掲示板逆電!君の話を聞かせてほしい!

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今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


さかた校長こもり教頭がSCHOOL OF LOCK!に就任して2日目!!

今夜の授業テーマは、開校当初からずっと受け継がれてきたこの授業 掲示板逆電!!!

今日あったこと、今の気持ち、今聞いて欲しいことなど・・・!この日も生徒のみんなと2時間話をしていきました。

本日一発目の逆電は、春から新高1になって入学式で答辞をよむことになったという生徒 RN:アンビバなガール に電話。大勢の人の前でも緊張しない方法をアドバイスしていきました。

続いて、昨日からSCHOOL OF LOCK!に入学し始めたという“同期”の RN:もねぞは、部活の演奏会でトランペットのソロをやりたいんだけど手を挙げる勇気がない。。との相談。

10時台のラストは中学校では男子校だったけど高校で共学になるので女の子と仲良くなりたいというRN:Higurashiにも電話!
最終的には「ポンポン男子になれ!」と校長&教頭が背中を押していきました。

そして11時台は2人の生徒に電話!

春から高校生になり、バスケ部に入るかスケート部に入るか悩んでいるRN:ともっちくん。2択で悩んいるともっちくんに、どういう基準で選べばいいかをアドバイス!

最後は、初恋の相手と5年越しにSNSで再開したという、RN:Nanaha_613にも話を聞かせてもらいました。
今日は5人の生徒と電話をした、さかた校長とこもり教頭だけど・・・!これからも掲示板逆電を含め、生徒のみんなと沢山話をしていくので、みんなもどんどん 掲示板に話したい事、聞いて欲しいことを書き込んでいってね(*ノωノ)♪

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年04月09日(木)PM 10:00 まで

今夜の授業は…『掲示板逆電』!


『 走り出した 』

さかた校長「走り出した!
とうとう、昨日から僕、さかた校長とこもり教頭とのSCHOOL OF LOCK!が始まりまして、ようやく“走り出したな”という気持ちです。
いかんせん(昨日は)テンパってて、実際にこうして喋っていることが全国のみんなに生放送で届いているということに実感が湧かなくて。
でも全部が終わった後に、聴いてくれた生徒たちからの掲示板の書き込みとか、仲間たちとか、親とか、いろんな人たちから『聴いたよ』という言葉を聞いて、“やっと走り出したんだな”と改めて実感した。
それは聴いていてくれる生徒のみんなもそうだと思う。だから、今夜も始まるけれど、気持ちを1つにして、走り出していきましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「よろしくお願いします!」

さかた校長「教頭はどうでした?」

こもり教頭「radikoとかで放送が終わってから聴き直してみたんですけど、喋り方だったり、勢いの感じだったり、自分が自分じゃないような…。
しかも自分たちは当事者じゃないですか。放送の後で“この時はこういうことを考えてたな、で、こんなことを話したな”って思い返してたんですけど、いざ実際に放送を聴いてみると“あれ、あんなことを思ってたのにこんなことを話してたんだ”みたいな気持ちになりましたね」

SCHOOL OF LOCK!


昨日の初授業を終えて、それぞれ反省点、気付いた点が多々あったようで…。
さかた校長は気持ちがたかぶって、今朝7時まで寝れなかったんだそう!
校長、睡眠はちゃんと取ってくださいね〜!

掲示板にも昨日の感想がたくさん届いている!

はじめまして
色々かわると聞いたのでこの機会にと初めて聴いてみたのですが、とてもたのしかったです!
ラジオを聴くこと自体が初めてなのでわくわくしました。
さかた校長先生やこもり教頭先生、ラジオのことなど色々学びたいと思います!
すスちゃん
女性/16歳/神奈川県
2020-04-02 00:37


さかた校長「嬉しい!」

こもり教頭「僕らもSCHOOL OF LOCK!を通して成長していけたらなと思っております!」

心配
さかた校長、こもり教頭、昨日めっちゃ声張り上げてたけど大丈夫ですか?
声出ますか?笑 ちょっと心配
くれぐれも喉だけはつぶさないようにして下さい!
春のなすび
女性/16歳/和歌山県
2020-04-02 11:34


さかた校長「僕は普段からけっこう声を張るタイプなんで、喉は強いので大丈夫なんだけど、昨日はやっぱりちょっと出し過ぎてたのか喉がイガイガしたんで、めちゃめちゃのど飴をなめました」

こもり教頭「ということで、今日も校長は緊張しているようです(笑)」

初日!
さかた校長、こもり教頭お疲れ様でした!
今日の授業あっという間で、すごく楽しかったです!!これから壁にぶつかることもあると思いますが、お二人のSOLを楽しみにしてます。応援してます。
私たちの思い!全力で受け取ってください!!私たちも毎日頑張ります!!!!
ぶー。
女性/17歳/栃木県
2020-04-01 23:56


さかた校長「ありがとう! 全力で抱きしめるからね! ガツンと来てくれ!」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「みんなで一緒に挨拶しよう!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪ 飛行艇 / King Gnu


さあ、今夜の授業テーマは、我が校のスタンダード授業!
『掲示板逆電』!!!
気になる生徒の書き込みに、校長と教頭が逆電して話を聞いていくぞ!

