ピンポイント友だち捜索逆電!私と同じ人いませんか!!??

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


本日の授業テーマは…!ピンポイント友だち捜索逆電!

ものすごく好きなものがある、けど語り合える友だちがいない(;_;)
マニアックな趣味があるけど共感してくれる人いない(;_;)

好きなものを語り合う友達が欲しい!

と言うことで、今夜はSCHOOL OF LOCK!の中で好きなものについて語り合えるピンポイントな友だち探しを行っていきました。

友達探し
「プロ野球チップスが大好きで集めている」と言う RN:ししまーる15号 だけど・・・。なんと!同じくプロ野球チップスを集めている生徒 RN:マスターずーすー が現れ、見事にマッチング!集めているというプロ野球チップスのカードについて話に花を咲かせていました。

友達探し
「1960年代〜70年代の昭和歌謡曲が大好きなので仲間を探したい!」と言う RN:春のなすび!そして、それに対して同じく歌謡曲(阿久悠先生)が大好きだというRN:禁中並びに公家諸法度が登場!二人で好きな曲について語り合いました。

友達探し
「ハンバーグ師匠の事が大好き!」と言う RN:ハンバーグ師匠の弟子!これはもしかしたら居ないかも・・・?と思われた、ハンバーグ師匠好きだったけど、なんとRN:ミスター四郎 もハンバーグ師匠が大好きだと名を乗り上げてくれて、2人はお友達に!!!

好きなものが同じだという人が見つかると本当に嬉しいよね♪

さかた校長も言ってたけど、生徒のみんなも自分の好きなものを学校掲示板で検索かけると見つかるかもしれないから、ぜひ掲示板を使って仲間を探してみてね!

ちなみに私も校長と同じく銀杏BOYZとGOING STEADYが大好きです(´ω`)!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年05月07日(木)PM 10:00 まで

『ピンポイント友だち捜索逆電!』私と同じ人いませんか!!??


<ピシャーン!>

悪魔こもり「4月30日木曜日ぃ!
SCHOOL OF LOCK! 今夜もぉ、校長の黒板から授業が始まりますぅ〜!!!」

さかた校長「ちょっと待って教頭、教頭!
昨日の授業の最後に悪魔になってからまだ続いてるから!」

悪魔こもり「何を言っているんだぁ! お前が俺をこの世界に導いたんだろぉぉぉ!」

さかた校長「ダメだ、全く抜けてないわ! 俺が今から引き戻す!
テクマクマヤコンテクマクマヤコン、マナカナマナカナ〜えぇーい!!!

悪魔こもり「ウワァァ〜〜!!!」

こもり教頭「…アレ? 僕、なんかよくわかんないんですけど?」

さかた校長「教頭。長い夢を見ていたんですよ。安心してください、もう、大丈夫です」

こもり教頭「一瞬別の世界に行っちゃってた感がありましたけど、大丈夫ですか?」

さかた校長「大丈夫です。教頭、もう10時。SCHOOL OF LOCK! 開校してるんで。
教頭、2日連チャンはもたないっす(悪魔は)」

<チャンチャン♪>

こもり教頭「ほら、茶番!
もう明日、5月かあ〜!」

さかた校長「そう。ということはね、俺らが就任して1ヶ月が過ぎようとしているというわけですよ」

こもり教頭「早いな〜〜!」

さかた校長「あっという間だよね、毎日だから。
ぎゅっといろいろ、初めての日から、今はリモートになって、いろんなことが起こりすぎて、“1年ぐらいたったかな?”とも思っちゃう」

