「部活動勧誘DAY」生徒発のいろんな部活動の勧誘を聞いていったぞ!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業のハイライトを職員のジャーゲジョージが解説!



今夜の授業は【部活動勧誘DAY】

神奈川県・16歳・ラジオネーム:つっちゃんは生徒会長は今日「イケメン研究部」を創部!学校にいるイケメンの生態を共有し、最終的にはイケメンと付き合うことを目標にした部活だとアピールして勧誘!

京都府・17歳・ラジオネーム:ゾンビ社長のぽんたまんが部長を務める、前から勢力的に活動していた「SOL特撮部」の活動内容をアピール!最後は特撮風の勧誘でSOLボンバーが炸裂!

大分県・14歳・ラジオネーム:Percussion@しろまるが部長を務める「FAX部」では持ち前の画力を使って、FAXで勧誘!

広島県・19歳・ラジオネーム:ゴンベイの「ポジティ部」は本人が全然ポジティブに聞こえずに学校掲示板がザワザワしつつ、校長に対してのユニークな返しに魅了される生徒が続出!最後の脱力的な勧誘も印象に残った生徒が多かった様子でした!

いろんな生徒が立ち上げた様々な部活の話を聞いていきました!

この授業は1週間限定でタイムフリーから受けることができます!ぜひ君にも聴いてみてください!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年8月4日(火)PM 10:00 まで

「部活動勧誘DAY」生徒発のいろんな部活動の勧誘を聞いていったぞ!


SCHOOL OF LOCK!


『 GLAY 』

さかた校長「昨日発表になったけど、このSCHOOL OF LOCK!に、近々、GLAYのTAKURO先生が来校決定!!!

<BGM:BE WITH YOU / GLAY 「あなたに会えたこと〜♪」>

こもり教頭「会えるよ! 会えるよ、もうすぐ」

さかた校長「会えるんだろうな、本当に。ウソじゃないだろうな〜?
デビュー26周年を迎え、音楽界に数々の金字塔を打ち立ててきたGLAY先生!」

こもり教頭「前に1度、ギターのHISASHI先生が来てくれた事はありましたが、今回はギター・TAKURO先生が来校!」

さかた校長「いや〜、ありがとうございます!
しかも聞いた話によると、こもり教頭はTAKURO先生とお友達? これ、どういうパイプ? 普通、お友達になれなくない?」

こもり教頭「“お友達”っていうか、もうちょっと家族のレベルに足1歩踏み込んだ…」

さかた校長「いやいやいや。余計ないって」

こもり教頭「クリスマス会とか、バーベキューとかもあるし」

さかた校長「え? TAKURO先生、ご家族と?」

こもり教頭「GLAY先生ご家族でクリスマスっていうなかに、俺が一人ぽつんといるっていう時もあった」

さかた校長「いやいやいや〜!」

こもり教頭「実は前任のとーやま校長は、GLAY先生と同じ北海道出身で面識あるみたいですし、前任のご祝儀ハラスメントでおなじみのあしざわ元教頭は、猫のイラストでGLAY先生とコラボをしたこともあるんですよ」

さかた校長「“おなじみ”はダメだろう?」

こもり教頭「それに、これは直接生徒には関係のないことかもしれませんが、SCHOOL OF LOCK!の職員の中には、かつてGLAY先生と一緒にラジオのお仕事をした職員もいまして。
つまり、極端に言うと、SCHOOL OF LOCK!は、さかた校長以外、全員GLAY先生とお知り合いです!

SCHOOL OF LOCK!


<BGM:BE WITH YOU / GLAY 「あなたに会えたこと〜♪」>

さかた校長「…ちょっと。なんか、この歌詞、感じ方変わってきたな。
そんなはっきり言わなくてもよくない? 極端すぎるだろう?」

こもり教頭「校長だけっぽい。校長だけ会えてないらしい」

さかた校長「そんなことある? やめて下さい。俺だけ気まずい感じにさせるの」

こもり教頭「もしかしたらあるかもね、TAKURO先生も。“ちょっと初めてだから、喋りづらいかもな”」

さかた校長「いやいや、“優し過ぎる”としか聞いてないんだけど」

こもり教頭「そんな、GLAYのリーダーでもあるTAKURO先生が来校してくれます!
現在特設サイト【GLAY ACADEMIA〜TAKURO先生に教えて欲しい事〜】で、TAKURO先生に聞いてみたい事を募集中です!」

さかた校長「ずっと音楽の第一線で活躍してきたGLAY先生。
きっと僕らでは経験してこなかったであろう事も経験しているだろうし、そんなGLAY先生が生徒にどんな話をしてくれるのか? 楽しみです!」

こもり教頭「楽しみですね〜! ズバッと言ってくれると思うから。
生徒の君から届いたメッセージ、こちらを持って、僕らがGLAY・TAKURO先生の元を訪れます」

さかた校長「TAKURO先生へのメッセージは、できれば、今日、遅くても明日ぐらいまでにメッセージを送ってきてほしい。
何故かは言わない! でも気づいて、ちょっとだけ急いでほしい!」

こもり教頭「あのね、うちの生徒はね、すごく敏感だから。
“メッセージは今日、もしくは明日まで”
“TAKURO先生の元を訪れる”。
もう、どういう意味か分かるかな? みんな。
すごい近々、僕らはTAKURO先生に会いに行くって事だから」

さかた校長「なんなら、今夜頼む。
GLAY・TAKURO先生の来校日は、今後発表される! お楽しみに!
いいよね〜、教頭は。こちらはけっこう緊張していますよ」

こもり教頭「どれくらいですか?」

さかた校長「マックスですよ。過去マックスだろ! あのさ、俺の反応のほうが正しいよ。
お前、GLAYだぞ。“GLAY先生”とかじゃなくてすみません。GLAYやぞ!! GLAYのTAKURO先生やぞ! 俺たちのGLAYのTAKUROだぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「いや、俺も緊張してるよ。“うわ、やったー会える!”みたいな」

さかた校長「いやいや俺は、“GLAYのTAKUROに会える人生だったかー”って思ってる。
俺の兄ちゃん、ぶっ飛ぶと思うわ。まだ言ってねーけど」

こもり教頭「うちの母親の今、知ったと思うけど。うちのおかんも喜んでいると思う」


<生徒たちの集まってくる音>

こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!
今夜も開校です」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「山形のみんな、大丈夫か〜?」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  誘惑 / GLAY


こもり教頭「この曲の頃は、校長は?」

さかた校長「僕は小学生かな。3つ上の兄ちゃんから教えてもらったから」

こもり教頭「僕なんて“GLAY先生”自体が年上です。1コ上」

さかた校長「あ、そういうことかー!」


さあ、今夜の授業テーマは…!
『部活動勧誘DAY』!!!

