久々の掲示板逆電!夢は諦めるな!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業の聴きどころを職員 いとかんが解説!

今夜は、我が校のスタンダード授業【掲示板逆電】

生徒のみんなが毎日、自由に好きなことを書き込んでいる学校掲示板
その中から校長・教頭が気になった生徒に電話をしていきました!

RN:アケスタンの「生徒会選挙の演説で滑り倒した話」

RN:かとせんの「球技大会のバスケ競技で大活躍した話」

RN:ブルーなアップルマンの「同じクラスの男子に明日告白されるかもしれない!という話」

RN:GREEN AZUKIの「あ〜ちゃんという1人称を直したいという話」

RN:はや龍の「自分の夢か親の想い、どちらを優先すべきかという話」

などなど、恋愛・進路・学校生活…。さまざまなテーマの話を校長・教頭が聞いていきました!

詳しい内容が気になるという生徒のみんなは、1週間以内ならradikoで出席が可能だ!(再出席も大歓迎!)
期限は、2020年7月23日(木)22時まで!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年7月23日(木)PM 10:00 まで

久々の掲示板逆電!夢は諦めるな!


『 下駄 』

さかた校長「教頭が今日、下駄履いてきてるんだけど」

SCHOOL OF LOCK!


(こもり教頭、下駄をカタカタ鳴らす)

さかた校長「下駄でタップ踏まないで、うるさいから(笑)」

こもり教頭「(笑) ヤバない? 4月くらいに買って今日おろしたんですよ!」

さかた校長「そうそう、見たよ。教頭が“下駄買いました〜”って。で、“買う時期が早くない? 夏楽しみにし過ぎてない?”って言ってたけど、ちゃんと夏の入り口で履いてるやん(笑) 浮かれてるぅぅっ〜〜〜!」

こもり教頭「(笑) 最近“夏来たなぁ〜”って感じもあって。今日ぐらいに履き始めとなかいと、マジの夏のタイミングが来ちゃうから、慣らしていこうと思って」

さかた校長「上半身も法被とか着物みたいの着てるし。ブチアゲてるやん」

こもり教頭「ヤバい! “夏キターーー!!!”って感じ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



何故に下駄なんだろう…

こんぶぽんず
女性/14歳/石川県
2020-07-16 22:01


さかた校長「早いね〜、こんぶぽんず」

こもり教頭「下駄良くない? 足にめちゃくちゃフィットしてて気に入ってるんだよね」

さかた校長「好きな人は好きだけど。やっぱ気持ちいいん?」

こもり教頭「気持ちいい!」

さかた校長「音を鳴らすのが気持ちいいの? それとも、爽快感?」

こもり教頭「歩いてる時の感じがいいのよ。かかとからつま先にペッタンってなる感覚が」

さかた校長「まぁ、粋ではあるよね」

こもり教頭「そう。粋な自分な気がしてる。“風情だな、俺!”って」

さかた校長「じゃ、俺も足元から風情出していきますか」

こもり教頭「校長も下駄、買ってくださいよ」

さかた校長「今日ね、“一緒に叫びたいな”って生徒の書き込みが来てるんですよ」

泣きたい……
校長、教頭こんばんは!
今日、生徒会選挙があり、放送にて演説をしました。
普通じゃつまらないな〜と思ってかなり面白い要素を加えました。教室に戻るとみんなから滑っていたという報告を受けました……

「ちょ〜恥ずかしい」

人数がピッタリなので信任投票でした。とはいえこのままじゃ落ちるかも……

僕に元気をください。

アケスタン
男性/16歳/群馬県
2020-07-16 19:09


アケスタン 群馬県 16歳 男性

さかた校長「学年は?」

アケスタン「高2です」

こもり教頭「先にいこうか! 中2高2は…当たって!」

アケスタン「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れ〜!」

アケスタン「おーー!」

こもり教頭「よく言った! まず叫んだね」

さかた校長「本当に滑ってたのか?ってぐらい元気だったんだけど(笑)」

アケスタン「ズタボロです」

こもり教頭「今日、生徒会選挙の演説があって。放送って?」

アケスタン「例年だと全校生徒を前にして演説を行うんですけど、コロナウイルスの影響で生徒は全員教室で、放送室から放送で」

さかた校長「なるほど。ラジオみたいに声だけで届ける?」

アケスタン「はい。そんな感じです」

こもり教頭「自分の中では、ちょっと面白も入れて、かなりカマした感じあったんだ?」

アケスタン「はい。カマしました!」

こもり教頭「意気込みと“みんな笑ってくれ! 楽しい学校にしようぜ!”と」

アケスタン「そうなんですよ」

さかた校長「え、具体的には、どんな感じで面白要素を加えたの?」

アケスタン「普通はみんな“何年何組○○です”って最初に名前を言うんですけど、それじゃつまらないなと思って、最初をポエム風にして」

さかた校長「ちょっとポエマーの俺たちに(笑)」

こもり教頭「ピリピリきてるね〜」

さかた校長「で?」

アケスタン「で、ちょっと声も変えて読んで。で、最後に、普通に“投票お願いします!”で終わるんじゃなくて、手紙っぽく“敬具”で終わりにしたり」

さかた校長「うわ、カマしたね!(笑)」

こもり教頭「(笑) 俺はいいと思うよ!」

さかた校長「で、教室に戻ってきた。そしたら?」

アケスタン「そしたら、みんなの視線が重くて、担任の先生から“お前やったな”って」

さかた校長「先生からの“やっちゃったな”は、なかなかキツいな。でも、お前の良さは、この明るさだと思うから」

こもり教頭「そうね」

さかた校長「“それでも明るくいきましょ!”ってポジティブ精神で、みんながいいと付いていく可能性あるからな」

アケスタン「はぁい」

さかた校長「ちょっともう叫んで、そのモヤモヤ全部、吹き飛ばすか?」

アケスタン「はい、忘れます!」

さかた校長「もう叫ばずとも忘れるような気もしたけど(笑)」

アケスタン「いや、ヤバいです」

こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!起立!」

さかた校長「じゃ、アケスタン、一緒に元気よく叫ぼう!」

アケスタン「お願いします!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・アケスタン「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  叫べ / RADWINPS


