青き学問“青学の講師”BLUE ENCOUNT先生が来校!
授業テーマは「掲示板逆電」!!

生放送 2019.6.5 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 教頭、どうなってんの? 』


教頭!
お正月に教頭がお年玉くれるって言われたてぃんぱーです!
お年玉まだですか?
てぃんぱー
女性/13歳/茨城県
2019-06-05 15:46


とーやま校長「あげるって言ったのにもらってないって! ウソはつかないでよ〜」

あしざわ教頭「そんなこと言った…?」

とーやま校長「もしもし?」

てぃんぱー「もしもし!」

てぃんぱー 茨城県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「てぃんぱーは中学何年生になった?」

てぃんぱー「中学2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!

てぃんぱー「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「てぃんぱーは、お年玉をくれるって教頭と約束したんだよな?」

てぃんぱー「しました!」

とーやま校長「教頭先生からいくらもらえることになってたんだっけ?」

てぃんぱー1000円です!

とーやま校長「もう届いてるよね? だってもう半年くらい経つよ?」

てぃんぱー「まだ届いてないです…」

あしざわ教頭「言ったか? それは学校の教頭先生とかじゃなくて?」

てぃんぱー「あしざわ教頭です!」

とーやま校長こちらが証拠です! お聴きください!」


<証拠と言われている『SCHOOL 4ORCE』の音声>


とーやま校長「てぃんぱー、しっかり言ってるね! てぃんぱーはずっと待ってたわけでしょ? どんな気持ちだった?」

てぃんぱー「最初は、教頭だし渋ってるのかなって思ったんですけど、6月になっても来ないから忘れちゃったのかなって思って書き込みました!」

とーやま校長「お手数かけちゃってごめんな。1000円欲しいよな?」

てぃんぱー「欲しいです!」

とーやま校長「今、欲しいものとかあるの?」

てぃんぱー「今度、気になる先輩とデートに行くので、そのときのお洋服代にあてさせてもらいたいです!」

あしざわ教頭「それはもう、あげますよ! ただ…15日以降でもいいか?

てぃんぱー「いや、ダメです!」

とーやま校長「気になる先輩とのデートはいつなの?」

てぃんぱー「6月10日です」

とーやま校長「じゃあ、すぐ欲しいね。ちなみに、なんで15日以降がいいの?」

あしざわ教頭「お金が振り込まれる日なので…」

とーやま校長「厳しい世の中だ…! でも、そこは可愛い服を着て行って欲しいからなあ」

あしざわ教頭「分かりました…! 1000円あげます!

てぃんぱー「イェーイ!」

あしざわ教頭「てぃんぱー、うだうだ言ってごめんな! お前に1500円送ろうと思う! 洋服代にあててくれ!!」

SCHOOL OF LOCK!


てぃんぱー「やった〜〜! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!
起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・てぃんぱー叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


♪ PREDATOR / BLUE ENCOUNT


今夜の生放送教室には…
青き学問“青学の講師”BLUE ENCOUNT先生が来校ーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


辻村勇太先生(Ba)
高村佳秀先生(Dr)
田邊駿一先生(V. G)
江口雄也先生(G)


田邊先生「田邊です!」

江口先生「江口です!」

辻村先生「辻村です!」

高村先生「高村です!」

田邊先生「4人あわせて……」

BLUE ENCOUNT先生BLUE ENCOUNTです!

あしざわ教頭「あれ? 以前からこんな感じの挨拶でしたっけ?」

田邊先生「やっぱり、初期衝動を忘れないように…」

とーやま校長「初期衝動?(笑)」

田邊先生「原点に帰って、フレッシュ感が溢れるようにと!」

とーやま校長「確かに、フレッシュではありましたね。いま会いに行けるロックバンドの皆さんということで…」

あしざわ教頭「いやいや、握手会とかやってないですよね(笑)」


ブルエン先生は、我が校の青き学問“青学の講師”としてブルエンLOCKS!を届けてくれていました!
今回は、およそ半年ぶりの来校です!

