「FAKY」からHina先生が来校!【思わせぶりな態度…これってリアル? or フェイク?】

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業のハイライトを職員のジャーゲジョージが解説!



今夜は「月とオオカミちゃんには騙されない」でもおなじみ、 次世代ガールズ・ユニオン・FAKYからHina先生が生放送教室に初来校!

授業テーマは【思わせぶりな態度…これってリアル? or フェイク?】

福岡県・13歳・ラジオネーム:空色アスファルトの「LINEで話すような内容のことをわざわざ別の教室から自分の教室の前に来て直接話に来ます!これって・・・?」

兵庫県・13歳・ラジオネーム:Hana_hanaの「モノを借りた時に『いや、嫌いな子には貸さないから!』と言われました。これって・・・?」

福岡県・13歳・ラジオネーム:アイアム焼きフグの「陸上の練習中に小学生の頃から好きな子と目が合います。これって・・・!?」

愛知県・13歳・ラジオネーム:#Reyの「好きな子が僕と2人きりになった時だけ小悪魔系になります!これって!?」

などなど、偶然ではありますが、あたくだ世代(中2)の生徒の話を聞いていきました!

最後に繋いだラジオネーム:Reyのエピソードが強すぎて、我が校の狼はどこかへと帰って行きました。笑

Hina先生が女子目線で的確なアドバイスを届けてくれたので、生徒も納得していた様子でした!

この授業は1週間限定でタイムフリーから受けることができます!ぜひ君にも聴いてみてください!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年7月21日(火)PM 10:00 まで

「FAKY」からHina先生が来校!『思わせぶりな態度…これってリアル? or フェイク?』


こもり教頭「校長の写真を撮るんだけど、毎回顔が隠れちゃって。いい写真がないんだよね」

さかた校長「ふざけんなよ! なんかこそこそやってるなと思ったけど」

撮っても撮っても携帯がカブって、校長の顔が写らない。
角度を変えてもマイクがカブる…。
「こもり教頭、写真撮るの初めてなの!?」と憤慨するさかた校長でした!
こもり教頭が撮った“顔が写ってない校長”の写真を見たい人は、教頭の個人Twitterをチェックしてほしい!

それでは本日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 盗作 』

さかた校長「いきなり『盗作』って聴いたら“何事か?”って思うよね。
今日1曲目でオンエアーする、7月29日リリースのヨルシカ先生のニューアルバムのタイトルが『盗作』でございます。
インパクトがすごいよね。
ヨルシカ先生は、作品ごとにコンセプトがはっきりしているじゃないですか。
だから、今回は“音楽の盗作をする男”を主人公とした男の、”破壊衝動”を形にした楽曲全14曲を収録したアルバム…と」

こもり教頭「すごいよね。説明をうけても、ピンとこないじゃないですか。ピンとこないところに魅力と不思議さを感じますよね」

さかた校長「興味がわく。純粋に。盗作をするから、いろんなところから盗んでくるから、いろんな種類を聴けるんじゃないかな、とも俺は思っている」

こもり教頭「今まで聴いたことがないようなジャンル? ヨルシカ先生の曲で聴いたことがないような。いきなりのダンスミュージックとか」

さかた校長「“ありえるんじゃないかな”、ぐらい。このコンセプト」

こもり教頭「だから、アルバムってあるじゃないですか! なんかその…」

<生徒たちが集まってくる音>

こもり教頭「あ、ダメだ、これ以上話すと、時間が足りないっぽい」

こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!
今夜も開校です」

さかた校長「今夜はヨルシカ先生の新曲解禁から行くぞ!」

こもり教頭「起立!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  盗作 / ヨルシカ


さかた校長「一人語りみたいに。いつもよりずっと、自分に言い聞かせるように。
隣でずっとストーリー調に話してくれたんで、主人公の男の子の気持ちと自分がリンクしましたね。
後半の、“足りない、足りない”っていう、この主人公の焦燥感。
“もっともっともっと!”っていう。俺も熱くなっちゃいましたね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「俺は安心した部分もあるんですよ。
“ちゃんとヨルシカ先生だ”って、思えたので。
主人公がこの曲で旅立ったというか、“この曲が第一章なのかな”ってイメージしちゃって、ワクワクしましたね」


さあ、そして生放送教室には本日のゲスト講師…!

次世代ガールズ・ユニオン FAKYより、Hina先生が来校ーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Hina先生「よろしくお願いしまーす!」

こもり教頭「ふわ〜〜〜っと明るくなりました。男2人で“写真がどーの”とか言ってたけど」

さかた校長「“自撮り下手だなてめー”とか言ってたけど、Hina先生の一言で、ぱあ〜〜〜〜ってね」

こもり教頭「急に黄色くなったよね!」

さかた校長「前に1度、時空を越えて、やり取りをさせてもらったことがあります。あればびっくりしましたよ、ホントに」

Hina先生「ちょっと声が聞こえてきたので、思わずちょっと入っちゃったんですけど(笑)」

さかた校長「思わずどころか、すらすらすらすら〜ってHina先生が」

こもり教頭「なんなら、こちらが誘導されていた気持ちでしたもんね」

Hina先生「無理矢理、“今日来ちゃった”みたいな感じですもんね」

さかた校長「あのときも、“この日空いているんで。じゃ、ココで来ます!”みたいな。“えっ!? 決定?”って」

こもり教頭「無理矢理、ゴリっと入った感じですよね、今日に関してはね(笑)」

Hina先生「お願いします」

さかた校長「今回は、ちゃんと目の前にいます。時空を超えてません。
新曲『half-moon feat.Novel Core』も生徒と一緒に聴かせてもらいました」

こもり教頭「FAKY先生は初来校ということで、簡単にプロフィールをご紹介させていただきます!」


ルーツもスタイルも異なる5人ガールズ・ユニオン「FAKY」。
☆2016年に発売した『CANDY』はiTunes総合トップアルバムにおいて、アリアナ・グランデ、レディオヘッドに次ぐ3位を獲得!
☆2017年に発表した『Surrender』は「Spotify」Viral Top 50チャートにて日米Top 10入りを果たす。
☆2019年7月には、ガールズパワーをテーマにしたダンスシングル3部作のリリースを発表。
☆YouTubeのミュージックビデオが、3作合計で500万回再生を突破!
☆今年の2月には、AbemaTV『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演したのHinaの心情を歌にした『half-moon』をリリース。
☆ブラジル公演やカナダ公演を行うなど、日本だけでなく、世界を視野に活動!