こもり教頭「経験値的には、“はぐれメタル(出典:ドラクエ)4匹くらい倒した”ぐらいの。
僕は、いっぱいありすぎて、何も明確に覚えてないです。目まぐるしすぎて」

さかた校長「そうそうそう。“あの日に何が起きたか?”とかは、まったく…」

<「ラジオネームかぁ〜。“うどん”」>

さかた校長「いやいやいや、覚えてるわ!! それは」

こもり教頭「うどんさんのこともね、僕からするとかなり前に感じるというか(笑)」

さかた校長「かなり前に感じるな〜、うどん。もう伸びてるよ。ま、改めてね、教頭、黒板、読み上げて下さい!」

こもり教頭「はい! さかた校長の黒板を読み上げます!」

『 でっかい 』

さかた校長「今週も月曜から授業をしてきて改めて思ったのは…でっかい!んだよな

こもり教頭「何がですか?
廊下(ツイッター)でさらされている、自分の、タンクトップの背中がでっかいとか?
ふくよかになった自分がでけーな、なのか?
“俺、校長だし〜”っていう態度のデカさなのか?」

さかた校長「うんうんうん…。
全部やべーじゃねぇかよ! 基本デブイジリの。
体も太って態度も大きくなったら、終わりよ!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「この学校はね、やっぱりデカイよ。
生徒と話しても思うし、書き込みもね、まあ、いろんな生徒がいますよ」

こもり教頭「昨日も“ドッグフードを食べる・食べない”、みたいな話をしたら、急に書き込みしてくれたり、『メダカの餌を食べたことあります』とか、いろんな生徒がいて面白いですよね。
月曜日は、激レアな生徒WANTEDして、見つかったりするわけじゃないですか」

さかた校長「これって、生徒が少なかったら絶対に成立しないはずだったからね。
気になったんでちょっと調べたんですけど、“世界で最も生徒数の多い学校”がインドにあるらしく、生徒数が、4万5千人超えらしいんですよ」

こもり教頭「1校で?!」

さかた校長「でも、わが校の生徒数は50万人以上なんだよ!」

こもり教頭「すごいな〜。インドの学校の10倍以上ってことですもんね!」

さかた校長「とてつもない、このデカイ学校で、ひとりひとりがかけがえのない生徒なんでね。
今夜も2時間、生徒のみんなと一緒に張り切って授業をやっていこう!」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です。起立!」

さかた校長「RN ラブソングサッカー大好き、初書き込みありがとう!
挨拶いっしょに行くぞ〜!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪ YOU & I in the Rotterdam / SULLIVAN's FUN CLUB


さかた校長「今夜はね、このでっかいでっかい、SCHOOL OF LOCK!だからこそできる授業をやりたいと思う!
今夜の授業テーマは!」

『ピンポイント友だち捜索逆電』!

さかた校長「ものすごく好きなものがあるけど、語り合える友だちがいない。
マニアックな趣味がある。でも、周りに共感してくれる人いない。
そんな生徒もたくさんいると思うんだよね」

こもり教頭「確かに。メジャーなものだったら探せばいるかもしれないけど、狭い分野になればなるほど、語り合える友だちを探すのは、ちょっと難しそうですよね」

自分
仮面ライダー、頭から言えます!
ミスター四郎
男性/17歳/岡山県
2020-04-09 23:36


さかた校長「うわ、初代から? すごいな〜!
世代的に、俺は仮面ライダーBLACKとかだから」

こもり教頭「ブラックってなんすか?」

さかた校長「仮面ライダーBLACK RX。シャドームーンっていう敵がめちゃくちゃカッコよかった」

こもり教頭「僕は、ドンピシャはクウガとか」

さかた校長「クウガね、オダギリジョーさんね。
クウガからちょっと雰囲気が変わったんだよな」

こもり教頭「クウガは、ちょっと怖かったですね。今、見ると。けっこうミステリアスな」

さかた校長「意外に俺と教頭、仮面ライダーについて喋れたけど、これは今、奇跡が起きているだけで。
ミスター四郎は、その若さで“ぜんぶ喋れる”ってなるとな…」

こもり教頭「“全世代イケる”ってことじゃないですか。ようは仮面ライダー初代の世代から、今のまでイケるってことですね」

さかた校長「きっと今、バーって喋って、同じ熱量で語り合える友達が欲しいと思うんだよ。でもね、この学校では見つかると思うから。
今夜はとことん、好きなものについて語り合える、“ピンポイントな友だち”をみんなに探してあげたいと思っている。
生徒のみんなは、周りの友だちとは語り合えていない“好きなもの”と“どのぐらい好きか”を学校掲示板に書き込んでほしい!」