とーやま校長「江口先生、お元気にされていましたか?」

江口先生「はい! 元気なんですけど、最近、田邊とあしざわ教頭が仲が良すぎて……ちょっと引いてるんですよ」

辻村先生「田邊以外のメンバー3人は、同じこと感じてますね」

あしざわ教頭「引いてるってどういうことですか?」

高村先生「ちょっと仲が良すぎるかなって…」

田邊先生「全然普通だって! 仲良かったら銀座のオイスターバーで2人でご飯食べたりするでしょ?」

田邊先生によると、銀座のオイスターバーで食べ放題をやっているのを見て、あしざわ教頭を誘ったのだそう!

田邊先生「俺たち小さい席に案内されたんですよ。
で、2人で『美味しいね』って言いながら牡蠣を食べてたら、周りの人たちが、ざわざわざわ…ってなって。なんか怖いなーやだなーって思って振り向いたら……女だらけだったんですよ!

とーやま校長ヒヤァ〜〜〜〜!!!

あしざわ教頭「田邊先生、これが嫌だって言われてるんですよ(笑)」

田邊先生「そうなの!?(笑) いますごい内輪笑いになってたのは校長とだけどね(笑)」

とーやま校長「助けないといけないのかな、って思って」

あしざわ教頭「すごい助けてくれました(笑)」

田邊先生「でも、2、3ヶ月くらい前に初めて2人でゆっくり飲んだんですよ」

あしざわ教頭「そのときに映画の話とかで意気投合して、そこで仲良くなったっていうだけなんですよ」

とーやま校長「でも、江口先生たちとしては、ちょっと内に向きすぎているから、もうちょっと付き合う人を考えたほうがいいんじゃないかってことですよね」

江口先生「それはやっぱりありますね。フェスの現場とかでも、カップルかって位の距離感で2人で飯とか食べてるんですよ!」

高村先生「それはわかる!」

田邊先生「今日も2人で飲みに行きます!」

SCHOOL OF LOCK!


江口先生「付き合っとるんか!(笑)」

とーやま校長「その話を聞いて、僕は悲しいです。僕たちは職員のみんなでよく飲みに行くんですけど、今のところ16回ぐらい連続で教頭に断られてます」

辻村先生「マジっすか!」

とーやま校長「たまに行ったとしても、僕らの写真とかは一切SNSに上がらないんです。アーティストの皆さんとの写真は載るので、それもすごく悲しいなって…」

田邊先生「あしざわ教頭は僕の家にも来ていただいて映画を観たりしましたね」

とーやま校長「僕の家なんて、1回も来たことないですよ」

田邊先生「確かに、それはおかしいですね! 今日、みんなで飲みに行きますか!」

一同笑い

とーやま校長「話がまとまったね!(笑)」


そんなブルエン先生は、今年2019年がメジャーデビュー5周年!
そして、バンド結成15周年のメモリアルイヤーです!!

今夜は、本日6月5日にリリースされたニューミニアルバム「SICK(S)」についても聞かせてもらいます!

そして、ブルエン先生と一緒にお届けする今夜の授業テーマは
我が校のスタンダード授業 「掲示板逆電」!!!

今、君が思っていること。話したいこと。
1人で抱えている悩み。辛いこと。頑張っていること。

など、君の心に今ある気持ち、言葉を
学校掲示板に届けてほしい。
学校掲示板に書き込みづらいという生徒はメールでも大丈夫。
今夜はブルエン先生と一緒に、生徒の君と向き合っていく!

ミニアルバム『SICK(S)』の感想やメッセージも待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「改めて! 今夜のSCHOOL OF LOCKには……!」

田邊先生どーーも! BLUE ENCOUNTです! イェーーーーイ!!!

あしざわ教頭「あれ? さっきの挨拶は…?(笑)」

田邊先生「みんな待ってただろう? そう、俺たちがBLUE ENCOUNTだYO!」

とーやま校長「お、ラップが始まったぞ! これはもしかしたら田邊ラップかもしれない!」

田邊先生「YOYO! 俺がブルエン! みんなの縁繋ぐ ために来縁 イェーーーーイ!!!

高村先生「今日も100点!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「イェ〜イ!! 聴いてるこっちてんてこ舞い!

