今、親とうまくいっていないという生徒に話を聞いていきました。

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業の聴きどころを職員 いとかんが解説!

今夜のSCHOOL OF LOCK!は、今現在、親と良い関係を築けていないという生徒に
親との関係や状況について思っていること、感じていることを教えてもらった。
そして校長・教頭がその話を真正面から受け止めて、親子関係に悩む生徒に言葉を届けていきました。

逆電を繋いだのは、母親が自分のことを決めてしまい意見を聞き入れてもらえないというRN:リをン。
自分のことを思って言ってくれている母親とやりたいことをやりたい自分の間で葛藤する思いを話してもらった。

そして父親に常に比べられながらいきてきたことで自己肯定ができなくなってしまったというRN:[ふくおわ]。
小さなことであってもその都度褒めてあげることが、自分を認めることができる近道だと言葉を届けていった。

それぞれ異なる理由で親との関わり方に悩んでいた生徒たち。
彼女らの思いや考えをぜひタイムフリーで聞いて自分たちなりに考えてみてほしい!

1週間以内ならradikoで出席が可能だ!(再出席も大歓迎です)
期限は、2020年8月10日(月)22時まで。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年8月10日(月)PM 10:00 まで

今、親とうまくいっていないという生徒に話を聞いていきました。


SCHOOL OF LOCK!


『 夏休み 』

さかた校長「『夏休みが今日から始まった』、という生徒の書き込みが多いんですよ!」

校長、教頭へ
夏休みだぁ〜!
宿題の量がエグい笑笑
計画を立てたんだけど、1日目からやる気が出なくて困ってます笑
校長、教頭、喝お願いします!!!
おにぎりはおかか
女性/16歳/千葉県
2020-08-01 11:16


さかた校長「これはわかるよ! 学生は、夏休みと言ったらやっぱり宿題だからね」

こもり教頭「宿題をやるスケジュールを作るなんて、大振り中の大振り! “押すなよ!”と一緒よ。あんなの絶対にできないんだから(笑)」

さかた校長「俺たちもできなかったんだけど(笑)、『喝お願いします』っていうことだったから、もうやってくれ!!」


一方、こんな書き込みも…。

うわぁーん。・゚・(ノ∀`)・゚・。
掲示板見てるとけっこう「8月入った〜!!夏休み始まった」って書き込みありますねー!
私の住む市は日本で一番夏休みが短いそうで、なんとたったの一週間!!!

皆さーんずるいでーす。・゜゜(ノД`)
図書館の守り人
女性/13歳/岐阜県
2020-08-03 16:46


さかた校長「まぁ、今までこんなことが…」

こもり教頭「なかったからね〜」

さかた校長「夏休みが1週間なんてね」

こもり教頭「でも、めちゃくちゃポジティブな考え方でいくと、1か月半の宿題の量じゃないわけじゃん。確かに、夏休みっていうのは生徒にとってものすごく大切だし、わかるけど、ポジティブに考えていくならば! 今まで苦しませてきた宿題の量が限りなく少ない!」

さかた校長「確かに。1週間と言うか、まぁ5日分ぐらいでしょうからね」

こもり教頭「そう。…って考えたら、俺はそっちでもいいかなと思う! 賛否両論よ? 人によると思うけど」

さかた校長「でも、ポジティブではありますよ。本当に学校が好きな子とかには全然いいじゃないですか。今まで学校でみんなと会えなかった分、ばっと会えるというのもあるしね」

ちなみに、さかた校長の夏休みの思い出は…。
小中高と剣道部だったさかた校長は、剣道の練習しかしていなかったそう。

そしてこもり校長の夏休みと言えば…。
高1〜3まで、バス1台で全国各地を周るという修行に出ていたので、その思い出しかないとのこと。

こもり教頭「一方ではそうだけど、総じて、たぶん喝を入れてほしい生徒が多いと思うんですよ。校長、ちょっと気合いが入るひと言を頼みますわ!」

さかた校長「今から夏が始まるわけね! もちろん宿題とかもいっぱいあると思うけど、もうわかってるんだよ。俺と教頭もわかってる!
あとでやったら、絶対に後悔する! だから今すぐ! 宿題をやるんだ!! やれ!!!」

SCHOOL OF LOCK!



