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May 2017 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!



『 叶 』

あしざわ教頭「かなう?」

とーやま校長「“かなった”ってことだね! …というか、“かのった”でもあるな!」

あしざわ教頭「“かのった”って言葉初めて聞きましたけど(笑)」

とーやま校長「毎月第一週にお送りしている、きゃりーぱみゅぱみゅ園長率いる、我が校の鍵の遊園地きゃりーLOCKS!に、何やらすごい先生? いや姉妹? の来校が決定したらしいんだよ!」

あしざわ教頭「おー! あのゲスト講師の話ですね!」

とーやま校長「なんと来週のきゃりーLOCKS!に叶姉妹が来校することが決定したぞーーーーーー!!!!

あしざわ教頭「意外な組み合わせにびっくりした生徒もいると思うので経緯を説明しておきますと、きゃりー園長が兼ねてから『美しすぎる叶姉妹に一日密着してみたい』と授業中に言ったところ、叶姉妹が自身のブログで『ベリーウェルカムよ』とリアクションしてくれたそうです」

とーやま校長「寛大だね! いや、ファビュラスだね!

あしざわ教頭「ヌフフ(笑)」

とーやま校長「教頭、ヌフフでしょ? 本当に叶姉妹はファビュラスです!

あしざわ教頭「オホホホ(笑) さらにその後、きゃりー園長が是非きゃりーLOCKS!に遊びに来て下さいとラブコールを送ったところこれまたブログで『お伺いいたしますね!』と、すぐさま来校が決定したとの事です!

とーやま校長「とってもキュートでチャーミングな、ぱみゅちゃんのリクエストならば! という事で即OKしてくれるあたり、本当にファビュラスだなぁ!

あしざわ教頭「おほほほほほ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごい歯が出てるけど(笑)」

あしざわ教頭「ファビュラスというのは叶姉妹のお二人がよく使っている“伝説的な”とか“素晴らしい”“ものすごい”と言った意味の言葉です! つまり、ホホホホ…と」

とーやま校長「それは分からないんだけど、きっとファビュラスな宇宙戦略会議になるという事らしいので、みんな期待してくれ!」

叶姉妹先生(?)は来週月曜日と火曜日のきゃりーLOCKS!に来校してくれるので、
質問などはきゃりー掲示板に今すぐ書き込んでくれ!


♪ 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ


SCHOOL OF LOCK!



そして! 今夜の生放送教室は、我が校のスタンダード授業!

「掲示板逆電」!!

今夜はSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある
学校掲示板の書き込みの中から、気になった生徒に電話をしていきたいと思う!

書き込みの内容は何でもOK!
「最近あった嬉しかった事」や「今こんな事で悩んでいます!」など、どんな事でも構いません!

今、君が思っていることや、伝えたいことを、今すぐ学校掲示板に書き込んで下さい!
内容を他の生徒に見られたくない生徒は、メールからでも授業に参加できます!

君からのメッセージを待ってるよ!!


♪ 平成ペイン / go!go!vanillas



部活最高かよ!
高校から初めて、部活というものを体験しましたがめちゃくちゃ楽しいです!
同じ学校の友達と練習をするのはモチベーションが下がらなくていいです
スーパーペンギン
男性/16歳/北海道
2017-05-31 19:59


とーやま校長「運動系かな? いいね!」

あしざわ教頭「楽しそうだなぁ!」

とーやま校長「楽しいって思っていれば、もっともっと楽しくなっていくし、部活なんてしんどいこととか絶対にあるはずだけど、仲間がいればね!」

あしざわ教頭「そうだよ! 味方がいるとすごく楽しいし、悔しい思いをすることも結果的に楽しいってことに変わるからね」

とーやま校長「なんで一人じゃなくなった瞬間に辛いこともちょっと頑張ろうって思えるんだろうね?」

あしざわ教頭「辛さを共有できるからなんですかね?」

とーやま校長「特に部活の時とか、絶対に無理だって思っても横を見た時に自分よりしんどそうな顔をしている仲間を見ると、俺も頑張ってみるか! って思えるよね! そんな毎日にスーパーペンギンがなるように祈ってるよ!」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、今週は5週目でGIRLS LOCKS!はお休み!
今週のこの時間は、こちらの授業をお送りします!

「Road to 未確認フェスティバル!」


あしざわ教頭「未確認フェスは、10代のアマチュアミュージシャンだけがステージに立つことが出来る、夏の野外フェス!」

とーやま校長「ファイナルステージは、8月27日 東京新木場 STUDIO COAST
今年の応募総数、3199組! この中から、デモ審査をくぐり抜け、次のネットステージに進んだ10代のミュージシャンは、全103組!」

現在、このネットステージに出場が決定したミュージシャンに、サイト上で投票を受付中
投票は1組1票! みんなの投票が審査に大きく影響します!

閃光ライオットから未確認フェスティバルと名前を変えて、今年は2017年。
今夜は、3199組の中から103組まで残った今年の出場者の音を、一緒に聴いていく!

まずは…!

京都府 18歳 


♪ 都心の窓から / 湧


とーやま校長「……ちょっとドライブ行ってきていい?」

あしざわ教頭「行かないで(笑) 未確認の曲聞くとどこか行きたくなる傾向なんとかしてください(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だって、車に乗って夜景を見ながら、東京ならちょっと走らせれば海が見えるでしょ? 行きたいよ!」

あしざわ教頭「イイですね〜。曲のタイトルが『都心の窓から』ってタイトルで、窓からそのまま空を歩いていってしまう絵面が浮かびますよね」

とーやま校長「なんで18歳でこんなにメロウでアーバンな感じをかもし出せるんだろうね?」

京都を拠点に活動するバンドMarie Louiseのボーカル湧のソロプロジェクト!
Marie Louiseとしては、2016年にネットステージにも進出している!

とーやま校長「リベンジってことなんだけど、肩の力を抜いて自分のやりたいことを堂々とやっている曲だね!」

そんな湧の意気込みは…
【ベランダから見る街って時に海に見えるよね。】

とーやま校長「帰ってもう一回見てみるわ!」

あしざわ教頭「…何を?」

とーやま校長「この文脈だったら、ベランダからの景色でしょ?(笑) ちょっと、わたくしに正式な謝罪をよろしいですか?」

あしざわ教頭「関係者の皆様、申し訳ありませんでした(笑)」


続いては…

千葉県 19歳 Gokou Kuyt


♪ Just Friend / Gokou Kuyt


とーやま校長「教頭、今度こそドライブに行かせて!」

あしざわ教頭「ちょっと待って(笑) 気持ちはよくわかりますけど!」

とーやま校長「カッコいいね〜! もう一回、目を瞑って聴いたら浮かんでくるものも違うんだろうね」

Gokou Kuytは、LIVE経験はかなり少ないが、二年ほど前からインターネットに音源を投稿し活動開始!
アニメを駆使したセンスの良いMVも注目してほしい!

そんなGokou Kuytの意気込みは…
【 ボクが売れなかったら日本は嘘だと思います。聴いてください。】

あしざわ教頭「結構熱い気持ちがこもってるんですよ!」

とーやま校長「こういうのガンガン言っていこう!」


そして、本日のラストは……

東京都 19歳  二人組! kuro_me


♪ get ready / kuro_me


とーやま校長「アガるね! 静かに優しくアガる感じがめちゃくちゃかっこいい!」

あしざわ教頭「ラップもさることながら、後ろのビートも気持ちいいですよね」

kuro_meは、ラッパーkuro_meとビートメーカー次郎の二人組!
三年間ラップをやっていたkuro_meがTwitterを通じて知り合った次郎にビートを提供してもらい今回タッグを組んで応募!

とーやま校長「相性抜群の二人が出会ったんだね!」

昨年は、unknown名義でネットステージまで進出! 今年にかける想いは人一倍です!

そんなkuro_meの意気込みは…
【前回、あと一歩のところで新木場スタジオコーストの舞台に立てなくて苦渋を舐めました。そこから、心機一転。
未確認フェスティバルでグランプリを獲ることに目標を変えて再び戻ってきました!
今作「get ready」はアップテンポなbeatにメリハリのあるvoiceを乗せてみました。何事も自分次第! Peace!】


とーやま校長「10代って、たったの1年でこんなに大きくなるんだね!」

あしざわ教頭「カッコイイよ!」

「Road to 未確認フェスティバル!」今夜の授業はここまで!
明日も、今年の未確認アーティストの曲を紹介していきます!

SCHOOL OF LOCK!


さぁ、ここからは本日の授業「掲示板逆電」!
まずはこんな書き込みを紹介!


最後
明日は高校最後、おそらく人生でも最後の体育祭があります!
高校に入ってから人間関係のギクシャクがあったり、勉強まみれの毎日。
なんでこんな高校に入ったんだと後悔もたくさんしました。
けど、どんなにつまらない毎日だったとしてもやっぱり最後となると心にグッとくるものがあります。
明日は今まで以上に楽しんで、良い思い出を作りたいです!

校長、教頭には 明日、私が転ばないようにパワーを送ってもらいたいです!笑
どうか、どうか、よろしくお願いします!
ゆううううき
女性/17歳/埼玉県
2017-05-31 17:40


とーやま校長「俺、高校を卒業してもう10何年も経ってるけど、未だに高3の体育祭のこと覚えているし、高1で何やったかとか覚えているから、ゆううううきも明日のことが何年後も、何十年後も記憶に残っていると思う。
だから、そのままでも大切な思い出になるんだけど、それ以上に気持ちを込めることによって尚更それが強くなって濃くなるはず! まずは楽しんでほしい!
そして、ゆううううきは埼玉だよね? ゆううううきが転ばないように埼玉に向かって……ころばない、コ、コロバ、コロ、こ、転ばないよぉぉぉぉぉ!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「はい! 送りました! ちょっと俺の言葉が転びそうになってたけど」

あしざわ教頭「その気がありましたね(笑)」

とーやま校長「ゆううううきの転倒を俺が引き取った形だから!」

あしざわ教頭「校長が身代わりになってくれたんですか! お守りみたいな効果があるんですね(笑)」

とーやま校長「そういうこと! 怪我なく行ってらっしゃい!」


そして、最初に逆電したのは…


とーやま校長「もしもし!」

マスターd 高知県 16歳 男性 高校2年生

マスターd「もしもし!」

とーやま校長「今日の夕方に書き込みをくれたんだよね!」

マスターd「そうです!」

とーやま校長「書き込みありがとう! そして、マスターd的には、明日が大勝負な訳だろ?」

マスターd「大勝負ですね…!」

とーやま校長「改めて、明日何をやるか教えてもらっていい?」

マスターd「明日、好きな人の誕生日なんですけど、その子に生まれて初めて誕生日プレゼントを渡します!」

RN マスターdが好きな子は、同じ学年だけどクラスが違う子で、入学して3日ほど経ってからほぼ一目惚れに近い感じで好きになったのだそう!

とーやま校長「いいねぇ〜! 何を渡すかはもう決めてるの?」

マスターdガラスのコップです

とーやま校長「めっちゃいいじゃん! 自分で選んで買ったの?」

マスターd「はい、選びました!」

その子とはとっても仲が良いというRN マスターd。2人で遊びに行ったことはないけど、LINEも毎日しているのだとか!

とーやま校長「その子との思い出で、一番イケるんじゃないかポイントが高かった思い出ってあったりする?」

マスターd「う〜ん、無いですねぇ。…ただ、徒歩で駅まで帰っている時に、たまにリュックを引っ張られることが…

とーやま校長「あぁ〜〜〜〜!!!」

あしざわ教頭「これは男子には〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このリュックの引っ張られ具合、完全に体に残ってますね?」

マスターd「残ってます!」

とーやま校長「ありがとうございます! めっちゃ良い関係じゃん!」

そして、プレゼントするコップにはもともとメッセージが書いてあるのだけど、「あなたがいるおかげで僕は頑張れます。ありがとう」と書いてあるのだそう!

とーやま校長「元からコップに印刷されてるんだ! めっちゃ良いね!」

あしざわ教頭「じゃあ、マスターdはその時に思いを伝えるの?」

マスターd「いや、伝えられないんです。僕、弓道部なんですけど、男の意思で、大会で目標を達成した時に告白するって決めているんです」

とーやま校長「おー! そうなのね! ちなみに、その目標はどんな目標?」

マスターd「弓道って1試合に矢を4本持っていくんですけど、4本中、4本当てた時に告白します!」

今まで、4本中4本を当てたことは練習でならあるらしい! 本番ではまだ見達成なのだとか…!

とーやま校長「じゃあ、ちゃんと気持ちを伝えるっていうのを糧にして弓道も頑張ってるんだ?」

マスターd「そうです!」

あしざわ教頭「まさに、”あなたがいるおかげで僕は頑張れます”ってことだね!」

とーやま校長「試合はいつあるの?」

マスターd「次の試合は早くて7月の第2日曜日です」

とーやま校長「ひと月チョイだね! じゃあ、そこまでは告白は取っておくんだ?」

マスターd「はい!」

あしざわ教頭「どういうシチュエーションで渡そうとか考えてるの?」

マスターd「考えてないんです…」

考えてないというよりも、初めての経験なので、どうしたら良いのか分からないというRN マスターd!

とーやま校長「渡し方はもちろん、矢の先にコップをつけて教室に向かってグラウンドから矢を放つんでしょ?

あしざわ教頭「危ないわ(笑)」

とーやま校長「『的持っててーー!』って言って」

あしざわ教頭「その時点で変な空気になるよ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、良いアイディア浮かばないなぁ〜」

あしざわ教頭「校長、頼むぜ〜!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


マスターd「(笑)」

その子は弓道部の部長なので、部活があれば渡せたのだけど、
現在はテスト期間中ということもあり部活もお休みなので、なかなかタイミングが無いのだそう。

とーやま校長「周りの友達はマスターdの気持ちは知ってるの?」

マスターd「知っている人は知ってます」

とーやま校長「じゃあ、みんなの前で渡すのもありっちゃありなんだね」

あしざわ教頭「ちょっとでも相手に好きだって気持ちは伝わっていた方がいい? それともそれは伝えたくない?」

マスターd「いや、伝わらなくてもいいですね。(すでにマスターdの気持ちは)だいぶ伝わっていると思うんで…」

とーやま校長「じゃあ、そこまで気負うことなくいけそうだけどね?」

マスターd「そうですか? 僕、今日のお昼前くらいから緊張してて……」

とーやま校長「お腹痛いだろ?(笑)」

マスターd「お腹痛いです…(笑)」

ここで、テスト期間中ということもあり、とーやま校長からテスト後に渡した方が彼女も集中できるんじゃ? という案が出るも……

とーやま校長「考えすぎかなぁ?」

マスターd「多分そんなことないですよ! だって、彼女は学年イチ清楚で真面目なんです!

とーやま校長「知らないよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんでそんなこと言うんだよ(笑) マスターdの話から感じ取ってくれよ!」

とーやま校長「(笑) じゃあ、朝に渡しても問題ないか?」

マスターd「朝に渡せるなら渡したいです。ガラスのコップなんで、長く持ってると割る可能性が……」

あしざわ教頭「何かで包んでおけばいいのでは?(笑)」

とーやま校長「その危険性を回避するためにも、先に渡した方がいいんじゃない?」

あしざわ教頭「早めに渡しておかないと、マスターdもテストに集中できないもんな」

マスターd「はい!」

とーやま校長「なんて言って渡す?」

マスターdお誕生日おめでとう! って…」

とーやま校長「めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「嬉しいと思うよ!」

とーやま校長「そこに全ての気持ちを込めて言えればOKだよ! 想像してみ? 明日の朝、目の前に彼女がいるんだよ。頑張って渡してこい!」

マスターd「お誕生日おめでとう…!」

とーやま校長「どんな顔してる?」

マスターd「いい笑顔っすね!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「よし! 明日は彼女のいい笑顔が見られるはずだから、しっかり焼き付けてこい! テストも、大会も頑張れ!!」

SCHOOL OF LOCK!


マスターd「はい! 頑張ります!!」


♪ ばかになっちゃったのかな / 菅田将暉


とーやま校長「これでいいんだよ! バカになっちゃえばいいんだ!」


マスターDさん!
どうせなら、一対一の方がいい気もします!
めっちゃ緊張はする、というかしてると思うんですが。笑
ターモネーター
男性/18歳/東京都
2017-05-31 22:43


あしざわ教頭「結局、渡すっていう時点でどうやっても向こうは意識すると思うんですよ。あえて二人きりで渡すっていうのも良いと思います」

とーやま校長「100%緊張はするし、心臓が今までにないくらい鼓動を打つからな! だけど、ありのままでいるのも男のかっこよさだと思うよ」


青春
やばやば青春うぁぁああ♡

明日頑張ってください!!!
応援してます!!!
割らないように、笑
ホワイトラビビ♡
女性/16歳/東京都
2017-05-31 22:44


あしざわ教頭「本当にそれだけは気をつけよう!(笑)」

とーやま校長「コップも気持ちも、大事に育てろよー!」



リアル放送部!
学校では放送部に所属しています!部員がめちゃくちゃ少なくて存在すら忘れられかけてますが明日は大活躍する予定です(笑)
なんてったって明日は体育祭!
アナウンスから選曲まで担当してます!(機材もやってみたかったんですが放送委員の仕事みたいです!)
1年生は私ひとりなので先輩が競技の時は絶対アナウンスは私になるので今日はたくさん滑舌練習しなきゃ。

ほんと、滑舌悪いのに加えて最近までテスト期間で部活があって鈍りまくってます(笑)
やばい!それにしゃべり方も先輩みたいにしっかりしてないので、、、ふわふわーんって喋っちゃいそう(笑)

とにかく頑張ります!!!!!!!!
えりンギあいすくりん
女性/15歳/神奈川県
2017-05-31 16:33


とーやま校長「めちゃくちゃやることあるじゃん!」

あしざわ教頭「体育祭のアナウンスって雰囲気を作るものじゃないですか。それを考えると緊張しますよね」

とーやま校長「だって、喋って曲かけて選曲して…ってラジオで言えばパーソナリティやってディレクターやって、台本とかも自分で考えないといけないのなら、作家さんみたいな仕事もやってるってことだからね」

あしざわ教頭「やばい! めっちゃすごいことしてるじゃん!」

とーやま校長「ギャラとして考えると…4万円くらいもらえるよ!」

あしざわ教頭「分からないけど、リアルな額(笑) でも、自分の声によって競技が始まるってかっこいいと思うよ! 頑張って!」

とーやま校長「間違えないように、噛まないようにって思っちゃうと逆に噛んじゃったりするから”伝えよう”って気持ちが大事だよ! そうでしょ?」

あしざわ教頭「俺も見ろ! すごい噛むだろ?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あれ?」

あしざわ教頭「俺みたいになったらダメだぞ?」

<ドックンドックン……>

とーやま校長「あしざわ教頭の心臓の音が速くなってきました…この大スベり、どうする!?」」

あしざわ教頭「…気にしない!」

SCHOOL OF LOCK!



・・・


あしざわ教頭「これも違うかー(笑)」

とーやま校長「教頭は、今日7連敗です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


続いて逆電したのは…

ROKEN 福岡県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「ROKENは、今思っていることがあるんだよね?」

ROKEN「はい。中学校1年生から、家の事情で児童養護施設で暮らしているんですけど、”施設に住んでいるよ”っていうことを高校で初めて出会った友達とかに言ったほうが良いのかっていうのを悩んでいます」

とーやま校長「中学の時には施設に住んでいるってことを友達に言ったことはあるの?」

ROKEN「あります。通っていた中学校は施設のみんなも行っている中学校だったりしたので」

とーやま校長「そうか。共通の認識があったんだね。それで、ROKENが高校で出来た新しい友達にこのことを言ったほうが良いのか、って思ったのは、何かきっかけあったの?」

ROKEN「高校は今までと違っていろんなところから色んな生徒が来ているから、施設の存在を知らないっていう人もたくさんいて…。施設の存在を気にもしていなかった人に、施設で暮らしているってことを言ったら、どう思うんだろうって思ったんです」

そして、RN ROKENがこう考えるようになったのは、中学生の頃に塾に通っていた別の中学校の子とすごく仲良くなった際、自分が施設に住んでいることをその子に気軽に話したのだそう。すると…

ROKEN「なんか、すごく謝られて…」

とーやま校長「そのお友達は”聞いちゃいけないことを聞いちゃった”って思ったんだ?」

ROKEN「多分、そうです。今まで自分では、施設のことを言うことに対して何かを思ったことはなかったんです」

とーやま校長「今まではそれが普通だったからね」

ROKEN「だけど、一般の人が”こういう風に思っているんだろうな”って思っていることと、実際とでは大きなギャップがあったことに気がついて…」

とーやま校長「自分でもびっくりしたんだね。それで高校の新しい友達に言ったほうが良いのか? っていうのに繋がるんだね」

ROKEN「はい」

とーやま校長「なるほどねぇ」

あしざわ教頭「ROKENはずっと住んでいるから施設がどういう場所かっていうのが分かっていると思うけど、知らない人もたくさんいて。施設という言葉にイメージがついちゃっているのかもしれないね」

そして、RN ROKENが塾の友達に自分のことを話した時、相手が思っても見ない反応だったので、”どう思ったのだろう?”と思い、「どう思ったか正直に教えて?」と聞いたのだそう。

とーやま校長「良いね! それは大事だよ」

ROKEN「そしたら、”テレビの中の話かと思った”って言われて」

とーやま校長「だけど、その友達は正直に言ってくれたんだよね。ROKENも分かっていると思うけど、相手も悪気は無かったと思うんだ。その友達は、初めて知ったからそういう反応になっちゃったけど、俺や教頭なんかはたくさん生きている分、施設で暮らしている人や働いている人がいるっていうのはわかる。
おおよその事情は想像できるから、ROKENから話を聞いても、”そうなんだ”っていう感じで受け止めることができる。でも、ROKENの周りの友達はまだ10代だし、そういう話が身近にあるわけではないよね」

SCHOOL OF LOCK!


ROKEN「はい」

とーやま校長「だから、ROKENが自分自身を”普通だよ”って思ってさえすれば、そんな ROKENを見て周りの友達も普通がどんどん大きくなっていくと思うから、このままでいい気がするな」

ここで、掲示板の書き込みを紹介!


俺も!
俺も養護施設に住んでて、高校の友達に言うのはやっぱり抵抗があったけど、言ってみたら想像と違って普通どうりに接してくれたww
孤高の一匹狼
男性/17歳/鹿児島県
2017-05-31 23:40


あしざわ教頭「相手は気を遣って”ゴメン!”って思わず言ってしまったと思うけど、ROKENはそこからさらに一歩踏み込んで”どう思ったの?”って聞けたわけじゃん? そこから施設の話をすることによって、校長が話していたように理解をするし、お互いの共通言語として成立するんじゃないかな?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「俺も、母親が亡くなってて、たまに家族の話になった時に『うちは母親が亡くなっているんだけど…』みたいな話をすると”ごめんなさい!”みたいな空気になったりするの。でも、俺はもう大丈夫ですよ。ってことをこっちから提示していくと、相手も理解してくれるんだよね。それに近いのかなって思ったな」

ROKEN「あぁ〜」

とーやま校長「話の流れでそのことについて話すと、結構な確率で”ゴメン!”っていう反応をされるかもしれない。なぜなら、みんな知らなくてびっくりするから。でもそこで”普通のことだよ”って言う気持ちとか顔をするのが、これからROKENがやらないといけないことかもしれないね」

あしざわ教頭「でも、友達だったらそう言う話をしてくれたら俺は嬉しいけどね。そこからもっと仲良くなれるし、どんどん気軽に話せると思うな」

とーやま校長「うん。知らないことが突然目の前に現れたから、みんなびっくりしているだけだよ。それが普通だって分かったら、友達なんだから分かってくれるよ」

ROKEN「自分の普通をどんどん広めて、みんなの普通にすればいいんだなって思いました!」

とーやま校長「そうだね! と言うことは、特別に意識しなくてもいいし、いつものROKENでいればいいんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


ROKEN「はい!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう! たくさん友達を作って、たくさん思い出を作ってね。ただ、高校生活はあっという間だからな! 振り落とされないようにな!」

ROKEN「はい(笑)」

とーやま校長「じゃあね!」

ROKEN「ありがとうございました!」


♪ いま、太陽に向かって咲く花 / NOBU


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 ごめん、で止めない 』

ROKENとは違う状況だけど、自分も逆の立場があるなぁって思った。
相手から思ってもない答えが返ってきた時に、思わず「ごめん」って言ってしまうことがあるけど、
そうなると変なモヤモヤしたものが残っちゃうよね。でも、そこには絶対にお互いが理解しなきゃいけないものがあると思う。

そこで考えるのを止めるんじゃなくて、こっちが分からないことでも相手には普通のことがあって、それらが交わってお互いの普通になっていく。
生まれてしまったモヤモヤをそのまま放置するんじゃなくて、ちょっと一歩踏み込むでも、言葉を一つ挟むでも、
止めないことが大事なことなんだと思いました。


♪ 幸せのかけら / Little Glee Monster


あしざわ教頭「そもそも、同じ人なんていうのはいなくて。わからないからこそ自分のことを相手に話したりすることで違いを見つけて、当たり前だけど、お互いを理解しあったりすることがコミュニケーションだし。自分ことを伝えて、相手のことも聞く。当たり前のことだけど、すごい大事なことだなぁって思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「会話をたくさんしていって、お互いを分かり合える時間がもっと増えればいいよね」

あしざわ教頭「そうですね!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


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【逆電リスナー】
マスターd 高知県 16歳 男性
ROKEN 福岡県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
ちかちゃん。 静岡県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:10 平成ペイン / go!go!vanillas
22:19 都心の窓から / 湧
22:23 Just Friend / Gokou Kuyt
22:27 get ready / kuro_me
22:45 ばかになっちゃったのかな / 菅田将暉
22:57 サママ・フェスティバル! / Mrs.GREEN APPLE
23:17 mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN
23:20 旅立ちの日に / 渡瀬昌治指揮,世田谷区立喜多見中学校,半田規子(ピアノ)
23:23 蛍の光 (混声四部) / 野本立人指揮,合唱団轟&女声アンサンブル桜組,菅原綾(ピアノ)
23:26 Best Friend(混声3部) / 安西康高指揮,クール・ド・シザミ,大竹くみ(ピアノ)
23:28 Best Friend / Kiroro
23:46 いま、太陽に向かって咲く花 / NOBU
23:50 幸せのかけら / Little Glee Monster

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知らない事を知ろうとする大事さ!!

校長のとーやま

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話す、聞く、わかる、わからない、ケンカになる、仲直りする
こんな事してやっとわかるのかもね。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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<黒板を書く音>

とーやま校長「俺、黒板を書いてない」

あしざわ教頭「そうなんですよね」

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『 全員好き 』

松田部長「この間、大阪の女の子に恋をしたってしましたけど、あれはもう冷めまして、終わりましてね。なかなか会えないと冷めますね! 遠距離は無理です。
この間、私は演劇をやりまして、(職員の)ジェーンが観に来てくれまして、そこに出てた女の子が10人ぐらいいたんですけど、全員好きになっちゃいました

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

松田部長「ありますよね! 演劇が終わった後、全員好きになっちゃうっていうやつ! もう、だーい好き!」

とーやま校長「部長! 今年おいくつですか?」

松田部長「40になります! 私は前厄ですね! 22歳の子を好きになっちゃってたーいへんですね!」

稽古終わりには毎回居酒屋に誘い、飲みに行っていたのだそう。
割り勘の飲み会だと"奢ってあげる"というアピールができるので、恋愛に役立つらしい!

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というわけで、今夜の生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!の
ダイナマイトカリスマ営業 松田部長が久しぶりに登場!!


<♪ 江南スタイル / PSY>

とーやま校長「そして『江南スタイル』が入る(笑)」

あしざわ教頭「来たー! テーマ曲! 5年前に世界的に大ヒットした曲です!」

とーやま校長「今の気分的にはこの『江南スタイル』が合ってるっちゃ合ってるけど…」

松田部長「…あるんですけど、PSYが新曲を出したらしいんですよ!」

<♪ I LUV IT / PSY>

とーやま校長「もしかしたらテーマ曲が変わる可能性があるってことですか?」

松田部長「そのうちなっていく可能性はあるよね」

とーやま校長「改めまして、部長は、我がSCHOOL OF LOCK!の営業担当でございます!」

あしざわ教頭「外でいろんな企業の方と交渉したり、とんでもないスケジュールで、全国を商品の告知で飛び回ったり、その間に"クラブ"に行ったりしながら、日々、この学校のために働いてくださっています!」

さあ! そんな部長が今日は何を…!?

突然黒板を書き始める松田部長。
そこには…!

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『 シーズン7 』

とーやま校長「入った! まさか…!?」

松田部長「この度、JASRAC日本音楽著作権協会のご協力によりましてぇ…!
松田部長の授業、松田LOCKS! SEASON 7のスタートが決定しましたーーー!!!!

<♪ I LUV IT / PSY>

松田LOCKS!というのは、
松田部長が定期的に、この学校のWEBサイトでやっていた授業。
本来は営業職だけれど、どうしても
「生徒の悩みを解決するための授業をしたい」という熱い想いで、
自らパートナーを見つけてきて、開講している授業なのだ!

とーやま校長「もう、SEASON 7に突入すると!」

あしざわ教頭「はい、2014年にスタートして、今年でもう7期目!」

松田部長「そうなんですよ! 申し訳ないなとちょっと思ってますけどね」

とーやま校長「いや、でも部長ありきで松田LOCKS!があるわけですから!」

あしざわ教頭「毎週火曜日の授業を担当してくれている[Alexandros]先生とかは2015年からですから、部長、抜いちゃってるんですよね」

松田部長「どんどん記録を抜いて行きますから!」

とーやま校長「今期はどんなことをやるんですか? 毎回、いろんなことをやっていらっしゃいますけど…」

松田部長「正直ね…。今回も数字が必要です!」

とーやま校長「だから、生徒の前で生々しいこと言うのやめてくださいって!」


そこで今回は、こんな企画を用意しました…!
「Jクイズ王決定戦!」


とーやま校長「『J』! 何ですかこれは」

松田部長「もう、7期目にも入って生徒みんなも、著作権のことは、そこそこわかってくれたんじゃないかと」

あしざわ教頭「2014年からずっと授業をしている訳ですからね」

松田部長「そこで今期は、JASRACについて、最も詳しい10代を決定します! それが、"Jクイズ王決定戦!"

とーやま校長「JASRACの『J』ってことですね」

「Jクイズ王決定戦!」では、
毎週、サイトで出題される4択クイズに答えると、生徒の全国ランキングが瞬時に出ます!
見事、1位になった生徒には、ほしいCDをプレゼント!

あしざわ教頭「これはめちゃくちゃ嬉しいですね! ありがとうございます!」

とーやま校長「嬉しいですけど、4択クイズってことは、正解だった生徒がたくさんいたら、1位なんて決められなくないすか?」

松田部長「今回は部長の知り合いの業者さんに頼んで、ダイナマイト・ランキング・システムを導入!」

このシステムを使えば、毎週、正解までの速度や参加者の人数、
問題の難易度などを全て計算に入れた、正確なランキングをはじき出すことができるらしい!

あしざわ教頭「これはすごい…!」

とーやま校長「話を聞いても、全然仕組みがわかんないっす。
たとえば、1万人参加して、正解した生徒が3000人いたら、その中から1位をどうやって決めるんですか!? 正解までの速度とか、本当に測れるんですか!?」

松田部長測れますよ

とーやま校長「声ちっちゃいな!?」

とにかく、毎回、松田LOCKS!のWEBサイトで出題される著作権4択クイズに正解して、
1位に輝けば、ほしいCDがもらえるのだそう!

とーやま校長「これたぶん、正解者の中から抽選で選ぶ的なことだと俺は思ってるんだけど」

松田部長違います

とーやま校長「絶対そうじゃん!」

松田部長「とにかく、これは実際にシステムを見てくれたらわかるんですよ!
Jクイズ王決定戦は、来週火曜日から、毎週火曜日に行います! 全ては、松田LOCKS!のWEBサイトからチェックしてください!」


あしざわ教頭「で、WEBサイトのJクイズ王決定戦の他に、部長の音声授業も、いつも通りやっていただけるんですよね?」

松田部長「そうなんです! しかも今回は毎回、ミュージシャンのゲストを迎えようと思います!」

<♪ I LUV IT / PSY>

若手の「これからくる」ミュージシャンを、部長がバンバンインタビューしていくぞ!!

音声で聞ける部長の授業は、来週火曜日からPodcastで配信
とにかく、全ては、来週火曜日、松田LOCKS!のサイトで確認しよう!

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とーやま校長「ってことで、部長、授業やっていきましょうか! まあ、せっかくだし、今日も部長と一緒に、生徒みんなの話を聞いていこっか」

生徒のみんなは、部長に答えてほしい悩み、
何でもいいので学校掲示板もしくはメールで送ってきてほしい!

松田部長「ただし、今夜も部長、みんなが著作権について勉強しているのかどうか気になっているので、挨拶代わりに、著作権にまつわる2択クイズを出題します! 不正解だった場合は、残念ながら、生徒の話を聞く気は、一切ありません!」

とーやま校長「だから、急に語気が強いんですよ!」

あしざわ教頭「あー、これはしかたない。校長、よく考えてください。正解しさえすればいいわけですよ」

松田部長「そうでございますよ。しかも、今夜は、なんと電話を同時に2人とつないで、クイズを出題いたします! 早押し形式で、先に正解した生徒の相談のみを受け付けます!」

とーやま校長「それも厳しいし、そもそも、電話で早押しってどうやってやるんですか!?」

松田部長"ハイっ!"って。口早押しシステム

そして、勝った生徒は、部長がしっかり相談に乗った上で、ほしいCDとJASRACグッズ、あげちゃうぞ!!
負けた生徒には適当にアドバイスをして、後日、部長のオリジナルバッジをプレゼント!!

とーやま校長「部長のオリジナルバッジ? 初めて聞いたんですけど(笑)」

松田部長オリジナルバッジシステムを導入しました!」

松田部長への相談、内容はなんでも大丈夫!
学校掲示板メールで待ってるぞ!

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♪ 愛はおしゃれじゃない / 岡村靖幸 w 小出祐介


とーやま校長「部長の頭の中で鳴ってる曲ですか」

松田部長「これをこの前、その子の前で歌ったの。でもその子はずっとデンモク見てたの」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「次の曲に夢中だったんですね」


愛はおしゃれじゃない
岡村靖幸さんの曲のはずなのに、もはや松田部長が歌ってるみたいに聞こえてきた…
恋の力って、松田部長をこんなに元気にするんですね…
ソーピッズキャメル
女性/18歳/宮城県
2017-05-30 22:15



松田部長「元気ですね! もう、日々、楽です。体が軽いです!」

とーやま校長「それ、スゴい言葉だな!」

松田部長「やっぱり何かに夢中になることはいいことですね」

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さあ、今週は5週目でGIRLS LOCKS!はお休み!
今週のこの時間は、こちらの授業をお送り中!

「Road to 未確認フェスティバル!」


あしざわ教頭「未確認フェスは、10代のアマチュア ミュージシャンだけがステージに立つことが出来る、夏の野外フェス! 閃光ライオットの意思を受け継ぎ、今年で3回目!」

とーやま校長「ファイナルステージは、8月27日 東京新木場 STUDIO COAST!
今年の応募総数、3199! この中から、デモ審査をくぐり抜け、次のネットステージに進んだ10代のミュージシャンは、全103組!」

あしざわ教頭「現在、このネットステージに出場が決定したミュージシャンに、サイト上で投票を受付中! みんなの投票が審査に大きく影響します!
投票は1組1票! 何組投票しても大丈夫です!」

さあ、今夜も、ネットステージ出場者103組の中から、
気になる10代ミュージシャンの音を紹介する!

あしざわ教頭「よかったら部長も一緒にお願いします!」

松田部長「去年も参加しましたからね。ちょっと感動しちゃって! 10代の熱って間近で見ると、いいですよね!」


まずは……

神奈川県 19歳 4ピース April Mist


♪ Horizon / April Mist


とーやま校長「いや、スゴい! 日産スタジアムのLIVE音源みたい」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいい!」

松田部長「マジでスゴいな! 何これ!? 本当に19歳なの!?」

しかも、2017年3月に結成したばかり!
ボーカルのたつやくんは、Twitterのフォロワー数が1万人以上もいるとのこと。

あしざわ教頭「どうやらツイキャスとかで既に人気をはくしていて、もうこういう感じになってると。見てる世界がちょっと先に行ってる感じがしますね」

松田部長「全然違うね! 俺も19歳の時にバンドやってたけど、もう恥ずかしいわ! 最近はこうなの!?」

とーやま校長「(笑) みんな、もちろんこの曲もオリジナルですし、自分たちで作ってLIVEとかも重ねてるんです」

April Mistの意気込みはこちら!
【他の出場バンドももちろん、ゲストバンドさんたちのライブよりも良いライブができるように努力させていただきます。】

とーやま校長「謙虚なんだね。もっと"オラァ! オラァ!"でもいいのにね」

あしざわ教頭「そうなんですよね」


続いては……

東京都 19歳 かわいわか


♪ mugs / かわいわか


とーやま校長「や〜、いいね! ずっと聴いていたいですね」

松田部長「スゴい…! 19歳ってこんなんなの!? 俺、本当にビックリしてるんだけど、何なの!?」

あしざわ教頭「さっきと全く同じ(笑)」

とーやま校長「この楽器の音は何だろう? ピアノには聴こえないし…」

松田部長「シンセサイザー? 何だろう」

かわいわかは、普段は"ハイスイノナサ"というバンドのボーカルとしても活躍中。

意気込みはこれ!
【10代最後ということで、記念に応募してみました】

とーやま校長「資料を見ると、ボーカル、PRG、シンセって書いてあるから、そういうのを駆使してこの音…なんですかね」

あしざわ教頭「LIVEの時はどうなってるのかとか気になりますよね。楽しみです。あと、音数が少ないのに引き込まれる感じもスゴいですよね」

松田部長「声もいいなぁ…!」


そして、本日のラストは……

埼玉県 15歳 Factal


♪ Stars Tonight / Factal


とーやま校長「15歳ですよ…!」

松田部長「何を見て育ったの? スゴくない!? 何これ!?」

とーやま校長「ね! 何を見て、何を聴いて、何を読んで、何を感じて…」

松田部長「どんな親なの?」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

松田部長「うちの息子がこうなったら、"お前はスゴいな!"ってなっちゃうよ!」

意気込みはこれだ!
【私は共にバンド活動などができる仲間に出会えなかったのでこのような楽曲での応募になりました。】

とーやま校長「でも、会えなかったことが功を奏してこれが生み出されたって考えたら、ね」

松田部長「結局、人生ってなるべくしてそうなってるんだな」

あしざわ教頭「今まで特に音楽活動をやってきたわけではなかったんですが、去年の6月にDAWを購入したことによって、楽曲制作を開始した、と」

松田部長「へ〜! めっちゃカッコいいじゃん!」

とーやま校長「スゴいわ…。今の時点でこれだもん!」

あしざわ教頭「うっすら入ってるのは、歌ってるってことですかね」

松田部長「入ってるよ!」

とーやま校長「"私は"って言ってるってことは女の子か? もしかしたらそうなんじゃない?」

あしざわ教頭「書いてないですけどね…。わー、気になる!」


とーやま校長「今日の3組は、全部毛色が違いましたね。April Mistはゴリっとしていて、かわいわかちゃんの素敵な声と、Factalのバキバキのトラックと。スゴいっすよね!」

松田部長「スゴいな、10代は。俺らが10代の時は何してた?」

とーやま校長「俺は、好きな人がフードセンター(スーパー)に現れるっていう情報を仕入れてたんで、いつも遭遇しないかってうろちょろしてたっていうだけです」

松田部長「そういう時に、さっき言ってたみたいに頭の中に曲が流れてるんだ。そういうのを音楽にできなかっただけかもしれない」

とーやま校長「流れてたんだ! そうか!(笑)」

松田部長「俺も今の時代に生まれたかったな。でも変わらないかな…(笑)」

来週のこの時間は、
きゃりーぱみゅぱみゅ園長が毎日登校!

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届いた書き込みを紹介するぞ!


シーズン7!
海外ドラマか!笑笑
シーズン7なんか新しい!面白そう!
え!?毎回ミュージシャン来るだと!?すげー!
さきいか。
女性/16歳/沖縄県
2017-05-30 22:11



あしざわ教頭「もう反応が来てますよ」

松田部長「ありがとう! もうSEASON 7、日本先行配信ですから!」

とーやま校長「(笑) 『24』とかそういう…部長はお好きですけどね」



営業部長?
松田部長が来るたびに思うこと。
学校なのに営業部?
何か怪しいお金の流れがある?
SENTO君
男性/15歳/鹿児島県
2017-05-30 22:20



松田部長「資金洗浄みたいなこと?」

とーやま校長「急に怖い顔! 今の顔は写真に撮ってほしい」

松田部長「未確認のイベントで資金洗浄したいと思います…」

あしざわ教頭「部長、やめてください(笑)」

とーやま校長「もう聞かない方がいいわ! SENTO君、たぶん俺たちなんもない! なんともないからな!」


あしざわ教頭「それじゃあ部長、さっそく今夜も、授業をやっちゃいましょう!」

松田部長「はい! 松田 生でんわ相談室ーーーー!

<♪ I LUV IT / PSY>

とーやま校長「カッコいいな! ここから火が付かないかな(笑)」


本日最初の相談者は…

はるぬ 長野県 16歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーーーーム!!!!

はるぬフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

松田部長「まだ続いてるのか」

あしざわ教頭「(笑) ちょっと、不評みたいに言わないでくださいよ。大好評で続行中ですよ」

松田部長「みんな差別だぞ! もう"フリーダム"を言えないシステム

あしざわ教頭「なんでそっちに回るんですか! そのシステムだけは勘弁してください! お願いします!」

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著作権クイズに自信があると言うRN はるぬと、
もう一人の相談者は…

絵が采花~ayaka~ 北海道 15歳 女性 高校1年生

絵が采花~ayaka~「もしもし!」

とーやま校長「絵が采花~ayaka~も部長に相談したいことがあるんだよね。でもクイズでこのはるぬに勝たなければいけないっていうシステムなのさ」

松田部長「そう、人を蹴落として世の中を生きていくっていう、ここが縮図になってますからね」

とーやま校長「いやいや、そんな世の中ではないんだけど! そういう局面もありますけど、俺は全てがそうじゃない思ってる」

松田部長全ての選択肢がそうです!

とーやま校長「違うよ!! 生徒に何てこと言うんだ、やめてくれ!」

あしざわ教頭「松田部長は力強いな!」

さあ、2択の著作権のクイズで、答えが分かった方が先に"ハイ!"と言う、口早押しシステム
生徒二人の声質が似ているけれど、果たして判別できるのか…?

松田部長「これは本当にダイナマイトシステムが働いてますんで、確実にどっちかわかる!」

とーやま校長「ちなみに、先に答えた方が間違える場合もあるわけじゃないですか。間違えた場合はどうなるんですか?」

松田部長「その場合は、自動的に2人目が正解になります!」

あしざわ教頭「何もせず勝つこともあるということですね」

松田部長何もせず勝つシステム!」

あしざわ教頭「どんどん色んなシステムが構築されていって、ありがたいことですね!」

とーやま校長「なんかなー(笑) ふに落ちないことだらけなんだけど!」

松田部長ふに落ちないシステム!」

とーやま校長「そこに取り込まれてるってことか。じゃあ納得だ(笑)」

RN はるぬとRN 絵が采花~ayaka~の声をシステムにインプットしたところで、
著作権クイズ、スタート!

問題!
【 先週、「2017年JASRAC賞」が発表されました。JASRAC賞とは、カラオケやCD、テレビなどで多く使われ、去年、JASRACからの著作物使用料の分配額が多かった楽曲に贈られる賞です。国内トップ3の作品には、それぞれ「金賞」「銀賞」「銅賞」が贈られ、今年の金賞は、中島みゆきさんの「糸」が受賞しましたが…
では、第2位、つまり銀賞に輝いた楽曲は、次のうちどっち?
1 … 名探偵コナンBGM
2 … ドラゴンクエスト序曲


???ハイ!

松田部長「今、システムが働きました! 今"ハイ"って言ったのはどっちですか?(笑)」

とーやま校長「聞くんじゃん!」

松田部長「いや、こういうのを試してるんです! 今"ハイ"って言ったのはどっちか、ってことを正直にちゃんと言ってるか。
今、"ハイ"って言ったのはどっちですか?」

はるぬ「はるぬです!」

松田部長「はい、はるぬね! これは嘘をついてないです! 嘘をついてたらバチが当たります!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、はるぬ! 1番か2番か、答えはどっち!?」

はるぬ2番!

さぁ、どうなるのか…!?
部長の答えは……

松田部長「正解は……1番です!!

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はるぬ「ええ〜!(笑)」

とーやま校長「ちょっと待ってくれ! となると…!?」

松田部長"ハイ"と言わなくて勝てるシステム!」

あしざわ教頭「そのシステム、ついに働きましたね!」

松田部長「残念! 申し訳ないですね〜!」

あしざわ教頭正解は1番の名探偵コナンBGM。DVD付きマガジンが大ヒットし、JASRAC賞受賞となりました。
銅賞の『ドラゴンクエスト序曲』は、発売30周年を迎えた人気ゲーム"ドラゴンクエスト"シリーズのCMで利用され、話題となりました」

とーやま校長「ってことらしいんだけど、はるぬと采花、この問題はわかった?」

はるぬ「はい」

絵が采花~ayaka~「いや…」

松田部長「当たった方じゃないか! ほしいCDをあげる方じゃないか!」

とーやま校長「(笑) ということなので、先行で手を挙げて間違えてしまったはるぬが…リスクを背負って行って俺はカッコいいと思ったんだけども、ここでお別れなんだって」

はるぬ「え〜…!」

とーやま校長「"えー"だよね! 速攻で悩みを言って、パっと答えてもらうシステムを作動させたいと思います!」

というわけで、負けたRN はるぬの質問はこれ!

はるぬ男の人って、自分の"汗"の臭いを気にしないんですか?

松田部長"足"の臭い? 気になるよ! ありがとう!」

あしざわ教頭「"汗"の臭いだと思いますよ(笑)」

まさかの質問間違い!
しかしシステムに組み込まれてしまったものは取り消しがきかないのだそう。
RN はるぬには、後日、部長のオリジナルバッジをプレゼントするぞ!
ありがとう! RN はるぬ!

松田部長「で、采花ちゃんね。勝った采花ちゃんには存分に相談に乗りますね。悩みを聞かせていただきたい。どうしたの?」

絵が采花~ayaka~「はい。今日、スカートがめくれたまま学校から帰ってしまったんですが、明日、友達から何かを言われた時に返す言葉を教えてください!

松田部長「うわ〜!」

RN 絵が采花~ayaka~もよくわからないけれど、家に帰った時にめくれていたことに気づいたのだそう。
パンツが見えていたと思われるレベルで、学校から家まで1時間ほどの道のりをその状態で帰宅したらしい。

とーやま校長・あしざわ教頭・松田部長「うわ〜!!」

松田部長「1時間のショー!?」

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あしざわ教頭「部長、見世物じゃないです(笑)」

明日、学校でそのことをいじられた時に何と答えたらいいのかという質問に、
松田部長の答えは…

松田部長「それは、"見せていくシステムなんで"って言う

とーやま校長「見せていくシステム?」

松田部長「いじられたら、"わざと見せてたんだよ"って言うしかないよね。10代なんだったら"別にパンツ見られたってどうってことなくない?"って返す方がいいんじゃない?」

とーやま校長「うじうじしちゃうとつけこまれちゃうから」

松田部長「それか、"見えてたんだよねー! 他にいじられたらどうしよう!"みたいに、一緒に巻き込んじゃう」

とーやま校長「ちょっとしたユーモアを入れつつ…みたいなことがいいのかな」

松田部長こういうのは明るくしゃべった方がいいからね!」

とーやま校長「采花、どう?」

絵が采花~ayaka~「ああ、いいと思います」

松田部長「評価されました。ありがとうございます(笑) でも、何事も恥ずかしがっちゃうとつっ込まれちゃうから。最初のテンポはすごく大事だからね」

そこで、どのように返事をしたらいいのか松田部長に実演してもらったぞ!

とーやま校長「『ちょっと采花〜。昨日、ずっとパンツ見え…』」

松田部長「『恥ずかしいよね〜! すっごく!』」

とーやま校長「早い!(笑) 言い終わる前にもう言っちゃう! なるほどね!」

松田部長「勢いで言った方がいいと思う」

とーやま校長「どうだい、采花?」

絵が采花~ayaka~「本当に助かりました!」

RN 絵が采花~ayaka~、ありがとう!
正解おめでとう!!


♪ PUNKY BAD HIP / BLANKEY JET CITY


とーやま校長「部長はこの曲が大好き?」

松田部長「大好き! カラオケでよく歌うんですよ。これを歌ってる時、ほとんど女子は聴いてませんよ。もー、男だけがずっと…」

とーやま校長「(笑) やっぱ俺たち野郎のバンドですからね!」

松田部長「なんなんだろうね! このカッコよさが伝わらないのかね?」

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さあ、続いての相談者は…

阪神キング 兵庫県 15歳 男性 高校1年生

阪神キング「もしもし!」

とーやま校長「クイズに正解しないと相談できないんだって。いけそう?」

阪神キング「全然できないです」

自信がないと言うRN 阪神キングと、
もう一人の相談者は…

科学的なあかりんごあめ 静岡県 13歳 女性 中学2年生

科学的なあかりんごあめ「もしもし!」

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!

科学的なあかりんごあめフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! …これもシステムですから」

松田部長「ダメなシステムだね」

さあ、RN 科学的なあかりんごあめも参戦して、
著作権クイズ、スタート!

問題!
【美容院や飲食店などで営業時間中にBGMとしてCDを流す場合、JASRACへの手続きをした上で使用料を支払う必要がありますが、では、次のうち、使用料の金額に関わってくるのはどっち?
1 … お客さんの座席の数
2 … お店の面積


阪神キングハイ!

松田部長「これはもう阪神キング!」

とーやま校長「わかりやすいですね(笑) よし、じゃあ阪神キング、1番か2番、どっち!?」

阪神キング2番!

果たして正解なのか!?
答えは……

松田部長「正解は……2番!

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とーやま校長「お、当たりだ!! やった!」

阪神キング「六甲おろし〜〜!!」

あしざわ教頭正解は2番のお店の面積。BGMの利用は、お店の面積によって料金が変わってきます。広さが500㎡までのお店であれば、年間6,000円の使用料で、JASRACの管理している楽曲がかけ放題になります。
ちなみに、利用する曲の数が少ない場合などには、BGM 1曲ごとの料金形態も用意されているとのことです」

とーやま校長「…ってことなんだけど、2人とも何となくわかったかな」

阪神キング「はい」

科学的なあかりんごあめ「わかりました!」

残念ながらRN あかりんごあめは不正解ということでここでお別れ。
一言お悩みチャンスで悩みを話してもらったぞ。

科学的なあかりんごあめもう夏バテ気味になっちゃったんですけど、夏バテに効くメニューとかありますか?

松田部長オクラ!

RN 科学的なあかりんごあめには部長のオリジナルバッジをプレゼント!
オクラを食べて夏を乗り切ろう!

さて、正解したRN 阪神キングの悩みとは…

阪神キング授業中に眠たくて寝てるんですけど、これから寝ないようにする方法を教えてください

松田部長「あ〜、難しいね〜! 高校の時は眠いもんね! 育ってる証ですからね。もう40になると寝れませんからね」

とーやま校長「逆に(笑)」

松田部長「もう、早く寝ることですね。ちゃんとお風呂のぬるま湯であったまって、しっかり寝ること! これですね」

あしざわ教頭「さっきと答えの速さが変わらない(笑)」

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とーやま校長「阪神キング、どうだ?」

阪神キング「ほんまに眠いんですよ!」

とーやま校長「生徒は納得してませんよ」

松田部長「どうせ、夜遅くに起きちゃってるんでしょ?」

ところが、RN 阪神キングは言うには、夜8時に寝て翌朝7時に起きても、学校について10時頃には撃沈してしまうのだそう。

阪神キング「起きたら目の前に主任の先生がいて、"お前、なに寝とんねん!"って怒鳴られて、…"ある場所"に連れていかれました」

松田部長「"ある場所"!? そんな怖い高校なの!? 何それ? 生徒指導室みたいな?」

阪神キング「いや、もうそんなところじゃないです」

松田部長「じゃあ7時に寝よう!

阪神キング「7時だと、SCHOOL OF LOCK!が聴けないです!」

とーやま校長「あ〜!」

松田部長「これはしょうがないよな〜」

今もうすでにタイムフリーで聴いていると言うRN 阪神キング。

松田部長「それでも眠いということは、もう寝るしかないな! もう体に逆らっちゃダメだ!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そうしたら寝ていこう!」

阪神キング「いや、ムリです!」


♪ I LUV IT / PSY


松田部長「あ、この曲を聴いたら寝れますから! ちょっと1回試してみて!」

とーやま校長「なるほど(笑) PSYの新曲を延々とループで聴いたら眠れてちゃんと起きられるってことですね! …ってことだから、それで頑張ってみて!」

阪神キング「もう、クラス全員で寝ときます!」

RN 阪神キング、正解おめでとう!
眠気に負けず、頑張れ!!


こんな書き込みが届いているぞ!


ねえ!
このシステムおかしいでしょ!!!笑
正解したかったー!バッジ届いたら大切にしますね、ありがとうございました!
はるぬ
女性/16歳/長野県
2017-05-30 22:45



あしざわ教頭「優しい生徒でした」

松田部長「ありがとう〜! なぁに、ツンデレ〜!」



ありがとうございました!
逆電ありがとうございました!
クイズに答えられなくてすごく悔しかったけれどすごくためになりました!

今年の夏はオクラたくさん食べます!
ありがとうございました!
科学的なあかりんごあめ
女性/13歳/静岡県
2017-05-30 22:53



とーやま校長「夏バテ防止ね」

松田部長「一言だと響くんだね」

あしざわ教頭「的確な答えでしたからね」


では引き続き、「松田 生でんわ相談室!」

続いての逆電生徒は…

DJTP 宮崎県 15歳 男性 高校1年生

DJTP「もしもし!」

とーやま校長「DJTPはこの(正解しなくても勝者になれる)システム、どう思う?」

DJTP「まぁ、アリなのでは、と思います」

松田部長「ほらね!」

とは言え、答える自信は微妙だと言うRN DJTPの対戦相手は…

たいʕ •́؈•̀ 大阪府 16歳 男性 高校2年生

たいʕ •́؈•̀「もしもし!」

RN たいʕ •́؈•̀は高校2年生。

あしざわ教頭中2高2は、フリダーーーム

たいʕ •́؈•̀「フリーダーーム!」

あしざわ教頭ナイス、フリーダム!

とーやま校長「もう言わないシステムじゃないの?」

松田部長「ちっちゃい声で…お前、言ったらダメだよ」

あしざわ教頭「待ってください。部長、そもそも何でダメなんですか(笑)」

今回は男の子同士の対戦ということで、声を判別するシステムに不安がある中、
こんな書き込みをもらったぞ。


提案です
口早押しの時、『はい』じゃなくて、それぞれ言葉を決めて返事をした方がいいと思いますよ!
さらくま
男性/15歳/東京都
2017-05-30 22:37



松田部長そんなことはもう1時間前から思ってたシステム!

あしざわ教頭「出た! 思ってたシステムだ!」

とーやま校長「(笑) 部長! なら最初からそう言ってほしいシステム!

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松田部長「じゃあこれは、"ハイ"と"タイ"にしましょう! いいですか?」

ということで、RN DJTPは"ハイ"、RN たいʕ •́؈•̀は"タイ"で試しに2人同時に言ってもらったが、
聞き分けはかなり怪しい結果に。
しかし、このままで、著作権クイズ、スタート!

問題!
【音楽を演奏するときの権利が「演奏権」、インターネットで配信するときの権利が「公衆送信権」というように、様々な権利が束になったものを「著作権」といいます。
では、JASRACに著作権を預ける時には、こうした様々な権利を全て預ける必要はある?
1 … ある
2 … ない


DJTP・たいʕ •́؈•̀「ハイ!(タイ!)」

一同笑い

松田部長「今の、かなり同時でしたね! 2人とも早いですねー!」

とーやま校長「(笑) これはどうされますか?」

松田部長「"タイ"って聞こえたんで、たいʕ •́؈•̀です!」

たいʕ •́؈•̀「やった(笑)」

"タイ"の言葉の方が強かったということで、回答権はRN たいʕ •́؈•̀に。
その答えは…

たいʕ •́؈•̀二番!

とーやま校長「たいが"タイ"と返事をして、"ない"と言っている! これがどうなるか…!」

松田部長「正解は……2番です!

とーやま校長「おお! …ということは、たいがそのまま(相談を)もぎ取るということですね(笑)」

松田部長「DJTPが真面目に"ハイ"と返事をしたのに、何も答えられないまま終わってしまうっていうことで(笑) バッジを送ってあげますからね!」

あしざわ教頭「解説いたします! 正解は2番の『必要はない』
JASRACに預ける権利は、オプションで選べるようになっています。一部の権利のみを預けて、他の権利は自分でコントロールすることができます。
たとえば、"ラジオ放送で使われた場合の使用料はJASRACからもらえるようにしたいけど、演奏の権利は自分で管理したい"というように、自分の楽曲が使われるシーンごとに分けることができます」

とーやま校長「2人とも、何となくわかった?」

たいʕ •́؈•̀「はい」

DJTP「はい」

ということで、さっと答えてくれるシステムでRN DJTPの悩みに松田部長が答えるぞ!
RN DJTPが掲示板に書き込んでくれた質問はこちら!


なんだろう
高校総体も終わり、今自分にはものすごくある人のことが頭の中にあって色々なことが手につきません。これって恋ってやつですか?松田部長!!これって恋ですか??
DJTP
男性/15歳/宮崎県
2017-05-30 17:37



松田部長これは恋ですね! 恋だし、今DJTPが一番やらなければいけないことです。好きな人にちゃんとアプローチする!」

DJTP「はい!」

松田部長「いいじゃない、サッカー部で、陸上部の女の子に恋しちゃったって。走ってるその子の顔がかわいいんでしょ? 今DJTPが一番やらなければならないのはさ…」

とーやま校長「部長、僕が言うのも難なんですけど、外れたDJTPに対してはさらっと答えるっていうシステムで、恋愛になると過剰に情熱的になるシステム、それはちょっと…」

松田部長そういうのをやめるシステム!!

とーやま校長「問題をやる意味がないんだよなぁ…」

松田部長「広くJASRACを伝える! DJTPが今やらなきゃいけないことは、ちゃんと告白してください! わかりましたか?」

DJTP「はい!」

外れたRN DJTPにもオリジナルバッジをプレゼント!
ありがとう!

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続いては、勝者、RN たいʕ •́؈•̀の相談。

たいʕ •́؈•̀今、好きな人がいるんですけど、学校が違ってなかなか会う機会がなくて、デートとかにも誘えません。だから、好きな人を自然にデートに誘う方法を教えてください

松田部長「みんなも思ってると思うけど、デートに誘うこと自体が絶対に不自然じゃん。だから自然に誘えることなんてないよね」

とーやま校長「確かに! それが普通、スタンダード!」

松田部長「だって、不自然から始まるじゃん。"ご飯に行きましょう"って"なんで急に?"みたいな、不自然じゃん。そこから始まるんだから、それを自然にやることなんて絶対に無理なんだよ。
それはもう行かないとな。緊張してるとかそういうことは…いいなぁ…!

とーやま校長「(笑) ちょっと部長! 今は悩み相談なんですよ! 願望が入るじゃないですか」

あしざわ教頭「だって部長も悩んでますもんね」

松田部長「私も悩んでますから、だから一緒に進んで行きたいなと思うんですよね」

とーやま校長「あー、そういうことか!」

松田部長「人なんてずっと悩んでますからね。40になってもこんな恋愛で悩んで情けないよ。バツイチでさ! 本当にもう、どうすんだこれ!」

とーやま校長「(笑) たい、部長の言葉を聞いてどうだ?」

たいʕ •́؈•̀「もう、その通りだな、と。ちょっと勇気を出して頑張りたいと思います!」

松田部長「全然、勇気なんていらないよ! フラれたってうまくいかなかったって、そんなのよくない? そんなとこじゃないよ。好きだったら、絶対に誘った方がいいよ!
LINEとかでやり取りしてるんでしょ? グループじゃなくて個人的に、"今度ご飯に行かない?"って送ろうよ。もう、すぐ!」

たいʕ •́؈•̀「わかりました!」

とーやま校長「気合入れてがんばってみて! いけるのか?」

たいʕ •́؈•̀はい!!

松田部長「もういけるじゃん!」

RN たいʕ •́؈•̀、ありがとう!
デートの誘い、頑張れ!


♪ 抱いて… / 松田聖子


とーやま校長「あの、部長、一緒に歌ってるところ、本当に言いづらいんですけども、SCHOOL OF LOCK!10代向けのラジオなんです。これ、どなたの曲ですか?」

松田部長「松田聖子です」

とーやま校長「聖子ちゃんかーー! この曲にはどういう想いが込められてるんですか?」

松田部長「これはね、僕、カラオケでよく歌うんですよ」

あしざわ教頭「そうでしょうね、うん」

とーやま校長「(笑) 生徒に届けたとかじゃないんですか!」

松田部長「でも、こういう40代が聴いてきた歌の素晴らしさを、ぜひ10代にもわかってほしい」

とーやま校長「確かに、いい曲はずっといい曲ですからね。DJTPとたいにも、いつかね」

松田部長「聴いてほしいですね。これが沁みる時が来ますし、こういうもんですからね」


最後にもう1問!

たこたこ1925 愛知県 16歳 男性 高校2年生

たこたこ1925「もしもし!」

RN たこたこ1925は高校2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリダーーーム

たこたこ1925フリーダーーム!

あしざわ教頭ナイス、フリーダム!

松田部長「生徒に引っ張られてる! 生徒の方が元気よくやってるじゃないか!」

あしざわ教頭「このシステムなんとかしてくれないかな…(笑)」

クイズにはあまり自信がないというRN たこたこ1925と、もう一人は…

野球好きなバド部boy 宮崎県 18歳 男性 大学1年生

野球好きなバド部boy「もしもし!」

悩みを相談したいというRN 野球好きなバド部boy。

今回は双方とも"ハイ"と言うことになり、
さっそく著作権クイズ、スタート!

問題!
【JASRACの本部は東京都渋谷区の代々木上原にありますが…では、本部の他、全国に何か所の支部があるでしょうか
1 … 10ヶ所
2 … 15ヶ所


???ハイ!

???ハイ!

松田部長「…どっちでした?」

とーやま校長「(笑) もう聞くんですね? 聞くシステムですか?」

松田部長自己申告システムを導入します! どっちが速かったのか、"私の方が速かったんです"という方が名前を言ってください」

とーやま校長「どっち?」

野球好きなバド部boy「バド部boyです!」

松田部長「たこたこが黙った。バド部boy、お願いします!」

野球好きなバド部boy2番です!

さあ、一体正解はどっちか…
部長の答えは…!?

松田部長「正解は……2番です!

あしざわ教頭「おー、やったな!!」

とーやま校長「そのままストレートで勝利!」

あしざわ教頭「正解は2番の『15ヶ所』
JASRACは、全国の利用者にきめ細やかに対応するため、北海道から沖縄まで、合計15か所に支部を置き、音楽を演奏する時の手続きの窓口を開設しています。
もしもみんなが演奏会を開いたり、将来、自分の店で音楽を流したいと思った時には、気軽にJASRACの支部に連絡してください」

とーやま校長「結構いろんなところにあるんだね! …ということで、残念ながら不正解となってしまったたこたこ1925、一言悩みを言っておこう」

たこたこ1925今、好きな人とうまくいっていないんですけど、次に好きな人ができた時に、勇気を出して自分から話しかけるためのいい方法はありますか?

松田部長「恋愛は全てそうですけど、声をかけるところからしか始まらないですから、それは声をかけた方がいいですよ。もう勇気とかそういうのはいらないので……そうだよな、悩むよな…」

とーやま校長「部長、違うんですよ! 間違った方の生徒にはさくっと答えるって聞いてるんですよ!」

松田部長「恋愛をさくっと答えられるわけないだろう〜。俺も悩んでるんだからさぁ〜。今10代が真剣に悩んでるんだろう! 正面向かってちゃんと答えてやるよ!」

とーやま校長「これは本気だな…! わかりました、すいません。なんで怒られてるんだろう……」

松田部長「勇気を出して声をかけるってことは必要ですから、これはもう"どう声をかけていい?"じゃなくて、その時思ったことを声かける! たこたこ、これですね」

たこたこ1925「ありがとうございます!」

RN たこたこ1925には、松田部長のオリジナルバッジをプレゼントするぞ!
ありがとう!

さて次は、勝者のRN 野球好きなバド部boyの悩み。

野球好きなバド部boy恋をするってどんな感じですか?

松田部長「恋をしたい? 恋をしたことはあるの?」

野球好きなバド部boy「したことはほとんどないです」

松田部長「でも恋したいんだ? じゃあ、一歩恋に近付いたね。でも今、バド部boyはする必要がないからいないんだよな。これはね〜、恋愛っていうのは、したいと思う時はできないんですよね。急に、金づちで頭を打たれたみたいに来るからね」

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野球好きなバド部boy「ほう」

松田部長「素敵だな! 俺も、あの子のこと、すぐに好きになったもんなぁ。あるんですよ、急にグっと来るやつがね…。
どうもありがとうございました!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

野球好きなバド部boy「ありがとうございましたー!」

とーやま校長「え、解決したの!?(笑)」

松田部長「恋をしたいんでしょ? でも、今は絶対そのタイミングじゃないんだよ。今、他にすることがあるから、本当はしたいと思ってもそこに目が向いてないんだよ」

あしざわ教頭「むりやりするもんじゃない、と」

松田部長「うん。好きな人って急にできて何も見えなくなっちゃうから。恋をしたらもう胸が痛くて生活できないからね」

とーやま校長「そうらしいぞ、バド部boy」

野球好きなバド部boy「はい、わかりました!」

松田部長「でも、体はすごく軽くなりますよ」

いつか来るその時には、想いのまま行こう!
ありがとう、バド部boy! 正解おめでとう!


そろそろ黒板の時間。
今日はもちろん松田部長にお願いしたぞ!

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『 やっぱ恋だね 』

松田部長やっぱ恋だね。そして、夏だね! 夏って恋しちゃうよね! …とーやま恋してないの?」

とーやま校長「してますよ俺だって! (好きな人)いますよ!」


♪ サマーヌード / 真心ブラザーズ


とーやま校長「素敵な曲を聴きながら反省するのをやめてもらっていいですか、部長」

松田部長「"やっぱ恋だね"ってより"夏だね"の方がよかったね。ちょっとこれはダメだな〜」

とーやま校長「(笑) いいんですよ!」

改めて、松田LOCKS!は、これから毎週火曜日、
サイトで出題される著作権4択クイズに正解した生徒に、
ほしいCDとJASRACグッズをプレゼント!

さらに、今期は毎週火曜日に配信する部長のPodcastに毎回、
ミュージシャンのゲストが登場!

詳しいことは全て、松田LOCKS!のサイトから!


松田部長! 恋も頑張りつつ、松田LOCKS! SEASON7もよろしくお願いいたします!

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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN ももとりまかろに


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RN ふてふてりんご




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
はるぬ 長野県 16歳 女性
絵が采花~ayaka~ 北海道 15歳 女性
DJTP 宮崎県 15歳 男性
たいʕ •́؈•̀ 大阪府 16歳 男性
たこたこ1925 愛知県 16歳 男性
野球好きなバド部boy 宮崎県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
えもー 東京都 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:13 愛はおしゃれじゃない / 岡村靖幸 w 小出祐介
22:20 Horizon / April Mist
22:23 mugs / かわいわか
22:26 Stars Tonight / Factal
22:45 PUNKY BAD HIP / BLANKEY JET CITY
22:52 I LUV IT / PSY
23:08 ? / [Alexandros]
23:21 This Is Teenage / [Alexandros]
23:40 抱いて… / 松田聖子
23:50 サマーヌード / 真心ブラザーズ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いつもの様に怒涛過ぎたよ…。
松田部長!今回も楽しみにしています!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

松田部長〜!
お帰りなさい!!
フリーダム復活するシステムだけお願いします…

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 延長! 』

SCHOOL OF LOCK!がおくる、10代限定の夏フェス、
未確認フェスティバル2017!
今年のファイナルは、8月27日新木場STUDIO COAST!

あしざわ教頭「すでに、レギュラーコースの受付は終了していますが、コピバンコース、そして、ラップだけコースはまだ受け付けています!」

とーやま校長「つまり、今からでも東京 新木場STUDIO COASTに立つことができるってことね! まだ間に合う!」

あしざわ教頭「さあ、そんな、コピバンとラップだけコースの締め切りも、いよいよ今週水曜日となってしまっているんです…!」


好きすぎて〜
音楽が好きすぎて後悔!笑
もともと音楽は好きだったけどSOL!聴き始めてバンド組みたい、音楽やりたいという気持ちが日に日に強くなっていき絶賛後悔中。
もっとはやく始めれば良かったー。
なぜ自分が好きなものに気づけなかったのか。
未確認フェスにも応募してみたかったけど、バンド組んでないし、そもそも楽器すら持ってない。笑
もう10代終わるっていうのになにしてんだ。笑
高校でやってたらどうなってたかなー。
ゆううううき
女性/17歳/埼玉県
2017-05-25 18:48



とーやま校長「ゆううううき、全然遅くなんてない。高校卒業してから音楽始めたっていうプロの人もたくさんいるし。何だったら、今年の未確認フェス、今からでも間に合うからね!」

あしざわ教頭「そうですよ! あと、この感情に気づけたってことが大事ですからね」

とーやま校長「この他にも、掲示板でいろんな声を見たよ」

「もうちょっとで親を説得できたのに」とか。
「テストや部活があってギリギリで間に合わない」とか。

とーやま校長「言っておくよ! 俺はお前たちに、締め切りとか、そんなつまらないものに縛られてほしくない! ってことで…
延長します

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あしざわ教頭「はいっ!?」

とーやま校長「っていうことで! 締め切りを! 延長します

あしざわ教頭「小声でも電波には乗ってるんで、普通の声でお願いします」

コピバンコースとラップだけコースの締め切りを、
6月14日の夜12時まで延長するぞ!!!!


とーやま校長「もちろん、締め切りは大切よ!」

あしざわ教頭「それを守って、ちゃんと音源をつくって送ってくれた生徒が他にたくさんいる訳ですからね」

とーやま校長「ただ、毎年言っている通り、未確認フェスティバル、これを、来年もやるという保証は、どこにもないわけだ! 受験とか部活とか、いろんな問題はあると思う。でも、お前が自分自身を変えられるのは、来年ではなく、2017年。今です!
"少しでも自分を変えたい"、そう思っているなら、あと2週間と少しあります。
コピバンコースは、自分で曲を作らなくてもいいし、ラップだけコースはもう、楽器すら持ってなくたって大丈夫」

あしざわ教頭「トラックもすでに、(Creepy Nutsの)DJ松永先生に用意してもらっています」

未確認フェスティバル2017!
お前に会えること、楽しみに待ってるぞ!!


とーやま校長「ごめん、未確認の話してて、言わないといけないことがあるの忘れてた!」

今週のゲスト情報!
今週木曜日の生放送教室に…!
私立恵比寿中学が登場!


♪ 感情電車 / 私立恵比寿中学


とーやま校長「俺たちSCHOOL OF LOCK!とこの私立恵比寿中学のみんなとは、実は、前に一緒に授業をしていたこともあったんだよね。でも、面と向かってしゃべったことはまだないので、今回、ここ生放送教室に来てくれるのが初めてということ!」

あしざわ教頭「ありがたい!」

とーやま校長「先週Mステに出ていたのも観させていただいたんだけど、ものすごい色んな想いがある中で、気持ちのこもった歌声を全国に届けている7人を観て、本当にカッコいいなって心の底から思った。
そして、7人体制になって初めての作品が、明後日の水曜日にリリースになるアルバム"エビクラシー"! これも聴かせてもらって、たくさんの話を聞いて行こうと思うんで、初めまして! よろしくお願いいたします! 木曜日、お待ちしております!!」


さあ、こんな書き込みが届いているぞ!


コーヒーとシロップ
やばいよ〜!!!
official髭男dism先生大好きなんやけど!
過去に、4回くらい運営掲示板でリクエストした気がするなぁ
くるとか本当に嬉しい、あぁぁあ!!
この間のLINELIVEも見ました!最高!
実は姉の大学のサークルの先輩です←
はい、自慢はさみました、ごめんなさい
わー!来校するとか嬉しすぎる!!!
めっっっちゃ素敵で、また有名になっちゃうんだろうなあ…!
[NAKASHI]@邦ロッカー
女性/15歳/岡山県
2017-05-23 13:16


髭男先生!
official髭男dismが来校されると聞いて、久しぶりに舞い戻って参りました。笑
私が音楽の世界に惹かれるようになった原点のSOLに、今現在自分にとって同じ山陰出身として憧れの存在である髭男が先生として出られるなんて感激です。
藤原さんは元SOL生徒でもあるんですよね♪
放送とても楽しみにしています!
Bジャス
女性/20歳/鳥取県
2017-05-26 12:50




ということで、今夜の生放送教室には…!
Official髭男dism Vocal&Piano 藤原聡先生が初来校!!!!

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とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!では初めましてということなんですけど、僕はこの間、"ヤバイ音楽研究所"(金曜日夜8時〜)でサバンナの高橋さんと一緒にお会いさせてもらいました」

聡先輩「ありがたいです! いや〜……!!」

あしざわ教頭「今のはどういう感情ですか(笑)」

とーやま校長「200mぐらい走り終わった後ですか?」

聡先輩「今、もうめちゃくちゃ緊張してます!
SCHOOL OF LOCK!を中学生ぐらいから聴いてたんですよね。その番組に、まさかこうやって出させていただけるなんて…もう本当にうろたえてます…!」

とーやま校長「ちょっと声がすでに上擦りすぎですよ(笑)」

聡先輩「これから時間を経ていくうちに、落ち着かせてもらおうと思ってます…!」

とーやま校長「さっきのRN [NAKASHI]@邦ロッカーもRN Bジャスも、ヒゲダン先生が来てくれることをずっと待ち望んでいたんですよね。そういう生徒が本当にたくさんいるんですよ」

聡先輩「本当にうれしいですね! …言葉にならない!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!を何年間ぐらい聴いてくれてたんですか?」

聡先輩「中3から聴き始めてて、大学生になっても車を運転する時にカーステのラジオで聴いてたんですよ。それこそ大学を卒業してからもカーステで聴いていましたね。だからもう結構長いことたくさん聴かせてもらってます!」

とーやま校長「聡先生にとってSCHOOL OF LOCK!はどういうイメージですか?」

聡先輩「みんなが悩みを持ち寄れる番組っていうのが、聴き始めた時から僕の中ではすごく革新的というか、とてもビックリしました。僕はめちゃくちゃビビリなんで、なかなかメッセージを送ることができなかったんですけど、でも寄せられたメッセージに校長と教頭が電話をして話を聞くのをずっと聴いてて、"なんて素敵なんやろう!"って思っていました。
それに今出させていただいてると思うと、もう、鳥肌が立ちますね!」

あしざわ教頭「(笑) 感情がおかしくなってきてますね」

その当時、聡先輩が好きだったアーティストは、BUMP OF CHICKEN先生!!
BUMP LOCKS!で初オンエアされた新曲をMDに録音して、何度も聴いていたのだそう。

とーやま校長「その時はやましげ校長とやしろ教頭の初代同士ですよね。でもSCHOOL OF LOCK!の生徒だったわけだから…藤原先生、っていうか聡は、SCHOOL OF LOCK!のOBってことね」

聡先輩「はい、OBです」

あしざわ教頭「急に上にいったな」


ということで、今夜はそんな聡先輩と一緒に、こちらを開催します!
「SCHOOL OF LOCK! OB質問相談会」!


