【 GENERATIONS from EXILE TRIBE 】先生が全員そろって初登場!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジャンクションが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
GENERATIONS from EXILE TRIBE 先生が全員揃って登場!


お届けした授業は『人生の分かれ道AorB』!

進路の事、これからの事、この2ヶ月で生まれた新たな悩み…
今、生徒が悩んでいることの2つの選択肢を校長・教頭、そしてGENERATIONS先生が聞いて背中を押していったぞ!

まず始めに逆電をしたのは「8月まで部活をやり切るor部活を休部して受験に備える」で悩んでいるというRN:パンダらいおんパンダ
休部を決意していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で部活が出来なくなり区切りがつかず生まれたという悩み…
GENERATIONS先生の意見は6対1で「8月までやり切る」が多数派に!

続いて逆電をつないだのは「今のまま医師を目指すor絵を書く仕事を目指す」の2択で悩んでいるというRN:ほぼよしこ
両親の影響で医師を目指して医学部に通っているけど、自分の周りで自粛期間なのに外出をしている同級生や医療従事者に対する差別を目の当たりにして、心が重くなってしまった結果、悩んでしまっている…
GENERATIONS先生の意見は7対0で「医者を目指す」になりました!

GENERATIONS先生がくれた言葉は、逆電した生徒はもちろん、みんなの悩みを解決してくれる種にもなると思うので、ぜひradikoから改めて聞いてみて下さい!

生徒のみんな!今日は掲示板が重くなるほど書き込みをしてくれてありがとう!
(なかなかアクセスできない時間ができちゃってごめんなさい…)

GENERATIONS先生!
次は生放送教室で直接お会いできることを生徒&職員、楽しみに待っています!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月02日(火)PM 10:00 まで

【 GENERATIONS from EXILE TRIBE 】先生が全員そろって初登場!『人生の分かれ道AorB』!


SCHOOL OF LOCK!


『 7人 』

さかた校長「今、完全に“7人”の視線がこちらに集中しております」

こもり教頭「え、僕も入ってます??」

さかた校長「入ってるよ!
だから、“リモートの6人”と“目の前の1人”っていう(笑)」

こもり教頭「“その他の6”はかなり集まった6ですからね(笑)」

さかた校長「圧がすごいよ! 画面越しに。
…確認しますけど、今は“こもり教頭”でいいですよね?」

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!教頭のこもりでございます」

さかた校長「今は“教頭”だけど、アーティストの紹介があるじゃないですか。その時は教頭はアーティスト側に…」

こもり教頭「行く行く! ゴリゴリ行く!」

さかた校長「やめてくれ!!」

こもり教頭「だって、もうわかんないもん(笑) 立ち位置が(笑)」

さかた校長「6人相手も怖いんよ!」

こもり教頭「もうすでにスタンバイしてますんで。校長、お願いします!」

さかた校長「行きましょう! 今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!」

GENERATIONS from EXILE TRIBE先生が全員揃って登場ーーーーー!!!!!

こもり教頭「よろしくお願いしまーす!」

GENERATIONS先生「よろしくお願いしまーす!」

白濱亜嵐先生
片寄涼太先生
数原龍友先生
佐野玲於先生
関口メンディー先生
中務裕太先生
小森隼先生


さかた校長「こもちゃんがゲストのGENERATIONS側に…!」

こもり教頭「こっちです」

さかた校長「リモートゲスト、ちょっと限界超えちゃってます。7人!!!
これ、みなさんも全員揃うのは久しぶりですよね?」

こもり教頭「ラジオでリモートで全員揃うのって今年初?」

白濱先生「初めてじゃない?」

こもり教頭「だから僕もテンパってるんですよ(笑)」

さかた校長「非常事態宣言が解除されましたけど、GENERATIONS先生のみなさんも、この2ヶ月間は基本、STAY HOMEをされていたってことですよね」

GENERATIONS先生「そうですね」

さかた校長「個人的な活動やグループでの活動もあって走り続けてると思いますけれども、今日は色々とお話を伺っていきたいと思っています。
あと、事前に、こもり教頭から話を聞いたり、生徒のみんなからも“GENERATIONS先生のメンバー紹介まとめ”みたいなものが掲示板に書き込まれていまして」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「学校掲示板に生徒が書いてくれてるんですよ」

