11月15日(金)のセカオワLOCKS!は・・・

2011年に期間限定の授業を行い、2012年4月からレギュラー講師として授業を届けているセカオワLOCKS!
レギュラー講師になって7年半、積み重ねてきた授業が今回で400回を迎えます!!!
この記念すべき回に行う授業は...このクラス初となるSEKAI NO OWARI アコースティックライブ!!!!!
生徒の投票リクエストで決定したこの授業、一体どんな楽曲を届けてくれるのか!? お楽しみに!

どんな話で盛り上がるのか実証!!!

SCHOOL OF LOCK!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2019年11月8日(金)PM 10:00 まで



Nakajin「セカオワLOCKS! 本日で398回目!400回目まであと2回!ただいま、400回の授業でどんな授業をしてほしいか?アンケートを実施中です。次の4つの中から一番聞きたい授業に投票してください」

1:とーやま校長ゲスト
2:第3回ラジオドラマ開催
3:はじめてのスタジオライブ開催(アコースティック or カバーどちらがいいか?)
4:BEST OF セカオワLOCKS!(過去の授業名場面集を振り返る)

Saori「ふ〜ん」

Fukase「とーやま校長ゲストっていうのは、とーやま校長の生い立ちとかを掘り下げていく感じになるの?」

Saori「そうだよね」

DJ LOVE「それととーやま校長の最近の告知とか」

Saori「ゲストってそういうものだよね」

Fukase「ゲストってそういうもんですよ」

Nakajin「うん」

Fukase「とーやま校長がゲストですから。400回目を完全に校長に譲るって感じになる」

DJ LOVE「主役校長だもんね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「そうだよね」

Fukase「でも見たことないでしょ?俺たちがそうやってゲストを迎えるって」

Nakajin「もてなしたりするんだよね」

Saori「“小学校の時はどんなことで遊んだんですか?”とか」

Fukase「へ〜とかいって(笑)インタビュアー4人いるの、きつ(笑)」

Nakajin「きつい(笑)話しづらいね 」

Fukase「やりづらいと思いますよ、とーやま校長。逆に面白いですけどね」

Saori「人気があるかもしれないですね。この1番もね」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「いやすごい・・・。4人取材・・・。囲み取材かって思いますよ」

DJ LOVE「“その時どう思ったんですか?!”」

Fukase「“こっちお願いしま〜す”」

Nakajin「(笑)というわけで、投票になってます」

Fukase「投票になってるんですね」

Nakajin「はい。締め切りは本日の24時までです。沢山の投票お待ちしております」


まだ投票してない生徒は [ コチラ ] からぜひ投票してくださいね〜!(と言いつつ11月1日24時過ぎて放送後記を見てる人はもう投票できません!ごめんなさい!)

さあ、どんな授業になっても素晴らしい400回目になる・・ハズ!
さてさて、今夜の授業に参りたいと思います!


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

Nakajin「Nakajinです」

Saori「Saoriです」

DJ LOVE「DJ LOVEです!」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はまず、書き込みを紹介します。」


私は友達と話しているときに盛り上げるのが下手です。だから会話がすぐに終わってしまいます。周りの人たちは、いつも爆笑して大騒ぎしていて、楽しそうでいいなと思っています。私と話している友達も話してもあまり楽しくないんじゃないかなと思います、、、セカオワlocksは毎回とても面白いです!話が盛り上がって、会話が弾むコツを教えてください!!
りさなん
東京都/14歳/女の子



Nakajin「どうでもいいんですけど、りさなん 先週も読んだね」

DJ LOVE「先週もだね」

Nakajin「読まれる率、高!」

Fukase「先週も?」

Nakajin「あの、コスモパニックの解体の話」

Saori 「2週連続、りさなん」

Fukase「へー」

Nakajin「りさなんすげえじゃん」

Fukase「初めて感じますよ。この感じ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「すげえすげえ。ってことなんですけど」

