっちゃったんだよね。」

Fukase「入ったじゃんもう。沢山。」

Saori「そうだよ。」

DJ LOVE「まあそうなんだけど。」

Nakajin「そうだね。入ったね。」

DJ LOVE「あ〜あ、でもね〜〜〜。」

Saori「あ〜〜あ、せっかく一致だと思ったのにな。」

Fukase「これは一致だと思った。」

Saori「ねえ?」

DJ LOVE「やってしまいました。」

Nakajin「みんなのスピード感といい。」

Fukase「うん。」

Saori「これは来たなと思った。」

DJ LOVE「やってしまったわ〜。かき回しちゃった。」

Saori「次LOVEさん。」

DJ LOVE「僕からのセンター問題は・・・。」

SCHOOL OF LOCK!


SEKAI NO OWARIのセンター問題 問3
『これまでのSEKAI NO OWARIのシングルジャケットの撮影で、一番大変だった撮影はどれですか?』

Fukase「シングル?」

DJ LOVE「シングル!」

Nakajin「シングルのジャケット撮影。」

Fukase「一番大変だったやつ。」

DJ LOVE「はい。」

Saori「うわ〜でもな〜。う〜ん。るるるるる。」

DJ LOVE「大丈夫ですか?」

Saori「うん。」

Nakajin「あんまり言うとあれだよね。」

Saori「あ〜〜〜・・・。OK!」

DJ LOVE「はい!せ〜の!」

一同「SOS!」

Nakajin「これは一致した。」

DJ LOVE「一致しましたね。」

Fukase「けどLOVEさんが言わないと分かんなかったよ。」

Saori「うん。」

DJ LOVE「かな?俺はすごい大変だった。」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「LOVEさんが言うからだよね。」

Saori「私はわりと楽しかった。」

Nakajin「そうそうそう。」

DJ LOVE「ただ帰りの車の中で全員寝てたじゃん。」

Nakajin「確かに(笑)結構疲れた。」

Saori「だってさ、『Twilight City』が終わった次の日に撮影したんだよ?」

Nakajin「あ、そうだっけ?」

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Saori「そうだよ!ひどくない?」

Nakajin「そうだったか。しかもそこそこ遠いところだよね。」

Saori「そう。」

DJ LOVE「そういうのも含めて大変だったんじゃないかなと。」

Fukase「次の日だっけ?次の次の日?」

Saori「次の日じゃない?」

Fukase「俺かNakajinだったら、大変だったのは『Dragon Night』だよ。」

DJ LOVE「あ〜そうだね。その時はそうだよ。」

Nakajin「Dragon Night・・?」

Fukase「大変だったよ。」

Nakajin「千葉??」

DJ LOVE「あれだよ、置き去りにされたやつだよ。」

Fukase「俺とNakajinだけ。」

Nakajin「あ〜〜!はいはいはい。」

Saori「あ〜確かに。」

Fukase「あれは大変だったよ。」

Nakajin「うん。」

Fukase「俺たち帰れなかったんだよ。」

Saori「アメリカから飛行機乗れなかったんだよね。」

Fukase「帰れないままそのまま撮影行ったでしょ?その前に温泉行ったんだっけ?さすがに髪の毛がベトベトしているっていって。」

Nakajin「成田から一番近いところのね。」

Fukase「行きましたよね。」

DJ LOVE「じゃあ2強ですね。」

Fukase「2強です。あれは大変でした。」

Nakajin「じゃあ次、僕いきます。」

SEKAI NO OWARIのセンター問題 問4
『メンバー4人が共通して好きな料理のジャンルは?』

Fukase「OK。」

DJ LOVE「OK〜。」

Saori「はい。」

Nakajin「いきますよ。せ〜の!」

一同「中華!」

Nakajin「すみません、ライトなやつで。」

Fukase「ライトだった。」

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Nakajin「思いつかなくてさ!今ご飯食べてきたばっかりだしね。」

Fukase「今食べてきたのは焼肉だけどね。」

Nakajin「今は焼肉だけど、中華はよく食べたなって。」

DJ LOVE「その質問されたら中華ですよ。」

Nakajin「まあ中華。」

DJ LOVE「一番行ってるんじゃない?」

Nakajin「そうだね。」

Fukase「でもさ、国内だけどそうだけど・・・。あなた方ね、国外に行くとパクチー入りのものが多すぎる。」

Nakajin「そうかな?」

Fukase「気づいてるか分からないけど。」

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DJ LOVE「どうだろうな?けど、そもそもパクチー入りの料理が多いんじゃないかな?海外って。」

