校長と教頭が『入れ替わってる!?』
今夜の授業は、「気になる掲示板逆電」!!

とーやま教頭『ごみステーション』! 北海道の生徒のみんなはたぶんピンときたと思うんですけど…」


クイズ!!ぜひレスちょうだい!
問題です!
「ごみステーション」の意味は??
レスで答えてください!
では、よーいスタート!!
アホたんpool
女性/13歳/北海道
2018-07-17 20:22



とーやま教頭「パっとわかんなくないですか?」

あしざわ校長「あんまり聞いたことないね」

とーやま教頭「生徒のみんなが想像する『ごみステーション』を、ぜひアホタンpoolのレスで答えてほしいなと思う。
僕たちは道民なんで、ピンと来ます!」

あしざわ校長「なるほどね…。
これ以上言っちゃうとヒントになっちゃうからね」

とーやま教頭「確かにね!」


さあ7月17日(火)、
今日もあしざわ校長の黒板から授業が始まります!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 帰ってきた!! 』

あしざわ校長「帰ってきちゃったよ! 我々は!
昨日・おとといと、未確認フェスティバルがありまして…、大阪・そして名古屋と!
で、昨日名古屋でそのまま泊まって、今日、帰ってきたわけですよ!」

とーやま教頭「昨日は未確認フェスティバル名古屋大会のLIVEのあと、そのまま@FMさんから全国38局に向けて生放送をやらせていただきました!」

あしざわ校長「そうなんだよね!
昨日の放送を振り返ってみた時に、@FMでもそうだったけど、教頭はかなりやられてたじゃん。体力持ってかれてたでしょ?」

とーやま教頭「確かに、2日でLIVE時間は4〜5時間×2ぐらいですか」

あしざわ校長「そうそう。言っても、10代のアーティストが演奏してる方が体力的に疲れるだろうってわかってるけど、我々もこうやって音を聴いて想いを込めてしゃべるっていうので、結構体力持ってかれてたんだよね」

とーやま教頭「校長が言う通り、僕も昨日の生放送中に、結構前半ぐらいで"ロレツが回らない"じゃなくて、"ロレツがなくなって"ました」

あしざわ校長「(笑)
そんなことあるんだね、っていう、それもある種『未確認』だったよ(笑) "ブラックホールって目の前に現れるんだ"っていうのを体験させてもらったぐらい、持ってかれてた」

<⇒昨日の生放送教室の様子はコチラ!>

とーやま教頭「でも心地いいものでしたけどね」

あしざわ校長「そう、スポーツが終わった後の疲れみたいなものだと思うんだけど、俺も家に帰って横になったら、すぐに2〜3時間寝ちゃって! ホテルで寝てたのに、また寝ちゃったりしてたからね」

とーやま教頭「マジっすか! 校長は爆睡かましたってことですか」

あしざわ校長「爆の睡よ!」

とーやま教頭「じゃあ、昨日職員に、未確認フェスティバル公式インスタグラムで、さらっと個人情報がさらされたのは、すでに忘れた ってことですか?」

あしざわ校長これは覚えてるよ! ふざけんじゃないよ、ほんとに!」

とーやま教頭「あ、これは覚えてるんだ(笑)」

あしざわ校長「そんで今朝がた…職員のジェーンだよ! ジェーンが、"(ホテルの)フロントに11時5分に待ち合わせしましょう"。一緒に駅までタクシーで行けば2人とも安上がりになるじゃないか、と!」

とーやま教頭「で、新幹線で東京駅まで帰って来る」

あしざわ校長「そう! そういう話もしてたわけ!
そしたら、11時5分に行ったら誰もいないわけ。チェックアウト11時ですよ。誰か出てくるかなと思ったら誰も出て来ない!
10分ぐらい経っても出て来ないから、LINEしたの。『下で待ってるよ』。
『あ、みんな出ちゃったんで先に出ました』とかって、もう意味わかんない! こっちは約束してっからよ!」

とーやま教頭「(笑)
校長、見てください! ジェーンが今謝ってますけど、直前までは大高笑いしてました」

あしざわ校長「ふざけんじゃないよ、ほんとに!」

とーやま教頭「ジェーン、もっとやってください」

あしざわ校長「…ちょっとごめん。普通にしゃべってるけどさ、教頭、なんかおかしいんだよ

とーやま教頭「校長、一応僕も触れずに行こうかなと思ったんですけど、無理っすね。僕もおかしいと思ってます

あしざわ校長「正直、しっくり来てないんだよね」

とーやま教頭「校長、同じくです(笑)」

あしざわ校長「そうなんだよ。
試しになんだけど、ちょっと自己紹介やってみていいかな? いつもの、お願い!」

<いつものBGM>

あしざわ校長「未来の鍵を握るラジオの中の学校! SCHOOL OF LOCK!
校長のあしざわです!

とーやま教頭「ロックのスペルはエルオーシーケー!
教頭のとーやまだ!

あしざわ校長「これだよね。ここなんだよ」

とーやま教頭「あれぇ? 俺今、すんなり『教頭』って言いました?」

あしざわ校長「ちょっと待ってよ…もしかして、よ?
もしかしてなんだけど…俺たちの役職…」

あしざわ校長・とーやま教頭入れ替わってるーーーーー!!??

SCHOOL OF LOCK!



♪ 前前前世[original ver.] / RADWIMPS


あしざわ校長「TOKYO FMからさ…ぜんきょ…ぜんきょく…」

とーやま教頭「校長先生! 出だしのそんなところで2回も甘噛むことあります!?
校長ならズバっと行きますよ! そして、そこでくじけたとしても、構わずそのまま勢いで行くのが校長でしょうが!!」

あしざわ校長「そうだね…。何か足りないんだよ。俺、いつものスースーしたやつが欲しいんだよ。
…フリスク、なんであんたが持ってってんだ! フリスクは俺のもんだろうが!!」

とーやま教頭「すいません、申し訳ない! 黒フリスク2個も…!」

あしざわ校長「これがないとダメなんだよ、俺は! フリスクいくぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま教頭「まずぶちこんでいただいて…」

あしざわ校長「…ゴフッ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま教頭「(笑)
校長先生! 黒いフリスクは最大級に辛いやつなんで、今の勢いだとたぶん気管にダイレクトでしたよ」

