あつまれ 学校の森!!!こんな生徒を探しています!!!!

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今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


わが校は掲示板登録者数50万人以上という超マンモス校!!

その中には、もしかしたらこんな生徒がいるかもしれない・・・!
こんな生徒に話を聞いてみたい!と言うことで今夜の授業テーマはあつまれ 学校の森!!!

SCHOOL OF LOCK!の中で、集めたい “WANTED生徒” を探していきました!

わが校で探している生徒は↓↓↓

●「外出自粛中なのに彼氏・彼女ができちゃった!」
●「自粛中、家の中にとんでもないものを作ってしまった!」
●「全国模試でリアルに1位を取ったことがある!」
●「自分は5つ子(以上)だ!」
●「(近しい)親戚にあの有名な○○がいる!」
●「とんでもない歴史的家宝が家にある!」
●「6ヶ国語以上しゃべれます!」
●「8種類以上ペットを飼っています!」
●「忍者の末裔で言い伝えや伝承された習慣があります!」
●「これまでに賞状を30枚以上もらっています!」
●「日本史に登場するあの人が自分の祖先です!」
●「10人(以上)兄弟です!」
●「過去や未来にタイムトラベルしたことがあります!」
●「モテすぎて今まで100人以上に告白されています!」
●「世界大会に出たことがあります!」
●「小さい島に住んでいて島で子供は自分だけです!」
●「貯金額が1億円を超えています!」
●「世界20カ国以上に行ったことがあります!」
●「外国人と付き合っていて現在、遠距離恋愛中です!」

そして校長と教頭からも条件を出しました。



中々、難しい条件だけど・・・!この項目に当てはまるという生徒が現れるのかどうなのか…!?先日のオンライン授業同様にテレビ電話で上記の条件に当てはまったという生徒と繋いで話を聞いていきました。

集まった生徒は・・・!

「これまでに賞状を30枚以上もらっています!」という[RN:サカナカサ]


そして「世界20ヵ国以上に行ったことがあります!」という[RN:1は素数じゃない]


「外出自粛なのに彼氏・彼女が出来ちゃった!」という[RN:Y.ura]


今回 “WANTED生徒” とまではいかなかったけど、すごく惜しい!(あともうちょっと!)な生徒も多数名乗りを上げてくれました。

やっぱりわが校には超すごい生徒がたくさんいることを改めて実感( ˘ω˘)

また集まって欲しいなぁ、、!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年05月04日(月)PM 10:00 まで

あつまれ 学校の森!!!こんな生徒を探しています!!!!



『 あつ森 』

さかた校長「我が校の『学校掲示板』の書き込みを見てると、『あつまれ 動物の森』をやってる生徒が、本当に多いんだよ!」

『あつまれ どうぶつの森』は持ってないけど、「あつ森のゲーム実況動画見て楽しんでます!」という生徒や、スマホでできる『ポケ森(どうぶつの森 ポケットキャンプ)』をやってる生徒もいる。
そしてみんなも知っているように、こもり教頭やLiSA先生も『あつ森』をやっているよね。
校長のように『あつ森』を持っていない生徒は、少し置いて行かれているように感じているかもしれない。

さかた校長「だから今夜は、『あつ森』やりたいけどできない生徒とか全くやっていない生徒も楽しめる『あつ森』を、ちょっと考えてきました!
それを今日は2時間やって、生徒のみんなと遊びたいと思います!」


ということで、今夜の授業テーマは…!
「あつまれ 学校の森」!!!

さかた校長「我が校の掲示板登録者数は50万人以上いる、超マンモス校です!」

こもり教頭「掲示板登録をしてくれてなくても、僕らの声を聴いてくれていれば生徒ですから!」

さかた校長「そう! だから、登録している生徒は50万人以上で、登録せずに聴いているだけの生徒も入れたら…1億もいるんじゃないかな?」

こもり教頭「聴いているだけだったら、もしかしたら億いくかもしれないですね(笑)」

さかた校長「その中には、もしかしたら超激レアな経験をしていたり、すごい先祖がいたり、とんでもない生徒がいると思うんですよ!」

集めたい、激レアな生徒の条件を発表するので、条件にあてはまる生徒が名乗り出てくれたら逆電をして話を聞いていく!
ということで、「一度話してみたい」と思うような激レアな生徒の条件を、発表していくぞ!