さっそく、本日最初の逆電!

アンビバなガール 東京都 15歳 女性

さかた校長「ちょっと、僕たちのイメージとかも…?」

アンビバなガール「校長はいつも熱くて面白くて、時々滑るのも面白いです(笑)」

さかた校長「“時々面白い”な?」

アンビバなガール「“いつも”面白いです(笑)」

さかた校長「ありがとう! よく出来てるじゃん」

こもり教頭「校長、そういう気を使わせるのやめてくださいよ(笑)」

RN アンビバなガールには、校長と教頭に直接聞きたいことがあるんだそう。

アンビバなガール「入学式で新入生代表になって、答辞をすることになったんですけど、すごく緊張していて。
お2人に、大勢の前でどうやって緊張しないでやれるかを聞きたいです」

この話を聞いて、自分も高校生の時に新入生代表で答辞を読んだことを思い出したというこもり教頭。
やっぱり緊張していてマイクが入っていないことにしばらく気付かず、途中から声を張り上げるという荒技で乗り切ったそう!
一方、校長は…。

さかた校長「アンビバなガールにも生徒にも伝わってると思うけど、今、まさに緊張してるからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「そのコメントで伝わりました(笑)」

さかた校長「伝わったろ? これが技術だよ!
緊張は、“する”んだよ。どんな一流の人も緊張するから、思い切ってやってね。
もし失敗したら、またここに戻ってきて『失敗しちゃいました!』って報告してくれたら、俺たちが笑い飛ばして『また次に頑張ろうぜ』って言ってやるから。思い切ってやればいい!」

こもり教頭「やるだけですから。“何を届けたいか”だけぶれさえしなければ、アンビバなガールの気持ちは届くと思います!」

アンビバなガール「はい!」

RN アンビバなガール、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ レーゾンデートル / Eve


続いての逆電はこちら!

もねぞ 愛知県 16歳 女性

RN もねぞは軽音楽部に所属していて、ジャズをやっているんだそう!
楽器はトランペット! カッコイイぞ!

さかた校長「部活の調子はどんな感じなの?」

もねぞ「ちょっと今悩んでいることがあって…」

もねぞが入った部活には、現在4人のトランペット奏者がいる。
でも、もねぞ以外の3人は高校に入って初めてトランペットを始めた初心者なんだとか。
中学ではトランペットのソロはオーディションで先生が決めていたのだけど、高校の部活では挙手制で、誰も手を上げなければトランペットのソロ自体がなくなってしまうんだそう。

もねぞ「今、文化祭の実行委員とかもやっていてあまり部活に顔を出せていないのと、“経験者だから…”みたいに見られるのがちょっと怖くて、なかなか(トランペットのソロに)手を上げることができなくて」

さかた校長「もねぞはソロをやりたいの?」

もねぞ「やりたいです!」

しかし、周囲は「トランペットのソロ、なくてもいいよね」という雰囲気とのこと…。

さかた校長「実際にやるかやらないかは別にして、“やりたいんだ”ってことを仲間たちに話して、手を上げた方がいいと思うな」

こもり教頭「仲が良いんだったら、同じトランペットチームで『やっぱりソロをやりたいんだけどどう?』って言ってみるのはいいんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


もねぞ「はい」

さかた校長「いきなりガッていかなくてもいいから、普通の会話の中から『やってみたいんだ』みたいなことを言ったら全然大丈夫だと思う」

もねぞ「わかりました!」


♪ Colors / ウォルピスカーター


さあ、どんどん逆電していきます!

Higurashi 神奈川県 15歳 男性

RN Higurashiが通っていた中学校は男子校だったのだけど、高校は小学校以来の共学なんだそう。

Higurashi「しばらく女子が同級生にいなくて緊張していて、できれば女子とも仲良くなりたいと思っているので、校長や教頭が今までどうやって女子と接してきたのか知りたいです」

さかた校長「まず、おめでとうHigurashi!」

こもり教頭「簡単なチャラいワードで言ったら、『ポンポンポン!』だからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Higurashi「ありがとうございます(笑)」

こもり教頭「僕は分け隔てなく喋ってましたね」

さかた校長「『ポンポンポン!』だろ、教頭は!」

こもり教頭「(笑) でも、意識して自分から喋りに行くってことはなかったです。
多分、(喋ろうと)狙いに行くと、高校生は絶対に“外す”!」

さかた校長「そうなんだよ。思っている通りにはうまくいかないということを、念頭に置いておこう。そしたらノーリスクでいけるから」

こもり教頭「願うなら、“初めての席替えで隣が女子”というシチュエーションを狙うしかないです」

さかた校長「俺だったら隣の女子に聞くな〜。『…趣味は?』」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「出た! 校長はすぐパーソナルなことを聞きたがる!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「俺は、仲が良い男友達とふざけて気になる女子を笑わせる…みたいなことはしてたな」

こもり教頭「それが1番いいかも!
無理して自分から、というよりは、そういうことを一旦抜きにして、男友達と話していく中で広がる輪があると思う。その輪の中で何かきっかけを待つ!」

Higurashi「いけそうです!」

さかた校長「失敗したら、また『どうしてくれるんだ』って言ってきてよ」

こもり教頭「あと、失敗談なら我々ももうちょっと出せるかもしれん(笑)」

Higurashi「ありがとうございます!」


♪ 女の子は誰でも / 東京事変


まだまだいくよ〜!

