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September 2018 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
あしざわ教頭「いやービックリですねー! 本田翼ちゃんがゲーム実況始めたんですって!

とーやま校長「ニュースで見たよ!」

あしざわ教頭「9月22日から『ほんだのばいく』っていうチャンネル名で
人気サバイバルホラーゲームの『Dead by Daylight』をやっている動画をあげているんですよ!」

とーやま校長「本田翼ちゃんが本当にやってるの? 顔は映ってるの?」

あしざわ教頭「顔は映ってないです。声だけです」

とーやま校長「怪しいじゃん!」

あしざわ教頭「いや、絶対に本人なんですよ!」

とーやま校長「何で分かるの?」

あしざわ教頭「それは…本人がやるって発表したので…」

とーやま校長「影武者の可能性あるね!」

あしざわ教頭「信じて欲しいなあ〜(笑)」

現在の再生回数は270万回! 登録者数は82万人!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!にも公式YouTubeチャンネルあるけど、登録者数は、1万4000人くらいしかいないよ?
本田翼さん! SCHOOL OF LOCK!の公式チャンネル出てください!」

あしざわ教頭「意味がわからないです(笑)」

とーやま校長「でも、すごいね! 教頭は観たの?」

あしざわ教頭「観ました! 一緒にホラーゲームをやってる気になりますね!
声が可愛らしいから、やってるゲームはホラーゲームなんですけどリアクションとか、自分にイライラしている声も可愛らしいんですよ」

とーやま校長「でも、俺は本人と思ってないけどね!」

あしざわ教頭「なんて言い方するんですか!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日の黒板は…

『 シーズン3 』

とーやま校長「さっきも言ったように、SCHOOL OF LOCK!にもYouTubeチャンネルがあります!」

SCHOOL OF LOCK!公式チャンネルで、毎週月曜日に更新している動画が、
とーやま校長が顧問を務める部活動! ドライ部』の動画!

とーやま校長「実は、今週月曜日にアップした動画が、シーズン2の最終回でした!

あしざわ教頭「え? じゃあ、シーズン3が来週から始まるってことですか?」

とーやま校長「それは、JAFさんのサポートが継続ということになれば、シーズン3が来週から始まります」

あしざわ教頭「継続しなければ、もう動画はアップされないってことですか?」

とーやま校長「そうなるね」

あしざわ教頭SEVENTEEN先生がドライ部に登場するって言ってませんでした?

とーやま校長「言ってたけれども…」

あしざわ教頭「継続しなかったら?」

とーやま校長「もちろんお蔵入りです!」

あしざわ教頭「ええっ!? あれだけ盛り上げといて!? なんとか継続してくださいよ!」

とーやま校長「…ということで、今から黒板にその結果を黒板に付け足します」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 シーズン3 継続決定 』


あしざわ教頭「やったーーー!! JAFさんありがとーーーーーー!!!!!

実は、とーやま校長がオートテストというモータースポーツの入門競技で、良いタイムを叩き出したことが評価されて、継続が決定しました!

とーやま校長「ATビギナーコース、10人中8位の俺のドライビングテクニック、ぜひドライ部の動画で確認してほしい!」

これで、無事SEVENTEEN先生の動画も今後アップされる!
セブチ先生の動画のアップ日は、決まり次第、すぐみんなに伝えるんで宜しく!


そして!
今日の1曲目は、Official髭男dism先生の新曲「Stand By You」を初オンエア!


♪ Stand By You / Official髭男dism


とーやま校長好きすぎる…!!

あしざわ教頭「頭を抱えてるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「もうずっとヒゲダン無双に入っているんだけど、今回はどんなのが来るのかな、って思ったら…!
それこそ、この間もドライブしながらヒゲダン先生の曲を聴いていたけど、そのプレイリストに絶対にこの曲も絶対に入れる! 絶対に気持ちいい!」

あしざわ教頭「ヒゲダン先生の曲がかかると、自然に体が動いちゃうし、気持ちが高ぶるし、歌いたくなる!」

とーやま校長「でも、藤原先生の声ってめっちゃキーが高いから、
車の中で歌おうとするんだけど、Bメロから全く出ない!」

あしざわ教頭「やっぱりそうですか! めちゃくちゃ気持ち良さそうに歌っているから、つられて歌いたくなりますよね」

とーやま校長「メロディも言葉もど真ん中で、音楽的にも”ヒゲダンってすごい”って言われていて。
前回、生放送教室に聴かせてれた『バッドフォーミー』が表題曲になるのかな、って思ったら、
今回発売のEPの3曲目に入ってるんだよね。とんでもない大エースも控えていること、めちゃくちゃ興奮している!」

SCHOOL OF LOCK!


「Stand By You」が収録されている「Stand By You EP」は、10月17日にリリース!


とーやま校長「冒頭で、YouTubeの話をしたけど、
今夜は、YouTubeにまつわる授業をやっていこうと思う!

あしざわ教頭「学校掲示板にもYouTuber関連の書き込みを結構見かけますしね」

ちなみに、これまで我が校に来てもらったYouTuberは…

兄者弟者先生!

人気ゲーム実況YouTuber!兄者弟者先生が初来校!『教えて!YouTuber先生!』


スカイピース先生!

大人気YouTuber スカイピース先生が初来校!今夜の授業テーマは『スカイピースと対決してみた!!!』

スカイピース先生が来校!!『スカイピースと生徒が対決してみた!!!』


カイワレハンマー先生!

カイワレハンマー先生が初来校!!「○○をやってほしい逆電!」


ゲーム実況者わくわくバンド先生!

ゲーム実況者わくわくバンド先生が生放送教室に初登場!!今夜の授業は「わくわく相談室」!


とーやま校長「ちなみに、教頭はYouTuberの動画よく見る?」

あしざわ教頭「兄者弟者さんとか、三人称さんとか…基本はゲーム実況の人ですね。校長は誰を観てますか?」

とーやま校長「校長のとーやまっていう人がやっている『ドライ部』かなあ」

あしざわ教頭「やっとるなあ…」

とーやま校長「やっとるってどういうこと? 俺は少しでも再生回数を増やしたいから、使ってないiPhoneも使って同時に再生したりしてるよ!」

あしざわ教頭「必死すぎるでしょ! 悲しいから聞きたくないよ(笑)」

YouTuberの名前は知っていても、動画がたくさんあるから、どれから観ればいいのか分からなかったり、
ジャンルも様々だから好きなYouTuberを探したいけど、ちょっと大変だと思ってる生徒もいると思う!

ということで、本日の授業テーマは…!
「オススメYouTuberスペシャル!」

これキテるわ! めっちゃおもろい! 超参考になる!
そんな、今君が一番オススメする“YouTuber”を教えて欲しい!

「同い年のYouTuberなんですけど、共感するところがあって毎日見ちゃってます!」
「みんなが知ってるあのYouTuberの本当の凄さ、語らせてください!」
「毎朝メイクする時に、あるYouTuberの方のメイク動画を参考にしてます!」
「最近見つけたYouTuberは登録者数はまだ少ないけど、内容が面白いのでこれから絶対に来ます!!!」


など、有名無名でもなんでもOK!
自分的にキテる!というYouTuberの名前、動画タイトル、オススメポイントを学校掲示板に詳しく書き込んで欲しい!

今夜は君が好きなYouTuberをレコメンドしてもらうぞ!!

SCHOOL OF LOCK!




好きなYouTuber!
僕は赤髪のともさんです。
ともさんはゲーム実況者さんなのですが、マイクラとかFPSなどをやっていて、上手いというより仲間の人と楽しくやっている人です。他にも実写もやっていて旅動画やサバゲーなどアクティビティをしたり、お菓子を作ったりするなど色々やっています。後曲も出していてダイヤモンドは1000万回以上再生されていてとてもいい曲です。だからみんなに見て欲しいです!
frogタナッキー
男性/16歳/東京都
2018-09-27 19:07


とーやま校長「すごいね! 才能が溢れまくってるんだね」

あしざわ教頭「今、目の前にパソコンがあるので観てみましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「サバイバルゲームを実際にやっている動画だね。このライフルを構えているのがともさんなのかな。
目だけ見えてるけどカッコいい人だね!」

あしざわ教頭「登録者数は177万人です!」



おすすめYouTuber
自分鉄道好きなんですけど、おすすめYouTuberは一択です。『スーツ』さんです!今年だけで日本の一番北から南まで1番長い距離鉄道を使って2度も往復されてますから……その距離なんと合計44,000km!マジですごいです!話かたにも中毒性あり!
常磐オタク
男性/16歳/茨城県
2018-09-27 07:33


あしざわ教頭「旅の様子を動画にあげているんですね!」

とーやま校長「興味が湧いた生徒は、動画を観てみよう!」


まず最初にオススメYouTuberを教えてくれる生徒は…

アバミニオン 宮城県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「アバミニオンは、受験生?」

アバミニオン「はい!」

とーやま校長「だけど、YouTube観ちゃう?」

アバミニオン「観てます(笑)」

とーやま校長「正直に言ってみ? 1日何時間観てる?」

アバミニオン「1時間半くらい観てます」

とーやま校長「本当はどれくらい観たい?」

アバミニオン自由時間があればずっと観ていたいです!

そんなRN アバミニオンのオススメYouTuberは!

日韓の架け橋YouTuber!! 「ソウル鳩」!

とーやま校長「ソウル鳩さんはどういう動画をあげているYouTuberの人なの?」

アバミニオン「韓国に住んでいる韓国人男性2人組のYouTuberなんですけど、
動画の内容は、その人が住んでいるお家の紹介とか、韓国の食べ物の紹介、日本と韓国の文化の違いについての動画をあげています

とーやま校長「ということは、ソウル鳩の皆さんは日本のことを好きでいてくれているのかな?」

アバミニオン「はい、そうです!」

あしざわ教頭「日本の人たちに向けても動画をアップしているんだね」

とーやま校長「何がきっかけでこの人たちを知ったの?」

アバミニオン「私、GOT7先生とかSEVENTEEN先生が好きで…」

とーやま校長「SEVENTEEN先生!? アバミニオン、ドライ部って知ってる?」

アバミニオン「知ってます!」

あしざわ教頭「熱量がグッと上がったなあ(笑)」

とーやま校長「近い将来、セブチ先生が登場するから楽しみにしてて!」

アバミニオン「はい!」

K-POPの動画を好んで観ていたRN アバミニオンのオススメ動画に
「ソウル鳩」さんの動画が出てきたのがきっかけで観始めたのだそう!

とーやま校長「もうどれくらいの期間観てるの?」

アバミニオン「観始めたのは今年になってからですね。ソウル鳩さんがYouTuberになったのが1年くらい前なので」

そして、RN アバミニオンがオススメする「ソウル鳩」さんの動画は、
「韓国で制服デート!?あのアイドルの制服も..!? 【Produce48】」という動画!

アバミニオン「韓国にロッテワールドっていう遊園地があるんです。そこに制服をレンタルして遊びに行くっていう動画です!」

とーやま校長「どういうところがおすすめ?」

アバミニオン「遊園地の中って入らないと見れないじゃないですか。それを実際に乗ってレビューしてくれたりするところですね」

あしざわ教頭「行った気持ちになれるんだね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、実際に動画を観ているんだけど、男子だけど女子の制服を着てるんだね!」

アバミニオン「いろんな制服があるんですけど、自分で選んでレンタルできるんですよ」

とーやま校長「韓国の遊園地で遊んでいる人にインタビューしてるけど、ちゃんとハングルと日本語訳も載せてくれてるんだね!

アバミニオン「そうなんです!」

あしざわ教頭「これを観ると韓国の生活感とかも分かったりするから面白いね!」

とーやま校長「アバミニオンは、どんな人に『ソウル鳩』さんを勧めたい?」

アバミニオン「韓国が好きな人とか、韓国に行ってみたい人にも観てほしいし、韓国に興味がない人でも楽しめる動画なので、いろんな人に観てほしいです!」

とーやま校長「俺もこの間テレビを観てて韓国に行ってみたいな、って思ってたから、時間があるときに観てみる!」

アバミニオン「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちなみに、アバミニオンはSCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルは登録してくれてるの?」

アバミニオン「してます!」

とーやま校長ありがとう〜〜!!! アニョハセヨーーーーー!!!

あしざわ教頭「テンションすごいな(笑)」


♪ 20 -Japanese ver.- / SEVENTEEN


とーやま校長「何回も言って申し訳ないけど、SEVENTEEN先生がYouTubeチャンネルに出てくれるって、改めてすごくない!?」

あしざわ教頭「とてつもなくすごいことですよ!」

とーやま校長「俺たちは一切セブチ先生のことを騙したりしてないからね! 正規のルートでお願いしてるから!」

あしざわ教頭「そうですね(笑) 公開が楽しみです!」



YouTuber
私のオススメはSunaさんです!韓国人の女性の方です。日本語字幕が付いているので安心して見られます笑。ASMRっていう、咀嚼音とか音フェチ動画をよくあげてます。音がとても良いのはもちろんなんですけど、やっぱり1番の魅力はSunaさんがとにかくめちゃくちゃ可愛いんです!ほんっとに可愛い!すんごく可愛い!まじで可愛い!K- POPのアイドルとかにいそうなくらい可愛いです♡毎日の終わりに見て癒されてます。動画を聞いたまま寝るのは最高です!ぜひみなさんも見てみてください!
とりかめ
女性/16歳/福井県
2018-09-27 18:02


あしざわ教頭「ということで、咀嚼音、聴いてみましょうか!」

とーやま校長「苦手な人やつは音量絞ってね」

<Sunaさんの咀嚼音>

とーやま校長「綺麗な女性だね!」

あしざわ教頭「これは、パンを食べているところですね」

とーやま校長マイクを左右に立てて、右と左、両方に咀嚼音を聴かせてる!
これはどういうところが見所なんだろうか?」

あしざわ教頭「美味しそう〜! って感じで食欲をそそられるんじゃないですかね!」

とーやま校長「音が好きってことではなくて?」

あしざわ教頭「音が好きな人もいるだろうし、なおかつそれを綺麗な人がやっているっていうのが相乗効果でいいってことじゃないでしょうか?」

とーやま校長「音が綺麗に録れるように良いマイクとかを自分で用意してるんだろうね。ちなみに、登録者数はどれくらいいるの?」

あしざわ教頭「なんと、97万人です!

とーやま校長「みんな咀嚼音好きなんだね!」

SCHOOL OF LOCK!



続いては…

風情のあるカッパ 長崎県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「風情のあるカッパは、今高校何年生?」

風情のあるカッパ「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


風情のあるカッパ「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「風情のあるカッパもYouTubeめっちゃ好きなんだ? 一日どれくらい観る?」

風情のあるカッパ「毎日ではないんですけど、一日に1時間は観ちゃったりします」

とーやま校長「いつもどのタイミングで観てる?」

風情のあるカッパ「皿洗ったりするときとか…」

あしざわ教頭「それ皿洗いに集中できてるか?(笑)」

そんなRN 風情のあるカッパオススメのYouTuberは!

他にはない企画力が魅力!! チャレンジ系YouTuber! 「三納物語」!

とーやま校長「三納物語は、どういう人たちなの?」

風情のあるカッパ「動画に出ている人は一人で、カメラマンが何人かいる感じの人たちです」

主に体を張ってみたり、〇〇やってみた系の動画を多く投稿しているYouTuberなのだそう!

とーやま校長「じゃあ、結構笑っちゃう系のやつが多い?」

風情のあるカッパ「そうですね!」

とーやま校長「登録者数もすごいね!」

風情のあるカッパ「48万人くらいいます」

とーやま校長「この人を知ったきっかけはなんだったの?」

風情のあるカッパ「今年の6月くらいに友達から勧められて観てみたら、面白いなあって思って」

とーやま校長「オススメの動画とかある?」

風情のあるカッパ「ファミレスのサイゼリヤに通って、『何日ファミレスで同じオーダーを頼めば「いつもの」で出てくるようになるのか?』っていう動画です!」

とーやま校長「どのタイミングで常連と認定されるのか…! ってことか。でも、5分くらいの短い動画なんだね!」

あしざわ教頭「すごい編集されているってことか」

とーやま校長「これも腹抱えて笑える系のやつなの?」

風情のあるカッパ「そうですね。途中で予想外のオチというか、面白いポイントがあるので、そこぜひ観て欲しいところです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この動画、183万回も再生されてるんだね! この他にも面白い動画がいっぱいあると思うけど、どんな人に三納物語をオススメしたい?」

風情のあるカッパ「他の人が思いつかないようなことをやっているので、思い切り笑いたかったり、嫌なことがあったときも一瞬で切り替えることができます!」

とーやま校長「ちなみに…風情のあるカッパはSCHOOL OF LOCK!の公式YouTubeチャンネルって登録してる?」

風情のあるカッパ「登録はしてないんですけど…」

とーやま校長「ん? んん?」

風情のあるカッパ「ドライ部はちょいちょい観てます!」

とーやま校長「ちょいちょい? んんんん?

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そこらへんはいいじゃないのよ(笑)」

とーやま校長「気が向いたら登録してくれ! おすすめYouTuber教えてくれてありがとうね!」

風情のあるカッパ「ありがとうございました!」


♪ 雨が降るから虹が出る / スカイピース



水溜りボンド!
トミーとカンタのあの面白すぎる掛け合いが大好き!
今日出た動画も面白いからぜひ見てほしい!
さばうどん
女性/16歳/山形県
2018-09-27 22:48


とーやま校長登録者数が342万人! きっとみんなの方が知ってるんだろうね」



オススメYouTuber!
私がオススメするYouTuberは、ザビエルさんです。受験生のみなさんには特におススメです!教科ごとの勉強法の紹介動画はもちろん、モチベーション下がった時に見ると、喝を入れてくれるような動画も投稿してくださっています!
ぜひ見てみてください!
Blossom
女性/16歳/愛媛県
2018-09-27 18:56


あしざわ教頭「灘高出身の方らしくて、医療系の大学生、予備校教師もされていて家庭教師歴4年ということでかなり信頼できる方みたいです!」

とーやま校長「めっちゃすごいじゃん!」

あしざわ教頭「受験生の生徒とかは勉強の合間に観て、リラックスするついでに勉強もできちゃうという!」

とーやま校長宣教師の格好はしてないの?

あしざわ教頭「それはしてないと思います(笑) ちなみに、登録者数は1万5095人です!」

とーやま校長「サムネイル見た限りだけどめっちゃかっこいい人だね! パッと見、米津玄師先生みたいな方! 受験生のみんな見た方がいいよ!」

SCHOOL OF LOCK!




パオパオチャンネル
私の好きなyoutuberはパオパオチャンネルです!男女二人組のチャンネルで、@小豆ちゃんとぶんけいさんの2人で動画を出してくれているのですが、男女二人組なのにカップルじゃないんです!
あんなに仲いい恋愛感情のない男女友達憧れまくりです!
あと、編集のテンポがすごい良くて、いつの間にか5分すぎてる!ってなります笑

あと、なんと言っても@小豆ちゃんが可愛いんです!もう男だったら絶対惚れまくりです〜!ていうか、現時点で惚れてます!笑

パオパオチャンネル見たら自然と笑顔になれちゃいます!
かかおすかい
女性/14歳/栃木県
2018-09-27 18:35


あしざわ教頭「今、実際に観てますけど確かに、可愛らしい方!」

とーやま校長「でも、二人は付き合っているとかではないんだよね」

あしざわ教頭「仲の良い友達同士っていう感じなんでしょうね」

とーやま校長「登録者数が71万人だって!」

あしざわ教頭「すごいな〜! 他にも、『もえりんちゃんねる!』のもえりんというYouTuberの方も”カワイイ!”という書き込みが多いですね!」


SCHOOL OF LOCK!



続いては、生徒から直接オススメYouTuberを聞いていきます!

とーやま校長「もしもし!」

あづきまめ 大阪府 18歳 女性 高校3年生

あづきまめ「もしもし!」

とーやま校長「あづきまめも結構YouTube観てるの?」

あづきまめ「1日30分くらい観ちゃいます」

とーやま校長「最長、何分くらい観たことある?」

あづきまめ4時間くらい!

とーやま校長「そんなに観てたらスマホ爆発するだろ!」

あしざわ教頭「そんな話聞いたことないよ(笑)」


そんなRN あづきまめのYouTuberは!

そわんわん」!

とーやま校長「これはグループYouTuber? それとも一人?」

あづきまめ「女の子が一人でやっているんですけど、他のYouTuberの人の動画を観てたらオススメ動画に出てきて。そのサムネイルが衝撃的だったので…」

とーやま校長「どういうサムネだったの?」

あづきまめ寝癖が爆発してる上に、すっぴんで変顔してて(笑)

とーやま校長「今、調べてみたけど見た目は面白い方だね(笑) でも、愛嬌しかない!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごく気になる顔をしてますね!」

とーやま校長「そわんわんさんは、普段はどういう動画を上げているの?」

あづきまめ「日常系のトーク動画が多くて、メイクとかファッションとか料理もやってます」

とーやま校長「チャンネルの一番上に出ている動画が『朝起きて外でるまで雑談しながらブスがメイクする動画。』ってタイトルなんだけど…(笑)」

あしざわ教頭「強い言葉だなあ(笑)」

とーやま校長「220万も再生されてる動画なんだね! これはもちろん観た?」

あづきまめ「観ました!」

とーやま校長「やっぱり面白い?」

あづきまめめっちゃ面白いです!

あしざわ教頭「メイクがめっちゃ上手ってこと?」

あづきまめ「メイクは…参考にならんこともないけど…(笑) 話がすごく面白くて!」

とーやま校長「関西の方なの?」

あづきまめ「和歌山です!」

とーやま校長「でも、俺が観てるやつ、3つ連続でメイク動画だよ?
『またまたメイク動画じぇじぇじぇ』とか、『【雑談】やばいやばいやばいやばいあいいあいいあいああい』っていうタイトルで、サムネイルにでっかく”参上”って書いてあるんだけど(笑)」

あしざわ教頭「全然内容がわからない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よく分からなすぎるけど、めっちゃ面白そう!」

あづきまめ「面白いです!(笑)」

とーやま校長「これはハマると止まらなくなりそう! あづきまめのオススメはどの動画?」

あづきまめ「『【事故】ポムポムプリンのクッキー製造』です!

とーやま校長「これはどういう動画なの?」

あづきまめ「ポムポムプリンのクッキーを作るキットみたいなのがあって、
それを使ってクッキーを作るっていう動画なんですけど、バターとクリームチーズを間違って買っちゃって(笑)

とーやま校長「買い直せよ(笑)」

あづきまめ「結局、クリームチーズを使って作るんですけど、生地を3ミリに伸ばさないといけないところを読み間違えて3センチに伸ばしちゃうんです

あしざわ教頭「おっちょこちょいだなあ」

あづきまめ「本当は15枚できるはずなんですけど、3枚しか出来なくて。その上、オーブンもないのでフライパンで焼いちゃってマジで違うものが出来上がるんですよ(笑)」

とーやま校長「めっちゃ観たい! ちょっと天然なところもあるのかな」

あしざわ教頭「気になってきたな〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こんな生徒に観てほしいとかってある?」

あづきまめ今日一日疲れて、元気がない人にオススメです!

とーやま校長「これは癒してくれるね! 教えてくれてありがとう!」

あづきまめ「ありがとうございました!」


♪ スターランド / みやかわくん



すしらーめんりく!
僕の好きなYouTuberはすしらーめんりくさんです!
人が思いつかないような企画を考えてものづくりをしてとても面白い動画出してます!
どの動画も面白いからみんなに見てほしい!
無糖のおにぎり
男性/15歳/北海道
2018-09-27 23:33


とーやま校長「すしらーめんりくさんね! 登録者数は…337万人!

あしざわ教頭「すごい!」



きりたんぽちゃん!
私はきりたんぽちゃんが大好きです!
とりあえず、可愛い可愛い可愛すぎます!
可愛いのに、ギャグ線がたかくて、動画を見てると!100%笑っちゃいます!♡
是非見てください!!
みどりいろのギター
女性/15歳/北海道
2018-09-27 23:36


とーやま校長「めっちゃ綺麗!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「可愛いし綺麗な方! 妹さんも出てきたりするんですね」

とーやま校長『人生で初めてギャルメイクしてみた』とか『【衝撃】すっぴんワロタwwwwwwwwww』とか『挨拶変えました!!』とか…。
やっぱり挨拶は大事なんだね! うん、てんドラ〜イ部!!

あしざわ教頭「出た! ドライ部でおなじみのやつ(笑)」

とーやま校長「全然流行らないやつ(笑)」



おすすめYouTuber
私のおすすめYouTuberはQuizKnockです!
東大生クイズ王の伊沢さんをはじめとする、東大や早稲田など超高学歴な方々で構成されています!
動画の内容は、様々なクイズやしりとりなどに挑戦したりします!
会話の内容はとにかく頭がいいです!笑
でも、私たちにもわかりやすい解説があったり、何よりメンバーの皆さんが面白くて、話すのが上手です!
動画の編集技術や尺、企画力が天才的なのでおすすめです!
勉強にもなるのでぜひ見てください!!
うえぴょん∞
女性/17歳/静岡県
2018-09-27 23:28


とーやま校長「今、動画のタイトルをパッと見たけど、『【音を見る】声を見えるようにして音速を計算してやったぜ。』とか、めっちゃ面白そう!」

あしざわ教頭「気になる!」

とーやま校長「他にも、『Wikiにない言葉しりとり!』とか」

あしざわ教頭「ウィキペディアに載ってない言葉でしりとりするってことですか」

とーやま校長「めっちゃ難しい言葉でしりとりするってことだよね。面白そう! 今まで使われてない脳の部位が開ける感じがあるね」

あしざわ教頭「知らないことだらけだろうなあ。メンバー同士が仲が良いのもきっと大事な要素だったりするんでしょうね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日はみんなからオススメのYouTuberを聞いているんだけど、今、職員が集計してくれてるんだよ」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「次に逆電する生徒がオススメしてくれるYouTuberは、その中でも一番多かったYouTuber!
みんな知っていると思うけど、改めて紹介してもらおうと思う! …もしもし!」

小倉とーすと 岩手県 16歳 女性 高校1年生

小倉とーすと「もしもし!」

とーやま校長「小倉とーすとは、一日にどれくらいYouTube観ちゃう?」

小倉とーすと「一日30分くらいは観てると思います」

とーやま校長「どのタイミングで観ることが多い?」

小倉とーすと「学校から帰ってきてすぐです!」

そんなRN 小倉とーすとのYouTuberは、
学校掲示板でも1位の人気を誇っていた……

メンバーの仲の良さが売りで、とにかくめちゃくちゃ面白い!!! 
大人気YouTuber! 「東海オンエア」


とーやま校長「出た! 東海オンエアはもちろん知っているよ!」

RN 小倉とーすとがオススメする「東海オンエア」は、
愛知県・岡崎市で活動する男子6人組のYouTuber!

とーやま校長「小倉とーすとは、いつくらいに東海オンエアを知ったの?」

小倉とーすと「今月の頭くらいです」

とーやま校長「結構最近なんだね。きっかけはなんだったの?」

小倉とーすと「今月の頭がテスト期間だったんですけど、息抜きをしようと思ってYouTubeを観ていたらオススメ動画に出てきて、それでハマってしまいました!」

とーやま校長「最初に観た動画はどういう動画だったの?」

小倉とーすと文系チームと理系チームに別れて想像だけでコーラを作るっていう動画です!」

とーやま校長「惹かれてしまうなあ! なぜなら、俺は無類のコカコーラ好きだから! え〜結果知りたいな〜!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「動画観てくださいよ(笑)」

とーやま校長「チャンネル登録者数もハンパじゃないね! 小倉とーすとはどれくらいか知ってる?」

小倉とーすと360万人くらいです!

あしざわ教頭「マジですごい!」

とーやま校長「他に、どういうところが魅力?」

小倉とーすと「仲が良かったり、チャレンジ系の動画が多くて個性が出るところが面白いです。
メンバーのほとんどが高校の同級生らしくて、観ていて”良いなあ”って思います」

あしざわ教頭「メンバー同士のグルーヴみたいなものがあるんだね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の公式チャンネルでドライ部っていうのをやっているけど、
最近なんて俺とダンガリー先生とサワカレー先生は常に足の引っ張り合い! こういうところだよね!」

あしざわ教頭「確かに(笑)」

とーやま校長「次からは常に手を繋いでおくようにするわ!」

あしざわ教頭「極端すぎるんだよ(笑) 逆に変な感じになるから!」

とーやま校長「それじゃあ、まずこの動画を観てください! っていうオススメの動画を教えて!」

小倉とーすと「6人全員出ている動画だと、『リレー方式でダメージジーンズ作ったらまさかの結果に!?』 っていうやつが面白いです!」

とーやま校長そそられるぜ…!! 面白そう! 他にもある?」

SCHOOL OF LOCK!


小倉とーすと『母親が買ってきた服なら絶対わかる説』っていう動画が、私は好きです!」

とーやま校長「それはどういう内容?」

小倉とーすと「各メンバーの親に”俺に似合う服を買ってきて!”って言って服を買ってきてもらって、それをマネキンに着せてどれがどのメンバーの親か当てる動画です!」

あしざわ教頭「面白いな〜! 独特なセンスのお母さんいそう!」

とーやま校長「付き合いも長いからなんとなくそういうのも分かるんだね。
東海オンエアは、6人全員でアイディアとか出し合ってるんだもんね

小倉とーすと「そうです!」

あしざわ教頭「すごいチームだ!」

とーやま校長「小倉とーすと、教えてくれてありがとう! 今日も東海オンエアいの動画観る?」

小倉とーすと「観ます!」

とーやま校長「行ってらっしゃい〜!!」


♪ 虹 / ンダホ&ぺけたん from Fischer's



おすすめの方
私が最近キてるYouTuberさんは、ツッコミ系YouTuberの中の一人、A0Iさんです。キレのあるツッコミや声真似を駆使して動画を制作されています。1度見たらハマります。絶対。名前はエーオーアイではなく、エーゼロアイで、「あおい」です!
いのりんご
女性/14歳/京都府
2018-09-27 23:25


とーやま校長「教頭、負けてられないよ!」

あしざわ教頭「僕がですか?」

とーやま校長「ツッコミ系YouTuberだからね」

あしざわ教頭「負けてられないですね! 俺のツッコミはすごいんだから!」

とーやま校長「そうでしょ! 教頭のツッコミはすごいよね〜!」

あしざわ教頭「そうだよ、すごいんだよ!!」



トムさんサイコー
僕のおすすめYouTuberは「トムの実況チャンネル」のトムさんです。彼はイギリス出身で日本とイギリスのハーフで、今はスペインに住んでいるそうです。fortnite(フォートナイト)というゲームの実況を中心として動画を出しています!基本的に日本語で話をしますが、時々出てくるネイティブな発音の英語がカッコいいです!是非見てみてください(^.^
ミルクティー。
男性/15歳/山形県
2018-09-27 23:30

グループ感強め
私のオススメのYouTuberは、「プリッとチャンネル」です!
体張ったり、グループの中が良さようだったり、とにかく面白いし、見ててほんわかする!
Mrs.Mikeman
男性/17歳/宮城県
2018-09-27 23:41


あしざわ教頭「やっぱり、仲の良さ大事なんですね!」

とーやま校長「『プリッとChannel』は、知ってる! というのも、もともと吉本の芸人さんで。
ざしきわらしっていうコンビでやっていて、そこからYouTuberになったんだよね

あしざわ教頭「じゃあ、今はすごいことになってるってことですか!」

とーやま校長「チャンネル登録者数もすごいよ! 41万人!

あしざわ教頭「めっちゃすごい!」

とーやま校長「芸人辞めて良かったねぇ(笑)」

あしざわ教頭「それはそれで複雑だけど(笑)」


さあ、本日も黒板の時間になりました!
今日は、生徒のみんなが教えてくれたおすすめYouTuberを紹介してきたけれど、
実は、「東海オンエア」と同率1位のYouTuberがいたんです!

そのYouTuberの名前は……

SCHOOL OF LOCK!






『 つづきはYouTubeで 』



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
アバミニオン 宮城県 17歳 女性
風情のあるカッパ 長崎県 17歳 男性
あづきまめ 大阪府 18歳 女性
小倉とーすと 岩手県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
りょーぺい 愛媛県 17歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 Stand By You / Official髭男dism
22:38 20 -Japanese ver.- / SEVENTEEN
22:46 雨が降るから虹が出る / スカイピース
23:35 スターランド / みやかわくん
23:46 虹 / ンダホ&ぺけたん from Fischer's
23:52 いらないものはいらないんだ / 歩乃華

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

オススメのYouTuber「遠山大輔」に2票入れてくれた君、好き…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

やっぱみんな詳しいな!!(ちなみに俺もこっそり自分で配信やってんだよ…)

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!



今日のオープニングトークは、広島カープが優勝したというニュースを受けて!

とーやま校長「おめでとうございます! 我が校的には研究室に勤務してくれてるPerfume研究員が広島出身だったりするし…。
ここからクライマックスシリーズもあるわけで、今年の強さだったら日本シリーズもいけるんじゃないかと思っているけど…ひとまず、広島カープ3連覇だよ!」

あしざわ教頭「すごいですよね。俺、野球をあまり見てなかったものだから忘れてて…」

とーやま校長「広島カープが3連覇についてはどうなの?」

あしざわ教頭「すごいことじゃないですか? やばいよね!」

とーやま校長「…以上ですか?」

あしざわ教頭「一回お返しします」

とーやま校長「返さなくて大丈夫です(笑) 俺はおめでとうっていう気持ちを言ったので」

あしざわ教頭「僕もおめでとうって気持ちですよ!」

<シャッターを切る音>

あしざわ教頭「写真撮ってるの誰だ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長丸選手が写真撮ってくれてるんじゃないですか?

あしざわ教頭「丸選手? はて……?

とーやま校長「広島カープの中心選手だよ! とんでもないホームランバッターなんだから」

あしざわ教頭「いや、生徒が盛り上がってるから伝えないといけないな、って思いまして…」

とーやま校長「3連覇って…?」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日の黒板は…

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 報告 』


私の進路
先週の金曜日に内定を頂きました!!
無事内定を頂けたのでひと安心です。4月からは社会人になります!今から緊張しますが、社会に出る上でアドバイスあったら教えて欲しいです!
むーらー
女性/17歳/埼玉県
2018-09-25 20:07


とーやま校長「まずは、むーらー、内定おめでとう! そして就職活動お疲れ様だね! 社会に出てからのアドバイスってある?」

あしざわ教頭「僕としては分からないことがあったら上司に聞く!
最初は分からないことだらけだと思うから、頑張ろうと思うけどキャパオーバーすることもたくさんあると思う」

とーやま校長「分からないことしかないからね」

あしざわ教頭「そういう時は先輩に聞くのが一番良いし、向こうも聞いてくれたら嬉しいはず! そうやって関係性を築けたらいいと思いますね」

<シャッターを切る音>

あしざわ教頭「知らない人の写真を急に撮るのはダメだからな?(笑)」

<猫の鳴き声>

あしざわ教頭「猫だったの? 猫が撮ってるならいいよ。……猫なんだよね?」

???「……」

あしざわ教頭「誰が撮ってるんだよ(笑)」

とーやま校長「俺からのアドバイスとしては、上司との会食の席で食べ物を一番最初に手をつけるな。これだけ言っておくわ!」

あしざわ教頭「なんか、思い当たる節が何回かあるんですけど…」

とーやま校長「教頭先生も、偉い人がいても上半身を乗り出してまで取ってるよね(笑) でも、教頭のことを言ってるわけじゃないですよ。
乗り物に乗るときも先に席に譲るとか、そういうことが社会に出てから大事になってくるかな」

<シャッターを切る音>

とーやま校長「俺は全然いいですよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長はOKなんですね」

とーやま校長「ありがとう!」

<犬の鳴き声>

あしざわ教頭「犬は撮っちゃダメだよ!(笑)」


RN むーらー以外にも就職の内定の報告をしてくれている生徒が!
RN SOLの神様や、RN 空飛ぶじゃがいも! おめでとう!!
  
あしざわ教頭「まだこれからという生徒もいると思うんですけど、良い報告がくることを心から願っています!」

とーやま校長「そうだね! それじゃあ挨拶しようか!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!今夜も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーーー!!!


♪ 青春のすべて / Shout it Out


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「受験組は引き続き、自分のペースで自分の心と向き合って、やれる範囲で頑張っていくこと!
そして、就職活動組は、もうじき面接とかがやってくると思うけど、面接はその日一日の君のことを見ている訳ではないと思ってる。
それまでどういう人生の過ごし方をして来たか、っていうのが出る瞬間が就職試験の数十分だと思う。
試験や面接を控えているやつは、今日からの過ごし方を試験官や面接官に見られるわけだ。そうなると、明日の過ごし方も変わってくるよね!」

あしざわ教頭「試験や面接に向けて、どう過ごすか」

とーやま校長「君の青春の全てを出せたら良いよね。気負わずに、いつもの君でいて欲しいと思っている!」


そして、今夜の生放送教室には……
yonige先生が登場ーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ごっきん先生
牛丸ありさ先生


yonige先生はおよそ1年ぶりの来校!
前回はメジャーデビュー作品となる1stフルアルバム『girls like girls』をリリースするタイミングで来ていただきました。

ごっきん先生「リリースしないから呼ばれんかったな〜」

あしざわ教頭「なんかすみません(笑)」

とーやま校長「でもその間、SCHOOL OF LOCK!ではyonige先生の楽曲をかけさせてもらってますし、CMでも歌声を聴いているので俺は久しぶりって感じがしなくて」

ごっきん先生「本当ですか! あと、実際に一度渋谷で会いましたよね?」

とーやま校長「え…!?」

一同笑い

あしざわ教頭「記憶にない!?(笑)」

ごっきん先生「会いましたやん! マークシティの横の…」

とーやま校長「あった!」

あしざわ教頭「指をさすんじゃない(笑)」

とーやま校長「あれはいつだったっけ? 今年の夏?」

ごっきん先生「今年やと思います」

とーやま校長「道玄坂の方に向かって行くごっきん先生と、渋谷の方に向かっていく俺!」

SCHOOL OF LOCK!


ごっきん先生「そうそう!」

とーやま校長「いたわ!」

あしざわ教頭「ゲストに指ささないで!」

ごっきん先生「まあ、悪い気はしない」

あしざわ教頭「じゃあよかった(笑)」

とーやま校長「だから久しぶりの感じがしないのかな

あしざわ教頭「それで!?(笑)」

とーやま校長「その節はどうも(笑) 俺、牛丸先生にして欲しい話があって…。yonigeになる前にごっきん先生の印象を聞いたときの話がすごい好きで!」

あしざわ教頭「何度でも聞きたいですよね!」

とーやま校長「ごっきん先生のことを知る前の印象ってどんな感じだったんでしたっけ?」

牛丸先生「共通の友達から“手がクリームパンの女がいる”って言われて(笑)」

ごっきん先生「なかなか手の筋のところがくぼむやついないですよ!」

一同笑い

ごっきん先生「うちも味しめてクリームパンの手をTwitterのアイコンにしてましたから(笑)」

とーやま校長「この話が何回聞いても好きなんですよ! 次に生放送教室来てくれた時も聞きますので!

ごっきん先生「イヤやなあ(笑)」

とーやま校長「牛丸先生は、学生時代からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていて、生徒なわけですけど、
一方、ごっきん先生は、はぐれヤンキーみたいなものですから…」

ごっきん先生「何言うてはるんですか! でも、SCHOOL OF LOCK!は出てからふれあい始めました(笑)」

とーやま校長「当時は登校してなかったんですね」

ごっきん先生「青春時代に登校したかったなあ〜」

とーやま校長「ウソでしょ?」

ごっきん先生「本当だもん!」

とーやま校長「普段はそんな口調じゃないでしょ(笑)」

あしざわ教頭「可愛い一面もあるんですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そして、yonige先生は来週、10月3日にミニアルバム『HOUSE』をリリース!

そんなyonige先生と一緒に送る今夜の授業テーマは…
「恋愛モヤモヤカウンセリング!」


生徒のキミが今、恋愛でモヤモヤしていることを教えてほしい!

例えば、
「好きな人に告白したいけど、もしフラれちゃったらそのあと気まずいし、でも好きな気持ちはとまらないし…。どうしたらいいのかわからない!」

とーやま校長「こういうことありますよね」

ごっきん先生「職場とかだったらしんどいですけど、バイトとかやったら辞めたったらいいんですよ!」

あしざわ教頭「これだよ! 今日はyonige節が聞けるぞ!」
他には
「元恋人に新しい恋人ができた途端、またその人のことが気になり始めてしまった。これってまだ好きってことなの?」
「友達の恋人に恋をしてしまいました。この気持ちどうしたらいいですか…?」


など、キミが今している恋愛でモヤモヤとしている悩み、不安、自分でどうしたらいいかわからないことなど
とーやま校長、あしざわ教頭、yonige先生にカウンセリングしてほしいことを学校掲示板もしくはメールで教えてくれ!

とーやま校長「今日はズバッと言ってくれて構いませんので!」

牛丸先生「分かりました!」

ごっきん先生「任して欲しいよな! 正直だけが売りやもんな」

あしざわ教頭「頼もしすぎるぜ!(笑)」


今夜は恋愛のモヤモヤを学校掲示板に書き込んでくれた生徒の中から
抽選で10名にyonige先生特製の『モヤモヤ解消リリックトイレットペーパー』をプレゼント〜!!!

SCHOOL OF LOCK!


このトイレットペーパーには、yonige先生が10月3日にリリースされる
ミニアルバム『HOUSE』の収録曲全曲のサビ部分の歌詞がプリントされています!

恋愛はもちろん、人生のモヤモヤを解消するバイブル的なトイレットペーパー!!
この特製トイレットペーパーに書いてあるサビの歌詞を見れば、モヤモヤした気持ちも吹き飛ぶこと間違いなし!

とーやま校長「これ、なんでトイレットペーパーなんですか?」

ごっきん先生きさまらの生活にもっと食い込んでやろうと!

とーやま校長「なるほど!」

ごっきん先生「トイレって油断しているじゃないですか。パッてトイレットペーパーを見たら、歌詞がめっちゃ書いてあるんですよ! 
これで急にyonigeのことを思い出させてやろうと!」

あしざわ教頭「曲だけじゃなく、生活にも入り込んでくると!」

ごっきん先生「お前らの生活に食い込んでやろうという心意気ですね!」

とーやま校長「でも、結局は流しちゃうわけですよね?」

ごっきん先生「流してくれていいんですよ! お尻拭いてくれ!

とーやま校長「牛丸先生としてはどうなんです?」

牛丸先生「も、もちろん嬉しいことですね!」

あしざわ教頭「ちょっとまだごっきん先生の感情を理解できてないような(笑)」

牛丸先生「ちょっとよくわからない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ごっきん先生「分からないんだ(笑)」


とーやま校長「そういえば、昨日クリープハイプ先生がゲストに来てくれていて。『クリープハイプのすべ展』で、yonige先生がクリープハイプ先生の楽曲を歌っているじゃないですか」

あしざわ教頭「カラオケボックスで歌っているやつ、最高ですよね!」

ごっきん先生「あの現場、めっちゃ恥ずかしくて!」

とーやま校長「『イノチミジカシコイセヨオトメ』をカラオケボックスで2人で歌っているんですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


ごっきん先生「2人というか、私は牛丸が歌っている横で、“友達と一緒にカラオケに来て、次の曲をデンモク持ちながら待ってる女”っていう設定やから、
あの現場でデンモク持ってお菓子しか食ってないんです(笑)」

とーやま校長「そうなんだ(笑) でも、カラオケで歌っている2人が、普段からあんな感じなのかなって感じもすごいしました」

あしざわ教頭「めっちゃいい顔してましたよ!」

牛丸先生「あれ、結構私が指示して。最初はハンディカメラだったんですけど、iPhoneを固定して撮ってくださいって言って」

ごっきん先生「音質もライン録りして綺麗な音を流すか、カラオケから出てる音を録るか、どっちがいいですか? って聞かれて即答で“めっちゃカラオケっぽくしてください!”って言いましたね」

とーやま校長「牛丸先生の中でビジョンがあったんですね」

牛丸先生「そうですね。お菓子も最初はなかったんですけど、お菓子も用意してくださいって言って置いてもらいました」

とーやま校長「でも、そのリアルな感じがいいな、って思いました!
関東以外の生徒はちょっと難しいかもしれないけど、『クリープハイプのすべ展』は10月8日まで東京 池袋パルコ本館で行われているから、映像が気になる生徒は遊びに行ってみよう!」


そして、yonige先生は、
10月3日(水)にミニアルバム『HOUSE』をリリースされました!

とーやま校長「改めて、おめでとうございます!
1曲目の『顔で虫が死ぬ』という最高のタイトルの曲も生徒と一緒にいち早く聴かせてもらいました」

牛丸先生「反応がすごく良かった!」

ごっきん先生「ほんまに! SCHOOL OF LOCK!が初オンエアの場で良かったです」

とーやま校長「ミニアルバム7曲を通して聴いて、このアルバムの中にいる人の体温が平熱だなあって思ったんです。
すごい熱量があるわけでもなく、めちゃめちゃ冷めてるわけでもない。平熱の子がずっといるなあって思って」

SCHOOL OF LOCK!


牛丸先生「そうですね。今回は自分の感情を先走って書くというよりは、落ち着いて俯瞰(ふかん)で見て、生活感とかも交えて…って感じで落ち着いて書いた感じですね」

とーやま校長「そうしてみようって思ったのは何か理由があるんですか?」

牛丸先生「感情が先走るような事件がないっていうのもあるんですけど…(笑) 今は落ち着いているというか、それがそのまま『HOUSE』に出ました」

とーやま校長「でも、それがすごく居心地が良くて。多分、平熱の前には高熱でうなされてたりするんだろうな、って思って。それを経ての平熱に戻った感覚だったんですよ」

ごっきん先生「なるほど」

牛丸先生「今回のアルバム製作を通して、基本は嫌いなんですけど、曲を作るのがちょっとだけ好きになりましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ごっきん先生「ちょっと前進したね」

とーやま校長「それは、この曲たちを生み出している最中に思ったんですか?
生み出した後に思ったんですか?」

牛丸先生「最中かな。今回は録っている途中で手応えがあって、めちゃくちゃ楽しかったです!」

とーやま校長「ごっきん先生は、この7曲が世に放たれるっていうのをどう感じてますか?」

ごっきん先生「今まで牛丸が曲を作るときに使っていた燃料が、ヘイトとか恋愛に対する爆発とかやったんですけど、
もう全然そんなところじゃなくて、日常からポイッと取っていて。牛丸が事件を起こさんでも息してるだけでyonigeって存続できるから最高だねってなりました!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほど!」

ごっきん先生「決まった…!」

一同笑い


♪ リボルバー / yonige


とーやま校長「『リボルバー』もめっちゃイイ曲だよなあ」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「何を笑ってるんですか」

あしざわ教頭「なんで褒めたら笑うんです?」

ごっきん先生「いやいや! 嬉し笑いやんな!(笑)」

あしざわ教頭「自分で日々のことをしたためたりって中々しないじゃないですか。忘れてしまうこともたくさんあって、日々流れて行ってしまうけど、yonige先生の曲が忘れてしまった感覚を思い出させてくれるというか。
こんなこと思っていた時期があったな、って思い出させてくれるきっかけになってくれる気がします。
取りこぼしていた気持ちを、”あれって大事なことだったんだなあ”っていう感情にさせてくれる、今回のアルバムは特にそう感じましたね」

ごっきん先生「恐縮です!」

あしざわ教頭「なんだか褒めても褒めても……」

とーやま校長「いや、何か見返りを求めて褒めてるわけじゃないでしょ?」

あしざわ教頭「そりゃそうだ! 今のは間違いです(笑)」

とーやま校長「今の言い方だと、見返り欲しくて褒めてるみたいに聞こえるよ」

あしざわ教頭「そういうわけじゃないです!」

ごっきん先生「私が悪かったです! ケンカしないで(笑)」

あしざわ教頭「俺が悪かった! 好きだって気持ちを伝えたかっただけなんだ〜!」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


そして、yonige先生と一緒にお届けする授業テーマは!
『恋愛モヤモヤカウンセリング!』

まず最初に逆電したのは…

とーやま校長「もしもし!」

ビィバァ 東京都 17歳 男性 高校3年生

ビィバァ「もしもし」

ごっきん先生「”もしもし”にモヤモヤが出とるな! もっとハキハキ来い〜」

あしざわ教頭「もしもしじゃなくてモヤモヤでしたね(笑)」

とーやま校長「そんなビィバァは、yonige先生のこと好きなんだよね!」

ごっきん先生「好きです! 『HOUSE』も予約しました!」

yonige先生「優秀!」

ごっきん先生「イイ子やな〜!」

ビィバァ「ありがとうございます!」

とーやま校長「だけど、ビィバァは恋愛でモヤモヤすることがあるんだよね。どんなことでモヤモヤしてるの?」

ビィバァ「今、自分は高校3年生なんですけど、高2の頃から好きな人がいるんです。でも最近ライバルみたいな男子が出てきて。
自分より顔も良くて性格もすごく優しいので、いつか取られるかもって思って焦っちゃって…」

しかし、焦った状態で告白してもフラれてしまうかもしれない…。と思っていつ告白すればいいのかモヤモヤしているのだそう!

とーやま校長「勝率もあげたいけれど、ライバルが手強いと! その子とはクラス一緒?」

ビィバァ「好きな子とは一緒なんですけど、ライバルは他のクラスです」

とーやま校長「その点はちょっと有利だね! 他のクラスの男子がライバルだなって思ったきっかけはなんだったの?」

ビィバァ「今年の体育祭があった辺りからそういう噂が流れ始めて…」

とーやま校長「じゃあ、あくまで噂なのか?」

ビィバァ「いや、最近2人で話しているところを見てしまって」

とーやま校長「その時の好きな女の子の雰囲気はどんな感じ?」

ビィバァ「すごい楽しそうでした…」

とーやま校長「アイタタタタ…!」

あしざわ教頭「ビィバァとその女の子はどれくらい仲がいいの?」

ビィバァ「毎日LINEしたり、一緒に帰ったりもするんですけど、ライバルとは放課後とか2人だけで廊下で楽しそうに話したりしていて…」

とーやま校長「そういう光景が目に飛び込んでくるわけね。ビィバァは二人きりでそういう風に話したりすることはあるの?」

ビィバァ「同いクラスなので、放課後に残って話したり、一緒に帰ったりするときに話しますね」

とーやま校長「ビィバァは、その子と付き合いたいんだよね」

ビィバァ「はい!」

とーやま校長「そこに向けて、どうしたらいいか? ってことか」

あしざわ教頭「ごっきん先生はいかがでしょう?」

ごっきん先生「まず一つ言っていいですか? 取られそうっていう前提がまず間違ってる!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「来たね…! 今はまだ刀を抜いた状態だからね」

あしざわ教頭「ビィバァ、気をつけろよ!(笑)」

ごっきん先生「取られそうっていうか、そもそもビィバァのものじゃないしね

<刀で切りつける音>

あしざわ教頭「早い!(笑)」

ごっきん先生「マジごめん!」

あしざわ教頭「ビィバァ大丈夫か!」

ビィバァ「大丈夫です(笑)」

ごっきん先生「取られそうっていう前提やから焦ってるんちゃいます? 彼女は今のところ誰のもでもないしね。それじゃあ、ここからは牛丸さんお願いします!」

牛丸先生「ひとつ気になるのは、プライベートでは遊ばないんですか?」

ビィバァ「一度だけ、二人で遊んだことがあるんですけど、それっきりですね」

牛丸先生「どこで遊んだんですか?」

ビィバァ「自分も彼女も野球が好きなので、バッティングセンターに行きました!」

ごっきん先生「めっちゃええやん!」

あしざわ教頭「素敵!」

とーやま校長「良いところは見せれたの?」

ビィバァ「微妙でしたね(笑)」

ごっきん先生「私、めっちゃ気持ち分かるんですよ! 私は、友達が私が好きやって言ってた人を好きになって。
その子は『可愛い・小悪魔・彼が途切れない』っていう3大持ちやったんです。
友達には好きって言ってたんですけど、どうやらその子も好きっぽいっていうのをエアーで感じ取ってしまって。
コンビニの前にチキン食べながら”もしかして、好きになっちゃった?”って聞いたら、”ごめん! 好きになっちゃった!”って泣かれたんです

とーやま校長「ほう!」

ごっきん先生「その瞬間、相手の気持ちがスッと冷めたんです」

とーやま校長「なんで冷めたんですか?」

ごっきん先生「友達が大泣きしていたのを見てスッキリしたんですかね? で、その友達に”告白しちゃいなよ! 今、電話かけなよ!”って言ったら電話かけて告りよって、それで成功しよって! ”クソが!”って思いながら…(笑)」

<刀で切りつける音>

とーやま校長「自分で自分を切ったぞ(笑) でも、すごいかっこいいですよね!」

ごっきん先生「そういう風に言ったのも、友達と好きな人が良い感じだったのを見ちゃってたからなんです。結局、私は告白せずに終わったんですけど、今のところ後悔はしてないです!」

SCHOOL OF LOCK!


牛丸先生「(ビィバァは)そんなサッパリいける?」

ごっきん先生「行けんかもしれん! だから頑張ろうな!」

あしざわ教頭「男女の違いもあるかもしれないですよね」

ごっきん先生「そうなんですよ。これはおそらく男女の脳みその違いなんですよ」

とーやま校長「ビィバァは、これから何をしていけばいいでしょう?」

牛丸先生「男らしくストレートに好きって言うか、ちょいちょい好きっていうアピールをしていくか…」

ビィバァ「なるほど」

とーやま校長「どちらにせよ、動くってことですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


ごっきん先生「そうすると、だんだん好きな子も気になり始めるからね。告白されなくても、好きなエアーが出てたら気になるもん!」

ビィバァ「実は、その子とはyonigeがきっかけで仲良くなったんですよ

ごっきん先生「もう付き合え!」

一同笑い

ビィバァ「なので、もしかしたらSCHOOL OF LOCK!を聴いているかもしれないんです」

とーやま校長・あしざわ教頭「おおっ!」

ごっきん先生チョットヤダワー!

あしざわ教頭「急にオネエが出てきた(笑)」

とーやま校長「そしたら、この流れに乗っかって彼女に伝えてみるっていうのはどう?」

ビィバァ「今ですか?」

とーやま校長「無理ならいいよ」

牛丸先生言え…!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

ごっきん先生「怖い怖い!(笑)」

あしざわ教頭「すっごい低い声!」

ごっきん先生「ファンの高校生なんやから、もうちょっとオブラートで包まんと!」

とーやま校長「うちの姉貴がこう言ってるぞ!」

ごっきん先生「とりあえず言っておこう!」

ビィバァ「えっと……好きです(笑)

牛丸先生「うふふじゃねえ(笑)」

ごっきん先生「好きだから、ラジオ聴いてたら僕のこと考えてよ、くらい言え!」

ビィバァ好きだから、自分のことも考えてください!

ごっきん先生「人の言葉借りてるんじゃねー!(笑)」

とーやま校長「でも、よく言えたよ! もし何か発展があったら報告してくれ!」

ビィバァ「わかりました!」

とーやま校長「ということで、ビィバァにもyonige先生特製のリリックトイレットペーパープレゼント!!」

あしざわ教頭「ちょっと変な流れでのプレゼントだけど(笑)」

とーやま校長「でも、いい結果になることしか願ってないですよね」

ごっきん先生「もちろん! もしあかんかったら、そのトイレットペーパーで涙を拭きな!」

SCHOOL OF LOCK!


ビィバァ「はい! ありがとうございます!」


この後も、yonige先生と一緒に授業進めていきます!


そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、ウソツキチャム先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「こんばんは!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業くぁwせdrftgyふじこlp…。
まともに言えない(笑)ダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
よろしくお願いします。
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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私は、学校で、自分の素をだせません。
友達は、多いと思います
だけど、人に合わせよう合わせようと必死になって、
なんか色々溜め込んで、きつくなって……
自分は本当に友達として見られているのかとか、、
そんなことを考えてしまって辛くなってしまいます。
みんなの前で自分の素を出すにはどうすればいいですか


遠山の宮 女の子 16歳 佐賀県
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松田部長「っというお悩みです。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???ウソツキのGt.Vo.竹田昌和です!

竹田先生「今回、RN 遠山の宮さんのために選曲した曲は、『一生分のラブレター』です!」


M 一生分のラブレター / ウソツキ


竹田先生「RN 遠山の宮さんは、とても気を遣える優しい人なのかなって思いました。
きっと誰よりも相手の気持ちを考えているのかなって思います。
嫌われるのは怖い…分かります!一人になるのはもっと怖いじゃないですか?
それによって自分を出せない気持ちは僕もよく分かります。
しかしですね、それは周りのみんなもきっと同じ事を考えているのかなって、
今になって思うんです。
16歳っていう、思春期で人間関係がとても難しい時期だとは思いますが、
誰か一人…もし気の合う人がいて、まさにその話題を気軽に話せたら、
少しは楽になるのかなと思います。
思い詰めずに!考え過ぎずに!頑張り過ぎずに!生きてください!
いつか、好きな事が見つかって、それに没頭したり、夢みたいなモノが出来たら、
自然と周りは自分の好きな話題ばかりする人たちになると思います。
ちなみに僕は…思春期に全く素は出せませんでした!(笑)

松田部長「ウソツキの竹田先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「年4回。これが、作家などへ JASRAC が使用料を分配する回数さ。」




とーやま校長「ウソツキの竹田先生は思春期のとき全く素を出せなかったって言っていたけど、
その話を聞いて遠山の宮は“竹田先生の分まで頑張ってみよう!”っていう勇気をもらえてるわけじゃん。それが力になってくれたらいいな」

あしざわ教頭「全員と仲良くなる必要はないと思うしね。誰か一人だけでもそういう相手がいたらいいと思う!」

とーやま校長「竹田先生! 素敵な言葉を遠山の宮にくださりありがとうございました!
ウソツキ先生としては生放送教室で曲をかけさせてもらったりしているけど、まだお会いした頃がないんだよね。いつかゆっくりお話を聞きたいと思っているので、ぜひ遊びに来てください!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


SCHOOL OF LOCK!


さあ、23時台も引き続き、yonige先生と一緒に生放送教室で授業をやっていきます!


リボルバー
リボルバー、もう何回もyoutubeで聴いています!!
親や先生などからはみんな後回しにするな、と言われて。明日のことは明日でいいや、そう言ってくれることってなかなかなくて、この歌詞を聴いた時にホッとしたような、なんだかとても嬉しくなりました。大好きな曲になりました!
あみ子3
女性/17歳/神奈川県
2018-09-26 22:42


ごっきん先生「なるほど。確かにな! (牛丸先生は)明日のことは明日でいいや、ってあんまり思わへん?」

牛丸先生「私は全部、“明日のことは明日でいいや”って思っちゃうタイプやな」

SCHOOL OF LOCK!


ごっきん先生「ただの自己暗示やな(笑)」

とーやま校長「ずっと昔からそうなんですか?」

牛丸先生「そうですね。あまりせかせかしたことない。オーストラリアの血がそうさせてるのかな(笑)」

ごっきん先生「急に血を盾に使うな!(笑)」


そんなyonige先生は、10月19日と21日の「unBORDE LUCKY 7TH TOUR」に出演します!

とーやま校長「10/19 (金) 仙台PITは、yonige先生WANIMA先生
さらに、10/21 (日) Zepp Sapporoは、yonige先生と、高橋優先生
そして、両日ともにupcoming artistとして、chelmicoのお二人が! すごいですね!」

yonige先生「濃いいですね〜!」

とーやま校長「WANIMA先生とは仲良くしてるんですか?」

ごっきん先生「すごいフランクに接してくれて! 私、渋谷でエクステつけたことがあるんですけど、それを見られていたみたいで」

とーやま校長「まず、その話が気になるんですけど…(笑) WANIMAの誰に目撃されたんですか?」

ごっきん先生「ドラムのFUJIさんに『エクステ専門店行ってたよね?』って言われて、店に入っていく様を見られてたみたいです」

あしざわ教頭「なんか恥ずかしいなあ」

ごっきん先生「恥ずかしかった〜!」


そして、11月からはワンマンライブ「君のおへその形を忘れたツアー」が始まります!

『君のおへその形を忘れたツアー』

11月2日 (金) Zepp Namba
11月8日 (木) 札幌PENNY LANE24
11月14日 (水) 広島CLUB QUATTRO
11月16日 (金) 福岡BEAT STATION
11月20日 (火) Zepp Nagoya
11月28日 (水) 仙台Rensa
11月30日 (金) Zepp DiverCity TOKYO


とーやま校長「まだ1ヶ月近く先ですけど、このツアーにかける意気込みなどありますか?」

ごっきん先生「みなさんがどんなテンションで来るのか、全く存じ上げないんですけど、そのことは置いておいて、めっちゃ楽しみですね!
ツアーがこんなに楽しみなの、今までで初めてなんですよ」

とーやま校長「それはどうしてなんですか?」

ごっきん先生「今回のアルバムの曲が好きすぎて! やるのが楽しみやな!」

牛丸先生「めっちゃ楽しみ!」

とーやま校長「アルバム『HOUSE』の中の楽曲で、まだライブではやってない曲もあるんですか?」

牛丸先生「ありますね」

ごっきん先生「まだ3、4曲くらいしかやってないよな」

とーやま校長「10月3日に『HOUSE』が発売されるから、みんなもしっかり聴き込むことができますね!」

ごっきん先生「聴き込んで染みつかせた状態で来て欲しい!」

とーやま校長「牛丸先生は11月からのツアーはどうですか?」

牛丸先生「ツアーが楽しみって人生で初めてですね! これはマジです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それはどこから来る楽しみですか?」

牛丸先生「『笑おう』とか『リボルバー』を含めて4曲だけライブで披露していて、それがめちゃくちゃ楽しくて! もう、新曲だけやりたい!」

ごっきん先生「すぐ終わっちゃうけどな(笑)」

とーやま校長「7曲でライブ終わり!」

ごっきん先生「潔い(笑)」

とーやま校長「遊びに行く生徒もたくさんいると思いますので、よろしくお願いします!」


♪ 顔で虫が死ぬ / yonige


とーやま校長「この『顔で虫が死ぬ』、最後バスッと終わるのも好きですし、歌い上げてる感じがないですよね」

牛丸先生「ボソボソ歌ってますね」

とーやま校長「そこも好きだし、『注意』の言い方もすごい好き!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「カッコいいですよね!」

とーやま校長「最初ははっきり『注意』って言うけど、そのあとは『ちゅい』って言うんだよね」

ごっきん先生「絶対ディスってるでしょ(笑)」

とーやま校長「いや、マジで好きだから! 俺の顔を見て!」

牛丸先生「真剣な顔でしたわ(笑)」

ごっきん先生「いやいや、おちょけてるやん!」 

あしざわ教頭「色々こじれちゃってるよ(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからは引き続き、『恋愛モヤモヤカウンセリング!』の授業をお届け!

まずは、22時台に逆電したRN ビィバァにあてた、yonige先生の姉御肌たっぷりなアドバイスについての書き込みを紹介します。


バッサリ姉貴ww
yonige姉貴がバッサリ切ってて凄いww
taijyu
男性/17歳/宮城県
2018-09-26 22:53

yonige姉貴たち
いやー、スカッとするねぇ、一刀両断してくれていいわ笑
黒豆サンダース
男性/19歳/静岡県
2018-09-26 22:53


あしざわ教頭「一杯ひっかけてきたみたいな言い方(笑)」

ごっきん先生「姉貴って(笑)」


そして、RN ビィバァからはこんなメールが届きました!



ビィバァです。さっきはしっかりと話せなくてすみませんでした。好きな人の件ですが進展はありません^^;なので明日告白しようと思います。その時は電話の時みたいにヘラヘラせずにびしっと言います!鋭いアドバイスありがとうございましたm(_ _)m
ビィバァ
男性/17歳/東京都


ごっきん先生「やだー! なんか泣きそう!」

あしざわ教頭「ビィバァが男になりましたよ!」

ごっきん先生「あんな低い声で威嚇(いかく)されたから?」

あしざわ教頭「背筋がビーンと伸びたんでしょうね」

牛丸先生「良かった良かった!」

とーやま校長「ちゃんと報告してくれたらyonige先生にも俺たちから伝えるから」

ごっきん先生「というか、2人でライブに来て結果を伝えて欲しい!」

とーやま校長「めっちゃいいね! それじゃあ、牛丸先生から2文字いただいていいですか?」

牛丸先生…言え!

一同笑い

とーやま校長「『来い!』とかかと思ったら(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、次に逆電した生徒が抱えたモヤモヤとは…?

みょんのすけ 群馬県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「今、恋愛でモヤモヤしてることがある?」

みょんのすけ「はい。モヤモヤしてます」

とーやま校長「どんなことでモヤモヤしてるの?」

みょんのすけ2年間付き合ってる彼氏がいて、うまくいってないんです。でも、相手を傷つけてしまうのが怖くて別れを切り出せないでいます。
相手を傷つけない別れ方ってこの世に存在するのかな、って思って相談しました」

RN みょんのすけは、数ヶ月ほど前から彼氏に別れを切り出そうと思っているのだそう。
デートに行ってもケンカをしてしまったり、受験生でもあるRN みょんのすけは勉強に集中したいという思いから別れたいという気持ちが強くなってしまったのだとか。

みょんのすけ「一回別れ話をしたんですけど、はぐらかされちゃって…」

とーやま校長「じゃあ、彼氏はまだみょんのすけのことが好きなんだね。別れ話を切り出したのはいつくらいの話?」

みょんのすけ「それは2週間くらい前ですね」

牛丸先生「結構最近だね」

とーやま校長「みょんのすけとしては、決心はついてるの?」

みょんのすけ「相手が傷ついてる姿を見たくないので、言えないって感じです…」

とーやま校長「姉貴…!」

ごっきん先生「でも、最大の傷つきワードである『別れたい』がゴールにあるってことは、過程がどうであれ最終的に相手は傷つきますよね?」

SCHOOL OF LOCK!


<刀を抜く音>

あしざわ教頭「来た!」

ごっきん先生「この効果音イヤやなあ(笑) というか、相手は受験生じゃないんですか?」

みょんのすけ「はい。受験がないんです」

ごっきん先生「なるほどね。でも、彼氏からしたら“別れたい”って思われてることが最大の傷つきじゃないですか」

あしざわ教頭「2週間前に一度は別れ話をしてますしね」

ごっきん先生「それか、自分がめちゃくちゃ気が狂ったフリをするとか。それでドン引きさせて別れて欲しいって言わせる!」

牛丸先生「それ、リスク高すぎ(笑)」

とーやま校長「今までにそういう人とお付き合いしていたわけではないですよね?(笑)」

ごっきん先生「今、思いつきました! だって、傷つけたくないんですよね。それなら、相手が”なんやねん、コイツ…。別れたい”って思わせればいいんですよ」

あしざわ教頭「もう受験のことで頭がいっぱいだー! みたいな」

ごっきん先生ワーーー!!! 歯磨きが止まらなーーい!

あしざわ教頭「おい、どうしたんだみょんのすけ!(笑)」

ごっきん先生鉛筆がーーー!!! って感じで受験で頭おかしくなっちゃったフリをして、遠ざけるみたいな」

みょんのすけ「あぁ…(笑)」

ごっきん先生「私からはこんな感じです(笑)」

とーやま校長「牛丸姉貴はどうですか?」

牛丸先生「まず、傷つかない別れはないです。もし傷つかずに別れたとしたら、それは何の意味もなかった恋愛だと思います

SCHOOL OF LOCK!


ごっきん先生「ハッ…!」

牛丸先生いつの日も別れは絶対に辛いものだから。いい恋愛ほどね。私も別れようって言うのが本当に苦手なタイプで。
今まではイヤな態度を取って相手に言わせていたんです。そうやって今まで別れて来たってある知り合いに言ったら、『それって相手を下に見ているんだよ』って言われて。
相手をちゃんと一人の人間として尊敬しているのであれば、面と向かって別れようって伝えた方がいいよ』って最近言われたんです。この相談を聞いてから、ずっと”分かるわ〜”って思ってました」

ごっきん先生「(アドバイスが)この順番で良かった!」

一同笑い

とーやま校長「みょんのすけは、2人の言葉を聞いてどんなこと思った?」

みょんのすけ「牛丸先生の言う通りだなって思いました」

牛丸先生「結局、傷つく姿を見たくないってことは、自分を守っているだけだからね。
相手を思ってるのならはぐらかされないように、ちゃんと自分の思いを伝えた方がお互いに取っていいと思うよ! 私みたいにならないで!」

ごっきん先生「お前もう素晴らしすぎるやろ! めっちゃ尊敬したわ!」

牛丸先生「(笑)」

とーやま校長「あとは、みょんのすけが覚悟を決めるタイミングを決めよう!」

ごっきん先生「大丈夫! 何年かたったら飲みのあてになるから」

あしざわ教頭「つまみになると」

ごっきん先生「笑い話になる!」

とーやま校長「みょんのすけがお酒を飲めるようになるのはまだ3年くらい先だけど、
もしその時に涙がこぼれてしまったら、yonige先生特製のリリックトイレットペーパーあげるから、それで拭くようにね!

みょんのすけ「はい(笑)」

あしざわ教頭「すごいスムーズにいった!(笑)」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

みょんのすけ「ありがとうございました!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろん、yonigeの牛丸先生に黒板をお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 結局、全部カテになる 』

牛丸先生「どれだけ今が辛くても、全部未来の自分につながっているというか。
相手をちゃんと思いやって欲しいな。全部自分につながってるから、大事にしてください!」


♪ ベランダ / yonige


とーやま校長「恋愛のモヤモヤって本当にしんどいじゃないですか。誰に頼っていいのかも分からないし…。
でも、yonige先生の『HOUSE』に入っている曲たちが横にいてくれるし、7曲目には背中を押してくれると信じて、このアルバムを聴いて欲しい!
yonige先生、今日は2時間ありがとうございました!」

yonige先生「ありがとうございました!」


SCHOOL OF LOCK!




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【★リリックトイレットペーパー当選者★】
岐阜県 17歳 男の子 RN.紫よりガオラー
宮城県 16歳 女の子 RN.らうんどむーん
東京都 15歳 女の子 RN.あおいんぐ
埼玉県 16歳 男の子 RN.ワタベジャネーヨ
北海道 16歳 女の子 RN.イクミン
滋賀県 13歳 男の子 RN.しばふちゃん❤
福井県 16歳 男の子 RN.LIFE
埼玉県 14歳 男の子 RN.シャリの上の肉(パス忘れ仮
茨城県 16歳 女の子 RN.ゆうちゃんマン!
石川県 15歳 女の子 RN.たみーたみー


おめでとう!プレゼントが届くまでしばらく待っててね♪

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【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
ビィバァ 東京都 17歳 男性
みょんのすけ 群馬県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
Ms. BLACK APPLE 長野県 15歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 青春のすべて / Shout it Out
22:27 銀河鉄道の夜 / 銀杏BOYZ
22:38 リボルバー / yonige
23:09 一生分のラブレター / ウソツキ
23:25 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:35 顔で虫が死ぬ / yonige
23:51 ベランダ / yonige

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

yonige先生!これから結構なペースで来校してください!本気で言ってます!

校長のとーやま

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yonigeのアルバムが生活の糧(カテ)になるはず!また斬りに来て欲しいなぁー!姉貴〜〜!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 社会の講師 』

とーやま校長「今日は、もうさっそくいらっしゃってくれているということで…!
我が校の"社会の講師"クリープハイプ先生ーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


尾崎世界観先生(Vo/Gt.)
長谷川カオナシ先生(Ba.)

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

尾崎先生「久しぶり過ぎて緊張してまって。
声を揃えて"クリープハイプです!"って言う、あの気持ち悪いくだりがあったじゃないですか」

とーやま校長「はい!」

尾崎先生「あれが恥ずかしくてできなくなっちゃってますね」

あしざわ教頭「メンタル的にね」

とーやま校長「でも、今日はお2人で来て下さってるわけじゃないですか。
それでもやっぱり、その"気持ち悪いやつ"聞きたいな、と思ってる生徒もたくさんいるのかなって思うんですよね」

あしざわ教頭「"気持ち悪いやつ"って言うのやめてもらっていいですか(笑)」

尾崎先生「せーの…!」

尾崎先生・長谷川先生クリープハイプです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「可愛いなぁ!」

尾崎先生「主観的に見ても客観的に見ても気持ち悪い…。
どのカメラでも気持ち悪いですね(笑)」

一同笑い

とーやま校長「カオナシ先生的には、この挨拶はどうなんですか?」

長谷川先生「こういう風に、手が"キュンキュン"ってなっちゃうんですよね」

とーやま校長「誰にも指示されていないのに両手が付いちゃってる(笑)」

クリープハイプ先生は、SCHOOL OF LOCK!の"社会の講師"として
クリープLOCKS!の授業を担当してくれていました!

とーやま校長小川先生小泉先生は、今日はどうされてるんですか?」

長谷川先生早退しました

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「先生なのに早退ですか?(笑)」

尾崎先生「そうですね」

長谷川先生「体調が悪かったんじゃないですか?」

とーやま校長「(笑) じゃあ早めに治してもらいましょう!」

クリープハイプ先生が"社会の講師"をしてくださっていたのは
もう4年前!