あしざわ校長「ケホッ…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま教頭「行けます?(笑)」

あしざわ校長「行っちゃおう!!
全国38局をネットしてお届け! SCHOOL OF LOCK! 校長のあしざわです!!」

とーやま教頭「ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー! 教頭のとーやまだ!」


どうした生放送教室
なんで校長教頭が反対!?
愛の欠片
女性/14歳/宮城県
2018-07-17 22:04



とーやま教頭「…みたいのが大多数!」

あしざわ校長「まぁそうなっちゃうよな」



東京の地域だけおかしくなってる?
なんでやろー?
変なことになる予感しかしない…
ハマジロー
男性/16歳/青森県
2018-07-17 22:07



あしざわ校長「地域限定で入れ替わることねーから! そんなことない!(笑)」

とーやま教頭「(笑) これ全国でこうなってるってことですよね?」

あしざわ校長「『変なこと』って言い方やめてくれよ(笑)
ちょっとね、我々も混乱してるところもあって、いつもの『起立! 礼! 叫べ!』で学校始まってるけれども、それもなかったよね(笑)」

とーやま教頭「叫んでないっすね(笑)」

あしざわ校長「一回整理しよう!
名前はもとのまんまだよね?」

とーやま教頭「でも、"あしざわ『校長』"ですよね? 僕、"とーやま『教頭』"です」

あしざわ校長「で、顔もまんまだよね」

とーやま教頭「僕、おしゃれなメガネかけてませんし」

あしざわ校長「そうだね。(とーやま教頭は)ちょっとゆとりのある、おしゃれなTシャツ着てるもんね」

とーやま教頭「ありがとうございます。サイズ感気にしてるんで、俺(笑)
役職だけ入れ替わってるってことなんですよね?」

あしざわ校長「恐らくね。確認する方法これしかないから、もう1回やっていい?
お願いします!」

<いつものBGM>

あしざわ校長「ラジオの中の学校! SCHOOL OF LOCK! 校長のあしざわです!」

とーやま教頭「もう、言うまでもないですよ! "校長のあしざわ"でしょ?
…ロックのスペルはエルオーシーケー! 教頭のとーやまだ!」

あしざわ校長入れ替わってるね。しかも役職だけなんだよな」

とーやま教頭「ここでムリなら、たぶん2時間これっすよ。
…ってなると、ちょっと待ってください、校長!」

あしざわ校長「どうした?」

とーやま教頭馬渕問題。
馬渕は教頭の嫁? それともあしざわの嫁? それによって、俺急に所帯持ちになるんだけど」

あしざわ校長馬渕はあしざわの嫁だよ。家に帰ったら急に馬渕がいることはない!(笑) それは大丈夫!」

とーやま教頭「(笑) それはいいんですね? 嫁の入れ替わりはない、と!
…でも何で僕が校長から教頭に降格してんだよってことになるんですよね」

あしざわ校長「あ!! 今、心の声出てたよ!
『格』が『降りる』という、『降格』という言葉を言った!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま教頭「これはSCHOOL OF LOCK!で昔からずっと言われてるんで。"絶対に教頭先生は主役になることはない"…(笑)」

あしざわ校長「やめろよ! そんなことないよ! 前に出ることだってあるでしょうよ!」

とーやま教頭「(笑) いや、僕は聞いてるんで。
だから納得いかないんですけど…これ、何が原因ってことなんですよ! 校長ならそのへんはっきりさせてもらっていいですか?」

あしざわ校長「そういう風に言われてもさ〜。…昨日とかって何かあったっけ?」

校長と教頭の昨日の宴会の回想…

とーやま校長「あれ? 教頭、何飲んでるの?」

あしざわ教頭「これですか? 名古屋の地酒なんですよ」

とーやま校長「マジで? ちょっとちょうだい」

あしざわ教頭「いいですけど、僕口つけちゃってますよ」

とーやま校長「大丈夫大丈夫!
…あー、おいしい、これなんてお酒?」

あしざわ教頭「ラベルには『口噛み酒』って書いてますね」

とーやま校長「へ〜。変わった銘柄だね。教頭も飲む? 俺口つけたやつだけど」

あしざわ教頭「いや、もともとそれは僕が口つけてたやつなんで大丈夫です(笑)」

とーやま校長「でも、教頭が口つけて、俺が口つけたものを、もう1回教頭が口つけてるからね」

あしざわ教頭「気持ち悪いです! 唾液の交換みたいに言わないでくださいよ! 別にどっちでも大丈夫ですから!
…いや〜、仕事のあとのお酒はうまいっすねぇ…」


あしざわ校長「これだよ! 唾液の交換だ」

とーやま教頭「そう言えば1曲目、『前前前世』でしたよ! そこでなんでピンと来なかったんですか、俺たち!」

あしざわ校長「そうだねぇ。これ、映画のやつが発動してるってことだ」

とーやま教頭「ただ、それで、"役職入れ替わる"ってなんなんすか、一体? そこが解せないんですよ(笑)」

あしざわ校長「俺もそこはわからない!(笑) でも事実として起きちゃってるわけだから…」

とーやま教頭「じゃあ、元に戻るにはもう1回、濃いめの唾液の交換をしたらいいってことですか ?」

あしざわ校長そ〜れは嫌でしょ〜

とーやま教頭「あれ? なんか校長だな…」

あしざわ校長「改めて意識的に、男同士で唾液の交換は…そ〜れは嫌でしょ〜

とーやま教頭「でも! 交換しないと役職変わったままだよ」

あしざわ校長「でも別にラジオだから声だけ聴いたら、いつも通りだからいいんじゃない?」

とーやま教頭「なるほど。あしざわ校長が教頭から格上げになったからね…。格上げが気持ちいいんだ」

あしざわ校長あー!! 先ほどから君は格を上下させてるね!」

とーやま教頭「なるほどはいはい。
その気持ちはわかりましたから、今日の授業を発表してもらっていいですか?」


…ということで、今夜の授業は!
「気になる掲示板逆電」!!!!

