内田雄馬先生が来校!君の言って欲しいセリフを雄馬先生が言ってくれるぞ☆

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!は、本日 8月26日にNewシングル「Image」をリリースした 内田雄馬 先生が来校!!

雄馬先生と一緒におこなっていく授業テーマは…… 自作自演応援逆電!!!

生徒自身が考えたセリフを内田雄馬先生がそのまま再現してくれる、もはや雄馬先生と言えばコレ!!……となっている恒例授業! 雄馬先生に応援してほしいこと、背中を押してほしいこと、部活、受験、恋愛など、こんなシチュエーションで、こんな言葉で応援してほしい!!!とセリフのおねだりをしていきました。


1人目の生徒は、周りのクラスメイトがどんどん進路が決まって行く中で大学受験に不安を抱えているという RN:あいんぬ 。そんな RN:あいんぬ が雄馬先生に言って欲しいセリフは「今ちゃんとやらないとやりたい事だって出来ないよ!絶対できるから頑張れ!!!」このセリフを同じクラスメイトの男子という設定で雄馬先生が彼女に向けて言ってくれました。


続いて電話をした生徒は卓球部の部活でミスしたことを1年間引きずっていて、まだ気持ちが切り替えられないという RN:あにゃ公 。去年の夏合宿の練習中に忘れ物をしてしまい、取りに行っている間 先輩達を正座で待機させることになってしまったらしく、それを引きずっていて、最近、新しく後輩も入って来たのにそんな自分が指導する立場になっても大丈夫なのか不安を抱えているという。そんな RN:あにゃ公 が雄馬先生にリクエストしたセリフは「いつまでも引きずってたってしかたないじゃん。そのミスを踏まえて後輩にいかせばいいじゃん!」雄馬先生には、部活の先輩と言う設定で声をかけてもらいました。


雄馬先生は生徒がリクエストしてくれたセリフに、さらにそれを上回る言葉を付け加えて今日電話に出てくれた生徒ちゃんたちを励ましてくれました。こもり教頭も言っていたけど、今日の授業はイヤホン推奨!!!雄馬先生のセリフを耳元でぜひ聞いて欲しい( ˘ω˘ )!!タイフムフリー機能を使えば一週間以内なら何度でも聞き返すことが出来るよ!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年09月02日(水)PM 10:00 まで

内田雄馬先生が来校!君の言って欲しいセリフを雄馬先生が言ってくれるぞ☆


さて、今日ははんすけ先生が別のお仕事でちょっぴり遅刻してしまったことにより、教室内は冒頭からざわついている! 校長的には冒頭で話したいことと真逆の事態になってしまったようで…。

SCHOOL OF LOCK!


『 絶好調 』

さかた校長「6月20日に、“一粒万倍日”というのと、“天赦日”っていう良い日が重なって、財布を買うのにすごく良い日ですよ、みたいのがあったじゃないですか。
で、僕らも職員のみなさんも、“じゃあ、これは良い機会だから財布を買おう”と。
それで僕も、財布を変えたんですよ。人生で1番良い時計…あ、時計じゃないや、財布」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「もう、絶不調やな〜!」

こもり教頭「絶不調やね〜」

<ざわ…ざわ…>

さかた校長「財布と時計、全然違うやん! 
それで財布を買って、それからちょっと…」

こもり教頭「しかも、人生で1番良い財布を買ったんでしょ?」

さかた校長「今まで自分で買ったことなかったから。もらいものばっかりで。
で、“使ってすごく運気が上がって、仕事の感じも絶好調なんだよね、『絶好調』”って書いたわけなんだよ。
…なんだ、これ!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑)」

さかた校長「みんな絶不調だろ! こんなに元気なのに絶不調。
で、教頭も買ったんでしょ? 財布」

こもり教頭「あの、その時に、校長と一緒に買ったじゃないですか。俺、この間の一粒万倍日に財布変えたんだよね(笑)」

さかた校長「ヤバイよ、マジで!」

<チーン>

さかた校長「しかもそれ、昨日だろ?」

こもり教頭「あ、昨日だ!」

さかた校長「だから昨日は、一粒万倍日と天赦日が重なっているわけではないけど、一粒万倍日のみで、まあ運気は良いという」

こもり教頭「どちらかというなら、一粒万倍日と天赦日だったら、一粒万倍日の方が財布を変えるのに良いのよ。だから昨日変えた」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「早いって、買い換えるの。まだ2ヶ月くらい? 何があったの?」

こもり教頭「使いづらかった。非常に」

さかた校長「シンプルですね〜」

こもり教頭「小銭入れが使いづらすぎて。口が開かなくて、小銭がマジ溜まってたの。小銭だけで4000円ぐらいあったんじゃないかな〜」

さかた校長「パンパンやん」

こもり教頭「パンパンになっちゃう。だって開かないから」

さかた校長「今回のは?」

こもり教頭「もう、ガバガバ」

さかた校長「(笑) 100-0やな! ちょうど真ん中の財布ないの?」

こもり教頭「ガッバガバ。なんならちょっと小銭落ちるもん」

さかた校長「昨日も百円落としてたじゃん、普通に」

こもり教頭「今日も落としたのよ!」

さかた校長「なんで真ん中のちょうどいいやつ買わないのよ」

こもり教頭「ないのよ、ちょうどいい財布が」

さかた校長「極端すぎるのよ」

こもり教頭「じゃあ校長、僕に財布買ってくださいよ」

さかた校長「それは話、違わない?」

こもり教頭「(笑) でも俺、吉日カレンダーを毎日見てるから、吉日か凶日かわかるから、いつでも聞いて」

さかた校長「じゃあ、前もって聞きます。当日にわかるとテンション変わるから。
まあでも、今日はみんな、絶好調ということで!」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

<ざわ…ざわ…>

さかた校長「無理くりに絶好調でいいこう!」


<生徒が集まってくる音>

こもり教頭「さぁ、生徒が集まってきました。SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「この後は、内田雄馬先生が来校してくれるぞ!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪ 世界はファンシー / UNISON SQUARE GARDEN


さあ、今夜のゲスト講師は…!
声優の内田雄馬先生が来校ーーーー!!!!!