田邊先生「宝生舞!」

とーやま校長「美味しい!」

あしざわ教頭「美味しい? 宝生舞って女優さんでしょ?」

田邊先生「間違えたでしょ!」

とーやま校長「褒賞米っていうどこかのお米かと…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

田邊先生「マジですか! 俺ら世代はわかるでしょ!(笑) こんなにも校長とシンクロしなかったの初めてかもしれない!」

SCHOOL OF LOCK!


そんなブルエン先生は、本日、6月5日にミニアルバム「SICK (S)」をリリースされております!
おめでとうございます!

とーやま校長「アルバムを聴かせていただいて、まず一つ僕が思ったこととして…。6曲あって、5曲目の『幻聴』って曲あるじゃないですか。『幻聴』でこのアルバムが終わっても全然いいなって思ったんですよ。
でも、さらにその次の曲、その名の通り『アンコール』がやってくるというのが、すごくいいなと思って」

田邊先生「嬉しい!」

とーやま校長「このミニアルバムもそうだし、僕らの毎日も、ここで終わりかと思ったけども、望めばアンコールあるだろうし、その先をちゃんと自分で作ることも出来るし…。
誰か相手がいるのなら、その相手が来てくれるかもしれない。そんな可能性を勝手に受け取った感じだったんですよ」

田邊先生「さすがですね。あえて『幻聴』という曲の最後はハウリングしていて。残響が響き渡って、それがいきなりパッと消えるっていうスタイルでやったんです。
で、『アンコール』という楽曲自体、1曲を通しての意味っていうのがブルエンとしてももちろんなんですけど、人間関係としても一つのアンコールかなっていうのがあって。
この人とずっと一緒に居続けたいなとか、この人とまた一緒に何かやりたいなって思えるって、その時点でアンコールじゃないですか。
その人にアンコールを送っているし、その人も一緒にやりたいと思ってくれてるなら、相手もアンコールしてくれてるってことだから。
大事な仲間を築き上げていくっていうことは、いつだってお互いにアンコールを送り合ってるっていうことなのかな、と思って今回の曲は作りました」

あしざわ教頭「1曲目の『PREDATOR』からですけど、聴いている人とぶつかり稽古しているみたいな気がして。
曲自体が『俺はお前がどんな形で来ても受け止める覚悟はできてるから、とりあえず来い!』って言ってくれてるように聴こえるんですよね。
結果的にぶつかってみたらとんでもない世界に巻き込まれて、でもその先にはアンコールが待っていて……。そういう曲たちだなって思いました。
戦いに行った先には、すごい景色が待ってる曲たちだなっていう印象です!」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「そうですね。すごい仲良い奴ほどお互いに言いたいこと言ってケンカしたりするじゃないですか。
ケチョンケチョンに言い合って、最後はキズだらけになって二人で笑い合うみたいな。BLUE ENCOUNTって絶対そうでないといけないな、って思うんです。
カリスマみたいな、神にも近いような存在の雰囲気で『俺についてこいよ!』っていうのももちろんカッコいいですし、素晴らしいと思うんですけど、BLUE ENCOUNTの場合ってお互いボコボコの顔で“やられちゃったな〜。でも、明日も一緒にやろうな!”みたいな感じで言い合えるバンドが俺達なんだなって思うんです。今年の頭に4人で久しぶりに飯を食いながらそういう話をして」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「4人だけでご飯に行ったんですか?」

田邊先生「4人だけで行きました。やっぱり、BLUE ENCOUNTっていう存在が何なのかなってすごく自問自答する時期があって、分からなくなってしまう時期もあったんですね。
だけど、今年の1月でそこに立ち返れたことによって、一気に曲ができて。次の日からどんどん曲が止まらなくて、最後に作ったのが『アンコール』だったんです」