さかた校長「“すごい!”ということだな!」

こもり教頭「“簡単に”って言ったけど、情報が止まんなかったよ〜〜」

さかた校長「Hina先生は、“高校生の3人に1人が観ている”と言われた、AbemaTVの恋愛リアリティ番組『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演していました。やっぱり周りからの反響は大きかったですか?」

Hina先生「そうですね。私も元々見ていた番組だったので、ある程度は“反響ありそうだな”っていうのは覚悟していたんですけど、やっぱり思った以上に観て下さった方が多かったので、すごく反響は、感じてます」

こもり教頭「ぶっちゃけ、どのくらい“キテるな感”ありました?
僕、出てないのに、すごいなって思うんですよ。
その渦のなかにいたご本人は、キテんなーって、あったんじゃないですか?」

Hina先生「あ〜、1番わかりやすく言うと、私、出た時にフォロワーがインスタ2万人ちょっとだったんですよ。
けど、放送終了の時に、44万人ぐらい…」

さかた校長「うっわ!」

こもり教頭「キテるーーーーー!
それは、想像どころか、想像以上じゃないですか」

Hina先生「どころじゃなかったですね、本当に」

こもり教頭「そんなHina先生が、youtubeチャンネルでは激辛ラーメン食べて悶絶をしたりしてるわけですよ」

さかた校長「なぜ? メイクとか、モーニングルーティーンとかわかりますが、けっこう早めの段階で、激辛ラーメン、挑戦されてますから」

Hina先生「私、普段から実はこういうバラエティの企画、楽しいこともやりたいんですよ。友達も少ないので、一緒にやる人もいないし。YouTubeなら、企画として楽しいことできるから」

さかた校長「体張りすぎやて。もっとゆっくりでいいのに」

Hina先生「けっこう序盤からやらせてもらって」

さかた校長「『蒙古湯麺のカップラーメン』って、途中で涙目になりながら、“お父さん、お母さん、私はこんなに大きくなりました”みたいな。“こんなになったんだよ〜”って感謝を述べるって。シュール過ぎるだろう!」

SCHOOL OF LOCK!


Hina先生「ホントですよね(笑)」

さかた校長「さあ、そんなHina先生を迎えて送る今夜の授業は…!」

『思わせぶりな態度…これってフェイク?orリアル? 』

Hina先生「おお〜〜〜!」

さかた校長「今夜はHina先生を迎えて恋愛の授業!
『LINEのやりとり絶対に相手で終わる!これって気があるってこと?』
『一緒に遊びに行く約束したら、友達も一緒でいい?と言われた、これってどういうこと?』
こんな風に、今夜は好きな人に取られた行動で悩んでいる生徒の相談にHina先生と一緒に答えて行きたいと思います!」

こもり教頭「確かにね〜、恋をしていると、相手の行動1個1個に、“え? 今のってどういうこと? 何?”って。“ホントの気持ちどうなの?!”ってなるじゃない。ぶっちゃけ」

SCHOOL OF LOCK!


Hina先生「(笑)」

さかた校長「Hina先生、すいません。教頭が恋愛、大好物で。もう」

こもり教頭「それだけで生きているといっても過言ではない!」

さかた校長「もうワントーンあがりましたから、完全に」

こもり教頭「例えば、よく好きな子を見てたら目が合う、なんなのコレぇ!?」

さかた校長「好きな子と目が合うじゃないですか。
あれは、僕はですよ、君が見ているから、向こうが気になって、ただ見ているだけなんだよ」

こもり教頭「いやいや。校長の話はどーでもいいんだよ。僕はHina先生に聞きたい」

さかた校長「Hina先生も、そう思いますか?」

Hina先生「でも確かに、電車とかでもたまに視線を感じることってあるじゃないですか。“え? あ?”みたいな。
それとかも、“好意がある”とかじゃないから。“気づいちゃうから”ってことは“別に”ってことですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「じゃ、フェイクか〜。
今日は、こんなふうに、フェイクかどうかわかっちゃうから。生徒のみんなはショックよ〜!」

Hina先生「確かに」

さかた校長「だからまあ、フェイクな恋の場合は、SCHOOL OF LOCK!が飼っている狼に喰われます!」

<狼の遠吠え>

こもり教頭「ひどい仕打ち!」

Hinaちゃん!
今日はHina先生が来る!!
オオカミちゃんみてHina先生のこと知って、
前髪真似したり、メイク真似したり
私の憧れ!
そらをとびたい
女性/15歳/群馬県
2020-07-14 20:52


Hina先生「うわ〜〜〜嬉しい〜〜〜〜。いやあ〜〜嬉しい〜〜〜」

こもり教頭「マネしたくなるもん。俺も“黒髪にしたいな”って思うもんね」

さかた校長「して、すぐに。じゃあ。してもらっていい!」

こもり教頭「“黒髪はすぐにできるだろう”って」

Hina先生!!
来校情報発表の日からすごい楽しみにしてました!!
近くで会えたら、まつげ長いんだろうな。
長くてツヤツヤな黒髪から、いい匂いするんだろうな〜。
ニコってされたら、きゅん!ってなるんだろうな。
近くで会える校長と教頭いいなー。
<※恋話だから、教頭はまた無理かもしれない。って言ってる気がする笑>
オクラボバミキサー
女性/17歳/神奈川県
2020-07-14 21:19


さかた校長「まつげは…長いぞ〜〜〜!」

Hina先生「まつげヤバイ〜」

こもり教頭「長くてつやつやの髪だけど、まだ匂いはね〜。アクリル板があるから、届かないんだよな〜(笑)」

さかた校長「そうなんだよ! ぶっ壊してーな。初めてこのアクリル板、ぶっ壊したくなった」

こもり教頭「ニコってされてないのよ、俺まだ目を合わせてないから。キュンってなるとヤだから」

さかた校長「合わしてないですか? 僕は合わせにいってますよ〜」

こもり教頭「なのに合わない?」

さかた校長「合わない。合わせにいってるはずなのに」

Hina先生「やめてください〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「いやーでも、花が咲いたように明るくなりました!
そんなFAKY先生が7月1日にリリースした、『half-moon feat,Noel Core』のお話を聞いていきましょう。
元々『half-moon』という楽曲は、今年2月にリリースされています。
この曲はHina先生がコンセプトメイクをしたそうですが、どういったテーマで楽曲を作られたんですか?」