こもり教頭「生徒が集まって来ました! SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立!」

初書き込みです!
RNハルッピーの弟です。お姉ちゃんが聴いていたので聴こうと思いました!よろしくお願いします。夜遅いのでタイムフリーで聴きます。校長、教頭読んでくださーい!!!
れんれん★
男性/8歳/新潟県
2020-08-03 15:46


さかた校長「タイムフリーで聴いてると思うけど、一緒に叫ぼう!」

こもり教頭「礼!」


さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪ 青と夏 / Mrs. GREEN APPLE



さかた校長「冒頭で紹介したけども、夏休みに入った生徒も多いと思う! みんなどんな風に夜を過ごしてるんだろうか?
期間が短くなったりとか、そういう生徒もいるし、普段通り夏休みがあるという生徒もいるし。もしかしたら、“家でずっと過ごします”っていう生徒もいるかもしれないし」

今夜のSCHOOL OF LOCK!は、この授業テーマで授業を行う!
『親とうまくいっていない君の話を聞かせて欲しい。』

さかた校長「4月ごろですかね? コロナで外出自粛の時に、『学校掲示板』で、親とのことを書いている生徒の書き込みをちらほら見かけたんですよね。もしかしたら、そういう『ステイホーム』で親と過ごす時間が増えたから、そういう書き込みが増えたのかなと思って」

こもり教頭「そうですね」

さかた校長「これから夏休みに入ると親と過ごす時間が増えるわけだし、もし今、『家に居場所がない』とか、『親との関係がうまくいってない』生徒は、夏休みがしんどいかもしれない。
今日は、そんな生徒の君に話を聞いていきたい」

今の親との状況や、考えていることを『学校掲示板』に書き込んで教えてほしい。
書き込みを見られたくない生徒は、『校長・教頭へのメール』から送ってね。

SCHOOL OF LOCK!



たくさんの書き込みが届いているぞ。

親との関係
私は母親とうまくいっていません。
小さい頃からずっと選択肢は私にはありませんでした。何を決めるにも私が選択するはずのものも私の意見、選択はなにひとつとして採用されません。採用される時は母親と意見が合う時ぐらいです。
今までに1度だけ反抗したことがあってその時にひどく怒られてしまってそれがトラウマなので今は機嫌を損ねないようにするため全て母親の思うようになるよう頑張っています。
選択肢は自分で選べない、それなのに母親が選択したものが勝手に私が選んだことになっている。私はどうすればいいのでしょうか?
リをン
女性/15歳/岐阜県
2020-08-03 17:34


リをン 岐阜県 15歳 女性 中学3年生

さかた校長「『選択肢は私にはありませんでした』というリをンだけども、それはいつぐらい? もう本当に小さい頃から?」

リをン「小さい頃って言っても、小学2年生ぐらいからですね」

例えば、身近なことで言えば、『毎日着ていく服を選ぶこと』ぐらいの小さなことから選択肢がないのだと言うRN リをン。
本当はかっこいい系の服を着たいのに、親は「似合わないから」と可愛い系の服を推してくるのだそう。

さかた校長「リをンはそれに対して、納得できないところはある?」

リをン「納得できないですけど、でも、相手から見て似合ってるか似合ってないかが決まるので…」

さかた校長「なるほどな、そうか。他の人たちが見ていい感じだったら別にいいか、って感じか」

リをン「はい」

こもり教頭「お母さんは常に厳しい感じなの?」

リをン「そんな常に厳しいわけじゃなくて、ただ自分の意見を絶対曲げなくて突き通すタイプなので…」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「洋服以外だったら、他には何を決められたりしちゃうの?」

リをン「進路ですね」

さかた校長「今中学3年生だもんね。それは中学? それともその後の高校?」

リをン「自分が私立中学で(中高)一貫なんです。中3の時にコース選択があって、普通に今まで通りに進む『特進』っていうコースと、ちょっとスピードが速めになっちゃう『一貫』っていうコースがあるんですけど、その時も(母親に)決められましたね」

さかた校長「リをンはどっちに行きたかったの?」

リをン「自分は『特進』の方に行きたかったです」

もともと、RN リをンが今の私立中学に行きたかったのは、行くはずだった公立中学の先輩が少し苦手だったことと、部活を頑張りたいということが理由だったのだそう。
その理由は親にも話したはずだったのだが、コース選択の時に「勉強のために私立中学に入ったのだから、『一貫』コースに行くのが当たり前でしょ」と言われてしまったとのこと。

こもり教頭「お母さんに“勉強のために(『一貫』へ)行きなさい”って言われた時に、自分が本当の思ってることは話せなかったの?」

リをン「話せなかったです」

こもり教頭「それは、“これを言ったらまた怒られちゃうな”とかっていうのがあるってこと?」

リをン「そうです」

結局、母親の言う通り『一貫』コースへと行くことにしたそうだが…。

こもり教頭「リをン的には、“お母さんに全部決められる”“自分の選択肢がない”って言って、今も進路のことで“その時言い返せなかった”って言うじゃん。今自分の中では、何%ぐらい、自分の意見なしに母親の選択肢で進んでるなって思うの?」

リをン「80%ぐらいです」

こもり教頭「じゃあ本当に、やることなすこと考えることを全部、“お母さんが言うからな”で我慢しちゃってるってことだ」

SCHOOL OF LOCK!