内田先生「ぃよっ! みなさま、どうもこんばんは〜〜!!! 内田雄馬でーす!!!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いしまーす!(笑)」

こもり教頭「うちらの声と圧が違うから(笑)」

内田先生「ほんとですか? そんなそんな(笑) いや、いいパワーを、ちょっと今夜も感じております」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「内田先生の“ぃよっ!”に、もう、グーっと(笑)」

こもり教頭「今の校長の“ぃよっ!”だと、薄いもん!」

さかた校長「よろしくお願いします! 内田先生は、今年の2月ぶりの来校ということで。過去何度も来校していただいております!
前回の時はとーやま前校長だったと思いますが、今は僕、さかた校長とこもり教頭でお届けしています」

内田先生「初めまして〜。よろしくお願いします!」

さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いします!」

内田先生「2月ぶりに来て、なんか“エネルギー溢れる感じ”が感じられているんで、僕もめっちゃ嬉しいです」

さかた校長・こもり教頭「ありがとうございます! 嬉しい!」

さかた校長「何が変わったって、フレッシュになったんで」

内田先生「(笑)」

こもり教頭「だからそれは自分で言っちゃダメなんだって!」

さかた校長「いやいや、フレッシュでエネルギッシュになったんで。僕らは」

こもり教頭「前校長が元気なかったヤツみたいに」

一同笑い

さかた校長「内田雄馬先生は、声優として数々の作品に参加!
『あひるの空』(花園百春)
『宝石商リチャード氏の謎鑑定』(中田正義)
『ぐらんぷる』(北原伊織)
『弱虫ペダル』(新開悠人)

…などなど!
そして僕ね、『BANANA FISH』がめちゃめちゃ好きで。“うわ、アッシュだ!”と思って」

内田先生「あ、ありがとうございます!」

さかた校長「数々のすごい作品に!」

こもり教頭「(笑) その、間に自分の入れるのやめてくれない?」

さかた校長「いや、たかぶってるやん!」

こもり教頭「いつも紹介のところに自分の好きなことをちょっと入れてアピールしてくるんですよ」

内田先生「(笑)」

さかた校長「思いが溢れてしまって」

内田先生「受け止めます(笑)」

さかた校長「ありがたいですね〜! そして、昨年3月には『第13回声優アワード』で主演男優賞を受賞! おめでとうございます!」

内田先生「ありがとうございます〜!」

さかた校長「このコロナの環境下になりまして、いろんな方達が影響を受けていると思いますけれども、声優さんの活動も変わりますか?」

内田先生「そうですね。“アフレコ”って作業をやるんですけど、その形も今けっこう変わっていて。今までは30人、40人ぐらいの、その日のキャストさんみんなが集まって録っていたのを、ちょっと別個になって、少人数で入れ替わりで録ったりしています。
お芝居って、声を交わすことでコミュニケーションで作っていくものなので、そういうものの形が、今、ちょっとずつ変わってきてはいるんですけど、でも、その中でできることをする。やっぱりアニメは夢のあるもので、“知らなかったものとの出会い”とかそういう場所だと思っています。だからそういうエネルギーは減らさず作っていけるように、みんなで頑張っていますね」

こもり教頭「日常が変わって、“みんなで新しい日常を作り出そう”っていう状態ですよね」

内田先生「そうですね。今は模索、模索で。でもやっぱり、こういう時だからこそ、アニメとかもそうですけど、エンターテイメントって大事だと思うので。だからそこを大事にして、やってますね」

さかた校長「元気をもらっている生徒もたくさんいると思います」

内田先生「いや〜、もう本当に、頑張ります(笑)」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「内田先生は、声優以外にもアーティストとしても活動されていて、2018年5月に1stシングル『NEW WORLD』でデビュー!
初ライブはなんと、あの東京ドーム! すごい!」

内田先生「これは『KING SUPER LIVE』っていう、キングレコードに所属している人みなさんでやっているライブで、その一員として出させていただいたんですけど。
その時にシングルが2枚出てたんですけど、逆に2枚しかない状態で東京ドームに出させていただいて、“あ、どうしよう!”みたいな(笑)」

さかた校長「そうですよね。いきなりの」

こもり教頭「そこでの“1発目、行ってこい!”がもう、“あああ〜!”っていう(笑)」

内田先生「そうそう。“広いな〜!”って感じでしたね」

こもり教頭「ちょっとドキドキ感もありますもんね」

内田先生「そうですね。声優って“キャラソン”って文化があるので、作品でライブをやらせていただいたりってことはあるんですけど、“内田雄馬”として出るっていうのは初めてだったので、それは1人…」