Fukase「なるほど、全然すごいですよ。だってもう2回拾われてますからね!」

Nakajin「たしかに。盛り上がってますよ!」

DJ LOVE「話題の振り方完璧だよ」

Fukase「セカオワLOCKSが2回、りさなんの話してるわけですから」

Nakajin「ツボに入ってるってことですよ」

Saori「ねえ、全然問題ないんじゃないですか?」

Fukase「盛り上げるのが下手って」

Saori「盛り上がってますよ」

Fukase「うまい人ってどういう人?“ヨ!”みたいなこと?」

Nakajin「(笑)」

Fukase「ポンポン!」

D J LOVE「日本一!」

一同笑い

Fukase「きっつ・・・」

Nakajin「古典的すぎるわ〜」

Fukase「俺はすごい苦手。年下の後輩とかが、大した話してないのにすごい笑ったりするのとか苦手。そんなに面白いこと言ってないよ?って思っちゃう」

Nakajin「あ〜分かる分かる」

Fukase「太鼓持ちされてる感じがするのが一番・・・」

Nakajin「確かにね」

Fukase「なんでSaoriちゃん頷かないの?太鼓持ちして欲しいの?」

一同笑い

Saori「いやいやいや(笑)」

Fukase「よ!作家先生!」

DJ LOVE「日本一!」

Nakajin「(笑)」

Saori「いや、そうだな〜って思って聞いてた」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「そうだなって思った時にそうだなって言ってくれないとラジオになんない(笑)」

Saori「そうだよね(笑)そうだな〜(笑)」

Fukase「そうだなって頭の中で思っているのは生徒だからね!」

Saori「なるほどね。そうするんだって、りさなん!」

Fukase「うん」

Saori「私も下手なんだよこういうの」

Fukase「そうだよね」

Saori「そうだなって思ったときは、“そうだね〜”って言えばいいんだって」

Fukase「爆笑して大騒ぎって、毎回言わせてもらってるけど」

Nakajin「そうだね。最近多い気がしますけど」

Saori「言ってますね」

Fukase「それだけが本当に全て。俺も高校の時笑ってたけど、その人たち全員友達じゃないからね」

Nakajin「やばい(笑)」

Fukase「聴いてる高校の友達いたらごめんね」

Nakajin「やばいやばい」

Fukase「友達いないと思ってるから高校に」

Nakajin「はっきり言いましたね〜」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「ごめんだけど!本当にね〜なんでだろうね?」

DJ LOVE「ねえ?」

Fukae「LINEくるかもしれないわ。“Fukaseくんあれはないわ〜あれは傷ついたわ〜”って言われるかもしれないけど、“ごめんね”って。“けどそんなに仲良くないじゃん”って言う」

Nakajin「うん」

Fukase「みんながシーンとするとさあ・・・」

Nakajin「いやいやいや!ちょっとごめん」

Fukase「今何考えてたの?」

Nakajin「爆笑して大騒ぎしていてっていうのはさ、みんながいる時なわけじゃん。1対1で喋ったりすると全然違う感じになったりするじゃん、そういう人って」

Fukase「まあね」

Nakajin「それはそれって割り切ってもいいんじゃないかなって考えてました」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「それを考えてたの?(笑)」

Nakajin「真面目なこと考えてた」

Fukase「そこも言ってくれないと!ラジオなんで」

Nakajin「でもぶった斬りすぎかなと思ってタイミングをちょっと読んでたんですよ(笑)ごめんなさいね」

Fukase「シーンとなってしまって困るわ〜」

Nakajin「いきなりぶった斬るのはどうかなと思って」

Fukase「まあね」

Nakajin「接続詞を探してた」

Fukase「こういうのも重要ですよ!コメントなしか!みたいなのも、思ったこと全部言っていくっていうのは大事かな」

Nakajin「うん」

Saori「うん」

Nakajin「で、なんですけど、りさなんはセカオワLOCKS! は話が盛り上がってるって書いてくださってるわけですよ」

Saori「盛り上がってますよ」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「お世辞かもしれないけども。ありがたい話ですよ!」

Fukase「ぶっちゃけ、テンション高いの俺だけだと思ってる。3人でやってみ?そんなにだと思うよ」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「テンションはね」

Saori「そうだと思う」

Fukase「俺テンション上げてるもん」

Saori「うん。あると思う。やっぱりボーカリストだしね」

Fukase「LOVEさんとか普通に黙ったりするからね。質問してんのに。“ええ?・・ええ?・・え〜?”みたいな時間あるじゃん、LOVEさん」

Nakajin「うんうん」

Fukase「生放送だと大変だよ?」

DJ LOVE「生放送は怖いよね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「怖い(笑)LOVEさん言葉詰まった時止まっちゃうから」