とーやま校長「OBの聡が久しぶりに母校に戻ってきてくれたってことで、今日はみんな、聡に聞きたいことを何でもぶつけてほしい!」

あしざわ教頭「だから、みんなにとっては聡先輩ってことになるんですかね。色んな質問を聞いて行きたいと思います!」

進路相談音楽と勉強の両立の仕方みんなが今気になってること、本当に何でも大丈夫!
学校掲示板メールで待ってる!

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さあ、今週は5週目でGIRLS LOCKS!はお休み!
今週のこの時間は、こちらの授業をお送りします!

「Road to 未確認フェスティバル!」

あしざわ教頭「未確認フェスは、10代のアマチュアミュージシャンだけがステージに立つことが出来る、夏の野外フェス! 閃光ライオットの意思を受け継ぎ、今年で3回目です!」

とーやま校長「ファイナルステージは、8月27日 東京新木場 STUDIO COAST
今年の応募総数、3199組! この中から、デモ審査をくぐり抜け、次のネットステージに進んだ10代のミュージシャンは、全103組!」

現在、このネットステージに出場が決定したミュージシャンに、サイト上で投票を受付中
みんなの投票が審査に大きく影響します!

あしざわ教頭「投票は1組1票! 何組投票しても大丈夫です!」

とーやま校長「今週のこの時間は、ネットステージ出場者103組の中から、気になる10代ミュージシャンの音を紹介する!」


ちなみに、聡先輩は未確認フェスティバルの前身、閃光ライオットに応募してくれていたそうで…。

聡先輩「僕、2回応募してますからね」

とーやま校長「マジなんだ! 何歳の時か覚えてる?」

聡先輩「マジです! 高2の時(初年度の2008年)と、もう1つ別のバンドで、2010年、19歳の時でした」

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とーやま校長「髭男は?」

聡先輩「髭男は20歳過ぎてから組んでるバンドなので、残念ながら応募はできなかったんですよ」

とーやま校長「じゃあ、2つの形態のバンドで、ボーカル?」

聡先輩どっちもドラマーでした。僕、高校の時はドラムを叩いていたんです」

とーやま校長「ドラムだったの!? その時は作詞・作曲もしてない?」

聡先輩「作曲をちらっとやり始めたな、ぐらいの頃で、もう歌なんてコーラスぐらいしか歌ってなかったですね」

とーやま校長「ちなみにバンド名は?」

聡先輩「バンド名ヤバいですよ! "EVER GREEN"!」

あしざわ教頭「わー! すごくさわやか!」

聡先輩「3ピースバンドでしたね。BUMP OF CHICKENがめちゃくちゃ大好きだっていうことが、ひしひしとにじみ出ているバンドでした」

あしざわ教頭「めっちゃ聴いてみたい!」

とーやま校長「ちなみに、2010年の時のバンド名は…?」

聡先輩"ぼすとん茶の湯会"

とーやま校長「(笑) でも、Official髭男dismのエキスがすごいある!」

あしざわ教頭「すごく近い! その間に、急に何があったんだ(笑)」

聡先輩「4人で浴衣着て下駄を履いて演奏するバンドで、僕はドラマーやったんで、下駄でドラムを叩くのがめっちゃ大変でした」

そのバンドでは、2次のスタジオ審査(今で言うネットステージ)まで行ったのだそう。

聡先輩「初めて演奏をしに県外に行った時だったんで、よく覚えています。地元が鳥取なんですけど、2次審査の会場が岡山県なんですよね。そこまで、両親の車に乗せてもらって演奏しに行ったのを覚えてますね」

とーやま校長「すごく緊張したでしょ?」

聡先輩「めっちゃくちゃ緊張しましたね」


閃光ライオットから未確認フェスティバルと名前を変えて、今年は2017年。
今夜は、3199組の中から103組まで残った今年の出場者の音を、一緒に聴いていく!

まずは…!

大阪府 19歳 4ピース 然れど


♪ シロツメクサ / 然れど


然れどは、去年の未確認フェスティバルにもエントリーしていて、
ネットステージまで行ったものの、そこから先には行けなかったそう。

そんな然れどの意気込みは…!
【去年の雪辱果たすために十代最後の今年もう一度応募しました。
19歳の大人と子供の間で今しか無い物をを今有る形で全力で歌いに行きます】


とーやま校長「ラストイヤーに、この未確認フェスティバルのド真ん中を行くカッコいい音! 聡、この然れどはどう思う?」

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聡先輩「もう、ド頭から度肝を抜かれますね。音のこの疾走感と、迫りくる感じ。あと、この声ですよね! 抒情的で、かつ、暴走しかけの一歩手前みたいな感じが、めちゃくちゃ心の琴線に触れます」

とーやま校長「スレスレの辺りがスゴいね!」

あしざわ教頭「色気も感じます」

聡先輩「本当にそうですね!」


続いては…!

茨城県 18歳 lilil


♪ 私の前でそんなダンス踊らないでって言ったでしょ? / lilil


とーやま校長「すごく気持ちいね!」

聡先輩「まず、サウンドにすごく個性がありますね」

とーやま校長「最初のドラムの音もすごく大きくて、俺は本当に気持ちがいいなと思ったんだけど、この茨城県の18歳のlililはバンドじゃないんだよね?」

DTMと言って、パソコンで1人で曲を作っているのだそう。
家での宅録で、作詞・作曲、編曲も全部やっているとのこと。

そんなlililの意気込みは…
【閃光ライオット2013で緑黄色社会を知って「あの舞台に立ちたい!」とギターを始め、「高校生でファイナル出場したい!」という夢ができました。
昨年の未確認フェスは落ちてしまい悔しかったですが、自分の本当にやりたい音楽と向き合ってDTMに転向しました。
新しいを作りたい、まだ誰もやったことのない音楽を目指してます。】


とーやま校長「もともとバンドでやっていたけど、いろいろ人間関係とかうまいこといかなくて1人でやった結果、こんなに素晴らしい音楽が生まれてるっていうことなんだね」

昨年の11月に初LIVEをして、4月には4回目とLIVEを重ねていき、
さらに、この名前をつけてくれたのが水曜日のカンパネラのコムアイ先生なのだそう!

とーやま校長「何だろう? Twitterとかかな」

あしざわ教頭「もしかしたら直接会ってそういう話になったのかもしれませんね。LIVEではどういう形でやるのか楽しみですね」

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本日のラストは…

神奈川県 19歳 米澤森人


♪ カップラーメン(Pop ver.) / 米澤森人


とーやま校長「米澤森人は19歳だから絶対そんなことはないと思うんだけど、俺、この歌を子供の頃に聴いたことがある気がするんだよ」

あしざわ教頭・聡先輩「あぁ〜!!」

とーやま校長「幼稚園ぐらいの時に、俺はテレビから流れるこの歌を聴いているはずだ!」

あしざわ教頭「アニメのエンディングとかにも流れてそうな感じもちょっとあったりしますね」

聡先輩「サウンドがその頃という感じですね」

とーやま校長「70年代、80年代の音をわざと作ってるんでしょ?」

そんな米澤森人は、小学校の頃にクラッシックピアノを習った以外に、18歳頃まで本格的に音楽に触れる機会がなかったものの、センター試験を数日後に控えたある日、ふと「音楽をやろう」と思い立ち、2016年4月、音楽学校に入学。

とーやま校長「そんなにすぐ入れるものなの…?」

あしざわ教頭「以後、作詞、作曲、編曲、演奏、ボーカル、打ち込みを全て自分で行い、オリジナル楽曲を多数制作してる、と」

聡先輩「えー…! 僕は結構ブラックミュージックというか、ソウル、R&Bがめちゃくちゃ好きなんで、一番サウンド的に、"おお!"って腹の底をくすぐられるような感じがしました」

とーやま校長「"そうきたか!"みたいな?」

聡先輩「この対旋律の"トゥ〜ルル・トゥ〜ルル"ってやつも、すごく音楽的で、かつお茶目な感じがして、楽しいですね」

とーやま校長「どういうものを聴いて見て育ってここまで来てるのかを、すごく知りたい」

米澤森人の意気込み!
【日本のJ-POPを変えます!】

あしざわ教頭「力強い部分ももちろん、熱いものも持っていますね!」

とーやま校長「今日の、然れどとlililと米澤森人の3組を聴いて、聡としてはこの今の10代の音楽はどんな印象がありますか?」

聡先輩「僕が10代の頃って、バンドがとにかく多かったんですけど、でも今は、お二人がDTM…自分で編曲から打ち込みからボーカルまでこなしてしまうっていうのは、本当にすごいなと思います。逆にこういう人たちが、もっとソウルメイトみたいなバンドメンバーと出会って、バンドを組んだ時に、どういうケミストリーが起きるんだろうかっていうのが、すごく楽しみに感じましたね。
このまま音楽を続けて行ったら、きっとどこかで同じ志とか、同じフィーリングを持った人と出会うだろうから、そうやって一緒に音楽をやったりしたらどんなものが生まれるのか、すごく楽しみになりながら聴いていました」

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以上、「Road to 未確認フェスティバル!」
今夜の授業はここまで!
明日も、今年の未確認アーティストの曲を紹介していきます!


さて、こんな書き込みが届いています!


聴いてるよ!さとし君
緊張感がひしひしと伝わってくるなぁ。うちの番組の時はそんなことなかったのに。番組をお聞きの皆さん、髭男をよろしくお願いします!秘密結社鷹の爪作者フロッグマンより
Frogman
男性/46歳/東京都
2017-05-29 22:29



とーやま校長「たぶん、鷹の爪団の、あのフロッグマンさん!」

聡先輩「え〜! スゴい! わぁ、ビックリした!」

とーやま校長「結構番組に出てるんでしたっけ?」

聡先輩「そうですね。本当にフロッグマンさんには、公私共にと言うか、おうちにお邪魔して一緒にご飯を食べたりとか、すごく良くしていただいています」

とーやま校長「えー! 僕、映画とか出させてもらってるんですけど1回も呼んでもらったことないですよ! どうなってんだ」

あしざわ教頭「語気が強い(笑)」

聡先輩「(笑) ありがとうございます!」


改めて、聡先輩のお話を聞いていく!

閃光ライオットに応募したのが高校2年生の時。
その前から楽器は演奏していたのだそう。

聡先輩「今ピアノボーカルでやるんですけど、ピアノは、両親の影響もあって、幼稚園ぐらいの時からクラシックをやってたんですよね。その後、小学校5年生ぐらいの時にドラムに出会って、そこからどんどん音楽の世界に魅せられて行きました。で、中学校になってからバンドをめちゃくちゃ聴き始めたんです」

とーやま校長「自分たちでバンドを組んでコンテストに応募したりとか」

聡先輩「初めてバンドを組めたのは高校1年生の時で、それまでメンバーが見つからなくてなかなか組めなかったんです。高校1年生でバンドを組んで、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、色んなコピーをやっていくうちに、ボーカルのメンバーが曲を作り始めるようになって、で、オリジナルバンドとしてやっていくようになりました。
でも、高校2年生で初めて閃光(ライオット)に応募した時のことをめちゃくちゃよく覚えていますね。本当に緊張しました」

とーやま校長「応募しようっていう意を決した瞬間があったわけじゃないですか」

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聡先輩「そうですね。その時からもっと大きなステージに行きたいっていう願望がめちゃめちゃあったんですよ。
せっかく音楽をやるからには、その音楽を1人でも多くの人にストレートに届けたいし、そういう想いを抱えていたんです。でも鳥取県だったのでなかなか都内にLIVEをしに行くこともできないし、どうしようかなと思っていた時に、たまたまラジオで閃光ライオットのことを知りました。
ちょっと怖かったんですけど、でも、これに応募して何かが変わるかもしれない、っていうのはずっと思っていたので、そのまま応募しました」

とーやま校長「じゃあその時には、将来は音楽で飯を食って行きたいんだ、と?」

聡先輩「そう思ってはいたんですけど、まだ何の足がかりもない状態だったんですよ。何かのコンテストで賞を獲ったわけでもないし、LIVEをやってたくさんお客さんが来るわけでもなかった。
そういう状況でまだ踏み出すことができなかったんですよね。それもあって、地元の大学に進学することになりました」

とーやま校長「絶対に音楽でやってやるっていうスイッチが入った瞬間はどこだったんですか?」

聡先輩「スイッチが入った瞬間は、この今の髭男っていう組んでデビューが決まった時でしたね。その時は、まだ地元で社会人として働いていたんです」

とーやま校長「そうだよね。1回社会人になってるんだもんね」

聡先輩「そうなんですよ。サラリーマンをやってる時に、音源だけデビューしてるっていうような感じになってて、なのでデビュー日も普通に働いていました。
っていうところから始まったんですけど、でも今自分が働いている間にも、もっと素敵な曲が生まれて、もっと素敵なLIVEをするバンドがいて、って思うと、何だかすごく悔しかったし、自分の音楽がだんだん愛しいものになっていったんです。
始めは(曲を)出すことへの不安とかもすごいあったんですけど、自分が、"こういう音楽が世の中にあったらすごい面白いのに"って思うものができてるって自信があったから、これは行くしかないと思って、デビューしてちょっと経ってから上京を決意しました」

とーやま校長「スゴいな。自分のものに愛情が生まれる瞬間があったんですね」

聡先輩「そうですね。CDを聴き返すと、"あそこの音をはずしてるわ"とか"ここの歌詞な〜"とかって後悔することも結構あったんですけど、でもデビュー作を改めて聴いてみて、自分の背中のかゆいところに手が届くような、本当にそういう音楽が今はやれているなっていうふうにその時思ったんです。
まだまだ未熟なところはもちろんいっぱいあるし、これからもっと良くなっていくところはたくさんあると思うけど、自分の根底から出て来る音楽を絶やしたくないなと。
そう考えた時に、"残念だけど、今働いてる職場も大切だけど、もっと素敵な音楽をたくさん作るためにこの場を去って、音楽をライフワークとしてやっていこう"って思い切る瞬間がありましたね」


♪ 未完成なままで / Official髭男dism


とーやま校長「この曲もめっちゃ好きで、聡…ここは、聡"さん"だな」

あしざわ教頭「変わった(笑)」

とーやま校長「この曲はファーストEPの"What’s Going On?"に入ってる『未完成なままで』っていう曲ですね。
本当に何かを始めようとする時に、未完成は怖いけど、そこでビビって何もできないっていう選択を取ることの方が、よっぽど怖いことじゃないですか」

聡先輩「そうですね。この曲は本当にそれを強く思った時に、生まれた歌詞やったんですよね。自分が上京して来て一番最初にできた曲なんですけど」

とーやま校長「いくつぐらいの時ですか?」

聡先輩「24歳の時です。もちろん自分の音楽にもバンドにも自信があって上京して来たんだけど、でも自分の中で犠牲にするものもあったわけで、その選択が本当に正しかったんだろうかと一瞬ちらっと振り返る瞬間があったんですよね。
その時に、自分の今までの人生の歴史みたいなものを振り返ってみると、高校2年生に上がる瞬間に、もう文系に行くのか理系に行くのか決めなきゃいけなかったりとか、まだどっちにしたいかっていう自分の意志がなくても、選択を迫られる瞬間がやって来る」

とーやま校長「どっちがいいのかもわかんないよね」

聡先輩「うん。大学にしたってそうで、何を勉強したいかわからないって人だって、どこかの学部に進む選択肢を強いられる。でもその中で、取りあえずで選んだ道でも、ここでやっていこうっていう自分の信念みたいなものを改めて持ち直す、そのタフさみたいなものが大事なんじゃないかなって思った瞬間があったんです。
なので、"取りあえず"とか"未完成"とか、自分に自信のない状態で選んだ選択だったとしても、何もしないで立ち尽くすよりはマシだし、迷ったら"Do"だよね、ということ。"もう一緒にどんどん進んで行こうぜ"ってメッセージを、自分にも言い聞かせたかったし、聴いてくださってるみんなにも伝えたかったのでこの曲が生まれました」

とーやま校長「本当にそう思う。結局、"自分の中で100にならないとできない"って、"じゃあ、いつ100になるの?"っていうね。"お前の100なんて誰かの14ぐらいしかないからな"とも思うしね。結局、"それはすごい低いよ。だったら1回出してみた方がよっぽどいいよ"って言ってくれてる気がしてる」


♪ 異端なスター / Official髭男dism


とーやま校長「いやぁ、いい! 今日はもうずっと聴いていこうよ!」

あしざわ教頭「幸せ!」

とーやま校長「この『異端なスター』って曲は、先月発売になってる3枚目のミニアルバム"レポート"の中の曲。今の話の流れから聴いたら、よりいいですね」

聡先輩「今まで閃光ライオットにも応募してきてたし、でもやっぱりうまくいかないとか結果が出ないっていうことがすごくあるじゃないですか。その後に、"僕はドラムからボーカルに転向しますよ"、"髭男を組みますよ"、と。その時に、それに反対する人もいたんですよね。
"ドラムもそれなりに叩けてるのに、なんで突然ボーカルを始めるの? 遅れを取るよ?"みたいに言われたりとか、"そういうキャラクターじゃないよね"って先輩に言われたりとかって結構ありました。
先輩は先輩なりの思いやりで言ってくれてるっていうのは痛いほどわかるんですけど、自分がやりたいっていう一歩を踏み出すためにすごく勇気がいった瞬間で、その時に、迷うぐらいだったらやって笑われた方がいいわと思ったんです。
だから『異端なスター』っていう、本当にそういうところがこもっていて、自分がバンドをやる上で大事にしてる信念みたいなものがすごく入ってるなと思っています」

とーやま校長「本当に、"レポート"いいね!」

聡先輩「いやぁ、うれしいっす! ありがとうございます!」


♪ 始まりの朝 / Official髭男dism


書き込みを紹介するぞ!


ひげ男先生!!!来てくれてありがとうございます!
自分はさとし先輩の曲を夕方頃によく聴かせていただいています。
それはなぜかというと、1日いろんな事があって疲れている自分を慰め、癒し、明日も頑張ろうって励ましてくれてるような気がするからです!
なので、いつも心の支えとなってくれています。ありがとうございます。
これからも頑張って下さい!大好きです!
夢を叶える挑戦者
男性/16歳/埼玉県
2017-05-29 22:51



聡先輩「うわー、うれしい! ありがとう!」

とーやま校長「癒しの時間にあてるっていうのも、すごくうれしいですよね」

あしざわ教頭「俺も夕方の絵が浮かぶことが何回もあったので、すっごい夢を叶える挑戦者の気持ちがわかりますよ」

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聡先輩「うれしいですね! 『夕暮れ沿い』っていう曲もあるぐらいなんで…」


♪ 夕暮れ沿い / Official髭男dism


聡先輩「ああ! すごい、はやっ!」

あしざわ教頭「これが聖☆兄貴の力だ!(笑)」

とーやま校長「打ち合わせも一切してなかったのに、全て手のひらの上! 兄貴が転がしてる!」

聡先輩「ビックリした!」



さとしくん聴いてるよ
さとしくんの前の職場のとなりのお店で働いてた者です。ラジオつけたらさとしくん喋っててこしょばい気持ちになりました^ ^
鳥取からこうやって夢を持って、そして叶えているさとしくん
ラジオやテレビで髭男の曲がながれていると、今でもさとしくんの笑顔や手を振ってくれたことを思い出しますよ
職種は違っても曲聴いたら共感することも多々あって、いつも背中押してもらってます
これからも大きな舞台で頑張って下さい♩
となりのおねえさん
女性/28歳/鳥取県
2017-05-29 23:04



聡先輩「え、嘘! 僕、わかりましたよ!」

とーやま校長「じゃあ記憶に光景とかがあるんですね」

聡先輩「あります!」

とーやま校長「今でもこうやって聴いてくれて応援してくれてるらしいですよ」

聡先輩「うわー…なんということでしょう…!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

RN となりのおねえさんに向けて、メッセージをもらったぞ!

聡先輩東京で頑張ってます! これからもっともっと頑張ります! 応援よろしくお願いします!



official髭男dismがSOLに!!
だいっすきな髭男がSOLに出るなんて……!!夢のようです。゚(゚^ω^゚)゚。
いつも髭男の曲を聴いて元気をもらっています!

もうすぐワンマンツアーが始まりますね!!
私は6月25日の広島公演に行きます!
いまからワクワクしています!
これからも、聴くと思わず踊りだしたくなるような素敵な音楽を奏でていってください!!
応援してます!
とかちー
女性/20歳/広島県
2017-05-29 22:54



聡先輩「いや〜、うれしい! ありがとうございます! 広島に来てくれるんですね!」


Official髭男dism先生は、来月からツアー【Official髭男dism one-man tour 2017】がスタートします!

日程はこちら!
2017年06月09日(金) [神奈川]横浜BAYSIS
2017年06月16日(金) [東京]渋谷CLUB QUATTRO
2017年06月24日(土) [愛知]名古屋SPADEBOX
2017年06月25日(日) [広島]広島CLUB QUATTRO
2017年07月14日(金) [大阪]umeda TRAD(旧:AKASO)


<⇒詳しくは公式サイトをチェック!>

とーやま校長「今のところどうですか?」

聡先輩「もうリハーサルに入ってるんですけど、みんな絶好調です。新しく先月発売された"レポート"っていうアルバムの曲を、早くみんなの前でワンマンLIVEでやりたい、っていう衝動が"×4"なんで、もうスタジオの熱量がすごいんです。クーラーをめちゃくちゃ下げないとやってられないぐらい熱いです!
なので、その熱量をそのままライブハウスに持ち込もうと思ってます!」

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とーやま校長「いいな〜! 他のメンバーの3人は今頃なにをしてるんですか?」

聡先輩「もう聴いてますよ。"聴くからいってらっしゃい! がんばって!"って盛大に見送ってくれました」

Official髭男dism先生は、4人一軒家で共同生活をしているのだそう。

聡先輩「"俺らも行きたかったな〜"って言ってました」

あしざわ教頭「ぜひ、今度はみなさんで来てほしいです!」

とーやま校長「いつか4人で生放送教室に来て、さらに音楽室もあったりするので、生演奏も届けることができたりしますよ! そんなの最高でしょ!」

聡先輩「うわー、やりたいですね! 最高じゃないですか! 僕、また緊張して序盤に早口になるんでしょうね」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

Official髭男dism先生、お待ちしています!


さあ、今日、Official髭男dismの聡先輩を迎えて送る授業は、
「SCHOOL OF LOCK! OB質問相談会!」

というわけで、本日最初の質問者は…

とーやま校長「もしもし!」

かえるとひげ 埼玉県 15歳 女性 高校1年生

かえるとひげ「もしもし!」

RN かえるとひげは、ラジオネームの通りOfficial髭男dism先生が大好きなのだそう。
今回のツアーも、渋谷のLIVEに行く予定らしい。
去年、友達に教えてもらってからハマってしまい、勉強をしながらずっと聴いていたとのこと。

とーやま校長「かえるとひげは、掲示板登録を今日してくれたの? 書き込みも初めてで、これは聡が来てくれたからかな?」

かえるとひげ「今日しました。はい、そうです!」

聡先輩「ありがとう!」

そんなRN かえるとひげが聡先輩に聞きたいこととは…

かえるとひげ勉強とギターの(練習の)両立の仕方を教えてください!

とーやま校長「今、勉強もしつつ、ギターを練習してるんだ?」

かえるとひげ「今年始めたばっかりでまだ初心者なんですけど、全然わからないんです」

バンドを組んで、これから曲を決めていくところだと話すRN かえるとひげ。

とーやま校長「聡は、学生時代どうしてたの?」

聡先輩「僕はドラマーだったんですけど、色んなコピーバンドをやっていて、勉強もやっぱりしなきゃいけなかったから、勉強の合間には、休憩で楽器を練習する、っていうのはすごくやってました。あと、一番自分の中で良かったなって思うことが、勉強も毎日するだろうから、ギターの練習も、"今日はやるぞ!"って1日にまとめて5〜6時間やるんじゃなくて、毎日15分でも30分でもいいからやることが大事だと思うんですよね」

かえるとひげ「はい!」

聡先輩「どうしても最初ってピックが当たる角度とかギターを押す弦の間違いとか、体に覚え込ませないといけないことがたくさんあるから、体に覚え込ます系は、一夜漬けや1日集中よりも、何日も何日も、ちょっとずつやっていった方がいいと思う」

かえるとひげ「わかりました。ありがとうございます!」

聡先輩「僕はドラマーでしたけど、そうやってました」

とーやま校長「だとしたら、短い時間なら切り替えもちゃんとできるしね」

聡先輩「そうですね。それに、朝一で早起きして勉強するってなった時に、"起きてこの時間だけはギターを練習する"って決めとくと、起きれますね。
僕はそれもやってました。朝方に勉強を切り替えたい時は、6時ぐらいに起きて電子ドラムを叩くんですよ。まぁ、下で寝てるお母さんはたまったもんじゃないですよね(笑)」

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とーやま校長「(笑) "聡ぃ!"」

聡先輩「本当に、一回それで(部屋に)入ってきたことあります! でも僕はヘッドフォンをしてて聞こえないから、肩をバシンって叩かれてすごくビックリして後ろを見たら、めっちゃ怒ってるお母さんがいました(笑)」

あしざわ教頭「絵が浮かぶなぁ(笑)」

聡先輩「朝一にご褒美があるってすごく素敵なことだと思うんで、ぜひ役立ててほしいな」

かえるとひげ「わかりました! 教えてもらったやり方でやってみようと思います!」

聡先輩「ぜひぜひ!」

とーやま校長「何か幸せな気持ちにもなるって、髭男の曲を聴いてるみたいじゃない?」

かえるとひげ「本当にそうですよね」

さらに、RN かえるとひげは、高校に入ってなじめなかった時もOfficial髭男dism先生の曲を聴いて頑張っていたら、だんだんなじめるようになったのだそう。

かえるとひげ「本当に髭男先生の曲に救われました! ありがとうございます!」

聡先輩「ありがとう! うれしいな!」

RN かえるとひげ、勉強もギターもバンドもがんばれ!
応援しているぞ!


♪ 始まりの朝 / Official髭男dism


とーやま校長「この曲中に話を聞きましたけど、いつの時の曲なんですか?」

聡先輩「これは僕が高1の時の入学したての思い出が元になってる曲なんですよ」

とーやま校長「ってことは、さっきのかえるとひげと、ほぼドンピシャ!」

聡先輩「ドンピシャですね。それ思い出しましたね。この頃も、勉強もしなきゃいけないけど、バンドも組み始めてたし、また吹奏楽部も掛け持ちしてたんですよね。
バンドもやって、吹奏楽部もやって、勉強もしなきゃいけない、っていう状況で、時間はなかったけどその中で自分で考えながら毎日練習をしてた日々っていうのが、今すごく懐かしく思えています」

とーやま校長「かえるとひげは、いま同じ場所にいるってことだからね」

あしざわ教頭「ものすごい速さで走って行ってるって感じもまたいいから、このまま突き進んでほしいですね!」


さあ、続いての生徒は…

*かあた* 鳥取県 17歳 女性 高校3年生

RN *かあた*もOfficial髭男dism先生が大好きで、"レポート"もすでに購入済みだそう。
一番好きな曲は、さっき流れたばかりの『はじまりの朝』。

*かあた*「サビが、すごく歌詞もいいしリズムがよくて、朝に聴くんですけど、"頑張ろう!"って思える曲です!」

聡先輩「生活に寄りそわせてくれてるんだもんね! うれしいな!」

そんなRN *かあた*が聡先輩に聞きたいこととは…

*かあた*就職してから夢を追う不安ってなかったんですか?

とーやま校長「ってことは、*かあた*はそういうことを考えてるってこと?」

*かあた*「本当は専門学校に行きたかったんですけど親が許してくれなくて、就職しなきゃいけなかったんです。でも、お金を貯めて専門学校に行こうと思ってるんですけど、周りから遅れて勉強して遅くないのかなって思って不安です」

とーやま校長「1回働いてお金を貯めたとしても、専門学校に行けるのは20や21歳だとなると、ってことだね」

*かあた*「はい」

聡先輩「なるほど。僕も、高校3年生の時に専門学校に行くことを考えてた時期があったんですよね。それこそミュージシャンになりたくて、当時はドラムをやってたから、ドラム科とかをすごく探してたんだけど、*かあた*さんと同じで両親に反対されちゃったの。
やっぱり就職してからバンドをやるっていうのは、それだけうまいこといかないことがあって、例えば、仕事とLIVEの時間が被っちゃったりとか、本当にそういうこともあったよ。
仕事をしながら音楽もやるっていう選択をちょっと後悔した時もあったんやけど、やっぱり、就職してから学べる人生観とかってすごくあると思う。でも、今考えてるみたいに、お金を貯めてもう1回学校に行くっていう選択肢を選んだ時には、もう20代で、遅いかなって不安なんだよね?」

*かあた*「はい…」

聡先輩「これは、自分の今の状況とか、これからの展望とかを、1回冷静に全部考えてみないといけないし、本当に慎重にならないといけない問題だと思う。結果的には、最終的に自分がどうしたいのかっていう想いを、たとえ親に反対されていたとしても、自分は本当に音楽の仕事がやりたいから学校に行きたいんだ、って想いを、もう一度ご両親にストレートに伝えなきゃいけない瞬間が来るかもしれない。
本当にそこは、1回冷静になって考えて、その後、迷ったら、自分がやりたいっていう意思ををすごく大事にしてほしいなと僕は思いますね」

とーやま校長「"結局どうしたいんだ!?"っていうことが一番強いっていうね!」

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聡先輩「周りの要因がどうだったから、って決めちゃうと、それで後悔することがきっとあるからね」

とーやま校長「*かあた*は今までに、そういう時間を作れることがあった?」

*かあた*「親と相談したんですけど、お金を出せないって言われて押し切られちゃって、諦めるしかないかな」

聡先輩「学費とかも調べたらわかるやろうし、そのお金を貯めるために就職してどれだけ働かなきゃいけないのかとか、そのために過ぎてしまう時間のこともすごく考えてほしいし。だって、これで就職したら、18歳とか19歳の時間に働くっていう選択をするか、学校に行くっていう選択をするかっていうのは、本当にこれからの人生で大きく変わっていくところやろうと思うから、冷静に考えた上で、自分の心の底の熱意を大事にしてほしいとすごく思います」

*かあた*「はい」

とーやま校長「*かあた*、俺からも、何かを始めるのに遅すぎることはたぶんないと思う。1年、2年ぐらい、周りとの差は全然関係ないよ。そこは胸を張っていいところだからね。全然、気後れを感じる必要もないよ」

あしざわ教頭「本当にやりたいことだったら、お父さんお母さんは絶対に応援してくれるから、そこは信じていいと思うよ」

聡先輩就職してから夢を追い掛けてもう一度学校に行くっていう選択肢も、すごく素晴らしいと思うし、就職したことによって得られる人生観もすごくあると思うから、そこも含めて、自分でもう一度考え直して、自分の意志を見つけてほしいなって思います

ありがとう、RN *かあた*!


さぁ、今夜も黒板の時間。
今日は聡先輩に書いてお願いしました!

聡先輩「黒板! うわー! この(チョークの)音を発する側になったわけですね!」

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とーやま校長「そうか、いつもこの音を聴いてたわけだもんね」

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『 迷ったらDOでしょ!! 』

聡先輩「これは、僕が大学4年生の時に、就職をするか音楽をするかって悩んでいたことを親友に話した時に、"まぁ、やりたいことがあって迷ってるんだったら、DOでしょ!!"って、すごくドヤ顔で言われたんですよ。
"なんだよ!"と思ったんですけど、でもこの言葉に僕は幾度となく救われてきました。結局、就職が決まってからデビューの話が来たりとか、音楽業界の人と話をすることになったりとか、ここで踏み出さなかったら絶対に後悔する、っていう瞬間ってすごくいっぱいあって。
本当にそういう瞬間に、今のこの現実のための選択肢を選ばないっていうこともじゅうぶんありえた。でも、迷った挙句の果てに、自分の心の奥にある音楽を信じるっていう選択をしたいって、ちょっとでも思っていました。だからこの"迷ったらDOでしょ!!"っていう言葉で背中を押されたことを、さっき電話をしていて思い出しました。
なので、この言葉をすごくみんなにも贈りたいと思って、"迷ったらDOでしょ!!"にしました!」


♪ Clap Clap / Official髭男dism


とーやま校長「"迷ったらDOでしょ!!"、いついかなる時でも使える言葉!」

聡先輩「そうですね。本当に心の奥底にいつでもこの言葉を持っています」

とーやま校長「しかも"DOでしょ"って、ちょっと気持ちが軽くなって突破できる感じがしますね」

聡先輩「そうなんですよ! 不思議です」

あしざわ教頭「最高の友達!」

聡先輩、今日はありがとうございました!
こうして生徒が先生としてSCHOOL OF LOCK!に帰って来てくれて、
しかも素敵な言葉と楽曲を届けてくれてうれしいです!

またぜひ、今度はメンバー4人で来てください!


♪ Rolling / Official髭男dism


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【FAXイラスト】


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RN ふてふてりんご


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN えりンギあいすくりん


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RN ハムカツ御膳


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RN ふてふてりんご


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RN 望月朔


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RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
かえるとひげ 埼玉県 15歳 女性
*かあた* 鳥取県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
[NAKASHI]@邦ロッカー 岡山県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 感情電車 / 私立恵比寿中学
22:23 シロツメクサ / 然れど
22:25 私の前でそんなダンス踊らないでって言ったでしょ? / lilil
22:28 カップラーメン(Pop ver.) / 米澤森人
22:39 未完成なままで / Official髭男dism
22:45 異端なスター / Official髭男dism
22:52 始まりの朝 / Official髭男dism
23:14 N.O. / 電気グルーヴ
23:19 恋愛スピリッツ / チャットモンチー
23:36 始まりの朝 / Official髭男dism
23:51 Clap Clap / Official髭男dism
23:54 Rolling / Official髭男dism

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

気持ちが良い!
聡の人柄、曲、空気、全てが気持ちが良い!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

聡先輩の声と曲は人を楽しく幸せにしてくれる!!
次回は生演奏聴きたいなぁ…

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 インターハイ予選 』

今日はまず、応援部掲示板の書き込みを紹介!


高校総体
今日から3日間高校総体陸上競技がはじまります。やるべき事はやって来たので狙うは表彰台です!
チーム一致団結して一人でも多く次の大会にコマが進めれるように頑張ります!
和製ボルトになる男
男性/16歳/石川県
2017-05-25 06:23


あしざわ教頭「気合が入っているね!」

とーやま校長「和製ボルトになる男なんだから、ここくらいは悠々と進むことになるだろう! ただ、気を抜いてしまった瞬間に今までの練習もほころんでしまう。
自分が満足する結果が出せるように、気だけは抜かないように! だけど、普段通りやればお前は大丈夫!」

あしざわ教頭「自分を信じて!」

とーやま校長「今年の全国高等学校総合体育大会、インターハイは、南東北、福島、山形、宮城で7月の下旬から行われるんだよね」

あしざわ教頭「もうそういう時期になって来たんですね」

とーやま校長「今、インターハイの県予選に向けた書き込みが応援部掲示板で増えている!」

あしざわ教頭「もし、書き込みを見かけた生徒はレスをつけてあげたり、互いを鼓舞しあってほしいですね」

とーやま校長「初めてのインターハイ予選ってやつもいると思うし、この大会で部活を引退ってヤツもいると思う。だけど、気負い過ぎるといつもの自分が出なくなってしまうものなんだ。
いつも通りできた先に自分を超えられる瞬間ってものがあるから、ドキドキもするし、肩に力が入って奥歯に力が入ってしまうかもしれないけど、そんな時こそ大きく息を吸って、今までやってきたことを振り返ろう! そうすれば今まで出会ったことのない自分に出会えるはず!!」

あしざわ教頭「とにかく自分を信じて頑張れ!」

そして、明日の応援LOCKS!には、
SCHOOL OF LOCK! の2代目応援部顧問であり、2代目教頭である、よしだ教頭が来校!

明日はオープニングから、聴きのがさないように!


♪ ラブフェチ / HOWL BE QUIET


とーやま校長「この『ラブフェチ』は新しいアルバム『Mr. HOLIC』の1曲目に収録されているんだけれど、歌詞に『僕以外 雑に扱えよ』って言葉が出てくるんだよね。
確かに、こういう感情を相手の女の子に思ったことはあるけど、こんなに強い言葉がこうやって曲になっているって結構なことじゃないですか」

あしざわ教頭「すごいことを言ってますよね!」

竹縄先生「ありがとうございます! 言ってやった感がありますね」

とーやま校長「躊躇(ちゅうちょ)とかもあったんですか?」

竹縄先生「ないですね。思ったことがそのまま言葉になっているんで、『俺には句読点だけなのに、他の男に絵文字はちゃうやろ?』っていう思いをそのまま書いた感じです」

あしざわ教頭「本来、隠すような感情じゃないですか?」

竹縄先生「あ、そうなんですかね?」

とーやま校長「自分の中で思っていても、言うのダサいかなって思っちゃうよね」

黒木先生「男の美学ですよね」

竹縄先生そういう美学ないです(笑)

全員笑い


ということで、本日の生放送教室には……
HOWL BE QUIET先生が来校ーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


竹縄 航太先生(Vo/Gt/Piano)
黒木 健志先生(Gt)
橋本 佳紀先生(Ba)
岩野 亨先生(Dr)


HOWL BE QUIET先生が生放送教室に来てもらうのは2回目!

前回の来校は、1年前、メジャーデビューの直前に、
SCHOOL OF LOCK! オススメバンドの授業で来てもらっています!

とーやま校長「ラジオはリリースのタイミングとかで出られているけど、4人で生放送っていうのはあまりないって、聞いたんですけど…」

竹縄先生「そうですね。2時間生放送っていうのは初めてです!」

とーやま校長「マジですか! 橋本先生としては今の感じどうですか?」

橋本先生「めっちゃ緊張してます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すでにおでこに汗が光りつつありますよね(笑)」

橋本先生「気づきました!?(笑)」

とーやま校長「気づいてしまいました(笑) 普段の感じで行きましょう! しかも、竹縄先生は元生徒ということですので!」

竹縄先生「そうなんです! なので、今日は嬉しいですね」

そして、HOWL BE QUIET先生は、5月24日にメジャーニューアルバム『Mr. HOLIC』をリリースしたばかり!

とーやま校長「おめでとうございます!」

HOWL BE QUIET先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「記念すべき盤ですよね! 『ラブフェチ』という曲から始まるこのアルバム、どろっとした言葉とか感情もたくさんありますよね」

あしざわ教頭「自分という成分が出まくっていますよね!」

竹縄先生「そうですね。出しまくってます! 120%の自分を出せたなって感じです」

とーやま校長「アルバムのタイトル『Mr. HOLIC』の”HOLIC”には、依存症っていう意味があるんですよね」

竹縄先生「はい。他にも中毒とかそういう意味があるんですけど『ラブフェチ』みたいな曲とか、そういう感情をブワッと曲にしてメンバーとかスタッフに聴いてもらった時に、
俺にとっては立派な愛情表現だったんですけど、世間的には依存だよって言われたんですよ

あしざわ教頭「それは周りの人が言ってくれたんですね(笑)」

竹縄先生「はい(笑) おかげさまで僕も”この感情は依存だな”って気付けたので、開き直って『Mr. HOLIC』というタイトルをつけました」

とーやま校長「メロディとかが気持ちいいのは、その潔さと繋がっているのかもしれないですね」

竹縄先生「だとしたら嬉しいですね!」

ということで! 今日はHOWL BE QUIET先生と一緒に、このテーマで、恋愛の授業をやっていこうと思う!

『 好きすぎて○○ 』!

今夜は恋愛の授業。いま君は気になる人や、好きな人はいるかな?
その相手のことが "好きすぎて" その結果、こんな事をしてしまった! こんな気持ちになってしまった!
そんな話を聞かせてほしい!

例えば…
「好きすぎて、相手に合わせてしまう」
「好きすぎて、憎たらしい」
「好きすぎて、嫌いになってしまった」
「好きすぎて、未練がすごい」


君の場合の「好きすぎて○○」を学校掲示板で教えて欲しい!
分かるようだったら、そうなってしまう・しまった理由も教えてほしい!

掲示版に書きづらい、という生徒は校長&教頭へのメールから送ってくれても大丈夫!
HOWL先生のニューアルバム『Mr. HOLIC』の感想も待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!




Mr. HOLIC
待ってました!
3年半ぶりのアルバム!買いました!!
バキバキに最高です。

竹縄先生の歌詞で
男の人ってこう思ったりするんだ!
と驚いたり
男の人でもこう思うんだ!私と一緒だ!
と共感できるところもあって
身近に感じれる歌詞がすごく好きです。
竹縄ソングって感じで
ほんとに依存しまくりです。

あみポケ
女性/17歳/愛知県
2017-05-25 19:59


HOWL BE QUIET先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「そうか、このアルバムに依存っていうのもあるんですね!」

竹縄先生「その表現、すごく嬉しいですね!」

とーやま校長「竹縄先生の心を全部吐き出したからこそ、あみポケも心をグッとつかまれているんでしょうね」

竹縄先生「僕が素っ裸になった感じと同じテンションで向き合ってくれるのはすごく嬉しいです」

とーやま校長「歌詞とかはみなさんどのタイミングで見るんですか?」

竹縄先生「曲を先に作って、歌詞は後の方で考えるので、曲をアレンジしている間とかに”出来た!”って言ってみんなに見せたり、歌入れの直前にみんなに渡したりします。結構ギリギリですね!」

あしざわ教頭「みなさんは、出来上がった歌詞を見たとき、どう思われましたか?」

黒木先生「普通、男ってこういう感情は隠すことが美談だったりカッコ良かったりするのに対して、そこをあえてさらけ出していて、
自分の心の奥をぐいぐい掴まれているような感覚になって、すごく共感しました。でも、うちのボーカルヤバイな! とも思いましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ここまで行くかと(笑)」

黒木先生「上手いなぁって思うのが、レコーディングの15分くらい前に歌詞を見せられるんですよ。俺らも驚きながら、いつの間にか歌入れが終わってる…みたいな」

とーやま校長「でも、竹縄先生って以前からこうでした?」

竹縄先生「前からじゃないですね。ここ1年の間で…」

とーやま校長「全部言ってしまおう! と思うようなきっかけがあったんですか?」

竹縄先生「去年の年末に『サネカズラ』っていうシングルを出したんですけど、そのタイミングでもっとお客さんとコミュニケーションを密に取りたいし、距離を近くしたいって思ったんです。人間関係でもなんでもそうですけど、お互いの恥ずかしい部分を知り合えた時にグッと距離が近くなると思うので、まず俺が先陣を切って自分の恥ずかしいところをさらけ出そうって思って。
そしたら、みんなも今まで以上に踏み込んでくれるのかなって思ったので、その取っ掛かりとして『サネカズラ』というシングルでは自分の実体験というか、過去の恋愛を歌にしました」

とーやま校長「ふと、5年前に別れた彼女のことを思い出しちゃいました…」

竹縄先生「思い出させちゃってすみません(笑)」

とーやま校長「いやいや!(笑) だけど俺、未だに後悔していることがあって、(彼女に対して)思っていたことがあったのに言えずに終わっちゃったんですよ」

竹縄先生「それは良くないですね」

とーやま校長だから、もっと早く作って欲しかった!

全員笑い

あしざわ教頭「だけど、校長のようにこのアルバムの楽曲を聴いて誰かを思い出すってこと、あると思います。僕は結婚しているんですけど、奥さんとケンカになった瞬間とか、過去のことや今のことも含めて、思い出しましたね」

竹縄先生「自分に当てはめて聴いていただくっていうのは嬉しいですね」

とーやま校長「色んなことを思い浮かべながら HOWL BE QUIET先生の曲を聴いて、みんなが思ったことを聞かせて欲しい!」


♪ サネカズラ / HOWL BE QUIET


SCHOOL OF LOCK!




よき
もう歌詞が染みすぎて
歌詞が今の状況と重なってウルウル
課題のノートが濡れてしまう…
なっついめ
女性/16歳/大分県
2017-05-25 22:41


とーやま校長「なんか…なぁ〜…」

あしざわ教頭「校長、どうしたんですか?(笑)」

とーやま校長「もう5年も前の話だから未練があるとかではないんですけど……でも、なんかもらっちゃったんだよなぁ……」

あしざわ教頭「さっきの『サネカズラ』の話のところから、何か入りましたよね(笑)」

とーやま校長「ちょっと岩野評論家から僕に一言もらえないですか?」

岩野先生男子はいい男を演じちゃう、みたいなところがありますからね〜」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かに、その気持ちあります!」

岩野先生「みんなその気持ちがあるんですよ」

とーやま校長「カッコ良くなりたい!」

岩野先生「カッコ良くなりたい! ……以上です!

とーやま校長「最後、ただの願望でしたよ(笑)」


ここからは、本日の授業テーマ! 「好きすぎて○○」!

今日は、お前が好きな人に、 "好きすぎて" その結果こんな事をしてしまった! という話を聞いていくぞ!
まず最初に逆電した生徒は……!

しーぁ 愛知県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「しーぁも、好きな人がいるんだよね? その人が好きすぎてどうなってしまうのか、教えてくれる?」

しーぁ「はい。好きすぎて、彼の記憶から元カノがいなくなって欲しいです!

あしざわ教頭「わぁお…!(笑)」

とーやま校長「もしかして言いにくいこともあるかもしれない。だけど今日は全てをさらけ出しているアルバムをひっ提げてHOWL BE QUIET先生が来てくれているんだから、ぶっちゃけちゃおうよ!」

あしざわ教頭「そして、竹縄先生が両手を上げて”分かる!”と(笑)」

竹縄先生すごくわかる! 全部わかる!

とーやま校長「まだ話聞いてないでしょ(笑)」

RN しーぁは、5月頃に彼氏が出来たのだけれど、その彼には小学5年生から片思いをしていたのだそう。
そして、その彼氏の元カノに対してヤキモチを妬いてしまうのだとか。

しーぁ「彼氏と二人で喋っていても元カノが通るとそっちを見ていたりとかして…」

とーやま校長「学校一緒なのか! それで、彼は元カノの方を目で追っちゃうんだ?」

しーぁ「はい。元カノの方を見ていて私の話を聞いてくれないのがすごくイヤなので、元カノとわざと仲良くしておけば、もし私と付き合っていることがバレても恨まれないだろうっていう黒い感情が生まれちゃって…」

とーやま校長「元カノは、二人が付き合ってることを知らないんだ?」

しーぁ「はい、知らないです」

彼が元カノと仲良くすることに対しては何も言わないけれど、自分と喋っているのに元カノの方を見ていたりすると、私よりそっちの方が良いのかな、と不安になってしまうと話すRN しーぁ。

とーやま校長「そのことを彼には言ったことある?」

しーぁ「自分よりあの子の方が好き? って聞くと、そんなことないよって言うんですけど、その3分後くらいにそっちを見ていたりするので、矛盾してるじゃん! って思うんです」

竹縄先生「これは、彼氏さんがちゃんとしないとダメですよ! 付き合っている相手を不安にさせたらダメですよね。この気持ち、すごくよくわかります! 
普通に会話していて前の恋人の話が出て来たりすると、今のタイミングでその話する必要あった? って思う時あるよね?」

SCHOOL OF LOCK!


しーぁ「あります!」

竹縄先生「あるよねぇ〜。本当に分かる!」

あしざわ教頭「竹縄先生が急に生徒と肩を組みだしたぞ(笑)」

とーやま校長「良かれと思ってやってるのかな?」

竹縄先生無意識でやっているから罪なんですよ

しーぁ「多分、無意識ですね」

とーやま校長「どうやって、このモヤモヤした気持ちと付き合っていけばいいですかね?」

竹縄先生「まずは、どうにかして元カノに”今、彼と付き合っているのは私だよ”っていうことを伝えたいですよね。
あとは、今の彼氏にとって、もったいない自分になるというか。自分磨きに近いんですけど、いつか自分がフってやるくらいの気持ちでいた方が良いと思うな。
悔しいけど、好きだからどうしても追いかけちゃうんですよね。だから、頑張って追いかけてもらうようにする!」

しーぁ「あぁ〜! なるほど!」

とーやま校長「黒木先生もうなずいていますね」

黒木先生「すごく分かります。それともう一つ思うのが、彼氏さんには『私といる時に他の女の子見ないで』ってちゃんと言った方が良いよね。
そういうのはカッコつけずに正直に言った方が良いと思う」

SCHOOL OF LOCK!


竹縄先生「そうだね」

黒木先生「小さなことかもしれないけど、ずっと思っていると日が経つにつれてどんどん心の中で(モヤモヤした気持ちが)大きくなっていくから、言って解決していった方が良いと思うな」

しーぁ「ありがとうございます!」

とーやま校長「最後は岩野評論家にも一言いただけると…」

岩野先生「僕はね、しーぁさんは素晴らしいと思うんですよ! イヤだとか、嫉妬が無くなったら終わりですよ。好きだからこその感情だと思うので。だから、僕はあえてこう言いたい! そのままでいてくれ!

とーやま校長「おっと!? 色んなものが覆る音が聞こえたぞ(笑)」

あしざわ教頭「どうしたら良いんだ!(笑)」

とーやま校長「そして、岩野評論家は高笑い!」

岩野先生「いや、なんか良いなぁって思って…(笑)」

あしざわ教頭「しーぁが”コレだ!”って思うものを選んでね(笑)」

しーぁ「ハイ!(笑)」


♪ ファーストレディー / HOWL BE QUIET


とーやま校長「今日は何が起こるかわからないな(笑)」

あしざわ教頭「よく考えたら、こっちは男しかいないんですよね(笑) 男だけで考えを巡らせても分からないこともたくさんあると思うので、いろんな意見を聞けるのが楽しいかもしれないですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね。それくらい今日は本音で喋っていただけてるってことだから!」


授業の後半は、ポエム掲示板の書き込みの紹介からスタート!


おはよう
朝 僕からおはようって言っちゃうんだろ
先に言ってよ

たまには

先に言ってよ
副委員長代理
男性/14歳/神奈川県
2017-05-15 18:20


とーやま校長「でも、あいさつしたいから、先に言っちゃうんだろうね。聞きたいけど、待てない…こういう気持ち、あるよね」



表情
表情一つで
悩みがあるって
わかるよ

あまり私を
甘く見ちゃダメだよ
苦しむことになる

きっと私の悩みなんて
気づかない方が
悩まなくてすむでしょ?

気づいて欲しいなんて
ワガママだって
分かってるよ

分かってるけど
素直になるのが難しい
心配されたいじゃん

そんな想いが
届くなんてことは
ありえなくて
悩む黒猫は首をかく
女性/13歳/長野県
2017-05-15 19:01


竹縄先生「心配されたいですね〜」

とーやま校長「でも、それを言葉に出していうのもなぁ…とか思ったりしてね。この学校には、ポエム掲示板っていうのがありまして、何でも書き込んでいいんですけど、内容は、ほぼ恋愛が占めております!」

竹縄先生「そうなんですね」

とーやま校長恋愛部掲示板っていうのもあるんですけど、そこではずっと恋愛の悩みや吐き出せない思いなどが書かれているんですよ」

心の中に溜めてしまっている言葉や、誰にも言えなくて辛いという想いがあったら、ポエム掲示板や、恋愛部掲示板にどんどん書き込んでほしい!

SCHOOL OF LOCK!



そして、HOWL先生は再来月、7月20日木曜日から全国ツアーが始まります!

「Mr. HOLIC 〜僕が虫で、君が男でも恋したいのです〜 TOUR」

とーやま校長『僕が虫で、君が男でも恋したいのです』というタイトルは、アルバムのラストに収録されている、『ファーストレディー』という曲の最後の歌詞ですよね? 愛の気持ちを存分に込めたフレーズを掲げて全国を回ると!」

竹縄先生「そういうことですね!」

とーやま校長「どんなツアーになりそうですか?」

竹縄先生「3月から4月にかけて、アルバムを出す前哨戦として『pre-HOLIC TOUR』というツアーをやったんですけど、これは観に来てくれるお客さんに依存しに行くツアーだったんですよ。今度は『Mr. HOLIC』というアルバムを出した後のツアーなので、お客さんと僕たちで依存し合うツアーにしたいなって思っていますね

とーやま校長「お互いを依存という引力で引き合うライブ…! どんなライブになっちゃうんですかね?」

竹縄先生「ベタベタで情熱的な、愛のワンマンライブにしたいと思っています!」

日程は…

7月20日(木) 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
7月26日(水) 名古屋 CLUB QUATTRO
7月28日(金) 大阪 Umeda TRAD
8月1日 (火) 高松 DIME
8月3日 (木) 福岡 DRUM Be-1
8月4日 (金) 広島 セカンドクラッチ
8月16日(水) 東京 AKASAKA BLITZ


とーやま校長「橋本先生も、ツアーは楽しみですか?」

橋本先生「ライブ大好きなので、めっちゃ楽しみですね!」

とーやま校長「ライブのどういうところが好きですか?」

橋本先生「やっぱりナマモノなので、(お客さんと)同じ空気を作っていけるところとか、僕らが音楽を1曲1曲やっていく中で、どういう表情でやっているかを生で感じてもらえるし、
CDの一方通行感とはまた違って、一緒に空気を共有できるのが好きですね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今回は、アルバムを聴き込んだ上でライブですから、なおのこと楽しみですね!」

詳しい情報はHOWL BE QUIETオフィシャルホームページをチェック!


ここからは再び、「好きすぎて○○!」の授業!
まずは、学校掲示板の書き込みを紹介していくぞ!


好きすぎて……
私は前に付き合っていた彼氏の名前と誕生日をサイトなどのパスワードに使ってました……笑
今でもそのままの物などもあり、ちょっと悲しくなります…… けど当時はそれくらい好きでした!
おりえってぃー
女性/16歳/神奈川県
2017-05-25 18:55


竹縄先生「なるほど! あとあと心に来るやつですね」

とーやま校長「でも、新しく彼氏が出来たときのことを考えると…」

竹縄先生「すぐ変えましょう! 元カレのなんだよね。ってなったら終わりですよ!」

とーやま校長「なんとか言いくるめたとしても、その時の雰囲気とかで”絶対これ昔付き合ってたやつのじゃん”ってなりますからね」

SCHOOL OF LOCK!


橋本先生「恐ろしい!(笑)」


好きすぎて〇〇!
ハウル先生!こんばんわ!!
わたしの好きすぎて〇〇は、好きすぎてモデルになってもらった!です。
わたしはカメラの勉強をしているのですが、課題でポートレート(人物写真)を撮ってくるというものがあり、付き合ってもないのにデートに誘うのも申し訳なかったのでモデルになってもらい彼のことを撮影しました。
正直ドキドキしすぎて作品の完成度のことなんて頭になくて、とりあえずファインダー越しの先輩のキラキラを全力で撮影しました!
講評ではすごく褒めてもらって、これからも彼のことを撮り続けていきなさいと言われましたが、ちょっと心臓が持ちそうにありません笑
ホシノカケラ
女性/19歳/兵庫県
2017-05-25 18:56


岩野先生「これは良い話だなぁ」

あしざわ教頭「そのうち、気持ちがあふれちゃって想いを伝えてしまいそうですけどね」

とーやま校長「ありそう! 色んな好きすぎて○○があるんだね! からの……もしもし!」

なっついめ 大分県 16歳 女性 高校2年生

なっついめ「もしもし!」

とーやま校長「なっついめは、16歳ってことは、高校何年生?」

なっついめ「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーダーーム!!!」

なっついめ「フリーダーーム!」

とーやま校長「橋本先生、どうですか?」

橋本先生「最高です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「気を使っていただいてありがとうございます(笑)」

とーやま校長「早速なんだけど、なっついめの『好きすぎて○○』を教えてもらってもいい?」

なっついめ「私は、好きすぎて彼氏と別れました!

とーやま校長「これは…好きがゆえにってことだよね? 何があったの?」

なっついめ「中3の時から付き合っていた彼と19ヶ月間続いたんですけど、最近彼が他の女子と一緒に帰ったりするようなことが増えて…」

とーやま校長「急にそういうのが増えだしたんだ? 彼とは高校は一緒?」

なっついめ「はい、一緒です」

とーやま校長「じゃあ、目にも入って来るよね」

何度も許して来たけれど、同じことの繰り返しだったので耐えられなくなり、先週の土曜日にRN なっついめから別れを告げたのだそう。

とーやま校長「まだ1週間も経ってないんだね。今の、なっついめの正直な気持ちを聞いてもいい?」

なっついめまだ、私は好きです

とーやま校長「ということは、もう一回よりを戻したいって思っているんだよね?」

なっついめ「別れを告げたときに、彼が『別れるのはイヤだ』って言ってきたんです。そういうこと(他の女子と一緒に帰ったりなど)をされたらイヤだけど、まだ彼が好きな気持ちはあるから、すごく揺れてて…。自分ではどうしたら良いのか分からない状態なんです」

とーやま校長「毎日、気持ちがぐちゃぐちゃになっちゃっているんだね…」

あしざわ教頭「彼とは今でも話したりするの?」

なっついめ「私は辛い思いをしたくないので、彼のことを忘れようと頑張っているんですけど、彼の方は、よりを戻そうと思っているからか、
普通にLINEしてきたり、話しかけて来たり、頭をポンって触ってきたりするんです

とーやま校長・HOWL BE QUIET先生「うぅ〜ん…!」

あしざわ教頭「頭ポンに対して、男子6人がうなりました(笑)」

なっついめ「そういうことをされるので、吹っ切れなくて困ってます…」

とーやま校長「こっちとしては覚悟決めたんだし…って気持ちになるよね。竹縄先生、これはどうしたらいいですかね?」

竹縄先生「これはどちらを選んでも辛いですよね。でも、ちゃんと態度とか形として別れたっていうこと自分自身も意識して、相手にも意識させることが大事だと思う。多分向こうは、まだよりを戻せるって思ってるんじゃないか、って感じたんです。
よりが戻ってもなっついめちゃんが辛い思いをするのであれば、しっかりと”あなたとはお別れしたんですよ。”ってことを表明するというか。それも一つの手かなと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「男子ってそうなんだよねぇ…」

あしざわ教頭「別れたいって言われたから、より好きになっちゃたりするのが男子なんだよね」

竹縄先生「それ一番辛いですよね」

とーやま校長「男子代表として謝っておきます! ごめん!

竹縄先生「そうだね。これは元カレが悪いですよ!」

あしざわ教頭「なんで校長が謝るんだろうっていう疑問はありますけどね(笑)」

とーやま校長「いや、少しでもモヤモヤを晴らしてあげたいんだよ(笑) 最後に、岩野評論家にもなっついめに対して一言いただきたいな…」

岩野先生「これはね……なっついめが勝ってます!

とーやま校長「勝っている? どういうことでしょうか?」

岩野先生「最終的にどうするかは自分が決めた方が良いと思うんです。やっぱり好きだからよりを戻すっていうのもアリだし、傷つくから別れるのもアリです。
ただし、この人と付き合ったことによってどっちの方が成長できたかってあるじゃないですか。そうなってくると、ここまで悩んでここまで辛い経験をして…ってなかなか出来ることじゃないですから、勝負でいうと、なっついめが勝っています!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「謎の勝利宣言いただいたぞ!(笑)」

とーやま校長「おめでとう!(笑)」

なっついめ「ありがとうございます(笑)」

RN なっついめ! 話を聞かせてくれてありがとう!


♪ 矛盾のおれ様 / HOWL BE QUIET


続いて逆電した生徒の「好きすぎて○○」してしまったこととは……?

謝罪の女神 兵庫県 16歳 女性 高校2年生

謝罪の女神「私は好きすぎて、好きな人の恋を応援しまくっちゃいました!」

とーやま校長「これは悲しい話だなぁ…」

竹縄先生「辛いですね」

SCHOOL OF LOCK!


RN 謝罪の女神には、中学1年生の時から一緒にいる仲の良い男子がいたのだけど、中学2年生になったくらいから恋愛相談を受けるようになったのだとか。
その時は全然好きではなかったのだけれど……。

謝罪の女神「高校1年生の春に、一緒にキャンプに行ったんですけど、その時に”こいつしかおらんやん!”ってなって、すごく好きになったんです

だけど、中学2年生から彼がずっと同じ女の子を好きなことを知っていたRN 謝罪の女神。
自分の気持ちを伝えないまま過ごしていたのだけれど、クラス発表で彼の好きな子と、RN 謝罪の女神が同じクラスになってしまったのだそう。

謝罪の女神「女の子って毎日同じグループで行動するんですけど、その子とは同じグループの中でも一番一緒にいるようになって。
自分の好きな人の好きな人だから、ちょっと辛いなって思うこともあったんですけど、その子はすごく良い子だったんです」

そして、12月くらいに、その女の子が彼の想いになんとなく気づいていることを告げられるRN 謝罪の女神。

謝罪の女神「(彼の気持ちに対して)どうする? って話し合いまでして、彼女からは”彼が告白さえしてくれれば付き合うよ”って言葉を聞き出したんです

あしざわ教頭「すごい…!」

謝罪の女神「それで彼に、告白しておいでって言って、告白する場を作ったんです。だけど、彼も中2の時から好きだから『無理!』って言って告白せずにその場から逃げ出したんですよ!」

とーやま校長「ちょっとビビっちゃったんだね」

謝罪の女神「そこからもめっちゃチャンスがあったんで、”今だよ!”って言ったり、”こう言ったら良いよ”ってアドバイスしているのに、告白しないで4ヶ月くらい逃げ続けたんです」

そしてとうとう、2週間前にその女の子に別の彼氏が出来てしまったのだそう…!

とーやま校長「それで、彼はどうなったの?」

謝罪の女神「完全にメンタルブレイク!」

あしざわ教頭「新曲できた(笑)」

とーやま校長「でも……お前の今の気持ちはどういう気持ち?」

謝罪の女神めっちゃ複雑! って感じです。私がこんなに頑張ってくっつけようとしたのに、私の努力はなんやってん! って気持ちと、付き合っている姿を見たらもっとしんどかったんだろうなっていう気持ちで複雑です」

とーやま校長「彼のことを好きって気持ちよりも、そっちが先に出て来る?」

謝罪の女神「いま、友達として最高のポジションにいるので、幸せだなって思うんです。でもやっぱり恋人って特別じゃないですか。
それになりたいって思いもどこかにあって…。どうしたらいいのかわからない感じです」

竹縄先生「謝罪の女神はカッコ良すぎる! だけど、僕の個人的な意見としては、告白しようぜ! って思いますね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これだよ!」

竹縄先生「今の関係が心地良いのもすごく分かるんですけど、これはチャンスだと思うので、ぜひ行って欲しいなって思いますね」

謝罪の女神「ありがとうございます!」

とーやま校長「そうだね。謝罪の女神はそれだけのことをしてるよ! それでは、岩野評論家からも一言……」

岩野先生「こういう子は絶対に大丈夫だ! タイミングを待とう!」

全員笑い

とーやま校長「確かにタイミングは大事だ!(笑)」

謝罪の女神「ありがとうございます!(笑)」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、HOWL BE QUIETの竹縄先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 偏った愛でなにが悪い 』

竹縄先生「僕は、恋愛とかに答えはないなって思うんです。
それぞれの価値観でしかないから、友達に意見を聞いたり、今日話をした中で受け取るものは受け取れば良いし、違うなって思ったら突っぱねればいい。
その中で自分の恋愛観とか価値観が出来ていくんだと思います。
たとえそれが偏っていても、それが自分の愛情表現だと思うから。偏った愛でなにが悪い、それで良い! って思いますね」


♪ ギブアンドテイク / HOWL BE QUIET


とーやま校長「岩野評論家! 最後に一言お願いします!」

岩野先生「ひとこと言わせてください! 恋愛最高!!!

HOWL BE QUIET先生! 今日2時間ありがとうございました!
またぜひ遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
しーぁ 愛知県 13歳 女性
なっついめ 大分県 16歳 女性
謝罪の女神 兵庫県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ハンド太郎 兵庫県 16歳 男性
No. 1オールラウンダー 東京都 15歳 男性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ラブフェチ / HOWL BE QUIET
22:28 はやく逢いたい / Dream Ami
22:38 サネカズラ / HOWL BE QUIET
22:50 ファーストレディー / HOWL BE QUIET
23:10 123W! / Mantarrow
23:41 矛盾のおれ様 / HOWL BE QUIET
23:52 ギブアンドテイク / HOWL BE QUIET

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

偏っていいんだよな、
それが行き過ぎるとあれだけど、
うーん、むずかしい(笑)

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

胸のモヤモヤをMr. HOLICに託そう!
HOWL BE QUIET先生ありがとうございました!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 103 』

あしざわ教頭「今夜の黒板には、3ケタの数字が書かれています…。なるほど…これが今年の…」

とーやま校長「そういうことになるね! TOWER RECORDS、ドコモ、レコチョクがおくる、インディーズ・アーティストを支援するEggsとタッグを組んで今年も開催! 10代限定の夏フェス! 未確認フェスティバル2017!!!」

あしざわ教頭「10代のアマチュアミュージシャンだけがステージに立つことが出来る、夏の野外フェス! 閃光ライオットの意思を受け継ぎ、今年で3回目! ファイナルステージは、8月27日日曜日 東京新木場 STUDIO COAST!

とーやま校長「まだエントリーを受け付けている【ラップだけコース】そして【コピバンコース】を除いてレギュラーコースの今年の応募総数はなんと………3199組!

送ってくれたみんな、本当にありがとう!

とーやま校長「その中から、デモ審査を見事通過し、次なるステージ、ネットステージに進むことができた、レギュラーコースの10代ミュージシャンの数が……この黒板に書き込んだ数!」

全103組!!!!

あしざわ教頭「3199から、一気に103組ですよ!」

たった今、ネットステージに出場が決定したミュージシャンの音源とプロフィールを、“Eggs”を通じて、
未確認フェスティバルのサイトにアップしました!

気になる生徒は、今すぐサイトを見てください!

とーやま校長「作品を送ってくれた生徒は、ひとまず、オレたちの話なんかどうでもいいから、サイトで自分の名前が残ってるかチェックしてくれ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ついに出揃ったね! そして、このネットステージ出場者の審査には、生徒みんなにも参加してもらいます!」

あしざわ教頭「すでに、サイトで投票を受け付けています! みんなの投票は、審査に大きく影響してきます!」

とーやま校長「みんなは、”LIVEが観たい!” ”曲にグッときた!” ”なんとなくピンときた!”理由は何でもいい、気になったミュージシャンに投票してほしい!」

あしざわ教頭「投票は、1ミュージシャン1票! 何組投票しても大丈夫です!」

投票は、未確認フェスティバルの特設サイトから! 投票方法はサイトに詳しく書いてあります!

投票の締め切りは、6月11日 日曜日 23時59分まで!!!!

ということで、本日の1曲目は……


♪ Hope of Mine / BruteRocks


宮城県 19歳 4ピースバンド! BruteRocks

とーやま校長「この曲を聴いた瞬間に、(未確認フェスティバルが)始まったな! って思ったね!」

あしざわ教頭「毎回のことですけど、本当に10代なのか!? って、ビックリしますね!」

とーやま校長「シンプルなボーカルギター、ギター、ベース、ドラムの4人組で、ライブとかでもガシガシ活動していて、仙台ではワンマンとかもやっているんだって!
ライブでも自分たちのステージを確立してると思うけど、まだまだデカくなっていく最中のライブを見ることができると思うから、これは楽しみだね!」

BruteRocksの意気込み!
【一人でも多くの人に僕たちの音楽が届くように、全力で奪りに行きます!! 応援よろしくお願いします!!!】

とーやま校長「そりゃ応援するよ!」

あしざわ教頭「まっすぐなコメントが良いですね!」

とーやま校長「サイトではアーティストの写真とかも見ることができるから、曲を聴いてどんな人なんだろう? って気になったらEggsのサイトから見に行ってみて!」

あしざわ教頭「歌と見た目のギャップにビックリすることも時折ありますからね!」

BruteRocks! 未確認フェスティバル2017 ネットステージ出場おめでとう!


SCHOOL OF LOCK!




未確認フェス
毎年恒例の未確認フェス
今年はどんな人達が上がってくるのか楽しみ〜ー
☆シロクマ☆
男性/17歳/愛知県
2017-05-24 22:04


あしざわ教頭「本当にそうですね!」

とーやま校長「応募している側や、103組に残っているみんなもそうだけど、そうじゃないみんなも毎年すごいことになるじゃん! 毎年コンピレーションアルバムが出るけど、それを聴いてやる気が出て、今年につながっているやつもいると思うし、今年の未確認フェスティバルによって、また来年につながっていくものがあると思うな」

あしざわ教頭「ずっと続けていきましょう!」


未確認フェスティバル ネットステージ
遂に決まりましたね!!最高!!
今年も8月が楽しみです!!
新木場の日、もう学校始まってるけど行きた〜い!!

私は1人で応募する自信がなくて、断念したんです。
みなさんは、本当に凄いです。尊敬します。
来年こそは、絶対応募してやる!!待ってろ新木場!!
愛の欠片
女性/13歳/宮城県
2017-05-24 20:50


あしざわ教頭「いいね! そして、すでに来年につながっていますね」

とーやま校長「愛の欠片の未確認フェスティバルは何も終わってなくて、ここから始まったってことだよ。学校が始まってるかもしれないけど、ファイナルの日は日曜日だし、来て欲しいな!」

あしざわ教頭「入場無料だし、出入りも自由なので友達と一緒でも良いから来て欲しい!」

とーやま校長「待ってるよ!」

SCHOOL OF LOCK!



見てきたぞー!!
速攻未確認のページに飛んで103組見てきました!!
Blume popoやユレニワ、青はるまきにKo-seiなど去年の未確認で見覚えのあるアーティストもたくさんいた!!
今年も熱い夏になりそう!!
さきいか。
女性/16歳/沖縄県
2017-05-24 22:10


あしざわ教頭「俺もさっきサイトをみた時に見覚えのあるアーティストがいて、悔しい思いをした奴らも今年にかけて続いて来ているし、ドラマがずっと続いているってことですからね」

とーやま校長「そうだね。みんな、リベンジを果たしに来ている!」

あしざわ教頭「リベンジしに来ているアーティストのライブもまたカッコ良いんですよね! 前とはここが違うなとか、どんな思いを抱えているのかなっていうのを見るのも楽しみですよね」

とーやま校長「そもそも、未確認フェスティバル初代グランプリのShout it Outは、3回目の挑戦でグランプリになっているんだよ! この103組の中から、グランプリアーティストが確実に出るわけだ! 短いようで長い戦いが始まったぞ!」

今夜は未確認フェスティバル2017ネットステージ出場者決定スペシャル!
103組のミュージシャンの音源を、時間の限り“確認”していくぞ!

SCHOOL OF LOCK!




未確認を確認した!
未確認フェス、今年もレベル高い!
今まで確認できてなかった未確認を、今日今この瞬間確認してることが不思議で嬉しい!
この狭い関門を通り抜けた103組の方々も勿論、応募した人みんながかっこいい•̀.̫•́✧
3秒に1人の逸材
女性/14歳/長野県
2017-05-24 22:21


とーやま校長「不思議で嬉しいってすごい素敵な感情だね!」

あしざわ教頭「良い言葉だね」


カッコいい!!!
皆さん同じ十代とは思えないくらいカッコいい!
私も何か頑張ることを決めて、目標にむけて頑張らないといけないと思いました!!!
ブラッディマリー
女性/16歳/岐阜県
2017-05-24 22:18


あしざわ教頭「良いですね。こうやってお互いに相乗効果が出るのが未確認フェスティバルですよ!」

そして、このネットステージを通過すると、今度はLIVEステージ! オーディエンスを招いたLIVEハウスでLIVEをしてもらいます!

あしざわ教頭「このステージではもちろん、オーディエンスの盛り上がりが審査に影響します! LIVEステージは7月に、東京・名古屋・大阪のLIVEハウスで開催!」

7月16日 (日) 名古屋 CLUB QUATTRO!
7月22日 (土) 大阪 Music Club JANUS!
7月29日 (土) 東京 TSUTAYA O-WEST!
7月30日 (日) 東京 TSUTAYA O-WEST!


あしざわ教頭「以上の3会場で4日間の開催です!」

とーやま校長「え? 7月30日って発表されてたっけ?」

あしざわ教頭「これまで発表されてたのは7月16日 22日 29日の3日間だったんですが、あまりのレベルの高さに、これでは決めきれないという事で7月30日も開催する事になりました!

とーやま校長「今年も4日間に渡ってアツい戦いが繰り広げられるという事だ! そして、LIVEステージで選ばれたミュージシャンがついに、
8月27日 東京 新木場スタジオコーストで行われる、未確認フェスティバル ファイナルステージに出場!」

あしざわ教頭「誰も聴いたことのない音を、当日集まった数千人に聴かせてください!」

とーやま校長「じゃあ、早速ネットステージ出場者の曲、聴いてみようか?」

あしざわ教頭「いきましょう!」


♪ 海の街 / the satellites


長崎県 平均年齢19歳 4ピースバンド! the satellites


とーやま校長「なんの保証もない中、とにかくギリギリで進みまくっているのがこのthe satellitesというバンドだね! カッコいい!」

あしざわ教頭「絞り出すようなこの声がめちゃくちゃカッコいいですね!」

the satellitesの意気込み!
【結成当初、このイベントのファイナルへの憧れでバンドを始めました。
夢でもあり、目標でもあり、込める思いは言い出したらキリがないです。
だから、必ずファイナルステージで歌ってまた下の世代へ夢を繋いで行きます。
一番青くて、一番汗臭くて、一番かっこいいロックバンドやりに行きます。】


とーやま校長「青くて汗臭い、それが最強だからね!」

あしざわ教頭「みんなが求めているものだよ!」

the satellites! 未確認フェスティバル2017 ネットステージ出場おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!