「外出自粛中なのに彼氏・彼女ができちゃった生徒!」
「外出自粛中、家の中にとんでもないものを作ってしまった!」
「全国模試でリアルに1位を取ったことがある生徒!」
「自分は5つ子以上だ!」
「近しい親戚にあの有名な○○がいる!」
「先祖代々伝わるとんでもない家宝が家にある!」
「6ヶ国語以上しゃべれます!」
「8種類以上のペットを飼っています!」
「忍者の末裔で言い伝えや伝承された習慣があります!」
「小さい島に住んでいて島で子供は自分だけです!」
「これまでに賞状を30枚以上もらっています!」

こもり教頭「逆電で話を聞かせてくれた生徒には、我が校の“新クリアするファイル”を送らせてもらいます!!」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!、本日も開校です!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪ ナイトライダー / ひかりのなかに


まだまだWANTEDしたい激レアな生徒がいるぞ!

「僕は私は10人兄弟以上です!」
「過去や未来にタイムトラベルをしたことがあります!」
「モテすぎて今まで100人以上に告白されています!」
「世界大会に出たことがあります!」
「忍者の末裔で言い伝えや伝承された習慣があります」
「貯金額が1億円を超えています!」
「外国人と付き合っていて現在、遠距離恋愛中です!」
「世界20か国以上に行ったことがあります!」

他にも…

さかた校長「『実家がセロリ農家で次男』。セロリ農家はいる可能性があるから、あえて“次男”。僕もセロリ農家の次男なんで」

こもり教頭「セロリ農家っていうだけじゃなくて“次男”っていうところが、ちょっと激レア感出ますね」

さかた校長「教頭は?」

こもり教頭「僕は三重県の村出身なんですが、『〇〇村出身で、金髪』!」

さかた校長「それ、だいぶ尖ってるよ(笑)」

こもり教頭「(笑)」

ここまでに発表した条件は21パターン!
更にWANTEDしたい生徒をどんどん追加していくぞ!
今夜も先週木曜日の『オンライン家庭訪問』の授業と同じように、校長教頭が、生徒の顔を見ながら話を聞いていきます!


生徒からも書き込みが届いている!

聞いてみたい生徒
何かの世界大会で優勝した経験がある人
こんぶぽんず
女性/14歳/石川県
2020-04-27 16:18


さかた校長「世界一ってことでしょ? いるか?」

こもり教頭「まあでも、これだけ(生徒が)いればいると思うんですよ」

さかた校長「本当に小さいギネスに載るぐらいでもいいんだよな」


あつまれ学校の森!
学校にさかた校長に顔がそっくりな人がいてビックリしたんですが、、
自分は校長か教頭に顔が似てる!っていう生徒さんに集まってほしいでーす!
つっちゃんは生徒会長
女性/15歳/神奈川県
2020-04-27 17:19


こもり教頭「僕は結構言われることがありますよ。“私の弟が教頭に顔がそっくりです”とか、“友達が顔そっくりです”とか。そういう出会ったことにない人に似てます報告、今まで超言われてきましたね」

さかた校長「確かに、こもり教頭は“みんなの弟”みたいな感じだもんな」

こもり教頭「だから、とりあえず声が大きくて笑ってるヤツはだいたい僕みたいな顔してるっていう(笑)」

というこうことで、「校長・教頭に似ている人」も追加で書き込み待ってるよ!


聞いてみたい生徒
身長2m越えの生徒
サカナカサ
女性/16歳/埼玉県
2020-04-27 16:00


さかた校長「でも、いるか。スポーツやってたり」

こもり教頭「バスケ・バレー…、は、いるんじゃないですかね」

「身長2m越えの生徒」も追加決定!


個人的に聞きたいこと
you tube やってて、チャンネル登録者数50万人以上!
ってひといるかなぁ。
bostontea
女性/12歳/大阪府
2020-04-27 16:36


こもり教頭「生徒で(チャンネル登録者が)50万人以上いるってなかなかすごいですよ!」

さかた校長「だって100万はもうヤバすぎるからね」

「YouTubeをやっていて、チャンネル登録者数が50万人以上の生徒」も追加!