DJ LOVE「怖いんだよ〜本当に」

Nakajin「っていうことでね、どんな話して盛り上がるのか実証していきます!これから。お題がきております。『秋のフルーツ』

(始まりのゴングの音)

DJ LOVE「なるほどね〜」

Saori「地味な話題きましたね。秋のフルーツ・・・」

Fukase「3人で盛り上がるとどんな感じになるか聞かせてくれよ」

Saori「ええ!」

DJ LOVE「1位は僕決まってますよ」

Nakajin「なんなの?」

DJ LOVE「梨ですよ!梨を超えるフルーツはなかなかないですよ」

Nakajin「じゃあ梨には結構詳しい感じで」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「詳しいかと言われると・・・」

Saori「でもLOVEさんの好きっていうのには異議ありなんだけど、自分で剥かないじゃない?」

DJ LOVE「はい!」

Saori「それは好きのうちに入らないと思うんだよね。自ら行動しないのに」

DJ LOVE「フルーツが好きじゃなくなってくるよ?そうなってくると」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「そんな率先してフルーツ取らないからさ」

Saori「だから、1位とか言ってるけど」

DJ LOVE「その中でだよ」

Saori「大した1位じゃないなと思ったんだよね、今。最初に声をあげたけど」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「そしたらもう俺、お題『秋のフルーツ』で喋れないですよ」

Saori「(笑)」

DJ LOVE「参加する資格がないと言われちゃったんですから」

Nakajin「秋のフルーツね〜」

Saori「みんなフルーツ自分で切らないよね。男性陣誰もね」

Nakajin「切らないです。僕は本当に面倒くさがりなんで。皮とか種とかあるやつ切らないです」

Saori「私だけだよね。いつも剥いてるの。リンゴとか梨とか桃とか」

DJ LOVE「剥いてまでは食べたくないんだよね」

Nakajin「なんだかね」

DJ LOVE「あったら食べるよね」

Nakajin「片付けも大変なんだよ。ゴミ」

DJ LOVE「皮とかのね」

Nakajin「そう。生ゴミを処理する時ちゃんとビニール袋とかに入れてますか?」

DJ LOVE「入れてますよ」

Nakajin「冷凍庫で保存したりしてますか?」

DJ LOVE「その前に出しちゃいますね」

Nakajin「そうか」

(終わりのゴング)

Fukase「盛り上がりかたが上品(笑)」

Nakajin「いいじゃん」

Saori「いいんじゃん別に」

Fukase「いい家庭で育った感がすごいよ!みんな」

Nakajin「うん。いいじゃん」

Fukase「お利口でしょ?」

Nakajin「秋の落ち着いたラジオですよ」

Saori「そうですよ」

DJ LOVE「秋の夜長のラジオ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「夜長ですよ」

Fukase「いや〜お利口ですわ」

Nakajin「なんかあるんですか?秋のフルーツ」

(始まりのゴングなる)

Fukase「それで言うとね、フルーツを全く食べないから秋と限定して欲しくないわけですよ、なんなら」

Nakajin「なるほどね」

Fukase「フルーツを男性陣は剥かないって言ってますけど、俺食べないんで」

Saori・Nakajin「うん」

Fukase「それより、お前ら中華料理を食べたんだったら片付けてくれないと昨日全部綺麗にしたよ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「え!?」

