けしからんことをした生徒を叱る授業!!けしからん話!!!!(ワーオ)

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今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今週のSCHOOL OF LOCK! は休校明けの君に向けておくる1週間!!わが校の8組のアーティスト講師陣からはプレゼントも…(∩´∀`)∩そして月曜から木曜日にかけては歴代人気授業4DAYSをお届け!!

4日目!!ラストとなる今夜は……けしからん話!!!!「知り合ったばかりの子とチューしちゃった……!」「彼の家に遊びに行ったらそこでいきなり……♥」など、けしからん体験をした10代の生徒を呼び出しどんな体験をしたのか詳しく話を聞いた上で「けしからん!」とひたすら叱りつけていく、わが校の大人気授業!!


トップバッターを務めた けしからん生徒は、中3の時に彼氏の住んでいるマンションで、住人しか知らないマンションの死角に隠れて何度もキスをしていたという RN:てちてちてっちー。マイベストキッスはクリスマスの時にお互いに「好きだよ」「私も」と言い合いながらしたキッス・・・とのこと♥


続いて電話をつないだのは 男子生徒の RN:空色アスファルト!小1の頃から好きだった女の子と複数人で大阪旅行に行った時、何故か同じ部屋で寝ることになり、みんなで寝ていたら好きな子が横にいるということで意識してしまい“スカイツリー”ならぬ“通天閣”が点灯、、(/ω\)さらに後日、それを思い出しながらギターソロをしてしまったという。点灯した時に気持ちは?と聞くと「鎮まれ!」と必死に願っていたらしい。笑


続いて、男女の仲良しグループ(男3・女3の6人組)でショッピングモールに出かけてた時に起こったけしからんことを話してくれた RN:ONE OK ROCKerは、遊んでいる最中に6人中4人がトイレに行ってしまい残った男子と2人で待っていたらその子にいきなり、ほっぺと首にキスをされたという。
ビックリして男子の顔を見たら彼は菩薩のような無の境地の顔になっていて、何とも言えず、、。自分も菩薩のような顔で過ごしたらしい。


23時台につないだ生徒 RN:ありやまや は、夏休みの期間中に初めて出来た彼氏と図書室の駐輪場で密会。そこでチューとサワサワを繰り返していたとのこと・・・!


そしてラストに繋いだ高校2年生の生徒 RN:海豚レモンは、中2の時に語学留学に行っていて留学先から帰国したその日に都内のホテルに一泊することになり、当時付き合っていた彼氏とそこで初めてのパフォーマンスをしたという、、!なんと3年経った今もその彼と付き合っているらしい!!(これはハッピーけしからん話だね・・・!)


今回はだいぶ久しぶりのけしからん授業を開催したわけだけど、生徒のみんなはどうだった?結構 刺激強めだったかな。。( ˘ω˘ )またいつか復活した際にはみんなをちゃんと叱りつけてりつけていくぞ!(多分、、!)

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月18日(木)PM 10:00 まで

けしからんことをした生徒を叱る授業!!『けしからん話』!!!!(ワーオ)


『 4日目 』

さかた校長「今週はSCHOOL OF LOCK!歴代人気授業4DAYSをお届け中!」

こもり教頭「月曜日は『SCHOOL 4ORCE』
火曜日は我が校のLL教室の講師、LiSA先生を迎えて『掲示板逆電』
昨日は『男と女の掲示板逆電!』を行いました!
どの授業も盛り上がったので聞けなかったという生徒は、
radikoのタイムフリーで聴いてみてください!」

さかた校長「素晴らしい激動の3日間を」

こもり教頭「今、奇跡ですよ、喋れてるって。マジで思ってます」

さかた校長「命が保ててるのが。その3日間を経て、4日目の今夜は…!」

『けしからん話』!!!

さかた校長「けしからん体験をした、あ〜、生徒を呼び出し、どんな体験をしたのか詳しく話を聞いた上で『けしからん!』と、ひたすら君たちを叱りつけていく、我が校の大・大・大人気授業!」

<過去の「けしからん」授業の一部はこちら!>
『今年最後のけしからん祭』
『けしからん警察24時』

こもり教頭「例えば、『知り合ったばかりの子とチューしちゃいました!』とか、
『彼の家に遊びに行ったらそこでいきなり……』<ワァーオ!>
なんて話を聞かせてもらって、叱りつけていきます!
僕たちが2時間、叱り続けるだけなのに何で人気授業なんでしょうね?」

さかた校長「それがまず“けしからん!”よね。こっちは怒ってんだからさ〜。
そもそもこういう授業がないほうがいいのに、これが大・大・大人気だなんて」

こもり教頭「俺…お…怒れない、…な〜。もう無理だもん。もうワクワクしてるもん」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「いやいやいや、何言ってんだよ。早いって。
まだ電話を1本もつなげてないのに、それはダメよ!」

こもり教頭「ほんとに?」

さかた校長「俺はもう言うね、今日は」

こもり教頭「どっちのほうがいいんだろう? ちゃんと怒ったほうがいいのか?」

さかた校長「そりゃそうだろう。
大事な生徒たちがそんな道を踏み外したら<ワァーオ!>けしからん!」

<ハァ〜〜〜〜ン>

さかた校長「初めて聴いた! これ誰だ、お前!? なんだお前。
おい、いつからいた? いつからそこにいたって聞いてんだ!?」

<ハァ〜〜〜〜ン>

さかた校長「返事は“はい”だろう! なんだ“ハァ〜ン”ってお前、けしからん!

こもり教頭「(笑) いたな〜、初めましての子(笑)」

さかた校長「どこにいたんだまったく。
こういうスキを見て、けしからんことしているヤツが多いから。
これはもう、ビシビシ言っていかないと。
生徒たちの未来を考えての!今夜の授業なんで」

こもり教頭「じゃあ、教頭も、今日は怒るわ」

さかた校長「1回、ワクワクスイッチ切っといてよ」

こもり教頭「OK。今日は怒るわ」

さかた校長「生徒のためにしっかり叱りたいと思います。
で、さっそくいるんだよな…」

最初の“けしからん”生徒はこちらだ!