リをン「はい、そうです」

さかた校長「お母さんが意思を貫くと言ってたけど、お母さんの意見が絶対なところがあるから、リをンが納得する前にお母さんが怒っちゃったりして怖いなっていうのはあるの?」

リをン「あります」

RN リをンの家族は、お父さん、お母さん、大学生のお兄さんとRN リをンの4人家族。
家族全体では、仲はいいけれど、時々ケンカはあるのだそう。
母親以外とは、こういったネガティブなことを話せないと感じているらしい。

こもり教頭「自分の中でも、お母さんの意見もちょっと我慢するし、家族のお父さんとかお兄ちゃんにも、自分の意見を言いづらくて心の中で抱えてることもあるんだね」

リをン「はい、そうです」

さかた校長「友達とかにはこの悩みを相談したことはないの?」

リをン「相談できないです」

さかた校長「やっぱり、それで気を使われたりするのは、怖いし嫌か?」

リをン「嫌ですね」

さかた校長「友達とか、学校でとか、家で、自分が楽しい時はあるの?」

リをン「あります! 友達と一緒に曲を作ってる時です」

こもり教頭「曲作ってるの? そうなの!」

さかた校長「何か楽器やってるの?」

リをン「自分は、ほとんど歌詞を作ってる方なんです」

さかた校長「じゃあ、友達が曲を作る?」

リをン「はい、そうです」

こもり教頭「じゃあ、リをンは作詞家!?」

リをン「そ、そうです…(笑)」

RN リをンは小学5年生の頃から、友達と曲作りをしているのだそう!
すでに何曲か曲もできているとのことだけど…。

さかた校長「それって、音楽活動をちょっとしてるのは親御さんも知ってるの?」

リをン「今やってることは知らないです。前に言ったんですけど、その時は自分が勉強ズタボロなタイミングだったので、“そんなことやってる暇があるなら勉強しなさい”って言われたので…」

さかた校長「でも、それがリをンにとっては友達との楽しいひと時であったり、勉強ぱっかりの日々の息抜きだったりするもんね」

SCHOOL OF LOCK!


リをン「はい」

こもり教頭「でも、趣味で自分が好きなものを、ちょっと隠れてやってたりするってことでしょ? せっかく唯一の好きなものなのにね…」

さかた校長「だって、素晴らしいことだからね。そういうふうに“0から1を作る”という何かを生み出す作業は、本当に大変だけどそれができてるし。友達と一緒に楽しめてるのは、本来ならみんなにもっと教えてあげたいし、もちろん俺たちも聞きたいし」

リをン「(笑)」

さかた校長「そんなの隠す必要なんてまったくないよ」

そしてなんと! 今は『SCHOOL OF LOCK!』について歌詞を書いているとのこと!
ぜひ聞いてみたいけれど、まだ構想の段階なのだそう…。

こもり教頭「夢はあるの?」

リをン「夢は、動物保護のボランティアをすることです」

さかた校長「動物好きなんや」

リをン「はい、好きです!」

こもり教頭「そういう自分の将来の夢とか、“こういうのになってみたいんだよね”みたいな話は、お母さんとはできてる?」

リをン「しました。でも自分がやろうとしているボランティアっていうのが、あくまでもボランティアで収入がないので、なので反対されて“OLの方になりなさい”って言われました」

さかた校長「細かい理由は、お母さんからは聞けてないか?」

リをン「聞いてないですね」

こもり教頭「そこも“何で?”って言っちゃうと、“こうだよ!”ってまた言われちゃうと嫌だもんな」

SCHOOL OF LOCK!


リをン「はい」

さかた校長「進路のコースを決めるのもそうだし、それからの将来の夢だったり、本当に好きなことだったり、そういうのも思い切りできていなくてモヤモヤしてるってこところなんだよな」

リをン「そうです」

こもり教頭「“こういう自分になりたい!”みたいな理想像はあるの?」

リをン「あります。今いろんな面で困難にぶち当たってるので、困難に当たった時に逃げ出さず、前に、そのまま壁にぶち当たって突破できるような自分になりたいです」

さかた校長「すごいね。今、自分でも感じるくらい、自分の中にいろんな困難があるか。でもそれは自分で把握できてるんだね」

リをン「はい、できてます」

さかた校長「リをンは、これからお母さんとどういうふうな関係でありたいと思ってる?」

リをン「全部とは言わないですけど、意見を少しでも聞いて、“なぜか?”っていうのまでをしっかりと聞いて、なおかつ、一緒に話し合えるような仲になりたいなと思っています」

さかた校長「だから、頭ごなしに“こうしなさい!”とかじゃなくて、お母さんとも“私はこういう意見がある”“こういう理由だからだよ”っていうのを話し合って、尊重し合って答えを出せたらいいな、ってことだもんな」