あしざわ校長「今夜は学校掲示板に書き込まれたメッセージの中から、特に"気になるな〜!"と思った生徒に電話をしていく!」

とーやま教頭「気になることは一個しかない気がしますけど、大丈夫かな? 今日、生徒のみんなの話聞けますか?」

あしざわ校長「生徒の日々のことを我々は聞きたいんだ! やっていこう!」

とーやま教頭「わかりました」

あしざわ校長「…教頭! 何ぼーっとしてるの? 読むやつがあるでしょ、いつもの!」

とーやま教頭「確かに。
学校掲示板メール・全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから。
アドレスは<www.tfm.co.jp/lock>! ロックのスペルはエルオーシーケー!
FAXもあります! FAXは東京03-3221-1800!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ校長「よくできました!」

とーやま教頭「…」


あしざわ校長「さあここからは女子クラスの時間、毎月3週目に登校中なのは、欅坂46の平手友梨奈ちゃん!

とーやま教頭「ダメだ。全然ダメだな、校長。
何すか、今の。それで友梨奈ちゃん来ると思ってるんすか?」

あしざわ校長「…え(笑)」

とーやま教頭情報ぶち込むところでしょうが、校長!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ校長「(笑)」

とーやま教頭「誰にも頼まれてない情報をぶち込むところでしょうが!」

あしざわ校長「誰かに頼まれてる時があるの?(笑)」

とーやま教頭「週末の"欅共和国"3日間で、グッズが今日発表されてね、そこの画像がサイトにいっぱい出てくる! 画像もどんどん変わってく! そしてペンライトは三角形のやつだ!
そういう情報を何で入れられないんすか!」

あしざわ校長「そこは変わんないんだな…」

ちなみに、
明日は平手友梨奈ちゃんと欅坂46のメンバー(誰かな!?)が一緒に登校してくれるぞ!!


昨夜に飲んだ『口噛み酒』の影響で、
役職が入れ替わってしまったあしざわ校長ととーやま校長。
掲示板も混乱している様子。


???
校長が教頭で教頭が校長??
校長大好き(多分…うん、)
男性/17歳/千葉県
2018-07-17 22:05



あしざわ校長「その通りだよ。
だから、いつもと変わってるのは役職だけだからね。みんな、ここだけ気をつけて!」

とーやま教頭「そうですね」



怖いww
やめてww
唾液の交換とかwww
ありえないww
Kou_KYTK
男性/16歳/東京都
2018-07-17 22:15



あしざわ校長「そこね(笑)」

とーやま教頭「リアルに想像したんじゃないですか?(笑)」

あしざわ校長「まぁちょっとそれは考えちゃうよね」

とーやま教頭「えーと…まず、ちょっといいっすか?
僕ね、もちろん教頭先生(をやるの)は、初めてなんですよ。で、あしざわ校長は、あしざわ『教頭』だった時代がめちゃめちゃ長いじゃないですか」

あしざわ校長「そうだね」

とーやま教頭「もちろん僕よりその手に関しては大先輩じゃないですか」

あしざわ校長「まぁ…」

とーやま教頭教頭って、何したらいいんですか?

あしざわ校長「あー、そこね。
それはちょっと心外だよ? 何を見てたの? 俺は置物だったのか?」

とーやま教頭「すいません…。そうじゃないっすね」

あしざわ校長「違うでしょ? ちゃんと役割ありますから」

とーやま教頭「教頭はこの2時間の中で何をしたらいいっすか?」

あしざわ校長「もちろん、基本的には校長先生が生徒のみんなを引っ張って、強い言葉を言うとか色々あると思うんだけど。
やっぱり教頭は前に出過ぎないっていうのが大事なとこですね」

とーやま教頭「"前に出過ぎない"」

あしざわ校長「はい。
ちょっと一歩引いて、例えば校長先生がガッて熱く言った時に、向かってる生徒は"そうだな"って思ってるかもしれないけど、もしかしたら"俺は違うかもしれないな"とか思ってる生徒が(全国のどこかには)いるかもしれないんですよ」

とーやま教頭「はい」

あしざわ校長「でも我々は、色んな角度で生徒を救って行きたい。というか、一緒にやって行きたいと思ってるから、その目線を持ってるのが教頭先生ですよ!」

とーやま教頭「だから、どこか俯瞰(ふかん)で、SCHOOL OF LOCK!を見つつも、生徒と向き合う」

あしざわ校長「そう!
今のはちょっと分かりづらいかもな、と思ったら、そこをスッと教頭が補足するだとか」

とーやま教頭「かみ砕くとか説明するとか、そういったことを僕が今日まっとうすればよろしいということですか?」

あしざわ校長「頼みますよ!」

とーやま教頭「かしこまりました!」

あしざわ校長ちなみに、よ! そんなこと言っても、俺も校長は初なわけ!
一度、校長が喉の修行でいなくなったっていう時があったけれども、でもちゃんと校長としてやるのは初めてだから、どういったものなのか教えてほしい」

とーやま教頭「校長としては、どんなことがあっても、最後にはどでかいゴールを決めてほしい! これだけです。
綺麗なゴールでもいいです。泥臭いゴールでもいいです。ここ一点だけです」

あしざわ校長「なるほど!」

とーやま教頭「あとは、ビジネス的なことを言うと…。
校長はちゃんと仕切ってください」

あしざわ校長「…ウス」

とーやま教頭「そんな薄い"ウス"じゃ困るんですよ! 気持ち込めて言ってくれないと!
"仕切り"大事です!」

あしざわ校長「"仕切り"ってなんだ! 教えろ!」

とーやま教頭「校長先生(笑)
色んな物事を円滑に進めるわけですよ。
ただ、校長先生! 校長先生がもしも仕切れなかったしても、転んでもいいわけです!
その時には教頭先生がいるわけですから!」

あしざわ校長「そうだね!」

とーやま教頭「さっき校長先生おっしゃってましたよね? "教頭先生が色んなサポートをする"。
ふたりでやってるものですから。ひとりでやってるものではないです!
背負い過ぎることはない…けども! 背負わなきゃいけない時にはすべてを背負って、自分すら倒れる覚悟でゴールを決める!
…これです!」

あしざわ校長「OK! わかった!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業は…
「気になる掲示板逆電」!

とーやま教頭「もう校長先生の気になる書き込みからいきます? 僕が選ぶわけにはいかないんで。
なぜなら僕は2番手なんで。前には絶対出ないんで!」

あしざわ校長「ちょっとそれ、言い方やめようか。
それね、いつ戻るかわかんないから…」

とーやま教頭「教頭は主役にはなっちゃいけないんで」

あしざわ校長「やめてもらっていいかい?(笑)」

とーやま教頭「(笑)」


さあ、教頭が選んだ、気になる書き込みは…?