♪ おはようカルチャー / go!go!vanillas


ここで、ワクワク書き込みが来ているので紹介するぞ!

私の母
私の母は
知る人ぞ知るフルート奏者です。作曲者です。指揮者です。
吹奏楽コンクールで1度母の曲が課題曲になりました。
カフェオレオレのラテラテ
女性/15歳/神奈川県
2020-04-27 15:38


さかた校長「すご!」

WANTED生徒に電話で話を聞きたかったけど、残念ながら電話番号の登録がなかったので断念!
よかったら、電話番号の登録もして欲しい!


国語は苦手です…
祖父の家を掃除していると、家系図が出てきました。それを見てみると…なんと、森鴎外さんが遠い親戚だということが判明しました!!
さらにさらに、その家系図をたどってみると、あの星新一さんも親戚でした…
でも、こんなに有名な文豪がいるのにも関わらず僕は現代文が苦手です…
いんこのそら
男性/18歳/東京都
2020-04-27 19:14


さかた校長「ちょっとこれすごくない!?」

こもり教頭「これ、『家系図たどったら親戚に〇〇いた』もう発見できたよ! これWANTED!」

さかた校長「どっちかでもすごいけど、ふたりって!」

こもり教頭「そうですよ。ダブルであてて来ちゃってますから!」

さかた校長が星新一さんの本を10冊ほど持っているということが判明したところで…。
なんと、RN いんこのそらも電話番号登録がなく、逆電で話を聞くことができなかった! 残念!


次こそは電話で生徒に話を聞いていくぞ!

サカナカサ 埼玉県 16歳 女性 高校2年生

まず、RN サカナカサは高校2年生なので、行くぞ!

こもり教頭「中2高2は、当たって!?」

サカナカサ「砕けろー!」

こもり教頭「突っ走れ!!」

サカナカサ「おーー!!」

こもり教頭「よく言った!!」

今日、5月末までの休校決定を知ったと言うRN サカナカサ。
家ではオンライン授業を受けたり、趣味のことをしたりして過ごしているそう。

さかた校長「今、俺と教頭とサカナカサはオンラインで顔を観ながらやってるんだけど、初めて観る校長と教頭はどんな感じ?」

サカナカサ「かっこいいです(笑)」

こもり教頭「ありがとう!」

さかた校長「教頭、決めポーズやめてください」

サカナカサ「(笑)」

さぁ、激レア生徒だと名乗りを上げてくれているRN サカナカサに話を聞いていくぞ!

さかた校長「改めて、『あつまれ 学校の森』、『あつ森』にようこそ!!」

サカナカサ「…こんにちはー(笑)」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「サカナカサは激レア生徒で認定してもいいのか?」

サカナカサ「はい! 私は激レアです!(笑)」

RN サカナカサがどの条件に当てはまっているかと言うと…。

サカナカサ「私は、賞状をいままでに50枚近く貰っています!

さかた校長「きた! 50枚近く!?」

こもり教頭「きたな! 正確には何枚なの?」

サカナカサ「見つかったのは46枚ぐらいです」

ほぼ美術関係の賞状だと話すRN サカナカサ。
校長が見ているオンライン画面には、RN サカナカサの後ろに飾ってある絵が見えている様子!

さかた校長・こもり教頭「すごい!!」

こもり教頭「鉛筆で描いた絵が壁に貼ってあるんだけど、これすごいな! これは誰を描いてあるのか教えてもらっていい?」

サカナカサ「左上から、King Gnuの井口さん。右が、菅田将暉さんと小松菜奈さん。真ん中左が、吉沢亮さん。真ん中は、一番大好きな山口一郎先生…(笑)」

さかた校長「大好き一郎先生! 正直、見て一発でわかる!」

こもり教頭「この絵だと柔らかい一郎先生ですね(笑)」

さかた校長「一郎先生、本物はもっと鋭いからな(笑)」

こもり教頭「そして?」

サカナカサ「右が、こもり教頭です」

こもり教頭「俺だよね! これ俺だもん、もうそっくりだわ!」

サカナカサ「下の左が、とーやま校長で、真ん中は、こもり教頭のダンス仲間です。最後に…」

さかた校長「そして右端の…」

サカナカサ「さかた校長です(笑)」

さかた校長「俺、校長! ありがとな! 鉛筆ですごいな!
じゃあ、この鉛筆画で賞状貰ってるってこと?」

サカナカサ「ないです(笑)」

さかた校長「え!? じゃあ賞状はどこにあるの?」

サカナカサ「賞状は…」

と言って、床に足の踏み場もないほどの賞状が置いてあるのを見せてくれた。
コンクールに作品を出して、表彰されたものなのだそう!
ぜひ、“我が校の廊下”である公式Twitterでチェックして欲しい!

