SUPER BEAVER先生と「届けたいありがとう」感謝のキモチ伝えよう!!

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今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜はSUPER BEAVERから渋谷龍太先生と柳沢亮太 先生が来校!!
今回はお二人と共に 届けたいありがとう という授業テーマで授業を行いました。


最初に電話をつないだ RN:きゅっsun がありがとうを届けたいのは中学校の時の副担任の先生。高校に入学した際に友人関係で悩んでいた時、ふと中学校の時にお世話になった先生に悩みを書いた手紙を出したら返事と共に励ましの言葉をくれてそこからの毎日が見違えるように変わったんだそう。
でもそんな RN:きゅっsun は、先生に「ありがとう」を伝えるタイミングを失ってしまって今言えないままでいるという。SUPER BEAVER先生はそんな彼女に「感謝はいつ言われても迷惑じゃないから伝えたいときに言った方が良いよ」とアドバイスを送ってくれました。


母子家庭で育ったRN:なごもり は、いつも支えてくれているお母さんに「ありがとう」を伝えたいと思っていて、母の日に感謝を込めて手紙まで書いたのにタイミング悪くその日にケンカをしてしまって仲直りをしたものの、いまだに手紙を渡せないでいるという。
今日はそんな RN:なごもり をみんなで全力後押し!電波を通して改めてお母さんに向けて手紙を読み上げてもらいました。(RN:なごもり 良く頑張ったね◎)

SUPER BEAVER先生!!今度は4人揃ってお待ちしてますm(__)m

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月11日(木)PM 10:00 まで

SUPER BEAVER先生と『届けたいありがとう』!感謝のキモチ伝えよう!!


『 言いたいんでしょう? 』

さかた校長「俺が緊張してるって、言いたいんでしょう?」

こもり教頭「当たり前だろうよ。今まで2ヶ月やってきて、逆に余裕だった日、見たことない!」

さかた校長「いやいや全然よ。それが」

こもり教頭「出た…! この間、豆柴の大群が来た時もすごかったじゃないですか」

さかた校長「あれね、ほんと緊張しました。
終わって気がついたのは、ゲストに緊張してたんじゃなくて、久しぶりの女子5人に緊張したんだ、俺は。“女子”に緊張した!」

こもり教頭「どんなベクトル?」

さかた校長「今日のゲスト講師は、ごりごりの男性やん。
ごりごりの、僕の大好きな“ロックンロール”だから!」

こもり教頭「校長のバックボーンに近いなってイメージはありますよ。
だからこそあるよと思うのよ。だって、目、真っ赤よ?」

さかた校長「そりゃ、目血、ばしるだろう!?」

こもり教頭「いやいや、区切るとこおかしいから(笑)」

さかた校長「楽しみだから、目、血、ばる! だろ?
ワクワクしてます、楽しみです! 楽しみでならない。
じゃあさっそく! 今夜の生放送教室には、ゲスト講師が来校してくれています!!」

ということで本日のゲスト講師は……!

SUPER BEAVER先生ーーー!!!

今夜は、メンバーの中から
渋谷龍太先生
柳沢亮太先生

のお2人にお越しいただきました!!!

渋谷先生「SUPER BEAVER、ボーカル、渋谷龍太です。よろしくお願いします!」

柳沢先生「ギターの柳沢(亮太)です。よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いします!」

こもり教頭「先にいっておきます。僕はね、緊張してます。
僕はごりごりに緊張してます」

さかた校長「渋谷先生と柳沢先生はどうですか?」

渋谷先生「“目血ばる”よな。俺たちも、“目血ばって”ます(笑)」

さかた校長「目血ばっていきましょうよ!
いや〜、嬉しいですね。
お2人とも初来校じゃないんですよね。
渋谷先生は【スマホLOCKS!】内の【ブルエンLOCKS!】にサプライズ登場されまして。
柳沢先生は、未確認フェスティバル初代グランプリアーティストのShout it Out先生が生放送教室に来校した時に、メジャーデビュー曲のプロデューサーを務めたということで、その時も、サプライズで登場。
お2人ともサプライズでということで。
そういう、サプライズがお好きなんですか?」

渋谷先生「別に我々が選んだ道ではなくて、結果的にそういう扱いになってしまっただけであり、ほんとはちゃんと出たかったんですよ」

さかた校長「極上のエンターテイナーなのかと思いました(笑)」

柳沢先生「違います、違います(笑)」

こもり教頭「でも今回は、ちゃんと、ゲスト講師として」

さかた校長「2時間! 渋谷先生、柳沢先生として、2時間、授業のほうをよろしくお願いします」

こもり教頭「今のお気持ちはいかがですか?」

渋谷先生「いやもう、そういう(サプライズ)要員としか見られていないと思っていたんで(笑)、こうしてちゃんと“先生”として呼んでいただけるっていうのは、とても光栄ですね」

柳沢先生「【ブルエンLOCKS!】だったり、Shout it Outの時だったり、同い年や、後輩というか年下のバンドのサプライズだったので、“なんで僕たちは(ゲスト講師として)呼んでもらえないんだ”という気持ちはず〜〜〜〜〜っと、持っていたので。
ようやく今日来させていただいて、本当に嬉しいですね」