さかた校長「このRAD先生の『叫べ』でバシッと決まっていいんですけど、ここ(原稿)に間違って『叫び』って書いてあるのよ。
あの、『叫び』だと野猿先生になっちゃうから。これ、今日ね、ジャーゲ先生が担当になったんですよ」

こもり教頭「おっ! 『学校運営反省会議』?」

さかた校長「違います、『生放送教室』です(笑)
でも今日はジャーゲ先生が担当になってね、ジャーゲ先生の可愛らしいミスがね」

こもり教頭「しかも入りからだからね。緊張してんじゃないの、ジャーゲ先生!
いつもすごい柄物のマスク付けてんのよ、ジャーゲ先生」

さかた校長「見た目がもう、“総柄”なんだよな(笑)」

こもり教頭「柄のトレーナーに柄のマスク付けてるからね(笑)」

<パシャ!>

こもり教頭「これ、あとで載せとくから!」

SCHOOL OF LOCK!

載せました!


というわけで、今夜お届けする授業は…!
『掲示板逆電』!!!

さかた校長「我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』! 学校掲示板に気になる書き込みをくれて生徒の声を聞いていきたいと思う。
先週水曜の生放送教室で、あえてテーマナシにさせてもらったんだけど、ああいう状態で生徒と話すのって、高3の流しそうめん大会ぐらい楽しかったなぁ。自分たちで裏の竹やぶから竹切ってきてやったのよ! マジで面白いから! あの時の楽しさ、伝わんないだろうなぁ」

こもり教頭「(笑) テーマを関係なく話したい生徒もいるでしょうし、“一緒に叫びたい!”でも“ギャグを披露したい!”でも大歓迎! じゃ、校長、一発ギャグを!」

さかた校長「…これっくらいのおべんと箱に、おにぎりおにぎりおにぎりおにぎり…お母さん、私ダイエット中!

こもり教頭「さぁ、気になる書き込みをしてくれて生徒の声を聴いていきたいと思います!」

さかた校長「教頭、何か感想をくれ〜」

かとせん 宮崎県 18歳 女性

さかた校長「今の俺のギャグ聞いてた?」

かとせん「聞いてました」

さかた校長「正直、感想どう?」

かとせん「いやぁ、弁当におにぎりはちょっとナイかなぁ〜」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ちょっと2時間、黙るわ」

こもり教頭・かとせん「(笑)」

さかた校長「せっかく電話したけど、ごめんな」

かとせん「やめてください、やめてください」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「あとで、廊下(我が校のTwitter)で動き付きの観れるから」