リをン「はい」

こもり教頭「リをン的には、お母さんに意見をもらっている中で、お母さんが選ぶことが自分の判断基準になってるな、って感じることはある?」

リをン「あんまりないですね」

こもり教頭「じゃあ、お母さんが怒ってくることもあるだろうけど、リをンの意見も少しずつ出していきたいよね」

リをン「はい」

こもり教頭「正直、いくらお母さんのことだとしても、自分が思ってないことをやれって言われることもきついじゃん。きっとお母さんの中ではその理由もあってね。わからないけど、話を聞いてるだけで勝手にイメージとか憶測で言うのも違うけど、きっと リをンのことを思ってのことだと思う。だけど、洋服の話とか進路の話とか、ちょっと固執しちゃってると言うか、お母さんだけの考え方で向き合ってる感じも、少なからずしたからさ。
ってなった時に、どうやってリをンは自分の意見を口にするのがいいのかな? 答えはないんだけど。俺も今リをンから話を聞きながら、“どうすれば伝わるのかな?”ってすごい考えちゃったな…」

さかた校長「リをン。お母さんがリをンに対して言う言葉が、結構強い言い方かもしれないけどね。リをンも本当はわかってるのかもしれないけど、“全部決めないと”っていう背景には、お母さんは絶対にリをンのことが大好きだし、想っているがゆえの、心配し過ぎてるがゆえの、言葉だとは思う。
人間は、転ばないと、ひざを擦りむいた痛みもわからないし、それから、立ち上がる方法だったり、その後に転ばないように走る方法だったり、そういうのは、『転んだ』という経験がないとできないから、そういうことを積まなくちゃいけない。だけども、お母さんは、一回リをンが転ぶことですら、してほしくない。それは心配と言うか、愛情ゆえで。わかってると思うけど、それすらも傷ついてほしくない、というリをンのことを想ってる愛情は絶対にあると思うんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


リをン「はい」

さかた校長「俺たちがお母さんのことを一概に言うことはないのかもしれないけど、それがちょっとだけ行きすぎちゃって、言葉をちょっと強くリをンに当ててしまってるところもあると思うな」

小学校2年生の頃から自分の意見をあまり言えていないというRN リをン。
保育園の頃から、自分で選ぶとすごく迷ってしまうことがあったので、それがきっかけではないかと思っているそう。

さかた校長「本当は、優柔不断というかちょっと悩んじゃうリをンを、お母さんは手助けする気持ちだったかもしれないね」

リをン「はい」

さかた校長「でも、今リをンは“自分で決められない”って言ってるけど、それは『自分で決める』という経験をその時からしてないから今できないのであって、経験をいっぱいしてたらリをンでも全然できるんだよ。リをンが自分で選ぶという経験をいっぱいしてれば、まだ変わってきたのかもしれないけども…。だから今からでも、『決める』という力は、いつでも経験次第でなんとでもつくと思うけどね」

こもり教頭「そうだね。
すごく無責任な言葉になっちゃうかもしれないけど、俺はリをンとお母さんがケンカしちゃってもいいんじゃないかな、と思うのね。リをンが今まで小さい頃に、母親から“こうしなさい・ああしなさい”って言われた時に、“嫌だ!”って言って怒られてそれがちょっと嫌だって経験があるって言ってたじゃん。
でも今すごくいろんな話を聞いてて、“逆に、お母さんがリをンに言うことが、自分の考えの基準になってる?”って聞いた時に、“あんまり自分の基準にはなってない”とか。あと“お母さんが言うことでどれぐらい選択肢が狭まってるの?”って聞いたら、“80%ぐらいは狭まってる”っていう話だったじゃん」

リをン「はい」

こもり教頭「ってなった時に、リをンがすごいやりたいことだったりとか、“こうしたい”っていう自分の考えができてるから、俺は、めちゃくちゃ怒られた時と同じような結末にはならないんじゃないかな、と思うの。
ネガティブな言い方をしてしまうと、“反抗期だから”とか、“反抗するんじゃない”みたいな聞こえ方にはなってしまうんだけど。それでも リをンが思うお母さんとの関係像を作るってなった時には、俺はもう今本音をお母さんに向けて放ってもいいんじゃないかな、と思う。
それは、何も考えずには言っちゃダメだよ。自分が思う“こうしたい”っていう想いがあって、言葉にできる言葉があるんだったら、言葉でお母さんに伝えるっていうのはいいんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