とーやま校長「そのときに4人で話したことって、ブルエンにとって大きいものだったんですか?」

江口先生「そうですね。僕たち今年で結成15年と結構長くやってるので、なあなあになってしまうことも時折あったりしていて。空気感で分かりあってる関係みたいな感じだったので、ちゃんと話し合いをしないこともあるんですよ。
そういうことが結構続いてたりもしていたんですけど、その話し合いのタイミングでこの先バンドとしてどうしていきたいか、どういう音源を作りたいのか、みたいなことがその話し合いのタイミングで全部解決できたんです。
そこからこのアルバム作りに臨めたので、フラットな状態というか、結成したての1枚目作ったときみたいな感覚でこの作品を作れたので、非常に衝動的な感じになってる一枚ではあります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「演奏を聴いていても、めちゃくちゃ楽しくレコーディングしているんだろうなっていうのが伝わって来ました!」

田邊先生「今回、楽しいっていうのに加えて、4人の中でビジョンが完璧に見えてたんですよ。
みんなの隣でがむしゃらに歌いたい、ボコボコになってでも聴いてくれてる人を守りたいっていう思いがあるから、やらなきゃねってなった瞬間、めちゃくちゃ4人の集中力が上がって。曲作りからレコーディングも全部含めて一か月で終えたんです」

とーやま校長「なかなかのスピードですよね!」

田邊先生「なかなかのスピードです。インディーズでもそういうスケジュールでやらないと思うくらいでした。
レコーディングも2日で終わったんだよね。朝からスタジオに入って次の日の朝方まで……みたいな感じでしたね!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ハウリングダイバー / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「今の話を聞かせてもらってから曲を聴くと、スコーンと抜けている感じがしますね! 気持ちいい!」

辻村先生「そうですね。田邊が曲を持ってきた時点で爽快感も疾走感もあったので、あとの3人はその色をより鮮明にしたというか。
今回は田邊が書いて来たときにバックビジョンがすごい見えたので、それに従って僕らは忠実にやった感じですね」

SCHOOL OF LOCK!



SICK(S)
めっちゃカッコいい!!
昨日フラゲして聴きまくってます!!
最近、きついこと多くて嫌になってたけど、救われた気がします。
ブルエン先生、大好き!!
今日の授業が楽しみでたまらない!!
幻聴が身に染みる...
BLUE FLIGHT
女性/17歳/山口県
2019-06-05 19:41


田邊先生「俺も大好きです! ……大好き!

とーやま校長「……ん?」

田邊先生「ウソでしょ!? 今日全然拾ってくれないじゃないですか! ハズキルーペみたいにやったのに〜」

とーやま校長「ハズキルーペか! え、今かけているメガネは?」

田邊先生「これもハズキルーペです!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、ちょっとお尻に敷いていただいて…」

田邊先生「あ、割れない! ハズキルーペ!

とーやま校長大好き! ……ごめん、実はちゃんと見たことないんだ(笑)」

あしざわ教頭「それでよくやろうと思ったな(笑)」

とーやま校長「さ、本日の授業テーマは……」

田邊先生「めっちゃテンション下がってる(笑)」


気を取り直して!
本日の授業テーマは、我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」!



どうして?
なんでなんだろう。
毎日コツコツと勉強してたはず…
なのに、勉強もしない提出物も出さない友達よりも成績が悪かった。
先生にも頑張ってるのにねって言われた。
なんでなんだろう…悔しい…
心は泣きたいのに涙が出ない…
もう、何もかもがやになっちゃった…
星のかけらの源氏
女性/16歳/東京都
2019-06-05 16:56



とーやま校長「もしもし!」

星のかけらの源氏 東京都 16歳 女性 高校1年生

星のかけらの源氏「もしもし」

とーやま校長「自分的にはめちゃめちゃ頑張ったけれど結果が出なかったって書き込みに書いてくれてるけど、これはテストの成績とか?」

星のかけらの源氏「そうです」

とーやま校長「テストはいつあったの?」

星のかけらの源氏「テストは先々週くらいだったんですけど、今日中間テストの結果が返ってきて」

とーやま校長「その結果が、自分の予想しているものではなかった?」

星のかけらの源氏「はい…」

SCHOOL OF LOCK!


