今夜は“ミセス祭り” !掲示板逆電 ミュージックバイ Mrs. GREEN APPLE!!!

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今夜の授業を職員のジャンクションが振り返り


今夜の授業は『掲示板逆電 ミュージックバイ Mrs. GREEN APPLE!!! 』

明日ベストアルバム『5』をリリースするMrs. GREEN APPLE先生!
その前日である今夜は、ミセス先生の音楽の力を借りて、わが校のスタンダード授業「掲示板逆電」を行なっていったぞ!

流れる音楽が全てミセス先生の楽曲!
さらにいつものミセスLOCKS !の時間以外にも登場!
この2時間は、まさに “ミセス祭り” !!!

最初に電話をつないだのは、熊本県に住む RN: 半熟リんゴ 。
昨日から続く雨の状況、避難した時の話を聞かせてもらいました。
RN: 半熟リんゴはミセス先生が大好きということで、音楽はもちろんグッズの力も借りて乗り越えようと戦っていました!

続いて電話をつないだ生徒は、RN:名前をください 。
今日、席替えをした結果、周りが全員女子になってしまったので明日から学校に行くのが憂鬱とのこと…
女子とも仲良くしたい気持ちがあるということなので、3人で作戦会議をしていった!

さらに、逆電が終わった後には、さかた校長に付けてもらってRN:酢豚をくださいに変更してくれたぞ!

最後に電話をつないだ生徒は、友達だと思っていた子に言われた言葉によって、自分は1人にならないための道具なのかな…と感じてしまったというRN:俺様塩顔正統派イケメン求む 。
さかた校長、こもり教頭と話して新しい考え方を持ってくれました!
そして最後には元気に「行ってきます!」と言ってくれました!


ミセス先生が好きな生徒はもちろん!知らなかったという生徒もタイムフリーでぜひ聞いてみてほしい!
きっと君が気になる曲が見つかるはず!

そして、わが校の学校掲示板は、いつでも、なんでも書き込んでもいい場所!
これからも君が不安に思っていることや、誰かに聞いてほしいを自由に書き込んでくれ!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年07月14日(火)PM 10:00 まで

今夜は“ミセス祭り” !『掲示板逆電 ミュージックバイ Mrs. GREEN APPLE!!!』


『 報告 』

さかた校長「昨日のSCHOOL OF LOCK!は、授業内容を変更して、 大雨の被害を受けている、福岡県、大分県、広島県、佐賀県、熊本県の生徒と逆電をつないで話を聞いていきました。
最初は僕、校長ひとりでしたが、11時台は、こもり教頭も一緒にね」

こもり教頭「僕も電話もさせていただいたし、書き込みも紹介させていただきました」

さかた校長「うちの実家も被害を受けている地域で、親もラジオを聴いててね。
“あんた、ほんとに教頭がきてから元気になったよね”って言われた(笑)」

こもり教頭「(笑) ご実家は大丈夫でしたか?」

さかた校長「大丈夫でした」

こもり教頭「なによりです」

さかた校長「そんな、昨日。逆電をつないだり、書き込みを紹介した生徒から、“報告”の書き込みが届いております」

SCHOOL OF LOCK!


負けません
昨日は逆電ありがとうございました。
昨日の夜は不安でなかなか夜も眠ることができなくて、
少しでも気を紛らわそうとイヤホンをしましたが雨の音が勝っていて、
サイレンやエリアメールがなり続いていました。
朝ニュースを見ていても同じ市内で川が氾濫していたり、
最寄り駅が浸かっていたりと近くまで被害があっていてとても怖かったです。
でも掲示板の書き込みを見ていて1人じゃないんだなって
少し安心になり涙が出てきました。
雨がまだ強くなったりして安心はできませんが、
雨なんかに負けずに頑張りたいと思います!
アップルチェリー
女性/16歳/大分県
2020-07-07 10:57


href="https://lock.tfm.co.jp/response/1878385" style="color:#fddf15;"> 無事に帰宅!
昨日の夜学校に泊まって、今日の朝、無事に家に着くことが出来ました!
昨日の夜は毛布1枚で教室の床に寝たので、ゆっくり眠れませんでした……
帰ってからは入れなかったお風呂に入り、3時間弱寝ました!笑
午後は期末考査の勉強や模試の復習をしたいと思います!
黒歴史コアラ
男性/16歳/福岡県
2020-07-07 13:42


さかた校長「学校にね。でも、無事に帰ることができてよかった」

こもり教頭「あとやっぱり、こうやって改めて報告を受けると、“1人1人の夜があったんだな”って感じますね。
不安な夜ですよね。1分先のこともわからないじゃないですか。
でも、こうして24時間経ってこういうふうに報告をもらうと、少し安心する部分もあります」

ありがとう
九州の大雨のことをたくさんの人が心配してくれて、
少しだけ心が軽くなった気がします。
わたしはこの春から大学に通うために九州に来たけど、
こんなことが起こるなんてびっくりで、避難所とかもよく知らずあたふたでした。
今は避難勧告が解除され家にいるけど、雨は降り続けているのでいつまた避難になるかわかりません。ひとりで心細いけど私にはSOLがあるし、
校長教頭がいるし生徒のみんながいる!と思って頑張ります!
本当にありがとうございました!
ゆーりッ
女性/18歳/宮崎県
2020-07-07 12:30


さかた校長「1人じゃないからね!」

こもり教頭「昨日、校長も話してましたけど、大学とかで1人で住む時期でもありますし。
初めての場所で、土地勘もなくて不安を感じた生徒もいっぱいいたと思うけど、“乗り越えた!”って書き込み、嬉しいことですね」

SCHOOL OF LOCK!