さかた校長「よかった〜〜。僕らも“待望”です。本当に嬉しいです!」

こもり教頭「嬉しいです! だから僕は緊張してます。だから助けていただくパターンも…」

渋谷先生「何もできませんが」

柳沢先生「何もできないよ」

さかた校長「(笑) もう4人、“目血ばって”終わるから」

こもり教頭「2時間よろしくお願いします!!」

渋谷先生「お世話になります〜!」

柳沢先生「よろしくお願いします!」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です」

こもり教頭「起立!」

ハイライト
好きなことに捧げている時間が人生のハイライトということですね。
SUPER BEAVER先生、生放送教室いつか来て欲しい。
空飛ぶチョコドーナッツ
男性/12歳/大阪府
2020-04-30 23:55


さかた校長「これは嬉しいですね〜!
じゃあ、空飛ぶチョコドーナッツも一緒に挨拶しよう。
SUPER BEAVER先生も挨拶をお願いします!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・SUPER BEAVER先生「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  ハイライト / SUPER BEAVER


さかた校長「おのおのの、“人生のハイライト”があるじゃないですか。
これ、何回も聴かせてもらったんですけど、自分のハイライトは、“いつも悔しい、くっそ!”っていう。で、“このやろう、くそったれ!”と立ち上がるみたいな映像が浮かびました。前向きなこととかもあるのに、俺の人生のハイライトはそこなんだなって、気付かせてくれました」

SCHOOL OF LOCK!


渋谷先生「ありがとうございます!」

こもり教頭「僕は(今聴こえてきた曲の)ココ、好きなんですよ。
“キューン”となって落ちるところが。“立ち上がっている感”がある」

柳沢先生「なるほどなるほど」

渋谷先生「嬉しい〜!」

こもり教頭「走ってるさなかに止まって息切れしてるような。
僕も校長と同じ感じです。“うわー”みたいな。心の叫びみたいな感じですね」

さかた校長「今日は、ベースの上杉研太先生、ドラムの藤原広明先生も聴いてくれているんですかね?」

渋谷先生「聴いていると思んですけど。聴いてなかったらコレ、大問題ですからね」

さかた校長「あの、ドラムの藤原先生の年齢が…。びっくりしました。
渋谷先生がTwitterで書かれていましたよね。
“脱退します”、“えっマジ?!”と思って」

渋谷先生「すごく残念なお知らせなんですけど、藤原“31歳”広明が脱退して、藤原“32歳”広明が加入するという(笑)」

さかた校長「マジで心臓、ドキってなったわ!」

こもり教頭「僕も、“うわ、ヤバ、こわっ!”ってなりましたもん(笑)」

さかた校長「“こんな大事な時に大丈夫か?”と思ったら、そういう嬉しい報告だったという。
やっぱり“サプライズが大好き”という」

こもり教頭「みんなして大好き」

さかた校長「しかも僕、同じ32歳なんです」

渋谷先生「じゃ、一緒ですね」

さかた校長「だから嬉しいっていうのもあるんですけど。
同じ時代の感覚で生きてきてのこの曲なんで、グッときます」

こもり教頭「そして、さっき挨拶の時に読んだ(RN 空飛ぶチョコドーナッツの)書き込みが、4月30日に『ハイライト』を流した直後に届いた書き込みなんです」

柳沢先生「お〜〜〜〜!」

渋谷先生「え、嬉しい!」

こもり教頭「なので、これは今日の書き込みじゃないんです。まだ(ゲストに来ると)決まってない時」

さかた校長「1ヶ月以上前に、初おろしでかけた時に、すぐ“人生のハイライトってことですか?”って言ってくれてる」

柳沢先生「いや、嬉しいですね」

渋谷先生「これ、感想、素晴らしいですもん。
端的に言って、“好きなことに捧げている時間が、人生のハイライトということですね”って言えちゃう12歳ってなに?って思いましたもん。
こんなことあるんだと思って」

柳沢先生「すごいっすよね。すごいすごい!」

こもり教頭「だから、SUPER BEAVER先生の曲が、SCHOOL OF LOCK!の生徒には本当に届いているなって。
書き込みもいっぱいありますし」

さかた校長「今日もコイツ、マジで嬉しいと思うよ。
聴いてるよ、チョコドーナッツは」

こもり教頭「届いてるかーー!?」

渋谷先生「おかげで出られてますからね、ホントに。ようやくですよ」

さかた校長「そんなSUPER BEAVER先生は、今年4月に結成15周年!!!
おめでとうございます!!!」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

さかた校長「15周年ですか〜」

渋谷先生「まさか、こんなにやるとは思っていなかったですね。
ほんっとに思ってなかったです」

こもり教頭「15周年の節目は、振り返ると早いですか? 長いですか?」

渋谷先生「日によって違ったりしますね。“早かったな”と思う瞬間もあれば、15年前のこと考えると、“もうそんなに?”“もう随分長いことやっているな”と思う瞬間もあるし、節々で思うことが違いますね」

こもり教頭「4月は15周年ということで。今はなかなか、みんなと会って“わーっ”てできなかったと思いますが、メンバーのみなさんとは何か話したんですか?」

渋谷先生「そうですね。それこそリモートでしたけど、“気がつけば15年だね”なんつって。“会えなくて寂しいね”なんてね。基本的に毎日会っていたんで」

こもり教頭「“心がつながってる”っていうところがね」

さかた校長「しかもSUPER BEAVER先生は、15周年で“メジャー再契約”ということで、これも改めておめでとうございます!」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

