特大音楽室からkobore先生と共にライブ授業をお届け!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業の聴きどころを職員 いとかんが解説!

今夜は我が校が誇る特大音楽室からの授業!
今を叫ぶギターロックバンド・kobore先生を迎えてライブ授業をお届けしていった!
授業テーマは『この夏の心の叫び』
いつもと違う夏を過ごすことになり、どこか心がモヤモヤしている生徒の「心の叫び」を聞いていきました。

10時台に電話を繋いだのは、中学3年生の頃からkobore先生の大ファンだというRN:れどぼん。
今年4月、初めてライブを見に行く予定だったが、世の中の流れで中止に。
大好きなkobore先生に会えなかった、そのモヤモヤした想いを込めて最後「地元のライブハウスでkobore先生の音を浴びに行くぞ〜〜!!」と叫んでくれた。

RN:れどぼんの逆電を受けて、kobore先生は「爆音のなる場所で」「君にとって」「テレキャスター」「ボクタチノアシタ」の4曲を届けていきました。

11時台に電話を繋いだのは、この夏、体育教師という夢を親に認めてもらいたいというRN:れみあ。 体を動かすことが好きな彼女に突如降りかかった骨腫瘍という難病。しかし彼女は夢を諦めずひたすら努力を続けたことで、困難を乗り越えてきた。 しかし、体育系に進みたいと進路について親に話したところ反対されてしまったという。 そんな心のモヤモヤした想いを込めて最後「ハンディーを乗り越えて、親に認めてもらって、体育教師の夢を叶えます!」と叫んでくれた。

RN:れみあの逆電を受けて、kobore先生は「ボーイズアンドガールズ」「ヨルノカタスミ」の2曲を届けていきました。

生徒のモヤモヤした想いがこもった叫び、そしてkobore先生の生演奏が特大音楽室に鳴り響いた今夜の授業。
1週間以内ならradikoで出席が可能だ!(再出席も大歓迎です)
期限は、2020年8月13日(木)22時まで。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年8月13日(木)PM 10:00 まで

特大音楽室からkobore先生と共にライブ授業をお届け!



SCHOOL OF LOCK!


『 ライブ授業 』

さかた校長「今夜のSCHOOL OF LOCK!はライブ授業! 我が校の特大音楽室から届けていく!」

こもり教頭「シンプルにめちゃくちゃ広い! 僕たちの声も大きく聴こえてテンション上がりますね!」

さかた校長「テンション上がってますし。僕、今日はフェスに行く格好で来ました!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「この広さ。僕の実家、セロリ農園なんですけど、セロリ3000本は育つと思います」

こもり教頭「セロリで言われても分かりづらいのよ(笑)」

さかた校長「相当広いところでやらせていただきます。

SCHOOL OF LOCK!


そして今日、ライブ授業のために来校してくださっているゲスト講師は…!
東京府中発“今”を叫ぶギターロックバンド、kobore先生です!!!!! 
生徒のみんな、もうすでにkobore先生が特大音楽室のステージにいる!!! 
今日はよろしくお願いします!」

こもり教頭「では、お1人ずつ自己紹介していただいもよろしいでしょうか?」

佐藤先生「koboeのギターボーカルの佐藤赳です

安藤先生「ギターの安藤太一です

伊藤先生「ドラムの伊藤克起です

田中先生「ベースの田中そらです

さかた校長「もう目の前にスタンバイされてまして、ライブに向けての準備をしてらっしゃったんだけど、普通のライブの陣形とは違って、お互い顔を合わせた円になった状態で音をぶつけ合っていて」

こもり教頭「僕自身、久々に楽器から音がかき鳴らされてる様子、4ヵ月振りぐらいに聴いたんで、ちょっと音を聴いただけで“うわ! 楽しみ過ぎる!”って(笑)」

さかた校長「とにかく音がデカい!」

こもり教頭「そう。この一言に尽きるなって状況です」

さかた校長「ギターボーカルの佐藤先生は、もともとSCHOOL OF LOCK!を聴いてたリスナー、つまりは我が校の生徒だったんですよね?
ゲスト講師として来校して、いかがですか?」