とーやま校長「今日も書き込みがたくさん届いてますよ」


泣きたくなるほど嬉しい日々に
特装盤届きました!
発表があってからずっと楽しみにしていて、今日が泣きたくなるほど嬉しい日になりました。
歌詞を見ながら1人で聴きました。
クリープハイプ大好きです!
もも栗
女性/17歳/愛知県
2018-09-25 20:45



SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生・長谷川先生「ありがとうございます!」



泣きたくなるほど嬉しい日々に
アルバムが届いてからずっと聴いてるんですが、ほんまに最高です。まだ聴いてない人に早く聴いてほしいですね。もうこの気持ちを誰かと共有したいです。
"misa"
女性/20歳/大阪府
2018-09-25 19:50



尾崎先生「嬉しいですね。
ただ、2人とも具体的に触れてないから、ちょっと心配になってきました(笑)」

あしざわ教頭「いいじゃないですか(笑)」

尾崎先生「中身に対して、もうちょっと何かあるでしょ?」

とーやま校長「尾崎先生。言っても、今日はまだフラゲ日じゃないですか。
明日以降ちゃんと聴く人がいるから、"misa"とかは先回りせずに言ってくれてるってことですよ」

尾崎先生「気を使ってくれてるんだね」

とーやま校長「そう!」

あしざわ教頭「優しさでしょうね」

尾崎先生「何か"側"な感じで…何だろうなぁ。まだ気持ちのフィルムが取れてない感じで」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いいじゃん、それでも!(笑)」

あしざわ教頭「そしたら生徒みんながこの後、めっちゃ細かく書き出しちゃうから!(笑)」

とーやま校長「何周も聴いて、そのフィルムがどんどんはがれてく感覚もあるじゃないですか。そこを信じてください」

尾崎先生「じゃあまぁそこを信じますけど」

とーやま校長「…何か煮え切らないなぁ」

あしざわ教頭「何で出だしでケンカしてるんだよ(笑)」

尾崎先生「ふざけなきゃと思うけど緊張してるから、変な感じになってる(笑)」

とーやま校長「そうだなぁ、取り戻して行きましょう!」

あしざわ教頭「さあ、生徒たちが集まって来たんでさっそく行きましょう!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします! …起立!」

とーやま校長「はい、立って! 2時間よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・クリープハイプ先生叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 栞 / クリープハイプ



フラゲしました!!
今日「泣きたくなるほど嬉しい日々に」をフラゲしました!
まるで宝箱が届いたみたいで、すごいワクワクしました。
私はこのアルバムの中で「栞」が一番好きです。
「ちょっといたい もっといたい ずっといたいのにな」の部分は高校の卒業式を思い出して、寂しいような、友達を思い出して嬉しいようなそんな気持ちになります。
みんな元気かな。
会いたいな。
吉田氏!!!
女性/20歳/宮城県
2018-09-25 21:57



尾崎先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この感想はどうですか?」

尾崎先生「や、これはいいですね!」

一同笑い

尾崎先生「ちゃんと入り込んでいる。温度を感じる」

とーやま校長「(笑) いや、さっきのヤツらも感じたでしょ!?」

尾崎先生「何か、ビニールの"カサカサ"っていう音がしたもん。言葉から、"カサカサ、カサカサ"」

とーやま校長「"misa"の書き込みだって良かったでしょ!
カオナシ先生、2人の書き込み、良かったですよね?」

長谷川先生いきなりいっぱい聴いてくれてるんだなって思いました」

とーやま校長「ほら! ポジティブなスイッチ入れてくれ! 頼むよ!(笑)」


先ほど書き込みを読んだRN もも栗から再び書き込みが。


フィルムですみません
フィルムじゃないっすよ!笑
まだ聴いた後の気持ちがまとまらないんです!
尾崎さん!分かって!
(書けば書くほど薄っぺらい笑)
もも栗
女性/17歳/愛知県
2018-09-25 22:07



一同笑い

あしざわ教頭「ちょっと地獄の状態に入っちゃってますね(笑)」

とーやま校長「まとまらないって。まだ言葉に発することができてなくて、それでも書き込んでくれてるってことですよ」

尾崎先生「本当に申し訳ない」

長谷川先生「『栞』聴きながら急いで打ったんでしょうね」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い



改めて、生放送教室には、我が校の"社会の講師"
クリープハイプ先生を迎えてお届け中!!

とーやま校長「改めましてよろしくお願いします!」

クリープハイプ先生は、明日9月26日
およそ2年ぶり5枚目となるニューアルバム
「泣きたくなるほど嬉しい日々に」をリリースされます!!

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

尾崎先生・長谷川先生「ありがとうございまーす」

とーやま校長「今までのアルバムも大好きでいまだに聴かせてもらってます。
でも、今回のアルバムは特に幸せがすごく特大じゃないですか」

尾崎先生「よく言われますね。何でなんでしょうね?
普通に1曲ずつ作ってたんですけど、すごくそういう感想いただくので"何でなんだろう?"って自分でも不思議なんです」

とーやま校長「俺以外にもみんな思ってるってことですか」

尾崎先生「よく言われますね」

とーやま校長「単純に曲調もそう感じるところがめちゃめちゃありましたし…」

尾崎先生「『尾崎、幸せなんじゃないかな』って書かれてますけどね。
こんなにも憤ってるのに…!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 確かに、出だしからちょっと憤ってはいましたけど」

とーやま校長「でも、俺も本当に思いましたよ。"あ、尾崎先生、人生の中でめちゃめちゃでかい幸せなことが絶対あったんだな"って」

尾崎先生「本当に何でかわからないですね(笑)」

あしざわ教頭「曲も何だかあったかい感じがします。温度がありますよね」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「しますよね。何でですか?」

長谷川先生「たぶん…本とか書かれたからじゃないですか?」

尾崎先生「(笑) そうかなぁ?」

とーやま校長「そこで、何か色々今まで出てくる感情とかと…」

尾崎先生「でも悔しいことばっかりですよ。
本書いたってサブカルコーナーにしか置かれないもん(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「すごく溜まってるじゃないですか(笑)」

尾崎先生「そうなんですよ」

とーやま校長「全然理想と違ったんですね(笑)」

尾崎先生「でも、個人的には嬉しいですけどね。
今までずっと文句ばっかり言ってきたんで(笑)、こういう作品ができたっていうのは自分でも感慨深いですね」

とーやま校長「今夜はこのアルバム"泣きたくなるほど嬉しい日々に"の曲ももちろんたくさん聴かせてもらおうと思っていますし、このアルバムについてももうちょっと話を聞いていきたいと思っています!」

SCHOOL OF LOCK!



さらに今夜はこんなテーマで授業をお届け!
「泣き笑いの理由」!!

<BGM ♪ 泣き笑い / クリープハイプ>

とーやま校長「これ、めっちゃいいいですよね! イントロがもうすでに、イントロとアウトロでさっきの"幸せ"を感じました。
あれは何なんですか?」

尾崎先生「あんまりないイントロですよね。ちょっと勢いがね」

長谷川先生「こういう感じの勢いが、初めてですよね」

尾崎先生「このビートの感じも今までなかったですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このアルバムの中にも『泣き笑い』という曲が収録されているんですが、ただ涙を流しているだけじゃなく、ただ笑っているだけでもない。
涙を流しながら笑った、笑いながら涙を流した
そんな"泣き笑い"の経験、生徒の君はあるのかな? もしあったら、ぜひその経験談を教えて欲しい」

あしざわ教頭「校長はありますか?」

とーやま校長「俺がパっと思うのは、このSCHOOL OF LOCK!で、今あしざわ教頭が3代目だけど、初代教頭のやしろ教頭が6年半やって、生放送教室最後の日ですよ。
その時に、(終わりの)黒板を書く辺り…だから11時45分ぐらいの時に、たぶんやしろ教頭が先に泣いてたのかな?
でも笑ってるんですよ、ずっと。
たぶんやしろ教頭はそういうのが恥ずかしい人だから、何かごまかしたりしてたのかな。
そういうのを見て俺も、わーって来ちゃって…。でも笑ってる、でも泣いている」

あしざわ教頭「めっちゃ幸せ」

尾崎先生「でも、感情のゴールですよね。
笑ってる時は笑い過ぎて涙が出てくるし、泣き過ぎた時もバカらしくなって笑っちゃうし…。
その入り口から出口っていうのが、極端な感情なんでしょうね」

とーやま校長「2代目教頭のよしだ教頭の退任の時も、それまで我慢してたんですけど、黒板の時間に急にバーっと来ちゃって。
それ見てよしだ教頭が笑ってて、で、また俺も笑って、みたいのもあったな」

あしざわ教頭「あー、めっちゃいいですね!」

とーやま校長「教頭は"泣き笑い"あるの?」

あしざわ教頭「僕ね、全くないです」

一同笑い

とーやま校長「うわぁ…キレイなオチいらないんだよ!」

あしざわ教頭「いやいや、本当にないの!
記憶を思い返してすごい探したの。記憶の旅を巡ったんだけど、一切ないの(笑)
泣くか笑うかしかない」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー。一個カケラもないの?」

あしざわ教頭「ない。それはどういう感情ですか? どういう気持ち?」

とーやま校長「急に詰問はやめてもらっていい?(笑)」

尾崎先生「泣くのと笑うの、ギターボーカルみたいなもんですよね」

とーやま校長「歌いながら弾くし、弾きながら歌うし」

尾崎先生「やっぱり根っからのシンガーなんですかね?」

あしざわ教頭「すっごい恥ずかしい(笑) だから、今日はそこら辺も学んでいきたいです」

"泣き笑い"の経験がある生徒は、
学校掲示板もしくはメールへ送ってきて欲しい!

あしざわ教頭「そして本日はクリープハイプ先生のニューアルバム"泣きたくなるほど嬉しい日々に"のフラゲ日!
一足早くアルバムを手に入れた生徒は、その感想も送ってきて下さい」

とーやま校長「みんな、感想は気を付けろよ!」

あしざわ教頭「ちょっと判断されますからね(笑)」

とーやま校長「ってことで、クリープハイプ先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日はクリープハイプ先生をゲストに迎えてお届け中!

尾崎先生・長谷川先生「せーの…、クリープハイプです!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「カオナシ先生の手が可愛いんだよ。毎回両手を上げてくれるんだ(笑)」

尾崎先生「だんだん厳しくなってきますよね」

長谷川先生「もう34歳ですからね〜」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


明日のSCHOOL OF LOCK!は、
ゲスト講師にyonige先生がいらっしゃってくださいます!

とーやま校長「yonige先生と言えば…、展覧会"クリープハイプのすべ展 〜歌詞貸して、可視化して〜"
こちらが9月21日より、PARCO MUSEUMで開催されているんですが、そのCMで、yonige先生がクリープハイプ先生の曲を歌っています

尾崎先生「そうですね、歌っていただいていますね」

とーやま校長「yonige先生がクリープハイプ先生の歌を歌ってるのを見て、どうですか?」

尾崎先生「合いますよね」

あしざわ教頭「あの映像もすごい良かったですよね」

とーやま校長「ね!」

あしざわ教頭「観てない生徒はぜひ観てほしいですけど、雰囲気と合ってましたね」

尾崎先生「カラオケで歌ってますよね」

とーやま校長「普段の2人はあんな感じなんだろうなって感じですよね」

尾崎先生「どうなんでしょうね(笑)」

あしざわ教頭「ごっきん先生の顔が良すぎて、とにかく注目してほしい!(笑)」

とーやま校長「薄暗い中で浮かび上がるね(笑)
で、yonige先生だけじゃなくて、他には、先週生放送教室に来てくれたばっかりのBiSH、アイナ・ジ・エンド先生
それから、崎山(蒼志)くん! 崎山くんも、未確認フェスティバル2015にエントリーしてくれてたりとか…。
あと、吉田凜音ちゃん! …も、この間GIRLS LOCKS!をやってくれてたりとかしていて…」

あしざわ教頭「(SCHOOL OF LOCK!に)馴染みのある人たちがたくさん出て来てくれてますね」

尾崎先生「偶然なんですけどね。やっぱり俺の中にまだ(SCHOOL OF LOCK!の)血が流れてるってことですよね」

とーやま校長「だとしたら、俺たちも(出演することが)あったってことだよな」

あしざわ教頭「そうなりますね」

とーやま校長「尾崎先生、案はありましたけどね!」

尾崎先生「そうですね(笑)」

あしざわ教頭「絶対ないよ(笑)」

尾崎先生「今、変な角度から来たからドギマギしちゃった(笑)」

とーやま校長「9月21日から、東京とか関東の生徒で行けるヤツがいたら、展覧会"クリープハイプのすべ展 〜歌詞貸して、可視化して〜"にぜひ行ってほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、明日9月26日リリースになる、
クリープハイプ先生2年ぶりのニューアルバム。
「泣きたくなるほど嬉しい日々に」

とーやま校長「これが全14曲収録!
今、僕の手元にあるのが、大きな箱!」

尾崎先生特装盤の缶ですね」

とーやま校長「これも歌詞カードじゃなくて、詩集でいいんですか?」

尾崎先生「はい、ハードカバーの詩集にしました」

とーやま校長「曲の歌詞が全部書いてあって…。
例えば、バーッて歌詞が書いてあるんじゃなくて、2行あってページをめくると次にまた2行あったりとか、1行あったりとか」

尾崎先生「そうなんです。本来は、歌詞ってこれぐらいで見て欲しいんですよ」

あしざわ教頭「テンポ感、見るスピード感、みたいなことですか?」

尾崎先生「そうですね。やっぱり音楽的にちゃんと分けてたり、区切り方とかも分けてるので、歌詞カードに見てもらっても全然伝わるんですけど、贅沢を言うならばこうしたいっていうのがあったんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「普通の歌詞カードも1ページに1曲分載ってるじゃないですか。
1番のサビが終わって間奏の時に、何となく先に2番を読んだりとかしちゃいますね」

尾崎先生「そうなんですよ! 次のやつが見切れてるんですよ」

あしざわ教頭「目に入っちゃたりしますからね」

とーやま校長「でも、これって本当に1ページずつで、本を読んでるみたいだからすごくいいなって思いました」

尾崎先生「次が見えてるのも良さではあるんですけど、そうなんですよね。今回は、これはかなり贅沢をしましたね」

とーやま校長「しかも特装盤にはDVDが2枚付いてて、LIVEと、高知の方にね」

尾崎先生「はい、高知に行った時ですね」

とーやま校長「やっぱり見どころとしては、俺はユニバーサルの長峰さんの顔をしっかり見ることができるっていうこと」

尾崎先生「うるさいんですよねぇ」

一同笑い

尾崎先生「ずっとしゃべってるんで…(笑)」

長谷川先生「出たがりなんで」

尾崎先生「遠慮しながら出てくる人が一番目立ちますから(笑) あれが一番よくないんですよ(笑)」

一同笑い

とーやま校長「(笑)
で、曲が14曲!」

あしざわ教頭「詩集になってるやつあるじゃないですか。
僕は通常盤を持ってるのでそれがあるって知らなかったんですけど、今回の曲は特に小説みたいだなってずっと思ってました。
歌詞を見て曲を聴いてる間に、勝手に主人公の絵とか、どういう人がこの生活を送ってるとかっていうのを、すごく頭に浮かびました」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「今までよりは人が強いですね」

あしざわ教頭『お引っ越し』もそうですし『禁煙』も、『一生のお願い』とかも、今までないぐらいに主人公の絵とか、こういう人がこういう生活を送ってるんだ、とか、においとかもすごい浮かぶんです。
本当に、大きな本棚に好きな小説が並んでる感じで、めっちゃ素敵だなって思いながら聴いてました」

尾崎先生「それはいいな、嬉しいな」

とーやま校長「今回のこの曲は、どういうところから出て来ましたか?」

尾崎先生「作り方としては今までと変わらないんですけど、でもそうやって言ってもらえたということは、出てくる感じは変わらないけど、今までよりも深く、ちゃんと奥まで表現できたのかなと思いますね。
アレンジに関しても、"大体ここら辺までやればクリープハイプになるな"っていうのが良くも悪くも分かって来てて、メンバーともそういう感覚でやってたところがあったのかなと思ったんですけど、今回は、"クリープハイプとして成立はしてるけど、更にその先に行ってみよう"っていう試みができたと思いますね」

とーやま校長「カオナシ先生も、今の尾崎先生がおっしゃってた言葉はどうですか?」

長谷川先生「メジャーデビューをして、さっき尾崎さんが言ってた"これぐらいだったらクリープハイプ"っていうのができるようになってたんで、もっと曲が求めてる、曲が"俺をこういうふうに育ててくれ"って言ってるものに答えて行きたいなと思っていました。
だから、今回はそういうところまで抉り切れたなって思いますね」

とーやま校長「曲が"育ててくれ"!」

長谷川先生「はい。曲が"俺をこういうふうに表現してくれ"って言ってるように俺は感じたんです(笑)」

尾崎先生図々しいね。ちなみに、どの曲?」

長谷川先生『お引っ越し』とかかな」

尾崎先生「『お引っ越し』かぁ。ちょっと付き合い方考えないといけないな」

一同笑い

とーやま校長「そんな話とかは今初めて聞いたんですか?」

尾崎先生「そうですね。でもやっぱり、一緒に形にしていく段階で、メンバーも深く感じてるなっていうのはわかったので、今までよりも一生懸命ねばってたなっていう感じがしますね」

とーやま校長「もっともっと行けるとか、前より大きくなれるとか」

尾崎先生「"クリープハイプっていうバンドであらなきゃいけない"っていう感覚があるから、だからこそ、"これ以上やっちゃいけない"っていうのはあったと思うんです。
でも今回はそういうところを取っ払って、前作の"世界観"っていうアルバムは好き勝手やったので、その分安心感はありましたね」

とーやま校長「聴いてて僕たちも安心するところがあったし、…いっぱいあるんですよ!
『一生のお願い』は、いつか俺の結婚式の時とかに歌いたいな、とか。絶対いいなって思うし」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「ああ」

あしざわ教頭「へ〜!」

とーやま校長「あと2曲目。最初にタイトルだけ見て、『今今ここに君とあたし』って、どういう曲なのか全くわからなかったんです」

尾崎先生「そうですね。
これは、昔話って『昔々あるところに…』っていう言葉で始まるじゃないですか。
『昔々あるところに』っていう冒頭・導入で、その話に全然興味が持てないんです。
どんな人がどういう気持ちで過ごしてる物語なのかが気になるので、"そんなのダメだろ"って思って、勝手にそれに対するカウンターで、真逆の『今今ここに君とあたし』っていうタイトルにしたんです」

とーやま校長「これもそうですけど、歌いたくなる曲がすごいあるなと思いました。
"誰かに"とか、"これから出会うであろう大切な人に"、もちろん聴いて欲しいし、でも歌えるもんなら…だけど俺は歌うのそんなに得意な方じゃないから、"聴いてわかってくれ"っていうのかも知れないけど。
僕の中ではそういう曲たちでした」

尾崎先生「へ〜。
2人の感想は、全然フィルムじゃない」

長谷川先生「フィルムじゃないですね」

とーやま校長「危ない! 審査されてたぞ!(笑)」

あしざわ教頭「ぞわっとした! 怖い!(笑)」

とーやま校長「生徒のみんな、これからもたくさん伝えてけ。頑張れよ(笑)」


♪ 今今ここに君とあたし / クリープハイプ


とーやま校長「いいですね!」

尾崎先生・長谷川先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、クリープハイプ先生をお迎えして送る、今夜の授業は…
「泣き笑いの理由」

ミオか 宮城県 17歳 女性 高校2年生

RN ミオかは高校2年生!

あしざわ教頭中2高2は、フリダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ミオかフリーダーーム!!(笑)」

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

尾崎先生もし高校3年生だったら、"舟木一夫ーーー!"って言うんですか?

あしざわ教頭「いやいや、言わないですよ(笑)」

とーやま校長「誰がわかるんですか、それ(笑) 往年の昭和の歌謡曲ですよ!」

尾崎先生"高校3年生は?""舟木一夫ーー!"って」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ミオか、これは全部忘れていいからな(笑) 昔の曲の話」

ミオか「(笑)」

RN ミオかはクリープハイプ先生が大好きなのだそう。
もちろんアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」もフラゲしたとのこと。

ミオか「全部がすごい"さすが尾崎さんだな"っていう歌詞と内容でした。
『一生のお願い』の歌詞が本当に大好き過ぎて、これだけもう10回以上聴いてて、"何もないあたしでも 何があっても変わらないよ"って歌詞があるじゃないですか。
それが今の自分過ぎて、すごい良かったです」

尾崎先生フィルムじゃない!

一同笑い

あしざわ教頭「感想の答えとして"フィルムじゃない"っておかしくないですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「言われた後のミオか聞いてました? 相当震えてましたよ(笑)」

そんなRN ミオかは、"泣き笑い"をしたことがあるらしい。

とーやま校長「いつ、したの?」

ミオか「今日しました。
今日学校が期末テストだったんですけど、期末テストが終わって、携帯の電源をつけた瞬間、"泣き笑い"しました

とーやま校長「何か知らせ? 何だ?」

ミオか「私は彼氏さんがいるんですけど、彼氏さんの就職試験の結果の画像が送られてきて、それで、合格だったので泣き笑いしました

とーやま校長「1個上の彼氏ってこと?」

ミオか「はい、そうです」

尾崎先生「ってことは、舟木一夫ってこと?

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「一応歌うけど、"高校〜三年生〜♪"って、知らないでしょ?
あなた"社会の講師"でしょ? これ、10代に向けてやってるでしょ?」

尾崎先生「(笑)」

とーやま校長「でも、泣き笑いって、そしたら嬉し泣きってことか?」

ミオか「嬉し泣きもあったんですけど、ちょっと悲しい気持ちもありました。
彼氏の就職先が県外なので、遠距離恋愛になっちゃうから悲しいなっていう…」

とーやま校長「なるほどね…!」

RN ミオかは宮城県で、彼氏の就職先は神奈川県なのだそう。

とーやま校長・あしざわ教頭・クリープハイプ先生「遠いね〜!」

とーやま校長「新幹線、バス、でも絶対に何時間もかかるところだね」

尾崎先生「そんなにひんぱんには会えないですよね」

ミオか「そうですね」

とーやま校長「嬉しいのは嬉しいんだよね。ずっと彼氏のことも応援してたわけだもんな」

ミオか「はい。本当に応援してたんで、見た瞬間涙が出て来て、階段にいたんですけど階段から落ちちゃって(笑)」

一同笑い

とーやま校長「大丈夫なの?」

ミオか「大丈夫だったんですけど、それぐらい嬉しかったです」

あしざわ教頭「いい彼女だなぁ」

とーやま校長「でも来年の春には絶対に離れ離れになるという…。
っていう気持ちは、自分の中だけに留めてる状態なの?」

ミオか「いえ、友達にもちょっと相談とかはしてます。
友達は、"私の気持ちも大事かもしれないけど、彼氏さんの方が私のことばっか考えちゃって就職とかに影響が出ちゃっても良くないし、あんまり重すぎるのも良くないんじゃない?"って言われました」

とーやま校長「確かになっていう話ですよね」

尾崎先生「でも、素直に気持ちを伝えていいと思うけどな。そっちの方が嬉しいですけどね。
その上で、"寂しいから離れないでくれ"って言うわけじゃないんだったら。
"寂しいけど、頑張って離れていてもやっていけるようにしたい"とか、そういう、泣いた後に笑うっていうことで。
ネガティブな感情が最初にあっても最終的にポジティブになるんだったら、自分ならいくらでも言って欲しいですけどね。
"全然何も思ってないのかな?"って思うよりは、悲しんでもらった方が気持ちがあるんだなって思うしね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「カオナシ先生も今頷いていらっしゃいましたけど」

長谷川先生「そう思いますね。
"寂しい"って言われて嫌な気分になる人っていないと思うし、大事な彼氏だから、それは伝えても迷惑にならないと僕は思いますね」

ミオか「はい」

とーやま校長「さっき尾崎先生もおっしゃってた、"泣き笑い"。
悲しいっていうのは伝えるけども、だけど、"神奈川に遊びに行く時はよろしく! 頼むよ!"って感じで笑って…」

尾崎先生「(笑) そんな軽かったらね、うん(笑)」

とーやま校長「(笑)
…みたいな感じで終われば、伝えていいと思うけどな。ミオか、どうだ?」

ミオか「自分で、悲しい気持ちだけじゃなくて楽しい気持ちも伝えながら、寂しいっていうのを伝えられたらいいなって思いました

尾崎先生「フリだから。『かーらーのー?』だから。
"寂しい"、かーらーのー…っていうね」

あしざわ教頭「ああ、そうね(笑)」

とーやま校長「その助走があれば、普通の喜びも大きくなる」

あしざわ教頭「そうよ。久々に会った時、それ絶対にめっちゃ嬉しいぞ!」

ミオか「うん…」

とーやま校長「まぁ、ミオか、まずは"彼氏おめでとう"、だね。良かったね!」

ミオか「はい! 本当におめでとうです」

尾崎先生「そうやって素直に喜んでくれるの嬉しいよな」

RN ミオか、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ 一生のお願い / クリープハイプ


とーやま校長「っていうのと全く同じことを彼氏が思ってたらすごい幸せだなって感じですね」

尾崎先生「思っててほしいな」

とーやま校長「ね!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、クリープハイプ先生は、
10月4日の金沢のEIGHT HALLを皮切りに
"全国ライブハウスツアー「今今ここに君とあたし」"がスタート!

日程はこちら!
10月4日(木) 金沢 EIGHT HALL
10月5日(金) 長野 CLUB JUNK BOX
10月7日(日) 秋田 Club SWINDLE
10月11日(木) 高知 キャラバンサライ
10月13日(土) 大分 DRUM Be-0
10月14日(日) 周南 RISING HALL
10月18日(木) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
10月20日(土) 大津 U★STONE
10月21日(日) 清水 SOUND SHOWER ark
10月25日(木) 札幌 PENNY LANE24
10月26日(金) 札幌 PENNY LANE24
10月28日(日) 函館 club COCOA
11月9日(金) 大阪 なんばHatch
11月10日(土) 大阪 なんばHatch
11月14日(水) 新木場 STUDIO COAST
11月15日(木) 新木場 STUDIO COAST
11月18日(日) 仙台 GIGS
11月23日(金・祝) 高松 festhalle
11月26日(月) Zepp Nagoya
11月28日(水) Zepp Tokyo
12月1日(土) 福岡 DRUM LOGOS
12月2日(日) 福岡 DRUM LOGOS
12月4日(火) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA


とーやま校長「ライブハウスなんですね」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「そうです、ライブハウスツアーです。
今年の頭にホールツアーをやったのでライブハウスツアーを周るんですけど、今ずっと夏フェスをやってるので、全然リハができてないです」

とーやま校長「え!? 夏フェスも7月からほぼ毎週末色んなところに出られてて、今週末もあるんですもんね」

尾崎先生「ありますね」

"PIA MUSIC COMPLEX 2018"
9月29日(土) 新木場 若洲公園

とーやま校長「僕ね、これちょっとお邪魔させてもらって、観させてもらうと思うんで、楽しみにしてます!」

尾崎先生「そうですか! よろしくお願いします!
『ワタリドリ』歌ってください

とーやま校長そーれーは とーても無理よー♪

一同笑い

あしざわ教頭「めっちゃいい、似てるなぁ(笑)」

とーやま校長「カオナシ先生、どういうツアーにしたいとかありますか?」

長谷川先生「そうですね、すごくいいアルバムを作ったんで、それを生で聴かせられる機会なので…。
やっぱり曲がすごく難しくて、だから頑張らないとなって頑張ってるんですけど、まぁ下手を打てないですね」

とーやま校長「演奏がってことですか? 個人的とかバンド的にってことですか?」

長谷川先生「カッコイイ曲を作ったんで、カッコイイ曲って難しいんですよね」

とーやま校長「へ〜!」

尾崎先生「LIVEでやるのが難しいということは、それだけしっかりとやれたんだなっていう実感もありますね」

長谷川先生「そうですね」

尾崎先生「LIVEで練習してて簡単にできてしまうよりは、頑張らないといけない方が手ごたえはありますね」

とーやま校長「お客さんの前で披露する曲はもちろんアルバムにたくさんあるわけですもんね」

尾崎先生「そうですね。でも今回は、アルバム曲ももちろん大事ですけど、アルバム曲が大事だからこそ、過去の曲もしっかり大事にしてやりたいですね」

とーやま校長「これライブハウスだから相当激戦ですよね」

尾崎先生「結構マニアックなセットリストになるかもしれないですね。
にわか殺しの(笑)」

一同笑い

<⇒日程やチケットなど詳しい情報は公式サイトでチェック!>

SCHOOL OF LOCK!



そんなクリープハイプ先生を迎えて送る今夜の授業は!
「泣き笑いの理由」

個体値MAXのぴっぴ 愛知県 19歳 男性 大学1年生

クリープハイプ先生のアルバムは予約をしているので、
明日手に入れると話すRN 個体値MAXのぴっぴ。

とーやま校長「となると、まだ感想は伝えないってことですよね」

尾崎先生「まだ無理でしょうね。
バリバリに包装されてますから。現代社会にありがちな過剰包装です!」

一同笑い

そんなRN 個体値MAXのぴっぴも"泣き笑い"をしたことがあるそう。
どんなタイミングで"泣き笑い"したのかと言うと…。

個体値MAXのぴっぴ「最近まで付き合ってた彼女に好きな人がいたらしくて、それでフラれちゃったんですよ(笑)
自分は全く知らない状況だったので、すごい葛藤とかあったんですけど、相手がその好きな人と一緒になれるんだったら、それで幸せならいいかなと思って、泣き笑いしました

とーやま校長「…今聞いただけでも"すげーな"って思っちゃったんですけど。
その幸せを願えるっていう」

尾崎先生「そうですね。すごいですね。
絶対イライラして"不幸になれ"って俺は思っちゃうからね(笑)」

個体値MAXのぴっぴ「もう、大変でした」

今年の6月ぐらいにいい感じなり、
そこから1ヶ月くらいでフラれてしまったとのこと。

とーやま校長「彼女からどういう告げられ方をしたの?」

個体値MAXのぴっぴ「"前から話そうと思ってたんだけど"って、"他に好きな人がいて忘れられないからごめんね"みたいな」

とーやま校長「直接?」

個体値MAXのぴっぴ「いえ、SNSで

尾崎先生・長谷川先生「ええー!」

尾崎先生「それから相手には会ってるのかな?」

個体値MAXのぴっぴ「相手とは何回かは会ってるんですけど、全然しゃべったりとかもできないままです」

告白はRN 個体値MAXのぴっぴからだったそう。

とーやま校長「その当時の彼女の心境としては、もちろん別に好きな人がいるけども、でもどこかでぴっぴのこともいいなと思ってたんだろう」

個体値MAXのぴっぴ「だといいですね」

とーやま校長「だけどもやっぱりその彼女の中でも自分との葛藤があって、ってことなのかな?」

長谷川先生「でも、ちょっと不誠実な感じがするね」

尾崎先生「ねぇ」

長谷川先生「知らない僕から聞くとその彼女は不誠実な相手だと思うんだけれども、そんな人の幸せを今願ってるっていうところが、僕には真似できないし、誰にでも優しくできるんだろうなっていうふうに思うな」

SCHOOL OF LOCK!


個体値MAXのぴっぴ「いやいや、そんな、とんでもないです」

尾崎先生「こっちから話しかけたりはしてないのかな?」

個体値MAXのぴっぴ「何か、結構避けられてるので、僕もあんまり声かけられないっていうか」

尾崎先生「えー(笑)
そっか、向こうが気まずいのか」

あしざわ教頭「その女の子は、好きな人とどうなってるのかは知ってるの?」

個体値MAXのぴっぴ「たぶん付き合ってるんだと思います」

あしざわ教頭「そうなんだ。それもちょっと悲しいな。複雑だよな」

個体値MAXのぴっぴ「でも、相手がいいんだったらそれでいいし」

尾崎先生「優しいな〜」

あしざわ教頭「すごいな」

とーやま校長「尾崎先生、やっぱり"チッ"ってなりますよね。俺もそう。今も思っちゃってる」

尾崎先生「ねぇ! やっぱそうですよ。
これですら腹立ってるんだから、当事者だったらどうなってるか」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭・個体値MAXのぴっぴ「(笑)」

とーやま校長「蒸し返させるわけでもないんだけど、その気持ちもぴっぴ的にはあったよね?」

個体値MAXのぴっぴ「ありました!
最初はもう理解できなかったし、"どういうこと?"ってなったんですけど、やっぱり、当時は好きだったんで、まぁそれが一番かなって」

尾崎先生「まずは相手が"好きな人"っていうことがあるからね」

とーやま校長「自分の中では、今は一応整理はついてる感じなのか?」

個体値MAXのぴっぴ「そうですね。もう今はついてます」

とーやま校長「いやぁ、この"泣き笑い"はちょっと強いっすね」

尾崎先生「強い!」

あしざわ教頭「この"泣き"からの"笑う"までいけるのがスゴイ」

とーやま校長「うん!
いや、本当にカッコイイっすよね! こうやって本当に思えてるぴっぴって」

尾崎先生「カッコイイですよ」

長谷川先生「勝ちだと思います。勝ってると思う」

個体値MAXのぴっぴ「ありがとうございます」

長谷川先生「明日も勝てると思うし。
で、浴衣デートしたかったんだよね?

個体値MAXのぴっぴそうなんです…!(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「かつてない深い息が出たな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「でも、そんな人との浴衣デートよりも、もっといい人を見つけてその人との浴衣デートの方がいいと思いますから」

個体値MAXのぴっぴ「ありがとうございます」

尾崎先生「逆に良かったよ。そんな人との浴衣デートしなくて。安心した!」

個体値MAXのぴっぴ「良かった(笑) ありがとうございます!」

とーやま校長「今のぴっぴからはこの優しさとかカッコよさとか強さがにじみ出てるはず」

あしざわ教頭「そうだね」

個体値MAXのぴっぴ「そうなんですかね」

尾崎先生「寄ってくる!」

とーやま校長「思い出させてしまったところもあるだろうに、そんな中聞かせてくれてありがとうね」

個体値MAXのぴっぴ「いえいえ、とんでもないです」

せっかくなので、最後にクリープハイプ先生に
言いたいことを言ってもらったぞ。

個体値MAXのぴっぴ「何でもいいですか?
"いい女性の定義"を教えてください

一同笑い

とーやま校長「これは中々時間が欲しい…(笑)」

尾崎先生「1週間前に欲しかったなぁ…」

あしざわ教頭「(笑)」

尾崎先生「やっぱり、親に…"家族に会わせたくなる人"じゃないですか?」

個体値MAXのぴっぴ「ああ〜…」

とーやま校長「素敵!」

長谷川先生「僕たちにも会わせて欲しいな。LIVEに一緒に連れて行けるような彼女がいいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


尾崎先生「友達でも、誰かに紹介したくなるって言うね。
あとは向こうの周りにいる人にも会いたくなるというか、どんな人が周りにいてこういう人になったんだろうな、と思えるような人がいいかな」

とーやま校長「うん!」

個体値MAXのぴっぴ「深いですね」

とーやま校長「これ貰っとこう。そんな女性に近い将来にでも会えるように、俺たちは祈ってます」

尾崎先生「これは気持ちのいい恋愛ですね。何か元気になっちゃったな」

RN 個体値MAXのぴっぴありがとう!


♪ 私を束ねて / クリープハイプ


とーやま校長「これはカオナシ先生の作詞作曲ですね」

長谷川先生「はい、作詞作曲しました」

とーやま校長「いつもアルバムにはカオナシ先生の曲がありますけど、日々生活してて、世の中だったりとかで思うことの"ちょっと刺してやるぞ"とか"皮肉"とかを込めた曲なのかなと思って聴かせてもらってたんです」

長谷川先生「特に生徒さんに聴いて欲しい曲でして、僕は子供の時に友達から『真面目』って言われたり『普通』って言われたりするのが嫌で、中学生ぐらいの時に『変だね』って言われるのが嬉しくなったんですよ。
普通じゃなくなりたかったんだけども、それって『変』ってところに束ねて欲しい自分がいて、だから自分がどこにいるのか分からなかったんですよね。
でもおっさんになると、どっちでもいいし、何て言われても自分は自分だなぁっていうふうに気になんなくなったんですよ。
だから、学生さんも友達からいろんな評価をされたりして 、変な束に束ねられたりすると思うんですけど、でも絶対に『あなたはあなた』であるっていうのは変わらないことなんで、安心して生きていきましょう。ってことが言いたかったです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そういうことなのか!」

尾崎先生「そういういいことを言うのはやめてくれ!」

とーやま校長「(笑)」


さあ、もう黒板の時間がやってきてしまいました!
今日はもちろんクリープハイプ先生。
カオナシ先生が尾崎先生の代筆をしてくれているぞ。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて
 笑って 笑って 笑って 笑う〜〜〜〜〜!! 』

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「一応聞いてみようか。
俺は節回しは聴いたことあるけど…」

あしざわ教頭「我々世代は特に聴いたことある」

尾崎先生「今日ずっと電話して話を聞いててそう思ったんですけど。
何か嫌なことがあっても、ちゃんと最後にひっくり返せれば、その過程にマイナスなことがあるならいくらでもいいです。
だから人の悪口とかも全然言っていいと思うんですよ。
人と悪口を言い合って、"この人ってこうだよね"、"確かにそうだね"って仲良くなる可能性もあるから。
自分も誰かの悪口を言われてるかもしれないですけど、でもそのせいで誰かと誰かが繋がるなら、無駄じゃなければ全然いいなと思っています。
そうやって何かマイナスなことも、最後プラスに変換されたらそれでいいかなと思ってますね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 泣き笑い / クリープハイプ


♪ ゆっくり行こう / クリープハイプ


とーやま校長「このままもう曲聴きたいな(笑)」

あしざわ教頭「この流れになると聴きたくなっちゃうな」

とーやま校長「ぐるっと戻って、本当に素敵なアルバムなので、みんなも手に取って聴いて欲しいっていう気持ちでいっぱい!
今日一緒に聴くことができなかった曲もたくさんあって、それも一緒に聴きたいなと思いつつ。
でもみんな自分の時間で聴いて欲しいな」

尾崎先生「そうですね! 生活の中に入れたら嬉しいですね」

とーやま校長「嬉しい!」

尾崎先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「こちらこそ!」

尾崎先生「心地のいい筋肉痛を伴なっております」

あしざわ教頭「今日は"可愛い筋"を鍛えられましたんでね(笑)」

長谷川先生「ここに"可愛い筋"があったんだなって体で感じたんで(笑) ここが痛い」

あしざわ教頭「逆にここを鍛えとけばいいんだって(笑)」

長谷川先生「腱鞘炎になっちゃう。ベースよりも激しい(笑)」

一同笑い

クリープハイプ先生、また遊びに来て下さい!
ツアーもお体に気を付けていってらっしゃいませ!

SCHOOL OF LOCK!




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【逆電リスナー】
ミオか 宮城県 17歳 女性
個体値MAXのぴっぴ 愛知県 19歳 男性

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【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 栞 / クリープハイプ
22:23 fallin' / Ghost like girlfriend
22:40 今今ここに君とあたし / クリープハイプ
22:51 一生のお願い / クリープハイプ
23:19 city / [ALEXANDROS]
23:41 私を束ねて / クリープハイプ
23:47 泣き笑い / クリープハイプ
23:51 ゆっくり行こう / クリープハイプ

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いつもクリープ先生はアルバムの毎に「前へ進もう」って言ってくれてんだよな。そこがすごく好きです!

校長のとーやま

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クリープ先生、次回までにカワイイ筋をバッキバキに鍛えて帰ってきてください。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日の冒頭フリートークは、「ZOZOTOWN」の前澤社長が宇宙へ行くという話に…。
前澤社長は複数人のアーティスト(芸術家)を連れて行きたいと言っていたので、宇宙へ行きたいあしざわ教頭にも、もしかしたら声がかかるチャンスがあるかも!?

とーやま校長「前澤社長は、様々なアーティストの方と(宇宙に)行って、"作品にインスパイアされて欲しい"って言ってるわけじゃん」

あしざわ教頭「そのあとの作品を作るときにね」

とーやま校長「…そのプレッシャーに耐えられる?」

あしざわ教頭「ちょっと待って、想像してなかった」

とーやま校長「まず、月に行くのも訓練とかあるだろうし、相当なプレッシャーよ。
で、帰って来て、『月に行って色々なことを感じた絵を見せてください』ってなった時のことを考えてみて」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭重力倍ぐらいになってるわ、地球に帰って来た時に。
…ちょっと、辞退させていただきます! 申し訳ない、調子に乗ったこと言いました、私!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「全然ダメだ、俺のこのちっちゃな気持ちじゃ無理だ!」

とーやま校長「でも前澤社長は、『いや、それでもあしざわ君、一緒に行きましょう』って言うかもしれない」

あしざわ教頭「逆に、『なんで俺を連れてく!? バカじゃないの!?』って言うわ! 断固拒否!
…黒板行きます!」


SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 クリアするファイル 』

SCHOOL OF LOCK!の企画グッズ、『クリアするファイル』
これまでに、歴代の校長、教頭、アーティスト講師、GIRLSたちが刻まれてきました。

とーやま校長「今日、昼の1時に教頭先生と待ち合わせをしたじゃん」

あしざわ教頭「待ち合わせしましたね(笑)」

とーやま校長「『新宿に学校みたいなところがあるから、そこで待ち合わせしようぜ』って言って」

あしざわ教頭「大きな学校があるのよね」

とーやま校長「で、そこにたまたま、(SCHOOL OF LOCK!の)職員とかもいて」

あしざわ教頭「そうそう」

とーやま校長「『お、奇遇だね!』なんて言って、『写真でも撮る?』ってなって」

あしざわ教頭「天気も割と良かったですからね」

とーやま校長「いつものようにビシッと正装してさ」

あしざわ教頭「そうそうそう」

とーやま校長「で、それが新しいクリアファイル(『クリアするファイル』)のための撮影で。
やってきたよね、がっつりね」

あしざわ教頭「やりましたよ! 普通の撮影もありましたけど。
…これ、言っていいんですよね?
ドローンとかで撮影して…」

とーやま校長「あ〜〜〜〜」

あしざわ教頭「これは言っちゃダメなの? (笑)」

とーやま校長「言っちゃうの、それ?」

あしざわ教頭「え、ダメ? ドローンの話しちゃ?
ドローン、撮ったのよ。上からパシャパシャ撮って」

とーやま校長「でも、すごいよね」

あしざわ教頭「あんなに簡単に空を飛べるんですね。ビックリした!
俺、初めてちゃんとドローンを見たから。
しかも、もっと(値段が)高いものだと思ってたから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「職員のやつだけど、8万円って言ってたよ」

あしざわ教頭「そのくらいで、空に飛ばせる機械が買えるんだな、と思って。
"未来だな!"って普通に思っちゃった」

とーやま校長「うん。"上からの俺たち"もそうだし、"横からの俺たち"も撮ってくれたね」

あしざわ教頭「それは横からも撮った」

とーやま校長「"走ってる俺たち"もあったね」

あしざわ教頭「"割と低めにジャンプする俺たち"もあった」

とーやま校長「あったね!
で、『もうちょっと高く頑張ってみましょうか』って言って高く飛んだ瞬間、俺の悲痛な叫びが…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長『腰が痛てーー!!』っていう、悲痛な叫びも飛び交う中でね」

あしざわ教頭「まあ、でも楽しくね。キャッキャキャッキャしながら飛びましたよ」

とーやま校長「いつか、今日撮った裏…じゃないや、普通のクリアファイル」

あしざわ教頭「なんですか? "裏"っていうのは」

とーやま校長「(笑) 普通のクリアファイルが、みんなの手元に。
でも、こういうのって普通、ラジオで書き込みを読んだら『じゃあ、クリアするファイルプレゼント!』とかじゃん?
(SCHOOL OF LOCK!は)ないよね?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あんまり、我が校ではないかもしれないですね。
大々的に(プレゼントを)やる時はあったりしますけど、気軽に『はい、どうぞ!』みたいなことはあんまりないかもしれない」

とーやま校長「まだ、現段階でのクリアファイルが残ってたりするし、『"裏"クリアするファイル』っていうのもあるから…」

あしざわ教頭「出た! さっきから"裏"ってワード、気になってたけど」

とーやま校長「7年前に、初代・やしろ教頭がなぜか自腹を切って作ったと言われている…」

あしざわ教頭「(笑) これね〜」

とーやま校長「だから、欲しいやつがいたら言って!」

あしざわ教頭「そうですね! 書き込みとかで『ください!』って言ったら、もしかしたら渡せることもあるかもしれない」

とーやま校長「『クリアするファイル』、楽しみにしておいて!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今週も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長今夜の一曲目は、My Hair is Bad先生の新曲『次回予告』を初オンエア!

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 次回予告 / My Hair is Bad


とーやま校長「明日もあと2時間弱でやってくるわけで。
明日はみんな違う1日になるはずだし、次の日もまたみんな違う1日になるはず。
みんな、同じような道には絶対にならないはずで、みんなバラバラの人生を過ごしていて。
これからも出会うかどうかわからないけれど、いつか振り返った時に、
"2018年9月24日に、My Hair is Bad先生の『次回予告』をみんなで聴いたよな"っていつかどこかで思うと思ったら、すごく不思議な気持ちになる。
『あの時、あそこで聴いてたあいつは今どうしてるんだろう?』とか、先のことを考えながら、今聴いていた」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「マイヘア先生の曲を聴く時って、すごいスピードで言葉が過ぎていって。
すごく大切な言葉がその間にあったりとかして、それを掴める時もあれば、逃してしまったり、いろんな瞬間があったりするんですけど。
この『次回予告』もそうだし、聴いた後にパッと振り返ると、ものすごく大きな言葉たちがあって。
自分たちもわからない日々を過ごしていたけど、"その日々が僕ら"だし、これからも作っていくものだから。
すごく大事なものだったんだなって思いました」


My Hair is Bad先生の『次回予告』は、11月7日リリース『hadaka e.p.』の1曲目に入っています!
みんな、ぜひチェックしてね!



とーやま校長…結局、回転数全然増えないんだわ

あしざわ教頭「急にいくのやめてもらっていいですか? "回転数"ね、はい」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の公式You Tubeチャンネルで、
毎週月曜日にアップしている動画、ドライ“部”っていうのがあって。
俺が車に乗っていろんなところに行ったりするのをうちの職員が撮影してくれて、
ダンガリー先生っていう職員が、毎回40時間以上かけて編集してくれているんだけど…。
全然回転数が伸びねーんだ、これ!

あしざわ教頭「"回転数"は動画の再生回数のことですね」

とーやま校長「誰も見てないのと一緒だから」

あしざわ教頭「そんなことはないです(笑)」

とーやま校長「これ、言っちゃいけないかもしんないんだけど、俺がダンガリー先生だったら思っちゃう。
『これ、意味ないんじゃないか』って」

あしざわ教頭「言っちゃダメですよ、それ! 膝から崩れ落ちるよ!」

とーやま校長「ゼロからゼロが生まれて、そこにはゼロしかない」

あしざわ教頭「やめて! あなたの部活動なんだから!」

とーやま校長「ずっとゼロ!」

あしざわ教頭「ずっとゼロじゃないから!」

とーやま校長「ブラックホールだ、これは!」

あしざわ教頭「ちゃうちゃう、毎回、何千回よ!? すごいことですから!

とーやま校長「ありがたいけど、ゼロ!」

あしざわ教頭「意味がわかんない!」

とーやま校長「一緒です!」

あしざわ教頭「なんで吸い込まれちゃうんだろうな。
こんなの言うとアレですけど、変な話、もっと再生回数が少ない動画、いっぱいありますから」

とーやま校長「それは、"下には下がいる"って言いたいってこと?」

あしざわ教頭「まあ、そうですよ。下には下がいるっていう」

とーやま校長『You Tuberになろうとして動画をアップしたのに、100再生もいかない』みたいな生徒もいるし」

あしざわ教頭「いますね、はい」

とーやま校長「あと、You Tubeだけじゃなくって、
『せっかく人とつながろうとしてSNSを始めたのに、ほとんど誰にも見られていない』とか」

あしざわ教頭「これもたくさんいるんじゃないですか?」

とーやま校長「そんなみんなが、どんな気持ちなのか、ちょっと聞いてみたくない?」

あしざわ教頭「これはね…興味のみ!」

とーやま校長「そうでしょ? その先の何かを、もしかしたら見ることができるかもしれないから」

あしざわ教頭「どういう事情になってるか、聞きたいよ」


そこで、今夜の授業は…!

『SOS! 未確認SNS』!!!

今夜は、SNSで助けを求めている生徒を応援していきます!

「最近TikTokを始めたのに、私の動画、誰も見てません!」
「私のインスタ、もう1年やってるのに全くフォロワー数が増えません!」
「自分のTwitter、どんなつぶやきをしても基本、全くリアクションがありません!」

とーやま校長「誰かに見てもらいたい! でも、まだ誰にも確認されていない!
そんな、未確認な衝動を俺たちにぶつけてほしい!」

あしざわ教頭「“未確認”を無駄使いしちゃダメなんだって!」

とーやま校長ネットステージは正直、かなり厳しい戦い!」

あしざわ教頭「"ネットステージ"って言わないで! そういう意味じゃないから!」

<未確認ネットステージ進出アーティストを紹介する時のBGM>

あしざわ教頭「…やめなさいよ! アーティスト発表してく感じになっちゃってるから!
でも、確かに厳しい戦いですよ、SNSは」

とーやま校長「"厳しい"とか、"寂しい"とかもよく聞くじゃん。
『SNSやってて寂しい』とか」

あしざわ教頭「それは誰しもあるんじゃないですか?」

とーやま校長「どういう時?」

あしざわ教頭「僕で言うと、イラストの絵を上げている時はリツイートとかいいね!が多いけど、絵じゃないやつを呟いたりすると全然リツイートされない

とーやま校長「教頭には興味がないってこと」

あしざわ教頭「やめて! はっきり言わないで! 今オブラートでやってるんだから、こっち」

とーやま校長「さて、SNSで助けを求めてる生徒、なんでもいいので学校掲示板メールで待ってる!」

あしざわ教頭「お願いします!」


とにかく「ほとんどSNSを誰にも見られていない!」(気がする!)生徒!
君の状況をなるべく詳しく書いて、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
明日の生放送教室には、クリープハイプ先生が登場!!
そして今週水曜日の生放送教室には、yonige先生が登場します!!
今週も聞き逃しのないように!


さあ、今夜は、SNSで助けを求めている生徒を応援!
『SOS! 未確認SNS!』!!


とーやま校長「人とつながるためにSNSを始めたのに、正直、誰ともつながっていない!
誰かに見てもらいたい! でも、まだ誰にも確認されていない!
そんな、未確認な衝動を受け止めていきたいと思う!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「衝動ってほとでもないと思うけど…」

とーやま校長「なんでいじっちゃダメなんだ!」

あしざわ教頭「なんかピュアな気持ちが汚されてる感じがしません?」

とーやま校長「なんの?」

あしざわ教頭「"未確認フェス"の思いが…」

とーやま校長「ああ、それね!」

あしざわ教頭「それがちょっと、変な方向にいっちゃってる感じがしますよ」

とーやま校長「教頭さ、結構Twitterとかやってるじゃん。
相当前からやらかしてんじゃん

あしざわ教頭「言い方! "やらかした"って言った!」

とーやま校長「俺、いくつもそれスクリーンショットに撮ってるじゃん」

あしざわ教頭「それもダメですからね!」

とーやま校長「俺はだから、注意したい。
注意したいっていうか、同じ学校の校長、教頭として、『この言い方はどうなんだろう?』って思ったのはスクリーンショット撮って…(笑)」

<スクリーンショットを撮る音>

あしざわ教頭「しかも、しばらく経ってから蔵出しするのやめてくれ! 恥ずかしいんだから、あれ!」

とーやま校長「お蔵いっぱいですよ」

あしざわ教頭「やめてもらっていいですか? 俺の蔵でしょ、それ。
なぜあなたが自由に出してるんだ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まあ、やってるじゃん。Twitterと、インスタと…」

あしざわ教頭「インスタとTwitterかな。その2つですね。あとLINEとかか」

とーやま校長「どのくらい前からやってるの?」

あしざわ教頭「Twitterは2009年」

とーやま校長「2009年から始めてる! 早いよ、それ」

あしざわ教頭「そうですね。結構前からやってますね」

とーやま校長「俺はツイッターしかやってないし、そんなに、"誰とも繋がってないな"とか、"繋がりたいな"とか、あんまり俺は思わなくて。
だから、教頭の方がその辺は詳しいよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まあ、そうですね。僕も、最初は誰かと繋がりたいから始めたところもありますし」

とーやま校長「やっぱり、生徒から結構SOSが来てるのさ」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「ちょっと応援していこう。

…もしもし!」

???「もしもし!」

うらちゅ 千葉県 17歳 女性 高校2年

とーやま校長「17歳! 今何年生?」

うらちゅ「高校2年です」

あしざわ教頭「中2、高2は……フリーダーーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


うらちゅフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「SNSは何をやってるの?」

うらちゅ「Twittertとインスタをやってます」

とーやま校長「まず、お前のSOSを教えて!」

うらちゅ1年以上やってるInstagramのアカウントがあって、そのアカウントが今18人しかフォロワーがいません

とーやま校長「18人しか? じゃあうらちゅ的には、相当少ないってこと?」

うらちゅ「相当少ないです」

とーやま校長「インスタを始めたきっかけはなんだったの?」

うらちゅ「きっかけは、友達がやっていて、それを見て始めました。
(フォロワーの)18人のアカウントは、趣味の写真のアカウントなんですけど」

とーやま校長「ちょっと待てよ。いくつかあるんだな、アカウントが」

うらちゅ「はい。そっちの、写真の趣味のアカウントの方が全然伸びなくて、悩んでます」

とーやま校長「趣味のアカウントでは、どういうことをアップしてるの?」

うらちゅ「カメラで写真を撮るのが大好きなので、風景の写真だったり近くのカフェの写真を上げたりしてます」

とーやま校長「自分的には、1年インスタをやって、何人ぐらいフォロワーがいけばいいなと思ってたの?」

うらちゅ100人ぐらいいけばいいなと」

とーやま校長「じゃあ、全然達してないんだね」

うらちゅ「そうですね」

あしざわ教頭「増えていってる感じも一切ない?」

うらちゅ「最近ちょっとだけあるんですけど、あんまりないですね」

とーやま校長「うらちゅにとっては厳しい言葉になるかもしれないけど、ちょっと言っていいかな?」

うらちゅ「はい」

とーやま校長「18人だろ? ここから増えるの…無理じゃねーかな? これ

あしざわ教頭「いきなりなんていうこと言うのよ!」

とーやま校長「だって、1年以上…無理じゃねーか?」

うらちゅ「(笑)」

あしざわ教頭「え!? 無理とか、なんちゅう…! うらちゅ、言い返せ! ひどいこと言われてるぞ!」

うらちゅ絶対に、とーやま校長のTwitterのフォロワー数を抜きます!

あしざわ教頭「ほら! このぐらいの意気込みはあるわけですよ」

とーやま校長「よし、わかった! 勝負だな!」

あしざわ教頭「勝負なんだ、いきなり(笑)」

とーやま校長「ちょっとさ、アカウント名とか教えてもらっちゃマズい?」

うらちゅ「大丈夫です」

とーやま校長「これ、みんなにも聞こえていいの?」

うらちゅ「こっちの趣味のアカウントの方は、逆に広めて欲しいぐらいです」

とーやま校長「ちょっと待って、これ、不正の匂いがしてくるな。そうなると」

あしざわ教頭「(笑) 『助かります!』っていう感じね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それでフォロワー数が増えて、それでうらちゅ的にはいいの?」

うらちゅえ、いいです

一同笑い

あしざわ教頭「願ったり叶ったりだよな」

うらちゅ「写真を見てもらいたいです」

とーやま校長「写真を見てもらいたいってことは、どういうところから来てる思いなの?」

うらちゅ「やっぱり、上手な人の写真を見て、"ああ、私ももっと撮りたいな"って悔しい思いをしたりしているので」

とーやま校長「じゃあ、アカウント名を教えてもらっていい?」

うらちゅ『@missaa_17』です」

とーやま校長「ちょっと探してみるわ」

あしざわ教頭「missaa_17…」

とーやま校長「お、これか」

あしざわ教頭「これね。俺も見つけた」

とーやま校長「『音楽と笑顔で生きてる』?」

うらちゅ「そうです(笑)」

あしざわ教頭「あんまりそこらへん、読まないであげて(笑)」

とーやま校長「うらちゅ、その下のハッシュタグどういうこと? 『#統一感nothing』っていうのは」

うらちゅ「私のページをスクロールするとよくわかります」

とーやま校長「統一感がないってこと?」

うらちゅ「はい」

とーやま校長「パッと見て、でも、写真綺麗だね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごい綺麗な写真だね」

とーやま校長「アコースティックギターの写真。ギター弾いてるんだ?」

うらちゅ「弾いてます」

とーやま校長「へえー」

あしざわ教頭「和菓子とかあるよ」

うらちゅ「(笑)」

とーやま校長「ほんとだ。いいじゃん。
で、必ず、どの写真にも『#写真好きな人と繋がりたい』『#写真撮ってる人と繋がりたい』って書いてあるね」

うらちゅ「はい。カメラ使ってる人が、結構(ハッシュタグを)使ってるなと思ったので、いつもハッシュタグをつけてるんですけど、全然広がらないんですよ」

とーやま校長「自分的には『なんで広がらないのか』とか、分析してみたの?」

うらちゅ「うーん、下手だからですかね」

とーやま校長「でも、俺も素人だけど、写真はすごい綺麗だけどね」

うらちゅ「ありがとうございます」

とーやま校長「もう1番最初の投稿に、さっそく『SCHOOL OF LOCK!から来ました!』ってコメントが(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「おい、もうフォロワー100近く行くぞ、これ(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭…100超えた、もう!

一同笑い

とーやま校長「じゃ、解決だ! じゃあな!」

あしざわ教頭「違う違う!」

とーやま校長「いいじゃん! 目標達成したんだから」

あしざわ教頭「そういうやり方! …ほら、どんどん増えていく(笑)
すげー数になってるし」

とーやま校長「おめでとう!」

あしざわ教頭「違う、そういうことじゃないんだよな、これ。
ちゃんとしたやり方があるはずだから!」

とーやま校長「うらちゅは、何を聞きたい?」

あしざわ教頭「まずは、何をどうしたいの? フォロワー数を増やしたい?
今めっちゃ増えてるけど(笑)」

うらちゅ「(笑)」

あしざわ教頭「俺が思うに、フォロワーを増やすというか、まだやってない努力がいっぱいあるな、って感じがする」

うらちゅ「…写真をもっと見てもらいたいです」

あしざわ教頭「基本的にさ、待ってるじゃん。誰か来てくれるのを、"待ちの姿勢"だよね」

うらちゅ「ああ、はい」

あしざわ教頭「誰かがこのハッシュタグを見つけてくれて、自分のところに来て、『いいね!』を押してくれるのを待ってるってことでしょ?」

うらちゅ「そうですね」

あしざわ教頭「例えば、『#写真好きな人と繋がりたい』ってハッシュタグをクリックした時に、とんでもない数が出てくるわけよ。
すごい数が出てくるじゃん?
この中から、"うらちゅを探す"っていうのは、結構至難の技よ。
ものすごいスピードで写真は流れてくから」

とーやま校長「ちなみに、そのハッシュタグでやったら、2000万以上出てくるんだ」

あしざわ教頭「そう。もしかしたら、海外の人も入ってたりするのかな。
そうなってくるとやっぱり、レベルが異常に高い人たちの写真が上に上がって来ちゃうから」

うらちゅ「確かに」

あしざわ教頭「自分の写真がどうしても流れていっちゃうんですよ。
そういう時は、自分がいいなと思った写真の人のところへ行って、例えば『めっちゃいいですね』とか、何かコメントを付けるとか。
コミュニケーションを多少は取らないと、いきなり自分の写真のところに人は集まって来ないと思うよ」

とーやま校長「なんだ、このセミナーの時間」

うらちゅ「はい」

とーやま校長「なんだこれ」

あしざわ教頭「常に自分が見られ思っちゃダメ。そんなことはない。
みんながいきなり自分に注目するなんて、なかなかないから」

とーやま校長「…スイッチ入れたよ、今」

あしざわ教頭「まずね、自分が『こういうことをしたいんだ』ってアピールしなきゃいけないんです。SNSっていうのは」

とーやま校長「そういう時間か、この2時間。わかった」

あしざわ教頭「だから写真も、例えば"同じ写真を撮り続ける"とかね。
Instagramってね、サンプルの写真と同じなんです。
例えば、めちゃくちゃ評価が高い人たちの写真は、例えば"風景のみ"をずっと撮り続けてるとか、花だけをずっと撮り続けているとか」

とーやま校長「そうすると、この『#統一感nothing』っていうのは」

あしざわ教頭「『#統一感nothing』だと、統一感がないから見に来ない確率が高い」

とーやま校長「仇となっている!」

あしざわ教頭「ええ。有名な写真家が統一感なかったところで、これは見に行きますよね。
だって有名なんだもん。すでにね。
例えば、僕の知り合いで、青椒肉絲(チンジャオロース)の写真だけ上げ続けている人がいました。
それだけ見ているだけでめっちゃ面白い」

とーやま校長「へえ〜」

あしざわ教頭「『また青椒肉絲上げてるよ!』と。
だから、例えば一つ、何かに特化してみるとかね。色々なやり方があると思います」

うらちゅ「はい」

あしざわ教頭「あとは、うらちゅが自分で考えてくみろ」

うらちゅ「(笑)」

とーやま校長「うらちゅ、そう言ってる間にフォロワーが190人突破してるぞ」

一同笑い

とーやま校長「良かったな!」

あしざわ教頭「違う、やり方が違うんだな(笑)」

とーやま校長「でも、勉強にはなった? どう?」

うらちゅ「なりました! 統一感を出します

とーやま校長「おお!」

あしざわ教頭「そう、統一感をあえて出していこ!」

うらちゅ「はい!」

あしざわ教頭「あとは、自分から絡みに行く。『いいね!』を押していくとかね」

うらちゅ「はい」

あしざわ教頭「そしたら向こうも、『あ、誰か押してくれてるな』って見に来てくれるから」

とーやま校長「すげー出てくるじゃん!」

一同笑い

あしざわ教頭「見に来てくれるから!」

とーやま校長「"湯水"とはこのことだよ! 溢れまくってるわ!」

あしざわ教頭「そう。今日は2時間喋るから!」

とーやま校長「うらちゅ、ありがとな!」

うらちゅ「ありがとうございます!」


♪ メッセージ / みゆはん




教頭
いや、普通にためになるんですが…
ひねくれ生徒会長
男性/15歳/大分県
2018-09-24 22:44



あしざわ教頭「ありがとうございます」

とーやま校長「なるほどな〜と思った、確かに」



教頭www
なぜそんなにプロなんすか??wwwこの授業今度教頭講師でやりましょうよ!!!
狂オタ(狂った車オタク)
男性/14歳/青森県
2018-09-24 22:45



とーやま校長「そうなってるけども、実際」

あしざわ教頭「嬉しいですね」



インスタ
フォロワー二桁いるなんていいな〜
ぼくまだ3人です
さすらいの生徒
男性/13歳/愛知県
2018-09-24 22:37



あしざわ教頭「なるほどね」



Twitterのフォローワーが少ないので増やしたいです
3人しかいないので増やしたいです
アニメ大好き少年ホッシー
男性/17歳/栃木県
2018-09-24 22:18



とーやま校長「みんなそうなんだね」



すご!
私もフォロワーさん増やしたい笑
あやねんこ
女性/16歳/神奈川県
2018-09-24 22:43



あしざわ教頭「これはみんなあるんだけど、ここで大事なのは、"フォロワーがなんで増えるか"ってことね」

とーやま校長「入りました! みんな、教頭が入ったぞ!」

あしざわ教頭"フォロワーが増える"ってことは、"あなたに興味がある"ってこと。
まず、自分がその人をなぜフォローしてるのかってことをよく考えみて。
誰かをフォローする時は、例えば、面白いことを呟いてる人。度々いい写真を上げる人。自分に有意義な情報を教えてくれる人。
そういった人をフォローしますよね」

とーやま校長「はい」

あしざわ教頭「自分のTwitterを振り返ってみてください。
自分が呟いてる内容が、『あ〜今日2時間しか寝れなかった』『勉強全然うまく出来ないや』『あ〜、ヒマだな〜』っていう内容の呟きだったとして、フォローするか? と。
その人をフォローしたところで、自分にとって有益なことがないなら、わざわざフォローする理由がなかったりするわけ。
だから、自分が、"何を目的としてフォロワーを増やしたいか"っていうのがまず大事ですね。
例えば、写真に興味があるというんだったら、自分が写真を定期的に上げる。
それもただの普通の写真じゃなくて、"ちょっと誰かに引っかかるような"写真を上げないと、誰かの興味は引かないわけですから」

とーやま校長「普通だと流されていってしまうわけですね」

あしざわ教頭「そう。だとしたら、Twitterでいい写真を上げるとか。
そういったことをやっていくのが非常に大事です。
"自分を出していく"ということですね」

とーやま校長「先生、さすがですね! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」



おい教頭よwwww
なんだよこの時間wwww
SNSに熱く語りすぎだよwwww
ついて行けねえよwwwwww
MAKI-ROCK☆
女性/22歳/岡山県
2018-09-24 22:43



あしざわ教頭「あれ? そんなことないでしょ、みんな興味あるから」

とーやま校長「でも、教頭の話を聞いてて、みんなもそうだな、と思ったし、俺も"なるほどな"と思って」

あしざわ教頭「そうでしょ?」

とーやま校長「そんな話を聞いて、俺の『蔵』ね。
教頭先生の今までのSNSの中で、俺が"おや?"とか、"ん?"って思ったやつは必ずスクリーンショットを撮ってるんだけども、
ちょっと、蔵の一番手前にあるやつ、いいですか?」

あしざわ教頭「…はい」

とーやま校長「これが、今年の1月かな。
『人の事が気にならないぐらい、何かに没頭したい!』
これにリプライが届いてて」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「そのリプライが…、

『絵でも描いてろ』

一同笑い

とーやま校長「で、先生はそこでやめません。
この、『絵でも描いてろ』に対して、先生は間髪を入れずに一言。

『やかましいわ!』

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「さすが先生でございますね!」

あしざわ教頭「アーハハ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「余裕が…ないですよ!」

あしざわ教頭「『ある』んじゃねーんだ(笑)」

とーやま校長「余裕が全くありませんよ!」

あしざわ教頭「これはストレートにイラっとしたんでしょうね(笑)
『おい、ふざけんじゃねーぞ』ってことですね」

とーやま校長「元々はこの方も、先生の絵が好きでフォローされてる方ですから」

あしざわ教頭「僕もどのテンションで返したかわからないですけど、その感じだとガチで言ってますね(笑)」

とーやま校長「返す刀でそのまま、脊髄反射で返してる(笑) さすが先生でございます」

あしざわ教頭「だから、これは大事ですよ。本当の気持ちは、やっぱり大事にしないと(笑)」

とーやま校長「でも先生は、そういうところをたくさんくぐり抜けて来たからこそ、(SNSの)真髄にも到達してるわけでしょ?」

あしざわ教頭「そうよ! Twitterを中途半端な心意気でやっちゃダメよ! めっちゃいじられるんだから!」

一同笑い

とーやま校長「先生なら答えられないことはないはずだから」

あしざわ教頭「そうだよ! 何でも来いよ!」

とーやま校長「11時台も、SNSで助けを求めてる生徒、先生に助けてもらおう!」





とーやま校長「恋をすると、音楽は、君だけのものになる」

あしざわ教頭「聞かせてください。君だけの、恋のうたを」

毎週月曜、11時8分過ぎからは「君恋Playlist」supported by KIRIN 午後の紅茶

あしざわ教頭「生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます」

今夜紹介するのは…
あかり 福島県 15歳 女性

「幼稚園入園から、中学校卒業まで、ずっと同じクラスだった彼と私。私の初恋です。
卒業間近の英語の授業でペアになったことがきっかけで、
二人とも音楽好きなことが分かり、
お互いにおすすめの楽曲を教え合うようになりました。

そのときに、勧められた曲が銀杏BOYZの『恋は永遠』でした。
そんな中、卒業式を迎え春休みに。
高校は違うので、気持ちを伝えないまま卒業するのはすっきりしなかったので、
想いを伝えようと思っていました。
そんなときに、彼から告白されました。すっごく嬉しくて、
その曲を何度もリピートする毎日。

その日から、もうすぐ半年が過ぎようとしています。
今度会ったときは、何おすすめしよっかなぁ?」



♪ 恋は永遠 / 銀杏BOYZ


引き続き、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集中!
紹介させてもらった生徒には、
KIRIN 午後の紅茶24本セットをプレゼント!

とーやま校長「聞かせてくれ! 君の恋のうた!」





さて、毎週月曜日は、校長が顧問を務める【ドライ部】の動画更新日!
いつもコメントをくれているみんな、ありがとう!
今日も動画が上がっているので、しっかりチェックして、バンバンコメントしてくれ!

それから、もう1つ告知!
今週木曜日の生放送教室で、Official髭男dismの新曲『Stand By You』を初フルオンエアします!
みんな、ラジオの前で正座して待つように!


さあ、引き続き11時台も、SNSで助けを求めている生徒を応援していきます!



さっきのInstagram
さっきの電話の女の子のInstagramのフォロワーが260人です!ラジオの力は偉大ですね!!私もフォローしました!
行くあてのないスムージー
女性/15歳/福島県
2018-09-24 23:01



あしざわ教頭「すごいね! こうやって広がっていくのね」

とーやま校長「これまでの写真も見てもらえるわけだからね」




先程はありがとうございました!!
SNSマスター教頭!
フォローは全部フォロバした方がいいのでしょうか…!?
うらちゅ
女性/17歳/千葉県
2018-09-24 22:51



とーやま校長「まず、解説してもらっていいですか?」

あしざわ教頭「フォローをされた場合、その人に対して"フォローバック"、『その人をフォローするべきですか?』ってことですけど。
これはね、1回やり出しちゃうと、全員フォローしなきゃいけないって呪縛がありますね。
だから、『この人はフォローするけど、この人はしないのか』みたいなことになっちゃうから、その辺は、自分の中で線引きをするのか、プロフィールの所に、『リアルに合った人しかフォローしません』みたいなことを書いておくか。
そういうのを書いておけば、"ああ、そういう人なんだ"っていうのがわかるので」

とーやま校長「じゃあ、うらちゅが今の260人に全員やる必要はない?」

あしざわ教頭「無理して全部返す必要は、もしかしたらないかもしれない。
今、テンションが上がって全部返しちゃうかもしれないけど」

とーやま校長「『この人はしてるのに、私はしてくれないじゃん』とかもあるでしょ?」

あしざわ教頭「だから、そこら辺は結構"心の持ち様"が大事で。
あとは、"自分がそれでもいい"って思っているかどうか」

とーやま校長「先生はどうしてるの?」

あしざわ教頭「『この人はいい、この人はしない』って選んでるけど、直接会ったとか、興味がある人ってだけです」

とーやま校長「ああ〜」

あしざわ教頭「…っていうルールでやってます。
変にブレちゃうから、そこはちゃんと自分でルールを持ってやった方がいいと思いますよ」



あしざわ講師に質問!
ツイッターで愚痴るのってありですかね?
僕はよくやってしまうんですけど、、、
やっぱりいい気分はしないからやめたほうがいいですかね?

あと、ツイッター上ではなぜかポエムっぽく書いてしまう癖があって、友達とか先生にもポエマーって呼ばれるんですが、皆さんもこういう癖ありますか?

みんなもレスください!
偏差値36
男性/18歳/東京都
2018-09-24 22:57



あしざわ教頭ポエマーは夜中に発生しますから

とーやま校長「おっと、出ました」

あしざわ教頭「夜中に大量発生」

とーやま校長「講師もやられてますからね」

あしざわ教頭「講師も(笑)、たまにちょっとポエマーなことはあったりしますけどね。
夜中になると、やっぱり寂しい気持ちになったりするので、思わず、そういう"悲しい気持ち"をツイートしてしまったり、ということはありますよね」

とーやま校長「Twitterで愚痴るのはアリですか?」

あしざわ教頭「それは、『本来、自分がどういう目的(でTwitterをやっている)か』ですよ。
Twitterをどういう目的で使ってるか。
もともと愚痴るために使ってるなら、誰かにどう思われようと気にしない。それなら全然いいと思います。
それを、愚痴を言って相手のことを考えてしまうんだったら、そもそもTwitterを何のためにやってるのか。
自分の愚痴を、誰かに伝えたいからやってるのか、それとも、自分の中に収めたいんだったらTwitterに愚痴を書く必要もないし。
それを人に見せたいということは、遠回しに自分のことを『大丈夫?』って言って欲しいのかな、っていう気持ちが出ちゃってるから。
それがバレてもいいのかどうかっていうことですよね」

とーやま校長「うん」

とーやま校長「自分の精神状態を、まず1回問いかけてみて。
これを言うことによって起こることを想像した上で、"それでも良い!"と思って呟いているかどうか。
これは非常に大事です」

とーやま校長『目的と覚悟』が大事なんですね」

あしざわ教頭「その通り。それがSNS



根本的な疑問
フォロワー(という言葉自体僕には馴染みのないものなのですが)が増えることによって、何かメリットがあるのですか?それとも、自分が認められている、自分の投稿が必要とされているということの確認の意味合いでしょうか?
(念のため、僕はLINE以外のSNSを一切利用していません)
ゴルゴンダ
男性/19歳/東京都
2018-09-24 22:58



あしざわ教頭「これはだから、やってる人の"目的"にありますよね。
例えば、写真を撮って写真を広めたい、イラストを描いてイラストを広めたい人からすれば、これ(SNS)によって広がることは、いいことじゃないですか。
そこから繋がって、将来的に、それが仕事になるかもしれない。
ただ、これが、そういうことが目的じゃなくて、"何のためにやっているかわからない状態"だと、あまり意味のないことかもしれません。
無駄にフォロワーが増えたことによって、気持ちいけれど、それが何なのか。
目的がなかった場合、それは(フォロワーが増えることに)大した意味はないのかな、という気はします」

とーやま校長「ただの数字ではないってことですね。数字が増えれば嬉しいけども」

あしざわ教頭「そこに対して、自分が何かをしていくのか。
何か、そこに次の行動があるならばいいのかな、という気はしますね」

とーやま校長「…これが?」

あしざわ教頭SNSです

一同笑い

とーやま校長「ありがとうございます!」



あしざわ教頭フォローした!
オレも、くら入りしそうなの発見したいから、あしざわ教頭のツィッター、フォローしといたよーw
うわの空は青い空
男性/15歳/福島県
2018-09-24 23:02



あしざわ教頭「やめてもらっていいですかね! さっきから20人ぐらい(フォロワーが)増えてるんですけど」

とーやま校長「じゃあ、続いての『蔵』! 行きたいと思います」

あしざわ教頭「俺、知らねーんだよ、その蔵! 鍵をくれねーかな!」

とーやま校長「ちょうど1年前です。2017年9月24日です。
SCHOOL OF LOCK!の中にある遊園地の園長であるきゃりーぱみゅぱみゅ園長が、(肩が出ている衣装を着た)自分のライブ中の写真を載せて、『これでボケろ』と書いています。
これに対して先生、間髪入れずにリプライしております」

あしざわ教頭「はいはい」

とーやま校長『肩が冷えるぅ〜』。肩が出てるからね。
それに対してのリプライ。
『教頭のネタ冷えるぅ〜』っていうのが…」

あしざわ教頭「やめろよ!」

とーやま校長「その下にも、『冷えるぅ〜』」

あしざわ教頭「やめろ!」

とーやま校長「『なんか今空気がひんやりしたような気が…ハッ!』」

あしざわ教頭「いや、全部読まなくていいよ(笑)
それに参加するなよ! (ツイートを)探しに行くなよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょうど1年前です! さすがです、先生!」

あしざわ教頭「思い出しました、それね。
そんな派手な衣装着てるのに、『肩が冷える』って所にあえてボケに行ったってやつですね」

とーやま校長「やっぱりたくさんのフォロワーがいると、こういうリプライがたくさん来るという」

あしざわ教頭「フォロワーの意味をもう一回調べたい、俺は!」

一同笑い

あしざわ教頭「全然フォローしてくれてないじゃん!」

とーやま校長「そこも目的がしっかりないと」

あしざわ教頭「そうだよ。目的がないと。
おい、中途半端な気持ちでSNSやってんじゃねーぞ!