てちてちてっちー 宮城県 17歳 女性

さかた校長「高2か〜。“当たって砕けろ世代”か〜。すでにけしからんニオイがするな。
なんか、叱られるようなことをしてしまったのか? お前は?」

てちてちてっちー「はい」

さかた校長「そのことについて、ちょっとは反省はしているのか?」

てちてちてっちー「いや、してないです」

さかた校長「おいおいおい、強気じゃん」

こもり教頭「(笑) 入りから違うな?」

さかた校長「じゃ、聞かせてくれ!」

てちてちてっちー「中学生の時に、彼氏の家の前で、キスをしてしまいました

<ワァーオ!>

こもり教頭「!!!!!!」

さかた校長「おいおいおい、おだやかじゃないな。ダメだろう?
今、高2だろう? それは中学生の時か?
詳しく聞かせてくれ。彼氏の家の前?」

こもり教頭「前ではできんだろう、絶対。そんなおおっぴらなところでしたの?」

さかた校長「家の前ってこと? どういうこと? 玄関でってことか?」

てちてちてっちー「その彼氏は、マンションに住んでいて、マンションの住人しか知らない、死角になるようなところがあって」

さかた校長「(笑) なんだその“秘密の場所”。誰にも見られない秘密の死角があるのね」

てちてちてっちー「はい。そこで、いつも塾の帰りとかに会ってて」

さかた校長「その彼氏とは同じ塾に行ってたの?」

てちてちてっちー「いや、違います」

こもり教頭「違う塾に行ってたのにー!? 帰りは一緒になれるの?」

てちてちてっちー「はい」

こもり教頭「うわ〜〜〜〜!!!」

さかた校長「その彼氏っていうのは、いったいどんな彼氏なの?
どうやって出会ったの?」

てちてちてっちー「中2の時、席が隣になって」

さかた校長「“当たって砕けろ世代”の時に出会ったってこと?」

こもり教頭「だいたいそうよ」

てちてちてっちー「はい。すごい話が合って、仲良くなって、付き合う流れになった」

さかた校長「その彼氏とはまだ付き合ってるの?」

てちてちてっちー「高校が違うので別れちゃいました」

さかた校長「1〜2年付き合ったってことか」

こもり教頭「1番最初のキスのシチュエーション、教えてぇ〜や!」

てちてちてっちー「帰る間際に、“帰りたくないね”って2人で駄々こねていたら…」

こもり教頭「どっちが言い出したんだよ、“帰りたくない”って!」

てちてちてっちー「は、私です」

こもり教頭「ぅうぉおっい! お前か! そうかそうか〜!!!」

さかた校長「まあ、気持ちがそうなってしまったってことだよな」

てちてちてっちー「はい」

こもり教頭「で、駄々こねてたら?」

てちてちてっちー「突然、されました」

こもり教頭「えっ! 向こうから!?」

てちてちてっちー「はい」

こもり教頭「!!!!!」

さかた校長「まま、まだ抑えよう、抑えよう。
突然? 何も言わずいきなり?」

てちてちてっちー「はい」

さかた校長「それが 、もしかしててちてちてっちーの…?」

てちてちてっちー「ファーストキスでした」

さかた校長「…ちょっともう、よーしよし危ない危ない、まだまだまだ。
なるほど。どんな気持ちだった?」

てちてちてっちー「びっくりしすぎて、頭まっしろになりました」

さかた校長「むこうは? むこうは? 慣れた感じだったのか?」

てちてちてっちー「いや、ぜんぜん。初めてって言ってました」

さかた校長「なにぃ! ファーストキス同士か」

こもり教頭「頻度はどれくらいなん? 毎日ではないでしょ? 塾帰りだから」

てちてちてっちー「はい。2週間に1回くらいで。その、1回会ったら、2回くらい」

さかた校長「帰り際に1回、みたいな」

てちてちてっちー「話している間に1回」

さかた校長「それはだいたい決まってたの? 
暗黙の了解で、“2回だよね”って」

てちてちてっちー「いや、なんか帰る時の1回はお決まりでした」

さかた校長「あ〜じゃあ、盛り上がったら、もう1回なっちゃうってことか。
どんな会話の時なの?」

てちてちてっちー「なんか、私から言ったことはなくて、あっちから“してもいい?”って」

こもり教頭「なにをよー!!!」

さかた校長「何をかを言わずに確認が入り、てちてちてっちーは、それに対して、そのマンションの死角でなんて答えるの?」

てちてちてっちー「“いいよ”って」

さかた校長「それで、てちてちてっちーと、彼氏はみんなが住んでいるマンションの死角で、何をした!?」

てちてちてっちー「キス

さかた校長「けしからん!!!

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「けしからんな〜〜〜!」

さかた校長「みんなが日常を営む、マンションでの生活がそれぞれあるなかで、見えないところで2回? けしからんな〜〜!
<ハァ〜〜〜〜ン!>
そこにいたのか、お前。お前も同じマンションの住人か?
こいつは自分で(そのシーンを)見て、“ハァ〜〜〜ン”って言ってたのか」

こもり教頭「(笑) けしからんな〜! マイベスト“チッス”、教えてよ」

さかた校長「てちてちてっちーの一番想い出かな、感情があふれでたの、あるか?」

てちてちてっちー「えっと、クリスマスの時に会って」

こもり教頭「寒いな、寒かったろう? 寒いよな!」

さかた校長「そら寒いやろ、日本のクリスマス」

てちてちてっちー「その時に、普段言ってくれない、“好きだよ”っていうのを言ってくれて、キスをしました」

さかた校長「それは、あんまり言ってくれない“好き”を言ってもらって、どうだったの?」

てちてちてっちー「めっちゃキュンとしました」

さかた校長「てちてちてっちーはちゃんと彼氏に答えたの?」

てちてちてっちー「“私も好きだよ”って言いました」

さかた校長「で、そのあと二人は何したの?」

てちてちてっちー「キスしました」

さかた校長「メリーけしからん!!!