こもり教頭「これすごい!!!」

さかた校長「これは、絵具のみ? 水彩画?」

サカナカサ「真ん中はアクリル絵の具を使って描いてます。
左は版画です」

さかた校長「版画もやってるやん!」

こもり教頭「なるほどね! 基本は、作品を出品して、その作品が表彰されたってことだ!」

サカナカサ「はい」

さかた校長・こもり教頭「すごいなー!」

こもり教頭「(賞状の)30枚近くは絵ってことだけど、残りの20枚は何になるの?」

サカナカサ「あとは、書道とか…」

こもり教頭「サカナカサは絵だけじゃなく、字もうまいんかい!」

サカナカサ「(笑)」

さかた校長「書道は今見れないか?」

サカナカサ「書初めとかなんですけど…捨てちゃったりして(笑) あ、硬筆はあります」

なんと、RN サカナカサは、絵画だけでなく、毛筆、硬筆でも賞状を貰っているとのこと!
たくさんあるので、見ていたらキリがないぐらい!

こもり教頭「っていうことは、基本は文科系のみってことか」

さかた校長「芸術系?」

サカナカサ「陸上とかもあります」

さらにさらに! 小学校の時に出た陸上大会で、400mリレーで賞状を貰ったのだとか!
他にも、水泳・バドミントンまで…!

こもり教頭「水陸両用かい!」

サカナカサ「(笑)」

さかた校長「ちょっと種類多すぎるって!
っていうか、今ね、普通に見落としてたけど、部屋に賞状がいっぱい散りばめられている奥に、めちゃめちゃごついダンベルもあるわ(笑)」

こもり教頭・サカナカサ「(笑)」

さかた校長「これ、女子高生が持つダンベルの感じじゃないよ?」

サカナカサ「部活もあるんで、鍛えなきゃなって」

こもり教頭「今の部活は何がメインなの?」

サカナカサ「サッカーです」

さかた校長「サササササ、サッカー!?」

サカナカサ「はい」

サッカーは高校から始めたそうなのだが、RN サカナカサがやる幅広さはすごい!

さかた校長「こんなに賞状がめちゃめちゃあって、表彰されて、どんな気持ち?」

サカナカサ「最初は表彰朝会で名前とか呼ばれるのが本当に嫌だったんですけど、でも、だんだん自分の絵が評価されてくのが誇らしいな、って思うようになりました」

さかた校長「誇っていいよ!」

こもり教頭「この量はすごいっすよ!
これって、毎回全校集会みたいなので呼ばれて表彰されてるの?」

サカナカサ「大体そうですね」

こもり教頭「だから、全校生徒は、“またサカナカサや!”“あいつ、また取りよったで!”っていう、ここまで行くと学校のスターの状態だよね。これはすごい!」

そして他にも、時計の作品まで!

こもり教頭「将来的には、自分の頭の中にあるものを具現して表現するような仕事をやりたい、みたいなのはあるの?」

サカナカサ「最近は、そういう方向に興味があります」

こもり教頭「だよね」

さかた校長「これ、いけると思うぞ。ぜひサカナカサには、ひとつに絞らずにいろいろやって欲しいな。無限の可能性があるわ」

サカナカサ「はい!」

さかた校長「これは間違いなく、激レア生徒に認定します!!!!

RN サカナカサ、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ あなたには負けない / ゲスの極み乙女。


新たな書き込みが来ているので紹介する!