さかた校長「我が校には“応援部”や“恋愛部”“バンド部”などのSCHOOL OF LOCK!公認の部活動がいくつかあるけど、それとは別に、学校掲示板で自主的に発足している部活動があります」

こもり教頭「そうですね。同じ趣味の生徒を募って、生徒が部長となって、掲示板上で盛り上がっている部活動」

さかた校長「今夜は、生徒の君が学校掲示板で仲間を募りたい“部活動”を創部してOK!」

こもり教頭「えっ!? 今日?」

さかた校長「今日。創っていい。思いがあれば。ぜひ、学校掲示板で部員を勧誘してほしい!」

こもり教頭「でも、同じ内容の部活動がいくつも生まれるパターンもあるかもよ?
例えば、坂道シリーズが好きな生徒の“坂道部”とか、 今実際にありますし。
全坂道だとすごい趣味趣向が似てるけど?」

さかた校長「それはもう、自主的に」

こもり教頭「じゃ、部長になれるのは早いもの勝ち?」

さかた校長「そこはもうディスカッション。話し合ってもらって。
生徒同士に任せる! 早い者勝ちだともめるから。
例えば、“自分が部長を務めるのはちょっと荷が重い!”なんて生徒は、自分が入りたい部活動にレスをしてくれればいいし、1つの内容でいくつか部活動が立ち上がっても、今夜はOK!
でも、最終的には……淘汰されていくから」

こもり教頭「こわっ!」

さかた校長「それはもう、いつの時代もそう。吸収合併、吸収合併。そうなっちゃうから。とりあえず創ろう、今日は。
で、吸収合併、吸収合併。最終的にひとつの部になるかも。それはしょうがない」


♪  あつまれ!パーティーピーポー / ヤバイTシャツ屋さん


それでは、部員を募りたい生徒に話を聞いていこう!

つっちゃんは生徒会長 神奈川県 16歳 女性

さかた校長「いつもありがとうだね。
つっちゃんは、部活動、立ち上げたんだろう? 何部だい?」

つっちゃんは生徒会長「イケメン研究部です!」

こもり教頭「わかんないよ。パッとこない」

さかた校長「どういった部活動なの?」

つっちゃんは生徒会長「学校に生息するイケメンの胸キュンしぐさだったり行動を調査して、楽しむとともに、あわよくば、付き合うことをめざす部活動です」

さかた校長「いやいや、大きいテーマはそれだろ? 完全にそこがメインテーマやん」

こもり教頭「その、“後ろの方で言えば濁るんじゃないか”っていう、その喋り口調ね。“あわよくば”と言えばいいんじゃないか、みたいな」

さかた校長「これ、部員は何人いるの?」

つっちゃんは生徒会長「1人です」

こもり教頭「だって今日だもんね、発足」

さかた校長「そうだね、最初は1人から始まるものだからね。
つっちゃんは、イケメンが好きなの?」

つっちゃんは生徒会長「そりゃあ、好きです」

こもり教頭「(笑) まあね。そりゃそうだよね」

さかた校長「そりゃ好きだよな。あわよくば付き合いたいとして、どういう部活動をみんなと話し合いたい?」

つっちゃんは生徒会長「例えば、夏は暑いから、“イケメン風の制服の着崩し方”とか」

こもり教頭「着崩し方? イケメンはボタンを2コ外すぞ、とかそういうこと?」

つっちゃんは生徒会長「そういうことです」

さかた校長「これはもう男子女子、どちらも自由に入っていいの?」

つっちゃんは生徒会長「はい、そうです。“自分がイケメンだぞ”っていう生徒さんに入ってもらって、こっちにアドバイスしてほしいです」

こもり教頭「なになになに? イケメンに入ってほしいの?」

さかた校長「イケメンが入ってきたら大変なことになるだろう、この部!」

こもり教頭「そうだよねぇ? ハチャメチャだよね」

さかた校長「付き合いたいんだから、戦いになりそうじゃない」

つっちゃんは生徒会長「WinWinだと思います」

さかた校長「WinWinにさせるってことね(笑)」

こもり教頭「どうだろうか?」

さかた校長「つっちゃん、俺は入れるの? イケメン研究部には」

つっちゃんは生徒会長「…ギリ、入れます」

さかた校長「ちょ! 間、おかしかったよね?」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「“ギリ”、一番ツライ」