こもり教頭「学校掲示板で共通点のある生徒が見つかった君は、ぜひレスを付けて語り合っちゃってください!」

こもり教頭「校長は、学生時代に“コレを語り合いたかったなー”っていうのあります?」

さかた校長「意外とね、バンド好きな友達がいなくて。
俺、銀杏BOYS好きなんだけど、いなかったんだよね。
ひとりでライブに行っていたし。寂しかったな。
SULLIVAN's FUN CLUBのレオ君とか、同級生だったら親友になってるね!」

こもり教頭「僕は、流れに流されやすいタイプだったんで、広く浅くなんでも喋ってたなって。そういう意味では困ったことがないんですよね、僕は。
もともと音楽とかもEXILEさんが好きだったし、洋楽も好きだったけど、ダンスやれてたんで、ダンス仲間と話せてたし」

さかた校長「逆を言えば、周りの友達は教頭のおかげでずっと喋れてたっていうのもあるよね」

こもり教頭「いや、僕“発信”ってのは中々なかったから。
だから逆に、今日の授業はワクワクしますね。“どんな濃いのを持っているんだい? 君は?”っていうのは聞いてみたいですね。
で、次の日くらいから、あたかも、自分の知識です、みたいな、喋り方するんです(笑)」

さかた校長「聞いたか、みんな? コレが技術だ、教頭の!」

ししまーる15号 埼玉県 13歳 男性

さかた校長「新中1か、おめでとう!
ししまーる15号が、語り合いたい好きなものってなに?」

ししまーる15号「プロ野球チップスです」

さかた校長「プロ野球チップス!! 俺たちが子どもの頃流行っていたけど、今も流行ってるの?」

ししまーる15号「わかんないです、僕のなかでは流行ってます(笑)」

さかた校長「じゃあ、さっそく捜索、開始するから。
“プロ野球チップスが好きだ”という生徒、今すぐ、掲示板に書き込みくれ!」

こもり教頭「捜索が始まりました、今!」

さかた校長「ししまーる15号は、いつからプロ野球チップス、好きなの?」

ししまーる15号「小学校1年生くらいからです」

さかた校長「味にハマったの? カードなの?」

ししまーる15号「カードです。1000枚くらい集まっています」

こもり教頭「あれって、1枚入り? 2枚入り?」

ししまーる15号「2枚です」

さかた校長「500袋は買ったってことか」

ししまーる15号「1000枚超えています、たぶん」

こもり教頭「何がそんなに魅力なの?」

ししまーる15号「キラカードにサインが書いてあるのがあって。そのサインカードが出た時の喜びがヤバイです。滅多に出なくって、箱買いしても出ないんです」

さかた校長「サイン入りのキラが、滅多に出ないんだ?」

ししまーる15号「箱買いしても、出るか出ないかぐらいです」

さかた校長「サイン入りキラカードなんて出たら、自慢したいじゃん?
周りの友達にはピンとくる子がいないってこと?」

ししまーる15号「たまにいるんですけど、そんなに詳しくないんです」

さかた校長「昔、ドラゴンボールのカードが流行ってて、それもキラカードとか、トリプルキラとかあって。悟空と悟飯と悟天と、全員でカメハメ波を打ってるやつとか。みんながね、興味あったから盛り上がったけど」