佐藤先生「学校を卒業してからも、車の中とかで生徒として聴かせていただいていたんで、めちゃめちゃ嬉しいです!!!」

こもり教頭「ありがとうございます(笑)」

さかた校長「気合いがすごい! ビンビンに伝わっております! そして今日、ライブ授業をしていただく我が校の特大音楽室。この規模での生演奏は久しぶりですか?」

佐藤先生「久しぶりですね。こんなに声が響くことは日常生活でまずないんで」

こもり教頭「そうですよね」

さかた校長「いくらでも歌い叫んでください!」

佐藤先生「ありがとうございます! よろしくお願いします!」

さかた校長「よろしくお願いします! 
SCHOOL OF LOCK!の生ライブの授業っていうのは、生演奏をやりながら2時間授業をするスタイルなんですけど、実は僕たちもこの4月からこの学校に赴任して、初めてなんです! 
特大音楽室に迎えるゲスト講師がkobore先生ということで、気合が入りまくっております!」

こもり教頭「我々もドキドキと気合いが入ってますので」

さかた校長「では、kobore先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

kobore先生「よろしくお願いします!」

こもり教頭「さぁ生徒が特大音楽室に集まってきました。SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です! 起立!」

さかた校長「生徒のみんな!今夜はkobore先生のライブ授業を一緒に楽しんでいこう!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  FULLTEN(Studio Live) / kobore

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ヤバーっ!」

こもり教頭「ちょっと言葉に出来ない(笑)」

さかた校長「生徒のみんな、ホントにヤバい時、人間は笑うぞ! すごいわ! 久しぶりだなぁ。この音が“ドォンッ!”ってくる感じ」

こもり教頭「普段、音楽を聴かせてもらっていて、いろんな好きな先生たちがいて、自分の好きな楽曲があって、好きな時に聴けるって便利な世の中なんだけど、便利が故に“生”感だったりとか、人の温もりだったりとか、ライブって決められたものをやってますけど、決められたものが全てじゃない、いい意味での凸凹感みたいなのと、今、目の前で演奏していただいてるって分かって聴くから、ちょっと心臓が痛い」

さかた校長「そう。全身に音が“ドンッ!”って来ましたよ! これはすごい!」

さあ、それぞれの演奏がぶつかり合う熱いライブを届けてくれた、kobore先生と一緒にお届けする今夜の授業は…!
『この夏の心の叫び』!!!

さかた校長「新型コロナウイルスの感染拡大が続く、2020年。地域によっては自治体が外出自粛を呼びかけていたりもする今。夏休みに入ってまもない今の時期なんかは、例年ならワクワクするような予定を入れている生徒がほとんどのはず」

こもり教頭「例えば“好きなあの子を誘ってお祭り行きたい!”とか“貯めてたお小遣いを初めての夏フェスに行くぞ!”とか“オープンキャンパスに行って夏の受験勉強のやる気を出そう!”とかね」

さかた校長「そうそう! やっぱ夏は楽しいことしたいじゃないですか。でも、それが中止になったり延期になったりでモヤモヤしてる生徒もたくさんいると思う。そんな生徒の心の叫びを今夜は聞かせて欲しい」

こもり教頭「じゃあ、この学校を代表して校長も一発、叫びを聞かせてもらってもいいですか?」

さかた校長「毎年行ってた、阿佐ヶ谷の夏祭り。今年は中止。4連連続で行ってたのに! 家族で出してるパエリアのお店が美味しいんだ〜」

こもり教頭「もう一声」

さかた校長「そこ、みんな美人でみんなイケメンなんだよね…」

こもり教頭「…今みたいな感じでもいいし、そうじゃなくても、モヤモヤだったりとか、君の心の叫びを聞かせて欲しいです」

さかた校長「今を叫ぶギターロックバンドkobore先生に、君の叫びをぶつけてほしい!」


♪  HAPPY SONG / kobore


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「先ほど『FULLTEN』を演奏していただきましたけども、いかがでしたか?」

佐藤先生「心拍数がエグいっすね。ドッキドキしてますよ。この音なんですよね。僕たちこの音でしか生きてないんですよ。この生感でしか生きてきてないんで」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「僕らもこの音に一緒に同じ瞬間にアクセスさせていただいたんで、生徒たちもテンション上がって、書き込みが」

おおおお!!!
特大音楽室ってキズナ感謝祭のあそこか!!
生演奏最高すぎるーー!!!!
やっぱり生音っていいな〜直で聴いてる2人はもっといいなー!
Noze(のぜ)
男性/17歳/千葉県
2020-08-06 22:07


さかた校長「ごめんなホントに(笑)」

こもり教頭「生徒のみんなには申し訳ないんだけど、演奏前の職員のキュー出しとかのピリピリ感。“まだですかまだですか、行きますよ、こっちは、来たぁ!”みたいな瞬間」

佐藤先生「僕らもあんなに注目したことないですよ」

安藤先生「あんな注目したことない」

SCHOOL OF LOCK!