リをン「はい!」

こもり教頭「そうすることで、自分の本音とか、“こう思ってたんだ”とか、もしかしたらそれがきっかけで、『お母さんがなぜあなたにそうやって言ってるのか』、みたいなことを言ってくれるんじゃないかな、ってちょっと今思ったんだよね。
今俺が言ってることは、リをンにはすごく無責任な言葉に聞こえてるかもしれない。でも、それぐらいの考えとリをンの想いみたいなものを俺は感じたから、言葉にするっていうのひとつの選択肢なのかなと思うな。…実はそれが難しいんだけどね」

リをン「はい…」

さかた校長「リをン、一個ね。これもテクニックっていう言葉が合ってるかはわからんけども…。
例えばお母さんが何かを決めた時のリをンの反応は、“わかった…”っていう感じなのかな? 無反応と言うか。“悲しい”っていう感情を多く出すことも、“怒る”感情を出すこともあんまりないやろ?」

リをン「ないですね」

さかた校長「それが逆に、お母さんは“伝わってないのかな?”“響いてないのかな?”と思って、どんどん強めの言葉を言ってるかもしれない」

リをン「あぁ…」

さかた校長「だから、“なんでこんなに言ってるのに伝わらないんだろう?”でお母さんはバって言ってるけど、実はリをンには伝わってるんだよね。だから、お母さんがいい意見を言った時に、“ありがとう”だったり、“わかった。理解してるよ”っていう言葉が一個あるだけで、またちょっとお母さんの言い方が変わるかもしれんなぁ」

リをン「そうですね」

さかた校長「で、その上で、さっき教頭も言ったように、そこで自分の考えだったり想いを放つのはいいと思うな。さっきリをンが『意見を取り入れて言い合える関係になりたい』って言うところの一歩目の入口。本当に難しいかもしれないし、そこは本当はお母さんにしてほしいところかもしれない。お前が一個“ありがとう”という言葉を使うのは本当に勇気がいるし大変だけども、“ちゃんと届いてる”という意思を見せたら話しやすくなるかもな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「どう? 今校長の意見を聞いてみて」

リをン「実際、自分が否定された時にほぼ無感情で反応していたので、それが逆に否定されるタネになっていたっていうことを、今知れたので、よかったなと思います」

こもり教頭「また今までにない、自分になれた?」

リをン「はい!」

さかた校長「だってリをンは、こうしてちゃんと自分で考えてるからね! 入口の伝わることさえできれば、すごく広がると思うんだよ。リをンならそこはできると思うな。
小さな勇気を少しだけ出して、お母さんと向き合ってほしいな!」

リをン「はい!」

さかた校長「頑張れよ、リをン!」

リをン「頑張ります!」

こもり教頭「いっぱい話してくれてありがとうね」

リをン「こちらこそありがとうございます!」

RN リをン、たくさん話を聞かせてくれてありがとう!


♪ わかってない / あいみょん


逆電後、RN リをンがくれた書き込みがこちら!

逆電!
逆電ありがとうございました。
今まで自分のことを自分からしかみてなかったので新しい意見が手に入って書き込んで良かったとおもっています。
逆電が終わってから掲示板に行ったらたくさんのコメントがあって嬉しくておもわず泣きました。

掲示板にはアドバイスをくださっている方や共感してくださっている方がいて逆電出来て本当に良かったと思います。
少しずつになると思いますが母親と向き合っていきたいです。
また何かあったら掲示板にかきます!
リをン
女性/15歳/岐阜県
2020-08-03 23:13


さかた校長「リをンが少しでも強くなってくれたらいいし、みんながこういうふうに言葉を掲示板に書きこんでくれるから、僕らは嬉しいです!」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、こんな書き込みを紹介するぞ。

癒えない傷
書き込みしていいものか迷いつつ書き込みします。
私は小さい頃から色んな人から比べられて生きてきました。
主は父親です。何なら今でもたまに言われます。
それを聞く度に私は胸が苦しくなります。
色んな人を具体的に言えば友達はもちろん、テレビに出てる人や犬とも比べてきました。
私はそれを聞く度に「ほんとに私の事愛してくれてるのかな。」と思ってしまいます。
比べられて生きてきたからか、いつの間にか自己否定ばかりするようになっていました。
自己推薦文も書けません。長所なんて1つも見えなくて見えるのはいつも短所だけ。
でも、普段の父親はいい人で去年の夏にWILD BUNCH FEST.という地元の夏フェスに有給使って連れてってくれた事もありました。
そういう面があるからこそ、より一層自分が全部悪いと感じています。
[ふくおわ]
女性/18歳/山口県
2020-08-03 18:45


さっそく電話して話を聞いていこう。

[ふくおわ] 山口県 18歳 女性 高校3年生

RN [ふくおわ]が比べられ始めたのは、小学校3〜4年生頃からとのこと。
小学生の頃はそれほど気にしていなかったけれど、中学生になってからとても気になるようになったのだそう。