田舎あるある
「田舎あるある」があるので聞いて欲しいです。
(3つしかないけど…)
Youme
女性/15歳/秋田県
2018-07-17 19:36



とーやま教頭「校長! これ、校長は選ばないっすね…」

あしざわ校長「ちょっとダメ出し多くない?(笑)」

とーやま教頭「校長は選ばないっすね。
校長は北海道出身なんで、田舎なんすよ。"田舎あるある"はもうわかってるんすよ。ここをあえて行くかな?」

あしざわ校長「…住所は、入れ替わってないんだね?」

とーやま教頭「校長先生は東京の麻布十番で靴屋やってるって話ですけど、麻布十番なんて都会も都会ですよ!?
セレブしかいないと思ってますよ!」

あしざわ校長「まぁ…、どうなんだろうね?
…だからそこら辺は一緒ってこと? これ、誰が決めてるの?(笑)」

とーやま教頭「いや、そこは校長が決めてほしいわけですよ!」

あしざわ校長「ああ、OK!
ちょっと(教頭は)前に出過ぎだな」

とーやま教頭「ああ、それか(笑) すいません(笑)」

あしざわ校長「教頭だったらそんなに強い言葉で行かないだろ」

とーやま教頭「確かに。ちょっとぐいぐい行ってますか、僕」

あしざわ校長「ぐいぐい来ちゃってるから」

とーやま教頭「校長、仕切って下さい」

あしざわ校長「行きます!」

ということで、やっと逆電へ。

???「もしもし?」

あしざわ校長「もしもし? 校長のあしざわです」

とーやま教頭「教頭のとーやまだ!」

Youme 秋田県 15歳 女性 高校1年生

あしざわ校長「書き込み読ませてもらったんだけど、秋田の"田舎あるある"! 秋田のどこら辺なの?」

Youme「秋田の、県北の方です」

あしざわ校長「そこの"あるある"を言いたいんだね?」

Youme「はい。
めっちゃ雨が降ってる時があるじゃないですか。その時に傘を手に持ってるのに、傘をささない先輩がすごく多いんです」

あしざわ校長「え? 何で?」

Youme「謎ですよね」

と言いつつ、RN Youmeも周りにならって
傘をささないでいるのだそう。

あしざわ校長「空気を読んでってこと?
え? そこの地域の人たちはみんなそうってこと?」

Youme「登下校とかは親も見てて、"なんで(傘を)さしてないの?"って」

あしざわ校長「そうだよな(笑)
これはいつから始まったものなの? 昔から、気づいたら?」

Youme「気づいたら」

あしざわ校長「でも、傘持ってるんだよね?」

Youme「傘持ってます」

あしざわ校長「じゃあ、傘はいつ発動するの?」

Youme「え〜、わかんないです(笑)」

あしざわ校長・とーやま教頭「(笑)」

とーやま教頭「県北では特に、傘としての機能を果たしてないってことっすね」

Youme「はい」

あしざわ校長「もしかしたら、"傘ってなんだろう?"って思いながら持ってる可能性あるよね」

Youme「はい」

ひとつめからハードな"あるある"。
次の"田舎あるある"は…?

Youme「冬にはものすごい雪が降るんですよ。それなのに、コートを着ないで登下校してるんですよ」

あしざわ校長「ちょっと待って。 登下校の様子がずっとおかしいんだよ(笑)
さっきからずっと傘を持ってるし、コートも着ないし」

とーやま教頭「(笑)」

あしざわ校長「コートを着ないってどういうこと?」

Youmeわかんないけど…(笑)」

あしざわ校長・とーやま教頭「(笑)」

Youme「コートを着ないんですよ」

あしざわ校長「だって、まず、寒いよね?」

Youme「めちゃくちゃ寒いです」

とーやま教頭「それは学生だけ? 大人たちもコート着ない?」

Youme「学生だけ、です。先生たちとかはちゃんとコート着てます」

あしざわ校長「何だろう?」

とーやま教頭「教頭的には、俺は北海道で、もちろんめちゃめちゃ雪降るし、でもね、北海道も結構上を羽織らない人いっぱいいた」

あしざわ校長「それは何でなの?」

とーやま教頭「わかんない。
Youmeの地域とは理由が違うかもしんないけど、俺の高校の時は、単純に"見栄え"

SCHOOL OF LOCK!