続いて紹介するアーティストは……


♪ ROCK`N`ROLL STAR / KING GANG RIDERS


東京都 18歳 4ピースバンド! KING GANG RIDERS

とーやま校長「ちょっとごめん、KING GANG RIDERSのライブ行ってくるわ!」

あしざわ教頭「待って待って!(笑)」

とーやま校長「この曲でダイブしてくる!」

あしざわ教頭「それくらいのテンションになる曲ですし、校長の好物なのはわかるけど(笑)」

とーやま校長「高校2年生の俺がこの曲を聴いていたら、カッコ良すぎてションベン漏らしているよ!」

あしざわ教頭「衝撃を受けすぎて!?(笑) でも、踊ったことないですけど、ツイスト踊ってみたくなりますね」

とーやま校長「ガレージブルースロックンロールは2017年にも生きているってことだね!」

KING GANG RIDERSの意気込み!
【おはようロックンロール
こんにちはロックンロール
こんばんわロックンロール
三度の飯よりロックンロール
気合いと熱量を武器に世界を叩き上げます。
ロックンロールはここで鳴ってるぜ。】


とーやま校長「確かに!!」

あしざわ教頭「カッコイイぞー!」

とーやま校長「プロフィールを見たら、ボーカルの徳山は『4度目の高校1年生』って書いてあって…」

あしざわ教頭「これはヤバい奴がきたぞ!!」

KING GANG RIDERS! 未確認フェスティバル2017 ネットステージ出場おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



続いては…

とーやま校長「もしもし!」

ライサ(Raisa YusuKe) 千葉県 16歳 女性 高校2年生

ライサ(Raisa YusuKe)「もしもし!」

とーやま校長Raisa YusuKeのライサ! 自分の名前はサイトで確認した?」

ライサ(Raisa YusuKe)「はい! 確認しました!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとう!!!」

ライサ(Raisa YusuKe)「ありがとうございます!」

とーやま校長「自分の名前を見つけた瞬間、どんな気持ちだった?」

ライサ(Raisa YusuKe)「もう、信じられない気持ちでしたね」

あしざわ教頭「YusuKeくんにはもう連絡したの?」

ライサ(Raisa YusuKe)「電話で報告したんですけど、『受かったよ!』って言ったら、最初音がなくて、『大丈夫?』って言ったら『ちょっと待って…本当ですか?』って言われました(笑)」

とーやま校長「めっちゃリアルだ(笑) ちなみに、ライサは、本名?」

ライサ(Raisa YusuKe)「本名です! ハーフなんですけど、お父さんがパキスタンで、お母さんがインドネシアです」

とーやま校長「そうなんだ! 今、ライサはいくつ?」

ライサ(Raisa YusuKe)「16歳で、高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーダーーム!!!」

ライサ(Raisa YusuKe)「Freedom!!」

あしざわ教頭「発音が良い!!(笑)」

ライサは、小学校6年生からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているのだそう!

とーやま校長「嬉しいな〜! ライサが音楽を始めたきっかけは何?」

ライサ(Raisa YusuKe)「もともと、5歳からピアノを習っていたんですけど、そこまでちゃんと考えていなくて。中学1年生の頃にお母さんの友達の紹介でニューヨークにあるカーネギーホールってところで…」

とーやま校長「カーネギーホールって、ビートルズやストーンズとかそうそうたる人たちがライブした、あのカーネギーホール!?」

ライサ(Raisa YusuKe)「そうです! そこで合唱団の一番若いメンバーとして歌いました!」

ステージに立った瞬間に、「私の居場所はここだ!」と思い、将来の夢が決まったのだとか!

とーやま校長「すごい! ライサの音楽人生はそこから始まっているんだ!」

あしざわ教頭「カッコいい!」

とーやま校長「ライサの曲をみんなで聴きたいので、曲紹介をお願い!」

ライサ(Raisa YusuKe)「はい! 最近、学校生活で考えていたことを曲にしました。YusuKeと二人で作りました。聴いてください!」


♪ 鏡 / Raisa YusuKe


とーやま校長「ここまで来るのもなかなか大変だったと思うけど、それを自分やYusuKeに言い聞かせて、聴いているみんなにも何かを伝えたいっていう気持ちがこもっている曲で、すごく素敵だね!」

ライサ(Raisa YusuKe)「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「これって外で録音したりしてる?」

ライサ(Raisa YusuKe)「はい、親に秘密だったので…最初は公園で録音してました」

あしざわ教頭「風の音とかが聴こえて、すごくイイよ!」

とーやま校長「ライサ、改めてネットステージ出場おめでとう! YusuKeにもよろしく伝えておいてね!」

ライサ(Raisa YusuKe)「はい! (YusuKeも)今、聴いてます!」

とーやま校長・あしざわ教頭「YusuKeおめでとう〜!!」

ライサ(Raisa YusuKe)「ありがとうございます!」


続いてのアーティストは…!


♪ 千年蛙 / ユルグランド


千葉県 19歳 3ピースバンド! ユルグランド

とーやま校長「ちょっとごめん、今から自転車で駆け抜けて来るわ」

あしざわ教頭「すぐに飛び出したくなるのやめてもらってイイですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いや〜居ても立っても居られないよ!」

あしざわ教頭「可愛らしさもあるしカッコ良さもあるって不思議な作りになってますよね! めちゃくちゃ良い!」

ユルグランドの意気込み!
【千葉県佐倉市を中心に活動している3人組の輩です。
この度、この戦いに挑む僕らの武器「千年蛙」は、
純粋な恋心を「カエル」が主人公である超ファンタジックな世界に詰め込んだポップナンバーです。
そして、僕ら、ユルグランドのボーカルは、「未確認フェスティバル2016」のセミファイナル敗退者「岸本 アツム」です。
去年、一人で噛み締めた悔しさ、悲しさ、今度は最強の仲間を引き連れてこの戦いにリベンジしにきました。
全力です!! どうか、宜しくお願いします!!!】


メンバーの岸本アツムが過去に未確認フェスティバル2016 LIVEステージに出場した時の様子は→<コチラ>

とーやま校長「あの時は弾き語りだったけど、新たにユルグランドとして帰って来たわけだね!」

あしざわ教頭「すごいな! カッコイイよ!」

ユルグランド! 未確認フェスティバル2017 ネットステージ出場おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



続いて紹介するアーティストは……


♪ 前髪 / THE LIMOUSINE DRIVE


秋田県 19歳 3ピースバンド! THE LIMOUSINE DRIVE

とーやま校長「もっと聴いていたいけど、これ以上聴いていたら胸の中が掻きむしられまくってどうなっちゃうの? って曲だね」

あしざわ教頭「曲の展開が読めないというか、最初は風に乗って声が飛んで来ているようだったのに、突然スピード感のある乗り物に乗り換えたような…。展開がすごく面白いですね!」

THE LIMOUSINE DRIVEの意気込み!
【ロックンロールを始めます!】

あしざわ教頭「気持ちが込められてるコメントですね!」

とーやま校長「アーティストの写真もメンバーの姿はなくて、ロゴが書いてあるだけなんだけど、潔くてかっこいいね!」

あしざわ教頭「音をとにかく聴いてくれ! ってことですね」

THE LIMOUSINE DRIVE! 未確認フェスティバル2017 ネットステージ出場おめでとう!


SCHOOL OF LOCK!


続いては…


♪ ティーンエイジ / Nostola


熊本県 19歳! Nostola

あしざわ教頭「めっちゃ好き…!」

とーやま校長「もし俺がカフェをやっていたら、1ヶ月専属で歌ってもらうように契約を申し込むわ」

あしざわ教頭「勝手に妄想を進めないでください(笑) 夕方なのか朝焼けなのかわからないけど、すごくいい時間が曲の中に詰まっていますよね!」

Nostolaの意気込み!
【誰にも作れない音楽をしているという自負があります。
ファイナルステージに立って言葉と音で聴いた人の人生を変えます。】


あしざわ教頭「懐かしさもどこかにあるけれど、新しいものを聴いている感じですね」

とーやま校長「聴いたことある気もするけど、聴いたことがない気の方が大きいね。宅録なんだって! だから、全部一人で家で作業して作っているんだね。このトラックも隙があって良いよね」

あしざわ教頭「音がいっぱい詰まっているわけではなくて、想像する余裕がありますよね」

Nostola! 未確認フェスティバル2017 ネットステージ出場おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



まだまだ行きます! 続いては…


♪ 君と / Mez-zo-forute


愛知県 19歳 5ピースバンド! Mez-zo-forute

とーやま校長「俺たち的には久しぶりだね!」

あしざわ教頭「そして、やっぱりこの声、すごいですよね。これ男子の声ですからね!」

とーやま校長「2年前の未確認フェスティバルにも出てくれていて、その時もビックリしたけど、素敵だしカッコいいな!」

Mez-zo-foruteが過去に未確認フェスティバル2015 LIVEライブステージ名古屋大会に出場した時の様子は→<コチラ>

Mez-zo-foruteの意気込み!
【最後の未確認ということで2年前のリベンジを果たしに来ました。
2015年の未確認フェスティバルでは3次審査で止まってしまいましたが、
1年の活動休止の後、50本以上のLIVEをこなして成長してきました。
当時と比べ物にならない位、あなたの心に響かせるLIVEをします。】


とーやま校長「あの時のライブを観ているやつもいるだろうし、初めてこの楽曲を聴いて衝撃を受けているやつもいると思うけど、バンドとしてどれだけ大きくなっているか楽しみだね!」

Mez-zo-forute! 未確認フェスティバル2017 ネットステージ出場おめでとう!


そして、本日最後に紹介するアーティストは…!

とーやま校長「もしもし!」

にゃんぞぬデシ 東京都 18歳 女性 大学1年生

にゃんぞぬデシ「もしもし!」

とーやま校長にゃんぞぬデシ! 未確認フェスティバルに応募してくれてありがとう! もう、自分の名前がサイトにあるのは確認した?」

にゃんぞぬデシ「はい、確認しましたっ!」

とーやま校長「まずは、おめでとう!!!」

にゃんぞぬデシ「ありがとうございます!」

とーやま校長「自分の名前を見つけた瞬間、どんな気持ちだった?」

にゃんぞぬデシ「今まで……(電波が悪くほとんど聞き取れず…!)」

とーやま校長「肝心なところで電波が悪くなっちゃって、ほとんど聞こえなかったけど、気持ちはすごく伝わったよ! にゃんぞぬデシは、俺の知っているにゃんぞぬデシなんだよね?」

あしざわ教頭「えっ? 校長知っているんですか?」

とーやま校長「俺と仲の良い五明くんが千葉でラジオをやっているんだけど、そこによく出ていたりするにゃんぞぬデシだよね?」

にゃんぞぬデシ「そうなんです! ありがとうございます!」

とーやま校長「こちらこそだよ!」

あしざわ教頭「すごい、つながっていたんだ!」

素敵な偶然にテンションが上がったのか、熱く語るにゃんぞぬデシだったけれど、
電波の影響で声が聞こえずらいので、電波のいいところに移動してもらうことに!

とーやま校長「そもそも、いつから音楽をやっていたの?」

にゃんぞぬデシ「中2の時に閃光ライオットに応募したくて初めて曲を作りました!」

とーやま校長「その時はどういう曲を作ってくれたの?」

にゃんぞぬデシ「その時は”夢を叶えたい”っていうような曲を作ったんですけど、1次審査までしか行かなくて…」

とーやま校長「色んな思いがあって今回応募してくれて、前は進むことは出来なかったネットステージに進むことができたんだ!」

にゃんぞぬデシ「そうなんです……」

とーやま校長「あっ、また電波が悪くなってる…!(笑) にゃんぞぬデシ、走って!

SCHOOL OF LOCK!


にゃんぞぬデシ「はっ、はい!!」

電波に翻弄されているにゃんぞぬデシだけれども、やっぱり気になるのはその歌声!
ということで、にゃんぞぬデシから曲紹介をお願いしました!

にゃんぞぬデシ「中1の時からずっとSCHOOL OF LOCK!を聴いていました。いじめとかで一人の時期があって、辛い時もあったんですけど、校長や教頭、生徒の皆さんにずっと励まされて、ラジオは本当にすごいなって思って、この曲を作りました!
この先、どんな最先端な媒体が出て来ても、ラジオは消えないと思っています! 聴いてください! 『レディオスター』!」


♪ レディオスター / にゃんぞぬデシ


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!があって、この曲が生まれたって言ってくれたけど、その気持ちがひしひしと伝わって来て、感謝しかないよ! ありがとう!」

にゃんぞぬデシ「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ良いね! 声が素晴らしい!」

とーやま校長「ギターの音もすごく生々しくて、声はしなやかだけども、その力強さが言葉に宿っているし…めっちゃ嬉しいわ!」

あしざわ教頭「にゃんぞぬデシと喋った後に聴くと、にゃんぞぬデシのことをもっと好きになるね!

にゃんぞぬデシ「わっ! わっ! もう、一生生きていけます!」

とーやま校長「そして、曲聴いたら電波良くなったな!」

にゃんぞぬデシ「今、外に出ました!」

あしざわ教頭「最終的に外に!(笑)」

とーやま校長「外で走ると危ないから、外では走らなくてもいいからな! でも、家に入ると電波悪くなるから走るんだぞ!」

にゃんぞぬデシ「はい!」

あしざわ教頭「なんでだよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よし、このまま、一緒に挨拶しよう!」

にゃんぞぬデシ「えっ! 本当ですか!!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・にゃんぞぬデシ「また明日ーーーーーーーーー!!!!」

にゃんぞぬデシ! 未確認フェスティバル2017 ネットステージ出場おめでとうーーーーー!!!

現在、未確認フェスティバル特設サイトに、ネットステージ出場者103組の音源をアップしています!
ここから、次のLIVEステージに進む10代ミュージシャンを決めるのは生徒の君!
気になったミュージシャンに、投票をお願いします! 締め切りは、6月11日日曜日23時59分!

「ラップだけコース」と「コピバンコース」は来週5月31日までとなっているので、そちらも是非チェックしてほしい!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ライサ(Raisa YusuKe) 千葉県 16歳 女性
にゃんぞぬデシ 東京都 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
りー+ 長野県 19歳 女性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 Hope of Mine / BruteRocks
22:24 かぜいろのめろでぃー / さくらしめじ
22:34 海の町 / the satellites
22:38 ROCK'N'ROLL STAR / KING GANG RIDERS
22:45 鏡 / Raisa YusuKe
22:47 千年蛙 / ユルグランド
23:57 恋 / 星野源
23:16 kid,I like quartet / UNISON SQUARE GARDEN
23:26 僕らのその先 / UNISON SQUARE GARDEN
23:34 前髪 / THE LIMOUSINE DRIVE
23:37 ティーンエイジ / Nostola
23:40 君と / Mez-zo-forute
23:48 レディオスター / にゃんぞぬデシ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あがった!すごいよやっぱ!
ぶち上がった!楽しみ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

103組
みんなじっくり聴いてみてくれ!!
未確認いよいよ始まった!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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???「んー、んんんー」

とーやま校長「誰!? 教頭! ゴリラ連れてきたの?」

あしざわ教頭「僕じゃないですよ! なんかケモノが勝手に入って来て黒板も取られちゃってるんですよ!」

とーやま校長「黒板を勝手に書いて…(笑) (黒板を書いているのは)とにかく、校長の俺ではない!」

???「んー…んーんー!」

あしざわ教頭「そう、校長じゃない! このブースの中に解き放たれている!」

???「んー! …ポン!

とーやま校長「出た! ほっぺたのポン! あ、戻った!」

???「ハッハッハァーー!!」

とーやま校長「出た! "ハハハの神"、降臨!!」

???「ヨーロレイッフ〜♪ レーイレーレイフ〜〜♪」

とーやま校長「出た! "ヨーデルの神"!!」

さあ、本日の冒頭の黒板は、長渕剛先生!!

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『 腹へったあ 』

とーやま校長「今日は長渕剛先生が来られてるわけですけど、直前の直前まで"とーやま、今日は真面目にいくぞ!"って言ってたのに、蓋を開けてみたらこのザマ!(笑)」

あしざわ教頭「僕も聞きました。その時までは人間だったんですよ!」

剛先生「みんな聴いてるかー!!」

という訳で、今夜のゲスト講師は…!
SCHOOL OF LOCK! 炎の生活指導担当!
長渕剛先生ーーーーーー!!!!

剛先生「久しぶり、参上つかまつる!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いいたしますーー!!」

とーやま校長「剛先生、お待ちしておりました!」

剛先生『一、我々は、富士の大自然に劣らぬ純粋で無垢な魂であること』!!

とーやま校長・あしざわ教頭「『一、我々は、富士の大自然に劣らぬ純粋で無垢な魂であること』!!」

剛先生『一、我々は、心身ともに己という武器を限界まで練磨すること』!!

とーやま校長・あしざわ教頭「『一、我々は、心身ともに己という武器を限界まで練磨すること』!!」

剛先生『一、我々は、たとえ苦しく孤独でも、炎を決して絶やさず何があっても諦めぬこと』!!

とーやま校長・あしざわ教頭「『一、我々は、たとえ苦しく孤独でも、炎を決して絶やさず何があっても諦めぬこと』!!」

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剛先生「ん〜…ナルホドッ」

とーやま校長「出た! "ナルホドの神"!!(笑)」

剛先生「教頭、久しぶりです! 校長、ごぶさた!」

あしざわ教頭「お久しぶりです!」

とーやま校長「ごぶさたでございますよ!」

冒頭から色んな神を降臨させ、長渕LOCKS!道場訓まで披露してくださった長渕剛先生。
そんな剛先生と校長がやっていた長渕LOCKS!は、2014年10月〜2015年6月28日。

とーやま校長「この長渕LOCKS!というものを、2014年の10月から約1年やらせていただきました」

剛先生「ついこの間のような…」

とーやま校長「色んなこともやって、あの時は2015年の8月ですよね。富士山の10万人オールナイトLIVEに向けて、毎週2人で授業をさせてもらいました」

剛先生「俺はな、あの富士で命を懸けたんだぞ! とーやま校長にも来ていただきました! 朝日が上がりました! …んー、ナルホドッ!」

とーやま校長「"ナルホドの神"降臨(笑)」

あしざわ教頭「すごくいい話なのに、全部話が薄くなっちゃうんですよ(笑)」

剛先生「今日は、いい話をあんまりしたくない! …だって、腹へってるもん!」

とーやま校長「そうか、そこに繋がるのか!(笑)」

剛先生「まだ夜のご飯食べてないの。さっきまでレコーディングスタジオにいたんだもん」

とーやま校長「あ、新しいアルバムの!」

剛先生「そう! ガンガン作ってるよ!」

今日もつい先ほどまでレコーディングしていたと話す剛先生。
75%ぐらいできているそうなので、完成してお話を聞くことができるのが楽しみだ!

とーやま校長「そこら辺のお話もお伺いしつつ、改めまして、この長渕LOCKS!がどんな授業だったのか…」

大声で道場訓を叫んだり…
いつも、部屋にギターを持ち込んで、素敵な歌をつくってくださったり…
突然、謎のコントが始まったり…
剛先生がRN "きょういち"って生徒を一方的に怒鳴りつけたり…

とーやま校長「今日は、長渕LOCKS!があり、こうして生放送教室に来ていただいたということで、アルバムのお話だったり、新曲『Loser』のお話だったり、福島県の高校のために校歌を書き下ろされたことだったり、剛先生と話したいことが本当にたくさんあるので…ひとまず授業、始めていきましょうか!」

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今夜は剛先生へのメッセージ、何でも受け付けます!
新曲『Loser』の感想、剛先生への質問、剛先生に"生活指導"してほしいこと、何でも大丈夫!

とーやま校長「やっぱりアドレス読みと言えば、剛先生でございます!」

剛先生「さあ! 今夜も生徒のお前たちから、学校掲示板メールでメッセージを受け付けているぞ! 『LOCK』のスペルはL・O・C・K!!
…どうだ!」

とーやま校長「えー…、17点です! ちょっと聞き取れなかったんで、シンプルにね」

剛先生「教頭、ひどいと思いませんか?」

あしざわ教頭「勢いはあったんですけどね」

剛先生! 今夜は2時間、よろしくお願いします!


♪ 泣いてチンピラ / 長渕剛


とーやま校長「今日も行くよ、剛ーー!!」

あしざわ教頭・剛先生「イエーーーー!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・剛先生「ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!」

剛先生「もっと来ーーーい!!!! 小高産業技術高等学校のみんな、聴いてるかーーー!!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!」

とーやま校長「長渕剛! 『泣いてチンピラ』! オールナイトLIVE2015 in 富士山麓! 以上ーーーー!!」

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掲示板にもメッセージがたくさん届いているぞ!


たぶんね
たぶんSOLに長渕剛が来ると世界の気温が8℃くらい上がるんだと思う。めっちゃあっつい。
メーガン警備員
女性/16歳/福島県
2017-05-23 22:17



とーやま校長「(笑) 掲示板も温度スゴいもんな!」

剛先生「(笑)」



Loser
早速、先行配信でloserを聴いたけど
剛先生からの熱い想いが曲からしっかり伝わってきて、とても印象に残った!
噂のアルバムもリリースが待ちきれない!
最後になったけど剛先生、お久しぶりです!
D51 498
男性/17歳/群馬県
2017-05-23 17:55



剛先生「お久しぶりです!」

とーやま校長「そう、まず『Loser』の話をお聞きしたいです!」

剛先生「頭ですごくかっ飛ばしちゃったもんだから、真面目に入る入り口としては少し恥ずかしい気がするんだけど」

剛先生は明日、新曲『Loser』をリリースされます!
現在、dヒッツで先行配信中!
このあと、夜12時から、各音楽配信サービスでも配信がスタートします!

とーやま校長「『Loser』じゃないですか」

剛先生「『Loser』って意味わかる? 負け犬とか、負けるってこと」

とーやま校長「はい、ですよね。それで、2年前の夏に富士山でとんでもない大目標を掲げて、全てを懸けられたわけじゃないですか。
結果、あんなにずっと天気が悪かったのに、朝の5時過ぎにとんでもない朝日が昇りましたよね。あれも剛さんと集まった10万人のみんなの思いが結集した証で、もう大成功だったと僕は思います!
去年もアコースティックLIVEツアーをやられたりしましたけども、そこでの次の曲が『Loser』っていうところが、どういう心境から生まれたものなのかがものすごく気になっています」

剛先生「勝ったか負けたかっていう気持ちっていうのは、はたから見ていても、"勝った・負けた"っていうのを自分自身がどう感じるかってことだと思うんだよね」

ホームランバッターだった王貞治(元)監督が、その昔現役だった時代にお話を伺った時のことを語る剛先生。

剛先生「王さんは人一倍努力して、日本が復興しているあの時代に、庭の上の天井に高らかにホームランを打ったわけだ。そして、ホームランを打ち続けた。
王さんがバッターボックスに立つと、みんなが"ホームランが打てて当たり前"と思う中で、選手である王さんがどういう風なホームランを打つのか、期待してた。とにかく三振はできない。
そしていつもいつもバーンってホームランを打ち上げた時に、みんなが"王さんは喜ぶときと喜ばない時がある"って言うんだよ」

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とーやま校長「へ〜!」

剛先生「そしてその"喜ばない時"は、(ホームランだけれども)玉の飛び具合、あるいはカーブが、自分の想像とは違うという時。
ホームランの中の質や、歓喜の渦の中で自分が本当に今このタイミングで打ち込めたかどうか、そういうことを真摯に考えていた。そして『負けた』と思った時には、ひとりだけ一生懸命、有頂天にならずに自分の家にこもって、まず、1000本素振りをやったんだって。
そういう"絶対に有頂天になってはいけない"っていう話を、王さんから聞いたことがあるんだよ。
僕は王さんほど大きな人にはなれませんから、王さんの背中をずっとずっと追い続ける中の一人なんだけれども、富士がどうであったかとか何とかっていうのはひとつのプロセスであって、そしてその中で"勝ったか負けたか"っていうのは自分の中に色々あります。
そして僕は40年この歌の世界で生きてて、この世界で、あるいはこの国で、この街で、自分自身が勝ち続けて行くことが、必ずしもいいとは思わない。負けを知って見える世界がある。負けを見つめて求めることのできる世界がある。
それは、"どうやったら勝てるか"っていうことですよ。それは、勝ち続けた人間にはわからない」

とーやま校長「確かにそうですね」

剛先生「私たちはその昔、戦争で負けたと言う。とても陰惨、悲惨な姿を、モノクロビデオでドラマのように、たくさん僕たちは観ます。だけども、現存したわけです。犠牲者もたくさん出た。
その中で、私たち日本人は他国に負けないようにと徒党を組んで、一生懸命高らかに目指した。そう、王さんがホームランを打ったあの時のように。精神も高揚し、みんなで連隊を成して、グングン高度成長を築いて行った。
さあ、そして今、勝ったのか、負けたのかと、僕は問いたい
"なぜ、あそこで負けたのに、勝ち続けることを俺たちは選ばんのだ?"、僕はそういう風に思う。だから、負けを見つめて、苦しみを共にして、仲間ができ、その仲間たちと、ゆっくりと坂を駆け上がり、汗と涙を共有し、"勝つために、生きるためには、お前と俺が必要なのだ"、そういう風なことを、いつも思いたい。
そして、『Loser』…俺たちは負け犬。しかし、負け犬とて、ひしゃげた気持ちで下を見るな。高らかに拳を握りしめて、上を見つめろ。隣はみんな負けた者同士だ。何が悪い! 行くぞ! 『Loser』だ!! うるぁ〜〜!!
…と、そういう気持ちで作ったんですよ」

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♪ Loser / 長渕剛


とーやま校長「今の剛先生のお話を聞いた上で、改めてこの『Loser』を聴かせてもらったら、"オーオーオーオー"のところも、2017年の人間の"オーオーオーオー"であるとずっと思っていたんですけれども、でも1945年の人たちの雄たけびがそこに入ってもいたのだろうし、もしかしたら高度成長期とかの人の声もそこにあったんだろうし、すごく強大なものに聴こえてきました。
さらに、だからこそ負けを恐れちゃいけないなとも思います。最初から負けようと思って負けるのは全然違いますけど、しっかりと勝ちに行って、でも結果的に負けてしまったということは、それは何も終わっていなくて…」

剛先生「俺はね、負けることは宝物だと思うよ。そしてまた、宝物にしなければいけないと思う」

とーやま校長「うん、そうですよね!」



Loser
こんばんは!
富士合宿に参加したうちの1人です。

あのときは、「変革」をテーマに、「自分を変革」「周りを変革」「日本を変革」という意気込みでした。

今回の新曲「Loser」は、もっと身近なテーマですよね。僕の日々の生活でも「負けた…!」と感じることが多いです。
それを今までマイナスなイメージしか持たず、士気が下がる一方でした。

しかし、そうではないことを「Loser」に教えられました。むしろ、勝利への道のはじまりなのだと。
このことを胸に、たくさんの仲間を作り、多くの壁に立ち向かって生きたいと思います!

剛先生、校長、教頭、生徒の皆さん!見ていてください!!
ビッグな“負け犬”になります!!!
ターモネーター
男性/18歳/東京都
2017-05-23 22:40



剛先生「素晴らしい! いいねー! 『ビッグな"負け犬"』って素敵なワードだね!」

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かっこええ(*♡^♡*)
「隣は皆負けたもの同士で何が悪い。」凄い心に響くってか刺さる。
負けることはダメじゃないよね。多分、勝ち続けた人には勝ち続けた人なりの、負けた人には負けた人なりの見える景色があると思う。頑張ろ。
3秒に1人の逸材
女性/14歳/長野県
2017-05-23 22:46



剛先生「いいね! そういう想いが欲しい。そういう想いで、みんなで連隊を組んでいきたいよね」

とーやま校長「たとえば、この夜の時間に家でラジオを聴いているヤツで、今日部活の練習があってライバルにこてんぱんにやられて、もうやめた方がいいんじゃないかって思ってるヤツもいると思うんですけど、でもそこからですよね!」

剛先生「言葉の叱咤(しった)に恐れちゃダメだよ! 同じ空間にいる人間の先輩たちから叱咤を受けるってことは、怒られるということじゃないの。少々殴られたって蹴られたって、それは愛情だよね。
愛情だと受け止めて、さらにそこを受け止めて、 自分が次の週には、叱られたことを直してリベンジしていくっていう精神が"『Loser』の精神"である、そういうことだと思う!」

とーやま校長「ありがとうございます!」




剛さん、久しぶりにスクールオブロック登場嬉しいです。
熊本から聴いています!
昨年は益城の体育館に来てくれてありがとうございます。とても元気が出ました。
また熊本に来てください!!
ダイキ
男性/41歳/熊本県



剛先生「OKよかった! みんな元気でいるかな?」

とーやま校長「剛先生は(熊本に)何度か足を運ばれているんですよね」

剛先生「そうですね」

とーやま校長「僕たちも何回か行かせてもらって、生徒たちとも話をさせてもらいましたけど、元気にやってるヤツもいれば、ちょっとまだそれでも…ってヤツもいました。でももちろん、熊本にも、そして剛さんの地元でもある九州にも届いているのでね。書き込みありがとう!」

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そして、こんな書き込みも…


剛先生に質問
最近食べたソフトクリームの中で一番おいしかったものは何ですか?
愛の欠片
女性/13歳/宮城県
2017-05-23 22:43



とーやま校長「"急に?"って感じなんですけど…」

あしざわ教頭「これはやっぱり聞いておかないとだね」

剛先生「あのね! 私は、小さい頃からずーっとソフトクリームが好きだったの」

とーやま校長「これは剛先生じゃないですよね」

剛先生「(富士宮の)町の村長さんなの」

とーやま校長「村長さんだ! 村長さんはソフトクリーム、どうなんですか?」

村長さん?「小さい時にソフトクリームが食べてくて、でもお金がなくて買えなかったんだ。そして自分が働いて、働いて、人に飯を食わせるような立派な村長になったら、まず、人に隠れないでいっぱいソフトクリームを食べようと思ったの」

とーやま校長「当時は高価だったりしたのかな。これは立派になるぞ。それからどうしたんですか?」

村長さん?「そして、最近ソフトクリーム屋さんを見つけた!」

とーやま校長「お! どこで!?」

村長さん?自由が丘

とーやま校長「自由が丘!!(笑) 村長さん、すごくいいところに行ってるな!」

あしざわ教頭「おしゃれ!! 都心に攻め込んで来た!」

とーやま校長「村長さん、食べられました?」

村長さん?「これね、生クリームソフトクリームなのよ。これはそんじょそこらのソフトクリームとは訳が違うよ!」

とーやま校長「自由が丘は違うからね!」

村長さん?「自由が丘はスイーツの街だから」

とーやま校長「詳しいんだね(笑)」

村長さん?「ここはいつもジープで走ってるよ! だけど停めるところがないんだ」

小さいジープに乗っていたけれどエンジンの故障で大きいジープに乗り換えたと言う村長さん(?)。
車を停めることはできないが、自由が丘でソフトクリームを食べていると話していたところ…。



富士宮の村長
そんなんじゃありません
SOLの神様
男性/16歳/静岡県
2017-05-23 22:51



とーやま校長「と地元のヤツが言ってます」

あしざわ教頭「リアルなやつね(笑)」

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♪ JEEP / 長渕剛


こんな書き込みが届いている!


剛先生かっけえ
私は今日高体連でぼろぼろに負けて、もう部活をやめようかと思ってました。
そこで剛先生のloserの、負け犬の、「負け犬にしか見えない景色がある」って言葉に勇気付けられました。
負け犬上等、勝ち続けてる人を今に見返してみてやります。
正義のバイキンマン
女性/16歳/北海道
2017-05-23 22:52



剛先生「よっしゃ、いいね!」

とーやま校長「この『Loser』で活気づきまくってますよ!」



さすが笑
loserへの想いや、loserという曲
そのくだりでほんと泣きそうになったのに、村長さん出てきて笑ってもうたよー笑
いやー、良いこと言います長渕先生。
分母の有理化しながら泣きそうでした。
あるとジャストモーメント
女性/16歳/大分県
2017-05-23 23:09



あしざわ教頭「たぶん勉強しながら聴いてたんですね」

剛先生「(笑)」

とーやま校長「村長さん、どちらのソフトクリームでしたっけ?」

村長さん?「生クリームのソフトクリームね。自由が丘」

とーやま校長「東京の自由が丘に、村長さんはジープに乗って行くらしいからね(笑)」



JEEP
グリーン色のJEEP。昔じいちゃん乗ってたな〜。タバコふかしたじいちゃんのジープの助手席によく乗せてもらった。じいちゃんは今、病気と戦っていて、動くことも声を出すことも大変です。
そう言えば、まだじいちゃんが元気だった頃、お正月に家族と親戚が集まって紅白歌合戦を見ていました。その時、剛先生が出演されてて、じいちゃん、「長渕の歌はいいよな〜」って言ったのを思い出した。
色々な思い出があって涙が溢れてきた。長生きしてほしい。またジープの助手席に乗りたい。
メーガン警備員
女性/16歳/福島県
2017-05-23 23:01



剛先生「じいちゃん、負けんなよ!! がんばってくれよ!」

とーやま校長「じいちゃん、しっかり聴いてますからね!」


『Loser』をリリースされた長渕剛先生ですが、
今年の4月に新たに開校したばかりの
福島県立小高産業技術高等学校の校歌の作曲を手がけられました。

剛先生福島県立小高産業技術高等学校のみんな、聴いてるかー!!

とーやま校長「今日は剛先生がこうやって福島にも届けてくれています。ニュースや番組を観させていただきまして、元々は、小高商業高校と小高工業高校っていうのがあって、統合されたんですよね」

剛先生「女子校と男子校が一緒になったの」

小高区は、原発の事故により全域に避難指示が出されていて、去年の7月には解除されたところ。

とーやま校長「改めて、小高産業技術高校が立ち上がるという時に剛先生が(校歌の)作曲を手がけられたのは、どういうところから始まったお話なんですか?」

剛先生「芥川賞作家の柳美里さんっていう方が小高(南相馬)に住んでらっしゃるんですよ。それで、お手紙をいただいたの」

とーやま校長「直接ですか?」

剛先生「そう。以前、ある雑誌で対談をやったんですけど、色んな考え方とかで意気投合して。それで厚いお手紙をもらって、"かくかくしかじかでこのような状況なのですが、私が詩を書きました"と。その詩を読んだら、本当に美しい詩だったの。
それで"これにぜひ曲を書いていただきたい"ということで、もう二つ返事だったね。"よし、やるぞ!"って」

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とーやま校長「へぇ〜!」

剛先生「前の小高工業高等学校って、男子校だったんだよ。野球なんかも強かったみたいね。俺がお邪魔させてもらった時も、仮設のグラウンドで一生懸命練習して、礼儀正しくてね。いがぐり頭の高校生たちが『おはようございまーす!』って言ってて、すごく好感が持てた。
それで、小高地区を一度見に行かせてもらって、非常に美しい町なんだけども、避難解除ができたのに人がほとんど帰ってこれない。
その中で、500名の生徒がこうやって統合して、彼らが町の復興に一役買ってがんばろうじゃないか、っていう時の話で、これはもう絶対に曲を書かなきゃって思ったの。
で、4月に入学式で行ってきたのよ」

とーやま校長「入学式に、校門を通って校舎に入る生徒のみんなとかもカメラにたくさん写ってて、すごくワクワクしてたりドキドキしてたり、ちょっと不安な表情をしてる生徒もいたなって僕は思ったんですけど、実際にいかがでしたか?」

剛先生「やっぱり、色んなことを耐え忍んで、少年少女たちの心の中には色んなものが去来してるんだ。その中でも歯を食いしばってこの町の復興とこれからの将来のために一生懸命がんばってる。僕はえらいなぁと思ったな!
だから、色んな事情があってふるさとを追われざるを得なかったんだけど、早くもう一度あの町にみんな帰って来てもらいたい。500名ぐらいの産業技術高等学校の子供たちがひとつになってみんなでがんばるから、そこにお店ができてほしいし、人がいっぱいきてほしいし。そんな小高の長い学校までの坂道を、自転車に乗って一生懸命漕いで登校してる姿を夢想しながら今年の4月を迎えたわけだけど、その姿を見た時に、僕は涙が流れた。
一生懸命歌ってきた! LIVEやってきた!」

とーやま校長「あれはサプライズですもんね! 生徒のみんなは知らなかったわけですよね」

剛先生「知らなかった!」

とーやま校長「剛先生はどんなお気持ちだったんですか?」

剛先生「もう静まり返ってたから…! 自分も、田舎のああいう厳粛な入学式ってそうだったなって」

とーやま校長「あんまり騒いだりしないですもんね」

剛先生「咳払いひとつできなかったもん。それで、静か〜に上がって行きましたけどね。最後は野球部とか運動部の連中が上がって来て、肩を組んで拳を上げましたよ」

とーやま校長「観た! みんなで横に揺れながらね!」

あしざわ教頭「すごい笑顔だった」

とーやま校長「改めまして、この小高産業技術高校の校歌、どういったお気持ちを込めた曲になりましたか?」

剛先生「やっぱり優しくて美しい町を表現したかったし、何よりもそこに生きてらっしゃる、あるいはこれから生きていくのだ、そして帰るであろう、ふるさとの原風景が本当に自尊心あふれる町だと、もう一回思い起こしてほしいという、そういう願いを込めて曲を書きました」


♪ 福島県立小高産業技術高等学校 校歌


とーやま校長「剛先生、素敵な歌ですね」

剛先生「校長、この歌声は、神奈川県の多摩高等学校の合唱部のみんなと一緒に、先生や校長先生も来てくれて、みんなで歌ってくれたの」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ胸を張りたくなる曲ですね」

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剛先生「うん! 多摩高等学校の合唱部の人たちからも手紙をもらって、そして小高産業技術高等学校の人へ持って行って、僕がパイプ役になってうれしかったなぁ!」

とーやま校長「へぇ〜!」

剛先生「高校生同士が深い絆を持ってくれた」

とーやま校長「僕は今、この歌を聴きながら、先月に福島へ遊びに行って、車で海とかも見に行ったのを思い出しました。あれはもしかしたら入っちゃいけないところだったのかな? 結果、その流れで車をこすっちゃったりもしたんですけど、でもそんなことも楽しかった。
食べ物もおいしい。お店の人もすごく優しくしてくれた。東京にいても車で3〜4時間ですぐに行けちゃうし、時間があったらまた改めて遊びに行きたいなと思いました」

剛先生「そうだね、いいところだからねー」

とーやま校長「ね!」

剛先生「校長、これ、私が歌ったのもあるんですよ。ちょっとだけ聴いてくれない?」

とーやま校長「剛先生バージョンですか? ぜひ!」


♪ 福島県立小高産業技術高等学校 校歌 / 長渕剛


剛先生「これね、なかなか難しかったよ」

とーやま校長「これってどこかで流れてたりしますか?」

剛先生「いや、流れないよ。ひょっとしたら初めてか」

とーやま校長「マジですか? いや、ありがたい!
…いや〜、剛先生の歌声で聴く校歌も凛としていて、生徒のみんながたくましいし、本当に喜ばしいなって思ってるんだろうなっていう歌声ですね」

剛先生「俺ね、はっきりと言っておくけど、(小高産業技術高等学校の)校歌を書いたからと言って、色んな高校の校歌を書きませんからね!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

剛先生「日本中の校歌を歌ったら冗談じゃないからね! これのみですから!」

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校歌を聴いた生徒からもメッセージが来ているぞ!


校歌
やばい、こんな校歌だったら卒業式絶対泣いちゃう。
大声で歌いたくなる!
水野菜ゆっぴー
男性/18歳/愛知県
2017-05-23 23:35


すごい!
校歌すごくカッコイイ!
響きとか歌詞とかかっこいい!
長渕先生すごい!
チビ隊長
女性/15歳/鳥取県
2017-05-23 23:35


小高!!
剛先生こんばんは!
私も福島県の出身ですが、剛先生のように震災から6年経ってもまだ福島を思ってくれているのが凄く嬉しいです。
離れていても心は繋がっている。
剛先生、これからも福島にいつでも帰って来て下さいね!
music lover
女性/18歳/福島県
2017-05-23 23:31



剛先生「帰ります! この歌が現存してて、みんながこれを歌い継いでいってくれる。それから、僕の夢はね、この小高産業技術高等学校の野球部が甲子園に行ってほしいの」

とーやま校長「これは…ですね!」

剛先生「その時に、いがぐり頭の小僧どもが泥にまみれてこの歌を歌う姿を、今、ずーっと祈るように」

とーやま校長「放送で流れて、作詞作曲の名前も出るじゃないですか。これは、だねー!」

剛先生「イッヒッヒッヒ…!」

あしざわ教頭「これは鳥肌立つわ! そんなんめっちゃいい!」

剛先生「俺はその時に、みんなで"ざまぁみろーー!!"って言いたいね! 勝利の美酒に酔いながら!」

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剛先生の言葉
きっと剛先生の言葉だからこそ届く力があると思います。
復興まではまだまだ遠いかもしれないけど、いつか前と同じではなくてもたくさんの笑顔の溢れる福島県になって欲しいですね。
「時はゆく、我はゆく」。立ち止まらない。力強いですね。
最初のイントロで少し暗めだったのから段々明るくなって行くところが復興を感じますね。
校歌でこんなに感動したの初めてです。

校歌に対しての言葉じゃないかもだけど、頑張れ!福島!
small hope
男性/18歳/長野県
2017-05-23 23:37



剛先生「うれしいなぁ。…そうだね!
とにかくこの前の4月の小高産業技術高等学校の開校式にサプライズで出させてもらった時に、江戸川先生っていう人がキーパーソンになってくれて、教諭生活最後だったんだけども、もう本当に友達みたいになった。その先生方にもお世話になったし、そして何よりも、校長先生、各先生たち、生徒さんたちにもお世話になりました。ありがとうございました!」


そんな剛先生は、夏にはアルバムがリリースされる予定とのこと。

とーやま校長「もう75%のところまで登っているということもおっしゃっていましたけど、7月、8月ぐらいには、僕らは耳にすることができるっていうこといいですか?」

剛先生「もう、あと4〜5日で、ほぼレコーディング終了かな」

とーやま校長「どんなアルバムか、聞いてもいいですか? 今の感じや手ごたえとか…」

剛先生おお〜…!

とーやま校長「(笑) 聞くのもアレか!」

剛先生「いや、こういうアルバムを作りたいの。"おお〜…!"っていうの」

とーやま校長「それは、どういう感嘆の声なんだろう?」

剛先生「"ええ〜っ"とか"おお〜っ"っていう、そういうアルバムを作りたい」

とーやま校長「"こういうのが来たか!"とか…」

あしざわ教頭「"意外だ!"とか…」

剛先生「先生は、いつも燃えてる! ガンガン攻めまくるし、そして泣く! そして怒る! そして、友達を求めてる! そういう歌がいっぱい入ってる」

とーやま校長「もう感情のままに、そして思い立ったままに、っていうことですか」

剛先生「そして時々ひとりぼっちを感じる! "誰かいないか!" そして、先生は"誰のために生きてるんだろう?"って思い悩む夜がいっぱいある。そういう歌をたくさん書いた!」

とーやま校長「剛先生の心の中には、まだまだ出て来るんですね」

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剛先生「出る出る! もう、桜島の噴煙の如く、マグマの如く、情熱が溢れて来る。まだまだいきます!」

とーやま校長「なぜ、そんなに命名力というものが、長渕剛という人間の中に生まれ続けるんですか?」

村長さん?「ん〜〜〜〜…、わからない!」

とーやま校長「あれ? 今のは村長さんですよね? 村長さんは、富士宮の村長なんだから、そりゃわからない」

あしざわ教頭「そうですよ。剛先生に聞いたんですもん」

村長さん?「あそこの橋はね、私が作ったんだよ。ラーメン屋の青山くんの息子は、うちの息子と知り合いなんだよ!」

あしざわ教頭「どこの橋ですか?」

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とーやま校長「青山さんのところの息子!? 知り合いだったの!?」

あしざわ教頭「校長も知らないでしょ?」

突然始まった、剛先生(村長?)と校長の謎のコント。
『JEEP』のBGMに乗せて二人のコントは続いたが…

あしざわ教頭「ちょっと、みなさん、一回『JEEP』と出てってください!」

とーやま校長「ブロロロロロロ…」

あしざわ教頭「あ、出てった(笑)」

剛先生「え、今のなに? もう一回やって」

とーやま校長「ジープの音。ブロロロロロロロ…」

剛先生「お、いいな〜。ブルルルルルル…」

とーやま校長「出た! "ブルルの神"!!」

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<カーン!!>

あしざわ教頭「さてはあなただな!? 毎回神様を作ってるのは校長だよ!

とーやま校長「いや、"ブルルの神"だから(笑)」

剛先生「あ! 神が出た!! とーやまの神が出た! ほら、"ブルルの神"だ!」

ブルルの神?「そう! "ブルルの神"なのだ…!!」

<カーン!!>

あしざわ教頭「今の危なかったよ?」

とーやま校長「いや〜、いいね! やっぱりいいコンビネーションですね!」

剛先生「オー、イエ〜!」

とーやま校長「実際、剛先生と僕は1回コンビ組んでるから!」

あしざわ教頭「そんなコンビないですよ! コンビ名とかないじゃないですか!」

剛先生「俺ととーやま校長と教頭の3人はコンビ(トリオ)だよね?」

とーやま校長・あしざわ教頭「はい」

剛先生「校長は漫才のコンビを持ってますよね。時々見る。あれさ、おもしろい?」

とーやま校長「まあ、好きで、他の2人と3人でよくお笑いをやったりしてますよ。そりゃ、おもしろいですよ?」

剛先生「だけど、俺たちのコンビの方がおかしくねぇ?」

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とーやま校長「確かにね! 剛先生、実は僕らはもうコンビを組んでるじゃないですか。コンビ名を剛先生が決めてくれたから!」

あしざわ教頭「え? そんな名前があるんですか!?」

剛先生「なんていうコンビ?」

とーやま校長「そう! 遠山ブラザーズ〜♪」

剛先生「ブラザーズ〜ぅ〜♪ …合わねぇだろ!」

あしざわ教頭「ちょっと練習してたのに、全然合わないじゃないですか!(笑)」

剛先生「どうもこんにちは! 遠山ブラザーズの剛です!

とーやま校長大輔です! 2人合わせて…」

とーやま校長・剛先生遠山ブラザーズ〜♪

剛先生「…決まったよ!」

あしざわ教頭「違う(笑) まず、母体が"遠山"なのはなぜなのか! "遠山剛"はおかしいでしょ(笑)」

とーやま校長「それはわからない(笑)」

剛先生「なぜか2年前にそういう風になっちゃったの。これは裏コン(裏のコンビ)なの!」

あしざわ教頭「何を言ってるんですか?(笑)」

剛先生「時々ライブハウスでやってるの」

あしざわ教頭「やってるんですか!? それ、絶対にうけるでしょうよ!」

遠山剛?「ちゃかちゃんちゃんちゃんちゃん…どうも、遠山剛です!」

長渕大輔?「どうも、長渕大輔です!」

遠山ブラザーズ「2人合わせて、遠山ブラザーズ〜〜ぅ♪」

あしざわ教頭「もう、これで出なよ!(笑)」

長渕大輔?「このネタで、30回繰り返しますからね!」

あしざわ教頭「それだけ!? それで、とーやまさんの方が"長渕"になってたからね」

長渕大輔?「遠山剛と長渕大輔です!」

あしざわ教頭「逆になっちゃってるから、ややこしいのよ!」

長渕大輔?「染色体みたいなものです。XとYが違うの取ってくみたいな」

遠山剛?「染色体…!」

長渕大輔?「…なんつって!」

あしざわ教頭「2人して何をやってるんだ!」

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そんなコントをしているうちに、まさかの時間切れ!

とーやま校長「剛先生、そろそろお時間です!」

剛先生「もう時間か! あと何分あるのよ?」

とーやま校長「あともう、正味7分ぐらいです」

剛先生「あと7分、しかないの♪ ねぇ〜♪」

そして、ここで剛先生が弾き語りを披露してくれたぞ!

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♪ ガーベラ / 長渕剛


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とーやま校長「ちょっと剛さん…」

剛先生「ひさびさに、ラジオを聴いてくれてるみんなに歌いたくなったの」

とーやま校長「僕の中では、こういう時は"じゃあ歌にいくね"みたいなところから歌に行くのが、普通だったんですよ。でも、いきなり普通に(歌に)入って届けてくれたのが、本当に素敵でしたよ!」

村長さん?「ん〜、なんかね、歌いたくなっちゃったの」

とーやま校長「村長だ!(笑)」



ガーベラ
アレンジ最高……
感動しました……!!
しあわせの涙
女性/15歳/東京都
2017-05-23 23:47



剛先生「今度のアルバムに、この『ガーベラ 2017』っていうのが入ります」

とーやま校長「だって、歌詞も僕らが知ってる『ガーベラ』とは違いますよね。どういうことなんですか?」

剛先生「あれはちょっとおしゃれをしたんだよね。その時代の中でどうやってアレンジしようかって。
それで詩もちょっと変えたんだけど、6年経って(避難)解除されたり復興がどんどん進んで行く中で、俺も6年ぶりのアルバムなんで"よし、自分自身も復興だ!"というふうに思い、言い聞かせて、そして『ガーベラ』をもう1回、自分にしっかりと歌わなきゃいけない、そう想ったんだよ。
もともと作ったまんまの原詩を、シンプルな形でアルバムに入れた!」

とーやま校長「へ〜! しかも、今、ラジオを聴いてるみんなに向けて歌ってくださいましたし、"聴いているみんなの空がきれいな空になればいい"ってこともおっしゃってくれてて、うれしいな!」

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アルバム
アルバム楽しみすぎます…レコーディング頑張って下さい!わくわくしながら待ってますね!
きいろい くま
女性/18歳/兵庫県
2017-05-23 23:43



剛先生「ありがとう! がんばります!」



長渕先生
今日のSCHOOL OF LOCKを通して、長渕剛先生の偉大さを思い知りました。また、こんなにもギャップがある方だとは知りませんでした(笑)Loserすごく突き刺さる歌詞でした!もっと曲を聴いていきます。
T.G.
男性/16歳/三重県
2017-05-23 23:43



とーやま校長「ありがとう!」


さあ、最後の最後に、剛先生に黒板を書いていただいたぞ!

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『 俺はおまえたちが大好きだ!! 』

剛先生「以上です!」


♪ Loser / 長渕剛


とーやま校長「ありがたい黒板をいただいたお返しといたしまして、剛先生、今日聴いてくれている生徒のみんな、そして今日という日を目がけて、今日聴いている長渕剛のファンのみなさんを代表して、僕が言います!
長渕剛よ! 大好きだ!!!!

剛先生俺も大好きだ!!!!

長渕剛先生、ありがとうございました!
またぜひいらっしゃってください!!

とーやま校長「次に来てくれる時は、村長も一緒に連れて来てくださいね!」

あしざわ教頭「ぜひお願いします!」

村長さん?「村長も今度連れて来るからね〜」

とーやま校長「いたいた! …今、"村長連れて来るからね"って誰がしゃべった?」

村長さん?「う〜、村長連れてくるから…あっ(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


♪ JEEP / 長渕剛


あしざわ教頭「『JEEP』でごまかさないでください(笑)」

とーやま校長「村長、2人いるの? 今の誰だったの?」

村長さん(弟?)「さっきのはうちの兄なの!」

とーやま校長「JEEPを2台持ってるの?(笑) じゃあ、弟さんかな、また来てね!」

村長さん(弟?)「2台持ってるの。うん、今、兄がね、下で待ってるから!」

とーやま校長「一緒に帰るんだ(笑) ランデブーでJEPP2台で帰るんだね(笑)」

剛先生、村長さん、ありがとうございました!

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【FAXイラスト】


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RN 乃茶


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RN ふてふてりんご


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RN ももとりまかろに


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RN ハムカツ御膳


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RN 感月勇


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RN ふわふわ女子目指し隊




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ぱっつぁん2 大阪府 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:12 泣いてチンピラ / 長渕剛
22:28 バカサバイバー / ウルフルズ
22:42 Loser / 長渕剛
22:52 JEEP / 長渕剛
23:09 ワタリドリ / [Alexandros]
23:20 J-Boy / Phoenix
23:32 福島県立小高産業技術高等学校 校歌 
23:36 福島県立小高産業技術高等学校 校歌 / 長渕剛
23:45 ガーベラ / 長渕剛
23:49 Loser / 長渕剛
23:52 JEEP / 長渕剛

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これだよ!これだ!
これがラジオだ!
これが剛だよ!!!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これぞ剛!!ずっと神がかってました!
またお待ちしております!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 LL教室 』

とーやま校長「もう、今日は言葉も聴こえてるよね!」

あしざわ教頭「なぜか今、両手を広げています!」

とーやま校長「誰ですか?」

LiSA先生「LiSAのスペルはL・i・S・A…LiSAでーーす!

この4月から我が校のLL教室の講師を担当してくれているLiSA先生

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とーやま校長「今月もありがとうございました!」

LiSA先生「ありがとうございました! 生放送教室に来ちゃいましたーーー!!」

あしざわ教頭「本当にうれしそう(笑)」

とーやま校長「早くも3回目ぐらいですよ!」

LiSA先生「そうですよー! もうお家みたいな感覚です。緊張するっていうのは今も変わらないんですけど、でも、生放送は緊張してもワクワクしながら来れてる感じは、またちょっと違いますね」

あしざわ教頭「変化が出てきてるってことですね」

LiSA先生「そうですね」

とーやま校長「だって、生放送教室に来てもらってて、今のところ2打数2安打で一緒に涙が付いてきてる状態じゃないですか」

LiSA先生「(笑) もう大丈夫! LL教室で鍛えましたよ」

とーやま校長「4月、5月と、もう2ヶ月やってますもんね」

LiSA先生「そう。しかもそこでもLL逆電とかさせていただいてるんで、もう大丈夫!」

あしざわ教頭「涙が出ないように鍛える場所ではないですけどね(笑) 別に流していただいてもいいんですよ?」

LiSA先生「(笑)」

とーやま校長「LiSA LOCKS!を2ヶ月やってどうですか?」

LiSA先生「夢のような授業ですね! すみっこのLL教室にみんなが遊びに来てくれて、何よりも、SCHOOL OF LOCK!のあのホームページの中にLiSA LOCKS!の部屋があって、そこに掲示板がある! できた時、発狂した!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「だってSCHOOL OF LOCK!も知っててくれてたんですもんね」

LiSA先生「もちろんですよ! "その学校の中に私も入れたんだ!"と思って、もう就職が決まった感じ!」

あしざわ教頭「(笑) 学校ですから!」

とーやま校長「(笑) そもそもがとんでもなく立派な仕事持ってるじゃん!」

LiSA先生「いや、"LiSA先生"っていう仕事が決まった感じです。がんばらなきゃ、みたいな」

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そのLiSA先生は、LL教室を担当してくれています。

とーやま校長「LL教室って知ってるヤツもいれば、"LL教室って聞きなじみない"ってヤツもいるけど、LiSA先生は学生当時に実際にLL教室があったんですか?」

LiSA先生「なかったです」

とーやま校長「なかったんだ。僕はね、高校の時にLL教室があって、そこに移動して、全員分あるイヤホンで英語のリスニングできたりした。あとパソコンとかもあって、みんなで曲を作るっていう授業もあったの」

LiSA先生「そもそも、曲を作る授業があったんですか?」

とーやま校長「音楽の授業の一環で、ドラムやギターや笛の音を使って、好きなように1分ぐらい作れって授業だった」

LiSA先生「えー! 学校ってそんなこと教えてくれるの!? いい学校!」

とーやま校長「そう、高校3年生の時にあった。教頭はLL教室って知ってる?」

あしざわ教頭「あった気がするんですけど、もうほとんど記憶にないですね。でも確かに、端っこにパソコンとかいっぱい置いてあって、授業をした記憶はあるんですけど、そんな楽しい授業ではなかったですね」

LiSA先生「それを楽しい授業に変えますよぅ…!」

あしざわ教頭「すいません、LiSA先生の授業が楽しくないってわけじゃないんです(笑) そういうつもりじゃないんです! 俺の学校はそうだったんだ!」

LiSA先生だからLL教室なくさないでー!

さあ、楽しいLL教室を目指して、LiSA先生と授業を始めていきます!


♪ Catch the Moment / LiSA


とーやま校長「ちょっと前に生徒のみんなと聴かせてもらっていて、めちゃめちゃ強い曲! 今回のアルバムがもうすぐ発売になるので、その辺の話も聞かせてもらおうと思います!」

LiSA先生「うれしい! よろしくお願いします!」


LiSA先生は、あさって5月24日(水)におよそ2年ぶりとなるニューアルバム
「LiTTLE DEViL PARADE」をリリースされます!
これはLiSA先生4枚目のフルアルバム!

とーやま校長「2年ぶりっていうのは、短いですか、長いですか?」

LiSA先生「その間に、去年ミニアルバムを発売させてもらっているので、そんなに出してない感覚はなかったんです。
でもやっぱりフルアルバムとなるとシングル曲が入ってくるということもあって、色んな思い出も重ねながら、そのシングルを置いた上で、他の楽曲たちをどう作って行こうって考えました。
その時に、シングルがすごく激しかったので"もうちょっと大人しい感じにした方がいいかな"って思ったんですけど、"いやでも自分の気持ちに正直に好きなものを作ろう"としたら、激しくなっちゃいました!

とーやま校長「(笑) 確かに、最初の4曲ぐらいまでに全精力を注いでしまって、"この人、最後までもつのかな?"って思った」

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LiSA先生「(笑)」

あしざわ教頭「LIVEだとしたら、本当に倒れちゃうんじゃないかと思いますよね」

とーやま校長「6曲目ぐらいで力尽きるんじゃないかっていうぐらい激しいじゃないですか」

LiSA先生「そうですね。『Catch the Moment』という楽曲をたくさんの人に受け入れてもらったっていうこともあって、"『Catch〜』があるからいいや!"って思ったんです。だから"他の曲で思い切り色んなことをやっても、きっと何も誤解されないだろうから好きなことやっちゃえ!"って、やっちゃいました!」

とーやま校長「『Catch the Moment』は核にもなってるし、ブレない指針となって君臨してるからこそ、こんなすごいのができたっていうことですね」

あしざわ教頭「しかも2曲目に(『Catch the Moment』が)来るじゃないですか」

LiSA先生「そう! そこでグっとくるじゃないですか。さらにそこからアルバムを聴いて行って、激しいのが続いて色んなのがあった後でシングル曲が出て来ると、シングルの時に聴いてた感覚とはまた違った感覚で曲を聴いてもらえると思うんですよ。
だから、シングルがめちゃくちゃ生きてるアルバムになっていますし、さらに、そこから幅広く、もっと違う音楽とかもっと色んなジャンルの音楽を楽しんでもらえるアルバムになってるな、と思います!」

そして今までリリースされたミニアルバムも含めて全て『L』で始まるアルバムタイトルとなっています。

LiSA先生「そろそろ『L』がなくなってきてるんですよ」

「Letters」「LOVER」「LAND」「Launcher」「LUCKY」そして「LiTTLE」…。

LiSA先生「"『L』何かないかな?"って辞書を見るんですけど、『L』ってちょっとマイナスな言葉が多いんです」

あしざわ教頭「ああ、『lonely』とか」

LiSA先生「そう。今回の『LiTTLE(小さい、少ない)』も、とらえ方によっては、ちょっとマイナスに感じがちじゃないですか。
でもその『LiTTLE』に『DEViL』を付けることによって、"これは勝てる!""『LiTTLE』をくつがえせる!""『DEViL』にしちゃえ!"って思って(笑) "小悪魔"ってなった瞬間に"かわいい!"って思いました(笑)」

とーやま校長「確かにね! マイナスな感じはあんまりないかもしれないね」

LiSA先生「武器になりました!」

とーやま校長「話が早くなりますけど、次は『level』とか、『library』とかね。あとは、『lock』があるじゃん!」

あしざわ教頭・LiSA先生「あ!!!!」

LiSA先生「ゲット!!」

とーやま校長「『lock(ロック)』だから6枚目(のアルバム)! 5枚目はおまかせします」

LiSA先生「決まったー! 参考に、いただきます!」

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そんなLiSA先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「心の中のLiTTLE DEViL」

今夜は生徒の君が心の中に飼っているLiTTLE DEViL
いけない感情わがままな感情小悪魔的な感情
学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!

あしざわ教頭「みなさんあるでしょ?」

とーやま校長「教頭、ある?」

あしざわ教頭「僕は小悪魔で構成されてますから、色々ありますよ。校長が音楽に詳しい話をすると、付いて行こうと思って、全部"ハイハイハイ"ってすごい勢いで言っちゃうとか」

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LiSA先生「(笑)」

とーやま校長「あれは小悪魔だったの?(笑)」

あしざわ教頭「小悪魔です。ちっちゃい俺がいっぱいいて言ってるの。あと、優しい人を見ると叩きたくなる

とーやま校長「え!? 物理的に?」

あしざわ教頭「頭をパーンって叩いたら怒るだろうなって。ごめんなさい、すごく優しい人が怒る顔を見たくなるんです」

とーやま校長「ああ、そういうことね。それならちょっとわからなくもない」

LiSA先生「(笑) 本当ですか!?」

あしざわ教頭「校長先生はありますか?」

とーやま校長「俺は、小さい頃から、誰かが誰かに怒られてるところをすごく見たいんだよ」

LiSA先生「(笑)」

あしざわ教頭「あー!(笑) それ俺の中にもいますから!」

とーやま校長「取り込むな(笑) 小さい頃から、何かもめ事があったりすると自然と寄ってっている」

あしざわ教頭「みんなちょっとはあるんじゃないですか?」

LiSA先生「いや、私はできるだけ近づきたくないですけどね。関わりたくないよ!」

とーやま校長「LiSA先生は(小悪魔が)あったりする? パっと思いつくものでいいですよ」

LiSA先生「私はいっぱいありますよ。だから『LiTTLE DEViL PARADE』を作ったんです。パっと思いつくもの…妹の方がいい思いをしている時

とーやま校長「うわ(笑) 急に腕組みをし始めたし、何か怖いな。聞いていいのかな?」

あしざわ教頭「急に家族感がグっと出ましたね(笑)」

LiSA先生「お母さんとかが妹にだけ優しいとか。私は自分でお金溜めて東京に出てきたのに、妹は引っ越す時に全部お母さんがお金を出してたとか。"何で!?"って、ちょっと妹に何もしてあげたくなくなりますよね」

とーやま校長「あ、それね! うわ、すごい! 正直に言ってくれてありがとうございます(笑)」

こんなふうに、今夜は君が飼ってるLiTTLE DEViLたちと一緒に2時間パレードしていくぞ!

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とーやま校長「さあ、ここ生放送教室には、わが校のLL教室の講師、LiSA先生を迎えてお届け中!」

LiSA先生「はい! LiSAでーーーす!!(笑)」

とーやま校長「今、『LiSA』のスペル、言いかけたでしょ?」

LiSA先生「違うの。だって、"1日に何回も同じことを言うな、2回までしか言っちゃダメ!"って言われたんです…」

とーやま校長「あー、"1日2回までルール"が発動してるわけね!」

LiSA先生「そう。だから、今セーブしてるんですよ。(もう1回は出ちゃってるから)あと1回は大事な時に使おうと思ってます(笑)」

とーやま校長「大事なところはどこなんだろう(笑)」

あしざわ教頭「2時間のところのどこで出て来るのかな?(笑) 流れてないところで言ってるかもしれないからね」

とーやま校長「そうだね。これは聴き逃がせないよ!(笑)」

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さあ、改めて、LiSA先生はあさって5月24日(水)に4枚目のフルアルバム「LiTTLE DEViL PARADE」をリリースします.。

とーやま校長LiSA LOCKS!でもしゃべってましたけど、この13曲のアルバムには13匹の"LiTTLE DEViL"たちがいるんですね」

LiSA先生「はい、そうですね。入ってる13曲の1曲1曲を、自分の素直な感情で書かせてもらったり作らせていただいています。それが自分のわがままな感情だとして、その13曲の中に、みんなの心に寄りそえるような曲があったらいいなっていう意味と、その中で、自分の性格と近いキャラクターが見つかるといいなっていう意味を込めて、13匹のLiTTLE DEViLと13の曲が入ったアルバムになっています」

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とーやま校長「わがままな自分もいるわけじゃないですか。まず"私はわがままなところがあるんだ"って認めるって結構しんどい作業だったりしませんか」

LiSA先生「そうなんですよね。例えば私の場合だと、すごく完璧に全部やりたいのに、大事な時に風邪をひいちゃったり、大事な時に失敗しちゃったり忘れ物をしちゃったり、その自分の抜けているところがすごく許せなくて、それで誰かの期待を裏切っちゃうことにすごく後ろめたさがあったんです。
でも、それをみんなが"大丈夫だよ"って認めてくれたりとか愛してくれたことによって、自分のその感情ともきちんと向き合って、それも自分らしさだって認めて生きていかなくちゃいけないなって思えるようになりました」

とーやま校長「それは最近ですか?」

LiSA先生「最近ですね」

とーやま校長「じゃあそれまでは、そことのせめぎ合いもあったりしたんですか?」

LiSA先生「そうなんです。だから、それを見せないように、"自分のLiTTLE DEViLを許さない"って自分の中で飼い殺していました」

あしざわ教頭「それは、ダメなところも人に見せちゃうっていうことだったりもするんですか?」

LiSA先生「自分の悪いところを悪いところだって認めちゃうけれども、それを愛す…とまではいかなくても、それも自分らしさだって認めることによって、少しだけ嫌いな自分をなくせるんです。そうすると、少し(人生が)楽しくなれる。
自分の嫌いな八重歯だって、"私にしかないものかもしれない"って思ったら、キチンと磨こうって思うしね(笑)」

とーやま校長「その気持ちよさなのかな? 今回のこの『LiTTLE DEViL PARADE』は、どの曲もどのタイミングも、聴いていてすごく気持ちいいなって思いました」

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あしざわ教頭「もちろんどの曲も勢いがパーンってあるけど、歌詞を見るとネガティブな部分がありますよね。でも、最終的にどれも救ってくれる歌詞なんですよ。しかも、曲もカッコいい。
最初はカッコいいだけで聴いてる人たちもいるけど、聴いていくうちに"あ、自分のことを言ってくれてるんだ"って気づいたりして、最終的には結局テンションが上がる方まで持って行ってくれるので、すごく幸せな曲たちだなって僕は思いました」

LiSA先生「うれしい! だから、カッコつけるのをやめたんです。カッコつけてカッコいい言葉を言ったり、その自分の感情に結論を出さなきゃって思ってた歌詞に対しても、今迷ってるこのままの悪いまんまの感情を書いちゃえ、って。そしたら、迷っている誰かに寄りそえるかもしれないし。
だから、花丸を絶対に付けなきゃいけないわけじゃないんだなって気づいたので、それをそのまま書いた時にみんなに届くんじゃないかなって思いました」


♪ LiTTLE DEViL PARADE / LiSA


とーやま校長「この『LiTTLE DEViL PARADE』という曲から"LiTTLE DEViL PARADE"というアルバムが始まるわけで、今LiSA先生からお話をいただいた言葉を聞きながら改めて聴いたら、本当にここで全てが完結してるってぐらいの曲ですね」

LiSA先生「最初に聴く時と、そこから色んな曲を聴いていただいた後にもう一度『LiTTLE DEViL PARADE』を聴くと、また感情が違うと思うので、ぜひ、色んな感情の時に聴いてほしいなって思います」

とーやま校長「歌詞の途中に"溜め込んでた本音を溢せ酔わせ"ってところを聴くと、やっぱりそうだなって思えるし、溢せるし、そこで自分で思っていることが本当のことのわけだから、そいつに嘘をつくわけにもいかないとも思うしね」

LiSA先生「そうですね。やっぱLiTTLE DEViLというのは、ふだん一生懸命生きようとしている人にしか飼えない感情なんですよ。"これっていけないんじゃないか"って思うってことは、ふだん真面目に生きていないとそれがいけないって思えないから。
だから、その感情を"LiTTLE DEViL"だと呼ぶんだとしたら、"たまには溢してもいいんじゃない?"っていう歌です!」



LiSA先生!!大好きです!
LiSA先生、生放送教室に来てくれてありがとうございます!!ためたお小遣いで発売日に買いたいと思います。生放送教室、頑張ってください。応援しています!!
悲しいぽすか
女性/13歳/東京都
2017-05-22 19:40



LiSA先生「ありがとう!」

とーやま校長「明日もフラゲできる日だから、明日行けるヤツは行こう」

あしざわ教頭「悲しいぽすか、ダッシュで行って来い!」

LiSA先生「うれしい。自分が大事に溜めたお小遣いでCDを買うってスゴいことですよね!」

とーやま校長「色んなものを節約して切りつめて、食べたいコロッケとか買わずに、だよ」

あしざわ教頭「なぜコロッケなんでしょうか(笑)」

LiSA先生「それを我慢して私のCDを買おうとしてくれている。ぽすか、うれしいです。ありがとう!」

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さあ、LiSA先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「心の中のLiTTLE DEViL」

最初にLiTTLE DEViLについて聞かせてくれるのは…

とーやま校長「もしもし!」

あんぴっち 埼玉県 17歳 男性 高校3年生

あんぴっち「もしもし!」

LiSA先生が大好きだと言うRN あんぴっち。まずはLiSA先生に想いを伝えてもらったぞ。

あんぴっち「いつも勇気をもらっています!」

LiSA先生「ありがとう!」

そんなRN あんぴっちにいるLiTTLE DEViLとは…?

あんぴっち「今、弓道部の部長をやっています。部長になったからにはうまくならなきゃなって日々稽古を積んでいるんですけど、他の部員の方が上達がはやいんですよね。みんなが上達してくれるのはすごくうれしいことなんですけど、自分よりうまいのはなんかなーって思って、"的中下がったりしないかな"ってちょっと思ってしまいます

とーやま校長・あしざわ教頭・LiSA先生「(笑)」

LiSA先生「"あいつ、転べー!"みたいな?(笑)」

あしざわ教頭「"ミスれー!"的なね(笑)」

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とーやま校長「"的に当たるなー!"(笑)」

あんぴっち「(笑)」

とーやま校長「でも、正直な気持ちはそこなんだ?」

あんぴっち「はい、そうですね」

とーやま校長「しかもあんぴっちは部長だからね」

あしざわ教頭「それはね、部長たるもの、みたいな、責任があったりとか建て前というかね」

とーやま校長「プライドもあるだろ?」

あんぴっち「もちろんあります! 部長じゃなくても自分が強くなりたいっていうのはあるので、自分のプライドと部長としての責任で、2倍ぐらい…」

今でもわからないことを聞きに来てくれる人はいるものの、仲良くなりすぎてしまってあまり言うことを聞いてくれない部員もいるのだそう。

とーやま校長「LiSA先生。でも、あんぴっちの中にこういうLiTTLE DEViLがいるということは、あんぴっち自身もよくわかっているわけですよね」

LiSA先生「そうですね。しかもその感情がLiTTLE DEViLだって認められていることが、まずスゴいことなんですよね。だって、実際にやるわけじゃないじゃないですか(笑)」

あしざわ教頭「"外れろー!"って大きい声で言ってたらヤバいですからね(笑)」

LiSA先生「でも、部長さんでがんばらなければいけないっていうのがすごくわかるし、手っ取り早くみんなに言うことを聞かせるためには、ヒーローでいることが一番ですよね」

あんぴっち「そうですね、大事ですね」

LiSA先生「だけど、きっと、部長に任命されたっていうことは、部長に合ってるから部長になったわけでしょ? 成績がよかったから部長になったわけじゃなくて、みんなの心に寄りそえるとか、あんぴっちにしかできないことがきっとあるんだよ。
その"下がれー!"っていう感情は、もちろん心の中に秘めといて(笑) みんなに寄り添いながらお話を聞いたり、仲がいいゆえに言えることってたくさんあると思ってる。
あんぴっちはあんぴっちで、誰かに負けないぞ、悔しいなって思う気持ちはもちろん大事にたくさん練習してもらって、だけど部長として、点数とかだけじゃなく、できることを探せたらいいなって思います」

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あんぴっち「わかりました! ありがとうございます!」

とーやま校長「あんぴっち、すごくいい言葉をもらえたんじゃない? "ああ、そういう考え方があるんだ"って思いながら聞いてなかった?」

あんぴっち「はい、うれしいですね。自分では思いつかなかったことだったので、いい意見をいただきました!

あしざわ教頭「いいじゃん!」

とーやま校長「そうなれば、自分自身もだし、弓道部自体も、もっといいものが生まれてきそうな気がしますよね」

LiSA先生「ね。しかも、自分自身だけじゃなくてみんなが点数がよくなったら、"部長スゴいじゃん!"ってもっと上がるんじゃない?」

あんぴっち「はい!」

とーやま校長「入ったんじゃない?」

あしざわ教頭「もう声が最初と全然違うもん」

LiSA先生「おー! 的中?」

あんぴっち「はい、当たりました! 皆中(すべて矢が当たること)です!」

LiSA先生「やったーーーー!! 今日は優勝だ!」

とーやま校長「あんぴっち、ありがとう!」

あんぴっち「ありがとうございました!」


♪ TODAY / LiSA


とーやま校長「あんぴっちも、いつかこういう日が訪れるであろうしね」

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あしざわ教頭「本当にあんぴっちのための曲みたいですね! 今という瞬間はキツいかもしれないけど、最高のTODAYがいつか必ず来るんじゃないかっていう気持ちになる」

『TODAY』はアルバム「LiTTLE DEViL PARADE」に収録されている、ラスト前の大事な曲。

LiSA先生「もうメロがめちゃくちゃいいんです! これは小南泰葉さん(みんみん)っていうシンガーソングライターの方が書いてくださっているんです。もう、みんみんからもらった時に、何もない、みんみんが弾き語りでただ"ラララ"で歌ってるだけなんですけど、それだけですごく涙が流れました。
私はこのメロディにフィクションを乗せちゃいけないなって思って、だから"今のリアルな気持ちを書こう"、このアルバムを作る最後に、"今日の今の現在の気持ちを書こう"って思って、手紙を自分に書いて、そこから(歌詞を)書いて行きました」

とーやま校長「そうなんだ! ありがとうございます!」

LiSA先生「はい!」

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とーやま校長「さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!は…! LiSA先生を迎えてお届け中!!」

LiSA先生「LiSAのスペルは、L・i・S・A…LiSAでーーす!!

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とーやま校長・あしざわ教頭出たーーー!!