一同笑い

あしざわ教頭「強い気持ちでやれ! それがSNSだ!」

とーやま校長「ありがとうございます!

…もしもし!」

???「もしもし」

Re'main; 山口県 15歳 男性 高校1年

とーやま校長「Re'main;は、SNSは何をやってるの?」

Re'main;TikTokをやってます」

とーやま校長「出た! TikTok!」

あしざわ教頭「今、流行ってるよね」

とーやま校長「動画でしょ?」

Re'main;「はい」

とーやま校長「いつからやってるの?」

Re'main;「今年の5月からです」

とーやま校長「じゃあ、何をうちの教頭先生に求めたい?」

Re'main;TikTokで、毎回2時間かけて動画を製作しているのに、ファンが8人しかいません

とーやま校長「ファンが…8人!?」

あしざわ教頭「8人は少ないね〜」

とーやま校長「4ヶ月ぐらい、毎日やってるってことでしょ?」

Re'main;「まあ、ログインは毎日してます」

とーやま校長「どういう動画を上げてるわけ?」

Re'main;「普通のTikTokは、ダンスとかを15秒であげるじゃないですか。
自分がTikTokを始めたきっかけが、友達の妹がTikTokで人気の絵師さんで、イラストとかを投稿していて。
それで、自分もイラストを投稿しようってことで始めました」

とーやま校長「その妹はどのくらい支持されてるの?」

Re'main;「人気のやつとかは1本で、『3000いいね!』とか」

とーやま校長「うわ〜〜〜!! すごいね!」

あしざわ教頭「これはすごい」

とーやま校長「それに触発されて、Re'main;もやってみようと」

Re'main;「やってみようと思って、投稿を始めました」

とーやま校長「それ、見ることは出来る?」

Re'main;「出来ます」

とーやま校長「知ってる? ここでアカウント名を教えてくれると、一気に(フォロワーが)240人増えるっていう魔法があるのよ」

Re'main;「(笑)」

あしざわ教頭「これはでもちょっと、いいのかなあ…」

とーやま校長「どうする?」

Re'main;ID言います

一同笑い

あしざわ教頭「迷わず! 答えを聞く前にもう(笑)」

とーやま校長「じゃあ、ちょっと教えて」

Re'main;『0______remain』です」

とーやま校長「これ、TikTokのアプリ入れてないと観れないんだっけ?」

Re'main;「あー、ちょっとわからないです」

とーやま校長「まあ、じゃあTikTok使ってるやつは、IDで…。
あ、出た!」

あしざわ教頭「あー、なるほど」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと観ていい?」

Re'main;「はい」

とーやま校長「音を出しちゃまずいのかな?」

Re'main;「音源は流していいかわからないです」

とーやま校長「じゃあ、動画だけ観させてもらうよ」

Re'main;「はい」

<視聴中>

とーやま校長「これ、もちろん絵は自分で描いてるんだよね?」

Re'main;「はい」

あしざわ教頭「おお〜!」

とーやま校長「で、ストーリーがあるんだな?」

Re'main;「ストーリーがあります、自分の中で」

とーやま校長「めっちゃすごいじゃん、これ!」

Re'main;「インスタとかだと、絵を投稿して終わりじゃないですか。
TikTokは、音源に合わせてストーリーを作って編集が出来るので、それで使ってます」

とーやま校長「(動画に出て来る)この女の子、たった15秒の中にちゃんと喜怒哀楽があって、表情もその度に変わっていくしさ。
めっちゃいいと思うけどな、これ」

あしざわ教頭「すごいよ」

Re'main;「最初は6つぐらい投稿してたんですけど、あまりにも観られなすぎて、"上げただけで満足してるの恥ずかしくね?"ってなって。
それで、1回全部消しました

とーやま校長「もったいない! それで今1個しかないのか」

Re'main;「はい」

とーやま校長「でも、これだけやってファンが8人だろ? …諦めた方がいいんじゃねーかな…

あしざわ教頭「早いんだよな!
大丈夫ですよ、やり方がまだあると思いますよ、色々と」

とーやま校長「先生的には?」

あしざわ教頭「ちなみに、友人の妹さんがやってるのって、どんな雰囲気なの?」

Re'main;「某人気アニメのパロディみたいな。アニメオリジナルじゃないけど、自分で考えたストーリーで作るっていう」

あしざわ教頭「色が付いてたりするの?」

Re'main;「基本、白黒で、デジタルの色を付けられるアプリを使うと時は色付きでやってます」

あしざわ教頭「結構、動画の数も上がってる?」

Re'main;「150ぐらい上がってます」

あしざわ教頭まずね

とーやま校長「お、見えたな! 見えてるぞ、おい!」

あしざわ教頭「まずはね、1つは、"動画を上げ続けること"ですね。これは大事なことです。
途中で諦めてしまうと、注目を浴びた時にその数が少ないとあまり意味がないかな、と。
だから、今までのものが恥ずかしいと思わずに。せっかく作った作品を大事に思わないのは悲しいかなって気がしますね。
あとは、プロフィール。
このままだと、初めてたどり着いた人にはよくわからないから、何を、どう上げたい人なのか。
『毎日ここで、動画で、自分が描いたアニメーション、自分が描いた絵を上げていきます』とか。
自分の自己紹介がちゃんとしてないと、何をしている人なのか伝わりにくいと思います」

Re'main;「はい(笑)」

あしざわ教頭「あとね、自分からフォローしている人の数、5人しかいないですよね。
これじゃ少なすぎます。
観てもらうのを待ちの状態。この、待ちが良くないですね。
勝手に人が来るってことは、まずありません。
まず、誰かをフォローして、自分が興味ある人をフォローすることによって、ある種の自己紹介にもなるんですね。
自分というものを伝えてない状態で、いきなりヒットするってことはなかなか難しいと思います」

Re'main;「はい(笑)」

あしざわ教頭「わかりますか?」

Re'main;「ちょっと、フォローを増やします」

あしざわ教頭「そうだね。
まず、自分が誰に、どう見られたいか。
自分がこの絵を、どう広げていきたいか。
で、"色が付いたらもっと良かったな"って思ったんだったら、色を付けた方がいいと思います。
あと、動画を撮る時に、自分の手元のスマホの影が映っちゃってますね。
この影、映らないようにしましょう」

Re'main;「影、どうやって消すんですか?」

あしざわ教頭「ライトで。ライトを別でもう1個用意しましょう」

Re'main;「(笑)」

あしざわ教頭「これ、大事なことですからね」

とーやま校長「先生、笑われちゃってますけど、大丈夫ですか?」

Re'main;「影を消します」

とーやま校長「どう? 先生の話を聞いて」

Re'main;「なんか、本業で描いてる人は言うことが違うな〜って思ったんですけど」

あしざわ教頭「ちょっと恥ずかしいな(笑)」

Re'main;「思ったんですけど、なんか…笑ってしまう(笑)

一同笑い

あしざわ教頭「なんだ、君は。ずっとヘラヘラしてるな? なんだ?」

とーやま校長「良かった良かった!」

あしざわ教頭「お前のためにずっと言ってるのに、なんでずっとヘラヘラしてるんだよ!」

とーやま校長「オッケー、いいんだよ!」

あしざわ教頭「おかしいな」

とーやま校長「よし、じゃあ、引き続き、このまま続けていってみよう!」

Re'main;「はい(笑)」

とーやま校長「どうもね(笑)」


♪ アイデア / 星野源


とーやま校長「今日はもう、先生に託しましょうよ!」

あしざわ教頭「はい、黒板行きますよ」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 鏡 』

あしざわ教頭「SNSというのは、『鏡』です。
あなたが、普段何を思って、何を考えているのかということが漏れてしまう、自分が思ったことが出てしまうのが、このSNSなんですね。
1回、自分のSNSを振り返って見てみてください。
自分が呟いた内容、自分が上げていた写真、それがあなたを創り出しているものです。
『あ、俺、くらだないことしか言ってねーな』『なんか、調子のいいことばかり言ってるな』『嘘ばっかり書いてるかも』
そんな風に映ってる自分がいませんか?
それはもう一つの、鏡に映ったあなたです。
自分は、本当にそう映りたいのか。
自分が映りたい姿、それを今一度考えて、ぜひこれからSNSをやっていただきたい。
SNSは鏡。それが、『SNS』


♪ News / くるり


とーやま校長「『SNSは鏡。それが、SNS』という禅問答のような回答を最後にいただきまして」

あしざわ教頭「ちょっと反射がきつかった(笑)」

とーやま校長「本当にどうもありがとうございました」

あしざわ教頭「いえ、とんでもない」

とーやま校長「でも、本当にそうだなと思いましたし、SNSの使い方に対して、たくさん、時にシリアスに語っていただきまして。
そんな中、先生は、今年の2月18日、こうもおっしゃっておられます」

あしざわ教頭「なんでしょう?」

とーやま校長「Twitterです。
『SNSって、言葉を選ばないと、失礼な感じになから気をつけないとです』。
それに対してすぐさまリプライ。
『誤字にも気をつけないとです』、というリプライが届いております。
こういうことも、もちろんおっしゃりたいことですよね?」

あしざわ教頭「やかましいわ! あいつらすぐに誤字に来るんだ」

とーやま校長「先生! 鏡ですよ!」

あしざわ教頭「誤字じゃねーよ、バカ! だいたい意味はわかんだろーが!」

とーやま校長「その言葉そのまま返ってきますから!」

あしざわ教頭「誰なんだよ! ふざけやがって!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 黄緑大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN 黄緑大好き


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
うらちゅ 千葉県 17歳 女性
Re'main; 山口県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
まゆらー(仮) 兵庫県 18歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 次回予告 / My Hair is Bad
22:26 Heaven's Door 〜陽のあたる場所〜 / 栞菜智世
22:43 メッセージ / みゆはん
23:09 恋は永遠 / 銀杏BOYZ
23:18 超来輪 / Perfume
23:47 アイデア / 星野源
23:50 News / くるり

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

先生のツイート監視委員会としてはとても有意義な時間になりました。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

オイ!元RN今日の馬鹿くん、俺のツイートさかのぼるのやめろぉ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 まさに愛 』

とーやま校長「愛だよね! とんでもないどでかい愛を今日目の当たりにしたよね

本日、我が校の世界の始まりと書いて世界始の講師、
SEKAI NO OWARIのDJ LOVE先生が、入籍を発表した!!!

あしざわ教頭「おめでとうございまーーーーす!!!」

とーやま校長「ビックリしたね!」

あしざわ教頭「生徒からもお祝いの書き込みが届いております!」


結婚おめでとうございます!
LOVEさん結婚おめでとうございます!
学校の帰りに知って、本当に驚きました。
相手の女性の方もとても綺麗な方ですね!
「恋したい」と仰っていたLOVEさんが結婚されて、自分の事のように嬉しいです笑
末永くお幸せに!
ヒラモ
女性/14歳/兵庫県
2018-09-20 19:18


とーやま校長「なんなら、LOVE先生はずっとこじらせ続けて行くんだろうな、って思っていたけれど…(笑)」

あしざわ教頭「なんとなくそんな風な感じはありましたね(笑)」

とーやま校長「セカオワ先生は毎週金曜日にセカオワLOCKS!をお届けしてくれているけど、めでたいよね!
Saori先生もお子さんが生まれて、その直後にLOVE先生が結婚されるなんてね!」

あしざわ教頭「セカオワメンバーからさらに大きな家族へ、どんどん家族が増えていくじゃないですか。
LOVE先生の幸せな気持ちが音楽にも影響するでしょうし、今後のセカオワ先生の音楽にも期待しております! 幸せな一杯な今を楽しんで欲しいなと思ってます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!としても、セカオワ先生と出会ってもう8年以上になるんだよね。
俺が校長になって初めてのゲスト講師がSEKAI NO OWARI先生で、その時から比べたらセカオワ先生も大きくなっているし、
その中にあったLOVE先生の愛ももちろん大きくなっているわけで…。
”LOVE先生は入籍についてなんて言ってるんだろう?”って思ってLOVE先生のTwitterを開いたら、『野菜北極辛さ2倍チャーシュー』っていう、
蒙古タンメン中本食べたつぶやきが最新のつぶやきでした!」

あしざわ教頭「変わらないな〜(笑)」

とーやま校長「その激辛ラーメンを食べたつぶやきに対して、ファンのみんなが『おめでとうございます!』ってリプライしてて(笑)」

あしざわ教頭「ラーメン食べられたんですね。おめでとうございます! みたいになってる(笑)」

改めて! DJ LOVE先生、入籍おめでとうございます!!!


そして、今夜の生放送教室には、
ソロデビューシングル「夜王子と月の姫 / きえないで」をリリースした……

BiSHのセントチヒロ・チッチ先生、アイナ・ジ・エンド先生が来校ーーーーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「2ヶ月ぶりの来校なので、そんなに久しぶりという感じもしないんですけど、チッチ先生はこの2ヶ月元気にしてました?」

チッチ先生「はい! めちゃめちゃめちゃ元気でした!」

あしざわ教頭「めちゃが多い!」

チッチ先生「夏フェス期間だったので色んなところに行って楽しかったです!」

とーやま校長「アイナ先生はこの2ヶ月楽しかったですか?」

アイナ先生「はい。虫を初めて触ったりして楽しかったです!

とーやま校長「今まで触ったことがなかったんですか?」

アイナ先生「はい。リンリンに虫の触り方を教えてもらって」

とーやま校長「どこでなんの虫を触ったんですか?」

アイナ先生「ロッキン(ROCK IN JAPAN FESTIVAL)の待ち時間で、コオロギに似た虫がいて。本当はゴキブリだったんですけど…

チッチ先生「それ本当ヤバイ!」

あしざわ教頭「初めて触った虫がゴキブリだったんですか!?」

アイナ先生「はい…(笑)」

とーやま校長「ひたちなかで何してるんですか! というか、それを教えるリンリン先生も何してるんですか!(笑)」

そんなセントチヒロ・チッチ先生とアイナ・ジ・エンド先生ですが、
今回はBiSHから、ではなく、ソロとして来てもらっています。

とーやま校長「まずは、ソロデビューシングルのリリースおめでとうございます!」

チッチ先生・アイナ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「2曲ともSCHOOL OF LOCK!で初オンエアを生徒と一緒に聴かせていただきまして」

チッチ先生「ありがとうございます。本当に嬉しかったです!」

とーやま校長「最初はまず、チッチ先生のGOING STEADYと銀杏BOYZのカバー『夜王子と月の姫』をかけさせてもらって。
何回も聴いているうちに、あの曲をこの世の中で一番好きな人が歌っているな、って思ったんです。
あの曲が好きな人って世の中にたくさんいるけれど、一番の人が先頭に立って歌っているって感じました」

SCHOOL OF LOCK!


チッチ先生「良かった! その日の放送もずっとリアルタイムに聴いてて、二人の感想とかがすごく嬉しくてちょっと泣きそうになってました」

とーやま校長「銀杏BOYZを背負うって相当じゃないですか」

チッチ先生「相当な覚悟がいりました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「実際にリリースされて、今の気持ちはいかがですか?」

チッチ先生「(『夜王子と月の姫』を歌うと)決めた時には私がこの曲を一番好きになって、一番自信を持って歌いたかったので今もその気持ちは一番あります

とーやま校長「リーガルリリーとの共演も嬉しかったです。だって、はたから見たら4人組バンドみたいな感じだったじゃないですか」

チッチ先生「すごく楽しかったです!」

とーやま校長「そして、アイナ先生の楽曲『きえないで』。これが初めて自身で作詞作曲をした楽曲なんですよね。ということは、BiSHに入る前?」

アイナ先生「そうですね。18歳のときなのでBiSHに入る前ですね」

とーやま校長「この曲もすごく良い曲ですよね!」

あしざわ教頭「聴いていて、すごく心がヒリヒリしたんです。一人の部屋で歌っているような情景が浮かんで、すごく素敵な曲でした」

SCHOOL OF LOCK!


アイナ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「MVも、最初から最後まで部屋の中から出ないですもんね」

アイナ先生「そうですね。本当は外に出る予定だったんですけど、部屋の撮影中に監督が『部屋で完璧に撮れたからもう大丈夫』ってことで部屋から出なくなりました」

とーやま校長「MVの振り付けもアイナ先生自身がやられたんですか?」

アイナ先生「はい。MASHっていう友達と一緒に作ったんですけど、現場に入ると監督がいろんな雑貨を置いてくれてて。
その雑貨がすごい良くて全部使おうと思って、ほぼアドリブでディスカッションしながら作らせてもらいました」

とーやま校長「あの曲と言葉だからこそ、あの動きになってるなって思うし、あの動きがあるからこそ、この言葉とメロディーになってるな、って思いました!」

アイナ先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、本日の授業テーマは、
「今まで誰にも話していないこと。ずっと心に秘めていること」

誰にも話したことはないけれど、ずっと誰かに聞いてもらいたかったことを教えて欲しい!

例えば…
「友達はたくさんいて明るく振る舞ってはいるけれど、孤独感がずっと消えません」
「あの日の後悔がずっと消えません。この辛い気持ちは誰にも言えていません」


など、今日はチッチ先生とアイナ先生に君の告白を聞いてもらうぞ!
誰にも話したことはないけれど、聞いてもらいたいことを学校掲示板もしくはメールで聞かせて欲しい!

そして2人のソロデビュー曲「夜王子と月の姫 / きえないで」の感想も待ってるぞ!!


SCHOOL OF LOCK!



10時台のスタートは、自分にあてた手紙をセントチヒロ・チッチ先生が読み上げてくれました。



拝啓 私様
あなたは何が見えていますか?
目に入るだけで足が進まなくなる人間。全てが楽しそうで可哀想に見える人間。優しいはずだった遠くの人間。
あなたの周りにはたくさんの人がいたけど、いろんな感情を教えてくれたのは音楽でした。
今、この時代に生きる私は、人間よりもそばに寄り添ってくれた音楽で誰かの生きる糧になりたいと思って歌っています。
あの日、私の人生を変えたスーパーヒーローは今も変わらずスーパーヒーローで、最高にロックです。
君が思う好きを大切にしてきて良かった。言葉にすること、飛び込んで見ること、表現してみること、全部を曲げずにやってきたからやりたいことを全力でやれています。
おばちゃんになっても、おばあちゃんになっても、好奇心と悔しさをパワーにして生きていくよ。どうか生きて、好きを力にしてください。

セントチヒロ・チッチ





SCHOOL OF LOCK!



♪ 夜王子と月の姫 / セントチヒロ・チッチ(BiSH)


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「あのときのチッチ先生と、今のチッチ先生が待ち合わせしてたのかなぁ」

チッチ先生「待ち合わせしていたみたいな曲ができました」

とーやま校長「2人のチッチ先生が、この曲の中でようやく出会えたところを見れた気がします」

チッチ先生「良かった!」

とーやま校長「ここからまた、未来のチッチ先生にも会うだろうし、今のチッチ先生が未来のチッチ先生に色んなものを持っていくだろうし…。そうなったら良いですよね」

アイナ先生「うん。チッチがチッチであり続けるのは、すごくカッコいいですね。チッチもヒーローなんだなって思いました

SCHOOL OF LOCK!



アイナ先生のメッセージは、後半にお届けしていきます。


さぁセントチヒロ・チッチ先生、アイナ・ジ・エンド先生を迎えて送る、
今夜の授業テーマは…!
「今まで誰にも話していないこと。ずっと心に秘めていること」


とーやま校長「もしもし!」

メーガン警備員 福島県 18歳 女性 高校3年生

メーガン警備員「もしもし!」

とーやま校長「メーガン警備員も、誰かに話そうと思っても話せてないことってある?」

メーガン警備員「あります」

とーやま校長「ちょっと聞かせてもらっても大丈夫かな?」

メーガン警備員「はい。今、高校3年生なので、卒業の準備が始まっていて。
色んな行事にカメラマンとかが入ったりして写真を撮ったりするときに、仲の良い友達とかと撮るっていうのがお決まりだと思うんですけど、その時に”友達ってなんなんだろう?”って思うことがあって。
今までいろんな友達に会って、友達も増えてきているけど、これまでの友達との付き合い方を思い返すと、
ただ会話を楽しむだけだったり、お互いに楽しさを提供しているだけで、自分の本当の悩みだったり不安に感じていることを話せてないな、って思ったんです

いつも一緒にいるけれど、それって本当に友達って言えるのかな、と思ってしまい、
誰かといる時の方がかえって”私って一人なのかな…”と、孤独を感じてしまうことがあるのだそう。

とーやま校長「みんなが楽しそうにしている中、自分が無音の中にいるんじゃないか、って思うときあるよね」

SCHOOL OF LOCK!


メーガン警備員「あります。親とか家族だったら何を言うまでもなく自分の親であって、親にとっては私のことは娘であって…。
そういう関係性が確立されてると思うんですけど、友達ってすごい概念が難しくて。
一緒に何かするのが友達っていう人もいたり、悩みを告白できる人が友達っていう人もいると思うんですけど、
友達ってどういうものなのかな、と思ってちょっと分からなくなってます」

とーやま校長「そのことを友達に聞いてみるのも躊躇(ちゅうちょ)しないですか?」

チッチ先生「すごく躊躇するし、私は友達に言い出せないなって思った」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そういう思いを伝えたことで、『私は友達だと思って接してきたけど、そうじゃないって思ってるの?』って捉えられたらどうしよう、とか考えてしまいますよね」

チッチ先生「怖いよね…」

とーやま校長「アイナ先生はこういう感覚ってありますか?」

アイナ先生「私も高校3年生のときに全く同じこと考えていて。私は学校にあまり行けなくなった時もあったので、私も同じだよ、ってまず寄り添いたいです。
吐き出してくれたことがすごい嬉しいなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「アイナ先生が高校3年生のときは、同じようなことを思ってそこからどういう心持ちでいたんですか?」

アイナ先生「学校に行かないってなったときに、唯一一人だけ家に来てくれてた子がいて。
その子の事を信じてみようかな、っていう気持ちから始めました。今でもその友達は仲がいいんですけど、本当にダメになったときに手を差し伸べてくれる人、寄り添ってくれる人が高校3年生の私にとって友達でした

とーやま校長「ということは、今はメーガン警備員がこれからずっと深く付き合っていく友達と出会うタイミングだったりするんじゃないかな」

アイナ先生「そうかも」

とーやま校長「チッチ先生は、友達というものってどういうものだと思いますか?」

チッチ先生「私は小・中といじめられたりしてたから、高校はそういう人と関わらないためにめっちゃ勉強して。
その人たちが絶対来ないような学校に入って、『ここから心機一転、高校生活楽しむぞ!』って思ってたけど、やっぱり人を信用できなかったり、裏切られるかも…って考えちゃって、
すごく仲良くしてくれてる人はいたけど、メーガン警備員ちゃんが言っていたことを私は3年間ずっと思っていたんだ。
結局、私に一番寄り添ってくれたものは音楽だったんです。それが今につながってるので、自分にとって人間じゃなくても寄り添えるものができたらいいのかなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「メーガン警備員は、アイナ先生とチッチ先生の話を聞いて、友達でも音楽でも、本や映画でも……何か頭に浮かんだものってあった?」

メーガン警備員「ありました。寄り添えるものが人間だけじゃないっていうチッチ先生の言葉にハッとして。
私も音楽があったから、孤独を感じることを紛らわせることが出来たので、それでいいのかなって思いました


♪ 夜王子と月の姫 / GOING STEADY


とーやま校長「俺も未だにメーガン警備員のようなことを考えることがあって。でも、俺の中では明確に決めるんじゃなくて、あいつ友達だなって思えたらそれでいいかな、とも思うんです」

あしざわ教頭「会いたくなったときに、その人の顔が浮かぶかどうか。とかね」

とーやま校長「人によっていろんな捉え方があると思うけど、(チッチ先生とアイナ先生と話したことで)メーガン警備員の中のモヤモヤしたものが少し晴れた気がしました」

チッチ先生「そう思ってくれたら嬉しい!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、SCHOOL OF LOCK! 放送部では、
チッチ先生とアイナ先生が大好きというRN からのおすしの声を届けました!

RN からのおすしが歌う『夜王子と月の姫』に、チッチ先生もアイナ先生も大感激!!

さらに、11時からお届けしているバトルクイズ SCHOOL 4ORCEのコーナーでは、
沖縄県立浦添高等学校のRN 清掃員がクイズに挑戦!

ラジオネームから分かるとおり、RN 清掃員は、BiSH先生の大ファン!
緊張しながらも一生懸命クイズに挑んでいました。よく頑張ったね!

SCHOOL OF LOCK!

RN 清掃員がSCHOOL 4ORCEに挑戦しているのを見守っているチッチ先生



そして、11時台はアイナ・ジ・エンド先生の手紙からスタートです。



「『きえないで』と私」

東京に出てきて初めて友達ができました。その子が大好きで、東京にもひとつ居場所ができたって思いました。
ある日の夜中、その友達からの電話。「お母さんが死んだ」いつものヘラヘラしてる声がかすれてきて、泣いていることに気づきました。
長い沈黙の後、その子は『きえないで』歌って。って言いました。
私は震えて、怖くなって、歌えませんでした。何で友達が辛いとき何もできなかったんだろう。何年も後悔していました。
計り知れないほど怖かっただろうに、私よりずっと震えていただろうに、今その友達が生きてくれてることが本当にありがたいです。
もう誰かが辛い時、必ず寄り添いたい。勇気をもってこの曲を届けさせてください。

アイナ・ジ・エンド『きえないで』




SCHOOL OF LOCK!



♪ きえないで / アイナ・ジ・エンド(BiSH)


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「アイナ先生の中に生まれた恐怖の気持ちがあったわけじゃないですか。
その気持ちに負けることもあっただろうけど、そこに打ち勝ってくれたから、この『きえないで』という曲を生み落してくれたんだなって思って聴いてました」

アイナ先生「ありがとうございます」

とーやま校長「アイナ先生の友達も、他のみんなも、この曲に出会えて良かったって思ってるんじゃないかなぁ」

アイナ先生「届いていたら嬉しいです!」

とーやま校長「改めて、すごい曲ですね!」

SCHOOL OF LOCK!



消えないで
アイナ先生の曲を初めて聴いて、よくわからないけど、涙が出てきた。
もも栗
女性/17歳/愛知県
2018-09-20 23:33


アイナ先生「ありがとうございます! そういう言葉が一番嬉しい気持ちになります!

SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜の授業テーマは、
「今まで誰にも話していないこと。ずっと心に秘めていること」



忘れてないのに
私の母は中1の時に胃がんで亡くなりました。すごく大好きだったしいなくなってほしくなかったです。今ゆっても意味ないけど。忘れたことないのに、家に一緒に住んでるおばさんとかおばーちゃんにお母さんの命日忘れとんのーとかもうどうでもいいやろとか言われてすごく辛い。忘れてないし会いたいのになんでそんな事言われるのか意味わからなくて。こんな事誰にも言えなくて辛いです。
ちゃんななくまさん
女性/16歳/三重県
2018-09-20 14:12


とーやま校長「まず、こうやって誰にも言えてなかったことを言ってくれてありがとう。この書き込みをするのにすごい勇気がいったと思う。
もしかしたら、おばさんやおばあちゃんも、ちゃんななくまさんの背中を叩くつもりで言ったのかもしれない。だけど、辛いって思うちゃんななくまさんの気持ちも間違ってないよ。
でも、『今言っても意味ないけど』って言ってるけど、そんなことないと俺は思うな

チッチ先生「うん。思ってくれることが嬉しいと思う」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「アイナ先生も、ちゃんななくまさんに言葉を届けてくれようとしてくれているけど、自分の中で言葉が巡っている状態じゃないですか」

アイナ先生「そうですね…。もう、抱きしめてあげたいです。ちゃんななくまさんの気持ちに寄り添うには言葉とかいらないですよね。ギューしてあげたい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「僕も母親が亡くなってますけど、心の中でたまに会話してるから、今でもお母さんと話を出来ると思うな」

とーやま校長「最近は何の話した?」

あしざわ教頭「最近は、ちょっと寝不足なんだよね〜みたいな話をしましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日最後に逆電したのは…

ヒロカジ 千葉県 16歳 女性 高校2年生

とーやま校長「ヒロカジは、今高校何年生?」

ヒロカジ「高校2年です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ヒロカジ「フリーダーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「ヒロカジは、アイナ先生とチッチ先生のことが好きなんだね!
『夜王子と月の姫 / きえないで』は買った?」

ヒロカジ「買いました! チッチ先生の『夜王子と月の姫』は、ライブのときもまっすぐ歌っていて、チッチってやっぱり強いんだなあって思いました

チッチ先生「嬉しい! ありがとう!」

ヒロカジ「アイナ先生の『きえないで』は、サウンドクラウドにある時から聴いていて。
改めてリリースされた曲を聴いたら全然違う曲みたいで、すごく進化していて鳥肌が立ちました。アイナ先生が頑張ってきたのがこんな風に形になって現れるんだな、と思ったら涙が出ました

アイナ先生「ありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


そんなRN ヒロカジが、誰にも話したことがないこととは…

ヒロカジ母に愛されてないって感じてしまうことがあって、それが誰にも言えません」

とーやま校長「どういうときにそう思う?」

ヒロカジ「初めてそう思ったのが小学校3年生のときで。
その時は弟がすごくやんちゃな時期で、弟にも手がかかるし、お兄ちゃんは無口だからお母さんは構いたくなるし…。
でも私は自分から話すし、あまり手がかからなかったから、放って置かれている気になってしまって」

とーやま校長「小学校3年生なんて物心がつき始める頃だし、そう思ってしまったんだろうね」

チッチ先生「あれ…? って思ったのかな」

とーやま校長「そこから頻繁にこういう思いをしてきたの?」

ヒロカジ「ずっとではないんですけど、今でも親とぶつかったり、食い違ったりするときにその気持ちがパッと出てきます」

とーやま校長「例えば、最近そう思うことって何かあった?」

ヒロカジ「最近だと、私がアルバイトの帰りはいつもお母さんが同じ時間に迎えに来てくれるんですけど、その日は多分忘れてたみたいで迎えに来てなくて。
でも、私の携帯の充電も切れちゃって連絡する手段がなくて歩いて帰ったんです」

家に着く頃にはかなり遅い時間になってしまったのだけど、お母さんは心配しているような態度ではなかったのだそう。

ヒロカジ「携帯の充電が切れちゃってって言ったら、『それは自業自得じゃない?』って言われて…。
もしこれが弟とか兄だったらもっと違う対応だったのかな、とか嫌なことを考えちゃって」

あしざわ教頭「弟やお兄ちゃんと比べちゃうんだね」

アイナ先生「めっちゃ気持ち分かります! 私も3才年下の妹がいたから物心ついた頃に親が妹で手一杯になってて、構ってもらえないなっていう気持ちが強かったです。
で、幼少期の時の寂しい気持ちが消えないまま大人になっちゃったんだ。でも、ある日ママに『寂しい! 妹ばっかじゃん!』って言ってみたんですよ。
そしたら、『あんたはそうやって言うけど、実は私は何回もあんたを助けてきたんや。あんたは私がおらんかったら、今生きてるかわからへんで!』って言われて。
木からよく落ちるし、鉄棒から落ちそうな時も私が拾ったし…って(笑)
冗談ぽいけど、愛のある深い言葉で話してくれて、私が向き合ったからママも向き合ってくれたんだって思ったんです」

SCHOOL OF LOCK!


アイナ先生「それと同時に『(寂しいって)言ってくれへんかったら私もその気持ち知らんかった』って言われて。
それを聞いて、”ママも寂しいのかも”って思ったのね。ママも一人の人間だから、娘からの好きっていう言葉はすごい嬉しいと思うし、
『好きだよ。寂しいよ』っていう気持ちをヒロカジちゃんから伝えてあげることで距離が縮まるかもしれない。
ちょっと勇気がいるけど、本当は愛してくれているから大丈夫だよ!」

ヒロカジ「お母さんが私のことをちゃんと好きでいてくれてることも分かってるんですけど、
お母さんに愛されてないって感じてしまうことは私の悪いところだと思うし、お母さんにそれを言ったらお母さんが傷つくんじゃないかな、とか思って…」

アイナ先生「同じ気持ちなんじゃないかな。お母さんもお母さんで娘の気持ちが汲み取れない時もあるかもしれないから、お互いちょっとずつ寄り添ってみたらいいかもしれないね」

SCHOOL OF LOCK!


ヒロカジ「はい!」

とーやま校長「いきなり伝えるのは難しいし、そういうことでもないですもんね」

アイナ先生「そうですね。少しずつ、少しずつ…」

あしざわ教頭愛されてないって思っているってことは、お母さんのことがめっちゃ好きってことだもんね

アイナ先生「恥ずかしいですけど伝えて欲しいですね」

とーやま校長「でも、アイナ先生は勇気出して伝えてるんですもんね」

アイナ先生「そうですね。言ってみたら孤独がちょっとだけ晴れたりしたから、頑張って言ってみるといいと思う。
『好きだよ』っていう言葉には、お母さんは絶対傷つかないと思うから!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今まで誰にも言えなかった気持ちだけど、その気持ちを初めて伝えるべきなのは、その中心にいるお母さんかもしれないですね」

アイナ先生「うんうん!」

とーやま校長「話を聞いてみて、ヒロカジはどう思った?」

ヒロカジ「小学校6年生の時に友達のお母さんに一回だけ言ったことがあったんですけど、それから高校2年になるまで誰にも言えなくて…。
ここでみんなに聞いてもらって、アイナ先生からも言葉をもらえたし、言ってよかったなって思います」

とーやま校長「俺たちも同じ気持ちですよね」

アイナ先生・チッチ先生「同じ気持ち!」

とーやま校長「ヒロカジ、ありがとう!」

ヒロカジ「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、セントチヒロ・チッチ先生とアイナ・ジ・エンド先生それぞれに黒板を書いてもらいました。


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



まずは、アイナ・ジ・エンド先生の黒板から。

SCHOOL OF LOCK!


『 くるむ 』

アイナ先生「今日はいろんな話をしてくれた方がいたんですけど、寂しいとか孤独って結局愛が足りないと思うからそう思ってしまうのかなと思って。
みんなでみんなをくるんであげて、大きな愛で包んであげれば、ちょっとずつ満たされていくのかな、と思いました。みんなでくるみあえたらいいな!」


続いて、セントチヒロ・チッチ先生の黒板。

SCHOOL OF LOCK!



『 “好き”が自分の手を引く 』

チッチ先生「好きっていうのにはいろんな種類があると思うんですけど、私は自分の好きなものをずっと好きでい続けることで、今やりたいことやれてるし、
好きっていう気持ちを伝えることができたら新しい何かが起こるかもしれないな、って思ったのでこう書きました!」


♪ Life is beautiful / BiSH


とーやま校長「アイナ先生とチッチ先生の言葉。そして、『Life is beautiful』という曲。胸がいっぱいすぎます!
生徒のみんなも同じ気持ちだと思いますし、思うこともたくさんあったと思う。その気持ちを胸に、明日からも楽しくやっていきたいな!」

SCHOOL OF LOCK!


チッチ先生「楽しくやっていきたい!」

とーやま校長「今、お二人は楽しいですか?」

チッチ先生楽しい!

アイナ先生私も胸がいっぱいです!!

とーやま校長「また遊びに来てくださいね! 俺たちはもちろん、生徒のみんなも楽しみに待っているので! 今日は本当にどうもありがとうございました!」

チッチ先生・アイナ先生「ありがとうございました!」

とーやま校長「これからもSCHOOL OF LOCK!共々、BiSHをよろしくお願いします!」

チッチ先生「よっしゃ〜!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭・チッチ先生・アイナ先生また明日〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN えリンギあいすくりん



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
メーガン警備員 福島県 18歳 女性
ヒロカジ 千葉県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
からのおすし 岩手県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 NON TiE-UP / BiSH
22:23 サイレントマジョリティー / 欅坂46
22:33 夜王子と月の姫 / セントチヒロ・チッチ(BiSH)
22:50 夜王子と月の姫 / GOING STEADY
23:12 新宝島 / サカナクション
23:20 ボイル / サカナクション
23:28 きえないで / アイナ・ジ・エンド(BiSH)
23:49 Life is beautiful / BiSH
23:52 PAiNT it BLACK / BiSH

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

チッチ先生もアイナ先生も心でしゃべってくれるから好き。そして頼もしい。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんなの心と会話しているような2時間でした。チッチ先生、アイナ先生、本当に本当にありがとうございました!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 Happy Birthday 』

とーやま校長「本日、9月19日は、元・広島カープ監督、野村謙二郎さんのお誕生日です!

あしざわ教頭「あ、あのーすみません…」

とーやま校長「ごめん! 間違えました! 
本日は、ロシアの体操選手、エレーナ=ザモロドチコワさんのお誕生日です! おめでとうございます!!」

あしざわ教頭「あの、あのぉ…その人分からないです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭…もう分かってるでしょ?」


教頭、思うんだけどさ・・・
芦沢教頭ってさ、いろんなキャラ演じすぎじゃない?
鳥虫獣マンとか、しぶちんとか・・・
それと、お誕生日、おめでとうございます!!
myねーみーずあみ
女性/12歳/鳥取県
2018-09-19 15:32



そう! 9月19日は、SCHOOL OF LOCK!のあしざわ教頭、39歳の誕生日ーーー!!!!


あしざわ教頭「ありがとうーーーーー!!!」



あしざわ教頭Happy Birthday✨
あしざわ教頭
お誕生日おめでとうございます!!!
あしざわ教頭のトーク
あしざわ教頭のキャラ
あしざわ教頭のフテネコ

全部全部好きです!!

これからもよろしくお願いします〜!

P.S.奥さんには何かプレゼント貰いましたか?
115万キロのプレアデス
女性/16歳/兵庫県
2018-09-19 14:19


あしざわ教頭「奥さんからは少し前に首に巻く枕(ネックピロー)をもらったんですよ。
広島に行く前にあげないと役に立たないからってことでちょっと前にくれました!」

とーやま校長「優しい! 今日1日はどんな1日でした?」

あしざわ教頭「今日は、いつもと変わらない1日を過ごしました。
昨日は職員のみんなに誕生日を祝ってもらって、毎年祝ってくださってるんですけど、去年はWEBカメラをいただいたり、
今年は『かぐや姫の物語』のDVDをいただきました! さらに、猫のぬいぐるみをいただいて」

とーやま校長「いいじゃん!」

あしざわ教頭「で、猫のぬいぐるみを開けたら中にお風呂に浮かべるようなアヒルが入っていて。
さらにアヒルの中にムカデのおもちゃが入ってて、なんでだろうってよく考えたら…『鳥虫獣』なんだよ!」

とーやま校長「シャレが効いてる!」

あしざわ教頭「うちの職員はさすがだよ! 最高だよ!」

とーやま校長「書き込みもFAXもたくさん届いているよ!」

あしざわ教頭「みんなありがとう!!!」


happy birthday!!!
あしざわ教頭!お誕生日おめでとうございます!実は、今日私も誕生日なんです!!!
大好きな教頭と同じ誕生日でとても嬉しいです!
これからも校長と職員の方とみんなを笑顔にする授業を作っていってください!
ちびクマNo.13
女性/16歳/静岡県
2018-09-19 18:30


あしざわ教頭「ちびクマNo.13も誕生日なのか! ありがとう! 俺も嬉しいよ!!
生徒のみんな、これからもよろしくーーーーーーーー!!!!


SCHOOL OF LOCK!



♪ ネコ飼いたい / ヤバイTシャツ屋さん


そして、本日の生放送教室には……
ヤバイTシャツ屋さん先生が来校ーーーーーーーーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


こやまたくや先生(Gt&Vo)
しばたありぼぼ先生(Ba&Vo)
もりもりもと先生(Dr)



ヤバイTシャツ屋さん先生「ハッピ〜バースデ〜♪ トゥユ〜〜♪」

あしざわ教頭「嬉しい!」

こやま先生「フラッシュモブ!」

あしざわ教頭「校長が踊り出してくれてるけど、踊り始めた瞬間曲が終わった(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…っていうやつだから」

あしざわ教頭「ありがとうございます!(笑)」

とーやま校長「教頭先生は猫の絵を描いているってことで1曲目に『ネコ飼いたい』をかけさせてもらったんですけど、久しぶりにご自分たちで聴くのは久しぶりだったんですか?」

こやま先生「そうですね。あまりライブでもやっていないので…」

とーやま校長「久々の『ネコ飼いたい』いかがでした?」

もりもと先生「なんかこやまさんの声が若かったですね!」

こやま先生「2年前やぞ。そんな変わらんわ」

もりもと先生「この2年で何があったん? 教えてくれ!」

ありぼぼ先生「(笑)」

とーやま校長「ライブとか、場数が増えまくった2年間ですから、声帯とかも進化したのかもしれないですね」

こやま先生「それは”うれしいたけ”ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「出ました!」

とーやま校長「7thシングルのタイトルにもなってますけど、”うれしいたけ”ってなんなんですか?」

こやま先生「なんなんですかね? この曲を作った時の口癖やったんですよ。前にSCHOOL OF LOCK!に出たときも”うれしいたけ”って言ってたんです」

とーやま校長「言ってましたね! 俺が”てんてこまいたけ”って言って、その応酬みたいな感じで」

こやま先生「ちょうどハマっている時期だったので、タイトルになりました!

あしざわ教頭「それでタイトルになるんですね」

とーやま校長「ありぼぼ先生は『とってもうれしいたけ』という言葉についてはどう思っているんですか?」

ありぼぼ先生「……好きです!」

SCHOOL OF LOCK!




あしざわ教頭「迷いがすごかったですけど(笑)」


ということで、9月19日に7thシングル「とってもうれしいたけ」をリリースしたヤバT先生と一緒にお届けする授業テーマは…

「SEITO満足度向上逆電」

生徒のキミの身の回りの不満なこと、納得のいかないこと、疑問や質問など満足のいっていないことを教えてほしい!

例えば、
「休み時間の過ごし方がマンネリしてきています! 何をしたらいいか教えてください!!!」
「好きな人とのLINEはいつも私からです! たまには向こうから送ってきてほしい!どうすればいいですか?」
「なんで酢豚にパイナップルが入っているんですか? 納得できません!!!」


など、キミが身の回りのことで満足いっていないことを学校掲示板に書き込んでほしい!
今夜はヤバT先生と一緒に話を聞いて、キミの満足度を向上させていくぞ!

もちろん、ヤバT先生へのメッセージ、NEWシングルの感想も待ってるぞ!


SCHOOL OF LOCK!



♪ ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「そういえば、『とってもうれしいたけ』の中に入っている『KOKYAKU満足度1位』の中にも”ヤバみ”って言葉が入っていますよね」

こやま先生「入ってます! ヤバみって言葉はなんとなく入れてしまいますね」

とーやま校長「ヤバみも、うれしいたけみたいな感じなんですか?」

こやま先生「そうです。ハマってる言葉なんですよ」

もりもと先生「ヤバみは長いことハマってるよね」

あしざわ教頭「だいぶブームが長いですね!」

こやま先生「1年半くらい来てますね」

とーやま校長「ブームって飽きてしまうと使うのが恥ずかしくなるときもじゃないですか?」

こやま先生「そんな日もいずれ来るんでしょうね…」

あしざわ教頭「急に歌わなくなるのだけはやめてくださいよ(笑)」

とーやま校長「タイトルが変わる可能性もあるぞ(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そして、先ほども話をさせていただきましたけど、『とってもうれしいたけ』と同時リリースになっている、2nd LIVE DVD『Tank-top of the DVD 供
これは今年の1月から2月にやっていたツアーの映像と、3月に行われた追加ワンマンの模様が収録されているんですね!」

こやま先生「そうです!」

とーやま校長「『とってもうれしいたけ』の1曲目に入っている『KOKYAKU満足度1位』は、
SCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなと一緒にいち早く聴かせてもらったんですけど、最初はタイトルだけ見て笑っちゃったんですよ。顧客満足度1位ってアーティストの人が言う言葉じゃないですよね(笑)」

こやま先生「まあ、僕たちTシャツ屋さんなんでね」

あしざわ教頭「そうか!」

とーやま校長「なるほどね! 最初は面白いタイトルだな、と思って聴いていたんですけど演奏はいつものごとくバリバリにカッコいいんですよ!
でも、歌詞をよく見るとバンドとしての決意表明みたいな感じもして」

こやま先生「深読みされてますね」

あしざわ教頭「すごい恥ずかしいじゃん(笑)」

とーやま校長「でも、本当にそう思いました!
ヤバイTシャツ屋さん先生は今でも十分すごいけど、まだまだ行くぞ! っていう気合を感じたんです」

こやま先生「ありがとうございます!」

ありぼぼ先生「それは…ハマってますね!」

こやま先生「深読みもできるし、浅読みもできるっていうのをテーマに作ったので、そうやって感想言ってもらえるのはすごく嬉しいです」

あしざわ教頭「歌詞の中にもそういった言葉が入ってますもんね」

とーやま校長「そこが本当の言いたいことなのかな、とか思ったし、
もしかしたら一番最初の『冠婚葬祭』に何かヒントが込められているのかな…って思って20分くらいマジで真剣に考えたんですよ!」

あしざわ教頭「わかります! すごい迷子になりました(笑)」

とーやま校長「結果、何も出なかった!」

こやま先生「『KOKYAKU満足度1位』で言いたかったことは、
可愛い子はだいたいサッカー部みたいなやつと付き合ってるっていうのが一番伝えたかったことですね」

あしざわ教頭「そこメイン!? わりと序盤にあるけど…」

ありぼぼ先生「サビでもない(笑)」

とーやま校長「もりもと先生も俺たちと一緒に”え〜!?”って言ってたけど…(笑)」

もりもと先生「そこじゃないでしょ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本人たちもモメてるの?(笑)」

とーやま校長「教頭は『KOKYAKU満足度1位』を聴いてみてどう?」

あしざわ教頭「タイトルを見て、最初はまた愉快な曲だなあっていう印象で入ったんです。
でも、いざ聴いてみたら、”俺たちは何をやってもいいんだ!”っていう気合とか意気込みにも聞こえて。実はゴリゴリに意思表示の詰まった曲だと思って聴いてました!」

SCHOOL OF LOCK!


こやま先生「深読みされてますねぇ〜(笑)」

あしざわ教頭「クッソ〜(笑)」


♪ KOKYAKU満足度1位 / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「カッコイイね! この曲が入っている『とってもうれしいたけ』の初回盤にはDVDが付いてますよね。
今回はどういう内容になっているんですか?」

こやま先生「僕たち三人が大阪府高槻市の方に行きまして、しいたけ狩りをしております!

もりもと先生「しいたけセンターっていうところがあるんですよ」

こやま先生「高槻しいたけセンターというところでしいたけを狩って狩って狩りまくり、なぜか鮎のつかみ取りをして……」

ありぼぼ先生「全然関係ないんですけどね(笑)」

あしざわ教頭「しいたけどこいった!(笑)」

こやま先生「ほぼ、鮎のつかみ取りやったな」

ありぼぼ先生「ほぼです」

とーやま校長「でも、めっちゃ楽しそうですね!
さらに、CDシングルとDVDを同時購入すると先着特典もあります!」

こやま先生「激かわクリアファイルがもらえます!」


SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからは生徒の身の回りで起きた不満なこと、納得のいかないこと、疑問や質問などを聞いていくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

happysound 長野県 18歳 女性 高校3年生

happysound「もしもし!」

とーやま校長「happysoundは、ヤバT先生のこと好き?」

happysound「大好きです!」

こやま先生「うれしいたけ!」

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「出ました、うれしいたけ!(笑)」

とーやま校長「そんなhappysoundだけど、満足いってないことがあるんだよね。それはどんなこと?」

happysound文化祭のクラスの出し物に満足していません!

とーやま校長「文化祭はいつあるの?」

happysound「10月末にあります」

RN happysoundの高校は3年間クラスメイトも担任も同じなため、
今年の文化祭は昨年も大盛り上がりだった「カジノ」をやりたいという提案をしたのだけど…。

あしざわ教頭「文化祭でカジノやったんだ!」

こやま先生「カジノってやっていいん?(笑)」

とーやま校長「どんなことやったの?」

happysound「丁半と、ルーレットとポーカーをみんなでやって、他のクラスの人たちが来たり、保護者の方も来てくれたりしました」

ありぼぼ先生「楽しそう!」

happysound「私たちもお客さんも楽しかったので今年もやりたいって思ったんですけど、今年は同じことはしちゃダメって言われて、
『カジノの道具は捨てました!』って担任の先生にも言われたんです」

あしざわ教頭「どうしてもやらせたくなかったんだなぁ(笑)」

happysound「何度も先生に”カジノしたいです!”って言ったんですけど、それでもダメで。
今日、出し物を決めないといけなかったんですけど、カジノが出来ないってことでみんなもやる気が落ちちゃって…」

こやま先生「どれだけ思い入れあるん(笑)」

結局、RN happysoundのクラスは文化祭で「神社」をやることになったのだそう。

とーやま校長「カジノから神社!」

あしざわ教頭「なんでそうなったの?」

SCHOOL OF LOCK!


happysound「話し合っている途中に、クラスメイトの男の子が『お賽銭箱置いてればお金集まるんじゃない』って冗談交じりに言い出して。
そこから『おみくじ置いたらいいじゃん?』ってなって、神社なら教室無人でもいいし、他のところ回れる。って意見が出てきて……」

とーやま校長「あれれれ…」

happysound「最後の文化祭だから、もっと自分たちも楽しみたいな、と思ってすごく困っています」

とーやま校長「happysoundとしては、出し物は神社で決まったけれど、クラスメイトのみんなも楽しめるようなものにしたいってことか!」

happysound「はい!」

今のところ決まっているのは、賽銭箱をオブジェとして置くことと、おみくじを数種類作るということだけ。

とーやま校長「神社って他に何がありましたっけ?」

ありぼぼ先生「鳥居を作ってフォトスポットにするとか?」

もりもと先生「さすが!」

あしざわ教頭「インスタ映え的なね!」

もりもと先生「絵馬とかもありますよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、絵馬を飾れるところを作るとか」

あしざわ教頭「受験生向けに良いかもしれない!」

SCHOOL OF LOCK!


こやま先生「狛犬っているじゃないですか。クラス全員狛犬に扮して、走り回ったらいいんじゃないですか?

とーやま校長「いいですね!」

ありぼぼ先生「それをただ見てるだけっていう…(笑)」

とーやま校長「裏口から入ると1位の狛犬が誰かを賭けることが出来るっていうのも…」

あしざわ教頭「こっそりカジノになってる! 怒られるよ(笑)」

もりもと先生「カジノ神社だ!」

とーやま校長「カジノ神社は罰当たりそうだなあ(笑)」

あしざわ教頭「でも、狛犬の中にちょっとレアな金色の狛犬がいて、見つけて写真撮った人には何かプレゼントするみたいに、イベントにしちゃうと面白いかも!」

happysound「良いですね!」

とーやま校長「女子が巫女さんの格好しているのも良いよね」

こやま先生「絶対に見に行くな」

もりもと先生「絶対に行く!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「男子は絶対に来てくれるぞ(笑)」

とーやま校長「いくつかアイディア出たけどどうだ?」

happysound「狛犬が面白いなって思いました! あと、インスタ映えとか流行っているから良いですね!」

とーやま校長「こういうアイディアをやる気が落ちてしまってる友達に伝えて、
それでも乗り気じゃなかったら『ヤバTがアドバイスくれたんだよ!』って言えば大丈夫だよ!」

SCHOOL OF LOCK!


happysound「はい!」

とーやま校長「どうだ? 満足度は向上した?」

happysound100です!

全員「やったーーーーー!!!」

とーやま校長「頑張れな!」

happysound「ありがとうございます!」


♪ タンクトップくんのキャラソン / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「前からヤバT先生の楽曲って、NHKの『みんなのうた』っぽさがあるなと思っていたんですけど、NHKで岡崎体育先生と一緒に番組やられているんですね!」

こやま先生「そうなんです。月に一回やってます」

とーやま校長「すごくないですか!」

こやま先生「ね! 何が起きてるんでしょう(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、嘘とカメレオンチャム先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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今自分は大学生でそろそろ就職のことを考えないといけません。
でもやりたいことも見つからず漫然と日々を過ごしていて、
これからどうすればいいんだろう...と不安でいっぱいです。
やりたい仕事を見つけるにはどうすればいいんでしょうか?


リサイタル 男の子 19歳 広島県
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松田部長「っというお悩みでございます。
さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???嘘とカメレオンのVo. チャム(.△)です!

チャム(.△)先生「今回、RN リサイタルさんのために選曲した曲は、
私たち嘘とカメレオンのNEWアルバム『ヲトシアナ』に収録されている
『フェイトンに告ぐ』という曲です!」


M フェイトンに告ぐ / 嘘とカメレオン


チャム(.△)先生「私たちは5人組バンドなんですが、
5人がどうやって進んで行くかっていう指針を書こうと思った曲で、
間違いも正解も寄り道も、自分たちの軌跡全てを肯定してあげることで
これからも後悔のない選択をして生きていけるのではないかな
と思い、
凄く大切な曲として作りました。
RNリサイタルさんのお悩みともリンクするんでしょうかね。
もしかして…RN リサイタルさん。
自分にとって‘楽しい’という気持ちではなく、
‘正しい’ことを選ぼうとしてはいませんか?

何が正解は頭で考えるんではなく、‘楽しい’という気持ちに身を任せて、
1回肩の力を抜いてみたら良いと思います。

例えばゲームだったり、動物だったり、
“この食べ物、めちゃくちゃ好きだな”みたいな、
そういったちょっとした所から、仕事を見つけるきっかけが
あるのではないかなと思っています。
あと一人旅もオススメです。
自分が好きなモノとか場所が凄く増えたり、
その先々で出会う人と喋ったりして、色んな新しい価値観に出会うことで、
普段の自分を見つめ直すことも出来ます。
真剣に悩む気持ちも分かるんですが、
とにかく普段の生活を楽しみましょう!


松田部長「嘘とカメレオンのVo. チャム(.△)先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「覚えておけ、著作権は死なない。著作者の死後 50 年間はな。」




とーやま校長「素敵な言葉だったね!」

あしざわ教頭「『才能は人に見つけられるものだ』っていう言葉を聞いたことがあって。自分で才能を見つけるというよりは、
”君、すごいね!”って言ってくれる人にいつか出会うんじゃないかと思うから、何か見つけたらそれを続けてみるっていうことも大事かな、と思いました」

とーやま校長「正しいことよりも楽しいことの方が強いもんね。俺の周りの人もそうだし、今世の中で活躍されている人も、
昔から好きでやり続けていたのが仕事になっているって人がたくさんいるから、一人旅をしてみたら見つけられるかもしれないね。
嘘とカメレオン先生は、初めてSCHOOL OF LOCK!にお声を届けてくださったんだけど、
MVのYouTube再生回数が300万回! しかもメジャーデビュー前なんだって。すごいね!」

あしざわ教頭「すごいことです!」

とーやま校長「かねがねお名前は拝見していて、いつか直接生徒のみんなとお話しできる機会があればと思っています!
嘘とカメレオンのVo. チャム(.△)先生、どうもありがとうございました!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


ここからは再び、ヤバT先生が登場!

とーやま校長「ヤバT先生は10月からツアーが始まるんですね!」

「“とってもうれしいたけ”TOUR2018」!

10月5日 (金) 山口・周南RISING HALLを皮切りに、全国15箇所! すでにソールドアウト!

こやま先生「今回は、あまり行けていないところに行くツアーにしているんです」

とーやま校長「まだ行ったことがないところってどこですか?」

こやま先生「沖縄初めてなんですよ!」

とーやま校長「おそらく、 沖縄なら10月でもまだ半袖とかでいけるんじゃないですか?」

こやま先生「はしゃぐぞー!」

ありぼぼ先生「はしゃいじゃうぞ〜〜!」

とーやま校長「マジで激レアチケットですからね。いけるやつは楽しんで来てほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


さらに、2019年のツアーも決定しています!
「ヤバイTシャツ屋さん TOUR 2019(仮)」

とーやま校長「このツアーもいろんな所を回りますよね! ラストは来年の4月!」

あしざわ教頭「だいぶ先だ!」

とーやま校長「なんと、2019年のツアーチケットはこれから発売なんですよね!」

こやま先生「そうなんです」

とーやま校長「さらに、9月19日(水)に発売の『とってもうれしいたけ』の中には2019年のツアー最速先行の用紙が入っています!
2018年のツアーと2019年のツアーは内容も変わるんですか?」

こやま先生「全部変わりますね!」

もりもと先生「全く別のツアーなので」

とーやま校長「体調とかは大丈夫ですか?」

こやま先生「まあ、若いんでね」

あしざわ教頭「自分で言う(笑)」

ありぼぼ先生「むちゃする時期ですか?(笑)」

とーやま校長「今までのワンマンで一番大きな会場ってどこですか?」

こやま先生「ワンマンだとZepp東京とかですね」

とーやま校長「こういうところでライブやりたいっていう目標とかはあるんですか?」

こやま先生「Zepp東京5デイズとかやりたいですね!」

あしざわ教頭「あいつらZepp1週間抑えてるぞ! みたいな(笑)」

とーやま校長「確かに聞いたことない!」

こやま先生「どこかデカイところでまとめてやれよ! って思われそう(笑)」

とーやま校長「4日目くらいからスタッフさんも”またここ?!”ってなりそうですね。でも、面白そう!」

詳しくは、[ ヤバイTシャツ屋さんオフィシャルサイト ]をチェック!


SCHOOL OF LOCK!



そしてここからは再び本日の授業! 『SEITO満足度向上逆電』!!

とーやま校長「…もしもし!」

よこやま! 岐阜県 15歳 女性 高校1年生

よこやま!「もしもし!」

とーやま校長「よこやま!も、ヤバT先生好きなんだね」

よこやま!「大好きです!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「やったーーー!!!」

こやま先生うれしいたけ!

ありぼぼ先生「出ました、うれしいたけ!」

とーやま校長「いつからヤバT先生は好きなの?」

よこやま!「去年の12月にYouTubeのおすすめでたまたま、ヤバT先生の『あつまれ!パーティーピーポー』を聴いて、そこから好きになりました!」

ありぼぼ先生「ありがとう〜!」

とーやま校長「そんなよこやま!が満足いってないことって一体どんなこと?」

よこやま!ベースを始めたいのに親が許してくれないことです!

とーやま校長「女の子でベースをやりたいだなんて、ありぼぼ先生と一緒じゃないですか」

ありぼぼ先生「ほんまや!」

とーやま校長「親に許してもらえないっていうのはどういうこと?」

よこやま!「ヤバT先生の曲を聴いてからバンドに興味を持って、ベースを始めたいって思うようになったんです。
で、親に相談してみたんですけど理由もなく買ってもらえないんです…」

こやま先生「理由を言って欲しいですね」

とーやま校長「でも、どうしても挑戦してみたいんだもんね。親を納得させるためにはどうしたらいいですかね?」

こやま先生「指を動かすので、ボケ防止になるよ! とか…」

もりもと先生「気にするの早!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こやま先生「まずは親に弾かせてみたらいいんじゃないですか?」

とーやま校長「よこやま!これはどう?」

よこやま!「一回やってみます!」

あしざわ教頭「早い早い!(笑) 先にベース手に入れちゃってるし(笑)」

もりもと先生「楽器ってうるさいイメージがあると思うんですけど、エレキギター、エレキベースってアンプに繋がなければめちゃくちゃ静かですもんね」

こやま先生「そうそう。超静かやから!」

ありぼぼ先生「一回、楽器屋さんに一緒に行ってみるのは? で、ベースの音を聴かせる!」

もりもと先生「そういうプレゼンもしてみると良いかもしれないですね」

こやま先生「パワーポイントとかでプレゼンテーション作ったら?」

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「そこまでやったら熱量すごいもんな!」

あしざわ教頭「こちらの商品です! みたいな(笑)」

とーやま校長「それを用意するお金があるならベース買ったほうがいいよ(笑)
ありぼぼ先生は、ご両親からはなんの反対もされなかったんですか?」

ありぼぼ先生「反対されなかったですね。親も音楽好きなんで、”やりやり!”って感じでやらせてもらいました。でも、結構プレゼンはしましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どんな風にプレゼンしたんですか?」

ありぼぼ先生「とにかくいろんなバンドを聴かせて、私はこういう音を弾きたいねんって伝えて、OKしてもらいました」

とーやま校長「やっぱり、親に自分の気持ちを伝えることが大事なんですね。そこは大前提なのかもしれない」

よこやま!「分かりました!」

あしざわ教頭「親が好きな音楽とかある? お互いに好きな音楽を共有しあってから、ありぼぼ先生のようにプレゼンすると良いかもね」

よこやま!「はい!」

とーやま校長「どう? 満足度は向上したかな?」

よこやま!「120くらい上がりました!」

全員「おぉーーーっ!!!」

とーやま校長「よかった! いつかよこやま!のベースが聴けることを祈ってるよ!」

もりもと先生「頑張って!」

よこやま!「頑張ります!」

こやま先生「しばたが産休とかのときに代わりに弾いてもらえたら……」

ありぼぼ先生「じゃあ、私が産休に入るまでには頑張って買ってもらって…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


よこやま!「(笑)」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

よこやま!「ありがとうございました!」


♪ 君はクプアス / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「ヤバT先生のいつもの面白いやつ!(笑)」

あしざわ教頭「欲求に負けてクプアス調べちゃったわぁ〜。でも、調べた結果、”クプアスって何?”ってなりました(笑)」

ヤバイTシャツ屋さん先生「(笑)」


そして、本日最後に逆電した生徒は、
過去にヤバイTシャツ屋さん先生と逆電をして、あるアドバイスをもらった生徒!

メープルシロップ! 石川県 15歳 男性

メープルシロップ!「石川県、15歳、メープルシロップ!です!」

あしざわ教頭「メープルシロップ!じゃん!」

メープルシロップ!「お久しぶりです!」

RN メープルシロップ!は、Notequal's-ノットイコールズ-というYouTubeチャンネルを開設して活動しているのだが、
なかなか再生回数が伸びないことに悩んでいて、前回、ヤバイTシャツ屋さん先生が生放送教室に来てくれたときにアドバイスをもらったのだ!


とーやま校長「あの逆電のあと、登録者数が何人になったんだっけ?」

メープルシロップ!「15人から800人に増えました!」

とーやま校長「とんでもないよね! その時点で満足度100超えてるよ!」

あしざわ教頭「こやま先生なんてTwitterでRTもしてくれてたじゃん!」

とーやま校長「何か満足いっていないことがあるの?」

メープルシロップ!YouTuberとして、自分の企画力に満足出来てないんです!

RN メープルシロップ!がやっているYouTubeチャンネル『Notequal's-ノットイコールズ-』は、
前回の逆電でこやま先生から動画のサムネイルを工夫したほうがいい。というアドバイスと、
「コーラをお茶のようにゆっくり飲む」という企画をいただいたんだけれども…。

メープルシロップ!「最近は再生数も下がって来て、平均は10数回とかなんです」

とーやま校長「最近あげた動画はどんな動画?」

メープルシロップ!「最近は、『部屋を明るくする』っていう動画を出しました」

全員「(笑)」

とーやま校長「めっちゃ面白いけどなあ(笑) もう一度再生数を上げたいってことで、ヤバT先生に企画を考えて欲しいってことか」

SCHOOL OF LOCK!


メープルシロップ!「はい! あと、最近メンバーのやる気がなくて…。日曜日に集まろうって声をかけるんですけど、土曜の夜に”宿題があるから行けない”とか言ってドタキャンされるんです」

とーやま校長「みんなもうやる気もないんだな」

メープルシロップ!「最近はソロ動画を上げているんですけど、誰かやっていそうだなっていう企画ばかりでボツにしちゃうことが多くて。
『Notequal's-ノットイコールズ-』ですから、誰もやったことがない企画をしたいんです!」

とーやま校長「とはいえ、ヤバT先生に直接アドバイスもらえるなんて特例だからな!」

メープルシロップ!「ありがとうございます!」

こやま先生「う〜ん…企画か〜」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何かこういうことがしたいっていうジャンルはある?」

メープルシロップ!「顔を出していないので、上半身と下半身だけでできるやつがいいです」

あしざわ教頭「お面とかかぶるのは平気?」

メープルシロップ!「大丈夫です!」

ちなみに、『Notequal's-ノットイコールズ-』が最近あげた動画は
『メビウスの輪を100回ねじってみた』や、『ヤバTの新曲を実況してみた』などなど…。

ありぼぼ先生「嬉しい! ありがとうございます!」

とーやま校長「でも、こういうのってどこから手をつけたらいいんでしょうね」

こやま先生「誰もやったことないやつ…なんやろなあ。親の財布から金取ってみたとか」

あしざわ教頭「ダメですよー(笑)」

もりもと先生「いきなりサブチャンネル作っちゃうとかは?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「サブチャンネルってなんですか?」

もりもと先生「メインのチャンネルとは違って日常をただただ映す、ゆるいチャンネルなんです」

ありぼぼ先生「それをいきなり作っちゃう!」

こやま先生「求められてないのに(笑)」

もりもと先生「友達との普段の会話はそっちのチャンネルに載せてみるとかね。もしかしたら、そっちから人気になるかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんなが喜びそうとか、動画を見てハラハラしたいじゃないですか。カジノ神社を作ってみたとか…」

あしざわ教頭「ダメだよ!」

こやま先生「見たい(笑)」

ありぼぼ先生「コップにいっぱいに水入れて、おでこに乗せながら寝てみたとか!」

とーやま校長「カメラ固定にして本当に寝るんだ。それ面白そう!」

こやま先生「YouTuberっぽい!」

ありぼぼ先生「それなら顔を出さずにいけるかなって」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「寝転がった瞬間に水がバシャっと顔にかかればオチにもなるしイイね!」

あしざわ教頭「顔がバレちゃうかも…っていうハラハラ感もあるかもしれませんね」

ありぼぼ先生「そうそう!」

メープルシロップ!「イイですね!」

ありぼぼ先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「軽いな(笑)」

とーやま校長「ありぼぼ先生が必死に絞り出してくれたのに(笑) それじゃあ、これやってみよう!」

メープルシロップ!「やります!」

『Notequal's-ノットイコールズ-』! これからも頑張れ!!


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、ヤバイTシャツ屋さんのこやま先生に書いてもらいました。



SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 Happy Birthday!! 』


こやま先生「Happy Birthday〜♪」

あしざわ教頭「今!?」

ヤバイTシャツ屋さん先生Happy Birthday to you〜〜♪♪

あしざわ教頭「とーやま校長がまたしても踊ってくれてる(笑)」

ありぼぼ先生「フラッシュモブでした!」

こやま先生「誕生日おめでとうございます!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!!!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「生徒みんな、もれなく満足度が向上した2時間でした! ありがとうございます! また遊びに来てくださいね!」

こやま先生「いいんですか!」

とーやま校長「もちろんですよ!」

こやま先生「じゃあ、来週…」

とーやま校長「……いいとも!」

あしざわ教頭「ちょっと迷いがありましたね(笑)」

とーやま校長「でも、一瞬でもいいので良かったら遊びに来てください!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 緑子。


SCHOOL OF LOCK!

RN あるくなし


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 狼スピカ


SCHOOL OF LOCK!

RN 足の生えたカタツムリ


SCHOOL OF LOCK!

RN 実力派のシャイボーイ


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN まりも in おむらいす


SCHOOL OF LOCK!

RN 暗躍重低音


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN 松村部長の副部長(仮)


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 緑黄大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN 緑黄大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN さよならの意味を知らないあしゅ


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
happysound 長野県 18歳 女性
よこやま! 岐阜県 15歳 女性
メープルシロップ! 石川県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
キムエリ 富山県 17歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ネコ飼いたい / ヤバイTシャツ屋さん
22:13 ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん
22:35 KOKYAKU満足度1位 / ヤバイTシャツ屋さん
22:48 タンクトップくんのキャラソン / ヤバイTシャツ屋さん
22:52 KOKYAKU満足度1位 (岡崎体育 remix) / ヤバイTシャツ屋さん
23:09 フェイトンに告ぐ / 嘘とカメレオン
23:24 キコリ時計 / Mrs.GREEN APPLE
23:41 君はクプアス / ヤバイTシャツ屋さん
23:51 KOKYAKU満足度1位 / ヤバイTシャツ屋さん

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ヤバT先生、今日も来てくれてとってもうれしいたけ!次も僕でよければご胞子(ご奉仕)させていただきます!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「君はクプアス」ググらず分かったやついるのかな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 SOL、宇宙に行くかも

ZOZOの前澤社長が、アメリカの宇宙開発ベンチャー"SpaceX"
世界初の民間月旅行客になることが決定!

とーやま校長「みんなニュース見た?
前澤社長が英語で今までの気持ちだったりとか今の心境だったりとかを語られてた」

2023年に6人から8人のアーティストを
月周回旅行に同行させるプロジェクト「#dearMoon」
も発表。

とーやま校長「つまり"月に行くけど、一緒に月に行く人いる? そこでインスパイアされた作品を作らない?"っていうこと!」

あしざわ教頭「スゴイっすよね〜!」

とーやま校長「これ…あります!

あしざわ教頭「どういうことですか?」

とーやま校長「教頭、フテネコアーティストとして、月旅行、ワンチャン、あります!」

あしざわ教頭「僕はないですって」

とーやま校長「いや、フテネコは月に行ってインスパイアを受けるわけですよ!」

あしざわ教頭「まぁ見たら、それはね、スゴイな、ってなりますよ」

とーやま校長「あるでしょ、これは! SCHOOL OF LOCK!、あります!」

あしざわ教頭「え、マジっすか? が、頑張ります…?」

とーやま校長「頑張ります(笑)
今日から5年間、宇宙に行くメンタルを整えるとか、訓練だったりとか、大気圏を突破する時の心構えとか」

あしざわ教頭「そうか、無重力になるわけだもんね。無重力状態で絵を描いたことないから、そういう練習もしとかないとね」

とーやま校長「あるよ!
しかも行ったら、剛力彩芽ちゃん"ごごごごーりき"としてSCHOOL OF LOCK!の女子クラスにずっといてくれてたよね。
ラストの授業の時は、やっぱりこの学校のこと大好きでいてくれたから、涙を流しながら生徒のみんなとお別れしたぐらい、SCHOOL OF LOCK!に対する想いがめちゃめちゃあるわけ。
だから、たぶん何か言ってくれるよ」

あしざわ教頭「…俺との関係、めっちゃ薄いですよ? 一緒に写真写ったけど」

とーやま校長「そうでしょ? それとかを常に持っといて…そうなるとワンチャンあるから!

あしざわ教頭「マジかよ! 剛力、マジで頼むよ〜」

とーやま校長「(笑) 今から5年間あるから! 教頭、用意しといて!」

あしざわ教頭「校長もきっとありますよ! ほら、宇宙でMステの司会あるでしょ」

とーやま校長「どういうこと、宇宙でMステって?(笑) いや、でもまずタモさんがいるから…」

あしざわ教頭LINE LIVEあるでしょ」

とーやま校長「昨日やらしてもらったけども…。
俺は何を用意しとけばいいの?」

あしざわ教頭「おしゃれなジャケットだよ。宇宙用のジャケットよ!」

とーやま校長「(笑) ジャケットだったら耐えられないって。宇宙服着ないといけないんだから」

あしざわ教頭「おしゃれなジャケット着込んで。だってその場合は全世界が観ることになるんだからね。
ジャケットはZOZOで買わないと…!」

とーやま校長「なるほど!(笑) じゃあ今からZOZOタウンで宇宙対応のジャケット探すぞ!」

あしざわ教頭「そうだ、買わないと! さあ、我々準備が整っています!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って(笑) 用意しとくわ(笑)」

あしざわ教頭「行きましょう。礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ BDZ / TWICE


とーやま校長「さっき話が出たけど…。
僭越ながら昨日、俺、とーやま校長がMステのLINE LIVEで司会させてもらってさ。スゴイよね!」

我が校からも、欅坂46Perfume研究員LiSA先生
SEKAI NO OWARI先生などが出演していました。

あしざわ教頭「スゴイ大役ですよ!」

とーやま校長乃木坂46がいたり、水曜日のカンパネラのコムアイ先生がいたりとか。
普段から言ってるけども俺は乃木坂46が大好きで、生田さんが俺のこと見て、"え、誰ですか?"、"詳しいけど、誰ですか?"みたいなこと言われてさ…(笑)」

あしざわ教頭「詳しいけどあなたが誰かわからない(笑) すごいショッキングな内容ですね」

とーやま校長「(笑)
4年以上、ずっと俺は大好きで。松村さんも"え? ウィキペディアか何かで事前に調べて来たんですよね"みたいなこと言われて。
でもそれは初めての共演だから全然いいの。その直後にTWICE先生が来てくれて!」

あしざわ教頭「そうか!」

とーやま校長「そしたらTWICE先生が俺の顔見てさ、"お久しぶりですね!"って言ってくれたの! "校長! 校長!"ってさ!」

あしざわ教頭「すげー!!」

とーやま校長「一応そこは隠してやってたけども、全部そこダダ漏れになっちゃって(笑)」

あしざわ教頭「LINE LIVE上荒れてなかったですか?(笑)」

とーやま校長「コメントは見れてないんだけどね」

TWICE先生は去年の10月にSCHOOL OF LOCK!にいらっしゃって、
日本のラジオに初めて出て下さっています。

<⇒その時の様子はコチラから!>

とーやま校長「遊びに来てくれたこと覚えてくれていて…! めちゃめちゃ嬉しくない?」

あしざわ教頭「嬉しいですね!」

とーやま校長「そこでお話とかさせてもらって…。Mステ直前の慌ただしい中でも色々話をしてくださって、俺、本当に嬉しいと思ったの!」

あしざわ教頭「これはすごい。逆に、認識してくれている日本人がどれぐらいいるか、って感じじゃないですか」

とーやま校長「俺、唯一ってこと? 選ばれし人間?」

あしざわ教頭「かなり選ばれし人間ってことですよ!」

とーやま校長「じゃあ俺も宇宙行っていいじゃん!」

あしざわ教頭「ジャケット買おう!」

とーやま校長「ZOZOタウンで買うしかない!」

そんなTWICE先生は、先週の9月12日(水)に、
JAPAN 1st ALBUM「BDZ」を発売!