田中先生「むちゃ凝視しったすもん」

こもり教頭「今、顔を向き合わせて演奏したわけですけど、お互いの出している音を見ながらって、どうですか?」

佐藤先生「オモロいですね。みんなオモロい顔してんなって(笑)」

伊藤先生「そこじゃねーだろ(笑)」

安藤先生「顔なのかよ。音の話じゃないんかい!」

佐藤先生「かっちゃんは対角線にいるからね。いつも絶対向かい合わないじゃん。お互い笑い合わないとみたいな感じが出てて」

伊藤先生「そうだね、何か変な空気で」

さかた校長「いやぁ、それを外から見て、すごく良かったです。1つになってぶつかってる感じがして」

さかた校長「kobore先生ですが、つい先日、メジャーデビューアルバム『風景になって』をリリースされました。改めて、おめでとうございます!」

kobore先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ウェブのインタビューを読ませてもらったことあるんですけど“聴いてくれた人が日々のストレスを風化させられたらいい”と話していましたが、今回のアルバムはどんな想いで制作に臨まれたんでしょうか?」

佐藤先生「koboreがあの頃から変わってないなと思ってもらえるようなアルバムにしたいと思って、曲もアレンジも然り、それだけを詰め込んで今回は制作に挑みました」

さかた校長「これまでツアーを回ってきた中で見てきた風景があると思いますが、それも影響してますか?」

佐藤先生「ライブで見たお客さんの感じとか機材車で流れていく風景とか、自分たちがツアーで回って見た風景が、かなりこのアルバムにはいっぱい詰め込まれると思ってます」

こもり教頭「今回はいろんな想いがあると思いますが、制作中はみんなで話したりました?」

佐藤先生「作詞は僕がやっているんですけど、アレンジとか展開に関しては今回、楽器隊がめちゃくちゃやってくれたりしてて」

こもり教頭「そう言う時は、誰が話したりするんですか?」

田中先生「どうだろう?」

伊藤先生「みんな均等かもしれないですね」

田中先生「そうですね、話す量は」

こもり教頭「そう言う時って、ぶつかったりしないですか?」

伊藤先生「あ、します」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「kobore先生は、僕の勝手なイメージだとバチバチにやり合ってる気がする」

こもり教頭「分かりやすく言うと、誰が一番声が大きいですか?」

伊藤先生「でも、4人みんなジワジワ、イライラする感じで(笑)」

佐藤先生「で、“もういいよ”みたいな。ホントの“もういいよ”が出たら終わりみたいな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「みんなで納得いくまで話し合います?」

佐藤先生「話し合いますね。どっちかが引くか押すかの話し合いを、どっちかが引くまでやり続ける」

こもり教頭「それ時によっては、時間がかかる時もあるってことですよね?」

田中先生「でも、意外とすんなり」

伊藤先生「言ってること分かるわ、って終わるパターンが多いですね」

さかた校長「でも、そうやって向き合って、本音をぶつけてるからこその音楽だと思いますから。この時間もkobore先生の新たなアルバムの中から1曲、この場で演奏してくださるということで準備していただいても、よろしいでしょうか?」

こもり教頭「よろしくお願いします」

ヘッドフォンで聞くと、
がちライブ感強まって素晴らしすぎる
腐ったパンダのカップケーキ
女性/17歳/愛知県
2020-08-06 22:12


さかた校長「そうなんだよ。今夜はそういう風に過ごして欲しいな。生の音を是非味わって欲しい。俺らはkobore先生が楽器を持った瞬間のピリピリ感があるからね」

こもり教頭「このピリッと感がライブっぽいというか。この“生”って感じが久しぶりだなぁ」

さかた校長「これラジオでもこの温度は伝わってると思うなぁ」

特大音楽室!
声だったり歌声だったりが空間にしっかり響くのが美しすぎる…しばらくライブとか行けないけど、久々にこの感覚が味わえて嬉しいです!!
窓辺のにこちゃん
女性/22歳/神奈川県
2020-08-06 22:19


kobore先生
初めて楽曲を聴かせてもらったんですが…
パワーがすごい!!このコロナとかのストレスを吹っ飛ばすようなライブ、2時間よろしくお願いします!!
隣町のさぼさん
男性/15歳/京都府
2020-08-06 22:16


本当に⁈
本当に生?って言うようなタイミングの合い過ぎさと上手さ…。やば。
いや、本当にすご。
でも生なんだなーっていう迫力が…
雨の日のINORI
女性/15歳/兵庫県
2020-08-06 22:18