とーやま校長「さあ、このタイミングで、"LiSAのスペル"のくだりは打ち止めになります!」

LiSA先生「使っちゃったー!」

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TODAY!!!!
TODAY流れるなんて聞いてないよーーっ(;_;)びっくりした!!!
歌詞もメロディもすごい…心にグッときました。早くフルで聴きたいなぁ。
楽しみすぎて先行視聴ずっとループして聴いてます。笑
LiSA先生大好き!!いつもいつも本当に助けられてますありがとう、LiSA先生のこと世界で一番尊敬してます☻
LiSA先生みたいなキラキラした人になりたいです。
これからもずっと応援し続けます!!!
今日もいい日だっ!☻
みぃ✩∗︎*゚
女性/17歳/東京都
2017-05-22 23:07



LiSA先生「うわー! ありがとうございます…!」

とーやま校長「LiSA先生みたいなキラキラした人に、どうしたらなれるんですか?」

LiSA先生「うーん、やっぱり、LiTTLE DEViL PARADEをしてるからじゃないですか?」

とーやま校長「自分の中の小悪魔とちゃんと向き合う?」

LiSA先生「それをLiTTLE DEViLだと思える、やっぱり理想の自分がある、そういう人になりたいって思える、気持ちなんじゃないかなって思います。
だから、絶対になれるよ!」

とーやま校長「うれしいね! そんな自分がいるかもしれないけど、そんな自分すらもちゃんと認めてあげて、そこから始めることによって、キラキラは待っている!」

LiSA先生「その自分をLiTTLE DEViLだと認めて、でもそれに打ち勝って、こんな自分になりたいって理想を描き続ける! うん! キラキラしてください!」

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あさってにはアルバムがリリースになるLiSA先生ですが、その後にアリーナツアーを控えています。

"LiVE is Smile Always〜LiTTLE DEViL PARADE〜"
2017年6月17日(土) 神戸ワールド記念ホール
2017年6月24・25日(土・日) さいたまスーパーアリーナ
2017年7月1日(土) 日本ガイシホール

とーやま校長「24日埼玉、LiSA先生のBirthday!」

LiSA先生「なんと! 大人になっちゃう…!(笑)」

とーやま校長「もうなってるでしょ(笑) どんな感じのツアーか、このタイミングで聞くことはできるんですか?」

LiSA先生「みんなにLiTTLE DEViLを解放してもらって、それとLiTTLE DEViLの音楽を使って、みんなと遊びたいなと思っています」

とーやま校長「じゃあ、まだ解放できてないとかLiTTLE DEViLを見つけられてないってヤツは、あさって発売のアルバムをちゃんと聴いて、自分の中でもがくこともあるかもしれないけど、一緒に連れて来て楽しもう!」

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さらに、9月からは全13か所のホールツアーも!

"LiVE is Smile Always〜LiTTLE DEViL PARADE〜「そしてパレードは続く」"
2017年9月24日(日) 東京エレクトロンホール宮城(宮城県)
2017年9月30日(土) ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)・大ホール
2017年10月1日(日) 石川県・本多の森ホール
2017年10月7日(土) 長良川国際会議場(岐阜県)
2017年10月9日(月・祝) 静岡市民文化会館(静岡県)
2017年10月15日(日) 川崎市スポーツ・文化総合センター(神奈川県)
2017年10月21日(土) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール・大ホール
2017年10月28日(土) 栃木県総合文化センター
2017年11月3日(金・祝) サンポートホール高松(香川県)
2017年11月9日(木) 中野サンプラザホール(東京都)
2017年11月18日(土) 広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)(広島県)
2017年11月19日(日) 福岡サンパレス(福岡県)
2017年11月24日(金) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)(北海道)

とーやま校長「だから、ずっとLIVEなんだ」

LiSA先生「そうですね。LIVEしてたら今年が終わりますね」

とーやま校長「その間、もちろん夏フェスも出るわけでしょ?」

LiSA先生「はい。フェスもたくさん決まっています」

とーやま校長「結構、精力を使い果たすこれからになるんですか?」

LiSA先生「でもLIVEをしてないと、本当に自分は歌を歌ってたかなって不安になります」

あしざわ教頭「ものすごく歌ってますけどね…!」

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LiSA先生「(笑) それこそ、"LiTTLE DEViL PARADE"のレコーディングでベースを弾いてくださったRIZEのケンケンさんが、"1ヶ月LIVEしてないとイライラする"って言ってました」

とーやま校長「へー! それと同じ心境ってこと?」

LiSA先生「そうですね。私はイライラするんじゃなくて不安になります」

あしざわ教頭「僕はDVDも観させてもらいましたけど、毎回100でやるじゃないですか。あれが続くって結構しんどくないですか?」

LiSA先生「いや、楽しいですね。だって、あんなにたくさんの方と同じ瞬間を過ごせる時ってなかなかないじゃないですか。しかも、同じ気持ちで同じ歌を歌ったり、一緒に遊んだりってスゴいことだなって思います」

とーやま校長「確かに! しかも、このアルバムのLIVEって、まあこの時しかないわけでしょ?」

LiSA先生「そうそう!」

みんな、がんばってチケットを取って何とかして行こう!

<⇒ツアーについて詳しくは、公式サイトをチェック!>

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さあ、そんなLiSA先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「心の中のLiTTLE DEViL」!!

とーやま校長「もしもし!」

ふていぬ派 山口県 16歳 女性 高校2年生

ふていぬ派「もしもし!」

RN ふていぬ派が飼っているLiTTLE DEViLとは…

ふていぬ派親友が他の子と仲良すぎて嫉妬してしまいます

LiSA先生わかるーーー!! めっちゃわかるーーーーー!!!!

あしざわ教頭「早い! 食い気味に来た(笑)」

とーやま校長「女子だからこそなのかな? でも男子にもあるか。教頭はある?」

あしざわ教頭「僕はあった。中学ぐらいの時に仲がいい友達が別の子と遊んだりすると、ちょっと"なんだよ、俺と遊んでくれないのか?"みたいな気持ちが芽生えたことはあります」

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とーやま校長「…っていうこと?」

ふていぬ派「そういうことですね」

その友達とは、RN ふていぬ派とは小学校からの親友とのこと。
高校から別になり、その子は高校を辞めて通信制に通っており会っていない状態だそう。

とーやま校長「その子と別の子が遊んでいるのを、ふていぬ派はどうやって知るの?」

ふていぬ派「遊んでいる子は、私と同じ高校に通っているんです。しかも、私と同じクラスでいつも私と一緒にいる人なんですよ」

あしざわ教頭「あー、それは気になっちゃうね!」

LiSA先生「わー、心が痛い!」

とーやま校長「そしたら、自然に(話を)聞くってことか」

ふていぬ派「そうですね。遊びに行くとか行ってきたっていう話を、毎回聞かされる感じですね」

その間、ふていぬ派は親友とは遊んでおらず、また、連絡もあまり取っていないらしい。
休日にはその子がバイトで会っていないため、なんてLINEをしたらいいのかわらからず連絡も取りづらいのだそう。

とーやま校長「俺もちょっとわかる気がする。自分の知らないところで、自分の知らないスケジュールが動いてるっていうのがね」

LiSA先生「そうそう! しかも、それを事後報告で知らされるんでしょ? 心が痛い!」

とーやま校長「LiSA先生はめっちゃわかるんだ?」

LiSA先生「めっちゃわかりますよ! "それ、なんで先に言ってくれなかったの?"って思うよね」

ふていぬ派「そうです、めっちゃ思いますね!」

LiSA先生「先に、"今日はあの子と遊ぶけど来る?"って声をかけてくれたら、まだ"知ってるわ。けど、ごめんね、スケジュールが合わないんだ"って言えるし仲間に入ってる感じがするけど、"遊びに行ったんだよね"って(後から)言われると、"あ、そうなんだ…"みたいな(笑)
それをヘラヘラして、"あ、そうなんだー!"って言ってあげられない自分にも心苦しくなっちゃうよね」

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ふていぬ派「そうなんですよ! しかも、その子が親友のバイトのシフトを、もう知ってる状態なんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「あー!」

LiSA先生「なんでー! なんで知ってるの!?」

ふていぬ派「シフトを教えてもらって、それで二人で予定を合わせてるみたいなんです」

とーやま校長「これは、ふていぬ派も(シフトを)知っていたらまだ良かったんだよね」

ふていぬ派「そうなんですよ。でもそこで、二人の空気ができてるので、もう言う勇気がないです」

RN ふていぬ派が親友の子と仲が良かったことは知っているはずなのに、仲間に入れてくれないという状況。

LiSA先生「でも、ふていぬ派はその親友のことがすごく好きなんだよね」

ふていぬ派「大好きです」

LiSA先生「それを踏まえて、そのことを一度素直に伝えてみたら? "私も会いたい!"って」

ふていぬ派「結構、言うんですよ!」

仲がいい子が親友と会ったことを話すので、"私も会いたい"と言うのだが、何も音沙汰がないのだそう。

LiSA先生「えー、なんでー!? 男子だったらどうするんですか?」

とーやま校長「そこまで複雑には思ったことはないけど、でも、俺も言うかな。
ふていぬ派としては、嫉妬してしまうっていう小悪魔がいるわけじゃん。できればそいつを抑えたい? 嫉妬しなければいいなって思う?」

ふていぬ派「はい、思うんですけど、しちゃいますよね」

LiSA先生「でも嫉妬しちゃう感情もしょうがないじゃないですか。それを抑えようとすると自分のことをどう表現すればいいのかわからなくなっちゃうと思うんですよね。"これを言ったら嫌われちゃうかな"とか、色んなことを探りながらしか発信できなくなっちゃうから、どうしても我慢できないことは、嫉妬してる自分をかわいく伝えてみるとか!
暗い感じで伝えるより、"仲が良さそうだけど、私も本当はすごく遊びたかったんだよね!"みたいな、さわやかにかわいく行ければ、言えた自分にも(心が)軽くなるかも知れない」

とーやま校長「"遊びに行ったわけ? なにそれ、嫉妬ー!↑"ぐらいにデフォルメした方が、向こうも嫌な気持ちがしない、ってことだよね」

ふていぬ派「(笑)」

LiSA先生「自分も我慢しないできちんと素直な気持ちが言えたぞ、って。それでも遊んでくれなかったら…親友って言葉の意味にも色々あるじゃないですか。"あの子にとっての親友ってこういう意味なんだな"とか、好きって言葉の意味も幅広いと思うんですよ。
だから、自分にとって親友って言葉がすごく大事な言葉なんだなって気づけたら、自分をほめてあげられたらいいんじゃないかなって思います」

とーやま校長「小"悪魔"だから、響きはよくないけど、育てによってはそいつがかわいくもなるからね」

LiSA先生「そうそう、かわいく言ってみよう!」

ふていぬ派「はい!(笑)」

可愛いわがままスタンプや、IKKOスタンプなどを使って明るく伝えてみよう!
がんばれ、RN ふていぬ派!


♪ JUMP!! / LiSA


とーやま校長「嫉妬っていう小悪魔は、だんだんその人のことも嫌いになってしまう恐れがあるし、ともすれば自分のことも嫌いになっちゃうのも秘めてるしね。ちゃんとそれを打ち明けることによって、この曲のように本当の気持ちが届いてほしいね」

あしざわ教頭「そうですね」

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他にも、LiTTLE DEViLがたくさん届いているぞ!


心の中のLITTLE DEVIL
クラスにどうしても好きになれない人がいます。わたしが一方的にすごく嫌っていて、1ヶ月以上口を聞いていません。でも、周りの友達に迷惑かけてるし、どんどん自分がひねくれてっいってる感じがするので今の状況を改善したいとは思ってるんです。
苦手な人との上手な付き合い方、教えてください
抹茶のかりんとう
女性/17歳/三重県
2017-05-22 22:07


LDP
私のLiTTLE DEViL。すぐ依存しちゃうところ。ものでも、人でも。やめなきゃって思ってるのにやめれなくて、それがまた自己嫌悪になって人に頼ってそれが嫌でのエンドレス。。行進できるかなぁ
MARiNA
女性/16歳/三重県
2017-05-21 18:51


リトルデビルな感情
私は自分の性格が大っっ嫌いで、そう思ってることがリトルデビルな感情かなぁと思います
わがままで自己中で、嫉妬ばっかしたり、すぐネガティブになったり......全てが認められなくて、それにイライラしての悪循環で、、
そんな自分の中にある感情に、どう向き合っていけばいいですか!LiSA先生教えてください!
はりねずみ、
女性/17歳/千葉県
2017-05-17 19:58



とーやま校長「そんなLiTTLE DEViLを飼ってるヤツらがたくさんいるんで…」

LiSA先生「みんなLiTTLE DEViLを持ってるんだね」

そんな生徒に向けて、今日の黒板をLiSA先生に書いてもらったぞ!

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『 ちょっと(だけ)愛してみよう。
 by LiTTLE DEViL PARADE 』

LiSA先生「これは『LiTTLE DEViL PARADE』の歌詞の中の一部なんです。
色んな自分の許してあげられない感情とか、それですごく自己嫌悪になっちゃうとか、でも、それも自分らしさだと認めて少しだけ愛してあげられるようになったら、それと寄り添いながら楽しく過ごせる方法を探せる気がするんです。
なので、本当にちょっとでいい。ちょっとだけ、"そんな自分もかわいらしいな"って思えるようになれたらいいなって、そんな魔法な曲がたくさん詰まってるアルバムになるといいなと思ってます!」


♪ そしてパレードは続く / LiSA


とーやま校長「アルバムのラストを飾る、『そしてパレードは続く』! これで終わるのが本当に素敵だよね!」

あしざわ教頭「これがいいんだ! 楽しい!」

LiSA先生「もうしんみり終わるんじゃなくて、とにかく楽しんじゃえっていう曲です!」

とーやま校長「ちょっとだけ自分の嫌なところも愛して、そして、笑顔でパレードは続いていくわけだ!」

LiSA先生、今日は2時間ありがとうございました!
引き続きLL教室の授業もよろしくお願いします!

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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN 校長大好きなジョニー!!


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RN 恋


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RN ふてふてりんご


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RN ひらべったい犬


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RN ささきーさき




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あんぴっち 埼玉県 17歳 男性
ふていぬ派 山口県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
空飛ぶ広報室長 山口県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 Catch the Moment / LiSA
22:26 コール・ミー・メイビー / カーリー・レイ・ジェプセン
22:35 LiTTLE DEViL PARADE / LiSA
22:49 TODAY / LiSA
23:13 Dream Land / Perfume
23:42 JUMP!! / LiSA
23:49 そしてパレードは続く / LiSA

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

全部じゃない、ちょっと愛す!ここが肝だ!
LiSA先生これからもよろしく!

校長のとーやま

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今のうちに自分のリトルデビルをLiSA先生のアルバムと共に見つけよう!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なぜか、今日の生放送教室は美味しそうな匂いに包まれています!」

匂いの正体は後ほど…! まずは、本日の黒板から!

SCHOOL OF LOCK!


『 パンとチャッス 』

とーやま校長「もうそろそろパンが焼きあがるから教頭、ゲストの2人を呼んできてもらっていい?」

あしざわ教頭「僕が行くんですか?」

とーやま校長「俺はその間にチャッスの準備をしておくから!」

あしざわ教頭「…チャッス?」

とーやま校長「チャッスはチャッスでしょ!」

あしざわ教頭「答えになってないですよ! そもそも生放送授業でパンを用意するなんてTOKIOの長瀬アニキ以来ですよ!」

とーやま校長「今日のゲストもね、パンが大好きな方がやってくるんだよ! だから喜んでもらおうと思って特別にパンとチャッスを用意したんだよ!」

あしざわ教頭「だから、チャッスってさっきから何なんですか?」

とーやま校長「チャッス無しでパンを食べてうっかり喉に詰まったらどうするんだよ! 今日のゲスト的にはルイボ〜スチャッ〜スを飲みながら〜♪と言いたいとこだけど…」

あしざわ教頭「……おそらくお茶ってことですか?」

とーやま校長「朝チャッスも夜チャッスもあるし、パンも焼けそうだし…。 今日はポトポトポットスも用意してるわけだから!」

あしざわ教頭「わかんない!(笑)」

とーやま校長「もういい! わーかーる人ーわーかーれーばいいー♪

<♪ BGM 「ポピパッパパー」>

とーやま校長「入りましたーーーー!!! サマンサタバサのカバンーーーーぶら下げてーーーおーーどーーるーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今日はやばいぞ!(笑)」

とーやま校長「…あ! パンと一緒に白米も用意しておけばよかった〜〜!」

チーム乃木ヲタのみんな集まってるかー!?
とーやま校長のテンションも激しく上がっています! SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!


♪ 乃木坂46 OVERTURE


とーやま校長「OVERTUREがきた! ちょっとチーム乃木オタのみんなでコールだけしておこう!
………オイ! オイ! オイ! オイ! オイ! オイ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「とーやま校長がサイリウムを振り回しております!(笑)」

さぁ、パンとチャッスの準備も出来た生放送教室にはすでに……!
乃木坂46から、星野みなみちゃんと寺田蘭世ちゃんが登場ーーーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


みなみちゃん「乃木坂46の星野みなみです! よろしくお願いします!」

蘭世ちゃん「乃木坂46の寺田蘭世です! よろしくお願いします!」

とーやま校長「今日はよろしくお願いします! お二人の為にパンとチャッスも用意してますよ! みなみちゃんはパンが大好きなんですよね?」

みなみちゃん「パン好きです!」

とーやま校長「頂いちゃってください!」

SCHOOL OF LOCK!


みなみちゃん「本当に食べちゃっていいんですか?」

とーやま校長「あ、お腹あまり空いてないですか?」

みなみちゃん19時くらいにパンケーキ食べちゃって…(笑)

あしざわ教頭「めっちゃパン好きな人じゃないですか!(笑) じゃあ、一口だけにしておきましょうか?」

みなみちゃん「そうですね! まさか、ラジオで食べると思わなかった〜」

蘭世ちゃん「斬新!」

みなみちゃん「みんなに音を伝えますね! いただきまーす!」

SCHOOL OF LOCK!


みなみちゃん……なんかめっちゃ恥ずかしいんですけど!(笑)

蘭世ちゃん「聴いている人は耳が幸せだよ! めっちゃいい音だった!」

とーやま校長「蘭世ちゃんも良かったら、ポトポトポットス食べてくださいね!」

あしざわ教頭「あ! やっぱりポトポトポットスってポテトチップスじゃないですか!」

蘭世ちゃん「ポトポトポットスいただきます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「喉が渇いたらチャッスもありますからね」

みなみちゃん・蘭世ちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「寺田家では、こう呼んでいるんですもんね」

蘭世ちゃん「そうなんです! お茶のことをチャッスって言って、ポテトチップスのことはポトポトポットスって呼んでます

あしざわ教頭「どういうことなんですか(笑)」

蘭世ちゃん「多分、父が言い始めたんですけど、すぐに分かりましたね(笑)」


そして、今回お二人はSCHOOL OF LOCK!に初来校なんですが…
SCHOOL OF LOCK!には、過去に乃木坂46のメンバーが何人か来校していただいています!

井上小百合ちゃん、川村真洋ちゃん、高山一実ちゃん
   
そして今年の2月まで、我が校の女子クラス3週目には旭川の女こと橋本奈々未ちゃんが登校してくれていました!

ちなみに女子クラスには、生駒里奈ちゃん、
元・乃木坂46の深川麻衣ちゃんが遊びに来てくれた事もありました!

とーやま校長「お二人は、SCHOOL OF LOCK!のことは知ってくれていたりしますか?」

蘭世ちゃん「知ってました! 橋本さんが女子クラスをやられていたので、SCHOOL OF LOCK!っていうのがあるっていうのも知っていましたし、学校っていう制度も知ってました」

とーやま校長「聴いてくれているみんなは主に10代なので、お二人と同年代の生徒が沢山聴いてくれています!」


そんな、星野みなみちゃんと寺田蘭世ちゃんを迎えておくる今夜の授業テーマは……!

「逆電握手会」!!!!

「握手会」はその名の通り、乃木坂46のメンバーと実際に握手が出来るイベントの事!
だけど……逆電握手会は、握手はしません!

握手をしない代わりに電話で話をしていきます!


「乃木坂が大好きなんだけどまだ握手会に行った事が無い…」
「事情があって中々握手会に参加出来ていない…」

そんな生徒の為に今夜は電話の中で握手会を開催します!
本来の握手会だと時間が決められていてあまり話せないけど今回は握手をしない分、ゆっくり話が出来るぞ!

しかも、みなみちゃんと蘭世ちゃんの2人と話せる!
これは4月に行われた大阪の全国握手会以来のペア!

逆電握手会に参加したい生徒は「参加したら何を話したいか」を学校掲示板もしくはメールに詳しく書き込んで逆電握手券を手に入れてくれ!

掲示板に書き込むだけで握手会に参加する権利が得られるぞ!
質問、相談、乃木ジョーク、乃木ラップ、乃木ダジャレでも何でもOK!

3rdアルバム『生まれてから初めて見た夢』のリリースに先駆けて、新曲もどんどんオンエアしていくので楽しみにしててくれ!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長のぎ……

あしざわ教頭「いつものが入った(笑) 全然言ってくれないやつ!」

とーやま校長のぎざふぉ…のぎざふぉ、ほみちゃん…。からの、のぎざふぉてらちゃん…

あしざわ教頭「言い方が優しい(笑) これ、名前を呼ぼうとしているだけだからね」

とーやま校長「ダーーーーーーーーーーッ!!!!!」

SCHOOL OF LOCK!


みなみちゃん・蘭世ちゃん「(笑)」

あしざわ教頭「違う違う!(笑) 最終的に猪木さんになっちゃったから(笑)」

とーやま校長「これはやっておかないとね。掲示板にも3人くらい”アレやってくれ”って書き込みあったから」

あしざわ教頭「少ないな!」

とーやま校長「僕ら、お二人のことなんて呼んだらいいですかね?」

みなみちゃん「みなみちゃんで大丈夫です!」

蘭世ちゃん「私も、下の名前で蘭世ちゃんとか、蘭世で大丈夫です!」

とーやま校長「マジですか! じゃあ、星野さんと寺田さんは……

あしざわ教頭「全然気を使ってる!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、乃木坂46は、5月24日に3枚目となるニューアルバム『生まれてから初めて見た夢』がリリースになります!

とーやま校長「おめでとうございます!」

みなみちゃん・蘭世ちゃん「ありがとうございます!」

去年リリースされた2枚目のアルバム『それぞれの椅子』から1年ぶりのリリース!

アルバムは初回生産限定盤。初回仕様限定盤 Type-AとType-B。
そして通常版の合計4枚。それぞれ入っている収録曲、DVD、特典内容が違います。

ちなみに、アルバムを全部買うと乃木坂の15枚目シングル「裸足でSummer」から
16枚目「サヨナラの意味」、17枚目「インフルエンサー」に収録されている全楽曲をコンプリート出来ます!

とーやま校長「ニューアルバム発売が来週に迫って来ていますけど、みなみちゃんの率直な気持ちはいかがですか?」

みなみちゃん「今、乃木坂46が(1期生から3期生まで)全員でちょうど46人いるんです。その46人で初めて歌った曲が1曲あるんです」

とーやま校長「それが『設定温度』って曲ですね」

みなみちゃん「はい。他にもアルバムならではのユニットの曲もたくさんあったりするんですよ。個人的には生駒ちゃんと、いくちゃん(生田 絵梨花ちゃん)とユニットで歌うのが3、4年ぶりで!」

とーやま校長「そんなになるんだ!」

みなみちゃん「アルバムでそのユニットが復活したので、ぜひ聴いて欲しいなって思います!」

とーやま校長『満月が消えた』という楽曲ですね。僕、勝手にそのユニットのことを”いくいくぼし”って呼んでいるんですけど、みんななんて呼んでいるんだろう?」

みなみちゃん「決めたんですけど、忘れちゃいました!」

あしざわ教頭「素直!(笑)」

みなみちゃん「結局、”あの3人”って呼んでます(笑)」

蘭世ちゃん「強そう〜!(笑)」

とーやま校長「あの3人は乃木坂を象徴する3人だし、可愛らしさもあるけれど、今回の曲ってめっちゃカッコよくないですか?」

みなみちゃん「そうですね! 今までのふわふわ〜とした感じとは別の、ちょっと大人っぽい感じの曲になっています」

とーやま校長「最初に楽曲を頂いた時はどんな感想でした?」

みなみちゃん「でも、3人っぽくないなって思いました。明るい曲が来るかなって予想してたので。ライブで披露する機会もあると思うんですけど、かっこよく出来るように頑張りたいです! 大人っぽく、がんばりまーす!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 満月が消えた / 乃木坂46


とーやま校長「めっちゃカッコいい!」

みなみちゃんやったぁ!

とーやま校長「ベースもブリブリいってるし、クラブとかで大音量で聴いても良いよね!」

あしざわ教頭「すごく分かります!」

『満月が消えた』は、『生まれてから初めて見た夢』初回仕様限定盤 Type-Bに収録されています!

さあここからは、本日の授業! 「逆電握手会」!!!!
今回は、みなみちゃんと蘭世ちゃんが電話の中で握手会を開催!

あしざわ教頭「すでに逆電レーンにはものすごい数の生徒が並んでいる! この数だと電話しきれないですよね?」

とーやま校長「リアルに14日くらいかかると思う!」

蘭世ちゃん「長〜い!(笑)」

ということで、今日はパンを焼くために用意したトースターでパンが焼けるまで、生徒と逆電することに!

あしざわ教頭「そうなると、毎回みなみちゃんがパン食べないと行けなくなりますけどね(笑)」

とーやま校長「みなみちゃん、大丈夫ですか?」

みなみちゃん「はい! いっぱい食べますね!」

とーやま校長「蘭世ちゃんも協力してもらっていいので!」

蘭世ちゃん「分かりました!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、まず最初に逆電握手会に参加した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

もえち蘭蘭蘭世たん 千葉県 17歳 女性 高校3年生

もえち蘭蘭蘭世たん「もしもし!」

とーやま校長「もえち蘭蘭蘭世たんっていうラジオネームなんだね!」

みなみちゃん「蘭世のことめっちゃ好きじゃん!」

蘭世ちゃん「ありがとう〜!」

とーやま校長「握手会に参加してくれてありがとう! すでにパンを焼き始めちゃってるから、二人に聞きたいことがあったら早速言ってみよう!」

もえち蘭蘭蘭世たん「はい! 本格的に受験勉強を始めたので、二人に応援してもらいたいなって思って参加しました!

とーやま校長「そもそも、もえち蘭蘭蘭世たんは、乃木坂がめっちゃ好きなんだもんね!」

もえち蘭蘭蘭世たん「めっちゃ好きです!」

RN もえち蘭蘭蘭世たんが、乃木坂46を好きになったきっかけは、6枚目のシングル『ガールズルール』が発売された時に友達の影響で好きになったのだそう!

もえち蘭蘭蘭世たん「みなみちゃんとなーちゃんが大好きで、その後、2期生で蘭世ちゃんが入って来てから、蘭世ちゃんがアイドルで一番大好きです!

蘭世ちゃん「え〜! ありがとうございます!」

みなみちゃん「私も嬉しい! ありがとうね!」

とーやま校長「じゃあ、今日の逆電なんて失神モノじゃん! そんな大好きな二人に受験を応援して欲しいんだね」

もえち蘭蘭蘭世たん「はい!」

蘭世ちゃん「大学っていうとこれからの未来も決まって来ると思うし、すごく重い話ですけど、これからの日本を担うのは私たちなので! それくらいの気持ちでガツンと、悔い無く受験を頑張ってください! 応援してます!」

もえち蘭蘭蘭世たん「ありがとうございます!」

蘭世ちゃん「でも、高校生活も楽しんでね!」

とーやま校長「いやーこの言葉だけで1年頑張れちゃうだろ!」

もえち蘭蘭蘭世たん「めっちゃ嬉しいです!! 頑張れます!」

あしざわ教頭「日本を頼んだぞ!」

蘭世ちゃん同世代みんなで頑張りましょう!

とーやま校長「まだパンが焼けないから、伝えたいことがあったら言っておこう!」

もえち蘭蘭蘭世たん「二人からが可愛い一言が欲しいです!」

とーやま校長「じゃあ、まずはみなみちゃんから可愛い一言!」

みなみちゃん勉強しないと、おこだぞ♡

SCHOOL OF LOCK!


蘭世ちゃん「それ、ヤバイ!」

もえち蘭蘭蘭世たん「めっちゃ可愛いです!」

とーやま校長「じゃあ次は蘭世ちゃん……」

<チーーン!>

とーやま校長「アーーーーー!!!」

みなみちゃん「ダメダメーー!!!(笑)」

蘭世ちゃん「焼けちゃったよ〜(笑)」

みなみちゃん「大丈夫! まだいけるよ!」

とーやま校長「じゃあ、最後に蘭世ちゃんから可愛い一言!」

蘭世ちゃん「いきます! 勉強も大事だけど、たまには蘭世のことを見て癒されてね♡ がんばれー!

もえち蘭蘭蘭世たん「ありがとうございます!」

とーやま校長「この調子で勉強頑張れな!」

もえち蘭蘭蘭世たん「はい! 受験終わったら握手会行きます!」

蘭世ちゃん「待ってるよ〜!」

SCHOOL OF LOCK!



続いて「逆電握手会」に参加した生徒は…

いけがみん 秋田県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「いけがみん! 逆電握手会だけど、ドキドキしてる?」

いけがみん「めっちゃドキドキしてます!」

みなみちゃん・蘭世ちゃん「かわいい〜!」

とーやま校長「よし! パンが焼き上がるまで、二人に伝えたいこと、言いたいことなんでも言っちゃおう!」

いけがみん「はい! 自分は乃木ラップを作ってきました!

あしざわ教頭「きた!」

とーやま校長「これ、最近流行りつつあるんですけど、乃木坂のワードをふんだんに駆使した乃木ラップ! 普段からラップやってるの?」

いけがみん「ちょっと遊びでやっていて、どちらかというと聴くことの方が多いです」

とーやま校長「でも、乃木坂が好きだからやってみて、披露したいと!」

SCHOOL OF LOCK!


いけがみん「はい!」

とーやま校長「みなみちゃん! 蘭世ちゃん! 受け止めてもらっていいですか?」

蘭世ちゃん「受け止めます!」

みなみちゃん「楽しみー! 頑張ってね!」

ということで、RN いけがみんによる、乃木ラップ!

いけがみんYO!YO! 今日は来るぜみなみと蘭世が、俺に逆電くるの待ってた!
伝える2人に想いをYO!応援しているもちろん今年も!
校長の話なんか右から左、俺は楽しむ生き方次第!
握手会には行ったことない、だけど乃木坂愛し続けてる、
人一倍ある愛情が、伝わる俺が秋田の代表だ!


とーやま校長「PONPONPON〜〜!」

蘭世ちゃん「すごいですね! 最後の『伝わる俺が秋田の代表だ!』っていうところが、
みんなで戦うフリースタイルっぽい感じを残しつつ、乃木坂の愛が伝わってきて良いなぁって思いました!」

とーやま校長「いけがみん! こんな感想もらえて嬉しい?」

いけがみん「かなり嬉しいです!」

<チーーン!>

蘭世ちゃん「終わっちゃった〜!」

とーやま校長「みなみちゃんの感想を聞く前にパンが焼けてしまった!(笑) もう、パンを食べるしかないね」

みなみちゃん「いけがみん、聴いててね?」

<RN いけがみんだけに届ける、みなみちゃんがパンを食べる音>

SCHOOL OF LOCK!


いけがみん「(笑)」

みなみちゃん「笑ったでしょ〜!」

とーやま校長「どうだった?」

いけがみん嬉しいッス!(笑)

あしざわ教頭「お前のためのひと噛みだからな!」

いけがみん「ありがとうございます!」

とーやま校長「ラップだけコースの応募も待ってるな〜!」


♪ ワタボコリ / 乃木坂46


とーやま校長「この『ワタボコリ』は、寺田蘭世ちゃんと、堀未央奈ちゃん、北野日奈子ちゃんのユニット曲だよね」

蘭世ちゃん「そうです!」

とーやま校長「素敵な曲ですね!」

蘭世ちゃん「ありがとうございます! 私もお気に入りの曲で、自分でもいっぱい聴いてます! こんな楽曲初めてです」

とーやま校長「自問自答したり、モヤモヤしたりする歌詞じゃないですか」

蘭世ちゃん「そうですね。歌詞はドシッと深く思い感じなんですけど、私以外の二人が声が可愛いので聴きやすいんじゃないかな、と…」

とーやま校長「でも、蘭世ちゃんの声だって可愛いしかっこいいよ!」

あしざわ教頭「こぶし入っている感じというか、かっこいい声ですよね!」

蘭世ちゃん「音を聴いた時に、男性がギター1本でバンダナを巻いて歌っていそうな楽曲だなって思って、それを憑依させて歌ってみました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「バンダナ巻いて、ギター1本…。長渕剛さんをイメージされた…と」

あしざわ教頭「そうなっちゃうと思ったけど(笑)」

蘭世ちゃん「でも、そういう感じのイメージです!」

あしざわ教頭まさかの剛イズム!

『ワタボコリ』は、『生まれてから初めて見た夢』初回仕様限定盤 Type-Bに収録されています!

とーやま校長「みなみちゃんのユニット曲が収録されているのと同じバージョンなんだ! 仲良い〜!」

みなみちゃんイェイ! 仲良し!

蘭世ちゃんイェイ!(笑)




今日は耳が幸せだーーー!
パンかじった音とか、蘭世とみなみの声とか、本当に耳から全身に幸せが駆け巡っている!
受験生の弟と妹に変な目で見られ、母から「うるさい!」と言われたけど全然気にしない!
一人でサイリウム振って盛り上がってます!乃木楽曲たくさんかけてください。
全力で家の中でコールします!
ボルボ 13
男性/18歳/愛知県


とーやま校長「素晴らしいね!」

みなみちゃん「熱がすごい!」

蘭世ちゃん「嬉しいね!」

とーやま校長「やっぱりチーム乃木オタは優秀だね!」

<♪ BGM 「おいでシャンプー」>

とーやま校長「きた! 腰もって揺れる?」

あしざわ教頭「ボルボ 13、ついてこれてるかー!」

SCHOOL OF LOCK!

乃木坂メドレーに全力でコールをしていくとーやま校長!


とーやま校長「シャキーン!(『制服のマネキン』の決めポーズをしながら)」

あしざわ教頭「どうですか、うちの校長は?」

みなみちゃん「すごい! ライブ見ているみたいでした!」

とーやま校長「ありがとうございます! ツアーやるにあたって、いつでも出る準備出来てるんで!」

あしざわ教頭「絶対に出ちゃダメでしょ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



5月24日にリリースになるニューアルバム『生まれてから初めて見た夢』を引っさげて、
乃木坂46は毎年恒例となっている全国ツアーが7月からスタートします!

『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』!

今年は7月1日東京明治神宮球場を皮切りに
10月9日朱鷺(とき)メッセ 新潟コンベンションセンターまで 全14公演!


とーやま校長「いつもだったらツアーのラストが神宮球場だけど、今回は初日。しかも2Daysなんですね! 気持ちは変わってきますか?」

蘭世ちゃん「全然違いますね! 結構、そういうの気にするタイプなんですよ」

あしざわ教頭「順番とかってことですか?」

蘭世ちゃん「はい。神経質だし心配性なので、いつもと違う空気を味わうっていうのがすでに怖いというか、ドキドキです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もしかしたら、初日なのにファイナルの気持ちで行っちゃう可能性も…」

蘭世ちゃん「それはヤバいですね!(笑) 心の持って行きようとかコンディションとかをガラッと変えていかなきゃいけないなって思います」

明治神宮野球場の2Daysのあとは、仙台・大阪が3Days! 愛知が2Days! 最後の新潟で は、2日で3回公演!

とーやま校長「新潟でのライブって初めてですか?」

みなみちゃん・蘭世ちゃん「初めてです!」

とーやま校長「みなみちゃんとしては、初めて新潟でライブをするにあたっての意気込みとかありますか?」

SCHOOL OF LOCK!


みなみちゃん「学校やお仕事で来られない地方の方とかもたくさんいて、いろんな都市でやりたいなって思っていたので、それが一つ叶って嬉しいです!」

とーやま校長「長丁場のツアーになりますが、体に気をつけて行ってらっしゃいませ!」

みなみちゃん・蘭世ちゃん「頑張ります!!」

詳しいライブ情報は、「乃木坂46の公式ホームページ」をチェック!


さあ、ここからは再び「逆電握手会」を開催!
続いて逆電レーンに来た生徒は……!

きほちゃん 福井県 18歳 女性

とーやま校長「きほちゃんも、乃木坂大好きなんだね!」

きほちゃん「大好きです! みなみちゃん推しです!

みなみちゃん「嬉しいーー!! ありがとう!」

きほちゃん「でも、蘭世ちゃんも大好きです! たまらんぜー!」

蘭世ちゃん「ありがとう〜!」

とーやま校長「パンが焼けるまで、二人に思いの丈をぶつけよう!」

きほちゃん「はい! 声がみなみちゃん似てるって言われることがあるんですけど、それがすごく嬉しくて、みなみちゃんと喋りたかったです!

みなみちゃん「嬉しい! でも、第一声を聴いて、声可愛いって思いました!」

きほちゃん「本当ですか! 嬉しい〜!」

とーやま校長「みなみちゃんのモノマネとか出来たりする?」

きほちゃん「モノマネっていうか、『乃木どこ』とかで見ていたやつならちょっと出来ます!」

とーやま校長「ちょっとそれで二人で会話してみようか!」

きほちゃん「みなみを遊園地に連れていってー!」

みなみちゃん「……行こーー!(笑)」

全員笑い

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ドッペルゲンガーが現れたみたいになっちゃってない?(笑)」

あしざわ教頭「戸惑いながら『行く〜!』って(笑)」

とーやま校長「みなみちゃん的には今の感覚って分からない?」

みなみちゃん「自分だと聴いててわからなかったですね」

蘭世ちゃん「二人とも声が可愛いから、系統としては似ているのかもしれない!」

きほちゃん「嬉しい! やったぁ〜!」

蘭世ちゃん「”やったぁ〜”が似てる! ユルさが似てるかもしれない!」

SCHOOL OF LOCK!


みなみちゃん「ちょっと分かるかも!」

ということで、RN きほちゃんが、みなみちゃんをもう一度遊園地にお誘いしてみることに!

きほちゃん「みなみを遊園地に連れていってー!」

みなみちゃん「うん、行こー!!」

全員笑い

とーやま校長「頭の中の会話みたいで、ちょっとサイコ感が出ちゃうんだよなあ(笑)」

<チーーン!>

蘭世ちゃん「焼けちゃった〜!」

とーやま校長「でも、きほちゃんは思いの丈を伝えられたもんな!」

きほちゃん「はい!」

とーやま校長「じゃあ、パンも焼けたので恒例の…」

みなみちゃん「毎回かじるんですね(笑)」

<RN きほちゃんに向けて、みなみちゃんがパンをかじる音>

みなみちゃん…この企画はなんなんでしょう(笑)

あしざわ教頭「焦げてたからか、ちょっと固めの音でしたね(笑)」

とーやま校長「きほちゃん、良かったね!」

きほちゃん「はい! ありがとうございましたー!」

みなみちゃん・蘭世ちゃん「バイバーイ!」

SCHOOL OF LOCK!



続いては、とーやま校長がきっかけで乃木坂46にハマったという生徒が逆電握手会に参加してくれたぞ!

アンパイア 神奈川県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「お前が二人に伝えたいことを教えてくれ!」

アンパイア「女子とうまく話せません! どうきっかけを作れば良いですか?」

とーやま校長「話すきっかけか〜!」

RN アンパイアは、高校に入って男子とは多少喋ったのだが、まだ女子と全然話せていないのだそう!
クラスは半分くらいが女子なのだけど、まず最初はどう話しかけたらいいのかわからないのだとか。

とーやま校長「どうしたらいいかなぁ。クラスが変わったばっかりで、男子からどう声をかけられたら自然だなって思う?」

みなみちゃん「難しい…。でも、自分から手を上げて発表したり、体育祭とかで進んで発言してくれる人には喋りたいなって思います

蘭世ちゃん「ムードメーカーみたいなね」

みなみちゃん「たとえば、プリント集める時の会話とか…」

あしざわ教頭「女子に受けてアピールするって言うよりは、自分から率先して行動を起こしている人の方が心が開きやすいってことかな」

とーやま校長「蘭世ちゃんはどうかな?」

蘭世ちゃん「でも、アンパイアさんは……」

<チーーン!>

あしざわ教頭「マジか!(笑)」

蘭世ちゃん「終わっちゃった!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


みなみちゃん「解決できたかなぁ?」

蘭世ちゃん「でも、”オレ、やるぞ!”って感じを出すよりも、気軽にいた方が話しかける方も緊張しないと思うな。
もしかしたら相手にも緊張が伝わっちゃっているのかもしれない! だから、気軽に生きていこう!」

とーやま校長「簡単に、あいさつくらいから始めてみたらいいよね」

蘭世ちゃん「確かに! ”おはよう!”とかは言うべきだし」

アンパイア「これからは、もっと声をかけていこうと思います!」

とーやま校長「そうだね! それで、出来ることがあったら率先してやっていけばいいよ!」

蘭世ちゃん「自分のためにもなるしね!」

とーやま校長「さて、パンが焼けましたけど…」

みなみちゃん「誰か食べます?(笑)」

ここで、一時はあしざわ教頭が食べる流れになりましたが、RN アンパイアのリクエストにより、やはりみなみちゃんがパンを食べることに!

SCHOOL OF LOCK!


みなみちゃん「なんの時間なんでしょう(笑)」

とーやま校長「アンパイア、どうだった?」

アンパイア「ちゃんと聴けました!」

みなみちゃん「これを明日の会話のタネにしてみて!」

とーやま校長俺、星野みなみがパンをかじる音を聴いたんだ…って話しかけてみよう!」

あしざわ教頭「ちょっとヤバいやつだと思われそうですけどね(笑)」


♪ 設定温度 / 乃木坂46


そして、本日最後に逆電握手会をしたのは、みなみちゃんと蘭世ちゃん推しというこの生徒!

山雅りーりん 長野県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「時間の限り! お前が伝えたいことを伝えよう!」

山雅りーりん「去年の紅白を見た時からずっと好きで、毎日乃木坂の曲を聴いて元気もらってます!」

みなみちゃん「嬉しい!」

蘭世ちゃん「ありがとう〜!」

山雅りーりん「人生初めてのライブは乃木坂にしたいってずっと思っているので、ライブに行った時にどうやって楽しめばいいか教えて欲しいです!

とーやま校長「ステージにいる側として、ファンの皆さんにはこんな風に楽しんで欲しいなっていうのはありますか?」

みなみちゃん名前とかを呼んでくれるとすごく嬉しいし、うちわとかを手作りで作ってきてくれたのを見つけると嬉しいですね! あとは、コールをみんなで揃えて言うところは楽しいかな」

とーやま校長「乃木坂の曲のコールをメンバーが教えてくれるビデオがYoutubeとかに上がっていたりするし、それを事前に見ておけばバッチリですよね」

みなみちゃん「良いと思います!」

とーやま校長「蘭世ちゃんはいかがですか?」

蘭世ちゃん「みなみさんも言ってたんですけど、グッズを持ってくれるのはすごく嬉しいし、私飛んで行きますよ! トロッコに乗れなくてもステージのギリギリ端っこまで行って”わーー!”ってやるんで、持ってきてくれたらお互い楽しめると思います!


RN 山雅りーりんのために、とーやま校長主導のもと、みなみちゃんと蘭世ちゃんで乃木坂46の曲に合わせてコールの練習が!
「裸足でSummer」の時は”HEY!”の瞬間にタオルを振ると盛り上がれるのだそう!

SCHOOL OF LOCK!


そうこうしているうちに、パンが焼けてしまったので、即興コール大会はおしまいに…。

とーやま校長「『裸足でSummer』は夏の歌だから、今度のツアーでも歌う可能性高いし、みなみちゃんや蘭世ちゃんのタオルを買って、”HEY!”のたびに振ろう! あとは、身を任せて楽しめば良いよ!」

山雅りーりん「はい!」

とーやま校長「ツアーは行けそう?」

山雅りーりん「今年は行けないので、来年3年生になって進路が決まったら絶対に行きます!」

みなみちゃん「絶対に来て〜」

山雅りーりん「行きます!」

蘭世ちゃん「受験も頑張ってね!」

ここで、恒例のパンかじりタイムなのですが、RN 山雅りーりんからのリクエストで、
みなみちゃんと蘭世ちゃんの二人でパンをかじることに!

みなみちゃんまさかの!?(笑) ちょっとおかしな光景ですけど…」

蘭世ちゃん「大丈夫かなぁ(笑)」

みなみちゃん・蘭世ちゃん「……せーのっ!」

SCHOOL OF LOCK!


みなみちゃん「これ、大丈夫ですか?(笑)」

とーやま校長「りーりん、どうだった?」

山雅りーりん「めっちゃ良かったです!」

みなみちゃん「りーりん、これで良かったの?(笑)」

蘭世ちゃん「ありがとね〜(笑)」



さぁ、早いもので本日も黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろん、みなみちゃんと蘭世ちゃんの二人に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 ありがとう日本、世界をかえるぞ!
パンたくさんたべた ありがとう 』


とーやま校長「ここに全ての思いがこもってるね!」

みなみちゃん・蘭世ちゃん「はい!」


♪ スカイダイビング / 乃木坂46


とーやま校長「たくさんパン食べさせてごめんなさいね」

みなみちゃん「全然! こんなに1日にパンかじったの初めてです(笑)」

とーやま校長「蘭世ちゃんもありがとう!」

蘭世ちゃん「ありがとうございました!」


星野みなみちゃん、寺田蘭世ちゃん!
今日は2時間ありがとうございました! またぜひ遊びに来て下さい!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


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【逆電リスナー】
もえち蘭蘭蘭世たん 千葉県 17歳 女性
いけがみん 秋田県 17歳 男性
きほちゃん 福井県 18歳 女性
アンパイア 神奈川県 15歳 男性
山雅りーりん 長野県 16歳 女性

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【本日の放送部員】
ナイスキャッチたけお 岡山県 15歳 男性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 インフルエンサー / 乃木坂46
22:25 手を繋いで帰ろうか / 欅坂46
22:38 満月が消えた / 乃木坂46
22:49 ワタボコリ / 乃木坂46
23:40 設定温度 / 乃木坂46
23:51 スカイダイビング / 乃木坂46

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やっぱ乃木坂だな、だなっ!

校長のとーやま

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2人のパンの音聞けただけでもキセキの2時間!!
また遊びに来てくださーい!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「え〜…いつものチョークの音がしないでしょ? そうです! なんと、とーやま校長が生放送教室に来てません!! ということは、俺の自由だ! フリーーーダーーーム!!!

なんと! SCHOOL OF LOCK!が始まる時間だというのに、とーやま校長が生放送教室にいないという緊急事態が発生!
ということで、本日の黒板はあしざわ教頭に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 RAP LOCKS! 』


♪ RAP LOCKS! オリジナルTRACK A

(あしざわ校長がトラックに乗せてラップ)
あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!の新授業 ラップで打ち立てろよ金字塔 沖縄行ったらちんすこう 
買ってきてくれたら俺、感無量 自撮りはSNOW トランプは大富豪 しっかり勉強しろlike a 二宮金次郎!
そろそろフラフラ、見えてきたぜ蜃気楼! PONPONPON〜!

SCHOOL OF LOCK!


という事で、今夜は約一ヶ月ぶりに我が校の新授業『RAP LOCKS!』を行って行きます!

『RAP LOCKS!』という事は、あの特別講師の方も来ていただいてるという事です!
RAP LOCKS!の特別講師! Creepy Nuts先生ーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Creepy Nuts先生「こんばんは〜! 教頭、お疲れ様です!」

あしざわ教頭「よろしくお願いします! 今日はいつもの5倍の声で喋っております! なぜなら、不安だからです!」

R-指定先生「(笑) いや〜、ここで校長めくっちゃいましょうよ!」

DJ松永先生「下克上ですよ!」

あしざわ教頭「下克上、いっちゃいますか!」

R-指定先生「俺たちでギャラクシー賞とっちゃいましょう! その事実を校長に叩きつけて”この3人でいいんじゃないか?”って(笑)」

あしざわ教頭「でも僕、絶対に校長のタイプじゃないんですよ(笑)」

R-指定先生「まぁ、俺らもな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「Creepy Nuts先生は1ヶ月ぶりの来校ということでけど、今日はラップを知ってる生徒はもちろん、
まだラップの”ラ”の字も、知らない生徒も楽しめる2時間にしたいと思う!! さぁ、授業を始めていきましょう! ……あれ?

Creepy Nuts先生「あれっ?」

とーやま校長「よし、ギリギリ間に合った! 誰が下克上だぁ〜?

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんだなんだ(笑)」

とーやま校長「Creepy Nuts先生はどっちにつくんですか?」

R-指定先生「教頭! 校長がいるんだから下克上とか言っちゃダメだよ」

DJ松永先生「みんな仲良くやっていきましょうよ!」

あしざわ教頭「ちょっと! ずるいよ!(笑)」

とーやま校長「ごめんなさい、全国ミラクル校長会議が長引いちゃってね」

あしざわ教頭「なんだその会議(笑) ジャケットにリュックっていう不思議な格好だし!」

とーやま校長「急いで来たからだよ! よし、授業始めよう!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・Creepy Nuts先生「叫べーーーーーーーーーーーーー!!!!!」


♪ 助演男優賞 / Creepy Nuts


とーやま校長「あれ? 今、教頭反省会してた?」

あしざわ教頭「いや、最初にやったラップの感想を聞くのを忘れちゃって。僕のラップいかがでした?」

R-指定先生「良かったですけど、なんか読んでる感じはしたかなぁ?」

あしざわ教頭「なんてことを言うんですか!(笑) 心の言葉を読んでたんですよ!」

R-指定先生「自分の言葉じゃない感じがしたんですよね(笑)」

とーやま校長「うわ! それで下克上ってかぁ〜?」

あしざわ教頭「あ〜(校長が)来てくれて良かった〜。いじられる方が楽だ〜(笑)」

とーやま校長・Creepy Nuts先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Creepy Nuts先生は、先月の第1回「RAP LOCKS !」以来約一ヶ月ぶりの来校です!

とーやま校長「あの時は、これでもかってくらい2人がイチャつきまくってましたよね

DJ松永先生「イチャついてましたか?(笑)」

とーやま校長「だって、2人しか目が合ってない時間がめっちゃあったから」

R-指定先生「俺はそんなつもりないんですけど、松永さんが困ったらすぐに俺の目を見るんですよ(笑)」

DJ松永先生「助けてくれるんでね」

とーやま校長「前回出ていただいた時も生徒の悩みがたくさんあったのに、ほぼR-指定先生に丸投げ状態だったじゃないですか! というか、”松永くん”だけどもね」

DJ松永先生「なんでですか(笑)」

R-指定先生「先生じゃないやん!」

DJ松永先生「番組の世界観大丈夫なんですか?」

あしざわ教頭「そこは気にしてくれているんですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


前回来校された時は、DJ松永先生は教室内にDJブースを設置して「RAP LOCKS!」オリジナルトラックを生で披露!
さらにR-指定先生は「RAP LOCKS!」をテーマに即興ラップを披露してくれました!

そして「生徒の悩みをHIP HOPでアンサー」という授業で
お二人から「自分の好きな事でラップをすればいい」という金言を頂いた!
<⇒その時の様子は【コチラ】から!>


さぁ、Creepy Nutsのお二人をお迎えして送る今夜の授業テーマは……!

「俺だけのRAP」!!!!


「テーマは決まってるけど、どういう歌詞を書いたらいいかわからない」
「ラップってそもそも何から始めればいいの?」
みたいな素朴な質問でもOK!
「オリジナルのラップを作ったんで聴いてくれ!」なんて生徒ももちろん受け付けます!

R-指定先生とDJ松永先生のお二人と一緒に考えてアドバイスをもらいながらオマエだけのラップを作っていきたいと思う!
ラップの楽しさを1から教えてくれるので少しでもラップに興味を持ってる生徒は必ず出席するように!

Creepy Nuts先生への質問など、思いついたことは学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

さらに! 未確認フェスティバル2017の新たなコース『ラップだけコース』に届いた生徒の音源も紹介するぞ!



とーやま校長「『ラップだけコース』の締め切りまでちょうど2週間なんですけど、ここで、応募された音源をCreepy Nuts先生と一緒に聴いてみたいんですよ!」

DJ松永先生「聴きたいですね!」

とーやま校長「『ラップだけコース』に応募してくれているやつの楽曲がここで流れたら、そのまま全国デビューになるってことですからね」

R-指定先生「SCHOOL OF LOCK!で自分の曲が流れるって相当ですよ!」

とーやま校長「まずは、この生徒の楽曲を聴いてみましょう!」


♪ 軽いノリで(ここから) / Itaq 


栃木県 17歳 RN Itaq!
3、4年前からサウンドクラウドなどを中心に活動していて、自主制作でCDを発売している!

DJ松永先生「めっちゃ上手いじゃん!」

R-指定先生「すごい!!」

とーやま校長「R-指定先生、どうですか? Itaqのラップ聴いてみて」

R-指定先生良いラッパーってユーモアセンスがあるんですよ。その一発目で『俺がItaq 本名 鈴木』って言うのが(笑)」

DJ松永先生「つかみはバッチリだよね! そこで最後まで聴きたくなっちゃうもんね」

R-指定先生「そうそう。で、急に倍速で早口になってラップするところもリズムにはまっていたし、サビを作ってくるところがね〜!」

DJ松永先生「すごいね!」

とーやま校長「なるほど、ただラップするだけではなく!」

R-指定先生「普段からサウンドクラウドで曲をあげていたり、ミックステープを作っているだけあって、曲を作る能力ができているというか。17歳の時にサビの声重ねるとか思いつかんかったよな?」

DJ松永先生「主旋律に高い声重ねるとかね」

R-指定先生「技術的にもかなり高いレベルですね」

DJ松永先生「間を空けて、間にガヤとか喋りを入れるっていう構成をこの歳で組めるなんてね」

とーやま校長「じゃあ、松永くん的にも驚きがある楽曲だったと」

DJ松永先生「(サビの部分で)歌ってくるのとか、すごいびっくりしました!

とーやま校長「もしかしたら、Itaqのラップ聴いて、これから『ラップだけコース』に応募しようってやつは怖気付いているかもしれない!(笑)」

R-指定先生「急にすごい奴出て来た! みたいなね(笑)」

あしざわ教頭「これはすごいわ!」

とーやま校長「生でも見てみたいね!」

SCHOOL OF LOCK!


ここからは本日の授業テーマ「俺だけのRAP」!!
まず最初に逆電したのは…

めんたいこ定食 大阪府 19歳 男性 大学2年生

とーやま校長「めんたいこ定食は、ラップやヒップホップは好き?」

めんたいこ定食「去年くらいからテレビでやっているのを見始めて、好きになりました!」

とーやま校長「実際にやってもいるの?」

めんたいこ定食「いや、僕は全然やっていないです」

まだラップは未経験だというRN めんたいこ定食が、Cleepy Nuts先生に聞きたいこととは…?

めんたいこ定食「先月、バトルイベントを観に行ったんですけど、年下の子もカッコいいラップをやっていて、自分もやってみたいって思ったんです。
サイファーに参加してみたいって思ったんですけど、そういう友達がいなくて、どうすればいいのかなって…」

とーやま校長「サイファーっていうのは、何なんでしょう?」

R-指定先生「本来の意味合いで言うと、ラッパー、口で音楽を鳴らすビートボクサー、ダンサーなどのヒップホップという文化に携わっているいろんなジャンルの人が、
路上で輪っかになって集まって、いろんな技を見せ合う
っていうものです」

とーやま校長「友達同士ではなくて、ってことですか?」

R-指定先生「友達同士でもアリですね。今、日本でいうサイファーはラッパーだけが集まって、輪になって路上でフリースタイルすることを指すんですけど、本来はそこにビートボクサーやダンサーがいてもいいんです。
でも、めんたいこ定食が行きたいのはラッパーが集まって音楽を鳴らしながらラップするやつだよね。別に観客はいてもいなくてもいいんですよ」

とーやま校長「へぇ〜!」

あしざわ教頭「修行場みたいな感じなんですか?」

R-指定先生「修行場でもあり、遊び場でもあり…いろんな定義がありますね」

とーやま校長「めんたいこ定食も、サイファーに行ってみたいとは思っているんだよね?」

めんたいこ定食「そうです! フリースタイルラップを出来るようになりたいなって思って…R-指定先生も梅田サイファー出身じゃないですか」

R-指定先生「そうなんです。僕も大阪の梅田でずっとサイファーしてた人間なんで、今も大阪に帰った時に時間があったら行ったりしますね

とーやま校長「え〜!」

あしざわ教頭「それって、遊びに行くって感覚なんですか?」

R-指定先生「ホンマに遊びに行く感じです。練習という感覚はだいぶ前から無くなっていて、梅田におる友達のラッパーとかが集まって、ラップで近況報告みたいな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごいな〜!」

R-指定先生「練習しているサイファーの子らもおるけど、俺らは遊びに近いという感じですね」

めんたいこ定食「僕、周りにラップやっている友達とかもいなくて、興味がある友達もいないんです。どうやってその輪に入って行ったらいいかなぁと思って。ちょっと怖いイメージもあるんです」

R-指定先生「俺らも怖いイメージがあって、”大丈夫かなぁ”って思っていたけど、色んなところで探して、ラップ好きな友達が2、3人出来たら、その一人が『梅田のサイファーは怖い人いないっぽいぞ』って動画を見せてくれて。
そこから行ってみようってなったんやけど、めんたいこ定食は一人やもんなぁ…」

めんたいこ定食「そうですね」

R-指定先生「でも、実際にサイファーに来ている子らなんかは全然怖い子はおらんくて。むしろ、ラップオタクやラップマニアみたいな子の方が多いから、
一人で行って”俺、ラップ好きなんだけど、一緒にやる友達がいなくて…”って言ったら、全然ウェルカムな感じになると思うで!

あしざわ教頭「見学だけ行くっていうのも大丈夫なんですか?」

R-指定先生「全然! 見に行くだけっていうのもアリやと思いますよ」

とーやま校長「何回も見学に行けば、”アイツ、いつもいるな”ってなってなりますよね」

R-指定先生「そうなれば、多分向こうからいじって来てくれると思うんで、その時に満を辞して入って行けばイイ感じになるんじゃないかな?」

DJ松永先生はぁ〜〜

あしざわ教頭「何で松永くんが感心してるんですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「タメになるなぁ! めんたいこ定食!」

めんたいこ定食「そうですね(笑)」

R-指定先生「あともう一つ作戦としてあるのは、めんたいこ定食が観に行った大阪のヒップホップのバトルイベントって『ENTER』だよね?」

めんたいこ定食「そうです!」

R-指定先生「『ENTER』は、僕もずっと出ていたイベントなので、サイファーに行く前にそっちに出ちゃうのもアリかな。ちょっと苦しいけど、一人でめっちゃ練習してスキルを高めて、バトルにまず出てみる。
そしたら、そこでつながる友達とかも出来てくるんじゃないかな。色んなやり方があると思うよ」

とーやま校長「まずは飛び込んでみて、人前でやる耐性をつけてみると」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「そこで度胸をつけちゃうのもアリかな!」

とーやま校長「めんたいこ定食、今のR-指定先生の話聞いてみて、いけそう?」

めんたいこ定食「そうですね、僕も『ENTER』を観てバトルやってみたいって興味が湧いて来たんで、挑戦してみたいって気持ちはすごくあります!」

R-指定先生「イベントをやっている時に、クラブの外とかで輪っか作ってサイファーしている子らとかおったでしょ?」

めんたいこ定食「いました!」

R-指定先生そういう所をフラ〜っと見に行けば、”お前も来いよ”って言ってくれると思うし、急に入って行っても変な感じになることは多分無いから! むしろ”急に入って来た!”ってなってテンション上がるから」

とーやま校長「そもそも、そこにいる人はみんなヒップホップが好きな人たちですもんね」

R-指定先生「そう! 好きな人たち同士で集まっているから、そこにラップ好きな人が入って来たら嬉しいと思うよ?」

とーやま校長「最後に、松永くんからもめんたいこ定食に一言お願いします!」

DJ松永先生「いや、本当に…応援してるからな! 以上だ!

とーやま校長・あしざわ教頭・R-指定先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


めんたいこ定食「ありがとうございました!(笑)」


♪ Lonely Night / A-FANG&MC AIR from NORTH PRIDE


とーやま校長「普通に聴いているとすでにデビューしているヒップホップアーティストの曲かな? って思うんですけど……」

なんと、この楽曲も「ラップだけコース」の応募音源!
A-FANG&MC AIR from NORTH PRIDEは、北海道の17歳と19歳のコンビ!

DJ松永先生「この若さですごいね!」

R-指定先生「名前をパッと見た時にゴリゴリ系なのかなって思ったら、かなり爽やかで、そこのギャップもすごい!」

とーやま校長「A-FANG&MC AIR from NORTH PRIDEの楽曲聴いてみて、いかがですか?」

R-指定先生「そもそも、今の若い子たちはラップに対してメロディをつけたりっていうのが普通になっているんやなぁって思って。
僕らの時代はラップにメロディをつけるのが難しかったんですよ。ラップと言ったらメロディを抜いてやるものっていうのが普通やったんで、違和感なくメロディのあるラップが出来るのが当たり前になってて、自然とレベルが高くなっているんやと思いましたね

DJ松永先生「すごいよね」

あしざわ教頭「声の質っていうのも大事なんだと思いましたね。声が違うだけで、さっきのitaqとはまた感じ方が違うじゃないですか。印象が変わりますよね」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「若くして張らない声でラップできるって結構すごいことで。ラップをやり始めの子がステージ立つと、声を張り上げて精一杯…っていうタイプの子が多いんです。
この子らも、さっきの子もだいぶやり慣れてるんですよね」

DJ松永先生「そうだね。自分の身の回りで録音する環境とかも整っているんだろうね」

R-指定先生「何曲も作って来ている人の上手さですよね」

ちなみに、A-FANG&MC AIR from NORTH PRIDEは活動して2年くらい!

R-指定先生「じゃあ、15歳からやってるんだ!」

DJ松永先生「その歳で録音して…ってすごいね!」

R-指定先生「録音なんか出来へんかったもんな。中3の時なんて、俺んちの裏の田んぼで友達と二人でラップでエロい事言ったりしてましたね(笑) そのレベルですよ!」

DJ松永先生「ボロッボロの家に住んでたな(笑)」

R-指定先生「雨漏りのひどいな(笑) 遊びに来た友達が2時間くらいくつろいだ後に『お前んち、玄関くらいの広さやな』って言って帰って行きましたからね

SCHOOL OF LOCK!


そして、「ラップだけコース」の応募に勇気が出ない! 
と言う生徒に向けて、Cleepy Nuts先生からのアドバイス!


DJ松永先生ラップの上手さって歌唱の上手さだけじゃないからね

R-指定先生「そう! リズム感がなくてめっちゃ音痴でも、歌詞が面白ければめっちゃ良いラップになったりするんです!」

DJ松永先生「そこは実は関係なかったりするんですよ」

とーやま校長「へぇ〜!!」

R-指定先生「下手でも良いんです。むしろ、下手じゃないとダメっていうようなラップの種類もあるんです

DJ松永先生「めちゃめちゃ有名な人で、ラップがそんなに上手くないからこそ、魅力的で人気が出ている人もいるんです!」

あしざわ教頭「ヘタウマみたいなことなんですね」

とーやま校長「言いたいことがあるのをどれだけ主張できているかってことですね」

DJ松永先生「人間が出ているのがベストです! 評価点はそこだと思いますね」

R-指定先生技術が高いのも魅力的やし、技術がなくてもキャラクターで…とか。いろんなところに落とし所がある音楽なので、恐れずにやってみることが大事だと思います!

あしざわ教頭「だいぶ勇気がもらえる言葉ですね!」

『ラップだけコース』の締め切りは、今月の31日まで!
Cleepy NutsのDJ松永先生がこの為だけに作ってくれた2種類のトラックから好きな方を選んで、キミの想いを乗せて送ってきてください!
詳しくは未確認フェスティバル2017特設サイトへ!



そして、「今すぐおしえてあげLOOK」にて、ある発言をしたため廊下に立たされてしまったDJ松永先生…!

SCHOOL OF LOCK!


どうして立たされてしまったのか、気になる生徒は【 Radikoのタイムフリー】を聴いてね!


DJ松永先生「ただいま戻りました〜」

とーやま校長「おかえり〜」

あしざわ教頭「松永くんは、先ほど生放送教室を追い出されてましたけど…(笑)」

R-指定先生「バケツ持たされてね(笑)」

DJ松永先生「ずっと立たされてました(笑) 恥ずかしかった〜!

SCHOOL OF LOCK!



ここで、学校掲示板に届いた質問をいくつか紹介!


なんか
私のなかでラップ=男性がやるものみたいなイメージがけっこうあってちょっとやりづらいなあっていうのはある。でも女性でラップできたらめっちゃかっこいいよなあ。
はるぬ
女性/16歳/長野県
2017-05-17 18:22


R-指定先生「女性でもすごいラッパーはたくさんいますよ! 日本では競技人口が確かに少ないかもしれないですね」

とーやま校長「(女子高生ラッパーの)ちゃんみなとかね!」

R-指定先生「そうそう、若い子でもおるんですよ」

とーやま校長「あの人すごいですよね!」

R-指定先生「彼女は技術もすごいし、キャラも強いですよね!」

DJ松永先生「タイマンでやったら負けそうだもんね」

R-指定先生「負けるでしょ! パンチ一発で二人とも撃ち抜かれるよ」

とーやま校長「それくらいの強さだと(笑)」

R-指定先生「いろんなタイプのラッパーがいるし、日本の女子のラッパーでもオラオラ系の子もおれば、おしゃれな感じの子もおるしね」

あしざわ教頭「むしろ、チャンスと思ってやった方が良いってことですね!」

DJ松永先生「そうそう、女子のラッパーの方が目立ちやすいからね!」

とーやま校長「HALCALIとかも、めっちゃ可愛いしおしゃれですよね」

R-指定先生「その路線もアリだと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



僕はこっちです!
Creepy Nuts先生に質問です!
他の皆さんはR-指定さんへの質問が多いと思うのですが僕は松永さんに質問です!
ラップをはじめる時はフリースタイルからというのが多いと聞きましたがDJをはじめたいという時は何からはじめればいいのでしょうか?
よろしくお願いします!!
きんぐもりりん
男性/17歳/千葉県
2017-05-17 22:04


DJ松永先生「機材を買うことですね! でも、今はターンテーブルでも色々ありますからね。CDJもしかり、ターンテーブルとミキサーが一体型になっているのもあります。持ち運びもできて、1万円代くらいで買えるんですよ

とーやま校長「そんなに安いのもあるんですか!」

DJ松永先生「ありますあります! それでスクラッチとかまでは出来ないけど、DJミックスならそれで出来ちゃいます。
パソコンも持っていたら機械と繋げたりもできるので、盤がなくても好きな曲をパソコンに取り込めばその曲でDJできちゃいます!

とーやま校長「そうなんだ!」

DJ松永先生「たくさん機能はついていないけど、そこから入門してみるのも手ですね。ただ、俺のオススメはちょっと高いけどアナログのターンテーブルですね

とーやま校長「安いのでどれくらいするんですか?」

DJ松永先生「テクニクスのターンテーブルが世界の標準なんですけど、オークションとかで中古を買えば2、3万で売ってますよ」

とーやま校長「じゃあ、頑張ってバイトとかして貯めれば!」

あしざわ教頭「いけるいける!」

DJ松永先生「実は、テクニクスって一度潰れちゃったんですよ。どうしてかっていうと、物持ちが良すぎて新品が売れなかったっていう説があって

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごい! 買い換える必要がないんですね」

DJ松永先生「そうなんです。一線の現場で20年前の機種が不具合なしでバリバリ動くんです! どの現場に行っても何十年も前のテクニクスのターンテーブルがあるんですよ」


ここからは再び「俺だけのRAP!!」
逆電した生徒がCreepy Nuts先生に聞きたいこととは…

闘将 千葉県 18歳 男性

闘将「未確認フェスティバルに応募したんですけど、その中でどこまで韻を踏んだり、どこまで間引いたりすればいいのか、言葉のチョイスが難しくて…。R-指定先生は、どうやって言葉を選んでいるのか教えて欲しいです!」

R-指定先生「例えば、闘将くんは応募した音源に伝えたいテーマみたいなのありました?」

闘将”自分は自分”みたいなことを考えながら書きました」

R-指定先生「その、自分が一番伝えたい場所と、自分が言いたいことを一番大切にするようにしてます。
自分が言いたいことが効果的に伝わるように、韻を踏んだり、それが伝わりにくくなるんやったら、その言葉ははぶいたり。『韻を踏むための韻』みたいなのが出てきたら、それははぶいたらいいと思う

闘将「あ〜」

R-指定先生「”俺は俺”ってことを伝えるために必要な文脈の韻やったら使っていいけど、話の本筋から脱線しちゃうようなやつやったらはぶいてもアリかな。
でも、その脱線が面白い場合もあるから難しいんですけど…」

とーやま校長「ちなみに、闘将が未確認フェスティバルに応募してくれてる音源があるじゃん。今、聴いてみてもいい?」

闘将「あ、はい! 大丈夫です」

DJ松永先生「聴きたい! 聴きたい!」


♪ オリジナル(RAP LOCKS! オリジナルTRACK B) / 闘将


R-指定先生「…めっちゃ良いやん! 俺が偉そうに言っていること、全部できてる!(笑)」

DJ松永先生「意味が全部スパッと通ってるよね」

R-指定先生「そうそう。意味が全部通っていて、話の文脈的に踏むべくして踏んでいる韻ばかりなんですよ! 歌詞に関しては言うことがないです!」

SCHOOL OF LOCK!


闘将「マジっすか!」

とーやま校長「これはかなり自信になったんじゃないか?」

DJ松永先生「良い歌詞やからこそ、自信持って歌ったらもっとカッコよくなるのになって思ったな。俺も実家がそうやったんで分かるんですけど、録音環境的に声を大きく出せない場所やったりする?」

闘将「そうですね」

R-指定先生「やっぱり! 俺も昔、自分のラップを録ってみた時は隣のオカンが起きないようにボソボソと録ってたんですよ(笑) こういうのは分かっちゃうんですよ〜」

DJ松永先生「ちょっと輪に入れなくて寂しい…(笑)」

R-指定先生「(笑) でも、本当に良い歌詞書くなって思ったッス

DJ松永先生「確かに、確かに!」

とーやま校長「最後に、松永くんから闘将に向けて一言お願いします!」

DJ松永先生「良いしっ……良い歌詞書くなって思ったッス!

とーやま校長「ちょっと最初噛みましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「悔しいね〜(笑)」

とーやま校長「(笑) まだ締め切りまで時間があるし、アドバイスを踏まえてもう一度やってみて! 待ってるぞ!」

闘将「ありがとうございます!」


♪ 教祖誕生 / Cleepy Nuts


そして、本日最後に逆電した生徒は…

MUSICBOY JUN 長崎県 15歳 男性 高校1年生

MUSICBOY JUN「もしもし!」

とーやま校長「MUSICBOY JUNは、Creepy Nuts先生にどんなこと聞きたい?」

MUSICBOY JUN「R-指定先生は、いつもとんちの効いた言葉をパンチラインとかで出しているんですけど、どこからそんな言葉をインプットしているんですか?

R-指定先生「僕は、映画やったり漫画やったり、本やテレビやったり……。これといった特定のものはなくて、色んなものを吸収するようにしてますね。
”俺はコレ!”って決めずに見るもの全部を頭の中に入れるようにして、頭の中をゴチャゴチャにしておいて、あえて整理しないようにしてる。
これが俺に合ってただけで、頭の中を整理整頓した方が言葉が出てくる人もおるけど、俺は頭の中をぐちゃぐちゃにしておくことによって、思わぬところから思わぬ言葉が出てくることがあるんです

MUSICBOY JUN「俺もそのタイプだと思います」

R-指定先生「同じタイプや! だから、頭の中の引き出しというよりかは、足の踏み場がない部屋みたいな脳みそなんです」

DJ松永先生「なるほどね。だけど、自分だけは何がどこにあるか知っているって感じだ」

R-指定先生「そうそう。ぐちゃぐちゃやけど、俺はなんとなく場所分かってるみたいな

あしざわ教頭「そうすることで思わぬ組み合わせが生まれたりするんですね!」

SCHOOL OF LOCK!



R-指定先生「インプットしようと思って頑張って生活するんじゃなくて、全部なんとなく吸収して染み込ませておく感じかな」

MUSICBOY JUN「なるほど!」

DJ松永先生「確かに、お前部屋散らかっているもんな(笑)」

ここで、RN MUSICBOY JUNにフリースタイルで即興ラップを披露してもらことに!
R-指定先生からのテーマは、『散らかった部屋』!


♪ RN MUSICBOY JUNによる「散らかった部屋」をテーマにした即興ラップ!


とーやま校長「すごい! これガチで即興でやってますからね」

R-指定先生「きちんと自分の情報も入れてますし、韻も踏めてて…全然普通に出来てるよ!」

MUSICBOY JUN「すごい緊張してたんで、たくさん噛んじゃったんですけど…」

とーやま校長「いやいや! お前やるなぁ! じゃあ最後に、松永くんからMUSICBOY JUNへ一言お願いします!」

DJ松永先生「お前、15歳なのにすごいな! …以上です!

MUSICBOY JUN「ありがとうございます!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろん、Creepy NutsのDJ松永先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 たくさん応募してね! 』

DJ松永先生「以上! ここからは皆さんの力量ですので!」

とーやま校長「やることはやったと!」

DJ松永先生「プロの力でなんとか面白くしてください!(笑)」

R-指定先生「なんやねん、こいつ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



Creepy Nuts先生、今日はどうもありがとうございました!
「ラップだけコース」では、お前が伝えたい想いをトラックに乗せて応募してね! 待ってるよ!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ほしくま#スカイ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


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【逆電リスナー】
めんたいこ定食 大阪府 19歳 男性
闘将 千葉県 18歳 男性
MUSICBOY JUN 長崎県 15歳 男性

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【本日の放送部員】
キーマキーマ 愛知県 18歳 男性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 助演男優賞 / Cleepy Nuts
22:13 中学12年生 / Cleepy Nuts
22:27 世界には愛しかない / 欅坂46
22:36 軽いノリで(ここから) / Itaq
22:46 Lonely Night / A-FANG&MC AIR from NORTH PRIDE
23:17 シューゲイザースピーカー / UNISON SQUARE GARDEN
23:27 場違いハミングバード / UNISON SQUARE GARDEN
23:29 kid,I like quartet / UNISON SQUARE GARDEN
23:42 オリジナル(RAP LOCKS! オリジナルTRACK B) / 闘将
23:44 教祖誕生 / Cleepy Nuts
23:49 散らかった部屋 / MUSICBOY JUN
23:52 みんなちがって、みんないい。 / Cleepy Nuts

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松永くん、廊下に立っているのは屈辱だったでしょう、
それを晴らすためにはまたここに来るしかないのだよ!

校長のとーやま

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自信ないヤツもまずはやってみよう!
すべてはそこから!Creepy Nutsのお二人ありがとうございました!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日はこの書き込みから紹介!