あしざわ教頭「この曲もめっちゃ良かった! 可愛い気持ちになった!」

とーやま校長「"可愛い気持ち"(笑)
TWICE先生、また遊びに来てください!」

SCHOOL OF LOCK!




さあ、本日の授業はこちらをお届け!
「鳥・虫・けもの〜逆電」!

とーやま校長「これ、何かと言うと、先週突如として生まれたあしざわ教頭の新キャラクター『鳥虫獣マン』
悩める生徒の心の中に潜むネガティブな囁きを、生徒に浴びせまくる悪魔の『鳥虫獣マン』

あしざわ教頭お前、勉強なんかしなくていいんだよ〜。
したって何にもなんないんだから、今すぐ勉強なんかやめて、その方がいいよ〜


とーやま校長「今夜は生徒の君が今悩んでいること、そして君の心の中に浮かぶ、ネガティブな感情、"鳥虫獣マンのささやき"を教えて欲しい

あしざわ教頭今好きな人がいるヤツいるだろ? でも、告白してフラれる可能性あんじゃん。
だったら辞めておいた方がいいと思う。だって自分が傷つくんだよ?
何も言わなければ何も起きないから、言わない方がいいと思うよ〜


とーやま校長「…って自分で説明しておいてなんだけど、何、今日の授業?」

あしざわ教頭「ん? いや、生徒のみんなの心の中にも『鳥虫獣マン』がいると思いますよ」

とーやま校長「悩める生徒の心の中に弱い自分がいるってのは、分かる!
そこじゃないんだよ! 『鳥・虫・獣』。この部分のこと!」

あしざわ教頭「そうか、わかんない生徒もいるか。
先週授業を聴いてなかったって人もいると思うので説明しますと…」

まずとーやま校長はヤフーニュースのコメントが大嫌い!
"あの悪意のあるクソみたいなコメントはなんだ!"と。
そこで"あしざわ教頭の『フテネコ』関連のヤフーニュースには
どんなコメントが?"となり…見てみたら1件だけコメントが。
それが「鳥〜虫〜けもの〜」という
一切内容と関係のないコメント!

<⇒詳しくは放送後記で見ることができるぞ!>

あしざわ教頭「そんな負の連鎖から生まれたのが、『鳥虫獣マン』です」

とーやま校長「俺がひとりでラジオ聴いてたら切るけどね(笑)」

あしざわ教頭切っちゃってもいいかもしれないけどね〜

とーやま校長「出た、『鳥虫獣マン』!(笑)
こういう、自分の中の嫌な感情を言葉にするのが、『鳥虫獣マン』らしいけどね」

あしざわ教頭「そうだぞ〜」

とーやま校長「説明したようで、説明になってないけどね。急にあしざわ教頭がはじめたからね。
あと、『とりむしけもの〜』って、高畑勲監督作品"かぐや姫の物語"の中の曲ってことでいいんだよね」

あしざわ教頭「最初知らなかったけどね〜(笑) そうだよ〜」

とにかく何かネガティブな感情に負けそうになっている生徒、
君の心の中に潜む、『鳥虫獣マン』を一緒に倒していきましょう!

学校掲示板もしくはメールへ送ってきて欲しい!

とーやま校長「今読んでたのは何マン?」

あしざわ教頭「今のは『鳥マン』」

とーやま校長「『鳥マン』? 虫と獣はどこ行ったんだ?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「教頭は?」

あしざわ教頭「『鳥虫獣マン』です」

とーやま校長「生徒の心に浮かんだネガティブな感情は?」

あしざわ教頭「『鳥虫獣マン』です」

とーやま校長「その2つは同じ『鳥虫獣マン』なの?」

あしざわ教頭「同じですね」

とーやま校長「この世界観が全然わかんねーんだよ!
さっきアドレス読んでたのは?」

あしざわ教頭「『鳥』です」

とーやま校長「俺は『鳥マン』として認識してたんだけど、鳥そのものってこと?」

あしざわ教頭「『鳥』です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


最初からブレブレの『鳥虫獣マン』だけど、
さっそく本日1人目の逆電にいくぞ。

ieto 静岡県 17歳 男性 高校3年生

RN ietoが悩んでいることとは…?

ieto「冬のセンター試験が終わった後に行きたいゲームのイベントがあるんですけど、イベントは千葉の幕張なんで、幕張まで行くお金…貯金が足りなさそうなんですよ。
でもゲームが好きなんで、ついついゲームセンターに行っちゃったり、で、遊んじゃったり…

とーやま校長「大体、1回でどれぐらい使っちゃうの?」

ieto「1回は300円ぐらいなんですけど、週3〜4ぐらい(行っちゃいます)」

あしざわ教頭「あ〜、行ってるねぇ」

とーやま校長「結構な出費だね。毎週1000円以上2000円弱ぐらいは(使ってる)。
それを溜めて行けばちゃんとした交通費になるわけだろ?」

ieto「余裕ですね」

とーやま校長「でもそこまで我慢できない?」

ieto「我慢できないですね」

つまり、RN ietoはゲームセンターに行ってしまうので
お金が溜まらず、イベントの交通費が足りないのだそう。

とーやま校長「ゲームセンターに行くってことは、受験生でしょ? 勉強する時間も結構奪われてるんじゃないの?」

ieto「そうですけど、学校帰りに寄るぐらいの感覚なんで、そこは取りあえず大丈夫ですね」

とーやま校長「でも何か、大丈夫じゃない気もするけどな。今後さらにストレスがわーって溜まって、またゲームやっちゃおう、みたいな」

ieto「はい」

とーやま校長「まず、今やるべきことって言ったら何よ?」

ieto「今は…回数とか出費を減らして貯金をすることですね」

とーやま校長「そうだよね。
ってことは、ゲームセンターにも行っちゃダメだし、そうすればお金は溜まる。しかも勉強する時間にもあてられるし。
まず、今やんなきゃいけないこととしてはそれだよね」

ieto「はい」

とーやま校長「でも、悪魔のささやきが生まれて来てしまうってことなんだよね。
だけど、昨日茂木先生に来ていただいて、言ってたよ。
"どうしてもそういう遊びとかに流れてしまう心も、自分でシャットアウトし続ければどんどんそういう風に脳みそも慣れて行って、頑張れる。勉強頑張れ"って言ってたからね!」

<⇒昨日の茂木先生の授業についてはコチラ!>

あしざわ教頭「言ってた」

とーやま校長「もう勉強はやんないとダメだね! もう決まりだ!」

ieto「はい」

あしざわ教頭いいんじゃないかな〜。勉強しなくて。
勉強しなくてもいいと思うし、ゲームもっとしたらいいと思うけどな。
あと、お金って何のためにあると思う?


SCHOOL OF LOCK!


ieto「お金か〜」

あしざわ教頭使うためだよね〜?
ゲームに使ってるんだから、それは自分がやりたいことだからいいと思うよ〜。
あとそもそもさ、イベント行ってそこで何するの?


ieto「イベント行ったらLIVEを観て盛り上がるっていう…」

あしざわ教頭そこでゲームするでしょ?
だって、同じことやってるじゃん。家でちょこちょこゲームやってるのと変わらないことしてる。
今のまま続けてゲームしちゃえばいいじゃ〜ん


とーやま校長「負けんなよ!
ieto、気を強く持てよ。頑張れ!」

あしざわ教頭もうイベントも行かなくていいと思うよ。
受験もやんなくていいよ。ずっとゲームしてたらめちゃくちゃ幸せな人生だと思う〜。
ねぇずっと一緒にゲームしよ〜!


ieto「いや、イベント行きたいな、やっぱ」

とーやま校長「ieto! 鳥虫獣に負けるぞ! 強く行け!」

ieto「ああ〜! ヤバイヤバイ!
も〜、これ貯金するしかな〜い!

あしざわ教頭ゲームしよ〜!

とーやま校長「もっと行け! 倒せ!! 宣言しろ!!」

ieto「もうこうなったら、ゲームセンターに行くのは少なくして、出費を抑えて金溜めて、イベント行ったるわー!

あしざわ教頭声は弱いけど、気持ちは強ぇ〜! うわあ〜〜〜!!

とーやま校長「ieto、『鳥虫獣マン』が息絶えそうだ!」

ieto「これは貯金して、貯金して、貯金して、イベント行ったるわ〜〜〜!!

あしざわ教頭ああ〜、同じ声明〜!

とーやま校長「よし、倒した!(笑)
これから出て来たとしても『鳥虫獣マン』に負けるんじゃないぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


ieto「やったぜ!」


♪ 「F」 / マキシマム ザ ホルモン


とーやま校長「マキシマム ザ ホルモン先生が突然の活動休止発表でビックリしたけども、ダイスケはんがヘルニア患ってしまったということで、時間はあるし、たくさんのファンのみんなも俺たちも待ってるんで、ゆっくり体を静養していただいて、復活を待っている!
と思ってるんですけど、さっきのietoは『鳥虫獣マン』を倒せたっていうことでいいの?」

あしざわ教頭「見事に倒しましたね。もう華麗に! 私、ノックアウトもノックアウトです」

とーやま校長「声量(小さくて)すごい気になったし、わりと長期戦だった気がするんだよ」

あしざわ教頭「まぁ戦いは確かにすごい戦いでした。
でも声を抑えなきゃいけないっていう環境の中、精一杯自分の気持ちを吐き出した。それによるK.O.勝ちですね」

とーやま校長「じゃあ別に声が大きい(方がいい)とかじゃないんだね」

あしざわ教頭「そんなことは一切ないです。ハートですから!
大声選手権じゃないです。気持ち! ここが大事!(胸を叩く)」

とーやま校長「聞いたか、みんな? 気持ちがあれば倒せるらしいぞ!」

あしざわ教頭「そう! 環境は気にするな!」

とーやま校長「どんどん情報を追加するスタイルでやらせてもらってます!」

あしざわ教頭「(笑)」



去年受験でした
それまでゲーム中毒だった僕は、受験生の5月にキッパリ辞めて、勉強に集中しました!!
鳥虫獣マンは帰れ!!!!!!!
こたつん
男性/18歳/千葉県
2018-09-18 22:42



あしざわ教頭「厳しいなぁ〜。
また復活するぞ〜。また生まれて来るんだ

とーやま校長「(笑) こたつんは大丈夫だ!」

SCHOOL OF LOCK!




この企画w
この戦い鳥虫獣マンに有利すぎるw
SOLの神様
男性/17歳/静岡県
2018-09-18 22:40



とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭そこは倒して欲しいとこだけどな〜


さあ、続いては…

ゆいたけ 茨城県 15歳 男性 中学3年生

さっそくRN ゆいたけが悩んでいることを聞いてみたぞ。

ゆいたけ「中3で受験生なんですけど、6月の末に部活を引退して時間ができたはずなんです。
でも、勉強をしないでツムツムばっかりやってしまいます

とーやま校長「またゲームだよ!」

あしざわ教頭「ツムツムやっちゃうか〜(笑)」

とーやま校長「6月からもう3ヶ月経ってるよ。ずっと集中できてないの?」

ゆいたけ「はい、そうですね」

とーやま校長「もうスマホいじっちゃうのか」

ゆいたけ「はい、いつも…(笑)」

対策しようと思うけれど、
誘惑に負けてしまうと言うRN ゆいたけ。
今日も勉強しなければいけないと思いつつ、
家に帰ったらまずスマホを手に取ってしまったそう。

ゆいたけ「LINEとかチェックして、その後ソファに座って、ツムツムを始めるという…」

あしざわ教頭「(笑) わりと早い段階で」

とーやま校長「(笑) 今日はツムツムをどれぐらいやった?」

ゆいたけ「今日は1時間ちょっとぐらい…(笑)」

とーやま校長「結構やってんな!(笑)
じゃあスマホを見てやっちゃうのはツムツムだけだな?」

ゆいたけ「ああ、いや…」

とーやま校長「なに? 他にもやってんのか?」

ゆいたけYouTubeとか…

とーやま校長「今日はYouTubeをどれくらい観た?」

ゆいたけ「今日は30分ぐらいでした」

とーやま校長「でもまぁ今日は30分、昨日は1時間、明日は2時間とかになるわけだからな」

あしざわ教頭「だろうなぁ」

志望校は決まっているけれど、
このままだと遠のく一方。

ゆいたけ「県内でも高いレベルの高校を狙ってるんですけど、だからこそ勉強しなきゃなって思いつつ、やっぱりツムツム…(笑)」

とーやま校長「ゆいたけ。わかってるなら、どう考えてもやんなきゃダメじゃん」

ゆいたけ「はい」

あしざわ教頭いいんじゃないかな〜。そのまま続けてていいと思うよ〜。
ツムツムずっと続けたらいいよ。
だってツムツム、繋がるとさ、超気持ちよくない?


SCHOOL OF LOCK!


ゆいたけ「あー、めっちゃ気持ちいです」

とーやま校長「流れるな、おい」

あしざわ教頭あれ超気持ちいのよ。
シンプルに並べてるだけなのに全部消えてさ、超気持ちよくない?
あと虹色のゴムみたいのあるじゃん。あれ消す時も超気持ちよくない?


ゆいたけ「あ、超気持ちいです」

とーやま校長「ゆいたけ? 耐えろ」

あしざわ教頭あれやったらもう勉強した気にならない?
あれがもう勉強の単語だと思ったら、すごい覚えた気になるからさ、もう続けちゃったらいいよ。ね?


ゆいたけ「うう〜ん…」

あしざわ教頭あとさ、YouTubeでツムツムやってる人の動画観たらいいよ。
最高だぜ!
人がやってて繋がる瞬間が観れるんだぜ


ゆいたけ「ああ〜…」

とーやま校長「ゆいたけ、こっからだ、頑張れ!」

ゆいたけ「いや、でも、やっぱり行きたい高校がちゃんと決まってて、そのためには勉強しなきゃいけないと思うんで…」

あしざわ教頭そのうち学校もYouTubeの中にあると思うから、学校も行かなくていいと思う!
ツムツム学校さ!


ゆいたけ「YouTubeはまた別で、勉強もしっかりやった方がいいと思うんで…」

とーやま校長「もっとだ、もっと攻めろ!」

ゆいたけこれからはもうちゃんと時間を決めて勉強したいと思います!

あしざわ教頭できる?
ツムツムやった方がいいと思うけどな〜


ゆいたけ「できます! ツムツムはもういいです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭アプリを削除できたりするの? 思い切ってそういうことできる?

ゆいたけ「1日にやるプレイ数とか決めて…」

あしざわ教頭プレイ数決める時点でやってるじゃん

とーやま校長「ゆいたけ! いいとこまで行ってるんだ、お前は!
負けるな! 宣言しろ!」

ゆいたけもうツムツムやめます! ツムツムやめて、1日2時間以上勉強するって決めます!

とーやま校長「よし!」

あしざわ教頭だーーーーー!!!! ポン

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・ゆいたけ「(笑)」

とーやま校長「最後"ポン"っていったけども、あれは?」

あしざわ教頭ツムツムだよ

とーやま校長「お前の中の『鳥虫獣マン』は、ツムツムになってそのまま天に召されたぞ!」

ゆいたけ「(笑)」

とーやま校長「ゆいたけ! これからもお前の中の『鳥虫獣マン』が出て来ても負けるんじゃないぞ!」

ゆいたけ「はい、負けません!」

とーやま校長「よし! おめでとう!」


♪ ファントムヴァイブレーション / キュウソネコカミ


とーやま校長「対策が何となくわかってきた。
『鳥虫獣マン』と相対するみんな、序盤はまず相当なびくね」

あしざわ教頭「(笑) 心が揺れちゃうんだ(笑)」

とーやま校長「そこをなびいてしまうと長期戦になることがわかったから、早めに強めに行くっていうのが勝つ戦法かもしれない」

あしざわ教頭「こっちが勝っちゃうパターンやめてよ!(笑)」


ここでゲスト講師情報!

とーやま校長「来週火曜日の生放送教室に、クリープハイプ先生が登場!!
久しぶり! そして、お帰りなさい!」

あしざわ教頭「楽しみに待っております!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業は、
「鳥・虫・けもの〜逆電」!

とーやま校長「序盤で流れる傾向にあるから、負けるんじゃないぞ! もしもし!」

みかっっぴ 福島県 15歳 女性

みかっっぴ「もしもし!」

負けない自信があるけれど、
悩みがあるというRN みかっっぴ。
どんな悩みが聞いてみると…。

みかっっぴ今彼氏がいるんですけど、(付き合って)1ヶ月半経って、1ヶ月間会えてないんですよ」

RN みかっっぴの彼氏と会えないのは、
彼の部活が忙しいことと、色々重なってしまったからなのだそう。

とーやま校長「学校ですれ違ったりとかしないの?」

みかっっぴ「彼氏は別の学校です」

あしざわ教頭「なるほどね〜」

とーやま校長「みかっっぴの気持ちとしてはどうなの?」

みかっっぴ「好きなんですけど会えなさ過ぎて、気持ちが冷めそうで怖いです」

とーやま校長「冷めそうっていうのは、何か良くないこととかも考えちゃう?」

みかっっぴ「そうですね。
LINEとかで通話をしないんですよ。文章だけの会話なので、相手の気持ちとか自分の気持ちが伝わってるかが不安です」

とーやま校長「そうだね。付き合いたてで本当は楽しい時期なのにね」

みかっっぴ「はい」

あしざわ教頭「なるほどね〜」

とーやま校長「せっかく出会った二人だから、そういうものも乗り越えて欲しいし、たくさん伝えて欲しいし、貰って欲しいし…って思うけどね」

あしざわ教頭好きじゃないんじゃないかな〜

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「きた…!」

あしざわ教頭それは好きじゃないんだよ

みかっっぴ「いや! そんなことないです!」

あしざわ教頭だってさ、"冷めてしまいそう"って言ってる時点で冷めてるんだよ、それ

みかっっぴ「冷めてないです!」

とーやま校長「序盤から行け! いいぞ!」

あしざわ教頭自分で"冷めてしまいそう"ってワード出ちゃってるじゃん。
それはもう冷めかけてるじゃん


みかっっぴ「冷めてない!」

あしざわ教頭一緒に言おうか? "冷めてんじゃん"

みかっっぴそんなことが考えられないぐらい、これからも"好き"って伝えます

とーやま校長「いいね」

あしざわ教頭本当に? でも、果たしてどうなの?
どっかに遊びに行く時に一緒に行けなかったりとかあるんだろ?
予定がキャンセルされちゃうこともあるだろ?


みかっっぴ「最近ドタキャンされましたけど!」

あしざわ教頭そうだろ?

とーやま校長「(ドタキャン)されてた!(笑)
ここは踏ん張りどころだぞ、みかっっぴ!」

みかっっぴ「でも、そんなの関係ないです!
私が好きなので、そんなの関係ないです」

ちなみに、ドタキャンの理由は
"部活が入ったから"とのこと。

あしざわ教頭それ、部活かな〜?
部活じゃないんじゃないかな〜?
好きな人別にいるかもしれない


みかっっぴ「でも、彼のことを理解するのが彼女のやんないといけないことだと思うので…」

あしざわ教頭でも冷めそうなんでしょ〜?

みかっっぴ「冷めません! 話を聞いてもらいたかっただけなので、冷めません!(笑)」

とーやま校長「(笑)
『鳥虫獣マン』に話を聞いてもらいたかっただけ(笑)」

あしざわ教頭そんな優しい言葉をかけられちゃうと、どうしようかな(笑)
うわぁ〜〜〜〜〜


とーやま校長・みかっっぴ「(笑)」

とーやま校長「今必殺技が生まれたよ」

あしざわ教頭ピュアな気持ち…

とーやま校長「ピュアな気持ち(笑)
"話を聞いてもらいたかった"、これを言えば確実に倒せることが判明したわ(笑)
みかっっぴ、倒した気持ちはどうだ?」

みかっっぴ「スッキリしてます!」

とーやま校長「そうだね!
あとはたくさん、もっともっと今まで以上に好きでいること! これが大事!
『鳥虫獣マン』に負けるなよ!」

みかっっぴ「はい! 負けません!」


♪ be master of life / aiko


とーやま校長「『鳥虫獣マン』を倒す、昔から引き継がれてる奥義。
"話を聞いてもらいたかっただけ"!
これは思い返せば、もう代々…先週から引き継がれてる奥義だね」

あしざわ教頭「そうですね、先週もありましたね。
あれも同じ言葉でしたね(笑) シンプルでピュアな気持ちでしたね」

とーやま校長「だからあそこの言葉には、"(もううるさい)"っていう気持ちが込められているであろうね」

あしざわ教頭「強かった!」

とーやま校長「でもいいんじゃない? 最初から強い気持ちを持って行ってたから、それもすごく大事だと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!



悩みのある生徒はまだいるぞ!

森の中のピエロ 佐賀県 17歳 女性 高校3年生

RN 森の中のピエロが悩んでいることはこちら。

森の中のピエロ「明日就職試験があって、明日のために色々準備してきたんですけど、前日になってめっちゃ不安になってます

明日が初めての就職試験だと話す、
RN 森の中のピエロ。

とーやま校長「準備はどれぐらいしてきたの?」

森の中のピエロ「夏休みから履歴書とかの準備をして、夏休みが明けた後も面接の指導を受けたりとか、(先生に)頼んでやってもらったりしてきたんです。
でも今日前日になって、友達とかに"明日頑張って"って言われると、"明日なんだな"って思って不安になってきました」

とーやま校長「でもやれることはやったんだもんね?」

森の中のピエロ「はい、やってます」

とーやま校長「でもそれとは裏腹に、現実というものが今も1秒1秒やってきてるわけで…」

あしざわ教頭「試験って、内容はどういうことなの?」

森の中のピエロ「面接と、作文と、筆記試験があります」

あしざわ教頭「何が一番不安なの?」

森の中のピエロ「面接と作文が心配です。
今まで学校に求人を頂いたことがない企業だから、どんな質問されるかとか、どんな作文のテーマがあるとか、全然わからないんで、それが一番不安ですね」

とーやま校長「先生たちも初めてなんだね」

あしざわ教頭「なるほどね。
でも明日は来ちゃうからね〜

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(『鳥虫獣マン』が)来たわ。早かった」

あしざわ教頭明日はじきに来ちゃうんだよ〜

森の中のピエロ「でも頑張ったので…」

あしざわ教頭明日になって会場に行ったらさ、みーんな知らない人だよ〜。
周りを見てごらん、誰も知らない人だよ


森の中のピエロ「大丈夫です! でも頑張ったので」

あしざわ教頭面接官も知らない人だよ〜。
"次の方どうぞ〜。はい、あなた、お名前は森の中のピエロさんですね"

"あなた、なんでここ受けようと思ったんですか〜? 本当に努力してきたんですか?"

森の中のピエロ「大丈夫です。頑張って来ました!(笑)」

とーやま校長「全然答えてくれてない(笑)」

あしざわ教頭本当ですか? "大丈夫"しか言ってこないぞ〜。
どんだけ頑張ってきたんですか〜?


森の中のピエロ「夏休みからずっと頑張ってきました」

あしざわ教頭みんなも頑張ってるよ〜

森の中のピエロ「みんなより頑張りました」

あしざわ教頭どういうところを頑張ったんですか?

森の中のピエロ「面接とか先生に頼んでやってもらって、褒められたので、大丈夫です」

あしざわ教頭でも今緊張しちゃって集中できてないでしょ〜?
そのことも忘れちゃってるでしょ?
緊張でやられちゃうんじゃないの?


森の中のピエロもう大丈夫です

とーやま校長「"もう大丈夫"(笑)」

あしざわ教頭「(笑)
今なんて言いました、あなた?

森の中のピエロ「もうできます(笑)」

あしざわ教頭私はもっと言わないと倒れないよ?(笑)」

とーやま校長「倒れないらしいぞ!(笑)」

森の中のピエロできます! 受かります! もう大丈夫です!(笑)」

あしざわ教頭うわぁ〜〜〜い!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…倒れた(笑)
よく倒したな、森の中のピエロ!」

あしざわ教頭倒して欲しいんだよ〜

とーやま校長「ピエロ、倒した実感としてはどうだ?」

森の中のピエロ「頑張れそうです!」

とーやま校長「そうだね!
俺たちはプレッシャーを掛けることももうしないから、あとは今までやってきたことをただそのままやれば大丈夫!」

森の中のピエロ「(笑) はい!」

あしざわ教頭頑張れ〜〜い!

とーやま校長「明日(『鳥虫獣マン』が)出てくるかもしれないけど…」

森の中のピエロ「頑張ります!(笑)」

じゃあね!
RN 森の中のピエロ、ありがとう!


♪ Fight Music / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「森の中のピエロ! お前の大好きなSEKAI NO OWARI先生もこうやって気持ちを届けてくれるから、明日朝イチでセカオワ先生を聴いてもいいと思うしね」

あしざわ教頭「うん、そうですね!」

とーやま校長「あと、もう一個情報で、『鳥虫獣マン』は大前提として"倒されたい"っていうことですか?」

あしざわ教頭「あ、言ってなかったでしたっけ?」

とーやま校長「いいんだね? 倒されたかったんだね?」

あしざわ教頭倒されたいですよ!
倒されるために生まれて、倒されて消えていくんです」

とーやま校長「悲しい生き物だったわ!(笑)
その"倒して欲しい"っていうのはなぜなの?」

あしざわ教頭「本当は、その子には立派に育って欲しいって気持ちがあるからですよ。
立派に育って欲しいっていう思いが、負の連鎖によって生まれてきちゃうんですよね」

とーやま校長「そこから来てたんだね! これは悲しかった(笑)
理解した! そういうことね!」

あしざわ教頭「そうなんですよ」

とーやま校長「でもみんな、今日もよく倒したよね」

あしざわ教頭「みんな素晴らしかったですよ。見事です」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今日の黒板は校長ではなく…?

とーやま校長「今、誰?」

あしざわ教頭「私は今…カ、カニです

とーやま校長「……はい? カニ?」

あしざわ教頭「えーと、ちょっと一回時間もらっていいですか?
……えー…獣です

とーやま校長「え? カニではないってこと?」

あしざわ教頭「ついに!」

とーやま校長「いや、"ついに"? 真打(笑)」

あしざわ教頭「カニを経て、獣が登場です!」

とーやま校長「カニ…確かに。
カニは別に迷った末のカニではないですね? カニを経ないと獣にはなれない?」

あしざわ教頭「そうです。一回その道に行かないと無理ですからね」

ということで、
今日の黒板はカニ改め獣さんに書いてもらったぞ。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「鳥がいました。虫がいました。マン(人間)がいました。
そして、カニを経ての獣! 勢ぞろい!」

というわけで、黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 倒し方 』

あしざわ教頭「『鳥虫獣マン』の倒し方!
教えたいところなんですけれども、実は倒し方は君自身が知ってるわけなんです。
それぞれの戦い方があるんです。
人によっては"もう大丈夫です"って言葉の時もあります。
人によっては"話が聞きたかっただけです"って言葉で倒すこともあるでしょう。
その人それぞれの『鳥虫獣マン』の倒し方があるわけです。
それは君にしかわからない。
君がその負の感情を持っている以上、君しかその倒し方はわからないということです。
それを踏まえた上で、私を倒して行くがいい!


♪ ひっくりかえす / フレデリック


とーやま校長「倒し方を教えてくれたのが、…誰でしたっけ?」

あしざわ教頭「『鳥虫カニ獣マン』ですね」

とーやま校長「ちょっと待ってください(笑)
黒板を言ってくれたのが…」

あしざわ教頭「獣です(笑)」

とーやま校長「その前段階はカニだったから、『鳥虫カニ獣マン』がいるってことでいいんですね?」

あしざわ教頭「まぁ、細かく言うとそうですね」

先ほど電話を繋いだみかっっぴから
メッセージが届いているぞ!



今、彼氏のLINEに好きだよ、おやすみって送ってきました///
相手からも好きとかえってきたので相手を信じてこれからも頑張っていきたいと思います!!
逆電ありがとうございました
みかっっぴ
女性/15歳/福島県



あしざわ教頭「倒し方はお前が見つけたんだぞ! よくやったよ!」

とーやま校長「そうだね。
己の中にいるってことは、自分が生み出した『獣マン』っていうことでもあるわけでしょ?」

あしざわ教頭「その通りでございます」

とーやま校長だったらその倒し方は自分で知ってるはずだろってことだったりするのか」

あしざわ教頭「そう! 全く持ってその通りです!」

とーやま校長「(笑)
じゃあ、さっき黒板のところで『獣マン』の口からそれを聞きたかったけどね!
俺の言ったことを"俺の意見だ!"みたいな感じで言ったけど」

あしざわ教頭「全く持ってその通りです! 一言一句間違ってません!」

とーやま校長「(笑)
今は教頭のあしざわでいいんですね?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「教頭のあしざわです!
ちょっとね、今迷っている教頭のあしざわです(笑)」

とーやま校長「迷っている?」

あしざわ教頭「あの…馬渕の夫です(笑)」

とーやま校長「(笑) 嫁の馬渕の夫。よしわかった(笑)」



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【逆電リスナー】
ieto 静岡県 17歳 男性
ゆいたけ 茨城県 15歳 男性
みかっっぴ 福島県 15歳 女性
森の中のピエロ 佐賀県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
妖怪ぺぺるーん 茨城県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 BDZ / TWICE
22:41 「F」 / マキシマム ザ ホルモン
22:50 ファントムヴァイブレーション / キュウソネコカミ
23:10 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:16 KABUTO / [ALEXANDROS]
23:21 Mosquito Bite / [ALEXANDROS]
23:34 be master of life / aiko
23:42 Fight Music / SEKAI NO OWARI
23:48 ひっくりかえす / フレデリック

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もう出会わない事を祈ろう、鳥虫カニけものマンに…。

校長のとーやま

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SCHOOL OF LOCK!


教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 やんわりと、それでも強く 』

RN あづきまめ、こと、あーたろ
あーたろは、8月30日の生放送教室で「新学期、どうしても学校に行きたくない」という生徒に話を聞いていった日に、逆電をつないだ生徒。
学校が始まってから1週間、ずっと学校を休んでいたあーたろに、
「自分のペースを乱すことなく、自分と相談していこう!」という話をして、
校長の希望も込めて、「学校へ行ってらっしゃい!」 と送り出していました。



学校行けた!!!!!
2週間前逆電もらったあーたろです。
あの日、自分のペースでいいって言ってもらえたけど、やっぱり休んだら悪いことがいっぱいあった

家族には、「気持ち悪い学校ぐらい行けよ」とか
「ここまで来て退学はありえない」とか傷つくこと沢山言われて喧嘩して泣いたりした
そして何よりも誰とも話さずに1人で部屋にいたら、この先どう生きていこうとか、死にたいとか考えたりしてしまった
でも毎日SOLを聴いてたら、そんなこと忘れて鳥虫獣マンとかで声出して笑ってた

今日学校行けたよ!!!
教室入るの怖すぎたし、まぁ相変わらず1人だったし、友達と仲良く話したりしたいなぁとか、あー辛いなと思ったけどさ、
逆電もらった時の校長と教頭の言葉を思い出したら大丈夫だった。

今自分の前に壁が何個もある
今までの自分だったら確実に逃げてたけど、1つ1つ潰してく
来週は1日も休まずに行けたらいいな
行けたら報告する
もっと強くなる!!!

いつも、校長、教頭、職員さん、生徒のみんなありがとう
あづきまめ
女性/18歳/大阪府
2018-09-14 16:08



とーやま校長「16時8分。学校終わって、すぐに報告してくれたんだんだろうな。
あの時も『自分のペース』とは言ったんだけど、別に急ぐ必要もないしね。
"やんわりと"自分の空気、自分の流れを作って、そこに乗っかっていけばいいと思う。
それでもやっぱり力をグッと込めないとならない瞬間はあって。
常に力を入れていたらしんどいし、身体も悲鳴をあげやすいと思うから、力を抜くところはやんわりと抜いて、
『ここに一歩踏み入れないといけないんだ』という時だけ、グッと力を入れればいいんじゃないかな。
それが、あーたろのペースだと思う」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「一歩超えたんだから、次もいける!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今週も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「さらに、あーたろの書き込みの続き。

『学校に行けた帰り道にOfficial髭男dismの『コーヒーとシロップ』を
聴いて歩いてたらなんか知らぬ間に笑顔になってた
音楽って凄いなと思ったよ

受験が終わったら、絶対ライブ行くって決めた!』」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ コーヒーとシロップ / Official髭男dism


とーやま校長「あーたろ、今日も聴いた?
髭男先生、先日も『未確認フェスティバル』でお会いしたけど、音楽に関してのことや、生徒のことを思った瞬間にめちゃめちゃ熱い言葉になって。
もしかしたらあーたろはまだ髭男先生に会ったことがないかもしれないけど、
俺は、もうこれで(あーたろは)『髭男先生と会った』と同じだと思うし、
これからも髭男先生を頼りにして(心の中で髭男先生と)会い続けていけば、自分のやりたいことが向こうから近づいてくると思う」

あしざわ教頭「行けなかった学校に行けたってことは、"行きたいところにだって、いつでも行ける"ってことだぞ!
気合い入れて、頑張れよ!」

とーやま校長「これから受験もあるわけだしね!
ちょっとテストがヤバいらしいけど…。
応援部の顧問としても、ちょっと言っておいた方がいいんじゃないの?」

あしざわ教頭あーたろ、お前に超えられない壁はない!!!

SCHOOL OF LOCK!


RN あーたろ、頑張れ! また、報告待ってます!


とーやま校長「突然だけど、ここで俺、とーやまから生徒のみんなにお知らせがあります!
大分(九州)、そして京都(関西)の生徒のみんな! よく聞いてくれ!

あしざわ教頭「急に何なんでしょうか?」

とーやま校長「教頭、『未来授業』って知ってる?」

あしざわ教頭「TOKYO FMでやってる番組ですよね。JFN38局でもオンエアしてる。
毎年、大きなイベントとかもやってますよね?」

とーやま校長「そう!
『FM Festival 未来授業』では、過去には演出家の宮本亜門先生とか、
映画プロデューサー川村元気先生とかが、
大学生に向けた"未来の授業"を届けていたイベント!」


今年も、『FM Festival 未来授業』の開催が決定しました!
このイベントは大学生に向けた授業で、これまで大学生しか参加できませんでしたが…。


とーやま校長「今回、中高生の進路を選ぶ手助けになればと、
『中高生シート』を設けることが決定!!!

<歓声>

昨年、参加してくれた大学生から『こんな刺激的な授業は、進路選択前に出会いたかった』という声が多かったことから、今回は中高生シートを設けることになったんだそう!

とーやま校長「そんな『FM Festival 未来授業』!
今から開催日、開催地、ゲスト、そしてMCを発表したいと思います!」

あしざわ教頭「なんだか力入りすぎじゃない? めちゃくちゃ壮大な曲が流れてますけど!」

とーやま校長「10月20日土曜日、大分会場!

講師は…プロ車椅子ランナー、廣道純(ひろみちじゅん)先生!
そして、ファシリテイターは……とーやま校長!

あしざわ教頭「とーやま校長? ファシリテイターとは?」

とーやま校長「翌日、10月21日、日曜日、京都会場!

講師は…ABBALab(アバラボ) 代表取締役、小笠原治先生!
そしてファシリテイターは……とーやま校長!

あしざわ教頭「とーやま校長? ファシリテイター?」

とーやま校長「そして、11月14日水曜日、東京会場!

講師は…建築家、隈研吾(くまけんご)先生!
そして…サカナクション、山口一郎先生!

あしざわ教頭「一郎先生! すごいコラボじゃないですか!」

とーやま校長「さらに…複雑系・人工生命研究者、池上高志先生!
そして…水曜日のカンパネラ、コムアイ先生!

あしざわ教頭「コムアイ先生まで! すごい豪華じゃないですか!」

とーやま校長「そして総合司会は…脳科学者、茂木健一郎先生!
そして! 俺…校長のとーやまです!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「自分のところ、なんで格好つけちゃうの?」

とーやま校長「俺が、茂木健一郎先生と一緒に、総合司会をやらせてもらう!」

あしざわ教頭「すごいことですけど」

とーやま校長「サカナクションの一郎先生もいらっしゃるし、コムアイ先生もいてくれるから、
どんな話が聞けるのか、楽しみだね!」

あしざわ教頭「あの、ちょっとごめんなさい、大分と京都の、"ファシリテイター"って何ですか?」

とーやま校長「…知らない

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「知らないって言った! こんなに大きく言ってるのに、"知らない"!?」

とーやま校長「知らずテイター」

あしざわ教頭「その使い方も雑すぎて、大丈夫ですか?」

とーやま校長「やらせてもらってます!」

あしざわ教頭「意味がわかってないんだけど…」

とーやま校長「まあ、最近は、なかなかみんなの所に会いに行けなくて、大分と京都の生徒に会いに行けるのも嬉しいしね」


詳しくは、『FM Festival 未来授業』のサイトから確認して欲しい!
参加の応募もこちらから出来ます!

ちなみに一番早い締め切りは、10月5日の金曜日、大分会場! 
無料なので、みんな、ぜひ、いますぐ応募してね!


とーやま校長「さぁ、俺からのお知らせは終了!
そして今夜の生放送教室にはこの方がいらっしゃいます!
俺と一緒に『FM Festival 未来授業』の総合司会を務めてくださる…!

脳科学者、茂木健一郎先生が初来校ーーー!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「茂木健一郎先生は、元々、先々週の木曜日、この学校に来校予定でしたが、
改めて本日、登校していただくことになりました!」

茂木先生は、東京大学理学部、法学部を卒業されています。
さらに東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻課程を修了。
理学博士でもあります。
著書もたくさん出されていて、『脳を生かす勉強法』という、勉強にまつわる著書なども多数!!

とーやま校長「茂木先生はテレビにもたくさん出られているし、みんなも『あ、茂木先生来てくれるんだ!』ってなってると思うけど。
そんな茂木先生を迎えて送る今夜の授業テーマは…

『脳力アップ!受験生なんでも相談室』!!」


とーやま校長「受験本番まで、残りおよそ半年か。
『夏、ちょっと勉強してないっす』ってヤツもいるだろうし、このままの調子をさらに上げていきたいヤツもいるだろうし」

ということで、今日はSCHOOL OF LOCK! の全受験生に向けての2時間!
受験生のみんなから、質問や悩みを受け付けるぞ!!!

あしざわ教頭「茂木先生が脳科学の観点から、質問に答えてくれます!」

「記憶するのにいい時間ってあるんですか?」
「長く集中し続ける方法を教えてください!」
「好きな子のことばかり考えてしまって勉強できません! 受験生は恋愛しちゃダメですか?」
「いくら勉強してもずっと不安です。この不安ってどうしたら消えますか?」


…などなど、「聞きたいことがある!」という受験生の君は、質問や悩みを書き込んでくれ!
茂木健一郎先生がアドバイスしてくれるぞ!

みんなからの悩みは、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!


とーやま校長「今日も、授業、やっていくぞーーー!!!」

あしざわ教頭「誰に言ってるの?」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!がおくる10代限定の夏フェス『未確認フェスティバル』
今年の未確認フェスの特別審査員・蔦谷好位置先生と、
蔦谷先生が急遽設けてくれた"個人賞"を受賞したメンバーで、スタジオに入ってセッションを行ったらしい!」

改めて、 “個人賞”を受賞したのは、
Bestギター: エルモア・スコッティーズの功刀源。
Bestベース: TRANS LUCENT LADY のかなは。
Bestドラム: The Shiawaseの山本真綺。
この3人です!

あしざわ教頭「ついに実現したんですね!」

しかも、セッションだけではなく、ある"レコーディング"も行ったとのこと。
さらに、その後に約束通り、みんなで焼肉を食べに行ったらしい!

この日レコーディングした音源、そして、気になる焼肉会の様子は後日、生放送授業で届けさせてもらう予定!

ひとまず蔦谷先生、本当にありがとうございました!!!

<「こーいちー!!!」>

蔦谷先生「夏、やらせてもらってます!」

一同笑い

とーやま校長「何回聞いてもサイコー(笑)」

あしざわ教頭「面白いな(笑)」


とーやま校長「さあ、今夜の生放送教室には…!

脳科学者、茂木健一郎先生ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


茂木先生「どうもどうも〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

茂木先生「ここから見ただけで、スタッフ30人ぐらいいるもんな〜」

とーやま校長「いないじゃないですか(笑)」

あしざわ教頭「なんでウソをつくんですか(笑)」

とーやま校長「いや〜、すごい番組だなと思って、今日は嬉しいです」

とーやま校長「マジで、いつもいる常駐のスタッフ、3人ぐらいしかいないですから!」

一同笑い

茂木先生「でもね、中高生に絶大な人気がある番組に出れて嬉しいですよ」

とーやま校長「いやね、絶大な人気なんですよ

あしざわ教頭「自分で言うの、それ!?」

茂木先生「"脳科学的"に絶大な人気です(笑)」

あしざわ教頭「どういうことなんでしょう、それは(笑)」



受験生じゃないけど
いまテスト前なのに集中できなさすぎてマジ困ってるから茂木先生が救世主に思える
楽しみにしてます勉強しながら聴きます
弱化硝子の少年
女性/16歳/長野県
2018-09-17 17:36



茂木先生「もうね、無茶振りでやらないと。
"集中できない"っていうのは言い訳。今すぐやろう、今すぐ」

とーやま校長「ラジオはもう聴かなくていいってことですか?」

茂木先生「いや、ラジオを聴きながらやる。
聴きながらでも集中出来るんで」

とーやま校長「はい!」

茂木先生みなさん、このSCHOOL OF LOCK!を聴きながら集中しよう!

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「これは嬉しい言葉を!」

とーやま校長「茂木先生、年齢をお聞きしてもいいですか?」

茂木先生「俺? 55です」

とーやま校長「もちろん10代の頃もあったわけじゃないですか」

あしざわ教頭「そりゃあるでしょ!」

茂木先生「飛ばしたかも!」

あしざわ教頭「え!?」

茂木先生「ウソ(笑) あったあった」

とーやま校長「10代の時は、どういう学生だったんですか?」

茂木先生コミュ障(コミュニケーション障害)」 

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「えー!」

茂木先生「人に会うのがちょっと苦手というか」

とーやま校長「中学、高校もそうだったんですか?」

茂木先生「うん、コミュ障」

とーやま校長「それ、自分なりに解決しようとしたんですか?」

茂木先生「え〜…。
あ、だから、みんな聞いて!
脳はね、自分が苦手なことも乗り越えて、得意に出来るよ。大丈夫!

とーやま校長「"脳科学"の先生なわけじゃないですか。
"脳科学"ってどういうものか、聞いてもいいですか?」

茂木先生「もちろん。"脳を調べます"

とーやま校長「脳を調べる」

茂木先生「心理学との違いは、"脳を調べます"。
最後は、ブツに落とす。"脳"という働き、そこに落とすのが我々の仕事なんで」

とーやま校長「はい」

あしざわ教頭「うーん」

茂木先生「何でも聞いて、今日は!」

とーやま校長「いつぐらいから、脳科学の勉強をされてるんですか?」

茂木先生「意外と…30歳ぐらいからじゃない?
それまでは物理学やってたんですよね」

とーやま校長「なぜ、そこから脳科学にシフトチェンジしようと思ったんですか?」

茂木先生「『これからは脳科学かな〜』と」

とーやま校長「…ちょっと、やらしい感じ…」

茂木先生「違う(笑) その時、(脳科学は)ぜんぜん流行ってないから。
とーやまさんだって、"なんでお笑いに入ったのか"って言ったら、なんでなんだっけ?
『これからはお笑いの時代だ』って思ったんでしょ?」

とーやま校長…一理ある

一同笑い

茂木先生「単純に、僕は脳科学が好きなんで」

あしざわ教頭「"脳のことを調べたい"っていうきっかけは何かあったんですか?」

茂木先生「だって、不思議じゃないですか? 脳って」

とーやま校長「本当にそうですよね!
例えば、どういうところが"不思議だな"って思ったんですか?」

茂木先生「"自分が自分である"ってわかる、とか。自己意識」

あしざわ教頭「たまに、寝て起きた時に、『自分だ』ってわかってるのってすごいなって思います」

茂木先生「でしょ!? それ、『メタ認知』って言うんだけど。
"自分が自分である"ってわかるっていうのは、いまだに(全てのメカニズムが)解かれてない」

とーやま校長「どういうこと?」

あしざわ教頭「例えば、寝て、起きて、その間に僕ら、寝ているわけじゃないですか。
その間(寝ている間)の記憶がないのに、起きた時に、"また(寝る前の)同じ自分だ"という確証を、なぜ持ってるんだろうなっていう」

SCHOOL OF LOCK!


茂木先生「酔っ払って寝た後とか、怪しくなるけどね」

あしざわ教頭「そういうのは、脳みそがわかってるってこと?」

茂木先生「まだ未解明ですね。意識が、睡眠の前後でどう繋がるのか。
これは未解明の謎です」

とーやま校長「さっきもおっしゃってましたけど、10代のみんなの脳みそもどんどん変わる」

茂木先生もちろんですよ!

とーやま校長「強い(笑)」

茂木先生「もう、本当に変わる。
IQ(知能指数)なんか、10代で10とか平気で変わっちゃうっていうのは、研究でわかってるんだよ。
10アップするヤツもいるし、逆に下がっちゃうヤツも(笑)」

とーやま校長「今日は、まさに10代の受験生のみんなに向けての授業をやっていこうと思ってますんで、よろしくお願いします!」

茂木先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「そしてですね、茂木先生。
先ほど発表させてもらったんですが、『FM Festival 未来授業』
こちらも私も一緒に司会を努めさせていただこうと思いますんで」

茂木先生「とーやまさんがいるなら、俺は何もしなくていいや(笑)」

とーやま校長「何言ってんですか、やめてください(笑)
僕は何にもできないですよ!」

茂木先生「いやいや。でも、この『未来授業』、素晴らしいので、ぜひ聴いて欲しいな。
SCHOOL OF LOCK!の生徒にもね」

<⇒詳しくは『FM Festival 未来授業』のサイトからチェックしてね!>


さあ、茂木先生を迎えておくる今夜の授業は…『脳力アップ!受験生なんでも相談室』!!

とーやま校長「まさに"脳みその力"をこの短時間で…」

茂木先生なんでも答えましょう!

とーやま校長「いや〜!」

あしざわ教頭「これは嬉しい!」

茂木先生「本当に言いたいのは、『別に受験しなくてもいいぞ』
"受験しない人は仲間外れ"だって思う必要はなくて。
だって、人生ってずっと学びの連続だから、受験はその一つじゃない?
受験って一つのきっかけに過ぎないので、『私、受験しないんだけど』でも別に構わないし。
だから、みんな聞いて。
要するに、"いかに学ぶか"っていうこと」

とーやま校長「ですよね。でも、そんな中でも受験はある」

茂木先生「まあ、受験はね、一つの試練だからね」

とーやま校長「受験生じゃなかったとしても、『こういう考え方をすれば、自分の考えって変わるんだ』っていうお話も出てくると思うので」

茂木先生「そうです」



違い
好きな教科はどれだけでも勉強出来てどれだけでも覚えれるのに嫌いな教科はやる気すら出ない。
この違いってなんですか?
6月の紫陽花
女性/16歳/山口県
2018-09-17 13:42



茂木先生嫌いな教科は、実は、それをマスターすれば脳が何倍も喜ぶから。
すごいチャンスなんだよね」

とーやま校長「"脳が喜ぶ"?」

茂木先生「例えば、落語家の人なんか、子供の頃は喋るのが下手だったんだけど、
それを乗り越えたらもう"プロの話術"になっちゃったって人も、よくいるから。
だから、チャンスなんだよ。
苦手教科、やってみて!
その時、絶対にやっちゃいけないのは、『人と比較すること』
"自分が進歩する"んだったら、それでいいんですよ。
自分が進歩したのが、人と比較してまだ足りなくても、"自分が進歩した"ってところに喜びを感じたら、
自転車と同じで、最初の漕ぎ出しは難しいけど、どんどんスピードがついて、いつの間にか他の人を抜いちゃうかもよ。
ちょっと試して欲しい」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「嫌いな教科だからこそ」

茂木先生「やって欲しい。チャンス!」

とーやま校長「すげー答えが出たな!」

あしざわ教頭「しかも、めっちゃすごいスピードで出ましたね!」

とーやま校長「…からの!
…もしもし!」

???「もしもし!」

君の夢は僕の夢 岐阜県 15歳 男性 中学3年

とーやま校長「もちろん受験生だもんね」

君の夢は僕の夢「はい」

とーやま校長「勉強はもう始めてるの?」

君の夢は僕の夢「はい。夏休みぐらいから」

茂木先生「頑張れ!」

とーやま校長「今のところ、調子はどう?」

君の夢は僕の夢「いやー、ちょっと…」

とーやま校長「じゃあ、ここを茂木先生に聞きたいんじゃない?」

茂木先生「何がいけないの?」

君の夢は僕の夢勉強と恋愛を両立させる方法を知りたいんですけど

あしざわ教頭「うわっ!」

とーやま校長「茂木先生、これは(同じ悩みを抱えている生徒が)いっぱいいると思うんですけど…」

茂木先生「そうですね〜」

RN 君の夢は僕の夢は、今、夏期講習で知り合った子と付き合っている。
家で勉強している時にも彼女のことが頭から離れず、勉強に集中できないんだそう。

とーやま校長「彼女のこと、好きなんだもんな!」

君の夢は僕の夢「はい」

とーやま校長「すごい好きだな?」

君の夢は僕の夢「はい」

とーやま校長「どのぐらい好き?」

君の夢は僕の夢…ちょっと例えられないです

一同笑い

あしざわ教頭「めっちゃ好きじゃん!」

とーやま校長「自分なりに対策は考えたの?」

君の夢は僕の夢「考えました」

とーやま校長「何をやった?」

君の夢は僕の夢音楽を聴く

とーやま校長「で、彼女のことを考えずに紛らわす?」

君の夢は僕の夢「はい」

とーやま校長「どうだった?」

君の夢は僕の夢意味ないっす

一同笑い

あしざわ教頭「音楽聴いて、彼女のこと考えて、終わり(笑)」

とーやま校長「彼女と同じ高校が志望?」

君の夢は僕の夢「志望校も一緒です」

あしざわ教頭「うわー、これは受かりたいね! どうしてもな」

SCHOOL OF LOCK!


君の夢は僕の夢「今、向こうは学力的に問題ないんですけど、自分がヤバい状態なんで」

とーやま校長「なるほどね。
マジで勉強をやらないと、彼女と同じ学校に行けないってことね」

君の夢は僕の夢「はい」

とーやま校長「茂木先生、これはどうですか? 
勉強と彼女、両立出来るのかどうか。脳科学的に…」

茂木先生「結論から言うと、両立できないね

とーやま校長「ちょっと!」

あしざわ教頭「あら!!!!」

とーやま校長「茂木先生、茂木先生(笑)」

あしざわ教頭「まだ電話切るなよ!?」

茂木先生「あのさ、脳って、"感情"と"理性"に大きく分かれてるわけだ。
恋愛って感情じゃない。まあ、扁桃体とか、そういうところなんだよな。
で、勉強するのは大脳新皮質なんだけど、この2つを同時に働かせるのは、なかなか難しい。
だからね、もし君が余裕があって、切り替えられるんだったらいいんだけど、今、彼女のことを(勉強中に)考えちゃうわけだろ?」

君の夢は僕の夢「はい」

茂木先生「だから、とりあえずそこ(恋愛のこと)はシャットオフにするしかないんだよな…。
でもさ、恋愛を貫くためにも受からなきゃならないんだろ?」

君の夢は僕の夢「はい」

茂木先生「だったら、自分がやることってわからない? 論理的に考えたら。ロジック。
だって今、君は人生がかかってるんだから。
彼女もそうだけど、自分の行きたい高校に行けるかどうか」

君の夢は僕の夢「はい」

茂木先生「だから、別れろとかそういうことじゃなくて。
集中して欲しい、勉強に。『出来ない』っていうのは、嘘。出来る。
だってもし、今ゴジラが襲ってきたら、逃げるだろ?」

君の夢は僕の夢「はい」

茂木先生「ちょっと例えがわからないかもしれないけど(笑)
人生ってさ、命がかかってる時って、それに集中するじゃん? 今、そういう時なんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


君の夢は僕の夢「そうですね」

とーやま校長「例えばこのままだったとして、彼女と同じ学校に行けなくなる未来がやってくる可能性があるわけじゃないですか。
それって、ゴジラが襲ってきて、自分のもの、大好きなものがなくなるのと一緒で」

茂木先生「似てる。
あと、将棋の藤井聡太七段って、いるでしょ? あのクールな感じ、わかる? すごく"ロジックで攻めていく"みたいな。
今、君に必要なのはそこだよな。
だから、彼女と勉強のことを、ちゃんとロジックで切り分けるというか。
付き合うのをやめる必要はないし、仲良くしていいんだけど、『切り替えること』
脳でいうと"尾状核"ってところで切り替えてるんだけど」

とーやま校長「尾状核」

茂木先生「切り替え、出来るよ!」

君の夢は僕の夢「はい」

茂木先生「彼女とデートした後、彼女に『さよなら!』って手を振った次の瞬間に、バーっと勉強に切り替えるってことが出来てるヤツ、います!
君も出来るはずだ!」

とーやま校長「ちなみに、切り替えるためには何をしたらいいとかってあるんですか?」

茂木先生「最初は切り替えられなくても、とにかく強制的に切り替えて。
それをやっていると筋トレと同じで"切り替える回路"が強くなっていきます」

とーやま校長「なるほどね」

あしざわ教頭「脳が覚えるってことなんですかね」

とーやま校長「じゃあ、最初は切り替えられなくて当然なんだ」

茂木先生「そうです! 
最初は切り替えられなくて当然なんですけど、繰り返していると脳は慣れていくんで。
だから、トレーニングでも、いきなり、"おじいさんが来たら腕立て"とか。
マッスルコンフュージョンって言って、『外からの刺激で、このトレーニングをする』って決めてトレーニングする方法があるんですけど、
勉強もそうで、いきなり自分に無茶振りして集中するってことは、出来るのよ。
だから、彼にも出来るの。君、出来るんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「君の夢は僕の夢、今の話を聞いていて、どう?」

君の夢は僕の夢「ちょっと自分の考えが甘かったです」

茂木先生「だから、彼女と別れる必要はないんだよ? デートもしていいんだよ?
ただ、切り替えよう!

君の夢は僕の夢「はい」

とーやま校長「応援してる! 頑張れ!」

茂木先生「頑張れよ!」

君の夢は僕の夢「はい!」

RN 君の夢は僕の夢、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ Make my story / Lenny code fiction


とーやま校長「この歌のとおり、もう正解見つかったんじゃない?」



茂木せんせー
なんというかキャラとか知識とか全部すごい!!
しかも説明わかりやすい!!!
生なコオロギ
男性/14歳/愛知県
2018-09-17 22:44k



茂木先生「ありがとう!」

とーやま校長「この後も、ぜひよろしくお願いします!」

茂木先生「頑張ります! みんなも頑張ろう!」





とーやま校長「恋をすると、音楽は、君だけのものになる」

あしざわ教頭「聞かせてください。君だけの、恋のうたを」

毎週月曜、11時8分過ぎからは「君恋Playlist」supported by KIRIN 午後の紅茶

あしざわ教頭「生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます」

今夜紹介するのは…
まゆ涼介 熊本県 18歳 女性

「1回聞いた時から、なんかとても好きな曲で
なんで好きなのかなと思っていました。
その時丁度、片思いをしていて、好きな人には彼女さんがいたんです。
絶対に叶うことの無い恋で、
聞いてるうちにこの曲はこの時の私の心情にぴったりというか、
そのままでした。

Bメロの『私を呼ぶ その声も虚しく キミの隣はいつもあの子の特等席』
っていう歌詞が胸にグサリと刺さってきました。
普通に、彼が私を呼ぶけど、きっとたくさんの女友達、
そして彼女さんには叶わないだって思うととても寂しくなりました。

今、片思いをしていて相手に彼氏さん又は彼女さんがいる方には
是非聞いてほしい曲です」



♪ オレンジサイダー / LiSA


引き続き、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集中!
紹介させてもらった生徒には、
KIRIN 午後の紅茶24本セットをプレゼント!

とーやま校長「聞かせてくれ! 君の恋のうた!」





さて、毎週月曜日は校長が顧問を務める【ドライ部】の動画更新日!
今週の動画は、とーやま校長が自分で「真剣に運転してる俺の横顔、カッコいい!」と思ったんだとか。
カッコよくて攻めてる校長の動画を、みんなもチェックして欲しい!

そして、ここで解禁情報!
来週月曜日、 My Hair is Bad先生の新曲『次回予告』を初オンエア!
楽しみに待っててね!


さぁ! 11時台も引き続き、茂木先生と『脳力アップ!受験生なんでも相談室』をお届けしていきます!

茂木先生「まだいるよ〜」

一同笑い

あしざわ教頭「まだいますよ〜(笑)」

とーやま校長「10時台も、『なるほど!』としか思えない言葉を、めちゃめちゃいただいておりまして」

茂木先生「いやいや、役に立てれば嬉しいんですけど、でもやっぱり、受験って不安だもんな〜」

とーやま校長「まあ、そうですよね」

茂木先生「この番組を聴いてると、"仲間がいる感じ"がして、みんなちょっと不安がおさまるんじゃないかな?」

とーやま校長「本当っすか?」

茂木先生「精神安定剤! 脳科学的な精神安定剤、『SCHOOL OF LOCK!』!

とーやま校長「嬉しいっすね! ありがとうございます!」

茂木先生「(校長と教頭)お二人がポジティブなのが良くて。
お二人とも、落ち込んだりすることとかないんですか?」

とーやま校長・あしざわ教頭「全然ありますよ!」

茂木先生「でも、声を聴いてる限り、ポジティブなメッセージしか伝わってこないから、すごいな〜と思って」

とーやま校長「僕も(落ち込むことが)全然ありますし。
ただやっぱり、俺は校長なんでぇ! 生徒の前では絶対に出さないって決めてるんっすよ!

茂木先生「偉いですね!」

あしざわ教頭「逆にダサいでしょ、その出し方!」

とーやま校長「教頭は?」

あしざわ教頭「落ち込む時、ありますよ!
でも、ラジオが始まると元気になりますね、ホントに」

SCHOOL OF LOCK!


茂木先生「さっき、打ち合わせの時ね、校長は『彼女が出来ない』って嘆いてましたよ

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと、打ち合わせで何ちゅう話をしてるんですか(笑)」

茂木先生この放送があるから、デートが出来ないとか」

一同笑い

あしざわ教頭「愚痴じゃないですか!
校長先生! 聞きたくないですよ、そんな愚痴!」

とーやま校長「良く考えて、教頭。
毎日夜10時から授業してるってことは、平日、デート無理なんだから。
全て僕は捧げてるんですよ!」

茂木先生「青春を捧げてる!」

あしざわ教頭「愚痴んないでくれよ!」

茂木先生「でもそういうのを全然出さないで、ポジティブにやってるから(笑)」

あしざわ教頭「出ちゃってる! 結果いま、乗っちゃってますから(笑)」

茂木先生「失礼しました(笑)」



ほんとすごいな!
まじで今日の授業すごい!
1つめの嫌いな教科のアドバイスで嫌いな古典を頑張ろうと思ったし、2つめの両立の話もいかせるなって思った!早速実行してみます!
青リンゴとドロンパ
男性/18歳/東京都
2018-09-17 22:54



茂木先生「彼女いるんかい? 付き合ってるの?」

とーやま校長「え? いたらどうなんですか?」

茂木先生「なんか…いいな〜と思って」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

茂木先生「僕は、大学デビューだったから。
…って、そんなこと言わなくていいわ!」

とーやま校長「中高の時は、好きな人とかいたんですか?」

茂木先生「え〜? …次いきましょうかね

とーやま校長「いや、そこは聞きたいです!」

茂木先生「いたけど…」

とーやま校長「けど?」

茂木先生コミュニケーション障害だったんで

一同笑い

あしざわ教頭「ハッキリと言いましたね(笑)」

とーやま校長「なんかずりぃな。そこに逃げ込んでるんだよな」



逆電ありがとうございました
彼女聞いてました笑
今度の実力テスト400点未満やったら
1日ハグ禁止って言われたので
切り替え大事にしてがんばります
ONとOFF!!!
君の夢は僕の夢
男性/15歳/岐阜県
2018-09-17 23:01



あしざわ教頭「どうですか? 言ってますよ」

茂木先生「彼女、いいね! "飴とムチ"って、脳科学の基本だから」

あしざわ教頭「そうなんですね」

茂木先生「だから上手くいったらご褒美もあるし、ダメだったらそれでいいです。
彼女は脳科学者になった方がいい(笑)」

あしざわ教頭「もう扱えてる! 素晴らしい」

とーやま校長「ただなー、毎日ハグはしてるってことだよな」

あしざわ教頭「いいじゃないですか、そこは」

とーやま校長「これ、どう思います?」

茂木先生「脳科学的に言うとな〜、

……ま、ほどほどにね!

一同笑い

とーやま校長「基本的に、"ハグ"はいいんですか?」

茂木先生「もちろん!」

とーやま校長「好きな人とのハグは、どういう効果があるんですか?」

茂木先生「安全基地。セキュアベース。
だから、お母さんみたいなものだね」

とーやま校長・あしざわ教頭「あ〜〜〜」

茂木先生「おそらく、この中学3年生にとってはね。安全基地」

とーやま校長「"そこに帰る場所がある"、とか?」

茂木先生「そうそう、そういうこと! だから頑張れるという」

あしざわ教頭「『またここに来よう』って気持ちになれると」

とーやま校長「俺の安全基地、どこにあるんだろうな?」

茂木先生「ねえ」

あしざわ教頭「愚痴るんじゃないよ、校長」


さて、続いての悩める受験生は…。

とーやま校長「…もしもし!」

さくらのじゅもん。 福井県 17歳 女性 高校3年

とーやま校長「受験生。受験勉強も本格的に始まってる?」

さくらのじゅもん。「そうですね。一応、春から本格的にやり始めていますけど」

とーやま校長「…『けど』と来たね? じゃあ、これは茂木先生に聞くか!」

茂木先生「どうしたの?」

さくらのじゅもん。「成績が、最初はちょっと上がって嬉しかったんですけど、最近伸び悩んでいて。
結果も出なくて、それに対する親の反応とかで、ちょっと、色んなことで押しつぶされそうになっていて。
"どうしたら勝てるか"というか、"自分を律することが出来るか"ということを聞きたいです」

とーやま校長「だから、さくらのじゅもん。は、ちゃんと自分ではやってはいるんだよね」

さくらのじゅもん。「そうですね。前より、取り組もうって気持ちはあるし、取り組んでいる時間もあると思うんですけど、なかなか…」

とーやま校長「前より(勉強に)費やす時間は増えてるのか」

さくらのじゅもん。「増えてます」

とーやま校長「どれぐらい増えてる?」

さくらのじゅもん。「1〜2年生の頃にそこまで勉強しなかったっていうのはあるんですけど、今、平日は5時間ぐらい、土日は7〜8時間ぐらい」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「志望校はもう決まってるの?」

さくらのじゅもん。「はい。2年生の途中ぐらいから"いいな"って思っていた所に、3年になっても"やっぱり行きたい"と思ったので、そこに決めてます」

とーやま校長「だから、目指す所も、はっきりビジョンもある」

茂木先生「偉いね!」

とーやま校長「これ以上なく条件が揃っているかもしれないけども、成績が伸びない?」

さくらのじゅもん。「そうですね。判定が、良くて"C"、悪いと"D"とかで。
どういう風に勉強したらいいのかとか、わからなくなってきて。
前に出来た問題が、久しぶりにやったら出来ないとか」

とーやま校長「じゃあ、メンタルとかも影響しているのかな」

さくらのじゅもん。「自分でも強くはないと思うんですけど…頑張ろうって」

とーやま校長「やってなくて成績が上がらないならそれはそうだけど、やっていて上がらないという不安と焦りはあるよね。
まず、茂木先生に聞いてみようか」

茂木先生「やることをやっているからね。
勉強をしていると、かえって自分の足りないところがわかってきて、一時的に不安になることってあるんですよ。
だから、勉強をしてない時よりも、勉強すると、"何をしなくちゃいけないかがわかってきて不安になる"ってことがよくある。
逆にそれは良いことなので、そこを突き抜けるとグンっと伸びるんだよ、っていうのがまず1点」

さくらのじゅもん。「ああ」

茂木先生「第2点はね、『成績の踊り場』みたいなものがあって、そこが、一番脳が伸びてるところなのよ。
本人は気付いてないけど。
ちょっと疲れたな〜って感じる所って、それでもコツコツと集中してやってると、そこを抜けた時の伸びがすごいんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へえ〜」

茂木先生「だから、頑張ってやって欲しいんだよな。そんなに不安?」

さくらのじゅもん。「自分でも、"まだいけるかもしれない"とか…」

茂木先生「いけるよ!」

さくらのじゅもん。「"まだ伸びるかな"って思うんですけど、周りが伸びていったりとか」

茂木先生「あ〜、それで焦っちゃうんだな。人と比較するのは一番いけないことで」

さくらのじゅもん。「はい」

茂木先生「でね、最終的に、受験の本番の日に頑張ればいいわけで。
模試は(受験本番に)関係ないからね。参考にはなるけど。
だから、これから9月〜1月まであるから、毎日、集中してやってごらん。
集中して時間が経つのを忘れることを『フロー状態』って言って、その時に一番勉強の効率が上がるんですけど。
不安とかそういうのを忘れちゃうのが一番良いんです」

さくらのじゅもん。「ああ…」

茂木先生「くよくよ考えない!
君は、きっと色々くよくよ考えすぎちゃう人だと思うんだけど、とにかく、何もかも忘れて集中して。
あっと気付いたら3時間経ってた、とか、そういう勉強していたら、伸びるよ。
あとね、不安な時にやっていた勉強の時間って、絶対に裏切らないから。
やるだけのことはやってるんだから、大丈夫だよ

さくらのじゅもん。「はい…」

とーやま校長「うん。茂木先生の言葉は、俺にはさくらのじゅもん。にとっての武器にしか見えなかったけど」

さくらのじゅもん。「(笑)」

茂木先生「とーやま校長に聞いてみようか。
とーやま校長だって、コントやる時に練習していったって自信しかないですよね?」

とーやま校長「確かに、昔は練習とかもどうしていいかわからなかったし、"セリフがちゃんと出てくるかな"とか、そういう不安が出ちゃって、実際、結果も出なかった。
でも今は、そういうこと(ちゃんと練習せずに結果も出ない)が恥ずかしいと思ってるから。
結果はどうあれ、やるだけやって、自分に言い聞かせる。
というか、それしか自分の自信にならないし」

SCHOOL OF LOCK!


茂木先生「『準備をちゃんとした』ってことだけだもんね」

とーやま校長「そうですね」

茂木先生「コントと受験は同じだよな」

さくらのじゅもん。「(笑)」

とーやま校長「…なのかな?」

一同笑い

茂木先生「同じ! 脳科学的には同じ(笑)
だから、それだけの準備をしたってことが、自信につながる」

あしざわ教頭「不安になる必要がないってことですね」

茂木先生「不安になる必要がない。だって、これだけのことはやったんだから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さくらのじゅもん。、今の話、放送後記にも載るし、タイムフリーでも聴けるから」

茂木先生「もう一回振り返ってみたら」

さくらのじゅもん。「はい」

とーやま校長「もう一回、改めて体の中に入れてみたら、多分、俺も大丈夫な気がする」

茂木先生「今ね、(さくらのじゅもん。の)話し方を聞いてる限り、脳科学的な分析をすればこれは『受かるタイプ』だね

さくらのじゅもん。「(笑)」

あしざわ教頭「超強い言葉をもらったじゃん!」

とーやま校長「今、さくらのじゅもん。の脳みそ、光って見えてる状態だから、多分」

一同笑い

あしざわ教頭「お母さんびっくりするぞ!」

とーやま校長「応援してるよ、さくらのじゅもん。!」

さくらのじゅもん。「ありがとうございます!」

とーやま校長「頑張れ!」

RN さくらのじゅもん。、自信を持って、受験勉強、頑張れ!


♪ 空白 / KAKASHI


とーやま校長「さっきの『成績の踊り場』というワードとか、あと『フロー状態』。"勉強していたらあっという間に3時間経ってる"とか。
フロー状態というのは、どうやったら入りやすい、とかあるんですか?」

茂木先生自分を追い込むことですね」

とーやま校長「追い込む」

茂木先生「ギリギリ。もう全力でやって、やっと出来るぐらいの目標設定をすると、それで"フロー"になります。
アスリートはみんなそれをやってますもんね。
芸人さんもそうでしょ? おそらくね」

とーやま校長「でも、あるのかもしれないな…」

茂木先生「余裕をこいてるとフローになれないんです。自分で自分を追い詰めないと」

とーやま校長「となると、これを聴いていて、"自分はヤバいな、ピンチだな"って思ってるみんなは、そこ(フロー状態)に突入できるってことですね?」

あしざわ教頭「チャンスチャンス」

茂木先生「そう。でもこれ、他人から押し付けられると嫌になっちゃうから。
自分で自分にプレッシャーをかけるっていうのが大事なんですよ」

とーやま校長「確かにね。人に言われる前に先に自分で設定しておけば」

茂木先生「そうそう」


…というわけで、今日も黒板の時間になってしまいました。

あしざわ教頭「今日はもちろん、茂木先生に黒板をお願いしたいと思っております!」

茂木先生「じゃあ、書きますね」



まだやれそう!
なんか、今日の授業きいてたら、まだまだやれそうな気がしてきた!
今日は、あともう一問解いてみよう!
ブラウンクッキー55
女性/14歳/愛知県
2018-09-17 23:44



あしざわ教頭「その意気で頑張れよ!」

とーやま校長「こうやってどんどん増やしていけば大丈夫!」

あしざわ教頭「さあ、黒板を書いたぞ!」

とーやま校長「茂木先生、黒板を読み上げていただいてよろしいでしょうか」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 根拠のない自信! 』

茂木先生「これに尽きる! "受かるんだ!"っていう。
自信って、例えば、模試の判定がAだったとか、そういう根拠がある時に持つのは簡単じゃないですか。
例えば偏差値30だとか、模試の判定がDだったとか、そういう時でも"いや、私は受かる! 受かる所まで努力するんだ!"っていう、『根拠がない自信』を持つ。
そして、それを裏付ける努力をすると。
この、"裏付ける努力"も大事なんですよ。これが出来れば、どこにでも行けます。
どこにでも旅することが出来ます。
みんな、『根拠のない自信』を持ってもらいたいな。自己肯定感」


♪ こんなもんじゃねえんだ / THEラブ人間


とーやま校長「もう、みんな湧いてるんじゃない? 『根拠のない自信』という自信が」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「扉、開きまくってるんじゃないの?」

とーやま校長「茂木先生、今日2時間、本当にありがとうございました」

茂木先生「とんでもないです。楽しい番組ですね」

とーやま校長「ここでお別れ…と思いきや、『FM Festival 未来授業』の方も、引き続きお願いしたいと思ってますんで。
詳しくは、WEBにもアップされているので、ヨロシク!」

<⇒特設サイトはコチラです!>


そして、ラスト時間ギリギリまで、茂木先生がみんなの質問に答えていってくれました!



勉強について
大学生になり、英語の検定試験などで結果を残したいと思っています

英単語を覚える効率を上げるための脳科学的なコツってありますか?
また、三日坊主で終わらせないコツもあったらお聞きしたいです!
行くあてのない靴下、
男性/18歳/神奈川県
2018-09-17 22:49



茂木先生「何回も再起動! 一度やめても、まだやれば大丈夫!
三日坊主は、100回やっても大丈夫!

とーやま校長「ありがとうございます!」



受験生
勉強するときに、音楽聴くのって駄目ですか??
音楽聴かないとやってられないっていうか…
聴かないほうがいいのかな…??
っていうのを知りたいです。
りんごのおひたし
女性/14歳/奈良県
2018-09-17 17:21



茂木先生全然オッケーです! 音楽というノイズがあっても集中出来る。
これによって脳が負荷トレーニングをやって、集中回路が鍛えられます」



茂木先生 助けてください!
今受験生なんですが、英単語がなかなか安定して覚えられません!!
次の日にははんぶんくらいわすれちゃうこととかもあってすごく困ってます!!
忘れてしまう原因とか、長く記憶しておく方法など、とにかく英単語覚えたいので、茂木先生にお話伺いたいです!!!
偏差値36
男性/18歳/東京都
2018-09-17 13:08



茂木先生「これはもう、繰り返しやれば大丈夫!
一回で覚えられなかったら、2回、3回、5回ってやれば、絶対に覚えられる!」



睡眠について
受験生は、何時間ぐらい寝るのがベストなのでしょうか。
ぽんいく
女性/17歳/宮崎県
2018-09-17 22:20



茂木先生「だいたい、1.5×4=6時間が目安ですね。そうじゃないと、記憶が定着しません」



茂木先生に質問!
人間の集中力は一定時間しか続かないと聞いたことがあります。
本当ですか?嘘ですか?続くなら何分ですか?
詳しく教えてください。
たます
女性/17歳/福井県
2018-09-17 22:42



茂木先生「これは、人によりますね。
ただ、自分で自分をモニターして、苦しいと思ったら休んで。
そうするとまた、集中力が鍛えられるんで。
だから、インターバルトレーニングだと思えばいい」

とーやま校長「インターバルトレーニング?」

茂木先生「集中、休む。集中、休む。これをやると、強くなります」

とーやま校長「ありがとうございます!」



茂木先生への質問
受験生です
お昼ご飯を食べて少し時間が経つと眠気に襲われます。でも起きなきゃと思い無理やりでも起きるのですが集中力が持ちません。
このような場合少し睡眠を取るのがベストでしょうか?
タモタモさん
男性/17歳/東京都
2018-09-17 12:56



茂木先生「はい、そうです。『パワーナップ』と言います。
10分、15分でも寝ると、脳が回復して集中力が一気にアップするんで。パワーナップしてください!」

とーやま校長「無理に寝ないで頑張ろうってよりも」

茂木先生「5分、10分でも寝たほうがいいです」

みんな、参考になったかな?
茂木先生、スピーディで的確な回答、ありがとうございました!