さかた校長「“再契約”ということは、一度メジャーで契約を?」

渋谷先生「そうですね。我々は10年前に一度メジャーを経験していまして、そのときは1年半から2年くらいでレーベルから離れちゃうんですけど。
そこから10年間は、自分たちでレーベルを立ち上げたりしてインディーズで活動してたんで、“再契約”という感じになりますね」

さかた校長「それはすごい! ていうか、“こんなことあるのか?”っていう。
正直、ないですよね? 音楽業界の歴史から考えても」

柳沢先生「そうですね〜」

さかた校長「再契約するまでの日々は、心境的にはどんなものがありました?」

渋谷先生「楽しかったよね?」

柳沢先生「楽しかったですね。
2009年に一度メジャーデビューを1回して、2010年、11年くらいにはもう辞めていたんですけど。
そこからのことを考えると本当に昔のようにも感じるんですけど、ひとつひとつ改めて自分たちだけでCDを作ったりとか、自分たちだけでツアーを組んで回ったりとかそういうことを色々やっていたので、あっという間といえばあっという間でした。
いま渋谷が言ったように、ものすごく、ずっと楽しかったような気がしていますね」

さかた校長「そうか〜。そのワクワクの楽しさで駆け抜けて。
でも発表の時には、メンバーは4人ですけど、お2人で…」

渋谷先生「そうなんですよ。史上最悪の間で、タイミングで、状態での発表だったんで」

さかた校長「あれも、“らしさ”というか。
発表したときに、“おめでとう”のコメントで(画面が)見えないくらい寄せられていて。
渋谷先生の“背中の男泣き”にグっときたんですよ、マジで」

渋谷先生「恥ずかしいね〜(笑)」

柳沢先生「そうですよね、実はね」

さかた校長「あれはもう、ファンの方も嬉しくてお祝いって意味でね」

こもり教頭「本当にたくさんの方が待ち望んでいたなか…!
来週6月10日に、ニューシングル『ハイライト / ひとりで生きていたならば』をリリース!
おめでとうございます!!」

渋谷先生「ありがとうございます!」

柳沢先生「やったぜ!」

SUPER BEAVER先生〜!!!
渋谷先生、柳沢先生!
ずっと来校してくれるのを待ってました
2人の声やっぱり大好きです!!!
ベンガルトラとたこやきぃ
女性/18歳/静岡県
2020-06-04 22:04


渋谷先生「あららら、嬉しい」

SUPER BEAVER
渋谷先生、柳沢先生〜!!
生放送教室にビーバーがいるぅぅーーー
さけべって言ってるーーーー
曲流れてるーーーわぁぁぁぁぁ
千とチヒロ
女性/16歳/岐阜県
2020-06-04 22:07


渋谷先生「もう、まとまりがない(笑) カワイイカワイイ!」

柳沢先生「いいっすね。嬉しいっすね〜」

こもり教頭「今日の書き込みを見ると、20歳以上の生徒も多く書き込みしてくれている」

さかた校長「SUPER BEAVER先生が来るってことで、久しぶりにラジオを聴いてくれている生徒がいっぱいいるんですね」

柳沢先生「嬉しいっすね」

渋谷先生「嬉しいですね、ホントに」

さかた校長「そんなSUPER BEAVER先生は、来週6月10日に、ニューシングル『ハイライト / ひとりで生きていたならば』をリリース!
おめ△□X○〜ます!」

こもり教頭「なに!? マジで校長、お願いしますよ!」

さかた校長「俺もテンション上がっちゃった。嬉しくて」

こもり教頭「大きい声出しゃいいってもんじゃないからね」

渋谷先生「ね、“おシャシャシャシャシャ〜”なんてね(笑)
せっかくお祝いしてくれるなら、ちゃんと聞きたかったですよね…」

さかた校長「ニューシングル、おめでとうございます!」

柳沢先生「ありがとうございますー!」

さかた校長「前作から1年7ヵ月ぶりのニューシングル、『ハイライト / ひとりで生きていたならば』は、両A面シングルということですが。
僕らは事前に『ハイライト』を聴かせていただきまして、僕は、最初にブワッと“悔しい”っていうのが沸いてきて、そのときを思い出して“またがんばって走り出せる”みたいな気持ちになって。
SUPER BEAVER先生的には、『ハイライト』はどういう気持ちで作られたんですか?」

柳沢先生「ホントに今、校長がおっしゃってくれたように、自分たちも一度メジャーデビューして、またそこから離れて、と。
自分たちで振り返っても、結構いろんなことがあったなと思います。
別に、自分たちが特別いろんなことがあったとは思わないですけど、自分たちなりには良いことだけじゃない、“悔しい気持ち”みたいなものも、けっこう経験してきたなとは思っていて。
この15周年という節目だからこそ、というわけじゃないですけど、そういった1個1個も“今に繋がっているな”って思えることが年々増えてきている気がします」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「なるほど!」