RN 星のかけらの源氏の周りの友達は自習室でYouTubeを観ていたり、提出物を出していなかったりするのに、
テストの結果だけを見ると自分の思ったような結果に至らないことが悔しいと感じているのだそう。

とーやま校長「ブルエン先生は他の人と比べて、なんでこんなに上手くできないんだろう、って感じた経験とかってありますか?」

田邊先生「すごくありますね。星のかけらの源氏ちゃんの話を自分に投影して考えたときに、自分たちなりの突破の仕方みたいなのが実はあって。
源氏ちゃんの中で『テストでいい点数をとる』っていう条件がありつつも、心のどこかで“その子に勝ちたい!”って思ってる部分があるのかなってちょっと思ったんです。
俺らもインディーの頃、東京でライブやってもお客さんが20人ぐらいしかいないときもあったんです。そのときはもう、いろんなバンドに嫉妬して!
1回のライブで100人のお客さんを呼んでいるバンドもいれば、CDデビュー決まったんだよっていうバンドも周りいっぱいいて、すごい悔しくて。
それで周りのバンドの真似をしたりとかしたんだけど、全然上手くいかなくて……」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「でもあるとき、もういいやって諦めるんじゃなくて、そいつらより上を見ようと思ったんです。
そのバンドがCDデビューしてるとか100人お客さん呼んでるとか。そんなんじゃなくて、俺たちはテレビに出るために頑張ろう、武道館でやるために頑張ろう、フェスに出るために頑張ろうっていう価値観に切り替えた瞬間に、他のバンドに対しての妬みがなくなって、自分たちの目標に向けてがむしゃらにやれるようになったんです。
で、気がついたらお客さんがどんどん増えていて、周りのバンドもカッコよくなっているんだけど、俺達もワンマンライブができるようになっていたり、いつの間にか周りにチームが集まってメジャーデビューできたり、そういう風になったんだよね。
悔しいっていう思いがあるのすごいわかるし、高校1年生で上手くスタートダッシュを切りたいっていうのもすごくわかるけど、
高3のときにどういう大学に入りたいとか、どういう大人になりたいのかっていうのを今のうちに考えて、そこに向かってやると良いと思うんだ。そしたら、高2ぐらいになったときに意外とその子のことをめっちゃ離していたり、差をつけていたりするかもしれない。
だから、諦めるんじゃなくて、さらに上を目指すチャンスだなって思ってやってみたらいいのかもしれないな!」

星のかけらの源氏「はい!」

とーやま校長「田邊先生の話を聞いて、どんなことを思った?」

星のかけらの源氏「“努力しても報われないんだな。”って思ってしまって、やる気とかも無くなって、家に帰ってきてからは何もしていなかったんですけど、
田邊先生の話を聞いて、テストが返ってきたから復習をして次に繋げていけるようにしようって思いました!」

とーやま校長「来年とか再来年とか先を見るようにすれば、今までやってきているテスト勉強も全部積み上がっていることになりますよね」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「そうなんです! それに、少し先の勉強をめっちゃすると、今取り組んでいる勉強が、そんなに難しくないなぁって思えたりするんですよ」

とーやま校長「田邊先生はいつもふざけてばかりなのに、素敵な言葉もらえて良かったね!」

星のかけらの源氏「はい! ありがとうございました!」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
RN あおば 千葉県 19歳 女性

今日お送りする話は、「<青春編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、浅井健一先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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好きな人に、アピールしたところで、
「俺のこと好きなんじゃね?」ってなって優越感になるだけで、
好きにはなってもらえないですよね?
その段階から心を掴むにはどうしたらいいですか??

まりさ❁まどか 女の子 14歳 神奈川県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???浅井健一です!」

浅井先生「さあ今回、RN まりさ❁まどかさんのために選んだ曲はこの曲です。『METALLIC MERCEDES』です!」


M METALLIC MERCEDES / 浅井健一


浅井先生この『METALLIC MERCEDES』の最後らへんの歌詞で
今回のお悩みに対する答えが表れているのではないのかなと思います。

えっと、じゃあアドバイスを一言。
お悩みを読んで感じたのは、彼氏というか相手の男の子が
“俺のこと、好きなんじゃね?”って…優越感になるだけっていうことだよね。
だからそんな感じの人間性というか、
その男の子のことが好きだから仕方がないんだろうけど、
その男の子のこと好きになるの、やめといた方がいいと思うけどね。

なんとなくそういう風に感じました。以上です」

松田部長「浅井健一先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「日本で最初に著作権法が制定された年?
1899(イワ・クク)で覚えてくれよな。」






さあ、11時台もBLUE ENCOUNT先生を迎えて授業を届けていきます!