ししまーる15号「ドラゴンボールは有名だからいいんすよね(怒)」

さかた校長「そうだよな…(笑)」

こもり教頭「ちょっと校長、違うんだよ! 今日、ピンポイントなんで」

さかた校長「あ、ゴメンゴメンゴメン、怒んなってそんな。
もし見つかったら、どんなこと話したい?」

ししまーる15号「『サインカードが何枚あるのか?』とか、『かぶっている選手が何枚くらいあるのか』とか。
めちゃくちゃあるんですよ、かぶっている選手が」

さかた校長「誰が一番、かぶっているの?」

ししまーる15号「元中日の、森野選手ですね。10枚くらいいます」

さかた校長「森野選手が悪いわけじゃないんだけどな(笑)
でも10枚も出るとムカついてきちゃうな?」

ししまーる15号「はい。でも、それでサインカード出ると、めっちゃ嬉しいんですよ」

こもり教頭「そこはまた別案件だもんね」

さかた校長「一番好きなカードはどれなの?」

ししまーる15号「サイン入りの、大谷翔平選手です」

さかた校長「うわっ! やばっ!」

こもり教頭「やっぱりもういるんだ!? 大谷翔平選手!」

ししまーる15号「2015年のですね」

さかた校長「すごくない? マジ、レアだろ?」

ししまーる15号「たぶん、高く売れます。でもコレクションしておきたいんで」

こもり教頭「それはカブりない?」

ししまーる15号「サインカードは、ほとんどカブりないです」

さかた校長「では、引き続き、捜索しているから。
いったん曲を聴いてさ、そのあとも探してみるわ」


♪ ささやかな約束をしよう~僕のルール~ / 戸渡陽太


<ジャ〜ン!>

さかた校長「…この音が鳴ったということは!
ししまーる15号、仲間が見つかったぞ〜! もしもし!」

マスターずーすー 愛媛県 16歳 男性

さかた校長「マスターずーすーも、プロ野球チップスが好き?」

マスターずーすー「はい、好きです!!!

さかた校長「これは好きそうだぞ。もう、温度でわかるわ(笑)
プロ野球チップスが好きになったきっかけは?」

マスターずーすー「ひとつ下の友達がたまたまプロ野球チップス買ってきてくれて、そこから徐々に集め出して、今にいたります」

さかた校長「周りにはいるの? プロ野球チップスが好きな友達」

マスターずーすー「1人います」

さかた校長「マスターずーすーは、ししまーる15号と話したいことがあるの?」

マスターずーすー「あります!! サインのカードでヤバかった話があって」

さかた校長「もう止まんないな、もう直接ふたりで話して!」

マスターずーすー「前に、プロ野球チップスを3袋買った時、そのうち2袋にサインカードが入ってたことがあったんです。それがヤバイ」

ししまーる15号「ヤバイです。それはもう運ですね。ぜんぜん当たらないんで、ほんとスゴイです。
一番好きなサイン選手とかいますか?」

マスターずーすー「僕は、カープが好きなので、広島にいたときの、丸選手のサインカードとか、あと、普通のカープのサイン、長野選手と。
あと、僕、ラッキーカード当たったんですよ」

ししまーる15号「あ、僕も当たりました!」

マスターずーすー「ラッキーカードの、ベイスターズの山崎選手と、カープの田中選手の赤サインを2枚持っているので、それが押しというか、好きですね」

ししまーる15号「めっちゃスゴイ。俺も当たったんですけど、2013年ので、
ラッキーカードは普通のカードと違って、3Dみたいになってるんですよ」

こもり教頭「さっき、ししまーるが聞きたいって言ってけど、マスターずーすー、
カブりは?」

マスターずーすー「そんなにカブリはないんですよね。10枚とかいう大記録はないんですが。一番印象に残ってるのは、侍ジャパンチップスっていうのがあって、牧田選手が3枚くらい当たって、ほかの欲しいって思ったことあります」

さかた校長「マスターずーすー、一番のレアな宝物なのは何?
ししまーるは、大谷選手のサインカードもってるんよな?」

マスターずーすー「大谷選手はヤバイっすね。もうヤバイヤバイヤバイ!」

さかた校長「“ヤバイ”の3連出たよ(笑)」

マスターずーすー「1番は、やっぱりラッキーカードで出た赤サインが、すごい貴重なんで、宝物です」

さかた校長「良かったな〜、二人とも! ししまーる、良かったな、見つかって」

ししまーる15号「ほんと良かったです」

さかた校長「これからもな、掲示板で語り合って、仲良くしてくれよ!」


♪ GO!!! / スカイピース


スカイピースの曲『GO!!!』の元曲がテーマソングだったアニメが、ド世代だったというこもり教頭。
曲がかかったとたん「きたーっ!」と、テンションあがりまくりで疾走!
“こういう昔の想い出は、大人になってもアガるものだ”と感動しまくっていました。音楽は想い出のインデックスですね〜。

それでは次の生徒に逆電!