ともっち 岩手県 15歳 男性

RN ともっちは4月から高校生。バスケ部に入るかスケート部に入るかで迷っているんだそう。
気持ちとしては6:4ぐらいでバスケに傾いているとのこと。

さかた校長「『6:4』でバスケが勝ってるってことは、それは『10:0』な気がするけどな」

こもり教頭「自分の言葉にして『6:4』って言えるってことは、校長が言ったように『10:0』なんじゃないかなって思う。
時間って待ってくれないから、いつかは必ず決断をしなくてはいけない時期が来ると思うんだ。
校長は、今までの経験の中で、決断をするのに大事にしてたことってありますか?」

さかた校長「人生は“決断”の連続なんだよ。俺がそういう時に大事にしてるのは、“どれだけ自分と見つめあってどれだけ自分の気持ちに正直になるか”ということ。1番大事なのは、ともっちの気持ちだから」

ともっち「校長の話を聞いて、今すぐには決められないけど、校長の『10:0』って言葉を信じてバスケ部に入ろうかなってちょっと思ってます」

さかた校長「自分の気持ちといっぱい話して、確かめてね。でも俺はバスケをやっていいと思う。応援する!」

ともっち「ありがとうございます!」

さかた校長・こもり教頭「頑張って!」


♪ 悔しさは種 / 藤川千愛


それでは本日最後の逆電! まずは書き込みを見てほしい!

相談です!
中1のときに出会った初恋の相手の人と5年越しにSNSで話しました。彼は引っ越してしまって自分の気持ちを伝えることも出来ずに今に至ります。今度会える事になったのですが、気持ちを伝えるべきかどうしたらいいでしょう…。相談乗ってください!お願いします<(_ _)>
Nanaha_613
女性/17歳/千葉県
2020-04-02 17:45


Nanaha_613 千葉県 17歳 女性

こもり教頭「春から高校3年生ってことだよね。これから先、2人にはすごい変化が訪れると思うんだ。
中学から高校も大きいけど、高校から大学、そして就職するというのはものすごい大きい出来事だから、個人的な意見としては、今の時間を大事にしていった方がいいと思う」

さかた校長「Nanaha_613には、5年越しのあふれる想いがあるわけよ。でも、向こうの子がどう思っているかということも、話をしてちょっとずつ知っていった方が良いと思う。
この5年の片想いの時間というのは、素晴らしい、尊い時間なんだよ。だから、気持ちがあふれ出して“言いたい!”って気持ちになったら、言ってもいい。でも、大切にもっとゆっくり育てていきたいと思ったら、それが正解。
だから、会う約束をした日までに“めちゃめちゃ良い女”になってね!」

SCHOOL OF LOCK!


Nanaha_613「はい(笑)」

こもり教頭「いきなり“ドン!(と告白)”じゃなくて、2人の時間を大切に大切に作っていってもらえればいいかなと思います!」

Nanaha_613「ありがとうございます!」

Nanaha_613、ありがとう! また報告を聞かせてね!


♪ ロマンチシズム / Mrs.GREEN APPLE



今日の黒板


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『君の「温度」が伝わる』

さかた校長「今日も生徒と話したけど、溢れんばかりの気持ちがやっぱり15年やってきた逆電が、15年も続く理由が分かったというか。生徒は目の前には居ないかもしれないけど、5年溜まった喜びったり気持ちだったりが書き込みでも分かるんだよ。文章でも。

やっぱり電話で直接、声を聴くと 一気に君たちの温度が、ばーって伝わって目の前で言ってくれているような、そういう感覚になるというか。もういるんだよな。目の前に。

今日逆電してくれたみんなもさ。色んな君たちの温度が伝わるんだよ。だから、これからもこの掲示板逆電は俺と教頭も大事にやっていきたいと思ってる。なのでみんなも気兼ねなく何でもいからまた色々書き込んでくれたらこっちから逆電するし、安心して気持ちをぶつけてほしい!」


こもり教頭「今日はたくさんお話しさせていただきました!」

さかた校長「今日は5人! ありがとう! 掲示板にはどんなことでもいい、また書き込んでくれ!」

こもり教頭「君の声を待ってます!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」



さかた校長の放送後記

安心して飛び込んでこい


こもり教頭の放送後記

“まっすぐ”な自分をみつけたい!!

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聴取期限 2020年04月09日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.04.02 PLAYLIST


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「入学式で答辞」「男子校から共学へ」新高校生の期待と不安

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。4月2日(木)の放送では、リスナーと直接電話を繋ぐ「掲示板逆電」が行われました。4月からパーソナリティに就任したばかりのさかた校長とこもり教頭が、リスナーの相談にアドバイスした中から新生活に関する回答を紹介します。

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