Hina先生「これは、私が『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演している、ほんとに最初のほうに書いた曲なんですけど。
出演が、日常では経験できないことだったので、それを、グループとして、音楽として残したいなあと思って、曲を作ることになったんです。
やっぱり当事者が書くと、その人の経験談になっちゃう。
それをグループとして歌った時に、説得力を出せるように、メンバーのLil' Fangに、私がほんとに日記みたいにして、今日あったこととか思ったことを全部送って、それを元に書いてくれたのが、オリジナルの方の『half-moon』です」

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さかた校長「うわ、すごいな。
じゃあ、もう毎日、思いを日記にしたためていたってこと?」

Hina先生「ですね。1回で長文にして送っちゃうので、超いい迷惑だったと思いますけど」

こもり教頭「メンバーからしたら、“きたきたきた〜、あれ、長いな今日”って」

さかた校長「それを抜粋して、作られたってことですよね」

こもり教頭「日記をメンバーに送るって、恥ずかしくないですか? 赤裸々な部分ですよね? ちょっといい展開になっている時は、いい内容になるわけじゃないですか」

Hina先生「(笑) そうですね。けっこうもう赤裸々に、悩んでいることも、思ったこととかも、ぜんぶ送ってたので。
なんか、メンバーだからできたのかもしれないですね、そこは」

さかた校長「信頼しているからこそ!」

こもり教頭「できるってことですね」

さかた校長「そして! 7月にリリースされた『half-moon feat,Noel Core』。
こちらはHina先生が出演した『月とオオカミちゃんには騙されない』で、Hina先生とカップル成立したラッパー、Noel Core先生が参加されています」

こもり教頭「なるほどな〜」

さかた校長「ちょっと、これ、なにもう?! どういうこと? ズルイと思う。ズルイんだけど?!」

こもり教頭「それでいいと思う、男たちは。男はそれだと思うんだよね」

さかた校長「シンプルにズルイんだけど〜!
今回、“一緒に楽曲をやろう!”となったのは何故?」

Hina先生「今回、出演者のなかに、スポーツ選手がいたり俳優さんがいたり、いろんな職業の子がいたんですけど、やっぱり“アーティスト同士”ってことで、番組が終わってからも、“せっかくこうやって知り合った縁なので何か音楽でコラボできたらいいね”って最初からずっと話してて。
『half-moon』自体がすごく再生回数がよかったり、その曲自体がみなさんからいいリアクションをいただいてたので、“せっかくだったらコレで一緒に曲を作ろう”ってなって、こんなにも早くコラボが実現したって感じですね」

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さかた校長「MVも公開になってまして、観させてもらったんですけど、色々と意味深というか。ソファーにビニールとか仕掛けがいろいろありまして」

Hina先生「そうですね。あれは、本当におうちのなかに全部ビニールを貼ってやったんですけど、あれとかは、コロナウイルスで自粛してたりで、普通に人に会いたくても会えないとか、いつもより孤独を感じちゃったり…っていう、そういうメッセージも入れていて」

こもり教頭「今の状況もいれつつ、人の“会いたい、会えない、好き嫌い!”みたいなのも詰まっているってことですね」

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さかた校長「最後は、やっと2人、ソファのところで会うところで終わっちゃうんですよね。一瞬で終わるんだよな〜」

Hina先生「一瞬で」

こもり教頭「はかないよな〜一瞬て。キライじゃないよ、俺」

さかた校長「いやいやいや、そうだろうなと思ったよ」


♪  half-moon feat.Novel Core / FAKY


ヒナ先生!!!
やったああああ!!!Hina先生だ〜〜;;
オオカミちゃんでHina先生に心撃ち抜かれたのは紛れもなくここのこいつです笑
校長と教頭のことも撃ち抜いてきてください!!
るいぼす
女性/16歳/東京都
2020-07-14 21:47


さかた校長「めちゃめちゃテンション高い」

こもり教頭「今日、なんか叫ぶ系生徒多くない?」

さかた校長「びっくりマークで、“叫んでくれ!”っていうの、多いもん」

ヒナ先生!!!
月とオオカミちゃんには騙されない、観てました!
オオカミシリーズの中で過去一泣きました!
ヒナ先生はとにかくかわいい!そして優しくて笑顔が素敵な人だと思いました!
halfmoonもとても素敵でした!いつも聴いてます!これからも応援してます!
みかん
女性/21歳/愛媛県
2020-07-14 22:02


こもり教頭「みかんも叫んでるやん」

Hina先生「ありがとうございます!」

さかた校長「女の子の書き込みが多いです。しかも絶叫してます、もれなくみんなが」

こもり教頭「届いてますか?」

Hina先生「嬉しい!!!! もうバッチリ届いてます、ありがとうございます」

さかた校長「よかったね〜!」


それでは本日の授業、『思わせぶりな態度…これってフェイク?orリアル?』にいっちゃいましょう!

空色アスファルト 福岡県 13歳 男性

さかた校長「空色アスファルト! 久しぶりだな〜〜」

こもり教頭「やっとくか、な、中2だから。
中2高2は当たって!」

空色アスファルト「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れ!」

空色アスファルト「おーー!」

さかた校長「中2高2は儀式があるんですよ」

Hina先生「たのしーーーっ! 最高です〜〜〜」

さかた校長「空色アスファルト、じゃあもう、“好きな人がいる”ってことか」

空色アスファルト「はい」

さかた校長「っていうか、前、『けしからん話』でも電話したけども」

空色アスファルト「へへへ」

さかた校長「へへへじゃないんだよ、お前。好きな人って、どんな人なの?」

空色アスファルト「小学校の1年からずっと好きな子で、今でも好きです」

さかた校長「じゃあ、もう何年くらい好きなんだ?」

空色アスファルト「7年くらい」

Hina先生「すご〜〜〜い。いや、ちょっとニヤニヤが止まらない」

こもり教頭「わかります? このニヤニヤが止まらない感じ〜〜!」

さかた校長「じゃ、7年好きな子とどういう状況なの?」

空色アスファルト「今、違うクラスなんですけど、よく話したり、遊んだりする仲なんですけど、最近、LINEでもいいようなことで急に呼び出したりとか、廊下から僕のことを呼んだりして、直接話すことが多くて、“今度遊ぼう”とか、ちょっとした雑談とかでも呼んできたりすることが多くて。これってどうなんかな〜って思って」