あつまれ学校の森
私は豊臣秀吉の家臣の末裔で家に伝わる日本刀があります。
しかし、家族に見せてほしいと頼んでも大人になるまでダメだと言われまだ一度も見たことがありません。
もしかしたら子供に見せられないほどヤバい秘宝なのかもしれません。
自慢のようになってしまってすみません。
ぐりむの弟
男性/15歳/山形県
2020-04-27 17:09


こもり教頭「自慢した方がいいでしょ!」

さかた校長「すごい! これは『先祖代々伝わるとんでもない家宝が家にある』という条件を満たした生徒!」

こもり教頭「大人にならないと見れないっていうのがロマンある!」

話を聞きたかったけれど、RN ぐりむの弟には電話が繋がらず…! 残念!


さあ、WANTED中の激レア生徒が見つかったようだ!
電話を繋いで話を聞いていくぞ!

1は素数じゃない。 東京都 15歳 男性 高校1年生

RN 1は素数じゃない。の学校も休校中で、GW明けまで休みが決まっているとのこと。
家では、午前中は学校から出された課題をやっているのだそう。
そんなRN 1は素数じゃない。がどの激レア生徒に当てはまるのか、教えてもらったぞ。

1は素数じゃない。「僕は、世界20か国以上に行ったことがあります

さかた校長「おお〜〜! すごい! え、15歳だよな? どういうこと?」

1は素数じゃない。「日本を入れて20なんで、正確には19なんですけれど…。4歳から小学4年生の頃までドイツに住んでいて、ヨーロッパの方に旅行とかで結構行く機会が多かったっていうのが理由ですね」

さかた校長「4歳から小4、6年間か」

こもり教頭「すごいわ! それ、単純に20か国行った場所言える?」

1は素数じゃない。「はい。ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、イタリア、イギリス、オーストリア、ハンガリー、アイスランド、クロアチア、バチカン市国、ギリシャ、ルクセンブルク、モンテネグロ、ポルトガル、チェコ、スイス、ボスニア、日本、です」

さかた校長・こもり教頭「すごい!」

こもり教頭「もうほとんどヨーロッパ、EUやん!」

1は素数じゃない。「そうですね」

こもり教頭「モンテネグロはどんな街なの?」

1は素数じゃない。「モンテネグロは世界遺産とかが結構多いです」

さかた校長「なるほどなぁ〜!」

ちなみに、こもり教頭は、オランダ、フランス、イギリス、日本には行ったことがあるのだそう。

こもり教頭「1は素数じゃない。がこれだけ行ってて、どこが印象的だった?」

1は素数じゃない。「3つあるんですけど、ひとつがフランスで、エッフェル塔の近くに美味しいマカロン屋さんがあって、そこでマカロン食べてすごく美味しかったのが印象強いです」

さかた校長「エピソードおしゃれ過ぎない?(笑)」

こもり教頭「めっちゃいいな〜」

1は素数じゃない。「2番目はオランダで、どの季節に行ってもいいんですけど、やっぱり春行った方がいいです。チューリップとかが結構咲いていてすごい綺麗です」

さかた校長「チューリップな!」

こもり教頭「すごいんですよ! オランダは水路の街だからね」

1は素数じゃない。「そうですね。風車とかそういうところが」

さかた校長「やっぱりすごいいろんな景色見てるなぁ」

1は素数じゃない。「3番目はアイスランドで、火山があるので温泉が出るんですよね」

RN 1は素数じゃない。が、ブルーラグーンの画像を見せてくれたぞ。
みんなもぜひ“我が校の廊下”公式Twitterで観て欲しい!

こもり教頭「これ温泉!? もう湖やん!」

さかた校長「琵琶湖ぐらいでかいぞ!」

こもり教頭・1は素数じゃない。「(笑)」

さかた校長「これヤバい! だって眺めも、雪景色の山が見れて最高の露天風呂やん!」

こもり教頭「これめちゃくちゃ行きてぇ〜〜〜!!
これは、季節はいつ?」

1は素数じゃない。「真冬だったんで、すごい寒かったんですけど(笑)」

幻想的で素敵な景色に、校長も教頭も感嘆するばかり。

こもり教頭「1は素数じゃない。今は世界的にも自粛の世の中だけど、世界がまたもとに戻って、みんなが自由に好きなところに行けるってなった時に、自分が行ったところの中でどこをオススメしたい?」

