新学期が始まらない。生徒たちの正直な想い。

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


マスク姿にアクリル板越しという、いつもとは少し違った環境で始まった今夜の授業。

そんな今夜の授業テーマは『新学期が始まらない。』

新型コロナウイルスの影響で休校の延長が発表された地域の生徒や、これからもしばらく家で過ごすことになった生徒と2時間話をしていきました。

最初に電話を繋いだのは、とにかく親友に会いたいというRN:サンディエゴ丼。 会えないなりにも親友と楽しむ方法を校長、教頭が提案!

続いて、受験の不安な気持ちを誰にも話せないというRN:無口なペンギンにはLINEでの気持ちの伝え方についてアドバイス!

ラストには中学から続けてきた陸上部の引退試合がないまま部活を引退することになってしまった RN:リトルペニーワイズに電話。ケジメのつかなかったモヤっとした感情を校長教頭にぶつけてもらいました。

学校に行けず自宅で過ごしている生徒たちの正直な気持ちを聞き出していった今夜の授業。

気になったり、共感したかったりする生徒のみんな、1週間以内ならradikoで出席が可能だ!出席期限は、2020年4月13日(月)22時まで!お早めに!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年04月13日(月)PM 10:00 まで

新学期が始まらない。生徒たちの正直な想い。



黒板の前に、書き込みを紹介!

提案!!!!!!
さかた校長!こもり教頭!!私から1つ提案があります!!
授業始まって校長が黒板を書いてる時に、教頭先生が「本日も…」って言ってはじめると思うんですけど、その時に、「○月○日○曜日、本日も校長先生の黒板から…」みたいに、日付を言って欲しいです!!

理由としては、今日が何月何日なのかを確かめたいし、最近コロナ休みが長く続いているので、曜日感覚を戻したいからです!!検討お願いします!!
あいするりんご
女性/17歳/岩手県
2020-04-04 16:50


こもり教頭「あいするりんご! OK!!
さぁ! 4月6日月曜日! 本日もさかた校長先生の黒板から始まります!」

SCHOOL OF LOCK!


『新学期』

さかた校長「新学期が始まった生徒から、今日も学校掲示板にたくさん書き込みが届いてる!」

休校
自分は広島に住んでいます。広島は今日から学校が再開しました。しかし、昼食は同じ方向を向いて会話をしない、部活は1時間で密集を避けるなど、制約が非常に多いです。少しずつ日常が戻ってきましたが、正直なんとも言えない状況です。
広島のバードマン
男性/17歳/広島県
2020-04-06 18:51


さかた校長「広島のバードマン! ありがとう!
学校が再開したけど、昼食は同じ方向を向いて、会話もあんまりしちゃいけない、みたいな。一番しゃべりたい時間だしね」

こもり教頭「でも、世の中の今の流れみたいなものしか、ニュースではなかなか伝わって来ないじゃないですか。
日本以外が、とか、日本は今こうなってる、みたいなのは、ニュースとかWEBの何かを観れば入って来ますけど、こういった10代のみんなが本当に直面してることって、意外と今の僕たちの耳には入って来ない情報なので、広島のバードマンが言ってくれることが自分の中ではすごく新鮮に捉えられると言うか」

さかた校長「制約が多いかもしれないけど、今、全国のみんなも同じようにこういうふうに制約が多い中過ごしてる子もいると思う。
実際のこういった状況は生の声が一番いいと言うか、情報をみんなでシェアできるし、大人の僕らも知ることができるし、本当に書き込みはすごいありがたいね」


新学期
私の学校は今日からスタートしました。でも、あまり楽しくありませんでした。
友達と話すのも間隔を開けなさいとか、部活動紹介もなくなったりとか、楽しみにしていた1日遠足もなくなり、正直学校が再開して欲しくありませんでした。
私は特にアルコールに弱いので手の消毒液が使えなくて、なのに使わないといけなかったりして、なんかすごく変な意味で気を使ってしまいました。
早くコロナウイルスが消えて欲しいです。
世界の46
女性/16歳/鹿児島県
2020-04-06 17:54


さかた校長「世界の46、ありがとう!」

こもり教頭「話すのも間隔を開けたりとか、今まで自分が何となく生きて来た中で、そういうことって意識して来なかったじゃないですか。そういうことが目の前に起きてて、戸惑いだったりとか、正直何とも言えない、っていう感情は現実にしてみるとより思うことなのかもしれないですね」

さかた校長「たぶん、大人も生徒たちのみんなも本当に初めての経験だから、不安や戸惑いもあると思う。でもやっぱり、広島のバードマンや世界の46だけじゃないしな。みんな同じ気持ちだから、そこだけは強く思ってもらいたい」