さかた校長「一応、みなさんを軽く紹介させていただきます」

GENERATIONS先生「お願いしまーす!」

さかた校長「白濱亜嵐先生、8月4日生まれ。僕、校長と全く同じ誕生日!
残念イケメン”というね」

こもり教頭「生徒からの書き込みで書かれています(笑) “残念イケメン”」

白濱先生「(笑) そんなこと書かれてるの!?」

さかた校長「そして、片寄涼太先生。“紳士な王子”と」

こもり教頭「はい。書かれておりますよ、“紳士な王子”」

片寄先生「あら!」

こもり教頭「そしてそれに相反した数原龍友先生は、“王子とは真逆。優しいチャーミングおふざけ野郎”と」

数原先生「ピース! ピース!」

こもり教頭「(笑) “野郎”(笑)」

さかた校長「めちゃめちゃピースしてくれてます(笑)」

こもり教頭「龍友くん、リモートで繋がってますけど、ラジオなんでピースは映んないです!」

数原先生「あ、すいません」

こもり教頭「『ピース!』って言ってる声しか届かない(笑)」

さかた校長「続きまして、佐野玲於先生は…」

佐野先生「はい、こんばんみ」

さかた校長「こんばんみ(笑) “こもり教頭とも小学校から仲が良い相方”と書かれてましたけど」

こもり教頭「同級生!」

さかた校長「同じ最年少ですもんね?」

こもり教頭「同じ最年少。同い年なんですよ」

さかた校長「だからもう、“相方”、“コンビ”だという風に生徒も書いてくれています」

佐野先生「僕は嫌なんですけども…」

さかた校長「嫌なんかい(笑)」

佐野先生「(笑) 仲いいですよ!」

さかた校長「そして、関口メンディー先生は、“フルシカトしていいマスコット”と」

一同笑い

こもり教頭「これ、相違がある方いらっしゃいますか?」

関口先生以外「合ってる合ってる」

関口先生「フルシカトしないでくれよ! フル応答で頼むよ!」

こもり教頭「ラジオでシカトされたら、ホントにいなくなるのと一緒ですからね(笑)」

関口先生「消えるから、ホントに!」

さかた校長「そして、中務裕太先生は“謎の宇宙人”と。“宇宙人”というワードが乱発されてました」

中務先生「…あ、そうなんですね」

さかた校長「怖い怖い(笑) 反応もちょっと“宇宙のような反応”(笑)」

こもり教頭「言ったじゃないですか。宝くじみたいな男なんですよ。当たるか、当たらないかみたいな(笑)」

中務先生「もうほとんど当たらないんで」

こもり教頭「だから『ラジオだ』っつってんのに、リモートの画面隠して遊ぶみたいなことをするようなヤツなんですよ」

片寄先生「怖い怖い」

さかた校長「さあそして、こもり教頭! 小森隼、”末っ子おしゃべり野郎”です!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「これも“野郎”です! 生徒の間で、“野郎”って言葉がちょっと流行ってます(笑)」

さかた校長「こんな感じの個性豊かなみなさんですけど。今日は2時間、よろしくお願いします!」

GENERATIONS先生「よろしくお願いします!」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!
今夜も開校です!」

さかた校長「リモートなんで絶対にずれると思いますけど、心を1つに、一緒に叫んでください!」

こもり教頭「起立!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・GENERATIONS先生「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS / GENERATIONS from EXILE TRIBE


こもり教頭「この楽曲がなぜ今かかるのかというと、僕が初めてSCHOOL OF LOCK!で、ゲスト講師として来させていただいた時にかけていただいた曲なんですよ」

さかた校長「なるほどね! そんな記念すべき曲がかかってるのに、リモート画面の先で龍友先生がめちゃくちゃ踊ってたんですけど。
あの人はパフォーマーじゃないんですよね?」

こもり教頭「彼はボーカルです(笑)」

さかた校長「なんで1番踊ってるんですか!」

数原先生「体を動かしたくて」


早くもアンコントローラブルになってきた感はありますが、GENERATIONS先生を迎えて送る、今夜の授業は…!

『人生の分かれ道AorB』!!!

さかた校長「学校が休校になっている間、STAY HOME中、色々と考える時間も多かったと思う。
進路の事や、これからの事、新型コロナウイルスによって生まれた新たな悩み。
今、君を悩ませていることはなんだ?」

こもり教頭「そして今夜は、“こっちにした方がいいかな?それともこっちがいいかな?”とどちらの道を選んだらいいのか迷ってます!という生徒がいたら、その2つの選択肢も教えてください」

さかた校長「ちなみに、“明日の晩ご飯はカレーにしようかな?ハンバーグにしようかな?”とかそういうレベルじゃないんでね! もう、ちゃんとしたやつね」

こもり教頭「だって、ハンバーグとカレーだったら“ハンバーグカレー”にしたらいいだけの話ですからね」

さかた校長「それは正解出てるから。そういうのじゃない、本当に悩んじゃうっていうのを、GENERATIONS先生と一緒に考えていこうということで。
今日は7人いらっしゃるんで、多数決では絶対に決着がつくからね。
まあ、数が多ければ正しいということではないけれども、今日はいろんな考えをみんなと一緒に考えていきたいなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「GENERATIONS先生は7人もおられるんで、何かを決める時に意見とか割れやすくなりますか? それとも7人揃ったりするんですか?」

こもり教頭「あんまり割れた時なくないですか?」

中務先生「“割れる”って感じではないですよね」

佐野先生「“意見がない”って人もいますからね」

さかた校長「え、ちなみに誰ですか?」

佐野先生「会議中に寝るのはメンディー君ですね」

関口先生「関口メンディーです!」

さかた校長「それはフルシカトですよ」

一同笑い

関口先生「真似しないでくださいね、みんな、ホントに」

さかた校長「今日は割れてもいいんで、みなさん意見を言ってもらえたらと思います!」

さかた校長「教頭、曲の話を今からします(笑)
ゲストサイドに行ってもオッケーです!」

こもり教頭「あっち側行っても大丈夫?」

さかた校長「いいでしょう。
いや〜、GENERATIONS先生、4月に『ヒラヒラ』をリリースされたじゃないですか。
あの時が、ちょうど非常事態宣言が出た頃で本当に大変な時でしたけど、メンバー同士で“この状況下で何ができるんだろう?”みたいな話し合いはされていたんですか?」

小森先生「『ヒラヒラ』がリリースされた時は、ちょうど(全国で)非常事態宣言が出る直前だったので、テレビ番組でパフォーマンスをさせてもらったり、SNSでみんなが広めてくれたり、制作したMVも発表させていただいたりしたので、すごくたくさんの方に目にしていただいた楽曲だったなというイメージはあったんですけど」

白濱先生「あの時、ちょうどツアーリハもやってたじゃないですか。
だから“けっこう立て込んでた時期だったな”というのもありますし、ちょうどその時に非常事態宣言も出て、“今後どうなっていくんだろう”って不安は、みんなそれぞれ抱えてたなって、今になってみるとより感じますね」

小森先生「そうですね。本当に日々変わる現状のなかっていうのはあったので」

白濱先生「そう。めまぐるしい時期だったのよ」

片寄先生「今思うと、“そうか〜”と思いますけど。
でも、あのこと(非常事態宣言)があって、それでまた色々、メンバーもリモートで話し合う時間が出てきたりとかして…という感じでしたよね」