とーやま校長「茂木先生、絶対に、また来てください!」

あしざわ教頭「お願いします!」

とーやま校長「『未来授業』もですし、SCHOOL OF LOCK!もまた来てください!」

茂木先生来るぜ!

とーやま校長「受験が本格的な時にも、また来て欲しいな」

あしざわ教頭「お願いしたい、これは!」

茂木先生来るぜ!

とーやま校長「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 中国武術家


SCHOOL OF LOCK!

RN まりも in おむらいす


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
君の夢は僕の夢 岐阜県 15歳 男性
さくらのじゅもん。 福井県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ソフト☆カツゲン 北海道 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 コーヒーとシロップ / Official髭男dism
22:30 アンビバレント / 欅坂46
22:49 Make my story / Lenny code fiction
23:09 オレンジサイダー / LiSA
23:24 天空 / Perfume
23:43 空白 / KAKASHI
23:49 こんなもんじゃねえんだ / THEラブ人間
23:51 ロングホープ・フィリア / 菅田将暉

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

世の中の全てのことを解決出来るのではないか、茂木先生には凄まじいエネルギーが秘められていた…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

不安になる前に机に向かうしかない茂木先生、生徒を元気にしてくれてありがとうございます!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


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『 募金 』

TOKYO FM をはじめとするJFN加盟 38のFM局では、
北海道で発生した地震で被害を受けている方々を救済・支援するための
「JFNアースコンシャス募金」を今日から受け付けます。

「JFNアースコンシャス募金」は、銀行振込み郵便振替で受け付けています。

みんなから寄せられた募金は、全額を被災地に送り、
被害に遭われた皆様の救済・支援活動に役立てられます。


詳しくは、[ コチラ ]


とーやま校長「北海道はもちろん、少し前に関西で台風で大変な被害に遭われた方もたくさんいて、まだ元の生活に戻ってないという方もいると思う。
広島県での豪雨もあったり、2年前には熊本で大きな地震もあって、2011年3月にあった東北の地震だって未だに家に帰ることができてない方もたくさんいらっしゃいます。
まだまだ苦しい想いをしている方がたくさんいるのは、掲示板を見ていても、新聞やニュースを見ていても分かります。
そこに向けても届けていくつもりでSCHOOL OF LOCK!をやらせてもらっていますし、
引き続き気持ちを届けていくので、受け取れるのであれば受け取って欲しいし、何か伝えたいことがあるのであれば、学校掲示板やメールに送ってくれて構わない!
みんなの生活がちゃんと取り戻すことができるように祈りながら、今日も授業をやっていきます!

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! ……起立! 礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ & / きのこ帝国


そして今夜の生放送教室には…!
きのこ帝国のボーカルギター・佐藤千亜妃先生が登場ーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


佐藤先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「お久しぶりですね!」

佐藤先生「久しぶりになっちゃいました」

とーやま校長「なんと、約3年ぶりらしいですよ」

あしざわ教頭「アルバム『猫とアレルギー』のときにいらしていただいたみたいです」

佐藤先生「そんな経ってるんですか! 私的には去年来た気持ちで来たんですけど…」

とーやま校長「僕は1年半くらい来てもらってるイメージです!」

あしざわ教頭「そのイメージバトルなに?(笑)」

とーやま校長「教頭はどれくらい?」

あしざわ教頭「でも、俺も去年くらいに会ってる気がしていますね」

佐藤先生「フェスとかでも会ったりしてますもんね」

とーやま校長「ギターのあーちゃん先生とは5月に会っているんですよ。埼玉のフェスで僕が司会をやっていて、大森靖子さんのバンドであーちゃん先生がギターを弾かれていて」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「あーちゃん先生が出られていたことを知らなかったんですけど、エンディングですれ違ったときに”あーっ!”ってなって。
ライブが終わった後に映画『湯を沸かすほどの熱い愛』のエンディングテーマが素晴らしくて…っていう話とかをしたんです。」

佐藤先生「良い人だったって言ってましたよ(笑)」

とーやま校長「あーちゃん先生がそう言ってくれたんですか?」

佐藤先生「はい。メンバーは全然興味なさそうに”へーー”って(笑)」

とーやま校長「興味持てよ!(笑)」

佐藤先生「うそですうそです(笑) 良かったねって言ってました」


SCHOOL OF LOCK!



そして、本日の授業テーマは
「恋がくれたもの」

人を好きになって気づいたことや、好きな人に影響されたこと。
失恋して初めて自分に生まれた感情だったり、恋する前の自分にはなかったものを教えて欲しい!

例えば…
「好きな人の好きな映画、本、漫画が、いつの間にか私の大好きなものになっていました」
「こんなに嫉妬している自分は初めてでとっても苦しいです」
「振られてから、人を信じられなくなってしまいました」
「青い色の服を見かけると、好きな人を思い出すようになりました」


今夜は、恋をする前の自分にはなかったもの、嬉しいこと、辛い気持ち、恋が君にくれたものを学校掲示板に書き込んで欲しい!

そして昨日発売された、きのこ帝国先生のニューアルバム『タイム・ラプス』をゲットした生徒からの感想も待ってるぞ!



はじめて聴きました!
きのこ帝国先生の曲、はじめて聴きました!!!すごくいい曲です!!いまの一瞬で心を奪われました!!!優しい歌詞と曲調で、心に染み渡る感じがすごくしました!!!これからたくさん聴かせてもらいます!すごい素敵です!!!
つむじ風1006号
女性/15歳/宮城県
2018-09-13 22:12


あしざわ教頭「ビックリマークがたくさんついてますよ!」

佐藤先生「嬉しい!」

とーやま校長「これは、1曲目に流した『&』を聴いての書き込みだね。『タイム・ラプス』というアルバムに入っているから良かったら聴いてみて欲しい!」



タイム・ラプス聴きました!
ずっとずっと楽しみにしていたタイム・ラプス、何回も何回も繰り返し聴いています。
まるで、きのこ帝国のこの10年間を辿っていくかのようであり、かつ進化しているアルバムだと思いました!
10年間が凝縮されてるからこそ、もう少し歳を重ねることで気づけることもたくさんあるのかなと思います。そう考えると、これからもこのアルバムと人生を歩んでいくんだなとなんだか嬉しくもありました。
これからもきのこ帝国の音楽とともに成長していきたいと思います!

今回のテーマである、恋がくれたもの。まともに恋愛してないため、何も書けないのが悲しいです。6年間好きな人すらできずじまいです。
佐藤先生は、恋愛を通じて何か気づいたことはありますか?教えてください!
ピノてん
女性/18歳/鹿児島県
2018-09-13 21:53


佐藤先生「超嬉しいです! ありがとうございます!

とーやま校長「もう10年になるんですか」

佐藤先生「そうですね。結成10年経ちました!」

とーやま校長「ここまで長かったって感じましたか?」

佐藤先生「あっという間でしたね。いつの間にか10年経っちゃいました」

とーやま校長「さらに10年後、ピノてんが28歳になったとき『タイム・ラプス』がピノてんの人生の中でどう鳴るのか、楽しみですね」

佐藤先生「それヤバイですね」

とーやま校長「全然違う発見もあるかもしれないですよね」

佐藤先生「そうだと思います!」

あしざわ教頭「急に歌詞の意味が分かる瞬間もありそうですよね」

SCHOOL OF LOCK!


改めて!
きのこ帝国先生は、9月12日にニューアルバム『タイム・ラプス』をリリースされました!

とーやま校長「すでに何回も聴かせてもらっているんですけど、佐藤先生って嘘をついたり、つかれたりするのって嫌ですか?」

佐藤先生「そうですね。嘘をつくのは嫌ですね」

とーやま校長「曲を聴いていて、そういう想いがこのアルバムにはあるな、って思って。
だけど、どこかで嘘をつかなきゃいけなかったり、それによって心が苦しくなってしまったり…。社会に出たらそういう理不尽さにも触れるじゃないですか。
そうなった時に俺はこのアルバムを聴き直そうって思うんです。『タイム・ラプス』の中にいる子はめちゃめちゃ誠実だし、真っ正面から色んなものに向き合ってるな、って思うから。

そんな時こそ、ここに戻ってきて”明日行けるかな、頑張れるかな。”と思いたくなるアルバムでした!」


SCHOOL OF LOCK!



佐藤先生「ありがとうございます! すごくエモいですね」

とーやま校長「エモくなるよ!」

あしざわ教頭「僕も今日1日このアルバムを聴かせてもらって、このアルバムで救われている人たちがたくさんいるんじゃないかなって。
辛いこととかも甘美なものになってくれるというか、好きな人がいなくなってしんどいっていう思いもキラキラしたものに変えてくれてるような気がしたんです。
今はしんどいかもしれないけど、いつかこのアルバムを聴いたときに”良かったな”って思える曲たちだなって思ったので、これから一緒に付き合っていけるアルバムだなって思いました

佐藤先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「そして今、佐藤先生がギターを持っているんですが…これは、歌ってくれるってことでいいんですか?」

佐藤先生歌っていいですか?

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「歌って欲しいです! ラジオとかで歌われることとかってあるんですか?」

佐藤先生「無いですね。初です! 実は、今日のためにSCHOOL OF LOCK! バージョンで用意してきました!
今日は恋がテーマの授業じゃないですか。なので、SCHOOL OF LOCK! Lovers ver.として、『金木犀の夜』という曲をやらせてもらおうと思ってます」

とーやま校長「アルバム『タイム・ラプス』にも収録されている曲ですね。それでは……お願いします!」


♪ 金木犀の夜 (SCHOOL OF LOCK! Lovers ver.) / きのこ帝国


SCHOOL OF LOCK!



佐藤先生「ありがとうございました!」

とーやま校長「生放送教室の外から自然と湧き上がる拍手が聞こえてきて、そのパチパチの中、
家で佐藤先生の歌声を聴いていて、スマホのカメラロールを開いておもいっきりスクロールして昔の写真を見ながら”あの頃は楽しかったな、久々に連絡取ってみようかな。”って思うけど、
佐藤先生の曲の中だけにいた方がいいのかな…って思ってる奴がいたりするのかな、とか考えちゃったな。この瞬間に色んなことを考えたやつが多分たくさんいただろうね」



佐藤先生
佐藤先生がいらっしゃるとお聞きして、どうしてもお礼がいいたくて遊びに来てしまいました。

私がきのこ帝国さんの音楽に出会ったのは、きのこ帝国先生が初めてスクールオブロックに来校された5年前です。その時辛くて苦しくて逃げ出したくなっていた私にきのこ帝国先生の音楽はすごく刺さりました。掲示板でメッセージを佐藤先生は読んでくださって、その時に、辛くても頑張ろう、とおっしゃってくださって。そのおかげでなんとか踏ん張ることができました。今すごく楽しい毎日を過ごすことができているのは佐藤先生のおかげです。

新曲の金木犀の夜、すごく好きで帰り道にリピートしています。きのこ帝国先生の音楽がやはりすごく好きです。かつて私を救ってくださったように、きのこ帝国先生の音楽が多くの人に届いて誰かの支えとなりますように。
イケメンLOVE
女性/20歳/愛知県
2018-09-13 22:02


佐藤先生「ジーンときちゃいますね」

とーやま校長「素敵な歌声を本当にありがとうございました!」

佐藤先生「こちらこそ、気持ちよくやらせていただいてありがとうございます!」

とーやま校長「なんかクライマックス来ちゃったね」

あしざわ教頭「エンドロール流れちゃってますね(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜の授業テーマは…
『恋がくれたもの』!

恋する前のキミの中にはなかったものを、聞いていきます!
まず最初に逆電したのは…

とーやま校長「もしもし!」

ハナウタ 大分県 16歳 女性 高校1年生

ハナウタ「もしもし!」

とーやま校長「早速だけど、ハナウタの『恋がくれたもの』はどんなもの?」

ハナウタ立ちはだかる壁を乗り越える力をくれました!

とーやま校長「立ちはだかる壁っていうのはどんな壁?」

ハナウタ「中学3年生のときに、生徒会で一緒だった男の子を好きになって。
その時の私の成績が、各評価60点、5教科で300点満点のテストで160点くらいだったんですけど、
好きな男の子と一緒の高校に行きたいって思って、めちゃくちゃ勉強したんです

とーやま校長「何点くらい取らないと目標の高校にはいけなかったの?」

ハナウタ「220点くらいだったと思います」

とーやま校長「それは難しいだろ〜」

あしざわ教頭「なかなか厳しいね」

平日は学校が終わったらすぐに塾に行き、4時間近く勉強をして、
さらに土日も塾に行き、10時間近く勉強をしたというRN ハナウタ。

とーやま校長「今までそこまで集中して勉強をしてきたことってあったの?」

ハナウタ「全然して来なかったです」

佐藤先生「超すごい! そんなことあります?」

とーやま校長「それだけでもすごいですよね!」

佐藤先生「カッコイイ!」

とーやま校長「で、受験はどうだったの?」

ハナウタ「入試の点を250点取って」

とーやま校長「ち、ちょっと待って! 160点とかだったのが、一気に250点!?

佐藤先生「すごい!」

とーやま校長「220点平均だからもちろん合格?」

ハナウタ「はい。余裕で合格しました!

好きな男の子も科は違うけれど推薦合格したので、RN ハナウタと同じ高校に通っているのだそう!

とーやま校長「その男の子に想いを告げようとかは思ってないの?」

ハナウタ「両想いかどうか分からなくて勇気がなかったんですけど…」

とーやま校長「けど?」

ハナウタ受験が終わって合格発表があった後くらいに彼から告白をされまして…!

佐藤先生「マジで!」

とーやま校長「え!? 今はどういう関係なの?」

ハナウタ「付き合ってます!」

佐藤先生「ハナウタちゃん、可愛いんじゃないですか〜?」

あしざわ教頭「指差しながら言わないでください(笑)」

佐藤先生「でも、告白されて付き合うって素敵な話!」

とーやま校長「ね! 彼は自分のためにハナウタが頑張ったっていうのも知ってたの?」

ハナウタ「はい。言いました!」

佐藤先生「良い話!」

とーやま校長「彼はSCHOOL OF LOCK!聴いてないの?」

ハナウタ「多分聴いてないですね」

佐藤先生「いや、分からないですよ。今、隣で手を繋いで一緒に聴いているかも!」

とーやま校長「おい、やってんな〜!」

佐藤先生「さすがに夜遅いから無理か…。でも、絶対にずっとLINEはしてますよ!」

あしざわ教頭「想像がすごい(笑)」

とーやま校長「彼のこと大好きなんでしょ? この場で気持ちを伝えようよ! そうでしょ、佐藤先生!」

佐藤先生「そうですね! 大声で伝えちゃいましょう」

ハナウタいつも本当にありがとう! 大好きです!!

佐藤先生「フゥ〜!」

とーやま校長「改めて、ハナウタの『恋がくれたもの』は一体何?」

ハナウタ「立ちはだかる壁を乗り越える力をくれたことです!」


♪ WHY / きのこ帝国



好きな子と同じ高校行きたくて
猛勉強
漫画じゃん
もう一発目から
漫画じゃん
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2018-09-13 22:47


あしざわ教頭「漫画みたいなことだけど、世の中には実際にあるんですね!」

佐藤先生「最高ですね! この話を元に少女漫画描こうかな

あしざわ教頭「できたら曲にしてください(笑)」

佐藤先生「そうですね(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「実は、きのこ帝国のギター、あーちゃん先生が今日ずっとSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているみたいで。
ずっとツイートをリアルタイムでしてくれているんですよね」

佐藤先生「さっき、長文で感想メールも届いてました」

とーやま校長「何に対しての感想ですか?」

佐藤先生「弾き語りについてですね。『トゥトゥトゥを抜くのは正解』とか『溜めたところが良かった』とか色々書いてくれてます」

とーやま校長「その文面だけ見ると、きのこ帝国のファンのようですね」

佐藤先生「確かに。まさかメンバーが聴いてくれてるとは思ってなかったですね」

とーやま校長「ちなみに、23時から始まるクイズのコーナー(SCHOOL 4ORCE)があるんですけど、それに対してもあーちゃん先生が『何このクイズのコーナー! 面白い! 私も今一緒に答えてる!』って呟いていたので、
それに対して『何問正解しましたか?』ってリプライを送ったんですけど……」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長いっこうに返信がないので多分0問ですね!

あしざわ教頭「勝手に決めないで(笑)」

とーやま校長「あーちゃん先生は0問なのでゼロ円を差し上げます!」

あしざわ教頭「あーちゃん先生、引き続き聴いててください〜(笑)」


そして、きのこ帝国先生は9月20日、9月23日に
結成10周年を締めくくる東京・大阪ワンマン公演、

「きのこ帝国 10th Anniversary Final」
さらに「きのこ帝国 New Album 『タイム・ラプス』Release Party」が行われます!

9月20日(木)大阪・なんばHatch
9月23日(日)東京・新木場STUDIO COAST


とーやま校長「もうリハとかもされてると思いますが、どんなライブになりそうですか?」

佐藤先生「『タイム・ラプス』を中心としながらも、10年の集大成というか、色んな曲をギュッとやりたいなと思ってます!」

詳しくは、[ きのこ帝国オフィシャルサイト ]をチェック!


ここからは再び、本日の授業テーマ「恋がくれたもの」
まずは、学校掲示板の書き込みを紹介!


恋がくれたもの
ぼくが元カノと付き合ってた時彼女が聞いていた音楽はいつの間にか僕もいつの間にかずっと聞くような曲になっていました。さらに鎖骨フェチや太ももフェチといったちょっと変わったフェチもいつの間にかうつっていまいた
こんなに色々うつってることにすごい驚きを得ました
Re:ずーみん
男性/16歳/岩手県
2018-09-13 22:19


佐藤先生「フェチがうつるってどういうことですかね?」

とーやま校長「聞いたことないですよね」

あしざわ教頭「彼女から言われるうちに、そこに注目するようになったとか?」

佐藤先生私は鎖骨が好きなんだけど、私の鎖骨どう? みたいなことがあったんですかね」

とーやま校長「好きな人の好きなものってことで、それがたまたまフェチだったのかな」


SCHOOL OF LOCK!



佐藤先生「テレビとか見てて”この人の鎖骨いいんだよね〜”って言ってるのを聞いて、”俺も確かにそう思うなぁ”みたいなことがあったってことですかね」

とーやま校長「好きな人が言っているものなら尚更ね」

佐藤先生「そんな気がする…。みたいな」

あしざわ教頭「無意識にそこに目が行くようになってたんでしょうね」



白い車
中2の時に好きだった人のお母さんの車が大きめの白い車でした。よく好きな人は親に学校へ送ってもらっていました。同じような白い車を見ると好きな人を思い出してしまいます。嫌だった学校が中2の時は、楽しみで仕方ありませんでした‼恋は本当に楽しいことがわかりました。好きな人のおかげで、その時から少し自信が着いた気がします‼「ありがとう」って伝えたい。また会いたーーーい‼
リョッチー
男性/15歳/石川県
2018-09-13 17:05


あしざわ教頭「白い車を見ると思い出す…。こういうこともあるんですね」

佐藤先生曲を作れそうですよね!

とーやま校長「確かに!」

佐藤先生「スミマセン、すぐ曲にしたり漫画にしたりして(笑)」

あしざわ教頭「曲は全然いいんですよ!」



恋が気づかせてくれたもの
好きな人はどれだけ遠くにいても気付けること。

今までは、
そう聞いても不思議しかなかったけれど
今の恋はそれが分かります。
校舎から見えるときとか、
運動場から見るときとか、
私はすごく目が悪くてあまり見えないけど

好きな人だけは、
すぐに気付けることができます。
ふわふわ女子目指し隊
女性/15歳/愛媛県
2018-09-13 18:48


佐藤先生分かる!

とーやま校長「佐藤先生も分かります?」

佐藤先生「窓とかから外で運動してる姿とかめちゃめちゃ見てましたよ!」

とーやま校長「サッカーとかしていても1発で分かるんですか?」

佐藤先生「パッと見えましたね」

とーやま校長「なんかオーラとか出てるのかなあ」

佐藤先生「なんなんでしょうね。私も目が悪いんですよ。普段だったら見えないはずなんですけど、好きな人は見えるんですよね

とーやま校長「匂いとかもあるのかもしれない。生物として」



恋がくれたもの
恋がくれたものは後悔です
先月好きな人に彼女ができました
それを知ってから中学の時は私のことが好きだったと聞いて本当に後悔しました
もっと早く気づいてたらなああよかったなああ
おけみ
女性/16歳/新潟県
2018-09-13 22:27


佐藤先生「これはきついですね…」

とーやま校長「過去に戻ることはもう出来ないし、なんなら知りたくなかったかもしれない」

佐藤先生「確かに!」

あしざわ教頭「あとから相手の気持ちが分かるってことたまにありますもんね」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そして……もしもし!」

爆笑男爵 鹿児島県 16歳 男性 高校2年生

爆笑男爵「もしもし」

とーやま校長「爆笑男爵は、いま高校何年生?」

爆笑男爵「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


爆笑男爵「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! ……佐藤先生、こういうのがあるんですよ」

佐藤先生「いや、いいと思います(笑) 目が覚めました!」

あしざわ教頭「それは良かった(笑)」

とーやま校長「爆笑男爵は、松田LOCKS!にも恋の相談を送ってくれてたじゃん。まず、爆笑男爵にとって『恋がくれたもの』は、どんなもの?」

爆笑男爵好きな女の子の恋を応援するって言ったのに、嫉妬してしまう自分です

佐藤先生「切ない…」

とーやま校長「その子は、今現在も好きな子なの?」

爆笑男爵「はい」

RN 爆笑男爵が好きになったのは、5月くらいに気になり始めた同級生の女子。
LINEで「好きな人いるの?」と聞いてみたところ、「探してみて」と言われ……。

爆笑男爵「違うクラスの子? って聞いたら『うん』って言われて…」

とーやま校長「爆笑男爵は同じクラスなんだ?」

爆笑男爵「はい」

とーやま校長「その時点で自分という選択肢はなくなったのを知ったのか…。その時はどんな気持ちだった?」

爆笑男爵「すごく残念で悲しかったです」

とーやま校長「そんな流れで応援するっていうのはどのタイミングで言ったの?」

爆笑男爵違うクラスに好きな子がいるってわかって、まずは後悔しないように自分の気持ちを伝えたんです

佐藤先生「えらい!」

爆笑男爵「それで、応援するって伝えました!」

佐藤先生「えらいなあ…! えらいよ。泣きそう!
ちゃんと気持ちを伝えるって凄いことだと思う。別の人が好きだとわかってるのにちゃんと気持ちを伝えて『応援するよ!』って、めちゃめちゃいい男じゃないですか。
応援できるってえらいし、カッコイイと思います!」

あしざわ教頭「好きな子の相手はもう分かっているの?」

爆笑男爵「まだ分かってません」

佐藤先生「まだ分からないんだ。でも、いろんな人が”あの子の好きな人なんじゃないか…”って目で見ちゃいますよね」

とーやま校長「応援するって言ってるけども、そりゃあ嫉妬するよね!
嫉妬の気持ちって、佐藤先生はどう思いますか?」

佐藤先生「もうどうしようもないですよね。自分のことも嫌いになりますよね。なんか嫌な気持ちになっちゃいますよね。これは辛いなあ…」

とーやま校長「佐藤先生も嫉妬してしまうことってあるんですか?」

佐藤先生嫉妬する状況になるとスッと感情がなくなるんですよね。おそらく逃避だと思うんです。
嫌な自分が出そうだな、と思うと逃避しちゃうんですよ。逆に嫉妬しいなんだと思います。
嫉妬したくないなって思いますね。でも、したくないと思ってても結局しちゃいますよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺も嫉妬するし、さらにその先、自分でも本当に駄目だなと思うんだけど、好きな女の子のことを悪く思っちゃう時があって。
爆笑男爵はそんなことないかもしれないけど、それは絶対に何も生まないからね」

佐藤先生「自分でブレーキをかけてもらいたい!」

とーやま校長「そうだね。だって、好きなんだもん!
心がねじ曲がってしまう時もあるけど、そういう時はその場で立ち止まろう」

佐藤先生「無理に応援しなくてもいいと思うしね。応援じゃなくて、幸せを願ってあげられたらいいと思う。
その女の子が好きな子と付き合ってほしいとか思わなくてもいい。その子が幸せな状況になったらいいな、って願ってあげるだけで全然いいと思う!
やっぱり相手の男の人が見えると嫉妬心が出ちゃうじゃないですか。自分が応援できない状況だったら無理しなくていいと私は思いますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最後に、その子に言いたいこととかあったら言っておこうか。なんでもいいよ!」

爆笑男爵「僕は今まで女の子に対して好きっていう感情にはなれなかったけど、
その子だけは好きになれたし、
また新しい感情を一つ覚えたので、その感情を今後活かして頑張っていきたいです!


♪ 夢みる頃を過ぎても / きのこ帝国


とーやま校長「この曲は、『タイム・ラプス』の最後の曲ですよね」

佐藤先生「そうです」

とーやま校長「この『夢みる頃を過ぎても』という曲が最後の曲ですごく良かったなと思うし、
今までの12曲が、この曲によってさらに素敵に聴こえる曲だなと思います。
さっきTwitter見たら、ASIAN kung-fu GENERATION のゴッチ先生がこの曲のことについてツイートしてたので良かったらあとで見てみてください」

佐藤先生「はい!」


そして、本日最後に逆電したのは…


o脚 福岡県 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「早速だけど…o脚の『恋がくれたもの』は、一体どんなもの?」

o脚フラれるキツさと、嫌われる怖さです

とーやま校長「佐藤先生…俺はこれ聞かない方がいいんじゃないかと思うんですけど……」

佐藤先生「校長先生、涙目じゃないですか? さっきからずっと目が赤いんですよね」

とーやま校長「やっぱり、みんなも自分を照らし合わせちゃうよね」

佐藤先生「色んなことを思い出しますよね」

RN o脚は、高校1年生の時に同級生から告白されてお付き合いを始めたけれど、今年の1月にフラれてしまったのだそう。
そして、そのことがきっかけでご飯も喉を通らなくなってしまったのだとか。

とーやま校長「なんて言われてフラれたの?」

o脚思ってたの違うとか、もうちょっと頑張って欲しかったって言われてしまいました」

あしざわ教頭「彼女としては、o脚にもっと引っ張って欲しかったのかな」

o脚「そうですね」

とーやま校長「そう言われて、o脚は食い下がったの?」

o脚「いえ、何も言えなくて。ごめんね、くらいしか言えなかったです」

あしざわ教頭「フラれてからも好きっていう感情は大きくなっていたの?」

o脚「はい。僕の中ではずっと好きだったんですけど…」

とーやま校長「嫌われる怖さっていうのはどういうもの?」

o脚「別れるときに彼女から言われた言葉が『友達にまた戻ろう』だったんですけど、避けられたりするし、プリントを配るときとかに投げて渡されたりして…」

佐藤先生「えっ? それは冗談みたいな感じじゃなくて?」

o脚「いや、相手は無表情でした」

佐藤先生「それは、なんか怒らせてるんじゃない?」

とーやま校長「知らない間に?」

佐藤先生「それか、恥ずかしかったのか…」

あしざわ教頭「お互い、変な距離感が出来てる感じですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「付き合った期間を振り返ってみて、当時はどうだった?」

o脚「僕も最初の方はそこまで好きじゃなかったんですけど、3、4ヶ月あたりからめっちゃ好きになって。
ただ、勉強とかで忙しかったので、そこから色々と言われるようになってきたんです」

佐藤先生「連絡とかは取ってるの?」

o脚「今は取ってないです」

とーやま校長「出来ることならもう一度付き合いたい?」

o脚「向こうが仲良くしてくれるのなら…多分嫌われちゃっているので……」

佐藤先生「嫌われちゃっているっていうか、連絡がなくて放って置かれて寂しかったんじゃないかな?」

o脚「あぁ〜」

とーやま校長「佐藤先生、o脚はどこに向かって行けばいいんでしょう?」

佐藤先生ちゃんと話し合えていないのが未練になっちゃってる気がするな。コミュニケーションが出来てたら良かったのかなって思うけど…」

とーやま校長「だって、友達にも戻れてない感じだもんね」

o脚「そうですね」

佐藤先生「もしかしたら相手も納得がいってないのかな」

とーやま校長「今のままだったら前に進む気にもならないだろうし、相手とちゃんと向き合うことが大事なのかな」

佐藤先生「でも、女の子的に終わっちゃってるんだったら、自分の中でちゃんと時間が経てば整理がついたりすることもあるのかな、と思いますけどね。時が癒してくれるというか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「しんどい思いの中、俺たちに話ししてくれてありがとうね!」

佐藤先生「ありがとう!」

とーやま校長「ちゃんと受け止めさせてもらった!」

o脚「はい!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
本日は、きのこ帝国の佐藤千亜妃先生にお願いしたいと思います。


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 時が解決してくれる 』


佐藤先生「私もすごく辛くてご飯も食べれないっていうときがあったんですけど、やっぱり2年3年ってゆっくり時間が経って、
自分の中で癒えてきたな、と思ったときに相手のことをちゃんと大切な形で思い出にすることができたんですね。
だから、今はそんな気持ちになれなくても、ゆっくり自分の中で向き合って時間が解決してくれるのを待って欲しいなって思います


♪ 金木犀の夜 / きのこ帝国


とーやま校長「時間が経つことによって、自分の本当の気持ちを知ることが出来るかもしれないし、冷静になってあの時言えなかったことが言えるようになるかもしれない」

佐藤先生「そうなんですよ! 冷静になれるというか」

とーやま校長「辛いかもしれないけど、そこで見えるものもたくさんあるからね。
辛いときは、きのこ帝国先生のアルバムを聴きながら過ごそう」

あしざわ教頭「こういう時に聴くと、さらにガッと心に入る瞬間があるからね」


SCHOOL OF LOCK!



佐藤千亜妃先生、今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN まりも in おむらいす


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN 松村部長の副部長(仮)


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ハナウタ 大分県 16歳 女性
爆笑男爵 鹿児島県 16歳 男性
o脚 福岡県 16歳 男性

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【本日の放送部員】
たそがれるあざらし 群馬県 16歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 & / きのこ帝国
22:26 say my nameの片想い / LiSA
22:38 金木犀の夜 (SCHOOL OF LOCK! Lovers ver.) / きのこ帝国
22:50 WHY / きのこ帝国
23:42 夢みる頃を過ぎても / きのこ帝国
23:52 金木犀の夜 / きのこ帝国

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日でまたきのこ帝国先生を好きになりました。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

胸の奥がギュッとなる2時間だったなぁ。でも、そんな気持ちを輝かせてくれるのが「きのこ帝国」よ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 RN つきゆび 』

昨日の『夏休み中にできた悩み逆電』で電話をつないだ、RN つきゆび
同じバスケ部の2個下のマネージャーが好きになったという話をしてくれました。
「付き合いたいけど、とりあえずデートに誘いたい」とのこと。
鳥虫獣マンからの、「もう告白しなくていいんじゃない?」という悪魔のささやきを振り払い、勇気を出して「タイミングを見つけて告白します!」と力強く宣言してくれていたけど…!?

とーやま校長「そんなつきゆびから、昨日の放送終わりに、書き込みが届いた!」



鳥虫獣マン逆電
校長教頭、鳥虫獣マン逆電ありがとうございました笑
たまたま聞いてたキャプテンに全てバレたので協力してもらいます笑
つきゆび
男性/16歳/東京都
2018-09-11 23:52



あしざわ教頭「部活のキャプテンに…! そういうことね。バレちゃったからやってくしかないと」

とーやま校長「昨日の最後に言ったんけど、"出し抜いてる"みたいな感じが一番ダメだと思っていて。
『あいつチームのことを全然考えてねーじゃん』ってなったらダメだから、一番信用できるヤツには事前に言っておいた方がいいんじゃない、と。
そしたら、まさにキャプテンが公認というか、協力してくれるわけだから。
大丈夫でしょ! このまま進んだ方がいい!」

鳥虫獣マン…進まなくていいんじゃねーかな? 進むと良くない方に行く気がするんだよな…

とーやま校長「みんな、これが"鳥虫獣マン"って言うんだ」

鳥虫獣マン「キャプテンも一緒に混ざってやっちゃってるってことは、グルってことじゃん」

とーやま校長「鳥虫獣マン! 申請してって昨日言ったじゃん。昨日、いきなり(鳥虫獣マンを)やられたから」

鳥虫獣マン「…はい」

とーやま校長「事前に申請してって。やることを言ってって言ったでしょ?」

鳥虫獣マン…言ってた

とーやま校長「まず、今、(鳥虫獣マンと教頭)どっちなの?」

鳥虫獣マン・あしざわ教頭…今、MIX。両方に持ってかれてるから」

あしざわ教頭「今、自我と闘って……」
  
鳥虫獣マンいいよ、そんな申請しないで〜。 またあさって〜〜!!


<生徒が集まって来る音>

とーやま校長「行こうか、そしたら! 倒そう、みんなで一回!」

<鳥虫獣マンを殴る音>

鳥虫獣マンイタ! 痛い!!! あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「生徒のみんな、鳥虫獣マンを倒してくれてありがとう!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 今週も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「今夜は04 Limited Sazabys先生の新曲『Milestone』の初オンエアからいくぞ〜!!!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ Milestone /  04 Limited Sazabys


とーやま校長「いつものように、"フォーリミ先生らしい気持ち良さ"が存分にあるけど、
でも、ただ進んでるだけじゃなくて、"ダメだった時"とか"全然うまく行かない時"を通過した、『そこから這い上がった勢い』がすごくあるな、という気がして。
ただまっすぐ進んでるだけじゃなくて、辛かったこと、痛かったこととか、そういうことも両手に持ちながら、『進んで行こう』って曲に聴こえた」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「悲しいこととかもくっついてるんですけど、この"スピード感"が、『それ(悲しいこと)すらもスピードで乗り切っちゃえよ』っていう気持ちになって。
今、『頭の中にあることを振り払って、とにかく走っちゃえよ!』っていうメッセージも聴こえましたね」



Milestone!!!
最高です!この素晴らしさを言葉で伝えられないのが辛い!!!
はやくこの曲をライブで聴いてブチ上がりたい!!!
メガネをかけた梨
女性/16歳/岐阜県
2018-09-12 22:07



『Milestone』が入った04 Limited Sazabyz先生のニューアルバム、『SOIL』は、10月10日にリリースです!



とーやま校長「さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK、授業テーマは…!」

『未来のゲスト講師はわたし逆電』!!!!

生徒のキミが、
「このテーマについてだったら、いつかSCHOOL OF LOCK!のゲスト講師として誰よりもアツく話すことができます!!」
という、そんなキミの来校した時に話したいテーマと内容を教えてほしい!

例えば、

「"コンビニスイーツ逆電"で進化し続けるコンビニスイーツについて話したい!」

とーやま校長「セブンイレブンの不朽の名作、『みかんの牛乳寒天』、あれサイコーです!」

「"中臣鎌足逆電"で中臣鎌足の魅力、偉大さなどを存分に伝えたい!」

とーやま校長「蘇我入鹿はまた次回!」

「"バレずにオナラ逆電"バレないようにオナラをするテクニックをアツく話します!」

とーやま校長「いわゆる『屁クニック』

など、キミの趣味や特技についてや超マニアックな内容など、アツく話せる内容ならどんなことでもOK!


とーやま校長「教頭なら、どんなテーマでどんなことを話したいとかある?」

あしざわ教頭"珍しい生き物と出会う逆電"じゃないですか?」

とーやま校長「"珍しい生き物と出会う逆電"の講師?」

あしざわ教頭「そうですね。今のところ、僕が一番珍しい生き物に出会ってるんじゃないですか?」

とーやま校長「どういうことをみんなに話したい?」

あしざわ教頭「みんなと、『生き物対決』ですよね」

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「『私はこんな珍しい生き物と会いました』とか」

とーやま校長「ああ〜」

あしざわ教頭「『私はコウモリに会ってますよ』とか、そういう」

とーやま校長「コウモリ(笑)」

あしざわ教頭地面に落ちてるコウモリ、見てますからね、私」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「落ちてる?」

あしざわ教頭「ちょっと疲れちゃったのかな(笑)
疲れたコウモリが地面にスッといるときあります(笑)」

とーやま校長「…っていう話をして、教えて、生徒からも募って。で、対決?」

あしざわ教頭「そうです。『夕方に割と獣に会いやすい』とかあるんで」

とーやま校長「(笑) 教頭が?」

あしざわ教頭「僕がね、わりと」

とーやま校長「いや、いいと思うよ(笑) そういうのをやりたいのね」

あしざわ教頭「私はね。
他にも待ち受けて…"待ち受けて"じゃない、お待ちしてますから(笑)」

とーやま校長「(笑) 教頭と戦うわけじゃないから!」


そんなわけで、キミが話したい授業テーマと内容を、
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!


とーやま校長「RN てち推しのえだみから昨日FAXが届いていて、

『校長教頭、私には困っていることがあります。
私は3姉妹で3歳と6歳の妹がいます。なのでうるさくて家で勉強ができません。
近くに図書館がなく、塾にも言っていないので勉強する場所がありません。
勉強するのにオススメの場所があったら教えてください!
妹が寝ているので電話でれません』


というFAXで送ってくれたメッセージなんだけど」

あしざわ教頭「喫茶店とか行けないのかな? お金かかっちゃうからダメかな?」

とーやま校長「でも、いいんじゃない?」

あしざわ教頭「俺は、あえて喫茶店でコーヒーとか買って、"お金を払ってその場所にいるから頑張って何かしよう"ってなる。
"お金払ってまでここに来てるんだから"って意識で勉強すると、集中できるんじゃないかな」

とーやま校長「イヤホンとかを耳栓がわりにしたら、雑音もカットできるから。
お店とか、300円でも入れるはずだからね。FAX、ありがとう!」


FAXで送ってきてくれる生徒、他にも半蔵門に手紙を送ってくれる生徒もありがとう!
「スマホがなくて電話できない」という生徒は、FAXや手紙で送ってくれてもオッケー!
FAXは、東京03-3221-1800です!

みんなからのメッセージ、待ってます!

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師情報!
来週、9月19日の生放送教室には、ヤバいTシャツ屋さん先生が来校!!!
そして、明日の生放送教室には、きのこ帝国から佐藤千亜妃先生が来校!!!
みんな、聴き逃さないようにね!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCKは、『未来のゲスト講師はわたし逆電』!!

とーやま校長「そして今夜のSCHOOL OF LOCK!にはゲスト講師…!

テイラースウィフト先生が初来校〜!!

あしざわ教頭「いや、いないよ! 生徒のみんな、ごめん、テイラースウィフト来校しないですよ!!」

とーやま校長「どうしたの?」

あしざわ教頭「そもそもいないですから!」

とーやま校長「…なに? え? …ダブルブッキング!?

あしざわ教頭「誰と喋ってるの? っていうかブッキングしてたの!?」

とーやま校長「なんで群馬へ営業行ってるの!?」

あしざわ教頭「群馬行かないから(笑)」

とーやま校長「先に押さえなきゃダメって言ったじゃん!」

あしざわ教頭「そうじゃなくて!」

とーやま校長「テイラー先生と"男と女の掲示板けしからん逆電"できないってこと?」

あしざわ教頭「何やらせようとしてるんだよ、テイラースウィフト先生に!」

とーやま校長「ダメだ! ヤバい! いねー! テイラーいねぇわ!」

あしざわ教頭「いないですよ!」

とーやま校長「うわ、ヤベー! ちょっとこれは生徒に電話するしかねーな!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そもそも、そうだからね」

とーやま校長「…もしもし!」

暁 ハイジ 千葉県 17歳 女性 高校3年

とーやま校長「今日、テイラー先生来れなくなったんだよ」

暁 ハイジ「はい(笑)」

とーやま校長「ダブルブッキングだったんだって。楽しみにしてたでしょ?」

暁 ハイジ…あ、ハイ

とーやま校長「ごめんな、マジで」

あしざわ教頭「言わされてるじゃねーか(笑)」

とーやま校長「急遽来れなくなったんだけど、いける?」

暁 ハイジいけます!

あしざわ教頭「いけるんだね(笑)」

とーやま校長「頼もしい! 何の授業テーマだったらいける?」

暁 ハイジ宝塚歌劇団の授業テーマだったらいけます!

とーやま校長「…というわけで、今夜のゲスト講師、暁 ハイジ先生と一緒におくる授業は…!

『宝塚歌劇団』!!!

暁 ハイジ先生「イエー!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よっしゃー!」

とーやま校長「『宝塚歌劇団』。知ってるヤツもいると思うけど、まず、一体どういうものか、知らない生徒に教えてもらっていい?」

暁 ハイジ先生「一言で言えば、『女性だけで構成された歌劇団』です」

とーやま校長「女性だけ、なんだもんね」

暁 ハイジ先生「はい」

とーやま校長「俺の知ってる情報だと、その中に"男役"っていうんだっけ」

暁 ハイジ先生「合ってます。"男役"です」

とーやま校長「男性(男役)も出てくるし、女性も出てくるし。でも、(演じているのは)全員女性」

暁 ハイジ先生「はい」

とーやま校長「じゃあ、暁 ハイジは宝塚歌劇団がめちゃくちゃ好きなんだ?」

暁 ハイジ先生「はい!」

とーやま校長「いつから?」

暁 ハイジ先生「高校1年の頃からなので、2年ぐらいですね」

RN 暁 ハイジが宝塚を好きになったきっかけは、ヅカファンの友達の影響。
高校に入学した時、「宝塚に入りたい!」ぐらいの熱量を持ったファンと友達になったんだそう。
その友達が、カラオケに行くとひたすら宝塚の歌を歌っていたため、曲を覚えてしまった。
さらに、カラオケの映像に宝塚歌劇団の本人が出てくるので、いつの間にかカラオケが『宝塚鑑賞会』に…。

暁 ハイジ先生「だから、(カラオケを)観るだけでけっこう話がわかっちゃったり、歌とかも覚えちゃってて。
友達からもめちゃくちゃ(オススメが)来るんで、『じゃあ、(観劇に)行こうか』って話になって」

とーやま校長「実際に、生で?」

暁 ハイジ先生「はい」

とーやま校長「宝塚ってどこでやってるんだっけ?」

暁 ハイジ先生「東京宝塚劇場と、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で主にやってるんですけど、
他にも東京国際フォーラムとか、バウホールとか色々なところでやっていて。
他に全国ツアーで北海道から沖縄まで回ったり、千秋楽公演だと、ライブビューイングで全国の映画館で観れたりもします」

とーやま校長「へえーーー!」

あしざわ教頭「けっこう(チケットが)高いものじゃないの?」

暁 ハイジ先生「実際に観に行くと、立見席で3000円ぐらいで行けますよ」

とーやま校長「10代のみんなでも、頑張ってお小遣いで行けるね」

あしざわ教頭「なるほどね!」

暁 ハイジ先生SS席とか、1番近い席だと、まあ1万2千円ぐらいしてしまうんですけど…」

とーやま校長「するでしょう!」

あしざわ教頭「うーん」

暁 ハイジ先生ライブビューイングだと、5000円ぐらいですね」

とーやま校長「でも、迫力の大画面で観られるってことだもんね」

暁 ハイジ先生「はい。しかも、(舞台に)実際に行くと、演奏が生のオーケストラなんですよ」

あしざわ教頭「その場で弾いてるってこと?」

暁 ハイジ先生「そうです!」

あしざわ教頭「へえ〜〜! 知らなかった!」

暁 ハイジ先生「だから、音もいいし、絶対生で観るべきです」

<セリフらしき声が流れてくる>

あしざわ教頭「…なんか聴こえてきてる?」

とーやま校長「暁 ハイジ、聴こえる?」

暁 ハイジ先生………ああーー!!!!!

一同笑い

あしざわ教頭「めっちゃテンション上がってんじゃん!(笑)」

とーやま校長「これは何なの?」

暁 ハイジ先生「これは『エリザベート』っていう公演で、いま月組がやってるんです」

とーやま校長「『月組』とか、組も分かれてるんだっけ?」

暁 ハイジ先生「そうです。組は5つに分かれていて、『花組』『月組』『雪組』『宙組』『星組』です。それから専科組。
その中の『月組』がいま、『エリザベート』をやっています」

とーやま校長「『エリザベート』っていう公演ね。
じゃあ、組によって公演も変わってくる?」

暁 ハイジ先生「そうですね。あと、今の時期は月組が◯◯の演目をやって、その次は花組が◯◯の演目をやって…みたいに、交替でやるんです」

とーやま校長「暁 ハイジは、"この組が好き"みたいのはあるの?」

暁 ハイジ先生はい! 『花組』です!

とーやま校長「花組が好きなんだ?」

暁 ハイジ先生「でも、宙組も…どの組もいいんですけど…」

一同笑い

とーやま校長「花組はなんで好きなの?」

暁 ハイジ先生男役がスゴいんです!

とーやま校長「どういうところがスゴいの?」

暁 ハイジ先生「華々しい!」

あしざわ教頭「他のに比べて、より"華々しい"感じなんだ?」

暁 ハイジ先生「そうですね。あと、『ダンスは花組』って言われてるので、ダンスがスゴいんです」

とーやま校長「組ごとに色があるんだね!」

暁 ハイジ先生「はい!」

あしざわ教頭「面白い!」

暁 ハイジ先生「あと、宙組もいいんですけど、宙組は『長身の宙組』なので、スタイルがいい、長身の方が多くて、コーラスがスゴいんですよ」

とーやま校長「女性で一番大きい人は何センチぐらいあるの?」

暁 ハイジ先生「あまりわからないですけど、180センチぐらいの方は…」

とーやま校長「え〜〜!!」

あしざわ教頭「すごい! 迫力あるわ!」

とーやま校長「めちゃめちゃスタイルいいんだね」

暁 ハイジ先生「はい」

とーやま校長「暁 ハイジ、俺はまだ一度も生で観たことなくて…」

暁 ハイジ先生観た方がいいです!

一同笑い

あしざわ教頭「俺もないんだよな〜」

とーやま校長「"初めて観に行くとしたら、何を観に行った方がいい"とか、ある?
初心者にオススメの公演」

暁 ハイジ先生「さっき『エリザベート』が流れていましたけど、『エリザベート』は本当にオススメです」

あしざわ教頭「『エリザベート』ね」

暁 ハイジ先生「あとは、『ロミオとジュリエット』

とーやま校長「『ロミオとジュリエット』は、なんとなく話もわかってる人も多いかもしれないね」

暁 ハイジ先生「話を全く知らない人だとラストとか衝撃だったりするので、『ロミオとジュリエット』はすごくオススメです」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「そうなんだ!」

暁 ハイジ先生「あとは、多分もう再演をしないので、DVDとかでもし機会があったら、私が個人的に好きな『金色の砂漠』っていう作品とか」

とーやま校長「『金色の砂漠』」

暁 ハイジ先生「花組で昔やっていた公演なんですけど、それがすごい好きなので、ぜひ機会があったら観てください!」

とーやま校長「DVD出てるんだ?」

暁 ハイジ先生「出てます!」

とーやま校長「…(バックで流れている歌の)この歌声はわかる?」

暁 ハイジ先生「…わからないです。ちょっと、あまり聴こえない…」

とーやま校長「あ、『ロミオとジュリエット』だって」

あしざわ教頭「めっちゃいい声!」

暁 ハイジ先生「え、『ロミオとジュリエット』だったら、『エメ』流した方がいいです!

一同笑い

あしざわ教頭「ごめんな、なんか(笑)」

とーやま校長「一応、職員のすっちゃんが手元の宝塚情報を…(笑)
でもな、本物(のファン)からしたら違うんだもんな」

暁 ハイジ先生「いや、でもまあまあ、(これも)いい曲ですよ」

一同笑い

あしざわ教頭「気遣いありがとう(笑)」

とーやま校長「本当は正面を向いてるすっちゃんが、今ずっと横を向いて探してる状態だけど…。
…ない!?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ないか〜」

暁 ハイジ先生「『エメ』は多分フィナーレなんで、一番最後の方にあるはずです」

とーやま校長「…すっちゃんが、『世紀末の詩』ってやつじゃない? って聞いてるけど」

暁 ハイジ先生「じゃないです。カタカナで"エメ"で出てくるはずです。それか、"aimer"。
……あ、後ろで流れてますね!」

あしざわ教頭「え、これ?」

暁 ハイジ先生「それです! それです!」

あしざわ教頭「よかった〜(笑)」

とーやま校長「よし、じゃあみんなで聴こうか!
暁 ハイジ先生、ありがとう!」


♪ エメ〔ロミオ、ジュリエット、ロレンス神父、乳母〕 (第12 / 宝塚歌劇団「ロミオとジュリエット」


あしざわ教頭「いや〜、素晴らしい!」

とーやま校長「これが、『ロミオとジュリエット』の最後の方で流れるという、『エメ』。素敵な曲ね!」

あしざわ教頭明日海りおさんという方が歌っているみたいですね」



宝塚
来月の修学旅行で宝塚を見に行きます!
熱量が凄くて楽しみになってきました笑
絵が采花~ayaka~
女性/16歳/北海道
2018-09-12 22:38



とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「良かった良かった」



宝塚歌劇団
わぁぁぁぁぁ!!
私も宝塚だいすきです!この夏休みに宝塚大劇場で花組のMESSIAH観てきました!
華やかで夢の世界の宝塚ほんとにキラキラ✨校長、教頭観たほうがいい!!絶対!
さっちょい
女性/16歳/長野県
2018-09-12 22:41



あしざわ教頭「へえ〜。面白そう!」

とーやま校長「うん!」

あしざわ教頭「前に『忠臣蔵』とかもやってて、"あ、そういうこともやるんだ"って意外に思った」

とーやま校長「宝塚で!?」

あしざわ教頭「そうそう。"あ、すごい攻めた内容もやるんだな"って思って」

とーやま校長「時代劇みたいなこともやってるんだ」

あしざわ教頭「けっこう意外なものをやってたりするので、確かに一度、観てみたいですね」

とーやま校長「やっぱり、この"熱量"ってホントに素晴らしいと思う。
例えば、職員のすっちゃん。彼女はもうSCHOOL OF LOCK!をもう13年半やってるわけだから。
そこに対してのダメ出しって、普通ないからね!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「でも、"好きさ"がそうさせてるわけで」

あしざわ教頭「『これじゃねーんだ!』と」

とーやま校長「すっちゃん、しょうがないですよね、これは。
……ありがたいって言ってます(笑)

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いや、いいわ!」

あしざわ教頭「みんなで勉強しておこう!」

RN 暁 ハイジ、熱の入った講義と的確なツッコミ、ありがとう!


とーやま校長「さあ、じゃあここからはゲスト講師…、

野比のび太先生が初来校ー!!!

あしざわ教頭「意味がわかんない!」

とーやま校長「というわけで、前にありましたっけ? 初でしたっけ?」

あしざわ教頭「どういうこと!?」

とーやま校長「そうか、前は3人で来られて…」

あしざわ教頭「いや、いないから!」

とーやま校長「……スタッフ〜!」

あしざわ教頭「嘘だろ、その言い方! …いやだから、いないでしょ!?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんでスケジュール押さえてとかないの!?」

あしざわ教頭「放送後記の写真とか、どうなってんの?」

とーやま校長「なんで、群馬で営業!? 何があるわけ、群馬で!?」

あしざわ教頭「群馬に吸い取られてるけど(笑)」

とーやま校長「どうすんの、これ!」

あしざわ教頭「そもそもないから!」

とーやま校長「どうすんのって! …繋ぐ? 繋ぐの?
おい! 電話だ、電話!!!」

あしざわ教頭「『おい!』じゃないよ(笑)」

とーやま校長「助けてくれ〜! 頼む!
…もしもし?」

メーガン警備員 福島県 18歳 女性 高校3年

とーやま校長「ごめん、めちゃハプニング! 野比のび、来れねーんだよ」

あしざわ教頭「『野比のび』って言うな!」

とーやま校長「来れなくなっちゃったんだけど、メーガン警備員、いけるか?」

メーガン警備員「はい! いけます!」

あしざわ教頭「頼もしいな!」

とーやま校長「なんの授業だったらいけそうか?」

メーガン警備員私は、"魅惑のハスキーボイス"についての授業だったら、いけます!

とーやま校長「もう、興味しかないね、これ!
さあ、ということで、今日のゲスト講師、メーガン警備員先生と一緒におくる授業は…!

『魅惑のハスキーボイス』!!!

あしざわ教頭「手元に資料があるのかな(笑)」

とーやま校長「さあ、どうも、メーガン警備員先生、今日はよろしくお願いしますね!」

メーガン警備員先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「"魅惑のハスキーボイス"ってことですけど、まず、これはどういうことですか?」

メーガン警備員先生「世界には、ハスキーボイスのアーティストがたくさんいるんですよ」

とーやま校長「例えば?」

メーガン警備員先生「例えば、私の高校時代を捧げた、ハスキーボイス探求のきっかけとなったのは、
長渕剛先生なんです」

とーやま校長「剛のアニキ! 何か曲を聴いて感じたってこと?」

メーガン警備員先生「はい。長渕剛先生の、『STAY DREAM』という曲が…」

とーやま校長「来たね!」


♪ STAY DREAM / 長渕剛


とーやま校長「メーガン警備員、ちょっと一発入れていいか? ごめんな」

メーガン警備員先生「はい」

とーやま校長「……ツヨシ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

一同笑い

あしざわ教頭「相性が良すぎるんだよな、この2人は(笑)」

とーやま校長「我が校の、炎の生活指導担当!
剛先生のこの『STAY DREAM』を聴いて、どういうことを感じたの?」

メーガン警備員先生「剛先生に出会ったのが私が中学生の時だったんですけど、
今まで、剛先生みたいにダイナミックに大声で歌うアーティストを知らなくて。
(それまで)綺麗な曲が好きだったので、クラシックだったりとかオペラだったりとか、一般的に『美しい』と言われている音楽を聴いてたんですけど、
長渕剛先生の曲を耳にすることがあって、もう鳥肌がすごくて
もう本当に、"死んじまいたい"の、そこのパートだけでブルっときちゃって」

とーやま校長「脳天と心臓に突き刺さったのかな!」

メーガン警備員先生「はい。もうそこから、ハスキーボイスへの愛好が増していって。
パソコンでもなんでも使って、休みの日に『ハスキーボイス 男性歌手』とかめちゃくちゃ調べまくって。
『まとめサイト』とかに、世界や日本のハスキーボイスの情報がけっこう載ってるんですよ。
それで色々探求していったら、音楽の道がすごく広がって

とーやま校長「うん! いいこと」

メーガン警備員先生「知らない方もいらっしゃるのかもしれないんですけど、意外とK-POPとかってハスキーボイスで歌われる方が多いんですよ」

とーやま校長「例えばどんな方?」

メーガン警備員先生「例えば、いま人気の、BTSのVという方とか、
あと、校長おなじみの東方神起のチャンミンさんとかは、すごい素晴らしいハスキーボイスをお持ちです!」

とーやま校長「その中でも今、メーガン警備員が特に気になってるアーティストはいるの?」

メーガン警備員先生「そうですね。この3年間、ハスキーボイスを探し回ってようやく見つけたハスキーボイスが…、
日本人の、藤原さくらさんというミュージシャンの方です

とーやま校長「藤原さくらさんの、なんという曲?」

メーガン警備員先生「あまりみなさん知らないかもしれないですけど、藤原さくらさんと冨田ラボさんが共同制作された『Bite My Nails』という曲です。
全体的に、メロディも言葉もゆったりと流れていて。
そこに、言葉の美しさとさくらさんの持つ声の、ふんわりとした美しさ、ハスキーな声が曲になじんでいて、1日の脳の疲れを優しく拭い取ってくれるような…。
"スモーキーボイス"とも呼ばれていて、素晴らしいです」

とーやま校長「メーガン警備員先生、今、(曲が)流れてきたから、聴かせてもらってもよろしいですか?」

メーガン警備員先生「はい!」

とーやま校長「先生、来校してれて、ありがとうございました! 時間の限り聴かせてもらうね」


♪ Bite My Nails feat.藤原さくら / 冨田ラボ feat.藤原さくら


メーガン警備員、素敵なハスキーボイスを紹介してくれてありがとう!



さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、MOSHIMOの岩淵紗貴先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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僕の好きな人に後悔しないように思いを伝えました。
でも、伝えたのはいいんですがそれでもめっちゃつらい気持ちになります。
どうすればこのつらい気持ちがなくなるのですか?


爆笑男爵 男の子 16歳 鹿児島県
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松田部長「っというお悩みでございます。
さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???MOSHIMOのVo.&Gt.をしています。岩淵紗貴です!

岩淵先生「今回、同じ九州出身のRN爆笑男爵のために選んだ楽曲は、
『命短し恋せよ乙女』という曲です!」


M 命短し恋せよ乙女 / MOSHIMO


岩淵先生「恋をするとさぁ、男の子も女の子も関係なく、あたしは乙女になっちゃうと思ってるの。
でさぁ、なんか同じ‘好き’っていう気持ちで向き合ってくれないと、やっぱり不安になるし怖くなったりするじゃん?
同じ熱量でいて欲しいのになかなかそうはならない現実があって…。
これってさぁ、どうなんだろう?付き合えているのかな?
それともまだ返事をもらってない段階?
もしまだ片想いの状態だったら、もういっその事、他の女の子と遊んじゃえばいい!
他の子と遊ぶ事によって、今の好きな人のもっと良い所も見えるかもしれないし、
変な感じになるんだったら、男の子も女の子もごちゃ混ぜグループで遊んじゃえばいい。
そしたらさ、気も紛れるじゃん?
意外に人って都合の良いモンでさ、
“あれ?あたしだけじゃなかったの?他の子とも遊んでるの?え??”
とかなるとさ、逆に気になっちゃったりするんだよ!
特に女の子って…不思議なモノで。
だからそういうので駆け引きをしちゃうっていうのもアリじゃないかなって、
あたしは思うよ」

松田部長「素晴らしかったです!MOSHIMO、岩淵紗貴先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「JASRACで働いている職員が約500人だなんて、奇跡だと思わないか?」




とーやま校長「答えが"女子ならでは"って感じがすごくしたし、"紗貴先生ならでは"って感じがした」

あしざわ教頭「男の人の発想では、これはなかなか出てこない感じがしますよね」

とーやま校長「"駆け引き"とかってあんまり考えたことがないから」

あしざわ教頭「でも、女子の心理ってそうなんでしょうね」

とーやま校長「紗貴先生のMOSHIMOというバンド。
もともと、『CHEESE CAKE』っていうバンドで、未確認フェスティバルの前身の閃光ライオット2009の準グランプリを獲得している。
生放送教室でもお会いしたことがあって、来てくれるたびに福岡のお土産を持って来てくれたりとかして。
でも、最近は久しくお会いできてないので、紗貴先生、また、生放送教室に遊びに来てください!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!



ここで告知!
来週、月曜日は脳科学者、茂木健一郎先生が初来校!!
みんなでたっぷり、脳のお勉強をしましょう!


ここからは、再び『未来のゲスト講師はわたし逆電』!!

とーやま校長「今夜は生放送教室はトラブル続きで、
10時台は来校予定だったテイラースウィフト先生や野比のび太先生が急遽、来校できなくなってしまって。
生徒に電話をかけさせてもらって、生徒ができる授業をやっていきました!」



逆電!
逆電ありがとうございました!
言いきれませんでしたが、宝塚歌劇団ではかつて、るろうに剣心や、ブラックジャックや、ルパン三世などなど沢山のアニメが原作の演目もやってきたんですよ!
男の方でも楽しめると思うので、校長教頭も是非いってみてください!
暁 ハイジ
女性/17歳/千葉県
2018-09-12 22:49



とーやま校長不二子ちゃ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!

あしざわ教頭「『違うだろ!』って言おうとしたけど、そうじゃないかもしれないから(笑)」

とーやま校長「でも、すごいね!」

あしざわ教頭「めっちゃ面白そうですね!」

とーやま校長「さあ、みんな、本当にお待たせ。
今夜のSCHOOL OF LOCK!、11時台のゲスト講師は…!
SCHOOL OF LOCK!の"笹の講師"、

パンダのシャンシャン先生が初来校ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どういうこと? 無理でしょ!?」

とーやま校長「よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「まず、会話ができないから!」

とーやま校長「えーと、シャンシャン先生は、初めて…?」

<シャンシャン先生の声??>

とーやま校長…すっちゃん! "いないのにいる風"は、もう無理だよ!

あしざわ教頭「そりゃそうだよ!」

とーやま校長「電話いった方がいいかもしれない、これ! 電話だ、電話!」

あしざわ教頭「でもずっと喋ってるんだよな、シャンシャン(笑)」

とーやま校長「シャンシャン先生も、電話いった方がいいと思うだろ?」

<シャンシャン先生の声??>

一同笑い

???「もしもし!」

とーやま校長「もしもし!」

りんごジュースおくと 北海道 14歳 男性 中学3年

とーやま校長「札幌か。節電、ちゃんと出来てる?」

りんごジュースおくと「はい」

とーやま校長「8時半以降は一応大丈夫ってことだけど、協力はしていきたいところだな」

りんごジュースおくと「テレビのコードは、一応抜いてます」

とーやま校長「みんなで協力していこう!」

りんごジュースおくと「はい」

とーやま校長「で、おくと。ごめん、シャンシャン来れねーんだわ

りんごジュースおくと「ああ〜。残念です」

とーやま校長「すっちゃんが無理やり出してくれてるんだけど」

一同笑い

りんごジュースおくと「ああ、ちょっと…」

とーやま校長「何かテーマがあったら、おくとは授業が出来るわけ?」

りんごジュースおくと「はい、大丈夫です」

とーやま校長「何だったらいける?」

りんごジュースおくと"飛行機逆電"です

とーやま校長「よし、託すぞ!
さあ、ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!ゲスト講師、りんごジュースおくと先生と一緒におくる授業は…!

『飛行機逆電』!!!

あしざわ教頭「ちょっとぶつかっちゃったな(笑)」

とーやま校長「飛行機が好きってことだもんな?」

りんごジュースおくと先生「はい」

とーやま校長「まずさ…。飛行機って何?

あしざわ教頭「そこから!?」

りんごジュースおくと先生「飛行機は、まあ、飛びますね

とーやま校長「飛ぶよね! すごい飛ぶよね、飛行機!」

りんごジュースおくと先生「はい、すごい飛びます」

とーやま校長「いつぐらいから飛行機が好きだなって思ったか、覚えてる?」

りんごジュースおくと先生2歳ぐらいの頃からですね」

あしざわ教頭「えっ?」

RN りんごジュースおくとは、自分ではいつから飛行機が好きか覚えておらず、両親から教えられたんだそう。
実はその前は電車が好きで、2歳から飛行機推しに変わったんだとか。

あしざわ教頭「記憶にない頃から好きってすごいな!」

とーやま校長「飛行機の、どういうところが好きなの?」

りんごジュースおくと先生「よくわからないんですけどとにかく好きで、飛ぶことにロマンを感じてます。
普通に考えてみたら、"飛ぶ"って、すごいじゃないですか」

とーやま校長「あんな重い物がね」

りんごジュースおくと先生「はい。だから、そういう所がすごいな、と思っていて。
(飛行機を発明した)ライト兄弟も、本当に感謝しかないです」

とーやま校長「俺は、1回もライト兄弟に"ありがとう"って気持ちを持ったことがないもん」

あしざわ教頭「わかる」

とーやま校長「飛行機についても詳しいの?」

りんごジュースおくと先生「まあ、詳しいです」

とーやま校長「生徒のみんなが『ああ、そうなんだ!』ってなるような、飛行機についての知識ってある?」

りんごジュースおくと先生「飛行機って、下降していく時に耳が痛くなるじゃないですか。
あれは、鼻をつまんで鼻から息を出すと治ります

とーやま校長「鼻をつまんで…」

SCHOOL OF LOCK!


りんごジュースおくと先生「そのまま鼻から息を出そうとすると治ります」

あしざわ教頭「耳から息が出ていく感じがするね」

りんごジュースおくと先生「そうです」

あしざわ教頭「それで治るんだ? へえ〜〜」

とーやま校長「これね、俺知ってた! 自分でやってた」

りんごジュースおくと先生「ああ、だいたい知ってますよね」

とーやま校長「他に何かある?」

りんごジュースおくと先生「あとは、僕が飛行機を見る時は、垂直尾翼っていうのがあるんですよ」

あしざわ教頭「"垂直尾翼"ってなんですか?」

りんごジュースおくと先生「飛行機の後ろに付いている、サメの尾びれみたいな」

とーやま校長「ああ〜、"尾っぽの翼"ね」

りんごジュースおくと先生「はい。それと、胴体に書いてあるものを見れば、だいたい航空会社がわかります」

とーやま校長「…どういうこと? 垂直尾翼を見てなんで航空会社がわかるの?」

りんごジュースおくと先生「そこ(垂直尾翼)に塗装があって、航空会社のロゴマークとかが付いてるんです。
例えばANAだったら、青に"ANA"って書いてありますよね。外国の航空会社も、それで一瞬でわかります」

とーやま校長「へえ〜。垂直尾翼に必ず書いてあるの?」

りんごジュースおくと先生「はい」

とーやま校長「それは知らなかったわ」

りんごジュースおくと先生「あと、エンジンと、その隣に付いているギアを見ると、機種がわかります

とーやま校長「機種!?」

あしざわ教頭「え〜〜!! それは、書いてあるの?」

りんごジュースおくと先生「いや、何も書いてないですけど、見ればだいたいわかります>」

あしざわ教頭「すごっ!」

とーやま校長「一番好きな機種とかあるの?」

りんごジュースおくと先生"ボーイング787"っていう機種なんですけど、めっちゃ新しい飛行機で」

とーやま校長「海外の飛行機?」

りんごジュースおくと先生「ボーイングはアメリカの会社です。
で、もともと飛行機ってアルミニウムの合金だったり、そういうものでできてるんですよ。
でも、"ボーイング787"は、プラスチックの一種で出来ていて

とーやま校長「嘘だよ! そんなわけないよ!」

あしざわ教頭「それじゃあ、頑丈じゃないんじゃないの?」

りんごジュースおくと先生「ホントですよ!」

とーやま校長「いや、嘘だな! 俺は信じない!」

りんごジュースおくと先生……ホントです!

一同笑い

あしざわ教頭「ホントですよ、先生が言うんですから!」

とーやま校長「へえ〜。プラスチックの一種なの? 逆に怖くなってきたな…」

あしざわ教頭「プラスチックだと、どういう特性があるの?」

りんごジュースおくと先生「そのプラスチックは強く出来ていて、燃えにくいし、軽いし、強い。みたいな感じです」

とーやま校長「めっちゃ合理的なんだね!」

りんごジュースおくと先生「はい」

とーやま校長「その分、(値段が)高かったりするのかな?」」

りんごジュースおくと先生「わからないですけど、けっこう高いと思います」

とーやま校長「"プラスチックの一種で出来ている"っていうのはしらなかったわ!
面白そうだな!」

りんごジュースおくと先生「はい」

あしざわ教頭「今度飛行機乗る機会があったら、どこに乗るといい、とかってあったりします?」

りんごジュースおくと先生「僕は飛行機大好きなんで、翼の横の座席ってあるじゃないですか」

あしざわ教頭「翼の真横の席ってこと?」

りんごジュースおくと先生「真横というよりは、翼より少し後ろ側の席に座ります」

あしざわ教頭「それはなんで?」

りんごジュースおくと先生「景色も少し見ることができるんですけど、翼が動くのも見たいので」

あしざわ教頭「翼の動きを見ながら、しかも景色も両方楽しめると」

りんごジュースおくと先生「はい。でも、僕は景色を見ないでずっと翼を見ています

とーやま校長「動いている翼を見て、おくとはどんなことを考えているの?」

りんごジュースおくと先生「いやー、なんか、"頑張ってるな〜"って
上空は寒いのに、すごいな〜って」

一同笑い

とーやま校長「だって、高度が1万キロぐらいだっけ?」

りんごジュースおくと先生「1万"メートル"ですね。1万キロは宇宙です

とーやま校長「すいません! ちょっと僕わかんないんで…」

あしざわ教頭「厳しい(笑) さすがですね!」

とーやま校長「将来はやっぱり飛行機関係の仕事に就きたいとかあるの?」

りんごジュースおくと先生「はい、就きたいです。
ずっとパイロットになりたいって言ってたんですけど、ちょっと無理そうと思って」

とーやま校長「なんでよ?」

りんごジュースおくと先生英語が…

あしざわ教頭「まだいけるだろ!」

とーやま校長「まだ中3だろ? 好きなものなんだから、目指した方がいいよ!」

りんごジュースおくと先生「パイロットじゃなくて、整備士とかの方がいいかもって思いだして…」

とーやま校長「より、飛行機を見れるしね」

りんごジュースおくと先生「はい。見れるし、毎日触れるし、もっと知識も深められるかな、と」

とーやま校長「確かに!」

あしざわ教頭「頼もしいぞ!」

とーやま校長「ありがとう、おくと!」

RN りんごジュースおくと、頑張って整備士になる夢を叶えてね!


とーやま校長「さあ、ということで、本日のゲスト講師は…!」

あしざわ教頭「いるの!?」

とーやま校長あしざわ家御一行様、初来校ーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ I LOVE YOU / 尾崎ムネト


あしざわ教頭「なんでウチの親族集合しちゃうの!? いないでしょ!?」

とーやま校長「えー、初めまして…」

あしざわ教頭「結婚式で会ってるかもしれないですけど(笑)」

とーやま校長「…え? ダブルブッキングですか?」

あしざわ教頭「どういうこと? 多分、来れるよ(笑)」

とーやま校長「群馬で営業ってどういうこと? あしざわ家御一行は」

あしざわ教頭「何をしてるんだよ、ウチの親族はよ! 靴を売ってんのか!?」

とーやま校長「闇営業行ってるの?」

あしざわ教頭「"闇"って言うな! やめなさい!」

とーやま校長「御一行とやろうと思ってた、『ネコと呼ばれた男逆電』が出来ないじゃん、これ」

あしざわ教頭「俺だよ、それ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「おい、電話! 電話だよ、電話! 来てくれ!」

あしざわ教頭「俺の声を止めるためにも、頼むよ!」

とーやま校長「…もしもし!」

狂オタ(狂った車オタク) 青森県 14歳 男性 中学3年

とーやま校長「ちょっと、あしざわ家御一行がブッチかましやがってさ、来ねーんだよ! どう思う?」

狂オタ(狂った車オタク)ちょっと…問題ですね

一同笑い

とーやま校長「お前に託したいんだけど、いけそう?」

狂オタ(狂った車オタク)「全然大丈夫です!」

あしざわ教頭「すごいな!」

とーやま校長「なんのテーマだったらいける?」

狂オタ(狂った車オタク)『中古車すごいぞ逆電』だったらいけます

一同笑い

あしざわ教頭「すごくグッと狭いところに行った感じがするな(笑)」

とーやま校長「新車じゃないところがサイコーだな!
…よし、さあ、今夜のゲスト講師、狂オタ(狂った車オタク)先生と一緒におくる授業は…!

『中古車逆電』ーーー!!!

あしざわ教頭「どんな逆電だよ!」

とーやま校長「よろしくお願いします!」

狂オタ(狂った車オタク)先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「中古車がお好きってことですよね」

狂オタ(狂った車オタク)先生「そうですね。大好きですね!」

RN 狂オタ(狂った車オタク)は、なんと小学校1年生の頃から中古車の雑誌を見始めたそう!
そこで車の名前を色々覚えていったのだけど、昨年、家で乗るための車を中古車で探すことになったんだとか。

狂オタ(狂った車オタク)先生「実際探してみるとなると、"どんな感じなのか"ということで、日々、中古車サイトを見たり、旅行先で中古車販売店を回ってみたりとかして」

とーやま校長「ええ〜! じゃあ、知識もすごいんだ?」

狂オタ(狂った車オタク)先生「そうですね。自然とついていっちゃいました」

とーやま校長「俺、ドライ部の顧問なんだけど、まだ車を持ってなくて。
"中古車でもいいから車が欲しいな"ってマジで最近思い始めてるのね。
だから、狂オタから見た、"中古車の魅力"を教えて欲しい」

狂オタ(狂った車オタク)先生「中古車っていうと、昔のイメージだと、『ちょっと汚い』とかってイメージが多いと思うんですけど」

とーやま校長「オンボロのイメージはあるよね、確かに」

狂オタ(狂った車オタク)先生「でも、今の中古車って、すごく綺麗なんですよ。
そうじゃないと、今の時代は売れないんです。
汚い中古車っていうのは、なかなか受け入れてもらえなくて。
あと、新車で買うとオプションとかを色々付けたくても金銭的な問題で付けられなかったりするじゃないですか。
でも中古車だと、前のオーナーが新車で買った時にオプションを付けてくれていれば、それが全部付いた状態の値段で売られているので」

とーやま校長「いちいち揃える必要がない!」

狂オタ(狂った車オタク)先生「そうなんです! おトクなんですよ!」

あしざわ教頭「カーナビとかも付いてることがあると」

狂オタ(狂った車オタク)先生「そうなんです」

とーやま校長「いいね!」

狂オタ(狂った車オタク)先生「あとは、自分は車をカスタムしたりというのが好きなので、中古車を見ていると、
中には『これに乗ってた人は、車が好きだったんだろうな〜』っていうのが、付いている物でわかるんですよ」

とーやま校長「人柄とか、生活レベルもわかるってことか?」

狂オタ(狂った車オタク)先生「そうなんですよ。"色々付けたいんだけど、これで我慢してたんだな”みたいな」

一同笑い

あしざわ教頭「本当はもうちょっと良いものをつけたかったんだろうけど、みたいな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「面白い!」

狂オタ(狂った車オタク)先生「勝手に想像してますね(笑)」

とーやま校長「ちなみに、『最初に中古車に乗るとしたら、この車種が良い』とかあるの?」

狂オタ(狂った車オタク)先生ホンダのステップワゴンっていう車があるんですけど、
いま売っている一番新しい型の一つ前の型が、ちょうど僕が免許を取って車を買うってなった時に、手の届くぐらいの値段になっているはずなんですよ」

とーやま校長「そこらへんまでわかるんだね!」

狂オタ(狂った車オタク)先生だいたい、相場の下がり方から…

一同笑い

あしざわ教頭「もう、業者の人じゃん!」

狂オタ(狂った車オタク)先生「で、なるべく安めのを買っておいて、浮いた分のお金は全部"いじり(カスタム)"に回すっていう」

とーやま校長「だって、2ヶ月後に15歳だもんな。まだ3年は免許が取れないんだもんな(笑)」

狂オタ(狂った車オタク)先生「そうなんですよ」

とーやま校長「それまでずっと、この中古車への愛をもっと深めて大きくして、初めて乗った自分の車なんて、もうたまんないだろうね」

狂オタ(狂った車オタク)先生「そうですね。
ちょっと揺らいできているんですけど、本当は、大きくなったら、自分で中古車屋を経営したいと思ってるんです。
最初はディーラーとかで働くのもいいかなと思ったんですけど、それだと、上から何か言われたりとか、自分で好きなように売れないっていうのがあって。
だったら、やっぱり自分の好きな車を、好きなお客さんに買ってもらった方が自分も幸せだな、と思って」

とーやま校長「プランまでしっかりしてるんだね」

狂オタ(狂った車オタク)先生「これからのことを考えると、安定しないのはわかっているんですけど、それでもやっぱりこれだけ(車が)好きなので、すごく"やりたいな"っていう気持ちが強くて」

とーやま校長「俺の中でも、ちょっと色々開けたわ! 話を聞かせてくれてありがとう、狂オタ!」

狂オタ(狂った車オタク)先生「とんでもないです!」

RN 狂オタ(狂った車オタク)、これからも中古車道を極めてくれ!