こもり教頭「比べられる時とか、お父さんにどんなことを言われるの?」

[ふくおわ]「友達とか、テレビの人とか、私と同年代とか年下とか、“あの人はこんなに頑張ってるのに、なんでお前はそんなに頑張れないんだ”とか、“なんで怠けてるんだ”とか、よく言われました」

こもり教頭「それは特別にやっていることじゃなくて、日常的な生活面からそういうふうに言われるってこと?」

[ふくおわ]「はい、そうですね」

さかた校長「それは今も続いていることなの?」

[ふくおわ]「今は、頻度は減ったんですけど、でもたまにあります」

さかた校長「お父さんに、[ふくおわ]がそれを嫌だと思ってることを、伝えることはできたの?」

[ふくおわ]「一度言ったことはあるんですけど、父親に笑ってごまかされてしまったんです。父親は軽々しく言ってると思うので、このことをあまり重く受け止めてないと思うんです」

こもり教頭「比べられるのは、ドキッとする? “怖い”とか“嫌だ!”とか“もし私がこれをやったら、どう言われちゃうんだろう?”とか」

[ふくおわ]「それはすごくあって、比べられるのが怖くて、一時期テレビを観るのが怖くなっちゃって」

こもり教頭「誰かが頑張ってるとか、そういうニュースとかドキュメンタリーとかもあるしね」

[ふくおわ]「はい。嫌いなわけではないんですよ。ですけど、比べられるって思ったら怖くなって逃げちゃったりするので…」

さかた校長「そうか。根底として、お父さんのことは大嫌いなわけじゃないってことだもんな」

SCHOOL OF LOCK!


[ふくおわ]「そうですね。嫌いじゃないです」

さかた校長「そういう部分でちょっと傷ついてな。それが重なって…」

こもり教頭「…いつしか、自己否定ばっかりになっちゃう。自己否定はどういう瞬間に“ああ、自分って…”って思っちゃう?」

[ふくおわ]「日常的になってて、みんなが勉強してたりすると“なんで私はこんなに頑張れないんだろう?”とか、部活は吹奏楽部に入ってるんですけど、“なんでこんなに吹けないんだろう?”とか、すごく思ってたりします。毎日1回、自己否定入っちゃうので、結構苦しいです」

さかた校長「[ふくおわ]の書き込みに『癒えない傷』って書いてあると思うけども、それははっきり自分の中であるの?」

[ふくおわ]「そうですね。過去に父親とかに言われた言葉を思い出しては、死にたくなってしまいます。“そんなに否定するのであれば殺せばいいじゃないか”って思ってしまうので…」

こもり教頭「でも、違うんだよ。たぶん、今[ふくおわ]の中では、それぐらいものすごくつらいことだと思うし、書き込みの頭にも、『書き込みしていいものか迷いながら』も、自分の言葉をここで書いたわけじゃん。だから、俺はそこの選択だけは絶対に違うと思うんだ…! でもただ、現実としてそういう傷があるってことは事実だから」

[ふくおわ]「はい…」

こもり教頭「いいんだよ。つらいのはつらいよな」

さかた校長「[ふくおわ]はしんどかったなぁ…。今もだと思うけども」

[ふくおわ]「はい」

さかた校長「でもね、俺たちは、それは嫌なんだよ。だからその選択は本当にしてほしくはないけども。そういうふうに思ってしまった[ふくおわ]が傷ついてきたってことだからな。
言葉がお前の中で引っかかってずっとあって、それでもお父さんのことが嫌いではない、ってことがあるから。言葉だけが浮き彫りになって、言葉っていうのはなんだろうな?」

[ふくおわ]「はい…」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「『一回(比べられるのが嫌だと)話した時に、お父さんが笑ってごまかした』って言ってて、軽く捉えてるんじゃないかと思うけど…。断定はできないんだけども、お父さんは[ふくおわ]とのコミュニケーションの取り方があんまりうまくできてないんだろうな。そこを重く捉えてないってことは、冗談っぽく言うことでしか、お前とコミュニケーションを取ることができなくて、ね。
お父さんに普段されて嬉しいな、みたいなことはあるの?」

[ふくおわ]「…休みの日とかは、一緒に出かけたりすることもあるので、そういうのは嬉しいです」

さかた校長「そうか。だからお父さんは、ずっとお前とは仲良くしたいはずなんだけど、そこのコミュニケーションの取り方っていうのは難しいもんな。難しいがゆえに間違った方法を取っちゃって、それでお前が傷ついちゃって…。でも、本当の気持ちで言ってるわけじゃ絶対にないんだよ。
だけど、お前は傷ついちゃってるからね…」

