未確認フェスティバル2019!ネットステージ進出者発表SP!!

生放送 2019.6.4 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


『 111/3101 』

あしざわ教頭「今日はまだ黒板を読み上げません! これは大事な数字です!」

未だ、誰にも認められていない! それでも、鳴らさずにはいられない音!
未だ、これが何だか分からない! それでも、叫ばずにはいられない衝動!

とーやま校長「そんな、不確かな想いを叫ぶための10代限定! 夏の音楽フェス!
それが…!」

未確認フェスティバル2019!!!!

あしざわ教頭「5回目の開催となる未確認フェス!
今回もインディーズアーティストの音楽活動を支援する『Eggs』とタッグを組んでいまして、たくさんのエントリー音源が届きました!」

とーやま校長「未確認フェスの全てのスタートは、みんなが音源を送ることから始まります!」

あしざわ教頭「送られた音源を、未確認フェスのスタッフで全て聴き、そこを通過すると、ネットステージに突入!
送ってくれた楽曲がEggsの特設サイトにアップされ、生徒たちはその音源を聴くことが出来ますし、投票することも出来ます」

とーやま校長「そして、生徒のみんなからの投票の結果を受けて、未確認アーティストたちは、次なるステージ、LIVEステージに突入!」

あしざわ教頭「ここでは、実際にオーディエンスを招いたライブハウスでLIVEをしてもらいます!」

とーやま校長「そしてLIVEステージで選ばれたアーティストが、ファイナルステージとなる、8月25日(日)、東京・新木場STUDIO COASTのステージに登場!」

あしざわ教頭「これが未確認フェスティバルのファイナルステージまでの流れです」

とーやま校長「そして…本日22時
届いた全てのエントリー音源の審査が終わり、ネットステージに進出した未確認アーティストが『Eggs』内特設ページにアップされたぞーー!!

あしざわ教頭上がってるよーー!!

とーやま校長「スクロールすると…いっぱいだ! 出て来る!
みんな、自分の名前あった?
怖くて見れない状態? 気持ちはわかるよ!」

あしざわ教頭「どうだ? まだ見れてないヤツもいるんだろうな」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、発表するぞ!

とーやま校長「今年の未確認フェスティバル、エントリー音源の応募総数は…3101組!」」

あしざわ教頭「そして本日発表されたネットステージの進出者は…111組!」

とーやま校長「さあ、その111組が、『Eggs』内特設ページにドカンとアップされている!」

あしざわ教頭「スクロールだ! 来てる!」

とーやま校長「なので、黒板には『111/3101』と書かせてもらっている!
倍率でいうとおよそ30倍くらいかね!」

あしざわ教頭「すごい111組だよ!
こちらのネットステージに進出した全111組の音源が、『Eggs』内特設ページにすでにUPされています」

とーやま校長「そうだね!
この111組の音源、つまり今年の未確認フェスティバルのファイナルに進むかもしれない音源を、生徒のみんなは今、すでに、聴くことが出来るということ!」

あしざわ教頭「そして本日より、ネットステージ上で、生徒のみんなからの投票がスタートしております!」

とーやま校長「はい! これ! このタイミングで今スタート!」

あしざわ教頭「ぜひ111組の中でお気に入りのアーティストを見つけて投票してください。
ちなみに、これは1人1票というわけではありません!
全部がいいと思ったら、111組に1票ずつ入れることができます!
なので、たくさん聴いてもらって、"あ、このバンド(アーティスト)いいな!"の感覚でたくさん投票して欲しいと思います!」

とーやま校長「当然だけど、投票数の多いアーティストがLIVEステージに近づいていくということになる!」

投票の締め切りは2週間後、6月18日(火) 23時59分まで!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒がスマホ片手に集まってきましたよ! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校します!」

とーやま校長「今日はもちろん、俺たちも一緒に、このネットステージに進出することができた111組の音源を聴いて行く2時間にしたいと思う!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さあ、今夜の1曲目!
さっそく今年の未確認フェスティバルのネットステージ進出者の音源から行くぞ!」

まずは…
東京都 女子3ピースバンド Andy Brown


♪ 器についての話。 / Andy Brown


とーやま校長「未確認フェスティバルネットステージ進出発表のこの2時間の1曲目に、なんてふさわしい!
まっすぐな言葉! まっすぐな演奏! まっすぐな曲!」

あしざわ教頭「自分たちをお祝いしてるかのような曲ですね!」

Andy Brownは去年の夏に結成されたバンド。
高校時代から、毎年、ボーカルの○ちゃんとドラムのErenちゃんが
未確認フェスティバルを観に来てくれていたそう!
"いつか出たいね!"と帰り道で話して電車に乗っていました、と意気込みに書いてくれている!