豪雨
私は熊本に住んでいて今回初めて避難しなきゃ行けないかもしれないぐらいやばい状況に陥りました。
半熟リんゴ
女性/16歳/熊本県
2020-07-07 16:11


半熟りんゴ 熊本県 16才 女性

さかた校長「半熟リんゴ、今はどんな感じ?」

半熟リんゴ「今は、昨日よりはひどくないけど、ずっと降ってます」

さかた校長「昨日はどんな感じだったの?」

半熟リんゴ「朝からずっと雨がすごくて、学校も午後、途中から帰ることになって。
そのあと雨も携帯も警報もすごくて。
夜に、母の仕事場に、ミセス先生のTシャツと大事な高野先生のお土産を持って避難しました」

さかた校長「ミセス先生のTシャツを着て? 好きなの? 高野先生のお土産って?」

半熟リんゴ「SOLのプレゼント企画で当たったマグネットです」

さかた校長「じゃあ、ミセス先生のTシャツを着て、マグネットを持ち。
それは力をもらえたでしょう?」

半熟リんゴ「はい!」

さかた校長「それはな、離れないように“マグネット”だったと思うよ」

半熟リんゴ「(笑)」

こもり教頭「いいよ〜。今の、違うと思ったら、“違います”って言っていいんだよ。“マグネットにかけないで下さい”って」

半熟リんゴ「いや、合ってます!」

こもり教頭「おお〜、合ってる。ゴメン、俺が悪かった」

さかた校長「半熟リんゴ、お母さんのところに行くまでは1人だったと思うけど、不安じゃなかったの?」

半熟リんゴ「不安だったけど、ミセス先生の曲を聴いて乗り越えました」

さかた校長「ミセス先生の何を聴いてたの?」

半熟リんゴ「ミセス先生の『In the Morning』です。
聴いたら、やすらぎました。
サビの“頑張って頑張って”ってフレーズが、自分に向かって言っているわけじゃないけど、自分に言われている気がして、落ち込んでた時に聴いたりしていたので、この状況を頑張って乗り越えようと思って、聴いていました」

さかた校長「きっと、昨日の夜は半熟リんゴに向かって歌ってたと思うよ」

半熟リんゴ「はい!」

さかた校長「今日は、学校は休校? 今はおうちに?
今も雨は降っていると思うけど、俺たちもいるし、SCHOOL OF LOCK!にはミセス先生もいるし、みんながいるから安心してくれ。
雨脚は弱くなっているけれども、引き続き最善の準備で対応してほしい。
大丈夫だよ、半熟リんゴ。
SCHOOL OF LOCK!は、やっていくからさ。
ラジオ聴いて、声聴いて、少しでもお前が元気になってくれたらいいから」

半熟リんゴ「頑張ります!」

さかた校長「じゃあ、一緒に、大きい声で叫ぶか?」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!
今夜も開校です」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「よし、半熟リんゴ、元気にいくぞ!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・半熟リんゴ「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  In the Morning / Mrs.GREEN APPLE
   

さかた校長「半熟リんゴの好きな曲。今もパワーもらってると思う。
他の地域の生徒も、情報はこまめに確認して、身の安全を第一に行動してほしい!」

ベストアルバム『5』フラゲ!
ミセス先生のアルバム『5』フラゲしました!
テスト期間ということもありまだ聞けてないのですが、
今日の授業と『5』を聞くことやライブDVDを見ることを楽しみに、
テストを頑張りたいと思います!
そして、テストが終わったらミセス好きの友達たちと『5』について
語り合いたいと思います!
電光ホタルイカ
女性/15歳/山口県
2020-07-07 18:28


こもり教頭「いいね〜! フラゲして、まだその先の予定もあるっていうのがいいね。これ醍醐味」

さかた校長「テスト、頑張ってほしいね」

こもり教頭「我が校の超現代史の講師、Mrs. GREEN APPLE先生のベストアルバム『5』のリリース日が、明日!!!
今日は、“フラゲ〜フライングゲット日”ということで、ほかにも“getしました!”という生徒から書き込みがたくさん届いています!」

さかた校長「今夜11時10分頃からの【ミセスLOCKS!】の授業は、ベストアルバム発売を記念して、メンバー5人全員で授業をやるらしい。
まぁ、ミセス先生には、日頃から生徒がめちゃくちゃお世話になってるからね。
この生放送教室でも、ベストアルバムリリースを記念したスペシャル授業をやっていこうと思う!」

ということで、SCHOOL OF LOCK! 今夜の授業テーマは…!