田邊先生「令和初のBLUE ENCOUNTでーす!」

とーやま校長「いや、もうすでに10時台にも登場してもらってますし…」

田邊先生「えぇ?」

とーやま校長「ちょっと、今のヤカラの絡み方でしょ!」

田邊先生「いやいや(笑) 『あんだってぇ?』みたいな感じですよ。志村けんさんみたいなね。
というか、授業進めないと! ……アイ〜〜〜〜ン!!!

あしざわ教頭「あれ? 校長も変な動きしてますよ?」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「いや、ちょっと地獄……(笑)」

一同笑い

とーやま校長「これはマズイね…!」

あしざわ教頭「今のは変なおじさんの流れだったんじゃないですか?」

田邊先生「俺はもう、普通に出たい! 求められるからついやっちゃうけど…(笑)」

とーやま校長「田邊先生って他の番組とかでもこういう感じなんですか?」

江口先生「いや、SCHOOL OF LOCK!はやたら構えるんですよ。最初の挨拶も急に本番前に『あれで行かせてくれ』って、マジトーンで言われて」

辻村先生「最初の挨拶は仕込みありでした(笑)」

江口先生「本当は嫌だったんですけど、そこまで言うならいいよって言って(笑)」

とーやま校長「その辺の話は飲みの席はしないんですか?」

江口先生「これは、もう一生治らないです(笑)」

とーやま校長「辻村先生とかはどう思っているんですか?」

辻村先生「彼らしくて良いんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「優しい!」

田邊先生「逆にその優しさが怖い!(笑)」

辻村先生「黙っててって言っても黙れないので、それなら野に離しておこうっていう感じですね」

田邊先生「でも、俺黙ったらどうです?」

とーやま校長「いや、高村先生に喋ってもらいますよ!」

田邊先生「じゃあ……」

高村先生「…………」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生めっちゃ黙るじゃん!

一同笑い

あしざわ教頭「これが一番良い形なのかもしれないですね(笑)」

田邊先生「……あんだってぇ? あたしゃねえ!」

あしざわ教頭「ちょっと待ってください! 校長先生も変な感じになってますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「あれ? 志村けんさんじゃないですか!」

とーやま校長「そうです。わたすが、すむらこんです!

田邊先生アッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!!

あしざわ教頭「一人だけ笑ってくれてます(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長、帰らないで!(笑)」

田邊先生「ちょっと今日、重めなんですよ〜」

とーやま校長「確かに、今日は客が重いっすわ!」

あしざわ教頭「客のせいにするな! 最悪な人たちだ。生徒のせいにしてるぞ!!(笑)」


改めて、ブルエン先生は、
本日、6月5日にミニアルバム「SICK (S)」をリリース!
そして、今週日曜日から、BLUE ENCOUNT初のホールツアーとなる『BLUE ENCOUNT TOUR 2019 apartment of SICK(S)』が開催!

6月9日(日)市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
6月21日(金)中野サンプラザホール
6月28日(金)大阪オリックス劇場
7月15日(月・祝)名古屋市公会堂


とーやま校長「ホールツアーってことは椅子がある会場ってことじゃないですか。僕のブルエン先生のイメージだと、スタンディングのライブなんですけど…」

田邊先生「そうですね。みんなでわちゃわちゃと楽しむみたいな感じですね」

とーやま校長「やっぱり、席ありのライブって全然違う感じものになりますかね?」

田邊先生「みんなでワーッと汗だくになりながら楽しんだ方が熱量って伝わりやすいっていうのはあるんですよ。
だけど、BLUE ENCOUNTってライブ大好きバンドでありながら、歌と音楽というものをみんなにちゃんと伝えたいっていう思いが人一倍強いんです。
今までもいろんな対バンイベントとか出させていただきましたし、色々やってきたからこそ、ホールという場所から逃げたくないなっていうのがあって。
それこそ各会場2階席、3階席とかまであって、後ろの方だと相当な距離がありますけど、後ろでも自分たちが隣で歌ってるっていう気持ちを忘れたくないんです。
今回のアルバム作るきっかけになった理由を、ちゃんとホールで提示したいなって思いますね」