さかた校長「なるほどな。も〜、Hina先生も悶えてますよ」

Hina先生「まいった!」

こもり教頭「どうなんですかね? これって思わせぶりな態度なんですかね? 中学の女子って、なんで、こんなことするんですかね?」

Hina先生「(爆笑) でも、女の子って基本、やっぱり男の子から来てほしいじゃないですか。たぶんそういう子が多いと思うんですけど、それを自分から呼びにいったりしちゃうってことは、それは。もう、ねぇ?
そういうことじゃないですかねぇ〜」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「ですかね〜。だって、“一緒に遊ぼう”って言ってくるんでしょ?」

空色アスファルト「“コロナが終息したら一緒に遊ぼう”って、基本会話終わるんですけど、わざわざ来てって感じなんで」

さかた校長「“ザ・思わせぶり”みたいのはあんの?」

空色アスファルト「もうその廊下のところから、僕のあだ名を大声で呼んできて、廊下に呼び出したりっていうのは」

さかた校長「うわあ〜〜! あだ名を、しかも大きな声でだと?」

こもり教頭「クラス、何人?」

空色アスファルト「34人」

こもり教頭「でしょう? 廊下から呼ぶってことは、残り33人が聞いてるってことでしょ?」

空色アスファルト「だから、僕がその子を好きなことを知っている友達からは、僕が話して帰ってきた時に、すごい冷やかされたり」

Hina先生「かわいい〜〜〜〜!」

さかた校長「空色アスファルトが好きってことを、その子は知ってるの?」

空色アスファルト「どうなんでしょうか…。1度バラされたことはあるんですけど、そこから覚えているかどうか?」

Hina先生「覚えているよ、絶対。と、思います」

さかた校長「これ、もう行きますか? だってもう、共通の友達とかいるわけでしょ?  その子の話とかになんないの?」

空色アスファルト「基本、その子の話になると、僕がすごい冷やかされたりするんで」

こもり教頭「そういう話は、楽しくなっちゃうからね〜」

さかた校長「Hina先生、なにか、聞きたいことありますか?」

Hina先生「逆に…えっ、あ、待って、聞きたいことがありすぎてまとまらない。
えっと、ちょっとこの子、仕掛けてきてるというか、なんか、“僕に気づいてほしくてやってきてんな〜”って感じることありますか?」

空色アスファルト「いや、実際そういうのってあんまわからないんですよね。あんまり気づかなくて」

さかた校長「それが好意なのか、友達なのか、境目がわかんないってことね?」

こもり教頭「周りの友達にはどんなふうに見えているの?」

Hina先生「確かに」

空色アスファルト「どうなんですかね〜」

こもり教頭「あんまりそういう話にはなんないんだ?」

空色アスファルト「基本、そういう話になると、僕が冷やかされるんで、すごいイジられるんですよ」

さかた校長「これ“友達パターン”ってありえるんかな?」

Hina先生「え〜。もう、あってはいけないですよね?」

こもり教頭「友達だったら、こんな大胆なことしちゃダメ派?」

Hina先生「ダメ派です」

さかた校長「もうちょっと空色アスファルト、振り回されちゃってる感じだもんね。
じゃあ、これ、フェイクなのか、どうなのか? 
今、ここに3人いるからね。
空色アスファルトに、気がない場合は、フェイク。
気があると思う場合は、リアル」

こもり教頭「多数決ってこと。大丈夫? 空色アスファルト、覚悟できてるか? 結論出るぞ!」

空色アスファルト「はい。狼に食われる覚悟が」

さかた校長「いやいやいや。その覚悟はまだ早い」

こもり教頭「まだわかんないから」

さかた校長「じゃあ、まず、校長の俺から。これは…リアル!

こもり教頭「続いて、僕、教頭は…リアル!

空色アスファルト「おう〜」

Hina先生「続いて私、Hinaは…リアル!

さかた校長「結果は、3人ともリアル!! リアルですか!?」

Hina先生「いや〜リアルだし、リアルであってほしいという願望がすごいですよ。
願いを込めて!」

さかた校長「よかったな、空色アスファルト!」

空色アスファルト「いや、その〜。脈アリでも、脈ナシでも、ここから僕、どうすりゃいいんだろうな〜っていうのは…」

さかた校長「そりゃ、お前な〜。だってずっと好きなんだから。いつかはその子と付き合いたいんだろう?」

空色アスファルト「はい、そうっすね。ふふ」

さかた校長「そうなると、急激に関係が変わるからね」

Hina先生「これはぜひ、後日談というか、これからずっと見守っていたいですね。
ちょっと」

こもり教頭「ぶっちゃけ、Hina先生的には、空色アスファルトからアクションをしてもいいぐらい、リアル?」

Hina先生「絶対に、待ってると思います。絶対に待っていると思う〜!」

さかた校長・こもり教頭「うわ〜〜〜〜〜」

さかた校長「空色アスファルト。お前待ちなんだよ。もうみんな。世界中がお前を待っている」

空色アスファルト「本当っすかね〜。大丈夫だろうか?」

さかた校長「いや自信持っていいと思うよ」

空色アスファルト「わかりました」

さかた校長「実際、今、どういう気持ち? みんなが“リアルだぞ”って?」

空色アスファルト「いや〜前から、何回かラインで、告白しようとはしてたんです」

こもり教頭「いや〜〜いいなあ〜〜〜」

Hina先生「きゃ〜〜〜」

空色アスファルト「でもちょっとやそっとじゃ、打てたまではできたんですけど、送るまでは怖くて、結局送れてないんです。
で、僕の学校が交際禁止なんで、直接っていうのが無理なんですよ」