[ふくおわ]「はい」

こもり教頭「だんだん自分のことも認められなくなってきて、肯定もできなくなってきてるのか」

[ふくおわ]「そうですね。肯定感がすごいからっぽで、自分の中に自己否定しかなくて、友達とかに“私、いいとこある?”って聞いたらいろいろ言ってくれたんですけど、それでも自分の中で消してしまうので、本当にダメだなと思いました」

こもり教頭「書き込みにも書いてあったけど、今、自己推薦文とかも書いてるところ?」

[ふくおわ]「練習みたいなので授業で配られて、書こうと思ったんですけど、自分の長所が全然見えてこなくて。頭の中全部自分の短所ばっかりで、書く時間が2時間あって2枚貰ったんですけど全部白紙で…。書こうとしても書けない自分がまた悔しくて、それでまた嫌ってっていう悪循環が生まれてしまいました」

こもり教頭「俺が今話すことは、もしかしたら“そんなの経験で話してるじゃん”って思うかもしれないけど…。
『外に出る』って言い方が正しいかわからないんだけど、今高校生で、[ふくおわ]が一番目の当たりにしてる現実の中で、俺はもっといろんな世界があると思う。俺は高校生の時に今の仕事をさせてもらってたから、たくさん見たし、勝てないところもめちゃくちゃあったし、悔しくて泣いたこともあるし、“なんで敵わないんだろう?”って思うこともいっぱいあったけど、それ以上に、ものすごくいろんな出会いをして、いろんな人に会って、いろんな考え方に出会って、自分の今があるなって思ってる」

[ふくおわ]「はい」

こもり教頭「俺の思う言い方なんだけど、自分の短所って見つけるのは超簡単なことだと思うの。日本人って『謙虚』とか『相手を敬う』って言う言葉があるように、自分をちょっと下に見てしまうところがあると思うんだよね。
で、今[ふくおわ]が自分で言ったじゃん。“長所なんて1つも見えなくて、見つけられないのがつらい”って。長所ってね、見つけるのめちゃくちゃ難しいのよ! だから、俺のひとつの考え方なんだけど、『“難しい”にチャレンジする』っていう考え方だと、見え方も変わって来るんじゃないかなって思う」

[ふくおわ]「はい」

こもり教頭「俺でさえもまだ難しい。『他人の短所を見つけろ』は、ちょっとまた話が変わるから無理かもしれないけど、『自分の短所を言え』っていうのは、どんだけでも下に下げられるから。だから、長所っていうのは見つけるのは難しいことだから、『“難しい”にチャレンジする』っていう考え方もあると思う!
それに、“長所なんてひとつもないヤツがいてたまるか!”って俺は思う! それがたとえ[ふくおわ]だろうとも、[ふくおわ]の隣のヤツだろうとも、学校のヤツだろうとも、これから出会うヤツだろうとも、もちろん俺だってそうだし、校長だってそうだし、職員だってそう!」

[ふくおわ]「はい!」

こもり教頭「だから、今は2時間かけて書けないそのつらい推薦文も、絶対に何かひと言書けるようになるから、『難しいひと言』探そうぜ! 絶対いける! 俺は見つけられると思うけどなぁ…!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「[ふくおわ]。今ね、教頭が言った『絶対に長所がないなんてない』って俺も思うけど。俺が見つけた(RN [ふくおわ]の)長所な。俺は書き込みしか読んでないし、今の話しか聞いてないけど、すぐ見つけた長所は、『すごく文章が上手』だよ」

[ふくおわ]「(笑)」

さかた校長「中身はすごく重いことかもしれないけど、ひとつお前の長所として、中身関係なくすごくいい文章で、読みやすくて、俺たちにまっすぐ届いたな。それは、紛れもない、お前の長所だよ」

[ふくおわ]「ありがとうございます…!」

さかた校長「いろんな長所がお前にもあって。俺も言葉で話すのが苦手だったから文章にしてそれを褒められたし、それを今、お前に重ねたんだろうな。だからたぶん、すぐにお前の長所を見つけられたんだな。これから先、[ふくおわ]がいっぱいいろんな人と出会って、『長所を見つける』と言うよりも、自分と重ねて、君が僕だったように、僕が君のように、“こういう長所があったんだ”っていう見つけ方もあるな」

[ふくおわ]「はい」

さかた校長「でね、自己肯定すると言うか…。俺もすごくネガティブなんだけど、ひとついいなっていう方法が、『毎日夜に、自分のことを1個は褒める』。
何でもいいんだよ。“こんなに日差しが暑い中、よく俺は今日1日頑張ったな。歩いたな”そんだけでもいいわ。ほんのささいなことでいいんだよ。褒めてあげて、ご褒美的な…俺は『ご褒美』とか言って、ビールとかラーメンとか行って全然痩せられないんだけど(笑)」

[ふくおわ]「(笑)」

さかた校長「俺はちょっとご褒美与えすぎなところはあるけどな。けど、それで、“何とか今日も生きたっしょ!”ってやってる。
まぁ、みんな毎日いろいろあるけど、みんなまぁよくやってるんだよ。だから、ほんのささいなことでもね。例えば、[ふくおわ]が今日俺たちに電話してくれて、みんなが聴いてるんだ、こんなの緊張するよ。でもね、『しっかり自分の話ができた』。すごいことだよ! めちゃめちゃ褒めていいね!」

SCHOOL OF LOCK!