とーやま校長「いつもだったらみんな揉みくちゃになって暴れるライブじゃないですか。でも、各々みんな定位置にいる景色って、高村先生のドラムの席からどう見えているんでしょう?」

高村先生「僕、どんな規模だろうと、そこに対する気持ちはあまり変わったことがないんですよね。
いつも思うのは、座っていても立っていても騒いでいても、その人の表現だと思うんです。じっと座って観てるからって盛り上がってないわけじゃないし、そこは必ず自覚しなきゃいけないからこそ、ホールの椅子席でどれだけその人の気持ちを爆発させられるか。
気持ちだけは爆発させる。そこの勝負を挑みたいっていうのはありますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ブルエンとしてもだし、個人のプレイヤーとしてもいろんなテーマを持っているということですね」

熊本皮切りに始まる全国4ヶ所のホールツアー!
詳しくは、[ BLUE ENCOUNTオフィシャルサイト ]をチェック!


さあ、ここからは今夜の授業テーマは「掲示板逆電」を行なっていきます!
まずは、10時台に逆電したRN 星のかけらの源氏の書き込みを紹介!


逆電
さっきはありがとうございました。
本当に落ち込んでて悔しくてやる気を失ったけどBLUE ENCOUNT先生のお陰でまた頑張ろうと思えました!
人は人、自分は自分そう思って頑張ります!!
本当に貴重な話ありがとうございました!
星のかけらの源氏
女性/16歳/東京都
2019-06-05 23:04


田邊先生「嬉しい! こちらこそありがとう!!」

とーやま校長「そしたら、次の生徒に逆電していきましょう! もしもし!」

神崎シノア 北海道 14歳 女性 中学3年生

神崎シノア「もしもし!」

とーやま校長「シノアは、ブルエン先生に聞いてほしい話があるんだよね。それはどんなこと?」

神崎シノア「2日後に部活の大会があるんですけど、それが私にとって引退をかけた大会なんです。
でも、色々と不安要素があって、今の状況ではポジティブな気持ちで試合に挑めないので少し悩んでます…」

とーやま校長「ちなみに、何部に入っているかは聞いてもいい?」

神崎シノアバスケ部です!

田邊先生「チームプレイが要求されますね」

とーやま校長「明後日の試合、どんな不安要素があるの?」

神崎シノア「相手のチームとは、今まで3回戦っていて3回負けてるチームなんですよ。
戦うチームが強いので部長の子が“みんなで勝とう!”って引っ張ってくれてたんですけど、昨日部部長が部活中に捻挫をしてしまって。
その子は出たいって言っているんですけど、怪我の具合的にちょっと微妙で…。で、私が副部長なんですけど、自分が引っ張らなきゃいけないっていうプレッシャーで押しつぶされそうで、すごく不安です」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「書き込みにもあるけど、昨日もプレッシャーにやられすぎて涙が出ちゃったんだよな」

神崎シノア「はい…」

田邊先生「部長の回復をみんなで祈るっていうのはもちろんなんだけど、シノアちゃんだけで考えすぎないでいいと思うよ。
だって、バスケットってチームで戦うものだし、試合は明後日にあるわけだから、みんなやることはやったよね。めちゃくちゃ練習もやったよね!」

神崎シノア「はい!」

田邊先生「みんなのまとめ役だった部長が怪我しちゃったっていうところで言うと、シノアちゃんの気持ちをみんなも抱えているわけだよね。そう考えたら、明日学校行ってみんなに会うよね。素直にその気持ちを言っていいと思う。そしたら、みんな私もそうですって言ってくれるよ。
一人で抱えようとするとめっちゃ力入っちゃうし、大事なときに良いパスを送れなかったり、大事なときに決められなかったりするから。
みんなで同じ弱さを受け止めあって、みんなで共有して、全員で部長の分も頑張ろうよって思えるくらい意思統一を図るのもいいと思うけどなぁ。そしたら絶対心が楽になるよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「高村先生もうなずいてらっしゃいますね」