こもり教頭「そう。迫力と言うか空気感と言うか、このドキドキ感やっぱ最高すね!」

さかた校長「最高だ。じゃ聴いていきますか。kobore先生、よろしくお願いします!」


♪  イヤホンの奥から(Studio Live) / kobore


さかた校長「イェイ!」

こもり教頭「イェイですね。イントロってイントロって言うだけあって、歌が始まるまでにボルテージが上がっている感じ」

さかた校長「ワクワクするね。生徒のみんなごめんね。生で。俺たち贅沢やってるわ」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「我が校で初オンエアさせてもらった『イヤホンの奥から』。今、生演奏で聴けました!」

こもり教頭「今の生演奏で感じたのが、前回、生徒と一緒に聴かせてもらって、生徒は掲示板に書き込んでもらって、僕たちもあの瞬間に感じたことがあって。
でも今日、同じ曲のはずなのに、全く感じ方が違う気持ちになってると言うか。
それはネガティブな気持ちじゃないし、この“生感たるや”の感じだったりとか、それがすごいなと思ったんですよ。“全然違う感じに聴こえるぞ”って。
それはたぶん、今という瞬間を共有した生徒にも同じことを感じた人がいると思うんですよ。それでワクワクドキドキしてるんでね」

さかた校長「心躍ってます! ラジオの向こうのイヤホンの向こうの生徒も」

さかた校長「では早速、電話で生徒の声を聞いていこう!」

れどぼん 東京都 18歳 女性

さかた校長「学年は?」

れどぼん「高校3年生です」

こもり教頭「“イヤホン越しからのライブ楽しみにしてます!”って書いてくれてるけど、2曲どうだった?」

れどぼん「さっき聴かせてもらったんですけど、『イヤホンの奥から』大好きなので、泣いちゃいました」

こもり教頭「kobore先生、大好き?」

れどぼん「大好きです」

こもり教頭「今いるぞ」

さかた校長「『イヤホンの奥から』大好きなんだよな?」

れどぼん「大好きです」

さかた校長「一緒の瞬間を緊張せず楽しんでもらいたいけどな。早速だけど、まず、れどぼんの心の叫び、聞かせてくれ!」

れどぼん「kobore先生のライブに行けなくなった! 人生初ライブだったのに!

さかた校長「あ〜そうか。kobore先生のライブに行く予定だったんだね?」

れどぼん「そうです。4月1日のライブに行く予定で、初めてのkoboreのライブで、部活の日程も調整して、やっと掴んだチケットだったんですけど中止になっちゃって。
夏もライブに行きまくろうと思ってたんですけど、部活の引退も延びちゃったり、夏フェスとかも中止になっちゃったりして、なかなか行けないなって感じです」

こもり教頭「部活のスケジュール調整が大変だったって、何の部活に入ってるの?」

れどぼん「吹奏楽やってて、部長やってるんですけど」

さかた校長「楽器は?」

れどぼん「パーカッションです」

こもり教頭「打楽器だ」

れどぼん「打楽器です」

さかた校長「いつからkobore先生好きなの?」

れどぼん「私が中3か高1の時からずっと聴いてます」

さかた校長「じゃもう3年ぐらい大好きってことだ」

佐藤先生「中学卒業に立ち会ってるってことですね」

こもり教頭「きっかけは何だったの?」

れどぼん「私の地元がkobore先生と一緒の府中で」

安藤先生「府中発れどぼん!」

田中先生「強そうだな(笑)」

れどぼん「それでドラムの個人練で行くスタジオがたまたまkobore先生と一緒で」

こもり教頭「そんなことある(笑)」

伊藤先生「あそこだ」

こもり教頭「思いつくところあります?(笑)」

kobore先生「ありますあります。府中にはあそこしかないんで(笑)」

さかた校長「じゃ、れどぼん、そこが一緒なんだね」

れどぼん「そうです」

こもり教頭「そんな大好きなkobore先生と一緒のところで練習して。で、今こうやって一緒に電話で話してもらって。生で演奏を聴けて良かったよ」

れどぼん「はい」

こもり教頭「だからこそライブがあるってなった時に、自分の楽器をやってることもあるから、“今年こそはライブ観に行きたい!”って想いがあったってことだ?」

れどぼん「そうですね」

こもり教頭「しかも日々変わっていく世の中だったから、“4月はダメだったけど、今年の夏は!”って希望もあったってことだ?」

れどぼん「はい、ありました」

さかた校長「そうだよなぁ。本当は生でkobore先生好きなみんなで一緒に楽しめるのが最高なんだけど、今この瞬間に生でkobore先生が届けてくれるから、一緒に楽しもう!」