Saori「そう。パクチーいろんなものに入ってるよね。」

DJ LOVE「しれっと入ってるよね。」

Nakajin「中華いってもたまに入ってるじゃん。」

Saori「うん。」

Fukase「入ってる。」

Nakajin「結構ふんだんに。」

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Saori「でもさ、海外行くと“パクチー入ってる?”って聞いたら、“は?なんでそんなこと聞くの?”って感じだよね。」

Fukase「“そんなの分からないよ”って言われるよね。分からないか、じゃあいいやって頼んだらすげえ入ってるの。入ってんじゃん!すげえ入ってるじゃん!これだよ!って感じです。いろんな世界行かせてもらって一番びっくりしたのは、タイで食べる料理にあんまりパクチー入ってない。」

Nakajin「それなんだよ(笑)“日本人ってパクチーをサラダとして食べるでしょ?おかしくない?”って言われたもん、タイ人に。」

Fukase「“日本人ってパクチーめちゃくちゃ入れるんでしょ?”って言われてね。」

Nakajin「“あれ、おかしいよね”って言ってたね。タイの人もそんなに食べないって。」

Saori「言われたね〜。」

Nakajin「あれだけは納得いかなかったよね。」

Fukase「やっぱ入れ過ぎだって(笑)追いパクチーとかないもん。」

Nakajin「あれは日本で独自の進化を遂げたものらしいからね。」

Fukase「じゃあ最後いきますか。最高に性格悪い僕からの質問。」

Saori・DJ LOVE「はい。」

SEKAI NO OWARIのセンター問題 問1
『SEKAI NO OWARIの楽曲の中で、最も人気のない曲は?』

Fukase「せ〜の。」

Fukase・Saori・DJ LOVE「白昼の夢。」

Nakajin「the bell。」

Fukase「今誰か違うの言ったぞ。」

Nakajin「『the bell』って言った。」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


Saori「でもそう言うべきだったんじゃない?『白昼の夢』がかわいそうだよ!」

Nakajin「『白昼の夢』人気あるもん。」

DJ LOVE「最近のFukaseさんの発言から予想してね。」

Nakajin「そうだけど。『白昼の夢』って言ったら揃うかもしれないけど、俺の口からは言えないなと思って、『the bell』って言っちゃった。一応曲でしょ?」

Fukase「逆に出していこうかなと思って。」

Nakajin「え?」

Fukase「『白昼の夢』を最も人気のない曲として。」

DJ LOVE「それで有名にしていくのね。」

Fukase「ハルウララ的な?」

Nakajin「ハルウララ?」

Saori「あ〜〜。」

DJ LOVE「競走馬ね。全然勝てないけど、馬券は売れるっていう。」

Nakajin「あ〜はいはい。」

Fukase「“みんな大好き白昼の夢だよ!”って言って、イントロ始めようかな。」

一同笑い

Nakajin「そんなテンションの曲でもない気がするけどね。」

Fukase「でも結構ライブでやってるんですよね。」

Nakajin「やってるんですよね。『INSOMNIA TRAIN』でもやってるし。」

Saori「ライブでやってる。」

Nakajin「意外とやってる。」

Saori「なんやかんやとね。」

Nakajin「うん。」

Fukase「人気ない。クソほど長いでしょ?だって。」

Saori「朝とか夜とか言い過ぎた。」

Nakajin「カラオケでは人気ないと思う(笑)」

Fukase「朝とか夜とかずっとだな!」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「ひたすらテロップが“朝夜朝夜朝夜・・・・”って出てくるからね。」

Fukase「あっ、ほら〜流れてきちゃった。」

Saori「流れちゃった〜。」


M. 白昼の夢   / SEKAI NO OWARI


セカオワ先生の答えと君の答えは一致してたかな?白昼の夢大好きです!っていう君の書き込み待ってます(笑)多分セカオワ先生喜ぶと思う!よろしくお願いします〜!

そして、来週19日、20日はいよいよセンター試験ですね。受験生の生徒はきっと落ち着かない日々を送っていると思います。けど今踏ん張れば、4月からのツアーも思いっきり楽しめるし、2月に発売される『Eye』『Lip』も心置きなく聴けると思うので、どうか気持ちを切らさず最後まで走り抜けてくださいね。セカオワ先生も、職員も応援しています!

SCHOOL OF LOCK!
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