柳沢先生「その瞬間瞬間はどうしても“悔しい”っていう気持ちが強かったりもするんですけど、そこから頑張って進んでいると、“あれがあったからかもしれない”って思えることが増えてきている気がするんですよね。
これは“続けてきたから”かな、なんてことも思うんですけど。
さっき言ってくれていたように、“人生のハイライト”になるような瞬間を、これから先1つでも多く作っていけたら素敵だよなって、改めて思って。
メンバーとも、聴いてくださる“ビーバー好きだよ”って言って下さる方とも一緒にこういう瞬間を作っていきたいなっていうのを、気持ちとして込めた1曲になってますね」

さかた校長「15周年というこの積み重ねで意味合いが変わってきますし、もっと重ねれば重ねるほど、“もっと魂が歌に乗る”という」

柳沢先生「そうですね。
いろんな意味が、どんどん変わってくるとは思いますよね」

こもり教頭「校長が、この曲を聴いた時に、自分の“悔しい”という思いがすごく重なるって言ってたじゃないですか。
今は、コロナウイルスの影響で学校に行けなかったり、大会がなくなったり、結果より今までの経過が大事になってくる世の中で、いろんな思いを抱えている生徒が、この曲を聴いて、“悔しい”でも、“楽しい”でも、“友達のこと”、“恋人のこと”でもいいのかもしれない。そういう自分の思う“何か”がずっと繰り返されるという印象を僕も受けたので、今、聴いている生徒に届けばいいなって、なおさらお話を聞いて思いました」

SCHOOL OF LOCK!


柳沢先生「嬉しいですね、ありがとうございます」

渋谷先生「めちゃくちゃいい感想、ありがとうございます!」

さかた校長「両A面なんで、『ひとりで生きていたならば』も僕らは聴かせてもらいました。ほんとになんかもう、抱きしめられました、僕。
渋谷先生が、自分に向けて確認するように歌っているみたいな歌詞なんですけど、聴いている僕のほうが、すごい壮大な感じで抱きしめられている感覚に陥ったんです。なんでかはわからないですけど」

SCHOOL OF LOCK!


柳沢先生「嬉しいな〜」

こもり教頭「“受け取った”ってことですかね?」

さかた校長「“鏡”というか、“自分を映し出した感じ”になったんですかね」

こもり教頭「この楽曲ができていく中で、音ができて、歌詞がついて、渋谷先生の場合は歌う…ってなったときに、一発目に声を出す時とか、レコーディングするっていうタイミングでは、どんな思いが一番強かったですか?」

渋谷先生「自分たちの歴史上、早い段階でメジャーデビューして、1年半で1度落っこちている。いわば、人生においての1つの挫折だし、自分の中で割と大きなバツが付いたなって思っていたんです。
でも、その悔しい気持ちをそのときで終わらせてしまったら悔しいままだし、それでも悔しい気持ちを抱いた中にも、力を貸してくれた人や隣にいてくれた人はいるわけで。その人たちの気持ちまでそういう風(挫折の1つ)にはしたくないなって、すごく思ったんですよね。
なのでそれを全部持って、いつになってもいいからどこかの未来で全部ひっくり返して、“あれがあったから、こうなっているんだよね”っていう気持ちになれればいいなって思ったときに、やっぱり自分とメンバーとそれ以外の顔がたくさん浮かんで。音楽をやったり、音楽に限らず“生きていく”ということは、やっぱ、1人じゃ完結しないし。
誰かがあって、誰かがいてこその人生だったな、というのを思いながら…スゥ〜〜<息を吸う音>…歌いました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

さかた校長「(笑) みんなへの思いを全部! それは息を吸わないと! 
この曲は、映画『水上のフライト』(近日公開)の主題歌ということで。
この映画も、この曲のテーマを押し出すような、すごくもう、最高なんですけど」

こもり教頭「主題歌とかって、流れた時に嬉しくないですか?」

渋谷先生「実は僕たち、映画の主題歌をやらせていただくのが初めてで。で、試写会に招待していただいて、4人1列に並んで観るんですけど、曲が流れた瞬間、隣とか気にしましたもんね。“メンバーはどんな顔をしてんだろうな?”ってね」

柳沢先生「曲が流れてすごく嬉しかったけど、ニヤニヤする自分をめちゃくちゃ抑えている自分がいましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い


♪  ひとりで生きていたならば / SUPER BEAVER


さかた校長「柳沢先生は作詞作曲をされていますが、どんな思いでこの曲を?」

柳沢先生「『ひとりで生きていたならば』というタイトルをつけているんですけど、いろんな嬉しいことも悔しいことも、時にはムカつくこととかも、“ひとりきりで生きていたら発生しない気持ち”なんじゃないかなと、すごく思っていて。
“悔しい”とか“悲しい”って思った時……例えば、友達とケンカしたとか、イヤなことが起きたって時に、自分だけじゃなくて家族がいたり、自分と仲良くしてる友達がいたり、いろんな人の顔が浮かぶからこそ、より悔しかったり、より悲しかったりするのかなというのは、ずっと感じてきていたことだったんです」