こもり教頭「でも、すごくポジティブな考え方ですけど、“間隔を開けて話しなさいとか部活動紹介がなくなったりとかして、正直学校が再開して欲しくありませんでした』って思えるって、そういうところに学校の楽しさを感じていた世界の46がいたからこそ、思う気持ちじゃないですか。
そういうポジティブな気持ちっていうのを改めて思い返すといいんだけど、“自分は何が好きだったのか”とか、もしかしたらそれを違う角度で見ればまた違う想いを感じるかもしれないですよね。ネガティブなことだけじゃない見方もあるのかな、ってちょっと思いましたね」

さかた校長「改めて、こういう時じゃないとわからない大切さとか、友達の大切さだったり、毎日の日々の楽しさの再確認ができることもあるしね。
ご飯も同じ方向を向いて、って言うけど、極力、つばとか飛ばないように“チラっと見た時に変顔をし合う”、とか、そのルールの中でめちゃめちゃ楽しめることはいくらでも作ることができると思うんだよ」

こもり教頭「取り組み次第ですよね。ふたりとも書き込みありがとう!」

さかた校長「今日は、学校が休校になってしまって新学期が始まっていない生徒に話を聞いていこうと思う!」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、本日も開校です!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「岡山県 RN 重いタオルも立つ! 初書き込みありがとう!!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 天使のスーツケース / SIX LOUNGE


さかた校長「さっきも言ったように、変顔僕らもしていきますか!」

こもり教頭「嫌です!! 僕は嫌です!」

さかた校長「ええっ! ちょっと!!
みんな、マスク越しでも教頭の嫌な顔が伝わるんだけど! マスクあっても伝わるわ!」

こもり教頭「(笑) だから、コミュニケーションってとれるんですよ!」

さかた校長「みんなも、ぜひそういう感じで楽しんでもらえらたらな、と思います」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、こんな書き込みを紹介。

名前……
校長教頭、こんばんわ。
初日と2日目で聴いていて思ったのですが、さかた校長の『さかた』って、さ↑かたですか?さか↑たですか?教えてください…
だいこん委員長
女性/16歳/神奈川県
2020-04-03 12:47


こもり教頭「これ思ったー。勢い問題だと思うんですよ」

さかた校長「『校長の、さかたです⤴⤴!!』っていうね、最後に盛り上げようと」

こもり教頭「フェードインかフェードアウトかの問題だと思うんですよね(笑)」

さかた校長「いや、もちろん『さ↑かた』よ。だいこん委員長!」


さあ、今夜の授業テーマは…
『新学期が始まらない。』

今日は、休校が延長して新学期がまだ始まっていないという生徒に、いろいろと話を聞かせてもらうぞ!


授業テーマを始める前に、気になる書き込みが…。

中2高2
中2高2こないかなー
こもり教頭の中2高2が聞きたい
セイやんぐ
男性/16歳/岐阜県
2020-04-02 22:16


さかた校長「これ新入生とかわからない方がいるかもしれないので説明すると、SCHOOL OF LOCK!の歴代教頭が、中2と高2の生徒に対して言ってた挨拶的なものがあるんですよ」

ちなみに、あしざわ教頭は中学2年生と高校2年生は一番自由な時間があるという意味で『中2高2はフリーダム!』と言っていました。
やしろ教頭は『中2高2はいいぞ』。
よしだ教頭にいたっては、「どうだ?」と聞いて生徒が「楽しいです」など答えると、『黙れ!』と返すという…。

そんな中、4代目のこもり教頭は何と言うのか!?

こもり教頭「僕もわかってるんですよ。中2とか高2の生徒が来てくれた時に、僕も少し思うところはあるんですけど…。SCHOOL OF LOCK!はその伝統を大事にしよう!」

さかた校長「あ、じゃあ教頭は考えてるやつがあるんですか?」

こもり教頭「ある! あるけど、自信がないから言えなかった!」

もし中2高2の生徒がいれば、今日披露することになりそうだ!
一体どんな言葉が出るのか楽しみにしよう!