小森先生「だから、今となればその中から色々と派生して、例えば『ジェネハウス』というYouTubeの企画に繋がっていったりとかもしたので、あの曲を出したから“それで終わり”というわけでもなくて、全部、点と点が線で繋がってる感じはありますね。
メンディーさんは最近、家でクッキーを作られてるんですよね?」

関口先生「そうですね。今後、『ジェネハウス』に上がる動画の1つですね。
ファンの方が作っているクッキーを僕も作ってみましたって動画です」

小森先生「すごい大きなクッキーを」

さかた校長「僕も『ジェネハウス』を観て、みなさんの人となりはわかるんですけど、けっこうみなさん料理をされてるじゃないですか。
俺、亜嵐先生はけっこう安心してたんですよ、マジで。亜嵐先生のは“キューバサンドすげー美味しそうだな〜”と思ってたんですけど、ちょっと他の方(の料理)は危ないわ!」

SCHOOL OF LOCK!


白濱先生「キューバサンド、めちゃくちゃ美味しいですよ」

さかた校長「美味しいですよね!? 
俺、佐野先生のやつ怖くて観れなかったわ。あの、包丁持ってるやつ」

一同笑い

佐野先生「“2度と包丁を持つな”というDMが多数届きました」

さかた校長「普通、包丁を持たない方の手は“猫手”なんですよ。それが(佐野先生は)ビンビンに手を伸ばして…」

佐野先生「でも、あれ以来、毎日料理をしてまして。なので、慣れました」

さかた校長「まあまあ、成長をされたなら良かったです」

佐野先生「今日もオムライスを作りました」

小森先生「作ってるね〜(笑)」

さかた校長「育ってますね〜」

小森先生「だから、1人1人、そういう個性的な部分とかパーソナルな部分というのも発信していくようになってますね」

さかた校長「そんな中、未発表曲『You & I』が先日配信になりましたけれども。
この曲はもともと、ぜんぜん違うタイミングでリリースしようとしていた曲だったと聞きましたけど」

数原先生「そうなんですよ。本当はまだ先にリリース予定だったんですけど、この曲に込めたメッセージというものが今の世の中にピッタリだねってことになり、メンバーで相談を重ねて、今の自分たちの思いも乗っかって絶対にリアルだから、いま発表しよう…ってことで、予定からだいぶ早めたリリースになったんですけど、今回、5月11日に配信になりました」

さかた校長「本当にこの時代に合っているというか、“待ち望まれて出された曲”という感じがしますね」

小森先生「歌詞とかを調整してこの未発表曲を…とかじゃなくって、本当にみんなでもともと考えていたものが、制作段階で日々変わっていくなか、(今の時代に)マッチしていって。楽曲性だったりメッセージ性で少しでも多くの方にパワーを届けられないか、ということで、今回出させてもらいました」

さかた校長「先日の『ミュージックステーション』を観させてもらいまして。
(振り付けを)一緒にやりました!」

GENERATIONS先生「ありがとうございます!」

小森先生「校長もハンドサインを一緒に」

さかた校長「それこそ生徒とかと一緒にコメントしながらやりましたけど。
教頭がなんか“家族”みたいになっちゃったんで、“家族をMステで観る”みたいな、変な感じになりました。
しかもあれも、離れた場所でパフォーマンスしたんですよね」

小森先生「そうですね。今回で言うなら玲於が、1人1人違うシチュエーションのなか繋げるという、そういうコンセプトのものがいいんじゃないかと提案してくれて。
玲於、やってみてどうでした?」

佐野先生「僕らは“ダンス”と“ボーカル”のグループだから、今みたいな状況で、ソーシャルディスタンスを守りながら“ボーカルが歌ってパフォーマーが踊る”という姿をどうやって見せようかってなった時に、それぞれ1人1人がパフォーマンスしている姿を撮って繋げて、“今だから、僕たちみたいなアーティストだからできる形”というのをみんなで模索して。
それをありがたいことに『ミュージックステーション』さんが扱ってくれたので、それを放送できたって形ですね」

さかた校長「MVもいろんな場所で撮影されてるじゃないですか。それが逆に、“いろんな世界のいろんな場所にいても1つだよ”というメッセージがすごい伝わりました」

小森先生「観てくださった方も、思ったこととかをSNSとかでコメントしてくださったりして。(リリースの)タイミングとしては、僕たちも良かったなと思ってますね」

さかた校長「しかも今、ファンのみんなもSNSで同じようにハンドサインを動画でアップして、今度はそれを使ってMVを作るみたいな」

中務先生「そうですね。色々見させていただいてるんですけど、僕たちのファンの世代の方たちだけじゃなくて、すごく年上の方だったり小さい子供だったりが、一生懸命ハンドサインを作って動画を撮ってくださっているのがすごい嬉しくて。
本当に、みんなが一緒になって、1つになってる感じがしたので、すごく嬉しいですね」

さかた校長「世代を超えてね、素晴らしいですね」

小森先生「『You & I』の“You”というのは、対“人”じゃなくても、大切な“もの”でもいいですし、家族でもペットでも、それこそ恋人でもいいですし、もしかしたら自分に訪れる大切な未来に向けての“You”なのかもしれない。
1つに縛られるものではないので、みなさんの思う“大切なYou”に向けてのサインを投稿していただいたもので、MVを作れればなと思っています」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「じゃあみんなで、この曲を聴こう!!」


♪  You & I / GENERATIONS from EXILE TRIBE


さかた校長「“変わりゆく世界で”という歌詞のところで、“前の世界に戻るんじゃなくて、未来を見て、これから変わる世界を一緒に”というメッセージが込められていて、すごい刺さりました」

小森先生「ありがとうございます!」

楽しいね!
すごいスタートからテンションブチあげやん!!
友達のバイト先に、友達がちょっとちょっかい出しに来たみたいな雰囲気笑
仲の良さが伝わる〜!!
オクラボバミキサー
女性/17歳/神奈川県
2020-05-26 22:13