さかた校長「うんうん」

柳沢先生「このSUPER BEAVERというバンドの活動においても、1度メジャーを離れて4人で活動している時に、躍起になって“4人でやろう!”と思えば思うほど、“4人だけで成り立つことなんて全くないんだな”、ということをすごく感じたんです。僕らの歩みというのは、そういう中で出会ってきた人と紡ぎあげてきた時間だと思っていて、いろんな人の顔が浮かぶ。
それって本当に嬉しいことだよな、というのを今一度声にしたくて、歌にしたくて作ったのが、この『ひとりで生きていたならば』という曲ですね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「僕がこれを聴いた時は、夜。
僕は夜が大好きなんですけど、“夜に走っているイメージ”なんです。
走ってる、大声で叫んでる、1人で何かを訴えている…というのが、頭に浮かんだイメージだったんですけど。
言葉がドストレートじゃないですか。
経験とかいろんな感情が言葉とつなぎ合わさるっていうのが、“あ、自分が思い描いた景色はあれか”、と納得できました」

柳沢先生「嬉しいっすね」

渋谷先生「めちゃくちゃ嬉しいですね〜」

さかた校長「僕は、さきほども言いました。“抱きしめられました”!」


さあ、そんなSUPER BEAVER先生を迎えてお届けする今夜の授業テーマは…!

『届けたいありがとう』!!!

さかた校長「“ありがとう”って想いは、ひとりで生きていたら絶対に湧かない感情だと思う。今夜は生徒の君が届けたいけど、届けることが出来ていない“ありがとう”の気持ちを聞かせてほしい!」

こもり教頭「照れくさくて言えないとか、伝える場を失ってしまったとか、距離ができちゃった…とか、きっと理由はいろいろあると思います」

さかた校長「お2人は、“ありがとう”ってすんなり伝えられるタイプですか?」

渋谷先生「私は割と素直に言えるタイプかなって思ってますね。どっちかって言ったら。
“あ〜言えなかったな”っていう瞬間もあるんですけど、割と言うほうかな。なんでも言いますね」

柳沢先生「僕も言うほうだと思います。それに、“言おう!”って、すごく思った時期がありましたね。
なんか“今言ったら”とか脈絡を考えてしまうんですけど、それがモヤモヤ〜って残るのが、ちょっとヤダなって思うようになってきたっていう。できるだけ言おう、言おうと思ってますね」

さかた校長「2人とも伝えるタイプですね。
では、生徒たちの届けたい“ありがとう”を聞いていきましょう。
もしもし!」

きゅっsun 福岡県 17歳 女性

さかた校長「さっそくだけど、きゅっsunが、誰かに届けたい“ありがとう”があるんだよね?」

きゅっsun「私が“ありがとう”を届けたいのは、中学生の時、副担任をしてくれていた先生です

さかた校長「どんな先生だったの?」

きゅっsun「私が高校に入学したての時に、人間関係で悩んでたんですけど、そのときに相談に乗ってくれた先生です」

さかた校長「ずっとその先生に相談してたんだ?」

きゅっsun「3年間、高校のクラスが持ち上がりなんですけど、入学したての時に友人関係ですごい悩んでて、それを誰かに打ち明けたいって思った時に、思い出したのが、その副担任の先生でした」

さかた校長「なぜ、副担任の先生に相談しようと思ったの?」

きゅっsun「私が中学生の時に、その先生が1人1人の頑張りとか、陰で頑張ってることとか、すごくよくちゃんと見てくれている先生で、ちゃんと怒ってくれたり、褒めてくれたり、よく自分のことを見てくれる先生だったからです」

こもり教頭「きゅっsunに、向き合ってくれた先生だったってこと?」

きゅっsun「はい」

さかた校長「その先生に感謝の気持ちを伝えたいって思ったことはあったの?」

きゅっsun「その悩んでいる時に、先生に手紙を出したんですけど、私は3枚(便せん)とか書いたんですけど、その倍以上の返事を下さって。
先生が書いてくれた言葉にすごく救われたので、今も“感謝したいな”って思ってます」

こもり教頭「なるほどね〜」

さかた校長「なるほどな〜。
でも、ありがとうが言えなかった理由があったの?」

きゅっsun「その時は、自分とまわりの関係をよくするのに必死だったっていうのもあるんですけど、感謝したいな、手紙出したいなって思ってたのに、タイミングを逃して2年半ぐらいたっちゃって」

さかた校長「SUPER BEAVERのお2人。
きゅっsunは、タイミングを逃してずるずるいったってことなんですけど、お2人は、こういうことありますか?」

渋谷先生「もちろんありますよ。“今じゃないかもしれない”とか、“いずれもう少ししたら言えるんじゃないか”って勝手に自分のなかで決めちゃう瞬間っていうのがあって。
でも言えるタイミングって中々こない。その時以上にベストなタイミングってないから。
もし、こういうふうに1度でも思い出したり、ずっと思えてるんだったら、“言っちゃえよ〜”って思っちゃう。嬉しいに決まってるから」

こもり教頭「柳沢先生は、学生時代、悩みを話せる人、周りにいました?」

柳沢先生「そうですね、悩みは友達とも話していましたし、僕は両親ともチョコチョコ相談できてたと思いますね」

こもり教頭「周りに話すって、難しいけど大切なんですよね」

さかた校長「きゅっsun、今、SUPER BEAVER先生が、言ってくれたけれども、自分が“感謝を伝えたい”って思った気持ちは大事だから。
渋谷先生が、“言っちゃえよ〜”って言ってくれてるけど」