あしざわ教頭「あそこの場にいた子たちが、こうやってここにいるのがめっちゃ嬉しいですね!」

とーやま校長「年齢的にも今年が最初で最後の未確認フェス2019になるわけで、逃すわけにはいかないって勇気を出してこっちに飛び込んで来てくれた結果!
こうやって出会うことができた! かっこいい!」

あしざわ教頭「そして嬉しい!」

Andy Brown、ネットステージ進出おめでとう!


とーやま校長「さあ、改めて!
本日22時に、未確認フェスティバル2019・ネットステージ進出アーティスト全111組の音源が、『Eggs』内特設ページにUPされている!」

あしざわ教頭「今日1日で111組の音源を聴くのは難しいと思うので、ここから2週間かけて、ぜひ生徒のみんなは、君たちと同じ10代が鳴らしている音を、浴びてみてください!」

とーやま校長「そして"こいつらヤバイ!"と思ったアーティストに、一票を投票して欲しいと思う」

あしざわ教頭「みんなの一票が、次のLIVEステージに進出するアーティストを決める大きなカギとなるわけです!」

SCHOOL OF LOCK!



そして!

とーやま校長「ここでネットステージの次に行われるLIVEステージのゲストアクトを発表したいと思う!」

あしざわ教頭「そうなんですよ!
毎年未確認フェスティバルは、LIVEステージから、ゲストアーティストが登場しまして、その日登場した未確認アーティストたちを、先輩たちがぶっ潰すという恐ろしいステージが展開されるんです」

とーやま校長「これが冗談でも何でもなくて、毎年本気でぶっ潰しに来てるアーティスト続出だからね。
それまで10代のみんなのめちゃめちゃかっこいいLIVEとか熱気とか、全部かっさらう! ぶっ潰す! 蓋する!
それぐらいの手を使ってでも、強引にねじ伏せに来るというアーティストのみなさん!」

あしざわ教頭「それぐらい、10代が本気を出させてるってことでもあるけどね(笑)」

とーやま校長「過去に未確認フェスティバルに落ちたアーティストも、このLIVEステージに来てくれるわけ。
完全に怨みを果たしに来る」

例えば…
去年のファイナルに出てくださったMy Hair is Bad先生や、
3次LIVEに出てくださったyonige先生など…。

とーやま校長「10代のアーティストって言っても、勝負だから!」

あしざわ教頭「そうなんだよね。みんな対バン相手だから!」


とーやま校長「じゃあ発表していくぞ!
未確認フェスティバル2019LIVEステージのゲストアクト!」

まず7月14日(日) 大阪 Music Club JANUSは…!

マカロニえんぴつ!!!!

あしざわ教頭「メンバー全員音大出身という音楽偏差値の高い4ピースバンド。
生徒からもよく名前を聞きますし、何回も曲を掛けさせてもらっています。
今までに4枚のミニアルバム、1枚のフルアルバムをリリースされています!」

とーやま校長「ぜひとも、お手柔らかに(笑)」

あしざわ教頭「どんなことになるかわかりませんからね(笑)」

とーやま校長「でも、本当にガチガチの勝負の場としてとらえていただいてもよろしいので!
マカロニえんぴつ先生、楽しみに待っております!」

SCHOOL OF LOCK!



続いて!
7月15日(月・祝) 名古屋 BOTTOM LINEのゲストアクトは!

緑黄色社会!!!!

とーやま校長「リョクシャカが来る!」

あしざわ教頭「来ましたよ!
言わずもがな、未確認フェスの前身『閃光ライオット2013』の準グランプリバンドです!
これは、確実に当日の後輩たちを捻り潰しに来ちゃうパターンだと思います!」

とーやま校長「そうだね。
だけども、ファイナリストでもあるから、未確認ファイナルへの恨みはだいぶ薄いと思う」

あしざわ教頭「その分、凱旋LIVE的な感じで来てくれると思いますので、期待しております!」


続いて!
7月20日(土) 東京 渋谷DUOのゲストアクトは!