『掲示板逆 ミュージックバイ Mrs. GREEN APPLE!!!』

さかた校長「掲示板逆電とは、我が校の“学校掲示板”の書き込みの中から、俺たちが気になる書き込みに逆電、話を聞いていく、この学校のスタンダード授業!」

こもり教頭「そして、『ミュージックバイ Mrs. GREEN APPLE』ということは、今日生放送教室でかかる音楽は、すべて、ミセス先生の曲です!」

さかた校長「ミセス先生のベストアルバム『5』をいち早く聞かせてもらったけど…。それこそ今夜、半熟りんゴに寄り添って勇気を与える曲もあるし、いろんなシチュエーションに合う曲がいっぱいあるからね」

こもり教頭「最近のミセスLOCKS! の授業で流れる曲を聴いていて、僕も改めてそう感じてました」

さかた校長「ベストアルバムリリース記念でもあるけれども!
今夜は、ミセス先生の音楽の力をお借りして、生徒の背中を押していきたいと思います!」

こもり教頭「さぁ今夜は生徒の君が話したいことを学校掲示板もしくはメールに書き込んでください!
内容は、今日あったこと、悩んでいること、恋愛相談、なんでもOKです!」

さかた校長「今夜の授業テーマは、『掲示板逆電 ミュージックバイ Mrs. GREEN APPLE』! 
我が校のスタンダード授業、掲示板逆電……ん? お?」

<電波混線音>
<ピンポンパンポン♪>


大森元貴先生「生徒の皆さん。こんばんは。ミセスのボーカル大森元貴です。
突然ですが、今から、ミセス LOCKS!の授業を始めます。
いつもより早い時間ですが出席して下さい」

さかた校長「な、なんすか、これ?」




<ピンポンパンポン♪>

大森先生「生徒のみなさんこんばんは!今を学ぶ超現代史の講師! 
Mrs. GREEN APPLEのボーカル、大森元貴です!」

若井先生「ギターの若井滉斗です!」

藤澤先生「キーボードの藤澤涼架です!」

山中先生「ドラムの山中綾華です!」

睫鄒萓検屮戞璽垢簾睫鄒興,任后」

大森先生「今夜の生放送教室では、2時間の授業を通して、僕たちの楽曲がたっくさん流れるとのことですが。
いつもとちがう時間でいきなり始まったから、生徒の皆さん、びっくりしたんじゃないですかね。
今日は2時間、“ミセス LOCKS!DAY”ということで、2時間気を抜かずに聴いていて下さい。
さて、いきなりですが、今日は7月7日。ということは……!
ついに明日でござます。
明日7月8日は、僕たちの初となるベストアルバム『5』がリリースされます。
今日の時点で、さっそくアルバムを手に入れてくれている生徒も、明日買いに行くよという生徒も、感想をどんどんミセス掲示板に書き込んで下さい」

ミセス先生「よろしくお願いしま〜す」

大森先生「そして、僕たちの公式サイトやSNSだったり、ミセス LOCKS!の授業のなかでも、言ってきましたが、僕たちは、明日、7月8日、メジャーデビュー5周年の記念日となる日でございます。
5年前の7月8日にメジャーデビューしたんですね。
このベストアルバム『5』のリリースをもちまして、Mrs. GREEN APPLE の“フェーズ1”が、完結致します。
公式HPやSNSでは、少し前からカウントダウンが始まって、きっと生徒のみんなは気づいてくれていた、目にしてくれていたかなと思います」

大森先生「“フェーズ1完結とはなんぞや?”みたいに思っている生徒もいるかと思うんですけど軽く説明させていただくと…。

僕は、小6から音楽を始めたわけですけど、音楽活動とかしていて、“区切り”をつけたりするっていうのは、なんか面白いのかな〜…と、ほんとちっちゃい、少年心ながら思っていて。
“エピソードなになに”とか、“#なになに”とか、そういうふうに区切るのって面白いのかなってちょっと妄想しているような少年で。
だから僕らも、アンサンブルツアーのころかな?
それこそ終盤とか、終えたころかな?
『僕のこと』を作り出しているあたりで、“これ、そろそろ、フェーズ1を区切っていいんじゃないかな?”って話したと思うんだよね」

ミセス先生「覚えている、覚えている」

大森先生「だから、もう2年ぐらい前からそんな話がありまして。
ありがたいことにアリーナツアーもさせていただいて、7月8日、デビュー5年。
そのタイミングをもって“フェーズ1”を完結させていただこうという話です。
具体的にどうっていうのは、明日になったらいろいろわかると思いますから。
楽しみにしていて下さい」

大森先生「今日は、生放送教室でもたくさん僕らの曲がかかりますが、せっかくなのでここでも、1曲。
ベストアルバム『5』から、一曲目に収録される曲です。
では、高野さん、じゃ、曲ふりをお願いします」

高野先生「あ、は、はい、じゃあ! よろしくおね…」

大森先生「Mrs. GREEN APPLEで『スターダム』」


♪ スターダム  / Mrs. GREEN APPLE


高野「言いたかった〜〜〜悔しい〜〜〜〜!!!」

<ピンポンパンポン♪>
<電波混線音>


大森先生「そろそろ【ミセスLOCKS!】終了のお時間です。
では校長、教頭、このあともよろしくお願いしまーす!」





さかた校長「いや。あのちょっと、急に電波ジャックとかやめてもらっていいっすか? まじ、ビビるんで」

こもり教頭「急すぎて言葉が出てこないんだけど、“よろしくお願いします”って言われなくても、よろしくやるつもりだったよ、こっちは」

さかた校長「これ、11時台もありますよね? 2回出るってこと?」

こもり教頭「まとめて〜〜! きゅっと」

さかた校長「心臓に悪いんで。急にはやめて!」

こもり教頭「ジャック系はやめようよ」

さかた校長「こっちはもう愛してますから、ミセス先生」

こもり教頭「嫌いって言ってるんじゃないんだよ。ドキっとしちゃうから」

さかた校長「先に言ってもらっていいかな?」

こもり教頭「このあと11時台にもありますから」

SCHOOL OF LOCK!