というわけで、今日も黒板の時間になりました。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 火を灯しつづけろ 』

みんなの中で、好きなものに対する火がずっと灯っているわけで。
その火を絶やさずに、これからもずっといって欲しい。
そうすれば、いつかそれが自分の仕事になり、自分の生活になり、自分や家族も助けてくれるものになる。
火さえ灯し続けていれば、もしも自分の道がわからなくなってしまっても、道しるべになってくれる。
自分の中に灯っている火、どんな手段を使ってでも、『灯しつづけろ』!


♪ 無限未来 / Perfume


あしざわ教頭「そこに火が灯っているということは、もしかしたら、同じ火を目指した仲間がいるかもしれないし、そこから"何か一緒にやっていこう"ってなるかもしれない。
だから、『灯しつづければ、必ず何かがある』と、信じております!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ラブ・ラビット


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


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【逆電リスナー】
暁 ハイジ 千葉県 17歳 女性
メーガン警備員 福島県 18歳 女性
りんごジュースおくと 北海道 14歳 男性
狂オタ(狂った車オタク) 青森県 14歳 男性

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【本日の放送部員】
シャリの上の肉&ラジオネームKIHUYU 埼玉県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 Milestone / 04 Limited Sazabys
22:26 WILD BLUE / PENGUIN RESEARCH
22:41 エメ 〔ロミオ、ジュリエット、ロレンス神父、乳母〕 (第12 / 宝塚歌劇団「ロミオとジュリエット」
22:52 Bite My Nails feat.藤原さくら / 冨田ラボ feat.藤原さくら
23:09 命短し恋せよ乙女 / MOSHIMO
23:22 はじまり feat.キヨサク from MONGOL800 / Mrs.GREEN APPLE
23:52 無限未来 / Perfume

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来週のどこかでテイラー来ること期待します!

校長のとーやま

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シャンシャン逆電ききたいわ

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 ヤフコメ 』

あしざわ教頭「これは、Yahoo!ニュースとかに書かれているコメントのことでよろしいですか?」

とーやま校長「毎日色んなニュースが起きていて、サッカー日本代表がコスタリカに3対0で勝ったっていうのニュースもYahoo!ニュースに上がっているわけだけど、そのニュースにもコメントがたくさんついているんだよ。
もちろん、サッカーだったら”あの選手の活躍が良かった!”っていうコメントもたくさんあるんだけど、そうじゃないコメントがたくさんついているんだよ。でも、見に行っちゃうんだよねぇ…」

あしざわ教頭「昔の2ちゃんねるみたいなところがありますからね。コメント欄でまたケンカみたいな感じにもなってますし」

とーやま校長「なんでこんなこと言うんだろうって人が、他の記事にどういうコメントを書いてるのか見ることができて、それまで見に行ってしまうんだけど」

あしざわ教頭「校長、それは自分から求めに行ってません?(笑)」

とーやま校長「だって、SCHOOL OF LOCK!の記事とかもYahoo!ニュースにあげていただいたりとかしてるしね。どうしても見ちゃうんだよ」

あしざわ教頭「僕らが関わっている事ですからね」

とーやま校長「で、辛辣(しんらつ)なコメントをした人が、他の記事にどんなことを書いてるのか見てみたら、俺が見た人は150記事ぐらいコメントしてて。全部に救いようのないコメントをしてるわけ。
ということは、どんな記事に対してもその人は否定的なコメントを書くんだと。
そういうニュースってタレントさんが標的にされやすいし、それを本人が見たら傷つくけども、
その人は、何に対しても否定的なコメントをする人だから、記事もちゃんと読んでないかもしれない。
そう考えたら、少しは気持ちが楽になるんじゃないかな、とか思ったりして」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほど。もしかしたら、こうやって喋ったことがまたYahoo!ニュースになって、それを校長が追いかけるという連鎖が起きる気もしますけどね(笑)」

とーやま校長「夜な夜な、泣きながらスクリーンショット撮ってるわ…」

あしざわ教頭「悲しいなあ…(笑)」

とーやま校長「教頭はあまり見ないの? フテネコのこととかYahoo!ニュースになるでしょ?」

あしざわ教頭「どうなんでしょう? ちょっと調べてみましょうか」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、Yahoo!ニュース調べてみたら記事が出てきたよ!」

あしざわ教頭「え!? 怖いなあ〜」

とーやま校長フテネコツアーズが開催されるっていう6月の記事だけど、コメントはどんなことが書いてある?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちょっと待ってくださいね…。えーっと………ゼロですね

とーやま校長「ウソだあ」

あしざわ教頭『まだコメントありません』ってなってますけど…まだじゃないわ! 『もうコメントありません』に変えてくれ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ウソでしょ!? だって、Yahoo!ニュースだよ!? 他の記事にはコメントあるでしょ?」

あしざわ教頭「あ! 7月の記事に1件コメントがありました! 7月16日の17時に配信されたフテネコツアーズが九州に行ったときの記事ですね」

とーやま校長「なんて書いてある?」

あしざわ教頭『鳥〜虫〜ケモノ〜♪』って書いてあります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「フテネコツアーズではそういうことやってるの?」

あしざわ教頭「一切やってません!」

とーやま校長「めっちゃ怖いじゃん!(笑) ヤフコメって俺たちを楽しませてくれる場なんだね!」

あしざわ教頭「みんな! まともなコメントしてくれ!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



そして、本日の1曲目は、我が校の生徒!
言うならみんなの先輩! yonige先生の新曲をどこよりも早くオンエア!


♪ 顔で虫が死ぬ / yonige


とーやま校長「1回聴いただけでめっちゃ好きって思った!
俺も学生時代に札幌の川沿いを自転車で走ってるとき、気づいたら頭の上に虫の大群がいたりして、イヤだなあって思ってたの。
その感情がこんなにカッコイイ音楽になってる事にすごい感動してる!
yonige先生はまた違うところを見てるのかもしれないけど、そこにすごい胸を打たれてるな」

あしざわ教頭「なんか気だるい感じだけど、どこか切なくて…。”あの時の自分”みたいなのが胸の中でバッて広がるんだよなぁ」

とーやま校長「みんなの胸の中にもある景色だもんね」

あしざわ教頭「見たことある景色だと思う!」

とーやま校長「カッコイイね!」

『顔で虫が死ぬ』が収録されている、yonigeのニューミニアルバム『HOUSE』は、10月3日リリース!


さあ、今夜の生放送教室は、先週予定していたこちらの授業をお届け!

『夏休み中に生まれた悩み相談室』!!!

この夏休みの間に好きな人が出来た、夢が出来た、友達と揉めた…
などなど、 この夏休みの間に生まれてしまった悩み事を教えて欲しい!

メッセージは学校掲示板もしくは「掲示板にはちょっと…」という生徒はメールから書き込んで下さい。


とーやま校長「教頭は2018年の夏に生まれた悩みってある?」

あしざわ教頭「夏というか、今なんですけど…。コメントがなかったことが僕の悩み事の一つではありますね」

とーやま校長「教頭、さっきコメント何件来てるって言ってた?」

あしざわ教頭「6月の記事は0件ですね」

とーやま校長「現時点で…8件来てます!

あしざわ教頭「ええええーーーーーっ!!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長『教頭、元気出して!』、『教頭バンザイ!!』、『教頭!コメントしましたよ』

あしざわ教頭「生徒のみんなありがとう!」

とーやま校長『鳥〜虫〜ケモノ〜♪』

あしざわ教頭「おまえの目的はなんなんだ!(笑)」

とーやま校長「ヤフコメ怖いねぇ〜〜(笑)」
 
SCHOOL OF LOCK!



ヤフコメ問題はひとまず置いておいて、
本日の授業テーマ『夏休み中に生まれた悩み相談室』について
書き込みをくれた生徒に逆電していきます!

まず最初に逆電したのは…

世界には欅坂46しかない 埼玉県 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「世界には欅坂46しかないは、夏休みの間に悩みができてしまった?」

世界には欅坂46しかない「はい。僕には将来の夢があって、親が医療関係の仕事に就いてるというのもあって医者か薬剤師になりたかったんです。
だけど、夏休みにいろんなところに外出して、旅行に行ってホテルで働いている方を見たり、外国人の通訳をしている方とかを見て、そういう仕事もやってみたいな、って思いだしたんです」

今まではと違う世界が見えて、何をやろうか迷ってしまっているというRN 世界には欅坂46しかない。

とーやま校長「選択肢が増えてしまって、将来の夢を決めかねているんだ。例えば、旅行に行ったときにどんなことを思ったの?」

世界には欅坂46しかない「ホテルの人だったら人を笑顔にしたり、通訳だったら外国人の方を笑顔にしたり…。
もともと、医者を目指していたのも人のためにする仕事がしたかったんです」

他にも、RN 世界には欅坂46しかないは、
未確認フェスティバルをラジオで聴いて、10代が頑張っている姿に刺激を受け、音楽関係の仕事にも興味があるのだそう。

世界には欅坂46しかない「だから、今何をしたらいいのか分からなくて…。医者ならたくさん勉強をした方がいいじゃないですか」

とーやま校長「大学とかもおのずと決まってくるもんね」

世界には欅坂46しかない「一つに絞れたらそれに向かって頑張れるんですけど、選択肢がたくさんあるのでどうしたらいいのか分からないんです」

とーやま校長「やりたいことがなくなってしまった、っていう悩みなのかなと思ったら逆に増えてるって事じゃん!
これは、世界には欅坂46しかないの心が豊かになってる証拠じゃない?
色んなものを見たことによって知識も増えたわけで、この夏休みを経て、見える世界が広がりまくったってことだよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「うん、めちゃくちゃ良いことだよ! 羨ましいって思うやつもいると思う。
高校1年生なら、全部のことに興味があっていいと思うんだよね。その場所に行くでも、働いている人に話を聞きに行くでもいいけど、どんどん触れてみたらどう?
今は想像の中で素敵だな、って思うことがたくさんあるけど、実際に触れてみると”こういう部分が難しいな”、”これは大変だな”って具体的に分かってくるし、より興味が湧いたり、逆に無理だなっていうのも分かると思う。
その結果、最終的に医者がやりたいって思っても良いと思うし、今はどんどん色んな所に行ってみたらいいんじゃないかな」

世界には欅坂46しかない「色んな経験をしようってことですね!」

あしざわ教頭「そうそう。今そう思えるのはむしろチャンスだと思うよ!」

とーやま校長「例えば、接客業がいいと思ったのであれば、アルバイトとかで体験できるだろうしね」

世界には欅坂46しかない「でも、うちの学校がバイト禁止なんです」

とーやま校長「ごめんな…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、興味のあることはどんどん調べてみれば面白いって思うかもしれないし、自分と合わないかも…って思ったら別の行ってもいいよね」

あしざわ教頭「触れたものはちゃんと経験になるから無駄にならないと思う。
例えば、最終的に夢じゃなくなったとしても、接客の勉強をしたことが他の仕事に活きると思うし、全部が繋がってるから! お前にしかできないことがそのうち定まってくると思うよ」

とーやま校長「そうだね! 世界には欅坂46しかないは、ドラゴンクエストやったことある?」

世界には欅坂46しかない「いや、ないです」

とーやま校長「賢者って職業があってさ。賢者は、僧侶っていう職業をある程度やらないと賢者になれないんだよね」

あしざわ教頭「途中で転職するからね」

とーやま校長「魔法使いはずっと攻撃系の呪文しか使えない。僧侶は回復系の呪文しか使えない。でも、違う道を経ての賢者は、両方使えるわけ!
世界には欅坂46しかないは今、色んな知識がバンバン入ってきている状態だから、それでいいんじゃないかな?」

世界には欅坂46しかない「分かりました!」

とーやま校長「1年後か2年後に進路を選ばなきゃいけない時があるでしょ。
仕事だから時間だったり、お金だったり、もしかしたら親元を離れて埼玉を出なきゃいけないとか、色んなことがあると思うけど、最終的には俺は全部自分が一番好きなもので決めてきているよ!
俺は好きが一番強いと思っているし、結局は自分が好きかどうかだよ」

SCHOOL OF LOCK!


世界には欅坂46しかない「好きなものって続きますもんね!」

とーやま校長「寝る時間がないとか、お金が儲からないとかも、好きって気持ちは余裕で通り越してくれるから。これからも色んなものを見ていこう!」

あしざわ教頭「何も間違ってないぞ!」

世界には欅坂46しかない「はい!」


♪ GO 2 THE NEW WORLD / 2



とーやま校長「2のボーカル古舘佑太郎先生も、元々はThe SALOVERSというバンドで閃光ライオットにも出場していて、
その後は俳優としてドラマに出たり、ラジオをやったり、色んなことをやった結果、今は、新しい仲間たちとともにバンドをやっているんだよね。
まさに色んなことを経て、NEW WORLDに辿り着いているわけで…」

あしざわ教頭「色んな景色を見ていないと、この曲が出来ていないかもしれないですよね」

とーやま校長「そうだね! 色んなところを潜り抜けた結果の楽曲でもあるもんね!」


続いては…

おまめだいずゆうか 石川県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「まずは、夏休み中に生まれた悩みを聞かせてくれ!」

おまめだいずゆうか「夏休みで勉強のやる気がゼロになりました!」

あしざわ教頭「ゼロってことはもう勉強しないってこと?」

おまめだいずゆうか「いや、そこまでは…(笑)」

とーやま校長「勉強やる宣言をしたいけど、できないってことか」

おまめだいずゆうか「気持ちと行動が伴わないって感じです」

4月5月ぐらいまではまだ勉強に対して意欲があったというRN おまめだいずゆうか。
しかし、夏休み中に部活があり、部活が楽しくて楽しくて、毎日のように部活に打ち込んでいたら、勉強がおろそかになってしまったのだそう。

とーやま校長「成績も落ちちゃったの?」

おまめだいずゆうか「落ちました…。中高一貫校なので、高校は特進に入ろうと思ってめっちゃ勉強したんですけど、結局普通科に進学して。
中学のときはめっちゃ勉強してたので、最初は36人中3位だったんですけど、2学期の期末が終わったら18位になってました」

とーやま校長「劇的に落ちたね!(笑) しかも、勉強に対する矢印は右肩下がりなんだろ?」

おまめだいずゆうか「そうです(笑)」

とーやま校長「夏休み中は全然勉強できなかったんだ?」

おまめだいずゆうか「課題をやったくらいです」

とーやま校長「今は家にいるときに机に向かうこともない?」

おまめだいずゆうか「机には向かうんですけど、教科書に書いてある意味が分からないんです」

とーやま校長「頭に入ってこないってこと?」

おまめだいずゆうか「理解ができない…」

あしざわ教頭「もはや、やる気とかじゃないじゃん!(笑) 親は何か言ってこないの?」

おまめだいずゆうか「次のテストでこれ以上成績が下がったら、部活辞めてね。って言われました」

とーやま校長「部活を奪われたら…って考えたことある?」

おまめだいずゆうか「信じられないです!」

とーやま校長「そうだよね。そこはモチベーションになりそうなものだけど」

おまめだいずゆうか「親にそう言われて、今に到るんです。だから、次のテストが本当にヤバイです…」

とーやま校長「これはヤバイね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「…俺、一つ思いつきました!」

とーやま校長「教頭から喝が入るってこと?」

あしざわ教頭「ちょっと一か八かだけど……。
おまめだいずゆうか、もう勉強しなくていい。何にもしなくていいよ!

とーやま校長「あれ? 何もしなくていいって言われてるよ」

おまめだいずゆうか「えっ!?」

あしざわ教頭「誰も何も言わないから、勉強なんて一切しなくていいよ。その気持ちでどうぞ進んでください!」

とーやま校長「教頭はこう言ってくれてるけど…良かったんじゃない?」

おまめだいずゆうか「ええ〜? なんか違う…」

あしざわ教頭「俺はお前の味方だよ? 勉強なんて必要ないんだから! そう言って欲しかったんだろ?」

おまめだいずゆうか「いや、違います!」

あしざわ教頭「勉強したいのか? なんで勉強したいんだ?」

おまめだいずゆうか「行きたい大学があるので!」

あしざわ教頭「そんな話さっきしてなかったぞ? 本当に勉強したいのか?」

とーやま校長「おまめだいずゆうか、頑張れ! もっと強く言わないと!」

おまめだいずゆうか「建築学科のある大学にずっと行きたくて。
でも、だんだん勉強しなくなって、危ういな…って思ってるんですけど、ちゃんと勉強しようって思っているので、エンジンをかけてください!」

あしざわ教頭「もうちょっと元気よく言って欲しいなぁ〜」

とーやま校長「もっとガツンと行かないと! こいつはお前の中にいるんだ。お前の中にいる、メガネで前歯が出ている奴を倒さないとダメなんだよ!

あしざわ教頭「勉強なんてしなくていいんだよぉ〜〜。鳥〜虫〜〜獣〜〜♪

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ヤフコメこいつか!(笑) おまめだいずゆうか、負けるな!」

おまめだいずゆうか「行きたい大学に合格するために、勉強の喝を入れてください!!!」

あしざわ教頭「ああぁ〜〜!」

とーやま校長「『喝を入れてください』という言葉で鳥虫獣マンが力尽きたぞ!
お前の力強い宣言で、こいつの息の根を止めるんだ!」

おまめだいずゆうかちゃんと勉強します!!!

あしざわ教頭ぐぁああぁ〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ファンファーレ / sumika


とーやま校長「教頭。やるなら言ってもらってもいい?(笑)」

あしざわ教頭「”やるなら”というのは?」

とーやま校長「人のやる気を奪う鳥虫獣マンというものが出来たのなら、事前に言ってくれた方がこっちも色々と対応ができたので…」

あしざわ教頭「いや〜、僕もビックリしてます(笑)鳥虫獣マンが自分の中から出てきちゃったもので…。自分でも抑えられなかったんですよ」

とーやま校長「みんなの中に潜んでいるってことね」

あしざわ教頭「夏休みが終わっても心の中に鳥虫獣マンが居続けてる奴は、見つけて倒さないと!」

とーやま校長「そうだね! 結果、おまめだいずゆうかは自分で倒すことが出来たからね。みんなも倒していこう!」

あしざわ教頭「いこうぜ!」

とーやま校長「何を倒していけばいいの!?」

あしざわ教頭鳥虫獣マンだっ!!!!


SCHOOL OF LOCK!



続いては…

つきゆび 東京都 16歳 男性 高校2年生

あしざわ教頭「中2高2は………フリーーーーダーーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


つきゆび「フリーダーーム!!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「お前もか…」

あしざわ教頭「違う違う! 純粋な気持ちで言ってくれてるんですから」

とーやま校長「OKOK。分かったよ」

あしざわ教頭「なんだか歪み出しているなあ(笑)」

とーやま校長「つきゆびの学校は夏休みはいつまであったの?」

つきゆび「8月30日までです」

とーやま校長「じゃあ、もう学校が始まって2週間くらいたつね。夏休み中、どんな悩みが生まれたの?」

つきゆび「夏休み中に同じ部活の後輩のことを好きになってしまいました!」

とーやま校長「これは胸が苦しいね…」

バスケットボール部に所属しているRN つきゆび。
好きな後輩は2個下で中学3年生なのだが、中高一貫校なので一緒に部活をしているのだそう。

とーやま校長「中学の部活は引退したけど、高校の部活に早めに参加してるんだ」

つきゆび「はい」

とーやま校長「どういう子なの?」

つきゆび「マネージャーです」

とーやま校長「じゃあ、存在は知ってたんじゃない?」

つきゆび「いや、知らなかったです」

とーやま校長「夏休み中に出会ったんだ。好きになった瞬間を教えてよ」

つきゆび「夏休み中に合宿があって…」

とーやま校長「あぁ〜〜! 何泊?」

つきゆび「4泊です!」

とーやま校長「あぁ〜〜! 4泊はあるよぉ〜〜」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「泊数関係ある?(笑)」

つきゆび「そこで、その子と話すようになったんですけど、話しててすごく楽しくて気がついたら好きになってました」

とーやま校長「恋が始まるのはあっという間だな! やっぱり、練習中は意識しちゃう?」

つきゆび「少しは…」

とーやま校長「少しなの?」

つきゆび「今、自分が部活内で最高学年で副キャプテンでもあるので練習中は練習に集中しようと保っています」

とーやま校長「でも、横目で見ちゃう?」

つきゆび「見ちゃいます(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「それはしょうがないよなぁ」

部活動以外でも、週5日は個人LINEでお互いの趣味の話や、学校での話を後輩とするというRN つきゆび。

あしざわ教頭「ほぼ毎日じゃん!」

とーやま校長「俺だったら『遊びに行こう!』って誘いたくなっちゃうなあ。
そういうのはまだないんだ?」

つきゆび「まだないです」

とーやま校長「まだ勇気が出ない?」

つきゆび「自分は、今まで年下の人を好きになったことがないので戸惑っているのもありますし、
LINEで話している時も僕のことを褒めてくれたりするんですけど、それは本音で言っているのか、自分が先輩だから建前で言っているのかが判断できなくて」

とーやま校長「しかも、マネージャーだしね。そう言うことによってチームも良くなるのであれば…って考えちゃうよなあ」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「自分としては、どうしたいって思ってるの?」

つきゆび「最終的には付き合いたいんですけど、とりあえずデートに誘いたいです!
デートに誘えるくらいの関係性になりたいな、って思います」

とーやま校長「でも、デートOKって返事をもらっても、副キャプテンと後輩という関係だから、もしかしたら気を遣ってくれたんじゃ…って思っちゃうよね」

つきゆび「そうですね」

とーやま校長「そう考えちゃうと勇気は出なくなるね。つきゆびは、チームのことも考えているの?」

つきゆび「同級生が少なくて、自分が引っ張っていかないといけないっていう意識がすごくあるので部活の時間は部活に集中したいって思ってます。
でも、その子に会えるのは部活の時間くらいなので…」

とーやま校長「これはなかなか大変だよ」

あしざわ教頭「…ちょっといいですか?」

とーやま校長「う、うん」

あしざわ教頭「もう告白しないでいいんじゃない?」

とーやま校長「あれ…?」

つきゆび「デートに誘うと周りからウワサされちゃうし、告白したら変な感じになっちゃうから告白しないほうが良くない?」

つきゆび「でも、めっちゃ好きなんです」

とーやま校長「そうだ、立ち向かえ! これは、お前の中に潜んでいる鳥虫獣マンだ!

鳥虫獣マン「もし断られたら面倒だよ〜? 我慢してればバスケに集中出来るし、副キャプテンすごいってなるよ?」

つきゆび「バスケと同じくらい、その子にも本気なので!」

とーやま校長「よく言った!」

SCHOOL OF LOCK!


鳥虫獣マン「我慢してれば、知らない間にその子も誰かと付き合ったりして、”やっぱり自分じゃなかったんだ〜”って心が落ち着くかもよ?」

つきゆび「そっちの方向に我慢するくらいだったら、人の目とかウワサされる方を我慢しようって思います」

鳥虫獣マン「そうなのぉ?」

とーやま校長「だいぶ弱って来てるぞ!」

鳥虫獣マン「でも、めちゃくちゃ好きって熱はそこまで感じないけどなあ〜。そんなもんなんじゃない?」

とーやま校長「つきゆび! 強い言葉で鳥虫獣マンを倒すんだ!」

つきゆび俺は、マジでその子が大好きです!

鳥虫獣マン「あぁぁ〜〜!!」

とーやま校長「息も絶え絶えだ! 今がチャンスだぞ! つきゆび、お前はどうしたいんだ!」

つきゆび勇気を出してタイミングを見つけて告白します!

鳥虫獣マン「だあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!」


SCHOOL OF LOCK!




今日は
鳥虫獣逆電かな(笑)
ハイスピード☆ノロマ
男性/17歳/三重県
2018-09-11 23:40


あしざわ教頭「違いますよ(笑) 『夏休み中に生まれた悩み相談室』です」

とーやま校長「そうだよね! 鳥虫獣マンって…なに?

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「みんなも倒そうと必死になってるし…。結果的に生徒の進む道が決まっているからいいんだけどね。
つきゆびも告白するって決めたわけだけど、信頼できるやつには相談して、何人か知ってる状態で告白してもいいんじゃないかな、と思うな。でも…鳥虫獣はよく分からない!(笑)」

あしざわ教頭「これはもう、自然と発生しちゃうものですから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうかあ…」



そして、本日最後に逆電したのは…

グンマーテイオー・マーク供〃嫁聾 19歳 男性 専門学校1年生

とーやま校長「まずは、グンマーテイオー・マーク兇硫撞戮瀉罎棒犬泙譴診困澆鯤垢せてもらおう!」

グンマーテイオー・マーク夏休みに彼女が出来ました! でも、過去のトラウマから彼女に対して疑いをかけてしまいます

とーやま校長「どういうトラウマがあるの?」

グンマーテイオー・マーク「前の彼女に4回浮気されたことがあって…」

とーやま校長「それさ、前に逆電したとき話を聞いたよね!
その時のことがトラウマなんだね。新しい彼女はいつ出来たの?」

グンマーテイオー・マーク「今年の8月です」

バイト先で知り合って、RN グンマーテイオー・マーク兇ら告白してお付き合いを始めたのだそう!

あしざわ教頭「素敵じゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今の彼女とお付き合いしている中で、前の彼女のどういうところが頭をよぎってしまう?」

グンマーテイオー・マーク「前の彼女が浮気しているのが分かったのが、Instagramの裏アカとかからで。
今の彼女はInstagramをやってないって言っているんですけど、もしかしたらやっているんじゃないのかな…って思っちゃうんです」

とーやま校長「そんなこと思ってしまう自分もイヤだよね」

グンマーテイオー・マーク「そうですね。そういう自分が一番イヤです」

とーやま校長「他にはどういうことを思っちゃう?」

グンマーテイオー・マーク「あまりLINEとかをしてこない子なので、何してるのかな、って気になるとどうしても”他の人といるのかな…”って考えちゃったり」

とーやま校長「これは前の彼女の影響だろうね」

グンマーテイオー・マーク「男友達も多いんです」

とーやま校長「ハラハラするね!」

あしざわ教頭「でも…解決するには信じるしかないんじゃない?」

とーやま校長「そうだよね。前の彼女は前の彼女だし、今の彼女は今の彼女なわけで…。めっちゃいいこと言ってくれるじゃん!」

鳥虫獣マン「信じるよ! 絶対に裏アカあるよ!

とーやま校長「これ、電話切ってもいいかもしれないぞ…。こいつはダメだ!
なんて事いうんだよ!」

グンマーテイオー・マーク「(笑)」

鳥虫獣マン「やっぱり、見られたくないものって誰にでもあるしね。
裏アカもあると思うし、男友達とも仲良くやってると思うな〜」

とーやま校長「グンマーテイオー・マーク供 本音で言い返した方がいいよ!」

グンマーテイオー・マーク「相手が無いって言ってくれたので、自分は信じてます!」

SCHOOL OF LOCK!


鳥虫獣マン「過去のことを思い出してみろ〜。辛い思いいっぱいしたんだろ〜。
お前は辛い思いしなくていいんじゃないか〜〜?」

グンマーテイオー・マーク「過去は過去なので、今をちゃんと生きたいって思います!」

とーやま校長「その通りだ! ガンガン行こう!」

鳥虫獣マン「でもさあ〜」

グンマーテイオー・マーク「もう大丈夫です! ちょっと話を聞いてもらいたいな、って思っただけなので!

鳥虫獣マン「そうなの…?」

とーやま校長「(笑)」

鳥虫獣マン「ちょっと強めのダメージ入ったなあ…(笑)
アァ…アァァ……ウワアァァァアアアァァ〜〜〜〜〜〜

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よく言った! お前の愛する人なんだから大丈夫!!
信じて信じて、信じ抜け!!!」

グンマーテイオー・マーク「はい、ありがとうございます!」


そして、本日も黒板の時間になりました!

SCHOOL OF LOCK!


『 高畑 勲 』

「鳥 虫 獣」というコメントは、『かぐや姫の物語』の歌でしたとさ!


♪ わらべ唄 / 「かぐや姫の物語」サウンドトラック


鳥虫獣マン「みんなの心の中に俺がいるんだよ〜。
ちょっと気を許すと、こいつが大量に発生してお前の心を支配してしまうんだ。だから、お前自身が強くならないといけないんだぞ……」


とーやま校長「みんな、鳥虫獣マンに負けるなよ!
こいつに食われるようなことがあっちゃいけないからな! お前たちのことを信頼してるぞ!」

とーやま校長「そうだよ!! みんな強くいこう!」

とーやま校長「今日は結果的に全員、鳥虫獣マンを倒すことができたからね!」

とーやま校長「お前たちは強いってことだ! そのままいけーーーーー!!!!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN てち推しのえだみ


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 足の生えたカタツムリ



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【逆電リスナー】
世界には欅坂46しかない 埼玉県 15歳 男性
おまめだいずゆうか 石川県 16歳 女性
つきゆび 東京都 16歳 男性
グンマーテイオー・マーク供〃嫁聾 19歳 男性

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【本日の放送部員】
ラッキーflowerセヴン 広島県 17歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 顔で虫が死ぬ / yonige
22:26 Rising Hope / LiSA
22:40 GO 2 THE NEW WORLD / 2
22:49 ファンファーレ / sumika
23:12 NEW WALL / [Alexandros]
23:21 アルペジオ / [Alexandros]
23:40 わたがし / back number
23:49 わらべ唄 / 「かぐや姫の物語」サウンドトラック
23:51 リニアブルーを聴きながら / UNISON SQUARE GARDEN

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今日は色々ありすぎて頭いっぱいなので早くお風呂に入りたいです。

校長のとーやま

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Yahoo!にコメントしなくていいからな。掲示板に書けよ!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
とーやま校長みんな、節電してる?
同じ北海道民としては、ポップに言ってこうかなと思って」

今北海道では、電力不足のため節電を呼び掛けています。

とーやま校長「"みんな、節電してる?" 今日はこれで始まる!」

さあ、今日の黒板は…

SCHOOL OF LOCK!


『 ライブライブライブ 』

とーやま校長「俺、この週末はライブライブライブでした!」

幕張メッセでMrs. GREEN APPLE先生のツアーのファイナルに行ったそう。

あしざわ教頭「僕も昨日行きました!」

とーやま校長「その辺の話は、あさって水曜日のミセスLOCKS!とかでも話したいなと思いつつ…」

そして昨日は、埼玉スーパーアリーナの
SEVENTEEN先生のLIVE!

あしざわ教頭「しかも部活動で行ってるんですよね?」

とーやま校長「そう! まさにドライ部
SEVENTEEN先生から、"ぜひドライ部に出させてくれ"っていうことで」

あしざわ教頭「ドライ部の主旨は、ちゃんと伝わってます?(笑)」

とーやま校長「いや、マジで危ないと思う。わかられてないと思うから…。
SEVENTEEN先生のLIVEがめっちゃスゴくて!
『ショーケース』って言って、60分〜90分弱ぐらいのあれは行かせてもらったことがあるけど、ちゃんとしたLIVEは初めて。
全部で3時間強かな? ガッツリ観させてもらって、めちゃめちゃ楽しかった!」

こちらの模様はドライ部の動画で
3週間後ぐらいにお伝えします!

さらに先ほど、日本武道館では
清水翔太先生のLIVEに行ってきたとのこと!

とーやま校長「俺は清水翔太和尚と呼んでいるけどね。和尚は、何か質問をしたら、パってすぐ答えが出てくるから、俺は勝手に和尚だと思ってる」

あしざわ教頭「和尚! へぇ〜」

とーやま校長「その清水翔太先生が、明日も武道館。ラストが大阪城ホールだったかな?
清水翔太先生も、俺は初めてLIVEを観させてもらって、めちゃめちゃかっこよくて!
和尚の感じじゃなくて、音楽を心底楽しんでらっしゃる。
みんなもぶち上がってたし、もう単純に、歌がめちゃめちゃうまいんだなって思った!」

SCHOOL OF LOCK!


というLIVEざんまいの週末だった校長。

一方教頭も、川崎市東扇島で行われたオールナイトフェスの
BAYCAMPに行ってきたそう!

あしざわ教頭「毎年ライブペイントみたいのもやらせてもらったりとかしてます。
昼ぐらいから始まって、次の日の朝5時まで! もうぶっ続けでLIVEが行われているんだけど、今年も行かせてもらいました。
毎年リストバンドとかのデザインもやらせてもらってるんです」

とーやま校長「フテネコリストバンドね。よくTwitterとかで上がってるの見てるよ」

あしざわ教頭「そうなんです。
今年は新しいバンドの人とかたくさん出てたんで、いろいろ観てたんですけど、校長も前に言ってた"ドミコ"!」

とーやま校長「ああ、2人組ね! めっちゃかっこいい!」

あしざわ教頭「俺初めて観たんですけど、めちゃくちゃかっこいいですね!
ドミコの情報を全然知らなくて…。2ピースバンドなんですね!」

とーやま校長「そう。ギターボーカルとドラムの2人」

あしざわ教頭「これでどうやってやるのかなと思ったら、2人だけなのにグルーヴがすごいの!
ドラムの感じとギターで。リズムの中にベース音を感じるな、技術によって感じるのかな、と思ったら、ギターの方が、"ループステーション"っていうのを使って、前奏の段階でベース音を録ってるんですよね」

校長によると、録音したフレーズをループさせ、
そこに曲を合わせていくのだそう。

あしざわ教頭「それをLIVEでやるってことは、たぶんその場の雰囲気でリズム感とかもとってたりするんでしょうし。それが新しいなと思いました。
ぜひとも今の10代のみんなに観てほしいです。めちゃくちゃかっこよかったです!」

とーやま校長「3人いなくてもバンドはできるってことだからね! 3ピース(ギター・ベース・ドラム)が最低限な感じするけども、そうじゃなくてそれでもいけるってこと」

あしざわ教頭「そう! 俺らは固定概念で3人いないとムリって思っちゃうけど、それこそ今1人でやってたり、2人でも全然できることがたくさんあるんだなって思いました。
色んなアーティストがいらっしゃるんだなと思って、改めてすごい感動しました!」

とーやま校長「今日の1曲目も、恐らくLIVEを感じられるはずだと俺はふんでるんで、行きましょう!」

あしざわ教頭「さあSCHOOL OF LOCK!開校したいと思います! 起立!」

とーやま校長「今夜の1曲目は、Ken Yokoyama先生の新曲を初オンエア!!」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーー!!


♪ I Fell For You, Fuck You / Ken Yokoyama


とーやま校長「LIVEだね、これ。LIVE確定でしょ!」

あしざわ教頭「(笑) これは盛り上がるしかないわ」

とーやま校長「ダイブで最前線まで行って、前の係員に"飛ぶなって言っただろ!"って怒られて"すいません!"って謝りながらまたケツから行って、この曲が終わってないから、そこからまたダイブっていう曲でしょ」

あしざわ教頭「めっちゃ嬉しそうな顔をして後ろまで走ってくんだろうなぁ(笑)」

とーやま校長「やっぱめちゃかっこいいよね!」

あしざわ教頭「何だろうな? 感情とアンプが直結してるみたい。そのまま音が出てるみたいな感じですよね」

とーやま校長「うん! Ken先生、ぼかぁ好きですよ!」

あしざわ教頭「そんなしゃべり方でしたっけ?(笑) キャラクター変わっちゃったじゃないですか」

とーやま校長「(笑) 変えたっていいじゃないの! それは自分の何かが起きて変わったってことだから、そりゃ一人称も変わるでしょうが!
いつも基本的には『俺』って言ってるけど、Ken先生の曲を聴いたら『ぼかぁ』になるよ!」

あしざわ教頭「なるほど、そうか!」

とーやま校長「去年も確かKen Yokoyama先生の新曲を届けていただいてみんなと一緒に聴かせてもらったら、今年も新しいアルバムの、これは1曲目をSCHOOL OF LOCK!の生徒に届けてくださって…。
Ken Yokoyama先生、本当に感謝しております!」

そして、昨日、千葉マリンスタジアムにて
『AIR JAM 2018』では、"Hi-STANDARD"として出演!

とーやま校長「たぶん初年度は1997年にやった『AIR JAM』が、もう20年以上経った。
2000年に千葉マリンスタジアムであって、それ以来、18年ぶりの開催なわけさ!」

あしざわ教頭「そうか、なるほど! それを経験してる人からすれば、とてつもなく嬉しい状態ってことですね」

とーやま校長「嬉しい状態だ!(笑)」

あしざわ教頭「言葉がつたなくてすいません(笑)」


Ken Yokoyama!
めっちゃかっこいい…!
僕は昨日AIR JAMに行ってきましたがHi-STANDARDめちゃめちゃ最高でした…!!
まなぶしゃん
男性/17歳/静岡県
2018-09-10 22:08



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うわぁ! めっちゃ羨ましい…!
あの、本当に、映像お願いします!」

あしざわ教頭「映像化」

とーやま校長「復活してからのAIR JAMが映像化したやつはもちろん持ってるんだけど、世代的にも俺の青春の、チバユウスケ先生率いる"The Birthday"先生出てたりとか。
色んな世代も出てて、"マキシマム ザ ホルモン"先生もいたり、"04 Limited Sazabys"先生がいたりとか…」

あしざわ教頭「今まで交わることがなかった人たちがそこに集結してたりするんですね」

とーやま校長「世代を全部超えて、Hi-STANDARDの元に集まって来てるのも、時を経ないとできなかったことだしね。
Ken Yokoyama先生、そしてHi-STANDARDがどんな感じで最近過ごしてるのかっていうドキュメンタリー映画も、ちょうど2か月後の11月10日に公開なんだって!
その辺とかも観させてもらいたいと思います!」

『I Fell For You, Fuck You』が1曲目のアルバム
「Songs Of The Living Dead」は、10月10日リリース!



さあ、今夜の授業は、
「掲示板逆電」!!

あしざわ教頭学校掲示板の気になる書き込みに電話をしていきます」

とーやま校長「我が校の教室である学校掲示板
教室にいるみんなは何を言っても大丈夫な場所だからね。
一言でも、長くても、自分だけの話でも関係なく、何でも大丈夫!
今日も2時間、時間の限り話をしていく!」

学校掲示板に書き込めない生徒や、
内容を他の人に見られたくない生徒は、
メールでも大丈夫!
みんなからのメッセージを待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 手 / teto


とーやま校長「去年の秋口ぐらいに、新宿にロフトっていう有名なライブハウスがあって、そこに行った時に、すごい爆音で音を鳴らしてるバンドがいるなって観に行ったら、この4人組の"teto"先生だったの」

あしざわ教頭「BAY CAMPにも出てたらしくて…俺観てないんだよ…! 悔しいなぁ! こうやって聴くとめちゃくちゃいいですね!
ちょうど夜やってたから、聴いてたら気持ちよかっただろうなぁ。次こそ観ます!」

とーやま校長「どこかでLIVEが観たいね。
teto先生にもどこかでお会いしたいなと思う!」


ここでお知らせ!

今週木曜日の生放送教室には、きのこ帝国、佐藤千亜妃先生が登場!

そして、来週月曜日の生放送教室には、
先週木曜日に来ていただく予定だった
茂木健一郎先生が登場!

とーやま校長「改めまして、来週月曜日、茂木先生よろしくお願いいたします!」

あしざわ教頭「お願いします!」



さあ、今夜の授業は、
我が校のスタンダード授業、「掲示板逆電」

とーやま校長「先週木曜日の朝、3時8分ぐらいに北海道で大きな地震があったということで、授業内容をちょっと変更したのさ。
それから週末、金・土・日を経て、月曜日になって掲示板を見てたら、電力も復旧し断水も復活して、食糧とかもちゃんとスーパーとかに届いてたりするから、生活はちょいちょい、ようやく戻り始めてるかな、というところだけど…」


毎日
まだ、一部では余震が続いてますが自分の地域は電気も復旧し余震もないのでとりあえず元の生活に戻りました。
土砂災害のあった厚真町、液状化のあった札幌に比べれば停電だけだった自分の地域はまだ良かったと思われるかもしれませんが、停電がいつまで続いて、いつまた大きい地震が起こってどんな被害が出るか不安で過ごしたあの日は本当に怖かったです。

電気が復旧して、電気がつき、テレビがつき、温かいものを食べれて、温かいお風呂に入れる。
あたりまえが幸せだというのは大袈裟だと思ってたけど、本当でした。
今日久しぶりに学校に行って、友達と話したり、一緒にいるのが前以上に楽しく感じました。

でも、停電したあの日の夜にこっそり家から出て友達数人で集まって話してる時に見たあの綺麗な星空はいい思い出です。
坂道の臆病者
男性/18歳/北海道
2018-09-10 20:57



SCHOOL OF LOCK!


坂道の臆病者 北海道 18歳 男性 高校3年生

ラジオネームの通り、乃木坂や欅坂が好きというRN 坂道の臆病者。
北海道の稚内の近くに住んでいるのだそう。

坂道の臆病者「震度は2とかで、寝てて気づかなかったんですよ。
でも、その日は自分のところですごい雨が降ってて、雨で起きたんです。
父親が仕事で朝早いんですけど、電気もつけないで準備してたんで、"何でつけないの?"って聞いたら、"地震があってつかないんだよね"ってなって、そこで初めて地震って知りました。
Twitterとか見て、その時は震度6で、すごい大きい地震があったっていうのを知ったんです。
"え?"って思って、テレビもつかないんで、Twitter見てどういう状況かを調べてましたね」

とーやま校長「それが木曜日でしょ? 坂道の臆病者の住んでるとこは、電気は?」

坂道の臆病者「電気は、金曜日の夜中につきましたね」

とーやま校長「とりあえず、その時点で生活のライフラインは復活したって感じか」

坂道の臆病者「はい」

とーやま校長「今、節電とかはしてる?」

坂道の臆病者「(節電)するようにはしてますね」

とーやま校長「今、色んなニュースで呼びかけてるじゃんね。
俺は東京に住んでて、直接は関係ないのかも知れないけど、でも北海道で18年間育ってるし、気持ち的にはそうしようと思ってる。意味ないかもしれないけどね。
学校は久しぶりに今日からか。みんなの様子はどうだった?」

坂道の臆病者「やっぱり地震の話になって、"停電の時何してた?"とかって話してたんですけど、やっぱり久しぶりなんで楽しくて、毎回笑ってたんですよ。
別に面白くない話なんですけど、笑っちゃうと言うか…。明るい話ばかりしてました」

とーやま校長「地震のお陰って言ったらすごい変な言い方だけど、それによって気づくこともたくさんあったっていうことだもんね」

坂道の臆病者「そうですね」

とーやま校長「星がめっちゃ綺麗だったんだね」

坂道の臆病者「めっちゃくちゃ綺麗でした。半端じゃなかったです」

流れ星も流れていて、天の川も見えて、
すごく綺麗な空だったのだそう。

とーやま校長「そんな綺麗な空のもとに、今まで暮らしてたんだね」

坂道の臆病者「そうです。気付けなくて、その日に気付けて、"こんなに空って綺麗なんだ"っていうのを知れましたね」


♪ 手のひらを合わせて / THE BOYS&GIRLS


とーやま校長「綺麗な夜空のもと、在住して活動している、このTHE BOYS&GIRLS! SCHOOL OF LOCK!にも遊びに来てくれた。
だけども今日、TOWERRECORD新宿店でインストアイベントがあったんだけど、地震の影響とかでメンバーのみんながこっちまで来ることができなかったの。
で、ボーカルのワタナベシンゴ先生ひとりでそこのステージに立って、ボイガル公式Twitterの写真を見たら、いつも通りひとりで暴れてるんだよ!
ちゃんと北海道を背負って、心配な中で東京まで出て来てね。
こうやってこの曲を届けてくれることもそうだし、言葉を色々発してくれることもそうだし、"東京にいる俺としたら何ができるんだ"、って言ったら、本当に意味ないかもしれないけど、ちょっとだけ電力を抑えてみたりとか。
単純に牛乳を買えば、生産者の方が確実に喜ぶという話を聞いてるから、牛乳なんて何年も買ってないけど今日の帰りに買おうかな、とか。
たぶん、それぐらいのことでいいんで、引き続き北海道を、みんなよろしくお願いいたします!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いての逆電生徒は…


初めてのフォークダンス
体育大会で男女でフォークダンスをするのことになっているのですが、僕はあまり女子が得意ではなく少し憂鬱です。明日から練習もはじまるのでとてつもなく不安です。
ラミーサファリ
男性/15歳/兵庫県
2018-09-10 20:15



とーやま校長「北海道の感じあったじゃん。今教頭が読み始めて、"全然毛色が違うな"って俺は正直思ったの」

あしざわ教頭「まぁまぁ(笑)」

とーやま校長「ただ、全部読んだ時に、これは一刻も早く…電話しないとダメだな!

あしざわ教頭「その通りですよ!(笑)」

ラミーサファリ 兵庫県 15歳 男性 高校1年生

校長のテンション高めで逆電を受けることになり
少しうろたえているRN ラミーサファリ。

とーやま校長「明日から練習が始まるんだよね。
これはさ、もちろん、手が合わさるってことだよね?」

ラミーサファリ「まぁ、そうですよねぇ…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「あまり女子が得意ではないっていう、この憂鬱な気持ちはどういうところから来てるの?」

ラミーサファリ「中学校の時にちょっと色々あって、一時期女子からそういう冷たい目で見られた時期がありました

とーやま校長「それはラミーサファリが何かしたの? それとも何もしないで?」

ラミーサファリ「いや、もう僕が完全に悪いことしてしまって」

とーやま校長お前がやらかしたんだな(笑)」

あしざわ教頭「何かしでかしちゃったのか(笑)」

ラミーサファリ「もう非が完全に(あります)」

そこから女子から話さなくなり、
自分からも話しかけることができなくなったそう。

あしざわ教頭「でも、女の子は好きでしょう? そういう感情はあるんだよね?」

ラミーサファリ「まぁ、ないことはないですよねぇ…」

あしざわ教頭「なんでちょっと濁したの?(笑)」

とーやま校長「それが出ちゃうのがヤバイってことでしょ?
好きだけどもどうしたらいいかわからないっていうのがね。
だってこれ、手が震えるだろ?」

ラミーサファリ「もう、ガッチガチですよね」

フォークダンスでは、クラスにいるほとんどの女子と
組むことになりそうだ、とのこと。
その人数は24人ほどだそう。

とーやま校長「うわー、これは全部行かないとダメだ。
明日から練習ってことは、もちろん行くってことだもんね」

ラミーサファリ「まぁたぶん行くってことだと思います」

あしざわ教頭「『行く』って何?(笑)」

とーやま校長「行っちゃうもんな!(笑)」

ラミーサファリ「行っちゃいますよ!」

あしざわ教頭「変な感じになるから何回も言うんじゃないよ(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「明日に向けて自分なりに対策とかはあるの?」

ラミーサファリ「なるべく平常心を装って"死んだ魚の目"みたいな顔して踊ります

あしざわ教頭「それ一番目立つから(笑)」

とーやま校長「(笑) どうしてこうかね?
でも一個言えるのは、女子も緊張するよね?

あしざわ教頭「これは間違いなくそうだと思いますよ。
向こうも、男子と触れ合うこともあんまりないでしょ? だって高校1年って、今までクラスでそういう関わりなかったでしょ?」

ラミーサファリ「まぁそんなになかったと思います」

あしざわ教頭「たぶん女子の中でも、気になってる男子とかがいるヤツもいると思うし、お互いが"死んだ魚の目"でやってる可能性あるよ(笑)」

とーやま校長「女子の手は触ったことあるの?」

ラミーサファリ「ない…ですよね、そんなに」

とーやま校長「そんなにないんだ。
フォークダンスだから、両方、右手も左手も手を掴むわけじゃん。ちょっと一回想像してごらん?
目を瞑って、曲が流れたとして、…目の前に女子来たよ。手を出して」

ラミーサファリ「はい」

とーやま校長「向こうが手の上に手を置いてきたね? どんな感じ?」

ラミーサファリああ…、手汗かいてるのかな…

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「向こうが?」

ラミーサファリ「向こうが、こっちもですよ、お互いに。ああ…

あしざわ教頭「『ああ…』って何!?(笑)」

とーやま校長「(笑)
はい、1人目終わった! 2人目来たよ!
手を出して。向こうも手を出してきたよ。手を掴んだよ。…どんな感じ?」

ラミーサファリ「はい。
ああ…痛いなぁ… 力が強いな…」

あしざわ教頭「…だけど?」

ラミーサファリああぁ…うぅ…

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭ちょっと一回止めましょう。この時間なんですか?(笑)」

とーやま校長「24人分…」

あしざわ教頭「24人終わんないよ! ずっと『ああ…』で終わりだよ!(笑)」

とーやま校長「お前…面白いヤツだな(笑)」

あしざわ教頭・ラミーサファリ「(笑)」

とーやま校長「ラミーサファリは、率先して言える感じじゃないの?
例えば、一番最初の女子に、"ごめん! ダメだ! 俺めっちゃ緊張するわ! ちょっとヤバイかもしれない!"…みたいな感じで行けるタイプではないの?」

ラミーサファリ「そんなことはあんまり言えないっすね」


アドバイス
声カッコイイと思ったし、関西弁も良い!!
私はキミ好きだぞい( -`ω-)b

女子は相手がオドオドしてたら三(((´ω`;)キモッ!ってなるから自信持ってやってかんと、ダメだね!
みー♪
女性/13歳/熊本県
2018-09-10 22:47



ラミーサファリ「はい…」

とーやま校長「じゃあこの今の感じは絶対に出しちゃダメだね! 変なあえぎ声みたいなヤツは絶対に出すな(笑)」

ラミーサファリ「(笑)」

あしざわ教頭「あえぎ声って言うな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「絶対にしまえよ! 明日出ないようにここでいっぱい言っとけ!

ラミーサファリ「ああ、はい」

とーやま校長「目の前に女の子どんどん来るから、そこでいっぱい『ああ』を出して、明日の分使い切れ!
次からいっぱい来るからな!」

あしざわ教頭「来るぞ! 全力でな!」

ラミーサファリ「はい。
ああ……あぁ〜…あぁあぁ……


♪ Bebop Kagefumi / 踊Foot Works


とーやま校長「よし、解決したね!」

あしざわ教頭「解決してない!(笑)」

とーやま校長「え?」

あしざわ教頭「向こうで引き続き悶絶してるだけだよ(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「電話切れたのも気づかずまだやってるよ!」

とーやま校長「踊Foot Works先生の曲に合わせてうまく行けてるんじゃないの?」

あしざわ教頭「もうてんやわんやだよ! どうすんですか、これ!」

とーやま校長「でも、どっちにしても緊張するんだからね」

あしざわ教頭「そうですけどね…。まぁ、予行演習にはなったのかな?」

とーやま校長「胸だけ張っておこう!
顔はキョドってしまうかもしれないけど、もう胸だけ張っとこう! それしかない!」

あしざわ教頭「そうね。気持ちは強くね。
これ、練習したから、明日はより出ちゃう気がするけどな…(笑)」

とーやま校長「(笑) あいつ味しめてた感じあったからなぁ。変な扉開いた可能性もあるから」

あしざわ教頭「"ウケルぞ、これ!"ってなったら一番良くないぞ!(笑)」

とーやま校長「(笑)」




とーやま校長「恋をすると、音楽は、君だけのものになる」

あしざわ教頭「聞かせてください。君だけの、恋のうたを」

今日から毎週月曜日のこの時間は「君恋Playlist」supported by KIRIN 午後の紅茶

あしざわ教頭「生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます」

今夜紹介するのは…
メロンプリン 静岡県 18歳 男性

「僕はとても恋愛に奥手です。
好きな人がいても振られたらどうしよう、
せっかく仲良くなったのに悪くなったらどうしようなど色々考えてしまい、
結局告白できずにそのままというのがたくさんあります。
まさにそんな時に見つけた曲で、そんな自分のことを言われているように聴こえ、
とても心がしめつけられる曲です。」



♪ 僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい / back number


引き続き、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集中!
紹介させてもらった生徒には、
KIRIN 午後の紅茶24本セットをプレゼント!

とーやま校長聴かせてくれ! 君の恋のうた!




毎週月曜日は、校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
今回は、JAF主催の『オートテスト』というテストを受ける…
その開場に向かう道中の動画がアップされるぞ!

そして、明日の生放送教室で、
yonige先生の新曲『顔で虫が死ぬ』を初オンエア!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業は「掲示板逆電」

10時台最初に逆電してくれた生徒から
こんな書き込みが来ているぞ。


逆電
逆電ありがとうございました!!!
毎日大切に過ごしていきます!!!

ただ、これを言いたかった!
北海道民なんで言わせてください!!!!

したっけー!!!!!!!!!!!!!
坂道の臆病者
男性/18歳/北海道
2018-09-10 22:48



とーやま校長「またね! ありがとね、坂道の臆病者!」



ありがとうございました。そしてすいませんでした
今日は逆電、ありがとうございました。
終始「あー」ばっかりですいませんでした…
今日、いっぱい「あー」をだして明日からのフォークダンスの練習を頑張ります
ラミーサファリ
男性/15歳/兵庫県
2018-09-10 23:02



とーやま校長「『ああ』を出せって言ったのは俺だからね。
『ああ』を使い切れって言ったんだからいいんだよ」

あしざわ教頭「本番で『ああ』を出さないように、それだけは気を付けろ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いての逆電生徒は…


好きな人
全く授業に関係ないですが、いつでもいいんでラジオを通して告白したいです
相手は聞いてないんですけどその時だけ頑張ってきかせますんでお願いします泣
なかなか勇気が出なくて。
ラジオならできる気がします!
[暇神]-HIMAZIN-
男性/14歳/大阪府
2018-09-09 11:20



[暇神]-HIMAZIN- 大阪府 14歳 男性 中学3年生

台風21号では、RN [暇神]-HIMAZIN-の家は
特に被害はなかったのだそう。

とーやま校長「なにより!
まず、好きな人がいるんだよな。どういう女の子?」

[暇神]-HIMAZIN-「…もう、可愛いです(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「いきなり出てくる言葉がそれなんだね(笑)」

仕草がいちいち可愛いくて、
LINEの言動が可愛いくて、
毎回殺されそうだと話すRN [暇神]-HIMAZIN-。

とーやま校長「いつから知り合った子なの?」

[暇神]-HIMAZIN-「小学校は別だったんですけど、中学校で一緒になって、2年間クラスが一緒だったんですけど、今年で初めて離れてしまいました」

とーやま校長「LINEはどれぐらいの頻度でやってるの?」

[暇神]-HIMAZIN-もう毎日やってます」

あしざわ教頭「すごいね!
顔はどんな感じなの? 例えて言うと?」

[暇神]-HIMAZIN-「誰にも似てないんですけど、可愛いです」

とーやま校長「どの辺がすごい可愛いの?」

[暇神]-HIMAZIN-「…どの辺?」

とーやま校長「まぁ全部か!」

[暇神]-HIMAZIN-「全部です!」

とーやま校長「[暇神]の感じからしたら、もう(好きだということが)漏れちゃってる気がするんだけど

SCHOOL OF LOCK!


[暇神]-HIMAZIN-漏れてます

とーやま校長「漏れてるよね? 本人にも? 周りの友達にもってこと?」

[暇神]-HIMAZIN-「周りの友達にもですけど、本人にも漏れてました

別の人の好きな人の話をしていた時に、
冗談で"俺の好きな人知ってる?"と好きな子に聞いたのだそう。
その時に"もう気づいてるよ"ということを言われたとのこと。

[暇神]-HIMAZIN-「その流れで告白しようとはしたんですけど……無理でした

あしざわ教頭「無理か!」

とーやま校長「今告白するとして、結構手ごたえはあるの?」

[暇神]-HIMAZIN-「まぁ……自分の中では"いけてるのかな?"みたいな。微妙なところですけど」

夏休み前には告白しようとしていたのだが、
全て未遂に終わっていると言うRN [暇神]-HIMAZIN-。

とーやま校長「『ラジオならできる気がします』っていうのはどういうこと?」

[暇神]-HIMAZIN-「だって、校長と教頭がいるじゃないですか」

とーやま校長「ありがたいね。そういうことだよな!
俺らが付いてたら、今まで出なかった勇気も出せるってことだよな?」

[暇神]-HIMAZIN-「そういうことです!」

とーやま校長「ただその代わり、これは全国38局ネットだから何十万って人が聴いてるけど、そこは構わないの?」

[暇神]-HIMAZIN-「大丈夫です。顔は見えてないです(笑)」

とーやま校長「顔は見えてないから大丈夫か(笑)」

あしざわ教頭「『頑張って聴かせますんで』って書いてるじゃん。ってことは今からLINEとかするってこと?」

[暇神]-HIMAZIN-「(女の子の)家が規則正しくてもう寝てるんですけど、タイムフリーとかあるんで」

あしざわ教頭「タイムフリーを聴かせると」

とーやま校長「この場でちゃんと言うってことだろ? 直接ラジオの方がいいってことか。そこはもう腹を決めてるんだな?」

[暇神]-HIMAZIN-「はい!」

とーやま校長「じゃあそれを俺が許可するかしないかだね」

あしざわ教頭「え? 校長?」

[暇神]-HIMAZIN-「(笑) え? させてくれないんですか?」

とーやま校長「だって勝手に話し進めてるけどさ…」

[暇神]-HIMAZIN-「そこはお願いします(笑)」

とーやま校長「お前の電波でもあるけどみんなの電波でもあるからね」

あしざわ教頭「怖い展開になってきたぞ…!(笑) すごい盛り上げてたのに、突然扉が閉まったぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「[暇神](笑) 嘘うそ!(笑)」

LINEを送ったけれど、もう寝ているらしく既読が付かないらしい。
言葉も考えてあるし、練習もしたので準備も万端だそう。

とーやま校長「よし、わかった!
[暇神]、これは何回もやることじゃないから、男ならやっぱり一発で言って欲しい。
それは別にミスしちゃダメとかでは全くない! 突っかかろうが何だろうが、[暇神]の今までの気持ちを100、そのままありのままを伝えればいいだけの話だからね」

[暇神]-HIMAZIN-「はい!」

緊張で震えるRN [暇神]-HIMAZIN-!
気合い入れて行こう!

とーやま校長「俺も教頭も職員も全国のみんなも、お前のかっこいい姿を見させてもらうところだから、準備できたらこっちに合図くれ!」

[暇神]-HIMAZIN-「大丈夫です!」

あしざわ教頭「よーし!」

とーやま校長「よし、[暇神]! 愛する"彼女"に向けての気持ち…!」

[暇神]-HIMAZIN-まだ『カノジョ』じゃないです!

とーやま校長「いや、それはさ、女の子っていう言い方を『彼女』とも言うじゃん…」

[暇神]-HIMAZIN-「はい…(笑)」

仕切り直して、RN [暇神]-HIMAZIN-から愛するその女の子に向けて
気持ちを伝えてもらったぞ!

[暇神]-HIMAZIN-すうへ。
合宿の日からずっと気になっていて、行動やLINEの文字でさえもすごく可愛くて、毎回心臓つぶされるほどキュン死させられます。
もうわかってると思うんですが、ずっと好きです。
もしよければ付き合って欲しいと思っています。
返事は何でも、いつでもいいんで、聴かせてください。
暇の神の[暇神]より



♪ 名もなき感情 / ウソツキ


とーやま校長「[暇神]。今の告白を明日にタイムフリーで聴いてもらうってことでいいんだよな?」

[暇神]-HIMAZIN-「はい」

RN [暇神]-HIMAZINの逆電が始まったところから
聴かせるつもりだとのこと。

とーやま校長「シェアで、何も言わずにそのリンク先を送るってこと?」

[暇神]-HIMAZIN-「はい」

とーやま校長「最高だね!」

あしざわ教頭「3時間経ったら聴けなくなっちゃうから、そこだけ気をつけろよ」

[暇神]-HIMAZIN-「はい!」

とーやま校長「お前が気持ちを告げたところを俺たちも見届けたし、できたら、どうだったのかを知る権利はあるかな?」

[暇神]-HIMAZIN-「ありまくります! 俺よりあります!」

とーやま校長「『俺』よりはないよ? お前が1位だよ!」

あしざわ教頭「(笑)」

RN [暇神]-HIMAZIN-!
男らしい告白を聞かせてくれてありがとう!
お疲れ様!
ぜひ報告を待っているぞ!

とーやま校長「混じりっけのない純粋な気持ちをただただぶつけるということ。なんて清々しいことか!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いては…


校長、教頭、ダジャレはお好きですか?
私はダジャレが大好きです!ダジャレって思いついたら、だれかに言いたくなりますよね?(笑
しかし、この前友達に聞いてもらったら「夏は丁度いいけど、これから寒くなるなー(笑」と言われてダジャレを貯めています!
校長、教頭、私のダジャレたちを聞いてくダジャレ!
お昼寝の達人!はるチコ
女性/15歳/兵庫県
2018-09-10 17:07



あしざわ教頭「校長! 待って! これですか!?」

とーやま校長「ん?」

あしざわ教頭「今すごいピュアな気持ちを聞いて、まあこれもピュアな気持ちなのかもしれないけど(笑)
ちょっと振り幅がすごすぎる!」

とーやま校長聞くしかないだろ!

あしざわ教頭「そうなの?(笑)」

お昼寝の達人!はるチコ 兵庫県 15歳 女性 高校1年生

ダジャレスキーのRN お昼寝の達人!はるチコは、
小学校6年生ぐらいの頃からダジャレが好きなのだそう。

お昼寝の達人!はるチコ「漫画読んでて、"ここでダジャレ入ったら面白いな"っていう瞬間を見つけたからです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「自分で、"あ、ここなら入れられる!"みたいなことが頭の中であったんだ?」

お昼寝の達人!はるチコ「はい」

とーやま校長「一番最初に思いついたダジャレとか覚えてる?」

お昼寝の達人!はるチコ「すごいしょうもないんですけど、『アルミ缶の上にあるみかん』みたいな、そんな低レベルな(笑)」

ダジャレを友達に披露するたびに
空気が静まり返るからもうやめたのだそう。
なので、今10個ほど溜めているとのこと!

とーやま校長「その10個を俺たちに聞かせてくれるってわけ?」

SCHOOL OF LOCK!


お昼寝の達人!はるチコ「はい、10個ぐらい考えました」

あしざわ教頭「まだ誰にも聞かせてないってこと?」

お昼寝の達人!はるチコ「はい、未発表です」

とーやま校長「おお!」

あしざわ教頭「ありがたい!」

10個連続で聞かせてくれるということで
RN お昼寝の達人!はるチコのダジャレをみんな一緒に聞くぞ!

あしざわ教頭「ちなみに、我々はどうリアクション取ればいい?」

お昼寝の達人!はるチコ「作ることに達成感を持ってるんで、放っておく感じで大丈夫です(笑)」

あしざわ教頭「無理して笑う感じじゃなくても、素直に受け止めればいいってことね! OK!」

お昼寝の達人!はるチコ「はい!」

さあ、RN お昼寝の達人!はるチコのダジャレ!
みんなに届けてもらったぞ!

お昼寝の達人!はるチコ『イヤホンなんて、嫌! ホンマに!』
『童謡を聴いて、動揺した』
『この機械を触る機会なんてないよ』
『靴下を発掘した』
『立派なスリッパ』
『先生の先制攻撃』
『蛍、地中から掘ったる』
『つくしは美しい』
『ニラに睨まれた』
『帽子で日焼け防止』
『瓶に敏感な人』
『ベースと渡米する』
…です」

あしざわ教頭「ああ〜!」

とーやま校長終了ーーーーー!!!!

あしざわ教頭「思った以上のスピード感だったわ! すごい!」

とーやま校長「速かったね!
俺は一番最後の、『ベースと渡米する』すごい好き」

お昼寝の達人!はるチコ「ありがとうございます!」

とーやま校長「バンドの話なのか、ベースそのものなのか、そこら辺も自分の想像力を膨らますことができるからね。
バンドがうまくいってなくて、ドラムもうダメ! ギターのヤツやる気ない!
ベースだけちょっと一緒に続けたいけど、日本じゃ無理だから海渡る…みたいな話とかもある気がして」

お昼寝の達人!はるチコ「(笑)」

あしざわ教頭「いいっすね(笑)
俺は『先生の先制攻撃』めっちゃいいわ。絵が浮かんだ。
こっちから行こうと思ったら、先生の方から先にバって質問されて、"あ、やるな! この先生!"みたいな、対決風景が浮かんだよ」

お昼寝の達人!はるチコ「ありがとうございます」

とーやま校長「あとね、関西ならではの『蛍を掘ったる』。これもいい、自然!
はるチコはラップでもやったらいいんじゃないの?」

お昼寝の達人!はるチコ滑舌が悪くて、何言ってるかわかんないと思います(笑)」

あしざわ教頭「致命的!(笑)」

とーやま校長「あたたたたた…(笑)」

あしざわ教頭「これいっぱい溜めていこうね(笑)」

お昼寝の達人!はるチコ「はい!」


さあ、そろそろ黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 舌好調! 』

とーやま校長「はるチコ、俺は今日2時間どうだったと思う?」

お昼寝の達人!はるチコ「最高だったと思います!」

とーやま校長「だろ!?」

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「やっぱり『校長、舌好調』なのよね!」

あしざわ教頭「あああ…!」

お昼寝の達人!はるチコ「はい(笑)」

とーやま校長「だから、『校長、舌好調』なのよねぇ〜〜!!

一同静まり返る

あしざわ教頭「校長、まだです。まだ(曲に)行かないです」

とーやま校長「まだです? はるチコ、もうこれでいいよね?」

お昼寝の達人!はるチコ「じゅうぶんだと思います。最高ですよ」

とーやま校長「ありがとう!」

お昼寝の達人!はるチコ「ありがとう!」

あしざわ教頭「でも流れて来ないんだよ、曲が。
これは誰かが納得いってないということなんで」

とーやま校長「はるチコ、納得いってるよね? 今日納豆食った?

お昼寝の達人!はるチコ「はい(笑)」

とーやま校長「ほら!」

あしざわ教頭「お! …ダメです、校長(笑)」

お昼寝の達人!はるチコ「校長の方がダジャレうまいですよね(笑)」

とーやま校長「はるチコの方がはるチコよ! なー、はるチコ!
じゃあこのままバイバイするから! バイバイは1回でいいから、倍にしちゃダメだぞ! 『倍倍ってな』

お昼寝の達人!はるチコ「はい!(笑)」

とーやま校長SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に、再びペリー! あ、開校(開港)だ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「タッチ! 立ってー!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・お昼寝の達人!はるチコまた明日ーーー!!


♪ ハローグッバイ / Galileo Galilei



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 黄緑大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN あるくなし


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN 黄緑大好き


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 沙耶花




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
坂道の臆病者 北海道 18歳 男性
ラミーサファリ 兵庫県 15歳 男性
[暇神]-HIMAZIN- 大阪府 14歳 男性
お昼寝の達人!はるチコ 兵庫県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ラッキーflowerセヴン 広島県 17歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 I Fell For You, Fuck You / Ken Yokoyama
22:12 手 / teto
22:26 Catch the Moment / LiSA
22:38 手のひらを合わせて / THE BOYS&GIRLS
22:50 Bebop Kagefumi / 踊Foot Works
23:09 僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい / back number
23:18 Start-Up / Perfume
23:28 Future Pop / Perfume
23:41 名もなき感情 / ウソツキ
23:52 ハローグッバイ / Galileo Galilei

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺もラジオで告白した身だから気持ちはとてもわかるのよ、
良い報告になりますように!

校長のとーやま

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黒板で曲かからない事あるんだな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 大丈夫か? 』

とーやま校長「『大丈夫か?』っていう黒板は、今週の火曜日のどアタマでも書いたね。それは主に西日本の生徒に向けて、台風21号の被害が大きかったから書かせてもらったんだけど…。まさか2日後の黒板で同じ言葉を書くとは…。この『大丈夫か?』っていうのは、もちろん本当にみんなに対しての気持ちだけど、できることならこういう言葉を書かない(状況の)方がいいよね」

みんなも知っている通り、今朝、午前3時8分頃、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震があって、最大震度7を観測したと気象庁から発表された。
校長の地元は北海道の札幌市豊平区。札幌市も震度5強を観測しました。

とーやま校長「そのタイミングから、自分のTwitterの方にも『大丈夫ですか?』みたいなコメントとかもたくさんくれたし、我が校の教室である学校掲示板にも、『北海道の生徒、並びに北海道出身の校長のところはどうですか?』みたいなことを言ってくれてる。まず、わたくし事ですけど、俺の家は全然大丈夫

あしざわ教頭「ああ、そうですか!」

とーやま校長「そう。地震が起きてすぐに母親に電話したら、"もうビックリして飛び起きた"って言ってて。でもうちの母さんはその足で、マンションの雇われ管理人だから、速攻その業務に移行してた。うちの父さんも父さんで、起きて、ちゃんと自分で仕事してた。でもその時間からもうずっと停電、断水だった。少なくとも、うち(札幌市豊平区)は、夕方の5時ぐらいには電気通ったって」

SCHOOL OF LOCK!


それまでは、電話もなかなか繋がらなかったのだそう。隣接する札幌市清田区では、道路が割れて液状化現象が起きたとニュースでもやっていました。

とーやま校長「清田区も、俺はちっちゃい頃少年野球とかで毎月のように試合をしに行ってたし、まさか、こんなことになるんだなぁ、っていう感じだな。だけど、どこかで、(災害が)やってくるってことを心に留めとかないとダメだって言ってはいるんだけど、どうしても気が緩んでしまうところがあるね」

あしざわ教頭「うん。忘れてしまったりね」

北海道の生徒の書き込みもたくさん来ている。


ホッとした。
今避難所にいて、持参した晩ご飯を食べることが出来ました…
今日初めてのちゃんとご飯に、ホッとすることが出来ました。
学校が9/9まで休みになりました。
熊本地震のことを思い出すと、これからが凄く心配になってます。
アイスホッケー大好き
男性/14歳/北海道


とーやま校長「ひとまず、ちゃんとお腹を満たすことができて、良かった。うちの弟も札幌なんだけど、朝の段階では、断水してるから公園に水を汲みに行かないといけないって早めに行ったつもりだったけども、30分並んでようやく、だったりとかするからね。今でも、大変な場所がある状態だね」

あしざわ教頭「はい」


北海道 地震
すごく久しぶりに書き込みします、もりりんもんろー46です。
私の地域は電気が復旧しました!
まだの地域もあるようなので、心配です。
夜中に地震が起きてからは、とても怖くて足が震えていました。
スーパーに買い出しに行っても3時間待ちでとても大変な思いをしました。
東日本の時も、熊本の時も、本震は2日後にあったらしいので、まだまだ安心できません。
みなさん、北海道心配してくれて、本当にありがとうございます。
道民の皆さん、今まで経験したことないことで大変な状況ですが、頑張りましょう!
もりりんもんろー46
女性/16歳/北海道


とーやま校長「(電気が復旧して)良かった!西日本のみんなも、今週色んな大変なことがあったよね」

あしざわ教頭「今も停電されているところがあると思うのでね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まずは、同じように、北海道のみんなに向けても、書き込みありがとう」


とーやま校長「今日は、脳科学者の茂木健一郎先生をお迎えして、受験生のみんなを応援していこうっていう授業をやる予定だったんだけど、北海道の生徒のことが心配なのと、少しでも力になれたらと思うので、授業内容を変更して、北海道の生徒に今の話を聞かせてもらいたい。茂木先生にはこういう事情もお伝えして、快く"それはそうしてください"とおっしゃってくださいました」

茂木先生との授業は、来週以降にやっていきます。今日のテーマで書き込んでくれたみんな、ごめんなさい!また来週以降の茂木先生との授業を楽しみに待っていて欲しい!

あしざわ教頭今、停電中の生徒は、無理しないように、そこだけ気を付けてください」

とーやま校長「そうだね。充電切れるのが一番大変だからね。"気持ちを伝えて欲しい"っていうのはめちゃめちゃ届いているから。自分のスマホは、今、命だったりするからね。北海道のみんなは無理せずに、『もしも出られるのであれば…』ぐらいで大丈夫!」

あしざわ教頭「そして本日、アイナ・ジ・エンド先生の新曲も解禁予定でしたが、こちらも明日、金曜日の授業での解禁となりました。楽しみにしていた生徒、たくさんいたと思うんだけど、本当にごめんなさい」

とーやま校長「今日は、北海道以外の生徒からも、かけたい言葉だったり、届けたい曲のリクエスト、待ってる」


北海道地震
僕は北海道に住んでいるのですが、今、自分の家は停電しているので真っ暗な中で過ごしていて、今日一日は復旧の見込みはないといわれました。
一昨日から台風が吹き、昨日今日も雷雨に悩まされてのこの地震でしたので、この先もどうなるかわからないので不安で仕方がないです。
僕が住んでいる方はまだ地震は少ない方なのですが、同じ北海道で別の所に住んでいる友達の所は震源地が近いため、ずっと揺れていると言っていてとても心配です。
テレビもつかないためラジオに頼るしかないのですが、音楽がずっと頼りになっています。
なんとか気を紛らわす為に、僕と友達が大好きなBiSHの曲をかけてほしいです。
北海道に住んでいる方々は新たな地震に気をつけて頑張りましょう!
な か や ん
男性/18歳/北海道


♪ プロミスザスター / BiSH

とーやま校長「な か や ん聴いてる?」

あしざわ教頭「聴いてるかー?」

とーやま校長「アイナ・ジ・エンド先生の新曲は明日かかるんだけど、今日は聴くことができなくても、まさかここのタイミングでアイナ・ジ・エンド先生の声が聴けるとは。これも何もかもな か や んのお陰!ありがとう!」

北海道の状況を知るのにうってつけのSCHOOL OF LOCK!の元生徒に電話を繋いだぞ!