春のなすび 和歌山県 16歳 女性

RN 春のなすびも高校2年生! さっきのRN マスターずーすーに続き、2連チャンで恒例の“叫び”ができました!

さかた校長「好きなモノはあるのか?」

春のなすび「私が好きなのは、1960年から70年ぐらいの、昭和歌謡曲です」

さかた校長「えーーー? 昭和歌謡曲?」

こもり教頭「これ、時代もピンポイントだし、早めに捜索しましょうか?」

春のなすび「ありがとうございます!」

さかた校長「もう、60年から70年代ぐらいの昭和歌謡が好きな生徒、書き込みくれ!
いつから好きなの? きっかけは?」

春のなすび「高校1年生からなので、ちょうど1年前くらい前から。
TVで60年代の歌謡曲を歌っている番組があって、その曲を聴いた時に、とても落ち着いたというか、しっくりきて」

さかた校長「一番好きな歌謡曲はなに?」

春のなすび「一番は、難しいんですけど、3曲くらいあげさせてもらいます。
えっと、まず、ひとつは、坂本九さんの『上を向いて歩こう』」

さかた校長・こもり教頭「これはもう〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

さかた校長「日本の大名曲よ!!!」

春のなすび「もうひとつが、加藤登紀子さんの『知床旅情』という曲です。
で、もうひとつが、千昌夫さんの『星影のワルツ』」

こもり教頭「あ、わかるよ! でも詳しくはない」

さかた校長「千昌夫さんも、加藤登紀子さんも、めちゃめちゃスーパー大御所だけど、まさか、16歳の春のなすびから聞くとはな(笑)」

さかた校長「この3曲が一番オススメ?」

春のなすび「あえていうなら、ほかにもいっぱいあるんで〜…。
もし、同じような好きな子がいたら、他の好きな曲とかも、語り合いたいです」

こもり教頭「音楽ってキャッチボールができるからな。
私、この人のこの曲好きなんですって言うと、同じ人だけど、こっちの曲も好きなんですよね〜みたいな」

春のなすび「あ〜いいですね〜〜〜〜!」

さかた校長「周りには語り合う友達いないの?」

春のなすび「いないです。お父さんやお母さんも、曲は知っているんですけど、別に好きってわけじゃなくて」

さかた校長「熱量がなー。
でもね、安心してくれ、でっけーからこの学校。
今、猛スピードで探しているから。
いったん曲でも聴いて、待ってよう!」


♪ 上を向いて歩こう(MONO) / 坂本九


さかた校長「今な、オススメしてくれた曲」

春のなすび「嬉しいです!」

さかた校長「このあとも捜索し続けるからな」

春のなすび「ありがとうございます」

…と言っているうちにこの音!