ミセス先生の急な電波ジャックにビックリしたけれど、とりあえず授業に戻ります!
最初の逆電はこちら!

名前をください 千葉県 16歳 男性

さかた校長「名前、今、あげようか? なんで、“名前をください”なの?」

名前をください「ラジオネームを考えた時に、思い浮かばなかったんで」

こもり教頭「わかるよ。わかるわ〜。いろんな候補からしぼれないこともあるよね。わかるわ〜。俺も、こういうの決められないタイプ!」

さかた校長「なんか、候補とかあったの?」

名前をください「中学校の時のあだ名にしようかなと思ったんですけど、あだ名が多すぎて」

さかた校長「そのパターンね」

こもり教頭「今、高1? じゃあ、中学の自分じゃない、新しい自分の1歩を踏み出したいって、俺だったら思っちゃう」

名前をください「はい!」

さかた校長「名前をくださいは、名前をくださいのままでもいいなら、いいよ?」

名前をください「いや、欲しいです」

さかた校長「そうかー…」

こもり教頭「ちょっと校長、あげてくださいよ〜。
校長はね、ネーミングセンスがバツグンでここまで生き残ってきたと言っても過言ではない」

さかた校長「(笑) どんな人生、それ?
名前をください、好きな食べ物はなに?」

名前をください「酢豚です」

さかた校長「いいねいいね〜。
ラジオネーム“酢豚をください”はどう?」

名前をください「(笑) それにします〜〜!」

さかた校長「めちゃくちゃ酢豚好きなのが、一発でわかる」

こもり教頭「わかるね。いいね、酢豚をください(笑)」

さかた校長「酢豚をください、今日はどうした?」

酢豚をください「今日、席替えをしたんですよ。
で、うちのクラスはくじ引きで席替えをするんですけど、僕、生まれつき右耳が聞こえなくて、廊下側の前のほうで固定なんです。
席替えで男子はココで女子はココの席って感じじゃなくって、男女へだてなく、くじ引きで決まっちゃうんですよ。
そしたら、窓側に男子が全員行っちゃって、廊下側に、女子が全員来ちゃったんですよ。
なので、自分は、女子のなかに1人だけ孤立してるんですよ。
女子とあんまり親しくないし、仲良くなろうとは思うんですけど、喋るきっかけもなくて」

さかた校長「確かに、急に女子に固められたらな〜」

こもり教頭「これ、俺、わかるわ〜〜〜。
俺、高校1年生の時に、謎に、1回しか席替えしなかったんです。
で、たまたまだけど、俺も廊下側の前から2番目だったんだけど、周りが全部女子って経験があるのよ。で、男子が全員後ろとかになっちゃって。廊下側の前にいると、後ろとか向けないじゃん」