SILENT SIREN!!!!

とーやま校長「渋谷DUOって、キャパ1000いかないよね」

あしざわ教頭「だって、余裕で武道館とかでやってますよ?」

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「あと、当日ちょっとでも近付こうとする未確認アーティストたちを僕たちが阻止する!」

とーやま校長「これはやろう! 強固なSPとして立ちはだかるんで」

あしざわ教頭「はい! SILENT SIREN先生、期待しております!」


続いて!
7月21日(日) 東京 渋谷DUOのゲストアクトは!

ナナヲアカリ!!!!

あしざわ教頭「2016年に動画サイトに音源を投稿したことで人気に火が付いたシンガーソングライター!
今までにアップした楽曲MVは動画投稿サイトで累計4500万再生を突破している、すごいアーティストですよ!」

とーやま校長「ナナヲ先生は、この間松田LOCKS!で声と曲を届けてくれたよね!
青春時代、SCHOOL OF LOCK!を聴き倒してたらしいからね!
だから、これも凱旋だよね。
ナナヲ先生、楽しみに待っております!」


さあ、未確認フェスティバルのLIVEステージ全4会場とも、
もちろん入場は無料
出入り自由
だいたい各会場お昼ごろからスタート予定!

あしざわ教頭「詳しいスタート時間は、各会場のLIVEステージ進出アーティストの人数が決まったらお知らせします」

とーやま校長「まだどこも決まってないからね。
これも全部、今日から始まってるネットステージの投票次第
あと俺たちもMCとして参加させてもらうんで!」

あしざわ教頭「はい、よろしくお願いします!
そして今日は、いち早く音源を聴いた感想なども書き込みも待ってます!」

ぜひ学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!




来週は毎日がスペシャル授業

まず来週月曜日は、『ヒプノシスマイク』山田一郎役でも超人気!
声優の木村昴先生が初来校

そして!
来週火曜日は、これまでの楽曲のミュージック・ビデオの総再生回数6000万以上!
シンガーソングライター美波先生初来校!

来週水曜日は、わが校でAqours LOCKS!を担当している逢田梨香子先生がソロデビュー
…ってことで生放送教室に登場!

さらに!
来週木曜日は、4度目の来校!
SEVENTEEN先生が登場!

あしざわ教頭「これは、もはやセブチ先生と我々には太いパイプがあると言っていいと思います!」

とーやま校長「他にも各アーティストLOCKS!もスペシャル授業がもりだくさんなので、詳しくはネットを見てくれ!」

あしざわ教頭「出ました、省略パターンです!」

とーやま校長「だいたいネットに書いてあることは真実だと思ってます!」

あしざわ教頭「この人、ネットを信じ切ってるパターンの人だ!」

<⇒詳しくは、特設サイトをチェック!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
「未確認フェスティバル2019 ネットステージ進出者発表SP」をお届け中!


やっっったああああああああああああああああ
一年間このためにがんばってきたので絶対いいライブするので生徒のみなさんよろしくお願いします藍色モラトリアムです!絶対みんなの前でライブしにいきます!まってろ!
合唱少女のとみー。
女性/18歳/広島県
2019-06-04 22:16



あしざわ教頭「おめでとう! 良かったね!」

とーやま校長「去年もLIVEステージまでは来てくれたけども、ファイナルに進出敵わずにめちゃめちゃ悔しい想いをした1年間。
藍色モラトリアムは勿論(ネットステージ)進出!
掲示板には、他の生徒も"もう投票しました"っていう書き込みもたくさんある!」


次のアーティストは…!
茨城県 16歳 シンガーソングライター 田山ショーゴ


♪ duffy / 田山ショーゴ


とーやま校長「ひとり、ソロアーティストなんだけど、ギターの音とベース、ドラムの音も鳴ってるから…。
これは何だろう、打ち込みとかでの話なのかな?」

あしざわ教頭「実際LIVEではどうやるのかわからないですけど」

とーやま校長「地元の水戸で、バンドと弾き語りの2つで活動している。
もしかしたらその音源を当て込んでやってるのかもしれないしね。
でも、とにかく聴いたことがないスタイルで、ドカンといくけど、すごく静寂で優しいところもあって、その強弱もすごいね」

あしざわ教頭「心の景色みたいのがすごく変わって行く感じ。めっちゃかっこいい」

田山ショーゴ ネットステージ進出おめでとう!