さかた校長「“ギリ”もそうだし。優しさで、今、“ギリギリ”ホント入れただけだから。完全アウトのにおいがした」

こもり教頭「校長。イケメン研究部、“ギリ”入れます」

つっちゃんは生徒会長「(笑)」

さかた校長「つっちゃん、教頭は?」

つっちゃんは生徒会長「すぐ入れます。即入部です」

さかた校長「お前、同じ2文字でもおかしくない? 俺には“ギリ”、教頭は、“ソク”って。
基本、女子が多くなりそうか。研究するならね」

つっちゃんは生徒会長「あと調査したいのは、2月のバレンタインの時期は、イケメンはチョコを貰い慣れてると思うので、並大抵の男子とは対応が違うんじゃないかと」

さかた校長「チョコの貰い方ってことだね。さりげなさが、よりイケメンかどうか見ていくという」

つっちゃんは生徒会長「はい」

こもり教頭「それって難しいね。けっこう」

さかた校長「つっちゃんも渡して、反応見て…ってするわけだ?」

つっちゃんは生徒会長「え〜〜〜〜〜〜!?」

こもり教頭「だって、そういうことでしょ?
バレンタインの時は、自ら、サンプルを渡していかないと」

つっちゃんは生徒会長「あ〜〜。接触していくっていう?」

さかた校長「つっちゃんがあわよくばイケメンと付き合えたら、部活はどうなるの?」

つっちゃんは生徒会長「私はOBになります」

さかた校長「あ〜、いちおう、まだ携わるんだ」

こもり教頭「一応“卒業”って形になるんだね」

さかた校長「座禅部やん、ほとんど。付き合ったら卒業て」

こもり教頭「座禅部は“退部”だから。イケメン研究部は“卒業”でしょ?」

つっちゃんは生徒会長「後輩にアドバイスを」

さかた校長「じゃあ、イケメン研究部がなくなるほうがいいってことだね。
これはすぐ発足して、みんなが楽しくなればいいけど。
じゃあ、ちょっと最後にみんなが入りたくなるような勧誘タイム。やってみてくれ!」

つっちゃんは生徒会長「はい!
イケメンが好き! 彼氏がほしい! あわよくばイケメンな彼氏がほしい!
そんな女子生徒のみなさん、一緒に頑張りましょう!
イケメンと付き合いた〜〜〜い!!!


さかた校長「(笑) もう部長の私利私欲やん」

こもり教頭「そうよ、これはちょっといろいろ混合しすぎているかもしれんな」

さかた校長「これはたくさん集まるな。ありがとうな、つっちゃん!」

つっちゃんは生徒会長「ありがとうございました!」

さかた校長「さて!! ここで、いきなりですが、天月-あまつき-先生の新曲を解禁します!

こもり教頭「今日ですよ、急遽解禁です!」


♪  カラフルタッグチーム / 天月-あまつき-


さかた校長「今、ちょっと世の中が“息苦しい”というか、日常もあんまり昔みたいな感じがない、モノクロな感じで。
そんななか、天月先生の明るい歌声が、パーっと明るく彩る感じがしましたね」

こもり教頭「街のビル群のなかにいてビルの隙間風を浴びているような、疾走感を感じましたね」

マジで⁉︎
天月先生の新曲じゃん
こんぶぽんず
女性/14歳/石川県
2020-07-28 22:31


えええええ
まってまってまって
天月先生?!
心臓に悪いです。。。
この曲ほんとに好きです!
甘香
女性/13歳/東京都
2020-07-28 22:32


さかた校長「ラジオでは初解禁ですが、オフィシャルYouTubeではMVが公開中。現在、69万回再生!
代々木アニメーション学院2020夏の新CMとして現在OA中ですが、天月先生がCMナレーションを担当していると。
MVも観てみてほしいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



それでは次の生徒に逆電!

ゾンビ社長のぽんたまん 京都府 17歳 男性

さかた校長「いい名前やな〜。17歳? 学年は?」

ゾンビ社長のぽんたまん「高2です」

こもり教頭「中2高2は当たって?」

ゾンビ社長のぽんたまん「くだけろーーーーー!!!」

こもり教頭「突っ走れ!」

ゾンビ社長のぽんたまん「おおーーー!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「これ、初じゃない?」

こもり教頭「キャラが入っているパターンは初めてですね」

さかた校長「いいよ、いいね〜! ぽんたまん」

ゾンビ社長のぽんたまん「ありがとうございますぅ〜」

さかた校長「創りたい、立ち上げた部活はなに?」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい。SOL特撮部です」

こもり教頭「あのさ、これ、いつも掲示板が12時に終るじゃない。
そのときに、いつもまとめて書いてくれているよね?
だよね? 電話は初めまして?」

ゾンビ社長のぽんたまん「そうですね。でも、こもり教頭とはちょっと関係があります」

こもり教頭「え、そのサプライズ、わかんないんだけど?」

さかた校長「え? 俺とは初めまして?」

こもり教頭「俺は?」

ゾンビ社長のぽんたまん「とーやま校長時代にちょっと」

こもり教頭「あ〜、なるほどね。僕がまだ、GENERATIONSだった頃の。
ん? この言い方わかんないな」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「今もだろ。なるほど、その時か。
それにしても、毎日な。もう活動してるもんな。今、部員は何人ぐらいいるの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「今、37人ぐらい」

さかた校長「めちゃくちゃいるやん。すごいな! 創部はいつ?」

ゾンビ社長のぽんたまん「創部は、今年の5月21日ごろだったと思います」

こもり教頭「すごくない? まだ2ヶ月ぐらいしかたってないのにさ」

さかた校長「もう40人ぐらい部員を集めたってことでしょ?」

こもり教頭「1人? 部長1人で切り盛りしているの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「いや、副部長がいて、RN ウルかずさんって言うんですけど、いろいろ書いてくれています」

こもり教頭「ウルかずもありがとう、すごいよね。俺、すごいと思う、掲示板に書いてあるヤツ」

さかた校長「主な活動は?」

ゾンビ社長のぽんたまん「主な活動としては、“特撮=子ども向け”っていうイメージを払拭して、この学校の生徒に、もっと特撮っていう文化を知ってもらうために活動しています」

こもり教頭「なるほどね。戦隊モノってなると、どうしても幼稚園の子が観ているようなイメージがあるもんな」

さかた校長「日曜の朝とかにな。ぽんたまんが、今、一番好きなのは何なの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「今、自分が好きなのは、『仮面ライダー エグゼイド』です」