こもり教頭「でも、あったかかったんじゃない? そのキス」

てちてちてっちー「うふふふふ。はい、あったかかったです」

こもり教頭「(笑) くぅーーーーっ!!! けしからんなあ!」

さかた校長「ちょ、教頭のけしからんは、意味合い変わっているから。
ニッコニコのけしからんは。
でも死角といってもね、ほかの住んでる方々がおられるからね。
見られてないからいいものの」

こもり教頭「出会ってしまった人に気を遣わせるのはダメよ、やっぱ」

てちてちてっちー「そうですね」

さかた校長「今後は室内で。誰にも見られないように。
2人だけの空間でするように。ちゃんと反省して下さい!」

てちてちてっちー「はい!」

さかた校長「いい想い出としては、そりゃあもう、“よかったね”と言いますけども。
では、反省もしているようなので、このまま挨拶しようか」

てちてちてっちー「はい」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!
今夜も開校です」

こもり教頭「起立!」

<ハァ〜〜〜〜ン>
<ワァーオ!>

こもり教頭「お前らもいっしょにいくぞ。礼!」

さかた校長「てちてちてっちーも、その時のことを思い出しながらいくぞ」

てちてちてっちー「はい!」

さかた校長・こもり教頭・てちてちてっちー「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  いいから / WANIMA


は?
せめて家の中でしてくれよぉォォォォォォォォ!!
うわぁああああ!!!!!!!
島根の守護神
男性/15歳/島根県
2020-06-11 22:05


さかた校長「(笑) お前はちゃんと守れよ〜。守護神だし」

けしからん話…
けしからん話、聞かないほうが良い内容なのかな??
今日、学校でsol友達に汚れちゃうから絶対聞いたらあかん(-。-)x!
って言われたんだけど、どんな感じなのか気になる!! 
聞こうかなぁ、どうしようかなぁ。
あるとさくそふぉん
女性/13歳/滋賀県
2020-06-11 19:40


さかた校長「“汚れちゃう”ってなんだよ。
なんだと思っているんだよ、俺たちのラジオを!」

おいおいおい
教頭全然しかってないじゃないっすか!
何普通にキュンキュンしてんすか!
けしからん!
パイナップル.
男性/18歳/愛知県
2020-06-11 22:12


「教頭の“けしからん”のトーンがどうもけしからんので、しっかりしてもらわねば。俺はしっかり叱る!」と気合いを入れ直す校長。
前校長・前教頭時代、叱り忘れが大問題になった史実もあり、番組自体が“けしからん!”ということにならぬよう、このあとは頑張っていこう!ということになりました!

次に叱りつける生徒は…!

空色アスファルト 福岡県 13歳 男性

さかた校長「久しぶり! 空色アスファルトは大丈夫だろう?」

こもり教頭「そうね、きれいなイメージがね」

さかた校長「叱られるようなことをしたってこと?
どんなことしたのか聞かせてくれ」

空色アスファルト「旅行の時に、好きな子の隣で寝て、僕のスカイツリーが点灯してしまいました。
で、家に帰ってから、そのことを思い出して、ギターソロしてしまいました


さかた校長「おい! 空色アスファルト、ちょっと強烈過ぎるって!」

こもり教頭「どこに旅行に行ったの?」

空色アスファルト「大阪に旅行に行ったんですけど」

こもり教頭「ほ〜そら、通天閣ってことやな?」

さかた校長「“スカイツリー”じゃなくて、“通天閣”だったってことか」

空色アスファルト「ワハハ」

さかた校長「(笑) “ワハハ”じゃないんだよ!」

こもり教頭「大丈夫だったか? 通天閣ってけっこう目立つところに建ってるからな。周りにはバレなかったか?」

空色アスファルト「ま〜、そうですね〜」

さかた校長「ちょっと待てよ。空色アスファルト、“好きな子と旅行”って、どういうこと?」

旅行に行ったのは去年の夏。
2人で、というわけではなく、好きな子を含めた男女混合の仲良しグループで大阪旅行に出かけたとのこと。
USJでグループデートとか、めっちゃ青春!!!

空色アスファルト「そのときの寝室が、なぜか男女で分かれてなかったんですよ」

さかた校長「やばいじゃん! それ、親がけしからんな、まず」

空色アスファルト「夜になって、いざ寝ようと思ったら、僕の布団の隣がその好きな子だったんですよ。
嬉しいながらもドキドキして、そのまま寝たんですけど、夜中ふと目が覚めた時に、気づいたら、その好きな子がすぐ僕の近くの真横にいて、ほぼくっついている状態」

こもり教頭「うわ〜〜!!! エグ!」

さかた校長「なに、なんで? 向こうも寝てたのか?」

空色アスファルト「まあ、みたいなんですけど、まあ、当然ながら、スカイツリーが…」

さかた校長「お前その時、どんな気持ちだった?」

空色アスファルト「ドキドキやら、嬉しいやら。小1の頃からずっと好きなので」

さかた校長「おいおいおい、6〜7年越しのお前、スカイツリーの点灯。
まぶしすぎたやろ? 目、大丈夫だったか? 起きちゃうよ」

空色アスファルト「まあ、なんとか、その時は、大丈夫だったんですけど。
結局、寝られなかったんです」

さかた校長「次の日、その子と、昨日の夜のこととか話したの?」

空色アスファルト「話してないですね。気づいてたらホント恥ずかしいんですけど」

こもり教頭「空色アスファルトは、スカイツリーになんて声をかけていたの?」

空色アスファルト「“鎮まれ!”って」

さかた校長「(笑) まあ、それはいい。しょうがない。健康的なことだから。
後日よ、後日。それを思い出して?」

空色アスファルト「はあ〜はい〜〜〜」

さかた校長「ギターソロを!」

空色アスファルト「まあ、いちおうギターを弾いただけなんで」

さかた校長「弾き方にもよるのよ。チューニングは合ってたのか?」

空色アスファルト「合ってるんじゃないですか?」

こもり教頭「バチバチ合ってるでしょう!」

さかた校長「ポロンポロンと弾いたのか、ギュイーンギュイーンかき鳴らしたのか、どっちかだってことだよ!」

空色アスファルト「まあ、そこは内緒ということで」

こもり教頭「まあ、でもたぶん、16ビートのアップダウンだったんじゃないですか?」

さかた校長「ギターソロは1回ですんだのか?」

空色アスファルト「どうでしょうか? まあ、1回だけだったと思いますよ」

さかた校長「いったい何回ギターソロしたんだ!?」

空色アスファルト「想像におまかせしまーす♪」

さかた校長「けしからん!!!!