酢豚をください「あ、向けないです」

こもり教頭「でしょ? 授業中の“イエーイ!”とかできなくない?」

酢豚をください「できないんですよ〜(笑)」

こもり教頭「俺はめっちゃして、怒られてたけど。
廊下側の壁に背中つけて、横向いてしゃべってたもん。
マネしちゃだめだよ、態度悪いからね」

さかた校長「俺も今、思い出したけど、廊下側で、壁に背中つけて、喋ってたわ」

こもり教頭「やるよね〜。
だけど、まわりが女子だけって確かにしゃべりづらいよね」

酢豚をください「はい」

こもり教頭「女子って、女子だけの空気出してくるもんな〜。
あ、これ、全国の女子の悪口じゃないからね」

酢豚をください「あ〜〜はい。
なんか、女子でグループができちゃってるんで、輪に入れないんです」

こもり教頭「な! わかるわーー」

さかた校長「もう席替え、ないの?」

酢豚をください「2ヶ月に1度くらいはあると思うんですけど」

こもり教頭「2ヶ月、でかいぞ〜〜」

さかた校長「そうかー1学期はそのままか。だったら、夏休みに入る前に、やっぱちょっとね〜」

こもり教頭「ちょっと距離感は変えたいよな。どういう切り口でいくかだな」

さかた校長「高1で、6月から学校始まって、いきなり女子か」

こもり教頭「その囲んでいる女子は、どっち系?
おとなしい系なのか、よく喋る系なのか?
その、なんていうか、男子に限りなく近いテンションの子もいるじゃん?」

酢豚をください「あぁ、はい。よく喋るけど、男子には絡まない系の女子」

こもり教頭「いや、きたーーー!」

さかた校長「はいはいはい。なるほど」

こもり教頭「いらっしゃいます。いらっしゃるいらっしゃる」

さかた校長「いらっしゃいますね。
もしかしたら、その女子たちがすごい個性的な趣味を持っているかもしれないし」

こもり教頭「意外とそういう女子が突破口だったりするんだよな」

さかた校長「好きな漫画だったり、好きなバンドだったり。
1番は、ラジオ聴いてたら、グッと距離感縮まるけど」

こもり教頭「あと、今日のテーマでいうと、ワンチャン、ミセス先生の話で、明日、炸裂する可能性があるかもよ」

さかた校長「奇跡は余裕で起きるから。ふつうにクラスの誰かが聴いてて…みたいな」

こもり教頭「学校ってけっこう奇跡が起こりやすい環境下ではあるから」

さかた校長「酢豚をくださいは、なんか趣味あるの?」

酢豚をください「趣味は読書です。小説が好きです」

さかた校長「小説って、ふとしたきっかけで、グッと近くなるよ、本好きは。
ちょっと1回、休み時間にチラチラ小説出すか? 机の上にタイトル見えるくらいな」

こもり教頭「自分から壁を打ち壊さなくても、2ヶ月の間に、誰かほかの男子がその壁を破る瞬間があるかもしれないから、そこを虎視眈々と待つって楽しみ方も、俺はあると思う。
俺、そういうの好きだったんだよね。
“男子が、女子の壁、破ったーーー!”っていうのを待つ時間も好きだったから」

さかた校長「男子で仲のいい子はいるの?」

酢豚をください「男子は基本、仲いいです」

こもり教頭「あるよ! これはあるよ!」

さかた校長「じゃあ、酢豚をくださいの“なんだよ、この囲まれた席〜”っていうシチュエーションを使って、その友達をお前の席のほうに呼び込み」

こもり教頭「あっ! それできたらサイコー!」

さかた校長「それで男女がグッとグループ同士で仲良くなったら、マジ、ベストだな!!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「最高!」

さかた校長「ぜんぜんありうるぞ。お前の端っこの席は集まりやすい」

こもり教頭「どう? 少しは可能性感じたか?」

さかた校長「あとはもう、給食で酢豚が出た時に、お前がめちゃくちゃガッツポーズするかだな」

酢豚をください「給食じゃないんです」

こもり教頭「お弁当のほうがいける可能性があるからな。誘いこめるぞ」

さかた校長「仲のいい男子を、自分の席のほうへ引き寄せて盛り上がってみよう。
それで女子に『も〜うるさいんだけど男子〜』って言わせたら勝ちだから。
いけそうか?」

酢豚をください「はい!」

さかた校長「あと、小説のチラ見せな。本好きはグッとくるから。
じゃあ、いけそうか?」

酢豚をください「はい。頑張ります! ありがとうございました!」


♪  Speaking / Mrs.GREEN APPLE


さかた校長「Mrs.GREEN APPLE『Speaking』。
みんなでワイワイ話せるといいけどな」

席ってね
私も今廊下側の後ろから2番目で男子に囲まれてます笑
めっちゃうるさいけど席替えしばらくない、、( ̄−ω− ̄)
入りにくくてむずいよね、、、
双子のさくらんぼ
女性/15歳/栃木県
2020-07-07 22:38


さかた校長「逆バージョンもあるよな〜」

こもり教頭「男子は入ってきてくれたら嬉しいけどね〜。ワクワクしちゃうけどね」


ベタですけど消しゴム落としてみたり、授業でわからないところをさりげなく訊いてみたりからでお話ししていくのはどうでしょう…?
雨のしずく。
女性/17歳/静岡県
2020-07-07 22:36


さかた校長「それが1番かもしれんな〜。教科書借りるとかね」

こもり教頭「難しいけどね〜。教科書は借りれんだろ」


<電波混線音>
<ピンポンパンポン♪>


さかた校長「なんすかなんすか? あれ? また?」




山中先生「17歳女の子、ラジオネーム 夏みかんりんご。
“7月に入ってだんだん暑くなってきましたね。
私は夏生まれなのに、夏が大っ嫌いだったのですが、ミセス先生の夏曲に出会ったおかげで、今ではこの時期に生まれて、本気で思っています”」

大森先生「うれしいな〜〜」

山中先生「“『青と夏』ももちろん好きですけど、個人的には『サママ・フェスティバル』が大好きです”」

大森先生「おっ、いいですね〜!」

山中先生「嬉しい〜!」

大森先生「サマー、マ、マ、マ、フェスティバル、ですね?
歌詞で読んじゃいました、すみません。ありがとうございます」

大森先生「生徒のみなさんこんばんは! 今を学ぶ超現代史の講師!Mrs. GREEN APPLEのボーカル、大森元貴です!」

若井先生「ギターの若井滉斗です!」

藤澤先生「キーボードの藤澤涼架です!」

山中先生「ドラムの山中綾華です!」

睫鄒萓検屮戞璽垢簾睫鄒興,任后」

大森先生「いや〜こうやって生放送授業で、みんなの話を聞いたあとで、僕たちの曲がかかるって嬉しいね!」

ミセス先生「(台本)読んだな〜今」「読み過ぎ〜〜!」

大森先生「せっかくなんで、もう1通、書き込みも読んじゃおう!」

Happy!!!
ミセス先生こんばんは
この間の、In the Morning Tourと
ENSEMBLE Tour、そして、スターダムの配信、あつ森のミセス島など、本当に最高の日々が続いています!ありがとうございます!
そして、ベストアルバム「5」のリリースも間近ですね!私は、コンプリートBOXを買いました!楽しみにしてます!
青い〜リンゴ
女性/14歳/福島県
2020-06-30 19:19