小森先生「(笑) でもね、これリモートなんで、まだ出てないです!」

さかた校長「これ、(リモートではなく)生放送教室だったらどうなってたんだって思いますよ」

小森先生「リモートじゃなかったら、たぶん喋ってないです(笑)
本当に、まだ20%ぐらいの“わちゃわちゃ度”しか出てないですね」

さかた校長「なるほど。じゃあこれから1時間はブチあげで大丈夫なんで」

数原先生「っしゃあ〜!」

小森先生「返しが怖いんですよ、もう!」

<パンパンパン!(サンダルを打ち付ける音)>

さかた校長「龍友さん、なんでサンダル脱いでるんですか!? “火の用心”みたいにしてたけど」

小森先生「しかもメンディーさんがプロデュースした(サンダル)」

関口先生「ありがとありがと!」

(数原先生がリモート画面の向こうでサンダルを投げたもよう…)

関口先生「おおい!!! ラジオだぞ、これ」

小森先生「投げないで! ラジオだから!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、それでは本日の授業『人生の分かれ道AorB』
学校が休校になっている間、進路のことやこれからのこと、今、生徒が悩んでいることを聞いていきます。
そして、“どちらを選んだらいいのか迷っている”という生徒がいたら、その2つの選択肢を教えてもらいたい!

パンダらいおんパンダ 東京都 17歳 女性

RN パンダらいおんパンダの学校は6月から再開予定で、今は課題が出ているとのこと。
この学校の生徒にしては珍しく、ほとんど課題は終わらせているんだそう!

こもり教頭「うちの学校では珍しい(笑)」

GENERATIONS先生「優秀!」

こもり教頭「GENERATIONSチームは、宿題はちゃんと出してましたか?」

関口先生「………いや、出すのはもちろん」

さかた校長「いやいやいや、今の間は絶対ウソですよ!」

こもり教頭「こんな感じでお届けしております(笑)」

さかた校長「今、悩みがあるんだろ? ちょっとそれを聞かせてもらってもいいか?」

パンダらいおんパンダ「部活を休部するか悩んでます

吹奏楽部に所属しているRN パンダらいおんパンダは、現在高校3年生。
本来であれば、4月末まで部活をやって、新しく入ってきた1年性がちゃんと部活ができるように教えたり、4月末の発表会を終えてから休部をしようと思っていたそう。
でも、新型コロナウイルスの影響で部活ができず、全ての計画が白紙に…。

さかた校長「楽器は何をしてるの?」

パンダらいおんパンダ「コントラバスです」

さかた校長「コントラバス」

こもり教頭「亜嵐くん、ちょっと説明してもらっていいですか?」

白濱先生「えー、コントラバスはですね、“でっかいやつ”ですね!」

こもり教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「パンダ、合ってるか?」

パンダらいおんパンダ「大きいバイオリンみたいな」

白濱先生「そうですそうです」

さかた校長「じゃあ、半分当たってます」

白濱先生「ベースになるやつですよね」

パンダらいおんパンダ「はい」

こもり教頭「さすが! 彼、音には詳しいので(笑)」

さかた校長「悩んでいる中で選択肢が出てきたかもしれないけど、どういう選択肢で悩んでるの?」

パンダらいおんパンダ「休部して受験に備えるか、8月末まで部活をやり切るかで悩んでます」

こもり教頭「一応、8月末まで部活を続けられれば、自分の中での区切りもつけられる?」

パンダらいおんパンダ「はい」

もともと、ご両親とは「4月末まで部活をやって、そこからは受験に専念する」という約束をしていたんだそう。
RN パンダらいおんパンダにはちゃんと志望大学に合格してほしいこと、またあまり成績が良い方ではないことなどから、そういう約束になったとのこと。

こもり教頭「メンディーさんとかは大学受験もされてますし、部活をやっていたメンバーもいると思いますけど、どうですか?」

関口先生「そうですね…難しい! 僕の場合は高校野球をやってたので、最後の大会を終えてから切り替えて、大学に行くための勉強を始めたタイプなんで。
今、休部の流れでこのまま終えちゃうっていうのも、ちょっとモヤモヤしちゃうんじゃないのかなって思うかな〜」

さかた校長「甲子園も今年は中止になって、文化部に限らず運動部の子たちも、“踏ん切りが付かないまま前に進まなくちゃいけない”って悩んでいる子たちがけっこういるんですよ」

GENERATIONS先生「そうですよね」

こもり教頭「パンダらいおんパンダとはちょっと違う角度になっちゃうんですけど、この間、龍友くんとチラッと話したんですよ。
龍友くんも野球をやってまして、“甲子園が中止になった”って話になった時に、“すごい悔しい!”と。
やっぱり野球をやっていた身としては、大人になってもああいうの(甲子園中止)ってグッときます?」

数原先生「そうね。あれはやっぱり、野球経験たちは“うわ〜!”っていう衝撃だったんじゃないかな。
あと、なんだっけ、らいおんパンダパンダだっけ?」

こもり教頭「パンダらいおんパンダです(笑)」

数原先生「けっこう、共通点はあるなと思って。
高校野球とかも、言ってしまえば、“野球に懸けてきた思い”が、“青春”なわけじゃん。マジで、子供の頃の思い出ってめちゃくちゃ財産だと思うから。
他の人も同じ状況だと思うし、その中でも“頑張った思い出”っていうのを残した方がいいと僕は思う。
大変かもしれないけど、(受験と部活を)”両立する”っていうことも視野に入れて頑張るのも選択肢の1つだと思うけどね」