こもり教頭「(感謝の手紙)出したほうがいいですかね?」

渋谷先生「きゅっsunが今でも“出したい”って思ってるんだったら、自分がそう思っているんだったら、出したほうがいいと思う。
それ以外の理由で“迷惑かもしれない”ってのは、そんなことはない…というか、自分の気持ちを最優先で行動したほうがいいと思う。
しかも、“感謝を伝える”っていう行動だったらなおさら、“迷惑だな”って思う人っていないと思うし。
むしろ嬉しいんじゃないかな。素直に喜んでくれるんじゃないのかなって思うよ」

こもり教頭「少し時間が経ってしまったという引け目はあるかもしれないけど、でも、渋谷先生が言っていたように、“ありがとう”って言葉は形にしたほうがいい」

さかた校長「きゅっsun、話を聞いてどうだ?」

きゅっsun「時間が空いてしまったっていう申し訳なさがあって、ずっと出せないままになってましたけど、今、自分が楽しく高校に通ったり、悩んでいた時に救われたのも先生のおかげなので、手紙を出したいなって思いました」

さかた校長「そう! よかった! ふんぎりついて」

渋谷先生「よかったよかった!」

さかた校長「じゃあ、思い切って、思いの丈を全部手紙にぶつけて、出してみよう!」

きゅっsun「はい! ありがとうございました」


♪  ありがとう / SUPER BEAVER


さかた校長「『ありがとう』も、SUPER BEAVER先生にとっては大切な曲ですよね」

SUPER BEAVER先生「そうですね」

さかた校長「僕、去年の7月のクロマニヨンズの対バンの時に観に行かせてもらってて。最後に『ありがとう』を歌ってもらって、俺、マジで、グッときました」

渋谷先生「めっちゃ嬉しい! めっちゃ嬉しい!」

柳沢先生「ありがとうございます! 嬉しいなあ〜」

うん
悩みなど相談出来る人がいるのはイイことだと思う。
色々と悩みを溜め込むのは心身的にも良くはない。
心を打ち明けられる人がいることに感謝だね。
北斗のタケノリ
男性/15歳/北海道
2020-06-04 22:45


タイミング
僕も言いたいけど言えない事が山ほどあります。
タイミングって本当に難しいですよね。
パイナップル.
男性/18歳/愛知県
2020-06-04 22:44


さかた校長「タイミングを逃すとね。やっぱり、思った時にすぐ言うっていうのが」

渋谷先生「“言えなくなっちゃう瞬間”っていうのを経験してきてると、特にそうだなって思う。“ああ、あの時に言っとけばよかったな、ほんとにもったいない”って思うから」

さかた校長「“そのとき!”思ったら、その時に言う!
だから俺、言いたかったんだよ(『ありがとう』について)。
今しかない、と思ったよ」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「ずるいよ! その話につなげるために話し出したよ。
渋谷先生の言葉を借りて自分の気持ち言ったからね」

渋谷先生「まんまと。まんまと言われましたよ、まんまと言われた」

一同笑い

SUPER BEAVER先生!!
ずっとずっと前からこの時を待っておりました!!!
これまで何度も番組内で曲が流れたりはしたものの、
生放送教室に来校されたことがなかったSUPER BEAVER先生が、
ついに生放送教室に!!!
皆さんの来校を望んでいた声は本当に多かったので同じく望んでいた私にとっても嬉しいです!!
メジャー、インディーズ、そして2度目のメジャー、あまりにも激動すぎるバンド人生は本当に皆さんならではのすごいエピソードではないでしょうか?
楽曲はもちろん、言葉の一つ一つのメッセージ性が強く、様々な経験をされたSUPER BEAVER先生だからこそ、きっと多くの生徒に刺さる授業になると信じてます!!
最高の2時間になりそうだ!!
MAKI-ROCK☆
女性/24歳/岡山県
2020-06-04 15:43


渋谷先生「なにそれ〜〜〜〜。もう今日、ぐっすり眠れる〜〜〜。
なに? なあ? あるかい、こんなん?」

柳沢先生「すごいいい気持ちで眠れる。嬉しいな〜〜」

渋谷先生「ありがたいです、めちゃくちゃ嬉しい!」

さかた校長「いや〜、こうして生徒にも届いて、先生にも届いてっていうね」

こもり教頭「きゅっsunとも話して、やっぱり“きっかけ”って難しいじゃないですか。自分1人で悩んだ時に、1歩踏み出すって難しくて。
でもお2人が電話で話してくれて、“後ろめたさもあるけど、それもふまえて(手紙を)書いてみます”って言ってくれて。
お2人に来てもらえて良かったって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


柳沢先生「きゅっsunみたいに、“思っていることを口に出す”ってすごく良いきっかけだと思うんで、スゴイなって思いますね」


♪  それくらいのこと / SUPER BEAVER


さかた校長「さて、SUPER BEAVER先生は、4月から『SUPER BEAVER 15th Anniversary 都会のラクダ TOUR 2020』が始まる予定だったんですけれども。
コロナの影響で延期となってしまったんですが、その期間は、どんなふうに過ごされていたんですか?」

渋谷先生「そうですね。その歩みを止めたくなかったし、やっぱり聴いてくださってる方との距離は離したくなかったので、自分たちなりに考えて、定期的に配信をしてみたりとか。
あとはメンバーとスタッフと常に話し合いをして、最短で動き出せる選択肢をいくつもいくつも考えながら動いている状態ですね」