高村先生「はい。僕もこういう経験を何回もしてるんですけど、自分で抱えすぎるとどうしても視野が狭くなるんですよね。
自分がどうにかしなきゃ世界が変わらないと思い込んでしまうんです。自分一人の責任だって。でも、実はそうじゃなくて、そういう風に支えてくれてる人がいて世界で成り立っていて、そこに自分からも頼っていかないといけないと思うです。
これできないんだけど、やってくれないかな? こういうことやりたいんだけど一緒に頑張ってくれない? って頼っていかないと、世界は成り立たないし、広がっていかないし、立ち上がっていけないと思うので、
プレッシャーに思ってるのであれば、それを素直に仲間に言う。ここが第一歩だと思います」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「よっちゃんは一人でよく抱え込んじゃうんですよ。それでワーッてなってスタジオでちょっと喧嘩になったときもあったり。
大人になってもそういうことがあるから。でも、その度に俺らは話し合うんです。『どうしてそんなに怒ってる? 何がうまくいかない?』っていうのを話すと、相手が弱さとかを吐き出してくれるから、俺らも『気づいてあげられなかったね。俺らもちゃんと気付けるように頑張るから、一緒にやってみよう』っていうことを、いまだにやってます! ライブのときってよりそうだから」

とーやま校長「それは、結成15周年の4人であっても」

田邊先生「そうですね。バンドもチームプレイだし、みんなを喜ばせないといけないし、そうなったら毎回話し合いますね」

とーやま校長「シノア、今の話を聞いてどう思った?」

神崎シノア「私、一人で抱え込んでたんだなと思って…」

田邊先生「大丈夫だよ。みんなでチームなんだから!」

とーやま校長「丸1日あって良かったですね! 明日試合と明後日試合って相当違いますよ」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「今日電話せずにシノアちゃんが部活に行ってたら、みんなより練習しなきゃって思って余計に頑張って、もしかしたら怪我していたかもしれないよね。
だったら、”ここが不安で、明日の試合どうしよう。”っていうのを明日の部活で話せれば一番いいのかなと思いますね!」
とーやま校長「最後に、今の決意を聞かせてくれ!」

神崎シノア「私は、明後日最後の大会があるけれど自分一人だけじゃなくてチームのみんなと協力して勝利を掴んでいきたいと思います!


♪ 幻聴 / BLUE ENCOUNT


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、BLUE ENCOUNTの田邊先生に黒板をお願いいたしました。

SCHOOL OF LOCK!


『 あなたが笑える道を選べ 』

田邊先生「今日も二人の生徒と電話しましたけど、全部自分で抱え込んじゃって、誰かのために頑張らなきゃいけないとか、誰かに勝つために頑張らないといけないとか…。
俺らも学生の頃そうだったんですけど、誰かを意識しすぎて自分が見えなくなってしまったことが多かったので、
それなら、今のうちから自分が一番楽な生活はどうやったらできるかなっていうのを考えて歩いてみると、意外に周りの事も考えずに楽に生きれるのかなと思いますね」


♪ アンコール / BLUE ENCOUNT


SCHOOL OF LOCK!


BLUE ENCOUNT先生! 今日はありがとうございました!
また遊びに来て下さい!!


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【逆電リスナー】
てぃんぱー 茨城県 13歳 女性
星のかけらの源氏 東京都 16歳 女性
神崎シノア 北海道 14歳 女性

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【オンエアリスト】
22:06 PREDATOR / BLUE ENCOUNT
22:28 スリリング・ワンウェイ / Aqours
23:41 ハウリングダイバー / BLUE ENCOUNT
23:09 METALLIC MERCEDES / 浅井健一
23:25 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:44 幻聴 / BLUE ENCOUNT
23:49 アンコール / BLUE ENCOUNT
23:52 ワンダーラスト / BLUE ENCOUNT

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たくさんスベってしまいました。ただ!
職員のはんすけ先生に「や、スベり笑いとしては悪くないです」と褒められました。やったー!!!

校長のとーやま

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いつになったらラストうまくまとまるんだよ…

教頭のあしざわ

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