さかた校長「1人なんですよね〜」

こもり教頭「震えません!? 想像できないじゃないですか」

内田先生「“どんな感じなんだろう”って思ってましたけど、あの時に、“何万人もの人の熱量ってこんなにすごいんだ”ってことを直に感じたら、なんかテンションが上がって、すごく楽しかったです。
あの時はもう、“楽しも!“みたいな気持ちになりましたよね」

こもり教頭「初めての経験ですからね。何もかも新鮮ですもんね」

内田先生「新鮮でした!」

こもり教頭「そしてなんと、本日8月26日、6枚目のシングル『Image』をリリースされております!
おめでとうございます!」

内田先生「ありがとうございます!」

さかた校長「こちらのシングルのお話も、のちほどたっぷり聞かせていただきます!」

こもり教頭「曲を聴いた感想だったりとか、“今日、楽しみだよ!”みたいな書き込み、生徒のみんなから待ってます!」

ヤバ、、、
掲示板大盛り上がり
魔王アリエル
男性/13歳/群馬県
2020-08-26 22:16


こもり教頭「今日、回転が早いですね。こういうの“回転”っていうのかな(笑)」

さかた校長「もう、大回転しております!」

内田先生「ありがとうございます!」

さあ、今夜内田雄馬先生と一緒におこなっていく授業テーマは…!
『自作自演応援逆電』!!!

さかた校長「前回来校された時も、前々回来校された時も、この授業をやっていただきました!
今夜は、内田雄馬先生に応援してほしいこと、背中を押してほしいこと、どんなシチュエーションでどんなセリフで応援してほしいのかを、自分自身で、自作自演で考えて送ってきてほしい!」

こもり教頭「部活や恋愛など、応援してほしいことはどんなことでも大丈夫です!」

さかた校長「恒例の授業で慣れてきている生徒もいるかもしれないけど、これ、よく考えてね。めちゃくちゃ贅沢な授業だからね!」

内田先生「(笑)」

こもり教頭「普通に考えて、言ってほしいことを言ってもらえるってなかなかないですから。
これ、何度もやっているテーマだと思いますが、この授業はどうですか?」

内田先生「すごく素敵な授業で、僕はめっちゃ好きです」

さかた校長・こもり教頭「お!」

内田先生「みんなと会話ができるっていうのもそうだし、声優としては、みなさんからいただいたシチュエーション、そして言葉を、どういう風に演じていくかって考えるのも、純粋に楽しいですね。
いろんな意味でこのコーナーは楽しみがありますね」

さかた校長「内田先生がこんなに前のめりで授業に参加してくれるって…。ありがたいぞ、みんな、おい!」

内田先生「(笑) イエ〜〜〜イ! ウエ〜〜〜イ!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「僕もエキストラとして、積極的に参加したいと思ってるんです」

内田先生「なんと、校長!」

さかた校長「なんか、コツとかありますか? エキストラとして、さっと」

内田先生「そうですね…。なんか、やんごとない感じで、ちょっとだけ首を突っ込むっていう(笑)」

さかた校長「(笑) “やんごとない感じ”(笑) ちょっと辞書を持ってきてください!」

こもり教頭「“やんごとない”の本当の意味を知りたいですよ、今」

内田先生「(笑)」

さかた校長「そしてですね、内田雄馬先生は、本日8月26日、6枚目のシングル『Image』をリリースされております!

内田先生「ありがとうございます! 制作的にも、コロナ禍というか、この合間に制作してきたので、やっとお届けできるっていう喜びがありますね」

こもり教頭「“ちょっと時間がかかったな”っていう感じもあるんですか?」

内田先生「そうですね。2月にライブをやらせていただいたんですけれども、それが終わってから本格的に制作を開始したって感じだったので」

こもり教頭「じゃあ、途中で止まる時期もあったんじゃないですか?」

内田先生「ありました。どうにもこうにも動かせなくなった時もあって、その間にどういうことを考えるかな、どういうものを伝えていこうかな、ということをみんなで考えながら、結果、そこから半年ぐらいかけて…」

こもり教頭「ですよね。2月から今日までってなると」

内田先生「そうですね。やっとお届けできるという」

さかた校長「こちらは、表題曲の『Image』、そしてカップリングの『SummerDay』、『You Are Special』の3曲入りとなっておりまして。
表題曲としては初の本格ダンスナンバーと。
内田先生はダンスもされますけれども、こちらは本格的なダンスナンバーということで、今回の振り付けというかダンスは、どんな感じだったんですか?」

内田先生「今までの楽曲でもダンスをやらせてもらっているんですが、声優というのはやっぱり“表現者”である、というところで、ダンスでも“表現”というものをリンクさせていけたらいいな、と思ってやらせてもらっています。
特に今回の楽曲は、自分の仕事とか声優、お芝居をしている時に考えたりしてきたことや思っていることににリンクしてくるので、“よりストイックに突き詰めていくイメージの形”みたいな、そういったところをダンスでも表現できたらいいなと。
歌うこともそうなんですけど、ダンスって身体1つでできる。自分の身体を使ってやることってとても原始的であるんだけど、これがとても人の心を動かすんだって僕は感じていて。
だからそれを、自分もそういう形でみんなにエネルギーを届けたいなっていうのがあって、今回は特にダンスナンバーとして作らせてもらっています」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「このコロナ禍で、リモートとか、直接会うことがなくなっていく中で、改めて、踊ることってすごく原始的というか。意外と根本的なものが1番人間の心に刺さるんじゃないかなって。
そういった意味では、“ダンス”と“表現する”っていうのがリンクして、今出せるっていうのは嬉しいんじゃないかなって思います」