こもり教頭「Anniversary LIVEを作るって、どんな感じですか?」

渋谷先生「15年経ったからって特別なわけではないし、ある意味、数字って記号的なものだと思っているんですね。
でも、せっかく(15周年は)設けてもらった時期というか、喜んでもらえる時期だと思うので、今までやれなかったことをやるとか、会場の大きさも含めて動いていたつもりだったんですけど、こういう状況になってしまって。
でも、どれだけ時間かかっても“やれればいいか”とは、正直思ってます。
ずっとできないわけじゃないので、今できないならどこかでやろうって」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「向き合っていたものが、少し違う角度で向き合う期間になりますよね。
楽曲制作してみるとか、ぶっちゃけダラダラした時間もメンバーと共有したわけじゃないですか。“何もできない時間を共有する”っていう。
そんな中で、新しく感じたこととかあります?」

柳沢先生「楽曲制作って、今まで、けっこうアナログな作り方をしてたんですよ。
まず、僕がデモを作って、それをメンバーに渡して、スタジオに入って、実際に音を鳴らして作るって感じだったんですけど、ベースの上杉とドラムの藤原が、それぞれ家で作業できるように環境を整えまして。
ほかのアーティストさんはやってると思うんですけど、SUPER BEAVERとしては、かなり革新的なことだったんです。
常にライブをしているバンドなんで、なかなかそこ(リモートで楽曲作り)に時間を割くってことが、今まではできなかったので。
今こういう時だから、“じゃあ曲を作ろう”っていうのを、リモートでもメンバーでできるようになったっていうのは、こういうタイミングだからこそ踏み込めたのかなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「これをきっかけにまた新たなパワーアップが」

柳沢先生「ほんと、そうですね」

こもり教頭「状況が日々変化するので、詳しくはSUPER BEAVER先生のHPをチェックしてくれるといいなと思います!」


それでは本日の授業『届けたいありがとう』の続きを行なっていきます!

なごもり 東京都 16歳 女性

こもり教頭「16歳、学年は?」

なごもり「砕けろ! あ、間違えた!」

こもり教頭「(笑) あるよあるよあるよ。わかるわかるわかる」

さかた校長「なごもり、1回深呼吸しよ!」

こもり教頭「俺もするよ〜! せ〜の! す〜〜〜は〜〜〜〜。
いくよ、中2高2は当たって!」

なごもり「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れ!」

なごもり「おー!」

こもり教頭「これをやってるんですね。“中2高2は当たって砕けろ世代”と言って、受験一歩手前で何にでも挑戦できるという」

SCHOOL OF LOCK!


渋谷先生「素敵ですね」

柳沢先生「いいですね、なるほどなるほど」

さかた校長「なごもり、届けたいのに届けられない“ありがとう”っていうのは、誰に対するどんな思いなのか、聞かせてもらっていいか?」

なごもり「いつも支えてくれているお母さんに、ありがとうという思いを伝えたいです

さかた校長「お母さんに。それはまたなぜ、“お母さんに伝えたいな”と思ったの?」

なごもり「家が母子家庭で、前まで北海道に住んでいたんですけど、離婚してしまって、東京にいきなり引っ越してきて。それが中1の時なんですけど、環境がガラッと変わってしまって、友達ともいきなり離れて、それで悩んでいる時もあったし、お母さんも大学の部活のコーチをしていて、朝練があって朝早いのにお弁当作ってくれたり、仕事から帰ってきてもご飯を作ってくれて。
辛いことがあっても、友達関係で悩んでいても、なんでも相談に乗ってくれたり、支えてくれたり、仕事が忙しくて休みも少ないのに、お休みの日は、いろんなところに連れて行ってくれたりするんです。
母の日に“ありがとう”を言いたかったんですけど、言おうとして手紙も書いたんですけど、その時にケンカしてしまって、渡してなくて」

こもり教頭「きっかけがなくなっちゃったってことか。
SUPER BEAVER先生たちは、学生時代、ご家族の存在ってどんな感じだったんですか?」

渋谷先生「そうですね。おっかなかったですね、うちは。両親ともおっかなかったと思うけど、でも、そのなかで“勉強しろ”は一言も言わなかったです。
ただ、挨拶だったり礼儀だったり、“人に対しての筋を外さない”ということに関してはすごく厳しかったので。そういうところはすごく大事に育っててもらったなって感覚があるので、もうホントに、当時から感謝しかないですね」

柳沢先生「僕も、基本的にすごく仲は良かったと思いますね。このなごもりちゃんとお母さんのように、けっこういろんなことを喋ってたと思うんで、だからこそ、割と“ぶつかりやすい”というか。遠慮なく言えちゃうからこそ、ケンカもすぐ起きちゃったりするのかな、なんて。今、お話を聞きながら、自分にもそういうことがあったなって思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「ケンカしました?」

柳沢先生「友達とかだったら、やっぱり気を遣うからこそ言葉を選んで、ケンカにならないこともあるじゃないですか。親と仲が良ければ良いほど(言いたいことが)言えちゃうっていうのもあるかな」