こもり教頭「エグゼイド、わかるよ。説明が出てこない」

さかた校長「ぽんたまん、その良さを説明できるか?」

ゾンビ社長のぽんたまん「エグゼイドっていうのは、“医療”と“ゲーム”っていう、全然関係ない2つを融合させた作品で。ゲームって、何度でも命がコンティニューできるじゃないですか。でも実際は、“命はひとつきり”っていう、命についての価値観なのが面白いです」

さかた校長「そういう深いところがね」

こもり教頭「意外と仮面ライダーとか、設定細かいよね。キャラクターのバックボーンとか」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい、すごい細かいです」

こもり教頭「自分、幼稚園の頃、めちゃくちゃ観ていたので、高校生とかになって仮面ライダーを観た時に、ものすごく凝ってるのよ。
爆破シーンとか、普通のドラマにはなかなかないのに、それを毎週絶対やるわけだから、やっぱあの作品は、すごい大人の方が力を込めているなっていうのは感じるよね」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい」

さかた校長「どういう部員に入ってほしいの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「基本的には誰でもウエルカムで。“特撮が好き”って思いがあれば、誰でも大丈夫です」

さかた校長「俺、仮面ライダーブラック世代だから。RX。ライバルがシャドームーン。ライバルがカッコ良すぎたよ。敵なんだけど」

ゾンビ社長のぽんたまん「あ〜、そうですね。歩く音がカシャン、カシャンって」

こもり教頭「知ってるね〜!」

さかた校長「知ってるわ〜〜!」

こもり教頭「俺は仮面ライダーでいったら、クウガ」

全員「オダギリジョーさん!」

さかた校長「いきなりドラマっぽくなってさ〜」

こもり教頭「そう!!」

さかた校長「クウガから変わったよな。平成ライダーか?」

ゾンビ社長のぽんたまん「そうですね」

こもり教頭「1話完結じゃなくなったんだよね」

ゾンビ社長のぽんたまん「そうですね〜。はい」

さかた校長「いいね」

こもり教頭「いいわ。俺ら、やっぱ男の子好きやわ、コレ」

さかた校長「ぽんたまん、大丈夫? 入れる、俺たち?」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい。大丈夫です」

こもり教頭「おお、よかったよかった。ここは入れたよ、すんなりと」

さかた校長「イケメン研究部には入れなかったんだよな、マジで」

こもり教頭「校長だけね(笑)」

さかた校長「おお、おお。おかしいな、マジで」

こもり教頭「ぽんたまん、俺たちにおススメの作品とかある?」

ゾンビ社長のぽんたまん「そうですね〜。2人にお勧めなのは、『ウルトラマン80』って作品で。
中学校の教師がウルトラマンに変身して、生徒の心の負の感情、マイナスエネルギーから生まれる怪獣を倒すっていうストーリーです」

こもり教頭「めちゃくちゃいいストーリーじゃん」

さかた校長「そんな設定だったんだ」

ゾンビ社長のぽんたまん「ただ、怪獣を倒すだけじゃなくって、きちんと生徒に向き合って…っていうところがあるストーリーです」

さかた校長「ドラマやし、俺たちにぴったりか、SCHOOL OF LOCK!に。
すごいな。もうそんな昔の作品から知ってるとは。
他に何か、“コレをやる”みたいなのあるの?」

こもり教頭「活動内容ね」

ゾンビ社長のぽんたまん「基本的に活動は、その日の授業テーマに応じた特撮関連の紹介とか、解説とかだったりとか」

こもり教頭「そうそうそう! 書いてるよね!!!」

ゾンビ社長のぽんたまん「あと月曜日には、前日にやった番組の感想だったり、解説だったりを書いてます。で、時々イベントも開催していて」

さかた校長「えっ? イベンター?」

こもり教頭「特撮部はイベントも開催できる!?」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい。この前は『ウルトラマン前夜祭2020inSOL』をやらせて頂きました。
今もちょっとイベントをやらせて頂いていて。『オーブダーク生誕祭』っていって、ウルトラマンR/Bって作品に登場する悪役なんですけど、敵なのに憎めないキャラクターなので、せっかくだから、登場した日にお祝いをしてあげようかと思って」

こもり教頭「それは部員37人のなかで激論されるわけ? 魅力とか」

ゾンビ社長のぽんたまん「そうですね」

こもり教頭「月曜日の解説は、ぽんたまんの感じたことを書いてるの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「ストーリー解説と、自分の感想をちょっと」

さかた校長「もう、本出せるんじゃないの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「いやあ、僕もまだまだそんな詳しいわけではないので」

こもり教頭「謙虚!」

さかた校長「謙虚だな〜。お前は多分、どこまでも育つな。すごい大所帯の部活になるぞコレ」

こもり教頭「もうデカイしね」

さかた校長「もうね。素晴らしいね。
じゃあ、最後に、みんなにバチッと、部活動の紹介してくれ!」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい!
俺はSOL、ゾンビ社長のぽんたまん。SOL特撮部の部長をやらせてもらっている。
基本的な活動は日々、掲示板での特撮解説や、ときどき、イベントもやっているぞ!
部員は誰でも参加可能。みんなの参加を待っているぞ!
それでは、みんなの入部を願って。
必殺! SOLボンバーーー! 
<ドカーン!>
うわ〜〜〜〜!!
特撮は、生涯だ!!!