さあ、本日の授業テーマは『新学期が始まらない。』

休校
私の通っている学校は本当は今週から新学期が始まって、学校が再開する予定だったのですが、休校が延期になってしまい、期間が5月まで延びることになりました。入学式や始業式も延期になってしまいました。
入学式も卒業式と同様で、在校生は出席することができなくなってしまって、部活で発表をする予定もなくなってしまいました。3月に卒業された先輩や後輩だけでなく、新しく入学する新入生の方々のことも、一緒にお祝いすることができないと思うと悲しいです。友達とも会えない日が続いていて、寂しいです。
緊急事態宣言も出されるということで、不安で一杯ですが、今できること、今だからこそできることを精一杯頑張りたいと思います。
桜のあめだま
女性/16歳/東京都
2020-04-06 20:14


こもり教頭「僕の話になってしまうんですけど、2011年(東日本大震災後)に高校1年生になってるんですよ。なので、いろいろな社会の流れだったりとかっていうのもあって、それこそ高校1年生のオリエンテーションとか、在校生とともにお祝いする歓迎会みたいなのが自粛で僕もやってない経験があるんです。
だから、すごく桜のあめだまのもどかしさみたいなのってわかるんですよ。同級生との距離の詰め方がわからない、とか、朝集まってそのまま帰るとなると、どうしても“はじめまして”のことはしゃべりづらいとか。
校長は学生時代、入学してすぐとかってどういう思い出があります?」

さかた校長「僕は、小・中は、1クラスしかないぐらいめちゃくちゃ小さなところで、本当に保育園から一緒みたいな友達ばっかりですごくみんな仲が良かったんだけど。急に高校から、隣の市のすごい大きい学校に行ったんで、それこそ誰も知らない状態の時に、やっぱり不安だったんだよ。
校長はドラゴンボール好き過ぎて、あと舐められないようにと思って、入学式からスーパーサイア人みたいに髪ツンツンで行ったんですよ」

こもり教頭「えっ…!?」

さかた校長「マジ、『今日から俺は!!』状態! 伊藤みたいにツンツンで行ったけど、剣道部で一週間後に入部したらすぐ坊主にしなくちゃいけなくて。僕は友達もいなくて人見知りだったんで、全くしゃべらずに“ツンツンだったヤツが、一週間後急に坊主になったぞ…”みたいな。
俺は筆箱も、小学校の時に誕生日に友達からもらった“バッドばつ丸”の筆箱使ってたの」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「中3までは、みんながあげたの知ってたし仲が良すぎて誰も突っ込まないの。これを知らずに、高校で“ツンツンのヤツがいきなり坊主になったけど、バッドばつ丸の筆箱使ってる”って、俺1か月ぐらいマジヤバイヤツだと思われてた(笑)
でも、そういうのも後になったら笑い話になったというかね。こういう事態だと思うけれども、日々のことを日記にしたり溜めといて、後でみんなに会える時になったら、“実はこういうのがあったんだよ”みたいにみんなで笑えたらいいよね」

こもり教頭「そうだね。
あとは桜のあめだまみたいに、『今できること、今だからできること』 をそういうことだけでも全然変わるのかな、と思います。この1か月はきっと無駄じゃないと思うから、桜のあめだまが素晴らしい一歩を踏めるように、校長と教頭は願っております!」


♪ Family Song / 星野 源


食生活
さかた校長、こもり教頭、こんばんは。
最近学校がなく、遊んでばかりいるし、食生活が正直言って終わってます。
牛丼、ピザ(スーパーのもの)、パスタ以外最近何も食べてなくて。
料理のバリエーションをもっと増やしたいです。
簡単に作れるレシピしってますか?
ジャガーノート
男性/14歳/神奈川県
2020-04-06 16:52


こもり教頭「校長は自炊する派ですか?」

さかた校長「自炊、結構しますね」

こもり教頭「得意料理は?」

さかた校長「……鍋。お金かけてみんなでワイワイ食べるって言うよりも、本当にひとり鍋」

さかた校長の作る鍋とは、小鍋にほんだしとめんつゆで味付けした水炊きなのだそう。(ちなみに「めんつゆは“魔法”」とのこと)

さかた校長「野菜もいっぱい摂れるし。ジャガーノートは北海道だろ? 海鮮とかも安くて美味しいから!」

こもり教頭「ジャガーノートに限らず、大学生とかね。校長は、今一人暮らししてる生徒にはひとり鍋をオススメするってことですか?」

さかた校長「オススメします!!」


延期
本当はもうすぐ始業式の予定だったけど、ゴールデンウィーク明けまで休みになりました。。
でも、その間は先生たちが生配信で授業したりするみたいで、ちょっとだけ新鮮で楽しみな部分もあります!
長い休みを利用して、勉強以外にもいっぱいいろんなことしていい時間にしていきたいです!
[ はるぺ ]
女性/17歳/東京都
2020-04-06 22:12