内田先生「こもり教頭はダンスをされてますもんね?」

こもり教頭「一応、そうですね。この学校では“ダンス好き”ということで通させていただいてますね(笑)」

さかた校長「“ダンス好き”の最高峰ということで(笑)」

こもり教頭「ただ好き、ということを押し通させてもらってます(笑)」

内田先生「(笑) 歌も聴いてて“うわっ!”となるし、ダンスも観て“うわっ!”ってなる、あの衝撃って、やっぱり何者にも代えられないような気がするので。
特に今はネットでいろんなものを届けたりもできるけど、そこを通してやっている自分のパフォーマンスっていうのがあって、それをやっと届けられる。
自分にとって“パフォーマンスを積み上げていく”っていうのが、1番ダイレクトにみんなに届けられる方法なんじゃないかなって、そんな気がしているんですよね」


♪  Image / 内田雄馬


さかた校長「声で全てを表現できる、伝えられる職業じゃないですか。歌声の1音1音が、強弱はありつつも1つも死んでないというか。すごい綺麗で粒立ってて、全音美しいなと思ったんですけど。
しかも、儚い中に力強い歌声だったりメッセージが気持ちに乗っかって、幻想的な世界をイメージさせていただきました」

SCHOOL OF LOCK!


内田先生「ありがとうございます!」

こもり教頭「さっきこの楽曲の話をさせていただいた時に、内田先生が“演じる”みたいな、“表現することをリンクさせた”みたいな話をされていましたけど。
“空想ではいつも誰にも負けない”って歌詞のところで、やっぱり表現する時って自分では100点のものをイメージして出すんですけど、なかなか届かないもどかしさとかがあるなと。
スポーツでも勉強でもいいですし、“自分はこんなにやってるのに届かない。でも、自分の頭の中での100点のヒーローがいるから、それを信じて頑張ろう”みたいな。
それをまたダンスチューンにしてるっていうところが、いい塩梅だなって感じましたね」

SCHOOL OF LOCK!


内田先生「ありがとうございます。まさに、“自分の頭の中のものとの向き合い”みたいなところをテーマにしているので、何かを頑張る人にとっては、そういう“自分との向き合いソング”というか。ぜひとも、自分を高める時に聴いてほしいですね」

Image
曲の初めがすごいオシャレな感じで、歌詞がすごい心に刺さる……
心の奥からじわっと暖かくなる感じで大好きです!
Mrs.けやきの中のしろくま
女性/14歳/東京都
2020-08-26 22:28


内田先生「あああ〜〜〜嬉しい〜〜〜〜(笑)」

こもり教頭「直接届くのって嬉しいですよね」

内田先生「めちゃ嬉しいですよね」

さかた校長「これ、内田先生がすごいいい顔で今喋ってくれてる(笑)」

一同笑い

内田先生「そうなんだよ、Todayだから、ほんとにもう〜〜〜」

こもり教頭「そうなんですよね〜」

内田先生「すごい嬉しいです」


それでは本日の授業、『自作自演応援逆電』にいくぞ!

あいんぬ 岡山県 17歳 女性

内田先生「あいんぬ、こんばんは!」

あいんぬ「こんばんは…」

こもり教頭「あいんぬ、なんか声から緊張感が伝わるよ!?」

内田先生「緊張してるの?」

あいんぬ「緊張してます(笑)」

一同笑い

こもり教頭「してるね〜、いいね〜!」

さかた校長「なんでそんなに緊張してるの?」

あいんぬ「内田雄馬先生が大好きだからです」

内田先生「これは恥ずかしだわ(笑)」

こもり教頭「じゃあもう、今日リリースの曲も聴いた?」

あいんぬ「聴きました」

内田先生「ありがとう! どうだった? どうだった?」

あいんぬ「ダンスがほんとにカッコ良くて、あと、曲も雰囲気がすごい好きで、もう大好きな曲です」

内田先生「…その言葉で頑張れるわ」

一同笑い

さかた校長「あいんぬ、良かったな〜。内田先生がお前のおかげで頑張れるぞ」

あいんぬ「(笑)」

さかた校長「さっそくだけど、応援してほしいことがあるんだよな? どんなことが教えてもらっていいか?」

あいんぬ「高校3年生なんですけど、進路に焦っている自分に背中を押してほしいです」

さかた校長「進路については、何か悩みがあるの?」

あいんぬ「今、やりたいこととが行きたい学校が見えていないんですけど、周りの友達とか1番仲が良い友達が、どんどん進路が決まっていっちゃって。
“夏休みに遊んでて羨ましい”とか思って気持ちが焦っちゃったりして、勉強に手がつかないです」