こもり教頭「(笑) めちゃくちゃいいよ!!」

さかた校長「おい、そんな技、持ってたのかよ?」

こもり教頭「俺も入りたいと思ったもん!」

さかた校長「これは、やっぱ部長しかできないよ、このワザは。
ぽんたまん、素晴らしい。これは集まるぞ! ありがとうな〜!」

ゾンビ社長のぽんたまん「ありがとうございました!」


♪  夢みるドブネズミ / ネクライトーキー


さかた校長「すごいね。必殺技がバシッときまって。さすが部長ですよ。
ぽんたまん、書き込みで、副部長も広報活動を。“部長が喋っている間は、僕が裏で支える!”みたいな。すごいよ!」

こもり教頭「これだけ連携がとれている部活は、普通の学校生活を見てもなかなかないんじゃないかな?」

さかた校長「いや〜、いいですね。この2人は」

こもり教頭「あと、崇拝具合もいいですね。掲示板で、“あ! 我らが部長!”“聞いております!”みたいな感じがめちゃくちゃいい。この部活は空気が明るい」

さかた校長「ライダー、ウルトラマン、スーパー戦隊。いろいろあるから、女子の生徒も興味が出るかもね」

こもり教頭「あのね、書き込み見ると、女子生徒の部員さんもいらっしゃるのよ。これはいい部活だな〜。一大勢力になるよ!」

特撮部
特撮にちょっと興味出てきたかも…笑
パイタン
女性/14歳/東京都
2020-07-28 22:48


さかた校長「そうなるよな。“私も必殺技、撃てるかな?”ってなるよね」

こもり教頭「俺、教頭になって4ヶ月たつけど、あんな気持ちのいいキメ、まだ出来てないもん」

さかた校長「俺らもバシッとキマったら“ボカーン!”ってなるはずなのよ。それがこれまでないってことは、キメきれてないんだよな〜。さすがだよな、ぽんたまん」

こもり教頭「先にやられた。必殺技、かまされたわ〜!」

校長教頭
逆電ありがとうございました!!!
SOL特撮部の魅力をたくさん伝えることができました!!!
感謝しかないです!!!
皆さんの入部待ってますよ!!!!!!!!!!!!!!!!
ゾンビ社長のぽんたまん
男性/17歳/京都府
2020-07-28 22:50


こもり教頭「謙虚かい!」

さかた校長「謙虚だし、丁寧なんですよね」

こもり教頭「絶対楽しい部活だからね、みんなに入ってほしいですね」

調査部
私は部長ではありませんが、勧誘させていただきます。
調査部 部員募集中です!
調査部とは、ふとした時に気になったことや素朴な疑問などを、
アンケートをとって統計調査する部活です。
難しい部活ではありませんので、少しでも興味がある方は、
ぜひ気軽にレスをください!
ちなみに兼部もOKらしいです。
チェリーグミ
女性/15歳/佐賀県
2020-07-28 17:45


こもり教頭「これいいよね。学校運営反省会議でも投票を取ったりしているし」

さかた校長「アンケート取ったりね」

こもり教頭「今だと“ミックスサンド、メインはなに?” 
ハムか? ツナ? タマゴか? これ、調査部で取ってほしいよね」

SCHOOL OF LOCK!


ゴールキーパー部
全国のゴールキーパー集まれえ
ゴールキーパーだったらどの競技でもおけ
(例えばハンドボール サッカーなど)
気軽にどうぞ!
オルニチン
男性/14歳/新潟県
2020-07-28 20:58


こもり教頭「ゴールキーパー部?!
水球、ラクロス、アイスホッケー。けっこうゴールキーパーいると思うよ。
ただ、集めて何するのかな?」

さかた校長「キーパーあるある? “ポストで怪我したことある”とか。飛び込んでいって。これありすぎるか」

こもり教頭「わかんない。俺、やったことないから」

さかた校長「キーパー、怖いんだよな〜。昼休みのサッカーとかで、もうみんなが夢中になりすぎて、俺がボールをつかもうと思った時にちょうどシュートと一緒になっちゃって、小指折ったことある。
その瞬間はアドレナリンでぜんぜん大丈夫だったんだけど、終わったあと、“ごめんね。あれ? 坂田君、震えてない?”みたいな。“小指、おかしいんだけどーーーー先生――――!!!”みたいな。病院にすぐ行った」

ボウズ部!
ボウズの人〜
是非入ってください
校長曰くスーパーツーブロックですよ!!笑
学生のボウズってめちゃかっこよいと思います…!
パスタパン
女性/16歳/埼玉県
2020-07-28 20:56


さかた校長「ボウズを推進する派か」

こもり教頭「そうですね、女子ですよ」

さかた校長「女の子で、ボウズ好きか?」

こもり教頭「カッコイイと思うよ」

さかた校長「スネオ先生を筆頭に。顧問ね。
俺も学生時代は、ほぼボウズだったから。中学から高3まで、ほぼボウズよ」

こもり教頭「俺も小学校、ずっとボウズ」

さかた校長「いいんだよね、正直。楽なんだよ」

こもり教頭「校長、そういえばボウズにするんでしたっけ?」

さかた校長「え、聞いてないんだけど?」

こもり教頭「あれ? するって言ってなかったっけ?」

さかた校長「いや、怖い怖い怖い! まず1コも俺から発してないんだけど」

こもり教頭「してよ〜〜〜!」

さかた校長「いや、ノリですることじゃない」

こもり教頭「お願い!!!」

さかた校長「ダメダメダメ。めちゃくちゃ悪いことしたと思うでしょ」

こもり教頭「1回! ほんっと、1回だけでいいから。ほんとお願い。
一生の3回ぐらいの1回使わせて。お願い。お願い、お願い、お願い!」

さかた校長「一生のお願いの?」

こもり教頭「じゃ、ハーフでいいから」

さかた校長「いや、ハーフが一番ヤだろう?」

こもり教頭「ほんとの、ツーブロックでいいから」

さかた校長「ほんとのツーじゃないかよ、それ。右と左で見た目変わり過ぎだろ。
イヤだろ、そんなヤツが校長なんて」

こもり教頭「俺はいいと思うよ。個性を尊重しているという意味では」

さかた校長「ラジオだし。どこで見せるのよ」

こもり教頭「ほら、SCHOOL OF LOCK!、最後にいつも写真撮るじゃん」

さかた校長「ああ、今日は右からボウズ、明日は左からロン毛で。あ〜いいよね、二面性あって……。
ふざけんなよ!! ふざけんな」

こもり教頭「どうすんの?」

さかた校長「“どうすんの?”、そのトーンは、マジでいかんくなるから。
いつかね。いつか、スッキリしたい時にね」

SCHOOL OF LOCK!