こもり教頭「そうね」

かとせん「あぁ」

さかた校長「俺、動きでやってる人だからさ(笑)」

こもり教頭「何を言ってんの(笑)」

かとせん「(笑)」

さかた校長「宮崎県は雨、大丈夫か?」

かとせん「私が住んでるところは大丈夫です」

さかた校長「よかった。時期的にそういうのが大変な時期だから、引き続き気を付けて欲しいけど。学年は?」

かとせん「高校3年生です」

さかた校長「そうか。何があったんだ?」

かとせん「今日、球技大会があったんですけど、奇跡を起こしちゃったから聞いてほしくて電話しました(笑)」

さかた校長「なになに、“奇跡”って?」

かとせん「自分はバスケを選んでて、身長が低くて、いつも全然シュートが入らないんですけど、今日5本も入っちゃったんです」

こもり教頭「ヤバっ!!!」

さかた校長「高校って、リングまで結構高くない?」

かとせん「高いです」

さかた校長「身長どれぐらいなの?」

かとせん「148です」

さかた校長「うわ、ミニモニ入れるやん」

かとせん「(笑)」

こもり教頭「それはちょっとわかりにくいです(笑) ミニモニ先生の身長で言われても」

さかた校長「ミニモニは150センチ以下なんですけど。それで5本は凄くない?」

こもり教頭「5本が凄いのよ」

さかた校長「結果は?」

かとせん「2試合やって、32対0で勝ちました」

さかた校長「圧勝やん(笑)」

こもり教頭「めちゃくちゃ勝っちゃってる(笑)」

かとせん「(笑)」

さかた校長「ちょっと手加減してあげてよ。相手0点だもん」

かとせん「(笑)」

こもり教頭「凄くない!」

さかた校長「何か部活やってたの?」

かとせん「ハンドボール部のマネージャーしてました」

さかた校長「だから別にプレイヤーでもないのに」

かとせん「頑張りました」

こもり教頭「おめでとう〜!」

かとせん「ありがとうございます」

こもり教頭「俺、人生でバスケの試合で合計5本も入ってないんじゃないかな」

さかた校長「まぁなかなかやることもないですからね。体育の授業くらいかな」

こもり教頭「そうそう」

さかた校長「そのクラスマッチは今日で終わったの?」

かとせん「明日まであります」

さかた校長「トーナメントみたいなこと?」

かとせん「今日、全勝したんで、トーナメントで上がるんですけど、明日の相手がちょっと強くて」

こもり教頭「じゃ、気を引き締めないとね」

かとせん「はい」

さかた校長「明日が大一番ってこと?」

かとせん「そうですそうです」

さかた校長「かとせんはレギュラーで出るんだ?」

かとせん「調子が良ければ(笑)」

さかた校長「いや、この感じ調子いいでしょ」

こもり教頭「絶対いいでしょ」

さかた校長「5本決めてるって」

かとせん「(笑)」

さかた校長「ただ浮かれ過ぎて明日ミスったら」

かとせん「そうなんですよ」

こもり教頭「まぁでも、こういう得点系のゲームは1点でも多かったら勝ちだから。奇跡を起こす必要はないから、気負わず自分での出来る全力を出して頑張ればいけると思うよ。今のかとせんなら。マリオの“スター状態”だから」

かとせん「(笑)」

さかた校長「明日もカマしたら、MVP獲れるでしょ」

かとせん「いや、私、全然少ないんですよ。みんなポンポンポンポン入れるから」

さかた校長「でも、俺たちからのMVPは差し上げるわ」

かとせん「ありがとうございます!」

こもり教頭「え!? 校長クサいんだけど、急にその感じ(笑)」

かとせん「(笑)」

さかた校長「あ、今日は全部やろうかなと思って」

こもり教頭「(笑) かとせん、あと2時間楽しみにしといて」

さかた校長「明日、エマVP獲れるようにガム張ってくれよ」

かとせん「はい」

こもり教頭「ちょっとカミカミやん(笑)」

かとせん「(笑)」

さかた校長「明日の緊張は全て俺が今、引き受けた」

かとせん「ありがとうございます」

こもり教頭「うん。校長が引き取ってくれたから」

さかた校長「明日、頑張れよ!」

かとせん「はい。ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さて、今日は我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』! 生徒の声を聴いていきたいと思う」

こもり教頭「例えば校長・教頭に“披露したいギャグがあります”みたいなことでもOK! ちなみに、校長は今日を明るくするギャグあります?」

さかた校長「何かさっきからループしてるんだけど」

こもり教頭「え、未来人!?」

さかた校長「教頭のノリがヤバっ。いいよ。さっきの挽回したいからやるよ! グーチョキパーでグーチョキパーで何作ろ〜 何作ろ〜 右手はパーで、左手もパーで、かたつむり〜 を食べるヤツ〜



こもり教頭「さぁ、気を取り直して、次の生徒、いくぞ!」

ブルーなアップルマン 大阪府 12歳 女性

さかた校長「率直に聞く、今のギャグどうだった?」

ブルーなアップルマン「ちょっと笑っちゃいました」

こもり教頭「面白かったよね!」

さかた校長「うん。廊下でもう1回、動き付きで見てくれ」

こもり教頭「動き付きの方はちょっと怖いから、気を付けて(笑)」

ブルーなアップルマン「(笑)」

さかた校長「12歳。学年は?」

ブルーなアップルマン「中1です」

こもり教頭「応援部で電話したよね?」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「大道芸部か美術部か、でね」

こもり教頭「今は?」

ブルーなアップルマン「大道芸部に入りました」

さかた校長「やりたい方を選んでね」

ブルーなアップルマン「はい」

こもり教頭「今後、地域の人たちの前で披露できる瞬間とかあったらいいね」

ブルーなアップルマン「はい、楽しみです」

さかた校長「今日はなに?」

ブルーなアップルマン「今、気になってる人が3人いるんですけど…」

さかた校長「ちょっと止めざるを得んよ。3人は(笑)」

こもり教頭「(笑) ブルーなアップルマンが気になる人が3人いるの?」

ブルーなアップルマン「2人は私が気になってて、1人は向こうから“気になる”って言ってもらって、私も気になってるなって感じです」

さかた校長「はいはい。で、3人のタイプはバラバラ?」

ブルーなアップルマン「すごいバラバラです」

こもり教頭「いいねぇ〜」

さかた校長「悪い女やなぁ(笑)」

こもり教頭「いいよ! 俺は凄くピュアでいいと思うよ。中学1年生、アオハルだねぇ〜

SCHOOL OF LOCK!


ブルーなアップルマン「(笑)」

さかた校長「3人か。教頭あります? 俺、2人はあるかなぁ」

こもり教頭「基本は出会う人全員が運命の人だから」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「ちょっと待って。教頭クサくない?」

こもり教頭「いや、俺はそういう感じで生きてるから、こういう考え方嫌いじゃないよ」

さかた校長「え? 1人は“気になってる”って伝えてきたってこと?」

ブルーなアップルマン「LINEしてたら、“好きな人はいないけど、気になってる人はいる”って言ってて、“え? 誰? クラスの人?”って聞いたら“そうだよ”って言うから、クラス全員と先生の名前挙げて聞いたら“違う”って。“え、もう全員言ったけど”って言ったら“お前だよ”って言われたけど、送信取消されて」

さかた校長「え!」

こもり教頭「あ、見てたけど、向こうがすぐシュンって消したんだ」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「でも、完全に見ちゃったってことだよね?」