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑) “想像におまかせします”って言った段階で、1回じゃないのよ」

さかた校長「“想像におまかせします”は、無限の可能性があるからね。
“バンド組んだ!”みたいになっちゃうから」

こもり教頭「でもバンドだと集まらないとダメだけど、ギターソロの場合はいつでもどこでもですから。
Anytime anywhereですから!」

さかた校長「いやいや、おしゃれに言ってるけど。その好きな子は今でも?」

空色アスファルト「好きです」

さかた校長「向こうは気づいてないの? 幼なじみだろう?」

空色アスファルト「1度、小3ぐらいの時に、友達にばらされたんですよ。
そのときには、“空色アスファルト君は友達だから”って言われて。
それを覚えているかどうかはわかりませんが。
今でも友達としては仲がいいんです」

さかた校長「お前から思いを伝えたことはないのか?」

空色アスファルト「ないですね〜」

こもり教頭「中2なら。押さなきゃ開かないからな、扉は」

さかた校長「いずれは、思い伝えて、セッション。
そしてオーケストラしてもらいたいよな」

空色アスファルト「はい」

さかた校長「空に虹がかかって、“虹色アスファルトになりました”って、お前から来たら、嬉しい“けしからん”だよ。
もし勇気が出て、“思い伝えます!”ってなったら、いつでも、話しに来てよ」

空色アスファルト「はい! ありがとうございました」


♪  NON TiE-UP / BiSH


こもり教頭「空色アスファルトはギターソロでしたが、校長はもうバンド組んでるじゃないですか?」

さかた校長「ま〜ま〜ま〜。パンクロック。パンクロックやらさせてもらってる。
いずれ、空色アスファルトと一緒にライブできたらなって(笑)」

こもり教頭「(笑) 楽しみです!」

もう無理…
開始約25分にして,既に死にそう…
こんぶぽんず
女性/14歳/石川県
2020-06-11 22:24


さかた校長「なんでお前が死ぬ必要がある!」

!!!!!
思わずイヤホン外しちゃったよ…
このお話やばい…
わかなす
女性/15歳/神奈川県
2020-06-11 22:26


さかた校長「思わずな。それはもう、任せる」

こもり教頭「まだ始まって30分しか経ってないんだね」

さかた校長「やばいよ、これがあと3倍!」

こもり教頭「やばっ。これノド、もたないかも」

さかた校長「もたせてくれ!」

こもり教頭「ダメだやっぱ。厳しい方向、難しいなやっぱ」

さかた校長「昨日、俺は、シークレットゲストで、RN うどんとの交際を発表させてもらったんだけど。

「大好きです!」

こもり教頭「この音源って、フリー音源に出来たりするのかな?」

さかた校長「絶対にやめろよ! 悪用すんなって、俺たちの思いを!」

こもり教頭「うどんの声がカワイイのよ〜〜♡」

<ハァ〜〜〜〜ン>

さかた校長「いや、なんにでも感じるな、そいつ。ビンカン過ぎるだろ。
まあまあまあ。でね、廊下(Twitter)でもね、お祝いの言葉が来てたのよ。
嬉しいなあって思ってたのよ。
剣道部で、全国をめざしてたのにインターハイが中止になって、“そうか、悔しいな”って言ってたRN KENSHI 坂道。から、“校長、うどんの声聞いた時、飛び上がりましたよ。マジっすか、おめでとうございます“みたいな。めっちゃテンション高いの来ててさ。
“俺、マジ嬉しいわ”って、返したら、今日、夕方くらいに、“僕も、脱座禅できるようにがんばります!”って。
俺もうどんも、恥ずかしすぎて本当は(交際を)言いたくなかったけど、俺たちのそういう発表で、少しでもKENSHI 坂道。のテンションが上がってくれたのかと思ったら、ちょっと感動するなって、うどんと電話で話してました」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「けしからん!!! けしからんぞ! けしからんなお前は!」

さかた校長「今のはいい話だったよ。
だから、座禅組のみんなもね、気持ちを落ち着かせ、おだやかに、今夜は聞いててくれ。
いや、ほんと。“脱座禅する”って言っていたから、嬉しかったよ。
さ、けしからん生徒、まだまだいるから」

そう、けしからん生徒はまだまだいます! どんどん叱っていくぞ!

ONE OK ROCKer 香川県 15歳 女性

さかた校長「ONE OK ROCKerは、ONE OK ROCK先生が好きなの?」

ONE OK ROCKer「も〜〜〜ヤバイです!」

さかた校長「じゃあ、ROCKなことしてる可能性あるけども。
叱られるようなことをしたってこと?」

ONE OK ROCKer「私はあんまりしてません」

さかた校長「じゃあ、どんなことしたのか、聞かせて?」

ONE OK ROCKer「男子と女子のグループで、3:3で遊びに行ったんですよ。
そしたら、ある男子に、ほっぺと首にキスされました

こもり教頭「けしから〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!