れどぼん「はい!」

さかた校長「じゃ改めて、今の気持ち最後に叫んでみるか」

れどぼん「はい。地元のライブハウスで、kobore先生の音を浴びに行くぞ〜〜!!」


♪  爆音の鳴る場所で(Studio Live) / kobore


♪  君にとって(Studio Live) / kobore


♪  テレキャスター(Studio Live) / kobore


♪  ボクタチノアシタ(Studio Live) / kobore


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「イェイ! すごい!」

こもり教頭「何かテンションが上がってることに理由は必要ないんじゃないかと思うのが、ホントにライブだなと思うんですよね。
技術的なこととか、聴いてる生徒には“ここヤバかったじゃないですか!”とか1人1人感じたことがあると思うんだけど、単純に今のこの時間ものすごくテンションが上がったし、これでいいじゃないかと思わせてくれるライブだった。
やっぱすごいな。この繋ぎってプレイリストじゃ出来ないんですよ」

さかた校長「連続で聴けるね」

こもり教頭「自然に音の繋がってく感じね。いいライブだなと思った」

さかた校長「れどぼん、kobore先生の生演奏、どうだった?」

れどぼん「本当にライブ観てる感じで、鳥肌立ちまくってます」

さかた校長「風景が浮かんだか?」

れどぼん「はい」

さかた校長「素晴らしかったぞ」

こもり教頭「今、どうやって聴いてくれてた? イヤホン越し?」

れどぼん「いや、電話越しで聴いてたんですけど」

こもり教頭「今、どこで聴いてくれてるの? 部屋?」

れどぼん「自分の部屋で聴いてます」

こもり教頭「生演奏が広がってってく感じ、どう?」

れどぼん「すごかったです」

さかた校長「kobore先生の4人が顔を見合わせて笑ってる瞬間が何度もあったんだよ」

れどぼん「あ〜」

さかた校長「佐藤先生もめちゃくちゃ大ジャンプしてたし」

れどぼん「(笑)」

さかた校長「本当に伝わって良かった」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「さっきも話したけど、曲が変わる瞬間とか、みんなで顔を見合わせて“いくぞいくぞ。終わるぞ!”って感じとかめちゃくちゃカッコよかったなぁ」

うおおおお
歌詞が胸に響きすぎてやばい。
たりぴ
女性/14歳/滋賀県
2020-08-06 22:29


さかた校長「歌詞もね。『ボクタチノアシタ』をやってくれましたけど、“日常を音楽が変えてくれた”。今の非日常をkobore先生の音楽が変えてくれたんだよ。素晴らしいよ」

kobore先生
今日初めて知って、初めて曲を聞いたんですけど、わたしの気持ちを代弁してくれているみたいで涙が出てきました
元気が出ました。ありがとうございます
銀河街のパレード
女性/15歳/神奈川県
2020-08-06 22:42


こもり教頭「やっぱそうですよね」

さかた校長「最高だ!」

ライブ!
臨場感半端ないってぇ。ライブにめちゃくちゃ近いんだもん。そんなん出来ひんやん普通。スクールオブロック半端ないってぇ。
オルニチン
男性/14歳/新潟県
2020-08-06 22:39


さかた校長「そうなんだよ。すごいんだよ。今このライブ演奏するのに、たくさんの人が関わってるけど、それを全部まとめてkobore先生が音楽でぶつけてくれたから」

最高です!
その場に行きたかったぁぁぁぁぁぁ!
でも、イヤホン越しでも熱が伝わってきます!!!
明日の部活、頑張れますっ!
わかなす
女性/15歳/神奈川県
2020-08-06 22:28


さかた校長「今、kobore先生がガッツポーズをしてくれてます(笑)」

kobore先生
その場にいないけど迫力が伝わる、、、すげぇ
8月は6月生まれ
女性/13歳/熊本県
2020-08-06 22:32


さかた校長「そう。いなくてもこの迫力が十二分にそのまま伝わってると思うから」

こもり教頭「直接ライブを聴くことももちろん素敵なことですし、今の日常の中で生感、その場で行われてることって、今1つフィルターを通してしか見れなかったり聴けなかったりする世の中、配信とかリモートってことが多いから、生演奏とかライブって言葉で話せてるのが嬉しいと単純に思いますね」

さかた校長「この一瞬に携われて、本当に嬉しいっす!」


♪  声 / kobore


やばい
興奮しすぎて時計読めてなくてもう11時55分かと思っちゃったw
はまゆう0129
男性/16歳/神奈川県
2020-08-06 22:56


さかた校長「気持ち分かるよ」

こもり教頭「テンション高くなってるよ」

さかた校長「ホントに素晴らしかったね。その他にもたくさん書き込み来てます!」

この夏の叫び
この夏久しぶりに海外旅行行くはずだったのにーーーーーーー!