こもり教頭「なるほどですね」

数原先生「“思い出”って、ずっと記憶にしか残らないけど、でも、大人になってふと思い出すこととかあるじゃん。すごい財産だったんだなって思うから。部活とかは特に」

さかた校長「パンダらいおんパンダ、選択肢を2つに絞るとしたら、
A『4月末まで部活をやり切る』か。
B『いま休部して、受験勉強に専念する』か。
ちょっとGENERATIONS先生のみなさんに手を上げてもらって、意見を聞いてみたいと思います。
まず、Aが良いと思う方!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「亜嵐くん、メンディーさん、涼太くん、玲於、龍友くん、裕太くんと。これは6人ですね」

さかた校長「じゃあBという方?
…おっ!」

こもり教頭「僕はそっちも選択肢かな、と」

さかた校長「教頭だけ、Bで」

こもり教頭「こうなると、じゃあ、これは“教頭側”に立った意見として。
校長はどうですか?」

さかた校長「いや〜〜うわ〜〜…。AかBだもんな。正直、僕はAです」

こもり教頭「よし。じゃあ、AとBで話し合いましょう!」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「まあ、これが全ての答えじゃないですけど、玲於とかはどうですか?」

佐野先生「自分には(RN パンダらいおんパンダのような)“高校生活”とかなかったので、それこそ学生の方とか俺は本当に羨ましいと思うし、その時間は“プライスレス”だと思うよ。
例えば、仕事が忙しくて寝る時間もないけど、それを惜しんででもやりたいことってある。
今はダンスが仕事だけど、遊びでもダンスをやりたいことがあるもん。
自分になんの利益もないけど、マイナーシーンでやってるダンスの大会にこの仕事(ダンス)をしながら出たこともあるし。負けちゃったけど、俺は“経験”として出たかった。それは、“この年齢だからこそできること”だなと思ったから。
今の活動に対しては、なんの利益もないのよ。でも、自分の経験として、プラス、“自分の思い”としてやりたいという気持ちがあったから、無理やりでも、気合いで出た。
かと言って、“気合い”とか“自分の熱量”とか、それが全てじゃないから、ぜんぜん自分と向き合って悩んでもいいと思うんだけど、ただ、“過ぎた時間は戻らない”っていうこと」

こもり教頭「パンダらいおんパンダは、同級生とかとそういう話をしたりするの?」

パンダらいおんパンダ「いや、してなくて。決まってる子が多いので」

こもり教頭「どっちの方が多いのかな?」

パンダらいおんパンダ「(部活を)続ける方が多いです」

こもり教頭「8月まで、みんなで区切りをつけてってことだ」

さかた校長「そんななか、親御さんと約束した手前もあるけど…ってことで悩んでるんだもんな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「涼太くんはどうですか?」

片寄先生「勉強も真面目にやって、課題もちゃんと出してるってことだったから、今まで少し止まってしまった時間も、悩みつつもしっかり勉強も頑張ってきたんだと思うんだよ。
俺もそれなりに勉強をやってきたし、そういう自分からも言わせてもらうと、この8月末までの2ヶ月に“どういうエネルギーを注ぐか”は、別に(勉強か部活)どちらでも選択として間違いはない。
でも、“そのくらいは取り返せるよ”って思うね。本気になれば。
だから、悩んだこの1ヶ月半ないし2ヶ月の間に“エネルギーを溜め込んだ”と思って、やっとできる部活に2ヶ月間思いっきりエネルギーを込めて、それが終われば今度は勉強にエネルギーを込めてやればいいんじゃないかって思います」

こもり教頭「自分の思い1つで選択肢って変えられるし、取り返せる。“気合い”でまとめちゃうとすごく簡単な言葉になっちゃうけど、確かにそういう方法もありますからね」

さかた校長「今、いろんな意見があったけど、まだ悩んでもぜんぜんいいと思うけど、最後の大きな1票はお前が選んだことが正解だから。
今の話を聞いてまた悩んで、話して、自分の進みたい方向に進んでくれ!」

パンダらいおんパンダ「はい」

こもり教頭「頑張ってね!」

GENERATIONS先生「ありがとう! 頑張ってね〜!」

パンダらいおんパンダ「ありがとうございます」


♪  心声 / GENERATIONS from EXILE TRIBE


こもり教頭「この楽曲、亜嵐くんが作曲して、龍友くんが歌詞を入れましたけど、どういう思いを込めて作ったのか教えてください」

白濱先生「僕も初めてGENERATIONSの曲を作らせてもらって。曲の方向性としては“恋愛”とかいろんなアイデアもあったんですけど、やっぱり1発目に作るんだったら、“GENERATIONSの内容にしたい”って思って。
僕から改めて、僕以外の6人に対しても、“GENERATIONSへの覚悟”だったり“仲間への思い”っていうものを表現した曲になってます」

こもり教頭「これから一緒に学生生活を過ごす人とか、新生活を迎えた人とか、当てはまる部分がたくさんあるんじゃないかなと思うので、ぜひ楽曲とともに歌詞も読んでいただければと思います!」

こもり教頭「(数原先生が)暴れてる! ラジオなんで!」

さかた校長「ちょっと、パーティしないでください! みんなも乗らないで!」

こもり教頭「でも、この“やる人”と“やらない人”の温度差があるのも、GENERATIONS(笑)」

さかた校長「これが振り幅!」

数原先生「他人事みたいな顔してんじゃねーよ、メンディーよお! おめーだろ、1番乗ってこなきゃいけねーのは」

さかた校長「喧嘩だけはやめてください!」

楽しい!
ノリがみんな高校生並みで楽しすぎる笑笑
まくがふぃん
女性/15歳/群馬県
2020-05-26 22:34


こもり教頭「だって、GENERATIONSで最初に集まった時、僕とか高校生だったから」

さかた校長「まだね、15〜18歳ぐらいの」

こもり教頭「そうそう。学生でグループになってるんで、ホントに“青春”とかそういう感じで同じ時間を共にしてきたんで、今になっても、7人集まるとけっこうぐちゃぐちゃです」

SCHOOL OF LOCK!