大爆発!!!!
昨日の授業を聞いて、すぐ「紅」を音楽プレイヤーに入れ、今朝登校中に、何度もリピートしまくりました!テンション上がって自転車を飛ばし過ぎてしまい、おじさんに注意されてしまいました。笑

「紅」.....いいですね。
チャップくん
男性/15歳/茨城県
2017-05-16 20:09



とーやま校長「気をつけろよ! 昨日、そういう授業をやったからね」

あしざわ教頭「昨日やりました! さっそく黒板の方いかせていただきます!」

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『 BINGO 』

とーやま校長"この演奏がスゴイ"BINGO 2017を、昨日2時間まるまるやったよね。みんなにBINGOカードが配られて、そこでかかった曲のマスを開けることができて、そろうとBINGOになるっていうね」

あしざわ教頭「楽器をヤマハミュージックジャパンさんからいただけるということでしたよね」

とーやま校長「"この曲の演奏のここがスゴい"ということを生徒のみんなから聞いてたんだけど、その中の1曲に、さっきRN チャップくんが話していた、X JAPANの『紅』のドラムがスゴいって紹介してもらった」

あしざわ教頭「そう! 最初はなかなか入らなかったですけどね(笑)」

とーやま校長「たしか10時台の終わりぐらいに曲がかかって、のちのちの書き込みによると、その瞬間にBINGOになったヤツが多数いたんだよね」

あしざわ教頭「どういう現象かは、我々もよくわかりません(笑)」

とーやま校長「なぜか知らないけど"紅BINGO"っていうなぞのワードまで登場した!(笑) ただ、めちゃめちゃ楽しかったよね!」

あしざわ教頭「そうでしたねー! ところで、黒板で『BIGNO』って言ってますけど…、今日は別にBINGOのカードを配布してないですよね?」

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とーやま校長「今日は、そういうBINGOではないんだよね」

あしざわ教頭「校長先生、『そういうBINGOじゃない』ってどういうことですか?」

とーやま校長「昨日は昨日でBINGOをやったけども、実際にBINGOにならなかったヤツもいたわけ。"6リーチ、7リーチになったけどBINGOになりませんでした"とかさ」

あしざわ教頭「まあ、そういう生徒もたくさんいましたね」


成果
11個空いて、5リーチ!!?
一つくらいビンゴになっても…
見事にビンゴにならないように全部空いてる。
エムアール北海道2
男性/18歳/北海道
2017-05-16 00:01



とーやま校長「5リーチね!」

あしざわ教頭「そういう言葉を聞いたことがないです(笑)」

とーやま校長「俺、『6リーチ』も見たし(笑) "校長、教頭、SCHOOL OF LOCK!よ、どうなってんだ!?"って言う」

あしざわ教頭「喜びと共に苦情がすごかったから(笑) 我々としてはみんなのためにやったつもりだったんですけどね」

とーやま校長「昨日はちょっと阿鼻叫喚がうずめいたんだけど、改めて『BINGO』って黒板にも書かせてもらったし、やっていこうって…」

あしざわ教頭「だから、カード配布してないですよね?」

とーやま校長「もう一回言うけど、今日はそういうBINGOじゃないってこと!」

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♪ 平成ペイン / go!go!vanillas


とーやま校長「昨日のBINGOの授業の中で、"今回こそBINGOいけるだろ!"って言っておきながら、結局、列がそろうことが叶わす、ヤマハの楽器を手にすることができず、ヤマハのピックセットも手にすることができず、打ちひしがれている平成生まれの生徒諸君よ!
まさに、この曲は今のお前たちの心情を表した歌であり、君たちの賛歌でもあるわけだからね!」

あしざわ教頭「うん! 痛みを分かち合ってくれてるわけですからね」

我が校の未確認フェスティバルでもおなじみの曲を担当してくれている、go!go!vanillas先生
明日5月17日リリースの新曲、『平成ペイン』

とーやま校長「また久々にバニラズ先生にもお会いしたいね!」

あしざわ教頭「この前LIVEを観させてもらいましたけど、悪い意味じゃなくて、"めちゃくちゃ調子に乗っている人たち"でしたね! 勢いに乗って、こんなにも音楽で人を楽しませることができるんだって思いました」

とーやま校長「ああ、いい波に乗ってってことね」

あしざわ教頭いい意味での、"調子に乗ってる"! 超カッコよかったです!」


あしざわ教頭「校長先生、さっきから『そういうBINGOじゃない』って何回も言うんですけど、ちょっと意味がわかりません」

とーやま校長「それはこれ!」

今夜のSCHOOL OF LOCK!は
「このカバー曲がスゴイ "NO BINGO"」!!!!

とーやま校長「"YES BINGO"は昨日、今日は"NO BINGO"!
"NO BINGO"だから、ビンゴカードの配布はない! ってことは、おのずと賞品もない! 生徒の君が聴いたことがあるすごいカバー曲のリクエストを募集する! そしてそのリクエストをたくさんオンエアーして、カッコいいカバー曲を聴いて行こうって話よ!」

あしざわ教頭「全然BINGOじゃないですよね」

とーやま校長「そうだよ! だから"NO BINGO"!」

でも気持ち的には、BINGO!
「このアーティストが歌ったあの名曲、この組み合わせはまさにビンゴ〜!」
と思えるカバー曲を教えてほしい!

とーやま校長「でも、掲示板にもいっぱいリクエストとかもらってるし、楽しみでしょ! 昨日はこの時点でもう相当ヒリヒリしてたと思うけど、今日はビンゴにヒヤヒヤせずに、ただただかっこいいカバー曲を聴いていこうっていう日!」

あしざわ教頭「それはいいですね(笑) やっていきましょう!」

リクエスト、メッセージは学校掲示板もしくはメール
アーティスト名と曲名、そして"そのカバー曲のどこがスゴイのか"を書いて送ってほしい!

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とーやま校長「まず、最初に行っとこうかなって思う! この曲は誰もが知ってる曲だけど、これをカバーするって勇気も覚悟もいるなった思う。でも、ちゃんとそのアーティストの色とか匂いとかが存分に出てて、カッコよすぎる曲なので…」

あしざわ教頭「ハードルが高い曲ってことですね。なんだろう?」

とーやま校長「俺、とーやま校長がスゴイと思うこのカバー曲を…聴いてくれ!!」


♪ リライト / Creepy Nuts


とーやま校長「めっちゃカッコよくない?」

あしざわ教頭「超カッコいい!」

とーやま校長「ASIAN KUNG-FU GENERATION先生の名曲『リライト』に、Creepy Nuts先生がラップを入れるって発表を聞いた時にはどうするんだろう、って思ってたけど、自分たちの思いとか最初のラジオっぽいところとかあるじゃん。あれは2004年に聴いていた自分たちのASIAN KUNG-FU GENERATIONを、ここで取り入れてるってことを表していたりするのかな、と思った」

あしざわ教頭「オリジナルにも聴こえるし、カバーでもあるし、コラボしているとも聴こえるし、全てが取り込まれているような感覚ですよね」

"AKG TRIBUTE"というアルバムに収録されている、Creepy Nuts先生の『リライト』。
Creepy Nuts先生は、明日、また生放送教室に来てくださいます!

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さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
「このカバー曲がスゴイ "NO BINGO"」!!

まずはこの書き込みから紹介するぞ!


B'zはマジでヤバイ!!
B'zがカバーした、沢田研二の「勝手にしやがれ」です!
松本さんのギターといい、稲葉さんの声といい....
本当にカッコ良すぎます!!!
割と時代遅れ
男性/16歳/兵庫県
2017-05-16 22:25



あしざわ教頭「めっちゃ聴きたい!」

とーやま校長「聴きたくない? もちろん、どっちも知ってるけど聴いたことないよね?」

あしざわ教頭「まずB'zがカバーしてるのを知らない」

とーやま校長「音源あるのかな? これ、聴こう!」

あしざわ教頭「いきましょう!」

とーやま校長「いや、"ない"じゃなくて! 探しに行って!! ここTOKYO FMだから!」

あしざわ教頭「ダッシュ! 風のように消えて行った!」

とーやま校長「今、二人が同時に走り抜けてるぞ! 誰もいない(笑) 今日の2時間大丈夫か(笑)」

あしざわ教頭「これ、誰もいなくなっちゃったら逆にもうリクエストできないでしょ(笑)」

とーやま校長「でも戻って来てバンドがあったらかかるわけだから! キープ!!」

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かばーね…
聖飢魔兇痢屬修个す」!!
まじ好き
S・アムザコ
男性/18歳/岐阜県
2017-05-16 22:12



とーやま校長「JUDY AND MARYの!? あのかわいらしい曲をデーモン閣下が歌ってるの?」

あしざわ教頭「どういうこと!?」

とーやま校長「ちょっとハードっぽい感じとかになってるの? 聴きたいね」

あしざわ教頭「これは聴きたいな」

とーやま校長「あるの? "○"って言ってない? まだかからないのかな? キープね!」

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どこまでも限りなく
僕はL'Arc〜en〜CielのボーカルのHydeさんが歌うDEPERTURE(globe)が好きです!90年代の曲ですがすごくいい曲なので10代のみんなと共有できたらいいと思います!
ビックイヤー
男性/16歳/愛知県
2017-05-16 17:39



あしざわ教頭「それはどんな感じになるの?」

とーやま校長「これめっちゃ聴きたいね! でもたぶん、ないだろ? だって聖飢魔兇B'zを探しに行ってるんだから(笑)」

あしざわ教頭「どうなの?」

とーやま校長「ある?」


♪ DEPARTURES / HYDE


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あしざわ教頭「ちょっと大人っぽい感じ! セクシー! しかも、女性の声に聴こえますね」

とーやま校長「これ、globeトリビュート? 初めて聴いたわ! めっちゃいい!」

あしざわ教頭「スゴいね!」

とーやま校長「RN 割と時代遅れが言ってくれた、B'zがカバーした沢田研二の『勝手にしやがれ』は、まだ見つかってないかな?」


♪ 勝手にしやがれ / TAK MATSUMOTO feat.稲葉浩志


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とーやま校長「きた!!!! これだ! ちなみに、これはB'zじゃなくて稲葉浩志さん。ギターは松本さん」

あしざわ教頭「うわー」

とーやま校長「割と時代遅れ! もう、BINGO! おめでとう!!」

あしざわ教頭「賞品はないけど、BINGO!(笑)」

とーやま校長「B'zと沢田研二、これはBINGOでしょ! 渋い!」

あしざわ教頭「めっちゃいい! テンション上がる!」

とーやま校長「最高だね!」

あしざわ教頭「さらに、もうひとつありましたよ! さっきのS・アムザコが教えてくれた聖飢魔兇痢悗修个す』!」


♪ そばかす / デーモン閣下


とーやま校長「閣下だ!」

あしざわ教頭「うわー、スゴい! これ、デーモン閣下のソロ名義なんですね」

とーやま校長「聖飢魔兇犬磴覆て。俺の知ってる『そばかす』だ! でもいいね!」

あしざわ教頭「さわやかな感じもあるし!」

とーやま校長「アムザコ…BINGOです!! 景品ないです!」

あしざわ教頭「今日、超楽しい!」

とーやま校長「俺たち、パーソナリティってこと忘れてるからね(笑)」

あしざわ教頭「ヤバい(笑)」

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続いてカバー曲を教えてくれる生徒は…

戸田パンチ 岡山県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「誰が歌っていて、誰の歌なのか、まず聞かせてもらっていい?」

戸田パンチ「はい! クリープハイプの歌う、銀杏BOYZのカバーの『援助交際』です!」

とーやま校長「ちょっと待ってくれ! 俺もう、"BINGO"って言いかけたよ!」

あしざわ教頭「いや、言うのは自由ですけど(笑)」

とーやま校長「クリープハイプと銀杏BOYZなんて言ったら、親和性しかないよね?」

RN 戸田パンチは、ずっと銀杏BOYZが好きだったのだそう。
去年のトリビュートアルバムでクリープハイプ先生が歌っているのを紹介してくれた。

とーやま校長「銀杏BOYZ先生は、"ドカン"っていう感じで荒々しくて、曲が曲として聴こえなかったりした。その混とんとしたものがぶつかる中で、尾崎世界観の、あの繊細で、いつかすぐにでも倒れてしまうような声が乗っかるわけでしょ?」

あしざわ教頭「もしかしたら、弾き語りってパターンもあるかもしれませんよ」

とーやま校長「そうか! 静かな『援助交際』っていうパターン?」

あしざわ教頭「それも聴きたいな!」

SCHOOL OF LOCK!でもCDがあったそうなので、さっそくRN 戸田パンチに曲紹介をしてもらったぞ!

戸田パンチ銀杏BOYZのカバーで、クリープハイプ『援助交際』!」


♪ 援助交際 / クリープハイプ


とーやま校長「たまんないな!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいいね! いつものクリープハイプ以上に銀杏要素が入ってるから、むちゃくちゃやってる感じがわかるし、愛も伝わる!」

とーやま校長「両方好きなアーティストだし、いいことしかないよね!」

RN 戸田パンチによると、イントロの部分では、銀杏BOYZのボーカルの峯田さんがクリープハイプを『憂、燦々』で初めて知ったので、そのイントロがアレンジとして入っているのだそう。

とーやま校長「お互いの愛が色んなところに隠されてるんだって!」

あしざわ教頭「遊び心もあって、いい!」

とーやま校長「えーっと、BINGOです!! おめでとう、戸田パンチ!」

あしざわ教頭「おめでとうだけど、今日はBINGOが多すぎるよ(笑)」

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UVERworld
UVERworld先生がaiko先生のカブトムシをカバーしてるのサイコーです!!
かみみん2号
男性/17歳/高知県
2017-05-16 22:39



とーやま校長「UVERworldって言ったら男らしさとか感じるんだけど、aiko先生の『カブトムシ』は切なかったりするよね。聴いたことある?」

あしざわ教頭「いや、ないです!」

とーやま校長「聴きたいね! これはある?」

あしざわ教頭「…誰もこっちの話を聴いてないですね(笑)」

とーやま校長「ちょっと探してもらっていいかな? …はい、走った!」

あしざわ教頭「メガネの職員が猛ダッシュして行きました(笑)」

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カバー曲
尾崎豊さんの「I LOVE YOU」を
玉置浩二さんがカバーしています!
なにわクリッパーズ
男性/17歳/大阪府
2017-05-16 22:39



とーやま校長「ちょっと、玉置浩二入っちゃもうダメだよ!」

あしざわ教頭「これはいいですよ!」

とーやま校長「たぶん、しっとりとして、だけどもとんでもなく歌い上げてるのかな?」

あしざわ教頭「サビになったらうあ〜って玉置節がいくのか!」

とーやま校長「これはどうですか? …ちょっとある? どういう意味?」

あしざわ教頭「サビ前まであるとか? 俺、サビ聴きたいよ!(笑)」

とーやま校長「ちゃんとしたの聴きたいから、お願い、探しに行って!」

あしざわ教頭「お願いします! ああ、行った!(笑)」

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すごいカバー曲
小田和正さんが歌うレミオロメンの粉雪がすごいと思います‼
Keiはキッチリ
男性/20歳/大分県
2017-05-16 22:43



あしざわ教頭「本当に!? これ、みんな適当に合わせて言ってるわけじゃないよね?」

とーやま校長「(笑) いや、オリジナルじゃない、みんな実際にこの世に存在しているやつだから」

あしざわ教頭「あの、サビの『粉〜雪』のところはどんな感じなんだろう?」

とーやま校長「なんなら、もっとオクターブ上がって歌ってたりとかするのかな」

あしざわ教頭「声質的にはそれもあり得ますよ」

とーやま校長「季節的にはまだまだだけどね! 探して来てくださ〜い! お願いします! キープ!」

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NO BINGO!
チャットモンチーがカバーするウルフルズのかわいいひと聞きたいです!
出身地の徳島の阿波踊りらしさも凄いあるし、何よりえっちゃんの声で歌うことで、本当に曲が可愛らしい!
フェイス
男性/22歳/神奈川県
2017-05-16 22:45



とーやま校長「そもそもチャットモンチーが"かわいいひと"なんだからさ! いいね、聴きたいよ!
…あれ、何か、準備ができている?」

あしざわ教頭「何がいけるんだろう?」


♪ I LOVE YOU / 玉置浩二


とーやま校長「とりあえず、BINGOです!

あしざわ教頭「入った!」

とーやま校長「で、玉置浩二さんもBINGOです!」

あしざわ教頭「意味が分からない(笑)」

とーやま校長「で、もう一個ある? もう1分ぐらいしかないよ?」


♪ かわいいひと / チャットモンチー


とーやま校長「お祭りみたい! 浴衣着てる?」

あしざわ教頭「お祭りだ!」

とーやま校長・あしざわ教頭「かわいい!!」

とーやま校長「もちろん、BINGOです! おめでとう!」

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とーやま校長「大分県のRN Keiはキッチリが教えてくれた、小田和正さんが歌うレミオロメンの『粉雪』。これ、職員に言ってCDを探しに行ってくれたんだけど…」

あしざわ教頭「職員、もう上着脱いでるじゃないですか。どんだけ走らせたんですか(笑)」

とーやま校長「汗ばんでる(笑) これはあった?」

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<手で『×』を作る職員>

とーやま校長「ない! 『×』だって! …じゃあ、KeiはキッチリはNO BINGO! 残念! 今日一人目のNO BINGO」

あしざわ教頭「違う! そもそもBINGOとかないんだよ(笑)」

とーやま校長「残念だね〜。なので、Keiはキッチリは賞品なしになる。申し訳ない!」

あしざわ教頭「いや、もともとないんだよ!(笑)」

とーやま校長「高知県のRN かみみん2号ね! UVERworld先生が(カバーした)aiko先生の『カブトムシ』、これは探して、結果どうですか? …これもない!」

あしざわ教頭「えー!」

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とーやま校長「なるほど、CDではなくて、UVERworldのTAKUYA∞先生がTwitterとかで、自分で歌ってる『カブトムシ』をアップされて、それを、かみみん2号が聴いたんだね」

あしざわ教頭「あー、音源として存在しない、と」

とーやま校長「だから聴くことはできない! かみみん2号、NO BINGO!

あしざわ教頭「だから、その定義はなんなの?(笑)」


他にも、続々と掲示板に書き込みが届いているぞ!


オススメカバー曲
ワンオク先生の歌うスティービーワンダーの「To Feel The Fire」ただただ聞いてほしい!歌詞の意味がわからなくても、ただただtaka先生の歌声に聞き惚れてほしい!!
夜のプラスドライバー
男性/21歳/新潟県
2017-05-16 23:13



あしざわ教頭「これは、昔のCMのカバー曲かな?」



斉藤和義
斉藤和義先生がカバーしたフラワーカンパニーズ先生の深夜高速!!!
ある車掌
男性/20歳/東京都
2017-05-16 22:48



あしざわ教頭「これはどんな感じだろう?」

とーやま校長「弾き語りだけかもしれないし…」

あしざわ教頭「バンドでもいいね!」



X JAPAN
紅じゃないですけど
X JAPANが20centuryboyをカバーしてるのがめっちゃかっこいいです!!
爆発しまくりです!
あんる
男性/17歳/鹿児島県
2017-05-16 23:22



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とーやま校長「T.Rexの『20centuryboy』ね! あのギターのリフでめっちゃ有名なやつ!」

あしざわ教頭「洋楽ね。そう! めちゃくちゃカッコいいやつ」

とーやま校長「別に『紅』じゃなくていいんだよ! BINGO=『紅』って決まってるわけじゃないから(笑)」

あしざわ教頭「爆発もしないから大丈夫(笑) あれは勝手に作ったルールだからね」




竹原ピストル先生の、アメイジンググレイスです!
聴いたことあるのにまるで違う曲!!
ロロロー
男性/19歳/東京都



とーやま校長「これは、この間、実際にLIVEでやってるのを観ました! でも、盤になってるかどうかはわからない!」


ということで、ここまでもらった書き込みをもとに、職員に曲を探しに行ってもらうことに。
その間、逆電で生徒に紹介してもらうぞ!

みるけりあ@すくーるおぶろっく 茨城県 15歳 女性 高校1年生

みるけりあ@すくーるおぶろっくBank Bandがカバーした、RADWIMPSの『有心論』がスゴイ!

とーやま校長「これね! そもそも、RADWIMPS先生の『有心論』って言ったら、もう大アンセム! みるけりあ、Bank Bandと言えば、あれだよな?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「はい。ミスチルの桜井さんと、(音楽プロデューサーの)小林武史さんのバンドです」

とーやま校長「何枚か出されているアルバムの中の1枚に、この曲が入ってるんだよな?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「そうです!」

あしざわ教頭「いいね〜!」

とーやま校長「桜井さんのあの声で『有心論』だよ! これはみるけりあにとって、どういうところがスゴイの?」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「すごい、桜井節が効いてるんですよ(笑) なんか、いい意味で崩していて、すごくカッコいいんです」

RN みるけりあは、Bank Bandがカバーしたことで『有心論』という曲を知ったのだそう。
その後、RADWIMPSのCDで原曲を聴いたとのこと。

あしざわ教頭「じゃあ、原曲を聴いた時の方が驚いたんだね?」

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みるけりあ@すくーるおぶろっく「ビックリしました(笑)」

とーやま校長「じゃあ、一緒に聴こう! 改めて、曲紹介をよろしく!」

みるけりあ@すくーるおぶろっく「それでは聴いてください。Bank Bandのカバーで、RADWIMPSの『有心論』


♪ 有心論 / Bank Band


とーやま校長「いや、いいね〜!」

あしざわ教頭「全然違いますね! 人の言葉を借りる、じゃないですけど、普段使わない言葉尻を聴けるのは、やっぱりカバーの魅力じゃないですか」

とーやま校長「言い回しがね! 野田洋次郎の言葉だけども…」

あしざわ教頭「そう。それを桜井さんが歌うのが、不思議な、いい意味での違和感という感じで、めちゃくちゃそれも素敵!」

とーやま校長「俺は、もちろん(RADWIMPSの)『有心論』から知って入ってるけれども、こうやってみるけりあみたいにBank Bandから入ってRADWIMPSを知るとか、色んな角度から曲を知ることができるし、出会うことができるんだね」

さらに、RN みるけりあ@すくーるおぶろっくによると、このアルバムではベースを亀田師匠がやっているのだそう!

とーやま校長「昨日もありがとうっ、師匠っ! 師匠だからやっぱりスゴイんだね!」


さて、先ほどオーダーしたカバー曲は見つかったのか…。

とーやま校長「あった? 3が『×』? 4枚のうち3枚がないってこと?」

あしざわ教頭「全然わからない(笑) ふたりいるけど、ふたりして全く伝わらない(笑)」

<職員、ひとさし指を1本立てるジェスチャー>

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とーやま校長「なるほど! 探してもらった曲の中のうち、1枚だけは見つかったと。あったんだって!」

あしざわ教頭「どれだ〜? じゃあ今、4リーチかかってるってことだね(笑)」

とーやま校長「(笑) どいつがBINGOになるかって話だ! 歌い出しで"俺のだ!"ってわかるかもしれないしね。
じゃあいってみる? 待っとけよ〜…これだ!!


♪ 20th CENTURY BOY / X JAPAN


とーやま校長「ToshIだ!! 昨日に続いて、またもやX JAPAN!」

あしざわ教頭「きたぞーーー!!」

とーやま校長「鹿児島県のあんる〜!! BINGOおめでとーーーう!! カッコいい!」

あしざわ教頭「こんなの、また爆発しちゃうよ!」

とーやま校長「いや〜、いい! これは震えるわ! 初めて知ったし、めっちゃカッコいい、スゴイよね!」

あしざわ教頭「俺らよりも前の歴史のものを、生徒に教えてもらうってスゴイっすね!」

とーやま校長「そうだね! うれしい!」

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続いて、スゴイカバー曲を教えてくれるのは…

なつりんご04 愛知県 15歳 女性 高校1年生

ラジオネームの通り、04 Limited Sazabys先生が好きだと言うRN なつりんご04だが、教えてくれる曲は違うらしい。

なつりんご04go!go!vanillas先生の、『あの素晴らしい愛をもう一度』です!

とーやま校長「あー! 言っても、昭和の大名曲でしょ?」

あしざわ教頭「そうですね! 合唱とかで歌ったりしましたよね」

とーやま校長「これを、今日も1曲目でお世話になった、ロックンロールのバニラズ先生がどんな感じでやってるんだろう? 激しいのか、速いのか、優しいのか」

あしざわ教頭「でも、やっぱりロックンロール調なんじゃないですか?」

とーやま校長「そうかね? なつりんご的には、この曲のどこがヤバイ?」

なつりんご04「原曲の優しい感じを残しつつも、バニラズ先生のロックンロールさが前面に出ている感じです」

とーやま校長「やっぱりカバーのスゴイところはそこね! もう、聴きたいね! なつりんご、曲紹介をよろしく!」

あしざわ教頭「いっちゃいましょう!」

なつりんご04「はい。それでは聴いてください。go!go!vanillasで、『あの素晴らしい愛をもう一度』


♪ あの素晴しい愛をもう一度 / go!go!vanillas


とーやま校長「やっぱりいいね!」

あしざわ教頭「楽しくなるなぁ。これはハッピーな気持ちですね!」

とーやま校長「どこかで聴いたことあると思ったら、『おはようカルチャー』で生放送に来てくれた時のシングルに入ってた! 俺たち、しっかり聴いてたよ」

あしざわ教頭「入ってたね(笑) 聴いた瞬間、"ああ、コレだ"ってなった(笑) 本当に申し訳ない!」

とーやま校長「やっぱりカバーはいいね!」

あしざわ教頭「カバーは、聴いてて愛しかないね!」

とーやま校長「俺も結構知ってる方だと思ってたけど、今日、生徒から教えてもらったやつ、ほぼ知らない状態でさ」

あしざわ教頭「みんなが知ってることにビックリよ!」

とーやま校長「俺的にもいっぱいあるの! 例えば、スピッツ先生の『楓』って曲を、スピッツ・トリビュートで松任谷由実先生…ユーミンがカバーしてるの、めちゃめちゃ良くて! ちょっと聴けないかな?」

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♪ 楓 / 松任谷由実


とーやま校長「あ、速い! もうきた!」

あしざわ教頭「カッコいい! イントロは完全にユーミンの世界観ですよね。コーヒー持ってきてください!」

とーやま校長「(笑) 教頭、そこのペットボトルの水でがまんしてください(笑)」

この曲は、スピッツのトリビュートアルバム"一期一会 Sweets for my SPITZ"に収録されています。
他にもいい曲が入っているので、ぜひ聴いてみてほしい!

あしざわ教頭「…僕もいいですか? MONGOL800先生が("ユニコーン・トリビュート"で)UNICORNの『大迷惑』をやられていて、これがめちゃくちゃいいんですよ! これはありますか?」

とーやま校長「ないかな?」

あしざわ教頭「モンパチ先生は沖縄出身ですけど、ちょっとそのテイストも入っていたりして」

とーやま校長「この後は黒板の時間だから、もしかしたら最後に…あ、言われる前に走って戻って行った(笑)」

あしざわ教頭「職員が消えて行きました(笑)」


さあ、今日の黒板はこちら!

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『 まだたくさん出会える 』

まだたくさん出会えるんだなって思ったよ。
だって、俺たちが知っている曲でも、そのアーティストじゃないアーティストがカバーすることで、新曲になるんだから。

奥田民生先生の『イージュー★ライダー』っていう曲を、andymoriの3人がカバーしてるものがある。
俺の勝手な印象だけど、奥田民生の『イージュー★ライダー』は"昼、夏の空"の歌だとずっと思ってたんだ。
でも、andymoriの『イージュー★ライダー』は、ラッパーが入ってたりして、"夏の夕方"の歌になってるのさ。
奥田民生の『イージュー★ライダー』から、andymoriはさらに時間を進めてるなって思ったの。

そういう色んな解釈もできるし、誰かがカバーすることによって新曲になり、今までの曲もまた全然違う表情を見せてくれる。
そんな曲に、俺たちはまだまだ出会えるんだな、と今日の2時間をかけて思いました!


♪ イージュー★ライダー / andymori


あしざわ教頭「小山田先生の声も曲も含めて、なんだか切ないんですよね。原曲はそうじゃないじゃないですか。本当に夕焼けの中、ちょっと寂しい気持ちの学校帰り、みたいな思いになっちゃうなぁ」

とーやま校長「人によっては、夜に感じるかもしれないし、朝になるかもしれない。だから、カバーによって今ある曲たちがまた無限に広がるよね!」

あしざわ教頭「これもBINGOですよ! 僕もBINGO入りました!」

とーやま校長「教頭がBINGO!?(笑) おめでとう!(笑)」


♪ 大迷惑 / MONGOL800


あしざわ教頭「あら? きたきた! モンパチの、UNICORNの『大迷惑』が来ましたよ!」

とーやま校長「これ、俺も好きなんだよ。モンパチだから沖縄のハイサイの感じが入ってるんだよね」

あしざわ教頭「トリビュートによって場所も移動している!」

とーやま校長「いいね! そして、見つけた職員、ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

CDケースが壊れるぐらい必死に探してくれた職員、ありがとう!
お疲れ様でした!

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【FAXイラスト】


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RN ふてふてりんご


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RN ハムカツ御膳


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RN ももとりまかろに


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RN ほしくま#スカイ


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RN ほしくま#スカイ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
戸田パンチ 岡山県 16歳 女性
みるけりあ@すくーるおぶろっく 茨城県 15歳 女性
なつりんご04 愛知県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
ロックハンド 岩手県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 平成ペイン / go!go!vanillas
22:11 リライト / Creepy Nuts
22:26 GAME OVER? / AAA
22:37 DEPARTURES / HYDE
22:39 勝手にしやがれ / TAK MATSUMOTO feat.稲葉浩志
22:40 そばかす / デーモン閣下
22:43 援助交際 / クリープハイプ
22:49 I LOVE YOU / 玉置浩二
22:51 かわいいひと / チャットモンチー
23:10 Paint Your Socks Into Pink / [Alexandros]
23:20 Sabotage / Beastie Boys
23:34 有心論 / Bank Band
23:40 20th CENTURY BOY / X JAPAN
23:43 あの素晴しい愛をもう一度 / go!go!vanillas
23:45 楓 / 松任谷由実
23:49 イージュー★ライダー / andymori
23:52 大迷惑 / MONGOL800

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

もっとたくさん聴きたいね…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カバー曲には愛しかないなー。
コーヒー買って帰ります。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 ギターとベースとドラムとシンセ 』

とーやま校長「…を、今日はみんなに、プレゼントします!!

あしざわ教頭「はい、よく聞いてください!」

とーやま校長「ギター・ベース・シンセ(キーボード)・電子ドラム、これがみんなの手元に行く可能性があるってことだからね!」

あしざわ教頭「いま手元にあるお小遣いじゃいけないですよ!」

とーやま校長「これは、マジで、今日の2時間ゲキアツよ!」

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あしざわ教頭「楽器の詳細は写真付きでSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにアップしたので、ぜひ一度見てみてください!」

とーやま校長「一応、かいつまんで説明させてもらうと…。
ギターは"REVSTAR RS320"

セラミックピックアップ搭載。
ハイゲインで抜けの良い明るいサウンドが特長。
ミディアムフレットに細めのネックシェイプを採用し、快適な演奏性を実現しています。

あしざわ教頭「つまりは、どういうことなんですか?」

とーやま校長カッコいい!

あしざわ教頭「雑!(笑)」

とーやま校長「ベース、"TRBX304"

5段階の「パフォーマンスEQスイッチ」により、
様々な奏法に最適なトーンセッティングを瞬時に切り替え可能。
スリムなネック形状、立体的にカットされたボディが抜群の演奏性を誇り、
プレイヤーの表現力にストレートに応えます。

あしざわ教頭「ほう、つまり…?」

とーやま校長便利!

あしざわ教頭「すごくざっくり!(笑)」

とーやま校長「ドラムは"DTX430KS"

WELCOME TO THE TRIBE!
コンパクトなデザインながら、アコースティックドラムと同様のセッティングが可能。
ダブルフットペダルも装着可能なキックパッド「KP65」を標準装備し、リアルな演奏感を実現。

あしざわ教頭「出だしの英語のくだりで後半が全然頭に入って来てないですけど、これはどういったものなんですか?」

とーやま校長迫力がある!

あしざわ教頭「そうなんでしょうけど、ちょっと短すぎないかな」

とーやま校長「そして、シンセサイザー! "MX61"

MXシリーズで最も力を注いだもののひとつが軽量コンパクト化です。
その結果、MX49は一般的なエレクトリックギター並みの重量(3.8kg)、MX61でも4.8kgを実現。
リハへライブへ気軽に持ち出すことができます。

あしざわ教頭「つまりは?」

とーやま校長カッコいい…!

あしざわ教頭「"軽くて"カッコいいじゃないんですか?(笑)」

とーやま校長「軽いから女子でも持ち運びやすいシンセ!」

あしざわ教頭「楽器に関する正しい、詳しい説明はサイトに載っているので、改めて、そこから確認してください!」

とーやま校長「とにかく! 今日は、この4つの楽器を、みんなにプレゼントするぞ!」

あしざわ教頭「今、これを聴いてくれている生徒、みんなにチャンスがあるぞ!」

「この春から楽器を始めようと思っていたけど、お金がない!」
「正直、バンドを始めるつもりすらなかったけど、この放送を聞いて、なんとなく参加してみようと思った!」


とーやま校長「きっかけは何でも大丈夫! ぜひ参加してほしい!」

あしざわ教頭「はい、この番組を初めて聴いたという君も参加できます!」


さあ! 今夜の授業は…!
SCHOOL OF LOCK!"この演奏がスゴい!" BINGO 2017
supported by ヤマハミュージックジャパン!


とーやま校長「今からルールを説明していきます!
まずは、SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから、BINGOカードをダウンロードしてほしい!」

あしざわ教頭「この学校のサイトから無料で手に入ります!
ちなみに、今日の授業、途中から参加しても不利になったりしないので、ぜひ、焦らず参加してみてください!」

ルール説明!
まずは、WEBサイトから、BINGOカードをダウンロード!

あしざわ教頭「それを見てもらうと、数字ではなく、CDのジャケットがBINGOのマスになっています!
どの曲がマスになっているかはみんな違うんですが、ここに並んでいるのは全て、SCHOOL OF LOCK!の生徒みんなが選んでくれた"演奏がスゴい曲"です!」

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とーやま校長「前もって、みんなから募集して、そこから69曲、選ばせてもらった!」

これから2時間の授業の中で、オンエアされた曲が自分のカードにあれば、そのジャケットを押してみてくれ!
すると、マスが開くぞ!


とーやま校長「基本は、普通のBINGOとルールは全く同じってことね。ただ、数字の代わりが、オンエアされる曲になっていると」

あしざわ教頭「その通りです!」

そして、もしリーチになった場合…つまり、タテ・ヨコ・ナナメ、
どれでもいいので「あと一個で一列そろう!」となった時には、
BINGOカードのすぐ下にあるTwitter、もしくはメールフォームから
オンエアしてほしい曲をリクエストしてほしい!


とーやま校長「"校長、教頭、ここでこの曲が来たら私BINGOなんすよ"ってことを教えてほしい!」

一列そろえば見事BINGO!
すると、特別に送信フォームが立ち上がるので、そこに必要事項を書いてメールを送ってきてくれ!


あしざわ教頭「今夜はまず、BINGOになった全員にピックセットをプレゼントします!」

とーやま校長「今、人気のREVSTARピックセット!」

あしざわ教頭「詳しく教えてください!」

とーやま校長「あのね…カッコいい!

あしざわ教頭「今回で3回目だ!(笑) …これは、BINGOになった全員がもらえると!」

とーやま校長「しかも、これに加えて、BINGOになった生徒の中から抽選で4人に、ギター、ベース、電子ドラム、シンセサイザーのどれかをプレゼント!!!!

あしざわ教頭「こちらは、応募フォームが立ち上がった時点で希望の楽器を書いて送ってきてください!」

さあ! 最初にBINGOするのは一体誰なのか!?
メッセージは学校掲示板もしくはメールまで!
みんなの参加、待ってるぞ!

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さっそく、本日の1曲目!
紹介してくれるのは…?

ウィキペディアにのりたい男 東京都 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「ウィキペディアにのりたい男、お前が今回のBINGO 2017の1曲目を選んでもらうわけだけど、この曲の演奏がスゴいって思ってるわけでしょ? どういうところがスゴいと思ってる?」

ウィキペディアにのりたい男「はい。この曲は、イントロからギターとドラムがめちゃカッコよくて、この曲を聴いたらどんな時でもテンションが上がります!

とーやま校長「必ずぶち上がるわけね! 落ち込んでいようともそうだし、楽しい時はさらに何段階も上に行ってしまう」

ウィキペディアにのりたい男「はい!」

あしざわ教頭「なんだ? どれだ、どれだ?」

とーやま校長「イントロでわかるなら、曲行っとくか!」

あしざわ教頭「そうですね! SCHOOL OF LOCK!本日も開校です! 起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ウィキペディアにのりたい男叫べーーーーー!!!!


♪ フルドライブ / KANA-BOON


とーやま校長「ウィキペディアにのりたい男だけじゃなく、全国のみんながこのイントロからぶち上がってる状態でしょ! やっぱりKANA-BOON先生の『フルドライブ』は上がるよね!」

あしざわ教頭「LIVEとかで観ても、必ずテンションがぶち上がるよ!」

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さあ、続いて"演奏がスゴい"曲を紹介してくれるのは…

億歩計 栃木県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「(曲の演奏の)どこがスゴいの? 教えて!」

億歩計イントロです! 独特のリズムなんですけど、めっちゃノれます! カッコいいです!

とーやま校長「じゃあ億歩計、曲紹介をお願いしてもいいか?」

億歩計「はい! 初めて聴いた時から、このギターの演奏に耳を持っていかれました。自分が選んだ"演奏がスゴい曲"は、この曲です!


♪ おしゃかしゃま / RADWIMPS


とーやま校長「めっちゃカッコいい!」

あしざわ教頭「洋次郎先生と桑原先生が向かい合って演奏を始めるくだりからの…カッコいいわ〜!」

とーやま校長「RADWIMPS先生、ツアーもお疲れ様でした! もちろんこの曲もやっていて、さらにLIVEバージョンになると、応酬があるんだよね」

あしざわ教頭「スゴかったですね!」

とーやま校長「桑先生からのベース武田先生! そしてまた返す! あそこもめちゃめちゃしびれるしさ!」

あしざわ教頭「ドラムも混ざってさらにスゴかった!」

とーやま校長「"アルトコロニーの定理"だから、もう8年ぐらい前なのさ! でも億歩計が言う通り、最強のイントロだね!」


今日はGIRLS LOCKS!でかかった曲もBINGOの対象に含まれるぞ!
その曲とは…


♪ Death Disco / SEKAI NO OWARI


さあ、SCHOOL OF LOCK!"この演奏がスゴい!"BINGO2017!
続いて、4曲目は…

いのろう 埼玉県 16歳 男性 高校1年生

とーやま校長「ズバリ、"この曲の演奏がスゴい"って思うところは、どの辺?」

いのろうこの曲の間奏のピアノソロです!

とーやま校長「ピアノ! みんな、ジャケット見て!」

あしざわ教頭「ちょっと限定されてきたなぁ」

とーやま校長「いのろう的には、特にどういうところがスゴいと思うの?」

いのろう「この曲はロックなんですけど、ロック・ミュージックの中に、間奏でいきなりクラシックを入れて来る。しかも、そのクラシックの曲がとっても難しい曲で、僕は今までピアノを6歳から10年やってるんですけど、過去に挑戦してあえなく挫折した曲なんです」

あしざわ教頭「そんなに難しい曲を…」

とーやま校長「じゃあ聴きながら悔しい気持ちにもなるってことか(笑)」

いのろう「そうですね。"弾けたらカッコよかったな〜"って思います」

そんなRN いのろうに曲紹介をしてもらったぞ!

いのろう間奏のピアノソロにも注目してもらいつつ、他の楽器の演奏レベルもとても高いので、そのグルーヴに注目して聴いてください! 僕が選んだ"演奏がスゴい曲"は、この曲です!」


♪ キラーボール / ゲスの極み乙女。


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とーやま校長「カッコよすぎない?(笑)」

あしざわ教頭「しかも、LIVE中に髪の毛をいじったりしてみんなが邪魔したりするじゃないですか(笑)」

とーやま校長「やる!」

あしざわ教頭「だけどガンガン弾くから、これもまたスゴいですよね!」



リーーーチ!!
リーチ!!今日は調子が良すぎて怖い!
笑いぶくろ
女性/16歳/宮城県
2017-05-15 22:35



とーやま校長「最速じゃない? ただね、そういう喜んでるヤツを最終的にあんまり見たことがないから…気を抜くんじゃないぞ! ここからだぞ!」

あしざわ教頭「そう、最終的に"5リーチです!"ってなったりするからね」



リーチ
きたー!リーチきました!!!
今日はいい調子です
[きっちゃん]
女性/15歳/北海道
2017-05-15 22:34



とーやま校長「いるね! みんないいね!」

あしざわ教頭「ちなみに、俺もリーチ入りましたからね!」

とーやま校長「マジで? 俺、今のところ全然!」

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さあ、続いて、"演奏がスゴい曲"を紹介してくれるのは…

よってぃ 東京都 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「ズバリ、選んでくれた曲の"演奏がスゴい"っていうのはどういうところ?」

よってぃドラムです。 ものすごい高速でパワフルに叩き続けるパワードラムがスゴいです」

とーやま校長「ちなみに、そのドラムは曲の序盤? 中盤? 終わりの方?」

よってぃ「イントロからです」

とーやま校長「イントロから!? じゃあ俺たちは心して待ち構えなければいけないわけだ!」

よってぃピアノが終わった後の激しいドラムの音とのギャップがカッコいいです! 僕が選んだ"演奏がスゴい曲"はこの曲です!」


♪ 紅 / X JAPAN


とーやま校長「俺たぶん、小4!」

あしざわ教頭「じゃあ俺もたぶん小4(笑)」

とーやま校長「スゴいね!」

あしざわ教頭「知らなかったら"何これ!? 何だ、このテクニックの集団は!?"ってなってるよ。初めて聴いてる人もいっぱいいると思うから」

とーやま校長「衝撃だろうね! でも今のビジュアル系ロックバンドとか、海外にもたくさんいるけど、辿って行ったらこのX JAPANに到達するでしょう」

あしざわ教頭「始まりじゃないですかね」

とーやま校長「ドラムなんかずっとツーバスで、右足と左足がずっとドコドコいってるからね!」

あしざわ教頭「本当にそう! しかも、(YOSHIKI先生は)華奢(きゃしゃ)な方じゃないですか。スゴいですよね!」

とーやま校長「腕も"タムを何回叩いてるんだろう?"っていうぐらいだし、"体は大丈夫なのか?"っていうぐらいだからね! スゴいカッコいいわ!」



ビンゴ!
きたーーーーー!!!
紅 最高ぉぉぉ!!
地味〜ズLOCKS!
男性/15歳/岡山県
2017-05-15 22:43



とーやま校長「『紅』でフィニッシュ!?」

あしざわ教頭「きたよ! さっそく出てますね!」

とーやま校長"『紅』だー!"ならぬ、"BINGOだー!"ってToshlっぽく言って、東京に向けて届けてほしいね!
もうBINGOがいるんだね。もしかしたら抽選で選ばれる可能性があるから! ピックセットはすでに獲得だからね」

あしざわ教頭「そうですね! まずはおめでとう!」

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さあ、リーチが続く中、続いての曲は…?

ぺんぺんきんぐ 愛知県 17歳 女性 高校3年生

RN ぺんぺんきんぐが選んだ曲のスゴいところとは…

ぺんぺんきんぐ変拍子の曲なんですけど…

とーやま校長「あー!」

あしざわ教頭「校長の"あ"は何ですか?(笑)」

とーやま校長「俺の(BINGOの)ジャケットと照らし合わせての"あ"だよ(笑)」

ぺんぺんきんぐ「(変拍子だけど)曲の展開ごとにギターのフレーズとベースラインが変わっていって、その組み合わせがスゴいカッコいいです。全部カッコいいです!」

とーやま校長「(笑) そうだよな、基本的に全部カッコいいんだよな!」

ぺんぺんきんぐ「はい!」

去年の10月ぐらいからそのアーティストが好きだという、RN ぺんぺんきんぐが選んだ曲とは!?

ぺんぺんきんぐ明日ニューアルバムのフラゲ日でもある、ガールズ変拍子バンドのスゴい演奏に注目して聴いてください! 私が選んだ"演奏がスゴい曲"はこの曲です!」


♪ 99.974℃ / tricot


とーやま校長「俺、ドラムからの"ジャカジャン!"ってところがめっちゃ好きなの!」

あしざわ教頭「1曲なのに、10曲分ぐらい入ってる感じがしますね」

とーやま校長「アレンジで言えばそうだね」

あしざわ教頭「カッコいい!」

とーやま校長「女子3ピースtricotの『99.974℃』っていう曲はどこもカッコいい! たとえば、ヒロミ・ヒロヒロ先生のあのベースが好きだとか、キダ モティフォ先生のギターヒーロー然としたフレーズがめっちゃ好きだとか、イッキュウ先生のピザ好きなところが好きだとか(笑)」

あしざわ教頭「急にそこになるんだ(笑)」

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とーやま校長「明日、ニューアルバム"3"のフラゲ日! これも発売が楽しみなので、tricot先生、本当にいつかお会いしたいと思っている!」



BINGO!
全曲入ってるのにリーチにならないです!(笑)すごい曲をたくさん聞けてこの企画最高です幸せです!
りんりん46
女性/14歳/神奈川県
2017-05-15 22:46



あしざわ教頭「それはさておき、幸せだということですね(笑)」

とーやま校長「(BINGOに)なれてないのに、楽しんでくれているんだね(笑)」



BINGO!
X JAPANでビンゴになった!テンション上がる!!!
ギターに応募しました〜当たってほしい(^-^)
ろーたす
女性/17歳/東京都
2017-05-15 22:46



とーやま校長「マジか! いいね! めでたい!」

あしざわ教頭「これは手にしてほしいわー」



ビンゴ!!!、!!!!
もうビンゴしました!!!!!
4曲でビンゴ!!最速じゃないですか!!?!!
このままギターは私のモノになれ!!!
アロハ☆
女性/17歳/京都府
2017-05-15 22:44



とーやま校長「結構いるね! 『紅』でBINGOになって、もしドラムセットが当たったら、YOSHIKI先生みたく最後に壊さないといけなくなっちゃうから!」

あしざわ教頭「そんなルールないよ!(笑)」

とーやま校長「YOSHIKIは自分からドラムセットに飛び込むから、みんな、それだけ気をつけろよ!」



ビンゴ!じゃない!!
私のカードはビンゴする気あるの!?笑
頑張れ……!
島の木工用ボンド
女性/15歳/東京都
2017-05-15 22:46



とーやま校長「全然ひらかない(笑)」

あしざわ教頭「まさかのBINGOに応援してる(笑)」

とーやま校長「ただね、"『紅』BINGO"が続出してるんだよね。やっぱりイントロが長かった分、開いた時の破壊力も半端じゃないからね」

あしざわ教頭「本当に、ドカーンって開きましたからね!」

とーやま校長「ドラムセットじゃなくて、BINGOのマスに飛びこむ勢いでいけば、全部開く可能性もあるから!」

あしざわ教頭「みんなどんどん送ってこい!」


Perfume LOCKS!で、かしゆか研究員が選んでくれた"この演奏がスゴい"曲!


♪ メギツネ / BABYMETAL



何で!
もう7個もあいてるのに何で!あ〜もぉ!!とりあえず、早くリーチになって!!
ハンドベル
女性/13歳/広島県
2017-05-15 22:56



とーやま校長「俺、6リーチよ」

<ピアノの音(しくジッター企画)

あしざわ教頭「正しい使い方! しくジッター企画の方、ありがとうございます(笑)」



校長!教頭!
X JAPANの紅でビンゴになりました!!私はビンゴゲームをやるといつもリーチばかりで終わってしまうのでとっっっっても嬉しいです(≧∇≦)
おひさまsunsun
女性/15歳/静岡県
2017-05-15 22:59



とーやま校長「これ、初めてでめっちゃうれしかったんだろうね!」

あしざわ教頭「間違いなく本人にも爆破が起きたでしょうね」

とーやま校長「この時点でピックセットはあげるからね! あとは抽選で選ばれることを願ってくれ!」


次の曲でBINGOになる生徒はいるのか…!?

キュウ寛バー 広島県 17歳 女性 高校3年生

キュウ寛バーベースがめちゃくちゃカッコいい曲があります!

とーやま校長「どの辺からとかあるの?」

キュウ寛バー「イントロからスゴい印象的なフレーズで、サビに高めのベースラインがくるのがめちゃめちゃカッコいいです!」

とーやま校長「ベースなのに高いとすごく耳に入ってくるよね。そこがめっちゃカッコいいんだね!」

キュウ寛バー「はい!」

あしざわ教頭「どれだ? この中にあるかな?」

キュウ寛バーボーカルの声は邪魔していないのに、終始存在感のあるベースに注目してください! 私が選んだ"この演奏がスゴい"曲は、この曲です!」


♪ OSCA / 東京事変


とーやま校長師匠っ! 私のベースっっ!

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とーやま校長「もう、全部だよね! 東京事変の5人って、日本代表が集まってると思ってるんだけど、師匠のベースはフレーズとかが本当に変態だもんな!」

あしざわ教頭「本当、ベースだけで色んなところに移動してますね!」

とーやま校長「ね! それで、浮雲先生のギターも色気しかないし、伊澤一葉さんのキーボードも、悩ましい感じがカッコいいしさ!」

あしざわ教頭「刄田さんの"タタタタッ"っと片手に入る感じがカッコいい!」

とーやま校長「(ドラムの)刄田綴色さんなんて、こないだのRADWIMPSのツアーでもツインドラムの一角として叩かれてて、しかも椎名林檎の声だって楽器だからね! ものすごいよね!」

あしざわ教頭「本当に素晴らしいわ! そして、MVがめちゃくちゃおしゃれ!」

とーやま校長「あれねー! いいね! みんな観てみて! 本当に…観てほしいっ! 『OSCA』っっ!!

あしざわ教頭「だから、言い方(笑)」


さあ、次の"この演奏がスゴい"曲を教えてくれるのは…

梨よりさくらんぼ 北海道 17歳 女性 高校3年生

梨よりさくらんぼイントロがドラムとギターから入って、そこからどんどん盛り上がってからの、ギターのリフがすごくカッコいいです!

とーやま校長「その先に、印象的なリフが待ち構えてるのかな?」

あしざわ教頭「誰だ? 俺のところにあるかな?」

とーやま校長「あるかしら? じゃあ、梨よりさくらんぼ、いくか! 曲紹介よろしく!!」

梨よりさくらんぼ「はい! 友達にこのアーティストを紹介してもらって、この曲のイントロを聴いて、一発でこのアーティストが大好きになりました! 私が選んだ"演奏がスゴイ"曲は、この曲です」


♪ Discommunication / 9mm Parabellum Bullet


とーやま校長「"ここだけ急にちょっとリフが変わる"というところが、曲によってあるんだよ! この名称をずっと調べてるんだけど、いまだに答えがわからないんだ!」

あしざわ教頭「確かに、当てはまるものがないんだね」

とーやま校長「カッコいい!」



楽しい!
ビンゴも楽しいけど、自分が今まで聞かない音楽に触れれて楽しすぎる!
さやぴ〜
女性/14歳/千葉県
2017-05-15 23:35



あしざわ教頭「俺らの今の状況ですよ!」

とーやま校長「もし9个鮟蕕瓩督阿い燭鵑任△譴弌◆Discommunication』って曲なんだけどもめっちゃカッコいいし、他の曲もすごいのがいっぱいあるから聴いてみて!」



あと一個ぉぉぉぉ!
8つも空いてるのにビンゴしない(:_;)
ペリー8
男性/13歳/三重県
2017-05-15 23:35



とーやま校長「(笑) 確率的にそんなことあるの? 聴き逃がしたり見逃したりしてない?」

あしざわ教頭「もうリーチなんじゃない? 大丈夫?(笑)」



やばい
さっきから頭の中で紅がぐるぐるしてる笑
はるぬ
女性/16歳/長野県
2017-05-15 23:01



とーやま校長「おい! 言ったらYOSHIKIが来るんだから!」

あしざわ教頭「きたよー! カッコいい!」

<ドカーン!>

とーやま校長「わー! 痛い!(笑) …ただ、リーチになってBINGOになってないヤツがいるわけじゃん」

あしざわ教頭「めっちゃいる!」

とーやま校長「まだ行くしかないでしょ!」

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さあ、次は…?

イケイケ☆ヤマシタ 静岡県 16歳 男性 高校2年生

イケイケ☆ヤマシタ演奏力がスゴいですね。ドラムも、ベースもギターも全部スゴいです!」

とーやま校長「"全部系"だ! じゃあ曲のどこっていうよりも、曲全体を聴いてくれって感じ?」

イケイケ☆ヤマシタ「全体です! でも、特にイントロがすごくカッコいいんです」

とーやま校長「やっぱりイントロって印象的なんだね」

あしざわ教頭「きっとバンドも(イントロで)引っかけにいこうとしてるんですよね」

とーやま校長「このイントロを聴いたら、イケイケ☆ヤマシタはどうなるの?」

イケイケ☆ヤマシタ「最初は鳥肌がスゴかったです」

とーやま校長「ファーストインパクト! じゃあ、イケイケ☆ヤマシタ、全国のみんなも待ってるから、曲紹介をよろしく!」

イケイケ☆ヤマシタ「僕が選んだ"演奏がスゴい曲"はこの曲です!」


♪ Around The World / Red Hot Chili Peppers


とーやま校長「フリーっていう人がベースを弾いてるんだけど…」

あしざわ教頭「わりと上半身を脱がれる方ですね(笑)」

とーやま校長「たいがい、LIVE中は全裸で弾いてて映像にモザイクが入ってるからね(笑)
Red Hot Chili Peppersの"Californication"というアルバムの1曲目、『Around The World』! 演奏がスゴいね!」

あしざわ教頭「加工というか、音にエフェクターをそんなにかけてないのに、技術だけで成立してる感じね!」

とーやま校長「しかも、急に切なくなったりするじゃん。このギターの(元メンバー)ジョン・フルシアンテっていう人の功績がでかいんだ。もちろん(ボーカルの)アンソニーもドラムのチャド・スミスもスゴいんだけどね!
ここでまさかのレッチリ! BINGOいるの?」



レッチリだーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
大好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボクの名前は奇才
男性/15歳/広島県
2017-05-15 23:42



とーやま校長「(笑) 別にリーチとかBINGOとか関係ないんだ」

あしざわ教頭「ただの感想、喜びです!(笑)」

とーやま校長「いいね!」



4リーチ笑
爆発するからビンゴしてくれ〜!
もる公。
男性/17歳/兵庫県
2017-05-15 23:42



とーやま校長「(笑) 自分から飛び込むからってことか」



ビンゴー!、!
実はXJAPANの紅でビンゴなりました
なんか、重くて今書き込みましたー!
初めてビンゴになってメチャ嬉しいです!!!
紅は、部活の応援でもやったりしたので、親近感ありました!
とりま、メチャ嬉しいー!!!
みずきてぃぱふゅ
女性/18歳/宮崎県
2017-05-15 23:31



とーやま校長「ちょ…! ちょっと、ジョンが…! レッチリ…(笑)  うれしいのはわかった!」

あしざわ教頭「来ちゃった!」

<ドカーン!>

あしざわ教頭「ああーーーっ!!!!」

とーやま校長「当たったとしても、楽器持てなくなっちゃうからな(笑)」

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さあ、まだBINGOになっていない生徒のために、時間の限り紹介していくぞ!

風にのったボクサー 三重県 13歳 男性 中学2年生

とーやま校長「お前にも"演奏がスゴい曲"があるんだろ? どういうところがスゴいの?」

風にのったボクサー「はい! 楽器の音がでかすぎて、ボーカルの聴き取りにくいところです

とーやま校長「音源として、それはわりと致命傷だけどな」

あしざわ教頭「苦情かと思ったよ(笑)」

とーやま校長「でも、わかる! そういうのでカッコいいのがあるよな」

風にのったボクサー「はい!」

とーやま校長「俺、ちょっとだけわかった気がするな。これはいつぐらいから好きなの?」

風にのったボクサー「1年ぐらい前ですかね」

とーやま校長「中1ぐらいの時に出会ったんだね。やっぱりいい音楽というものは巡るな! じゃあ、RN 風にのったボクサー、たぶん最後の曲紹介、よろしく!」

風にのったボクサー「はい! とにかく轟音の楽器の音に注目してください! 僕が選んだ"演奏がスゴい曲"はこの曲です」


♪ 透明少女 / NUMBER GIRL


とーやま校長「NUMBER GIRLに影響を受けたと公言されてるアーティスト…例えばASIAN KUNG-FU GENERATION先生とかBase Ball Bear先生だったりとか、もう大多数! すごくNUMBER GIRLを好きだって人がいまだに後を絶えないしね!」

あしざわ教頭「この音って言ったらこれしかないですもんね。NUMBER GIRLの音って感じだもんね!」

とーやま校長「そうだね! 本当に針金6本をギターに通してるみたいな音」

あしざわ教頭「わかる! 何か音の揺らぎみたいなものがすごいですよね!」

とーやま校長「この中尾先生のベースと、アヒト・イナザワのドラムス! このドラムもなんだ! カッコいい!!」


そろそろ黒板の時間!
ギター・ベース・電子ドラム・シンセサイザーの当選者は一体誰なのか…!
黒板で発表するぞ!

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『 マヨペンギン3号
  かなみかん
  はるはる
  雨宿り猫 』

ギター「REVSTAR RS320」は RN マヨペンギン3号
ベース「TRBX304」は RN かなみかん
ドラム「DTX430KS」は RN はるはる
シンセサイザー「MX61」は RN 雨宿り猫


とーやま校長・あしざわ教頭おめでとーーーーーーー!!!!

この楽器は、本当にお前のところに行くぞ!
誰か好きなアーティストの曲、オリジナルの曲、
ギャンギャンかきならして、バカスカドラムを叩いて、
自分のものにしたらいいよ!



ビンゴ!!!!!!
紅でビンゴりました!!!この曲を聞くと、中学時代のアイツを思い出すんです。ああ、涙が出てきます……。X JAPAN、ありがとーーう!!!
プラナリ愛
男性/16歳/長野県
2017-05-15 23:48



とーやま校長イエーーーイ!

<ドカーン!>

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校だーー!!」

あしざわ教頭「起立!」

<ドカーン!>

とーやま校長「立ってーっ!!」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日ーーーー!!

<ドカーン!>


この4人以外にBINGOになったみんなには、ピックセットをあげるぞ!
みんな、大事に使ってね!




校長!教頭!
ビンゴゼロだけど、紅をくれない?
けやき丸?????
男性/16歳/広島県
2017-05-15 23:48



とーやま校長「おもしろいじゃないのっ!! 最後の最後に、ありがとーーっっ!!」



【FAXイラスト】


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RN ふてふてりんご


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RN ハムカツ御膳


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ラジオネームを教えてね!


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RN 恋


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RN えりんぎあいすくりん


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RN ボーアのメシ


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RN ふわふわ女子目指し隊




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ウィキペディアにのりたい男 東京都 15歳 男性
億歩計 栃木県 16歳 女性
いのろう 埼玉県 16歳 男性
よってぃ 東京都 15歳 男性
ぺんぺんきんぐ 愛知県 17歳 女性
キュウ寛バー 広島県 17歳 女性
梨よりさくらんぼ 北海道 17歳 女性
イケイケ☆ヤマシタ 静岡県 16歳 男性
風にのったボクサー 三重県 13歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
tree of god 神奈川県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:09 フルドライブ / KANA-BOON
22:12 おしゃかしゃま / RADWIMPS
22:25 Death Disco / SEKAI NO OWARI
22:34 キラーボール / ゲスの極み乙女。
22:39 紅 / X JAPAN
22:46 99.974℃ / tricot
23:21 メギツネ / BABYMETAL
23:31 OSCA / 東京事変
23:36 Discommunication / 9mm Parabellum Bullet
23:42 Around The World / Red Hot Chili Peppers
23:48 透明少女 / NUMBER GIRL

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

BINGOなのに、2時間の中ですごい笑った…。
なんでなんだろ…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あんなに曲聴いたのに目をつぶるとYOSHIKIしかいない。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 もう1度、ありがとう 』

昨日は、とーやま校長の38歳の誕生日をということで!
生徒のみんなから本当にたくさんの「お誕生日おめでとう!」の書き込みが届きました!

とーやま校長「学校掲示板だけじゃなくて、メール、Twitter、FAX、そして、 生放送教室でも届けてもらいました! もう一度、ありがとうと言いたい!

あしざわ教頭「そして、昨日は授業が終わった後、職員のみんなと、とーやま校長の誕生日を祝いましたね!」

とーやま校長「職員のみんなも、今日の授業の準備だったりがある中で俺のために集まってくれて、ケーキも用意してくださって!
ケーキのろうそくに火をつけましょうって時に、なんとなく”ん?”って思ったんだけど、まあ気にせずに火を吹き消して、おめでとうございます! ってなった後、どうしても違和感を感じてしまったんだよ」

あしざわ教頭「なんでしょう?」

とーやま校長「まだケーキ食べてないし、おめでとうっていう言葉も言う前に、教頭先生は帰る準備をしていたんだよね

あしざわ教頭「(笑) 違う違う!」

とーやま校長「俺、もう我慢できなくて『帰る準備早くないか?』って言ったら、職員のみんなも『本当にそうですよ(笑)』ってなって」

あしざわ教頭「ちょっと肌寒かっただけですって!(笑)」

とーやま校長「いや、それが教頭先生らしいなぁと思ったよ(笑) 改めて、生徒のみんなからは本当にたくさんの『おめでとう』をもらいました!
それを独り占めしようなんて思っていなくて、みんなから毎日もらっているものを自分の中で変換して、いかにみんなに渡すことが出来るか。っていうのを俺なりに考えながら、
少しでもみんなからもらったものを自分なりにお返ししたい! 生徒のみんな! これからもよろしく!」


ここで、The Birthday先生から、とーやま校長へお祝いコメントが!!!


とーやま校長「ええっ! ウソでしょ? ちょっと待ってくれよ…!!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「とーやま校長が急激に汗かいてる!(笑) そうなんです! The Birthdayの チバユウスケ先生がお祝いコメントを下さいました!」

とーやま校長「昨日もThe Birthday先生の曲をかけさせてもらったし、昨日はアルバム『NOMADO』が発売された日でもあるんだよ! なにこれ!!」

ちなみに、今、The Birthday先生は、ニューアルバム『NOMADO』を昨日リリースされたため、キャンペーン中で全国を飛び回ってるんですが、そんな忙しい中、わざわざお祝いのコメントをくれました!

あしざわ教頭「とーやま校長、今どんな気持ちですか?」

とーやま校長「いや〜! 嬉しいわ!! チバユウスケという男には、たくさんもらっているわけさ。
生徒のみんなに向けて喋っていることも、どこかしらでチバユウスケからもらっている物を渡しているし、今の言葉でも色んなものが注入された!
チバ先生大好き! 抱きしめられたい! ありがとうございます!!


♪ ROCK 'N' ROLL GIRL / The Birthday


とーやま校長「もう7年くらいSCHOOL OF LOCK!で喋らせてもらっていて、ドキドキしながらも毎日やらせてもらっているんだけど、1人の男の声でこんなにも情緒不安定になってしまうものなんだね…!」

あしざわ教頭「この短時間で痩せましたもんね(笑)」

とーやま校長「自分にとっての憧れの人ってすごい存在なんだよね! お忙しい中、俺ごときのためにメッセージをくださって…。曲もめちゃくちゃカッコいいでしょ!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいい!! 聴いた瞬間、たまらなくなりますね!」

とーやま校長「The Birthday先生! これからもよろしくお願いします!」


ここで、生放送教室にある人物が…!!

SCHOOL OF LOCK!


???「やぁ!」


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うわぁ!!!!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どうしたんですか、校長! ヘッドホンが取れてますよ!」

???「誕生日おめでとう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと待ってくれ、アーーーー!! これはダメだ!!!

あしざわ教頭「今、何が起きているのか、分かっていない生徒に説明します! 今、このブースの中には、なんと! The Birthdayのチバユウスケ先生が、いらっしゃっております!」

とーやま校長「ちょ…! ちょっと待ってくれ! ……お久しぶりです!」

チバ先生「久しぶり!」

とーやま校長「いや、何してくれてるんだよ!」

あしざわ教頭「校長を喜ばせたいって思いからですよ!」

とーやま校長「だって、昨日は北海道だったじゃないですか?」

チバ先生「うん、でも夜中に帰ってるからね」

とーやま校長「マジすか…!!」

チバ先生「遊びに来たよ」

とーやま校長「俺がずっと昔から知っているチバユウスケが目の前にいらっしゃるよ? えっ? ど、あ…え!?(笑)

あしざわ教頭「(笑) そして、校長! ガラスの向こうを見てください!」

とーやま校長「え? …全員いるじゃん!!!!

あしざわ教頭「そうなんです! 今日はThe Birthday先生、4人全員で来てもらってるんです!

とーやま校長「どうなってるわけ!? 全く分からない!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「後ほど全員で登場してもらいますが、これがどういうことか分かりますか?
The Birthdayの皆さん、昨日は北海道でキャンペーンでしたが、今日、校長先生のためにわざわざお越しくださったんです!

とーやま校長「マジですか!?」

あしざわ教頭「とーやま校長にとって、The Birthday先生がどんな存在なのか? 生徒に説明してもらってもいいですか?」

とーやま校長「単純に、『ロックって何?』ってなった時に、ただただギターがカッコいい! ベースがカッコいい! そして、チバユウスケの声と言葉と、見せてくれるものが、俺の中でのThe Birthdayです!」

あしざわ教頭「ちなみにThe Birthday先生がメンバー全員でいらっしゃるのは、スタジオ生ライブを届けてくれた2012年の12月以来! 4年半ぶりです!」

そんなThe Birthday先生は、昨日5月10日に、9枚目のアルバム『NOMAD』をリリースされております!

あしざわ教頭「アルバムの話は後ほどくわしく聞かせていただこうと思います! ということで、本日は2時間、The Birthday先生と一緒に、授業を行っていきます!」

今夜の授業テーマは………「THE 俺の道」!

昨日、リリースされたThe Birthday先生のアルバム『NOMAD』は、「遊牧民」という意味!
「遊牧民」は同じところにいないで、移動しながら生活を続ける人たちのこと。

あしざわ教頭「今回どういう想いで『NOMAD』というタイトルにされたんですか?」

チバ先生「そのままだよ。放浪みたいなイメージがあったから」

とーやま校長「インタビューかなにかで、チバ先生の中に昔からあった言葉っていうのも読んだんですけども…」

チバ先生「NAZ NOMADっていうThe Damnedの変名バンドがあるんだけど、それでその言葉を知ったんだよね」

「遊牧民」は言ってみれば、目的を持ちながら、決まった位置に居続けることがない、“挑戦する姿勢を持つ人たち”でもあると思います。

今回のアルバム『NOMAD』を聴いても、常に自分たちの音楽を追求しているThe Birthday先生と一緒に、
誰に反対されても自分が本当にやりたい道、“THE俺の道” に突き進んでいるという10代の生徒の話を聞いていきたいと思います!

例えば…
「親に夢を否定されたけど、絶対に音響スタッフになります!」
「やりたい部活がなかったので、自分で作ることにしました!」
「周りから諦めろと言われるけど学校で一番人気のあの子に告白します!」
「自分を苦しめるのは分かってるけど、あの大学に行きたくて理系から文系受験に切り替えました!」


自分で決めたことへの想いを学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!
そして、その道でもし今壁にぶちあたっていたり、心が折れそうになっている生徒は不安な気持ちや悩みも教えて欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



突然のThe Birthday先生来校に戸惑いが隠せないとーやま校長!
その驚きっぷりを聴いて、掲示板にもたくさんの書き込みが届きました!


反応www
校長www
マジで反応良すぎる
最高のサプライズかよ
エイリアンの騎士
男性/18歳/埼玉県
2017-05-11 22:14


とーやま校長「いやいや…! 本当に何も気づかなかったわ!」

SCHOOL OF LOCK!



カワイイ
とおやま校長が焦ってんの初めて聞いた!
赤提灯
男性/17歳/東京都
2017-05-11 22:16


カッコいい
The Birthday…全員いるなんて素敵すぎる、すごすぎる。
キィちゃん
女性/14歳/静岡県
2017-05-11 22:15


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のプロモーターさんに、(The Birthday先生に)お会いしたいって話をしていたんだけど、新しいアルバムを発売されたばかりだから難しいねって言われていたんだよ! やられたぜ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、生放送教室には、The Birthday先生が全員揃って来校してくれました!!!!

チバユウスケ先生(Vo&G)
クハラカズユキ先生(Dr)
フジイケンジ先生(G)
ヒライハルキ先生(Ba)



とーやま校長「今日は、お忙しいところすみません!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「私ごとなんですけど、昨日誕生日を迎えまして…」

チバ先生「おめでとう!」

とーやま校長「ありがとうございます! The Birthday先生がSCHOOL OF LOCK!に来校されるのは4年半ぶりとかなんですけど、その時はライブを届けてくださったんですよね!」

その日は、我が校の音楽室で40分ぶち抜きでライブを届けてくれました!
ちなみに、The Birthday先生がラジオの中でLIVEを行うのは、それが初めて!

めちゃくちゃかっこいいライブを届けてくれたThe Birthday先生! その模様は放送後記をチェック!

とーやま校長「ライブ終わりには、バスドラムのヘッドにみなさんがサインをくださって、今でもテレビの横に飾らせていただいてます! みなさん、お元気にされていましたか?」

チバ先生「元気にしてたよ!」

とーやま校長「ハルキ先生は、いかがでしょう?」

ハルキ先生「今は、ツアーに向けて練習していますね」

SCHOOL OF LOCK!


ツアーについてのお話は後ほど伺うとして……。
The Birthday先生は、昨日、ニューアルバム『NOMAD』をリリースされました!

とーやま校長「アルバム聴かせていただきまして、1曲目の『24時』とか、チバ先生の歌い方や声の聴こえ方がいつもと違うなって思いました。
優しいところや丁寧なところもすごくあるなって思って、言葉がよく聴こえて来るなっていうのが第一印象でしたね。その部分、ご自身では特に意識とかはされていなかったですか?」

チバ先生「キーというか、トーンは低めな曲ではあるけどね」

とーやま校長「どっしりもしているなっていうのも感じて。今回のアルバムにはゆっくりめな曲もあったりするじゃないですか。最近になって多くなったんですか?」

チバ先生「どうなんだろうね。あまり考えてはいないかなぁ」

とーやま校長「そうなんですね。フジケン先生はThe Birthdayに入られて6年くらいですけど、入られた頃はガシガシのイメージがあって。
でも、今回はガシガシの曲もあれば、後ろにいてくれるような曲もあるなって思ったんです」

フジイ先生「常に攻めの姿勢ではありますけどね」

とーやま校長「マジですか! すみません、僕、テンパってるのかな…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) でも、僕も聴いていてゴリッと部分もありつつ、温かみみたいなものを感じたので、校長が言っていることがすごく分かるんですよ!
でも、ご本人が意識していないってことは、滲み出ているものだったりするのかな、とか思いましたね」

フジイ先生「自分で言うのもあれですけど、円熟味とか包容力みたいなものが増したのかな(笑)

とーやま校長「キュウ先生はThe Birthdayとしては9枚目のアルバムになりますけど、『NOMAD』はどういったアルバムになりましたか?」

クハラ先生「もう9枚目なんですね。良いアルバムになったと思いますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今回のアルバムもカッコいいですよね! じゃあ、アルバムの作り方も今までそこまで変わらず…って感じですか?」

チバ先生「変わらないね。モチーフだけ持っていって、セッションして作っていく感じかな」

とーやま校長「『抱きしめたい』って曲もSCHOOL OF LOCK!で初オンエアさせていただきまして、あの曲もめっちゃ良い曲ですね! あの曲はどういう風に作られていったんですか?」

チバ先生「あの曲は、サビの部分のコードの進行みたいなものはフジケンが作ったんだよね。そこに合わせていったんじゃないかな」

とーやま校長「フジケン先生が引っ張って作っていった感じなんですね」

チバ先生「そうだね」

とーやま校長「フジケン先生は、その時のことなど、何か覚えていらっしゃいますか?」

フジイ先生「引っ張っていくっていうか、自然に弾いていたコードにすぐ歌を乗っけてきたような感じかな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこでもう(曲の全体像が)見えた感じですか?」

チバ先生「そうだね。BLOOD AND LOVE CIRCUSのツアーが始まる前にスタジオで少しセッションした時に作ったような気がするね。最初に合わせたのはその時かな」


♪ 抱きしめたい / The Birthday


とーやま校長「最初にこの曲を聴かせてもらった時も思ったんですけど、めちゃくちゃ優しい曲だなって思うんです。僕が10代の時に出会ったチバ先生は、ファンに向かって『お前ら、俺に触るんじゃねぇ!』とかおっしゃっていたじゃないですか?
そう考えると、フジケン先生も言っていたように包み込むようなものが溢れてきているんじゃないかなと思うんです」

チバ先生「そうなのかねぇ。まぁ、それなりに人生生きてきたからね」

とーやま校長「キュウ先生はチバ先生とのお付き合いは大学時代からとかですよね。ここが変わってきたなって思うところありますか?」

クハラ先生「変わったところは変わったし、相変わらずなところは相変わらずかな」

SCHOOL OF LOCK!



やっぱりカッコいい
今、歌詞を見ながらこの抱きしめたいを聴いてますが一つ一つが自分の心にしみる
すごい歌ですね
DGさとーーー
男性/16歳/宮城県
2017-05-11 22:43


とーやま校長「そうだね! たくさん身体に入れて染み渡らせて、誰かに何かをあげて欲しいね!」


さぁ、ここからはThe Birthday先生をお迎えして送る授業!
「THE 俺の道」!

まずは、掲示板に届いた書き込みを紹介!