大森先生「コンプリートBOX。RN 青い〜リンゴが書いてくれてますけど、わからない人に説明すると、僕ら、昨年末から今年にかけて回っていたアリーナツアーの『エデンの園』っていうのがあったんですけど、それも、7月8日明日、同時にDVD、映像作品もリリースということで。
“どちらも欲しいよ”っていう方に、CDも付いていてライブ映像もBlu-rayで付いている、同梱版があります。特典で僕らの過去のアー写が全部入ってたり、1番最初に作ったTシャツの復刻版が入っていたり、そういう豪華なコンプリートBOXをリリースするんですけど、それを青い〜リンゴは買いました!…ってことで。ありがとうございます!」

<ピンポンパンポン♪>

大森先生「ということで、お時間が来たということで、僕らはいったん戻ります。
校長、教頭、お渡ししまーーーす」

<電波混線音>




さかた校長「いや、さっき、やめてくださいって言いましたよね?」

こもり教頭「けっこう、思ったより早めに来たなあ」

さかた校長「いや、これ、何回来るの? わかんないの?」

こもり教頭「今のこのタイミングで来られたら、もうわからんよ」

さかた校長「ミセス先生、一言いただけると。
『いいですか?』『いいですよ!』これで世の中なりたっているわけで」

こもり教頭「これ、また来るね?」

さかた校長「書き込みもきてたよ。“また来た!”って」

こもり教頭「それ、喜んでるテンションの書き込みでした?」

さかた校長「喜びも、驚きも、笑いも込みの」

こもり教頭「あ、じゃあいいわ。生徒が喜んでくれているんだったら、それが1番だから」

さかた校長「RN ひまわりイエローが“wwww”って。それが1番ですよね」


♪  鯨の唄 / Mrs.GREEN APPLE


<電波混線音>
<ピンポンパンポン♪>


こもり教頭「…え〜〜、11時になって、俺、名前さえまだ言ってないんだけど?」




高野先生「生徒のみなさんこんばんは!今を学ぶ超現代史の講師!Mrs. GREEN APPLEのベース、そしてリーダーの睫鄒興,任后
みんな、今日の生放送授業は、楽しんでくれていますか?
このあと11時8分ごろからは、僕たちの超現代史の講師を務める、【ミセスLOCKS!】が始まります。
みんなももちろん、出席してくれるよね?」

<シーン…>

高野先生「あれ? 返事が聞えない? 出席してくれるよね? してくれるよね!?」

高野「…よし! このままミセス LOCKS!が始まるまで、待機でよろしく。
以上、ベースの睫鄒興,任靴拭

<電波混線音>




さかた校長「いや、高野先生only?」

こもり教頭「うん…。しかもその尺感だったら、ミセス LOCKS!まで待っててほしかった」

さかた校長「うん。教頭の挨拶終わりでもいいでしょ?」

こもり教頭「うん。俺、ほんと高野先生、そう思うよ。挨拶だけはさせてほしかった」

さかた校長「じゃあ、書き込みとかを紹介していこう。
七夕なんで、願い事とかも書き込まれてるね」

短冊書いてないからここに書きます!
部活で強くなって、勉強も頑張って、両立できるようになりますように!
同じアーティストが好きな友達に出会えますように!
楽しく生きられますように!
テンコロ
女性/14歳/神奈川県
2020-07-07 21:09


こもり教頭「文武両道ってことだね」

さかた校長「あと、“同じアーティストが好きな友達”ね。これはもう一撃で仲良くなれるから」

こもり教頭「ね。音楽ってスゴイよね」

さかた校長「好きが一緒だと、その人のことわかっちゃうよな」

こもり教頭「一緒に楽しめるものも多いしね。ラジオ、リリース、CD、ライブ〜」

さかた校長「そこで巡り会うっていうのはね〜」

こもり教頭「巡り会うっていうのは? なに? 頼むよ、七夕だよ?」

さかた校長「そりゃ〜もう〜、織り姫と彦星じゃ〜〜ん!」

こもり教頭「意外とそのまんま。さ、次どうぞ」

さかた校長「め、巡り会わんな〜」

七夕
早くコロナが収まって
九州の豪雨も収まりますように!
ソング&リンク
男性/15歳/岡山県
2020-07-07 17:33


さかた校長「雨の大変だし、コロナも大変だし、全部収まってくれよ。ほんとに」

こもり教頭「みんなの願いでもありますし、改めて日常が大切だったなって」

七夕
今日は、七夕。
なので、願い事は、
・いつか、SOLで、逆電が、出来ますように。
・雨がやみますように。
・コロナ終息しますように。
くるりんぱヘルメット
女性/12歳/埼玉県
2020-07-07 16:48


さかた校長「そうか、くるりんぱヘルメット、書き込みはよく読んでるんだけど、
逆電は…そうか〜。12歳だからね」

こもり教頭「中1か、小6かだね」

さかた校長「早い時間に、電話するようにするから。
これはもったいない。願い事はもっと、好きなものに使って欲しいね」

あっそうだ
今日七夕なんだね
私は、若干中止になりかけてる修学旅行に行きたい!(笑)
そのためにはコロナが早く収束することを願うばかりです
みけねこりずむ
女性/15歳/秋田県
2020-07-07 20:58