さかた校長「(笑) は、はやい、はやい、教頭。ちょっ!」

こもり教頭「それはけしからんやろ、その男子が」

さかた校長「それ、どういうこと? どこに遊びに行ったの?」

ONE OK ROCKer「地元のショッピングモールみたいなところです」

さかた校長「で、きゃっきゃ楽しく。それで?」

ONE OK ROCKer「で、男子2人と女子2人が、トイレに行ったんですよ。
そのトイレの前の人通りの少ないソファに座って、待っていたんです。
で、“次、どこ行く?”みたいな、ぜんぜんどうでもいいような話をしてたんですけど、急に“ヘイヘイ!”みたいなノリで、チュッチュッみたいな」

さかた校長「え? ヘイヘイみたいなノリ? 外国の方?」

ONE OK ROCKer「ゴチゴチの日本人です(笑)」

さかた校長「で、どこにキスされたって?」

ONE OK ROCKer「首です」

さかた校長「ちょっとけしからんな〜! それ」

こもり教頭「けしからん過ぎるでしょう!?」

さかた校長「ONE OK ROCKerは、どんな気持ちになったの?」

ONE OK ROCKer「“は?”みたいな。で、横向いたら、菩薩みたいな顔してました」

こもり教頭「(笑) なんでそっちが菩薩の顔?」

さかた校長「なんで? どういうこと? ヘイヘイからの菩薩?
“ヘイ菩薩”したってこと? “ヘイ菩薩”ってどういうこと?
今、教頭が踊ってみてくれたけど」

こもり教頭「いちおうやっといた、♪ヘイヘイ菩薩〜ヘイ菩薩〜」

さかた校長「え、そんな顔されて、ONE OK ROCKerは、どんな顔したの?」

ONE OK ROCKer「同時に菩薩になりました」

さかた校長「(笑) いや、なんでダブル菩薩になんの?
その男の子のことは、どう思ってるの?」

ONE OK ROCKer「超友達です」

さかた校長「友達なんだ。恋愛感情はない?」

ONE OK ROCKer「はい、なかったです」

さかた校長「向こうも恋愛感情とかはなかったの?」

ONE OK ROCKer「なくて、そのあとも、告白もなにもなかったんですよね」

こもり教頭「けしからんな〜〜〜! その男子〜〜〜〜!」

さかた校長「そのあと、友達に話したりしたの?」

ONE OK ROCKer「いや、なんかもう、相手が無の境地みたいな感じだったんで、私も無の境地に行こうと思って」

さかた校長「でも向こうは、決めていたかもしれないけど」

ONE OK ROCKer「それだったら、奪わない。だったら言ってよって」

こもり教頭「それだったら、まず好意を伝えてからのほうがいいよな」

ONE OK ROCKer「はい」

さかた校長「首?」

こもり教頭「首って? どうやって? 首?
校長、ちょっと隣に座ってもらっていいですか」

さかた校長「なんでだよっ! なんで、どっちかがする流れにするんだよ。
でも、首なんて、最終地点だろ。キスとかだったら。
キスで1発目で首ってなくない? 
その〜〜〜、え〜〜〜〜、けしからん話をするけれども。
それってさ、その1発目のスタートで、首はないじゃん」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「まあ〜、確かに、そうっすね」

さかた校長「上級過ぎるってソイツ!」

こもり教頭「そうね、しかも菩薩のような顔をするんですから。
それって、2人で菩薩の顔して、ダブル菩薩になっているけど、友達は戻ってきて、拝んだりしてない?」

ONE OK ROCKer「(笑) あ〜しなかったです。
他の人には拝まれたかもしれないけど、自分では拝まなかったです」

さかた校長「ショッピングモールのお年寄りたち、並ばなかった?」

ONE OK ROCKer「あ〜、ついてきていたかもしれない(笑)」

さかた校長「けしからんなそれは。新たな菩薩菩薩詐欺になっちゃうから」

こもり教頭「そのあと、何もないんでしょう?」

ONE OK ROCKer「何もなくて。私のLINEの名前を菩薩にしました」

こもり教頭「(笑) それは引っ張られすぎだって」

さかた校長「ONE OK ROCKerさ、それ、ファーストキスになるの?」

ONE OK ROCKer「はい」

さかた校長「あっ、そうか。そういう想い出? 
ONE OK ROCKerは、返してないんだよね?」

ONE OK ROCKer「返してないです。返す気もないし、菩薩でしたし」

さかた校長「キレんなって!
じゃあ、そいつともう恋愛的に発展しようとは思ってないんだ?」

ONE OK ROCKer「学校も違うから。
ヤバイんですよ、クラスで笑ってる時に、ふっと菩薩の顔がふってよぎってくるんですよ。
笑ってる菩薩、泣いてる菩薩みたいな」

さかた校長「喜怒哀楽の菩薩がよぎるのか。それは、菩薩男子、けしからんな〜」

ONE OK ROCKer「でも、私、“何だったの?”って聞かなかったんですよね」

こもり教頭「あ〜、聞いてあげてたら、答えは変わってたかなって思うのよ。
男側は、“大胆に出たほうがカッコイイ”って思ってしまう時があるから」

ONE OK ROCKer「え? なんで告白ないんですか?」

こもり教頭「あのね、違う、“それで通じるやろ”って時期があんのよ。中学ぐらい時は。マジごめん、これは代表して謝る」

さかた校長「“これで伝わるでしょ”っていう。
その菩薩男子が、“伝わるだろうな”って思ってしたとしたら、ONE OK ROCKerも菩薩だったから」

こもり教頭「たぶん、伝わったやろって思ったのに、菩薩で返ってきたときに、“うわ、ハズした〜〜!”だと思うのよ」

さかた校長「イヤがられたと思ったかも。
結果、ONE OK ROCKerのほうが菩薩になっちゃったからな〜」

ONE OK ROCKer「いやー、先に菩薩になったのは向こうですから」

さかた校長「まあな〜。鶏が先か卵が先か、菩薩が先か菩薩が先か」

こもり教頭「菩薩君がやったことはけしからんですよ。
でも、角度を変えて見た時に、菩薩君の愛だったのかなとも思う」

ONE OK ROCKer「乙女心をつかむ前に、通り過ぎてますよ、それ」

さかた校長「ONE OK ROCKerは、誰かを好きになったりしてないの?」

ONE OK ROCKer「ないです。ぜんぜんイケメンがいなくて」

さかた校長「イケメンがいいのか?」

ONE OK ROCKer「塩顔のイケメンがいいんですよ。こもり教頭とか、マジ、タイプです」

こもり教頭「俺? 俺、自分のこと、“塩顔”って思ってないよ?」

ONE OK ROCKer「それはありえんです」

こもり教頭「(笑) ごめんなさい。調子のりました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「俺とかはどう? だいぶソースだけど?」

ONE OK ROCKer「ソースと醤油混ぜたみたいな」

さかた校長「けしからん!!