それでは11時台もこちらの授業! 『部活動勧誘DAY』!

さかた校長「我が校の学校掲示板で自主的に発足している部活動たち。
今夜は君が学校掲示板で仲間を募りたい「部活動」を創部して、他の生徒を勧誘してもらっている!」

こもり教頭「もしも自分が部長はちょっとという生徒は、入りたい部活動を学校掲示板から探して、その書き込みにレスをしてください」

さかた校長「そう! 学校掲示板内の部活動は自主性を強く求める部活だからね。
ちなみに部活内恋愛は禁止です! 風紀第一だから」

こもり教頭「そんなこと言ったら、さっきの“イケメン研究部”はダメってこと?」

さかた校長「“あわよくば”って言ってたから」

こもり教頭「ぶっちゃけ、そういうのって乱れる?」

さかた校長「僕は部活内恋愛したことないんで。
あ、ごめん、したわ。したっていうか、好きにはなったわ、今、思い出した。
剣道部の1コ下の後輩にコクったわ、そういえば。めっちゃフラれて、めっちゃ気まずかったわ」

こもり教頭「めっちゃ思い出してんじゃん、今」

さかた校長「めっちゃ思い出した。最悪だった」

こもり教頭「最悪だった? 短く教えて」

さかた校長「同じ部活の友達に相談して、着いて来てもらって、そいつは遠くから見てて。俺は道場の入り口のところで呼び出して後輩にコクったんだけど、緊張して、噛みまくったの。
“す、す、す、す、好きだ” で、“答えはあとで。返事はあとで”みたいな時に、俺が、携帯を自分ちのトイレに落としちゃったの。
返事待ちの状態の時に。携帯を水没させてぶっ壊れたの。
で、“最悪だ!”ってなったんだけど、それをその子に言うのさえ、照れすぎて。ジャッジが早くなるのかと思って、言えんで。
なんだかんだで、だいぶ経ったあとに、“先輩、やっぱすいません”みたいに言われて。キツかったな〜」

こもり教頭「キツい〜〜〜! で、それを思った時に、自転車を立ちこぎしながら、叫びながら帰ったんだ」

さかた校長「銀杏ボーイズ聴いてた。たんぼ道が暗くて。街灯とかないから。田舎過ぎて。まじ暗かったな〜」

こもり教頭「泣いた?」

さかた校長「泣いた〜〜〜。
近所の友達の家の灯りだけがね〜。思い出しました〜。
…え? 何の話?」

こもり教頭「えっと。何の話、コレ?」

さかた校長「だから、部活内恋愛は禁止なんだよ! ツライことが多いから。成功したらいいけど」

Percussion@しろまる 大分県 14歳 女性

さかた校長「いいね〜。ハキハキしてる」

こもり教頭「fffのグランプリも取ってるからね」

さかた校長「絵が上手いですからね。創部したのは何部?」

Percussion@しろまる「ファックス部です」

こもり教頭「そうだよな。それはそうだと思うわ」

さかた校長「きましたね。今、14歳で1番ファックスを使っているんじゃないかっていう」

こもり教頭「全国でね」

さかた校長「いつもね、ファックスでイラストを送ってくれているんだもんね。
今、部員は何人いるの?」

Percussion@しろまる「部員は、私を含めて5人います。
校長と教頭が“ファックス部ないのかよ!?”って言ってた時に、即、立ち上げて」

こもり教頭「言ったわ! フライデーでね。
これだけファックスを大切に送ってくれているのに、ひとつになったら強いんじゃないかって話をしたんだよね」

Percussion@しろまる「そうです」

こもり教頭「行動力という意味では、ファックスでも送ってくれているから。“ファックス部に入りませんか”ってやつ」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「わ、さっそく。校長と教頭がペンキを塗っているようなイラストで、“ファックス部に入りませんか”って。これ、いいですね〜。
ほんと、自分の中学校の学校の掲示板にも貼っていいよね。
めちゃくちゃクオリティすごいよ、毎度毎度。素晴らしい」

Percussion@しろまる「おお〜〜。ありがとうございます」

さかた校長「ファックス部は、どんな活動しているの?」

Percussion@しろまる「ファックス部は、みなさんのイラストを分析したり。
例えば、今回私が送ったので、“校長と教頭がいますね”みたいなことを分析して書き込んだり」

こもり教頭「“こういう授業のテーマだったから、こういうイラスト描いたんですね〜”とか」

Percussion@しろまる「そうです。あとは、ファックスを送ったり。“ファックスを送って、みんなで盛り上げよう!”みたいな感じです」

さかた校長「このイラストに合い言葉みたいのがあるんだよね。スローガン的な。ちょっと言ってみてもらっていい?」

Percussion@しろまる「はい。
“コンビニが困るぐらいに!”

さかた校長「コンビニから送ってるんだ。今、なかなかファックスは家にないんだよね〜。
入部条件とかあるの?」

Percussion@しろまる「入部は、イラストを描いたり見たりするのが好きな人」

さかた校長「見るだけでもOKってことだな?」

Percussion@しろまる「得意でも苦手でも、好きってだけで大丈夫です」

さかた校長「活動予定はあるの?」

Percussion@しろまる「芸術の秋ということで、秋に合作をやりたいなって」

さかた校長「うわ〜、すごいな、それ!」

こもり教頭「合作いいっすね〜!」

さかた校長「それ、どういう風になるんだろう?」

Percussion@しろまる「みなさんのイラストを集めて1枚の絵にして」

こもり教頭「コラージュとか? 1人1人の写真が集まって1枚の絵に見えるとか」

さかた校長「それぞれのタッチのイラストが大集合みたいのとかな。あの時々ある、ジャンプの表紙みたいな」

こもり教頭「あ〜〜〜〜〜っ! 合併号とかのときの!」

さかた校長「“主人公集合”みたいな」

こもり教頭「あれ、やってほしいな〜。“リレー”。
1コのテーマの元、みんなでちょっとずつ、“私、右上担当します”ってファックスリレーで回していって、最終的にSCHOOL OF LOCK!に届くっていう」