こもり教頭「“言葉を選ばずに届けられてしまう”ってところがありますからね」

さかた校長「なごもり、先生2人の話、聞いてどう?
ケンカっていうのは、些細なことだったりしたの?」

なごもり「めっちゃ些細なことです」

こもり教頭「手紙が、まだ手元になあ…」

さかた校長「それはお母さんに伝えたいよな」

渋谷先生「やっぱり10代の時の自分って、近しい人にこそ(感謝を)言えなかったり、仲のいい友達や両親や、彼氏彼女もそうですけど、近しいほど言いづらくなる関係ってあるなって、すごくわかります。
こと両親のことに関しては、30を超えてくると、一緒にいられる時間っていうのは尊いですね。“ああしとけばよかった、こうしとけばよかった”っていうのが絶対に起こりうる関係性だと思うので、“今しかねーぞ!”って言いたいですね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「なごもり、“今しかねーぞ!”って、渋谷先生言ってるぞ?」

なごもり「今のうちに“ありがとう”を伝えておこうと思いました」

渋谷先生「嬉しいね。そうやって思ってくれたらね」

さかた校長「なごもり、お母さんに今、伝えてみるか?」

渋谷先生「うわ、ステキ過ぎて、やばい!」

さかた校長「お母さんは、今、どこにいるの?」

なごもり「お母さん、今、あっちで聴いてます

一同びっくり&大爆笑!

さかた校長・こもり教頭「聴いてる!?」

渋谷先生「聴いてんの!?」

柳沢先生「聴いてるんだ!?」

渋谷先生「なんてこった!」

さかた校長「じゃあ、もう、使っちゃえ、コレ。電波!」

こもり教頭「いける? いけんの?」

なごもり「はい!」

こもり教頭「じゃあ、僕たち4人でいっしょに、なごもりの言葉を見守っているから。伝えよう!」

なごもり「いつも忙しいのに、おいしいゴハン作ってくれたり、休みも少ないのに、いろんなところ連れてってくれたりしてありがとう。世界一大好きです!


♪  ひとこと / SUPER BEAVER


さかた校長「どうでしたか、お2人?」

渋谷先生「なんか…ね〜。こんな素敵な場面に立ち会えて、なんか、最高だねぇ〜」

柳沢先生「渋谷君が、本気でけっこうグッときちゃってて笑った(笑)」

渋谷先生「ちょっと危なかったね〜。ちょっと危なかったね〜(笑)」

さかた校長「(笑) 潤いがもうわかりますもん」

こもり教頭「なごもりとお母さんが、別々で聴いてるっていう背景も見えてたから」

渋谷先生「いや〜、ほんと」

柳沢先生「最高ですよね〜!」

さかた校長「で、たぶん、今、会うんかなって」

柳沢先生「(部屋から)ガチャって出てね」

さかた校長「どっちから行くのかわからないけど〜」

渋谷先生「も〜〜〜最高ですよ〜〜〜〜!!!」

こもり教頭「コレ、そうとうメモリアルになったので、渋谷先生から曲紹介もらってもいいですか?」

渋谷先生「はい! 聴いていただきましたのは、SUPER BEAVER で『ひとこと』!」



今日の黒板


20200604_sol19.jpg


『ありがとうございました』

渋谷先生「今日の時間素敵だったなと思って、こういう場面に立ち会わせていただくっていうのは中々ない事だなと思ったし、バンド15年続けてきていてこうやってラジオに呼んでいただいて2時間の生放送で、柳沢(先生)と渋谷(先生)でこうやって2人で話させていただけるのはどう考えても普通の事じゃないなと思って。本当にこの素敵な時間にこうやってたっぷりと私達に時間をくれて本当にありがとうございましたと言う気持ちがこの一言に!“今しか言えない一言に”込められているかなと思います!」


♪  ひとりで生きていたならば / SUPER BEAVER


さかた校長「そろそろ下校の時間です! いかがでしたか?」

渋谷先生「楽しかったねぇ〜〜〜」

柳沢先生「いやほんと楽しかったですし、なんかすごくいろんな気持ちをいただけたような気がしますね」

渋谷先生「たしかに!」

こもり教頭「だって最初、あんなにワイワイ騒いでいたのに」

渋谷先生「ほんとに」

さかた校長「おかあさんとなごもり、あのあとどう出会うのかっていう。
今も聴いてくれてんのかな?」

こもり教頭「あの時は別々に聴いてたけど、今、いっしょに聴いてるんじゃないですか?」

渋谷先生「も〜たまんない!」

柳沢先生「たまんないよ〜〜!」

こもり教頭「今回はお2人でしたが、次回はぜひ、全員でいらしていただけたらと思います」

渋谷先生「いいですね〜。そういうふうに言っていただけたら」

柳沢先生「よろしくお願いします!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・渋谷先生・柳沢先生「また明日〜〜〜!!!!」


♪  ハイライト / SUPER BEAVER



さかた校長の放送後記

その瞬間にありがとう!


こもり教頭の放送後記

想いは言葉をこえる

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月11日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.06.04 PLAYLIST


LINE MUSIC

SUPER BEAVER 結成15周年「人生の“ハイライト”をこれから一つでも多く作っていけたら」

SUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太さんとギター・柳沢亮太さんが、6月4日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。6月10日(水)リリースのニューシングル『ハイライト / ひとりで生きていたならば』について、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました

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