ブルーなアップルマン「見ちゃったんですけど。しかも、2〜3回。でも、向こうには見たことをずっと黙ってて」

さかた校長「なるほど」

こもり教頭「で、俺らが引き止めちゃったけど、言いたいことがあるんだよね? 俺たちが“気になる人が3人”で止めちゃったけど、コレ本題じゃないのよ(笑)」

ブルーなアップルマン「3人の中の1人にそう言われてて、“明日、その話について詳しく言いたいから、ちょっと時間作ってくれないかな”って言われてるんですけど。そこで、もしも仮に告白されちゃったら、どうしたらいいのかなって」

さかた校長「うわぁ」

こもり教頭「ちょっと待ってくれよ! もしかしたら、じゃないだろ〜!」

さかた校長「うん。もう“おまえだよ”って言っちゃってるし、“詳しく話す”って言われてるんだよね?」

ブルーなアップルマン「言われてます」

さかた校長「100パー告るわ!」

こもり教頭「逆に向こうが告白してこなかったら、もう何もしなくていいと思う」

さかた校長「それで、言ってきた時の気持ちだよな。3人いて、その好き度は3人とも一緒なの?」

ブルーなアップルマン「ん〜、みんな友達としては好きなんですけど。1人の子に対しては、好きと言うより憧れ感が強いというか」

こもり教頭「その言ってくる子のことは、どう思ってるの?」

ブルーなアップルマン「もともと気になってて、言われてさらに気になったんですけど、LINEで告白されたことがないので、考えたら、もしかしたらコレは誰かが偽造したものなのかなって思ってしまって」

こもり教頭「あ〜、疑心暗鬼ね」

さかた校長「そんなことはないぞ」

こもり教頭「俺はきっかけが向こうからで、気になって好きになるってアリだと思うのよ」

さかた校長「全然アリだよ」

こもり教頭「向こうが気になってることを聞いて、意識し始めるって、恋の一歩としてはすごくいいと思うんだ」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「しかも向こうは明日絶対に伝えてくると思うから」

ブルーなアップルマン「どうなんですかね?」

こもり教頭「してくるよ。同い年?」

ブルーなアップルマン「同い年の同じクラスです」

こもり教頭「いやー、絶対いくね!」

さかた校長「その時、ブルーなアップルマンは返事どうしようと思ってるの?」

ブルーなアップルマン「今すごい悩んでて、もし仮にOKしたら、“残りの2人のことはどうなるんだ?”っていうことになるし、逆に断ったら、その2人に仮に好きな人がいたり、逆に私が後悔しちゃったりしたら、どうなんだろうと思って」

こもり教頭「これは言われた時の自分の気持ちに素直になっていいと思うんだよね。返事を決めていくというよりか、告白してくれる子がいて、告白された時に自分がその子を好きであれば、あとの2人のことを気にする必要はないと思うわけよ。その2人は友達になってくだろうし、そこからの2人の関係を大事にした方がいいと思うから。残りの2人がいるからっていう理由で違う道を選ぶのはもったいないと思うから」

SCHOOL OF LOCK!


ブルーなアップルマン「はい」

こもり教頭「目の前で告白してくれる、その子を好きかどうかよ。で、好きだったら、お付き合いしていいと思う」

ブルーなアップルマン「はい。好きなんですけど、でも、ただ他の女友達が言うには“この人、女好きだよ”って(笑)」

さかた校長「なるほどな。そこも懸念があるんか」

ブルーなアップルマン「はい」

こもり教頭「いやいやいや、中1は大丈夫。ちゃんとすると思うよ。女好きというのは気にしなくていいと思う」

さかた校長「いっぱい人を好きになっちゃうってことだから。ホントに、明日のその子の想い次第で、心が揺れ動いたんだったら、自分の心に正直に言っていいと思う」

こもり教頭「うん」

さかた校長「残りの2人は関係なくて。思った通りのことをぶつけて、それが違うなと思ったら、お断りすればいいだけのことだから」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「向こうの誠意には応えてあげた方がいいかもしれないな」

こもり教頭「そう。周りのアドバイスも大事だけど、女好きらしいよとかネガティブなことはピュアな今は要らないと思う」

さかた校長「ブルーなアップルマンが感じたことが全てだから、明日、目で心で確かめてこい」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「明日、ワクワクするかもしれないけど、誠心誠意で向き合ってもらったら、相手も嬉しいと思うな。いけそうか?」

ブルーなアップルマン「え〜、どうだろう〜」

こもり教頭「ちゃうちゃう。いくのはブルーなアップルマンじゃないから、男側だから。今、言われる心の準備ができたかどうかよ」

さかた校長「そうかそうか。だから、もうフリーの状態で行っていいと思うよ。何も考えずに行って、その時の感情に任せていいと思うな、とりあえず」

こもり教頭「俺もそう思う」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「まだ告白してくるかも100%じゃないからね。それで大丈夫だと思うよ」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「また結果を書き込みでも何でもいいから教えてくれ」

ブルーなアップルマン「はい、分かりました」

こもり教頭「俺は待ってるよ」

さかた校長「待ってるよ。どちらに転んだとしてもな」

こもり教頭「学校掲示板で待ってるわ」

ブルーなアップルマン「(笑)」

さかた校長「じゃ、ありがとな」

こもり教頭「ありがとね」

ブルーなアップルマン「ありがとうございます」

さかた校長「待ってるぞ!」

ブルーなアップルマン「はい」


♪  half-moon / FAKY


さかた校長「相手の男の子にも頑張れって気持ちもあるよね」

こもり教頭「その気持ちはFAKE or REAL?」

さかた校長「かぶせてくるね〜」

さかた校長「そして、来週火曜日の生放送教室にはKarin.先生が登場!