さかた校長「生配信授業ってね、斬新! 僕らは味わったことないよね」

こもり教頭「すごく時代にはフィットしてるのかもしれないですね」

さかた校長「好きに自分が集中できる環境で取り組めるというかね」

こもり教頭「『勉強以外にもいろんなことしていきたい』っていう感じですけど、校長は何がオススメとかあります?」

さかた校長「“家に籠れる”というのを武器として、時間がある分普段はできなかったことができること…たとえば、“本を読む”とか。今はそれこそ映画だったりアニメだったり、いろんな媒体のやつが観れるからね」

こもり教頭「確かに、今の時代はSNSとかでも繋がることができる時代ですからね。友達に聞いてみると、もしかしたら自分の興味がなかったジャンルにフォーカスが当たる瞬間があるかもしれないんで、そういうのもアリかもしれないですね」

SCHOOL OF LOCK!



続いては生徒に逆電を繋いで聞いて行くぞ。

サンディエゴ丼 宮城県 16歳 女性 高校2年生

さっそく、高校2年生からの逆電がきたぞ!!!
さあ、こもり教頭の初めての決まり文句はこれだ!!!!

こもり教頭「高2は、当たって砕けろ!!!! …みたいなことを言ってこうと思うんだけど、サンディエゴ丼、初回ありがとう!」

サンディエゴ丼「あ、はい…(笑)」

こもり教頭「浸透して来たら、僕的には“こもり教頭『当たってー!』”“生徒『砕けろー!』”みたいなのもできるかな、なんて思ってたりしてるんだよね〜」

さかた校長「サンディエゴ丼! 記念すべき一発目をありがとう!」

サンディエゴ丼「いえいえ、ありがとうございます!」

RN サンディエゴ丼の学校では、新学期が1週間伸びてしまったので4月15日まで休みが決まっているのだそう。
今どう思っているかを聞いてみたぞ。

サンディエゴ丼「学校に親友がいて、その子のお陰で学校に行くのが楽しいので、その子に会えないっていうのがしんどいですね」

さかた校長「その友達とは、LINEとか電話とか連絡は取り合ったりしてるの?」

サンディエゴ丼「取り合ってます」

さかた校長「そうか」

こもり教頭「今の生徒のみんなと僕らの時とはちょっと違うところなのかもしれないですね。会えない時って会えなかったじゃないですか。あと、繋がれるものがなかったりとか。
でも、サンディエゴ丼は、毎日励まし合ったりとか、“今日どうだった?”とか、そういう感じのことを連絡してるのかな?」

サンディエゴ丼「そうですね」

RN サンディエゴ丼の友達は、ふざけたらツッコんでくれたり、笑わせてくれたり、明るくて面白い子なのだそう。
友達も、直接会いたいけれど、外に出られないからもどかしいと言っているとのこと。

さかた校長「連絡を取り合うのとは別に、一緒に共有できる思い出、体験みたいなのがあるといいと思う。たとえば、お互い好きな映画とか、アニメとか、ドラマとかを観て、感想を言い合う。“今日のテーマはこれ”とかね」

こもり教頭「今って電話を繋いでできるじゃないですか。ふたりで同じ食べ物を作る、とかどうよ? わかんないけど“今日は肉じゃが作ってみよう”とか(笑) 今の時代だからこそ、そういう共有もアリなんじゃないかなって思うな」

さかた校長「他にもいろいろね」

こもり教頭「そう。電話を繋いでいれば、一緒にホラー映画を観てみるとか(笑)」

さかた校長「そうだね。“せーの”でホラー映画を観始めるのとかいいかもね」

サンディエゴ丼「いいですね」

さかた校長「料理するんだったら、『めんつゆは魔法』という言葉だけは覚えといて」

こもり教頭「出た!」

サンディエゴ丼「わかりました(笑)」

最後に、校長と教頭にかけて欲しい言葉があるそうなので、言ってもらったぞ。

サンディエゴ丼「この休みの期間で山ほどの課題が出されたんですけど、全く終わってないので(笑)、喝を入れて欲しいです」

まずはこもり教頭から。

こもり教頭「サンディエゴ丼! やれ! とにかくやれ!!」

サンディエゴ丼「ありがとうございます!」

続いて、さかた校長の喝!