Youme「ああ! だと思います!」

あしざわ校長「見栄えって誰に? どういうこと?」

とーやま教頭「Youmeはこの感覚わかる?」

Youme「はい、わかります。コートの丈とスカートの丈がずれて、胴長に見えるって言って…」

あしざわ校長「ああ、じゃあ"ダサい"とか、そういうこと?」

Youme「はい。たぶんそういう感じで聞きました」

とーやま教頭「だから、たぶんみんな寒いのは寒いよね?」

Youme「めちゃくちゃ寒いです」

あしざわ校長・とーやま教頭「(笑)」

あしざわ校長「逆を言うと、おしゃれの意識がめっちゃ高いってことね」

Youme「はい」

とーやま教頭「だからインナーよ。インナーで何とかガード!」

RN Youmeによると、あえてコートを着て、
着こなしている人はいないのだそう。

あしざわ校長「みんな空気を読んでる、みたいなとこなんだね」

Youme「はい」

そして3つ目の"田舎あるある"は…

Youme「家の近所はすごいおじいちゃん・おばあちゃんが多くて、道にすごい広がって、おじいちゃんとおばあちゃんが会話を繰り広げてたり…」

あしざわ校長・とーやま教頭「(笑)」

とーやま教頭「でも、"広がる"って言っても限度はあるでしょ?(笑)」

Youme「おじいちゃん・おばあちゃんって耳が遠いから、大声ですごいしゃべってて…」

とーやま教頭「距離を取って大声でしゃべるんだ」

あしざわ校長「ちかくでしゃべればいいのに(笑) なんで距離を取ってるの?
それは日常茶飯事なんだね」

Youme「はい」

RN Youmeが言うには、おじいちゃん・おばあちゃんは
車が通る幅の白い線をはみ出しているらしい。

とーやま教頭「聞こえにくいと思うけどね」

あしざわ校長そこまで行くのが面倒くさいのかな?」

Youme「そうなんじゃないですかね?」

あしざわ校長「そういう人たちがたくさんいるんだ? どれぐらいいるの?」

Youme「もう、近所一帯って感じです」

あしざわ校長・どーやま校長「(笑)」

あしざわ校長「これ、雨と雪が混ざった状態の大きな道、ヤバそうだね」

Youme「もう大混雑です(笑)」

あしざわ校長「これは貴重な話が聞けたわ。Youme、ありがとう!」

Youme「はい!」


♪ 泣ぐ子はいねが / 高橋優


あしざわ校長「優先生、泣く子はいるよ。コートをちゃんと着れずに泣いてる子が、秋田にたくさんいるぞ!」

とーやま教頭「優先生も秋田ですよね。フェスとかもやられてますしね。今のはわかるのかな?」

あしざわ校長「もしかしたら、"あ〜、あるある!"ってなってるのかもしれないけどね」


もうひとり行くぞ!
今度はとーやま教頭が気になる書き込みだ。

とーやま教頭「ウクレレを否定されたってことなんですよ。これはどういうことなのか話を聞きたいです」

あしざわ校長「いいね。これ、教頭選びそう」

とーやま教頭「教頭選びそうっすか(笑)」

あしざわ校長「いや、ウクレレめちゃくちゃいいじゃん」

とーやま教頭「何なんですかね」

oto 神奈川県 13歳 女性 中学2年生

あしざわ校長「13歳ってことは、今、学年は?」

oto「中2です」

とーやま教頭「中2高2は…フリーダムぅ〜

あしざわ校長「違う違う! もっと全力でしょうよ!」

とーやま教頭「どういう気持ちを込めて言えばいいか、教えてください」

あしざわ校長「これ実は、"気持ちを込める"とかじゃないの。"自分を解放する"ってこと!
そうすることによって、みんなが自由になるわけ」

では、改めて…

oto「中2です!」

とーやま教頭中2・高2は…フリ〜〜ダ〜〜〜〜〜ムッ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


oto「フリーダム!!(笑)」

<「せーの!」「ナイスフリーダム!!」>

とーやま教頭「出た! とーやまの生徒ーー!!」

あしざわ校長80点!

とーやま教頭「これで80点か!(笑)」

あしざわ校長「あともうちょっとだったけどね。でもいい感じだった!」

とーやま教頭「otoもどうもありがとう!」

oto「はい!」

では、改めて、『ウクレレを否定された』ことについて
RN otoに尋ねてみたぞ。

oto「今日学校で友達と話してて、"私ウクレレやってるんだ"って言ったら、否定されました」

あしざわ校長「どういう感じで?」

oto"ダサッ"みたいな感じです」

とーやま教頭「そう言われて、otoはどうしたの? 何も言い返さなかった?」

oto「はい、逃げました」

あしざわ校長「何なんだろうね?」

とーやま教頭「校長、これはもう、otoにバツっと言ってほしいです」

あしざわ校長「oto! "ダサい"って言われて、今どういう気持ち?」

oto「(ウクレレを)できることが自分で自信があったんですよ。それを傷つけられてショックです」

あしざわ校長「これはね…。伸びるチャンスだと思ってますよ!
ウクレレで見返してやろう!」

oto「はい」

あしざわ校長「(ウクレレは)カッコいいと思ってるんでしょ? 信じたものはもっと信じてあげるのが一番いいと思いますよ」

oto「はい」

あしざわ校長「otoはね、ウクレレをやってる姿がカッコイイわけよ! だって自分はそう思ってやってるんだから。
だったら、そのバカにしたヤツに、"ウクレレってかっけーな!"って思わせてやれるのがotoでしょうよ」

とーやま教頭「うん!」

あしざわ校長「めちゃくちゃ練習して、お前の音、そいつに聴かせてやろうぜ!」

oto「はい!」

とーやま教頭「確かにそうですね。その気持ちを持って。
もしかしたら"チクショー!"って気持ちがあるかもしれないけど、それを乗り越えた先にめちゃめちゃ穏やかなところにたどり着いて、 そのままウクレレの音色として表れた時に、めっちゃ素敵なものになるんじゃないですか?」

あしざわ校長「そうよ! こういうとこから、otoの力っていうのが生まれるから!」

oto「はい!」

あしざわ校長から、気合が入る言葉をotoに向けて
叫んでもらったぞ!

あしざわ校長「oto! お前のウクレレは、最高にカッコイイぞーーーー!!

oto「ありがとうございます!」


♪ 風になる / つじあやの


掲示板には、やはり混乱の書き込みが来ているぞ。


校長変わってる
久しぶりにSOL聴いてみたら、なんかごちゃごちゃしてるなと思ったら 教頭と校長が入れ替わってる どーなってんだ! とーやまさんなんかあったんすか
全部ゼロ
男性/17歳/岩手県
2018-07-17 23:10



とーやま教頭「これは、唾液を交換したから

あしざわ校長「そこだけ取っちゃうと、気持ちが悪いから!
色々あって、"口噛み酒"があったからね」



違和感ありあり(笑)
スクールフォース問題分かりやすかったですけど、やはりここまで違和感ありありでしたね(笑)
トラブルボーイ
男性/16歳/佐賀県
2018-07-17 23:12



とーやま教頭「僕の問題読みがわかりやすかったってことですかね?」

あしざわ校長「そうかぁ? 分かりづらかったと思うけどな」

とーやま教頭「(笑) でもしっかり問題読まさせてもらいましたよ」

あしざわ校長「だって4問目がちょっと間違ってたりしたよ」

とーやま教頭「確かにそうですね…。
指摘もあったんですが、1問目とか、"第2問"、"第3問"とか、何問目かっていうのをって言い忘れてたなと思って」

あしざわ校長「これ大事よ! だってそれを目安にやってたりとかもあるからね」

とーやま教頭「すいません!」

一方のあしざわ校長もまごついて
時間を無駄にしてしまった。
校長と教頭の役職入れ替わりは、
明日には戻っているのだろうか…?