Nakajin「あれ誰かが食べると思ったんだもん」

Fukase「すごい量だったよ!(笑)」

Saori「私お願いして行ったよ?そこに残っている人たちに」

Fukase「ほんと?」

Saori「ごめん、やってくれる?って全部お願いして出て行ったよ」

Fukase「リビング帰ったらすごい沢山子供がいた形跡と沢山の中華が積み上がってた」

Saori「あれ?全部やっていくって言ってましたけどね」

Nakajin「中華以外は綺麗になったと思いますよ(笑)」

Fukase「なんで子供が来ると床が汚れるんだろうね?」

Nakajin「ま〜なりますよ。お片付けとか」

Fukase「何をしてるの?子供って。どうしたら通るところ通るところ、白い何かがポンポンポンポン!って落ちてるの?」

Saori「(笑)」

Nakajin「こぼしたりしてるからね」

Fukase「まあね」

Saori「千切ったり」

Nakajin「投げたり」

Saori「食べたりするから」

Nakajin「そうなんですよ。でもこういうのってシェアハウスあるあるっちゃああるある。お互い様ですよ」

Fukase「あるあるですよね。お互い様ですよ」

Saori「Fukaseくんの飲んでる缶とか毎日入れてたりするし」

Nakajin「お互い様です」

Fukase「お互い様ですね。それがシェアハウス」

Nakajin「そうそう」

Fukase「唯一フルーツを切るのはSaoriちゃんの子供に苺をあげる時

Nakajin・Saori・DJ LOVE「あ〜〜」

Saori「確かに切ってる!」

Nakajin「ヘタを取って」

Saori「この間スイカも切ってくれたよ!」

Fukase「スイカも切ったよ。スイカも切ったし」

Saori「確かに私の子供にあげてくれてるね」

Fukase「Saoriちゃんの子供が最近、“お願い!お願い!”みたいなのを覚えたのよ。これはやばいね〜」

Saori「手を合わせてね。お辞儀してくるんだよね」

Fukase「これはやばい。お願いしてくるわけよ。それは年収の半分くらい使っちゃう力ある」

一同笑い

Nakajin「苺にね〜」

Saori「それは結構すごいよ!」

Fukase「Saoriちゃんの子供は特になんでだろうね。俺、大くんとも仲良いじゃない」

Saori「うん」

Fukase「マブダチじゃない」

Saori「そうね。私の旦那さんね」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「旦那さんの大くん。2人ともマブダチだから。マブダチの子供なわけじゃん」

Saori「うん」

Fukase「俺ねえ、すっげえ甘やかしちゃうと思う」

Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「大人になった後もよ。“ランボルギーニ買ってよ〜”って」

一同笑い

Nakajin「でけえな」

DJ LOVE「でけえな!」

Nakajin「免許は持ってるんだな」

Fukase「“ランボルギーニ屋さん行こうよ〜”みたいなことをね」

Nakajin「屋さん(笑)」

DJ LOVE「価格的には家くらいだからね」

Nakajin「うん」

Fukase「やばいよそれ!やばいよ!」

DJ LOVE「今だったらプラレールとかトミカだったのね。大人になったらリアルランボルギーニになっちゃう」

Fukase「今はおもちゃ屋さんに行こう!みたいな雰囲気だからね。トーマス的なものをね」

DJ LOVE「いいよ〜いいよ〜ってね」

Fukase「うん」

Nakajin「ランボルギーニ屋さん行こうって」

Fukase「や〜やばいと思うんだけどな〜。どこかで冷たくならないとなって思うけど」

DJ LOVE「もっと違う感じになるかもしれないよ」

Fukase「どういう感じ?」

DJ LOVE「“買ったほうがいいよ〜”みたいな」

Nakajin「ああ、なるほどね」

Fukase「“Fukaseくんも買った方いいよ〜”って?でもFukaseくん車の免許持ってないよ?って」

DJ LOVE「だから僕が運転するよって」

Fukase「ああ、なるほどね。運転手やるよ!みたいな?」

DJ LOVE「みたいな」

Fukase「なんか嫌なやつだ(笑)Saoriちゃんの子供」

(終わりのゴング)

一同笑い

Saori「ちょっとあざといね」

Fukase「ちょっと・・・」

Saori「育て方を考え直さないといけないですね」

Fukase「男を教えてあげたいですね」

Saori「ですね」

Fukase「全然秋のフルーツの話してない!」

Saori「(笑)」

Nakajin「苺の話からの」

Saori「苺の話ね」

DJ LOVE「からのランボルギーニ」

Nakajin「苺は秋なのかっていう話もありますけど」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「冬ですよね。違いますけど、良かったですよ。我々楽しそうで」

一同笑い


M. アースチャイルド / SEKAI NO OWARI


盛り上がってましたね〜!そしてFukase先生がSaori先生の子供にデレデレなのも伝わってきましたね(笑)思ったことも素直に言えて、何も気にせず話せる友達といつか出逢えるといいね。

さてさて次回は399回!399回目も何の話が聞けるのか楽しみだけど、400回目もワクワクですね〜!!果たして一体何の授業になるのでしょうか・・・?お楽しみに!

では今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2019年11月8日(金)PM 10:00 まで

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