こもり教頭「ぐわ〜〜〜なるほどな〜〜〜〜」

さかた校長「まあな。大変だと思うけど、正直俺たちは、目をつぶろうかなとは思ってる。この件に関しては」

こもり教頭「そう思うわ〜」

さかた校長「だから思いきって、気持ちを素直に伝えてみてもいいと思う」

空色アスファルト「わかりました!」

さかた校長「また進展あったら、連絡くれ。ありがとう!」

こもり教頭「ありがとな〜!」

Hina先生「ありがとーー!」

空色アスファルト「ありがとうございました!」


♪  GIRLS GOTTA LIVE / FAKY


さかた校長「いやあ、ちょっともう、我々キャッキャしちゃいましたけども」

こもり教頭「どうですか? 最初っからこんな感じですけど」

Hina先生「さいっこうに楽しいですね〜。嬉しい〜〜〜!」

さかた校長「じゃあ、まだまだいきましょう!」

Hana_hana 兵庫県 13歳 女性

さかた校長「学年は?」

Hana_hana「中2です」

こもり教頭「わっ、中2、イケるか!? イケるか!? いくぞ!
中2高2は当たって!」

Hana_hana「砕けろ〜!」

こもり教頭「突っ走れ!」

Hana_hana「お〜!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「お〜〜〜!」

Hina先生「お〜〜〜」

さかた校長「2連ですか。“あたくだ世代”が。なんか、今日のテーマと合ってますね」

こもり教頭「合ってる合ってる」

さかた校長「Hana_hanaは、じゃあ、今、好きな人がいるの?」

Hana_hana「はい」

さかた校長「どんな人なの?」

Hana_hana「えっと。勉強できる、イケメンです」

Hina先生「おお〜〜〜!」

こもり教頭「それはお前、ズルイよ!」

さかた校長「最強じゃん。なあ? どういうところを好きになったの?」

Hana_hana「ヤンチャで、けっこう先生に怒られたりするんですけど、いろんなものを貸してくれたりして、根は優しいところが…好きです」

こもり教頭「なるほどね。やんちゃだけど、根っこの部分は優しいみたいな」

さかた校長「同じクラスで、けっこう喋ったりするってこと?」

Hana_hana「休み時間とかもけっこう、喋ったりします」

さかた校長「だいたい自分の気持ちみたいなのは、伝わってるの?」

Hana_hana「いや、あんまりそういうのはアピールしたりしないので、たぶん伝わってないと思います」

こもり教頭「Hina先生が学生のころ、いました? 勉強できてイケメンで、ヤンチャで根が優しい系」

Hina先生「いますよね。こういう人って。いますいます」

こもり教頭「根こそぎ持ってく系ね」

Hina先生「学年に1人はいるタイプですよね」

さかた校長「みんなそいつ好きになっちゃうから、やめてほしかったんだよな〜」

こもり教頭「ズルイよね〜」

さかた校長「“ズルイよそれ〜”っていう。じゃあ、みんなにモテるタイプなの?」

Hana_hana「あ、そうです。けっこういろんな人が」

さかた校長「ライバルも多い感じか?」

Hana_hana「多いと思います」

さかた校長「彼女がいるかいないかはわかってんの?」

Hana_hana「いや彼女はいないです」

こもり教頭「あ、それはわかっているんだね。確かな情報大事だからな。今の世の中、惑わされないっていうのが大事だから」

さかた校長「思わせぶりみたいなことがあったの?」

Hana_hana「はい。テープのりとルーズリーフを借りた時に、いつも借りてるので、『いつもいろんなもの借してくれてありがとう』ってさりげなく言ったら、『自分のものを毎回、嫌いな人には貸さないから』って言われて」

さかた校長「はぁ〜〜〜〜!」

Hina先生「こ・れ・は〜〜〜〜」

Hana_hana「斜め後ろの友達が、『えっ、それってまさか!?』みたいなことを言ったら、『いや別にそういうのじゃないから、ね? ね?』って、焦った感じで言ってて」

こもり教頭「漫画やで、その男子の受けのほうの喋り方は!」

さかた校長「お前、主人公好きになってないか?! 漫画の?! (笑)
あからさまに慌てている感じだった?」

Hana_hana「はい、けっこう慌ててました」

こもり教頭「それ、斜め後ろのヤツも、いいパス出してるわ〜」

Hina先生「たしかに。これは、ちょっとやってんな〜って感じですけど。どうなんだろう?」

さかた校長「Hina先生的には、この男子はモテるから、ちょっと、技術というか、女子が喜ぶようなこと、やっちゃってる?」

Hina先生「そうですね。しかも関東から引っ越してきた方ですよね?」

Hana_hana「はい!」

さかた校長「ってことは、標準語とか、ドキドキするか?」

Hana_hana「ちょっともう…今まで関西弁の子としか喋ったことがなかったんですけど」

さかた校長「兵庫のコテコテの関西弁ばっかりで。スマートな、“なにしてるの?”みたいな」

こもり教頭「“なにしてん!?”じゃないからね」

Hina先生「たしかに、たしかに」

さかた校長「それにもグッとくるか?」

Hana_hana「はい。ちょっともう、“お”ってなります」

Hina先生「難しい!」

さかた校長「難しいな〜。これは」

こもり教頭「ちょっと難しいですね。なかなか。Hina先生的には、この男子、“やってんな”って感じですかね?」

Hina先生「ありますね。私も関西出身なので、なんかその、偏見とかじゃなくて、関東の男の人ってちょっと“関西よりイケてんぜ”みたいな、スマートなイメージ」

こもり教頭「僕も三重県出身なんで、そうですね」

Hina先生「…っていうのがあるから。中2とはいえ、ちょっとやってんじゃないかなって気がしますね〜」

こもり教頭「いいね、いいね〜」

さかた校長「じゃ、3人いるからね。気がない場合はフェイクで。ある場合はリアルで投票を」

Hina先生「むずかしー!」

こもり教頭「ムズいなコレ〜〜!」

さかた校長「まず、俺、校長から。コレは…リアル!

こもり教頭「続いて、教頭は…リアル!

Hina先生「私、Hinaは…フェイク!

一同笑い

Hina先生「きぃ〜〜〜〜!! いや、ちがうんです。訂正したいんですけど、あの、騙されないように気をつけてねっていう…」

こもり教頭「同じ女子の仲間としてね」

Hina先生「そうです、そうです。仲間として、もうちょい慎重に見ていこうぜっていう」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「これだけでいくのは、時期尚早じゃないかってことね」