MY WAY
中学で科学部の部長をやっていましたが、今年から高校で軽音部に入部し、ベースをやります!
初心者ですが、音楽が大好きなので、頑張ります!
ちなみに、中学の部活の顧問の先生には、「おまえ何軽音部入ってんだよっ」と言われました(笑)
オワライオン
女性/15歳/埼玉県
2017-05-11 18:18


とーやま校長「オワライオンはベースを始めたてっていうことなんですけど、ハルキ先生はいつくらいからベースを始められたんですか?」

ハルキ先生「高校2年生、17歳くらいかなぁ」

とーやま校長「最初は、どこから練習を始められたんですか?」

ハルキ先生「それまではギターを弾いていたので、いろんな曲をコピーしていたかな。だけど、やっていたアーティストはブランキー・ジェット・シティしかやっていなかったね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へぇ〜! じゃあ、オワライオンも、好きなアーティストのマネしてみると良いかもしれないですね!」



THE俺の道
餃子は、お酢と胡椒を混ぜたのにつけて
食べたい派です(`・ω・´)
ソーピッズキャメル
女性/18歳/宮城県
2017-05-11 20:50


あしざわ教頭「こういう俺の道もあるんですね(笑)」

とーやま校長「キュウ先生がすごくうなずいてらっしゃいましたけど、この組み合わせで食べられたことありますか?」

クハラ先生「ありますけど、僕はラー油とお酢と醤油が良いですね」

とーやま校長「それが一番スタンダードなやつですよね!」

あしざわ教頭「酢コショウもあっさりしていて美味しいですよ。僕はよく食べますね」

とーやま校長「フジケン先生は餃子はこうやって食べるとかありますか?」

フジイ先生「僕はラー油は入れないかな」

とーやま校長「シンプルに醤油とお酢だけと! チバ先生はどうですか?」

チバ先生「醤油とラー油で、お酢を入れる時もあれば入れない時もあるな。酢だけで食べている人とかもたまにいるけどね」

とーやま校長「マジですか! ソーピッズキャメルの住んでいる地方によってとかも違いがあるのかな。これはこれで突き詰めていったらとんでもない個性となる可能性もありますね」


うちの餃子は
酢:醤油
7 : 3
Show“K”!!
男性/14歳/鹿児島県
2017-05-11 22:51


とーやま校長「この生徒は、酢多めなんですね」

クハラ先生「僕もそんな感じ!」



餃子‼
私の餃子の食べ方はポン酢が8割でラー油が2割です‼
人見知りの人間嫌い
女性/14歳/兵庫県
2017-05-11 22:54


あしざわ教頭「おお〜! どんな味なんだろう?」

クハラ先生「でも、ポン酢自体が餃子のタレっぽい味しますよね」

とーやま校長「そうですね! 酢も入っているし…。ハルキ先生も頷いてらっしゃいましたけど…」

ハルキ先生「俺はさっきの人と同じで、お酢とコショウだけですね。黙っていたんですけど…」

あしざわ教頭「なぜ黙っていたんですか!(笑)」

とーやま校長「餃子以外に、こういう食べ方じゃないとイヤってものあったりしますか?」

チバ先生「俺は別になんでもいいかな。醤油とネギとワサビとかがあれば」

とーやま校長「(お酒の)つまみはそれだけでいいってことですか?」

チバ先生「つまみは、昔ケチャップ食べてたよ」

とーやま校長「ケチャップ!!(笑)」

チバ先生「つまみ買う金がなかったからさ。マックでケチャップもらってそのまま食べてたよ」

あしざわ教頭「ダイレクトにいかれていたんですね(笑)」

とーやま校長「そんな極貧の時代があったんですか!? おいくつくらいの時でしょう?」

チバ先生「22、3の時とかかな。学生の時は一番金が無かったけどね」

とーやま校長「でも、レッドアイ(ビールをトマトジュースを割ったお酒)お好きじゃないですか? もしかしたら、そこに関係しているんですかね?」

チバ先生「関係ないと思うよ?(笑) 別にレッドアイ好きなわけじゃないしね」

とーやま校長「そうなんですか!?」

あしざわ教頭「10代の生徒は、”どういう話なんだろう?”と思いながら聴いてくれ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




校長本当に良かったですね
The Birthday先生来校良かったですねー
あの驚きっぷりは、お腹抱えて笑ってしまいましたww
いやー、自分の好きなアーティストが来てくれて校長は幸せですねー
ハッピーバースデー
ミックウィンプス
女性/13歳/愛知県
2017-05-11 22:30


あしざわ教頭「とーやま校長の驚きっぷりを聴き逃したっていう生徒は、radikoのタイムフリーでぜひ聴いてみてほしい!」

とーやま校長「チバ先生に後ろから抱きしめられるってこと、なかなかないからね? キュンとしたよ!

チバ先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、The Birthday先生は、5月10日にリリースされたアルバム『NOMAD』を持って、全国ツアーが今月から始まります!

それが、「The Birthday TOUR 2017 “NOMAD”」

5月27日、土曜日、横浜Bay Hallを皮切りに、8月の中断期間を経て、
ファイナルは、11月26日(日)のZepp DiverCity Tokyoまでほぼぶっ続け!


とーやま校長「The Birthday史上、最多公演数の全国ツアーとのことですが、どんなツアーになりそうですか?」

チバ先生「カッコイイツアーになると思うよ!」

とーやま校長「フジケン先生としてはどうでしょう?」

フジイ先生「今、思い出しリハをやっていますね。今回のアルバムのレコーディングが終わって、その曲をバンドでやるために仕上げているんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「レコーディングはいつくらいに終わったんですか?」

フジイ先生「3月くらいには終わったね」

とーやま校長「それをもう一度体に入れ直しているんですね! 本当に全国津々浦々を回られるので、気になる生徒はぜひ、暴れに行って欲しい!」


ここからは、再び生徒のみんなからの「THE 俺の道」!を聞かせてもらうぞ!

とーやま校長「The Birthday先生は『THE 俺の道』っていうのは、あったりしましたか?」

チバ先生「まぁ、やりたいようにやらせてもらっているので、これが俺の道って言えば俺の道なんだろうけどね。でも、メジャーでやっていなくても、きっとバンド自体はやっていたんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこは誰に何を言われようとも! ってことなんですね」

チバ先生「そういう人は先輩方にもたくさんいるからね」

とーやま校長「カッコいいね! …からの〜もしもし!」


エージェント・カレン 滋賀県 16歳 女性 高校1年生

エージェント・カレン「もしもし!」

とーやま校長「エージェント・カレンにも、自分だけの道があるんだよね?」

エージェント・カレン「はい。
私の『THE 俺の道』は、「未知の世界に進んで、世界一の字幕翻訳者になる! です」

字幕翻訳者とは、洋画のセリフを翻訳して、日本で上映するために吹き替えや字幕を作る仕事!

とーやま校長「へぇ〜!」

あしざわ教頭「確かに、気にせずに映画を見ちゃっているけど、字幕とかって誰かが作ってくれているんだもんね」

とーやま校長「ということは、戸田奈津子(日本の映画字幕翻訳家)師匠ってことだね! どうして翻訳家になりたいって思ったの?」

エージェント・カレン「もともと英語が好きで、小学校の時は英語に関係した通訳になりたいって思っていたんですけど、
中学2年生の頃に映画にハマって、大好きな映画と英語を活かしてどんな職業になれるかなって考えたら、字幕翻訳者っていう職業があったんです」

とーやま校長「ドンピシャだね! 皆さんも、映画って観られますよね? もしかしたら、いつかエージェント・カレンが訳した作品に出会えるかもしれないですよね!」

チバ先生「その時にはエージェントカレンって書いておいてね」

エージェント・カレン「(笑)」

とーやま校長「日本人じゃないんだな、って思われちゃいますよ(笑) それで、どうやったら字幕翻訳者になれるの?」

エージェント・カレン「はっきりとは分からないんですけど、一つは専門学校に行くって方法と、もう一つは字幕翻訳者に弟子入りする方法があるみたいです!」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「本当に戸田奈津子師匠じゃん!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


エージェント・カレン「でも、弟子入りするといつデビューできるか分からないし、弟子入りしている間に食べていけるかも分からなくて…。
だけど、専門学校に行くとしても大学を卒業しておいた方がいいんじゃないかなって思っているんです」

とーやま校長「家族はなんて言ってるの?」

エージェント・カレン「ノリで翻訳者になりたいって話はしていたんですけど、将来のことを面と向かって話したことはなくて…」

とーやま校長「キュウ先生、こういう時って親にちゃんと言った方がいいのか、言わずにフツフツとしたものを持ち続けた方がいいのか…? どちらだと思われます?」

クハラ先生「自分は、親に言わなかったですね。好きでやってはいたんですけど、バンドマンにずっとなっていたいっていうのは話したことはなかったですね」

とーやま校長「だけど、キュウ先生は一度お仕事に就かれてから、再びバンドに戻られていますよね? その時はどうしました?」

クハラ先生「その時は言いましたけど、さすがに怒られましたね(笑) 当時はエージェント・カレンと違って25歳くらいでしたから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「フジケン先生は、エージェント・カレンに対してかけてあげられる言葉とかありますか?」

フジイ先生「いや〜、頑張って欲しいですね! 僕も高校の時に進路相談で”東京で音楽やりたい!”って言ったんです。
そしたら、頭ごなしに反対されたんです。でも、今思うとそれが悔しくてバネになったから、一度親に相談して、心配だから反対される可能性もあるけど、それがバネにもなるかな

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「今後、そういう時があるかもしれないけど、今のフジケン先生の言葉を身体のどこかにしまっておけば、”やってやる!”って気持ちになれるよ! 話聞かせてくれてありがとう!」

エージェント・カレン「ありがとうございます!」


続いて逆電した生徒の『THE 俺の道』は…

piece of life 東京都 15歳 女性 高校1年生

piece of life「私の道は、『THE 毎日一番最初に学校に来て、クラスのみんなにあいさつをすること』です!」

とーやま校長「piece of lifeは、いつもどんな感じでクラスのみんなにあいさつしてるの?」

piece of life「クラスのみんなが教室に入って来た時に”おはよう!”って手を振って、そのまま話を振る感じです」

あしざわ教頭「すごいね!」

とーやま校長「これは、なんでやろうと思ったの?

piece of life「クラスの中にグループが出来始めているんですけど、グループに入れなくて一人ぼっちの女の子がいるんです。私も小・中といじめにあっていたので、独りになる辛さとか怖さとかが分かるんです。
まだクラスにいじめがあるわけではないんですけど、独りは辛いだろうから、その子に声をかけたくて始めました!

とーやま校長「ハルキ先生、めっちゃ気持ちのいい生徒じゃないですか?」

ハルキ先生「本当に15歳なんですかね? 俺は15歳の時、そんなこと出来なかったよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もしかしたら、周りの人たちに何か言われるんじゃないかって思ってなかなか出来ないですよね。不安とかはあったりしなかった?」

piece of life「朝から“コイツうるさいな”って思われるのはすごくイヤですけど、一人ぼっちの子に話しかけて、このクラスだったら1人でいるのもったいないなぁとか、1人でいるのが辛いなぁって思って、私を頼ってくれるんだったら、周りに何を言われても構わないです!

あしざわ教頭「カッコイイ!」

とーやま校長「そんなどでかい道を、piece of lifeは歩んでいるわけね! チバ先生、やっぱりあいさつってすごいですね! 皆さんは、知り合って日も長いですし、もうそこまであいさつとかはしないですか?」

チバ先生「いや、普通に会ったら言うよ? あいさつは大事よ」

とーやま校長「すみません! みなさん付き合いも長いから、阿吽の呼吸みたいな感じかと思っていました」

チバ先生「もう癖みたいなものだからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうか。癖って言えるくらい、今やっていることが当たり前になっていけばいいよね

piece of life「そうですね!」

あしざわ教頭「その友達も、あいさつしたら話しかけてくれるでしょ?」

piece of life「はい。その子からは、1人になるのが怖いとか、そういうことを話してくれたりしました」

あしざわ教頭「そういったことまで言ってくれているんだね」

とーやま校長「みんながそうなったら良いね。そしたら、全員が大きな声であいさつする、素敵なクラスになれるよ! すごく良い道だから、これからも頑張ってあいさつしていけな!」

piece of life「はい! ありがとうございました!」


♪ バーテンダー / The Birthday 

とーやま校長「みんなの道の進みっぷりと、『バーテンダー』というカッコいい曲を聴いていたら、1杯飲みたいです! カルーアミルク飲みたいよ!」

あしざわ教頭「可愛らしいやつ! つまみはもちろん、ケチャップでお願いします(笑)」

そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろん、The Birthday先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 KEEP ON Rockin’! 』

チバ先生「このままの意味なんだけどね。ずっとロックなままでいようよ、ってことです」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 月の上のイライザ / The Birthday 


The Birthday先生! 今日は本当にありがとうございました!!
ツアーの方もお体に気をつけて行ってらっしゃいませ!

SCHOOL OF LOCK!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN 一反木綿


SCHOOL OF LOCK!

RN ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんこ2缶


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
エージェント・カレン 滋賀県 16歳 女性
piece of life 東京都 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ハンドボーラー 埼玉県 17歳 男性 17才 

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 ROCK 'N' ROLL GIRL / The Birthday
22:26 LiTTLE DEViL PARADE(radio edit) / LiSA
22:40 抱きしめたい / The Birthday
23:46 バーテンダー / The Birthday
23:49 月の上のイライザ / The Birthday

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

人生って、すごい事が起きるのだよ……。
すごいよね…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

タイムフリーで校長のリアクションを聴こう!
The Birthday先生忙しい中、本当にありがとうございました!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日の授業は、この音声でスタート!!!

<ギターチャイム(生徒のサックスver)>

とーやま校長「やっぱりいいねぇ〜! 雰囲気が本当にいい!」

あしざわ教頭「びっくりした生徒もいるかもしれないので説明すると、このチャイムはRN 双子素数が SCHOOL OF LOCK!放送部に届けてくれた音声です!」

とーやま校長「改めて説明すると、このSCHOOL OF LOCK!放送部は、月〜木曜日の22時55分ごろから生徒のお前たちのメッセージや音声を紹介する時間となっている!」

あしざわ教頭「今日は校長の誕生日という事で、昨日の放送部で盛り上がった校長が大好きな、このサックスチャイムを使わせていただきました!

とーやま校長「このオープニングのチャイムはスコアなんてものは無いから、きっと双子素数が耳コピでやってくれたんだよね! 実際はASIAN KUNG-FU GENERATIONの喜多先生が弾いてくれているんだけど、前後の感じも再現してくれてるのがめちゃくちゃイイじゃん!」

あしざわ教頭「そうなんですよ! 最後の余韻の部分もやってくれているんですよね」

とーやま校長「こんな風に、SCHOOL OF LOCK!でよく使われている音楽をいろんな楽器で表現してもらって、それを放送部に送ってほしいな!」

あしざわ教頭「めっちゃイイ! 全部口で音を出すとかね」

とーやま校長「生徒のみんなが演奏したBGMで1日授業をやるとか、めっちゃ面白そうじゃない?」

あしざわ教頭「そうなると、しくジッター企画の人も色んなバージョンを募集したいですね!(笑) 楽しみにしてます!」

とーやま校長「この放送部では生徒のキミが送ってくれたメッセージや音声を自由に発信できる時間となっている。おまえの“声”を届けて欲しい!」

あしざわ教頭「聴けない地域の生徒も、Radikoのエリアフリーなどで聴くことが出来るので、活用してみてください!」

<⇒RN 双子素数が送ってくれたチャイムをもう一度聴きたい生徒はコチラから!>


そして、本日の黒板は…!

SCHOOL OF LOCK!



『 ありがとう 』

あしざわ教頭「いや〜おめでとうございます! 校長先生!!」

とーやま校長「いやいや、俺なんて別に…って本当に思っているわけだよ」

あしざわ教頭「何言ってるんですか! 我が校の長ですから!」

今日5月10日は我らがSCHOOL OF LOCK!のとーやま校長38歳のお誕生日です!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日は俺が誕生日を迎えさせてもらっているわけだけど、テツandトモのトモさんも誕生日を迎えているわけだし…」

あしざわ教頭「それもおめでたいですけど…(笑)」

とーやま校長「なんでだろ〜♪ なんでだろ〜♪ 誕生日なんでだろ〜♪」

あしざわ教頭「なんでだろ〜ではないですよ(笑) いや、今日はとーやま校長をお祝いさせてくださいよ!」

とーやま校長「なんか申し訳ないねぇ」

ということで、今日の学校掲示板にはとーやま校長のお誕生日を祝う書き込みがたくさん届きました!


とーやま校長!!!
とーやま校長お誕生日おめでとうございます!!!!!!生徒のことをいつも考えてくれていて、熱血で、時に涙もろく、一緒に笑ったり泣いたりしてくれるそんな校長が大好きです!これからも一緒にたくさんの時間を過ごしていきましょう!
校長の結婚報告楽しみにしてます、、笑
くりゅー
女性/17歳/新潟県
2017-05-10 19:22


とーやま校長「ありがとうございます! だけど、わりとそういう書き込み見たなぁ(笑) 人によっては”去年も同じ書き込みしましたけど…”って生徒もいて、デジャブ感を与えてしまってるのは申し訳ない!」

あしざわ教頭「いやいや、みんな(とーやま校長の結婚報告を)待ってくれているんですよ!」

とーやま校長「(結婚したら)祝ってくれるの?」

あしざわ教頭「そりゃあそうですよ! 楽しみにしてるんですから」



とーやま校長誕生日おめでとうございます!
アラフォーのおじさんだけどとーやま校長のこと私めっちゃ好き!
アラフォーのおじさんだけど面白いし優しいし熱いしかっこいいし大好き!!
アラフォーのおじさんだけどまた会いたいです!!\(^o^)/今度ドライブいきましょう!右バックの車庫入れは私に任せてください!!
夢見るたこ焼きちゃん。
女性/19歳/熊本県
2017-05-10 18:10


とーやま校長「免許を取ったんでしょうね(笑) だけど、ちょっとおじさんの成分が強い!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうですか?」

とーやま校長「俺は今日で38歳になったんだけど、みんな気づいてくれているかな? 36歳くらいまでは率先してゲスト講師の方の年齢の話になったら自分の年齢を言っていたんだけど、最近は濁すようにしていたんだよね」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「リアルな話、10代のみんなと20歳くらい離れているって、ちょっとどうかなって思い始めているわけ!」

あしざわ教頭「校長の年齢を言った時に、”えっ!?”って書き込みがたまにありますからね」

とーやま校長「それで、みんなが寝ようかなって思っているような時間にこんな金切り声あげてさ」

あしざわ教頭「起こそうとしている声の大きさですからねぇ」

とーやま校長「車を運転しながら聴いている人も”こいつ、38歳なのか! いつ落ち着くんだ?”って思われてると思うよ?」

<落ち着いてねぇ〜>

あしざわ教頭「これは誰ですか?(笑)」

とーやま校長「これは、『とーやま・de・校長・シルブプレ』さんじゃないですか? 僕は分かりません!(笑)
それでも、俺のそういう所がいいって言ってくれている生徒もたくさんいるから、これからも変わることなく、今日も明日も来週も……まぁ来週以降はどうなるか分からないけど(笑) こうしてお祝いしてくれてありがとう!!」

あしざわ教頭「という事で、SCHOOL OF LOCK! 本日も開校しましょう!」

とーやま校長「今日は『おめでとう』という言葉や気持ちが学校全体に渦巻く、そんな一日にしようと思っている!」

あしざわ教頭「明るい授業になりそうだぞ! 起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べーーーーーーーーーーー!!!!!」


SCHOOL OF LOCK!



♪ ありがとう / 井上陽水・奥田民生


さぁ! まだまだとーやま校長へのお誕生日おめでとうメッセージがたくさん届いているぞ!


5月10日
とーやま校長お誕生日おめでとうございます!!
ちなみに私も誕生日です((
同じ誕生日ですごく嬉しいです!!

お互い最高の年にしましょう!!!
[ゆきにゃ]
女性/13歳/大分県
2017-05-10 18:07


とーやま校長「めでたい!!! 5月って、俺が一番好きな”がつ”なんだ」

あしざわ教頭「月(つき)とかは言いますけど、”がつ”ってあまり聞かない…」

とーやま校長「だって5月だから、がつでしょ?」

あしざわ教頭「肉の部位みたいな(笑)」

とーやま校長「日本の5月って暖かすぎず、寒すぎず、すごく良い季節だよね! [ゆきにゃ]も好きな”がつ”は5月だと思うから、その”がつ”に生まれたこと誇りに思っていこう! おめでとう!!」


校長!誕生日おめでとうございます!
今日は校長の誕生日!38歳?
考えてみたら僕のお父さんと一緒だ!
何か嬉しい
校長本当に誕生日おめでとうございます‼
これからもよろしくお願いします!
天の川の月
男性/14歳/岩手県
2017-05-10 20:27


とーやま校長「イタタタタタタ…!」

あしざわ教頭「どうしたんですか?(笑) お祝いですよ?」

とーやま校長「分からないけど、アバラ3本くらいやられた!(笑) 天の川の月は今、何歳?」

あしざわ教頭「14歳です」

とーやま校長「…ちょっと頭を抱えさせてくれぇ〜。そうか、お父さんと同じ年か……」

あしざわ教頭「傷つかないで!(笑) 今日はこういうコメントもいっぱい来ますから」

とーやま校長「ということは、お父さんが23歳くらいで天の川の月が産まれているってことでしょ? 俺の父さんもそうなんだよ。23、4くらいで俺をこの世に送り飛ばしたんだよ」

あしざわ教頭「なんですか、その言い方(笑)」

とーやま校長「だって、産み落としてはないじゃん。お父さんは送り飛ばしてるから」

あしざわ教頭「そこ、掘り下げなくて大丈夫です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いや〜、誕生日って本当にめでたいよね!」

あしざわ教頭「そうですよ! 無条件で皆から、おめでとう! って言ってもらえますから」

とーやま校長「1年で1番『おめでとう』って言ってもらえる日なんじゃないかな。俺もみんなからお祝いしてもらって嬉しいから、この気持ちをみんなにも伝えたい!」

あしざわ教頭「おめでとうって言われて悪い気はしませんからね!」

とーやま校長「今日はずっと掲示板を見させてもらっていて、皆からのおめでとうをたくさんもらった! なので、今日はおめでとうの嵐をさらに巻き起こしたいと思う! って事で今夜の授業は……!」

「おめでとう!お裾分け逆電――!!!!!」


とーやま校長「今夜は俺がみんなからもらったおめでとうを大放出!
生徒のみんなのおめでたい出来事を聞かせてもらっておめでとうだらけの2時間にしたいと思う!」 

「新学期の自己紹介がウケて早くも人気者になった!」
「部活の新チーム、レギュラーに抜擢された!」
「好きな人と、たぶん目があった!」

などなど……どんな小さな事でも大丈夫!

君が「おめでとう」と言ってもらいたいことを、今すぐ学校掲示板またはメールにお願いします!


まず最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ぴーよん 広島県 16歳 女性 高校2年生

ぴーよん「もしもし!」

とーやま校長「ぴーよんは、どんなめでたいことがあったの?」

ぴーよん「電車に乗ってたらハートのつり革を見つけました!」

とーやま校長「俺も東京に来て長いからいろんな電車に乗るけど、そんなつり革見たことないよ!」

あしざわ教頭「俺も見たことない! どんなつり革なの?」

ぴーよん「ピンク色のハートの形したつり革です」

とーやま校長「写真送ってくれてるんだけど、めっちゃ可愛いね! 周りは普通のつり革なんだけど、一つだけハートなんだ」

ぴーよん「はい!」

RN ぴーよんは、いつも自転車通学だけど、この日は雨が降っていたのでたまたま電車通学した結果、ハートのつり革を発見したのだそう!

とーやま校長「広島のなんていう線で見つけたの?」

ぴーよん「アストラムラインっていう線です」

とーやま校長「今、職員が調べてくれたんだけど、アストラムラインは全部で144車両あって、ハートのつり革があるのは144の中の1車両だけなんだって!

あしざわ教頭「えぇっ!」

とーやま校長「しかも、どの時間にどの電車に乗ればいいかは公表されていないんだって! ぴーよん、すごいよ!」

あしざわ教頭「すごい確率じゃん!」

とーやま校長「テンション上がった?」

ぴーよん「上がりました!」

とーやま校長「ちなみに、彼氏とか気になる人はいないの?」

ぴーよん「うーん、気になる人は…」

とーやま校長「このハートのつり革に巡り会えたってことは、確率で言ったらとんでもない低い確率だよ! という事は、ぴーよんが何かを発していたからきっと出会えているわけで、流れが来ているんだと思う!
この流れに乗っかっていけば、気になっている人が好きな人に変わり、恋や愛になって大きなものになっていく可能性があるから」

ぴーよん「はい!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう! そして、ぴーよんおめでとう!!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

ぴーよん「ありがとうございます!」

とーやま校長「いや〜、これは明日、広島の生徒みんな探すだろ〜?」

あしざわ教頭「しかも、いつもは自転車なのにこのタイミング! いい風が来ている気がしますね」

SCHOOL OF LOCK!



続いては…

あしゅかいちょー 東京都 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「あしゅかいちょーも何かめでたいことがあった?」

あしゅかいちょー「先月の半ばくらいにありました!」

RN あしゅかいちょーが体験した、めでたいこととは……

あしゅかいちょー「学校の体力測定で握力の自己ベストを出しました!

あしざわ教頭「マジか!」

とーやま校長「右、左どっち?」

あしゅかいちょー「右です!」

とーやま校長「一体、いくつ出したのか教えてくれ!」

あしゅかいちょー「42,5キロです!」

とーやま校長「俺は男だけど、俺が中学くらいに測った握力よりもはるかにすごいよ!」

あしざわ教頭「これ、すごい数字なんじゃない?」

とーやま校長「去年の数値は覚えてる?」

あしゅかいちょー「去年は、39キロです」

とーやま校長「順調に右肩上がりじゃん!(笑) ちなみに、高校3年生女子の平均握力、26キロくらいらしいぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「逸材じゃねえか!(笑)」

とーやま校長「普段から何かやっているの?」

あしゅかいちょー「いや、何もやっていないんです。ただ、手をグーにする癖はあります!」

とーやま校長「普段から手をぎゅっと握る癖があるんだね。昔から力が強くて…みたいなことはあるの?」

あしゅかいちょー「小学校の頃から、握る力が強かったですね」

なんと、RN あしゅかいちょーは小学校6年生の時に担任の先生がムカついた話をしていたのを聞いて、自分もムカついてしまい、握っていた鉛筆を折ってしまったことがあるのだとか!

とーやま校長「鉛筆折るって相当だよ?(笑)」

あしざわ教頭「そこから映画始まっちゃうやつじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごいな〜! 何かに活かせそうだけどな!」

あしざわ教頭「部活とかはやってないの?」

あしゅかいちょー「やってないです」

とーやま校長「家族のみんなは、あしゅかいちょーがものすごい力を持っているってことは知っているの?」

あしゅかいちょー「知ってます! でも、特に何も言われないですね」

とーやま校長「すくすく育っていってねってことかな(笑) だけど、もっと秘めた力があしゅかいちょーの中にはあるかもしれないよね!」

あしざわ教頭「ですね! なにか好きなことを見つけたら、思いっきりやってみな?」

あしゅかいちょー「はい!」

とーやま校長「大学に行って社会人になったとしても、握力測定機だけは買って、こまめに握力測っていこう!」

あしざわ教頭「そうね(笑)」

とーやま校長「これはめでたいね! あしゅかいちょー、おめでとう!!」

あしゅかいちょー「ありがとうございます!」


♪ エソラ / Mr.Children


とーやま校長「(『エソラ』のメロディーに乗せて)ラジオネーム あしゅかいちょーの握力がすごい話聞いた♪ どっちがすごいの、LRに〜♪」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「LR歌ってくれた! 僕の中で、『エソラ』は校長の曲ですわ(笑) 全国家庭訪問で三重に行った時に、ずっとこの歌だけ歌ってましたよね!」

とーやま校長「あの時期に、どハマりしちゃって!(笑)」


絶対に忘れてはいけない
校長の誕生日で溢れてるけど。。。。
今日はMr.Children先生がデビューして25年なんです!!
25年ですよ!!!!!!!!!!!!!!
すごすぎる!!!!!!!!!!!!!!
ほのぼのCANDY
女性/18歳/熊本県
2017-05-10 16:29


とーやま校長「1992年の5月10日にミスチル先生はデビューされているんだね! ということは、俺の後輩ってことになるんだけど…」

あしざわ教頭「そういうことではないですよ(笑)」

とーやま校長「これからもよろしくな!」

あしざわ教頭「なんで上から行けるんだよ(笑)」

とーやま校長「…すみません、ウソです! ミスチル先生大好きです!!! からの〜……もしもし!」

???「しもしもぉ〜?」

とーやま校長「平野ノラさんですか?」

???「ええ、そうよ!」

とーやま校長「えっ! マジですか!」

Show “K”!!「ウソ、ウソです(笑) 鹿児島県、Show “K”!!です!」


Show “K”!! 鹿児島県 14歳 男性 中学3年生


とーやま校長「Show “K”!!もめでたいことがあったんだよね? 何があったの?」

Show “K”!!「可愛い子と目が合いました!」

とーやま校長「これはめでたい! 両手を上げてバンザイでしょ!」

あしざわ教頭「LR両方あげちゃおう!」

RN Show “K”!!は陸上部に所属していて、3日前にあった陸上の大会で、その子と目があったのだそう。
その子は、学校の中でもアイドルみたいに可愛いと言われている有名な女の子で、RN Show “K”!!もずっと前から可愛いと思っていたのだとか!

とーやま校長「これはどういうこと? その子がスターターだったってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どういう位置?(笑) ちょっとシチュエーションが気になりますね」

Show “K”!!「僕が短距離に出ようと思ってスタート地点に向かって歩いていたら、横の方から女の子たちの声がしてきたのでパッと横を見たら、5・6人の女の子の集団がいて、その集団の中にその女の子がいたんです」

とーやま校長・あしざわ教頭「おおっ!」

Show “K”!!「でも、その女の子は陸上の帽子を深くかぶっていて、口元をタオルで隠して恥ずかしそうにしていたんです」

とーやま校長「鮮明に覚えている感じ、いいぞ!」

Show “K”!!「(笑) その子の目しか見えてなかったんですけど、明らかに僕を見ていたんです!

とーやま校長「(笑) 揺るぎないね!」

あしざわ教頭「それはお前のことを見ていたな!」

Show “K”!!「完全に僕に惚れてましたね!」

とーやま校長「入ったね! じゃあ、いつも以上に気合入っただろ?」

Show “K”!!「いや、いつもより0,3秒遅くなってしまいました…!

あしざわ教頭「どうなってるんだよ(笑)」

とーやま校長「一緒に走った人たちの中では何番だったの?」

Show “K”!!「ビリから2番目でした」

とーやま校長「ちょっと待て!!(笑) 何してるんだよ〜! ただ、目が合った時の感じは忘れることはないわけだね!」

Show “K”!!「そうですね。その時は走るスイッチが入っていたのなんとも思わなかったんですけど、家に帰ってから考えたら”惚れてたんじゃないかな”と…!」

とーやま校長「これは完全にめでたい! 次の大会はいつあるの?」

Show “K”!!「次は2週間後です」

とーやま校長「早いね! じゃあ、そこまでの2週間、どうします? 今までの練習よりも頑張れるんじゃないですか?」

Show “K”!!「100倍頑張ります!!!!」

とーやま校長「そういうことになりますね! そこにはもっとでかい『めでたい』が待っているはずでしょう! 練習頑張れよ!」

Show “K”!!「頑張ります!」


SCHOOL OF LOCK!



ここで! 去年の未確認フェスティバルのファイナリストで、特別審査員を取ったRN Ko-seiが、
とーやま校長のお誕生日をお祝いするために、あるものを送ってきてくれたました!



とーやま校長 お誕生日おめでとうございます。歌のプレゼントです。
ブルボンブルボン
Ko-sei
男性/14歳/神奈川県



RN Ko-seiは、キーボードでギターチャイムを奏でた後、『ハッピーバースデートゥーユー』を披露してくれました!


あしざわ教頭「ジャジーな感じで、めっちゃ大人っぽくてカッコいい!」

とーやま校長「Ko-sei、本当にありがとう!!! やっぱり、お前はカッコイイな! 今年の未確認フェスティバルでもお前に会えるのを楽しみにしているよ! ブルボンブルボン!

<Ko-seiの歌声をもう一度聴きたいという生徒はRadikoのタイムフリーをチェック!>


さぁ、ここからは再び「おめでとうお裾分け逆電!」まだまだおめでとうの嵐を巻き起こすぞ!

続いて逆電した生徒に起きた「めでたいこと」とは……

ゆりしお 静岡県 女性 16歳 高校2年生

ゆりしお「今日、好きな人と一緒に帰ることが出来ました!」

とーやま校長「…分かりました! 静岡に向けて………………入ったーーーーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「来た! 校長の『入ったー』いただきました!」

とーやま校長「これは入ったーでしょ!」

RN ゆりしおの好きな人は、同じ学校の男の子。去年のクリスマスに好きになったのだそう!

あしざわ教頭「何かあったの?」

ゆりしお「クリスマスの日に高1の時に仲が良かった子達とグループで出かける機会があって、出かけてる最中にその人と2人きりになったんです」

とーやま校長入ってるじゃん!

あしざわ教頭「これも入ってるんですね(笑)」

ゆりしお「その時は普通の会話だったんですけど、帰った後に『みんなと一緒に遊んだけど、2人になれた時に話せたのが楽しかった』ってLINEが来て…」

とーやま校長入ったーーーーーーーーーーー!!!!


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「本日2回目!(笑)」

とーやま校長「めっちゃ入ってるじゃん! 相当な入り込みだよ! そこから、2人はどんな感じなの?」

ゆりしお「そこからは何もなくて、普通にLINEしているだけで。その辺りから”好きなのかな?”って思い始めたんですけど、全然伝えることもなく…」

とーやま校長「でも、今日好きな人と一緒に入ったわけじゃん?」

あしざわ教頭「どこにも入ってないです(笑) 一緒に”帰った”ね!」

とーやま校長「帰ったのか。何があって一緒に帰ることになったの?」

ゆりしお「今週、テスト期間なんで部活が無いので帰るのが早いんです。そしたら昨日の夜、相手から『明日、一緒に帰れる?』ってLINEがあって

とーやま校長入ってるじゃん…

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何回入るんですか! 一回出ましょう!(笑)」

特に友達と帰る約束もしていなかったRN ゆりしおは、「いいよ」と返事をして、一緒に帰ることになったのだそう!

とーやま校長「2人で一緒に帰ってみて、どうだった?」

ゆりしお「最初はすごい緊張していたんですけど、いろいろ話せて楽しかったです!」

とーやま校長「普通の話がこんなにも楽しいのかって思う瞬間だったわけでしょ?」

ゆりしお「はい!」

とーやま校長「めでたい!!」

あしざわ教頭「ずっと続け! って思うやつな」

ゆりしお「それで、帰りぎわに『俺のことどう思う?』って聞かれて…」

とーやま校長「教頭。これは…そうでしょ?」

あしざわ教頭「これは、入った(笑)

とーやま校長絶対に入ってるじゃん!! めちゃめちゃめでたいね!」

あしざわ教頭「めでたい確定だよ!」

とーやま校長「あとやるべきことは、本物のめでたいを2人で取りに行くだけ! 頑張って掴みに行けよ!」

ゆりしお「はい!!! ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、本日最後に「おめでとう」のお裾分けをしたのは……

ふくこっこ 兵庫県 14歳  女性 中学3年生

とーやま校長「ふくこっこは、どんなめでたいことがあったの?」

ふくこっこ「ソックスグルーっていうのがあるんですけど、それを使ったら靴下が2時間落ちなかったです!

とーやま校長「ソックタッチみたいなものか!」

ふくこっこ「そうです!」

普段、学校にはハイソックスを履いて通っているRN ふくこっこ!
だけど、すぐにずり落ちてしまうのでお母さんに相談したところ、靴下用のノリが100均に売っていると思う、と教えてくれたのだそう。

ふくこっこ「それで、先週の土曜日に買ってみたんですけど、100均のものだからか、すぐに落ちるんです!」

あしざわ教頭「そういうことあるよねぇ」

SCHOOL OF LOCK!


ふくこっこ「それが、いつもは1時間持ったらいい方なのに、今日は2時間落ちなかったんです!」

あしざわ教頭「単純に倍だからね!」

ふくこっこ「そうなんです! しかも今日その時間に体育でバレーボールをやったんです」

とーやま校長「正直、それは落ちちゃったでしょ?」

ふくこっこ「落ちなかったんです!」

あしざわ教頭「これ、通販番組か何か?(笑)」

とーやま校長「自分的に、今日に限って全然落ちなかった理由はなんだと思う?」

ふくこっこ「多分、とーやま校長パワーかなと思って!」

とーやま校長「嬉しいこと言ってくれるなぁ〜」

あしざわ教頭「そんなところにパワー送ってたんですか!?」

とーやま校長「だって、今日の体育2時間目だったでしょ?」

ふくこっこ「4時間目です」

あしざわ教頭「違うじゃん(笑)」

とーやま校長「その時間、”落ちるな!”ってパワー送ってたからね!」

ふくこっこ「やっぱり! ありがとうございます!」

とーやま校長「だけど、パワーを送っていたからか、体重が35キロも減っちゃったんだ…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんでだよ!」

ふくこっこ「私のせいですか? ごめんなさい!」

とーやま校長「全然いいの! お前のためなら俺は体重が0キロになってもいいから!」

ふくこっこ「じゃあ、また今度もよろしくお願いします!」

とーやま校長「任せて! 困ったら俺に念を飛ばしてくれ!」

あしざわ教頭「校長がガリガリになっちゃうよ(笑)」

とーやま校長「ふくこっこ! おめでたい!!」

ふくこっこ「ありがとうございます!!」


そして、そろそろ本日の授業も終了の時間になってしまいました!
本日の黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


『 人を想う 』

今日は、たくさんの書き込みやFAX、メールで「おめでとう」という気持ちを送ってくれて、本当にどうもありがとう!
「おめでとう」と言うってことは、今日に関しては少なからず俺のことを想ってくれているわけで、
1秒でも2秒でも、誰かのことを想ってくれていたわけじゃん。それって、すごく大切で尊いことだと思っていて。
10代のみんなはまだ自分の事を想うだけで全然いいんだけど、いつか、どこかのタイミングで誰かを想うことが自分を助けることに繋がると思う。

今日はたくさんの「おめでとう」を俺にくれて、こんな俺だけど、ちょっとは想ってくれたわけじゃん? 本当にありがとう!
また明日以降、誰かを想う気持ちをキミの大切な人に向けて、言葉や気持ちを届ける時間にしてほしい!

今日はどうもありがとう!!!


♪ 愛のために / 奥田民生


あしざわ教頭「言霊っていうのは本当にあって、大切な人に届くものだと思います! なので、今年は校長先生にとって大切な人を想う1年にしてください!」

とーやま校長「愛のために、頑張ります! たくさんの生まれた愛を、今日も明日も、陸海空どこからでも届けていく次第です!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN さくしば


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーな


SCHOOL OF LOCK!

RN ぶるっち。


SCHOOL OF LOCK!

RN 足の生えたカタツムリ


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんにゃんパラダイス


SCHOOL OF LOCK!

RN 深い森の妖精 幻音(まのん)


SCHOOL OF LOCK!

RN あまがっぱ


SCHOOL OF LOCK!

RN Hz先生の弟子


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子


SCHOOL OF LOCK!

RN えりんぎあいすくりん


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN やさいちっぷす


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ぴーよん 広島県 16歳 女性
あしゅかいちょー 東京都 17歳 女性
Show “K”!! 鹿児島県 14歳 男性
ゆりしお 静岡県 女性 16歳
ふくこっこ 兵庫県 14歳  女性 13歳

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ハムカツ御膳 山口県 14歳 女性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 ありがとう / 井上陽水・奥田民生
22:13 なぜか今日は / The Birthday
22:28 アコガレ望遠鏡 / LiSA
22:43 エソラ / Mr.Children
22:51 走れ!Bicycle / 乃木坂46
22:56 涙そうそう / 夏川りみ
23:16 天国と地獄 / UNISON SQUARE GARDEN
23:20 Best Friend / Kiroro
23:24 Best Friend / Kiroro
23:28 Best Friend / Kiroro
23:43 愛 Know マジック / 米米CLUB
23:50 愛のために / 奥田民生
23:53 今夜はドント・ストップ / マイケル・ジャクソン

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

誰かにどでかいおめでとうを伝えんるんだ!
それはとても素敵なこと!
今日はどうもありがとう!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今年、校長 入りました!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 修学旅行 』


北海道へ修学旅行
今日から3泊4日で修学旅行に来ています。初めての飛行機に乗り北の大地で豊かな自然を感じています。友達との友情も深め、一生の思い出に出来るように楽しみたいと思います。
のぎこう
男性/16歳/徳島県
2017-05-08 21:23



あしざわ教頭「初飛行機は、それも含めてちょっとドキドキしますね! とーやま校長は北海道出身じゃないですか。せっかくなのでオススメポイントはありますか?」

とーやま校長「もしも札幌で自由行動があるのであれば、地下鉄南北線の大通駅から8〜10分ぐらいいったところかな? 真駒内方面に向かうと、南平岸駅っていうのがあるんで、そこから歩いて徒歩1分のところの俺の実家がオススメポイントなんだよね」

あしざわ教頭「行ってどうするんだよ!(笑)」

とーやま校長「うちの母さん、マジで喜ぶから! えんじ色のマンションに向かって"とーやま校長に言われて来ました!"って言えば、ガラガラ…"なに〜?"って、たぶん言われて、おいしいザンギ(唐揚げ)とかくれると思うよ!」

あしざわ教頭「急に人の家に上がるって、そんなの気を使うよ(笑)」

とーやま校長「でもね、松尾ジンギスカンっていうのが北海道では有名で、めっちゃうまい! 実際、東京でも進出して来ていて3店舗ぐらいあったりするんだけど、でもやっぱり本場北海道の松尾ジンギスカンを食べてほしい」

新千歳空港にも店舗があるそうなので、北海道に行くみんなはぜひ買ってみてほしい!

とーやま校長「ちなみに今週、修学旅行に行ってるヤツがめちゃくちゃ多い!」

神奈川県 RN PerfuuLoveは、長崎。

秋田県 RN 星野源太郎2は、東京。

愛媛県 RNトレインドは、ロサンゼルス!

千葉県 RN 乃木の浅学非才は、カナダのバンクーバーで、氷河を見るそう!

あしざわ教頭「で、こんなヤツもいますね」


修学旅行!!
修学旅行でもradikoでSOL聴けるけん、
めっちゃうれしい\(^-^)/
就寝22:30やけど…
ひ〜なん
女性/16歳/徳島県
2017-05-08 21:20



とーやま校長「就寝時間まであと残り、25分! 徳島からどこに行ってるのかな? 電話しようか!」

あしざわ教頭「えっ? 電話?」

とーやま校長「どこ行ってるかわからないから、かけよう!」

<prrrrrrr…prrrrrrr……プツッ>

とーやま校長「もしもし!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!です!」

???「はい!」

とーやま校長「ひ〜なん?」

ひ〜なん 徳島県 16歳 女性 高校2年生

ひ〜なん「はい」

なんと、修学旅行中のRN ひ〜なんにまさかの逆電!

とーやま校長「書き込みありがとう! いま修学旅行でしょ? 徳島からどこにいるの?」

ひ〜なん「はい。北海道です

とーやま校長「えっ!? 北海道!?」

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RN ひ〜なんは、現在、北海道の大通公園のホテルに宿泊しているとのこと。
部屋にいたけれどSCHOOL OF LOCK!の放送は聴いていなかったそう。

とーやま校長「北海道にはいつから来てるの? どこに回った?」

ひ〜なん「昨日からです。ルスツリゾートに行って、あとは洞爺湖の大島に行きました。(景色が)めっちゃキレイでした!」

あしざわ教頭「いいね〜!」

とーやま校長「桜はもう咲いてないか?」

ひ〜なん「咲いてました」

あしざわ教頭「ちょうど今なんだね!」

明日は札幌国際スキー場でスキーをし、札幌市内で自主研修の予定なのだそう。

とーやま校長「今のところ、楽しい?」

ひ〜なん「楽しいです!」

とーやま校長「いいね! あと22分でひ〜なんは寝ないといけないんだけど…」

ひ〜なん「はい、先生が来ます(笑)」

もうすぐ就寝時刻を迎えるRN ひ〜なんと、最後に一緒にあいさつをすることに。

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK!、本日も開校です! 起立!」

とーやま校長「はい、立って! 修学旅行、残り2日! なまら精一杯楽しめな!」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ひ〜なん叫べーーーーーー!!!!


♪ ヒンキーディンキーパーティークルー / go!go!vanillas


とーやま校長「高校2年生とか中学2年生とか、たぶん修学旅行が多いはずじゃん。クラス替えとかあったのであれば、まだ親しくなれてないような友達と見知らぬ土地へ行って、見たこともないようなものが目に入り、色んな思いがあり、それを共有できるっていうのが素晴らしいことだよね!」

あしざわ教頭「こういう曲に合わせて枕投げしてほしい」

とーやま校長「そうだね! 今日は寝そうだけど、寝ないでクタクタになるまで起き続けるっていうのも修学旅行の楽しみのひとつだと思うから、そこはそこでいいんじゃない?」

あしざわ教頭「悪い校長先生だ(笑)」

とーやま校長「楽しんでほしいね!」

あしざわ教頭「スキーだけは、体に気をつけてな!」


昨日は我が校の"社会の講師"、クリープハイプ先生4人が久々に生放送教室に来てくれて、
「操り人形」というテーマで授業をやっていきました。

とーやま校長「で、昨日の学校掲示板を見ていたら、"友達ができなくて、今も1人で過ごしてる"っていう生徒の書き込みが結構あった」

あしざわ教頭「毎年、今の時期は、特にそういう生徒が多いですからね」

ということで、SCHOOL OF LOCK!今夜の授業は……
「まだ友達がいない」という君に話を聞かせてほしい!

「4月から新しい環境で友達をつくろうと思っていたけど、すでに仲のいいグループができていて、輪の中に入れない」
「移動教室も、お弁当の時間も1人で過ごしている」


とーやま校長「そんな『まだ友達がいない』という君の話を、2時間、聞かせてもらおうと思ってる」

"ちょっと掲示板には書きづらい"、という生徒は、
校長・教頭へのメールというところから送ってくれても大丈夫。
もちろん学校掲示板でも書き込みを待っているぞ!

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冒頭で逆電に出てくれたRN ひ〜なんから書き込みが届いているぞ!


OPの逆電
びっくりした!!!
ちょっと響いたのは風呂場だったから!
今日はルスツから小樽にいってジンギスカン食べました。なまらうまかった。
寝るって言いましたが、聴けるところまで聴きます!
ひ〜なん
女性/16歳/徳島県
2017-05-09 22:20



あしざわ教頭「うれしい、ありがとう! 先生に怒られないようにな(笑)」

とーやま校長「この言葉はもう届いてないんだけども…」

あしざわ教頭「ウソ! もう寝てるの?(笑)」


さあ、今夜の生放送教室は…
「まだ友達がいない」という君の話を聞かせてほしい。


高校生活2年目
新しいクラスになってもう1ヵ月くらい経つのに、まだクラスに馴染めません。休み時間も移動教室もお弁当の時も1人で過ごしています。
仲良くなろうと思って話しかけたりはするんですが、すぐに会話が終わってしまい、その子も別の友達のとろこへ行ってしまいます。
クラス内でグループができてしまっていて、みんなそれを崩したくないみたいです…。
本当の自分を出せない。学校が楽しくない。
早く大人になりたい。
まっかなさくらんぼ
女性/16歳/香川県
2017-05-09 17:14



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とーやま校長「もしもし!」

まっかなさくらんぼ 香川県 16歳 女性 高校2年生

まっかなさくらんぼ「もしもし」

高校2年生でクラス替えがあり、1年生の時に仲が良かった友達とクラスが離れてしまったというRN まっかなさくらんぼ。

とーやま校長「一応、がんばって話しかけたりはしてるんだもんね。例えば、どういうことを話しかけたの?」

まっかなさくらんぼ「たまにささいなことです。さっきの授業のわからなかったところとか、"わかった?"って感じに聞いたりしました」

とーやま校長「すごい自然じゃん」

あしざわ教頭「向こうはどんな感じなの?」

まっかなさくらんぼ「向こうも普通に話してくれるんですけど、話が長く続かなくて、会話が終わったらすぐに別の友達のところに行っちゃいます」

クラスには5つぐらいのグループがあり、RN まっかなさくらんぼはその中のどれにも入っていないと言う。
積極的に友達を作ることができないのは、中学の時の経験がトラウマになっているのだそう。

まっかなさくらんぼ「中学1年生の時に、仲良くなりたいと思う女の子がいて、その子のところに積極的に話しに行ったりしてたんです。でも、その子と仲良くしたいという別の子がいて、"その子と仲良くしたいからあなたは来ないで"みたいな感じでハブられたことがありました」

とーやま校長「男子でもそういう感情ってあるのかもしれないけど、話を聞く限り、特に女子はやきもちみたいな"私の友達なのに"って、盗られるって意識があって働くのかな」

まっかなさくらんぼ「そうみたいですね」

あしざわ教頭「みんなで仲良くすればいいのにな」

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とーやま校長「その時は、その仲良くなりたかった子とは仲良くなれなかった?」

まっかなさくらんぼ「邪魔されたって言ったらちょっと言い方が悪いけど、あんまり仲良くなれませんでした」

その経験が頭をよぎり、思い切り話しかけたりできなくなっているそう。
さらに、他の女子はみんなどこかのグループに入っていて、RN まっかなさくらんぼと同じように1人でいる女子はいないとのこと。

とーやま校長「男子に言うのもなんか違うしな。じゃあ今のクラスには、"こういう状況で今辛いんだよ"と言える女の友達はいない?」

まっかなさくらんぼ「いないです」

とーやま校長「高校1年生の時に仲が良かった子には、こういう話はできてないの?」

まっかなさくらんぼ「できてないですね。その子ともクラスが完全に離れていて、会える時間が少なくて話してないです」

あしざわ教頭「他のクラスにも話せる人はいないのか」

まっかなさくらんぼ「そうですね、いないです」

とーやま校長「本当はこうありたい、っていうのはある?」

まっかなさくらんぼ「1人は寂しかったりするので、一緒にいる友達ができたらいいなと思っています。
2・3年はクラス替えがないので、高校を卒業するまでずっとこのクラスなんですよ。あと、秋に修学旅行もあるので、仲良くなれる人と行きたいなって思います」

とーやま校長「そこまでに何とかしたいっていうのもあって焦るね。まっかなさくらんぼも話したいことがあるんだもんな」

まっかなさくらんぼ「はい」

RN まっかなさくらんぼは、中学の時は、明るく話しかけることができたと振り返る。

とーやま校長「いま俺が聞く限り、まっかなさくらんぼの話しかけ方でまずいところってひとつもないじゃん」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「ガツガツ行くっていうのは、例えば、まだあんまり仲良くなってないのにすごく上から何かを言うとか、そういうふうに相手に取られてしまうのであれば、"もう話しかけないでほしい"とか"うちのグループに来てほしくないな"って思われてもしかたない。
でも、今しゃべっていてもそうだけど、まっかなさくらんぼには全くそんなことを感じないよ」

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あしざわ教頭「うん、めっちゃ話しやすいけどな」

とーやま校長「その時は結果的に失敗になったかもしれないけど、そこを払拭(ふっしょく)して乗り越えられたらいいよな」

RN まっかなさくらんぼは中学の時よりも控えめになってしまい、うまくしゃべることができないとのこと。

とーやま校長「もうグループがあるんだよね。そのグループという塊(かたまり)に、まっかなさくらんぼがポンって入るイメージよりは、ひとつずつ牙城(がじょう)を崩すつもりで、まずその内のひとりと話してみる。
向こうはもうチームみたいなものだから、結束力が生まれていたりとか、みんなの中でのノリとかくだりがあったりとかすると思う。でもグループに入ってる側も、たぶん、何かの拍子で抜けたり追い出されたり、色んなことを思ってるはず。
やっぱりダメだと思っちゃうとそれが出ちゃうからね。まっかなさくらんぼのことを"あの子、いつもひとりだよな"って思ってくれてる人がひとりはいるんじゃない?」

まっかなさくらんぼ「いるかもしれないですね」

あしざわ教頭「それが誰かはわからないけど、話しかけた時に向こうも"あ、来てくれた"って思う瞬間があると思うんだよね」

まっかなさくらんぼ「はい」

ここでもうひとつ、書き込みを紹介するぞ。


クラスメイトと部活の新しい人と話せない
こんにちは!中3女子です。

クラス替えから1ヵ月経ってクラスでグループ化していて誰とも話せない状態です。
少し頑張って最初の方は話しかけてみたのですが無視されてしまったり会話に入ることが出来なくて
クラスでも困っているのに
部活で今まで6人でやっていて色々問題を起こしても6人で解決してきたのに急に転校生が入ってきて、もうすぐ私たちも引退で最後まで6人でやりたかったのにいきなり入られて後輩に仲良くしたり私と唯一仲良かった人もその子の方にいってしまい
完全クラスでも部活でも居場所をなくしてしまいました。
どうしたらいいですか?
ゆー横
女性/14歳/東京都
2017-05-09 22:20



とーやま校長「ゆー横もか」

あしざわ教頭「こういうふうに、グループに入れないって言う生徒は結構多いんですよ」

とーやま校長「例えば、"以前同じような状態だったけど、今はグループに入ってます"とか、"こういうことがあって今友達と一緒にいられるようになりました"とか、みんなの話を聞いてみない?」

あしざわ教頭「あと、逆に今グループに属していて、"ひとりになってる子がいて気になっているけど、どうしたらいいかわからない"っていう声も聞いてみたいね」

とーやま校長「そうだね。グループにいるヤツで"本当はこう思ってます"こととかね。
だから、チーム先輩! 私は32歳のあなたに呼びかけています!」

あしざわ教頭「だいぶ上にいきましたね(笑)」

とーやま校長「(笑) "学生時代はこんな感じでした"とか"こういう突破口がありました"とか、みんなからの言葉を聞いてみよう」

まっかなさくらんぼ「はい、聞きたいです!」

とーやま校長「じゃあ、曲でも一緒に聴いて待とう!」


♪ プリーズリピートアフターミー / 清竜人


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たくさん書き込みが来ています!


真っ赤なさくらんぼさん
ぼくも中2のとき、同じ悩みを持っていました。
とにかく、友達を作ることより、何か楽しいことを見つけてみてください。
そうすればいつの間にか友達ができています。
ぐんたん
男性/16歳/鹿児島県
2017-05-09 22:42



とーやま校長"楽しいことを見つける"

あしざわ教頭「趣味とか色んなことだと思います」



真っ赤なさくらんぼさん
とても共感します。
私は中3の時、特定の仲のいい友達がいませんでした。
でも、朝、クラスメイトの子と一緒に受験勉強してたら自然とその子達と仲良くなっていました。
焦らずに無理しないことが大事だと思います。
きつかったら他のクラスの友達に頼るべきです。
ぴんくぐれーぷふるーつ
女性/16歳/愛知県
2017-05-09 22:47



とーやま校長「そうか、受験勉強とか、何かひとつのことに向かって行ってる時にたまたま横にいるってことも大事なのかもね。確かに話しかけることも大事だけど、体育祭とか文化祭とか修学旅行とか、苦楽を共にすると絆みたいなものが生まれたりするじゃん。そこもひとつヒントなのかもしれないよね」

あしざわ教頭「助けてもらうことで絆が生まれることもありますしね」

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掲示板には、先輩からのアドバイスがたくさん来ている!
引き続きRN まっかなさくらんぼと逆電をしながら、先輩たちのメッセージを紹介させてもらうぞ。


去年の私とおんなじだ
私も去年まっかなさくらんぼちゃんとおなじだった!最初の方はずっと1人でお弁当とかも食べてたけど、色々あるグループの中で少人数だったり、大人しめなグループがあって、がんばって、一緒にお弁当食べていい?って聞いた!
相手もおっけーしてくれてすごいうれしかった。
まずはそこからかな?私は大勢の中に埋もれてしまうよりも、少人数の中で自分をしっかり持っていたかったからあえて自分とは少し違う子達のところにいったよ!
私もクラス替えがないのがわかってたから行くしかない!と思ってがんばった!
これから先まだまだ長いからがんばろう!
応援してる!!!
ゆううううき
女性/17歳/埼玉県
2017-05-09 22:47



とーやま校長「自分と仲良くなれそうだなってところじゃないところに行ったんだね」



私は、
私が中学校最初の時は隣の子にのりを貸したのがきっかけで仲良くなりました。中学卒業した今でも仲がいいです。その子と仲良くなり始めたのはちょうど今頃でした。だから、隣の子に何かを借りたり貸したりするのもいいかもしれません。
ハリネズミキャンディー
女性/15歳/静岡県
2017-05-09 22:48



とーやま校長「これを書いてくれてる人が他にもいて、あんまりわざとなのは良くないかもしれないけど、でもこういうのもひとつのきっかけではあるよね」

あしざわ教頭「自然なことだしね」

まっかなさくらんぼ「はい」

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真っ赤なさくらんぼさんへ
同じクラスで友達を作るのが難しかったら、後輩や先輩、他校の同学年と仲良くなってみるのは、どうでしょうか?
自分もクラス替えで今のクラスになり、一年経っても、未だに馴染めません。そういう時に部活で仲良くなった先輩などといつも図書室でつるんでいました笑。
でも、それがとても楽しっかたし、受験についても色々と聞くことができたので、先輩などと仲良くなってみるのはどうでしょうか?
参考になればいいなと思います。
ギタリア人
男性/15歳/千葉県
2017-05-09 22:52



とーやま校長「ありがたい! まっかなさくらんぼは、部活やってるの?」

まっかなさくらんぼ軽音楽部に入ってます

とーやま校長「あ、やってるんだ! バンド組んでるの?」

まっかなさくらんぼ「組んでます」

今、KANA-BOONのコピーバンドを組んでいて、ベースを担当しているのだそう。
そこから輪を広げるのも良さそう!



1人で困ってる人よ
無理してグループに入る必要は無いと思います
周りに合わせてたら自分が絶対損します!!!
1番最初は1人です!気付けば絶対自分の事を分かってくれる人が他クラスかもしれませんけどいます!絶対!なので自分から今からすべき事は周りの人を見て私と気が合いそうな人を探して下さい!私はみんなを応援しています
ナデシココココ
男性/17歳/長野県
2017-05-09 22:51



とーやま校長「ナデシココココは、"修学旅行とかで焦っちゃう気持ちはあるかもしれないけど、ゆっくり行ってもいいんだぞ"って言ってくれてるのかな?」

あしざわ教頭「"ムリして相手に合わせてグループに入った結果、自分を出せなくなっちゃうこともあるよ"ということなんですかね」

とーやま校長今のクラスの流れをゆっくり大きな目で見てみて、自分の気持ちを確認してから話してみることが大事だって、ナデシココココは言ってくれてると思う」



人間関係
1人が辛いのは痛いほどわかるから
私は、上手く馴染めてない子に声をかけました。
その時は他クラスだったし少し勇気が必要だったけど、
挨拶から声をかけてみました。

大丈夫。友だちになりたいと思う人はいます!
食べ隊甘党支持派
女性/17歳/神奈川県
2017-05-09 23:00



とーやま校長「ってことは、まっかなさくらんぼのクラスの女子16人、さんくらんぼを抜かした15人の中に、食べ隊甘党支持派のように思ってくれてるヤツもひとりはいると思う。全員が全員"知ら〜ん"ってことは絶対にないはず」

まっかなさくらんぼ「はい」

とーやま校長「今の5人の書き込みと他の書き込みも読んでると思うけど、まっかなさくらんぼは、正直、どんなことが心に浮かんでる?」

まっかなさくらんぼ「ムリしていかなくてもいいのかなって。周りを見ながら、ゆっくりしゃべれるような人を探していくのがいいかもしれないと思いました」

とーやま校長「もしかしたら、そこがまたしんどい作業なのかもしれないけど、やっぱり焦ってしまうと言葉尻とか間とかに出ちゃうと思う。俺も毎日この場でしゃべらせてもらっていて、めっちゃ焦っている時って自分でもわかるんだよね。もう、相手へスペースを与えずにバンバンしゃべり続けてしまったりとか。
そうしてしまうと、もしかしたら向こうがボールを投げてくれそうなのに、余裕を与えられずに少ないチャンスを逃してしまうことになるかもしれないからね」

あしざわ教頭「俺なんか放送で毎日テンパってるからね」


♪ 結晶星 /KANA-BOON


とーやま校長「まっかなさくらんぼ、やっぱりいい曲だな。この『結晶星』を聴いてたら、KANA-BOON先生がお前のために歌ってくれてるみたいな歌じゃない?」

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まっかなさくらんぼ「はい。思いました」

とーやま校長「そうだな! こんな力強い『結晶星』、やっぱりスゴいな!」

まっかなさくらんぼ「はい! これからバンドで弾こうかなって話をみんなでしていました!」

あしざわ教頭「他にも色んな書き込みとかメールが来ていて、長野県の39歳のRN はるやまさんとかは、車を運転しながら聴いていたけど途中で車を停めてメールをくれたりとか、Twitterでも『おじさんだけど聴いてます』って色んな書き込みをいただけていて、本当にありがとうございます!」

とーやま校長「この時間にもすごくたくさん書き込みをくれていて、まさに全方位から意見をくれてるじゃん。まっかなさくらんぼ的には、"この人のこの言葉がすごくジャストだな"っていうのあった?」

まっかなさくらんぼ「"しゅんやくんのはにーちゃん"っていう人が書き込んでくれていて、その人が気になりました」

その書き込みはこれ!


友達のグループ
私は今から4年前ですが、中3のとき、途中から違うグループに入った、という経験があります。年初め1人だった、というわけではないですが、最初仲良くしてた子とそのグループの子と、色々あって、辛い思いをたくさんしました。私は、そのグループを抜けることを決心し、他の2人のグループのところに溶け込むようになりました。そっちのグループでは、卒業まで笑顔で過ごせたし、気をつかうことなくいられたので、ほんとによかったです!入るときは、その2人のところに自分から行ったり、移動教室の時に一緒に行ってもいい?とか聞いたり、ジャニーズの話で盛り上がってました!同じ趣味があると、グループなんてすぐ入れますよ
しゅんやくんのはにーちゃん
女性/19歳/広島県
2017-05-09 23:00



とーやま校長「もしもし!」

しゅんやくんのはにーちゃん 広島県 19歳 女性 大学1年生

しゅんやくんのはにーちゃん「もしもし」

とーやま校長「書き込みをくれてありがとう! まっかなさくらんぼの話は聞いていてくれたんだよね。 しゅんやくんのはにーちゃんはどんなことを思ったの?」

しゅんやくんのはにーちゃん「私も4年前の中学3年生の時に似た経験がありました」

RN しゅんやくんのはにーちゃんは、クラスの中心的な女子に友達を取られてそこからひとりぼっちになってしまったのだそう。
そこで、そのグループを抜けて他のグループに入れてもらうことにしたとのこと。

とーやま校長「それは結構な決心だったでしょ」

しゅんやくんのはにーちゃん「はい、不安でした」

とーやま校長「ひとりの時期があって、今のさくらんぼと同じ状態だったわけじゃん。しゅんやくんのはにーちゃんは、どういう思いで行動に移ったの?」

しゅんやくんのはにーちゃん「前のグループにいたら楽しい高校生活が送れないかなと思って、不安だったんですけど、話しかけてみようと大きな決心をしました」

とーやま校長「やっぱり勇気をふりしぼって、それでも話しかけに行かなければならないっていうことが大きいんだな」

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書き込みにあったように、移動教室の時に"一緒に行っていい?"とか、"○○ちゃんって呼んでいいかな? 私のことは××って呼んで"とか、その入りたいグループの子に自分から積極的に話しかけたそう。
また、ジャニーズが好きという共通の趣味があったのですごく気が合ったと話すRN しゅんやくんのはにーちゃん。

しゅんやくんのはにーちゃん「最初は不安だったし、受け入れてくれるかなって思いがいっぱいあったんですけど、意外と話しかけてみたらすごく仲良くなれて、楽しく高校生活を終えることができました」

とーやま校長「そうだよね、向こうだって好きなものの話をしたいわけじゃん。だから、同じものが見つかったら、嫌な気持ちになることはないと思う。あと、しゅんやくんのはにーちゃんみたいに呼び方からとか、段階を踏んで仲良くなるのはいいかもしれないね」

まっかなさくらんぼ「はい」

あしざわ教頭「はにーちゃんは、何度も何度も話しかけたの? それとも、勇気をふりしぼって行ったらあっさり仲良くなれた感じ?」

しゅんやくんのはにーちゃん「結構あっさりいけました」

あしざわ教頭「じゃあ、"意外と、行けば応えてくれることもあるんだな"って感覚だったんだね。まっかなさくらんぼも、今持ってる不安をなくすことはできなくても、さらに一歩踏み込んでみるだけでも、景色が変わるかもしれないよ」

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まっかなさくらんぼ「はい」

とーやま校長「しゅんやくんのはにーちゃんは、まっかなさくらんぼの2年先輩…"はにーパイセン"として気持ちを届けてほしいんだけど、いける?」

しゅんやくんのはにーちゃん「はい。今はまっかなさくらんぼさんも辛い時期だと思います。私も経験したので、ひとりぼっちっていうのは不安だし、修学旅行とかこれからの高校生活も不安だとわかります。
でもやっぱり、自分から話しかけて行かないとわからないし、不安に思っていても、話しかけてみたら相手の隠された趣味とかを発見できたりして、意外と意気投合することもあるかもしれません。なので、もう少しがんばって話しかけてみて仲良くなっていけたら、これからの高校生活も楽しく過ごせるのではないでしょうか。応援しています


まっかなさくらんぼ「ありがとうございます!」

しゅんやくんのはにーちゃん「はい」

まっかなさくらんぼ「やっぱり、"自分から行くことって大事だな""もうちょっとがんばって話しかけてみよう"と思いました!」


♪ サンライトハーモニー / シナリオアート


さあ、最後の黒板の時間。

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『 1人ぼっちにさせるな 』

今日も学校で1人ぼっちになっていたヤツがいたりするんであれば、
明日、話しかけたい気持ちになったと思う。
せっかく同じクラスになったわけだし、
もしかしたら好きなことが一緒なのかもしれない。
嫌いなものが一緒なのかもしれない。
そこでも話がいっぱいできるんだから、
1人のヤツを、1人ぼっちにさせるな!


最後にこんな書き込みを紹介するぞ!


明日話しかけてみよう
クラスの中にいつもひとりぼっちの子がいる。
いつも勉強してて、話しかけずらい人だけど。
もしかして、友達ができずに悩んでるかなぁ。
明日、話しかけてみよう!!
あさねゴロ
男性/15歳/鹿児島県
2017-05-09 22:50



RN あさねゴロ、頼むぞ!!



【FAXイラスト】


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RN オカキー!


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RN ちかちゃん。


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RN 智薪


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RN ももとりまかろに


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RN ハムカツ御膳


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RN 舞々子


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN ふてふてりんご


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RN おーさか生まれのねこ


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RN 広島の一反木綿




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ひ〜なん 徳島県 16歳 女性
まっかなさくらんぼ 香川県 16歳 女性
しゅんやくんのはにーちゃん 広島県 19歳 女性

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【本日の放送部員】
双子素数 兵庫県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:09 ヒンキーディンキーパーティークルー / go!go!vanillas
22:14 Speaking / Mrs. GREEN APPLE
22:26 Rally Go Round / LiSA
22:48 プリーズリピートアフターミー / 清竜人
23:10 city / [Alexandros]
23:21 Kick&Spin / [Alexandros]
23:35 結晶星 /KANA-BOON
23:47 サンライトハーモニー / シナリオアート

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

スクールオブロックの生徒はたくましい!
いつも助けられてるよ!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

1人のやつ見かけたらそいつをSOLの生徒だと思ってみてくれ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 GW明けたね、どうなのさ 』

とーやま校長「やっぱり、体が重かった?」

あしざわ教頭「みんなそうじゃない? 朝に目を開けた瞬間、"うそ、今日はもう学校に行くのか"って(笑)」

とーやま校長「激重だったでしょ。ありとあらゆる"うわー"が詰まって、リアルに体重を計ったら1.3倍ぐらいあったんじゃない?
もしかしたら、"早く学校に行きたかった"ってチームもいるかもしれないけどね」

あしざわ教頭「"みんなに会うのが楽しみ"だって生徒が掲示板にいましたね」

とーやま校長「あしざわ君は?」

あしざわ教頭「私はわりと奥さんと一緒に過ごしましたよ。特別にどこかに行くんじゃなくて、近所を散歩したり…。校長はどうだったんですか?」

とーやま校長「なんもない…」

あしざわ教頭「うそでしょ! お経みたいな言い方やめて(笑) それこそ、悪い意味じゃなくてお相手もいないわけでしょ?」

とーやま校長「あーあー! リア充チームからの果たし状をもらったぞ! 聞いたか、チーム座禅組のみんな! いいじゃん! 俺は別に、自転車と言う恋人がいたからさ!」

あしざわ教頭「違うよ、悪い意味じゃないって言ってるじゃん!」

とーやま校長「俺はそいつとすごく仲がいいんだ! そいつといるとどこにでも行けちゃう! しかも片手じゃなくて両手を握って、自転車ちゃんとふたりで仲良くしてる!」

あしざわ教頭「それ普通だよ」

とーやま校長「俺の恋人は自転車だ! どこまでも一緒に行ってやる!」


♪ わすれもの / クリープハイプ


とーやま校長「今日、気だるい気持ちのまま学校に行ってるヤツもいただろうし、"なんとかこの5月以降も学校に行ける!"ってヤツもいるだろう。色んなものを取りに行かないとなって焦っちゃったりもするかもしれないけど、そういうことなんですよね! 尾崎先生!」

尾崎先生「はい」

とーやま校長「GWに何かあってそれを目指して行ったのに、それを取れずに今日にいたってるヤツもいますね」

尾崎先生「はい。いつもぬるっと入って来ちゃって申し訳ないなと思っています」

とーやま校長「ぬるさ加減もいい。最初の第一声が一切マイクに乗ってなかったんです。だけど、尾崎先生は乗ってると思ってしゃべってらっしゃいますよね(笑)」

尾崎先生「全く手ごたえがないなと思ってました(笑) ラジオに出てあんなに手ごたえがなかったの初めてです」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、曲を締めてもらっていいですか」

尾崎先生お送りしたのは、クリープハイプで『わすれもの』でした。以上!


というわけで、今夜の生放送教室には…!
我が校の"社会の講師"クリープハイプ先生!!!!

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Vo/Gt. 尾崎世界観
Ba. 長谷川カオナシ
Gt. 小川 幸慈
Dr. 小泉 拓



とーやま校長「(小泉先生は)本当にいい声ですよね」

小泉先生「ありがとうございます。マイクを通すと、またおもむきがあっていいですよね」

あしざわ教頭「それを自分で言うんですね(笑)」

とーやま校長「クリープハイプ先生は去年の9月にアルバム『世界観』のリリース日に来ていただいたんですけど、その直後ぐらいですよね。昼間に自転車を走らせてたら、向こうからすごくくたびれた男が歩いて来て、しかもこんな昼間にすごい荷物を持っていたから、まともな仕事に就いてない人だろうなと思ったら…小泉先生! あそこでバッタリ会ったんですよね」

あしざわ教頭・クリープハイプ先生「(笑)」

尾崎先生「何の荷物を持ってたんですか?」

小泉先生「地方遠征のLIVEの帰りで、いつもしょってる(転がすことができる)リュックをゴロゴロ転がして歩いてたら…」

尾崎先生「ああ、あのバカでかい、ブロック塀みたいなのね。(リュックからキャリーバッグに)変形するんですよ。
くだらない話なんですけど、カオナシがキャリーバッグをツアー中に使い始めて、小川君がそこに便乗していいキャリーバッグを買ってたんです。そこで、拓さんのリュックがエセキャリー(バッグ)になって引っ張り始めたから、リュックを使っているのが僕だけになっちゃったんですよ。それを嫌だなって思ってる」

小泉先生「そんな気持ちだったの?」

尾崎先生「できればリュックでいてほしいな」

小泉先生「なんだ、じゃあそうするわ」

とーやま校長「仲いいな!(笑) ただのイチャつきを見せられてるだけだよ(笑)」

クリープハイプ先生「(笑)」

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あしざわ教頭「改めて、クリープハイプ先生は、この学校の"社会の講師"です。これまでずっと、生徒の身の回り半径3mの社会について考える授業をしてくれていました」

<⇒クリープLOCKS!の模様はコチラ!>



クリープロックス!
リープハイプのみなさんSCHOOL OF LOCKお久しぶりですね!!
イトもちろん聴きました〜!!
帝一の國の主題歌ということもあって散々クリープをバカにしていた友達も「イトめっちゃいい〜♥」なんて言ってるんでさすがに笑っちゃいました。
昔からずっとファンの私としては「これがクリープなんだよ今知ったのかよ」って勝ち誇った気持ちになってます(笑)
ホントに素敵な曲です!早くライブで聴きたい!
__ Yuu ♡
女性/16歳/北海道
2017-05-08 18:17



尾崎先生「ありがとうございます! 本当にうれしいです」

カオナシ先生「もっと友達に言ってやんな!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


クリープハイプ先生は先月、ニューシングル『イト』をリリース!
現在公開中の映画「帝一の國」の主題歌です!

とーやま校長「この曲の話も、後ほどお伺いさせていただくんですが、今日は、この曲に出てくる、このテーマで授業をしていきたいと思います!」

今夜の授業テーマは…
「操り人形」

あしざわ教頭「ニューシングル『イト』のミュージックビデオにも出てくる操り人形。今日はこの操り人形について、みんなと一緒に考えていきたいと思います」

たとえば、
「いつも親に言われた通りに生きていて、まるで操り人形みたいな毎日を送っています」
「好きな人に気に入られたくて、最近は好きな人の趣味に合わせた音楽ばかり聴いています」
「友だちや先生の目が気になって、学校では"がんじがらめ"状態です。どうやったらここから抜けられますか?」
など
いろんなところから出てきた"イト"に縛られちゃってる、
そんな生徒のメッセージを、学校掲示板メールで待ってる!
『イト』を聴いた生徒からの感想も待っています!

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こんな書き込みが届いているぞ!