新曲「泣き空」
今日はKarin.先生の新曲がオンエアされるのが楽しみです(;_;)最近Karin.先生の書き込みばかりしてすみません…汗。
雨のしずく。
女性/17歳/静岡県
2020-07-16 15:35


こもり教頭「全然いいんだよ。楽しみなものは楽しみって言わないとね」

さかた校長「その思いをぶつけてほしいからね」

Karin.先生の新曲は唯一の希望の光! 
Karin.先生の
/君の生きる街/
を初めて聴いたときにこの人の曲は俺の心の中を代弁してくれる!って思ったのを覚えてます!
マジ楽しみイィぃぃぃぃぃぃぃ!

ほまれん@twitter
男性/16歳/千葉県
2020-07-16 15:20


こもり教頭「楽しみに待っててくれる生徒がたくさんいますよ、Karin.先生!」


♪  泣き空 / Karin.


ヤバイ!めっちゃいい! 
最初の声でグッと来ました。この声、好きです〜
いい歌!
スクールオブロックマイマイ
女性/12歳/千葉県
2020-07-16 22:37


カリン先生 
めっちゃ癒やされるし浄化されるようなきれいな声だな、、美しい、

腐ったパンダのカップケーキ
女性/17歳/愛知県
2020-07-16 22:39


さて、今夜お届けしている授業は…!『掲示板逆電』!

GREEN AZUKI 大阪府 13歳 女性

さかた校長「学年は?」

GREEN AZUKI「中1です」

さかた校長「何? 話したいことあるんでしょ?」

GREEN AZUKI「はい。周りから、あだ名で呼ばれていて、自分もそう呼んでいるんですけど、今までそうしていて、中学生になったから止めたいなと思ってたんですけど、クセになってパッと言っててしまいます」

さかた校長「ちなみに、何て呼んでるの?」

GREEN AZUKI「“あーちゃん”です」

こもり教頭「いいと思うんだけどね」

さかた校長「“あーちゃんさぁ〜”ってことか」

GREEN AZUKI「はい」

こもり教頭「え、でも変更後の呼び方は決まってるの?」

GREEN AZUKI「“ウチ”ですね」

さかた校長・こもり教頭「ウチ!?」

さかた校長「ワタシとかアタシじゃなく、ウチか。なんでウチに直したいの?」

GREEN AZUKI「自分の名前とかワタシとか何となく嫌だなっていうのがあって」

さかた校長「じゃ、今ちょっと軽く3人でやってみるか?」

こもり教頭「練習する?」

GREEN AZUKI「はい」

さかた校長「拙者の好きな色は緑なんだけども、そっちはどうだ?」

こもり教頭「(笑)」

GREEN AZUKI「ウチは黒ですね」

さかた校長「黒なんだ。教頭は?」

こもり教頭「アチシの今日の晩ご飯は蕎麦だったんだけど、あーちは?」

GREEN AZUKI「ウチは、肉のどんぶりです」

さかた校長「それ美味しそう。おいどんも食べたいでごわす」

こもり教頭「アチシも食べたいでごわす〜。あ、混じっちゃった(笑)」

さかた校長「ちょっと教頭。“アチシ”が強いね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「おいどんも負けてねぇから(笑) 拙者もか」

さかた校長「ウチ以外に何個か案を出したけど、どうだろ?」

GREEN AZUKI「はい」

こもり教頭「逆に、今聴いてる生徒が、どういう一人称で自分を呼んでるのかを掲示板に書き込んでもらって、GREEN AZUKIもそれでウチ以外の何かに出会える気がするんだよね」

さかた校長「ちょっと一緒に曲を聴いてもらって、電話切らずに」

GREEN AZUKI「はい」

こもり教頭「みんなのを聞いてみようか」

GREEN AZUKI「はい」


♪  サントラ / Creepy Nuts×菅田将暉


さかた校長「いっぱい書き込みが来てるけど、まず、女の子だけど“ワシ”」

こもり教頭「ワシなぁ!」

さかた校長「あと、ワイ、アタクシ」

一人称 
自分なら「ぶべじょんぬげじょんぬなら〜」という風に言います!!!!

ゾンビ社長のぽんたまん
男性/17歳/京都府
2020-07-16 22:47


さかた校長「変過ぎるて。ツッコミで一日終わるわ」

こもり教頭「(笑) あとは…」

ワイ 
たまにわいって言ってるw

リコ・ブレツェンスカ
女性/13歳/北海道
2020-07-16 22:47


さかた校長「ウチって関西、GREEN AZUKIの大阪は多いと思うけど、東京とか関東だと家を連想しちゃうから、あまりないみたい」

GREEN AZUKI「あぁ〜」

こもり教頭「あとは…」

わたし! 
私は私って言ってます!!