<ジャ〜ン!>

さかた校長「春のなすび! 見つかったぞ!
もしもし?」

禁中並びに公家諸法度 福島県 15歳 男性

禁中並びに公家諸法度「お久しぶりです!」

さかた校長「久しぶり! まさかお前も好きだとは!
どのへんが好きなんだ?」

禁中並びに公家諸法度「1970年代ですね。阿久悠さんっていう作詞家が作った…」

春のなすび「あ〜〜〜!!」

さかた校長「(笑)もう二人でしゃべっちゃえ!」

春のなすび「はい! 初めまして」

禁中並びに公家諸法度「あ、初めまして…」

さかた校長「公式なお見合いみたいだな(笑)
春のなすびから聞きたいことある?」

春のなすび「歌謡曲を好きになったきっかけって何ですか?」

禁中並びに公家諸法度「古い曲が、よく番組で出るなって思って、調べたら、ハマっちゃったんですよね」

さかた校長「公家諸法度は、何の曲が1番好きなの?」

禁中並びに公家諸法度「和田アキ子さんの『あの鐘を鳴らすのはあなた』。超王道なんですけど」

春のなすび「和田アキ子さん、好きなんですよーーー!
なんか、阿久悠さんの歌詞って思い切りがあって、ステキだなって」

禁中並びに公家諸法度「わかります! わかります!」

さかた校長「いいね、15歳と16歳が、今、阿久悠先生の歌詞で共感しあっているっていう(笑)」

こもり教頭「逆に、春のなすびが好きな曲を公家諸法度に言ってみて、公家諸法度がどういう反応をするかっていうのを(笑)」

春のなすび「70年代でいうと、阿久悠さんが作詞の、尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』っていう」

禁中並びに公家諸法度「あーーーはいはいはい!」

さかた校長「いい歌だよな〜! あ、ゴメン、いい歌過ぎて、俺も入っちゃった(笑)」

春のなすび「あ、どうぞ(笑)
禁中並びに公家諸法度さんに、もうひとつ質問なんですけど、歌謡曲を聴く人、周りにいますか?」

禁中並びに公家諸法度「あ〜…もうゼロですね。学校では隠してますね。
前に『好きなんだよね』って言ったら『えっ!? ジジイなの?』って言われて、けっこう傷ついちゃって」

こもり教頭「イメージの問題だけどね」

さかた校長「でもな、二人とも、もう少し大人になって、お父さんお母さん世代とカラオケ行ったりするようになると、めちゃくちゃ盛り上がるからな」

禁中並びに公家諸法度「あの〜、僕から。ピンクレディ好きですか?」

春のなすび「好きです! 『渚のシンドバッド』好きです」

禁中並びに公家諸法度「いいですよね!」

さかた校長「お、掲示板にも、RN ra-la-らいす八ヶ岳も好きって言ってるわ。
このあと、もう好きに掲示板でやりやってくれ!」

春のなすび・禁中並びに公家諸法度「はい!」

RN 春のなすび、禁中並びに公家諸法度、ありがとう!


こもり教頭「さっきのプロ野球チップスのカードね〜」

さかた校長「よかったよ、めちゃくちゃマニアックになってたし」

こもり教頭「僕らが話に入れないレア度が、その人の価値ということもありますから。
キラキラ感ありましたね」

さかた校長「歌謡曲も最高に良いね〜。15〜16歳の男女が、昔の歌謡曲で出会うというね(笑)」

こもり教頭「おしゃれですよね! “はじめまして”“あ、はじめまして”、“阿久悠さんが〜”“あ〜〜〜!”みたいな(笑)」

さかた校長「ちょっとトキメいたもんね。素晴らしいですよ」

さて、続いての生徒はこちら!