こもり教頭「なんとなく自分の中では見えているけれども、周りのみんなはより一歩進んでる感じがして、焦りを感じてると」

あいんぬ「はい」

さかた校長「あいんぬ、どんなセリフで応援してほしい、みたいのはあるの?」

あいんぬ「あります!」

内田先生「どんなやつ?」

あいんぬ「『今ちゃんとやらないと、やりたいことだってできないよ。絶対できるから頑張れ!』って言ってほしいです」

こもり教頭「もう俺イメージしたけど、めっちゃイイ声なんだろうな〜」

さかた校長「そうなんだよ。先に想像したよね」

内田先生「超えていくぞぉ〜!」

一同笑い

さかた校長「気合入ってるぞ、先生!」

内田先生「よしゃーよしゃよしゃー」

さかた校長「じゃあ、このセリフを言ってほしいシチュエーションはどんな感じがいい?」

あいんぬ「同じ学校のクラスの同級生で、進路に迷って落ち込んでる私に話しかけてほしいです」

さかた校長「同じクラスの同級生! これはいい! 黄金パターンですよ、これは」

内田先生「よっしゃー」

こもり教頭「うちの校長もエキストラで出たいんだけど、どうなんだろうな(笑)」

さかた校長「あいんぬ、いける?」

あいんぬ「大丈夫です」

こもり教頭「俺のイメージとしては、いない方がロマンチックだと思うんだけどな(笑)」

さかた校長「本当に遠くにいてほしいなら、用務員さんでグラウンドの掃除をしている…(笑)」

一同笑い

こもり教頭「でも、うちの校長も同級生にしていいかな?」

あいんぬ「大丈夫です」

さかた校長「ちょっと盛り上げるからさ。じゃあさっそく、いこうか!」

あいんぬ「はい」

さかた校長「自作自演応援、スタート!」




内田君「いや〜、授業長かったな〜、あいんぬ」

あいんぬ「うん、疲れた〜」

内田君「疲れたね。でももう、ここからは自由時間だからな」

あいんぬ「(笑)」

内田君「遊びに行ったりするの? 今日」

あいんぬ「いや、ちょっと勉強しなきゃなって」

内田君「おお、勉強? 頑張り屋さんだなぁ。 …ちょっと!」

校長「なんだよ!」

内田君「校長!」

校長「君たちはさ、そうやって放課後ベラベラ喋ってればいいよ。僕は勉強に忙しいから、塾に行くよ。じゃ!」

あいんぬ「行ってらっしゃい(笑)」

内田君「あいんぬ、優しいな。あいつのあの感じに合わせてやるのか。お前優しいな〜(笑) あいつ、面白ぇな」

あいんぬ「面白い!」

内田君「な。いつもあんなでな」

校長「ああっと、忘れ物忘れ物!」

内田君「帰ってきたよ。なんだ?」

校長「下敷き忘れちゃった。じゃ、行ってきます」

内田君「(笑) あいつ、おっちょこちょいだかんな〜。
そっか、勉強か。そんな頑張って勉強してんだな、あいんぬ」

あいんぬ「…うん…」

内田君「ん? どうした、なんか悩み事でもあんのか?」

あいんぬ「えっと…。なんか、私って受験がまだまだ先なんだけど、周りの友達がどんどん進路決まってっちゃって、焦ってきて、全然勉強に身が入らないんだよね」

内田君「あー…そうな。周りと比べると、自分ってけっこうダメかも、なんて思っちゃう時あるよな。
実は俺もさ、夢があってさ。俺も声優になりたいんだよね」

あいんぬ「おお〜」

内田君「でさ、俺は声優になれるかどうかなんて、正直わかんないんだよ。いっぱいやりたい人もいるしさ。
でも、今から始めたら、もしかしたら声優になれるかもしれないって思って、やろうと思ってるんだ。
今ちゃんとやらないと、やりたいことだって、できないと思う。
だからさ、あいんぬもさ、やってみようよ。今ちゃんとやればさ、やりたいことをやれるようになるよ。
絶対できるから、頑張れ!」

あいんぬ「…ウフフッ」




さかた校長「はい、カットー! あいんぬの照れ笑いでカットです(笑)」

一同笑い

こもり教頭「そーとー良かったよ!」

さかた校長「あいんぬの言葉にならない“ウフフ”が出たね。
ちょっと内田先生、すごいな! すばらしいですよ!」

こもり教頭「一気に世界観が見えて。だから、校長は迷子になるのだけはやめてもらっていいですか? 世界観に入って、アリス状態になるのやめてもらっていい?」

内田先生「(笑)」

さかた校長「迷子というか、本当に邪魔だと思ってました(笑)」

こもり教頭「どう、あいんぬ?」

あいんぬ「もう、頑張れます、一生」

一同笑い

内田先生「俺もずっと頑張り続けるから、一緒に頑張ろう!」

あいんぬ「はい! 頑張ります!」

内田先生「よしゃー!」

さかた校長「ありがとな、あいんぬ!」

こもり教頭「頑張ってねー!」

内田先生「頑張ってね」

あいんぬ「はい。ありがとうございました」


♪  NEW WORLD (Live) / 内田雄馬


さかた校長「こちら、ライブバージョンの『NEW WORLD』でございますけれども、ライブバージョンの音源としては、今配信していないということで、すごく貴重な音源が流れたと」

内田先生「そうですね」

こもり教頭「なんか、ライブ音源っていいですね」

内田先生「いいですよね〜」

こもり教頭「その場だけで作ってるものなので、本来のオリジナルと聴き比べた時に違いがあるじゃないですか。それがいいんですよね」

内田先生「その当日の空気感というのは、やっぱりあの日あの場所に立たないとわからないんで、それを“パッケージ”というか、こうやって聴いてもらえる形になっているのは嬉しいです」

こもり教頭「その音源が流れている間にも、書き込みがたくさん来てるんですよ」

やばい!!!!
きゃーーー!!やばいやばいやばい!!
私も進路というか、将来の夢で迷ってるからすごい共感できて心にきた、、、
こっちもありがとうございます!!
リコ・ブレツェンスカ
女性/13歳/北海道
2020-08-26 22:44