続いては…!
東京都 4ピースバンド ねがえり。


♪ いつか、また / ねがえり。


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もちろん曲もすごくかっこいいし、メロディも綺麗だし。
でも、何より、この今鳴らさないといけない音だって感じがすごくして!」

あしざわ教頭「嘘でしょ!? 5月に結成!?
エントリーの締切って、5月19日ですよ?」

とーやま校長「もしかしたらプロフィールを盛ってる可能性があるからね」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「直接確認してみる?」

あしざわ教頭「そうしましょうよ!」

というわけで、"ねがえり。"に逆電をしてみることに。

???「もしもーし!」

とーやま校長「もしもし? まずバンド名を教えてもらってもいい?」

???ねがえり。です!」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.) 東京都 19歳 男性

とーやま校長「サイト見た?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「見ました!」

とーやま校長未確認フェス、ネットステージ進出、おめでとう!

あしざわ教頭「おめでとう!」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)ありがとうございます!

電話の向こうで、複数の声が…!
ちょうどねがえり。が練習をしていたところだったようで、
メンバー全員がその場にいる様子。

とーやま校長「スタジオの練習は何時までなの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「12時までです。まだ今やってます」

とーやま校長「ってことは、(練習を)抜けてサイトを見たってこと?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「そうです」

とーやま校長「サイトを見た瞬間、4人はどんな感じだったの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「なんかもう、"ヤバッ!"みたいな。
"ウェーイ!"みたいな…」

後ろからは"発狂"と言っているメンバーも。

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「とても嬉しかったです!」

とーやま校長「で、でしょ? 教頭? 5月に結成っていうのが聞きたいって」

あしざわ教頭「ああ、そうそう!
これはどういうこと? そもそも、いつ結成したの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)5月のはじめですね」

とーやま校長「これはどういうこと? まず、曲はよくできたね」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「いや、まぁ、頑張りました(笑)」

とーやま校長「ちょっと待って、こんな短期間でいけるもんなの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「いけちゃいました(笑)」

とーやま校長「先月に、4人が一気に集合したわけ?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「そうです。
"バンドやりたいねー"みたいなのをギターの子(井上虎浩)と話してて、それでポンポン誘ってすぐ決まった感じですね」

とーやま校長「今曲を一緒に聴かせてもらったんだけど、このエントリーの曲の『いつか、また』は、いつできたの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「一番最初なんで、5月1日ぐらいです」

とーやま校長「えー!?」

あしざわ教頭「このかっこいいのがそんなにすぐできる!?」

とーやま校長「で、2週間ちょいで仕上げて、ギリギリ送ってくれた?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「そうっすね。もうほんとギリギリでした(笑)」

とーやま校長「でも、まずは良かったね!」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「ありがとうございます!」

とーやま校長「みんなに伝えたいこと…、じゃあ、ドラムの小野寺(啓斗)に代わってもらおうかな」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「小野寺!」

小野寺啓斗(ねがえり。Dr.)「はい、もしもし!」

とーやま校長「聴いてるみんなに伝えたいこととかある?」

小野寺啓斗(ねがえり。Dr.)大きいステージでやりたいので、ぜひ協力していただけたらな、って思います! お願いします!

とーやま校長「改めて、東京都、4ピースバンド、ねがえり。
ネットステージ進出、おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!


ねがえり。ありがとうございまーす!