ハンバーグ師匠の弟子 神奈川県 14歳 男性

さかた校長「久しぶり! 前に出てくれた時の子とは、LINEしてるの?」

ハンバーグ師匠の弟子「かなりのペースで」

さかた校長「いい感じか?」

ハンバーグ師匠の弟子「はい」

さかた校長「よかったよかった。
で、ハンバーグ師匠の弟子は、何が好きなの?」

ハンバーグ師匠の弟子「ハンバーグ師匠のことについて

こもり教頭「(笑) ラジオネームがついにね。やっとバッグボーンが見えた気がするよ」

さかた校長「(笑) うすうす気づいてはいたけども。あのハンバーグ師匠だよな? 俺たちが知ってる?」

ハンバーグ師匠の弟子「あれです」

さかた校長「きっかけは?」

ハンバーグ師匠の弟子「1年ぐらい前にTVで見て、そっからどんどんハマリました」

こもり教頭「先に捜索、出しときますか?」

さかた校長「じゃあ、“ハンバーグ師匠が大好きだ”という生徒ね、今すぐ掲示板に書き込みをくれ。
ハンバーグ師匠の弟子は、ハンバーグ師匠の、どこが好きなの?」

ハンバーグ師匠の弟子「まず、いつも元気なところと…」

さかた校長「まず元気を評価する!」

ハンバーグ師匠の弟子「あとはネタの面白さ」

こもり教頭「それは、もう一発、頼むよ! 好きなネタを」

さかた校長「好きなネタある?」

ハンバーグ師匠の弟子「あります」

さかた校長「じゃあ、みんなに」

こもり教頭「一撃、元気ちょうだい! それではどうぞ!」

ハンバーグ師匠の弟子「先日、ハンバーグ、トンカツとメンチカツといっしょに芝居をしたんだ。トンカツとメンチカツはすぐに緊張してしまってうまく喋れなかったが、ハンバーグだけはナチュラルに芝居が出来た。なぜかって?
そう、ハンバーグだけ、アガッてないからね、ハンバーーーーーーグ!!!

さかた校長・こもり教頭「(爆笑)」

こもり教頭「それ、ネタやるときは、やっぱ立ち上がってやってんの?」

ハンバーグ師匠の弟子「布団かぶってやってます」

こもり教頭「ちょっと大きい声、出すしな」

さかた校長「学校の友達とかさ、周りの友達には、やっぱいないの?」

ハンバーグ師匠の弟子「ほんとにぜんぜんいないです」

さかた校長「知らないのかな? ハンバーグ師匠のことを?」

ハンバーグ師匠の弟子「井戸田潤さんは知ってるけど、ハンバーグ師匠は知らないって人がたくさんいます」

さかた校長「スピードワゴンさんは知ってるけどってことか。
まあそうだな、今はネタ番組がそんなにないからな。
もし見つかったら、何話したい?」

ハンバーグ師匠の弟子「ハンバーグ師匠っていろいろネタがあるので、“コレが面白いよね”って話がしたいです」

こもり教頭「そうか。ネタのレパートリー話ができるのか」

さかた校長「将来さ、マジでハンバーグ師匠の弟子になりたいなっていうのあるの?」

ハンバーグ師匠の弟子「まだハンバーグ師匠がやってたら、ぜひ」

さかた校長「(笑) これね、まじで井戸田さんも喜ぶと思う!」

こもり教頭「リアルな弟子になったら、あのトゥルルルルーっていうのやることになるよ?」

ハンバーグ師匠の弟子「やりたいですね」

さかた校長「厳しかったら“おまえにまかせておけるか!”って、袖で正座して聞くことになる日々が続くかもしれない。
いや〜これ、知って欲しいね、井戸田さんにも。
いるかなーーー?」

<トゥルルルルー!>

こもり教頭「きたっ!」

さかた校長「見つかったぞ〜〜、もしもし!」

ミスター四郎 岡山県 17歳 男性

こもり教頭「うわっ! 仮面ライダーの子じゃん!」

さかた校長「あれ? 仮面ライダーじゃなかったのかよ?」

こもり教頭「ハンバーグ師匠が、仮面ライダーのシリーズものなんじゃないですか?」

さかた校長「えっちょっと待って、そんな? そんなわけないだろ!
ミスター四郎は、ハンバーグ師匠が好きなの?」

ミスター四郎「好きです。ハンバーグから出ている肉汁ぐらい好きです」

さかた校長「例えるねーー(笑)
じゃあ、さっそく、ハンバーグ師匠の弟子と話してもらおう」

ハンバーグ師匠の弟子「はい! 四郎さん、ハンバーグ師匠の一番好きなネタって何ですか?」

ミスター四郎「やっぱり、『7、8、9、ジューーー』っていうのが好きです」

さかた校長「はいはいはい、最後に言うヤツね。
じゃあ、一発、2人で記念にジューやっとくか?」

ハンバーグ師匠の弟子・ミスター四郎「7、8、9、ジュゥーーー

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「(笑) おいおいおい、やってくれたなおまえたち。
とんでもなくシュールだぞ、今」