こもり教頭「なんやそれ」

さかた校長「ありがとうな!」

ONE OK ROCKer「ありがとうございました!」


♪  完全感覚Dreamer / ONE OK ROCK


ううう
そのトイレに行った子達キスした子の共犯っぽいな✊
銀河街のパレード
女性/15歳/神奈川県
2020-06-11 22:44


さかた校長「うお!! おい! グループで知能犯ってこと?」

こもり教頭「俺、この書き込み見たとき、コレだなって思った」

さかた校長「その男子はONE OK ROCKerのことが好きで、相談してて、あえて(チャンスを)作ったのかもしれない。
だって、女子が3人いて、2人だけトイレ行くなんて、ないんだから!!!
おい! ONE OK ROCKer!!」

さかた校長「ちょっともう1回、自分の感覚を信じて。その角度がありましたか」

こもり教頭「やっぱりみんなの意見、聞くべきだわ、書き込み読んでね!」

さかた校長「じゃあ、バレてるかもしれないから、ONE OK ROCKer、友達にもう1度聞いてみてくれ」

こもり教頭「1回 、答え合わせしていいと思うよ」

さかた校長「この菩薩が、笑ってたかもしれないよね」


さてここからは恒例のこの時間です!

さかた校長「ここからの時間は、『人脈逆電』
俺らの人脈を使ってシークレットゲスト講師に登場してもらっています。
今日は、教頭の知り合いの方が登場してくれるということですけど」

こもり教頭「はい、そうでございます」

さかた校長「予告では、教頭の好きなプリンセス系でアタッカー系ということだったけど?」

こもり教頭「はい。僕の好きな〇〇の〇〇で、〇〇が一緒だから仲がいいっていう」

さかた校長「その“クソなぞなぞ”な。それだけじゃわかんねーって!」

こもり教頭「(笑) でも、どうしても生徒のみんなにメッセージを届けてほしい方なんです。なので、今回お願いしたという。
では、いいですか? もしもーし!」

栗原恵先生「もしもーし! 栗原恵です!! よろしくお願いします!

元女子プロバレーボール選手の、栗原恵先生ーーーー!!!

さかた校長「栗原恵先生! マジ!? 教頭すごいな、お前」

こもり教頭「こういう言い方は失礼になるかもしれないんですけど、僕の友達です」

栗原恵先生「(笑)」

さかた校長「友達って言っていいんですか? 
僕、めちゃめちゃ世代なんで、オリンピックとかもめちゃめちゃ観てました!」

栗原恵先生「嬉しいです!」

こもり教頭「知っている生徒も多いと思いますが、栗原先生はバレーボールの日本代表として、アテネオリンピック、北京オリンピック、世界選手権、ワールドカップなどで活躍されているという」

さかた校長「栗原先生のこと、僕は“プリンセス・メグ”で覚えていましたからね」

栗原恵先生「あはは〜〜。恐縮です」

さかた校長「マジのプリンセスを」

こもり教頭「僕はいつも“メグさーん!”みたいな感じでいるから、改めて、すごいんですね、メグさん」

さかた校長「“すごい”なんてもんじゃないよ」

栗原恵先生「ありがとうございます!」

こもり教頭「今日の授業、聴いていただいてました?」

さかた校長「たまたまなんですよ。普段は真面目な。こんなときに〜!(笑)」

栗原恵先生「はい。聴かせていただいてました。とても勉強になりました(笑)」

さかた校長「そもそも、なんで教頭とお知り合いなんですか?」

こもり教頭「僕をマネージメントしてくれている人がいるんですけど、栗原先生をマネージメントしてくれている人も同じビルにいるというか」

さかた校長「大きく言えば、“ファミリー”ってことですかね」

こもり教頭「そうですね。もう一つのファミリーですね。
で、僕はバレーボールが好きじゃないですか。
“バレーの大会とかも見に行きたいんですよ〜”みたいなお話をさせていただくところから…」

さかた校「いや、バレーボール好きなのは知ってるよ。
でも、栗原先生は、バレーボールが好きなだけでお友達になれるレベルじゃないよ!」

こもり教頭「だって、いつも“メグさーん!”って感じだもん」

栗原恵先生「いつも、ハイタッチをさせていただいています!」

こもり教頭「でもすごい人なんだよ?」

さかた校長「いや、知ってるわ、俺はめちゃめちゃ観てたんだから!」

こもり教頭「栗原先生は、学生時代はやっぱり、部活、バレーボール一筋って感じですか?」

栗原恵先生「そうですね。振り返ると、ずっとバレーボールをやっていた印象ですね」

こもり教頭「小4からバレーボールを始めて、中2で強豪の中学に単身バレー留学! 留学しているんですね」

栗原恵先生「はい。国内ですけど、1人で留学しました」

こもり教頭「“バレーを求めて”ということで……すごいですね。
高校1年生のときには、インターハイ、国体、春高バレーと、2年生ではインターハイ優勝、高校4冠のメンバーとして活躍してると」

栗原恵先生「メンバーに恵まれました!」

こもり教頭「さすが! こういうところも好き」

栗原恵先生「(笑)」

さかた校長「僕、観てましたけど、完全にエースでしたから!」

こもり教頭「こういうメグさんの背景もあるというところで。
今はコロナウイルスの影響で部活ができなかったり、
インターハイが中止になって苦しい思いをしていたり、
気づけば引退となってしまった10代の生徒がこの学校にはいっぱいいて。
今までいろんな思いをしてきた栗原先生に、そんな生徒に向けてのメッセージをいただけないかなということで、お電話いたしました!
そんな10代に、メッセージ、いただけますか?」

SCHOOL OF LOCK!