さかた校長「素晴らしいリレーがまた誕生しますね。他には?」

Percussion@しろまる「他には、“校長と教頭の誕生日に、みんなでイラストを贈ろう”みたいな」

さかた校長「ありがたいね〜!」

こもり教頭「もう、あと1週間後よ〜。うちの校長、誕生日。8月4日、まもよ、まも」

さかた校長「今から描くとなるとね。ま、気持ちは今、もう届いたからね。
いいですね〜。合作はちょっと楽しみよ」

こもり教頭「9月10月あたりのSCHOOL OF LOCK!では、あるよ!」

さかた校長「これ、芸術が爆発しそうですね」

こもり教頭「芸術が爆発するかもね。ピカソあるよ! ボウズの校長のイラスト、待ってるわ。
それか、ハーフ&ハーフをここで…」

さかた校長「確かにな。ハーフ&ハーフは、ファックスなら実現できるな」

こもり教頭「俺、見たいから。校長のハーフ」

さかた校長「イラストだったら自由にやってくれ!」

こもり教頭「じゃあ、いいですよ。校長に決めさせてあげるよ。右と左とどっちがいいですか?」

さかた校長「じゃあ、右利きだから、右ボウズにしようかな?」

Percussion@しろまる「(笑) わかりました!!」

こもり教頭「間違えるなよ。右だからな。左のものは贋作として」

さかた校長「右だけオフィシャルな。まあね、楽しく描いてくれたらそれでいいからな。
じゃあ、最後に、部活動のファックス部の勧誘をよろしく頼む」

Percussion@しろまる「はい!
ファックス部では、イラストが得意な方も、苦手な方も、部員を募集しています。
私の書き込みにレスを下されば、いつでも入部完了ですので、よろしくお願いします!!!


さかた校長「いいね〜。ハキハキしてるわ」

こもり教頭「この勧誘、全員いいわ。この感じが、めっちゃ青春!」

さかた校長「部長たちが、気合い入ってるんだよな。決意と覚悟があるわ。ほんといいわ。
じゃあ頑張ってイラスト、描き続けてくれ。ありがとうな!」

Percussion@しろまる「ありがとうございます!」


♪  Drawing! / Lucky Kilimanjaro


さかた校長「ファックスね。これを機に盛り上がってくれるといいな」

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!は、世界で一番ファックスを大事にしている学校だから」

さかた校長「世界一だよ。今、聞かないもん。ファックスをこんなに連呼しているのは」

こもり教頭「そろそろどっかの企業さんが、SCHOOL OF LOCK!っていう柄でファックス機作ってくれてもいいもん」

さかた校長「それ、ホントにほしいね!」

こもり教頭「緑と白で」


ゴンベイ 広島県 19歳 男性

さかた校長「19歳っていうと? 学年は?」

ゴンベイ「大学2年です」

さかた校長「いいですね〜。大学2年 。これ、中2高2は? 大2は?」

こもり教頭「ごめんなさい。大2は、あたくだ世代じゃない」

さかた校長「あ〜ごめんなさい。俺が、“いいですね〜”って言い過ぎているんだよね」

こもり教頭「ゴンベイ、ごめんね。ちょっと電話中だけど、いったん言うわ。
校長、“いいですね”って、いったい何ですか? さっきから。
さっきのRN Percussion@しろまるの時も“14歳です”、“いいですね〜”って。
それは、ちょっと気持ち悪い」