地元の、屋台が大量に出るめっちゃ楽しい夏祭り行く予定だったのにーーーーー!

友達とめっちゃ遊ぶ予定だったのにーーーーー!
ふかこう◢◤
男性/13歳/東京都
2020-08-06 20:43


さかた校長「いつもだったら、予定いっぱい入れて、思い出いっぱい作るはずの夏休みなんだけどね」

こもり教頭「校長は夏休みとかスケジュール切るの得意なタイプ?」

さかた校長「スケジュール切らずとも今までは空いてたりしてたからね(笑)」

こもり教頭「でも空いてても行けない人は行けないじゃないですか。上手い人は時間配分とか上手いじゃないですか」

さかた校長「はい、分かりますよ」

こもり教頭「“海行こう”とか“祭り行こう”とか、友達と何しようとか」

さかた校長「結構その日のノリとか、前日のノリで行くのが好きなんよ」

こもり教頭「分かる。校長はそのタイプ」

さかた校長「全然ノリが合って、教頭が“今から海ちょっと行きますか?”で、海に行くノリだったら今から余裕で行くね。…あれ、教頭の反応があんまり良くなかったな。俺と2人で海行きたくないの? 2人じゃなくてもいいんだけど」

こもり教頭「(笑) いや、僕は予定が組めないタイプの人間なんですよ」

さかた校長「なるほどね」

こもり教頭「3日間空いてるからどうしようかとか、明後日空いてるからどうしようかとか、出来ない人間だから、今の校長の“教頭に海行こうと言われたら全然行くよ”って言われると、何か投げやりだなと思っちゃうのね」

さかた校長「何? え? 細かいってそれ!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そんな意味で言ってないって」

こもり教頭「分かる分かる。分かるんだけど(笑)」

さかた校長「ノリで、テンションで行けるってことよ」

親戚みんなで
子供8人大人8人であつまってそうめん流しとかしたかったー!!!
来年受験で行けなさそうだから。
特に、家の目の前で上がる花火を、家の二階の特等席から、みんなでジュースとか飲んだり焼きそばとか食べたりしながら、花火をみたかったよ〜!

どうか冬は、みんなであつまって、毎年のように山に登れますように。
アイアム焼きフグ
男性/14歳/福岡県
2020-08-06 18:26


こもり教頭「今、家族の行事とかも、みんな考えながら慎重に、って時期ですから」

さかた校長「花火とかもね。それこそ今日のkobore先生、府中じゃないですか。僕も府中に仲いいお笑い好き仲間がいて、府中でみんなでBBQして花火見てました」

こもり教頭「マジですか!」

さかた校長「いい思い出だなぁ」

こもり教頭「ね。今年そうめん食べました? 俺めっちゃ食うのよ」

さかた校長「流してる?」

こもり教頭「なが…してる」

さかた校長「ウソつけ! そんな簡単にそうめん流せるもんじゃないんだよ(笑)」

こもり教頭「(笑) でも、元々そうめん好きなんで、夏が来たら結構食べるんですよ。蕎麦とかも好きなんですけど、わざとそうめんに変えて食べたりしてて。1人で食べてるから、流しそうめんとか、みんなで食べるのいいなって」

さかた校長「1人流しそうめんほど悲しいものないからね」

こもり教頭「そう(笑) でもちょっと考えたレベルだったの。台所からバケツ用意して、竹かなんかプラスティックのを買って、流して取って食うのやったら面白いかなとか思ってた(笑)」

さかた校長「俺の知り合いの友達の竹やぶ、相談してみるわ」

こもり教頭「ちょっと相談してもらっていい?」

さかた校長「高校の時、一緒にやってた友達呼ぶわ」

こもり教頭「1メートルぐらいのやつ」

さかた校長「いやいやいや、もっと長くいきましょう!」

夏休みの叫び
今年、彼女が出来ました。
今までお祭りや花火の時期に彼女がいた事がないので待ち望んでいました。彼女と浴衣でデートとか憧れでした……

にも関わらず、今年はお祭りどころか花火大会もなし。
来年は受験生で今年が最後のチャンスでした。
彼女も悲しそうでしたが、なにもしてやれません。

あ〜 デートしたかった〜
アケスタン
男性/17歳/群馬県
2020-08-06 19:38


さかた校長「うわぁ。バーチャル浴衣デートするしかないかなぁ。まぁ、家でちっちゃい手持ち花火ぐらいは出来ると思うけど。浴衣姿はどうですか? 浴衣の子とデートしたことあります?」