とーやま校長「いい声だ!
そしてここからまた1時間ちょい、練習!」

あしざわ教頭「頑張れ!(笑)」


続いては…!
福島県 3ピース ボーカロイドバンド Mapropolis


♪ ラリア / Mapropolis


とーやま校長「今まで、前身の閃光ライオットから未確認フェスティバルも、もう10年以上やってるけども…。
"ボーカロイドバンド"っていう口の動きを、今まであまりしたことがなくて」

あしざわ教頭「初めて聞いた!」

とーやま校長「2019年ならでは、だと思うしね。
これが3ピースで…、(メンバー構成が)"作詞作曲、ベース、プログラミング、ムービー"。
"ボーカロイド調整"、それから"キーボード"でしょ?」

あしざわ教頭"ボーカロイド調整"っていう役割があるの?」

とーやま校長「どういう役割の3人なのか、これも電話して詳細を聞きたい」

ところが、電話が繋がらず…!
掲示板の感想を少し紹介するぞ。


■ ボーカロイドバンド
へー
面白いな
ボーカロイドとバンド
時代を感じるジャンル
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-06-04 22:44



とーやま校長「17歳のラッキーflowerセヴンが言ってるからね」

あしざわ教頭「そうだよね。
だって、もし、これLIVEでやる時どうするのかな、って、そこら辺も気になるしね」



ボーカロイドバンド!?
新しいね!!
桜巴
女性/15歳/岡山県
2019-06-04 22:44



あしざわ教頭「15歳の桜巴もビックリしてる」

とーやま校長「ね!」

Mapropolis、ネットステージ進出おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



続いては…!
東京都 4ピースバンド Carabina


♪ ヨワノソラ / Carabina


とーやま校長「好きです」

あしざわ教頭「これはいいよ。どこまでも連れてって欲しいわ」

Carabinaは全員19歳。
男性3人、女性1人の4ピースバンド。

とーやま校長「勝手な想像だけど、たぶん4人とも色んなジャンルの音楽がすごい好きで、でもそのいいところを全部詰めるんじゃなくて、"ここは間引いて、ここはこのひとつを立たせよう"とか、そういう計算の上で微妙な旋律の上で成り立ってる4人なのかな、って思う」

実際、『Eggs』のプロフィール欄には、
「シューゲイザー(Shoegazer)×JAZZ×Electronic」と書いてあるそう。


やば。好き。
あーやばい。カラビナさん好きだわ。
独特な浮遊感。ボーカルさんの声も魅力的。
333と書いてささみ
女性/17歳/神奈川県
2019-06-04 22:48



とーやま校長「この時間に聴くのもいいし、もうちょっと深い時間の夜中にも聴きたいし、でも朝に聴いたらまたいいだろうし」

あしざわ教頭「そうだね。
結成したの今年の春だからね! とんでもないよ!」

Carabina! ネットステージ進出おめでとう!


先ほど紹介して逆電もしたねがえり。への書き込み!


5月!?
なんだその才能の塊みたいなバンド
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-06-04 22:40



とーやま校長「この短期間でいけるのか!」

あしざわ教頭「よっぽど何かがバチっと合ったのかね?」

とーやま校長「今年時間がなくて応募できなかったっていうアーティスト。
来年も(未確認フェスティバルが)あるかどうかわからないんだけど、これぐらいの時間でできてしまうっていうのも、ねがえり。を始め色んなアーティストが証明してくれてるというのも、今年の特色でもあるかもしれないからね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね!」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
RN あおば 千葉県 19歳 女性

今日お送りする話は、「<青春編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
10代限定! 夏の音楽フェス!
「未確認フェスティバル2019 ネットステージ進出者発表SP」をお届け中!


手の震えが止まりません
こんばんは、「先生、ランドセルを忘れました。」です!一次通って嬉しいです!!実は私、二年半前の全国家庭訪問の逆電で即興ソングを歌ったにくずれどうふです。未確認に参加するのをずっと夢見ていたのでまだ信じられません笑頑張ります!
セロリ(にくずれどうふ)
女性/17歳/秋田県
2019-06-04 22:37



あしざわ教頭「あれだ! 電話を繋いで、本当にその場で即興の歌を歌ってくれた…!」

<⇒その時の様子は全国家庭訪問VOL.9!! なまはげ襲来!? ちょっと悪い子はいねぇが?逆電!で見られるぞ!>

とーやま校長「あの時の生徒が、アーティストとなって2年半ぶり…って言うか、ずっと聴いててはくれたんだろうけど…。
こんな再会!」

あしざわ教頭「うわ、めっちゃ嬉しい!
そして、にくずれどうふはめちゃくちゃ頑張ってたんだな」

とーやま校長先生、ランドセルを忘れました。
111組の中の1組なので、音源が気になったヤツはぜひ聴いてもらって、良かったなと思ったら投票をお願いしたい!」


まだまだ、ネットステージに進出したアーティストの音源を聴いていく!