Hina先生「はい」

こもり教頭「なんで、男はコレでリアルって思っちゃうんだろうね〜」

さかた校長「いや、俺、この焦った感じがリアルなんじゃないかと。バカみたいに思っちゃった」

こもり教頭「俺も! 俺も!」

さかた校長「どうだ? Hana_hana?」

Hana_hana「Hina先生の言葉を聞いて、ちょっとフェイクかなって思いました」

Hina先生「どうしよう!!」

さかた校長「俺もね〜。Hina先生を信じたほうがいいような気がする」

こもり教頭「俺も改めてね、絶対、Hina先生のほうが。俺も今、フェイクって言いたくなったもん」

さかた校長「だから、慎重に様子を見てもいいかなと思うな」

こもり教頭「これだけで決めるのはってことですよね?」

Hina先生「そうです、もうちょっと」

こもり教頭「2〜3コ集めてからってことですね」

さかた校長「じゃあ、Hana_hana、頼むわ、そのへんのリサーチっていうかな。
またなんか進展あったら教えてくれ。ありがとうな!」

こもり教頭「ありがと〜!」

Hina先生「ありがとうね〜!」


♪  half-moon / FAKY


ヤバッ
hina先生めっちゃ美人やんけ!
micah234
男性/13歳/神奈川県
2020-07-14 22:36


一同笑い

さかた校長「見ちゃったのかな〜。写真でわかったのかな。声聞いてわかっちゃったかな〜」

こもり教頭「パターンあるよ。声聞いて、“あ〜絶対美人やんけ、めっちゃ美人やん!”のパターンね」

さかた校長「すぐ写真見てね、“めっちゃ美人やんけ”。で、声聞いてまた、“めっちゃ美人やんけ!!”」

こもり教頭「そのパターンもあるね」

こもり教頭「Hina先生、さっき関西って言ってましたけど、どこでしたっけ?」

Hina先生「私は京都府です」

こもり教頭「あ〜、はんなりしてるわ〜」

Hina先生「はんなりさせてもらってすみません〜(笑)」

さかた校長「京美人」

こもり教頭「ふに落ちた」

!!
Hina先生のこと初めて知ったけど、めっちゃいい声!!
聞きます!!今まで1番いいかも(○´ー`○)
Hitane.
男性/17歳/兵庫県
2020-07-14 22:19


さかた校長「“今まで”って何? SCHOOL OF LOCK!を聴いたなかで? それともコイツの人生で? 人生で一番いいかも?」

こもり教頭「どこの物差しで測っているかによっては、SCHOOL OF LOCK!ではかってるとしたら、ほぼほぼ毎日、僕らの声ばかり聞いているわけだから。
ちょっと、僕らに対しての苦情にも近くなってくるよね」

SCHOOL OF LOCK!


難しい!
グレーゾーンが多い!騙されないぞ精神大事ですね、
腐ったパンダのカップケーキ
女性/17歳/愛知県
2020-07-14 22:53


Hina先生「おお〜〜〜!」

さかた校長「さっきの、Hana_hanaのね」

こもり教頭「俺らはリアルだと思ったけど、Hina先生の話聞いたら、フェイク」

Hina先生「ん〜。慎重にね〜」

SCHOOL OF LOCK!


フェイクなの?!
僕も完全にリアルだと信じて疑わなかった。
マスターずーすー
男性/16歳/愛媛県
2020-07-14 22:51


さかた校長「そうなんだよ。そう思っちゃうよな。そう思ってないとできないことだよな。物を貸したりしてとか」

<遠いところにいる狼の遠吠え>

こもり教頭「ちょっと、遠くにいるのよ」

さかた校長「いつでもスタンバイしてます!みたいな」

こもり教頭「狼が。かわいそうに、10時台、呼ばれなかった」

さかた校長「ちょっとスネてる」

こもり教頭「丘の上で、ずっと待ってたのよ」

Hina先生「待ってたのにぃ〜〜(笑)」

さかた校長「もう、ちょっと横になってスネてるね〜」

なんか、
校長と教頭は何があっても絶対「フェイク」なんて言わない気がしてきた笑
TATT(たっと)
男性/16歳/神奈川県
2020-07-14 22:52


Hina先生「うわ、わかります〜」

さかた校長「いやいや、そんなことはないです」

こもり教頭「ちが、違う違う。フェイクって言わないんじゃなくて、思えないんです、俺らは」

さかた校長「そうなんだよ。だって、焦ってたし。“いや、そ、それは!”って。それはリアルだろ?」

Hina先生「いや、そういうとこですよ。そういうトコですよー」

さかた校長「めっちゃ、ちゃんと怒られた。Hina先生に。“これだからダメだお前は”」

SCHOOL OF LOCK!


これは・・・。
FAKEだとしたら、相当恋愛に慣れてる子だよ…。
あくまで恋は、慎重に!! それも大切!!
言葉に惑わされないように!!
ゆーめのん
女性/18歳/兵庫県
2020-07-14 22:54


こもり教頭「強くくるね〜」

さかた校長「あったのか? 経験者でないと言えない説得力…」

こもり教頭「君があったね?!」

さかた校長「慎重にね。傷つくのだけが、やっぱりかわいそうですからね」

こもり教頭「でもわかんないじゃないですか。フェイクかリアルかって」

さかた校長「こういう技術を使ってくる男たちは、やっぱりわかるもんですか?」

Hina先生「いや〜、わかりますよね、やっぱり。目です、目です」

<狼の遠吠え>

Hina先生「わあ〜、きたあ!」

こもり教頭「出番じゃない! ゴメンゴメン、ゴメンゴメン。寝てたからな。“フェイク? フェイク?”って」

さかた校長「反応で吠えただけだから。もうちょっと待ってて。今、大人たちだけで話しているから」

こもり教頭「ごめんごめん。ココじゃない、ココじゃない」

さかた校長「生徒たち、緊張しているだろうね」

こもり教頭「ぶっちゃけ、覚悟がない場合は、ヤだもん。リアルだと思っていたい」

それでは次の生徒に話を聞いていこう!

アイアム焼きフグ 福岡県 13歳 男性

さかた校長「アイアム焼きフグ、13歳。学年は?」

アイアム焼きフグ「中2です」

こもり教頭「中2高2は当たって!」

アイアム焼きフグ「くだけろー!」

こもり教頭「突っ走れ!」

アイアム焼きフグ「おーっ!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「アイアム焼きフグ、じゃあ、今、好きな人がいるのか?」