さあ、今夜の授業は
「気になる掲示板逆電」



昔一度諦めた夢に挑戦してみようかな
ミライア
男性/18歳/山形県
2018-07-17 14:27



あしざわ校長「行くよ、ミライア!」

ミライア 山形県 18歳 男性

RN ミライアは大学受験に失敗してしまい、
高校を卒業してから浪人生をしているのだそう。

あしざわ校長「なかなか気持ちを切り替えるのもね…。
でも、言っても7月だからな。夏が始まってるわけだし、こっからもう一回気合いを入れたい、ってとこだろうけど…。
この書き込みにある『一度諦めた夢に挑戦してみよう』ってどういうこと?」

ミライア「高校1年生の時に、"声優さんになりたいな"って考えてる時があって…」

とーやま教頭「おお、いいね!」

ミライア「結局、それを諦めちゃって、高校を卒業するまで、大学受験の時は学校の先生を目指してたんです」

しかし、RN ミライアは大学受験も失敗して、沈んでしまっていたらしい。
そして最近は、将来のことを色々考えるようになったのだそう。
そこで、昔声優になりたいと考えていたことを思い出し、
その選択肢を選ぶ道もあるのかもしれないと、書き込みをしてくれたとのこと。

とーやま教頭「今、そこで揺れてんのね。
このまま行くのか、それとも声優さんになりたいな、っていうところの狭間で」

ミライア「そうですね」

あしざわ校長「ちなみに、声優さんになろうと思って、それを諦めた理由って何だったの?」

ミライア「声優さんって言っても、人気になってバンバン出てる人って少ないじゃないですか。ごく一部なんで」

あしざわ校長「まぁね…」

とーやま教頭Aqours先生とかも、本当に限られた中のひとりなんだろうね」

ミライア「そういう部分もあって、ちょっと諦めました」

あしざわ校長「そうなんだね」

とーやま教頭「じゃあ、声優に対して何かを学んだ、とか、そういうことまではしてはなかったってこと?」

ミライア「そうですね。
高校の時に放送部に入ってて、声を使う仕事ができたらいいなって考えた時があったので」

あしざわ校長「そうか。なるほどね。
で、今は学校の先生を目指して頑張ってるところだよね? だけど、受験でうまくいかなかったってことで…。
学校の先生になろうと思ったのは、なんで?」

ミライア「中学校の時とか、高校の時に、あんまり学校に行けない時があって、その時に、学校の担任の先生とかが結構サポートして助けてくれたんです。
それで、自分もそういう風にになれたらいいなって思ったのがきっかけでした」

あしざわ校長「その時に、"よし、これで行こう!"っていうのは、一応覚悟を決めてはいたの?」

ミライア「まぁ、はい」

あしざわ校長「これね。"声優に行きたい"っていう夢を応援したい気持ちはあるんだけど、ちょっと引っ掛かってるところがあって…」

とーやま教頭「はい」

あしざわ校長「今の話って、先生になることを挫折してる、みたいなことじゃん。だけど、俺は早いかな、ってちょっと思っちゃうのよ」

ミライア「ああ…」

あしざわ校長「だって、実際に大学に入って(学校の先生について)学んで、"よし、じゃあ先生になる!"って、そのための試験もその時にはあるじゃない。
そこで"すげー難しい! 狭き門だ!"とかがあったりするならわかるんだけど、まだ大学に入ってもないわけじゃん。
ここで、"これは難しいわ!"って諦めて、"そう言えば声優って憧れてたしキラキラしてるよな"みたいな、ちょっとそっちに持ってかれてるだけのような気もするの」

ミライア「はい」

とーやま教頭「そうですね。今校長先生が優しく言ってくれてはいたけれども…これはミライアに対する喝ですよね

あしざわ校長「そう。
でも、俺もちょっと声優さんに憧れてた時期があったのよ。俺もそれこそ大学に行くかどうかっていうところで悩んでる時に、声優さんの仕事とか本とか読んだりして。
ああいう仕事って、めっちゃキラキラしてるじゃん。夢を与える仕事だし」

ミライア「そうですね」

あしざわ校長「で、最初に"声優さんになりたい。そういう学校に行ってみたい"とかって親に言ったら、"そんなのやめなさい!"ってすごく否定されたの。
"何でだよ"って言ったら、"それってお金払ったらいつだって行けるじゃん。だったら、自分で試験を受ける大変な方の学校に行って、そっちに向かってもいいんじゃない?"って言われて。
その時に俺は、自分が楽な方に"あ、ちょっと逃げてるかもな"と思ったの」

SCHOOL OF LOCK!


ミライア「…」

あしざわ校長「(声優さんを目指すのは)いつだって始められることでもあるな、とも思っててね。
だったら、今しかできないことをちゃんとやり切ってから、もしそれでも行きたいと思ったら、そっちに行った方がいいと思ったんだよね」

ミライア「はい」

とーやま教頭「よし、ミライア。ここは受け止めよう!」

あしざわ校長「これは俺の意見だけど。
今お前が声優の世界に行ったとしよう。行ったとしたら、たぶんライバルがめっちゃいるよ。キラキラしたことだけじゃない。学ばなければいけないこともたくさんある」

ミライア「…はい」

あしざわ校長「想像してたものと違うことがたくさんあったりして、"あー、きついな"ってこと、たぶんあるよ。
俺は、その時、たぶんミライアは諦めると思うのよ。
だって、先生になろうと思って行ったけどそこで諦めてるお前が、声優っていう狭き門のところへ行って、正直、俺は勝てないと思う

ミライア「…。
確かにそう言われてみると、実際、そうなのかもしれないですね」

あしざわ校長「だったら、俺は、ミライアにはちゃんと戦って欲しい! 今の"浪人"っていう状態を。
そりゃしんどいよ。しんどいけど、学校の先生を目指したんでしょ?
思った夢がかわいそうだなって思う。
精一杯ぶつかって、"もうやり切った"とか、何か気づいた瞬間があった時にそこに声優があれば、俺は行っていいと思う!」

ミライア「はい!」

あしざわ校長今のお前は逃げようとしているように、俺は聞こえる。
…教頭はどう思う?」

とーやま教頭「言葉として、校長先生の言葉は、もしかしたらミライアにとっては厳しいものかもしれない。
でも、ミライアも今ちゃんと受け止めているでしょ?」

ミライア「はい」

とーやま教頭「ちゃんと想像して、今までの自分とも向き合ってる時間だと、僕は思いますし。
今校長の話を聞いていて、そこで、『本当の自分はどう思ってるのか』っていうのを、ちゃんと見る時間なのかな、とも思ったんですよ。
自分の深いところと向き合わないといけないっていうのは嫌ですけどね。
今の校長先生の話を聞いて、今のミライアの中に何か感じたことはあったの?」