その元生徒は、エフエム北海道、AIR-G'で月曜日から木曜日まで、夜7時半から放送中、「イマリアル」という番組のパーソナリティーの森本くん

森本優(RN もっちょり) 北海道 男性

とーやま校長「森本優! AKA! もっちょりーーー!!

森本優(RN もっちょり)「はーい! ありがとうございます!やったー、全国デビュー! もっちょり!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

「イマリアル」のオンエアは9時55分までなので、さっき生放送を終えたばかり。

とーやま校長「今日も『イマリアル』お疲れ様!」

森本優(RN もっちょり)「ありがとうございます!本当にとーやまさんもあしざわさんも、北海道のメンバーにメッセージを届けていただいてありがとうございます!」

とーやま校長「いやいや、ちょうど俺のメッセージを紹介してくれてる時に(番組を)WIZ RADIOで聴いてたの」

森本優(RN もっちょり)「そうですか! ありがとうございます!」

とーやま校長「『スーパーウルトラDJ』のとこ、もうちょっと叫んでほしかったな…」

森本優(RN もっちょり)「(笑)」

あしざわ教頭「ダメ出し!?(笑)」

森本優(RN もっちょり)「照れが出ちゃいました? すいません(笑)」

とーやま校長「俺が森本くんのことをすごい滑らせちゃったみたいな感じになっちゃって、申し訳なかったなと思って…」

森本優(RN もっちょり)「(笑) いや、そんなことないです!じゃあ、次回はもっと全力でやらせていただきます!」

教頭先生からのメッセージも、SHISHAMO先生の『明日も』に乗せて紹介していただいたそう!

とーやま校長「森本くん、まず、AIR-G'は北海道(札幌市)の中央区だよね?」

森本優(RN もっちょり)「そうです。いわゆる"時計台"という観光名所があるんですけど、その隣のビルの14階にあります」

AIR-G'自体は、非常電源を使っているので電気は点いているとのこと。ただ上限があるので、節電をしているそう。

森本優(RN もっちょり)「今も、生放送をやってた第3スタジオっていうのがあるんですけど、そこ以外は真っ暗です」

とーやま校長「じゃあそこ以外(の電気)を落として節約しながらなんだね。でも、AIR-G'の放送自体、そんな何日ももたないよね」

森本優(RN もっちょり)「そうですね。ちゃんとした日数とか時間っていうのは聞いてないんですけど、それを少しでも伸ばすために節電をしてる状況ですね」

とーやま校長「停電自体は、札幌はどういう感じになってる?」

森本優(RN もっちょり)「AIR-G'は14階なんですごい景色を見渡せるんですけど、建物に非常電源があるんだろうな、っていう建物が光っているだけで、基本的には真っ暗です

とーやま校長「ああ、本当…。森本くんの北海道に住んでる友達とかは、何か"こんなこと困ってます"とか、どんな連絡取ってる?」

森本優(RN もっちょり)「基本的にみんな無事だっていう報告は来てるんですけど、やっぱり停電の問題があります。最初は"295万戸が停電された"っていう情報が入ったんですけど、少しずつ復旧してるとは言え、本当にまだまだです。さっきも生放送やってて、『真っ暗な中聴いてる』っていう小学生の女の子からのメッセージが来たりしてるので、本当にこれからどういうふうに生活して行くのかな、っていうのがすごく気になるところです」

とーやま校長「そこら辺の復旧のめどっていうのは、ちゃんとしたところからの発表はまだないんだね?」

森本優(RN もっちょり)「一応言われているのが、"北海道全体で完璧に復旧するのには少なくとも1週間はかかるであろう"って言われているんです。でもとてもふわっとしてるので、正直な所、"いつ・どこで・どういうふうに復旧するのか"っていうのはわからないですね」

とーやま校長「そうか…。あと、朝方3時8分に大きい地震が来て、それからも俺はずっとテレビ付けてたんだけど、震度4とか3とか、嫌な感じの余震とか来てるよね。北海道の地震は、夜になってからはどう?」

森本優(RN もっちょり)「生放送を始めたのが(夜の)7時半なんですけど、そこから1回、2回、"揺れてるかな…?"っていう感じるものはありました。でも、大きく震度3以上のものっていうのは今入っていないので、たぶん(震度)1とか2とかで少しずつ続いてるのかなっていう印象です」

とーやま校長「森本くんも、『イマリアル』で伝えてくれてると思うけど。今改めて、これ聴いてる生徒のみんなとか、もしかしたら初めて聴いてくださってるみんなもいると思うんだけど…。"ここを大切にしてください"とか"必需品として、これだけはちゃんと持っててくださいね"っていうのがあったら、この場で伝えて欲しい」

森本優(RN もっちょり)「僕が街に出て思ったのが、みなさんラジオを買い求める姿がすごくあったんですよ」

とーやま校長「うちの弟もそうだったわ」

森本優(RN もっちょり)「今はスマートフォンで聴ける時代ですけど、スマートフォンだけじゃなくて、いわゆる"ラジオ"という機械があるじゃないですか。災害用のラジオを買い求める方がすごい多いっていうのが、今回の震災の印象です。なので、既にスマートフォンで聴けてる人も多いと思うんですけど、今回もネット環境だったり、充電ができないっていう状況が続いているので、"できるだけ、災害用の防災ラジオを今のうちに持っておく"っていうのがすごく大切だなって改めて気づきました」

とーやま校長「そうだね。大事だよね」

校長の弟も、ラジオを持っていなかったので、実家にあったラジオを渡してもらったのだそう。

とーやま校長「最後に、これを聴いてるみんなに、もっちょりから一言いただいていいかい?」

森本優(RN もっちょり)「はい!さっき、北海道のな か や んくんがBiSHの『プロミスザスター』をリクエストしてオンエアされたじゃないですか。
すごく素敵だなって思ってて。さっき『イマリアル』っていう番組をやってる中で、一番多かったメッセージが、"星空がすごくキレイです"っていうメッセージだったんですよ」

あしざわ教頭「それは、電気が点いてないからってこと?」

森本優(RN もっちょり)「はい。"北海道は真っ暗だからこそ、星空がこんだけキレイなんだ"っていうのを、色んな地域からのみなさんのメッセージが届いてて、だからこそ、日常の当たり前って当たり前じゃないんだな、っていうのを感じて欲しいなって思います。僕が責任もって言えないですけど、北海道、大丈夫です!

とーやま校長「ありがたい!」

森本優(RN もっちょり)でも、校長、教頭、SCHOOL OF LOCK!を聴いてる全国の生徒のみなさんには、やっぱりパワーもらいたいなと思ってるので、そこはぜひ、よろしくお願いします!

とーやま校長「OK!カッコイイ男になったな! 森本!」

森本優(RN もっちょり)「いやいや! もっと、『スーパーミラクルなんとかDJ』って言えるように頑張ります!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「北海道のことよろしくね!」

森本優(RN もっちょり)「もちろんです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとう!」

大変なところ話を聞かせてくれてありがとうございました!

さあ、今夜SCHOOL OF LOCK! は、
北海道の生徒に今の状況を聞かせてもらおうと思う。

北海道の生徒に向けた応援メッセージ、届けたい曲のリクエストも学校掲示板またはメールで待ってます。

SCHOOL OF LOCK!



清田区に住んでいます
清田区民です
私の家の裏まで電気復旧しているのに、私の家までなかなか届きません…
14時から20時までは電波も全く繋がらず、情報が入ってこない状況で、停電に液状化に大変です
天文部なのですが、星空が見たことないくらい綺麗です
久々にスクール・オブ・ロックを聞いて、元気をもらっています!
ありがとうございます!!
ジンギスカンカン
女性/18歳/北海道


とーやま校長「ジンギスカンカン、こちらこそ、大変な状況の中、書き込みをくれてありがとう!
早く電気が通ることを願うことしかできないんだけど、でもニュースとかで観てても、発電所のみなさんとかが総力戦で、北海道民のみなさんのために動いてくださってる。たぶんこの時間も不眠不休でずっとやってくださってるはずなので、そこの気持ちも労わりつつ、ジンギスカンカンの清田区に、早く電気が通りますように!」


ありがとうございます
今停電で、普段ラジオをみんなで聞かないけど今は家族みんなでラジオ聞けて停電で、今も状態は良くないけど、家族みんなで話が出来る機会があって大事な時間過ごせました、電気が復旧まで時間かかりますけど、みんなで頑張りましょう!
パンダ屋のパンダ
女性/18歳/北海道


とーやま校長「よくないことが起きてるんだけど、そんな中でね。実は一番傍にいる家族とこんな話をする機会は今までなかったかもしれなくて、そんな機会に気づけたことはすごくいいことだと思う。前を向く大きな要素でもあるしね。…っていう話を、今家族のみなさんで(ラジオで)聴いてたら、突然気まずくなるっていうね」

あしざわ教頭「急に会話がピタっと止まるかもしれない(笑)でも、もし余裕があったら、パンダ屋のパンダが、ここでみんなを元気にするとかね」

とーやま校長「パンダ屋のパンダの家族のみなさーん!仲いいじゃーーん!! もっと話してーーー!」

あしざわ教頭「より話しづらいから!(笑)」

とーやま校長「なまら嬉しいっしょ! もっと話してくべ!」

あしざわ教頭「話してこう!」


暗闇
札幌西区の一部はまだ停電してて懐中電灯二つでラジオ聴いてます。勉強中にめっちゃ揺れて怖かった!普段からラジオ聴いていて良かったし欅坂のペンライトが凄く活躍した! いろんな人の応援メッセージで元気もらってます!
アオハルジオン
男性/17歳/北海道


とーやま校長「欅坂の、まぁアイドルのペンライト。白でいればちゃんと明かりとして使えるけど、やっぱり緑とか…。(欅坂46の歌に合わせて)欅坂〜 欅坂〜♪『W-KEYAKIZAKAの詩』〜♪昨日幕張のファイナル Wアンコールだ〜♪…ありがとうございます!」

あしざわ教頭「すごい技術!(笑)」

とーやま校長「アオハルジオン聴いてる? 俺の歌で歌ってごめんな(笑)」

あしざわ教頭「あと、今日は北海道以外の生徒からもめちゃくちゃ書き込みが来てます。みんな、本当にありがとうね!もし電気に余裕がある生徒がいたら見てみて! 本当に色んな力がもらえると思う!」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、逆電を繋いでいくぞ!

まのっぺ 北海道 15歳 女性 高校1年生

今日は学校が休みだったと言うRN まのっぺは、北海道の江別市に住んでいるのだそう。

とーやま校長「今日の3時8分、寝てたか。江別はどんな感じだったの?」

まのっぺ「寝てました。ベッドに寝てたんですけど、すごいグァングァン揺れて、"収まらない、収まらない!"って思いました。でも立てなくて、動けなくて…って感じでしたね」

とーやま校長「今までで初めて?」

まのっぺ「そうですね」

車で充電しているのでスマホの充電は大丈夫とのことだが、停電はまだ続いているらしい。ペンライトで明かりを確保している状態なのだそう。

とーやま校長「家族は大丈夫だった?」

まのっぺ「家族は大丈夫です」

あしざわ教頭「家の状況とかは?」

まのっぺ「あんまり目立つところではそんなに(被害が)なってないんですけど、私の部屋で、教科書とかペンとかが全部落ちちゃって、片付けしないとヤバイな、と思っています」

とーやま校長「でもまだ(片付け)できないもんね」

まのっぺ「全然できないです」

RN まのっぺの家では、水道はだんだん出てくるようになったけれど、まだ出てない地域もあると話してくれた。

とーやま校長「ちゃんと飯食べた?」

まのっぺ「昼は食べてないです」

とーやま校長「夜は?」

まのっぺ「さっきちょっと食べました。(食糧が家に)あったんですけど、停電で冷蔵庫を開けられないので、あんまり食べられなかったです」

とーやま校長「周りのコンビニとかスーパーは品薄?」

まのっぺ「そうです。行列で、"一人○個まで"とか…」

救援物資がちゃんと届くシステムが敷かれているかどうかは情報が入っていないと言うRN まのっぺ。学校は、明日は休みということが決まっているそう。

とーやま校長「江別はまだ揺れたりしてるの?」

まのっぺ「さっき電話を待ってた時も揺れました」

とーやま校長「震度いくつぐらい?」

まのっぺ「たぶん(震度)2か1だと思います」

とーやま校長「俺もこんなことは言いたくないんだけど…。テレビとかラジオで言ってるし、まのっぺもわかってると思うけど、大きい地震があった後にはまた(揺れる)可能性がゼロじゃないからね。怖いでしょ?」

まのっぺ「めっちゃ怖いです」

とーやま校長「ちゃんと家族から離れないようにしてね。あと、家族の携帯番号とかはわかる?」

まのっぺ「わかります」

とーやま校長「俺は自分の親にも言ったんだけど、万が一携帯が使えなくなったりしたら番号がわかんなくなるから、父さん、母さん、親戚、あとは大切な人を何人か、ちゃんと紙にメモして、常に財布に入れとくとかね。公衆電話しか使えない時とか、そういうのがあったら役立つはずだから、やってなかったらやって置いた方がいいっていう…北海道の先輩からの忠告」

SCHOOL OF LOCK!


まのっぺ「はい(笑)」

あしざわ教頭「この人住所まで言っちゃうんだから(笑)」

とーやま校長・まのっぺ「(笑)」

とーやま校長「本当に気を付けてね」

まのっぺ「はい」

とーやま校長「ちゃんとまのっぺに向けて、SCHOOL OF LOCK!は今日もまだまだやってくから、寂しかったら耳を傾けてくれ」

まのっぺ「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあ、したっけねー!

まのっぺしたっけね(笑)」

♪ 君の知らない物語 / supercell


北海道の皆さんへ
北海道の大きな地震…
朝起きてニュースを見て唖然としました。
私は地震ではないですが以前水害にあって電気や水が思うように使えなかったことがあります。
とても不安に感じると思いますが、周りの人と協力も必要になってくると思います。
また、SNSでは正しい情報だけとは限りません!
ときにはデマもあります!
情報源を確かめて、正しい情報を取得してください…
少し話はそれますが、私は避難所にいたときには音楽を聞いていました。
supercellさんの君が知らない物語という曲です。
もちろん、人それぞれなので余計に不安になってしまうという方もいると思いますが、音楽も自分を支えてくれるひとつのツールだということを知っていてほしいです!!
それに、ここにはたくさんの生徒がいて、頼もしい校長と教頭がいます!
きっと勇気をもらえるはずです!
最後に、関西の災害も含め、多くの地域でよりはやく、より多くの人が『いつも通り』の生活ができることを心から祈っています!
涼帆
女性/18歳/茨城県


あしざわ教頭「素敵な曲!」

とーやま校長「届けてくれてありがとう!」

さあ、続いての生徒は…

ともさん@旅するライバー 宮城県 18歳 男性 大学1年生

RN ともさん@旅するライバーの『ライバー』は、『ラブライバー』の『ライバー』とのこと。今日のAqours LOCKS!は、職員からのお願いの連絡で少し聴きそびれたそう…。そんなRN ともさん@旅するライバーは、宮城県仙台市に住んでいるのだそう。

とーやま校長「ってことは、もう7年前か。東日本大震災の時にももちろんいたんだもんね」

ともさん@旅するライバー「そうですね、7年前です」

とーやま校長「ともさんは書き込みをくれたように、こういう災害を経験してるわけじゃん。今まさにそのさなかにいる生徒が、西日本にもいるし、北海道にもたくさんいる。ともさんから伝えてあげられることがあったら、みんなに向かって気持ちと言葉を届けて欲しいと思って電話をさせてもらってるんだけど…」

ともさん@旅するライバー「はい。まずは、こういう災害の時とかって情報がすごい大事だと思うんで、スマホとかの電源をできれば途絶えさせないことが大事だと思います。停電してると使えなくなっちゃうって思ってる人が多いと思うんですけど、乾電池式の充電器とか、手回しとか車のシガーソケットとか色々あるじゃないですか。だから、諦めないで色々工夫してみれば、使える時間が長くなったりします。あとは、友達がそういうのを持ってたら貸してもらったり、そういうのが大事だと思うんです。それから、スマホだけで限界があるから、地域の人たちとか、近所の人たちとか、ローカルの小さいコミュニティの中で色々情報を仕入れる

とーやま校長「そうだな」

ともさん@旅するライバー「自分の場合は、震災の時は近所の人たちと食べ物とか物資とか分け合ったり、あと励まし合ったりしながら過ごしたっていうところがあります。普段はあんまり話さないような人たちだったんですけど、そういうところで逆に話すようになったって言うか、繋がりが生まれたって言うか」

とーやま校長「そうだね。それで普通だったら入ることのない情報も入るよね」

ともさん@旅するライバー「はい。ニュースじゃわからないような、細かい地元向けの情報とか、そういうことを知ることができるかなぁ、と」

あしざわ教頭「その地域の細かい情報とかそんなニュースで流れないもんね」

SCHOOL OF LOCK!


ともさん@旅するライバー「そうですね。○○の弁当屋さんで炊き出しやってるよ、とかそういうことを知るんだったら、地元の繋がりっていうのが大事だと思います」

とーやま校長「近所の人と隣同士…、まぁ北海道の人だからわりとしゃべってるところはあるかもしれないけど、それでも昔に比べたら会話量減ってるはずだから。そんなこと言ってられないもんね」

ともさん@旅するライバー「そうですね」

とーやま校長「ともさん、ありがたい!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「最後にメッセージをもらっていいか? よろしく!」

ともさん@旅するライバー「はい。北海道のみなさん。電気も点かない場所もあると思うし、まだ余震が続いてるところもあるし、暗くて怖いと思います。でも信じること、前に進むことをやめないでください。警察とか自衛隊の人たちとかもそうだけど、それだけじゃなくて、さっきも言った通り地域の人たちとか、地元のお店の人たちとか、助けてくれる人は必ず現れると思うから、使い古された言葉ではあるけど、頑張ってください!

♪ MIRAI TICKET / Aqours


被災地の皆さん
あんまり情報追いすぎても疲れるから、余裕があればたまにはスマホ置いてラジオを楽しもう。リクエストはAqoursの「MIRAI TICKET」です。未来へ向かう勇気と希望を。
フリエ
男性/16歳/神奈川県


とーやま校長「ありがとう、フリエ!」

SCHOOL OF LOCK!


今夜のサカナLOCKS!の時間は、生放送教室からお送りします。
不安な夜を過ごしているみなさんは、いっしょに過ごしましょう。

山口先生「知ってた?北海道で地震があったんですよ」

とーやま校長「うん、みんな知ってる」

山口先生「僕ね、びっくりしちゃって。ずっとアルバムの歌詞をやっていたんですよ。歌詞を書いている最中、Wi-Fiを切っていて、インターネットの接続もしていなかったんですよ。で、ずっとやっていたから地震をやっていたことも知らなくて。ついさっき知ったの」

とーやま校長「え?テレビとかも見ないからか」

山口先生「メールとかも見ていなくて」

とーやま校長「いつ知ったんですか?」

山口先生「地震があって15時間後とかかな」

とーやま校長「え!」

山口先生「普段姉からメールこないんだけど、姉からメールが着ていて」

とーやま校長「だって小樽じゃないですか」

山口先生「そう。僕は北海道の小樽出身なんだけど、姉からメールが着ていたからどうしたんだろうって思ったら、”地震の情報です”って。で、実家はとりあえず大丈夫ですって内容だったから、すぐ実家に電話したら、「今頃知ったの?」って怒られちゃった」

とーやま校長「浮世離れしすぎっすね」

山口先生「だからだめだなと思って。繋がっておかないとだめだなと思ったし、サカナLOCKS!も、僕は北海道出身だから、ちゃんと今日北海道の人たちのことを聞かなきゃいけないと思って。無理言って来させていただきました」

とーやま校長「いや、これは僕としても……僕は北海道の札幌出身でね、北海道の生徒もたくさん書き込みをしてくれていて、でもラジオで聞いてくれていますって人もいて。そんなところで一郎先生がこうやって自分の作業をほっぽり出してきてくれているのはめちゃめちゃ嬉しいですよ」

山口先生「停電なんでしょ?全部」

とーやま校長「復帰しているところもあるんですよ」

山口先生「明日の朝には3分の1は復帰するって言っていますよね」

とーやま校長「さっき、僕の実家は札幌の豊平区っていうところで、うちの父さんに聞いたら、うちの実家は運良く復旧しているんですよ。でもまだ半分もいっていないかな……今の時点では」

山口先生「あー……だって、札幌も僕の地元の小樽も、観光都市じゃないですか。だからこの停電の影響って相当出ますよね」

とーやま校長「そうですね。実際、新千歳空港も早い段階で今日は全便欠航になっていて。明日以降とかも……。電車もJR線は全部止まっていたりして」

山口先生「あと、大阪もやばかったんでしょ?」

とーやま校長「大阪は、今週台風が直撃して」

山口先生「僕それも知らなかったのよ」

とーやま校長「あら」

山口先生「だから、なんかこう……みんなのことを代弁したいとか、音楽で何かを伝えたいって思っている立場なのに、こんなに浮世離れしていたらそんなことできるわけないなと思って、考え方を改める。だから、潜って歌詞を書くっていうことと、社会と繋がらないっていうことは考え直さないといけないね」

とーやま校長「そうですね……でも、僕の意見ですよ。それまでに自分のサカナクションっていうバンドとか音楽とかにずっと向き合い続けていて、そこまでストイックにできる方ってそんなにいないと思うから。だからこそサカナクションのかっこいい音楽を僕達は浴びることができるわけで。そうしてほしいっていうことでもないんですけど、その一郎先生も、僕も好きだし、そんな一郎先生を好きだっていうみんな、そうじゃないっていうみんながいるっていうこともわかってほしいかな。……チャオ!」

山口先生「チャオ!」

3人「(笑)」

山口先生「難しいよね……こういうの。どうしたら良いのかなって思っちゃって。ミュージシャンも、震災とか西日本の豪雨の災害もあったけど、そういう時に何か発言したり……状況が難しいじゃないですか。偽善だって言われたり、売名行為だって言われたりするから。そういった難しい社会の中で、僕たちが素直に……僕らだって人間だし、普通の生活している、普通の人間なわけだから、気持ちを伝えられるような場所だったり、そういう環境みたいなのが必要だなって思っています」

とーやま校長「そこらへんも、僕もTwitterでフォローしている方もいて、何か言われることも分かっているし、それでも何かを伝えたいっていう方もいらっしゃるし」

山口先生「僕らは表に出る仕事だから、何かを言うっていうことに影響力があるわけじゃない。それが嘘であったり間違った情報だったらだめだけど、何か力になりたいっていう、力を発動するっていうことに悪意はないじゃないですか。だからそれを後ろから叩かれたりすることを恐れて言えなくなったりする社会は、なんかね……売名行為でも良いじゃない。ちゃんと良い影響があればね。だからいいんじゃないかなって最近ふっきれつつもあるんだけど」

とーやま校長「うん……それも……前にね、東日本大震災の時に、アーティストの方……いろんな職業の方が自分の職業って果たしているのかっていうところを自問自答されていて。SCHOOL OF LOCK!にもたくさんアーティストの曲が曲だけを届けてくれたり、それをいっしょに聴いたりしていて。そういうやりかたも素敵だなって思ったし、向井秀徳さん(ZAZEN BOYS / NUMBER GIRL)は、何の言葉もなく、自分のスタジオで弾き語りの動画を撮って……それは『ふるさと』で。"うさぎ追いし"の。それを自分のメロディで歌われている曲。それだけをただアップしていたんですよ。そういうやり方もあるし、それもすごい素敵だなって思ったし、そのやり方には全く悪意もないわけで」

山口先生「うん。そう思う。だって、被災されている方からすると、その善意はありがたいわけじゃん。被災した身になると、僕は大丈夫だと思うんだよね。その外の人が敏感になりすぎちゃうところもあるから、そういったところのケアも多分していかなきゃいけないし、準備もしていったほうがいいかなと思う。僕らみたいな表に出る仕事をしている人はね」

とーやま校長「そうっすね。受け取る側も、"え?"って思うかもしれないけど、そういう……どこかで心持ちがあってくれたら、"友達がそういうことをやっていたら、どうなの?"って思うことで変わっていくかもしれないし」

山口先生「やっぱりいろんな専門家がいるわけじゃないですか。気象に詳しい人とか、災害に詳しい人とか……僕らミュージシャンであったり、得意分野があるわけですよね。そこでどう貢献するかっていうのは、本能で、普通のことだと思うから。どんどんやっていくべきだなって思い始めてる。だって、音楽を作ることは僕らの仕事だけど、人の支えになることっていうのは、うまくやっていきたいなって思いますけどね」


校長、教頭。
周りの救急車や消防車の音に怯えます…。
でも、でも、お二人の声を聞いた時、涙が零れました。
辛いけど、頑張らなきゃ。
心配してくださる方々、応援してくださる方々。
本当にありがとうございます。
神崎シノア
女性/13歳/北海道


とーやま校長「うん。車も、電気が通っている地域はちゃんと信号がついているんですけど、通っていないところはもちろん信号も止まっているので、全く光も何もない状態なので。車に乗っている皆さんも本当に譲り合って暗転運転で運転されていると思いますけど」

山口先生「そうですよね。信号も止まっているんですもんね」

とーやま校長「道路も、札幌の清田区とかは裂けちゃってる。隆起しちゃって。そのまま家もゆっくり音を立てながら傾いているっていう地域もたくさんある」

山口先生液状化現象ですよね。札幌ドームの方ですよね。あの辺はもともと埋立地なんですよね。だから液状化現象が起きちゃうって。水道管も結構あの辺やばいですよね。水も止まっていますよね」

とーやま校長「もっと奥の方とか行ったら、多分ガス漏れとかも結構あったりして。だからむやみに近づくことができない状態が今日の夕方とかにもあったりして。なかなか深刻。大変」

SCHOOL OF LOCK!



■ 平岸にいるぞ
平岸暗い!電池買うのに3時間。ラジオは聴けるから助かってる。
ハナヂ
男性/15歳/北海道


とーやま校長「平岸は俺の地元で。電気屋さんも品薄で、もっと提供したいんだろうけど……数にも限りがあるし」

あしざわ教頭「レジ自体も止まっているでしょうから、手で計算しなきゃいけないとか」

山口先生「病院とかは大丈夫なんですかね?」

とーやま校長「病院も、僕が見たニュースでは、小さい赤ちゃんが付けとかないといけない装置がストップしちゃって、具合が悪くなっちゃった子がいたりとか……ていうのは見ました」

山口先生「自家発電とかになっているってことかな?」

とーやま校長AIR-G'……北海道のラジオ局は、緊急用の電源があるのでもしかしたら病院にもそういうのがあってなんとかやっているかもしれないけど、そんな1週間とか経ったらそれも尽きちゃうし」

山口先生「北海道の地方の方に行くとお年寄りの一人暮らしとかたくさんいらっしゃいますもんね。電気が通らないと大変ですよね」

とーやま校長「北海道は、夏はほぼ終わりに差し掛かっているから、30度とかに行くことはないでしょうけど、うちのおばあちゃんとかは、気温が上がっちゃうと体の具合が悪くなっちゃって。だから今日は大丈夫かなって思いながら……。でも、なんとか体調も戻っていたんですけど」

山口先生「でも、まだろうそくとかは使わないほうが良いかも。まだ地震が来るかもしれないですからね」

とーやま校長「そうですね。倒れてそのままとか……」

山口先生「あんまり……よっぽどの時以外は避けたほうが良い気がするけどな」

あしざわ教頭ブレーカーも落としておかないと危ないと思うので」

♪ 明日から / サカナクション


恐縮ながら
今日の午前3時半辺りからずっと停電です。
大変恐縮なのですが、もし出来ればサカナクションの「明日から」を聴きたいです。いや、出来ればで良いんです。
マイケル サカナとアクション
男性/15歳/北海道


山口先生「嬉しい」

とーやま校長「これは夕方の5時ぐらいに書いてくれていて、もしかしたら復旧しているかもしれないしそうじゃないかもしれないけど、この曲を聴いてくれているかも」

山口先生「支えになっているなら嬉しいですね」

続いては、こちらの書き込みをくれた生徒に電話で話を聞いて行くぞ。


地震より停電が怖い
滅多に台風も地震も来ないから、前日も台風で怖くて眠れなかったのに、地震で起こされて停電で真っ暗で、本当にこわい。
昼前までは電波通じてて情報を集められたけど、ついさっきまで電波も通じなくなってて、情報も入ってこないし安否もわからないから怖かった。
道路は地下鉄沿線は陥没しまくりだし、看板は曲がってるし、コンビニもガソスタもスーパーも空いてないし、食べるものないし、電池が無さすぎてとりあえずペンライトで生きてます。
電気だけでもついて欲しい。携帯が命綱。
早く朝が来てくれー…
詩織*:。✡
女性/17歳/北海道


詩織*:。✡ 北海道 17歳 女性 高校3年生
とーやま校長「もしもし!」

詩織*:。✡「もしもし」

とーやま校長「校長のとーやまです」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです」

山口先生「サカナクションの山口一郎です」

とーやま校長「詩織*:。✡、今はこれ、スマホ?」

詩織*:。✡「はい。スマホです」

とーやま校長「充電は大丈夫なの? 電気は復旧した?」

詩織*:。✡「ついさっき……30分前くらいに電気が復旧して、なんとか」

とーやま校長「あー……これは安堵」

あしざわ教頭「よかったー……」

山口先生「怖かったよね」

詩織*:。✡「よかったです」

とーやま校長「詩織*:。✡は北海道のどこ?」

詩織*:。✡「札幌の東区です」

とーやま校長「家の周りも明るくなった?」

詩織*:。✡「はい。今、もう電灯がついて、明るくなりました」

とーやま校長「北電の方ですかね……不眠不休で、マジで感謝だね」

詩織*:。✡「本当に……本当によかったなって」

山口先生「怖かったでしょう? 真っ暗でね」

詩織*:。✡「はい、すごい怖かったです」

とーやま校長「今日は学校が休みで、ずっと家にいた?」

詩織*:。✡「ずっと家にいました。ずっと家に家族4人こもってました」

山口先生「地下鉄沿線も陥没してたりしているの?」

詩織*:。✡「私が直接見たわけじゃないんですけど、母が見に行ったりとか、SNSで見かけた情報では、地下鉄の沿線300メートルくらいが陥没して、結構ひどい状態らしくて」

とーやま校長「東区ってなると……東西線とか?」

詩織*:。✡「東豊線です」

とーやま校長「大通りとか美園とか、月寒とかね。それもじゃあしばらく乗れないってことだもんね」

詩織*:。✡「かもしれないですね。結構道路もひどいところはひどいみたいなので」

山口先生「あー」

あしざわ教頭「学校とかも……電車で行ってるの? 学校は」

詩織*:。✡「私は自転車なんですけど、地下鉄使うこともあるので、どうなるかなって」

山口先生「学校はいつから始まるっていうのは分からない状況なの?」

詩織*:。✡「一応、月曜日から登校日にはなっているんですけど、まだわかんないです」

山口先生「うん。友達とかは大丈夫だった?」

詩織*:。✡「一応、知っている限りでは、怪我したとかそういう情報はないので大丈夫かなと思うんですけど」

とーやま校長「ごはんはちゃんと食べられた?」

詩織*:。✡「一応。冷凍庫とかに残っていたものとかをバーっとありあわせでなんとか食べられました」

とーやま校長「これもさ……なんかね、備蓄する食料。乾パンとか、美味しいやつとかもいっぱい出ているじゃん。用意していた?」

詩織*:。✡「いや……そんなにしていなくて」

とーやま校長「そうだよね。これも、一昨日も関西の方で台風が来て屋根が飛ばされたとか、そういうことがあったりして。2日後に北海道でこんなに大きな地震がきて。詩織*:。✡も思ってなかったよな、当然な」

詩織*:。✡「全然思ってなかったです」

とーやま校長「だから、本当にこんなこと俺も言いたくないけど、明日またどこかで何かが起きる確率はゼロではないし、本当にやっておかないとダメなんですよね、多分ね。用意出来ることは」

山口先生「そう思う、そう思う。あと、余震がまだあるかもしれないからね。
それも気をつけながら、対策できることがあれば対策しながら……」

SCHOOL OF LOCK!


詩織*:。✡「はい」

山口先生「でも、電気がこないって衝撃だったでしょ?」

詩織*:。✡「すごいびっくりしました。まさか停電になると思っていなくて、私が生まれてから記憶がある中ではこんなに長く停電が続いたことがなかったので、本当に怖かったです」

山口先生「そうだよね。携帯だって充電できなくなるとかね」

あしざわ教頭「オール電化の家とかだったら、本当に何もできなくなっちゃいますね」

山口先生「マンションのオートロックとかも入れなくなっちゃいますよね」

とーやま校長「確かに。どうすんだろそれって」

山口先生「入れなかった人とかも多分いるでしょうね」

とーやま校長「エレベーターとかも怖いだろうしね」

山口先生「いや、怖いでしょうね……いや、でも無事でよかったね、本当に」

詩織*:。✡「はい、ありがとうございます」

とーやま校長「詩織*:。✡の家は一軒家? マンション?」

詩織*:。✡「一軒家です」

とーやま校長「近所の人と交流はあるの?」

詩織*:。✡「一応、ちらっとお話しする程度は」

とーやま校長「あ、本当。さっきね、10時台にしゃべった東日本大震災を経験している生徒が、近所にいる人と話すことが大事だって言っていて。情報も入ってくるしね、こういう時だったら。例えば近くにおじいさんとかおばあさんがお一人で暮らしているところに、声をかけてあげることだけでも全然違うと思うから」

あしざわ教頭「そうですね」

山口先生「確かにね。そういうのが希薄になっていますもんね。昔よりは多分」

とーやま校長「だから、まずは本当に自分のことをちゃんと守って、もしも余裕があるのであれば、そっちにも少しだけ気持ちを届けてくれれば」

山口先生「うん。そういう気持ちを友達とシェアすることも大事ですよね。同年代のね。いずれ詩織*:。✡たちが大人になっていくわけだから、そういう気持ちを若いうちに作っておくと、将来何かあった時に行動できるようになるかもしれないし」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「まずは、札幌の東区は30分前に電気が通って何より。引き続き気をつけてね」

詩織*:。✡「はい、気をつけます」

とーやま校長「じゃあね」

詩織*:。✡「ありがとうございます」

♪ Hikari / androp

とーやま校長「(リクエストをくれた)リナの元までちゃんと届いてるかな?」

こんな書き込みをくれた生徒にも逆電を繋いだぞ!


北海道の方々へ
地震にあわれた皆さん、大丈夫でしょうか。
私は熊本に住んでいて熊本地震の被災者でもあります。
被災後は、慣れない避難所生活や車中泊。また大きな地震が来るのではないかという怖さ。復旧、復興はどうなるのかという不安が大きいと思います。
実際に私もそうでした。
ですが、今こそこのSOLの仲間で繋がりましょう!!
2年前色々な方から支援を頂いた私たちが、今度は北海道の皆さんを支援する番だと思っています!
今はこの掲示板に応援メッセージを書くことしか出来ていませんが、これから学校で行われる予定の募金活動にも参加したいと思っています。
どうか、北海道の皆さんお体にだけは気をつけて下さい。
おがのすけ
女性/16歳/熊本県


おがのすけ 熊本県 16歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭中2高2は、フリダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


おがのすけフリーダーーム!!(笑)」

あしざわ教頭「ナイス! フリーダム!」

山口先生「…ビックリしちゃった!」

とーやま校長「(笑)おがのすけは熊本県か。今日の北海道の大きな地震は、ニュースとかで観てた?」

山口先生「朝、ニュースで観て知りました」

とーやま校長「おがのすけは、率直にどんなことを思った?」

おがのすけ「熊本の時もそうだったけど、もう言葉が出ないって言うか、呆然とするって言うか、そんな感じでした」

RN おがのすけは、2016年の熊本地震で被災したのだそう。

とーやま校長「おがのすけは、あの時どんな気持ちでいたの?」

おがのすけ「最初、余震の時は体育館にいて、鉄筋とかの揺れる音とかがすごく頭に残ってたんで、本震の時、めっちゃ怖くなってから、その後も揺れてる感覚とかが離れなくて、"また大きいの来たらどうしよう"とか、不安な時がちょっと続きました」

幸い、RN おがのすけのところはそんなに被害はなかったとのこと。

とーやま校長「そこからボランティア活動したの?」

おがのすけ「はい。ちょうど中3の時に地震が来たんで、自分の周りがある程度落ち着いた夏休み頃にボランティアに行って、避難所の方にご飯を配ったりしました」

とーやま校長「それは、どこかに言って、行くものなの?」

おがのすけ「いえ、学校で『やりませんか?』みたいな呼び掛けがあって

とーやま校長「そのボランティアはどういう想いで参加したの?」

おがのすけ「自分も怖い思いをしたけど、でも震源に近い子とかは、もっと大変で怖い思いとかしてるはずだから、ちょっとでも助けになればいいかなっていう想いで行きました」

とーやま校長「一郎先生。今北海道で真っ暗な中、今のおがのすけの声を聴いてるみんながたくさんいると思うけど、海の向こうの北海道に向けて、本州・四国・九州では、既にこうやって思ってくれています。俺のLINEにも『もしも届けるんだったら、救援物資、何か(いるものを)言って』みたいなすごい来ましたし、たくさんいますから。まぁ、たぶんもうちょっと先ですけどね。 今は新千歳空港とかもストップしていてすぐは入れないと思いますけど。たぶん今後こうやって助けに来てくれる人もたくさんいるなっていうのは、道民の俺としてもすごい心強いです。おがのすけのこの気持ちも、ただただ嬉しいし」

SCHOOL OF LOCK!


山口先生「実際に自分も災害に遭われた人って、他の地域で災害があった時に、色んなアドバイスもできると思うんですけど、災害後の精神的な支えと言うか、過ごし方と言うか、そういう部分もアドバイスできますよね。受ける側も、実際に災害に遭われた人だから、状況を伝えられて参考にしやすいところはありますよね。中学校3年生のおがのすけがボランティアをする気持ちっていうのはすごいことだと思うしね」

とーやま校長「うん!」

山口先生「今後、北海道の災害に遭われた子たちも、このおがのすけの気持ちを聞いて、ボランティアをする気持ちになっていったらいいですよね」

とーやま校長「そうですね。おがのすけ。今これを聴いている、"不安で、今怖いです"っていうみんなに向けて、何か言ってもらえることってあったりする?」

おがのすけ「はい!今はまだ電気とか復旧してなくて不安なことも多いと思うんですけど、そういう時だからこそ、私たちのような若い世代が自分から引っ張って行く時だと思います。実際に、私がボランティアに行った時も、高齢者とか小さい子とかと触れ合っていって、接した人が笑顔になってくれるのが、自分も嬉しかったりしました。今は本当に大変だと思うんですけど、ぜひ参加してくれると嬉しいです

♪ LEO / tacica

とーやま校長「今電話で話をしてみんなに気持ちを届けてくれた、熊本県のおがのすけが、このtacica先生の『LEO』という曲から勇気をもらってたってことで、今不安なみんなに向けて届けてくれている。おがのすけ、改めてありがとう!ボランティアと言えば、初代教頭のやしろ教頭が、僕の北海道札幌の実家に、僕がいないのに遊びに行くっていうおかしな行動を取ろうとしてたんです」

あしざわ教頭・山口先生「(笑)」

とーやま校長「本当は来週とか再来週に行くはずだったんですけど、地震が起きて、"さすがに今行くのはちょっと邪魔になるかもしれないし、もっと必要となった時に人手が足りてないところに行って何か手伝えたらいいな"ってことを、やしろさんが言ってくださったんです。本当に嬉しくて、ボランティアに行きたい人が殺到してもまた困るし…とかっていう問題もあるからね。"ここにどれぐらいの人数が欲しいです"、とか、色々詳細は出てくはずだと思うから、それを待って、行けるみんなは行ってくれたらありがたいかな。ちょっと偉そうかもしれないけど」

Marie(マリー) 長崎県 17歳 女性

長崎県在住のRN Marie(マリー)は現在、北海道札幌市中央区にいるのだそう。

とーやま校長「今、誰といる?」

Marie(マリー)「…知らない人です(笑)」

あしざわ教頭「ええ…?」

山口先生「ちょっと待てよ、大丈夫か?」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

RN Marie(マリー)は、アイヌの文化を学ぶためにひとりで北海道に来たところ、そこで被災してしまったとのこと。部屋ではひとりだけれど、行動を共にする人がいるらしい。

とーやま校長「なんたることだよ…!」

あしざわ教頭「今、充電とかは大丈夫なの?」

Marie(マリー)「電気は復旧しているので大丈夫です」

とーやま校長「北海道にはいつ入ったの? 帰る予定はいつだったの?」

Marie(マリー)「4日に入りました。帰るのは明日の予定でした」

とーやま校長「飛行機? 空港からは説明とかあった?」

Marie(マリー)「飛行機です。説明は何もないです」

とーやま校長「でもまだ明日は厳しいよね…」

Marie(マリー)「はい」

今日は停電の中、札幌市内で講習会に参加していたと話すRN Marie(マリー)。

Marie(マリー)「同室の人と仲良くなってたので、話したりご飯を食べたりはしてたんですけど、電気が復旧しないのに、トイレは窓がなくて真っ暗で、充電とかもできませんでした。途中から携帯のネットも繋がらなくて、もうラジオしか情報を得る手段がありませんでした」

とーやま校長「一郎先生。地元の北海道にいるみんなでさえ怖かったのに、土地勘も全くないところでの(被災)」

山口先生「一人でしょ? 17歳だよね。そりゃ怖いし、長崎ってことは、熊本の地震も体験してるのかな?」

SCHOOL OF LOCK!


Marie(マリー)「はい、体験してます」

あしざわ教頭「ああ…」

とーやま校長「じゃあちょっと思い出すとこもあったか」

Marie(マリー)「はい。揺れた時、最初は何が起こったのかわからなかったんですけど、携帯の緊急速報の音と揺れ方で、すごい熊本地震の時のことを思い出して、少しフラッシュバックして、一時涙と手の震えが止まりませんでした

山口先生「ご両親もめちゃくちゃ心配されてますよね。連絡は取れてる?」

Marie(マリー)「連絡は取りました。母がすごい心配してて…」

山口先生「そりゃそうでしょ! ひとりで北海道に勉強しに行くだけでもご両親は心配なのに、それで震災に遭われたらってなると余計に…大丈夫かね」

とーやま校長「今、近くに、めちゃめちゃ頼れる人はいるの?」

Marie(マリー)「はい」

とーやま校長「大人?」

山口先生「女性?」

Marie(マリー)「大人です。女性も男性もいます」

RN Marie(マリー)は30名ほどの大人数で行動していたので、助けてくれそうな人もちゃんといるとのこと。

とーやま校長「もしもそれでもダメだったら、うちの親が豊平区っていうところにいるから…」

Marie(マリー)「(笑)」

とーやま校長「連絡先とか聞いてね。うちのお父さん、車の運転めっちゃうまいから!白髪でガタイが良くてちょっとコワモテなんだけどね。ちょっと怖いけど、よかったら」

Marie(マリー)「(笑)」

あしざわ教頭「"怖いけど"って(笑)」

山口先生「小樽のうちの実家も全然大丈夫ですから! 両親いるし、猫もいるから」

あしざわ教頭「あら!」

とーやま校長「じゃあ、最悪、うちと一郎さんのところに連泊」

あしざわ教頭「すごい! すごい強力な二人!」

Marie(マリー)「(笑)」

山口先生「でも、小樽に行くまでが大変か…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かに!(笑)」

山口先生「飛行機がいつ飛ぶかわからないから、しばらくいることになるかもしれないしね」

Marie(マリー)「はい」

山口先生「でも、"アイヌの勉強しに行く"っていうのも、またスゴイね! どうしてアイヌ文化に興味持ったの?」

Marie(マリー)「マイノリティの人たちについて学ぶフォーラムが偶然北海道であったんです。北海道って言えば、少数民族のアイヌの人々だったので、アイヌの民族のことを学ぶことになりました」

山口先生「それは学校の課題かなんかだったのかな? それとも、自発的に?」

Marie(マリー)「そんなんじゃなくて、自分で」

山口先生「へー、すごいね」

Marie(マリー)「私は、将来社会福祉士を目指しているので、やっぱり社会福祉士ってマイノリティの人と関わる機会が多いので、そういうのを学びたいなと思って、自主的に参加しました」

とーやま校長「ふ〜ん! 立派だ!」

山口先生「立派だね! 自分、17歳の時なんか釣りしかしてなかったからなぁ。そんな風に考えてる子が……ちょっと北海道でひとりで、心配だね」

明日は、朝に飛行機が飛ぶか確認をして、飛んでいたら新千歳空港から福岡空港まで帰るつもりだそう。飛行機が飛んでいなかったら、知り合いの家に泊まることになるとのこと。

とーやま校長「しっかり、頼れるだけ頼って、甘えるだけ甘えていいからね。一郎先生、北海道の人は優しいっすよね!」

山口先生「むちゃくちゃ優しい!」

とーやま校長「何かあったら助けてくれるから」

山口先生「あと、札幌だったら知り合いいっぱいいるから、何かあれば…お店は閉まってるか…。AIR-G'だ!

とーやま校長「AIR-G'は夜の7時台に行ったら『イマリアル』の森本優がいるから! アイツもSCHOOL OF LOCK!の元生徒だから助けてくれるはずだ(笑)」

山口先生「"SCHOOL OF LOCK!の生徒です"って言えば、絶対に悪くはされない」

Marie(マリー)「(笑)」

とーやま校長「Marie(マリー)、無事を祈ってるよ! 話を聴かせてくれてありがとう!」

Marie(マリー)「はい! ありがとうございました!」

♪ 望遠のマーチ / BUMP OF CHICKEN


北海道地震
昨日の台風に続き今朝の地震で自然災害の恐ろしさを改めて実感しました。自分の住んでいる地域は震源地に近くて今まで経験した事の無い揺れとその直後の余震に停電とどうしたらいいのかわからず不安でした。帰省前だったので家には食料も飲料もなく近くのコンビニも商品がほぼ売り切れと困難な状況です。家族や地元の友達、SNSを通じてじゃないと情報が全く分かりませんでした。
今でも余震や停電が続いていてラジオを聴けるか分かりませんが、不安になった時いつもBUMP OF CHICKEN先生の音楽に力をもらっていたので「望遠のマーチ」をお願いします。
スノーホワイトタイガー
女性/20歳/北海道


とーやま校長「届いてるかな?」

あしざわ教頭「みんな聴いてるか?」


初めての被災から学んだこと
こんばんは!
僕の住んでいる地域は一部復旧しました。
今回の被災によって、改めて人への感謝を感じることが出来ました。
電気の大切さ、そしてそれを支える人の努力あっての生活があること。
同じ状況にも関わらず情報を伝えてくれるラジオ関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
この先さらなる被害が起きないことを祈り、人との繋がりを大切に生きていくことが必要なのだと感じました。
先輩の後輩
男性/18歳/北海道

停電が…
札幌の白石区の端っこ(豊平区側)に住んでいます。
家から見える豊平区は街灯がついているのに家の周辺は真っ暗。大きな通りを挟んで1本反対側は白石区でも電気がついていたりするのにうちはまだです。
曇ってきて星も見えません。
不安ですがラジオから聞えてくる音楽や曲に元気を貰っています。
あたたかいメッセージありがとうございます。
北海道の皆さん、頑張りましょうね!
無鉄砲ガール
女性/15歳/北海道

感謝。
沢山の他県の人達が道民を励ましてくれてるのが感動でしかない…。みなさんありがとうございます。
りりなな
女性/15歳/北海道

まっくら
まだ電気が復旧していません。真っ暗だし、寝ようとしていたのですが余震で目が冴えてしまい心細くてラジオつけました。
スクールオブロック、中学生のとき勉強しながらいっつも聴いていました。大学生になってバイトなどと時間が被り聞けなくなっていたのですが、今日懐かしい声を聞き、あのとき毎日楽しみにしていたこと思い出して元気になれました。ありがとう!
おしるこキャンディ
女性/19歳/北海道

感覚麻痺
厚別区にすんでいますが、未だに停電で暗闇の中です。
地震が何回も来すぎて、地震で揺れてるのか揺れてないのか、感覚が麻痺しそうです。
当たり前だと思っていた日常はこんなにも一瞬に途切れてしまうものなのか、としみじみ思います。
どうか私たちに元気を与えてください!
kurura
女性/15歳/北海道

やっと〜!!
今さっき復旧しました!さっきまで携帯もずーーっと圏外で大変でした!
復旧した瞬間ラジオつけて校長、教頭に逢いに来ました!
アカ月
女性/17歳/北海道

復旧してる所多い…
でも僕の所復旧してないんですよ正直怖いです
停電してるとなんか不安になってくるしそれにまだ本震もあるかもしれないからほんとに怖いです
早く復旧して欲しいです。
あ神
男性/15歳/北海道

今の北海道 (あとリクエスト)
今は停電が一番大変です。
学校はテスト期間でしたが9/9までお休みになりました。
夕方までは携帯も繋がりづらくなっていました。
コンビニは真っ暗でパンやカップ麺がきれいに売り切れていました。停電なのでレジも打てず電卓で手作業でした。また違うお店ではお釣りが出せず全部100円で販売されていました。
信号も消えているので歩行者と車が譲り合っていました。
私の家は停電がまだつづいていて暗くて心細いです。
こんなとき元気になれる私の大好きなセカオワ先生の「Fight Music」が聴きたいです。
せかおわちゃん
女性/17歳/北海道


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ラジオを信頼してくれ! 今後もちゃんと情報を届けて行くし!」

あしざわ教頭「音も届けてく!」

とーやま校長「そして、一郎先生、今日は本当にありがとうございました」

山口先生「こちらこそです! みんなの声が聞けて安心したし、ちゃんと音楽で伝えてかなきゃいけないなって改めて思いました」

とーやま校長「来週からもサカナLOCKS!をよろしくお願いいたします!」

みんな、また明日!!

【FAXイラスト】

SCHOOL OF LOCK!
RN 松村部長の副部長(仮)


SCHOOL OF LOCK!
ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!
RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!
RN 智薪


★☆★☆★☆★☆★☆★
【逆電リスナー】
森本優(RN もっちょり)北海道 男性
まのっぺ 北海道 15歳 女性
ともさん@旅するライバー 宮城県 18歳 男性
詩織*:。✡ 北海道 17歳 女性
おがのすけ 熊本県 16歳 女性
Marie(マリー) 長崎県 17歳 女性
★☆★☆★☆★☆★☆★
【本日の放送部員】
はるきの 北海道 16歳 女性
natsu-orange 宮城県 16歳 女性
radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】
★☆★☆★☆★☆★☆★
【オンエアリスト】
22:07 プロミスザスター / BiSH
22:29 想いよひとつになれ / Aqours
22:42 君の知らない物語 / supercell
22:50 MIRAI TICKET / Aqours
23:20 明日から / サカナクション
23:30 Hikari / androp
23:40 LEO / tacica
23:51 望遠のマーチ / BUMP OF CHICKEN
★☆★☆★☆★☆★☆★
道民強いから大丈夫っしょ。
校長のとーやま
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
北海道のみんなに元気を送ってくれたみんなもありがとな!!SCHOOL OF LOCKは引き続き声を届けていくから!
教頭のあしざわ
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
あしざわ教頭「なぜだか校長先生が汗だくなんだよなあ…(笑)」

とーやま校長が汗だくなのはある理由が…。
ということで、今日の黒板は!

SCHOOL OF LOCK!


『 同じ目をしたみんながいた 』

とーやま校長「22時10分前に半蔵門に着いた校長のとーやまです!
なぜなら、我が校の3週目ガールズを担当してくれている欅坂46・平手友梨奈ちゃん属するグループ、欅坂46全国ツアーのファイナルが、幕張メッセにて行われて、それに参戦してきたからです!
今回のツアーには何回か参戦させてもらっているんだけど、センターの平手友梨奈ちゃんの体調があまり芳しくないのかな、と思う所もたくさんあって。
それは、これまでのすごい友梨奈ちゃんを知っているからね。
でも今日は、最初のブロックのラスト『ガラスを割れ!』で、とんでもない破壊力を持った『ガラスを割れ!』が観れたんだよ。
ものすごく盛り上がったんだけども暗転した瞬間に友梨奈ちゃんがちょっとフラついてるな、と思ったら、ドスンっていう鈍い音が聞こえて

あしざわ教頭「えっ!」

とーやま校長「その後はセンターが不在のままライブが進んでいったんだけど、後から聞いたら病院に運ばれたってことで。
センター不在っていうのをメンバーのみんなも分かってるから、他のメンバーが補ったりとか、友梨奈ちゃんの歌唱部分はファンの皆で一生懸命歌うとか…。だけども『アンビバレント』はめちゃめちゃ最高だった!
で、アンコールが終わっても友梨奈ちゃんは姿を現さなくて…。そしたら、今までのツアーは無かったと思うんだけど、ダブルアンコールが初めて発動されたんだよ! そこで、友梨奈ちゃんが病院から帰ってきて

あしざわ教頭「大丈夫だったんですかね?」

とーやま校長「顔を見たら大丈夫そうだったし、最終的には友梨奈ちゃんも揃って
欅坂46が『W-KEYAKIZAKAの詩』っていう曲で終わることができたんだよ。
色んな思いもあっただろうし、他のメンバーも友梨奈ちゃんが途中でいなくなってしまうってことでめちゃめちゃ不安だったと思うけれども、
最後は友梨奈ちゃんが今まで見たことないような優しい表情で笑っていて。それを見た瞬間にメンバーの皆も涙を流していたんだよ。
織田奈那さんも、佐藤詩織さんも、鈴本さんも泣いてたし…。なんとか終わって良かったなっていう感じかな!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「激動のライブだったんですね」

とーやま校長「とにかく欅坂46は何とかツアーを乗り切った! お疲れ様でした!!
ガールズロックスもよろしくね!」


そして、今夜の1曲目は、BiSHのセントチヒロ・チッチ先生のソロデビュー曲「夜王子と月の姫」を初オンエア!!!


♪ 夜王子と月の姫 / セントチヒロ・チッチ


とーやま校長「この曲、『夜王子と月の姫』を俺は10年以上前に初めて聴いていて。
この曲は銀杏BOYZ先生、そしてその前身バンドのGOING STEADYの曲でもあるんだけど、そのときから、この世界にチッチ先生はいたんだな、と思って。
どこかで峯田先生が『もういいかい』って言っているのに対して、『もういいよ』って言い返していたのがチッチ先生だったんだな、って思ったな」

あしざわ教頭「すごく広い宇宙のような感覚を味わってはいたんですけど、誰かの体の中で響いてる音みたいな聴こえ方がしていて。
自分の中で悩んでることや思ってることが体の中で響いてるみたいな音に聴こえて、体験したことない音だったなって感じです」
 
とーやま校長「実は、未確認フェスティバル2015準グランプリリーガルリリーが演奏やアレンジをしたり、プロデュースをしてるんだって!」

あしざわ教頭「なるほど!」

9月19日にリリースされる両A面シングル、『夜王子と月の姫/きえないで』でソロデビューするチッチ先生。そして、アイナ・ジ・エンド先生!

明日、木曜日はアイナ・ジ・エンド先生のソロデビュー曲『きえないで』を初オンエアしていくぞ!


さあ、今夜の授業テーマは…
「ワタシの嫌いなワタシ」

誰しも自分の中に嫌いな自分が多かれ少なかれ存在していると思う。
今夜はそんな”キミの中の嫌いなところ”を聞かせてほしい!

「言いたいことがあっても言えず、いつも周りの意見に流されてしまう”ズルいワタシが嫌い”です」
「学校に行かなきゃいけないのはわかっているけど、行きたくなくて休んでしまう”逃げてばかりいるワタシが嫌い”です」
「クラスで友達がイジメに合っていて、よくないとわかっているのにワタシもそのイジメに参加しまいました。そんな”弱いワタシが嫌い”です」


キミの嫌いな自分、嫌いになってしまった理由を
学校掲示板に書き込んでほしい。

目を背けたい、向き合いたくない自分だと思うけど、今夜は嫌いな自分と向き合って、
そんな自分と会話をしてみて、とーやま校長、あしざわ教頭にキミの嫌いな自分を聞かせてほしい!

掲示板に書き込みづらいという生徒はメールでもいいので聞かせてくれ!

SCHOOL OF LOCK!



まず最初に逆電した生徒は……

とーやま校長「…もしもし!」

さよならの意味を知らないあしゅ 愛知県 17歳 男性 高校2年生

さよならの意味を知らないあしゅ「もしもし!」

とーやま校長「今は高校何年生?」

さよならの意味を知らないあしゅ「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


さよならの意味を知らないあしゅ「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「さよならの意味を知らないあしゅも、自分の中に嫌いな自分がいる?」

さよならの意味を知らないあしゅ「います」

とーやま校長「それじゃあ、それがどんな自分なのか教えてくれ!」

さよならの意味を知らないあしゅコンプレックスをいじられたときに、その場を取り繕ってしまう自分が嫌いです

とーやま校長「大きくうなづいている生徒もたくさんいると思うよ。どういうところがさよならの意味を知らないあしゅのコンプレックスなの?」

さよならの意味を知らないあしゅ「まず、自分の顔が本当に嫌いで。特に唇のところが嫌いなんです」

とーやま校長「なんで唇が嫌いなの?」

さよならの意味を知らないあしゅたらこ唇なところです

とーやま校長「俺と一緒だね。たらこ唇のどういうところが嫌い?」

さよならの意味を知らないあしゅ「他の人よりも唇が厚いから、ちょっとキモがられるところが嫌いです」

とーやま校長「例えば、どんなことを言われて嫌だなと思った?」

さよならの意味を知らないあしゅ「中1の時なんですけど、初対面の人にいきなり『お前たらこ唇だよな』って言われて。
それを言われたのきっかけで小学校から一緒だった同級生にも言われるようになったんです」

それまでは自分の顔について特に気にしていなかったRN さよならの意味を知らないあしゅ。
しかし、小学校から一緒だった同級生に言われたことで気にするようになってしまったのだそう

SCHOOL OF LOCK!


さよならの意味を知らないあしゅ「高校に上がってからは中学の同級生が誰一人いない状況だったんですけど、その時も同じようなことを言われて。
初対面の人に言われるってことは、だいぶ変わってるのかなって思って…」

とーやま校長「インパクトがあるように映るんだろうね。俺もずっと自分のたらこ唇がイヤで。
小学校3年か4年くらいのときに人から言われて気がついたんだよ。そこから唇の皮を剥いて薄くしようとしてたから、気持ちはすごく分かる!
で、『コンプレックスをいじられたときにその場を取り繕ってしまう自分が嫌い』っていうのはどういうことなの?」

さよならの意味を知らないあしゅ「たらこ唇について周りから言われたときに、相手を笑わそうって考えてしまって、
『俺、唇にたらこがあるからご飯食ってる時に自然とたらこの味がつくんだぜ〜』って言ったりするんです」

あしざわ教頭「めっちゃ面白いじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そう言ったときの反応はどんな感じ?」

さよならの意味を知らないあしゅ「笑ってくれる人もいれば、苦笑いする人もいて…(笑)」

とーやま校長果敢に攻めてて俺はすごい良いって思うよ! 他にはどんなこと言うの?」

さよならの意味を知らないあしゅ「顔のパーツで唇から下がキライなので、嫌いな部分をわざと手で隠して『こうすればイケメンに見えない?』って言ったりします」

とーやま校長「めっちゃ良いじゃん!」

しかし、RN さよならの意味を知らないあしゅ自身はコンプレックスについていじられることが嫌だと感じているのだそう。
だけど、それを素直に言えず、おどけた返答をしてしまっているのだとか。

とーやま校長「本当は『そんなこと言うのやめてよ』って言いたいんだ」

さよならの意味を知らないあしゅ「出来れば言いたいんですけど、なかなか言えないです」

あしざわ教頭「今まで、相手にイヤだって言ったことはあるの?」

さよならの意味を知らないあしゅ「言ったことはあるんですけど、時間が経ったら相手も忘れちゃってまた言われたりするので言っても無駄なんだなあ、って思ったりしちゃいます」

とーやま校長「率直な感想を言っていいかな?
さよならの意味を知らないあしゅが、たらこ唇についてからかわれたときに『イヤだ。やめて』って自分の意思表示をちゃんと出来るのは、かっこいいなって思う。
でも、『ご飯食べる時にたらこあるから美味しいんだよね〜』って言ってるさよならの意味を知らないあしゅは、もっとかっこいいと思うんだ!

SCHOOL OF LOCK!


さよならの意味を知らないあしゅ「どうしてですか?」

とーやま校長それは後者の方が、たらこ唇という自分のコンプレックスを受け入れてるな、って思うから。
顔についてのコンプレックスって一生付き合っていかないといけないじゃん。お金を貯めて美容整形とかで薄く出来るのかもしれないし、
それをすることで心が平穏になるのなら別に良いと思うけど、現実的に今はそんなことできないじゃない。
イヤだって思うのもわかるけど、背が高いとか、太ってる、痩せてるとかと唇が厚いは同列だと俺は思っているんだ」

さよならの意味を知らないあしゅ「なるほど」

とーやま校長自分の顔や身体とずっと付き合っていくってなったときに、『俺はたらこ唇なんだ』って思って受け入れて生きていった方が色んなことがうまく回るな、って思うのよ。
実際、さよならの意味を知らないあしゅが『ご飯食べるときにたらこの味がしておいしい』って言ったらみんな笑ってるでしょ」

さよならの意味を知らないあしゅ「そうですね。たいていの人は笑ってくれます」

とーやま校長「それって、自分の向き合いたくないところとちゃんと向き合ってることにもなるし、さらには武器にしちゃってるわけじゃん!
それって、めちゃめちゃかっこいいことだと思うよ!」

SCHOOL OF LOCK!


さよならの意味を知らないあしゅ「そういう風に考えたことがあまりなくて…。
(自分のコンプレックスについて面白おかしく)言っちゃったときも、学校の帰り道で”やっぱり言うんじゃなかったかな…。”って後悔してる自分もいるんです」

とーやま校長「自分のイヤなところなんてあって当然だし、たらこ唇がイヤだなっていう思い自体はあってもいいと思う。
でも、それを武器にすることに対して後悔は一つもすることがないよ!
なんなら、自分を褒めてあげてほしい。自分のイヤなところとちゃんと向き合って、それを表に出せたんだっていう嬉し涙を流してほしいな」

あしざわ教頭「いじるって実はすごく難しくて。”こいつが言うとイヤな感じがしないな”、っていうやつもいれば、”その言い方はちょっと腹立つぞ!”っていうやつもいるんだよね。
めっちゃ仲が良いやつからいじられたら、『やめろよ〜』って冗談で返せたりすることもあるし、人によって言い方とかも違うから笑いで返せる時は返して、
その言い方腹立つな、って思ったら『イヤだ』って言っていいと思うな。そこは我慢する部分じゃない気がする。
今持ってる武器を使いつつ、本当にイヤだって思う時は言おう!

SCHOOL OF LOCK!


さよならの意味を知らないあしゅ「はい!」



俺は好きだよ?
俺はサヨナラの意味を知らないあしゅのコンプレックスをいじられての返しをするのが嫌なのが凄くわかる!
でも、俺はそれをやらないと周りの人とコミュニケーションが取れない気がするから俺もやっちゃうな。
坂道大佐
男性/16歳/栃木県
2018-09-05 22:45


あしざわ教頭「さよならの意味を知らないあしゅと同じだね」

とーやま校長「悪意がなくて、目に入ったから『たらこ唇だな』って言うやつもいるだろうけど、もしそれがイヤなんだったら先制パンチだよね!
先に自分から言っておけば、からかってくることもないじゃん。
例えば、俺にお兄ちゃんがいたとして、お兄ちゃんが警察に捕まっちゃったとしよう。それはもう周りのみんなが知っているの」

あしざわ教頭「ちょっと気を使いますね」

とーやま校長「でも、そういうときにみんながピリピリしたりするのが俺はイヤだから、『どうも、兄が逮捕されたとーやまです!』って言っちゃう」

あしざわ教頭「やめとけやめとけ!(笑)」

とーやま校長「先に言っちゃったらその場も楽になるし、そういうことも念頭に置いておいていいんじゃないかなぁ」

さよならの意味を知らないあしゅ「なるほど!」



すごい
同じクラスにいたら、すごい面白い人だ
コンプレックスを跳ね返して笑いのタネにできるか、ただのコンプレックスとなるか、この差は大きいと思う
ごんた*
女性/16歳/北海道
2018-09-05 22:47


あしざわ教頭「ごんた*が、すごい面白いって言ってくれてるよ!」

さよならの意味を知らないあしゅ「自分の中ではくだらないことしか言えないな、って思ってたんですけど、
面白いって言ってくれる人がいるのなら、後悔してる自分の方がばかばかしいなって思えるようになりました!

とーやま校長「そうだね。そう思っていいよ!
俺はくだらない事って最高だと思ってるから! くだらないことほど楽しいことないからね。
お前はちゃんと自分の嫌いなところと向き合えているやつだと思うし、ここでこうやって話をしてくれたことが何よりも嬉しい!」

あしざわ教頭「かっこいいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


さよならの意味を知らないあしゅ「ありがとうございます!」

とーやま校長「こちらこそありがとう!」


♪ 青空 / The Birthday



わかる!
僕も、目が小さくて、ブサイクっていわれてるからとてもわかる。自分の嫌いなところを逆にコミュニケーションの手段にしてるのはすごいとおもいます!
my ひーろー
男性/15歳/大阪府
2018-09-05 22:45

確かに
コンプレックスをいじってくる奴より
コンプレックスを受け入れて前に進める人の方がかっこいい。頑張れ!!
隣町のさぼさん
男性/13歳/京都府
2018-09-05 22:47


とーやま校長「my ひーろーも、どこかでそういう風に思ってくれたりしたら変わってくるかもしれないよね。それに、目が小さいってかわいいじゃん」

あしざわ教頭「俺はすごく好きですよ!」


そして、逆電したRN さよならの意味を知らないあしゅからは、こんな書き込みが届きました!


コンプレックスをこえていこう
校長、教頭、逆電ありがとうございました!
今まで、その場を乗り切ろうってことに集中しすぎてしまい、そのあと後悔してしまっていたけど、このことが逆にかっこいいことだとは思わなかったから、これからはもっと胸張っていこうと思いました!!!
掲示板でも、凄いこととかかっこいいとか言ってくれていて、自分の知らないことに気づけたのはよかったです。
でも、パターン化してしまうと、飽きてしまうと思うので、新たなボケ考えないとなぁwww
さよならの意味を知らないあしゅ
男性/17歳/愛知県
2018-09-05 23:14


あしざわ教頭「芸人さんの意識になってきたね(笑)」

とーやま校長「何か言い返しないかな〜」

あしざわ教頭たらこ唇……う〜ん」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なにも出ず!!!(笑)」


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、THE BOYS&GIRLSのワタナベシンゴ先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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友達に誘われてバンドやります
でも、何から始めるべきでしょうか?
教えてください!

いっぴきおおかみ 女の子 14歳 東京都
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松田部長「っというお悩みでございます。
さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

ワタナベ先生「北海道は札幌で活動しています
THE BOYS&GIRLSのボーカル、ワタナベシンゴです!
今回、14歳のRN いっぴきおおかみのために選曲した曲は、我々THE BOYS&GIRLSの『階段に座って』という曲です!」


M 階段に座って / THE BOYS&GIRLS


ワタナベ先生「この曲は色んな事が重なって上手くいかなくなっちゃって、
ボロボロになった時が僕にもあって…
そんな時に僕を救ってくれたのがロックバンドだったんです。
形には見えない目には見えない何かを僕はロックバンドに教わって、
そんな時に出来たのがこの『階段に座って』という曲です。
あの頃の僕とRN いっぴきおおかみ。
もちろん状況は違うんだけど、どこか通ずるモノがある気がしてこの曲を贈るね。

バンドをやる上で何から始めたら良いんだろうっていう、その気持ちこそが、
とっても大事なことで、きっと今のRN いっぴきおおかみにとって、
最初にやるべきことは、今抱いている疑問とか不安を、
誘ってくれた友達、バンドメンバーに、
どんな小さな事でも伝えていくことだと思います!
いつの日かRNいっぴきおおかみのバンドに出逢える日を僕も楽しみにしています!」

松田部長「ありがとうございました!THE BOYS&GIRLS、ワタナベシンゴ先生!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「作った人に無断で替え歌を作ったりしちゃ、いけないんだぜ。」




とーやま校長「いっぴきおおかみの悩みを聞いたとき、最初に思うことは楽器をどうするかとか、スタジオをどうするかっていうことだと勝手に思っていたんだけど、
THE BOYS&GIRLSのシンゴ先生は『小さなことでも悩みとかがあればメンバーに伝えていくこと』って言ってて。確かにそうだよね!
その言葉からギターの音も変わってくるし、ベースのセッティングも変わるだろうしドラムのシンバルの高さも変わるだろうし…。これは目からウロコ!」

あしざわ教頭「いっぴきおおかみもだいぶ気持ちが楽になったんじゃないですかね。技術的なことじゃないし、より気持ちが上がっていく言葉だな、って思ったのでぜひ参考にして欲しいですね」

とーやま校長「バンドをやっている生徒はもちろん、部活とかのチームにも言える大事なことだよね」

あしざわ教頭「最初にやるべきことなのかもしれないです」

とーやま校長「THE BOYS&GIRLS先生、今年の3月には我が校の音楽室から全国のみんなに向けて生ライブを届けてくれました!
最後の曲は放送時間に入ってなかったんだけど、ガツンと爆音で演奏してくれて。生放送教室でゆっくりと話も聞きたいです!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


ここからは再び本日の授業「ワタシの嫌いなワタシ」
続いて逆電したのは…



学校
いつも人と比べてしまう。夏休みが明けて学校が始まったら、なおさら。遊んでばっかりいるのに容量が良くて勉強ができたりとか、可愛くて人気者だったりとかそんな人たちがいっぱいいる教室。何も取り柄がない自分。教室にいるのが辛くなる。自分が嫌で仕方なくなる。どうにかしなきゃって思っても、何も変わらない。頑張らなきゃって思って頑張っても、何の才能も無くてそんな人達に勝てない。何か一つでいい。取り柄が欲しい。探してるけど、一向に見つからない。
黒板裏の宝島
女性/16歳/東京都
2018-08-30 21:18



黒板裏の宝島 愛知県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長取り柄がない自分が嫌いっていうのは、いつくらいから思い始めたの?」

黒板裏の宝島「中学1年生のときに水泳部に入っていたんですけど、一緒に入って自分よりもタイムが遅かった人たちがどんどん速くなって。
自分はなにも変わらなくて、なんで自分はタイムが伸びないんだろう、才能ないのかなって思っちゃったのがきっかけです

とーやま校長「そうなんだ。それから水泳はどうしたの?」

黒板裏の宝島「水泳は中学2年で辞めちゃいました」

とーやま校長「周りのみんな速くなって、自分のタイムが上がらないっていうのが一番でかい要因だった?」

黒板裏の宝島「はい」

学校にいるときも、要領良く勉強できる人や、明るくて人気者な人が教室にはいっぱいいて、みんなはこんなにキラキラしているのに、自分にはなにもないんだろう。と思ってしまうのだとか。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「2年ぐらい前に水泳部を辞めて、そこから自分なりに”こうすれば自分も変われるかもしれない。”って思ってやってみたことってあったりする?」

黒板裏の宝島「小説とか文章を書くのが好きなので、コンクールに出してみようかな、って思って出してみたんですけど全然ダメで…」

とーやま校長「どれくらいの期間書いてたの?」

黒板裏の宝島「短編小説だったんですけど、2ヶ月くらい構想を練って考えて書きました!」

とーやま校長「でも、賞とかは取れなかったんだね。それで小説を書くのも辞めてしまったの?」

黒板裏の宝島「はい…」

とーやま校長「やっぱり、自分は周りよりも劣ってるなあっていう思いから気持ちも折れかけてしまうのかな。なかなか辛いね…。だから、一つでも取り柄が欲しいのか」

黒板裏の宝島「はい。なんでも出来なくてもいいから、何か一つでも人にすごいねって言ってもらえるような取り柄が欲しくて

とーやま校長「それじゃあ、黒板裏の宝島は、『辞めない』っていう取り柄はどうかな。どれだけ結果が出なくても辞めないっていう取り柄。
さっき、短編小説を2ヶ月くらい書いたって言っていたけど、送ったのは1回だけ?」

黒板裏の宝島「2回です」

とーやま校長「2回。もしそれで雑誌に載ったり賞を取れたらもう大天才だよね!
でも、俺が今まで生きてきた中で、そんな大天才は人口の0.1%くらいしかいないと思うんだ。
大多数の天才じゃない人でこの世の中ができていると俺は思っているのね。
2回で通らなかったってことは、黒板裏の宝島は大天才じゃないのかもしれない。でも、世の中にはたくさんの小説があるし、毎日何十作品と出版されている。
俺の感覚の話だけど、大天才じゃない人たちが世の中のものを作っているんだよ。
そして、その大天才じゃない人たちは、辞めてないんだろうね。
それは一つの才能な気がするよ。小説はまだ書きたいって気持ちはあるの?」

黒板裏の宝島「まだ書きたいです!」

とーやま校長「じゃあ、まだまだ辞めないでほしいな。小説にしがみついていてほしい!
そしたらいつの間にか、とんでもない大個性になると思う!!!」

SCHOOL OF LOCK!



それが強み
僕は何もないのも強みだと思います
なぜなら自分の気持ち次第で何にでもなれると思うからです
はりがねマン。
男性/17歳/北海道
2018-09-05 23:40


あしざわ教頭「いい言葉だね! 話を聞いていて思ったのは、取り柄っていきなり出てくるものじゃない気がするんだ。
例えば、俺は高校3年生になって自分が普通すぎてどうしようって思った時に、”じゃあ、美術大学行ってみよう”って思ったんだよ。
自分が普通なのがイヤで、そういう進路を選んだりした。
黒板裏の宝島は、自分に取り柄がないことをイヤだって思っているかもしれないけど、それは黒板裏の宝島が、なりたい自分を探してるっていう、欲の現れのような気もするんだ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何者でもない自分が、何かになりたいっていう気持ちの表れな気もするから、
小説書きたかったら書いて、どうしてもイヤだなって思ったら別のことをやってもいいと思う。色んなことやった経験が、黒板裏の宝島の取り柄になっていく気がするんだよ!