アイアム焼きフグ「はい。ちょっと気になる感じです」

さかた校長「どういう人なの?」

アイアム焼きフグ「すごく明るくて、おもしろくないような話でもすごい盛り上げてくれるような、話しててすっごく楽しい子です」

さかた校長「元気を貰うんだね。いつから好きなの?」

アイアム焼きフグ「はい。5年連続クラスが同じで、中1くらいから」

こもり教頭「だいぶ一緒じゃない?」

アイアム焼きフグ「小4から、5、6、中1、中2とずっと」

さかた校長「中1くらいから。自分の気持ちに気づいた瞬間みたいのあったの?」

アイアム焼きフグ「うっっふふふふふふ〜〜」

一同大爆笑

こもり教頭「あるな!」

さかた校長「ありすぎてお前、こぼれちゃったじゃないか」

こもり教頭「こぼれたね〜〜〜」

さかた校長「“強いて言うなら、これかな〜”っていうの、教えてよ」

アイアム焼きフグ「班が同じになったことかな。クラスの班が同じになって、僕ら2人と男子と女子で、すごく仲良くしゃべってたから、その時だと思います」

こもり教頭「きっかけは突然にってことですよね」

さかた校長「急にトキメクことって、Hina先生もありました?」

Hina先生「そうですね、幼なじみ〜…。いや、そうですね、突然に訪れますからね」

さかた校長「突然に訪れること、多かったですか?」

Hina先生「多かったです」

こもり教頭「幼なじみ案件、多かったんですね」

Hina先生「でも難しいですよね。幼なじみって」

さかた校長「アイアム焼きフグも、自分が好きってわかって、恥ずかしかった?」

アイアム焼きフグ「恥ずかしかった。照れちゃいますね、なんか」

こもり教頭「今も同じクラスでしょう? 自分的には、前と対応を変えないようにって、意識しているの?」

アイアム焼きフグ「(てへへ)ま、基本的にもう、そんな変わらずに。(てへへ)楽しく喋るみたいな(てへへ)」

こもり教頭「あ〜、ははあ〜〜。たぶん出ちゃってんな〜」

さかた校長「Hina先生、コレ、バレてますよね?」

Hina先生「(笑) か、隠しきれてない」

さかた校長「いや、だって俺たちに喋るのだって、うふうふしゃべってるから。ばれるってそれは(笑)」

アイアム焼きフグ「いや、けっこう、頑張ってますよ」

さかた校長「いやいや、頑張っておさえてはいるけどさ」

こもり教頭「男子の“頑張ってる”は、あんま説得力ないよ」

さかた校長「頑張って抑えてたけど、“ん? これどっちなんだ?”って、あったんでしょう?」

アイアム焼きフグ「はい、ありました。僕、陸上部で長距離をやってるんですけど、その走る時に、学校のグラウンドの外周を走るんです。
で、その子がソフトボール部で、同じグラウンドで、僕は走ったりしてるんですけど、走ってる時に、視界に入るときに、こっちを見てる。何周か走るんですけど、毎回なんか、こっち見てるなって。視界に入ってる」

さかた校長「お前が外周を走っていて、そのグラウンドのなかで、好きな子がソフトの練習しているってことでしょう? それ、お前…」

こもり教頭「(笑) ゴメン、俺1コだけ聞きたいんだけど。
“走ってる時に目が合うんです”って言うけど、それは、アイアム焼きフグがパッと見た時に目が合ってる状態なのか?
自分があの子いるな〜って思った状態で、目が合ってるのか?
これがね、ぜんぜん違うと思うのよ、俺からすると」

SCHOOL OF LOCK!


アイアム焼きフグ「ん〜〜〜あ〜〜〜〜え〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜」

さかた校長「遠いだろ? 場所が?」

アイアム焼きフグ「遠いけど、近くにきて、“なんかこっち見てるな”みたいな」

さかた校長「その子、どこ守ってるの? 守備は?」

アイアム焼きフグ「守備、どこだっけかな〜。そこらへんは聞いてないんですよね」

さかた校長「場所的な“目が合う”じゃないんだよな?」

アイアム焼きフグ「終礼というか、部室のところに戻ってきたりしてる時とか、
校門の前にとか。その部活が集まってる時とかに、僕たちがその目の前を通るので、そん時に目が合う感じです」

さかた校長「グラウンド走っている時以外にも目が合っちゃうと」

アイアム焼きフグ「(てへへ)はい〜〜」

さかた校長「そんなに好きな子と目が合っちゃったら、お前はどうなっちゃうわけ? そんな頻繁に」

アイアム焼きフグ「嬉しいっていうのは素直にあるんですよ。
特にずっと走ってて、精神面がキツいし、見てもらってるっていうのはすごい力になるんですけど、逆に緊張しちゃって。
すんごい意識して、無理してあげて、ちょっと行って見えなくなったところでスピードががくっと落ちちゃう」

さかた校長「お前、長距離、致命的だろ。ペース配分が1番大事なんだから。
Hina先生、これどうですか?」

Hina先生「目が合っちゃう問題はね。判断がむずかしいんですよね。どっちですかね〜」

<狼:くぅ〜ん>

こもり教頭「ちょっとスタンバイきてるわ」

さかた校長「クンクンくるんだからさ〜。目が合う問題は」

こもり教頭「 難しいけど。アイアム焼きフグは、その子のことを大好きだろ?」

アイアム焼きフグ「大好き…。大好きってわけじゃないけど…」

さかた校長「いやいやいや、おいおいおい。俺たちに、お前の大爆笑と吐息で伝わっているんだから、もう」

アイアム焼きフグ「すいません!」

さかた校長「じゃあ、フェイクorリアル、いきますか」

Hina先生「難しいですね〜。どうしよう。でもちゃんと厳しくいったほうがいいですよね?」

さかた校長「もちろん、それも優しさですからね。
じゃあ、まず僕から、これは…フェイク!

こもり教頭「僕、教頭は…フェイク〜〜〜

Hina先生「続いて私、Hinaは…フェイク

<狼の遠吠え>

さかた校長「アイアム焼きフグ〜〜!」

こもり教頭「行かないでくれ〜! 焼きフグ〜〜!」

Hina先生「あ〜〜〜〜〜〜〜」

さかた校長「まあね、これはね〜。Hina先生?」

Hina先生「リアルであってほしいんですけど、目が合っちゃうだけだとまだちょっと早いので、逆に、ぜんぜん見ずに、見ないことを意識して、それでも視線を感じるようだったら、ちょっと“ある”んじゃないですかね?」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「これはフェイクという判断ですけど、“それ(目が合う)だけでは…”という判断ですよね?」

Hina先生「あまりにもあふれ出ちゃってたので、一回セーブして過ごしてみて、そっからですね」

さかた校長「そう、そ、そーだぞ、焼きフグ!」

こもり教頭「校長!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「あふれちゃってるからね。お前の嬉しさがこっちに伝わるくらい嬉しくなっちゃってるからね。ここは1回抑えて、落ち着いて様子みようか?」

アイアム焼きフグ「はい

さかた校長「大丈夫か? もうギリギリだろ?」

こもり教頭「食われてる!」

アイアム焼きフグ「ギリ、大丈夫です」

こもり教頭「今、狼にカラダのどこ食われてるの?」

アイアム焼きフグ「今、ちょっと肩。右の」

こもり教頭「肩からは痛いな〜」

さかた校長「いってるね〜、がぶっと。
1度冷静になって。その恋が成就することを、俺たち祈ってるわ」

アイアム焼きフグ「ありがとうございます!」


♪  出逢った頃のように / Hina from FAKY


さかた校長「こちら、Every Little Thing先生のカバーで、Hina先生のソロ曲」

こもり教頭「すごいっすね。グループのあの感じからの、急に“キュン!”っていうこの、振り幅!」

Hina先生「今回初めてカバーさせてもらったんですけど、ほんと、大先輩の名曲なので、カバーさせてもらって嬉しかったです」

さかた校長「これ、焼きフグも出逢ったころのこと思い出して、ますます、また1人“ぐふぐふ”なってますよ」

こもり教頭「あるよあるよ〜。外走ってると暑い季節だからね。夏の恋の魔法なのかな、これが」

さかた校長「ペース配分だけ、守ってくれ」

SCHOOL OF LOCK!