栗原恵先生「はい。自分はそのような経験をしたことがないので、どんな言葉をかけたらいいのかすごく考えたんですけど。
1つのことに向き合ってきた時間だったりとか、一緒に乗り越えてきた仲間というのは本当にかけがえのないもので、これから先必ず支えになっていくというのを、私自身が体感しているので。
そこは間違いないので、自信を持って過ごしていってほしいなと思います」

さかた校長・こもり教頭「ありがとうございます!」

こもり教頭「やっぱり、そこに賭けてきた方からのエールですから」

さかた校長「重みが全然違いますね」

こもり教頭「本当にたくさんの生徒に、この言葉が届くといいなと心から思いますね」

さかた校長「うん……いやぁ、沁みますね。
ありがとうございました。
今度、ぜひ、生放送教室にも、来ていただけたらと思います!」

栗原恵先生「はい。よろしくお願いします!」

校長&教頭:ありがとうございました!

栗原恵先生「ありがとうございました! 引き続きがんばってくださーい!」

SCHOOL OF LOCK!


栗原先生、ありがとうございました!

さあ、次の“けしからん”生徒に逆電!

ありやまや 宮城県 17歳 女性

さかた校長「叱られるようなことをしてしまったってこと?」

ありやまや「いや、あ〜、まあ、はい」

さかた校長「何したんだ?」

ありやまや「高1の夏に、初の彼氏と図書館の裏でキスをして、そこから深いヤツもやってからの、そのあともいろいろと…

さかた校長「けしからん!!
彼氏と図書館でっていうのがまずけしからん。
そこからの、キスも、さらに深い…って、けしからんの嵐だな、お前」

こもり教頭「ちょっとずつ聞かせてよ。彼氏はどういう人なの?」

あまり話したことがないが、小・中・高と、ずっと学校が一緒という彼氏。
中学の友達同士でのLINEのやりとりをしているうちに、友達を介して連絡を取り合うようになったそう。
彼氏は以前からRN ありやまやのことが気になっていたらしく、彼から告白されて付き合うようになったとのこと。

さかた校長「それで付き合うようになり、高1の夏に事件は起きたってことだな?」

ありやまや「うふふ」

さかた校長「“うふふ”じゃないんだよ!! 大事件だよ、お前」

こもり教頭「図書館の裏って、だだっぴろくない?」

ありやまや「駐輪場です」

さかた校長「そこ駐輪場なら、人が来るだろう?」

ありやまや「まったく来ません」

さかた校長「なるほど、お前たちはホント死角を見つけるのが上手いね。
きっかけはなんだったの?」

ありやまや「普通に話をしていたら、急に“していい?”みたいな」

こもり教頭「何を?」

ありやまや「キスを」

こもり教頭「おう、そうな〜うん」

さかた校長「そのときの気持ちは?」

ありやまや「一瞬、凍って」

さかた校長「一瞬、菩薩になったってことか」

こもり教頭「菩薩ってからの?」

ありやまや「からの“いいよ”っていう」

さかた校長「それが初めてのキス?」

ありやまや「はい」

さかた校長「なるほどね。そこでファーストね。菩薩からのファースト。
そして、そのあとよ、けしからんのは。
もう一段階、ネクストステージ、ディープネクストステージに?」

ありやまや「はい」

こもり教頭「それも彼氏から言ってきたの?」

さかた校長「それに関しては、どう思ったの?」

ありやまや「“深いヤツってなんだっけ?” って。まず、見たこともないし、されたこともないし」

さかた校長「ディープインパクトだったってことね」

ありやまや「はい」

さかた校長「そのときは? 菩薩は?」

ありやまや「なりました」

さかた校長「なるわな。
それでだ。その日だけですんだのか? 公共の場でそんな、なあ?
何回もそのあとも会ったのか?」

ありやまや「はい」

さかた校長「けしからん!!!
けしからん、けしからん、けしからん、けしからん!!!

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑) でも、あれよ? 掘れば出るタイプだと思うよ。
チューして、ディープして、そのあといろいろって言ってたよ」

さかた校長「まだ掘る? ちょっと待て、まだまだ深く潜るってことか? 深海に?」

ありやまや「行ってしまいました」

さかた校長「け〜〜〜〜〜〜しから〜〜〜〜〜〜〜ん!
そこはもう、駐輪場だろ? けしからん!」

こもり教頭「どうしよう、こっから先、潜れる自信がなくなってきちゃった、ゴメン!」

さかた校長「駐輪場が“けしからんスポット”になったのか?
図書館はな、勉強する場所なんだよ!
本を読んでね、新しい知識と出会う場所なんだよ。
お前らそこでネクストディープして。
反省してるのか!?」

ありやまや「え? ん、まあ」

さかた校長「その感じ、お前、もっとネクストに行くつもりだな!?」

こもり教頭「より深海に行こうとしてますね」

さかた校長「いくら人気がないからって。今後は、室内でな!」

ありやまや「はい!」


♪  ちゅー! / くっつくパピー


校長・教頭のHPがゴリゴリに削られてきていますが、本日最後の“けしからん”生徒に話を聞いていく!