1は素数じゃない。「この3つのところもすごいオススメなんですけど、僕は6年間ドイツに住んでたんで、ドイツにはぜひ来て欲しいですね」

さかた校長「俺もドイツでソーセージ食べて黒ビール飲みたい。絶対最高だよ。うまいだろうなぁ」

こもり教頭「飲みた〜い! ソーセージ食べたーい!」

1は素数じゃない。「美味しいですよ(笑)」

こもり教頭「ドイツって、本当にソーセージ屋さんいっぱいあるの?」

1は素数じゃない。「お肉屋さんとかに普通に売ってたりするやつは美味しいです」

こもり教頭「食べた〜〜い!」

さかた校長「1は素数じゃない。が20か国も行って、得たもの・吸収したものとかある?」

1は素数じゃない。「どの国もいいんですけれど、観光地とか有名なところって結構混んでるんですよね。混んでてそこに並ぶのは大変なんですけど、見た時にそれを超える感動があるな、って感じました」

さかた校長「さまざまな世界の感動も、もう味わってるってことだもんな。うらやましいわ」

こもり教頭「やっぱろそういうの見ると、小さい悩みも“しょうもないな、頑張ろう”って思う?」

1は素数じゃない。「広大なものを見ると、感じますね」

こもり教頭「決めた! 教頭は旅に出ることにする!」

さかた校長「やめて? 学校は毎日あるんだよ?(笑) 行くなら俺も行くわ!」

こもり教頭「はい(笑)」

さかた校長「ということで、1は素数じゃない。 お前を激レア生徒に認定する!!

1は素数じゃない。「ありがとうございます!」


♪ Dropout / SEKAI NO OWARI


まだまだいるぞ!

Y.ura 愛知県 15歳 女性 高校1年生

RN Y.uraの学校は5月末まで休校が決定しているとのこと。
やはりたくさんの課題が出ている様子。
そんなRN Y.uraが当てはまる激レア生徒の条件とは…。

Y.ura「私は、外出自粛中なのに、彼氏ができちゃいました!

こもり教頭「キターーーーーーーーーーーーーーー!!!! この激レア生徒待ってたーーーーー!!」

さかた校長「とうとう来たな!」

こもり教頭「まずは、どうやって?」

Y.ura「春休み期間中に告白されて、付き合うことになりました」

RN Y.uraの彼氏は、文武両道ですごく優しい人なのだそう。
最初は、学年で有名な人だったので、遠巻きに見てキラキラしているなと思っていたとのことだが…。

Y.ura「中学校の3年生の時に同じクラスになって、一緒に学級委員を務めて、その委員会活動の中で会話が増えて、いろいろ…(笑)」

こもり教頭「なんだよ、“いろいろ”って! 言っちゃえよ!(笑)」

Y.ura「好きになりました!」

さかた校長・こもり教頭「おお〜〜〜〜!!」

さかた校長「まいった!」

こもり教頭「これはいいわ!」

さかた校長「きっかけが“委員会活動”って、なんだこれ…。このワード尊すぎるだろ…!」

こもり教頭・Y.ura「(笑)」

こもり教頭「今は付き合ってどれぐらい?」

Y.ura「だいたい1か月くらいです」

毎朝、10時くらいからLINEを繋いで、課題を進めたりしていると話すRN Y.ura。

さかた校長「一回、わざと寝過ごして起こしてもらったりとかするんだろうな…」

こもり教頭「それは男がされたいんじゃないんですか…!」

さかた校長「顔は見れてるわけか」

Y.ura「見れる時もあるんですけど、やっぱりちょっと恥ずかしくなったりしちゃう時もあって…(笑)」

こもり教頭「くぅ〜〜〜〜〜〜!!」

さかた校長「いきなりテレビ電話デートはな…、1か月は恥ずかしいって」

こもり教頭「テレビ電話しといて“恥ずかしい”ってコロヤロー(笑)」

Y.ura「(笑)」

さかた校長「向こうの好きなところは?」

Y.ura「彼は、私がすごく話すタイプなんですけど、その話もしっかり聞いてくれて会話をしてくれるので、すごく話してて楽しくて、一緒にいて楽しいなって思ってます」

こもり教頭「メロメロじゃ〜〜ん! Y.ura、彼氏のことめっちゃ好きじゃ〜〜〜ん!」

さかた校長・Y.ura「(笑)」

でも、告白されて付き合い始めたのに、それから一度も会えていないのだそう。
タイムマシンに乗って高校生に戻ってしまった校長・教頭がはしゃぐ中、こんなことも聞いてみた。