そらをとびたい
女性/15歳/群馬県
2020-07-16 22:48


GREEN AZUKI「うーん」

さかた校長「大人になると、男でも“私”という時もあるからね。TPOによって使い分けもあるし」

こもり教頭「でも、ウチに憧れとかある?」

さかた校長「今出た、ワシ、ワタクシ、ワイ、ウチの中で、しっくり来るやつある?」

GREEN AZUKI「クラスの子に1人、“ワシ”って言ってる子がいて、ちょっとやってみようかなって」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「“ワシ”でいく!?」

こもり教頭「いいと思うよ!」

さかた校長「いいよ!」

こもり教頭「じゃ、1回、明日“ワシ”でいってみるか!」

GREEN AZUKI「はい」

こもり教頭「“ワシ、明日も元気に学校行ってくるわ!”って言ってみて?」

GREEN AZUKI「ワシ、明日も元気に学校行ってくるわー!」

さかた校長「いいね! しっくりくるかも」

こもり教頭「いいと思う(笑)」

GREEN AZUKI「はい」

さかた校長「じゃ、明日1日“ワシ”で頑張ってみてくれ!」

GREEN AZUKI「はい」

さかた校長「ありがとね」

こもり教頭「ありがと〜」

GREEN AZUKI「ありがとうございます」

こもり教頭「意外と一人称って大事ですからね」

さかた校長「“ウチ”から“ワシ”に変えるのは、なかなか節目になると思うよ」

こもり教頭「(笑)」


さて、この時間は学校掲示板に届いた書き込みを紹介していきたいと思う!

逆電ありがとうございました! 
ちっちゃいなりにいい報告ができるように頑張ってきます!!!
みんなが緊張してる時は校長のギャグをして笑わせますね!!!笑
MVPとっちゃるばい!!!

かとせん
女性/18歳/宮崎県
2020-07-16 22:20


さかた校長「いいですね〜」

こもり教頭「落ち着いて欲しい。ギャグは絶対やらない方がいい(笑)」

さかた校長「いや、もう元気もらってるから」

校長....www 
動き付きで見てきたけど顔やんwwww

Noze(のぜ)
男性/17歳/千葉県
2020-07-16 22:21


こもり教頭「いやいや(笑) ええやん!」

さかた校長「かとせん、止めた方がいいよ(笑)」

こもり教頭「ギャグしてシュート入れて、顔で決めろ」

さかた校長「顔で決めろ、って何(笑)」

うちの家だけ? 
うちではお総菜のことを「できあいひん」と言います。
それが普通だと思ってたら昨日学校の友達になにそれ?と言われました。
これが普通だと思ってたのでビックリです。周りの席の子にも言わへんと言われて…
誰かできあいひんって言う人いませんかー?

たまごっこ
女性/18歳/京都府
2020-07-16 18:50


こもり教頭「うち言うてたけどね〜」

さかた校長「いきなり西寄り。ま、三重だからね」

こもり教頭「そう。ウチのおかんはあんま言わへんかったけど、おかんのお姉ちゃんが言うてたね。“今日、出来合い品のものいっぱい買うて来たからアンタ食べ〜”って」

さかた校長「本当? すらごつばっか言いよんね〜」

こもり教頭「ホンマホンマ」

さかた校長「あ、ごめん。今の“ウソばっか付きやがって”って方言」

こもり教頭「校長の方言、マジ分かんないっすよ」

さかた校長「うん。“すらごつ”とか言うからね」

こもり教頭「スラゴツは何?」

さかた校長「ウソ」

こもり教頭「ウソがスラゴツ?」

さかた校長「“すらごつ言いよんね〜”とか言う」

こもり教頭「分かんないわ。じゃ、逆に出来合い品のことは何て言うんですか?」

さかた校長「惣菜(笑)」

こもり教頭「じゃ“惣菜いっぱい買ってきたから、食べなよ”は?」

さかた校長「“惣菜ぎゃん買ってきたけん、食べんしゃい”かな。俺も戻らないと出ないわ」

こもり教頭「あ、地元に戻ってね。お母さんもそのレベル?」

さかた校長「お母さんなんて、もっとヤバイよ」

こもり教頭「校長のお母さんと喋れるかな?」

さかた校長「いや、喋れないと思う。爺ちゃん婆ちゃん世代はヤバイ」

こもり教頭「さかたさんのレベルのワンランク上がお母さんで、そのワンランク上がお爺ちゃんお婆ちゃん?」

さかた校長「うん。でも、俺の地元の友達も“教頭、そげんかこつばっか言いよらすもんね〜”ぐらい。“教頭ってそんなことばっか言うよね〜”って感じ」

こもり教頭「あ、そういうの来てるわ」

リアタイ! 
久々にリアタイしてるんだけど、わちゃわちゃしてて楽しい!
校長のギャグも聴けたしなー!
え!もう1回ギャグやるんですか!!今日は大サービスですね!校長!!

すいめんか
女性/19歳/神奈川県
2020-07-16 22:56


さかた校長「いやいや、評価の振り幅が」

こもり教頭「11時台一発目、ちょっとお願いします」

さかた校長「待ってくれ、マジで」

こもり教頭「お願いお願い〜。ぎゃん面白…かつ…ギャグ…1コ…くだしゃい」

さかた校長「ちょっと待て(笑) じゃ行きます! キャベツとレタスの違い〜 キャベツとレタスの違い〜 …文字数 …もうヤバイわ、マジで。お前ら許さねぇからな〜」




……引き続き、学校掲示板に書き込みをくれた生徒の声を聞いていきたいと思う!