#Rey 愛知県 13歳 男性

さかた校長「好きな人がいるってことだもんな?」

#Rey「はい、バリバリいます。バリバリです、もう」

こもり教頭「いいよいいよ! そういう好きな思いは言わないと届かないからね!」

さかた校長「もう焼きフグに感化されてるな〜。どんな人?」

#Rey「元々、同じ委員会になった人で、保健委員会なので、放課後の間にずっと2人で、30分くらいいる時間があって、それで話しているうちに、なんかすごい仲良くなって、好きになってったって感じです。
その人は優しくて、話しているとすごい笑わせてくる人で。すっごいそこが好きです」

こもり教頭「だいぶ好きだな!」

#Rey「はい」

さかた校長「バッチバチに好きだね。今も普通に喋ったり、LINEとかは?」

#Rey「LINEもしてて、通話も毎日してます」

Hina先生「え〜〜〜!」

さかた校長「えー!」

こもり教頭「ちょっと待ってや!」

#Rey「(笑)」

さかた校長「おい、お前の笑い声は、嬉しすぎるからさ」

Hina先生「かわいい!」

こもり教頭「そんなんじゃ、思わせぶりもなにもなくない?」

#Rey「掃除の時間に2人きりになる時間があって」

こもり教頭「また2人きりになんのか、お前は。けっこう2人きりやな」

#Rey「で、その時に、机を運ぶ係なんですけど、その子がすごい後ろから近づいてきて、机を身体が当たるか当たらないかぐらいまで、近づけて。
僕が“やめろよお前”みたいに言うと、向こうも笑ってきて。
それが中1になってから、ずっと続いてます」

こもり教頭「なるほど」

さかた校長「あの、ちょっと、ちょっと、もう#Rey、イチャついてる? イチャついてる?」

Hina先生「(笑)」

こもり教頭「だってもう、Hina先生、顔、おおってたもん。“あ〜あ”って顔してたもん」

Hina先生「も〜、これはすごいな〜」

さかた校長「Hina先生、これは、これまでと違いますよね、勝手が?」

Hina先生「違いますね。でもひとつ気になるのが、私は『狼ちゃん』に出てたじゃないですか。いろんなニュースとかで“小悪魔女子”みたいなこと書かれていたんですけど、本人はまったくそんな自覚ないんですよね。だから、その子も自覚なしでやってたら、コワイ」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「いやいや、それは無理ですって、男には。わかんないですもん。自覚ないとか言われても」

さかた校長「本当に小悪魔どころか、悪魔の可能性もあるなあ」

#Rey「(笑)」

Hina先生「ありますね。いや〜コワいなあ〜!」

さかた校長「2人っきりの時だけに見せる“お前だけの顔”みたいのはあるの?」

#Rey「はい。なんか一面を見せてきて、そこがまた、普通に、好きです」

こもり教頭「違うんだよ。あの、“#Reyの好き”を聞いてるんじゃないんだよ。裏の部分聞きたいのよ」

#Rey「裏?」

さかた校長「好きだな。もう完全にな」

こもり教頭「いいね〜。なんか言ってくる? 探りを入れてくるようなことを聞いてきたりするの?」

#Rey「それとなく、“好きな人いる?”みたいな感じで聞いてくるときに、それとなく自分のことを言ってくるんですよ。」

さかた校長「“私なんかどう?”みたいなこと?」

#Rey「はい。自分も、それとなく、“俺はお前のことが好きだよ”みたいな感じで言うんですけど、なんか、ぜんぜん気づいてくれなくて」

こもり教頭「ちょっと待てい!」

さかた校長「ノロケやん、コレ」

こもり教頭「なんなん?」

#Rey「(笑)」

さかた校長「もういきますか。せーのでいきます?
気のある場合はリアル、気がない場合は、フェイク。
せーのでいきますわ。せ〜の!」

さかた校長・こもり教頭・Hina先生「リアル〜〜〜〜!!!

#Rey「(笑)」

さかた校長「お前、ふざけんなよ。真剣に聞いたらさ〜、なんかもう付き合って…」

こもり教頭「どっちかがちゃんとした言葉を発した瞬間よ。一緒の道を歩け」

さかた校長「もう、いけ、お前から」

#Rey「じゃあ、あとで言います」

Hina先生「え〜〜すご〜〜〜い!!!」

さかた校長「じゃあ、頑張って想いを伝えてくれ。
狼がもう帰ってるわ。ごめんな、また来てな〜。ありがとうな〜!」

#Rey「ありがとうございました!」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『考えるな!』

Hina先生「今日たくさんお話聞いていろいろ言わせてもらったんですけど、やっぱ考えるといろいろ自分の気持ちが先走っちゃうから考えずに感じたまま行動してください!という気持ちを込めて考えるな!と書かせていただきました!」


♪ half-moon feat.Novel Core  / FAKY


さかた校長「Hina先生、どうでした? 10代のさまざまな恋愛」

Hina先生「いやあ、ずっとニヤニヤしちゃって、明日ほっぺた、筋肉痛になりそう」

こもり教頭「あるあるなんですよ。生徒のこのニヤニヤでほっぺたヤラれるってパターン」

さかた校長「移っちゃうんですよ、ワクワクがね」

こもり教頭「ほんとに、1人だけやっぱ右肩噛まれてるから〜」

さかた校長「噛まれたまま走っていた」

こもり教頭「グランド一緒に走ってるんだろうな〜、これ」

さかた校長「Hina先生、勇気づけてもらって、ほんと、ありがとうございました」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・Hina先生「また明日〜〜〜!!!!」


♪  Who We Are / FAKY


SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

想いは溢れるためにあるんだぜ


こもり教頭の放送後記

笑った〜!!Hina先生、はんなりしてたなぁ〜!!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年7月21日(火)PM 10:00 まで

Music 2020.7.14 PLAYLIST


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