さかた校長「今! すぐ! 一問! 解け!!」

サンディエゴ丼「頑張ります(笑)!」

RN サンディエゴ丼、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ 夜に駆ける / YOASOBI


さかた校長「“ありきたりな喜びきっと二人なら見つけられる”と言いますけど、そういった普段のありきたりなことをふたりで共有してもらえたらなと思います」


休校中
休校中暇すぎてずーーーっと家に出ていなくてほとんどベッドの上にいるんですけどこの期間を機になにかチャレンジしたいです!!家から出ないという制限がある中で何から始めたらいいですかね?
ぽるこ
女性/17歳/京都府
2020-04-06 22:11


さかた校長「ひとりでベッドでできること…! これはもう、ポエムじゃないか?」

こもり教頭「いいけどね〜、でもね、ポエムって意外とインプットとアウトプットの繰り返しだと思うんですよ。
僕はこの間、とりあえず家にあるピンバッジを全部集めて、まっさらな新しいカバンにピンバッジを付けてクラフトしましたよ(笑)」

そう言えば、今日の教頭の服にもたくさんのピンバッジが!

こもり教頭「家にある洋服を整理して、新しいコーディネートを組むとか、楽しいと思う!」

さかた校長「着ない服とか断捨離してね」


「当たって砕けろ!」
教頭の「当たって砕けろ!」ってなんかいい!すぐ定着しそう。
ドーナッツボーイ
男性/15歳/福岡県
2020-04-06 22:40


こもり教頭「きた!!!! ありがたい!」

さかた校長「いいね! ドーナッツボーイに刺さってる」


これ
言い返しどーすんの??
新うえだほっぺ
男性/18歳/千葉県
2020-04-06 22:37


こもり教頭「さっき言ったみたいに、“こもり教頭『当たって?』”“生徒『砕けろー!』”が、僕の大理想」

さかた校長「それは楽しそう!」


教頭!
コミュニケーションツールになるので、

教頭「中2高2は、当たって〜?」
生徒「砕けろ〜!」
教頭「(何か一言)」

みたいな感じにするのはどうでしょう?
ミスターレイニー
男性/16歳/熊本県
2020-04-06 22:40


こもり教頭「もうワンパンチね! …“ナイス、パッション!!”みたいなものとかでしょ?」

さかた校長「いいね!」

こもり教頭「“ナイスパッション”は恥ずかしいな(笑) 考えます! まずは“当たって砕けろ”で許して欲しい(笑)」


初あつまれどうぶつの森
昨日小森教頭がどうぶつの森を買ったってのを知って、あー今めっちゃはやってるよね、、と思いしたくなりすぎてお年玉で買いました!していくなかで自分で島の名前をつけるってのがあるんですけどめちゃめちゃ悩んでつけました!しているみんなはどんな名前をつけてるんだろ?と気になりだして、、、教頭はそこまで進みましたか?進んでたらどんな名前付けたか知りたしい、みんながつけた名前も知りたいです!

最後に!……どうぶつの森めっちゃ楽しい!
クリームパンパカパン
女性/15歳/宮崎県
2020-04-03 21:56


こもり教頭「全然始まりました! 何なら、島の名前どころか、もう島にマイホーム建ちましたもん!」

さかた校長「島って、教頭は何て名前を付けたんですか?」

こもり教頭「それはもう、ちょっとごめんなさい。言えないです!」

さかた校長「ええ〜!?(笑)」

こもり教頭「『どうぶつの森』って小学校からやってるから、ちょっと悪ふざけ入っちゃったのよ(笑) だから生徒のみんな、ごめん! 僕の島は言えない!(笑)」

さかた校長「クリームパンパカパン、ごめんね! いろんなね、好きに名前を付けてもらって楽しんでもらったらと思います!」


さあ、今夜の授業テーマは、『新学期が始まらない。』

新学期
私の学校は明日から始まります
正直、行きたくないなぁと言う気持ちの方が大きいです。私は自転車通学だけど、同級生にはもちろん電車を使って通学する人も沢山いて、、
怖いなぁ〜
でも、明日から始まらないと、退任される大好きな先生に会えるチャンスが無くなってしまうので、行きたい気持ちもちょっとあって複雑です。
ちゃりん小僧
女性/17歳/岡山県
2020-04-06 17:41


こもり教頭「今の時期は本当にいろんな想いが入り混じる時期ですね」

さかた校長「そうだね、友達だけじゃなくて先生もね。大好きな尊敬してる先生だったり、会えないのは寂しいもんな」

こもり教頭「目に見えないものだからこそ不安に思ってしまうことってもちろんあると思うんですよね。
いろいろな想いがあるけれども、まずは明日から始まることに向き合って行くっていうのがいいんじゃないかなと思います」