初CDだッ!!
イト初回盤買いました!!初CDです…いろんなお店行きましたがなかなかなくて4件目でやっと見つけました!寝る前に聴いたのですが、リピートとかしてなかなか寝れなかったw
しらすのもっち
女性/13歳/東京都
2017-05-08 21:01



尾崎先生「初めてってうれしいですね!」

とーやま校長「絶対に忘れないやつですよ」

尾崎先生「ちなみに、僕は、EAST END×YURIの『いい感じ やな感じ』でした。『DA.YO.NE』じゃないっていうね」

とーやま校長「うわー!(笑)」

あしざわ教頭「懐かしい!」

とーやま校長「初めて買ったCDね! じゃあ、カオナシ先生の初めて買ったCDは何ですか?」

カオナシ先生ドラクエのサントラでした」

とーやま校長「(笑) でも、なんだかすごくカオナシ先生っぽいですね!」

カオナシ先生「やっぱり忘れないですね」

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とーやま校長「小川先生の初めて買ったCDは?」

小川先生「僕、大黒摩季の『あなただけ見つめてる』ですね」

とーやま校長・あしざわ教頭「あーなーただーけー 見つーめーてるー♪(笑)」

あしざわ教頭「世代がリンクし出すのやめよう! おじさん臭がスゴい(笑)」

とーやま校長「小泉先生は?」

小泉先生井上陽水の『少年時代』です」

とーやま校長「(笑) 『少年時代』ですか!」

あしざわ教頭「いいね〜」

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イト
イト買いました!!!
イトすごくすごくすごく好きです。爽やかでかっこよくて、でも歌詞は少しドキッとするような言葉で、本当に大好きな曲です。
特に2番の
「切れたら切れたで 不安になるのは 積み上げた物を 信じているから」
という歌詞がすごく心に刺さりました。
自分はバンドを組んでいたのですが、なかなか上手くいかず解散することになり、新しくバンドを組もうと思っているのに少しだけモヤモヤしていました。ですが、この歌詞を聴いて自分の気持ちが理解できました。今までのバンドのことを今でも信じているんだと思いました。
自分の気持ちをクリープハイプ先生に教えてもらっているような気がして、少し不思議な気持ちになりましたが、すごくスッキリしました。

イトだけでなく、カップリングの「月の逆襲」、「君が猫で僕が犬」、そして初回盤についてくるライブ音源、どれも素敵で、本当に大好きなシングルになりました。本当にありがとうございます。
システムnight
男性/18歳/愛知県
2017-05-08 17:39



クリープハイプ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この楽曲たちによって、ひも解かれたわけですよね。『爽やかだけどドキっとする』って俺もすごく思ってました。最初、パっとジャケットを見た時に、"フジファブリックの新曲かな?"って思ったんですよ。ちょっと山内さんっぽいなって。でもよく見たら、あれはみなさんの顔なんですよね?」

尾崎先生「合成してるんです」

とーやま校長「そうなんですよね。だから、ちょっと"えっ?"という感じで、精気があるようでなくて、すごくギョっとしたんですよ。
この曲もまさにそうで、ホーンが入っていてすごく楽しい曲調なのに、歌っている内容とかは、クリープハイプの今だったり、これまでだったり、これからだったり。このまま現状維持ではなくてどこかに行かなければいけないというところが、あのジャケットにもすごく表れてると思いました」

尾崎先生「うれしいですね。もう、その通りです」

あしざわ教頭「確かに、楽曲の雰囲気は明るいけれど、中身は、がんじがらめになってしまう自分というものがあったりしますよね。でも、曲が明るいってことは、結果的に"前に行けるぞ"ってことでもあるかなって思いながら聴かせてもらいました」

尾崎先生「クリープハイプがそういう曲を作ってくるって、不気味な感じがあるじゃないですか。"何かをやってくるはずだ"って。そこも狙いでしたね」

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とーやま校長「いつもアルバムとかには、そっちサイドの曲と明るいサイドの曲があって、それでひとつのクリープハイプだという印象がすごくあるんです。でも今回の『イト』には、それが両方存在しているっていうのも、やる方は結構大変なんじゃないかって思ったんですが」

尾崎先生「そうですね。アルバムじゃないので1曲で決めなければならないから、そこはすごく苦労しました。でも、すごくいいところに行けたなと思いますね」

とーやま校長「カオナシ先生は、『イト』はどういう曲になりましたか?」

カオナシ先生「おっしゃっていただいたように、アルバムのような曲になったと思います。システムnightさんが"不気味なところもあって…"とおっしゃってくれましたよね。色々やったので、それがちゃんと伝わってるんだな、って思って、それがすごくうれしかったです」


♪ イト / クリープハイプ


とーやま校長「やっぱり、すごくいいよな!」

あしざわ教頭「うん。いいし、自分のダメだった"なんでこんなことになってるんだろう?"ということを思い返したりして、その"イト"を辿ると、結果、"あ、俺のあのひと言でこんなことになってるんだな"っていうこと、ないですか?」

とーやま校長「自分のせいでね」

あしざわ教頭「そう。そういうことを思う瞬間がありました」


さあ、今夜はこの曲にも関係のある、「操り人形」というテーマで授業をしていきます!


操り人形
僕は高校になってからほぼ操り人形状態です笑
ある女の子とは僕があんまり知らないアニメの話をするのですが、自分が知っているアニメの知識を限界までしぼってはなしたり、ある女の子には、またあんまり知らないEXILE系の話をし、ある男子とは僕がやったことの無いゲームの話をしとこんな感じです。僕が喋りたいのは音楽の話なのに、、、
ことじー
男性/15歳/岐阜県
2017-05-08 20:02



とーやま校長「今、実態がない感じなんだ(笑)」

あしざわ教頭「色んな人に合わせて、持ってる限界の果汁を絞り出している状態ってことですね(笑)」

カオナシ先生「ないものも絞ってるってことですよね(笑)」

あしざわ教頭「そうです。もう後半になってくると何もないという(笑)」

とーやま校長「それによって、知らない自分に出会える瞬間もあるかもしれないですよね」

尾崎先生「そうですよね。まだわからないんでしょうね。そもそも自分が確定していない…だから、どこにでも行けるというか、まだ可能性はありますよね」

とーやま校長「書き込みは『(笑)』の感じだよね」

あしざわ教頭「だから、余裕はあると思います」

とーやま校長「どこかのタイミングで"俺って何をしてるんだ?"って思ってしまった時に、より、おちいってしまうんでしょうね。でも、それで色々わかっていくこともあるだろうから」

あしざわ教頭「これで好きなものに出会う可能性も絶対にあるからね」

尾崎先生「そうですね。つまらないなと思ったらやめればいいしね。大体4月、5月はそうですよね」



操り人形
私はSNSに操られてるなぁと思います。
SNSで返信がこないと不安になるし、いいねがたくさん来ると嬉しくなるし、情報は全てSNSから得るし…………もうSNSから離れられません
おののいもこ
女性/17歳/宮城県
2017-05-08 22:11



尾崎先生「みんなそうですよ」

とーやま校長「聴いてるみんなも、自分のことだと思ってる」

尾崎先生「色んなところで言ってるんですけど、とにかく"エゴサーチ"をするんですよ。 それで悪く言われてるのを見て落ち込むんですけど、でもフェスとかの出番の前でも、やめとけばいいのに見ちゃうんですよね。
悪いことが書いてあると、"これじゃ終われないな"と思ってまた時間をおいて見て、いいことが書いてあったら"ここでやめとこう"って見るのをやめたりしています(笑) 最後はおいしいもので終わらなきゃいけないんです(笑)」

とーやま校長「(笑) 自分なりのいい付き合い方を見つけられたってことですか?」

尾崎先生「見つかってはないですけど、でもやっぱり(SNSが)ないと活動して行けないだろうなと思いますね。結局、嫌なことの方が多いんですけど、作品にはなっているので」

とーやま校長「なるほど! それがもとで作品になっているんですね」

尾崎先生「そうなんですよ」

あしざわ教頭「いいことばかり過ぎてもダメなんですか?」

尾崎先生「褒められてばかりいても嫌なんですよ。実際、いいことばかり言われている時期は、そこまで広がっていない時で、悪いことを言われ始めると、曲とかバンドが広がってるんだなって思います。まったく興味がないところに届いている証拠だと思うので。
でも、やっぱりそのぶん落ち込むし、腹も立ちますけどね」

とーやま校長「他のみなさんもSNSというものをやられてますよね? カオナシ先生はどうですか?」

カオナシ先生「20代前半の時は、毎日Twitterで何を言おうかってことを考えてたから、そういうのってすごくわかりますね。今は呟かなくなっちゃったんですけど、一回操り人形になってから気づくこともあるし、SNSを知らない人よりも知っている人の方が付き合い方がうまくなると思う。だからおののいもこさんはそれでもいいんじゃないかなって思いますけどね」

とーやま校長「確かに、ここで(SNSの)いいところ、悪いところをちゃんと見つけられますね」

カオナシ先生「そうですね。まぁ、色んなことを言われますから難しいですよね」

とーやま校長「小川先生は、ご自分的にSNSとの付き合い方で考えたことはありますか?」

小川先生「ほどよい距離感というか。僕もエゴサーチをしたりするんですけど、尾崎ほど"う〜!"とはならないです。でもフェスとかのタイムテーブルで、観に行くバンドに"○"を付けたりするじゃないですか」

尾崎先生「"○"付いてるんですけど、よく見ると『クリープハイプ』の上に『ごはん』って書かれることがあるんです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

尾崎先生「そういうこともあるんです。10個のいい意見よりも、1個の『ごはん』がこびりついちゃうんですよね」

とーやま校長「そうだよなぁ。小川先生はそういうのを見たらどうするんですか?」

小川先生「そしたら、その人がどんなバンドが好きなのかっていうのを調べて、"あ、こういうのが好きなんだ"って、こういう人の好みからは外れるんだということをリサーチします」

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とーやま校長「じゃあ、その結果、ご自分の活動に返って来たりするんですか?」

小川先生「やっぱり、"こういう人たちも取り込みたい"とは思いますよね」

とーやま校長「へー、おもしろい! 小泉先生は、SNSはどうですか?」

小泉先生「SNSは、僕が高校時代はポケベルだったんですよ(笑) みんながポケベルを持ってる中、自分は持ってなかったりして、そういう時代を知ってるから、今はすごく便利な時代になったなって印象がありますね」

とーやま校長「はい、小泉解説員の方にお話をいただいています(笑)」

小泉先生「逆に当時は、みんなが何を考えてるのかわからない時代だったんですよ。今は自分のことをエゴサーチすると、匿名であろうが正直な意見がすごく来るので、自分がどう見えているのかわかりますよね。当時に比べると、僕は逆に健全な世の中になったんじゃないかなと思います」

とーやま校長「そうか! 手探りな感じもないですね」

小泉先生「調べればすぐに情報が出て来るし。気にしようがしまいがこっちの勝手なので、そこを自分でコントロールできていれば、すごくありがたい時代なんじゃないかなと思います」

尾崎先生「文明の発達ありがとうってことですね」

小泉先生「本当にそう」

とーやま校長「(笑) 今お話を聞いていたら、みなさん、ちゃんと自分なりに気づいたところがありますよね。おののいもこも、そこにたどり着けたらいいよね」


♪ 校庭の隅に二人、風が吹いて今なら言えるかな / クリープハイプ


とーやま校長「"返信が来ないと不安"で、今もベッドの上で悶えまくってるヤツもいるかもしれないじゃないですか。返信が返って来ないことは、どう折り合いを付けるんですか?」

尾崎先生「折り合いはつかないですよ。もう、つけないです。
結局、返事が来ないっていうのは、速いか遅いかだけの違いで、手紙とかでもそうなんでしょうね。どこまでいっても、相手の気持ちがなかなか帰ってこないということからは逃げられないと思いますね」

あしざわ教頭「便利になっても、結局は本人とどう接するかってことになっちゃいますね」

尾崎先生「そうなんですよね。人の気持ちは100%はわかりませんから」



操り人形
私は4月から大学生になりました!
高校に通っている時はまるで自分が先生達に操られているように感じていたのですが、大学に入ってみると、その操り糸が俗に言う愛情だったことに気付きました。
操り人形の幸せは、操る側の愛によるのかな?なんて思いました!
クリープハイプ先生のLIVEに行って、クリープハイプ先生に操られたいです!
芳香剤
女性/18歳/福岡県
2017-05-08 22:31



小泉先生「わかるわー。俺も大学に入った時、同じ気持ちでしたね。ちゃんとレールを敷いてくれてたのが、どれだけありがたかったか気づきました。大学に放り出された時に自分で全部計算して色々やるしかなくなるから、その時点で全部自分の責任じゃないですか。だから、高校時代まですごくありがたかったですね」

とーやま校長「すごい! ひとつ答えが出て、放送が終わりみたいですね」

あしざわ教頭・クリープハイプ先生「(笑)」

カオナシ先生「昔の時代から来てるから、タイムスリップしてきた先代の方みたいなんですよね」

小泉先生「申し訳ない(笑)」

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後半は、この書き込みからスタート!


イト
「イト」買いました!毎日聴いています!これ聴くと元気が出るんです。CDは特典の紙人形と一緒に飾ってあります、可愛いです(笑)
今度はユニゾン先生との対バンに行きます!ライブハウスデビューします!めっちゃ楽しみ!
インザスペースちゃん
女性/16歳/神奈川県
2017-05-08 19:42



クリープハイプ先生「ありがとうございます!」



久しぶり。です
久しぶりに登校したら、自分が大学生になっていました。前にクリープハイプ先生が来校した時は高校2年生ぐらいだったなぁと思います笑
大学生になって、人生初めてのライブ!
今度のストリップ歌小屋にお母さんと行きます。
これは誰かのイトに釣られて行くんじゃなくて、自分の意図で行きます。楽しみじゃないわけない!
はなちゃんマン
女性/18歳/愛知県
2017-05-08 22:18



尾崎先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「お母さんと! お母さんもクリープハイプ先生の曲をずっと聴いているということなのかな。LIVE会場に親子連れっています?」

尾崎先生「昨日も"尾崎世界観の日"っていうイベントをやったんですけど、そこで『お母さんと行ってドキドキしてたけど、尾崎さんが下ネタ言わなくて良かった』って書かれてました」

とーやま校長「確かに!(笑)」

尾崎先生「オヤジギャグを連発するジジイみたいに思われてるのかな(笑) "アイツまた余計なことを言うんじゃないか?"って。こっちは良かれと思っておもしろいことを言ってるのに、迷惑なんだなって思いました(笑)」

とーやま校長「(笑) そうか、そこのハラハラがあるんだね。でも、これは(LIVEの)名前が"ストリップ歌小屋"なんで…」

尾崎先生「そうですよね。大体お母さんも覚悟を決めてると思う(笑)」


クリープハイプ先生は来月、クリープハイプ presents 「ストリップ歌小屋 2017」を開催!

2017年6月8日 Zepp Tokyo 共演:UNISON SQUARE GARDEN
2017年6月14日 なんばHatch 共演:KANA-BOON
2017年6月15日 Zepp Nagoya 共演:銀杏BOYZ

とーやま校長「スゴい3組ですね!」

尾崎先生「そうですね」

とーやま校長「カオナシ先生、あと1ヶ月ぐらいありますけど、どんな感じになりますか?」

カオナシ先生「自分たちも一緒にやりたいと言うか、観たいバンドでもあるので、そこで2マンという激突ですし、負けないようにがんばります!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!でユニゾン先生もレギュラー授業をやってますし、KANA-BOON先生もそうですし、銀杏先生は、俺はお会いしてないですけど、昔SCHOOL OF LOCK!に来てくださったりしてると思います。なので、観に行きたいな!」

カオナシ先生「ぜひお願いします!」

とーやま校長「昨日は昨日で、上野公園でLIVEをやられていますよね」

尾崎先生「(よしもとの)ガリガリガリクソンがウケまくったんですよ。すごくおもしろくて、今でもずっと引きずってるんですよ(笑)」

とーやま校長「(笑) あと、"VIVA LA ROCK""JAPAN JAM"も出られていて、結構ハードなGWでしたね」

尾崎先生「そうですね。でも楽しかったです」

とーやま校長「"歌小屋"に遊びに行くヤツ、いいな!」

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さあ、今夜はこんなテーマで授業をしています。
「操り人形」

とーやま校長「もしもし!」

あったかめんたいこ砂糖サン。 富山県 18歳 女性 大学1年生

あったかめんたいこ砂糖サン。「もしもし!」

RN あったかめんたいこ砂糖サン。は、このGWに「帝一の國」を観に行ったのだそう。

あったかめんたいこ砂糖サン。「めちゃくちゃ内容が濃くてすごくおもしろかったので、もう絶対に観た方がいいです! あと、クリープハイプ先生の『イト』も、大きい会場で大音量で聴けてすごく幸せでした!」

クリープハイプ先生「ありがとうございます」

とーやま校長「それで、あったかめんたいこ砂糖サン。は操り人形なのか?」

一同笑い

あしざわ教頭「(笑) 怖い!」

とーやま校長「お前は、髪の毛が知らずに伸びて行くのか?」

尾崎先生「それ普通だよ(笑)」

とーやま校長「ごめん(笑)」

そんなRN あったかめんたいこ砂糖サン。の「操り人形」の話とは…

あったかめんたいこ砂糖サン。好きな人に操られている気がします

その彼は高校2年生の時に知り合ったひとつ上の先輩で、すごく趣味が合い、よくしゃべるようになって仲良くなり、今も毎日LINEをしているのだそう。

あったかめんたいこ砂糖サン。「でも、相手が長野県に行っちゃってなかなか会えなくなった状況なんです」

とーやま校長「富山⇔長野はそうだよね」

あったかめんたいこ砂糖サン。「はい。それで、何か、転がされてる感じがします!」

尾崎先生「そこまで言い切る人って初めて見ました(笑)」

とーやま校長「付き合ってはいないってことだよね。だけど、そういう雰囲気をかもし出されるのが、操られてるように感じるってことなのかな?」

あったかめんたいこ砂糖サン。「そう、です…ね」

とーやま校長・あしざわ教頭・クリープハイプ先生「(笑)」

帰省した時にはふたりでカラオケに行ったりして遊んでくれて、友達にも付き合っていないのか聞かれるほど。
でも、相手に女の子の存在が見え隠れするのが嫌だけれど、彼を好きなことがやめられないとのこと。

尾崎先生「どういうところで(女の子の存在が)見え隠れするんですか?」

あったかめんたいこ砂糖サン。「相手が軽音サークルに入っていて、そのサークルの先輩とかの家で(女子も交えて)飲んで来たって言われると、"あー、そうなんだ"ってなることですかね」

尾崎先生「でも、やきもちを焼いてほしくてわざと言ってる感じがしますけどね」

小泉先生「そういうパターンもあるからね」

あったかめんたいこ砂糖サン。「それだとうれしいんですけど、でも私は言ってほしいから、ずっと待っちゃってる状況が続いています」

あしざわ教頭「向こうは、自分が好きだってわかってる感じもある?」

あったかめんたいこ砂糖サン。「もうわかってると思います(笑)」

とーやま校長「その好きな人ありきで自分の行動が始まるから、操られてる感じがするんだね」

あったかめんたいこ砂糖サン。「はい」

小川先生「相手はひとつ上の先輩なんですよね? 年齢的にも、たぶん優位に立ちたいなって思って操ってるような状況だと思うんですね。だから、その"イト"をちょっとだけ長めに持たせてみるとか、切ってみるとか。切ってみるって言っても嫌うとかそういうことじゃないんだけども、話を聞いていてそういう策がいいのかなって思いましたね」

あったかめんたいこ砂糖サン。「はい」

とーやま校長「"長めに持つ"っていうのは?」

小川先生「こっちも"あなただけじゃないぞ"っていうのを見せてやる」

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尾崎先生「あんまりやり過ぎたら"じゃあ、いいや"ってなっちゃうから難しいところですね」

とーやま校長「だから、向こうが引けたらちょっとクイっと引っ張ってみて、とか…」

あったかめんたいこ砂糖サン。「うーん…」

尾崎先生「上級者の戦いになってきましたね(笑)
確かに、優位に立たれてますね。でも先輩っていうところもあるから、(優位に)立たせてやるっていうぐらいの気持ちで」

あったかめんたいこ砂糖サン。「そうですね」

尾崎先生「一回、もう(好きと)言ってみたらどうですか?」

あったかめんたいこ砂糖サン。「ひえ〜…! ちょっと怖いです」

尾崎先生「でも、絶対に大丈夫な感じがするなぁ」

とーやま校長「そのぐらい、お互いの気持ちも見えてるってことですよね」

尾崎先生「そうですよね。一番楽しい時期ではありますよね。好きで、向こうもそうだと思うんだけどもしかしたら…っていう、ちょっとしたドキドキ感もあるし。
でも難しい。うまくいくといいけどね」

あったかめんたいこ砂糖サン。「はい」

次は夏休みに会う予定だと話す、RN あったかめんたいこ砂糖サン。

尾崎先生「これで、もし告白して成功してしまっても、会えないっていうモヤモヤした気持ちもあるだろうからね」

小泉先生「相手の方も、そこら辺を気にしてたりするんじゃないかな? なかなか会えないのに自分のものにしてしまうと、その期間は他の人に行けないっていう、相手の気づかいだったりもするかもしれないなって思う」

とーやま校長「やー…。これは難しいな〜」

あったかめんたいこ砂糖サン。「(笑)」

尾崎先生「だったら軽音の飲み会なんて言わなければいいのになって思う」

カオナシ先生「そしたら、『操らせてる』と思ったらいいんじゃないですか? 先輩があなたのことを操ってる、そういうふうに、私は先輩のことを操らせてる…つまり、『操ってもいる』、という風に考えたら、ちょっと楽なんじゃないかなって思いました」

あったかめんたいこ砂糖サン。「あー…」

とーやま校長「……うん」

一同笑い

とーやま校長「でも、今すぐ何かではなく、今のみんなのお話をいただいて、"こういう時は、カオナシ先生の言葉が合ってるな"とか、”小泉先生が言ってくれたのはこのタイミングだ"とか(で、様子見をする)」

あしざわ教頭「あと、もう我慢ができなかったら告白してみちゃうのも、悪いことではないし、わかることもたくさんあるからね」

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あったかめんたいこ砂糖サン。「はい!」

話を聞かせてくれてありがとう!
RN あったかめんたいこ砂糖サン。!


♪ ただ / クリープハイプ


とーやま校長「"あー…"だなー」

尾崎先生「何とも言えないっていう気もちょっとしますけど、結果が出ないことが幸せというか、その期間や過程が楽しめることもありますからね」


続いては、こんな書き込みが届いているぞ。


操られる事は時には必要?
僕の親は自分の道は自分で決めさせてくれるのですが、そのせいか親の言う事を無視してよく間違った事をやらかします。
どう言う時に操られたらいいのかよく分からなくなりました。というかそもそも操られる事って必要だと思いますか?
コマ係長
男性/14歳/三重県
2017-05-08 16:51



コマ係長 三重県 14歳 男性 中学3年生

とーやま校長「親は寛容で、コマ係長のやりたいようにやらせてくれるんだよね? でも、『無視してる』っていうのは、それに反抗してるわけではないのかな?」

コマ係長「無視っていうか、自分の意見を貫いたり、自分のやりたいようにやっていくと間違う感じなので、(反抗の)無視とはちょっと違うような気がします」

親からRN コマ係長へ、こうなってほしいということはなく、"自分の行きたい道に行ったらいいよ"と言ってくれるのだそう。

とーやま校長「追加の書き込みで、お父さんがお医者さんなんだね。ってことは、"継ぐ"、"継がない"という道もあるよね」

尾崎先生「もしかしたら、"継いでほしいからそれまでは好きなことをやってほしい"ってことなのかもしれないね」

とーやま校長「でも、そんなことはお父さんから言われはしないんだ」

尾崎先生「いいご両親だね」

コマ係長「はい」

とーやま校長「やりたいことをやっていいけど、それでもうまくいかないことがあるんだね」

RN コマ係長は、最近ギターを始めたのだそう。
もともとひとつのことにのめりこんでしまうタイプで、テスト勉強もそっちのけでやってしまうとのこと。
親は勉強をやるようにと注意してくるけれどやりたいからギターをずっと弾いてしまい、テストの点数も良くないという結果に。

とーやま校長「そんな時は、親の言うとおりにやっておけばよかったなって思うの?」

コマ係長「ちょっとは思ったりします」

とーやま校長「それが『操られる』ってことになるんですかね?」

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尾崎先生「難しいな。自分の好きなことがやれてる時は自由だなって思うけれど、それで悪いことが起きた時には"どうして縛り付けてくれないんだ"って思うってことなのかな。状況によって、自由と不自由の良い悪いが変わってくるというか…」

コマ係長どういうことには操られたらいいのか、どういうことには自由に自分で進んで行ったらいいのか、っていうのがちょっとわからないんです」

尾崎先生「なんでも好きにやっていいよって言われたらわからないよね」

カオナシ先生「ご両親は、テストで低い点数を取った時に、怒ってくれたり、叱ってくれたりするのかな」

コマ係長「はい、します」

カオナシ先生「それぐらいの『操られ』っていうのが、僕はすごくいいんじゃないかな、と。『操る』っていうのは"こうなってほしいっていう願い"で、『愛』だと思う。絶対にお医者さんになりなさい、っていう縛りじゃないから、間違った時に"違うよ"って言ってくれる操り度合いってとってもいい『愛』の塩梅だなって風に感じるな」

コマ係長「はい」

とーやま校長「『操り』って言うと、あんまりいいイメージじゃなかったりするじゃないですか。このお父さんは『操り』よりも『導き』みたいな気がします」

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尾崎先生「やってること自体は同じ意味ですからね」

小川先生「しかも、"勉強しろ"じゃなくて"した方がいいんじゃないか"って投げかけてくれてるのが、すごくいいなって思いますね」

尾崎先生「試しに、本当に言うとおりにやってみて、"これは違うな"と思ったらやめればいい。一回好きにやってみて失敗したと思うなら、今度は両親が言ってることに耳を傾けて、その通りにやってみる。それで失敗したら、"失敗したじゃないか"って言うこともできるしね」

とーやま校長「そうですね。用意されたものを一度素直に自分のものにしてみて、そこでどう思うかですね」

尾崎先生「意見を聞いて自分に合うのを探していくのが」

コマ係長「ある程度(親の話に)耳を傾けて行った方が、将来的にもいいんじゃないかな、と思います」

とーやま校長「そもそも係長のことを想って言ってくれてることが大前提ですもんね」

コマ係長「はい!」

尾崎先生『導かれ人形』ですね」

あしざわ教頭「その中で、自分の好きなものを探してもいいってことですからね」

コマ係長「はぁ…」

あしざわ教頭「俺の言葉は全然響かなかったね(笑) ごめんな、俺の言葉だけ忘れてくれ(笑)」

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とーやま校長・クリープハイプ先生「(笑)」

とーやま校長「これからもたくさん言葉をかけてくれるはずだから。まず今係長がやるべきことは、ちゃんと受け止めることじゃない? それでがんばってみよう!」

コマ係長「はい!」

RN コマ係長、ありがとう!


さあ、今日の黒板はクリープハイプの尾崎先生にお願いしたぞ!

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『 糸しい 』

尾崎先生「"イト"は操り人形の『糸』でもあるんですけど、結局、縛られることは"愛"でもあるなと。
不自由なことも多いんですけど、それがないとつまらないんですよね。自由に何でもできるとなると、何をしていいかわからないし。
この時間も2時間しかないっていう"イト"に縛られてると思うんですけど、 だからこそ言えることもあると思うし、あり得なかったなって後悔も出て来ると思うので、今日もちゃんと時間に縛られて、言いたいことが言えたなって噛み締めています」


♪ イト / クリープハイプ


とーやま校長「色んなことを考える2時間だったなって思いました」

尾崎先生「ちょっと難しいテーマで、でもこれからも考えて行けるし、考えがいがありますよね」

とーやま校長「そうですね!」


クリープハイプ先生、お忙しいと思いますが、また来てください!
今日は本当にありがとうございました!


♪ 月の逆襲 /クリープハイプ


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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN 舞々子


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RN ハムカツ御膳


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RN ハムカツ御膳


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN おーさか生まれのねこ


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RN ふてふてりんご


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RN ふてふてりんご


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RN 恋


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RN ふてふてりんご




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あったかめんたいこ砂糖サン。 富山県 18歳 女性
コマ係長 三重県 14歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
道に迷ったタカさん 大分県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:03 わすれもの / クリープハイプ
22:24 crossing field [the Moon] LIVE ver. / LiSA
22:36 イト / クリープハイプ
22:47 校庭の隅に二人、風が吹いて今なら言えるかな / クリープハイプ
23:16 未来のミュージアム / Perfume
23:39 ただ / クリープハイプ
23:50 イト / クリープハイプ
23:52 月の逆襲 /クリープハイプ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ああ、楽しい、ってのと、悩ましいのが混在する、
クリープの楽曲の様な2時間だった!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

自分のまわりにあるイトが何なのか、ずーっと探してるのかもなぁ・・・。
クリープハイプ先生ありがとうございました!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 5月4日 』

とーやま校長「今日、何の日か分かる?」

あしざわ教頭「ん? みどりの日じゃないんですか?」

とーやま校長「他には?」

あしざわ教頭「何だろう…? 語呂合わせ的なことですか?」

とーやま校長「やっぱり5月4日と言えば、クリストファー・W・A・スピルマンさんの誕生日です! おめでとうございます!」

あしざわ教頭「ごめんなさい、色々と説明が足りないです(笑)」

とーやま校長「正式には”クリストファー・ヴワディスワフ・アントニ・スピルマン”さんです!」

あしざわ教頭「誰なんですか? 屈強なプロレスラーの方みたいな名前ですけど(笑)」

とーやま校長「ポーランドの歴史学者の方で、柔道初段ではあります!」

あしざわ教頭「(笑)」

<生徒が集まってくる音>

とーやま校長「生徒が集まって来た! よし、クリストファーの誕生日を祝おう!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べーーーーーーーーーーー!!!!!」


そして、今夜の1曲目は…THE ORAL CIGARETTES先生の新曲を初オンエア!


♪ ONE’S AGAIN / THE ORAL CIGARETTES


とーやま校長「例えば、新学期始まって”あれ? ちょっと様子が違うなぁ”って思って、休み明けどう立て直そうかって考えているやつにしてみたら、
『ONE’S AGAIN』という曲は”何度だってやってやろう”って思える曲だし、失敗したのであれば、まだまだチャンスも機会もあるし、温めているものを大きくするのがこの曲だなと思って聴いていたよ!」

あしざわ教頭「自分がぶれちゃったり、落ち込んじゃったりした時に、友達なのか、自分自身なのかは分からないですけど、帰る場所や芯となるものだったり…そういったものを見つけた時にようやく”外れてしまったことも正しかったのかな”って思えることが絶対にあると思うので、この歌を力に変えて欲しいですね!」

THE ORAL CIGARETTES先生のニューシングル、「トナリアウ/ONE’S AGAIN」は6月14日リリース!



箱根!!
今箱根に来て温泉入ってきました〜!!!
だけど日帰り温泉だから夜には家に居ます笑笑笑
はぁ…気持ちよかった!!
ラビッタン
男性/14歳/東京都
2017-05-04 14:10


あしざわ教頭「イイね〜! 楽しそう!」


イエーーーー!
今日は、中学時代の友達と会ってきました!
一緒にご飯食べて、恋バナとか高校の事とか話して、ゲームセンターで遊んで、プリクラ撮って、買い物して…
久しぶりだったけど、やっぱり中学時代とテンションが変わってなくて楽しかった(* ॑꒳ ॑* )⋆*
楽しくて楽しくて今もまだウキウキしてます笑

今はもうイエーーーー!(家)に帰ってるけどGW満喫しました(*ˊૢᵕˋૢ*)
らむちゃ。
女性/15歳/三重県
2017-05-04 20:19


あしざわ教頭「久しぶりに友達と会うと、めちゃくちゃ楽しかったりしますからね!」

とーやま校長「みんなそれぞれ色んなゴールデンウィークを過ごしているんだけど、今夜の授業テーマは………!」

「今、イエーーーー!!! にいないヤツ逆電」!

あしざわ教頭「あの、イエーーーーー!!! っていうのは家のことですか?」

とーやま校長「そういうこと!」

あしざわ教頭「あと、今のイエーーー!! の言い方って、もしかして……?」

とーやま校長「(スルーして)今、イエーーー!! で過ごしている、という生徒の書き込みを紹介したけど、この連休中にイエーーー!! にいない。今夜は泊まりです! っていう生徒は、多分、今テンションが……イエーーーーーイ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「だからこれ、あの人のことでしょ! 空前絶後の方でしょ?」

とーやま校長「空前絶後? 誰のこと?」

あしざわ教頭「その顔までして何でとぼけられるんですか(笑)」

今夜は、今家にいなくて、テンションがぶちあがっている生徒に話を聞かせてほしい!!!!

「今日は友達の家に泊まってゲームしまくります! イエーーーーイ!!!!」
「今、一人旅を満喫しています! イエーーーーイ!!!!」
「今夜は親戚の家でバーベキューです! 肉イエーーーーイ!!!!」
「今日の夜は親と車で移動中! 明日、初めて東京に行きます!! イエーーーーーイ!!!!」


あしざわ教頭「どう考えても池崎だろ!」

とーやま校長「そんなサンシャインみたいな生徒に今日は話を聞いて……」

あしざわ教頭「言ってる言ってる! サンシャイン池崎じゃん!!!」

今日は、今家にいないからテンションが空前絶後な生徒に話を聞いていくぞ!
今、どこで、どんな過ごし方をしているのかを超絶怒濤に学校掲示板もしくはメールで教えてくれ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして……!」

あしざわ教頭「そして?」

とーやま校長イエーーーーーイ!!!!

???イエーーーーーイ!!!

とーやま校長「名前を教えてくれ!」

ゆーちゃん 大阪府 14歳 女性 中学3年生

ゆーちゃん「大阪府 14歳 ゆーちゃんです!」

とーやま校長「ゆーちゃんは、今家にいる?」

ゆーちゃん「イェーー! にいてないです!」

とーやま校長「家にはいないんだね。じゃあ、どこで何してるの?」

ゆーちゃん長崎のハウステンボスにいてます!

RN ゆーちゃんは、福岡にお父さんが単身赴任をしているので、お父さんに会いに大阪から遊びに来たのだそう!

とーやま校長「それで、長崎のハウステンボスに来たんだ! ハウステンボスって何時までやっているの?」

ゆーちゃん「今日は23時までやってます」

あしざわ教頭「ギリギリまでやってるんだね」

とーやま校長「何かイベントがあるの?」

ゆーちゃん「さっきまで『世界花火大会』をやってました!」

とーやま校長「初聞きだよ! 普通の花火大会じゃなくて、世界の花火大会!?」

ゆーちゃん「花火の世界代表の人が集まって花火を上げてくれるんですけど、今日はメキシコの花火を見られました」

とーやま校長「日によって違うんだね! でも、メキシコの花火ってすごいね!」

あしざわ教頭「想像つかない! どんな感じだったの?」

ゆーちゃん「すごく大きくて、ナレーションも入っていて綺麗でした!」

あしざわ教頭「面白そう〜!」

<花火の打ち上がる音>

とーやま校長ティマユァーーー!

あしざわ教頭「何て?(笑) たまやって言いたかったの?」

ゆーちゃん「イェーーーイ!」

とーやま校長「イェーーーーーイ!!」

あしざわ教頭「それで逃げるのずるいぞ!(笑)」

とーやま校長「花火はお父さんと一緒に見たんだよね? どんな話したの?」

ゆーちゃん「お父さんはビデオ撮ってたんで、全く喋らず…」

とーやま校長「(笑) それは多分、家族に見せたいっていう思いもあっただろうけど、またしばらくしたらお父さんは福岡で1人になっちゃうから、寂しい夜とかに見返そうと思っているんじゃない?」

ゆーちゃん「そうなんですかね?」

とーやま校長「そうだよ! ゆーちゃんと一緒にチョビ髭の外国人があげてくれた花火を見たなぁって思い出すためにだよ」

あしざわ教頭「メキシコ人のイメージ(笑)」

とーやま校長「でっかいハットの絵も花火で浮かんだだろ?」

あしざわ教頭「浮かんだ?」

・・・

とーやま校長「イェーーーーーイ!!」

あしざわ教頭「イェーーイでごまかすな(笑)」

とーやま校長「最後に、ゆーちゃんの気持ちを叫んでもらっていいかな?」

ゆーちゃん「はい! 花火も見られて最高です! イェーーーーーイ!!!

とーやま校長イェーーーーーイ!! 帰る時も気をつけてね〜!」

ゆーちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「ティマユァーーー!」


♪ 闇夜に提灯 / 赤い公園


あしざわ教頭「今日、どういう事をやっていくのかってことがやっと分かりました! ただ、逃げのイェーーイだけは使わないでくださいよ!(笑)」

とーやま校長「逃げのイェーーイなんて、ひと言たりとも発してないよ!」

SCHOOL OF LOCK!



ファイトスタンプ下さい!
ゴールデンウィークにも関わらず、テスト前なので頑張って勉強しなければならないのですが、全然やる気が出ません。家族は買い物に出掛けてしまったし、家でひとりぼっちの勉強はつらい…。でもやらなきゃ❗
エージェント・カレン
女性/16歳/滋賀県
2017-05-04 13:43


あしざわ教頭「葛藤しているんですね〜」

とーやま校長「テスト期間とはいえ、遊びに行っている奴も多いと思う。そんな中、”頑張って勉強をやっている、カッコいい私”みたいな感じに思ってもいいと思うんだ」

あしざわ教頭「俺だったら絶対にサボっちゃうもん! よく頑張っていると思うよ!」

とーやま校長「ゴールデンウィーク中だし、多分みんなは勉強をやっていないから、普段の点数よりも低いはず!」

あしざわ教頭「そうなのかな?(笑)」

とーやま校長「ちょっと勉強するだけで順位が上がるっていうのを自分の胸の中に秘めてやれば、良いことしかないと思うよ!」

あしざわ教頭「今、みんなと差をつけてると思って頑張れ!」


さぁ! ここからは「今、イエーーーー!!! にいないヤツ逆電!!」
続いて逆電したのは…

とーやま校長イエーーーーーイ!!!!

モンスター爛漫 愛知県 15歳 男性 高校1年生

モンスター爛漫イエーーーイ!!!!

あしざわ教頭「来た!」

とーやま校長「校長のサンシャインとーやまです!」

あしざわ教頭「ほぼ言っちゃってる(笑) 教頭のあしざわです」

とーやま校長「お前は今、イェーーー!! にいるのか?」

モンスター爛漫「今、イェーー! にいません!!」

なんと、RN モンスター爛漫が今、いるのは…彼女の家!

モンスター爛漫「初めて遊びに来ました! イェーーーーーイ!!!!」

あしざわ教頭「そんな大声出して大丈夫なのか?(笑)」

彼女とは付き合って3ヶ月ほどだというRN モンスター爛漫!!
中学の時は受験なども重なってなかなかデートが出来なかったのだが、高校に入ってからは一緒に遊ぶことも増えたのだそう。

とーやま校長「彼女のどういうところが好き?」

モンスター爛漫「笑顔が…やばいです(笑)」

とーやま校長「そう言いながら、お前も笑顔になっているのが伝わってくるよ(笑) で! 今、どこにいるって言った!?」

あしざわ教頭「そう! 問題はそこだよ!」

モンスター爛漫今、彼女の家にいます!

とーやま校長「どういう流れで彼女の家に行くことになったの? というか、彼女は何してるの?」

モンスター爛漫「彼女はお風呂に入ってます!」

あしざわ教頭「リ、リアルだなぁ(笑)」

とーやま校長「モンスター爛漫はどこにいるの?」

モンスター爛漫「彼女の部屋にいます」

とーやま校長「どんな匂いする? ちょっと一回吸い込んでみて!」

モンスター爛漫「(深呼吸)………アハハッ

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ありがとう! そういう匂いだな。もう分かった(笑)」

とーやま校長「部屋では2人でテレビ見てたりしたの?」

モンスター爛漫「はい、そうです」

あしざわ教頭「テレビに集中できないだろ?(笑)」

モンスター爛漫「出来ないですね…!」

とーやま校長「でも、気持ちはイェーイなわけだろ? まず、今の気持ちを1回イェーイで表してもらって良い?」

モンスター爛漫イエェーーーーーーイ!!!!

あしざわ教頭「人の家で何しているんだよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「彼女が風呂から出て来ちゃうよ(笑)」

テンションマックスなRN モンスター爛漫だけど、実は、彼女と人生初めてのキスが出来たらな、と思っているのだそう!

とーやま校長「初チューいっちゃう!? ……イエェーーーーーーイ!!!!

あしざわ教頭「なんで校長がイェーイなんだよ(笑)」

とーやま校長「こういう感じでチューしよう、みたいなプランはあるのか?」

モンスター爛漫「全く無いんです。初めてなので、どういう風にそういう雰囲気に持っていけば良いのか…」

とーやま校長「モンスター爛漫、良かったな! 東京きってのスケコマシ、あしざわ教頭がここにはいるから! 恋の悩みはスケコマ教頭に聞けば大丈夫!

あしざわ教頭「誰がスケコマ教頭だ(笑) ……彼女とはどれくらいの距離まで近づいたことがあるんだ?」

とーやま校長「エキスパートがいたぞー!(笑)」

モンスター爛漫「(笑) 彼女とは手を繋いだくらいですね…」

あしざわ教頭「手は繋いだことがあるんだね。だけど、彼女も家に呼んだということは何かしら意識はしているはずだから、キスは出来ると思うんだよね!」

とーやま校長「本当に!?」

RN モンスター爛漫の初チューに向けて、あしざわ教頭からのアドバイスは2パターン!
・本音を絞り出す感じで「キスがしたい」と正直に言う!
・ちょっと男を出したいのなら、横に並んでテレビを見ている時に、「テレビを消していい?」と聞いて、変な間を作って、その間を利用する!

とーやま校長「これ……教頭、相当やってるな!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違う違う!(笑) だって、急にブチュッとか出来ないでしょ?」

モンスター爛漫「無理ッス!」

あしざわ教頭「自然な感じっていうのは難しいと思うから、あえて、”キスする!”って感じを出した方が良いんじゃないかなと思うんだ!」

とーやま校長「2パターン聞いてみて、どう?」

モンスター爛漫「後者の方が良いかなぁって思いました!」

とーやま校長「俺なんて、失神したふりして小声で『人工呼吸…』って言う作戦しか思いつかなかったから」

あしざわ教頭「ヤバいな!(笑)」

とーやま校長「もうすぐ彼女もお風呂から上がって来るだろ? ちょっと頑張ってみて!」

モンスター爛漫「はい!」

今日は終電で帰る予定だと言うRN モンスター爛漫。なので、タイムリミットはあと1時間ほど!

とーやま校長「決めるのか、決めないのか。その全ての気持ちをもう一回叫んでくれ! モンスター爛漫! お前は、男になるのか!?

モンスター爛漫「絶対、人生初キスするぞ!!! イエェーーーーーーイ!!」

あしざわ教頭「人の家でなに叫んでるんだ(笑)」

とーやま校長「頑張れよーーー!!!(笑)」

RN モンスター爛漫! 電話に出てくれてありがとう!
彼女に男を見せて、頑張れ!!


♪ ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん


あしざわ教頭「絶対に今の叫びで彼女に聴こえちゃったでしょ!」

とーやま校長「大丈夫! 彼女の家は豪邸だから!(笑)」


ヤバイ笑
教頭のアドバイスふるえる〜♡笑
賽銭箱のフクロウ
男性/18歳/秋田県
2017-05-04 22:42


あしざわ教頭「どういう意味だよ!(笑)」

とーやま校長「ヤバキスこと、ヤバイキス屋さんでしょ?」

あしざわ教頭「勝手に混ぜるんじゃないよ!(笑)」


続いては…!

ニャゴ 神奈川県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「ニャゴは今、中学何年生?」

ニャゴ「中学2年生です!」

あしざわ教頭「中2・高2は……イエーーーーーイ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ニャゴイエーーーーーイ!!!!

元気に叫んでくれたRN ニャゴが、今いる場所とは?

ニャゴ山形のおばあちゃんの家にいます!

とーやま校長「神奈川から山形に来ているんだね! 家族と一緒に来たの?」

ニャゴ「お父さんと来ました!」

とーやま校長「おばあちゃんとはどんな話した?」

ニャゴ「おばあちゃんは方言がすごくて、あまり理解できないんで、あまり喋れてないです」

あしざわ教頭「なるほどな!(笑)」

とーやま校長「何回も聞き返したりして喋らせるのも大変だし、そこはニャゴの優しさだな! 今日はどこかに行ったの?」

ニャゴ「今日は銀山温泉に行きました!

とーやま校長「温泉か〜! どうだった?」

ニャゴ「いや、温泉には入ってないんです」

あしざわ教頭「ウソだろっ?」

ニャゴ「私、写真部に入っているんですけど、銀山温泉では滝の写真を撮りました!」

とーやま校長「滝の写真とかはおばあちゃんには見せてあげたりしたの?」

ニャゴ「見せました!」
 
とーやま校長「なんて言ってた?」
 
ニャゴ「なんか、すごい訛ってて…(笑)」

あしざわ教頭「それも分からなかったか〜(笑) 喜んでいる感じだった?」

ニャゴ「はい!(笑)」

RN ニャゴが山形にいるのは明日まで! 明日は、月山(がっさん)という山に登って、お父さんオススメのソフトクリームを食べるのだとか!

とーやま校長「お父さんは山形の人なの?」

ニャゴ「はい。お父さんの方の実家が山形なんです」

とーやま校長「じゃあ、お父さんは昔からそこのソフトクリーム食べてたのかもね!」

あしざわ教頭「お父さんの生まれ育ったところを見られるなんて、めっちゃ良いじゃん!」

ニャゴ「はい!」

とーやま校長「お父さんと仲が良いんだね!」

ニャゴ「でも、家ではあまり喋らないですね」

とーやま校長「それはそれで、お父さんも気を使っていたりするのかもしれないけど、ニャゴと2人でソフトクリームを食べに行くことがお父さんは絶対に楽しいし、嬉しいはずだよ!」

あしざわ教頭「あ! ありましたよ! 月山のソフト! めっちゃ美味しそう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ニャゴ、申し訳ないんだけど、俺たちの分も買ってきてくれない?」

あしざわ教頭「溶けるだろ!」

とーやま校長「全速力で走ったら大丈夫じゃない?」

ニャゴ「無理ですね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、最後にもう一度、ニャゴの気持ちを聞かせてくれ!」

ニャゴ明日のソフトクリーム楽しみだー! イェーーーーーイ!!!

とーやま校長・あしざわ教頭「イェーーーーーイ!!!!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ オードリー / 水曜日のカンパネラ


とーやま校長「今のうちにお父さんと思い出作っておくことって、本当に素敵なことだからね!」

あしざわ教頭「こういう機会にいろんな話が出来たら良いですね!」



イエーーーーイ
最近楽しめてはいるが、痔になったっぽい
のぎお
男性/15歳/北海道
2017-05-04 22:41


とーやま校長「ええっ!? のぎおは、何歳?」

あしざわ教頭「15歳です!」

とーやま校長「15歳で痔になるの?」

あしざわ教頭「痔はキツいな〜」

とーやま校長「痔って、ずっとお付き合いしていかなきゃいけないんでしょ?」

あしざわ教頭「症状によるんじゃないですかね?」

とーやま校長「だけど、”痔になったっぽい”って言っているし、違う可能性もあるのかな」

あしざわ教頭「イエーーイって言っているくらいなんで、気持ち的にはちょっと余裕があるのかもしれないですね」

とーやま校長「気持ちと体って繋がっているから、痔だって思っていると本当に痔になっていくような気がするんだ。今ならイエーーイで吹き飛ばすこともできると思う!」

あしざわ教頭「イエーーイって力を入れたことで痔が悪化する可能性もあるので難しいところですけどね」

とーやま校長「あとは、痔を楽しめ!

あしざわ教頭「すごい言葉が飛び出たな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、「今、イエーーーー!!! にいないヤツ逆電」した生徒は……

とーやま校長イエェーーーーー!!!!

コヤハル 広島県 18歳 女性 大学1年生

コヤハルイエーーーイ!!!!

とーやま校長「コヤハルは、今家にいるのか?」

コヤハル「今、家にいません!!」

RN コヤハルがいるのは、京都! 2年ぶりに家族旅行に来ているのだそう!

コヤハル「毎年、ゴールデンウィークは家族で出かけるって決まっていて…」

とーやま校長「今日はどこを回ったの?」

コヤハル「今日は、京都の中でも賑やかな街、四条を回って洋服を見たりお土産買ったりしました!」

とーやま校長「良いね〜! 今はどこにいるの?」

コヤハル「ホテルにいます!」

あしざわ教頭「ホテルであの声を出してたの?(笑)」

とーやま校長「近くに家族もいるの?」

コヤハル「今、お姉ちゃんが近くにいるんですけど、実はお姉ちゃんもSCHOOL OF LOCK!を聴いていて…」

とーやま校長「ちょっと、お姉ちゃんにも旅行の楽しさが伝わるような『イェーイ』をもらっても良いかな?」

コヤハルのお姉ちゃん「イェーイ!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ちょっとコヤハルよりも大人の感じがしたね(笑) 京都にいるからか、はんなりした感じもあったね」

広島から京都に旅行に来ているRN コヤハルだけど、
ここでもう一人の生徒に逆電! なんと、この生徒も…!?

とーやま校長イエェーーーーー!!!!

モチフクロウ 東京都 15歳 女性 高校1年生

モチフクロウイエーーーイ!!!!

とーやま校長「モチフクロウは、今家にいるの?」

モチフクロウ「私は今、イエーーーーー!! に、いません! 私は今、京都のホテルにいます!

あしざわ教頭「あれぇ!?」

とーやま校長「やっぱり京都に行っている生徒多いな! モチフクロウは、いつから京都にいるの?」

モチフクロウ「昨日からです!」

RN モチフクロウも、RN コヤハルと同じく家族旅行で京都に来ていて、今日は嵐山に行ったのだそう! そして、今はホテルにいるんだとか。

とーやま校長「ご両親は一緒にいるの?」

モチフクロウ「母が一緒にいます!」

あしざわ教頭「……嫌な予感がするな(笑)」

とーやま校長「モチフクロウのお母さんの、家族旅行に対する気持ちを聞かせてもらっても……」

モチフクロウのお母さん「イェーーーイ!!!」

あしざわ教頭「早い!(笑)」

とーやま校長「(笑) モチフクロウのお母さん、ありがたいです!」

モチフクロウのお母さん「大好きです!」

あしざわ教頭「嬉しい! ありがとうございます!」

とーやま校長「コヤハル、今モチフクロウも京都にいるんだけど、どこかから『イエーーーーイ!』って聞こえたりしなかった? 同じホテルの可能性もあるからね!」

あしざわ教頭「別の部屋から『イエーイ』の声が聞こえたんじゃないか?(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の生徒が2人も京都に集まっている。そんなことも思いながら、明日も楽しんでね!」

コヤハル・モチフクロウ「はい!」

とーやま校長「じゃあもう一回、明日に向けての気持ちを聞かせてくれ!」

コヤハル「はい! 今日ご飯食べた時に人形劇に出ていたパンダの声優さんが、めっちゃイケボだった!

とーやま校長・あしざわ教頭「イェーーーイ!!(笑) じゃあ、次はモチフクロウ!」

モチフクロウ今日のホテルの夕飯で食べたグレープフルーツのシャーベットがめっちゃ美味しかった! イエーーーイ!!!

あしざわ教頭「やったぜー!」

とーやま校長「コヤハル! モチフクロウ! ありがとう!!!」

コヤハル・モチフクロウ「ありがとうございます!」

とーやま校長「モチフクロウのお母さんもイェーーイ!」

モチフクロウのお母さん「イェーーーイ!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


♪ SHINY / 夜の本気ダンス


とーやま校長「今日は『お母さん大声イエーイ選手権』を行っていて、暫定チャンピオンはモチフクロウのお母さんなんだけど…」

あしざわ教頭「勝手に大会開かないで(笑) エントリー1人しかいないんだよ!」

とーやま校長「からの〜…イェーーーイ!!


SCHOOL OF LOCK!


ソフトボールのGOD 兵庫県 14歳 女性 中学3年生

ソフトボールのGODイェーーーーーーイ!!!!

RN ソフトボールのGODは現在、高知の友達の家にお泊まり中!
今日は、お父さんの携帯を借りて1年ぶりに掲示板に書き込みをしたところ、逆電がかかって来たのだとか!

とーやま校長「わざわざ書き込みしてくれてありがとうな! 高知の友達と会えてどうだった?」

ソフトボールのGOD「めっちゃ久しぶりの再会だったんで、すごいドキドキしました!」

とーやま校長「どれくらいぶりなの?」

ソフトボールのGOD「前回、高知に来たのが1歳とかだったんで、10年以上ぶりですね」

RN ソフトボールのGODのお父さんの同級生が高知に住んでいるのだけど、1歳の時にお父さんの同級生の結婚式に来た以来なのだとか!

あしざわ教頭「その間にやり取りとかしてたの?」

ソフトボールのGOD「年賀状とか、数年に1回、共通の友達の家で会ったりしました」

とーやま校長「その共通の友達っていうのは、お父さんの同級生の子供ってこと?」

ソフトボールのGOD「そうです! 1個下ですね」

とーやま校長「じゃあ、ほとんど同年代なんだね。その友達たちと一緒にいるんだ?」

ソフトボールのGOD「はい。だけど今、はしゃぎ過ぎてお腹壊して休んでます(笑)」

あしざわ教頭「そんなことある?」

ソフトボールのGODBBQしたんですけど、お肉を食べ過ぎました(笑)

RN ソフトボールのGODの家族の兄弟が4人、高知の友達が5人、更に友達のいとこが来たので、計13人でBBQしたのだそう!

あしざわ教頭「そりゃお腹壊すわ(笑) 他には、みんなで何した?」

ソフトボールのGOD「Wiiでマリオカートやりました!」

あしざわ教頭「絶対に盛り上がるやつ!」

とーやま校長「最強のゴールデンウィークじゃん!! いつ帰っちゃうの?」

ソフトボールのGOD「明日、お昼ご飯を食べた後には…」

とーやま校長「そうか〜、寂しいなぁ?」

ソフトボールのGOD「はい。部活の練習があるんですけど、帰りたくないです!」

とーやま校長「名残惜しいかもしれないけど、明日も良い思い出をいっぱい残してね!

ソフトボールのGOD「はい!」

とーやま校長「じゃあ、最後にもう一度、ソフトボールのGODの叫びを聞かせてちょうだい!」

ソフトボールのGOD「9年ぶりの再会に…イェーーーイ!!!」


イェイイェイ言っているうちに、今日の授業も終わりに近づいてきてしまいました!
授業の最後は、とーやま校長に黒板を書いてもらいます!


SCHOOL OF LOCK!


『 家でイエーー!!! 』

とーやま校長「今日は、色んな生徒の話を聞いていったけど、家でずっと聴いてくれているやつもいると思う。
そういう人と比べちゃうと、ついつい”羨ましい”って思っちゃうけど、家でもイエーー!! 出来ないかなぁ?
例えば、好きな人が好きな本を読んでみれば、新しい考えが生まれて知識も蓄えることも出来るし、テレビでドキュメンタリーを見て、人の感情を学ぶことで自分の生活が潤うこともあるかもしれない。
やりようによっては、家でイエーイ出来ると思うんだ。それこそラジオでも良いよ!
SCHOOL OF LOCK!は明日も授業があるし、ずっと家にいるってやつを、俺たちはイエーイさせるに決まってるじゃん!」

あしざわ教頭「全力でやりますよ!」

とーやま校長「やるでしょ! だから、ゴールデンウィークに何もなかったとしても、お前は家でイエーーーイ!!!! 出来るんだよ!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さぁ、今日も授業が終わるんだけど、愛知県のアイツ、どうなったのかなぁ〜?」

あしざわ教頭「やっぱり、モンスター爛漫のこと、気になってました?」

とーやま校長「初キス出来てるのかな? 直接聞いてみよう! ………イエェーーーーーイ!!!!

モンスター爛漫 愛知県 15歳 男性 高校1年生

モンスター爛漫イエェーーーーー!!!!

あしざわ教頭「おおっ!?」

とーやま校長「すごい元気! ってことは…」

モンスター爛漫「出来ました!!!」

あしざわ教頭「やったーーーーーーーー!!!」

とーやま校長「彼女も横にいるのか?」

モンスター爛漫「いや、もう寝ちゃっています(笑)」

とーやま校長「素敵な寝顔を見て、お前は帰るんだな。これからも、そこで生まれた愛を育んで大きくしていくんだぞ!」

モンスター爛漫「はい!」

とーやま校長イエーーーーーイ!!!

モンスター爛漫イエェェェーーーーーイ!!!

あしざわ教頭「だから、人の家なんだってば(笑)」

とーやま校長「じゃあ、一緒に挨拶しよう!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「浮かれ過ぎて転ばないように、気をつけて帰れよ! モンスター爛漫! おめでとう!」

モンスター爛漫「ありがとうございます!」

とーやま校長・あしざわ教頭・モンスター爛漫「また明日〜〜〜!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN くすのき♪♪


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ゆーちゃん 大阪府 14歳 女性
モンスター爛漫 愛知県 15歳 男性
ニャゴ 神奈川県 13歳 女性
コヤハル 広島県 18歳 女性
モチフクロウ 東京都 15歳 女性
ソフトボールのGOD 兵庫県 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
めぐるめぐる 東京都 13歳 女性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:02 ONE’S AGAIN / THE ORAL CIGARETTES
22:14 闇夜に提灯 / 赤い公園
22:22 I My Me Mine / POLYSICS
22:24 ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード / マイ・ケミカル・ロマンス
22:26 ゲーム / イェール
22:28 良すた / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:43 ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん
22:50 オードリー / 水曜日のカンパネラ
23:10 夜の踊り子 / サカナクション
23:20 ホーリーダンス / サカナクション
23:38 SHINY / 夜の本気ダンス
23:48 月光 / 斉藤和義

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

キスしてんのか・・・、
うらやましいな・・・、
イエー・・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

お前なりのイエーイ!!ひびかせろ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 シーズン2 』

とーやま校長「あの人達がやってくるんだよね!」

あしざわ教頭「口を酸っぱくして”シーズン2! シーズン2!”と言っていたあの先生ですね!」

とーやま校長「本日のゲスト講師は3月まで我が校の『青学の講師』として水曜日のアーティストLOCKS!を担当してくれたBLUE ENCOUNT先生がやってくる!」

SCHOOL OF LOCK!


BLUE ENCOUNTといえばSCHOOL OF LOCK!がお送りする卒業LIVEプロジェクト
MY GENERATION 2017」で熊本県 湧心館高等学校にて卒業LIVEをやってくれました!

とーやま校長「放送で聴いた皆の記憶もまだ新しいと思うんだけど、そんなBLUE ENCOUNT先生が早くもバックアゲイン!」

あしざわ教頭「最後の授業では、ブルエンLOCKS!シーズン2を猛アピールしてましたけれど…」

とーやま校長「もちろん、今夜の授業次第ではシーズン2が復活しちゃう可能性もあるだろうから、みんな楽しみに待ってようか!」


♪ LAST HERO / BLUE ENCOUNT


ということで、生放送教室にはBLUE ENCOUNT先生が登場!!!

SCHOOL OF LOCK!


辻村勇太先生(Ba.)
高村佳秀先生(Dr.)
田邊駿一先生(Vo. Gt.)
江口雄也先生(Gt.)


BLUE ENCOUNT先生「せーのっ……シーズン2! シーズン2!

とーやま校長「……これはただの悪ふざけだから、俺は紹介しないよ? 逆に止めないでどこまで出来るかっていうね」

あしざわ教頭「試されますね(笑)」

BLUE ENCOUNT先生「シーズン2! シーズン2! …太陽とシスコムーン! 太陽とシスコムーン!

あしざわ教頭「懐かしい!(笑)」

とーやま校長「ダメだ(笑) BLUE ENCOUNT先生ーー!

BLUE ENCOUNT先生イェーーーーーイ!!!

あしざわ教頭「ブルエン先生は、心が折れたりしないんですか?(笑)」

田邊先生「全くないですね! 折れるという辞書が無い!」

とーやま校長「”折れるという言葉が”辞書に無いね?(笑) …さては、疲れてるな!」

田邊先生「おっとぉ! もうバレてるのか!? さすがですね〜。未来の鍵を握るだけありますね〜〜」

あしざわ教頭「指を指すんじゃない(笑)」

とーやま校長「良くないぞ!(笑) とりあえず、地に足をつけるためにも自己紹介お願いします!」

田邉先生「SCHOOL OF LOCK!の青学の講師 BLUE ENCOUNT! ボーカル・ギター、シーズン2、田邉駿一です!」

江口先生「ギターのシーズン2、江口雄也です!」

辻村先生「ベースのシーズン2、辻村勇太です!」

高村先生「ドラムのシーズン2、高村佳秀です!」

とーやま校長「今日はその感じで行くんですね(笑) いやね、ブルエン先生にシーズン2をやって欲しいっていう生徒はたくさんいるんですけど、ブルエンLOCKS!の前に『スマホLOCKS!』というのをやっていたじゃないですか。
あれをシーズン1としたら、1月から3月のはシーズン2だったんじゃないですか?」

BLUE ENCOUNT先生……シーズン3! シーズン3!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「早いんだよ(笑)」

田邊先生「でも、僕らの中でのスマホLOCKS!っていうのは、試されていた面がありました。教育実習みたいな」

江口先生「そうですね。体験入学のような…」

田邊先生「だから、ある意味シーズン0なんです!」

とーやま校長「スマホLOCKSはエピソード0だったと!」

田邊先生「真面目な話、SCHOOL OF LOCK!はブルエンの居場所なんです! 生徒の皆と逆電したり、曲を作ったり、ライブに行ったりして…僕らにとって大切な居場所だから、何回でも母校に帰ってきたいんです!」

とーやま校長「OK!! 分かった、その気持ちは受け取りました! ブルエン先生、今日はよろしくお願いします!」

BLUE ENCOUNT先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、BLUE ENCOUNT先生と一緒に送る今夜の授業は…
「青学!掲示板逆電!」

今夜は生徒のおまえ達が学校掲示板に書き込んでくれた
書き込みをBLUE ENCOUNT先生と見ていきながら気になる生徒にバンバン電話をしていきたいと思う!    

「ゴールデンウィークこんな過ごし方してます」
「新学期になってこんな事が気になっている」
「この春お別れした〇〇が忘れられない」


など、どんな事でも構いません!
今、君が思っていることや、伝えたいこと、
どこか青くさい青春を感じてしまう様な書き込みを今すぐ学校掲示板もしくはメールにお願いします!

とーやま校長「実は、今日ブルエン先生は色んなことがあってこの生放送教室にたどり着いているんですよね?」

田邊先生「そうなんです! 今日私たちは、さいたまスーパーアリーナにいました!」

とーやま校長「そこで何を?」

田邊先生なんだったと思います?

全員笑い

辻村先生「うざいよ〜(笑)」

田邊先生「ちょっと当ててみてくださいよ」

とーやま校長「しかっぺ(鹿野淳さん)でしょ?」

あしざわ教頭「馴れ馴れしいんだよなぁ(笑)」

田邊先生「(笑) なんと! BLUE ENCOUNTは、VIVA LA ROCK 2017に出演しておりました!

とーやま校長「そのステージが終わってからここに来てくれたんですね!」

田邊先生「そうです! ブルエン、トリでしたから」

とーやま校長「そのステージは何人くらいお客さんが入るんですか?」

田邊先生「1万人以上ですね。そこが入場規制でしたから、ありがたいです!」


えっ?先までフェスだったやん!!
大阪から埼玉で行われていたviva la rockに参加してきました!!もちろん、ブルエンをきいてきましたよ!!今は、埼玉から夜行バスで帰りながら聞いてます!!
いじられ眼鏡
男性/18歳/大阪府
2017-05-03 22:09


とーやま校長「いじられ眼鏡は、余韻に浸りながら書き込みをしてくれたんですね」

田邊先生「しかも、こうやってメッセージ読んでもらって最高ですね!
でも、バスの中なら誰からもいじられませんからね。いじるのはスマホだけという事でね

とーやま校長「いつから落語家さんみたいなスタイルになったんですか(笑)」

田邊先生「すみません、お後がよろしくないんですね(笑)」

とーやま校長「(笑) 江口先生せっかくなので、いじられ眼鏡に何か一言!」

江口先生「トイレに近い席だと圧迫感がありますよね」

とーやま校長「夜行バスあるあるはいいんですよ(笑)」

江口先生「でも、大阪からわざわざ来てくれたっていうのが嬉しいし、しかも今日帰るってことは、VIVA LAの初日だけを選んで観に来てくれたってことでしょ?」

とーやま校長「そうか!」

田邊先生「クリープハイプを選んだってことですね」

とーやま校長「そこはブルエンでいいでしょ(笑)」

江口先生「それが何よりも嬉しいですね。ありがたい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして! ブルエン先生はニューシングルが発売になったんですよね?」

田邊先生「そうです!」

BLUE ENCOUNT先生のニューシングル「さよなら」!!
本日公開の映画「ラストコップ THE MOVIE」の主題歌でもあります!


じーんときた
今日、公開のブルエン先生が主題歌を映画を見て来ました。
この映画ももちろん面白かったですが、エンディングで流れるブルエン先生の「さよなら」がじーんときてこの映画の自分の好感度をさらに上げたと思います。
ブルエン先生の「さよなら」最高ー!!
ラジMCになりたい未熟な作詞家
男性/17歳/長野県
2017-05-03 22:04


BLUE ENCOUNT先生「ありがとう!!!」

とーやま校長「この『さよなら』という曲、前を向くというよりも今の辛さや現状もちゃんと噛み締めて次に進むっていう曲なのかなって思いました」

田邊先生「そうですね。今回のタイトル、ブルエンというポジティブバンドが言うにはちょっとふさわしくない言葉だと思うんです。でも、僕らの中でもこの曲を作っている時期にこの言葉を言う機会が結構あって。
それこそ事務所でお世話になっていたスタッフの方が異動になったり、僕が幼少期からお世話になっていた親戚のおばちゃんが亡くなっちゃったりとか…。
結構、この言葉を僕の中で使うことが多くて、映画の主題歌なんですけど、ブルエンの等身大のメッセージが詰まっています。この言葉を言うことで、一歩踏み出せるんじゃないかなって曲になっています

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱり、そこをちゃんと自分の中で折り合いつけないことには前に進んでもまた戻って来てしまいますしね」

辻村先生「この曲は切ない曲でもあるんですけど、俺的には勇気をくれる前向きな曲だなって思いますね」


♪ さよなら / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「”この曲が私のドンピシャなんです!”っていう生徒がいたとしたら、生涯忘れられない1曲になるでしょうね!」

田邊先生「さよならから目を逸らすより、さよならと言う言葉を抱きしめた方が前に進めるんじゃないかなと思っています」

ニューシングル「さよなら」の初回盤は、DVD付き!
台湾に海外遠征を行った際の珍道中が収められています。その名もブル散歩!


田邊先生「ブル散歩、毎回好評をいただいております!」

高村先生「2、3回しかやってないわ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「今回、70分の拡大版ですよ!」

あしざわ教頭「めっちゃ長い!」

高村先生「誰が見るんだよ(笑)」

田邊先生「身内を切るなよ!(笑) だけど、今回番組みたいに作ったのでCMも入るんです」

とーやま校長「へぇ〜!」

さらに、今年1月14日に豊洲PITで行われた完全招待制イベント
<uP!!!NEXT BLUE ENCOUNT〜HERO NEVER END〜>よりLIVE映像を2曲収録!

田邊先生「uP!!!NEXTさんとコラボして、2部構成で無料ワンマンをさせていただきました!」

とーやま校長「どういう2部構成になったんですか?」

田邊先生「第1部が【静寂の椅子エン】という、豊洲PIT初の座り席を作って真ん中にステージを作ってライブをやったんです

あしざわ教頭「お客さんもゆったりと聴いていただく感じですね」

辻村先生「俺らも、構成的にはみんなアコースティックで」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ブルエン先生のアコースティックなんてなかなか見る機会がないもんね」

田邊先生「辻村先生がウッドベースを弾いたりしていました」

辻村先生「ちょっとオシャレに弾きましたね」

田邊先生「第2部は【激動の立ちエン】といって、豊洲PITをフルに使ってスタンディングのライブをやりました。どちらも満員で、すごかったですね!」

とーやま校長「その様子も初回盤のDVDに収められているのでどんなライブだったか見ることができると!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、ここからは本日の授業「青学! 掲示板逆電!」
ブルエン先生が気になった書き込みをくれた生徒に電話をしていこうと思う!

まず最初に逆電した生徒は…

ぬいぬ 埼玉県 16歳 女性 高校2年生

ぬいぬ「もしもし!」

とーやま校長「ぬいぬ、16歳ってことは高校何年生?」

ぬいぬ「高校2年です!」

あしざわ教頭「中2・高2は…………」

あしざわ教頭・田邊先生「フリーーダーーーーム!!!」

SCHOOL OF LOCK!


ぬいぬ「フリーダーーム!!!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!(笑)」

とーやま校長「書き込みありがとう! ぬいぬにとって、今日は一体何があったか教えてくれ!」

ぬいぬVIVA LA ROCKに行ってきました!!

田邊先生「やったね! ナイスチョイスだね!」

とーやま校長「参戦は、今日1日だけ?」

ぬいぬ「今日だけです!」

とーやま校長「誰目当てで行ったの?」

ぬいぬブルエン先生を見に!

田邊先生「…!!! フリーーダーーーーム!!!

あしざわ教頭「使い方が違う(笑) ”やったー!”っていう意味じゃないですから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「俺のマインドがフリーダムになっちゃった(笑)」

とーやま校長「ぬいぬは、普段からブルエン先生のライブに行くの?」

ぬいぬ「はい! ブルエン先生のライブはよく行ってます」

江口先生「嬉しい!」

しかし、音楽フェスへの参加は今日が初めてだというRN ぬいぬ!

とーやま校長「どうだった? 1日参戦してみて?」

ぬいぬ「良い意味で、今疲れてます(笑) ブルエン先生のライブはいつも通りすごい熱量のライブで、最高でした!

田邊先生「嬉しいですね!」

とーやま校長「さっきかかった新曲『さよなら』はライブでやった?」

ぬいぬ「アンコールで歌ってくれました!」

とーやま校長「フェスで見る『さよなら』はどうだった?」

ぬいぬ「CDで聴き込んでからライブで聴いたので、思い切り色んなことを思いながら聴けました」

BLUE ENCOUNT先生「ありがとう〜!!!」

とーやま校長「1人で行ったの?」

ぬいぬ「友達と行きました!」

田邊先生「友達と行くフェス、めっちゃ楽しいよね!」

とーやま校長「ぬいぬにとって、今日は最強のゴールデンウィークだね! せっかくだから、大好きなブルエン先生に伝えたかったこと伝えよう!」

ぬいぬ「私、いつもお母さんとブルエンのライブに行っていて、親子でブルエン先生が大好きなんです!いつも元気もらってます!」

田邊先生「ありがとう! 本当に嬉しいねぇ〜」

江口先生「嬉しい! また遊びにきてね!」

田邊先生「お母様にもよろしくお伝えくださいね」

高村先生「なんでそこだけめちゃくちゃかしこまってるの(笑)」

とーやま校長「じゃあ、ぬいぬ! 今日は体をしっかり休めてね! この後もブルエン先生は出るけど、無理せずに聴いてね!」

ぬいぬ「はい! 最後まで聴きます!」

BLUE ENCOUNT先生「ありがとう!!」


SCHOOL OF LOCK!



♪ LIVER / BLUE ENCOUNT



ブルエン最高でした
こんばんは!!!!
本日ビバラ参戦してブルエン先生の演奏きいてきました…最高すぎてずっと余韻に浸っています!!さよなら聞くと思い出すあの景色…
最高の瞬間を本当にありがとうございました!!
感謝してもしきれないです!この気持ち!伝われ!!!!
赤いベースちゃん
女性/18歳/埼玉県
2017-05-03 22:41


田邊先生フリーーーザーーーー!!

あしざわ教頭「フリーザだとドラゴンボールみたいですから!」

とーやま校長第何形態? って話になってくる(笑)」

江口先生「お前誰だよってなるから(笑)」

田邊先生「すみません(笑)」

とーやま校長「でも、赤いベースちゃんもライブをすごく楽しんだんだね」

田邊先生「多分、ブルエンLOCKS!の時にもメッセージ読んだ子ですね!」

あしざわ教頭「じゃあ、この気持ち伝わってますか?」

田邊先生「伝わってますね! これはもう、シーズン2始まりましたね! ……さぁ、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

全員笑い

とーやま校長「23時台もこんな感じでやっていくよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



10代限定の夏フェス 「未確認フェスティバル2017」!
現在、エントリーを受付中! レギュラーコースの応募は今週日曜日5月7日まで!
      
「コピバンコース」そして今年から新設された「ラップだけコース」の締め切りは5月31日まで!
初心者大歓迎! 韻を踏めなくても全然OK!
DJ松永先生が作ったオリジナルトラックにキミの想いを乗せて下さい! 詳しくは特設サイトをチェック!


とーやま校長「今年の『未確認フェスティバル』には、ラップだけコースというのが新設されたんですけど、すでに募集が始まっていて結構届いているんです。でも、もっともっとみんなのラップが聴きたい! ということで、ラップといえば、”タカムラップ”! 
俺のわがままなんだけど、聞かせてもらえないかなー? 無理かなー?」

田邊先生「いや、いけると思うんですよね!」

とーやま校長「タカムラップで、みんなにHIPHOPの魂とかを伝えて欲しいんだけど…無理かー!」

江口先生「まぁ、ライブやった後だからね〜」

SCHOOL OF LOCK!



<BGM IN〜>

高村先生「…ラップだけコース♪ おたふくソース♪ 張り切ってやるマリオカートのコースはスターコース♪」


SCHOOL OF LOCK!


・・・

田邊先生……嘘でしょ?

辻村先生「地獄みたいな時間だった(笑)」

高村先生「バカ言うな! 俺が一番地獄だわ!(笑)」

あしざわ教頭「これは我々の責任でもありますよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「ブルエンLOCKS!楽しくやらせてもらっていたんですけど、シーズン1で一つだけクレームがきて、『高村先生、ラップをナメてます』って」

高村先生「ガチのやつが来たの!」

田邊先生「決してバカにしているわけではないんですよ! 俺たちにもラップの曲あるし」

高村先生「ただ、難しいからできない!」

田邊先生「だから、ラップができる生徒はみんなカッコいいってこと!」

とーやま校長「そう! そして、今のでも大丈夫ってことだからね!」

高村先生「確かに、最底辺を見せましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「だけど、これは勇気を持ってボツにしましょう?(笑)」

あしざわ教頭「(笑) こうやって高村先生が勇気を出してやってくれたってことで、生徒のみんなも勇気を出して欲しい!」

改めて! 「ラップだけコース」の締め切りは5月31日まで!


そして、ここからは、再び「青学! 掲示板逆電!」
まずは掲示板の書き込みを紹介1


GW〜!!
今日からGW!
高校生になって初めての長い休み!
部活も2日間だけで、3日間は休みです!
中学の時は毎日、サッカーの大会があったので休みなんてなかったけど、初めてこんなにまとまった休みがあって凄く嬉しいです!
高校入学してからのこの1ヶ月。
上手に友だち作ることに苦戦して、クラスも部活も行きたくないことが続いていたのでこのGWでしっかり疲れた体を休めて行きたいです。
ひとつ質問です。
友達ってどうやったら上手に作れますか。
今は気の合う子と入れず、すごく精神的にキツイです。
あかやぶ
女性/15歳/千葉県
2017-05-03 19:45


田邊先生「これは、ブルエンLOCKS!でも言ったんですけど、上手にできる友達なんていないんです。だって、自分なんてうまく見せられないじゃないですか」

とーやま校長「うまく見せたところで、バレるしね」

田邊先生「そう。だから、不器用な自分を出して良いと思った相手が一番良い」

辻村先生それを受け入れてくれるのが本当の友達だからね!