今の
シチュエーションすごく良かった!頑張れる感じする!
にしても、校長要らんかったな〜(笑)
ミスターレイニー
男性/16歳/熊本県
2020-08-26 22:46


さかた校長「いやいやいや、わかってんだよ、俺だって!」

こもり教頭「そういう意味では…」

校長
やっぱりぶち壊しやがったwww
マスターずーすー
男性/16歳/愛媛県
2020-08-26 22:42


さかた校長「やめろよ! しょうがねーだろうよ、下敷き忘れたんだから」

一同笑い

さかた校長「あれがないとノートふやふやになっちゃうからさ」

こもり教頭「一応、“校長”っていうあだ名の」

さかた校長「そうそう“校長”ってあだ名の、ちょっとガリ勉タイプのキャラだったから。“何恋に浮かれてんだよ”みたいな。まあ、僕のキャラ設定はしっかりしてましたけれども。
邪魔だったか? ごめんな」

一同笑い

ありがとうございました!
雄馬先生ありがとうございました!!!!
一生頑張れます!!!!!!
これからも応援し続けます!本当にありがとうございましたああああああああああああああああ!!!!!!!
あいんぬ
女性/17歳/岡山県
2020-08-26 22:47


こもり教頭「ってめっちゃ“ああ”がきてる」

内田先生「ああああああああああ」

さかた校長「テンション今あがってる」

内田先生「なんかみんなと喋ってると、ほんとに初心を思い出させてもらえるというか。会話には気持ちが必要というか、会話って心のやりとりなんで。
だからねー、先生は幸せ♡」

一同笑い

こもり教頭「ちゃんと感じた? 校長」

さかた校長「いや、僕は勉強にいっぱいいっぱいだったんで。すいません、校長のキャラでやらさせてます」

内田先生「(笑) “やらさせてます”って(笑)」

さかた校長「ちょっともう、次の電話にいきたい」

こもり教頭「もういけないよ(笑)」

さかた校長「もう1回チャンスほしい!」

こもり教頭「どうですか? さっきの校長の演技は」

内田先生「そうですね〜。まああの、次に期待ということで」

こもり教頭「わあ〜〜〜! (笑)」

さかた校長「厳しい顔なんだけど!」

こもり教頭「しかも、その顔のわりにすげーいい声で言われたね(笑)」

さかた校長「刺さるわー。俺も頑張ろう」

SCHOOL OF LOCK!



♪  You Are Special / 内田雄馬


さあ、この時間は、こちらのコーナーをお届け!
『2020最後の夏レター supported by 郵便局』!!!

大空大地 北海道 15歳 女性

さかた校長「手紙を書くの、どのくらいかかった?」

大空大地「4時間ぐらいかかりました」

さかた校長「もう、熱中して書いてくれたな。これまでに手紙は書いたことはあったの?」

大空大地「前に書いたのが、『拝啓 とーやま校長へ』の時で、もう届いて、はい」

さかた校長「とーやま前校長から、返事も届いた?」

大空大地「届きました」

さかた校長「良かった良かった。早い方だからね。まだ絶賛書いてるから」

こもり教頭「やっと1/3を超えたって説があるからね」

さかた校長「じゃあせっかくだから、書いてくれた手紙を大空大地の口から読み上げてもらっていいか?」

大空大地「生徒会のみんなへ。
私たちが生徒会になってから、もうすぐ1年。もう引退だって。すごく早かったな〜って私は思います。
6月に先生から『これが最後の大きい仕事かも」って言われた学校の年間スローガンの看板作りは、約1年間生徒会をやった中で1番やりがいがあって楽しかったよね。
みんなで学校が閉まるギリギリまでデザインを考えたり、ペンキを塗ったりして、看板が完成した時には嬉しい!やり切った!っていう気持ちと、もう終わっちゃうんだっていう寂しさが同時にやってきて、すごい複雑だった。
学校のいろんな行事がコロナでなくなって、生徒会としても1番楽しみにしていた学校祭もなくなっちゃって、すごくすごく残念で、悔しかった。
このメンバーなら絶対にいい発表ができただろうし、楽しかっただろうなって思う。
だけどね、ここからはちょっと恥ずかしくてみんなにはいつも言ってないんだけど、実は私は今年の生徒会で良かったなーって思ってるよ。
いつも笑顔の生徒会長と頼れる副会長、書記のみんなも他の委員長のみんなもすっごい個性があって優しくて面白くて…。
私たちの考えたスローガンは、『Over〜超えろ。新しい世界へ〜』。
たくさん大変なことがあったけど、みんなといたことで、それを超えて、私は新しい世界を見ることができた気がします。
後から考えても、私たちにピッタリなスローガンだったね(笑)
長々と書いてしまいましたが、最後に一言。
1年間ありがとうございました!!」

さかた校長「ありがとう! この1年間、行事とかがコロナでなくなっていく中、活動も色々制限されて大変だっただろ?」

大空大地「はい。実は私の考えたこのスローガンが、内田雄馬先生の楽曲からいただいていて」

内田先生「あ、やっぱり?」

一同笑い

内田先生「内田雄馬っぽいなって思ったんだ(笑)」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「でも、このエピソードを聞いてどうですか?」

内田先生「僕は、この生徒会の空間が、ほんとにすごくいい空間だったんだなっていうのを、この手紙で感じました。
だからこそ悔しかったことはあると思うし、だからこそこれから先もみんなでやっていけるんじゃないかって、そんな希望も感じる。
良い仲間と巡り合えるって一生の喜びだと思うから、大切にしてね」

SCHOOL OF LOCK!