こもり教頭「ないね」

さかた校長「俺もないんだよなぁ」

こもり教頭「浴衣好きですか?」

さかた校長「良くないですか。その時だけの風物詩というか」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「生徒のみんなごめんな。時代が違うんだけど、俺らが中高の時、ミニスカート浴衣、浴衣の下だけ短いみたいなトリッキーな浴衣が流行ったのよ」

こもり教頭「えぇ! 流行ってたんですか?」

さかた校長「うん。俺たちのちょっと上の人のお姉さんたちが着てて“FUUU〜”って中学校の時に言ってた記憶があるわ。…あれ、全然響かんねぇ〜〜」

kobore先生!!
kobore先生はじめて聞いたんですが、すごい好きです!
もっといい曲がたくさんありそうなので、今日からたくさん聴きます!!
[しょーたいむ]
男性/15歳/山形県
2020-08-06 23:18


この夏の叫び
まだ夏休み始まってない!!!!!!
始まっても9日間しかない!!!!!
なかなか友達と外出できない!!!!
私の青春どこだー!!!!!!!
桃色だんご
女性/16歳/埼玉県
2020-08-06 23:05


さかた校長「夏休み短くなって大変だと思うけど、今日は熱々のライブを聴いて、思い出を作って欲しい。では直接、生徒の叫びを聞いていこうと思います」

れみあ 愛知県 18歳 女性

さかた校長「学年は?」

れみあ「高校3年生です」

さかた校長「節目の時期になってるけど、れみあの心の叫び、聞かせてくれ」

れみあ「はい。この夏、親に体育教師になる夢を認めてもらいたいです!

さかた校長「体育教師。それは小さい頃からの夢なの?」

れみあ「元々体を動かすのが好きだったんですけど、中学校ですごくいい先生に出会ったのがきっかけで。
高校1年の時に、右肩に骨腫瘍という病気が見つかってしまって、体を動かすことに制限がかかっちゃって。見つかった時、スポーツできなくなるし、夢を諦めないといけないのかなって思ってすごく泣いて、号泣しまくったりしたんですけど、高校1年の秋に“右手じゃなくて左手でもスポーツできるじゃん”って思って、家に帰ってきて毎日、左手でボールを壁に投げて頑張って、半年でスポーツ全般を左手に変えて」

さかた校長「すごいな! 半年!?」

れみあ「はい。それで、いま高校3年生で進路どうしようとなった時に、お母さんとかもちろん私のこと心配してくれてて、認めてくれてなくて」

さかた校長「その体育の先生になる夢をね」

れみあ「はい。でも、ハンディを持ってるのは私だけじゃないなって思ってるので、親にまだ私の気持ちが100%伝わってないなと思って、この夏の間に絶対伝えたいなと思ってます」

さかた校長「何度かお母さんに話すことには挑戦したの?」

れみあ「結構話そうとは思ってみたんですけど、あんまり聞いてくれないこともあって、って感じですね」

こもり教頭「素敵な先生に出会ってって言ってたけど、どんな時に思ったの?」

れみあ「行動とかを見て、初めて尊敬する人に出会えて」

こもり教頭「先生の授業への向き合い方とかコミュニケーションを見てとか?」

れみあ「はい」

こもり教頭「なるほどね」

さかた校長「kobore先生は今こうやってバンドマンとして活動してますけど、夢への道はたやすくなかったですか?」

佐藤先生「とにかくキツかったですね。たやすくはないと思います」

さかた校長「その時は、バンドメンバーのみなさんとガッツリ話されましたか?」

佐藤先生「ガッツリというか、めちゃめちゃ喧嘩もしましたし、年間130〜140本ライブしてたんで、2日に1回ぐらいは機材車の中で常に喧嘩してたりとか」

田中先生「気まずかったね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


安藤先生「懐かしい」

こもり教頭「でも、そういう自分の夢だったりとか、周りのご家族とか近い親戚だったりとか、自分の夢とか話したりしました?」

SCHOOL OF LOCK!