クラス替え
今週の水曜が登校日で、学年ごとにグラウンドで始業式して、クラス発表までやるらしい。
教室に入るときは、1クラスを20人ずつに分けて教室入るらしい。
てことは、クラス発表されても、クラスメイトの半分しか顔見られへんてことか。
クラスの半分は、名前しか知らへん人のまま最初の1ヶ月過ごすってことよな。
不安やわ。
そんなんじゃ友達なりたくてもなられへんし、どんな人が分からへんままやん。
ふわころくん
女性/17歳/大阪府
2020-04-06 18:57


さかた校長「逆に逆手にとって、名前がわかるんだったら名前でイメージしてさ、実際に顔を合わせる様になったら“私こういうのイメージしてたんだよね”みたいなのを言い合ってね」

こもり教頭「もうポジティブにいくっていうのも一個の考え方かな、と思うんですよ。二段階にわかれるっていうこともあるけど、また新しい誰かと出会えるきっかけになるかと思うし。この1か月っていうのは、すごいいい思い出になってくんだろうな、って思うから、“今”っていう瞬間を大事にして欲しいなと思います」


さて、先週金曜日にさかた校長がオススメした映画『アバウトタイム』。
こんな書き込みが来ているぞ。

アバウトタイム!
私もアバウトタイムみました!!

私が校長、教頭におすすめしたい映画は3本あって、1つは「ワンダー 君は大陽」
2つは「LION 25年目のただいま」
3つは「硫黄島からの手紙」です。
最初の二本は洋画でワンダーは終始泣ける映画です。あとストーリー分かりやすいです。
LIONは実話をもとにしていてセリフは少ないですが映像と子役の目で魅せる映画だと思います。
硫黄島からの手紙はみたこともあるかと思いますが、これは私が語るよりみてほしいです!
うぇとぺ
女性/15歳/東京都
2020-04-04 12:32


こもり教頭「オススメしてくれてありがとー!」

さかた校長「うぇとぺ、ありがとう!」

こもり教頭「今、時間もいっぱいあるからね。観るという時に、生徒のみんなもぜひ参考にして欲しい!」

さかた校長「ぜひ、オススメなんかもいっぱい教えてください!」

SCHOOL OF LOCK!



さて、ここで、こもり教頭の“中2高2は当たって?”“砕けろ!”。
22時台では、この後の返しについて考えていた教頭だけど…?

こもり教頭「一個だけやりたいのを思いついたんだよ!」

さかた校長「おお!?」

それはこちら!
“こもり教頭「中2高2は、当たって?」
“生徒「砕けろー!」
“こもり教頭「突っ走れ!!」
“生徒「おー!!」

こもり教頭「生徒のみんなは、“砕けろー!”、“おー!!”って言うの」

さかた校長「なるほど!」


生徒からも提案が来ている!

レスポンスの後
校長、教頭、めっちゃ良いの思いつきました。
教頭が「当たって〜?」と言って、
生徒が「砕けろ!」と言った後に、
こもり教頭がその生徒の「砕けろ!」の声を聴いて、砕けたか砕けてないかを判断する。
これ良くないですか?
例)
教頭「当たって〜?」
生徒「砕けろ!!!」
教頭「これは...砕けた!」
パイナップル.
男性/18歳/愛知県
2020-04-06 22:58


さかた校長「気持ち的には、砕けたくはないんだよな(笑)」

こもり教頭「そこなんですよね。“当たって砕けるような勢いで”っていうことですからね」

さかた校長「だから、“突っ走れ”ってことでしょ?」

こもり教頭「そうです。でも、そのラリーもいいね!」

RN パイナップル、素敵な提案をありがとう!


さあ、今夜の授業テーマは、『新学期が始まらない。』
引き続き、生徒の声を聞いて行こう!

無口なペンギン 宮城県 17歳 男性 高校3年生

RN 無口なペンギンの学校は、6日から始まる予定だったものが13日に延期になったのだそう。
今、どういう思いでいるのかを聞いてみたぞ。

無口なペンギン「受験の不安な気持ちを誰かに話せなくて、つらくて、この気持ちを吐き出したいんですけど、どうやって吐き出したらいいかわからなくて悩んでます」

さかた校長「学校で友達がいたら、悩みを言えるけどっていうことだよな」

こもり教頭「無口なペンギンは、もし学校が普通にあったとして、そういう自分の不安とかを話せる場所とか人とかいるの?」

無口なペンギン「います!」

こもり教頭「そうなんだ! じゃあ今は会えないからそういうのを直接話せないっていうことか」

電話やLINEでも連絡を取っていて時々話すけれど、それほど詳しく話したりはしないと言う、RN 無口なペンギン。
やはり今年は受験生なので、勉強に関して一番不安を覚えている様子。