大空大地「はい!」

こもり教頭「手紙って、やっぱり温もりだったりとか、“あの時どういう風に過ごしてたんだろう”みたいなのがイメージできるから、内田先生が言ってくれたみたいに、ほんとにすごい楽しい生徒会だったんだろうなって思った」

さかた校長「こうやって恥ずかしくて言えないことも、手紙では書けるというかね。想いを届けられるっていうのは、これをもらった友達もすごく嬉しいと思う」

こもり教頭「想いのこもった手紙をありがとう!」

大空大地「ありがとうございました」

RN 大空大地にはSCHOOL OF LOCK!オリジナル切手シートをプレゼント!
話を聞かせてくれてありがとう!


それでは本日の授業『自作自演応援逆電』に戻ります!

あにゃ公 東京都 13歳 女性

RN あにゃ公は現在中学2年生! ということで…。

こもり教頭「中2高2は、当たって!?」

あにゃ公「砕けろー!」

こもり教頭「突っ走れー!」

あにゃ公「おー!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「儀式がね(笑)」

こもり教頭「新しくなりまして、『フリーダム』から『中2高2は当たって砕けろ』という、“あたくだ世代”という」

内田先生「“あたくだ世代”(笑)
いいですね〜、“当たって砕けろ!”(イケボ)」

さかた校長「おお、いいですね〜!」

こもり教頭「やめてもらっていいですか。僕の取るの」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

さかた校長「いや、シェアしていこうよ!」

こもり教頭「ダメダメ。これは俺のだから。俺のだし、俺のよりカッコ良くやられると、今後困るから」

さかた校長「あー、なるほど」

こもり教頭「こういうのは厳しくいきますよ!」

内田先生「ほんとかい? わかった、しょうがないな!(イケボ)」

一同笑い

さかた校長「外国の俳優さんみたくなってますけど(笑)
あにゃ公、さっそくだけど、応援してほしいことがあるんだよな? どんなことか教えてもらっていいか?」

あにゃ公「部活でミスしたことを1年間ずっと引きずっていて、後輩も入ってきて不安なので、励ましてほしいです」

さかた校長「部活は何なの?」

あにゃ公「卓球部です」

RN あにゃ公が引きずっているミスというのは、中1の時、部活の合宿で宿舎に忘れ物をしてしまい、それを先生が怒って、高校2年までの先輩を全員正座させてしまうことになってしまったんだそう。