はや龍 熊本県 14歳 女性

さかた校長「熊本は雨、大丈夫か?」

はや龍「私の住んでいるところは雨の量は多かったけど、高いところなので洪水とかはなかったです」

さかた校長「良かった。引き続き、天気が崩れやすいから気を付けて欲しいけど。学年は?」

はや龍「中3です」

さかた校長「節目だね。で、俺たちに話したいことは?」

はや龍「はい。今、進路についての話が学校で結構あって、行きたい高校の第一希望を書くアンケートとかあったりして、その時は行きたい高校を書くんですけど、家に帰って親から“行きたい高校どこ?”って聞かれた時に、行きたい高校を自信持って言えなかったりとか。親が行って欲しい学校と私の行きたい学校が違うんですよ」

さかた校長・こもり教頭「なるほど」

はや龍「それで言いにくいし。で、親プラスお婆ちゃんもそうだし、習い事の先生にも行って欲しいって言われてる高校があって、どうしたらいいんだろう?ってなってて」

さかた校長「そうか。選択肢がいっぱいある感じなんだ?」

はや龍「はい」

さかた校長「習い事は何をしてるの?」

はや龍「空手です」

こもり教頭「なるほど。じゃ、空手の先生的には行って欲しい学校もあるんだ」

はや龍「はい。空手の先生と親が行って欲しい学校が同じところで」

こもり教頭「そこはどういう感じの高校なの?」

はや龍「勉強もしっかりできて、部活も一生懸命できる、文武両道なところで」

さかた校長「で、はや龍が行きたいところは、どんなところなの?」

はや龍「私が行きたいところは、将来の夢がアーティストになりたくって、ダンスとかも勉強したいと思って、ダンスも出来るところに行きたいんですよ」

さかた校長「なるほど。今ダンスやってるの?」

はや龍「全然やってないです」

さかた校長「で、将来の夢はアーティスト。歌とかも?」

はや龍「はい。元々は歌が好きなので、ボーカリストになりたくて。でも、いろんなアーティストさんのMVとか観てたら、ボーカルの人も一緒に楽しそうにダンス踊ってるのがめっちゃいいなと思って。それで、ダンスも勉強したいし、歌も勉強したいしってなったら、行きたい学校が見つかってきてって感じです」

さかた校長「歌って踊れるアーティストになりたいって夢が、はや龍の中ではしっかりあるんだ?」

はや龍「はい」

こもり教頭「その夢を直接、親御さんに話せない、後ろめたさみたいなものはどこから来るの?」

はや龍「元々、小さい頃から小さい子とか動物とかが好きなんで、保育園の頃は“保育園の先生になりたい”って言ってて。で、小学生の頃は“動物園のスタッフとかイルカショーの仕事をしたい”と思ってたんですよ。なので、親は保育士とか動物園のスタッフの仕事に就くと思ってて、そういう高校も調べてくれたりするんですよ。
なんで、動物園のスタッフでも何でもない、別世界の職業のアーティストになりたいって言いにくくて。私が行ってた保育園の先生も“保育士になるなら、ここにおいで”って言ってくれてたりするんですよ。なんで、“みんな応援してくれてるのに、夢を変えるのも申し訳ないな”と思ってきて、それで親とか周りに人に言いにくくなってきて」

さかた校長「なるほどね。節目の進路を決める時、みんな悩むと思うんだよ。俺も高校3年の夏の三者面談の時かな、小さい頃からお笑い好きでこういう世界に入りたかったんだけど、ずっと剣道をやってたから、親はマジで警察官になるとずっと思ってたんだって。
でも、その高3の時に“お笑いやりたいんだよね”って話したら、母親はびっくりしてたけど、“大学行っても好きにやりなさい”って感じだけど、親父はめちゃめちゃ喧嘩したね、大反対で。なんなら“家族で一番オモロないから”とか言われて。つかみ合いの喧嘩して、2年ぐらい口を利かなかったかな。業務連絡ぐらいしか。でも、自分が好きな事をやっていくって覚悟を伝え続けたね」

はや龍「は〜」

さかた校長「ライブを観せたりね。で、今、時間が経って、この間ラジオを聴くためにスマホを買ったって」

こもり教頭「わ! お父さんが」

はや龍「おぉ!」

さかた校長「って言ってるし、この前、“夢中で好きな事をやってる息子が羨ましい”って親戚に言ってたのを聞いて、グッと来たけどね。
だから、はや龍が本当に夢が決まっててやりたいなら、親御さんを説得できるぐらいの熱がないと、本当にこの世界は大変だから。どの世界も一緒だけど、その熱を伝えられる覚悟と何回も伝える努力は絶対した方がいいと思うな。はや龍が好きでやりたいなら」

はや龍「何回か言おうとしたんですよ。そしたら、めちゃくちゃバカにされて、“なんでそんななれないような仕事を選ぶの?”って言われて」

さかた校長「でもね、親御さんは本当に心配なんだよ」

はや龍「あぁ〜」

さかた校長「心配で心配でたまらないから、こういう保険のない世界とかは、“よし、じゃ行ってこい!”とは簡単に言えないけど。でも、それを言わせるような、はや龍の覚悟だったり気持ちだったりは伝え続けた方がいいし」

はや龍「はい」

さかた校長「1つだけ。周りに無理かもしれないって言う人がいた時、夢を叶えられなかった人たちは、そう言っちゃうかもしれないけど、俺が強く言えるのは、無理なことは1つもないよ。俺は出来たから。
まだ、真っただ中で叶えたい夢もいっぱいあるけど、強く言えることは、無理なことは1つもない。自分次第で何とでもなる。だから、自分にいっぱい話しかけて、自分の気持ちがどのくらい強いのか確認して、穏当にそれが自分の正直な気持ちなら親御さんに話していいと思う。親御さんは嬉しいと思うよ。例え反対されたとしてもね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「どう? 親御さんと向き合って、自分の気持ち伝えられそう?」