こもり教頭「そうなんだよー。今日、七夕なんだよ〜〜」

さかた校長「1年に1度のね。ロマンチックなね」

こもり教頭「どっちだと思う? 俺たちだと、どっちが織り姫で、どっちが彦星だと思う?」

さかた校長「……なんだろうな、それって」

こもり教頭「俺が織り姫だな。俺のほうが、キラキラしてるわ」

さかた校長「えっ!? そっちでってこと? 派手めなん? ま、確かに。
俺はね、今、彦星が、“え〜勘弁してくれよ〜〜またですか? またそこ行く?”っていう、織り姫に連れ回されている感じが浮かんだ。
俺、すぐコント書けそう」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑) まあだから、今みんなが思っている“雨がやみますように”とか、“コロナが終息しますように”とか、全員の願いを込めて、星は見えないけど、
ちょっと空でも見ましょうよ」

さかた校長「見えないけど、あるからね。ちゃんとね」

こもり教頭「さあ〜〜! このあとはミセスLOCKS!」

このあとの<本番>【ミセスLOCKS!】の放送後記はこちら


それでは授業の11時台も授業の続きを行なっていく!

こもり教頭「おお〜〜〜、校長!」

さかた校長「なに?」

こもり教頭「書き込み!」

ありがとうございました
逆電ありがとうございました。
グループ作って女子と仲良くなります。小説もさりげなく、出しておきます。
R.N変えました。
酢豚をください
男性/16歳/千葉県
2020-07-07 22:50


こもり教頭「早いんだよね〜」

さかた校長「早いね、仕事が!」

俺様塩顔正統派イケメン求む 長野県 15歳 女の子

さかた校長「ラジオネーム、もう1回、いい?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「俺様塩顔正統派イケメン求むです」

こもり教頭「(笑) これ、いるか? 俺様で、塩顔で、正統派で、イケメン」

さかた校長「これ、なに、お前、七夕だからってこと? もう願っちゃってるってこと?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「(笑) 願っちゃってますね」

さかた校長「願っちゃってるよな、完全に。
俺様塩顔正統派イケメンが好きなんだろう? 
じゃあ、なんて呼ぼうかな、長すぎるから。“求む”? “イケメン求む”でいいかな?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「はい」

さかた校長「イケメン求む、どうした?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「はい、高1なので、周りが知らない子たちだったんですけど、初めて出来た友達と移動教室とか一緒に行くようになったんですけど、その子と話しているときに、『ぼっちになるのがイヤだから、一緒にいてね』って言われて。
なんか、友達じゃない、なんだろう、道具みたいに言われた気がして、すごくイヤだったなって」

こもり教頭「そう言われて、“あ、私、友達じゃなくて、その子の隙間を埋めるための道具なのかな”って思って、ショックだったってこと?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「そうです」

さかた校長「最初は、さりげないことから喋り出したの?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「そうです。自己紹介の内容を聞いて、話かけやすそうだなって思って、話しかけて、仲良くなって」

こもり教頭「その子と一緒にいる時間は多いの?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「多いですね。ほとんどその子と一緒にいます」

こもり教頭「自分はそれを言われて、今、ショックなわけじゃん。
じゃあ、今日とかも一緒にいて、学校、楽しかったの?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「楽しくないことはないんですけど、まあ、ちょっとひっかかるところは…。
“こうしている今も道具としか見てないのかな?”って感じで、ずっとひっかかってました」

こもり教頭「なんか、どういう言葉にしていいかわからないモヤモヤ感が、胸のなかにはあるってことだ」

さかた校長「イケメン求むは、その友達のこと、どう思っているの?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「別に“ぼっちになりたくない”っていうのもわかるし、イイ子だし、仲良くはしたいけど、やっぱ“ただ普通に一緒にいたいと思える友達として一緒にいたいのかな?”っていうのは思います」

さかた校長「でもまだ、学校が始まって1ヶ月くらいか。
楽しい時もあるわけでしょう?
むこうの“ぼっちイヤだから一緒にいてね”っていうのは、芯から思っていった言葉じゃないかもしれないし。
ただ寂しいから“2人で一緒にいるほうがいいな”みたいなことを、言葉の裏返しで言っちゃったこともあるかもしれないし」

俺様塩顔正統派イケメン求む「あ〜〜…」

さかた校長「ちょっと“ぼっち”っていう言葉が、ワードとして強いじゃん。
イケメン求むが、その言葉を拾ってしまって、気になっちゃったと思うけど。
実際友達は、純粋にお前と一緒にいられる時間が良くて、1人は寂しいと感じているのかもしれないし」

SCHOOL OF LOCK!