ミライア「…『逃げてるだけかもしれない』っていうのは、よくよく考えたら確かにそうなのかもしれないな、と思っています」

とーやま教頭「その言葉を受けて、そこで生まれ変われる自分もいていいはずじゃないですか」

あしざわ校長「うん、そうだね」

とーやま教頭「そこでまた、自分と相談していくことが…だって、まだまだ時間はあるわけじゃないですか」

ミライア「はい」

とーやま教頭「今の話を聞いて思うことを、ちゃんと正直に自分と向き合って、あとは最終的に決めるのはミライアですから」

あしざわ校長「そう!
夢は変わったっていいと思うしね。
でも、お前がやり切ったかどうか、だよ」

とーやま教頭100っすよ、100
100のうち10とか…もしかしたら一生懸命100出してるかもしれないけれども、でも校長の目にもそうは映らなかった」

あしざわ校長「声優も先生も、素晴らしい仕事だよ! だったら、目指していた先生、ちゃんと一回近づいてみようよ!」

ミライア「はい!」

あしざわ校長「今のまま声優に行っちゃったら、"先生いいなぁ"って思うかもしんないし。だったら、そのカッコイイ先生を一回目指してよ!
行ける?」

ミライア「はい、行けます!

とーやま教頭「そうだね!
今、校長から言われた、7月17日(火)11時41分のこの気持ち、忘れないで欲しいですね!」

あしざわ校長「これは約束だよ!
お前が将来カッコイイ男になってるかどうか、だから。それを変えるのはお前自身!
ミライア、行けるのか?

ミライア行けます!!

あしざわ校長「よし!」

RN ミライア、話を聞かせてくれてありがとう!
頑張れ!!


♪ Drive / WANIMA


RN ミライアに、こんなメールが届いたぞ!


■声優になりたいミライヤさんへ伝えてください!
私も演劇部で活動し、役者の夢を諦められず、正社員として働き始めてから声優の養成所に通い始めました。
今も、まだまだ狙っています。
大学での経験もふくめ、いろんなことがすべて演技に通じます。
一気に視野を狭くしてしまわず、逆に広げないと役者はできません。
資格は資格としてとっておくのも、もちろん大事です。
だから、浪人という選択肢を選んだのなら、まずは大学を目指してください。

以上です!
いつも退勤中に聞いています。
これからも楽しく学校運営をお願いいたします!ヾ(*´∀`)ノ゙♪
ありな
女性/28歳/茨城県



あしざわ校長「先輩ありがとうございます! ミライアも、ドライブでハンドルを切るならガッと切って欲しいね!」

とーやま教頭「うん!」

あしざわ校長「で、そういった景色を見てから戻ったっていいわけだし。それがまさに経験になることもあるから!」

とーやま教頭「全然あります!」


時間の限りいくぞ!


スキャットマン
スキャットマンを練習しているんですけど、なかなか難しいです。
コツを教えてください!!
中国武術家
男性/15歳/鹿児島県
2018-07-17 23:13



あしざわ校長「なんでこれなのよ!(笑)」

とーやま教頭「いや、教頭選びそうだな、と思って」

あしざわ校長「いや、俺どういうもんだと思ってたの?」

とーやま教頭「この流れで教頭が選びそうじゃないですか」

あしざわ校長「そもそもスキャットマンわかるのかよ!」

時間も迫ってるところで、電話を繋いだぞ。

中国武術家 鹿児島県 15歳 男性 高校1年生

あしざわ校長「スキャットマンを練習してるって、あのスキャットマン・ジョンのことでいいのかな?」

中国武術家「スキャットマン・ジョンのことです」

とーやま教頭「めちゃくちゃ早口で歌う、スキャットマン・ジョン」

あしざわ校長「『スキャット』って、何の言葉かわからないこと、ブワーって早口で言う人だよね?
なんでこれ練習してるの?」

とーやま教頭「(笑)」

中国武術家乃木坂のひめたんが…

『ひめたん』とは、乃木坂46の卒業を決めた、
『ひめたんビーム』でおなじみの中元日芽香ちゃんのこと。

中国武術家「ひめたんが(番組で)やってたのを観て、"かっけー!"って思って

とーやま教頭「衣装もマネしてやってたもんね」

中国武術家「そうですね!」

あしざわ校長「そっから実際にスキャットマンを聴いて、今やってるってこと?」

中国武術家「はい!」

とーやま教頭「でもなかなかうまくいかないってことでしょ?」

中国武術家まだ3日目なので」

あしざわ校長「あんまり"○日目"とか言わないけどな(笑)
じゃあ、今どういう状態かは聴かせてもらうことはできるの?」

中国武術家「大丈夫ですよ」

あしざわ校長「すげーメンタルしてるな」

とーやま教頭「3日目のMAXを聴いてみたいですよね」

あしざわ校長「そうね。3日目の状態を…いける?」

中国武術家「わかりました」

あしざわ校長「じゃあ、さっそくですが…。
中国武術家のスキャットマン・ジョン、お願いします!

中国武術家スキャッディビディブドゥブドゥブドゥブドゥブ…
アイム スキャットマーーン…♪
ヨッダバッダ・ヨッダバッダ…


あしざわ校長・とーやま校長「(笑)」

とーやま教頭「(遮って)よしOK、ありがとう!

あしざわ校長「(笑) ちょっと、生徒押さえ込まないでよ!」

とーやま教頭「違う違う、全然良かったじゃないですか! 4文字ぐらいで回してた感じでしたから!」

あしざわ校長『酔ったバッタ』がずっと出て来てたからね(笑)」

とーやま教頭「じゃあ、校長先生、ひと言お願いします!」

あしざわ校長行けるかい!(笑)」

中国武術家「(笑)」

とーやま教頭「ガツっと背中を押してくださいよ! 校長先生はここ行きますから!
(校長の言葉が)欲しいだろ? 中国武術家!」

SCHOOL OF LOCK!


中国武術家「はーい! もう、頑張りたいので!」

とーやま教頭「スキャットマンのコツを教えてほしいってこと、言ってますから」

あしざわ校長「コツな! コツ…。
ちょっと待って、俺やってた人みたいになってるけど!」

とーやま教頭「校長だから、やってようがやってまいが、そこは気持ちの問題だと思うんですよ」

あしざわ校長「なるほど、わかった!
…え〜、いいか! 中国武術家!」

中国武術家「はい」

あしざわ校長スキャットマンは、3日にしてならず!!