無口なペンギン「(友達とは)LINEとかしてるんですけど、相談したらしたでその友達が責任っていうか(感じてしまう)…」

こもり教頭「自分の想いを背負わせちゃう感じがして言いづらいなってことか」

無口なペンギン「はい」

さかた校長「無口なペンギンはやさしいな」

こもり教頭「文章じゃなくて、会ってコミュニケーションを取ってる中でだったら、お互い話し合える仲ではあるんだよね」

無口なペンギン「はい、そうですね」

さかた校長「無口なペンギンが抱いてる、今不安だったり悩みを打ち明けたいっていう気持ちは、周りの友達も絶対思ってるんだよな。
だから、例えば、無口なペンギンがちょっと勇気を出して、友達にLINEでもして…。いきなり重い感じで言うんじゃなくて、“大変だよな”みたいなところから入ってきっかけを作ってあげると、逆に友達も悩みを打ち明けやすくなって、それで無口なペンギンも言えるし。
これを機に無口なペンギンがきっかけを作ってあげるっていうのも手かもしれないな」

そんなさかた校長は、学校終わりに図書館に行って勉強していたのだそう。
その時はすごく好きな子がいたので、その子が来ると嬉しいけどドキドキして勉強にならないから、そのことで悩んでいたとのこと…。

こもり教頭「そういう想いがあって、吐き出すところはあったんですか?」

さかた校長「もうね、同じぐらいモテない友達が周りに5人ぐらいいたんだよ(笑) その友達とかに言ってたけどね。
でも、俺がそのことを話すと、友達も“俺もさ〜”みたいに言ってくれるのよ。だから、たぶん無口なペンギンが思ってる不安な気持ちも、仲いい友達も持ってるだろうからね。
なかったらなかったで、“いいな、羨ましいな”って言ってあげてさ。全然、無口なペンギンが不安に思ってるからって悪いわけじゃないからな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「無口なペンギンが、そういうふうにクラスメイトだったりとか直接会う時に話せる友達がいるっていうことが、すごく素敵なことだし、それってきっとかけがえのない友達だと思う。
今は状況が日々変わってく中で、たぶんその友達との距離感も変わっていってるんだと思うの。連絡を途絶えさせないっていうこととか、日々あったささいなことを友達に伝えるっていうこととか、それを続けて行くことで、もしかしたら何かのきっかけで、友達が持ってる違う悩みを少しずつ小出しに出してくっていうのが、俺はアリだと思うんだよね。
だから何か不安で、背負わせてしまうかもしれない、って思うかもしれないけど、もしかしたら背負わせてもいい友達なのかもしれない。そういうのを考えることはすごく素敵なことだから、少しずつ自分の想いを言葉にしていくっていうのもひとつの手なんじゃないかな」

無口なペンギン「はい! ありがとうございます!」

さかた校長「あとは受験だから、絶対頑張れよ! 応援するから!」

無口なペンギン「はい!」

最後に、無口なペンギンが校長・教頭からかけて欲しい言葉は…。

無口なペンギン「春休みが長くなって、あまり家で勉強ができていないんです。校長には喝で、教頭にはアドバイスが欲しいなって思います」

まずはこもり教頭からのアドバイス!

こもり教頭「受験勉強のアドバイスは、“自分の好きなものを1個封印すること”! その封印したものを勉強にあてて、勉強して勉強してつらい思いをいっぱいしてください!」

続いて、さかた校長からの喝!

さかた校長「成功の秘訣は……、“やらなきゃいけないことをやるだけだ”!!!」

無口なペンギン「はい!」

RN 無口なペンギン、頑張って! 逆電ありがとう!


♪ hope / マカロニえんぴつ


さかた校長「不安な気持ちはあると思うけど、そこも友達と話せたらいいと思う」


どんどん話を聞いていこう!

リトルペニーワイズ 東京都 17歳 女性 高校3年生

RN リトルペニーワイズの学校は、4月10日から始業式の予定が伸びてしまい、5月7日授業開始予定なのだそう。
1か月も延期になってしまったことについてどう思っているのか聞いてみたぞ。

リトルペニーワイズ「部活が流れで引退になってしまって、同時に引退式というのがなくなってしまったのに、ちょっとモヤっとしてるような感じです」

RN リトルペニーワイズは中学・高校の5年間陸上部に所属していて、中距離(800mや1500m)をやっていたとのこと。

こもり教頭「5年間部活に向き合ってきた中で、部活に対してはポイティブな想いの方が強いのかな?」

リトルペニーワイズ「正直、後輩の方が速かったりとかして“やだなぁ”と思う時も高校生になってからあったりもしたんですけど、でも5年間自分なりに意味を見つけて続けて来たんで、ちゃんとけじめと言うか、『終わり』というのはちゃんとやりたかったなと思います」