海豚レモン 北海道 16歳 女性

さかた校長「当たって砕けろ世代か。海豚レモンは何?
叱られるようなことをしてしまったってこと?」

海豚レモン「あ〜、え〜、えへへ」

さかた校長「(笑) えへへじゃないよ、もう。何をしたんだ?」

海豚レモン「中2の時に、短期留学に行って、日本に帰ったその日にパフォーマンスしちゃいました

こもり教頭「うわーーーーーーーー!!!」

さかた校長「ちょっと待ってくれ。整理させてくれ。
まず、中2で短期留学?」

海豚レモン「はい。夏休みに、オーストラリアに。彼氏と一緒に行きました」

さかた校長「彼氏といっしょに留学したってこと?」

海豚レモン「はい」

こもり教頭「ああ〜〜! けしからんなあ〜〜〜!」

さかた校長「けしからんな! それもう旅行だろ、留学というより。
で? 留学先ではそういうことにならなかったの?」

海豚レモン「ホームステイ先が違ったので、会わなかった」

こもり教頭「お互い高め合っていたんだね」

海豚レモン「はい」

こもり教頭「だから、気持ちを高め合っていたんですよ、2人とも」

さかた校長「高め合っていたのか? 彼も?」

海豚レモン「はい」

さかた校長「で、最高潮の状態で、日本に戻ってきたと。
そこでどういうシチュエーションだったのよ?」

海豚レモン「北海道に帰る前に、1回東京で1泊するんですけど、そこで…はい」

こもり教頭「“はい”って? だって、ホテルは? 大部屋とか?」

海豚レモン「男女別に3部屋くらいあって、友達がヘンに気を遣ってくれて、1部屋を2人で使いなよって言われて」

さかた校長「その友達もイキなけしからんするな〜」

こもり教頭「その友達もけしからんね〜〜」

さかた校長「で、その一部屋で、泊まろうってことになったの?
どういう流れで?」

海豚レモン「普通に寝ようとして、電気も消して。で、先に寝ようとして、寝たふりしてたんですけど」

こもり教頭「それはまだ1人のベッドだよね? 」

海豚レモン「はい。そしたら、布団に入ってきて」

さかた校長「けしからんな〜!」

海豚レモン「ずっと私は寝たふりをしていたので、パニクりながら。
そしたら、コチョバしたり、キスしてきたりして」

こもり教頭「それ、ヤバくない? だって寝たふりしてるんじゃん、今。
目つぶってるから、耳は機能してるじゃん」

さかた校長「海豚レモン、鼓膜フル回転?」

海豚レモン「そうです」

さかた校長「目をつぶってても、情景は見えているわけだ」

海豚レモン「はい」

さかた校長「不思議だよね、それって。起こりえたんだよね。
そういう現象が。目を閉じてるけど見えているみたいな」

こもり教頭「寝たふりも限界だ。彼のほうをばっと向く。“何?”みたいになる」

海豚レモン「はい。近寄って、“なんで先に寝ようとするの?”って言われて」

こもり教頭「彼、やるなーーーー!!!」

海豚レモン「そしたら、もう、“あっ”って倒されて」

こもり教頭「あれ? 電気消えてるじゃん?」

海豚レモン「ベッドサイドの横の間接照明だけついてて」

こもり教頭「あ〜〜〜! けしからんな〜〜〜〜!」

さかた校長「間接照明、けしからんな!」

こもり教頭「どう思うわけよ? 間接照明で押し倒されるってさ、海豚レモンは下やん? 彼が上やん? 
で、間接照明ってけしからんライトやからさ、顔に陰をいれてさ、“あ、見えないな、顔、見えるな〜”みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「いい感じに見えたのか、彼氏が?」

海豚レモン「はい、もうなんか、マジな顔してて。もう、頂点、立っちゃって」

さかた校長「海豚レモンも、最高潮に達したわけだ。そして〜?」

海豚レモン「キスされて、パフォーマンスしました」

こもり教頭「それは初パフォーマンス?」

海豚レモン「そうです」

さかた校長「初パフォーマンスが、留学帰りの、オーストラリア経由の」

こもり教頭「だから、グローバルバイブスになったってことですね」

さかた校長「グローバルパフォーマンス、国境を越えての!
けしから〜〜〜〜〜〜ん!!! ワールドワイド、けしからん!
どういう気持ちだったの?」

海豚レモン「それまでキスもしたことなかったので」

こもり教頭「えっ!? やっ! マジでーーーー!?」

さかた校長「あっ、えっ、いきなり? 詰め合わせ?」

海豚レモン「そうです」

さかた校長「詰め合わせ。ハッピーセットだった。おいおいおい!」

こもり教頭「やばーーー燃えるなーーーそれはーーー」

さかた校長「そういうことか。どうだった? 好きな彼氏との、その夜は?」

海豚レモン「最高でした」

こもり教頭「最高だよな〜」

さかた校長「それが中2で、今、高2だよな」

こもり教頭「あれ? ぶっちゃけ、今は?」

海豚レモン「付き合ってます」

こもり教頭「ふぃや〜〜〜〜〜〜〜!!!」

さかた校長「ハッピーけしからん! <拍手>」

こもり教頭「それ、付き合ってるなら、けしからんくないかも?」

さかた校長「じゃあ、今も幸せに順調につきあってるわけだ。
じゃあもう、“ネバーエンディングけしからん”してほしいわ。
ネバーエンディングフォーエバーしてほしいわ。
じゃあ、海豚レモン、引き続きその彼氏と、けしからんしていってくれ。
お前は許す!」

海豚レモン「はい。ありがとうございました」

こもり教頭「いや〜、なんかいい話だったな〜」



今日の黒板


20200611_sol11.jpg


『ネバーエンディングけしからん』

さかた校長「今日は生徒たちをビシッと叱ろうと思ってました。でもね様々なけしからんがあって色んなストーリーがあって、けしからんをきっかけに今もなお幸せです。という生徒もいるわけだから一概に「けしからん!」だけではすまない、ハッピーけしからん、永遠に続いて欲しいネバーエンディングけしからんもあると言う事だから。引き続き各々ちゃんと考えた後でけしからんをしていきなさい!(ワーオ♥)」


♪  Love me, Love you / Mrs.GREEN APPLE


さかた校長「TOKYO-FMをキーステーションに、けしからん全国…。
あ、違った。けしからんフルネットじゃなくて。
そろそろ下校の時間です!」

こもり教頭「かけがえがないですね、“けしからん”は」

さかた校長「一生の想い出になるわけだからね。
“ハッピーけしからん”はいいよ。
人に迷惑をかけずに、おのおのが楽しんでいけたらね。
ルールとマナーを守って! けしからんしていきなさい!」

こもり教頭「学生時代は、“死角を見つける”っていうのも生きがいだったりすることもあるじゃないですか」

さかた校長「どんな生きがいだよ!
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜!!!!」



さかた校長の放送後記

しっかりルールとマナーを守って思いやりティー「けしからん」


こもり教頭の放送後記

ワァーオって言ってるお姉さん、今週毎日ありがとうございました!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月18日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.06.11 PLAYLIST

    22:13
  • 22:30
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LINE MUSIC

栗原恵 この時期、部活ができない10代アスリートへ「時間と仲間は、必ず支えに」

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。6月11日(木)の放送では、元バレーボール選手の栗原恵さんがシークレットゲストとして電話出演。10代のリスナーに向けて、エールを送りました。

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