とーやま校長「”取り柄ってなんなんだろう?”って主人公が模索している小説、俺すごい読みたいよ!」



黒板裏の宝島さんへ
大丈夫ですよ。
僕も小説書いて、「小説家になろう」にアップしてますけど、最初の頃はなかなか高評価がつきませんでした。
大丈夫です。ずっと諦めずにいれば報われます。
書きたい気持ちがあるなら、書き続けて欲しいです。
ネットであれ書籍であれ、あなたの小説を読めるのを楽しみにしてます。
七日町 糸
男性/16歳/福島県
2018-09-05 23:42


とーやま校長「今の気持ちとして、正直どう思ってる?」

黒板裏の宝島取り柄がないって言ってたけど、自分の好きなことがあるからそれを頑張って続けて、いつか取り柄にできたらいいなって思いました!

とーやま校長「でも、黒板裏の宝島は人の良いところをすごく見ているし、分かるじゃん」

あしざわ教頭「観察眼がすごいですよね」

とーやま校長「自分のことにしか興味ない人間っていてさ、あの人はああいう性格だな、って分かっているのは黒板裏の宝島の取り柄な気もするけどね」

あしざわ教頭「(取り柄は)はっきりと形になって見えるものでもないし、今は好きなことをただやっていこう!」

SCHOOL OF LOCK!


黒板裏の宝島「はい!」

とーやま校長「そうだね。それにさっき小説を書きたいって言っていたし、実際に書いてみようよ!
恥ずかしいかもしれないけど、出来た小説送ってくれたら不眠不休で読むから!」

黒板裏の宝島「分かりました(笑)」


♪ 忘れないように / くるり


そして、本日も黒板の時間になりました。


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 はい、ほら、見てみ、
嫌いな自分もほら、はい、自分だぞ 』

嫌いな自分見てみ。自分の中にいるだろ?
どんな顔してる? 憎たらしい顔しているかもしれないけど、よーく見たら可愛いところもあるよね。
ほら、ちゃんと自分の目を見て! いいか、そいつも自分だからね。
手を伸ばしてみようよ。もしかしたら肩組んでくれるかもしれない!
いつか嫌いな自分とちゃんと向き合わなくちゃいけないのなら、今日から仲良くなってみるべきじゃない?
ほら、嫌いな自分と目を合わせて! あとは、二人で自由にやってください!


♪ 生きてれば / Theピーズ


あしざわ教頭「校長先生の黒板のお話を聞いてカップルみたいだなって思いました! うまく付き合っていこう! 自分と仲良くなっていこうよ!

とーやま校長「そうじゃないとやっぱりしんどいからね。自分を好きになってほしい!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
さよならの意味を知らないあしゅ 愛知県 17歳 男性
黒板裏の宝島 愛知県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
単語王2020 東京都 19歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 夜王子と月の姫 / セントチヒロ・チッチ
22:28 INNOCENT BIRD / AZALEA(諏訪ななか、小宮有紗、高槻かなこ)
22:50 青空 / The Birthday
23:09 階段に座って / THE BOYS&GIRLS
23:24 Love me, Love you / Mrs. GREEN APPLE
23:46 忘れないように / くるり
23:51 生きてれば / Theピーズ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺の自分の嫌な自分は、落ちた気持ちをすぐに切り替えられないところです!
でも、こいつと、うまく付き合いたいです

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

コンプレックス、意外といいやつかもよ。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 大丈夫か? 』

とーやま校長「今日は、台風21号が日本列島に上陸していて、各地で暴風と大雨に襲われている状態だけど…
21時のニュースを見た限りでは、新潟県佐渡市の北の海上を結構な速さで北北東へ進んでいるってことらしい。
でも、関西地区のニュースとか見ていたら、見たことない映像が流れていたね」

あしざわ教頭「ちょっとゾッとしましたね…」


みんな大丈夫?
こんなに強い台風は初めて経験しました。

風が強くて木がなぎ倒されるかと思いました。

うちの家は家屋は大丈夫でしたが、焼き板の裏木戸がぶっ壊れました。

家の周りでは斜め前の病院や車屋さんの窓ガラスが全部割れたり、看板が至るところに飛んだりしています。

玄関がつぶれてしまった家もありました。

台風自体は過ぎ去りましたが、まだまだ道中には危険があると思うので、みんな気を付けてね!
おーさか生まれのねこ
女性/17歳/大阪府
2018-09-04 18:13


とーやま校長「すぐに復旧作業とかしたいだろうけど、今は夜だし、飛んできた破片とかを踏んで怪我したら危ないよね」

あしざわ教頭「停電が起きていたりもする地域もあるから、なかなか作業が進まないでしょうね」

とーやま校長「台風が上陸するのはわかっていたけれど、映像とかみんなの書き込みを見ていると、家のベランダが吹き飛ばされてしまったり、
大きなトラックが強風によって横転してしまったり…。豪雨もそうだったけど、俺たちが思っていること以上のことが起きてしまってるよね」

あしざわ教頭「台風が通り過ぎた後も雨雲レーダーとか見ていると、色んなところでまだ大雨のところがあるんですよ。
台風が過ぎ去ったから大丈夫ってことはないと思います。様子を伺いながら、注意して過ごそう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日は『夏休み中に生まれた悩み限定 相談室』というテーマで授業をやろうと思っていたんだけど、ちょっと予定を変更してお届けしたいと思う」

今夜は授業内容を変更して、関西地区の生徒に電話を繋いで今の状況を伝えてほしいと思います。

学校掲示板もしくはメールに今の状況と気持ちをそのまま書き込んでください。

今夜の授業テーマは、来週もう1回やります! 書き込んでくれた生徒ごめんね。

そして、今夜はアジカン先生の新曲解禁からスタート!!!


♪ ボーイズ&ガールズ  / ASIAN KUNG-FU GENERATION


とーやま校長「『ボーイズ&ガールズ』という曲名だから、10代とかに向けての曲なのかなと思ったけど、全世代に矢印を向けていると思う。
何より、アジカン先生にとってもめちゃめちゃ大事な曲なんだろうな。そしてこれからも、ここぞという時の曲になるんだろうな、っていうことをアウトロを聴き終わった瞬間に思ってしまった」

あしざわ教頭「僕は、ちょっといつもより歩くスピードが遅くて、周りの人がどんどん前に行っちゃって置いてかれているな、って思ったときに、
アジカン先生が自分の歩幅に合わせて近くに来てくれて”大丈夫か?”って声をかけてくれたような、温かさを感じましたね

ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ボーイズ&ガールズ」は、9月26日リリース!


SCHOOL OF LOCK!



ここからは、台風の影響を受けて困っているという生徒の話を聞いていきます!



岐阜県の西濃地域に住んでます。
3時半ごろからずっと停電しています。ロウソクとラジオでどうにか生活しています。

スクール・オブ・ロックを聞いてどうにか頑張ります!
なつゆめ
女性/15歳/岐阜県


とーやま校長「今の状態が気になるけど……もしもし!」

なつゆめ 岐阜県 15歳 女性 中学3年生

なつゆめ「もしもし!」

とーやま校長「なつゆめ、今電話しているのは自分の携帯からかけてる?」

なつゆめ「そうです」

とーやま校長「停電はもう治った?」

なつゆめ「いや、まだです

あしざわ教頭「今、部屋はどういう状態?」

なつゆめ「真っ暗です」

とーやま校長「書き込みにはロウソクとラジオで生活しているって書いていたけど…」

なつゆめ「私がいる部屋にはロウソク立ててないんですけど、外の車のライトとかでたまに明るくなるくらいです」

とーやま校長「周りの家とかはどう?」

なつゆめ「近くの家はダメなんですけど、国道を挟んだ向こう側は大丈夫なんです」

しかし、RN なつゆめの住んでいる地域は復旧する目処が立っていないのだそう。

とーやま校長「ご飯は食べた?」

なつゆめ「はい。パンとかですませました」

とーやま校長「お家には何も被害はなかった?」

なつゆめ外で洗濯物を干すところに屋根があるんですけど、それが2枚ほど吹っ飛びました

あしざわ教頭「外って今はどんな感じ?」

なつゆめ「夜の9時までは晴れていたんですけど、今は雨降ってます」

あしざわ教頭「出るのも危ない感じだ」

なつゆめ「そうですね。なので窓も締め切っているので、余計に暑いです」

電気が復旧したら、ひとまず明日の支度をすることを考えているというRN なつゆめ。
朝6時までに警報が解除されれば、明日は学校があるのだそう。

とーやま校長「でも、声を聞く限り元気そうで安心したよ。お母さんは何か言ってた?」

なつゆめ「雨漏りしてるらしいです…!」

とーやま校長「屋根飛んじゃってるんだもんね…。
今日も12時までSCHOOL OF LOCK!で情報も発信していくし、なつゆめに安心してもらえるようにやっていくから。…お母さんにラジオ出てることを怒られてない?」

なつゆめ「大丈夫です(笑)」

とーやま校長「じゃあ、家族の皆と協力して過ごしてね。話聞かせてくれてありがとう!」

なつゆめ「ありがとうございます!」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「生徒もそうですけど、校長先生もTOKYO FMに来るまで大変だったと伺いましたが…

とーやま校長「そうなんだよ。SCHOOL OF LOCK!に来る前に幕張の方で校長外業務があって…」

あしざわ教頭「おどけるお仕事ですね(笑)」

とーやま校長「それが終わったのが夕方18時くらいで、今日と明日、幕張メッセで欅坂46がライブをやっているからちょっと観に行こうと思ったんだけど、
電車が止まっているんじゃないかっていう情報をちゃんと確認できてなかったから、早めに切り上げて海浜幕張駅に行ったんだよ。そしたら、駅ではたくさんの人が右往左往してて!

駅の電光掲示板には、2時間以上前から京葉線がストップしているという表示が。
バスやタクシー乗り場には何十人もの人が並んでいたのだそう。

とーやま校長「東京と千葉を結んでいる京葉線は、橋の上を電車が通るから、風とかにめちゃめちゃ弱いらしいんだよ」

あしざわ教頭「そうなんですね!」

とーやま校長「どうしようもなくなってしまったんだけど、近くにカーシェアリングの駐車場がいくつかあって。
その時点で20時くらいだったんだけど、少し離れたところでようやく1台だけ車を借りられたから、それでようやく東京に戻ってこれたんだよ。TOKYO FMに着いたのも22時10分くらい前だったからね

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうでしたね。じゃあ借りた車は?」

とーやま校長明日また幕張に返しに行かないといけないっていう…

あしざわ教頭「大変なことになってますね…!」

とーやま校長「まず、借りるために自腹で8000円払ってるからね(笑)
幕張から東京に車を運転している時も、3車線あって真ん中を走ってて目の前がトラックだったんだけど、
風がものすごく強かったから、トラックが”グン!”とハンドルを取られて左の車線にはみ出したりしてたんだよ」

あしざわ教頭「怖い怖い!」

とーやま校長「大きい車だから風の力もたくさん受けるだろうし、荷物もたくさん積んでいるからね。
僕が言うことでもないんですけど、今ラジオを聴いてくださっているトラックドライバーの皆さんは、本当に安全運転でお願いします!

あしざわ教頭「止まっている車が風で流されてしまってる映像とかもありましたから、気をつけて運転なさってください」

とーやま校長「さっき逆電したなつゆめが住んでいる岐阜県西濃地区はまだ停電中ってことだけど、他の地域のみんなも心配だよね」


北海道は
北海道は徐々に風が強くなって、雨が降ってきました。
明日は直撃するそうなので心配です。
こーだい てち推し
男性/18歳/北海道
2018-09-04 22:15


とーやま校長「21時の段階では新潟の上辺りだったから、北海道はかすめていく感じなのかな」

あしざわ教頭「5日の朝には北海道沖に到達するっていうニュースを夕方頃に見ましたね」

とーやま校長「こーだい てち推しのところですでに雨が降っているってことは、これからもっと雨風が強くなる可能性もあるよね。
台風が来るってことで想像はしていたと思うけど、今年はずっと予想以上のことが起きてしまっているから、注意は十分にしてね!

あしざわ教頭スマホで動画を撮ってTwitterとかにアップするのもいいけど、本当に気をつけてね!
そのせいで事故にあってしまったら大変だから。すごいことが起きてると撮りたくなると思うけど、安全確保した状態でないとダメだよ」

とーやま校長「そうだね。壊れないと思っていた物も、普通に壊れちゃったりするからね」

あしざわ教頭「ありえないこと起きるから。マジで気をつけて!」

SCHOOL OF LOCK!



台風
台風すごいです。
家の前の電柱が折れ、
倉庫の屋根が飛ばされました。
雨が横降りで風が強すぎて飛べそうです。
こんな経験初めてで、
混乱しています。
刺繍の花
女性/15歳/愛知県
2018-09-04 15:33



刺繍の花 愛知県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「刺繍の花は、愛知県のどの辺りに住んでいるの?」

刺繍の花「尾張の東部に住んでます」

とーやま校長「今日は何時くらいが一番雨がすごかった?」

刺繍の花「正午から夕方にかけて、ずっと酷かったです」

RN 刺繍の花の住んでいる地域は停電にはならなかったものの、
友人の住んでいる町はまだ復旧していないらしく、お風呂にも入れずに困っているとのこと。

とーやま校長「書き込みに『家の前の電柱が折れた』って書いてあるんだけど、これはどういうこと?」

刺繍の花「家の前が自動車教習所なんですけど、そこにある電柱に気付いたらヒビが入ってたみたいで…。
下に落ちる前にどうにかしようってことで、折れてるんですけどロープで固定してました」

その後、警察官や電力会社の人が集まって対処したことで、電柱は落ちずに済んだのだそう。

刺繍の花もし落ちていたら自分の家の車庫に落ちるところだったんです

あしざわ教頭「うわぁ…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「電力会社の皆さんとか警察の皆さんが協力してなんとか落ちるのは免れたんだ。
こんな大変な時にそうやって作業して下さる皆さんにも感謝だね」

刺繍の花「はい!」

とーやま校長「あと、倉庫の屋根もなくなってしまったんだ?」

刺繍の花「はい。倉庫の中には自転車とか入ってたんですけど、気がついたら飛ばされてて。
父と弟が屋根を探しに行って、斜め向かいの家のところにあったんですけど、その家にも傷がついちゃったみたいで…」

あしざわ教頭「う〜ん、それは誰のせいでもないけどね」

とーやま校長「誰も恨むことできないもんね。明日学校があるかはまだ分からない?」

刺繍の花「学校の方も停電しているらしいので、停電が直らなかったら臨時休校になるかもしれないです」

とーやま校長「もう台風は抜けているだろうけど、何があるか分からないし、お父さんが中心となって作業していくだろうから、刺繍の花も出来る範囲でお手伝いしてあげてね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「声かけてあげるだけでも全然違うと思うから」

刺繍の花「はい!」

とーやま校長「でも、無事で何より! これからも気をつけてね! 話聞かせてくれてありがとう」

刺繍の花「ありがとうございます!」


♪ 小さな優しさ / HY



typhoon!!!
停電してるせいで真っ暗、、。もう6時間停電してます。
明日テストなのに勉強できない。。。
雨も風もおさまったのに電気だけ、、お願い電気つけて!
こんな日なのに生理まで被ってもう最悪ですお腹痛い〜〜〜(> <。)
左利きの零
女性/15歳/三重県
2018-09-04 19:29



左利きの零 三重県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「左利きの零は、三重県のどの辺りに住んでいるの?」

左利きの零「三重県の鈴鹿市です!」

とーやま校長「鈴鹿サーキットの鈴鹿ね。停電の状況はどう?」

左利きの零まだ着いてないです…

とーやま校長「今、家だよね。家族は?」

左利きの零「お母さんとお姉ちゃんがいます。お母さんは仕事行ってたんですけど、ちゃんと帰ってこれました」

RN 左利きの零の住んでいる地域はまだ停電中とのことで、懐中電灯をたくさん点けてしのいでいるのだそう。
しかし、近くのコンビニやスーパーは全て閉まっているため、お昼13時頃からご飯を食べられていないのとか…。

あしざわ教頭「(停電しているから)冷蔵庫のものとかもダメになっちゃったってこと?」

左利きの零「冷蔵庫を開けて冷気が逃げちゃうと中のものが傷むので、開けれないんです」

あしざわ教頭「そうなんだ…。じゃあ、冷蔵庫の中の食べ物も出せないんだね」

とーやま校長「体調は大丈夫? 明日テストだろ?」

左利きの零「はい」

とーやま校長「今の状態じゃ絶対に勉強できないよな?」

あしざわ教頭「絶対に無理ですね(笑)」

とーやま校長「テストがあるかどうかって分かるの?」

左利きの零「多分あると思います」

とーやま校長・あしざわ教頭「えぇーーっ!」

とーやま校長「明らかにこの時期だけ平均点落ちちゃうよ!」

あしざわ教頭「そうですね(笑)」

ちなみに、RN 左利きの零が住んでいる地域は、いつ電気が復旧するかなどの連絡も来ていないのだそう、

とーやま校長「どうにか各家庭に知らせが届くシステムが欲しいね。他に何か困っていることとかある?」

左利きの零道路に木が倒れちゃってて、通れなくなっているんです

とーやま校長「救急車が通らなきゃいけない状態でも通ることできないんだ。それは大変だね…。
これも市だったり、業者の方が木を撤去してくれるのを待つしかないのか」

左利きの零「はい」

とーやま校長「これは参ったなあ…」

あしざわ教頭「明日の学校が休みになればいいんだけどねぇ」

SCHOOL OF LOCK!



僕も
僕も三重県鈴鹿市なんですけど停電が続いています。
近くの鈴鹿市内の友達は停電中の人ともう復旧した人がいて変な感じです。
もなかの真ん中
男性/16歳/三重県
2018-09-04 22:49


あしざわ教頭「やっぱり、まだバラツキがあるみたいだね」

とーやま校長暗闇の中でSCHOOL OF LOCK!を聴いている生徒が他にもいるって考えて、ちょっとだけ気持ちが楽になったらいいな。もしも明日テストがあったら、気力で頑張れ!」

左利きの零「はい!(笑)」

とーやま校長「ここを耐え忍んだお前なら、間違ってても点数入るはずだ!」

あしざわ教頭「そんなこと起きるのかな(笑)」

とーやま校長胸を張って挑んでこい! 大変な時に話を聞かせてくれてありがとうね」

左利きの零「はい、ありがとうございます!」



台風から抜けたけど
名古屋は今、雷雨に見舞われてます。
台風から抜けたけど油断は出来ないですね。
光の騎士
男性/21歳/愛知県
2018-09-04 22:53


あしざわ教頭「本当にそうだね」

とーやま校長「TwitterのRTで回って来てたんだけど、曇り空の歩道を映した20秒くらいの動画のラスト、撮っている人の目の前に雷が落ちたんだよ。
何万RTとかされていて、なかなか見れない映像ではあるんだけど、一歩間違えたら命を失っていたかもしれないからね」

あしざわ教頭「危ないよ!」

とーやま校長「珍しい映像を撮って人気者になりたいっていう感覚もわかるけど、大切なものを失ってしまう可能性を秘めているんだよ。
気持ちは分かるけど、興味本位で動画を撮りに出かけるっていうのは絶対にやめたほうがいい!




私の家は今2時ぐらいからずっと停電しています。
駅より下の家はやっと電気が復旧していて
同じ町なのになんか残念です。
電気だけではなく水道もアウトです。
家の瓦も飛んでいきました。
こんな体験初めてでとても怖いです。
眠たい子
女性/13歳/大阪府


あしざわ教頭「想像だにしていないことが起きているから、対処方法が分からないですよね。
電気がなかったら何もできないじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「同じく大阪の生徒から、こんな書き込みが届いてる!」


停電してます
私は大阪に住んでいるのですが、お昼から今もまだ停電していて真っ暗で何も出来ないです。1番大変なのは電気で動くトイレなので流せないことです。幸い断水はしていないのでバケツに水をくんで流しています。家の周りは台風の影響で駅が火事になったり、看板が飛んできたり本当に危険な状態です。皆さんも気をつけてください。気になるかもしれませんがとにかく外には絶対出ないでください!!!
みっふぃーりんご
女性/17歳/大阪府
2018-09-04 21:13



とーやま校長「今は大丈夫かな…もしもし!」

みっふぃーりんご 大阪府 17歳 女性 高校3年生

みっふぃーりんご「もしもし」

とーやま校長「みっふぃーりんごは、今お家?」

みっふぃーりんご「家です」

とーやま校長「まだ停電してるの?」

みっふぃーりんご「してます」

とーやま校長「今、部屋はどういう状態?」

みっふぃーりんご「真っ暗で、外からの光を頼りにして過ごしている感じです」

とーやま校長「みっふぃーりんごは、大阪のどこの辺り?」

みっふぃーりんご「大阪の泉州(せんしゅう)です」

とーやま校長「こんな体験、未だかつてないだろ? こういう時のために冊子とか配られたりした?」

みっふぃーりんご「いえ、もらったことないです」

停電状態が続いているため、冷蔵庫も開けられない状況とのこと。
お昼ころに近くのコンビニに買い出しに行ったものの、かなり品薄になっていたのだそう。

とーやま校長「ご飯とかどうする予定?」

みっふぃーりんご「とりあえず、カセットコンロを使ってお湯を沸かしてカップラーメンでしのいでいる感じです」

とーやま校長「一応、備蓄していたものがあるんだね。トイレは大丈夫なの?」

みっふぃーりんごバケツに水を組んでなんとか…

しかし、RN みっふぃーりんごの地域は、まだ電気復旧の目処が立っていない状況なのだとか。
そして、書き込みにあった「駅が火事になった」ということについて聞いてみると…。

とーやま校長「これは近くの駅の話?」

みっふぃーりんご「家が山側なんですけど、海側の最寄駅が全焼したみたいで…」

とーやま校長「Twitterで写真見たけど、その駅のことかなあ…。階段の下から写真を撮ってるんだけど、階段を登った先が炎で包まれていたんだよ

あしざわ教頭「俺も見た。真っ赤になってたね」

みっふぃーりんご「それです!」

とーやま校長「あの地域なんだ! あれはどこから火が出たんだろう?」

みっふぃーりんご「それがまだ分からないんです」

とーやま校長「じゃあ、電気が復旧してもその駅は使えなかったりするってことか」

みっふぃーりんご「3ヶ月使えないみたいです」

あしざわ教頭「そしたら、学校とかはどうやって行くの?」

みっふぃーりんご「JRもあるんですけど、そっちの駅も道がふさがっちゃったりしてるので、どうやって行こうか悩んでます」

あしざわ教頭「じゃあ、今のところ交通手段としては車で送ってもらうくらいしかないんだね」

とーやま校長「今までも大雨とか台風を経験したことあったと思うけど、全然違うよね」

SCHOOL OF LOCK!


みっふぃーりんご「違いますね! 今までやったら休校って聞いた瞬間、”よっしゃ!”って思ってたんですけど、
今は早く電気がついて欲しいな、怖いなとしか思えないので、できれば早く学校に行ってみんなに会いたいです!

とーやま校長「そうだよね。友達と連絡は取れてるの?」

みっふぃーりんご「連絡が取れている子もいるんですけど、携帯の充電が切れちゃって連絡取れない子も何人かいます」

あしざわ教頭「鳴き声が聞こえるけど、犬も不安そうだね」

とーやま校長「ワンちゃんも怖いだろうね。構ってあげたりしてるの?」

みっふぃーりんご「はい。今日は一日中遊んでいました」

とーやま校長「みっふぃーりんごが住んでいる地域も、早く電気が通って、友達と会って、いつもの生活が戻ってくるように祈っているよ!」

みっふぃーりんご「ありがとうございます!」

とーやま校長「大変な中、話聞かせてくれてありがとう!」


♪ ホープランド / 米津玄師



台風
雷やばいです!近くに落ちたっぽいです。
怖すぎる、、、
寝れないのでスクールオブロックきいて
気を紛らわして寝ます!
午前4時半の朝焼け
女性/14歳/愛知県
2018-09-04 23:23

台風と台風後の雨と雷
我が家はベランダの屋根たちが飛んでいっただけで済みました。家から500メートル先では大型トラックの横転、建物がぐしゃぐしゃになってたり。
そして今、台風が去った後の雨と雷。
今もすぐそこで雷が物凄い音をたてて落ちました。まだまだ気が抜けない。
今まで経験したことの無い台風。怖いがな…。

みなさんもまだまだ気をつけてくださいね
ありま ふたば
女性/17歳/滋賀県
2018-09-04 21:27


怖い、雷、。
停電はしていないけど、雷の1発1発の音がすごく大きいし、光が真っ暗な部屋に入ってくるたびにすごく恐怖を感じます、。
SOL!を聞いてどうにか耳を塞いでます、。
ぺのじ
女性/15歳/愛知県
2018-09-04 23:35




SCHOOL OF LOCK!





こんばんは!
食料品を輸送しているトラックドライバーです。
これから台風が近づいてきますが雨風ともに強くトラックが横揺れしたりでヒヤヒヤです。
SCHOOL OF LOCK!を聴いているトラックドライバーの方も多いと思うので皆さん気をつけて運行しましょう!
ももんが
男性/32歳/青森県


とーやま校長「呼びかけていただいてありがとうございます! 引き続き、安全運転でお願いします!」



新幹線の中
東京→京都への旅だったのに、台風の影響により、10時間程以上も新幹線の中で閉じ込められてます
今のまだ新幹線が動けるまで復旧してません。
早く京都に行かせて〜!!
promise
男性/20歳/埼玉県
2018-09-04 20:18


とーやま校長「これはしんどいなあ〜」

あしざわ教頭「ずっと座っているとお尻も痛くなってくるだろうしね」

とーやま校長「色々と不便なこともあるし、だんだんみんなもイライラしてきてちょっとしたことでケンカになったりしちゃうんだよね。今はもう京都に着いていることを祈りたい!」

SCHOOL OF LOCK!




台風
台風は今まで何回も経験しているのにこんなに怖い思いをした台風は今回が初めてでした。
風の影響で窓ガラスが吹き飛ばされて部屋中が砂まみれになったり天井が落ちて来たり自然の災害にも初めて会いました。近くの百貨店では改装中の足場が崩れて通行止めにもなっていました。
二度とこんな災害に会いたくないと強く思いました。
@ミカミ
男性/17歳/大阪府
2018-09-04 20:19


とーやま校長「そうだね。今年は特に色んな異常気象に見舞われたりしたし、会いたくないけど会わざるを得ないことが今後もあると思う。その時のために備えてやれることはたくさんあるはず!
例えば、避難場所や防災について詳しく書かれた小冊子とかを配ってくれる地域もあると思うから、面倒臭がらずに目を通そう。
こういった災害は誰の身にも起きうることだから、日々備えていきたいね」

あしざわ教頭「そうですね!」



轟音が鳴り響く?!杜の都
仙台に住んでいる,ホォーレバーです。
現在台風は新潟県沖ですが,仙台には台風の風の影響で轟音が鳴り響いています!
停電はないですが,風がとにかくヤバイです!
家が地震のように揺れています!
ホォーレバー
男性/13歳/宮城県
2018-09-04 22:37



ホォーレバー 宮城県 13歳 男性 中学2年生

とーやま校長「ホォーレバー、家は大丈夫?」

ホォーレバー「先ほどまで轟音が鳴り響いていたんですけど、今は止んできました」

あしざわ教頭「良かったね」

とーやま校長「だけど、揺れるくらいの風だなんて、寝ようとしてもなかなか寝られないよなあ」

ホォーレバー「はい。かなり恐怖心がありました。いつもと違うって本能で察しているというか。完全に体が恐怖を感じてましたね

とーやま校長「今日は一日どうしてたの?」

ホォーレバー「本当は、今日はテスト前最後の部活だったんですよ。でも、18時から警報が出るって発表されたらしくて、
今日は安全のために帰りなさいって言われてしぶしぶ帰ってきました」

とーやま校長「でも、家に帰ってきたら帰ってきたで揺れるし、怖いし…って感じだよな」

RN ホォーレバーが自宅に着いて1〜2時間ほどすると、だんだんと風が強くなっていき、
最終的には揺れを感じるくらいの暴風になったのだそう。

とーやま校長「家族のみんなとはどんな話をした?」

ホォーレバー「家族はもう先に寝ちゃっているんです(笑)」

とーやま校長「楽しいな(笑) 明日は学校があるかどうかはもう分かってるの?」

ホォーレバー「宮城県は朝になったら台風がいなくなっているという情報を耳にしたので、多分学校はあると思います。
あと、明日友達の駅伝大会があるんです!

とーやま校長「きっと休みだよ。走ってる場合じゃないだろ(笑)」

ホォーレバー「(笑) なので、友人が健康であることを祈ってます」

とーやま校長「そうだね。大変な時にありがとう! 引き続き、気をつけて過ごすんだよ」

ホォーレバー「はい! 校長、教頭したっけね〜!!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜!!!!


SCHOOL OF LOCK!



♪ きみはぼくのともだち / ハナレグミ



札幌にも...
風が強くなって木が根元から折れてます。怖すぎです。
雷などは見られないのでこれ以上酷くならないように祈るばかりです。
スクールオブロックききなら寝るべ
かざぎの
男性/14歳/北海道
2018-09-04 23:48


とーやま校長「なまらぐっすり眠ってくれ!」



台風の威力!
ニュース見てて、すごい映像が流れてますが
新潟にも今、最も接近していて今までに経験したことの無い暴風雨です。時々「ゴォー!」とものすごい強風が吹いてます!皆さん、今後も注意しましょう!
ラッキーのようなハッピー
男性/24歳/新潟県
2018-09-04 22:07

台風
秋田に住んでいますが、こっちもかなり天気が荒れています。今のところ停電などはまぬがれていますが、風と雨がすさまじいです。
メガネオチョ
男性/16歳/秋田県
2018-09-04 22:12


あしざわ教頭「引き続き、気をつけて!」



死ぬかと思いましたw
校長、教頭こんばんわ!
自分はトラック運転手をしています!
今日自分のトラックは強風のせいで横転しました。
本当にびびりました(ーー;)

今はトラックを乗り換え
スクールオブロックを聴きながら東京に向いて走っている最中です(*´ω`*)
台風なんかに負けませんw
EK君
男性/22歳/大阪府
2018-09-04 22:08


あしざわ教頭えーーっ!? 大丈夫なの!?」

とーやま校長「頼もしすぎるだろ! この書き込みをくれてるってことは、怪我もなかったと思うけど…。
EK君を始め、運転手の方は”危ない!”と思ったら路肩などに車を寄せて止まってくださいね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「台風が過ぎた場所でも事故に遭う確率があるから、そこも気をつけてほしいと思います!」

とーやま校長「そんな中、他の運転手の皆さんに向けてメッセージをくれて、EK君どうもありがとう!
ネットとかでも『窓ガラスが割れたときに破片が飛び散らないためにガムテープを十字に貼っておく』とかの防災に関する知識とかが載っているから、今一度ちゃんと見てほしい」

あしざわ教頭「早めに食べ物を買っておくとかね」

とーやま校長「台風が少しでも早く過ぎ去って、平和な毎日を過ごせるように祈ることしかできないのが心苦しいんだけども、
その気持ちってやっぱり一番強いものだと思うから! 引き続き、みんな気をつけて!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
なつゆめ 岐阜県 15歳 女性
刺繍の花 愛知県 15歳 女性
左利きの零 三重県 15歳 女性
みっふぃーりんご 大阪府 17歳 女性
ホォーレバー 宮城県 13歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ましゅまろが食べたいゆうか 栃木県

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 ボーイズ&ガールズ  / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:28 Shadow gate to love / Guilty Kiss(逢田梨香子、小林愛香、鈴木愛奈)
22:43 小さな優しさ / HY
23:10 Mosquito Bite / [Alexandros]
23:20 明日、また / [Alexandros]
23:35 ホープランド / 米津玄師
23:47 きみはぼくのともだち / ハナレグミ
23:50 ターコイズ / MONGOL800

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

何が起こるか分からなすぎるからこそ、やらなきゃいけないことを今まで以上に。

校長のとーやま

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これから、台風が近づいてくる地域のみんなは食べ物、雨、風の対策しっかりとー!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 300万 』

とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK!で、今年の春から夏にかけて進めていた、
誰かにいちばん大きな声で伝えたい想いをみんなで伝えていく、
青春の大メッセージプロジェクト! Supported by カルピスウォーター!

あしざわ教頭「SHISHAMO先生の力を借りて、高校2年生・アキハの恋を、みんなで応援してきました!」

とーやま校長「部活の副キャプテンをやっている先輩に『好き』と伝えたくて、実際に伝えた!
そんなアキハの恋を描いたムービーを、『青春の大メッセージプロジェクト!』のオフィシャルサイトにアップしているんだけど……」

あしざわ教頭「はい、YouTubeで観られるようになっております!」

とーやま校長「その再生回数が、300万を突破した!」

<歓声>

とーやま校長「映像をアップしたのは7月31日なので、およそ1ヶ月で300万オーバー!」

あしざわ教頭「細かく言うと、328万くらいいってますね! もっとたくさんの人に観てもらいたいですよあれは」

とーやま校長「まだ観てないヤツ、マジで観た方がいいよ。最後の告白のシーン、本当にすごいから」

あしざわ教頭「呼び出した先輩がやってきてから、想いを伝えるまでの時間、あそこだけ全く編集してないんですよね。
先輩に気づいてから告白するまで、57秒あるらしいですよ」

とーやま校長「57秒! アキハにとってはとんでもない時間。それこそ人生の一大シーンじゃん、ここって」

あしざわ教頭「どうやって撮ってたのか知らないですけど、人の告白とか、絶対観られないですから」

とーやま校長「マジでドキュメントだから」

あしざわ教頭「本当に映画じゃなく、リアルな、奇跡の75秒…あっごめんなさい、57秒!
逆になっちゃった(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんで、人の人生の一番のシーンを勝手に尺伸ばしてんの!?」

あしざわ教頭「ごめん! それぐらいドキドキしたってこと。
それぐらい感じちゃったってことよ。実際は57秒、だけど俺は75秒のように感じた(笑)」

とーやま校長「ほら、SHISHAMO先生歌うのやめちゃった」

あしざわ教頭「ごめんなさい!」

とーやま校長「何秒なの!?」

あしざわ教頭「57秒!」

とーやま校長「もう、先輩も、告白されるのわかってただろうしね。
…で! 300万再生回数を突破したことを記念して!
このムービーのロングバージョンを今日から公開しております!」

<歓声>

とーやま校長「時間が伸びてるわけだから、より詳細もわかるし」

あしざわ教頭「空気感とかもわかるし、友達の様子とか、相談している間どんなことを思ってたかとか。
細かく、リアルにわかっていくという内容になってますね」

とーやま校長「今まで観たというヤツももちろん観て欲しいし、"今日初めて知った"ってヤツも観て欲しい!」

あしざわ教頭「こちらの映像、SCHOOL OF LOCK!の公式You Tubeチャンネルから観られます!」

とーやま校長「アキハから勇気をもらえるはずだから、ぜひ観て欲しい!」

あしざわ教頭「動画を観て、『私も行こう』ってなろう!」

⇒青春の大メッセージプロジェクトの特設サイトはコチラ


とーやま校長「300万…。オレたちがどんなに頑張っても、いつも平均数千とかだからなあ」

あしざわ教頭【ドライ部】の話してます? 毎週月曜日にYouTubeにアップしてる」

とーやま校長「あの動画の編集をしてるダンガリー先生、最近もう、何かと『回転数』しか言わないからね」

あしざわ教頭「動画の再生回数のことを"回転数"って言うらしいんですよね」

とーやま校長「ちょっとだけ『回転数』って言うたびに鼻につく俺たちがいるわけだけれども。
『再生回数』でいいじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「業界じみた感じね(笑)」

とーやま校長「ただ! 今日はそんな"回転数"に、聞いてほしいことがあります!」

あしざわ教頭「みんなのことを言ってるのかな? すごく嫌な言い方だと思う!」

とーやま校長「オレたちが人生の貴重な時間を割いて毎週月曜日にYouTubeから必死でお届けしている、【ドライ部】
こちらにも奇跡が起きました!

あしざわ教頭「この乗っかってる感じ、何!?」

とーやま校長「これはマジで奇跡だから!
なんと、このドライ部に、スペシャルゲスト講師の登場が決定した!!!

あしざわ教頭「えっ、なんで!?」

とーやま校長「『なんで』って聞くなよ! おかしなことを聞くね」

あしざわ教頭「なんでゲストの方が来るんですか?」

とーやま校長「…話にならない。

その、スペシャルゲスト講師とは…!?


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「大丈夫ですかこんな引っ張って?」

とーやま校長「いや、全然大丈夫! 絶対みんなビックリするから!」

あしざわ教頭「本当に!?」

とーやま校長「俺はいまだに間違いだと思ってる! 号令行こう、号令!」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


そう、ドライ部初となる、ゲストアーティスト講師!
そのアーティストとは…!


SEVENTEEN先生ーーーーーー!!!!!!!


あしざわ教頭「はあーーーー!!!???」

SCHOOL OF LOCK!



♪ CALL CALL CALL! / SEVENTEEN


とーやま校長「俺も、いまだに『マジか!?』と思いながら喋ってるんで、『SEVENTEEN!』って言うときに笑っちゃったんだけど(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、それが正直な俺のリアクションなの」

あしざわ教頭「今、絶対に確認の電話めっちゃ来てますよ! 『本当なんですか!?』って」

とーやま校長「セブチ先生は2回、SCHOOL OF LOCK!にも登場してくれているけど、もう世界で活躍されている13人組グループ」

あしざわ教頭「世界中で超人気の方たちですよ!」

とーやま校長「そう! そのSEVENTEEN先生が、ドライ部初となる、ゲストアーティスト講師に決定!!!

あしざわ教頭「なんで来てくれるんですか!? 説明してください!」

とーやま校長「…わからんね!

あしざわ教頭「わかんないって言うな!」

とーやま校長「まあでも、SCHOOL OF LOCK!で2回喋らせてもらってるし、もしかしたら生徒のみんなことを、より好きになってくれてのことかもしれないし」

あしざわ教頭「そういうことなのかな」

とーやま校長「しかも今回はなんと、9月に日本で開催されるセブチ先生のLIVE、
『2018 SEVENTEEN CONCERT ‘IDEAL’ CUT IN JAPAN』のレポートをさせてもらえることになった!」

あしざわ教頭「ええ!? だからなんで!?」

とーやま校長「ただ、この動画に、LIVE本編の映像が流れる訳ではないので、そこは注意してほしいんだけど…!」

あしざわ教頭「そこはそうですね」

とーやま校長「その代わりにLIVEを終えた後日、SEVENTEEN先生に改めて、映像でインタビューをさせてもらえることになりました!

<歓声>

あしざわ教頭「だからなんで!?」

とーやま校長「それにこの、【ドライ部】が選ばれたということ!」

あしざわ教頭「なんで? 関係ないのよ!」

とーやま校長「関係なくはないじゃん!
SCHOOL OF LOCK!に来てくれてるもん」

あしざわ教頭「車の中でインタビューするわけじゃないでしょ?」

とーやま校長「…ってことで、生徒のみんなから、2つのメッセージを募集をしたいと思います!

まず一つ目、セブチ先生のLIVEの魅力!
みんなに比べたらまだセブチ先生のことをよく知らないオレたちに、セブチ先生のLIVEの楽しみ方を教えてほしい!
みんなからもらったメッセージは、セブチ先生のLIVEに向かう車内で紹介させてもらう予定!」

あしざわ教頭「ああ、車でLIVE会場に行くと。それは楽しそう!」

とーやま校長「そしてもう一つは、セブチ先生への質問!
オレたちがインタビューさせてもらえるタイミングで、みんなからもらった質問を直接ぶつけていこうと思います!」

あしざわ教頭「これは嬉しい!」

とーやま校長「LIVEに行く生徒はLIVEの感想でもいいし、日頃の『ありがとう』でも何でも大丈夫!
で、そのメッセージを送る時に、必ず、電話番号を書いておくこと!

あしざわ教頭「え!?」

とーやま校長「質問を送ってくれた中からきになる生徒には、
SEVENTEEN先生から、直接、電話がかかってくる可能性があります!

あしざわ教頭「だからマジで、なんでそんなにドライ部に協力してくれるの!?」

とーやま校長「…それは、わかんない!」

あしざわ教頭「なんでよ!?」

とーやま校長「ただ喜びたいだけ!」

あしざわ教頭「騙されてないか、大丈夫か!?」

とーやま校長「メッセージの締め切り、セブチ先生のLIVEの魅力は今週金曜日、セブチ先生への質問は日曜日まで!
詳細は、特設サイトから確認してほしい!」


やばいw
ドライ部のスペシャルゲストやばすぎwwwwwww
これ絶対回転数と登録者増えますよ(ファンの方々が見てくれたら更に効果がw)
そっち〜
女性/15歳/東京都
2018-09-03 22:10



SCHOOL OF LOCK!



やばい
部屋で大爆笑
6月の紫陽花
女性/16歳/山口県
2018-09-03 22:10



一同笑い

あしざわ教頭「行きすぎるとやっぱ笑っちゃうよ(笑)」

とーやま校長「セブチ先生、世界を敵にしてでも、このドライ部の味方だけはしてくれる…」

あしざわ教頭「敵になるの!?」

とーやま校長「楽しみに待っておきたい!!!」

⇒応募はコチラから!!
セブチ先生のファンのみんな、しっかりチェックしてね!


とーやま校長「さあ、8月があっという間に終わって、今週から9月がスタート!」

あしざわ教頭「新学期が、本格的にスタートします!」

とーやま校長「ということは、もうすぐ夏が終わって、秋が始まります!」

とーやま校長「本格的に新学期が始まると、『あれ、あいつ、ちょっと変わった?』みたいなの、あるよね」

あしざわ教頭「『あいつ、夏休みに何かあったのかな?』的なね」

今日はこのSCHOOL OF LOCK!でも、生徒みんなが『この夏で変わったこと』を教えてもらいたいと思います!

「この夏で成績がぐっと伸びた!」
「夏休み中に恋人ができた!」
なんでも大丈夫!

とーやま校長「あと、実は何人かの生徒には、夏休みの宿題をSCHOOL OF LOCK!から出させてもらっていて、その宿題の話もあとでしたいと思います!」

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールで待ってます!

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
来週月曜日の生放送教室で、Ken Yokoyama先生の新曲を初オンエア!!
新曲のタイトルは「Fell For You, Fuck You」


そして、今夜から、新授業がスタートします!


とーやま校長「毎週月曜日、時間割的には、11時8分過ぎから!」

あしざわ教頭「【SCHOOL 4ORCE】のあと、【Perfume LOCKS!】の前です!」

とーやま校長「授業のテーマはズバリ… 『恋のうた』!!

とーやま校長「誰かを好きになったら、音楽の聴こえ方がちょっと変わったり、しない?」

あしざわ教頭「いつも聞いてたはずの曲をもう一回聴いてみたら、『あ、この歌詞、こういう意味だったのか』とかね」

とーやま校長「この授業では、恋をしている君が、今まさに聴いている恋のうた、
恋をしていた君が、その時聴いていたラブソングを、君の恋の話と一緒に聞かせてもらいます

あしざわ教頭「生徒の話を聞かせてもらったあとに曲を聴いたら、僕たち的にも、聴こえ方、かなり変わると思います」

SCHOOL OF LOCK!


授業のタイトルは、『君恋Playlist』
君の恋のうたを、たくさん集めていきたいと思います。
そして、この授業は、今年の未確認フェスのサポートもしてくれた、KIRIN 午後の紅茶がサポートしてくれます!

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「そういえば、未確認フェスにあった午後の紅茶Wi-Fiパークで、ダンガリー先生の恋愛名言を見られるようになってたんですけど、見た生徒、いるか?」

<シーン…>

あしざわ教頭「急に静かになったな!
いやいや、ダンガリー先生、確か20個くらい名言出したとか言ってましたよ。誰も見てないの!?
職員も一切ウワサをしてなかったんだけれども…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「誰も見てないの!?」

あしざわ教頭「どうなの?」

<シーン…>

あしざわ教頭「こんなにいなかったっけ、生徒!?」

とーやま校長「夜空に『見てない』って浮かんだわ…」


♪ このまま君だけを奪い去りたい / ダンガリー先生


あしざわ教頭「いいよ、本人出てこないで! このバージョンあったっけ?」

とーやま校長「この曲のチョイスもまたすごいね。どの時に歌ったんだ?
これ、ダンガリー先生が歌ってるんだけど」

あしざわ教頭「ずっと惜しいな(笑)」

とーやま校長「ちょっとさすがに可哀想なところあるんで、ダンガリー先生の恋愛名言をSCHOOL OF LOCK!のサイトで、見られるように…
…しなくていっか!

あしざわ教頭「してあげてよ! 一生懸命絞り出してるから!」

とーやま校長「ダンガリー先生の名言って言っても、恋愛本から抜粋して自分の言葉に直してるだけだから」

あしざわ教頭「一応、自分の体の中に入れてから放ってるはずですから」

とーやま校長「誰かの言葉のような気がするんだよな」

あしざわ教頭「そんなことないって」

とーやま校長「じゃあどうすんの?」

あしざわ教頭「どうするの? どうするって言われてもな」

とーやま校長「じゃあ、(サイトに)上げるでいいの?」

あしざわ教頭「上げましょうよ、それは」

とーやま校長「…じゃあ、ダンガリー先生の恋愛名言、上げるんで、良かったら見てあげて」

あしざわ教頭「すごく嫌そう(笑)」

君恋Playlistは、今日の11時8分過ぎからスタート!
みんなの参加、待ってます!

⇒君恋Playlist supported by キリン 午後の紅茶の特設サイトはコチラ!!


さあ、今夜は生徒みんなの、「この夏で変わったこと」を聞かせてもらいます!

とーやま校長「…もしもし!」

???「もしもし!」

ちかちゃん。 静岡県 16歳 女性 高校1年

とーやま校長「もう夏休みは終わった?」

ちかちゃん。「終わりました」

とーやま校長「いつから学校始まってるの?」

ちかちゃん。「9月1日から始まりました」

とーやま校長「土曜日からだったの? 初日、どうだった?」

ちかちゃん。「特進クラスなんで夏期講習があって、『久しぶり!』とかもなかったです」

とーやま校長「早速なんだけど、『この夏で変わったこと』、教えてもらってもいい?」

ちかちゃん。人生初、彼氏ができました

あしざわ教頭「おお〜〜〜!!!」

とーやま校長「…ちょっとなんか、違うな!」

あしざわ教頭「違うってなに!」

とーやま校長「なんか思ってたのと違うな」

あしざわ教頭「何を想像してたのよ(笑)」

とーやま校長「人生初の彼氏!? …えー、これ、どこから聞いたらいいんだ?」

ちかちゃん。「(笑)」

とーやま校長「まず、出会い! どこで出会ってるんだ?」

RN ちかちゃん。と1歳上の彼氏は、同じ軽音部で知り合ったんだそう。

とーやま校長「まさか同じバンドとかじゃないよな?」

ちかちゃん。「違うバンドです」

とーやま校長「まず仲良くなるわけじゃん。違うバンドで、どのくらいで仲良くなったの?」

ちかちゃん。「6月の終わりに文化祭があったんですけど、終わった後に先輩と後輩の仲が(部活)全体で良くなって、その時にLINEを交換したんですよ。
そこから仲良くなりました」

とーやま校長「LINEって言っても、最初は普通に話とかはしてるわけでしょ?
どこかで『あれ?』みたいなことはあったの?」

ちかちゃん。「その先輩はドラムなんですけど、もともと『カッコいいな』とは思っていて。
それで、夏休みに入る前の週に(先輩と)昇降口でたまたま会ったんですけど」

とーやま校長「それは"たまたま"会ったの?」

ちかちゃん。「はい。それで、『今日一緒に帰ろう』みたいなことを言われて、一緒に帰った時に先輩が優しすぎて"あーもう、好きだな"みたいな

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ちょっと待て。例えばどんなところが優しいなと思ったんだ?」

ちかちゃん。「まず、すっと車道側に行ってくれるとか…」

あしざわ教頭「あ〜〜〜〜〜!!!!」

とーやま校長「守ってくれるよね!」

ちかちゃん。「私は自転車通学で、相手も自転車通学なんですけど、その時はバスで来てて、私だけ自転車を引いてたんですね。
で、『代わるよ』って言って、代わりに自転車を引いてくれたりとか」

とーやま校長「引いてくれるよね!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「カッコいい男は自転車引いてくれるよね!」

ちかちゃん。「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、その瞬間から胸が高鳴りまくってたんだ?」

ちかちゃん。「そうです」

とーやま校長「その時には、もう『好きだな』って感情はあったの?」

ちかちゃん。「まあ、もともと気になってたんで」

とーやま校長「そうか」

あしざわ教頭「よりスイッチ入っちゃったんだね」

とーやま校長「告白は? 自分から?」

ちかちゃん。「いえ、向こうからです」

とーやま校長「いつ?」

ちかちゃん。「7月22日…」

とーやま校長しっかり覚えております!

一同笑い

あしざわ教頭「記念日だもの、そりゃあね」

とーやま校長「それは夏休みに入ってたの?」

ちかちゃん。「入ってます」

とーやま校長「入ってて、どこで告白になってるの、これ」

ちかちゃん。「私の誕生日が8月の前半で、『誕生日プレゼント一緒に買いに行かん?』って言われて」

とーやま校長「…ほぼ確定じゃん! そんなの」

ちかちゃん。「で、2人で遊んだんですよ」

とーやま校長「どこに行ったの?」

ちかちゃん。「普通に街中です。それで、普通にプレゼントを買ってもらって、ご飯を食べて、暇になったので2人で散歩をしてたんです。
もともとその日は、市内で大きな花火大会がある日で、(花火に)誘われてたんですよ」

とーやま校長「元から、その彼氏に?」

ちかちゃん。「そうです。でも私が大きい音がちょっと苦手で、『行きたいんですけど、ごめんなさい』って言ってあったんです。
でも、『遊びたいから、一緒に(プレゼントを)選びに行こう』って。
それで、(暇になって2人で)歩いてた時に、『花火だったらもっと雰囲気出たんだけど。もう言わなきゃ。もう気づいてるんでしょ?』みたいに言われて…」

とーやま校長「あれれれれ〜〜」

あしざわ教頭「残念組、耳ふさげ!」

ちかちゃん。「それで、向かい合って、言われた…」

とーやま校長「なんて言われたの?」

ちかちゃん。『好きです。俺と付き合ってください』(笑)」

とーやま校長「…ちかちゃん。は?」

ちかちゃん。「(笑) 『はい』って」

とーやま校長たーーまや〜〜〜〜〜〜ぉぅ!!!!!!

あしざわ教頭「(笑) 『たーまや〜〜〜ぉぅ!』じゃないよ」

とーやま校長「打ち上がっちゃった。それが何日?」

ちかちゃん。「(笑)22日…」

とーやま校長「22日、覚えてるよね! しっかり覚えてるよね!」

あしざわ教頭「そりゃ覚えてるって、だから(笑)」

とーやま校長「でも、サイコーの夏じゃん、コレ!」

あしざわ教頭「めっちゃいいじゃん!」

とーやま校長「そこから、夏休み中は?」

ちかちゃん。「部活があったんで、部活の帰りとかに一緒に帰ったりして」

とーやま校長「部活のメンバーは2人が付き合ってること知ってるの?」

ちかちゃん。「知ってます」

あしざわ教頭「そうなんだね」

とーやま校長「ちかちゃん。が高1で、彼氏が高2じゃん? 最初敬語だったわけじゃん。今はどうしてるの?」

ちかちゃん。タメ口です

とーやま校長・あしざわ教頭「おお〜〜〜〜!!!」

とーやま校長「どのタイミングでタメ口に変わった?」

ちかちゃん。「付き合った日から…」

とーやま校長「付き合った日から!? ちょっと"ぎこちない"とかなかったの?」

ちかちゃん。「最初は慣れなかったです」

とーやま校長「でも、そこからは普通にタメ口?」

ちかちゃん。「そうです」

とーやま校長たーーまや〜〜〜〜〜〜ぉぅ!!!!!!

あしざわ教頭「二発目です(笑)」

とーやま校長「いや、サイッコーの夏だね!」

あしざわ教頭「いいなあ!」

とーやま校長「じゃあ、もう今は何も悩むこともなく、楽しい毎日?」

ちかちゃん。楽しいです!

とーやま校長・あしざわ教頭「いいね!」

とーやま校長「じゃあ、これからも仲良く、だし。
バンドのメンバーとか…、そうか、バンドは違うからいいのか」

ちかちゃん。「はい」

とーやま校長「この調子で、素敵な2学期になるように」

あしざわ教頭「仲良くな」

とーやま校長「そして何より、もっと2人が幸せになれるように祈ってるから!」

SCHOOL OF LOCK!


ちかちゃん。「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちかちゃん。! ………おめでとう(笑)」

あしざわ教頭「(笑) なんでカッコつけたんだよ(笑)」


♪ 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE


とーやま校長「2018年の夏があって、RN ちかちゃん。にとっては本当に良かったなと思う」

あしざわ教頭「素敵な夏だよ〜。これ、絶対忘れないでしょ、このこと」

とーやま校長「この時の勇気、彼氏も思い出すだろうし。
ちかちゃん。も受け取ったものを、ちゃんとこれからいっぱい、いっぱい、返していかなきゃいけないし」

あしざわ教頭「いいな〜! おい!」

とーやま校長「愛で包まれたらいいんじゃないの!? …チクショー!」

あしざわ教頭「なんで怒っちゃうのよ(笑)」

とーやま校長「今日、『この夏で変わったこと』を聞かせてもらってるんだけど。
SCHOOL OF LOCK!としても、夏休みが始まったころに、生徒のみんなに『宿題』を俺たちから出させてもらってて。
そいつらが、"実際にどうなったか"っていうのを、ちょっと確認しておきたいなと思ってる」

<⇒その時の放送後記はコチラ!>

とーやま校長「まず、岩手県の16歳の女の子、RN 小倉とーすと!」

SCHOOL OF LOCK!


RN 小倉とーすとは、8月1日にオープンスクールで1000人の前で話すことになってしまい、緊張すると早口になる自分が嫌で、「大勢の人の前でも堂々と話せるようになりたい」という悩みを聞かせてくれました。

あしざわ教頭「校長が出した宿題は、『牛を見に行く』

とーやま校長「ちょっとみんな、よく聞いて! まだ先があるから!」

あしざわ教頭『いざという時に牛を思い浮かべたら、とてもゆっくりな自分になれるよ』という意味ですよね」

とーやま校長「牛って、すごいゆったりしてるじゃん? 
それをちゃんと体に入れたら、1000人の前だろうがなんだろうが、ちゃんと自分のペースで行けるんじゃないか、っていう宿題を出したわけ」

あしざわ教頭「で、結果が届いております!」

とーやま校長「出てるの!?」

あしざわ教頭「せっかくなので発表しましょうね。
えー、『牛は見に行かなかったけど』

とーやま校長「ダメじゃん! ダメだよ! 終わりだよ!」

あしざわ教頭「待って(笑) 続きがあるから!」

とーやま校長「違うじゃん! 『牛を見に行け』って言ってるんだから!」

あしざわ教頭「…けど! ちょっと待ってよ。
『毎日ヨーグルトを食べて、牛がCDジャケットになっているユニゾン先生の『Dr.Izzy』をガン見して、牛と話すイメトレをしました。
その結果、1000人の前でゆっくり話せて、"最後までミスなく喋りきる"んじゃなくて、"今思っていることを伝える"が座右の銘になりました』


とーやま校長「…だったら!」

あしざわ教頭「ほら、体にちゃんと入りましたよ!」

とーやま校長「今話を聞いただけでは、『ユニゾン先生のジャケットに牛が描かれてるから、(実際に牛を)見に行くんじゃなくて、これを見た』って、そんな一休さんみたいなことは求めてねーんだよ、って思ったんだけども。
ちゃんと気持ちが入ったわけだから」

あしざわ教頭「だって『座右の銘』まで出てきてるわけですから」

とーやま校長「だったら間違いじゃなかったね!」

あしざわ教頭「素晴らしい宿題だったってことですよ」

とーやま校長小倉とーすと、よくやった! 100点!

あしざわ教頭「オッケー!」

RN 小倉とーすと、スピーチ成功、おめでとう!


とーやま校長「次に、宮城県の17歳、女の子、RN アバミニオン!」

RN アバミニオンは、9月のAO入試に向けて、「人の目を見て話せるようになりたい」という悩みを打ち明けてくれました。

あしざわ教頭「これは、『夏休みの間に3人分似顔絵を描く』と」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは教頭が言ったやつね」

あしざわ教頭「相手の顔を描くと、どうやっても(相手の顔を)見ることになるので、『人の目を見る練習になるんじゃないか』という意味で出したんですけども。
これも結果が届いております」

とーやま校長「うん!」

あしざわ教頭『9月6日にAO入試があって、入試の準備でバタバタしていたので3人は描かなかったけど、お母さんの似顔絵はしっかり目を見て描いた。
その結果、面接練習も少しずつ目を見られるようになりました』
と」

とーやま校長「良かったじゃん!」

あしざわ教頭「その時の絵も描いてくれて」

とーやま校長「本当だ!」

あしざわ教頭「素敵な絵じゃないのよ、これ!」

とーやま校長「お母さんの絵を描いてるわけでしょ?
この絵の通りだったら、お母さんもしっかりとアバミニオンの顔を見すえてるじゃん。
ってことは、多分、娘の気持ちもすごくわかって"この目"をしてくれてたんだなって思ったら…」

あしざわ教頭「しかも、ちょっと照れて笑顔になってる絵を描いてるから、何か『お互い良い時間』になってた感じがしますよね」

とーやま校長「出来たのなら、良かった!」

あしざわ教頭「素晴らしい!」

RN アバミニオン、素敵なお母さんの絵を見せてくれてありがとう!


とーやま校長「そして次は、山口県の17歳、 男の子、RN 黒豆の王子!」

RN 黒豆の王子からは、「恥ずかしがり屋の性格を直して、友達とふざけられるようになりたい!」という相談でした。

あしざわ教頭「これは校長先生が宿題を出しました。
『夏休み中に、駅前で1人で"でんぐり返し"』

とーやま校長「みんな、聞いて! 先があるから!」

あしざわ教頭「ちょっとね(笑)
『変なことをやったかもしれないけど、周りの人の反応はこんなもんか、意外と人は見ていないよ』と。
(でんぐり返しが出来たら)メンタルを鍛えられるぞって、そういう意味校長先生は宿題を出されたというね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うん」

あしざわ教頭「これ、結果なんですけど…
もしもし!

RN 黒豆の王子 山口県 17歳 男性 高校2年

黒豆の王子「もしもし!」

とーやま校長「久しぶり!」

黒豆の王子「お久しぶりです!」

とーやま校長「学校ではみんなキャッキャしてるところを、"俺も行こう"と思ってもなかなか勇気が出なくて、
"あの時やれば良かったな"っていつも後悔してますってあの時、言ってたじゃん?」

黒豆の王子「はい」

とーやま校長「で、『駅前ででんぐり返し』って宿題出したでしょ?」

黒豆の王子「はい」

とーやま校長「じゃあまずは、夏休みに入ってからどんな毎日を過ごしていたか聞かせてくれる?」

黒豆の王子「夏休みに入って、宿題を出されて、1週間ぐらいは『こんなの出来ないよ』とか」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そりゃそうだよ、意味がわからないもんな!」

黒豆の王子「『絶対無理だよ!』って躊躇してましたけど…」

とーやま校長「駅前でやろうと思ってはみたんだ?」

黒豆の王子「やろうと思ってはいましたね」

とーやま校長「でも、出来ない?」

黒豆の王子「でも出来なかった、躊躇しましたね」

とーやま校長「やっぱり、その時に後悔はあった?」

黒豆の王子「ありましたね」

とーやま校長「あったね。いつもと一緒だ」

黒豆の王子「で、(躊躇するのが)1週間ぐらい続いて、ある日の部活終わりに最寄駅の改札を出た時に、"ああ、今日疲れたな"って思って。
その時に"あ、そういえば校長から出された宿題があったな。もしかしたらこの疲れでイケるんじゃないか"って」

一同笑い

あしざわ教頭「疲れが力になる!?」

黒豆の王子「その流れと勢いで、行ったら…。2回転出来ました

一同笑い

とーやま校長「おい! 俺は1回でいいって言ったんだぞ(笑)
お前、なに2回転回ってるんだよ! サイコーじゃねえか!」

黒豆の王子1回の勢いでもう1回いけました

あしざわ教頭「(笑) 『まだイケるぞ』って」

とーやま校長「その時、周りに人はいたの?」

黒豆の王子「周りはちらほらいましたね」

とーやま校長「どんな反応だったか、覚えてる?」

黒豆の王子「自分がもう舞い上がって有頂天になってたんで、周りの反応見てないです

あしざわ教頭「それも疲れが力を貸してくれてるな(笑)」

とーやま校長「回った後の気持ちはどんな気持ちだった?」

黒豆の王子「いや、もう達成感がヤバかったです」

一同笑い

とーやま校長「確かに、だって、1週間出来なかったんだもん」

あしざわ教頭「そうだね! 通るたびに、"俺は出来ねーぞ"と」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこから、(自分の中で)何か変わったものはあった?」

黒豆の王子「そこから、8月の登校日があったんですね。
そこで友達を話してる時に、いつもは途中でボケとか出来なかったんですけど、流れでボケを出すことが出来て

とーやま校長「行けた!」

黒豆の王子「行けました」

とーやま校長「ウケた?」

黒豆の王子「うーん、まあ、微妙…」

とーやま校長「いやいや、そこはウケようがウケまいが、そこでちゃんと自分の気持ちを出したことが大事だから」

あしざわ教頭「これは素晴らしい!」

とーやま校長「だって、それだろ? やりたかったのは」

黒豆の王子「それですね、本当に」

とーやま校長「いや、これは良かったでしょ!」

あしざわ教頭「すごいな〜」

とーやま校長「どうだった? 『あの時回って良かったか良くなかったか』」

黒豆の王子「でも、良かったですね

とーやま校長「よし!」

あしざわ教頭「(笑) 良くわからないけどな!」

とーやま校長「いいんだよ、それで変わってるんだから!」

あしざわ教頭「結果オッケー!」

とーやま校長「上手いことを言うつもりはないけど、黒豆の王子は、あの回転によって自分の言いたいこととかが回り始めてるわけだからね」

あしざわ教頭「そういうこと? そうなの?」

とーやま校長「そうだよ! そうだよな、黒豆の王子?」

黒豆の王子「はい」

とーやま校長「それ以外の何者でもないよ」

あしざわ教頭「そうなんだな。オッケー! そうだ!」

とーやま校長「これでもう今後も大丈夫だけど、また何かこのような事態になったら…
次、何回回る?

黒豆の王子「次は、まあ…5回転ぐらい

一同笑い

あしざわ教頭「それはちょっと怪我しちゃうと思う(笑)」

とーやま校長「黒豆の王子、良くやった!

RN 黒豆の王子、宿題完遂おめでとう! これからも気をつけて回転してね!




そして、今日から毎週月曜、この時間は「君恋Playlist」
生徒みんなの恋の話を、その時聴いていた、もしくは今も聴いている、恋のうたと一緒に紹介していきます!

記念すべき第1回目の今日の"恋のうた"は、サザンオールスターズの「メロディ(Melody)」
曲とともに語られたのは、なぜか生徒ではなく、教頭の恋のエピソードでした…。

SCHOOL OF LOCK!

<思い出を振り返り続ける教頭>


とーやま校長「こんな感じで、この授業では、生徒みんなから恋の話、恋のうたを募集するので。
あらためて、君の"恋のうた"を聞かせてくれ!」




さて、毎週月曜日は、校長が顧問を務める【ドライ部】の動画更新日!
先日新木場で行われた、未確認フェスティバル2018の様子が公開されているので、行った生徒も、行けなかった生徒も、ぜひ動画をチェックして欲しい!

そして、明日の明日の生放送教室では、
ASIAN KUNG-FU GENERATION先生の新曲「ボーイズ&ガールズ」を初オンエアー!
みんな、楽しみにしていてね!


さあ、11時台も引き続き、生徒のみんなが「この夏で変わったこと」を聞かせてもらっていきます!

とーやま校長「もう1人、宿題を出させてもらっているヤツがいて。
それが、宮城県の17歳、女の子、RN リリィ@LiSAッ子

RN リリィ@LiSAッ子は、現在高校3年生。4月に入ったあたりから学校に行けなくなってしまった。
そして、「夏休みが明けたら教室に戻りたい」と話してくれました。

あしざわ教頭「校長先生が出した宿題は、『日記を書く』という宿題でしたね」

とーやま校長「リリィは、今年の4月ぐらいから学校に行けなくなってしまっていて」

あしざわ教頭「高校1年生と2年生の時には頑張っていたんだけれども、高校3年になってからまたちょっとしんどくなってしまって」

とーやま校長「で、その"しんどい"という状態で夏休みに突入するんだけど、『なんでしんどいんだろう?』とか、『そのしんどさはどこから来てるんだろう』とか。
そういうモヤモヤしたものを、辛い作業かもしれないけど、日記を書くことによって"自分がどう考えているのか"ってことに向き合う時間になればいいな、と思って宿題を与えたわけだけども」

あしざわ教頭「自分の中で1回整理して、"いったい、自分から何が出て来たのか"とか、そういうことを知りたいところですけどね」

とーやま校長「実際、リリィが日記を俺の所にきちっと届けてくれて。
今、それが手元にあって。最初、ちょっとだけ開くのが怖くて」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まあね、はい」

とーやま校長「わかる?」

あしざわ教頭「どういう方向に行ってるかわからないじゃないですか。自分の中で、必ずしも(日記を書く事が)プラスに行くかわからないな、と思って」

とーやま校長「俺はまず、"(日記が)最初の3日ぐらいで終わってるかもしれないな"と思ったの」

あしざわ教頭「そんなに続かないんじゃないかという」

とーやま校長「結構辛いでしょ? 自分と向き合うのは。
…って思ったら、しっかりと毎日、自分がどう思ったのかっていうのを、ちゃんと書き記してくれていて
まずその時点で俺はすごく嬉しいなと思って」

あしざわ教頭「約束を守ってくれたんだ」

とーやま校長「ずっと毎日分読んでいったんだけど、"リリィ"という女の子がちゃんと生きてるんだなっていうことがすごくわかる日記だった。
ささいなこともそうだし、自分の中の葛藤もそうだし、情景もすごい出てくるし。
面白いっていう言い方は変かもしれないけど、1人の17歳の女の子の気持ちがこの1冊に詰まりに詰まってて、"日記を書いてって言って良かったな"って思いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「で、今日は今から、このリリィの日記の一部を、みんなにもちょっと紹介しようと思ってます。
最初は俺とリリィの約束だったから、俺が読ませてもらってリリィに気持ちを伝えて、で完結しているものだとは思ったんだけど、
でも、みんなにも"リリィがどんな夏を過ごしていたのか"っていうことをわかって欲しいな、という気持ちがあって。
なので、リリィ本人にお願いをしてOKということで、一部を読ませてもらうことにしました」

あしざわ教頭「ぜひ知りたいです」

とーやま校長「今から俺が読み上げます!」


そして、RN リリィ@LiSAッ子が日記に綴った夏休みの出来事、そして正直な心の内を、一つずつ紹介させてもらいました。
日記は、とうとう夏休みの終わりに…




■8月19日日曜日
あと3日で、夏休みが終わってしまう。
始まった時は1ヶ月もあると思っていたけど、8月に入ってからはいつの間にか過ぎていった気がするなあ。



■8月22日水曜日
今日から学校が始まった。
でも私は、学校に行けなかった。
夜に、お母さんの方に先生から電話がかかってきた。
来ると思って待っててくれたのに、行けなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
でも少し、私の考えと、先生の考えがすれ違ってうまく噛み合わないことがある。
お母さんと話し合いをしたけど、話してるうちにケンカになってしまった。
自分でもなんで行けないのかわからなくて。
ごちゃごちゃになって、少し感情的になって話してしまった。
言い合いなんかしたくないのに、どうしてこうなっちゃったんだろう。



■8月24日金曜日
1日考えて、少しは気持ちを整えたはずなのに、朝になると「怖い」という感情が大きくなって、足がすくむ。
お昼から行っても良いと言われたけど、途中から行ける気がしなくて、結局行かなかった。
夏休み中の、誰もいない時なら行けたのに。
どうして生徒がいるだけで、急に怖くなるんだろう。
もう後がないから、あせる気持ちばかりが膨らんで、苦しくて、しょうがなくなる。
もう朝から学校に行くことはできないのかなあ。
自分で、自分の心がわからなくなってきた。



■8月28日火曜日
今日も学校に行けなかった。何か負のスパイラルに陥ってる感じだなあ。




SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この日記は、次の日の8月29日水曜日で終わっている。
まあ、一部を読ませてもらったんだけど。
…もしもし!

???「もしもし」

リリィ@LiSAッ子 宮城県 17歳 女性 高校3年

とーやま校長「今、聴いてた?」

リリィ@LiSAッ子「はい、聴いてました」

とーやま校長「自分で夏に書いた日記が、俺の声によって聴こえてきてたでしょ?」

リリィ@LiSAッ子「はい」

とーやま校長「どんな感覚だった?」

リリィ@LiSAッ子「なんか、すごい恥ずかしいというか…」

とーやま校長「そうだよな」

リリィ@LiSAッ子自分の心の中を見られてるような気持ちでした」

とーやま校長「でも、"他の生徒のみんなにも伝えたい"という気持ちのもと、快く(日記の紹介を)OKしてくれて、ありがとう」

リリィ@LiSAッ子「はい」

とーやま校長「そして、『日記を書く』という宿題も、きちっと全うしてくれて。…お疲れ!」

リリィ@LiSAッ子「はい」

とーやま校長「ちゃんと全部読ませてもらったよ。
これね、8月28日まで読ませてもらって、この時点ではまだ学校に行けてはなかった」

リリィ@LiSAッ子「そうですね」

とーやま校長「うん。それから3日ぐらい経ってるわけだけど、その後、学校はどうなの?」

リリィ@LiSAッ子「29日になんとか学校に行けて、途中からだったんですけど、職員室に行って先生と会ってちょっと話をして。
高認の単位の証明をもらいに行って、あと、過去問とかも色々もらってきて、少し話をして帰ってきたんですけど。
その時に(学校に行って)行ってちょっと思ったのが、"この学校にそんなに未練はないな"って思ったのがあって。
夏休み前までは"絶対に教室に行かなきゃ"みたいに思ってたんですけど、今はちょっと、辞めたくはないんですけど、"学校にはあんまり行きたくないな"って気持ちが大きくて」

とーやま校長「でも、『勉強はちゃんとしないとな』っていう気持ちはあるんだもんね」

リリィ@LiSAッ子「そうですね」

とーやま校長「だから、それぐらいか。学校に行く理由といったら」

リリィ@LiSAッ子「はい」

とーやま校長「この夏、どうだった? 何か、自分の中であった? どんな夏だった?」

リリィ@LiSAッ子「夏休み前まで本当に焦ってて、"行かなきゃヤバイな"ってすごく思ってたんですけど、1日の出来事を日記にずっと書いていて、少し整理整頓される部分があって。
実際に文字に起こして書いていると、"自分ってこんな風に思ってたんだな"とか、"こんな感情があったんだな"とか、自分でも発見することがあって。
だから、書いていて気持ち的にはすごく変わった部分があって、良かったなって思ってます」

とーやま校長「ほんと? だったら良かった!」

リリィ@LiSAッ子「はい」

とーやま校長「『自分と向き合う』、『自分のやったことを振り返る』って、言ってはみたものの、結構しんどい、酷なことをさせてるかなって思っちゃって。
でも、今そう言ってくれて俺もホッとしたところがあるし。
この日記はちゃんと返すから、どこかでまた振り返ってさ。
"2018年の8月ってこんなことを思ってたんだな"とか、これからも心は浮き沈みもあるだろうけど、"こんなに沈んでたけど、今はもっと上の所にいることができるんだ"とか、そういう心の振り幅とかも実感できるものなのかなって、リリィの文字を見て思った。
まだまだこれからも、自分と話す時間をいっぱい作って欲しいし、その中で、ちゃんと自分の道が見えてきたら、力強く進んで欲しい」

SCHOOL OF LOCK!


リリィ@LiSAッ子「はい」

とーやま校長「何か、言いたいこととかある?」

リリィ@LiSAッ子「1ヶ月間書いてみて、"これからも日記を描き続けたいな"って思ってます」

とーやま校長「いいね!」

リリィ@LiSAッ子「新しくノートを買ってきて今も書いてるんですけど。
なので、こういう機会をもらえて、本当にありがとうございました

とーやま校長「俺は校長で、リリィは生徒で。そんな生徒でいてくれて、こちらこそ、ありがとうございました!
もちろんこれからも応援してるんで」

リリィ@LiSAッ子「はい」

とーやま校長「…よろしくお願いします(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

リリィ@LiSAッ子「こちらこそよろしくお願いします!」

RN リリィ@LiSAッ子、大切な日記をありがとう! またどこかで報告、待ってます!


そして本日も黒板の時間になりました。

とーやま校長「俺、日記ってちゃんと書いたことがないんだけど。
ブログとかしかなくて、でも、そこからリリィにも与えたことなんだけどね。
ちょっと思いついたことを書いてみます」

あしざわ教頭「FAXも、みんな送ってくれてありがとう!
さあ、黒板を読ませていただきます!」

SCHOOL OF LOCK!


『 向き合うってこと 』

人と向き合うのも、真剣に、すごく労力のいることだと思う。
でも、その何倍、何十倍、"自分と向き合う"ということはとても辛い。
それでも、そうしないと、本当の自分に出会うことはできないから、自分と向き合うことからは逃れられないな、とリリィの日記を読んで思った。
夏は終わってしまったけど、自分と向き合うことによって、2018年の秋をより良いものにしていきたい。
大変なことだけど、"本当の自分がどこにいるか"、ちゃんと見つけて欲しいな、と思った。


♪ TODAY / LiSA


あしざわ教頭「リリィは、きっと少しづつ、自分の形が見えてきた感じもするので、ここからどんどん自分ってものがわかっていくはずだから。
このまま、頑張って欲しいと思っている!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN ネコ丸



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【逆電リスナー】
ちかちゃん。 静岡県 16歳 女性
リリィ@LiSAッ子 宮城県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
赤いAyu3 神奈川県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 CALL CALL CALL! / SEVENTEEN
22:25 WONDERFUL STORIES / Aqours
22:42 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:09 メロディ(Melody) / サザンオールスターズ
23:17 Tiny Baby / Perfume
23:51 TODAY / LiSA

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10年後くらいに「2018年の秋がすごかったんだよ俺(私)」と、なりたい。

校長のとーやま

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すこーしずつ変わっていく。

教頭のあしざわ

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