こもり教頭「実際付き合ってみて、イメージと違うな、とか、見えてくるところとかあるの?」

Y.ura「あります。彼は頭もよくてそういう感じだったので、固い人なのかなって思ってたんですけど、意外と結構甘えてきたりするタイプだったのが、ギャップでした」

さかた校長「そうなんだよ、男は甘えたいんだよ」

こもり教頭「しっかりいい関係じゃないか…」

Y.ura「意外っていうのが結構強かったんですけど、プラスな感じではあります」

さかた校長「これ、まいったね」

ここで、こもり教頭からRN Y.uraへの無茶ぶり。
毎朝10時にどんな感じで挨拶をしているのか、この場でやってもらうことに!

こもり教頭「電話した! 今からオンライン入っていくからね!
『おはよう、Y.ura!』」

Y.ura「『おはよう!』」

こもり教頭「『寝起きはどう? もう歯を磨いた?』」

Y.ura「『うん、歯は磨いたよ』」

こもり教頭「『そうか。朝ごはんは何食べたの?』」

Y.ura「『朝ごはん、今日は、ヨーグルトとパン食べたよ。何食べたの?』」

こもり教頭「『俺もヨーグルトとパン食べたよ』」

Y.ura「『一緒だね』(笑)」

さかた校長「『Y.ura〜! あんた、まーた彼氏とべちゃべちゃしゃべって! 食器洗うの手伝いなさい!』」

Y.ura「(笑)」

こもり教頭「『うるさいよ、お母様!!』(笑)
朝からこれはたまんないな!」

さかた校長「お母さん、ふたりの交際を許してあげてくださいね。このふたりは尊いですよ」

こもり教頭「自粛あけたら、真っ先に彼氏と会ってしたいことはなに?」

Y.ura「一か月たって、まだあれなんですけど、手とか繋ぎたいなって思ってます」

こもり教頭「(笑) サイコーーーー!!!!」

さかた校長「手はドキドキするよ。たぶん、その瞬間は一生覚えてるだろうな」

こもり教頭「うん。
日々変わる世の中だけど、明るい未来を一緒に想像しながら、ふたりの手が繋がる時を、校長、教頭、SCHOOL OF LOCK!は応援しているよ!」

さかた校長「応援してる!」

Y.ura「ありがとうございます!」



今日の黒板




今日は最後に電話をしたRN:Y.uraに向けた黒板!


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『 抱きしめちゃえ! 』

さかた校長

「飛び込んじゃえよ!彼の胸元に!!思いの丈を全部ぶつけて末永く仲良くドキドキライフを送ってくれ!!!」



Y.ura「ありがとうございます!」

RN Y.ura、激レアな話を聞かせてくれてありがとう!


♪ Stand By You / Official髭男dism


さかた校長「ちょっと教頭、最後のY.uraとの“おはよう”のやり合い、なにあれ」

こもり教頭「あつ森でもコミュニケーション重ねると、リアクションできるキャラっていうのが出てくるんだよ(笑)」

さかた校長「いやいや(笑) あの感じ、俺もしたかったんだけど!」

こもり教頭「やっちゃったよ(笑)」

さかた校長「Y.uraな、抱きしめちゃえよ!」

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校! 起立! …礼!

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜!!!!!!」


さかた校長の放送後記

恋愛がある。


こもり教頭の放送後記

皆違って、皆んな良い!!

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この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年05月04日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.04.27 PLAYLIST

    22:09
  • 22:24
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  • 23:37
  • 23:50

LINE MUSIC

「ドラマや!」10代が休校中の激レア体験を告白

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。4月27日(月)の放送では、「あつまれ 学校の森!!!」と題し、もしかしたらいるかもしれない“レア”なリスナーを募集。番組が提示した条件にあった3人とオンラインで対面し、エピソードを聞きました。その中から、15歳の女性リスナーとのやり取りを紹介します。

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