意外
佐野玲於先生は勝手に静かでクールなイメージがありましたが、暴れる組なんですね笑
パイナップル.
男性/18歳/愛知県
2020-05-26 22:53


さかた校長「“こんばんみ”やってましたから(笑)」

こもり教頭「意外とノリが良いタイプで、一緒にテンションが上がって盛り上がる側です」

メンディー先生wwww
扱いが酷すぎるwwww
Noze(のぜ)
男性/17歳/千葉県
2020-05-26 22:03


こもり教頭「(笑)」

さかた校長「これがね、GENERATIONSです」

こもり教頭「初めて聞く生徒からしたらたぶんビックリすると思うんだけど、メンディー先生はそういうポテンシャルの持ち主なので」

さかた校長「“マスコット”だから」

校長!!
校長緊張してる??
7人のパワーに圧倒されてるぞ!
頑張れ!!
オクラボバミキサー
女性/17歳/神奈川県
2020-05-26 22:20


さかた校長「いやいや、緊張はもう通り越したよ!」

SCHOOL OF LOCK!


GENERATIONS先生
こもり教頭が嬉しそうで何より
コモラーのHINATA
女性/18歳/東京都
2020-05-26 22:12


さかた校長「そもそも、みんなと集まることもなかったですもんね」

こもり教頭「そうですね。あと、自分がパーソナリテイをやらせてもらっているところにゲストとしてみんなが来てくれるって、すごく嬉しいですね。
あと何が嬉しいって、“掲示板が重くなってる”と。
普段からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれている子からしたら、もしかしたら“なんだよ!”って思うかもしれないけど、その子に対しては申し訳ないけど、1個人としてめちゃくちゃ嬉しいんですよ。
初めてゲストで来た人に対して、生徒のみんなが何かを思って反応してくれてるって証拠が、今日の今の出来事だと思うから。正直、掲示板が重くなってるって聞いて嬉しかった」

現在の状況
立ち位置に迷ってる人一名。
全力で楽しもうとしてる人六名。

七人だろうが六人だろうが大人数であることには変わらないので緊張してる人一名。

頑張れ!
ミスターレイニー
男性/16歳/熊本県
2020-05-26 22:04


さかた校長「お前、わかってるな」

こもり教頭「ちゃんとわかってくれてる! ホントにそうなんだよね(笑)」

さかた校長「でもね、楽しいよ! お祭りよ」

こもり教頭「こうやって言ってくれるのも嬉しい! なんでこんな感じになってるんだろう、俺?」

さかた校長「いろんな感情が今、マックス状態になってるから」

こもり教頭「今、全部、バロメーターがマックスになってる(笑)」

自由すぎ
generations先生自由すぎておもしろい笑
ラジオで見えないのに想像できる。
ねむねむのsaku☺︎
女性/17歳/東京都
2020-05-26 22:56


こもり教頭「ありがとうございます(笑) もうパワーだけで押し切っております」

メンディー先生!
メンディー先生!みんなにしかとされても、なんとかあと1時間頑張ってください!
ドーナッツボーイ
男性/15歳/福岡県
2020-05-26 22:55


関口先生「ドーナッツボーーーイ!!! センキューー!!! 優しいな〜」

こもり教頭「僕らの中でのメンディーさんのポテンシャルを知らない子からしたら、こういう“応援”に繋がるパターンもあると(笑)」

関口先生「(笑) ありがたいです」


それでは続いての逆電!

ほぼよしこ 宮城県 18歳 女性

RN ほぼよしこは現在大学1年生。なんと、医学部に在学中なんだそう!

さかた校長「すごいね!
でも入ったばかりで、今授業はどうなっているの?」

ほぼよしこ「今はオンライン授業です」

さかた校長「学校の再開はいつからとか決まってるの?」

ほぼよしこ「6月9日からとはなってるんですけど、いまだ確定ではなくて」

こもり教頭「なるほど。本当に日々変わる世の中だから、非常事態宣言も明けてどうなるかってところだけど」

さかた校長「今、何か悩んでることとかあるの?」

ほぼよしこ「今のまま、将来医者を目指すかどうかを悩んでいます

さかた校長「えっ!? でも今、医学部に入ったばかりだろ?」

ほぼよしこ「はい」

さかた校長「悩んでる理由とかある?」

ほぼよしこ「私は、お父さんがフライトドクターでお母さんが小児科医の、両親2人が医師なんです。
2人に憧れて医師を目指して、勉強を頑張って医学部に入ったんですけど、今、この世の中の状況を見て、医師として働く理由がちょっとわからなくなってきてしまったので、悩んでます」

こもり教頭「“理由がわからなくなってきた”っていう、明確なものはあるの?」

ほぼよしこ「コロナの影響で外出自粛って言われている中で、たくさん遊びに行ってるストーリーとかをSNSに上げてる同級生がいっぱいいたり、母と働いている同僚の方が『幼稚園に娘さんを連れてきちゃダメです』って差別されたりしていて、そういう人のために勉強して働いていくのかなって心が重くなってしまいました」

こもり教頭「非常事態宣言が出てみんなが外出を自粛しているなか、100%ではないというのも現実だと思うから、確かにそういうネガティブな思いを感じてしまうっていうのは、俺としても理解はできるかな」

さかた校長「そういう声とか様子も目立って見えるかもしれないけど、(そういう人は)本当にごくわずかで。それ以外…というか俺たちは、めちゃくちゃお父さんやお母さんたち(医療住儒者)に感謝してる」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「それは間違いないですよ」