さかた校長「なんだよ、気持ち悪いって! もうすぐ自分が誕生日を迎えて、“あ〜年を重ねるな〜”って思って。その思いからだと思うんですよ」

こもり教頭「ゴンベイも“19歳です”、“いいですね〜”って」

さかた校長「だって、ゴンベイ、19歳だろ?」

ゴンベイ「はい」

さかた校長「いいですね〜〜〜」

こもり教頭「わかんないから!」

さかた校長「さ、じゃあゴンベイ、創部した部を教えてくれ」

ゴンベイ「はい。自分が創部した部活は、ポジティ部です(笑)」

さかた校長「ポジティ部?」

こもり教頭「今、名前言っただけで笑ってるな」

さかた校長「ポジティ、部ってこと?」

ゴンベイ「そうです。部活動の部ですね。部は」

さかた校長「これ、部員は?」

ゴンベイ「自分と、もう1人」

さかた校長「2人なんだ。いつ創部したの?」

ゴンベイ「今年」

こもり教頭「今年って、だいぶ広いよ」

さかた校長「活動内容は?」

ゴンベイ「えっと。ポジティブなことを共有したりしたいなあって思っているんですけど、部員があまりにも少ないのと、自分の登校頻度が少ない。サボっているので(笑)」

さかた校長「あの…今のところの、すっごい、ネガティブなんだけど?」

こもり教頭「そうだね、活動内容がネガティブなのよ」

さかた校長「すっごいネガティブに喋ってるぞ、お前。“部員は少ないんですけども”って。
そんな自分を変えたいって気持ちがあるの?」

ゴンベイ「あ〜、それもあるけど、今、緊張しているから」

さかた校長「なるほど。本当はもっとイェイイェイなんだけど、今緊張しているか?」

ゴンベイ「逆電が初なんで」

さかた校長「緊張しなくていいんだよ。ほんとに」

こもり教頭「そこ、“いいですね〜”、言ってくれないんだね」

さかた校長「あ〜、ごめんなさいね(笑) ゴンベイの緊張が俺にも移ったかもしれない」

こもり教頭「(笑) 俺と校長はこんな感じよ」

さかた校長「おう、1ミリも緊張しなくていいわ!」

ゴンベイ「めっちゃ楽しいです」

さかた校長「ほんとに? ありがとう。ポジティブになってきたわ」

こもり教頭「いいよいいよ〜。
そもそも立ち上げたいと思ったきっかけはなんなの?」

ゴンベイ「え? きっかけ? 特にはないんですけど、パッと思いついて、“ゴロがいいなあ〜”と思って」

さかた校長「いいね〜! それ、すごいポジティブだね〜!
“すげーゴロいいな、やっちゃおかな、部長です!”みたいな」

ゴンベイ「そんな感じです」

こもり教頭「その部員1名、気になってきた。俺は」

ゴンベイ「そうですね、ちょっと名前までは覚えてないですけど、1人…」

こもり教頭「いやいやいや(笑)」

さかた校長「お前、ちょっと、おい。部長、大事な1名じゃないのか!」

ゴンベイ「めちゃ緩〜くやってて、あれ以降、更新してないんで」

さかた校長「これ、ほんとに入っているのか?」

ゴンベイ「レスしてくれました」

さかた校長「入部条件とかあるの?」

ゴンベイ「いや、フリーです」

こもり教頭「逆にここで、“入部条件はコレでコレで”って言われてもね。
じゃあ、アレ、しとく? 
久々なんでしょ? 最近のポジティブトークしておく?」

ゴンベイ「え〜、なんだろう?」

さかた校長「もう“なんだろう”って言っちゃってる。何でもいいのに」

こもり教頭「校長はなんかあります? 嬉しかったこととか」

さかた校長「嬉しかったこと? 僕、『なか卯』のカツ丼がめちゃくちゃ好きなのよ。で、カツ丼食べようって行ったら、土用丑の日で、鰻が出てたのよ。
で、“鰻いいやん”と思って、鰻を自然に押した時、“あれ、俺、大人になったな”と思って。カツ丼じゃなくて、鰻いった!みたいな。“俺、成長したな〜”ってポジティブになったよね」

こもり教頭「ゴンベイ、これでもいいってこと?」

ゴンベイ「なんでもいいっす」

さかた校長「(笑) おい。お前、今、投げやりだったな。ふざけんなよ。“なんでもいいっすわ”って。
お前部長だろ? “それっていいね!”って言ってくれよ。俺のしょーもない日常の幸せに」

ゴンベイ「イイです、最高っす」

こもり教頭「でもさ、今日、せっかくだから、増えるといいね」

さかた校長「じゃあ、最後に勧誘してくれ!」

ゴンベイ「はい。
部活は、緩〜くやってるんで、ぜひ、誰でも入れるので来て下さい

さかた校長「うえ? もう一声!」

こもり教頭「ゴンベイ、もう一声、がんばれ」

ゴンベイ「待ってまーす

さかた校長「ポジティブなもう一声!」

ゴンベイ「待ってます

さかた校長「もう待つしかないのか(笑)」

こもり教頭「この部は待つよ。待つしかない(笑)」

さかた校長「この部は1番早くなくなる可能性が」

こもり教頭「吸収合併の可能性が」

さかた校長「ゴンベイ。引き続き、部長だから。緩くてもいいから、頑張って活動してくれ。ありがとうな!」

こもり教頭「ありがとね〜!」

ゴンベイ「はい〜〜」


♪  虹の向こうへ / NiziU



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『淘汰』

さかた校長「今日、いくつもの部活が生まれた!みんなが大好きな夢中になれる時間をみんなで共有してほしい。それが一番嬉しい。だからいっぱい活動して掲示板にもどんどん書き込んでほしい。じゃないとね、いつか淘汰されてしまうから。ポジティ部も頼むぞ!頑張って活動してくれ、だからみんなも好きなことにどんどん夢中になれるように目一杯盛り上げてくれ!」


♪  サークルゲーム / Galileo Galilei


ポジティ部
部員の一人って…私のことですね!
部長、覚えてくださいー!
でも、今覚えてないってことは、これから覚えてくれるってことですね!
これからもお願いします♪
ブルーなアップルマン
女性/12歳/大阪府
2020-07-28 23:45


さかた校長「ポジティ部〜〜〜〜〜〜〜〜!!!! ポジティブ過ぎるて〜!」

こもり教頭「部長よりポジティブってね。これはポジティ部よ」

さかた校長「もう、ブルーなアップルマンが部長でもいいんじゃないかなと思うけど、ゴンベイの器のデカさで。
ブルーなアップルマンって、めちゃくちゃいつも書き込んでくれてて」

こもり教頭「この1人が、ブルーなアップルマンと」

校長.....
今日も....いいですねぇ〜
Noze(のぜ)
男性/17歳/千葉県
2020-07-28 23:48


さかた校長「Nozeは、ほんといつもその角度からくるよね。こいつが一番、イジってる俺を。毎日イジってるんだよな」

こもり教頭「あとね、これ言わせて。“草食系ウォーカー”。
いつも出席日数まとめて書き込んでくれているんだけど、マジでゴメン。
この7月、俺がややこしいことばっかやるから。審議会行き過ぎちゃって。マジでゴメン」

さかた校長「計算式がな」

こもり教頭「平均逆電回数とか、遅刻は出席に認めてくれたりとか。なんか、いろんなことを書かせちゃってて、申し訳ない」

さかた校長「まあ、お前がルールだ。好きにやってくれ。難しいから」

こもり教頭「校長、いいですねぇ〜!」

さかた校長「いや〜、いろんな部活が生まれたね」

こもり教頭「あと、部活、まとめてくれてたよ。85部ぐらいあったよね」

さかた校長「これを機に増えるよね」

こもり教頭「そしたら吸収合併もあり得るんじゃない?」

さかた校長「淘汰されていくから」

こもり教頭「その淘汰、怖いのよ。
でもみんなの活動が、今後の未来につながっていくと思うから、ぜひ楽しんでほしいと思います!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜!!!!」


♪  センス・オブ・ワンダー / sumika



さかた校長の放送後記

お前の「夢中」を創りだせ!!


こもり教頭の放送後記

皆の個性が未来の一歩だ!!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年8月4日(火)PM 10:00 まで

Music 2020.7.28 PLAYLIST


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