佐藤先生「僕は音楽でやってくことに反対はされなかったですけど、認めてはくれてなかったと思うし。ただ“好きなようにやってけばいいよ”って感じで、僕は真っ直ぐに音楽と向き合ってきた感じですね」

さかた校長「家族はkobore先生が活動されていく中で意見とか変わっていったりしました?」

佐藤先生「変わったんじゃないですかね。今はもう聴いてくれてるみたいです」

さかた校長「そうか」

佐藤先生「“ちょうど聴いてるよ”って連絡が来たりして。徐々に変えていくしかないし。徐々に、だと思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「れみあ、今、親御さんに自分の夢を向き合って、なかなか話せないって言ってたけど、親御さんもれみあの夢を応援するとなったら、心配もあった上で覚悟がいるからね。安心させる意味でとか、いろんなところでまだ向き合えてないところもあると思うから」

れみあ「はい」

こもり教頭「でも、そこに向かって、夢に向かってチャレンジしたいって思ったってことだもんね」

れみあ「はい」

こもり教頭「さっきも“左利きで行けるじゃん。半年で頑張ってみよう”って言ってたし、そう言う原動力が自分の中にあるってことだよね」

れみあ「はい」

さかた校長「その想いを持ってチャレンジするって、めちゃくちゃすごいことだよ。半年間で左利きにってすごいと思うよ」

れみあ「はい」

さかた校長「親御さんに対して、どう認めてもらいたいって思ってる?」

れみあ「中途半端な“もういいよ”みたいな感じじゃなくて、しっかり“あなたが思ってるなら、いいよ”って心から認めて欲しいと思ってます」

さかた校長「そうだよな。その方が夢に向かっていく上で気持ちいいもんな」

れみあ「はい」

こもり教頭「そうだよね。さっきそれが自分の中で伝わりきってない部分もあるから、この夏を通して、自分の熱量を届けたいって想いなんだよね?」

れみあ「はい」

さかた校長「友達とかには話せてるの?」

れみあ「いや、友達に進路の相談はなかなか出来ない」

さかた校長「そうか。友達も自分の進路に一生懸命悩んでる段階だから、そこを気遣うところもあるからね」

れみあ「はい」

さかた校長「でも、れみあが強い気持ちを持って夢に向かって半年間向き合って、やってきたからね。本当に辛かったと思うんだよ。その中でちゃんと立ち向かって向き合った日々があると思うから、それをぶつけて欲しいな」

れみあ「はい」

さかた校長「じゃ最後、せっかくだから、その想いや今の気持ちを改めて叫んでみてくれ!」

れみあ「はい。ハンディを乗り越えて、親に認めてもらって、体育教師の夢を叶えます!」


♪  ボーイズアンドガールズ(Studio Live) / kobore


♪  ヨルノカタスミ(Studio Live) / kobore


SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「れみあ、届いたか?」

れみあ「はい!」

こもり教頭「さあ、そろそろ黒板の時間です。ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!は授業の最後を黒板で締めています。今夜はkobore先生にお願いしようと思うのですが、今、kobore先生がいるのは特大音楽室のステージの上です!」

佐藤先生「はい。今日は、特大音楽室からの授業ということで、黒板の代わりにライブで締めくくりたいと思います! いろんな悩みを抱えてる人が多いなと思いましたけど、“止まるな、走れ!”です!」


♪  幸せ(Studio Live) / kobore


さかた校長「いやぁ、素晴らしい! そろそろ下校の時間です!」

こもり教頭「本当に覚えてるうちに浸らないと! 明日ないかもしれないぞ! 今日という日が僕の新しい一歩になったし、校長と教頭にとしては、特大音楽室からの生ライブは初めてだけど、この初めての瞬間を一緒に聴いている生徒のみんなと迎えられたのがすごく嬉しい!」

さかた校長「本当に嬉しい! kobore先生ありがとうございます! いかがでしたか?」

佐藤先生「さっきつぶやきとかも見たんですけど、こうやってライブ感を出せるのは、助けてくれる人が目の前にいるからだなと。4人だけじゃ出来なかったと思ってるんで、本当にありがとうございました!」

さかた校長「こちらこそ本当にありがとうございました! まだぜひ生放送教室に遊びに来てください!」

Kobore先生「是非よろしくお願いします!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「じゃ最後みなさん一緒にお願いします!」
 
こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・kobore先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪  HEBEREKE / kobore


SCHOOL OF LOCK!



さかた校長の放送後記

生の「魂」ごちそう様でした!!


こもり教頭の放送後記

“楽しい“この一言で世界をすくえる!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年8月13日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.8.6PLAYLIST


LINE MUSIC

kobore「SOL!」で生演奏披露「本当のライブで聴いているみたい!」

東京、府中発ギターロックバンド koboreが、8月6日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長、こもり教頭とともに、リスナーに電話をかけて『この夏の心の叫び』を聞いていきました。さらに生演奏を披露し、いつもとは違う夏を過ごすことになったリスナーに向けて音楽でメッセージを届けました。

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