さかた校長「医療従事者の方に感謝しかないっていうのはみんなが思ってることだから、そこは誇りに思っていいんだけど」

こもり教頭「何か思いがあって、きっかけがあって医師を目指してたんじゃないのかな?」

RN ほぼよしこは、小学校3年生の時に東日本大震災を経験したそう。
その時に、仕事として人々を真摯に助けようとしている医者を見て感銘を受け、その中にほぼよしこの父親もおり、その姿に憧れて医者を目指すことにしたとのこと。

さかた校長「それで医学部に入ってって、俺、マジですごいと思うけど」

こもり教頭「今、話を聞いていてどうですか?」

白濱先生「1つ聞きたいんですけど、ほぼよしこさんは、他に何かやりたいことが見つかったりしてるんですか?」

ほぼよしこ「はい。私は小さい頃から絵を描くことがすごく好きで、絵を描くか、医者になるかで2択になった時に、絵を切り捨てて医者を選んだんですけど、“おうち時間”で絵をたくさん描くうちに、“やっぱり絵が楽しいな”って思いだして、迷い始めました」

さかた校長「なるほど。この自粛の期間で、また楽しみを見出してしまったと」

こもり教頭「裕太くん、率直にどうですか?」

中務先生「さっき校長先生も言ってたんですけど、圧倒的に今、お医者さんに感謝している人の方が多い。そして困っている人もめちゃめちゃ多いと思う。
だから、お医者さんの道を諦めずに進んで叶えた先には、絶対に“やっていて良かったな”って思えると思うので、せっかく医学部に入ったんだから、後悔しないようにやってみた方がいいのかな、とは思いましたね」

さかた校長「“絵を描く”というのは、漫画とか? デッサンとか? どういうもの?」

ほぼよしこ「油絵です」

GENERATIONS先生「すごい!」

さかた校長「また技術がいる…! 絵を描いてる時は楽しい?」

ほぼよしこ「楽しいです」

さかた校長「医者の勉強をしている時はどうだったの?」

ほぼよしこ「やりがいはあるんですけど、楽しいかどうかって言われたらちょっとわからない(笑)」

さかた校長「でも、やりがいはあるんだよな。お父さんやお母さんを見てるしな」

ほぼよしこ「はい」

さかた校長「今話を聞いて、選択肢を絞るとしたら、
A『そのまま医者の道を目指す』
B『絵の道に進む』

ということですけれども。これは、難しいよ!」

こもり教頭「これは“どうするのが正解”っていうことではないと思うんですけど、GENERATIONS先生にもAかBか手を上げてもらって、聞いてみたいと思います」

さかた校長「まずは、Aの『医者の道を目指す』がいいという方、手を上げてください!」

なんと、全員が挙手!

さかた校長「7人全員! なるほど、そうですか」

片寄先生「すごい、みんなAだね(笑)
やっぱり、お医者さんのように“命を救う”ということはすごく難しいなと、僕も医療ドラマをやらせていただいて、感じることが多くて。
“人を救う”ということには答えがないから。
ただ“命を救う”ことが“人を救う”ことではないし、“人を救う”というのは深いんだなって感じた時に、そうやって人を助けたりできるのはすごく素晴らしいことだし、だから(RN ほぼよしこには)そういう人になってほしい。
ただお医者さんになるだけじゃなくて、その“絵”も、お医者さんになった上で活かせるんじゃないかなと思ったんですよ。絵を描いて喜んでくれる患者さんもいるかもしれないし。
なので、ぜひ“お医者さんを目指して勉強してきた時間”も大切にしてあげてほしいなと、僕は思いました」

こもり教頭「あと、お母さんが小児科医として働いているということであれば、さっき涼太くんが言ってくれたみたいに、もしかしたら“絵を描く”ことと“お医者さん”という道が一緒になって、その先に行き着く場所がたくさんあるのかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「小さい子に対してね(絵を描いてあげる等)」

こもり教頭「龍友くんはどう?」

数原先生「もー、片寄くんの意見が素晴らしすぎて、言うことがないです」

一同笑い

数原先生「でもマジで、本当にそうだと思った。普通の人が経験できない“苦悩”とか“辛さ”とかを感じる現場だと思うから、それを絵に落とし込めたりもできるかもしれないし、今やっていることは形にできるなと思ったので。
あとは、ご両親も嬉しいんじゃないですか? 自分の姿を見て夢を見つけてくれた、そしてその夢を叶えるために頑張っている姿っていうのはすごく親孝行にもなると思います。
医療関係のお仕事もしながら、そこで感じたものを、ほぼよしこさんにしか描けない世界観で絵に落とし込んでいくっていうのは、もしかしたらほぼよしこさんにしかできないことなのかもしれないって思いました」

さかた校長「メンディーさん、ちょっと難しい顔をしていますけど」

関口先生「そうですね。僕は前提として、“ワクワクする方”をやった方がいいと思うんですね。
すごく難しいんですけど、たぶん、“お医者さん”だからそういう風になってる(どちらを取るかで悩んでいる)のかなって思って。
また別の仕事と絵だったら、もしかしたらみんな(意見が)変わるんじゃないかなって思っちゃって。
だとすると、親御さんが2人ともそういうお仕事に就かれてるので、そっちにイメージがしやすいから、そう(医者を目指す)なってるのかもしれない。
可能性って、無限大だと思うんですよ。
趣味ベースでも絵を描き続けて、“もう、筆が止まんねーわ!”ってなったら、僕は絵の方に行ってもいいと思う」