続いては…!
京都府 19歳 シンガーソングライター AMI

SCHOOL OF LOCK!



♪ Warrior / AMI


とーやま校長「このギターの音とどこまでも伸びてくんじゃないかって声を聴いてて、勝手に、AMIは前傾姿勢だなってずっと思ってたんだけど、最後の言葉で"足走らせていけ"って言ってたから、たぶん浮かんだ絵は間違いじゃないんだなって思った。
何か安心だけどもヒリヒリするな」

あしざわ教頭「めちゃくちゃでかい! 雄大な感じがする」

19歳ということで、未確認ラストの年!
2016年から活動を初めて、すでに80本以上のライブを経験!

とーやま校長「すごいね!」


かっこいい!!!
凄い大人っぽい!!!!!でも、凄い力強い!!
カッコイイ!!!!好きです!!!
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-06-04 23:28



あしざわ教頭「わかる。
すごい広い高原とかで歌ってそうな感じもするし」

とーやま校長「俺は、具体的に、たぶん全部日本語だと思うけど、発音がすごく英語っぽい発音だなってすごく思ってる。
言い方とかしゃべり方とか、そこもすごくかっこいいなと思うんだけど、青RINGOがーるも思ってくれたかな」

あしざわ教頭「曲名も『Warrior』。めっちゃかっこいい」

AMI! ネットステージ進出おめでとう!


続いては…!
山形県 19歳 ソロアーティスト 佐藤知宙


♪ Trane`s SubSpace / 佐藤知宙


とーやま校長「今僕の頭からは、煙が出てる。スゴすぎて!」

あしざわ教頭「(笑)
最初バラバラだった音たちが、気づけば集まって、音楽を奏でてる、みたいな感覚かな」

とーやま校長「もうこの時代、ジャンルっていうものでくくるのもアホらしかったりするじゃん。
全部、世界中のどんな音楽でも聴くことができるしね。
その中でも、すごく異質だし、でもかっこいいし。
どうやって作ってるのかとか、話を聞いてみたい!」

あしざわ教頭「ね、どんなヤツなのか知りたい」

とーやま校長「電話しよう!」

電話が繋がるまで、書き込みを紹介するぞ。


オシャレ
JET STREAMで流れてそう…
ミスターレイニー
男性/15歳/熊本県
2019-06-04 23:33



とーやま校長「機長!」

あしざわ教頭「(笑)」

???「(笑)」

とーやま校長「あれ? もしもし?」

???「もしもし」

佐藤知宙 山形県 19歳 男性

とーやま校長「今、ラジオ聴いてた?」

佐藤知宙「聴いてました」

とーやま校長「結果はもう知ってる?」

佐藤知宙「さっき見ました」

とーやま校長・あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長ネットステージ進出おめでとう!

あしざわ教頭おめでとう…!

SCHOOL OF LOCK!