さかた校長「5年間頑張ったのはすごいことだけどな!」

こもり教頭「5年間続けられるってひとつの才能だと思うんですよ。いろいろ悔しい思いも、今話してくれたみたいなこともあったと思うけど。あと、高校3年生っていうのもひとつの区切りだしね」

さかた校長「リトルペニーワイズの一番の心残りはどんなことなの?」

リトルペニーワイズ「引退式で後輩にひとこと言うんですけど、それを言えなかったのが、ちょっとだけ残念だなと思います」

さかた校長「伝えたい想いがあるもんな」

リトルペニーワイズ「リトルペニーワイズ「5年やって来て、華々しい記録とか、部内で重要な役職にいたとかそういうことはなかったんですけど、成果とかが出なくても、続けることにちょっとだけ意味を見出して続けて欲しいな、応援してるよっていうのは伝えたかったですね」

こもり教頭「リトルペニーワイズはそういう自分が成果が出ない時に同じ同級生の仲間に助けられたことだったりとかっていう経験があるからってこと?」

リトルペニーワイズ「それもありますね」

さかた校長「そこまで想いがしっかりあるんだから、伝えた方がいいんじゃない?」

こもり教頭「今の時代だったら方法っていっぱいあると思うから、紙に書き出したものを写真と文章を作って部活のグループLINEみたいなのがあるんだったら、そこに投げてみるとか。学校が始まってからも部活は続いて行くわけだから、もしかするとそのタイミングで直接言いに行くことができるかもしれないしね。
ひとりの想いはずっと繋げられるからね。自分の一番近くにいる後輩に想いを伝えることで受け継がれていくものなのかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「LINEでみんなと共有して送ったりするのもいいし、それこそ本当に一番親密にしてた後輩に手紙を書くとかもいいと思うし。
今はこういう状況だから外にみんなで出るとかできないと思うから、家の中で、“明日の19時にみんなで『お疲れ様』ってジャンプしよう”とかね。みんなで一緒の体験をしたという思い出を、言葉を伝えた後に、“せーの”でジャンプとかさ。陸上部なら腿上げしてもいいし(笑)」

リトルペニーワイズ「文字にしろ言葉にしろ、ぜひ伝えていかないとなと思いました」

最後に、校長と教頭からかけて欲しい言葉があるか聞いてみると…。

リトルペニーワイズ「部活が流れちゃったのは正直もうどうにもならないので、けじめをつけて、受験生生活に突入するので、発破をかけて欲しいなと思います」

ではまずこもり教頭から。

こもり教頭「押さなきゃ始まらない! 押せ! 押して押して、押しつくせ!!」

続いて、さかた校長から。

さかた校長「今だ! 今やれ! 今が、後に繋がる!!」

リトルペニーワイズ「ありがとうございます!」

RN リトルペニーワイズ、頑張れ!!


今日の黒板



SCHOOL OF LOCK!


『君は僕』

さかた校長「学校が始まってる子も、始まってない子も、みんな不安だと思うし、色んなやりきれない想いもあると思うけども。

こういう不安な夜を、乗り越えるための方法だったり、どんな想いしてるのかなとかも、自分だけだと思ってたかもしれないけどさ。自分が思ってることは隣にいた友達も思ってるし、僕は私は、君と全く同じ気持ちを持ってるし。そういう時は自分だけじゃないと思って相手に打ち明けたり、向こうの思いも聞いてあげて補ってさ、こんな時だから。助けあって行けたらいいよな。

みんなで想いや乗り越え方を共有していこう。きっと君は僕だし、僕らは君たちだしな。不安な夜は一緒に乗り越えよう!」



こもり教頭「僕はとりあえず一回だけ(“当たって砕けろ”が)できて良かったです! これから先どんどん“当たって砕けろ”が広がっていくことを願っております!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校! 起立! …礼!

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜!!!!!!」



さかた校長の放送後記

一緒に夜を楽しもう。


こもり教頭の放送後記

伝える想いの強さ!!君は"1人"じゃない!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年04月13日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.04.06 PLAYLIST

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LINE MUSIC

「早くコロナウイルスが消えて欲しい」いつもと違う新学期

10代向けのラジオ番組、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。4月6日(月)は、「新学期が始まらない」をテーマにお届けしました。この日よりパーソナリティのさかた校長とこもり教頭は、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策としてアクリル板越しにマスクを着用して放送。通常とは異なる新学期を迎えたリスナーの声を取り上げました。

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