片寄先生「ちょっとB寄りのね」

こもり教頭「その“ワクワク感”みたいな、“自分の素直な気持ちに素直になる”っていうのが、実は本当にピュアな気持ちなんじゃないかってことですよね」

佐野先生「僕は別の理由なんだけど、単純に医療従事者の方が増えたらいいなって思って。
この状況で、医療従事者の方は自分の身を犠牲にして、世の中のいろんな人を助けてくれてるじゃないですか。すごくカッコいいなって思ったし、もちろん簡単にはなれない仕事だと思うけど、(どちらの道を選ぶか)悩んでほしいなって思います。
日本にいる1人の人間としては、新しい世代の方が“なりたい”と思って医療を目指してくれるのであれば、世のため人のため、すごくありがたいことだし。
まず今、そういう学校に行って在学中なのであれば、やっぱり(医療の)勉学は引き続きやってみても良いと思う。
絵に関しては、自分の周りにもグラフィックデザイナーとかもいるけど、そういう人はそういう人で、人生のいろんな“時間”を、“全て”を注いで描いている。
どんなに素晴らしいアーティストでも、スポットライトを浴びることができない方もいる。
それはいろんなタイミングだったりもするから、何を、どんな道を選んだとしても、簡単なことではない。
だから“悩んでほしいな”って思うけど、やっぱり医療の道に進んでほしいなって気持ちもありますね」

さかた校長「ほぼよしこ、色々、先生たちの話を聞いてどうだった?」

ほぼよしこ「自分だけだとうまく消化しきれないものが、いろんな言葉によって返してもらえたので、ちょっとすっきりしました」

さかた校長「先生たちが言ってくれたように、ほぼよしこが悩んで、悩んで決めたら、それが1番の正解だと思うから。
自分のワクワクする方に、進みたい方に、進んでほしい!」

ほぼよしこ「はい!」

さかた校長「ほぼよしこ、ありがとう!」

GENERATIONS先生「ありがとうございました〜!」

ほぼよしこ「ありがとうございました!」


♪  DREAMERS / GENERATIONS from EXILE TRIBE


こもり教頭「今流れてる曲なんですけど、この楽曲がいろんな方の背中を押せたら、GENERATIONSがその人の人生と共に歩けたら…ということで、すごく考えながら作られた曲なので。
今のこの世の中だからこそ、“夢が”とか“受験が”とか、すごく悩んでいる生徒もいる中で、ちょっとでも、少しでも、一緒のものを共有できればなと。
自分の曲をこういう感じで言うのも恥ずかしいですけど、でも、改めてこういうタイミングで聴いて“すごく良い曲だな”と思ったので、いま聴いている生徒のみなさんにも届けばなって思います」

さかた校長「ジェネ先生たちも良いこと言って良い曲がかかって、教頭がすごい浸っている中、リモートの向こうではふざけている人が2名」

こもり教頭「僕も見てたんですけど、僕はわかるんです。説明できるような内容じゃなかったんで(笑)」

さかた校長「誰がふざけてたか、生徒のみんなは予想してください(笑)」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『悩んだ時間こそ財産!!』

白濱亜嵐先生「GENERATIONSのみんなのアドバイスを聞いていると、AにいこうがBにいこうがどっちの世界線にいこうが自分が選択したことだから間違ってはいないし、どっちが正しくてどっちが失敗でとかないと思うんですよ。
でも何が大切かって悩んだ時間。
自分でどっちにしようかな?とか悩んで苦しんだ時間が今後自分にとってかけがえのない時間になるんじゃないかなって僕はすごく感じました。」


こもり教頭「(リモート画面を見ながら)リーダーが話してる中でも、メンバーはそれぞれに表現してるっていうね…。それがまたGENERATIONS」

さかた校長「佐野先生、ちょっと何を表現……メンディーさん、なんで脱いだの!!??」

白濱先生「みんな悩んでるの? いま、ジェネ悩む時間なの? (笑)」

さかた校長「俺、バチっとここで曲をかけたかったんですよ」

こもり教頭「ごめんなさい! (笑)」

さかた校長「いい感じで。ちょっとお笑いになっちゃったよ!」


♪  You & I / GENERATIONS from EXILE TRIBE


こもり教頭「GENERATIONS先生、2時間ありがとうございました!」

GENERATIONS先生「ありがとうございました!」

こもり教頭「すごく楽しかったですし、最後、エンディングまで来たんですけど、メンディーさんの脱いだ服を着るタイミングはもうお任せします!」

関口先生「…(パクパク)」

こもり教頭「声がいま入ってなかったです(笑)」

さかた校長「いま、口パク状態で(笑)」

こもり教頭「ラジオなのに声が入ってなかったっていう」

関口先生「ええ〜〜嘘ぉ〜〜」

さかた校長「脱いで、逆立ちした状態で『You & I』のポーズをしてましたけど(笑)」

こもり教頭「次こそはリモートじゃなくて、生放送教室に来ていただけたらなと。
これ、電波を通した“口説き”になっております。みなさん、来ていただけますか?」

白濱先生「もちろん!」

片寄先生「毎日連続で1人ずつっていうこともできるだろうしね」

さかた校長「いやいや、1週間、足りないでしょ!」

こもり教頭「1週間だと、1人だけ出れないんですよ」

片寄先生「そうか。惜しい!」

こもり教頭「でも、色々と落ち着いたあかつきには、生放送教室に来ていただければと思います。
ちょっと最後、裕太くんいっとく? 爪あと残しとく?」

さかた校長「爪あと? ちょっと飲み物こぼしてますけど(笑)」

こもり教頭「頼む! あと20秒でほしい!」

中務先生「えっえっえっえっえっあっあっえっえっあっあっ(←爪あと?)」

一同笑い

こもり教頭「ではSCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

中務先生「えっえっ」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・GENERATIONS先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」

こもり教頭「これがうちの中務です!」



さかた校長の放送後記

わっちゃわちゃの最愛7人


こもり教頭の放送後記

やっぱりGENERATIONSのテンションってすごい!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月02日(火)PM 10:00 まで

Music 2020.05.25 PLAYLIST

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GENERATIONS「部活 or 勉強」受験生の相談に贈った言葉

GENERATIONS from EXILE TRIBEが、5月26日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にリモートでゲスト出演。「人生の分かれ道A or B」をテーマに、リスナーの相談にアドバイスをしました。

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