佐藤知宙ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「今、おうち?」

佐藤知宙「今、家でラジオを聴いてたんですけど、自分の曲かかってすごいビックリしてます」

とーやま校長「これ全国でかかって、みんなも掲示板とかで感想を届けてくれてる中なんだけどさ。
ネットステージ進出者発表のサイトは、何時くらいに見たの?」

佐藤知宙「ラジオが始まって、最初しばらく聴いてたんですけど、そこで『Eggs』のサイトに行って、見ました」

とーやま校長「見つけた瞬間、どんな気持ちだった?」

佐藤知宙「マジでやったわ、みたいな。まさか受かるとは思ってなかったです」

とーやま校長「おめでとう、だね!
今の『Trane`s SubSpace』って曲じゃん。これはどうやって作ってるの?」

佐藤知宙「一番頭の部分は、家の中で色んな音を録音したりして、それを切り刻んで並べたりしてました」

とーやま校長「例えば、これにはどういう音が入ってるの?」

佐藤知宙「貝殻が入った袋をガシャガシャやってる音とか」

とーやま校長「お母さんの何かの何かなのかと(笑)」

佐藤知宙「海に行って拾った貝とか(笑)」

あしざわ教頭「めっちゃいい!」

とーやま校長「(笑)
そんなの聞かなきゃわかんないもんな」

佐藤知宙「…とか、あとは、肉を焼いてる音とかを録音してみたりとか」

とーやま校長「みんなも、もう一回注意深くサイトで聴いてみよう」

佐藤知宙「あと、ドラムは全部打ち込みでやってるんですけど」

とーやま校長「パソコンとかでやってるんだ」

佐藤知宙「そうです」

とーやま校長「いつぐらいから音楽活動してるの?」

佐藤知宙「高校ぐらいにバンドとか色々やってたんですけど、途中からパソコンで曲とか作り始めました」

あしざわ教頭「そもそも未確認(フェスティバル)は知ってたの?」

佐藤知宙「知ってました」

とーやま校長「何で、今年応募してくれたの?」

佐藤知宙「去年、自分は高校で軽音部みたいな、バンド部に入ってたんですけど、後輩のバンドが未確認の第3ステージぐらいまで進んでいて…」

とーやま校長「え? なんていうアーティスト名かわかる?」

佐藤知宙ブレインストーミングっていうバンドです」

あしざわ教頭「おおー!」

ブレインストーミングは、
未確認フェスティバル2018 LIVEステージの東京大会初日に出場したバンド!

とーやま校長「後輩なの? 何か話したの?」

佐藤知宙「後輩です。あんまり話してはいないんですけど、身近にそんなに進んでる人がいて、自分にもチャンスがあるんじゃないかなと思って、今年初めて応募しました」

とーやま校長「で、飛び込んでくれた結果! 111組に残っているという、この佐藤知宙!」

あしざわ教頭「スゴイ! 何があるかわからんなぁ」

とーやま校長「で、写真見たら、男前だな!」

SCHOOL OF LOCK!


佐藤知宙「(笑)」

あしざわ教頭「みんな、すぐ写真で確認してくれ!」

佐藤知宙「みんな凝ってるのに、自分だけ、ただ撮っただけの写真とか…(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そんなことない! すごくいい感じになってるよ!」

とーやま校長「それがいいじゃん!
今までLIVEはしたことある?」

佐藤知宙「バンドとかではやったことがあります」

あしざわ教頭「ひとりでは?」

佐藤知宙「まだやったことないです」

とーやま校長「もしも進出したらどんな感じになるのかも楽しみにしている!
今ですらもう一度聴きたいと思ってるんで、また後で聴かせてもらうわ」

佐藤知宙「ありがとうございます!」

とーやま校長佐藤知宙、ネットステージ進出、おめでとう!」

佐藤知宙ありがとうございます!


続いては…!
神奈川県 5ピースバンド カリソメ心中、午前四時。


♪ 赤い靴 / カリソメ心中、午前四時。


あしざわ教頭「サックスめっちゃかっこいいね!」

とーやま校長「これ、サックスだからね!
話は早いけど、LIVEになったらめちゃめちゃかっこいいんじゃない?
もちろん5人がかっこよくてだけど、そこに金管楽器が現れる!」

あしざわ教頭「めっちゃいいな!」


ヤバいぞ!!この曲!!
めっちゃ好きだ!!
普通にCD売ってたらソッコー買います買いますw

これ本当に凄い!いい曲!!!!
禁中並びに公家諸法度
男性/14歳/福島県
2019-06-04 23:40



とーやま校長「すぐにメロディが入ったし、口ずさみたくなるし、演奏もかっこいいし、メロディはポップだし」

あしざわ教頭「LIVE観たい!(笑)」

とーやま校長「意気込みもまたこれシンプルで、『でかいステージに立ちたいです!』、以上!」

あしざわ教頭「よし!」

カリソメ心中、午前四時。、ネットステージ進出おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



続いては…!
東京都 4ピースバンド カモシタサラ


♪ グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ


とーやま校長「思ってることがそのまま。
たぶん脚色もなく、本当にそのまま言葉と音になって表すことができてるのが、この"カモシタサラ"というバンド!」

ボーカルが、カモシタサラというソロアーティスト。
それがバンド形態になったのが"カモシタサラ"

あしざわ教頭「メンバー3人増えたんだけど、同じ"カモシタサラ"というバンドとしてやっているんですね」

とーやま校長「だから、Jon Bon Joviというボーカルがいるバンドが"Bon Jovi"というのと、スタイルは一緒ということですね」

あしざわ教頭「(笑) そうですけどね。Bon Joviと例えられると、雰囲気が全然違うからあれだけど(笑)」


パワーが…
こういうリズムの曲大好きです!
呟きのような歌詞から物凄い力を感じます
さむねこ
男性/17歳/東京都
2019-06-04 23:45



あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「確かに、『優しい気持ちを思い出してほしい』って意気込みに書いてくれてるんだけど、さむねこが言うように、その中に色んな想い、メッセージ、信念とかがすごい詰まってる感じがする」

あしざわ教頭「ポツリポツリって言ってるんだけど、それが1個1個力強いよね」

カモシタサラ! ネットステージ進出おめでとう!