田邊先生「自分の思いを吐き出した方が絶対に良い友達ができると思うよ!」

とーやま校長「あかやぶ、大丈夫だよ!」



痛い
GWだし思いっきり遊ぼう!と思ったらおたふくにかかりました…。痛すぎて毎日泣いてます。本当に早く治って欲しいです。。
まさかのきよ丸
女性/15歳/埼玉県
2017-05-03 07:50


田邊先生「おたふくは、楽しみにしているイベントの前になりがちなんですよね! 俺も、親父とお袋と遊園地に行く前日にかかっちゃって」

高村先生「治るまでにどれくらいかかるの?」

田邊先生「人それぞれだと思うけど、俺はワクチン打ってなかったからめっちゃ腫れちゃって、辛かったわぁ」

とーやま校長「多分、今日はSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているから、こういうのが少しでも癒しになってくれたらイイですね。
きよ丸のおたふくが早く治るように、祈りましょう! からの〜もしもし!」


leo 岩手県 16歳 女性 高校1年生

leo「もしもし!」

とーやま校長「こんばんは! leoも青学逆電ってことで、ブルエン先生に伝えたいことがあるわけだよね。どういうことを伝えたい?」

leo「小学校、中学校と同じだった友達がいるんですけど、その友達と離れ離れになってしまった事とか、去年おじいちゃんが亡くなってしまった事とか。
そういう人たちに向けて歌詞を書いていたんですけど、その歌詞の部分部分がブルエン先生の『さよなら』と同じだったりしたので、それを形にしてくれてありがとうございます。っていう感謝を伝えたくて書き込みをしました

辻村先生「イイ子だなぁ!」

田邊先生「辻村先生が思わず言ってしまう(笑)」

辻村先生「お父さんみたいになっちゃったよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「辻村パパになっちゃった(笑) でも、leoもキツイ思いや悲しい思いをしたと思うし、俺たちも曲を作るタイミングで別れを経験したっていうのが重なっちゃったんだよね。
辻村先生も武道館ワンマンの後に大好きだったおばあちゃんが亡くなってしまったりとかして。俺たちの中でも『さよなら』って言葉を頭に浮かべる時がすごくあったんだよね。leoも同じことを歌詞に書いてくれたわけでしょ?」

leo「はい。同じでした」

田邊先生「ということは、俺たちもこの曲を出して良かったなって思う。なぜなら、それを思っているのがleoや俺たちだけじゃなくて、色んな人が『さよなら』を経験しているから。だからこそ、leoは1人じゃないんだよっていうのは、俺たちが改めて言えるからね」

SCHOOL OF LOCK!


leo「はい」

とーやま校長「最初に『さよなら』を聴いた時、ビックリしたんじゃない?」

leo「ビックリしました! 感動したし、聴いていて涙が止まらなかったです」

あしざわ教頭「聴いた瞬間ってどういう気持ちになったの?」

leo「ブルエン先生の曲ってすごく染み込んでくるので、ひと言ひと言が今までの経験とか、友達だったりおじいちゃんだったりと重なって、感動したし、これが私が伝えたかったことだって思いました!」

とーやま校長「江口先生、こういうことってあるんですね!」

江口先生「本当ですね。こんな奇跡みたいなことが実際に起こるんだっていうのが嬉しいです。曲を作った甲斐があるというか、そういう人に届いて良かったなって思いますね」

とーやま校長「leoは、この曲によって悲しかった時よりは前を向けていたりする?」

leo「はい。歌詞に勇気付けてもらったり、ブルエン先生の色んな曲に励まされて、友達に歌詞をそのまま贈ってみたりして”今までありがとう”って言ったりしました!」

とーやま校長「じゃあ、本当にブルエン先生には感謝だね」

leo「はい!」

田邊先生「同じ気持ちの人がいっぱいいるっていうことが、すごく価値のあることだと思う。これからも一緒に乗り越えて行こうな!」

leo「はい! ありがとうございます!!」


♪ はじまり / BLUE ENCOUNT


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、BLUE ENCOUNT先生に描いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 「さよなら」を抱きしめたら そこが「はじまり」 』

田邉先生「さよならから逃げるのではなく、辛い体験を噛み締めて、抱きしめて前に進むことが、その人にとっての新たな第一歩だな、と思ってこの曲を作りました」


♪ さよなら / BLUE ENCOUNT


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日の授業ももうすぐ終わりになります。生徒のみんなとも『さよなら』になるんですけど、それと同時に明日が『はじまり』ます。
そう考えるとずっと続いていくものだし、続いていかなきゃいけないものだなって思いますね」

田邉先生「さよならとはじまりはいつも隣り合わせですから」

とーやま校長「ブルエン先生、またこうやって生放送教室に来てくれてありがとうございます!」

田邉先生「でも…もう決まりましたね? 今日はシーズン2の話をしに来たので…」

とーやま校長「シーズン2お疲れさまでした! ということで!」

田邉先生「ということは、シーズン3がいよいよ始まりますね!」

とーやま校長「いや、今日がシーズン2だったんで

田邉先生「ゲストの回もカウントするんですか?(笑)」


BLUE ENCOUNT先生! 今日はありがとうございました!
シーズン3でお待ちしております!!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN カイヤナイト


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ラスカルハッピー



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ぬいぬ 埼玉県 16歳 女性
leo 岩手県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
青セーラー服を着ているライチ 千葉県 14歳 女性  

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 LAST HERO / BLUE ENCOUNT
22:14 GO!! / BLUE ENCOUNT
22:26 サプリミナル・ダイエット / Charisma.com
22:37 さよなら / BLUE ENCOUNT
22:48 LIVER / BLUE ENCOUNT
22:52 ルーキー ルーキー / BLUE ENCOUNT
23:18 Silent Libre Mirage / UNISON SQUARE GARDEN
23:27 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
23:43 はじまり / BLUE ENCOUNT
23:46 さよなら / BLUE ENCOUNT
23:52 LAST HERO / BLUE ENCOUNT

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

結果、楽しかったから、良し(笑)!ブルエン先生また来てね。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

シーズン100になるまでまってますよ!ブルエン先生!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 yonige 』

とーやま校長「本日のゲスト講師の名前…"yonige"

あしざわ教頭「みんなは事前にサイト上にある予習ノートを見てくれましたか? そこで生徒のみんなはyonige先生のことを予習しておいてください」

とーやま校長「大阪、寝屋川出身のバンド。ボーカル・ギターの牛丸ありさ先生! ベースのごっきん先生!
今年の1月・2月に、大阪・東京で初のワンマンをしたばかり!」

あしざわ教頭「と思ったら…明日は、さいたまスーパーアリーナの"VIVA LA ROCK"にも出演されます」

とーやま校長「夏のフェスにもyonigeという名前をすごく見ているし、とんでもない上昇気流をぶち上がっている状態なわけでしょ! この2017年、間違いなくたくさん名前を聞くことになると思う!」

今夜は、そんなyonige先生が生放送教室に初登場だぞーーー!!


♪ ソラニン / yonige


とーやま校長「今聴いてもらってるのが、yonigeの、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの"AKG TRIBUTE"の中の1曲目を飾っている『ソラニン』!
yonige先生のアルバムを聴かせていただいてからもう一度この『ソラニン』に戻ったら、この曲をやっている意味がより深くわかったし、『ソラニン』じゃないといけないなと思った」

あしざわ教頭「相性バッチリでしたね!」

とーやま校長「そして、この生放送教室には、初登場となるyonige先生!!

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牛丸ありさ先生(Vo&Gt)
ごっきん先生(Ba&Cho)


牛丸先生「いやー、熱量がスゴい!(笑)」

あしざわ教頭「それはどういうことですか? 正直に言ってください(笑)」

牛丸先生「いや、私は中学生の時にずっと(SCHOOL OF LOCK!)を聴いていたんで(笑)、今日はめっちゃ楽しみでした!」

とーやま校長「え!? マジですか!? その時はやましげ校長・やしろ教頭時代ですか?」

牛丸先生「そうです。その時に聴いてて、最初の"叫べーーー!"とか、めっちゃ懐かしくて、すごくテンションが上がりました」

とーやま校長「その時って、それこそ、ちょうどアジカンLOCKS!とかありましたよね。そのアジカン先生の曲を今こうやってトリビュートされてる!」

牛丸先生「青春ですね」

とーやま校長「牛丸先生にとって、このSCHOOL OF LOCK!はどんな場所でしたか?」

牛丸先生「私は学校に居場所がなかったんで、もうSCHOOL OF LOCK!が私の居場所でした」

とーやま校長「うれしい! 生徒だったわけですけど、今日は先生となって来ていただきました!」

牛丸先生「そう。スゴいですよね!(笑)」

とーやま校長「…そしてこの流れで、立場がないごっきん先生」

あしざわ教頭「そういう言い方するのはよくない!(笑)」

ごっきん先生「はじめまして! 初ふれあいで、お邪魔します!」

とーやま校長「ごっきん先生はSCHOOL OF LOCK!のことは…?」

ごっきん先生「1ミリも聴いてないです、すいません!(笑)」

とーやま校長「でも、yonige先生の曲をかけさせていただいたりしていたので、お越しいただいてありがとうございます!」

yonige先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!を聴いているみんなは10代が多いんですよ。僕らが学校の校長先生で、教頭先生で、二人でやらせてもらっています。お二人も10代の頃があったわけですが、ごっきん先生はどんな10代でしたか?」

ごっきん先生「あんまり様変わりはしてないですけど、小学生の時はちょっと暗めの女の子でした。暗めと言うか、男子にちょっと悪口を言われたら、すぐに"ヒィン…"という子だったんです。でも、家に帰ってお母さんに相談したら、"そんなもん言い返した方が勝ちやで!"って言われてプツンってきて、ある日から突然口が悪くなりました(笑)」

とーやま校長「え、そんなもんなの?」

ごっきん先生「お母さんにマインドコントロールされてから、ちょっと強気に出られる女の子になりました(笑)」

とーやま校長「そこから、ちょっとは楽しくなったんですか?」

ごっきん先生「そうですね。やっぱり、何でも強気に出たら勝ちですよね」

あしざわ教頭「確かに、すごい強い(笑)」

とーやま校長「やっぱり大阪弁だと迫力が増しますね(笑) 牛丸先生は『居場所がなかった』ってさっきおっしゃってましたけど」

牛丸先生「そうですね。中学の時はソフトボール部だったんですけど、ソフトボールをやってる時だけが楽しかったです。それ以外は、別にいじめられてたわけじゃないですけど、ヤンキーに怯えてる日々でした(笑)」

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あしざわ教頭「その存在に怯えていたんですね」

牛丸先生「はい。ずっと楽しくない、って感じでしたね」

とーやま校長「それこそ音楽とか、どこかに救いを求めたりしたんですか?」

牛丸先生「バンドにはまったのも中学ぐらいからなんで、特にSCHOOL OF LOCK!にはバンドとかがいっぱい出ていたから、なんて素敵な学校なんだって感じでした」

当時は特に、BUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、RADWIMPS、マキシマム ザ ホルモンなどを好きで聴いていたのだそう。

とーやま校長「これはおこがましいかもしれないですけど、もしかしたら、少しSCHOOL OF LOCK!が今のyonigeの音楽に協力できていた可能性もありますよね」

牛丸先生「(笑) けど、もちろん、大好きな場所だったので」

とーやま校長「yonigeのお二人はどうやって出会ったんですか?」

ごっきん先生「うちらは、高校の時は別々のバンドをやってて、LIVEハウスで知り合って対バンしていました。それで"なんかめっちゃカッコいい女がいるなぁ"と思っていたら、高校を卒業したと同時に牛丸がそのバンドをクビになり、私たちも解散になり、"牛丸、一緒にバンドやってよー"ってお願いしに行きました」

とーやま校長「その時のことを覚えていらっしゃいます?」

牛丸先生「私も、ごっきんは"ヤバい女がいる"っていう噂で聞いていました」

とーやま校長「(笑) どう"ヤバい女"だったんですか?」

牛丸先生「"手がクリームパンの女がいる"っていう噂をずっと聞いていたんです」

ごっきん先生「もっとあったやろー」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、それでベースが弾けるんだからスゴいですよね!」

ごっきん先生動くクリームパン!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「今夜はyonige先生に楽曲のこととかクリームパンのこととかお話しを聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」


そして!
yonige先生を迎えてお届けする今夜の授業は…
「私がミュージシャンだったら、これ絶対に曲にするわ〜〜〜!」

とーやま校長「今日は生徒の君の身の回りで起こった、"あああ曲にしたい!"、"あああ歌詞にしたい!"という出来事を聞いて行こうかなって思っています」

あしざわ教頭「できれば曲にした場合の曲名も教えて欲しいですね」

とーやま校長「アボカドを投げつけたことがある生徒がいたらそれでもOK! ただしすでに、曲としてこの世には存在してるから!」

生徒の身に何があったのか? どんな想いになったのか?
学校掲示板メールで詳しく教えて欲しい!
もちろんyonige先生へのメッセージも待ってます!

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♪ アボカド / yonige


とーやま校長「yonige先生の曲って、本当に身の回りの歌じゃないですか。これはマジなんですか?」

牛丸先生「そうですね。全部マジです(笑)」

あしざわ教頭「わー!(笑)」

とーやま校長「実際に(アボカドを)投げたんですか?」

牛丸先生「投げたし、潰されたし、ぐちゃぐちゃにされました(笑)」

とーやま校長「それ映像に残ってないのかな(笑) それがYouTubeに上がってたら、たぶん全世界的にだよ。投げる時、投げた後、どんな感触だったんですか?」

牛丸先生「ソフトボールぐらいですね」

あしざわ教頭「(笑) 部活でやってたんですよね。その感覚に近かったんですね」

牛丸先生「そう(笑)」

とーやま校長「ポジションはどこだったんですか?」

牛丸先生「センターです」

とーやま校長「一番飛距離がないといけないところだから!」

あしざわ教頭「遠投の勢いで! 純粋に怖ーい(笑) 絶対に痛いよ!」

牛丸先生「(笑)」

とーやま校長「この辺りを関ジャムでいしわたり淳治先生が"スゴい"って言ってましたね。ご覧になりました?」

牛丸先生「観ました!」

とーやま校長「今日は2時間よろしくお願いします!」

yonige先生「よろしくお願いします!」


とーやま校長「お二人は、普段から緊張とかしない感じですか?」

ごっきん先生「チッチッチッ(指を振りながら)」

とーやま校長「古いなー!(笑) 若いんだけど古い!」

ごっきん先生「緊張しますよー!」

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そんな中、牛丸先生がこんなことをおっしゃった!

牛丸先生「どうしても言いたいことがあるんですけど、いいですか?」

とーやま校長「怖い! 何ですか?」

牛丸先生"未来の鍵を握る学校、SCHOOL OF LOCK! ロックのスペルはL・O・C・K! 牛丸ありさです"!

あしざわ教頭「おお!(拍手)」

とーやま校長「(拍手) それはどうして?」

牛丸先生「言いたかった!! 出るからには、本当はオープニングで言いたかったんですけど、ちょっと緊張して言えなかったので、今言ってみました(笑)」

せっかくなので、BGM付きで、校長としてやってもらったぞ!

牛丸先生"未来の鍵を握るラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK! 校長の牛丸ありさです"!(笑)」

ごっきん先生「…」

あしざわ教頭「…"ロックのスペルはL・O・C・K! 教頭のあしざわです"!(笑)」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「(笑) だってSCHOOL OF LOCK!を知らないんですもんね」

ごっきん先生「あ、知らないです、初ふれあいです!」

あしざわ教頭「返事が早いよ(笑)」

とーやま校長「でもうれしいですよ! "どこかでかましたいな"ってどのくらいの時から思ってたんですか?」

牛丸先生「打ち合わせをしている時からずっと言いたいって思ってたんです(笑)」

あしざわ教頭「言ってくれればいいのに! なんで言ってくれないんですか?」

牛丸先生「緊張して逃しちゃいました」

とーやま校長「言ってくれたら、すんなりその場を譲ってやってもらいましたよ」

あしざわ教頭「"あれ? いつの間にか入れ替わってる!"みたいなこともできたのに」

牛丸先生「そっかー! 次回やりましょう!(笑)」

ごっきん先生「もう決めにかかってるじゃん!(笑)」

あしざわ教頭「急にブッキングしないでください(笑)」


とーやま校長「今日はこうして冒頭からお二人に来ていただいていますが、yonige先生は先月、5曲入りのEP"Neyagawa City Pop"をリリース去れたんですよね。おめでとうございます!」

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あしざわ教頭「おめでとうございます!」

ごっきん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「"Neyagawa(寝屋川)"は、大阪のお二人の出身地ですね。その街が冠されてますが、寝屋川で起きたこと、思ったこと、という曲が詰まっているということでいいんですよね」

ごっきん先生「そうですね」

とーやま校長「さっきも少し言いましたけど、めちゃめちゃ身近な話じゃないですか。半径5メートルとか、下手したら2〜3メートルぐらいの出来事の歌ですね」

あしざわ教頭「それこそアボカドが手に届く距離(笑)」

とーやま校長「そう。だけども、俺も、聴いてるみんなも、どこかでリンクするところがあって、"何かのタイミングで俺もこんなこと思ったことがあるな"とか感じます。距離は本当に近いところだけど、全部の曲に深さがすごくあって血も通ってるなって思いました」

牛丸先生「おお」

あしざわ教頭「僕は聴いていて"ため息みたいなロック"だと思いました。ため息って、自分の中で落ち込んだり、もうどうしようもなくなった時に出て来るものじゃないですか。そういう瞬間がものすごくちりばめられていて、あの何とも言えないモヤっとした瞬間とか、自分のシーンとすごく重なりましたね。どうしてそういう曲になっていっているのかがすごく気になります」

牛丸先生「もともと日記感覚で歌詞を書いているんです。本当に昨日あったこととか、元カレの話とか、そういうのを日記感覚で書いていたんで、そういう感じになりましたね」

とーやま校長「へー! それが、言葉にも演奏にもすごく出ていますよね。言葉がないところでも、アウトロのちょっと気だるいけれども最後にはメジャーコードでバンって明るく終わるところとか、そういうのも全部感情じゃないですか。それがすごくカッコいいと思います」

牛丸先生「ありがとうございます…!」


そんなyonige先生に届いたメッセージを紹介!


yonige
今日の授業楽しみー♪
yonige先生の曲はいつも歌詞がリアルで、心にぐさぐさきます!
女子のうまく言葉にできない気持ちを代弁してくれてるようですごくスカッとするし、ほんとにかっこいいです!!
これからもずっと応援していきます!大好きです!
あんちぇいん
女性/16歳/岡山県
2017-05-02 20:46



牛丸先生「ありがとうございます!」



すき!!!!!!!
yonigeめっちゃ好きです!自転車に乗りながら聞いてると、歌い出したくて仕方なくなります!笑それに自転車かっとばしてうおーってなります!すごく好きなバンドです!!!
抹茶チーズ
女性/18歳/富山県
2017-05-02 22:15



牛丸先生「うれしい!」

ごっきん先生「ありがとう!」

とーやま校長「抹茶チーズからしたら、自分の中で整理がついていない、言語化できていないものを、yonigeの二人が表してくれてるのかな?」

牛丸先生「曲は女の子に聴いてほしいですね」

とーやま校長「ごっきん先生は牛丸先生の詩を観て、どういう感情が湧くんですか?」

ごっきん先生「遠征とかって、機材車の中でめっちゃ時間があるじゃないですか。その時に、普通の恋愛話とか普段あったことをしゃべるんですよ。それが歌になってるんです」

あしざわ教頭「じゃあ、"これはあの時聞いた話だ"というとことも?」

ごっきん先生「そう。だから曲ができてから、"あ、これアイツの話じゃない?"とか言って、答え合わせをするんです」

とーやま校長「へー! じゃあ、よりわかっているんですね」

ごっきん先生「そうですね。ぽっとここら辺に男の顔が出て来たりします(笑)」

あしざわ教頭「それはそれで、演奏の邪魔にはならないんですか?(笑)」

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ごっきん先生「邪魔にはならないですけど、聴いたらパっと出て来ますね」

とーやま校長「牛丸先生としては、(ごっきん先生と)自分の気持ちを共有できているということになるんですか?」

牛丸先生「ごっきんには全部言ってるんで、そうですね…(笑)」

とーやま校長「でも、演奏でも感じるってことは、そういうことなんだ!」

あしざわ教頭「そうだ。だから、お互いの空気を共有できてるってことですよね」

とーやま校長「スゴいですね!」

yonige先生「ありがとうございます!」


♪ さよならプリズナー / yonige


とーやま校長「この『さよならプリズナー』って曲もすごく好きなんですよ。"ない"って言うし"ある"って言うし、"ダメだ!"っていうのと"いや、いける!"っていうのが1曲の中にあったりして、それもリアルだと思う。感情って結構揺らぐし、それがすごくこの曲にも詰まっていて、好き、です…」

牛丸先生「ありがとうございます(笑)」

あしざわ教頭「最後の言い方が告白みたいになっちゃうから、変な空気になるんです(笑)」

とーやま校長「すごいまなざしで見られたから…ごっきんが怖い目で見て来る」

ごっきん先生「そんなんじゃないです! "熱いな、校長。すげーよ"と思って(笑)」

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とーやま校長「だって好きなんだもん、いいじゃん!」


さあ、そんなyonige先生を迎えてお送りする今夜の授業は
「私がミュージシャンだったら、これ絶対に曲にするわ〜〜〜!」

とーやま校長「やっていきましょう! …もしもし!」

イクミン 北海道 15歳 女性 高校1年生

イクミン「もしもし」

"忘れるぐらい"yonige先生が好きだと言うRN イクミンが、曲にしたい出来事の、その曲名とは…!

イクミン「"それでは聴いてください。イクミンで『おじさんガール』"」

あしざわ教頭「(笑) 矛盾がすごいぞ!」

とーやま校長「想像つきます?」

ごっきん先生「どういうことですかね」

イクミン「今年から高校生になって女子校に通っているんですけど、私が思い描いていた女子校はもっと清楚でお嬢様っぽくて素敵だと思っていたんです。でも、いざ入ってみたら、お菓子はむさぼり食うわ、弁当はみんな早弁だし、笑い方うるさいし、下ネタとか酷いし、みんなおじさんっぽい感じなんです」

とーやま校長「おしとやかさが全然ないんだ」

イクミン「はい」

あしざわ教頭「ごっきん先生みたいな人がいっぱいいるってことだな」

ごっきん先生なんだってぇ?

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「お二人は女子校ではなかったそうですが、でも、女子同士で話すとこうなったりするもんなんですか?」

牛丸先生「そもそも私は友達がいなかった…」

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ごっきん先生「ヤバい扉開いちゃった!」

全員笑い

RN イクミンも、その女子校の雰囲気に半分流されて"おじさんガール"化してきているのだそう。
気づいたらやってしまっていたということも…

イクミン「お尻を触られるので、触り返すとかやってしまいます」

とーやま校長「あー。まぁかわいらしいことですよね」

ごっきん先生「"ペロン!"ってことでしょ?」

イクミン「かわいらしい触り方ではないんです(笑) "ちぎる"、みたいな(笑)」

"ちぎる!?"と全員動揺

とーやま校長「(笑) それは、『やめて』って言った方がいいよ!」

あしざわ教頭「(笑) ちぎったらダメだよ!」

ごっきん先生「"ちぎる"…? インプットしてこないんですけど、"ちぎる"ってなに?(笑)」

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とーやま校長「入って来ない(笑) …これが、『おじさんガール』という曲らしいですよ」

あしざわ教頭「次のアルバムに入ってるかもしれないですよ?」

ごっきん先生「いただけ!」

牛丸先生「いただきます!」

イクミン「ぜひ、お願いします!」

とーやま校長「そうだね! 新曲として出して、"ちぎれー ちぎれー♪"」

あしざわ教頭「いい曲っぽいな!(笑)」

とーやま校長「お尻がちぎれると共に、私の心もちぎれていくみたいな」

ごっきん先生「おー! 校長…!(笑)」

あしざわ教頭「約束の代わりに"ちぎりを交わす"みたいなね」

とーやま校長「俺らで曲を作る?」

あしざわ教頭「作ろう!」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「求められてないよ!(笑)」

RN イクミン、ちぎられないように気をつけて!
ありがとう!


♪ あのこのゆくえ / yonige


とーやま校長「『おじさんガール』ってすごくキャッチーだし、語感もよくないですか?」

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ごっきん先生「語感的には最高ですよね」

とーやま校長「ただ、ごっきん先生的には、"ちぎる"は納得がいかないってことですか?」

ごっきん先生「いや! 結構きてますね! "ちぎれー ちぎれー♪"から(笑)」

あしざわ教頭「メロディーが入ってきちゃってる!(笑)」

とーやま校長「あとはベースラインつけてもらうだけなんで」

ごっきん先生「そうですね。任せてください!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


さあ、11時台の生放送教室では…

牛丸先生「TOKYO-FMから全国38局をネットしてお届け! 未来の鍵を握るラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK! 校長の牛丸ありさでーす!

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あしざわ教頭「ロックのスペルはL・O・C・K! 教頭のあしざわです!」

とーやま校長「こんなにゆるい学校が(笑) "牛丸ありさ『でーす』"って語尾が伸びるところじゃないですよ(笑)」

yonige先生「(笑)」

あしざわ教頭「こっちはゆとりでやってますからね」

とーやま校長「校長先生、よろしくお願いします!」

牛丸先生「そして生放送教室には、初登場となるごっきん先生と、とーやま先生を迎えてお届け中!」

とーやま校長「よろしくお願いします! "Asanige(朝逃げ)"のとーまるです! なー! ごっきん!」

ごっきん先生「ねー! とーまる!」

あしざわ教頭・牛丸先生「(笑)」

あしざわ教頭「関係性がよくわからない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!の生徒だった牛丸先生が最初のくだりをやってみたい、ということで言ってもらった!
自ら38点だと評したyonige先生に、書き込みが届いているぞ!


yonige先生大好きです!!
yonige先生の曲は落ち込んだ日に聴いています。
歌詞が心にグサグサきてもうこれ以上は落ち込めないってくらい落ち込んで、ココから這い上がってみせようって気持ちで頑張ってます!
yonige先生大好きです!!!!!
しっとりいちご
女性/16歳/茨城県
2017-05-02 22:50



牛丸先生「ありがとうございます! はい上がってほしいですね」

ごっきん先生「いいですね」

とーやま校長「ポジティブになるためのyonigeって感じですね」


そんなyonige先生は、来週の月曜日からツアー"yonige presents 「Neyagawa City Pop Tour」"を控えています。

2017年5月8日(月) 大阪府 寝屋川VINTAGE
2017年5月11日(水) 宮城県 仙台enn2
2017年5月17日(水) 北海道 札幌BESSIE HALL
2017年5月26日(金) 福岡県 福岡Queblick
2017年6月2日(金) 広島県 SECOND CRUTCH
2017年6月19日(月) 東京都 渋谷CLUB QUATTRO
2017年6月20日(火) 愛知県 名古屋CLUB QUATTRO
2017年6月22日(木) 大阪府 梅田CLUB QUATTRO

とーやま校長「最後の3つが対バンで、それまでがワンマンLIVEなんですね。対バンが誰かっていうのは…」

牛丸先生「発表はまだですね」

とーやま校長「近々発表になると。今のところ、どんなツアーになりそうな予感ですか?」

牛丸先生「こんなにワンマンするのは初めてなんで、もう気合が入りまくってます

ごっきん先生完全に、以下同文ですね!

あしざわ教頭「(笑) こんな力強い『以下同文』があるんですね」

ごっきん先生「顔だけキリッとしちゃった! すいません(笑)」

とーやま校長「でも QUATTROなんて言ったら、キャパも1000人ぐらいですよね」

ごっきん先生「とんでもないですよね。1000人がうちらだけを観に来る…フゥッ↑! ゾクゾクしちゃう!」

とーやま校長「(笑) 武者震いでしょ?」

ごっきん先生「そうですね!」

とーやま校長「忙しい時に来ていただいて、たぶんうちの生徒もたくさん遊びに行くと思うので、ぜひよろしくお願いします!」

牛丸先生「はい、ぜひ、待ってます!」

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さあ、yonige 先生を迎えて送る今夜の授業は、「私がミュージシャンだったら、これ絶対に曲にするわ〜〜〜!」
続いて、曲を紹介してくれるのは…

とーやま校長「もしもし!」

めろんぱんなん 福岡県 19歳 女性 専門学校2年生

yonige先生が大好きだと言うRN めろんぱんなん。
まずはyonigeのお二人へ気持ちを伝えてもらったぞ。

めろんぱんなん「新しいCD買ったんですけど、全部よくて毎日聴いてます! ありがとうございます!」

牛丸先生「ありがとうございます!」

ごっきん先生チュチュチュチュええヤツやな!

めろんぱんなん「(笑)」

あしざわ教頭「"チュチュチュチュ"ってなに!?(笑) 何語を言ってるんですか?」

ごっきん先生「すいません、次いきましょう!

とーやま校長「(笑)」

そんなRN めろんぱんなんが紹介してくれる曲名は…

めろんぱんなん「"それでは聴いてください。めろんぱんなんで『私のことが好きじゃなかったの?』"」

とーやま校長「これは…この曲はひも解いていいのかい? ごっきん先生も顔を手で覆っちゃってますよ」

ごっきん先生「どうされました?」

めろんぱんなん「1年ぐらい前にTwitterでつながった男のLIVE友達がいて、仲が良くて一緒にyonigeさんのLIVEに行かせてもらったり、色んなLIVEに行かせていただいて、その間の中で3回ぐらい告白されたんです」

とーやま校長「向こうから(告白)されてるの!?」

めろんぱんなん「はい。その時は男友達というか"お兄ちゃん"という感じで、あんまり恋愛対象として見れてなかったんですよ。この前yonigeさんのLIVEを観させていただいた時に、一緒に行動していて"やっぱりいい人だな"って思って、"どうしようかな"って気持ちが揺れた時に、昨日『彼女ができた』ってLINEがきました

彼から最後に告白されたのが2月と、最近の出来事だったそう。
さらに、その付き合ったという彼女は、RN めろんぱんなんの友達だとのこと。

めろんぱんなん「今すごく気まずくて…二人でLIVEに行く約束もしてるんですけど、彼女さんもいるし、"私はどう接したらいいんだろう"とか、モヤモヤした気持ちをどうしたらいいかわかりません」

とーやま校長「牛丸先生、こういうことってあるの?」

牛丸先生「いや〜、わかる!」

とーやま校長「(笑) どこの気持ちリンクしたのかが大事よ!」

牛丸先生「"好きでいてくれてたけど、ある日とつぜん彼女ができちゃった"、みたいなのは、わかります」

めろんぱんなん「わかりますか? ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「牛丸先生もあったということですか?」

牛丸先生「ありましたねー(笑)」

とーやま校長「告白を3回されてたわけじゃないですか。その時は何も思ってなかったんだけど、曲のタイトルが『私のことが好きじゃなかったの?』でしょう?」

ごっきん先生「これは女の非常に悪いところですね。わかりますよ? いや、わからんけど、めっちゃわかる!」

めろんぱんなん「(笑)」

ごっきん先生自分のもんやと思ってたのが、急に自分の射程範囲内から出てった感じ。しかも、自分の友達と付き合ってもうたんでしょ?」

めろんぱんなん「あ、そうですね!(笑)」

ごっきん先生「とんでもないですね!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これって、めろんぱんなんは"あれ? もしかしたら、私は好きだったのかな?"ということに気づいてしまったというタイトルなのかなって思ったんだけど、どう?」

めろんぱんなん「はい、そんな感じです」

ごっきん先生「4回目に告白されてたらOKしようと思ってたってことですか?」

めろんぱんなん「はい」

yonige先生「ああー…!」

今でも結構LINEで連絡を取り合っているというRN めろんぱんなん。
結局、今度は自分が片想いしているという状態なのだそう。

とーやま校長「連絡を取っていることは、(めろんぱんなんの)友達である彼女は知ってるの?」

めろんぱんなん「仲がいいことは知ってるんですけど、たぶんLINEをしていることまでは知らないと思います」

あしざわ教頭「じゃあ、その友達はめろんぱんなんが告白されてたってことも知らないってこと?」

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めろんぱんなん「たぶん知らないんじゃないでしょうか」

ごっきん先生「うわ〜…。完全に三つどもえじゃないですか。今、"奪い取ったろ"、ぐらいの気持ちですか?」

めろんぱんなん「…でも、その友達とも仲がいいから、やっぱり幸せになってもらいたいんです」

ごっきん先生男友達に、『私、4回目に告白されてたらOKしてたな』って言ってみたら?

とーやま校長・あしざわ教頭「わー、怖いー!!」

牛丸先生「でも、私やったら絶対にそれ言います。『好きだったんだよね』みたいな、絶対に言います

とーやま校長「揺さぶりをかけて、パンチ?」

ごっきん先生「そうですね。最後のジャブですね」

牛丸先生「『彼女と別れてよ』まで言っちゃったら効きすぎだから、ジャブだけ打って…」

ごっきん先生ジャブ、打ち逃げ!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「即効性じゃなくて、のちのちそのジャブが効くということですね」

ごっきん先生「もしかしたら、半年後に効くかもしれないじゃないですか。何もしないよりも、絶対にジャブを打っといた方がいいと思います」

とーやま校長「うわー、ちょっと女子だね!(笑) 俺はいさぎよく、ここは黙っといた方がいいかなって思ってた」

ごっきん先生「これは『私のことが好きじゃなかったの?』っていう投稿ですよ! こんなん、何とかせなダメでしょ! だから、『4回目にきてたらOKしてたよ』ってジャブ打ちましょ!」

めろんぱんなん「そうですねー…(笑) 次に会う機会がLIVEとかであるんで……あー、でも…」

ごっきん先生「ダメかー! あー、ごめん!(笑)」

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とーやま校長「今、友達の顔が浮かんだんだろ?」

めろんぱんなん「そうですね…(笑)」

ごっきん先生「いい子だね!」

とーやま校長「でもyonigeの二人がジャブって言ってるからね」

めろんぱんなん「はい」

次のyonige先生のLIVEは学校の実習と被ってしまい、行けないのだそう。
ジャブを打つかやめるか、それはRN めろんぱんなんに任せることに。

とーやま校長「yonigeの曲を聴いて、自分と会話して、(決めよう)!」

めろんぱんなん「そうですね! がんばります!

すごい曲名をありがとう!
がんばれ、RN めろんぱんなん!


♪ 悲しみはいつもの中 / yonige


とーやま校長「『悲しみはいつもの中』を聴きながら、その男子のことを思い出したりしたんだろうなぁ…」

あしざわ教頭「最後のジャブになってましたね」

とーやま校長「あ"〜〜!」

あしざわ教頭「なぜ校長が追いやられてるんですか(笑)」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「どうしたもんかなと思って……からの、もしもし!」

みてぃ 神奈川県 16歳 女性 高校2年生

みてぃ「もしもし」

RN みてぃもyonige先生が大好きで、今度のツアーも渋谷のLIVEに行く予定とのこと。
そんなRN みてぃが紹介してくれる曲のタイトルとは…

みてぃ「"それでは聴いてください。みてぃで『不安でハートが16ビート』"」

とーやま校長「カッコいい!」

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RN みてぃは軽音楽部に入っていて明日LIVEがあるらしいのだが…

みてぃ「学校には10バンドくらいいて、その中でバンドの枠が1つしかないので、各パートごとに上手な人が選ばれています。私はドラムなんですけど私以外はみんな予定が合わなくて、上手じゃないのに私が出ることになってしまいました。今日も練習を3時間やってきて、最後の方はなんとかついていけたんですけど、やっぱり自分が足を引っ張っちゃってるなと感じて、明日がすごく不安なんです」

とーやま校長「劣等感みたいなものも感じつつ、明日のLIVEに行かなきゃなんないんだ」

みてぃ「はい」

とーやま校長「yonigeの二人は、LIVEに向けてどうしても不安でしょうがないということはありますか?」

牛丸先生全くないですね(笑) へたくそなんで振り切って"別にいいや!"って感じなんです」

とーやま校長「俺はへたとは思わないですけど、でも自分ではそう思っていて、それを受け入れるところから始まっているということ?」

牛丸先生「高校の時はめっちゃ練習してたんですけどそれでもうまくならなかったんで、もう"私はへたのもとに生まれた子なんだ"って振り切ってやってます(笑) うまいフリをしたら何とかなる節はありますよね」

ごっきん先生「本当にそう。私は今でも全然やってるんですけど、"私はマジで一番うまいベーシストなんだ"、"っていうか、私が一番カッコいいから!"って思い込むんですよ。LIVEって、思い込んでやったもん勝ちなんです」

とーやま校長「へー!」

ごっきん先生「へたかもしれないけど、"私のドラムが一番カッコいいから"って思ってやると、絶対にうまいこといきます。カッコいいって言われます! 大丈夫だよ!

みてぃ「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「いい言葉をいただいたね、みてぃ! 全然大丈夫だよ!」

みてぃ「はい」

とーやま校長「確かに、俺らも、プロのアーティストの方でも、"今間違った"って瞬間はあるじゃないですか。それでも、"それでもいいじゃん!"ってということもたくさんありますよね!」

牛丸先生「『あ、間違えた!』っていう顔さえしなければ(大丈夫)」

ごっきん先生「"この間違いだって私の予定通りだし!"みたいに思ってやれば、全然大丈夫!」

みてぃ「はい! 明日、自分らしくがんばろうと思いました!」

ごっきん先生「がんばって!」

とーやま校長「yonigeの二人も観ていてくれてるから、がんばれ、みてぃ!」

みてぃ「ありがとうございます!」

自分らしくがんばれ、RN みてぃ!
ありがとう!


♪ センチメンタルシスター / yonige


もう黒板の時間になってしまいました。
生徒から先生になった牛丸先生に書いてもらったぞ!

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とーやま校長「みんなの曲のタイトルスゴいな。ちゃんと曲として聴いてみたい」

ごっきん先生「みんなタイトルを付けるのが上手ですよね。口触りがめっちゃいい」

あしざわ教頭「『おじさんガール』聴いてみたいなー」

ごっきん先生「『おじさんガール』はマジでちょっとあるんちゃうか、って思っちゃいました(笑)」

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『 悩みは青春のもと 』

牛丸先生「今日、10代のみんなの話(曲名)を聞いたんですけど、私は歳を取るにつれて全然悩みがなくなってきたんです。だから、10代の時に色んなことにモヤモヤしてたことは"青春だったな"って思いました」


♪ our time city / yonige


とーやま校長「素敵な黒板からの、この『our time city』! 俺は勝手に10代のための曲だって思っているんです」

牛丸先生「本当にそうですね。私の高校の時の想いの曲なんで、まさにそうです」

とーやま校長「その時のモヤモヤが音楽になって、そして今ここに先生としているわけですね」

牛丸先生「すごい!」

ごっきん先生「すごいな!」

あしざわ教頭「こっちもうれしくなります!」

今日は来てくださりありがとうございました!
明日の"VIVA LA ROCK"もがんばってください!

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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ももとりまかろに




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
イクミン 北海道 15歳 女性
めろんぱんなん 福岡県 19歳 女性
みてぃ 神奈川県 16歳 女性

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【本日の放送部員】
ゆううううき 埼玉県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:03 ソラニン / yonige
22:13 アボカド / yonige
22:26 KARATE / BABYMETAL
22:40 さよならプリズナー / yonige
22:50 あのこのゆくえ / yonige
23:09 BLAME / rob[未確認フェスティバル応募音源]
23:11 悪趣味 / Maxn[未確認フェスティバル応募音源]
23:20 Famous Day / [Alexandros]
23:38 悲しみはいつもの中 / yonige
23:47 センチメンタルシスター / yonige
23:49 our time city / yonige

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

yonige先生の、あの家でしゃべってる感じ、好き…。
また来てよね…。

校長のとーやま

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新曲おやじガール待ってます。
yonige先生また来てください!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 退任請負人 』

とーやま校長「俺たちSCHOOL OF LOCK!がこの方と最初にお会いしたのは、2012年2月29日。我が校の初代やしろ教頭が退任する、1ヶ月前のことでした」

「この学校を離れる前に、どうしても、会いたい人がいて、そして、この人の歌を生徒のみんなに届けたい」

やしろ教頭の熱い想いを受け取っていただき、この、生放送教室に来ていただきました。
あの夜は、出会い頭にギター一本、歌を届けてもらいました。『オールドルーキー』

とーやま校長「次にお会いしたのは、2014年の9月30日。今度は、2代目よしだ教頭が退任する3日前」

あの夜は、よしだ教頭が大好きだった歌、『カモメ』
そして、生徒みんなに向けて『東京一年生』を聞かせてくれました。

とーやま校長「こういう、不思議な縁があって、俺たちはこの方を、勝手にこう呼ばせていただいています。教頭先生の"退任請負人"

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あしざわ教頭「…」

とーやま校長「あれからまた月日が経ち、本日、2017年5月1日。俺たちはまた、この場所で、この方に、お会いできることになりました。
さあ! 今夜の生放送教室には…」

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♪ Forever Young(Live@SCHOOL OF LOCK!) / 竹原ピストル


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竹原先生「どうもありがとうございました! 竹原ピストルです。よろしくお願いします!」

とーやま校長「毎回、竹原ピストル先生の曲を聴かせていただいていて、魂と、余分なものをいっさい介さずに、曲となって僕らの目の前に現れているとずっと思っています。今、生演奏でこの生放送教室から全国のみんなに届けてくれて、これもこれで余分なものが一切なく、ここにいて心臓に食らっています。たぶんみんなも同じだと思う。
それをまたこうして、今日という日に届けていただいてありがとうございます!」

竹原先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「改めまして、今夜の生放送教室には、竹原ピストル先生!!

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竹原先生「お世話になります、よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「あのー…すいません…お二人とも、本当に申し訳ないんですけど、ちょっといいですか?」

とーやま校長「いや、だから、本当に…」

あしざわ教頭「今の素晴らしい、魂の演奏のあとで、本当に言いにくいことなんですけど…」

とーやま校長「はい、何ですか?」

あしざわ教頭僕、今月で退任しないんですよ…。そういう"請負人"みたいな流れを本当に邪魔しちゃって申し訳ないんですけど…あの、僕、辞めないです

とーやま校長「どうします? ピストル先生」

竹原先生「細かいところはわからないんですけど、今日はいつもよりうまく歌えたなって…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「僕の感情を無視するのやめてもらっていいですか(笑) 竹原先生の気持ちでグーン、って僕がいなくなるって、聞いたことない!(笑)」

とーやま校長「今までにない感じでいいじゃん」

あしざわ教頭「何で俺を辞めさせたがってるの!?(笑)」

<♪ しくジッター企画主宰>

あしざわ教頭「何やってるんですか! やめて(笑)」

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やっぱ、かっけーな!
Forever Youngかっこいい…
染み渡ります
ペーティー
男性/15歳/東京都
2017-05-01 22:04



とーやま校長「15歳、たぶん高校1年生になっての、この『Forever Young』。僕は今30代なんですけど、やっぱり10代とは聴こえ方は違うもんなんですかね?」

竹原先生「どうなんでしょうね? 15歳となるとさすがに変わってくるかもしれないですけどね。でも、うれしいですね!」



生演奏
僕は、この曲で竹原ピストルさんを知りました。
竹原さんの心に刺さる歌詞と、歌声に今ラジオを聴いていて感動しました。
どうか、この先も歌い続けてください。
元気なナマケモノ
男性/16歳/東京都
2017-05-01 22:05



竹原先生「ありがとうございます! がんばります! うれしいです!」


とーやま校長「……じゃあ、ちょっとギクシャクした空気になっちゃったけど…」

あしざわ教頭「僕のせいですか!?(笑)」

とーやま校長「二人の書き込みによって、このギクシャクが取り除けるかなって思ったんだけども、読んだ後もまだ残ってる」

あしざわ教頭「言わなければいいだけでしょうよ!」

とーやま校長「"ギクシャク"まではいかないけど、"ギク"ぐらいは…」

あしざわ教頭「何ですか、"ギク"って(笑) なんか腰をやっちゃったみたいじゃないですか!」


さあ、今日はピストル先生と一緒に、こんなテーマで授業をしたいと思います!
「大人に聞いてみたいこと」

竹原先生「うーん…。ちょっと緊張するやつですね」

とーやま校長「…と言っても、自分が本当に"大人"なのかどうか、僕らなんかはまだ、胸を張って言えないって気持ちもあるんですが…ピストル先生はどうですか?」

竹原先生「いや、まったくおっしゃる通りで、自分がちゃんと大人だっていう自信はないけど、はたから見ればどう見ても大人だからして、"ちゃんと大人らしくしなきゃな"って心がけるような感じがします」

とーやま校長「教頭はどう?」

あしざわ教頭「全然大人の感覚がないですね。それこそ結婚をして、ちゃんとしなきゃいけないっていう意識が芽生えたりはしましたけど、根本で言ったら子供の部分も多いし、ふざけちゃう時はふざけちゃう。"どこから大人なのかな?"って改めて思います」

とーやま校長「酒は飲めるけどね。竹原先生もお飲みになるんですか?」

竹原先生「ガブガブ飲みますね」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこは一応大人ですね。税金も払ってるし、車庫入れも…最初は車庫入れまで9回ぐらいかかったんですけど、最近は4回ぐらいでできるようになりました。広めのスペースがないとできないんですけど(笑)」

あしざわ教頭「校長先生は最近免許を取られたんですよ(笑)」

竹原先生「そうなんですか!(笑)」

とーやま校長「今日はそんな俺たちが、がんばってみんなの質問に答えていこうと思う!」

たとえば、
「大人って、なんでお酒を飲むんですか?」
「大人になってもヘコんで泣いたりするんですか?」
「大人って、なんで平気で嘘をつくんですか?」
など。

とーやま校長「うまく答えられない可能性もあるんで、その時はピストル先生に全部(投げます)」

あしざわ教頭「え!? 全部放り投げるために呼んだの!?」

とーやま校長「俺よりも年上だし、本当に頼りにしてます!」

竹原先生「ちょっと待ってくださいよ(笑) この番組はすごく緊張するんで、俺もいっぱいいっぱいになると思います」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は緊張するんですか?」

竹原先生「生徒のみなさんからのメッセージとかって、時に切実だったりするから、やっぱりそれに答えるのにも緊張するし、あとこの番組って何かを言おうとするとBGMを下げるじゃないですか。"さあどうぞ!"的に!」

とーやま校長「そうなんですよ(笑) でも、あれははしごを外してるわけではなくて、はしごをみんなで支えてる時間なんです(笑)」

竹原先生「ああ、なるほどわかりました」

とーやま校長「なので、頼りにしています(笑)」

みんなからのメッセージを学校掲示板メールで待っています!

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♪ よー、そこの若いの / 竹原ピストル


とーやま校長「この曲はたぶんみんなもたくさん聴いたことがあると思う。今回の"PEACE OUT"というアルバムに収録されている曲ではないんですけど、そっちのアルバムもすごくいいです!
ピストル先生、今日はすごく緊張なさってますけど、例えば生徒と電話をつないで、何か言いたい時に枕詞で"よー、そこの若いの!"って言ってくれたら、すごみとかが増す気がします」

竹原先生「げほっ」

あしざわ教頭「序盤から咳き込まれてますけど大丈夫ですか!(笑)」

とーやま校長「ピストル先生、こんなんだったっけ(笑) 今日は2時間よろしくお願いします!(笑)」

竹原先生「よろしくお願いします!(笑) すいませんでした(笑)」



男の中の男!!
竹原ピストルさん!男らしい声と胸にグッと歌詞が大好きです!まさに男の中の男です!俺もそんな男になりたい!!
ゴリ吉
男性/18歳/島根県
2017-05-01 22:06



竹原先生「ありがとうございます」



竹原ピストル先生
曲が無駄な服着てない。
裸のまま
SOLの神様
男性/16歳/静岡県
2017-05-01 22:07



竹原先生「本当にうれしいですね」

とーやま校長「わかる! 常にむき出しですよね!」

竹原先生「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「変なオブラートに包んでいなくて。このご時世なんて、何かを言ったらすぐにとんでもない矢が飛んで返ってくるじゃないですか。
ラジオでしゃべっていても、たまにビビる時がありますしね。"今のは大丈夫だったかな?"とか"こいつはいいかもしれないけど、別のヤツがやんや言ってくるんじゃないか"とか、やっぱりビクつくときがあるんです。
でも、ピストル先生の曲は、僕が聴く限り、思っていること全部です」

竹原先生「まあ、一応そうかもしれないですけど、でも、僕も、"これを言って大丈夫だったかしら"とかを気にしたりはしますけどね」

とーやま校長「そうなんですね。そこでヘコんでしまったりはしますか?」

竹原先生「"自分の本当の気持ちはこういう意味あいで言っているから、勘弁してくれや"、みたいなところはありますね。"あなたを傷つけるために言ったわけじゃない"っていう自分の中で確固とした気持ちがあれば、何とか大丈夫ですけどね」

とーやま校長「近しい人であればあるほどそういうことがあって、それで言えなくなっちゃったりとかしますね」

あしざわ教頭「距離が近いからこそ、傷つけちゃうんじゃないかということですね」

とーやま校長「俺は言葉をしまっちゃったりしがちなタイプで、でもどう思われようとも、後から言っとけばよかったなと思う。"お前のことを思ってるからこう言うんだよ"ってなかなか伝えられないんです」

竹原先生「あー、なるほど」

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今日は冒頭から竹原ピストル先生の生演奏で曲を披露していただいたけれども、
ここでピストル先生のプロフィールを紹介させてもらうぞ!

あしざわ教頭「竹原ピストル先生は、千葉県のご出身です。高校を卒業してからはボクシングの体育推薦で、北海道の大学に入学。大学では、全日本の大会に、二度出場されています!」

1999年に、大学で知り合った、濱埜宏哉さんと"野狐禅"というバンドを結成。
6枚のシングル、5枚のアルバムをリリース。
そして、2009年、野狐禅は解散。
その後はソロで活動されています。

おととしまでは年間に200本以上のLIVEを行っていました。
現在は俳優としてもご活躍中で、去年公開された映画『永い言い訳』
「第40回日本アカデミー賞」 優秀助演男優賞を受賞されました。

あしざわ教頭「竹原ピストル先生。今年、40歳です」

とーやま校長「おめでとうございます!」

竹原先生「ありがとうございました」

とーやま校長「演技というところで賞をいただくのは、どういうお気持ちでしたか?」

竹原先生「謙遜(けんそん)するわけでもなんでもなく、"そんぐらいは自分で考えろよ"っていうレベルのことまで西川監督に何でもかんでも聞いて、何でもかんでも教えてもらって、"なるほど、それをやればいいのか!"で、それを全力でがんばっての結果なんで、とてもじゃないですけど、"よっしゃ、自分で獲ったぞ!"っていう気持ちではないですね。
監督が獲らせてくださったとか、なんなら、監督が獲った賞だと僕は思ってますけどね」

とーやま校長「へー! ピストル先生がこうやってお話されたりだとか、テレビで拝見させていただいたりとか、インタビューを読ませていただいたりとか、常に自分の中に、ずっと謙虚なお気持ちを持っていらっしゃるじゃないですか。それって、どこからくるんですか?
僕からしたら、竹原ピストルという男は、とんでもない人なんですよ。だから、もっと胸を張って堂々と"俺が竹原ピストルだ!"っていてもいいと俺は思うんです。でも、全然そんなことないですよね」

竹原先生「ぶっちゃけた話ですが、歌は本当に自信を持ってるんで、歌っている最中は胸を張って"どうだ!"と思っています。竹原ピストルの歌が好きだと言ってくださる方がいる以上、しっかりしなきゃいけないし胸を張らなきゃいけないと思っているから堂々とするけど、歌っている時間以外の部分において、胸を張る根拠が何もないんですよね(笑)」

とーやま校長「(笑) そうなんですか?」

竹原先生「映画で賞をいただいたこともそうかもしれないし、"ここで胸を張っても"って思ってしまうんですよね」

とーやま校長「そういう人柄とか、内から出るものが、先月リリースになった今回のアルバム"PEACE OUT"にありますよね。これもそういう謙虚さとか優しさとか、もちろん強さとか、今までの楽曲にもたくさんありましたけど、さらにもっと大きくなってるなって思っているんです」

竹原先生「本当ですか。ありがとうございます」

あしざわ教頭「ピストル先生の曲を聴いた瞬間に、自分もすごく勇気をもらうこともあれば、ちょっと落ち込むこともあるんですよ。それは、自分も人としてこうでなきゃいけないな、って色々思う部分があること。結構強い言葉を言うのは、逆に、ピストル先生が歌っている時に、自分にも来る言葉かもしれないじゃないですか。自分もそうでいなければいけないっていうことでもありますよね。
だから、歌うことが大変なこともあるのかな、って色んなことを考えてしまいました」

竹原先生「確かに、自分自身を描写している歌もあるにはありますけど、"こうありたいな"っていう理想像みたいなものを描くことも多いので、"こう言った以上はガッチリがんばらないとな"っていうのはありますね」

とーやま校長「歌の中で、"でっかくなって帰ってくるぞ"みたいな歌詞はあるじゃないですか。ピストル先生が今、行こうとしている場所はどこなんですか?」

竹原先生「自分の歌うたいとしての夢は、"世代をすり抜けて、誰もが知っていて、誰もが好いてくれるような一曲を残すこと"です。
端的に言うと、野狐禅を組んで北海道から上京するにあたって、ホームグラウンドにして大変お世話になっていたフォーク小屋のマスターに、"お前ら、ひとまず武道館でのコンサートを成しとげて来い。それを達成するまでは、もう二度とうちで歌わせないから"と言われて出されているんですよ。だから、それは達成して"やってやったぞ!"って言いたいなって思っているんですよね」


♪ ママさんそう言った 〜Hokkaido days〜 / 竹原ピストル


とーやま校長「震えますね。これを聴いて"なんだこれ!"ってぶち抜かれてるヤツもたくさんいるでしょうし、リアルに北海道に住んでいて"名寄(なよろ)って言ってくれた!"っていうヤツもいるでしょうしね。すごいな!」

竹原先生「(笑)」


今日は、竹原ピストル先生と一緒に「大人に聞いてみたいこと」というテーマで授業をしていく!

竹原先生「ちょっと緊張で上着を脱ぎました(笑)」

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あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ただ、そのTシャツのデザインは…」

あしざわ教頭僕のイラストなんですよ。竹原ピストル先生と、MOROHAという二人組のアーティストの方と、(ラッパーの)般若さんの3マンLIVEを主催していた宮川さんと知り合いで、以前、そのTシャツの依頼があったんです。"そんなお三方のTシャツをやっていいんですか?"ということでやらせていただいたんですが、今日たまたま(ピストル先生が着て来てくださいました)」

竹原先生「本当にたまたま着て来たら、(あしざわ教頭が)描いた方だって聞いて"うわー"ってなってます」

とーやま校長「そこは今はじめて知ったんですか?」

竹原先生「はい、はじめてなんですよ」

とーやま校長「結構お気に入りですよね。"Love music"でも着られてましたよね」

竹原先生「そうです」

あしざわ教頭「僕も何度かお見かけしていて、すごくうれしいなって思っていました!」

竹原先生「テレビとか出せていただく時は、ゆかりのある店や共演者やイベントTシャツを着ていくことに決めてるんですけど、その一環でよく着てたんですよね」

あしざわ教頭「すごくうれしいです。ありがとうございます」

竹原先生「とんでもないです。こちらこそうれしかったです」

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さて、生徒からの「大人に聞いてみたいこと」の書き込みが続々と届いている。


大人のみなさんに聞きたいこと
大人のみなさんにとってお酒はどういう存在ですか?
全部ゼロ
男性/16歳/岩手県
2017-05-01 14:57



とーやま校長「ピストル先生はガブガブ飲むとおっしゃっていましたが、いかがですか?」

竹原先生「僕は、ガブガブ酒を飲むようになって、ふと、酔っぱらわないと寝れなくなっていることに気づいたんですよね」

とーやま校長「それは病院に行かないといけないヤツじゃないんですか?(笑)」

竹原先生「それこそ毎日のようにLIVEをやってきた時、LIVEが終わった後って頭の構造回転がそのままだからたかぶっちゃって眠れないんですよ。それで打ち上げだなんだで飲んでバタって寝るっていうのが続いちゃったから、それがペースになっちゃってるのかな、と思うんです」

とーやま校長「僕は自分から飲まないんですよ。家でも飲むことがないですし、そういう場所があれば飲むっていう程度なんです。酒を飲む人がなんで飲むんだろう、って考えた時に、たとえば、楽しいことがあってそれをさらに増幅させたい、とか、逆に、ものすごく落ち込むことがあって、忘れるためのターボ燃料とか、自分を何かグンと持っていきたいっていう時に酒を飲むのかなと思っています」

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あしざわ教頭「そんな感じがありますよね」

とーやま校長「でも、今のピストル先生の話を聞いていると、収めどころとして飲んでいるんですね」

竹原先生「最初は、ちゃんと"今日は○○だから飲んじゃおうかな"って理由を持っていたような気がするんですけど、だんだん理由が必要なくなってくるというか…(笑) 気がついたらガブガブ飲んじゃっています」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ちなみに何のお酒が好きなんですか?」

竹原先生「これが、この見てくれで赤ワインなんですよ」

あしざわ教頭「えーーーっ!!」

竹原先生「ワインバー!」

とーやま校長「絶対ウソ!」

竹原先生「本当なんですって!」

あしざわ教頭「日本酒とかをガブガブ飲むんじゃないんですか?」

竹原先生「そういうイメージでしょうけど、意外とワインが好きなんです」

とーやま校長「ワインとクラッカーとかいくってことですか」

竹原先生「もう、アヒージョっすね!」

あしざわ教頭えーーーっ!?

とーやま校長「ちょっと聞きたくなかったな(笑) あたりめとかさ、焼酎じゃないの!?」

あしざわ教頭「そう! イカを焼いたやつみたいなの! アヒージョって言葉が出てくとは思わなかったです」

竹原先生「本当にそうなんですよ」

とーやま校長「まぁ、大人になったらそういうこともできるからな。10代のみんなはアヒージョ行ったことないでしょ。アヒージョに行ったら大人って結構いいかもしれない(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと口にしたい言葉ですね(笑)」

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質問!
大人って走りますか?
今の私は理由もないのに走り出したくなるときがあるんですけど、そんな感情は大人になったら無くなってしまうのですか?
現に、小学生のときより走ることって凄く減りました。
えいとみかん
女性/17歳/兵庫県
2017-05-01 22:15



とーやま校長「どこかに急いで行くために走るんじゃなくて、"うわー!"ってなって、走り出したくてしょうがないってことだね。そういう衝動ってどうですか?」

竹原先生「俺は"走る"じゃないですけど、LIVEでくっそスベリした日は、どこまでも歩いていくんですよね。もうじっとできなくて、それこそ走り出したいような気持ちで、ずっとどこまでも歩いて行っちゃうんですよ」

とーやま校長「それは、疲れるまでとか、気が済むまでですか?」

竹原先生「気が済むまで。"なんでしくじった?"というのを、理屈を上げて"こうすりゃよかった"みたいなのを色々考えたりして、ぼーっと自分の頭の中で解決が見つからない限りずっと歩く習性があるんですよ」

あしざわ教頭「ヤバい!」

とーやま校長「えー!? ずっと知らないところまで行くんですか?」

竹原先生「街によっては、時には海に出てることがありますね」

とーやま校長「例えば、海で解決法が見つかった場合、帰りはどうするんですか?」

竹原先生「また歩いて帰りますよ(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

竹原先生「その時は、もうちゃんと気持ち的にたかぶった感じで帰って来ますけどね」

とーやま校長「僕は逆に、うれしい時に自転車をたくさんこぐんですよ。"好きな人とのLINEがめっちゃ続いたわ!"とか(笑)、それで"ぶわっ"ってなって、自転車をひたすらこぐ!(笑)」

あしざわ教頭「それ、すごくいいじゃないですか!(笑)」

とーやま校長「俺はマイナスじゃなくて、喜びで」

竹原先生「なるほどー!」

とーやま校長「だから、大人もあるよ。色んな理由で走るんじゃない?」

竹原先生「そういう時は、それこそどこまで走っていくんですか?」

とーやま校長「決めないです。信号が青のままずーっと行くんですよ」

あしざわ教頭「この二人ヤバいんじゃないですか? 路頭に迷いますよ(笑)」

とーやま校長・竹原先生「(笑)」


未確認フェスティバル 2017」の応募締め切りが、いよいよ今週末の5月7日!
ということで、竹原ピストル先生にも始まりについて聞いてみたぞ。

竹原先生「僕も野狐禅もすごくコンテストに出してましたね。(テープに録って送って)出場して北海道決勝まで行ったんですけど、審査員に"MCが長すぎる"ってすごく怒られたんですよね」

とーやま校長「(笑) 曲そのものよりも?」

竹原先生「終わった後に"まずあのMCをやめようか"って言われたんですよね。そういう苦い思い出がありますね」

とーやま校長「へー! 応募する時はやっぱりドキドキしたんですか?」

竹原先生「ドキドキするし、武者震い的なワクワクもあるし、これは今聴いていて楽しいだろうな、って思いましたね」

とーやま校長「じゃあ、そういうドキドキしているヤツは、送った方がいいですよね」

竹原先生「絶対にやってみた方がいいですね!」

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そんな竹原ピストル先生は、先月に"PEACE OUT"というアルバムを発売!
さらに、今月からツアーがスタート!

とーやま校長「その名も、『全国弾き語りツアー"PEACE OUT"』!」

5月7日(日) 東京都 東京キネマ倶楽部 から
12月22日(金) 東京 中野サンプラザ まで!

竹原先生「LIVEをやりたくてうずうずしてたんで、もうなんぼでもやってやろうと思っています!」

とーやま校長「だって、半年以上じゃないですか。全部で何本ぐらいなんですか?」

竹原先生「47都道府県を全部必ずまわりつつ、プラス何本って感じにはなってくると思います」

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とーやま校長「北海道も帯広とか函館、苫小牧、と全国津々浦々回られて、最後が12月22日の東京の中野サンプラザ!」

竹原先生「そうなんですよ」

とーやま校長「キャパで言うと、2000人ぐらいですよね」

竹原先生「これは、今までで最大キャパだと思います」

とーやま校長「まだだいぶ先ですけど、今、どういった意気込みですか?」

竹原先生「アルバム収録曲はカッチリやらせていただいて、それでいて、僕は新曲を見せびらかすのがすごく好きなので、この旅の中で作った歌をどんとまとめて、"こんなの書いたよ"ってお見せできたらいいなって思います」

あしざわ教頭旅のみやげみたいな」

竹原先生「はい、"こんなことがあったよ"と歌にしますね」

とーやま校長「僕はこの間、10-FEETさんのZepp東京でやったLIVEにピストル先生が出られていた時、観させていただいていたんです」

竹原先生「えーっ!? そうですか!」

とーやま校長「はい。僕もずっと大好きだから真剣に観ていると、全然知らない人なんですけど、斜め向こうに背広を着た50〜60代ぐらいのおじさん風のお二人が立ってずっと観ていたんです。終わったあとに、"なんだこれ、すごいモノを観ちゃったな"って大の大人が二人で話していたんですよ」

竹原先生「すごいうれしいです。けど、僕としては、あの日はもう二度と味わいたくない種類の緊張がありました。あの時はやっぱり緊張しました!」

とーやま校長「それはやっぱり10-FEETが聴いているということですか」

竹原先生「もう、そうです! 10-FEETさんのツアーにお邪魔して…ですからね! そういうのが一番緊張しますね」

とーやま校長「あの時もLIVEの最後に10-FEETさんに呼んでいただいた感謝をポエムを披露されてたんですよね。ツアー中にも、ああいったものも、その場その場で聴くことができるかもしれないっていうことですね」

竹原先生「そうですね。曲がつく前にまず朗読で披露して、口に覚えさせるという段取りで行くんで、確かに短い期間ではありますけど朗読でやったりしましたね」

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あしざわ教頭「そんなこともしてるんですね」

とーやま校長「どこかではポエムしかなかったのに、どこかでは曲がついて聴けるかもしれないということですね」

竹原先生「はい」

長いツアーですが、お体に気をつけてがんばってください!


さあ、今日の授業テーマは「大人に聞いてみたいこと」!


アヒージョって
なに?
Show“K”!!
男性/14歳/鹿児島県
2017-05-01 22:52



とーやま校長「(笑)」

先ほど判明した、赤ワインをアヒージョと一緒にたしなまれると言うピストル先生。

竹原先生「そうやって言われてみると、あれって何でできてるんですかね? めっちゃうまいんですけどね」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

竹原先生「ニンニク風味で、オリーブ油(オイル)がギュウギュウなってて、色んな具が楽しめて、それをパン(バゲット)にくっつけて食べたりするんですよね」

あしざわ教頭「ギュウギュウって(笑) 熱々のオリーブオイルを熱したものを、(パンに)くっつけるという」

とーやま校長「そういうやつです(笑)」



大人に聞きたい
勉強するのと仕事するの、正直どっちがきついですか?
ぐんたん
男性/16歳/鹿児島県
2017-05-01 22:50



竹原先生「勉強っていう定義は、学校で行うような国語・算数・理科・社会と、仕事ですよね」

あしざわ教頭「いかがですか?」

竹原先生「どうでしょう? 僕は父ちゃんに、よく"お前は勉強が嫌いだと言うけれど、社会に出ても一生勉強やぞ"みたいに言われていたんですけど、"それって勉強の種類が違うんじゃないの?"と口答えしたりしていました。そこって、どこが勉強なのかなって難しいところですよね」

とーやま校長「そうですね。パっと今思ったのは、ピストル先生も歌が歌いたくて今この仕事に就かれてるわけですよね。僕も人前でしゃべっておどけてみたいという思いで、これが仕事だと言えば仕事だと思うんです。
勉強は自分がやるものじゃなくてやらされていたってすごく思っていたので、自らやるのと誰かに与えられてやっていたという、そこの違いはすごくあるかな」

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竹原先生「あー、なるほど」

とーやま校長「勉強をやることが好きになったら、それはそれで苦痛と思わないヤツもいると思うから、そこの気持ちじゃないかな。やらされている仕事だったら、嫌だと感じると思うしね」

あしざわ教頭「今になって歴史とかに興味が沸いたりすることってあるんですよ。色んな地方に行った時にお城とかを見て、もうちょっと歴史を勉強しておけばよかったって思ったりするんですけど、その当時は、"なんでこんなこと覚えなきゃいけないんだ"と思っちゃっていましたよね」

竹原先生「ありますねー。わかります」

とーやま校長「だから、気持ちだよね。その大人にもよるし、その人の環境にもよる」

竹原先生「こっちがやってるか、やらされているか、の違いで変わってくるってことですね。好きな先生の教科は成績が上がったりすることはありましたけどね」

とーやま校長「じゃあ、勉強はあんまり好きじゃなかったんですか?」

竹原先生「そんなに好きじゃなかったんですけど、国語の先生がすごく好きで、宿題に出されてもいないのにポエムや作文を提出したりして、その先生が笑ってくれるともっと好きになって、っていう、恩師ですね」

とーやま校長「そこで"そんなの、いいよ"って邪険にするんじゃなくて、いい先生だ!」

あしざわ教頭「今につながってますよね」

とーやま校長「うん、そうだね!」



大人への疑問
「夢」を持って良いのは、何歳くらいなのでしょうか?
また、一番長く、場合によってはずっと持ち続けることができる夢は、どのようなものなのでしょうか?
ゴルゴンダ
男性/18歳/東京都
2017-05-01 18:32



あしざわ教頭「決まりはないですけど、現実的に"それは無理だろ"ってこともきっとあるでしょう」

とーやま校長「まあね、今から俺がメジャーリーグでプレーしたいっていうのは、まぁ無理だよね。どうなんだろう? 夢にもよるしね。大きさ、小ささもありますし」

竹原先生「達成までにどれだけの距離があるのかもそうですよね。ひょっとしたら明日叶うかもしれないんだったら、ずっと諦めなきゃいいと思うけど…うーん…」

とーやま校長「ピストル先生は、ずっと夢を持ち続けてここまで来てるんですか?」

竹原先生「ちびっ子の頃から歌うたいにはなりたかったですね」

とーやま校長「"今の夢はこれ"、"ここをクリアしたら次はこの夢"みたいな、そのつど更新されていく感じですか?」

竹原先生「ミュージシャンとしての夢ですか? あんまり明確な夢らしい夢はなかったかもしれないですね。単純に"曲を書くのが好き"、"LIVEが好き"、"それを録音してCDにするのが好き"っていう好きなことをやってきて、後から結果がくっついてきていたということだと思っているんですよね」

とーやま校長「じゃあ、もうこの歳だからこの歌を歌っている場合じゃないな、って思うこともないんですね」

竹原先生「なかったです」

とーやま校長「(夢を持っていいのは)何歳まで、っていうのは、誰に言われてるものでもないしね。すごくくさいことを言うかもしれないですけど、死ぬ間際まで子供の時に思っていたものを抱えていたってダメだと言われることもないわけじゃないですか。それによって家族を困らせてしまうとなると、また話は色々になるかもしれないですけどね」

竹原先生「今僕が本当に言おうと思っていたけど、照れくさくて躊躇(ちゅうちょ)していたことをおっしゃってくださいました。"死ぬまで夢見ていたっていいじゃないか"って言いたかったんです」

とーやま校長「言った僕は、今どう思えばいいですか…」

竹原先生・あしざわ教頭「(笑)」

竹原先生「"言ってやったぞ"って(笑)」

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♪ 一等賞 / 竹原ピストル


とーやま校長「"PEACE OUT"の中からこの『一等賞』という曲、僕は大好きでして、もしかしたらRN ゴルゴンダの質問の答えがこの中に含まれているんじゃないかと思う。だから、ゴルゴンダにももう一度ちゃんと聴いてほしいし、何か自分の中で見えるものがあれば、たぶんそれが答えなはず」

竹原先生「ぜひがんばってほしいですね」


さあ、続いては、逆電で直接話を聞かせてもらうぞ!

とーやま校長「もしもし!」

SOLの守護神 福島県 15歳 男性 高校1年生

SOLの守護神「もしもし」

色んな神様がいるSOL。RN SOLの守護神、いつも守ってくれてありがとう!
そんなRN SOLの守護神が大人に聞きたいこととは…

SOLの守護神"大人は昔の後悔とか、今でも残っていますか?"

とーやま校長「後悔が残っているかどうか、どうして聞きたいの?」

SOLの守護神「僕はクラスの女子に恋をしているんです」

その子は、RN SOLの守護神と音楽の趣味が合い、すごくかわいいのだそう。
しかし、想いを伝えたいけど恥ずかしくて言えないと、ニヤニヤが止まらない様子で話してくれた。

とーやま校長「このまま大人になってしまったら後悔してしまうだろうな、って思ってるんだね」

SOLの守護神「はい。一緒にLIVEに行って、そこで告白したいです」

とーやま校長「でも、言ってしまったことによって、仲良くしゃべっていたのもなくなってしまうかもしれない。ピストル先生は、昔にこういう思いってありました?」

竹原先生「もちろん、恋はしましたよね。僕はがんばって勇気を振り絞り告白しましたけどね」

とーやま校長「言ったあとのことは考えずに?」

竹原先生「まぁ、そうですね。気まずくなっちゃったとしても、好きだって気持ちは伝えたくてたまらなくなっちゃう方でしたね」

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とーやま校長「守護神も気持ちがあふれる夜もあるわけだろ?」

SOLの守護神「はい」

LIVEどころか、恥ずかしくて今まで一度も誘ったことがないと言うRN SOLの守護神。
ここを乗り越えなければ告白もできない状態に、ピストル先生の言葉は…

竹原先生「(想いを伝えるまでいかなくても)LIVEに誘うまでだったらできるんじゃないですか。それはどうですかね?」

SOLの守護神「いいと思います」

とーやま校長「同じ音楽が好きだったら、(誘うのは)自然なことですよね」

竹原先生「ぜんぜん自然なことですね」

とーやま校長「まずそこじゃない? そうしたら、ひとつ次のステージに進むことができるよね」

あしざわ教頭「お互いを知るきっかけにもなるしね」

とーやま校長「いきなり遠くを見るよりも、まずは手前の一歩をぐっと強く踏むことが、守護神が今やることなんじゃないの?」

SOLの守護神「はい」

とーやま校長「それでもし誘って(その子が)来るってなったら、今のニヤニヤじゃ済まなくなるからね」

竹原先生・SOLの守護神「(笑)」

とーやま校長「そこだけ気をつけろよ」

SOLの守護神「はい…(笑)」

あしざわ教頭「もうヤバいけどな(笑)」

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全員笑い

とーやま校長「俺たちは応援してるぞ(笑) じゃあね!」

SOLの守護神「いきます!(笑) したっけー!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけー!」

これだけ面白いRN SOLの守護神ならいける! がんばれ!


さあ、今日の黒板はもちろん、竹原ピストル先生にお願いしたぞ!

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『 生徒の方が全然大人だった。 』

竹原先生「あれだけバーバーしゃべっといて、アヒージョが何でできてるかも知らないし、ヘコんだらずっと歩き続けるとか、"お前、何言ってるんだよ!"って、過去の自分を本当に恥じます。すいませんでした!
もっとちゃんとしたことが言いたかったなって後悔してます(笑)」


♪ Forever Young / 竹原ピストル


とーやま校長「やっぱりこの楽曲が、ピストル先生の全てじゃないですか。だから黒板で"俺なんて"みたいなことをおっしゃいましたけれども、楽曲が全てを伝えてくれているし、そんなピストル先生が僕は好きです」

竹原先生「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「本当にニコニコしながら(笑)」

竹原先生・あしざわ教頭「(笑)」

竹原先生「本当、すいません!」

とーやま校長「謝らなくていいですよ!(笑) そのままのピストル先生が僕たちはみんな好きなんです」

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あしざわ教頭「今日はだいぶ歩くことになりそうですね(笑)」

竹原先生「(笑)」

とーやま校長「次にアヒージョを食べたらTwitterとかにぜひ上げていただいて、(それが本当にアヒージョかどうか)僕がちくいちチェックさせていただきますから(笑)」

全員笑い

とーやま校長「今日も楽しかったです!」

竹原先生「ありがとうございます(笑) 自分のバカさ加減に涙が出て来ました(笑)」

ツアーの方も楽しんでください!
竹原ピストル先生、今日は2時間ありがとうございました!


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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ふてふてりんご


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RN ハムカツ御膳


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN ふてふてりんご



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【逆電リスナー】
SOLの守護神 福島県 15歳 男性

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【本日の放送部員】
爪切りサンショウウオ 宮崎県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:02 Forever Young(Live@SCHOOL OF LOCK!) / 竹原ピストル
22:13 よー、そこの若いの / 竹原ピストル
22:27 原宿いやほい / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:41 ママさんそう言った 〜Hokkaido days〜 / 竹原ピストル
23:41 一等賞 / 竹原ピストル
23:50 Forever Young / 竹原ピストル
23:53 ドサ回り数え歌 / 竹原ピストル

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ピストル先生とお逢いすると、
いつも必ず笑ってお別れしている気がする!

校長のとーやま

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竹原ピストル先生という人間がやっぱり好きだ!
あと、アヒージョが分かれば大人なのかもしれない

教頭のあしざわ

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