俺様塩顔正統派イケメン求む「ああ…」

こもり教頭「イケメン求むは、その子に対してモヤモヤした気持ちを持ってるままだと思うけど、どうなっていきたいと思っているの?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「まあ、これまで以上に仲良くなりたい気持ちもあるし。“ぼっち”だから“今一人だから”話かけてくるんじゃなくて、“私と話したいから話しかけにいこう”ってお互いに思える関係になりたいと思っています」

こもり教頭「校長が言ったように、すごくピュアな発言だと思うんだよね。“ぼっちはイヤだから一緒にいてね”って。
捉え方の問題だと思うけど、ものすごく、俺は、素直な言葉に聞えたのね。
“やっぱり一人はイヤだからあなたと一緒にいたい”って言葉だったんじゃないかなって思う。
イケメン求むからしたら“埋め合わせでいるわけじゃないんだけどな〜”ってモヤモヤ感があると思うんだけど、それって意外と、1ヶ月で距離感を縮めるのって、難しいことだと思うし。
学校のいいところって、毎日会える、毎日顔を合わせられるってとこだから。
徐々に徐々に作り上げていくなかで、1ヶ月って、相当微妙な時期だと思う。
あなたのこと知ってきたけど、知らない部分も多い。
イケメン求むがその言葉を言われて不安になるのもわかるけど、でも、嫌いじゃないから、モヤモヤしちゃうのよ。
“もうこの子無理!”ってなっていないイケメン求むはスゴイなって思うよ。
“一緒にいたい”って思ってるなら、その子のことを求めているんだと思うし。
だから、その子のその一言だけに囚われてしまうのはもったいないなと思うから、
その子の根本にある、ピュアな部分を見てあげてほしいなって思う。
ナチュラルに1人になるのがイヤなんだと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「友達も不安なんだよ。始まって、まだ1ヶ月しか経ってなくて。
その子は、お前と一緒にいれたってことが支えになっているからね」

俺様塩顔正統派イケメン求む「あ〜、そっか」

さかた校長「ちょっと1歩下がって、ひろ〜く見て。じっくりその子のことを見てあげたら、1ヶ月、2ヶ月たつと、違う感情が芽生えると思うしね。
そのときには、“この子と話したい”っていう、純粋な友達としての気持ちが芽生えると思うな」

こもり教頭「絶対大丈夫。イケメン求むは、道具じゃないから。
ほんとに一番長く一緒にいられる友達だから」

俺様塩顔正統派イケメン求む「ありがとうございます」

さかた校長「だから、その友達のこと、もう少しだけ信じてあげてくれ」

俺様塩顔正統派イケメン求む「はい!」

さかた校長「大丈夫そう?」

俺様塩顔正統派イケメン求む「大丈夫そうです。ありがとうございます」

さかた校長「よかったよかった。明日からも学校、頑張っていってくれ。
行ってらっしゃい!」

俺様塩顔正統派イケメン求む「行ってきます!」


♪  僕のこと / Mrs.GREEN APPLE


人の心って
傷がつきやすいんですよね。その人の言葉の本質的なものって無限にとらえられますからね。自分が思うに言葉ってもともと無数の角があって普段は気がつかないんじゃないのかって思うんです。その言葉の角がちょうど当たった時に人って傷つくのかもしれませんね。
結論:とらえ方ってすごい重要ですね。
$HAMUSUKE$
男性/15歳/広島県
2020-07-07 23:41




今日の黒板


20200707_sol09.jpg


『その日が七夕』

さかた校長「逆電で話を聞いて、今日は人と人との距離の話をしたけど、やっぱり人と人が関係を築くということは並大抵のことじゃなくて、嬉しいことも、悲しいことも、もがくことも、悩むこともあるけど、そういう色んなことを繰り返していって、お互いのことを少しずつ少しずつ分かっていって、やっと出会えた時に相手のことを自分を求めている友達だ!って初めて思うんだよ。
織姫と彦星も1年に1回、ゆっくり時間をかけて会ったように、時間はかかるかもしれないけど、少しずつ少しずつ築き上げていって出会ってほしいな。
その日がお前と友達がガッと抱きしめあっている。俺はもう見えた!
お前が友達のありのままを受け入れた時、その日がお前の七夕だ!」


♪  春愁 / Mrs.GREEN APPLE


こもり教頭「きっと今、イケメン求むは、明日会う、大切な友達のことを想いながら、空を見ているんじゃないかなあ」

さかた校長「ポエムやな〜、教頭」

こもり教頭「俺、あると思う。この曲を聴いてたら、明日会う、大切な人のことを思いながら、七夕の夜、今日(生放送教室を)聴いた多くの生徒が、大切な人のことを想ったんじゃないかな」

さかた校長「そして空が雨だとしても、その上には星があって。
見えないだけで、あるからね。
俺たちには、今、君たちの顔は見えないけどね、あるからね。
いや〜、ポエムな夜、ありがとう!」

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜!!!!」

<電波混線音>

さかた校長「うわ!」

こもり教頭「わ!」

<ピンポンパンポン♪>

高野先生「生徒のみなさん! 今夜の授業はどうでした?
僕たちはこのあと、JFNパークの放課後ミセスLOCKS!で、5人揃って居残り授業していくので、もしよろしければ、そっちにもぜひ、出席して下さい。
ということで、ベースの高野清宗でした。ばいばい!」

<電波混線音>

こもり教頭「“どうでした?”じゃないですよ。まとめてきたね〜〜」

さかた校長「やっぱり高野先生(笑)」


♪  スターダム / Mrs.GREEN APPLE



さかた校長の放送後記

星は見えないけどそこにあるんだよ


こもり教頭の放送後記

上を向こう 大切な人を思いながら。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年07月14日(火)PM 10:00 まで

Music 2020.07.07 PLAYLIST

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