さあ、黒板の時間になってしまいました!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 2990 』

言わずもがな、今年の総応募アーティスト数が3101組
本日発表になった、ネットステージ進出のアーティストが111組

よって、現実として、このネットステージに進出することが敵わなかった『2990組』がいます。

とーやま校長「もしかしたら悔しくて今日聴いてないかもしれないけど。
聴きながらも、"いや、俺(私)たちの方が良くない?"って思ってるヤツもいるだろうし。
決死の思いで、震えながら応募してくれたヤツもいるだろうし。
何年やっても、"今年も、ちくしょう、ダメか"って思ってるヤツもいるだろうし。
だけど、未確認フェスティバルは進んで行くわけで、残念ながらここで2990組のアーティストは終わってしまうことになる。
言葉は辛いかもしれないけど、【負けた】という事実はあるわけですよ。
だけど、この【負けた】ということはすごく大切なこと。
ここで今生まれた感情とかが、また次の音楽に絶対になるし。
もしかしたら、ここで"もう音楽はいいっすわ"ってヤツもいるかもしれない。
でもその時の今のこの気持ちは、絶対にそこに繋がるはずだから、忘れないで欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"未確認フェスティバル"という中では勝ち負けが付いて、もしかしたら負けなのかもしれない。
けど、俺としては、モノを作るにあたっては色んなことがあって、結果的に自分との勝負だと思う。
いかに自分とせめぎ合って、勝つことができるか、ということが、モノを作るということだと思っている。
そう考えたら、みんな震えながらも、ドキドキしながらも(音源を)送ってくれたという事実が、2019年に2990というアーティストの数残ってるわけ。
ってことは、ちゃんと自分との戦いには【勝った】ということだから、俺は、そこは"よくやった"と言いたい!」

そんなみんなの気持ちを背負って、もちろん受け取って、
未確認フェスティバル2019、まだまだ続きます!
2990組のアーティスト、ありがとう!!


♪ 最果てから / かたこと


あしざわ教頭「"かたこと"もめちゃくちゃ悔しい思いで、去年ファイナルに上って来たわけですから!」

とーやま校長「ファイナルのトップバッターに登場してくれたけども。
2016年が1次で落ちて、2017年は2次で落ちて。
でもそこでも諦めずに、3度目の正直で、なんとファイナルまで上り詰めた"かたこと"!」

あしざわ教頭「そうだよ。
今は"ムカつく!"しかないかもしれないけど、そこからこうやって形にして這い上がって来たヤツらもいるから、いつかここに来て、"ザマァミロ!!"って言いに来て欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!

みんな、また明日〜〜!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.) 東京都 19歳 男性
佐藤知宙 山形県 19歳 男性

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【オンエアリスト】
22:06 器についての話。 / Andy Brown
22:26 少女以上の恋がしたい / Aqours
22:33 duffy / 田山ショーゴ
22:37 いつか、また / ねがえり。
22:43 ラリア / Mapropolis
22:47 ヨワノソラ / Carabina
23:09 明日、また / [ALEXANDROS]
23:11 These Days / Bon Jovi
23:13 Pray / [ALEXANDROS]
23:17 Progress / kokua
23:20 Cat 2 / [ALEXANDROS]
23:27 Warrior / AMI
23:31 Trane`s SubSpace / 佐藤知宙
23:39 赤い靴 / カリソメ心中、午前四時。
23:43 グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ
23:50 最果てから / かたこと

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改めて、今年も未確認、気持ち込めてやらせてもらってます!(from蔦谷審査委員長)

校長のとーやま

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111組、みんな聴き込んで投票してくれー!!

教頭のあしざわ

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