こもり教頭「普段の部活だったらまだしも、合宿だったからそういうことが起きちゃったってこと?」

あにゃ公「はい」

さかた校長「団体責任みたいなものか。ちなみに何を忘れたの?」

あにゃ公「縄跳びを忘れました」

さかた校長「卓球部で縄跳び?」

あにゃ公「そういう練習があって」

こもり教頭「あるよね。速く飛ぶ練習をさせられるんでしょ?」

あにゃ公「そうです」

内田先生「スピードを鍛えるためのね」

さかた校長「そういうことがあって、周りの同級生や先輩たちはどうだったの?」

あにゃ公「周りの先輩はもう本当に優しいので、“大丈夫だよ、気にしないで”とか言ってくれたんですけど…」

さかた校長「でも自分が気にしちゃってるのか、ずっと」

あにゃ公「はい」

こもり教頭「あと、高校生の先輩ってビビるよな」

あにゃ公「いや、うちの部活ではそんな“怖い”とかではないので、ビビリはしないです」

さかた校長「中高一貫だからか」

あにゃ公「はい」

さかた校長「いま自分が先輩の立場になったけど、後輩に対して自信がない
というか、やっぱり指導する時にも思い出しちゃうか」

あにゃ公「はい。“そんな自分なのに指導していいのか”みたいな」

さかた校長「そういったことで今回、内田先生に応援してほしいということなんだけど。セリフみたいのは、もうあるの?」

あにゃ公「あります」

内田先生「なになに?」

あにゃ公「『いつまでも引きずることないじゃん。そのミスを踏まえて、後輩に活かせればいいんじゃない?』です」

こもり教頭「今のあにゃ公に向けてってことだね」

あにゃ公「はい」

こもり教頭「先輩か〜。めっちゃいいな!」

さかた校長「何年生くらいの先輩?」

あにゃ公「高2の先輩でお願いします」

こもり教頭「めっちゃいい〜!」

さかた校長「高2から中2に、“あたくだ”の繋がりで」

こもり教頭「めっちゃ先輩だしな!」

内田先生「ほんと、大人に見えると思うな〜」

さかた校長「シチュエーションはどんな感じがいい?」

あにゃ公「部活終わって、“はぁ〜”みたいな」

内田先生「落ち込んでいるところに」

あにゃ公「はい」

内田先生「そこに声をかけにきてくれる先輩って感じかな?」

あにゃ公「はい」

こもり教頭「これちょっとまた、さっきの感じあるな〜。校長説あるな〜これ」

さかた校長「じゃああにゃ公、俺も内田先輩のマブダチ役みたいな感じでちょっと出ようかな?」

あにゃ公「はい、お願いします」

さかた校長「ああうん、お願いしたよな? 今な?」

一同笑い

内田先生「言質取ろうとしてる!」

こもり教頭「それは良くないよ!」

さかた校長「まあ、じゃあ俺もさらっと出るわ。
よし、じゃあ、卓球部の部活の終わりに先輩が来て…ってことね。
じゃあいくぞ! 自作自演応援、用意スタート!」




内田先輩「さかた、今日のやつけっこう良かったじゃん」

さかた先輩「いや〜、でも、たまたまだよ、たまたま」

内田先輩「マジ〜?」

さかた先輩「そんなことより、お前もすごくキレてたんじゃないか?」

内田先輩「お前、なんだそれ(笑) けっこういい感じだよ」

さかた先輩「…やべ! 腹イテ! 腹いてぇ!」

内田先輩「お、おい」

さかた先輩「食べたバナナ、腐って……ト、トイレ行ってくるわ!」

内田先輩「またああいうの食ってるのか、アイツ…。いつも拾ったもんと腐ってるもんは食うなって言ってるんだけどな〜。
お、あにゃ公」

あにゃ公「はい」

内田先輩「お疲れさん」

あにゃ公「お疲れ様です」

内田先輩「お前、けっこう今日良かったな」

あにゃ公「ありがとうございます」

内田先輩「なんかでもさ、俺聞いたんだけど、ちょっとへこんでることあるんだって?」

あにゃ公「ああ、あります」

内田先輩「なに、どしたん?」

あにゃ公「中1の時に先輩方をみなさん正座で待たせちゃって…」

内田先輩「ああ、あったな」

あにゃ公「はい。で、後輩を迎えるのに、そんな自分が指導していいのかなって悩んでます」

内田先輩「そうか。前にやったことが。まだそれでちょっとへこんでるんだ」

あにゃ公「はい」

内田先輩「でもさ、人間っちゅうのはさ、失敗するもんなのよ。俺もそういう経験あるし。自分で“あー、やっちゃったな〜”って、それずっと引きずったりしてたんだけどさ。
でもさ、いつまでも引きずってたって仕方ないじゃん。そのミスも含めて今の自分があるし。これからの自分をみんなに見せていったらいいんじゃない?
自分の未来っていうのは、これからの自分の選択で変えられるんだよ。
そうやって変わっていけるっていう姿を、後輩に見せてあげられたらいいんじゃないか?」

あにゃ公「はい」

内田先輩「な。俺も頑張っていい先輩になれるように、頑張るわ!」

あにゃ公「…フフッ」




さかた校長「カットーーー!!!」

こもり教頭「あの〜、これはイヤホン推奨します」

内田先生「(笑)」

こもり教頭「いま生放送教室だけども、このあとradikoとか、いろんな媒体で聴き直せるから、スピーカーで聴いてる生徒は、もう一度イヤホンで聴き直してほしいね」

さかた校長「イヤホンで、爆音で聴いてもらっていい?」

こもり教頭「俺、こんなに生放送教室にいて目を瞑ったことないね」

さかた校長「あにゃ公、どうだった?」

あにゃ公「もうホント、励ましになりました」

内田先生「これから自分がどうなるかでいくらでも背中を見せれるから。
これからの自分の選択で見せてあげて」

あにゃ公「はい」

さかた校長「俺も実はトイレに行ったフリをしてね。落ち込んでたから、大量のいいバナナを買ってこようと思ってたんですけれども、間に合わなかったです」

こもり教頭「それね、言わない方がカッコ良かったです」

一同笑い

さかた校長「あにゃ公、2テイク目いける?」

内田先生「取り戻そうとしてる(笑)」

さかた校長「でも、あにゃ公、良かったね」

あにゃ公「はい」

さかた校長「後輩にもこういう感じで指導していったら大丈夫だと思う。ありがな!」

あにゃ公「ありがとうございます」

こもり教頭「頑張ってね!」

内田先生「ありがとね〜」


♪  SummerDay / 内田雄馬


自作自演応援逆電
やばい、これは恋に落ちてまう(頭を抱える顔文字)
道端の菜の花
女性/15歳/東京都
2020-08-26 23:46


こもり教頭「わかるよ! 俺も男だけどそう思ったし、俺はこんな高校2年生になってるはずだった」

さかた校長「あ、もう入っちゃった? あの世界に。
俺もエキストラとして参加させてもらいましたけど、光栄でした!」

一同笑い



今日の黒板


SOL!


『自分の明日は自分でつくれる!! 一緒にNEW WORLDさがそう!!』

内田先生「今こういう状況なので色々な事を考えると思うんですけど自分の行く先とかって自分の選択次第でどこにでも行けると思うから、だからぜひ自分の望む方向を探して選択してみてください。そしたらきっと新しい何か見たことのない世界に会えると思います!」


♪  NEW WORLD / 内田雄馬


さかた校長「あっという間の2時間でしたけれども」

内田先生「あっという間! 楽しかった〜!」

こもり教頭「いや〜、ほんと楽しかったですね」

さかた校長「内田先生、1番楽しんでるぐらい、ずっと笑顔でね」

内田先生「いやいや、ほんとに素敵です。みんなの想いが」

こもり教頭「ずーっと場が明るかったですもん」

内田先生「イエ〜〜〜イ!」

こもり教頭「テンション上がりすぎてちょっと喉痛いですもん」

内田先生「でも本当にいいエネルギーをもらったんで、また明日からの先生も頑張ってアップデートします!」

さかた校長「ありがとうございます!」

こもり教頭「またぜひ遊びに来てください!」

内田先生「もちろんです!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・内田先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

素敵な未来を描き続けろ!


こもり教頭の放送後記

頭の中でイメージしよう!理想の自分を!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年09月02日(水)PM 10:00 まで

Music 2020.08.26 PLAYLIST


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