こもり教頭「ミスター四郎もこの話をする友達がいない?」

ミスター四郎「いないですね」

さかた校長「そうだよな…。“そうだよな”って言うのも失礼だけどな(笑)」

こもり教頭「ミスター四郎から見た、ハンバーグ師匠の魅力ってなんなの?」

ミスター四郎「そうですね……なんだろう?」

さかた校長「(笑) おい、ミスター四郎。本当に好きか? ハンバーグ師匠泣くぞこれ。
お、書き込みがほかにも来ていて」

ハンバーグ師匠
僕は就職のネタが好きです。
パイナップル.
男性/18歳/愛知県
2020-04-30 23:38


さかた校長「わかる?」

ハンバーグ師匠の弟子「ああ、アレですか」

さかた校長「やれる?」

ハンバーグ師匠の弟子「先日、ハンバーグが実家のまわりをふらふらふらふらしていたら、お母さんに言われました、“あんたねぇ、いいかげん就職しなさいよ”
そう、“定職(定食)”にね、ハンバーーーーグ!!!

こもり教頭「(笑) すごいね。ミスター四郎も、わかってた?」

ミスター四郎「はい」

さかた校長「伝説の夜になったな、二人とも。
ま、二人で掲示板で、語り合ってくれよ。ありがとな〜!」


♪ みたいなこと / yonige


さかた校長「この授業をきっかけに、全国の生徒たちが出会って嬉しいっすよ!」

こもり教頭「やっぱり探せばいるものなんですよね。ピンポイントの、同じものを共有できる人っていうのは。
だから、常日頃、自分の周りで気の合う人と出会えるということは奇跡なんだな、って改めて感じますよね」

強烈笑
即興でできるのすごすぎ笑笑
ハンバーグ!!!が今日頭から離れんくなりそう笑
きゅっsun
女性/17歳/福岡県
2020-04-30 23:42


さかた校長「これを機にぜひ、ハンバーグ師匠を好きになって、掲示板でディスカッションしてほしいわ」

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!で出会ったモノが宝ものになる可能性もありますからね。引き続き、いろんな生徒に出会っていきたいと思っています」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『オタクを誇れ』

さかた校長「今日、君たちが話してくれた熱意、何かに詳しくなったり、好きなものに対して熱い思いを持つと言う事は本当に素晴らしい事で。今は学校とか周りに自分の好きなものを知っている友達がいないかもしれないけど、こういう風に外に世界を広げたら沢山分かってくれる友達もいるし、これがきっかけ良い出会いになると思うから!やっぱり“オタク”って最高にいい言葉なんだよ。一つのことにエネルギーを注げるって言う事は素晴らしい事だから。これからもその君のオタク心を誇れ!」


♪ ハイライト / SUPER BEAVER


こもり教頭「こういう自分のことを話すっていうのも、ちょっと勇気のいることじゃないですか。もしかしたら、伝わらないかもみたいなところも。
でも、見つかった時の、あの嬉しさ」

さかた校長「“ヤバイヤバイヤバイ”って3連チャンで出るぐらいのね、すごいいいテンションでね。嬉しいよ」

こもり教頭「人って、嬉しさだったり共有したい時って、意外と言葉にならないんだなって。
そういう意味で言うなら、僕も校長と出会って、銀杏BOYS、聴くようになったり。
だから、全国の生徒が、もしかしたら、1番遠いところと遠いところが繋がりあえるかもしれないっていうのは、相当ロマンチックですよね」

さかた校長「ロマンチックな夜を過ごしているよ、今日、みんなは。
これからもロマンチックな夜を過ごしていこう!
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立!  礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪ 上を向いて歩こう (MONO) / 坂本九


こもり教頭「最後の最後、この曲っていうのがいいですね。
“Back To Basic”っていう。今日は、いい夜になりそうです!」



さかた校長の放送後記

咲き誇れ オタク魂


こもり教頭の放送後記

意外と共感って言葉にならない!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年05月07日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.04.30 PLAYLIST

    22:29
  • 22:50
  • 22:57
  • 23:13
  • 23:16
  • 23:20
  • 23:23
  • 23:43
  • 23:48
  • 22:53

LINE MUSIC

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