[ふくおわ]「ありがとうございます」

さかた校長「で、自分でもう1回自分を褒めるんだよ。俺たちはいくらでも褒めるよ。お前はすごいからな。でも、それを自分でやらなくちゃダメだな。いっぱいあるんだよ」

[ふくおわ]「はい!」

さかた校長「(RN [ふくおわ]が)この時間に“ラーメン食べます”って言ったら、俺も一緒に食べるわ」

[ふくおわ]「(笑)」

さかた校長「お前が言うのなら、こってりなニンニク増し増しなやつを食べさせてもらうよ」

こもり教頭・[ふくおわ]「(笑)」

さかた校長「教頭も付き合ってくれるよ。教頭は体調管理大変だけど(笑)」

こもり教頭「俺は、一緒に食うなら食うぞ! 食ってやるぞ!」

[ふくおわ]「(笑)」

さかた校長「でね、“真夜中にこんなに食えちゃったんです”で、褒めてあげればいいんだよ。胃袋だってなんだっていいよ。“私の胃袋宇宙じゃない?”って。そんなささいなことでも、お前の長所なんていっぱいあるんだから」

[ふくおわ]「はい!」

こもり教頭「そうだと思うよ。だから、『乗り越える』っていうことは、決して『変わる』っていうことじゃないと思うから。今の自分を、“自分が一番心地いいなぁ”って、“いいなぁ、自分って”って思えるように。少しでも、迷ったら自分の心の中で自分に “だ〜れだ!”ってやっちゃうぐらい、“自分がいた!”って」

[ふくおわ]「はい」

さかた校長「[ふくおわ]、ちょっとは自分のことを褒められそうか?」

[ふくおわ]「…大丈夫だと思います!」

さかた校長「よく言ったよ! ありがとうな!」

[ふくおわ]「こちらこそ、ありがとうございました!」

こもり教頭「ありがとう!」

さかた校長「とりあえず、12時ちょうどに、俺は何か食うわ!」

こもり教頭・[ふくおわ]「(笑)」

さかた校長「また何かあったら、いつでも言ってきてくれ。褒め合おうぜ」

[ふくおわ]「はい!」

RN [ふくおわ]、つらい中で頑張って話を聞かせてくれてありがとう!




今日の黒板!



SCHOOL OF LOCK!


『 君の一番の味方 』

さかた校長「(君の一番の味方)そうありたいと思う。俺はそうありたいと思うんだよ。でも君の一番の味方は君じゃなきゃダメだ。君のことは君が一番よく知ってる。だから君が一番の味方であって自分のことを褒めてあげて、応援してあげて、認めてあげて。じゃないと、君がそれじゃかわいそうなんだよな。だって自分だからさ。だから大変かもしれない、自分のことを見つけるのなんて、探すのなんて、応援するのなんて。でも君の味方は君だから、俺はきっと見つけられると思う。きっと肯定してあげれると思う。だから君の味方は君であってくれ。」



♪ なまえ / 片平里菜


こもり教頭「掲示板にも本当にたくさんのコメントがあって。『応援してます』とか『私も1個きっかけになりました』とか、なんかすごくあったかい! いつもあったかいんだけどね」

さかた校長「うん、改めて、すごい場所だよ! すごい場所を君たちが作ってくれてる! 嬉しいよ!」

こもり教頭「これからもよろしく頼む!」


こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「約束したからね。大盛りラーメンを食べます!」

こもり教頭「イエィ! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」



さかた校長の放送後記

今日も、これからも、褒め合おうぜ!!


こもり教頭の放送後記

絶対に“また明日“!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年8月10日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.8.3PLAYLIST

    22:08
  • 22:49
  • 22:57
  • 23:12
  • 23:50

LINE MUSIC

“自己否定ばかりしてしまう”10代 きっかけは親の言葉

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。8月3日(月)は、「親とうまくいっていない君の話を聞かせてほしい」というテーマで、リスナーの声を聞いていきました。ステイホーム期間が過ぎ夏休みを迎え、通常より家庭にいることが多い10代は、親からの言葉でどのような思いを抱いているのでしょうか。パーソナリティのさかた校長、こもり教頭と、18歳・高3の女性リスナーとのやり取りを紹介します。

生放送教室 放送後記一覧

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る