中国武術家「(笑) はい!」

とーやま教頭「さあ、中国武術家、どういうことかを校長に聞きたいよな?」

中国武術家「はい」

あしざわ校長「お前な、3日目で成果を求めるんじゃないよ。
スキャットはね…。今な、3つ4つぐらいの言葉をクルクル回してるだけだ! もっと自分の言葉を開放しないと!」

とーやま教頭「開放だよ、開放!」

あしざわ校長「その場で生まれた言葉を、ベラベラ、色んな言葉があるわけだろ?」

とーやま教頭「スキャットは気持ちですね!」

あしざわ校長「そうそう! 日によって変わったっていいんだ。それがスキャットなんだよ!」

とーやま教頭「中国武術家、まだ気持ちが足りないって言われてるぞ!」

あしざわ校長「お前の今の気持ちのスキャット、行け! 来い!」

中国武術家スキャットマン!!

あしざわ校長・とーやま教頭「(笑)」

あしざわ校長「これはいい! それだよ!
お前が今思ったことがパっと出たわけだろ? それがスキャットマンだったんだ!!」

とーやま教頭「本当のスキャットマンですね!?」

あしざわ校長「お前はちょっと成長したな! この意気で行け!!」

中国武術家I'm the Scatman!!

あしざわ校長You are the Scatman!!

中国武術家Yes!!

あしざわ校長「その調子で行けー! 行ってけー!!

中国武術家「はい!
校長・教頭! したっけね〜!

あしざわ校長・とーやま教頭したっけね〜!


♪ スキャットマン / スキャットマン・ジョン


とーやま教頭「ちなみに、『行ってけ』っていうのは、どこに向かえば良かったんですか?」

あしざわ校長「スキャットマンと混ざった(笑)」

とーやま教頭「ああ、そういうことですか! 理解しました!」


さあ、SCHOOL OF LOCK!
授業の最後はいつものように、校長先生の黒板で締めていきます!

SCHOOL OF LOCK!


本日はあしざわ校長が書くぞ!

SCHOOL OF LOCK!


『 自分が見えた 』

あしざわ校長「今日は、偶然にも『口噛み酒』の効果で、校長・教頭の役職が入れ替わった。
そうやってみて思ったんだけど、やっぱり自分が校長としてしゃべってる時に、今向かいにいるとーやま教頭が見えてるわけだけど。
すごく、"あ、こういう時に助けてくれるんだな"とか、"教頭の時に、こういう言葉を俺も言えばいいんだな"って。
もうひとりの自分が見えたんですよ」

とーやま教頭「この2時間の中でですか?」

あしざわ校長「そう。
"あ、そうか、俺はこういうところが足りてないな"とか、"自分がもっとこうしてあげたら、校長はもっとのびのびできるのにな"とか。
"教頭がこんな風にテンパってたら、これ困るよな"とか、そういうものがすごい見えたのよ。
だから、"校長ってすげーな!"とかっていうことももちろんあったけど、それ以上に、自分の足りないとこみたいのも見えた

とーやま教頭「校長をやりつつ、教頭としてのやらなきゃいけないところを…」

あしざわ校長「不思議な体験をさせてもらった」

とーやま教頭「『もっと教頭がしっかりしてたら校長のびのびできるんだ』っておっしゃったじゃないですか。
僕は今日やりながら、"なんて普段のびのびしゃべらせてもらえてるんだろう"って思ってたんですよ。
たぶん、ひとりだったら絶対に収集つかないとことかもあるでしょうし。
もしかしたら教頭は今そう思ってるかも知れないけど、でも"教頭がいてくれないと、好き勝手できないな"って僕は今日思っていたんですよ。
校長先生がどうにか、思ったことをすぐガンって言えるようにしたいな、って思いましたし、その苦労もめちゃめちゃわかった
やっぱ大変ですよ! 好き勝手しゃべるヤツの相手してるっていうのは(笑)」

あしざわ校長「(笑) いやいや…!
これアレだね。こんなこと言うのもアレだけど…」

とーやま教頭「はい」

あしざわ校長これからもよろしくね

とーやま教頭「校長、こちらこそ…!

SCHOOL OF LOCK!



♪ なんでもないや (movie edit.) / RADWIMPS


あしざわ校長明日からこれがどうなるかってところだよね…」

とーやま教頭「え? 明日からですか? 確かにそうですね…」

あしざわ校長「でもまぁ、しばらくこのままでいいか!」

とーやま教頭「でも、[ALEXANDROS]先生が、しかも4人来るんで、ちょっと面倒になるんで…」

あしざわ校長「そうか。でもなぁ…」

とーやま教頭「もう唾液の交換しとこう!

あしざわ校長「唾液の交換しとくのは嫌だ!

とーやま教頭「え? 何でですか?」

あしざわ校長気持ちが悪いから!

とーやま教頭「(笑) 物理的な話ですか。
ただ、明日マジで4人戸惑うと思うんですよ」

あしざわ校長「明日になってみないとわかんないから」

とーやま教頭「もしかしたら、何かことの弾みで、例えばようぺ先生と聡泰先生が唾液を交換して入れ替わっちゃうっていう可能性もあると思うんですよ」

あしざわ校長「あー、それは迷惑かかっちゃう。これは明日に持ち越しだ!」

とーやま教頭「はい!」

あしざわ校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校! 起立! あ、俺じゃないわ!」

とーやま教頭「(笑)」

明日は、進路室の大王、[ALEXANDROS]先生が
メンバー全員そろって生放送教室に登場するぞ!

みんな、また明日ー!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
Youme 秋田県 15歳 女性
oto 神奈川県 13歳 女性
ミライア 山形県 18歳 男性
中国武術家 鹿児島県 15歳 男性

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【本日の放送部員】
ちゃんみづ 北海道 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 前前前世[original ver.] / RADWIMPS
22:27 エキセントリック / 欅坂46
22:46 泣ぐ子はいねが / 高橋優
22:52 風になる / つじあやの
23:10 MILK (BLEACH version) / [ALEXANDROS]
23:18 Mosquito Bite / [ALEXANDROS]
23:42 Drive / WANIMA
23:48 スキャットマン / スキャットマン・ジョン
23:52 なんでもないや (movie edit.) / RADWIMPS

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僕、校長先生よりも教頭先生の方が圧倒的に難しいと思ってます。今日は校長先生、本当にお疲れ様でした!最後の最後も、校長先生らしくて最高でした!

教頭のとーやま

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もどりたいけど、唾液かあ、、、。

校長のあしざわ

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