はや龍「ん〜。絶対みんなに反対されるんですけど、私は校長と同じような考え方で、やる前から無理って決めつけるのは、ちょっと違うんじゃないかなぁって思って。決めつけないで何回も挑戦して無理だったら、それは無理なんだなって諦められるんですけど、やる前から無理って言われて諦めるのは無理なんで、説得してみようかなと思いました」

さかた校長「うん。気持ちぶつけていいと思うよ。バシッと自分の気持ちぶつけて、親御さんとしっかり話し合ってみてくれ」

はや龍「はい」

さかた校長・こもり教頭「頑張れよ!」

はや龍「はい。ありがとうございます」


♪  ゴッホ / ドレスコーズ


こもり教頭「自分の気持ちを表現できるのって自分しかいないので。周りの人の意見も大事だし。自分は中学から上京して、この夢を追いかけてるから言えることが1つだけあるとするならば、自分1人じゃ何も出来ない。親の助けがなかったら夢を追いかけられなかったし。
俺に関しては、特に母親が夢に賭けてくれたから、追いかけられたし。って考えた時に、はや龍が1人で夢を追いかけるよりは、家族一丸になって助けてもらわないといけないから、いろんな選択肢があるんじゃないかなと思いましたね」

進路 
私も進路、めちゃくちゃに悩んだなぁ。
とりあえず働いてるけど、夢を諦めきれてないし。ゆーっくりでもいいから、遠回りでもいいから、夢に向かうのもアリだと思うなぁ。

すいめんか
女性/19歳/神奈川県
2020-07-16 23:40


さかた校長「遠回りでいいんだよなぁ。俺も大学行っちゃったけど、でもそこで出会ったやつと今も一緒にやってるし」

うわー 
おんなじ悩みだ〜(*T^T)私もそれでちょっと迷ってるけど、今のところ、水族館の職員になるって行ってる…(*T^T)(*T^T)

雨宮 和樹
女性/16歳/宮城県
2020-07-16 23:36


俺もや 
俺もサッカー選手になりたいなんて言ったら 反対されました
いろいろ言われました……(´Д`)ハァ…
諦めないぞーーーーーーーーー!

LOVEソング サッカー大好き
男性/13歳/長野県
2020-07-16 23:42


こもり教頭「やっぱ熱量は大事だよね」

進路 
夢があって、その夢を学べる学校に行きたいならばその気持ちを自信を持って親に言うべきだと思います。
自分の今後に関わる重要な事を親に決められるよりかはしっかりと自分の意思を伝えて夢に向かって頑張る方が自分のためだと僕は思いますね。
自分の気持ちを伝えられるように頑張ってください!

パイナップル.
男性/18歳/愛知県
2020-07-16 23:39


さかた校長「そう。やっぱ言わないと伝わらないんだよね」

こもり教頭「あと、伝えるって意外とめちゃくちゃ難しいんで、はや龍が思う心の表現で、あとコミュニケーションの時間をいっぱい取って欲しいなと思いましたね」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『心配すんな』

さかた校長「32年俺生きてきて、やっぱり同じように悩んだんだ。17歳のとき、18歳のとき、君たちみたいに。その時に本当に悩んで悩んで、親とも喧嘩して口聞かねえ、あ〜俺これ叶わねんじゃないかなって思った本当に夢が。それでも遠回りしたけど、今こうして君たちと喋れてるんだよね。それが俺はすげえ嬉しいし、あの時悩んでた自分に話しかけるように実は毎日君たちに話しかけてる。大丈夫だよって。だって俺は大丈夫だったんだよ。そして今こうやって君たちと喋れてる。だから正直になっていい自分の気持ちに。で、熱を内に秘めずに爆発させろ!爆発させて伝えれば、きっと想いは伝わる!だから君たちに一言言うならば…心配すんな!」


♪  ガラスを割れ! / 欅坂46


さかた校長「生徒のみんな! たくさんの書き込みありがとう! 今後も何でもいいから気軽に俺たちに声を聴かせてほしい!」

こもり教頭「いやぁ、きょうの放送めっちゃいいわ! めちゃくちゃ楽しい授業! 最後にこの気持ちを校長に代弁してもらいたい。締めの一発、お願いします」

さかた校長「もう勘弁して(笑) じゃ行くよ! お箸を持つ方が右で、夢を掴むのが左ぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!!!ま。左利きだったら逆でお願いします



こもり教頭「(笑) 僕は左でお箸持つんで、右ってことですね」

さかた校長「そ。両利きの人は両方で掴んでください」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「いやぁ汗かいたな。伝わってくれなら本望ですよ。これからもどんどん気軽に書き込んでほしい!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」



さかた校長の放送後記

両利きは掴まず抱きしめろ!!


こもり教頭の放送後記

やっぱり君たちが大好きだ!! もちろん校長もだぞー!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年7月23日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.7.2PLAYLIST

自分の夢? 親の思い? 希望の進路が異なる中3女子の悩み

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」、7月16日(木)は掲示板逆電を放送。番組に届いたリスナーのメッセージから気になるものを取り上げ、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、電話で直接話を聞いていきました。そのなかから、夢のために進路を悩んでいる中3の女子リスナーとのやり取りを紹介します。

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