しなの椰惠先生が初来校!「家に居場所がない」という生徒と逆電。

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜の生放送教室にはシンガーソングライターの しなの椰惠 先生が初来校!!

しなの椰惠先生がつくった曲 『16歳』 。この歌詞の中で描かれていることは、しなの椰惠先生がまさに16歳だった時の出来事。

両親の離婚。
お父さんが新しい恋人を連れてきたこと。
家に居場所がなくなって、家を出たこと。
そして、当時の叫びのような想いも詰まっています。


そこで本日は、しなの椰惠先生と共に 「家に居場所がない 」 そんな生徒の話を聞いていきました。


1人目に電話をつないだのは、父方の祖父母と父、母、兄二人の七人家族で育ったという RN:ありやまや

祖父がほとんど寝たきりの認知症で、祖母も軽度の認知症。そんな祖父母と毎日のようにケンカをしている父と介護に疲れている母。父は家族にとって絶対的な存在で、幼い頃から父が思うように行動をしてきたという。そんな自分も高校3年生になり進路を決めなくてはいけなくなってその際に選んだ道は家から通える県内の短大だった。

だけど本心は県外で一人暮らしをしたり、子供の頃から憧れている夢も叶えてみたい。と、話してくれました。椰惠先生はそんな RN:ありやまや の話を聞いて彼女へ向けて「ファイト」を生演奏。歌でエールをおくりました。


続いて電話をした生徒は、物心がついた頃から全ての物事を父に否定されてきたという RN:かさやかし

父に何度も否定され続けた結果、自分は生きていても良いのかと考えることが多く、それを思って泣くこともあるという。自分を傷つける父と一緒に暮らすのは辛いけど、それでも本当は普通の家族みたいに父と仲良くしたいと思っている。と、心の内を明かしてくれました。

その話を聞いて椰惠先生からは「もしかしたら RN:かさやかし とお父さんはお互いに迷子になっちゃってどう接して良いのか分からなくなっているのかもね。ちょっと勇気出して少しずつ話しかけてみよう。」とアドバイス。そして「父の唄」という曲をおくりました。


今日、しなの椰惠先生が歌ってくれた歌は1週間以内ならタイムフリーで聴く事が出来るから、もう一度聞きたい生徒はぜひ聴き返してみてね!・・・私も聴き返そう( ˘ω˘ )

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年09月07日(月)PM 10:00 まで

しなの椰惠先生が初来校!「家に居場所がない」という生徒と逆電。


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『 16歳 』

椰惠先生「こんばんは。しなの椰惠です。最後までよろしくお願いします。
『16歳』っていう歌を歌います。よろしく!」

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♪ 16歳(Studio Live) / しなの椰惠


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「激しい悲鳴にも似た、怒りと悲しみと叫びがむき出しで歌われてて、だからこそ僕らの胸にも刺さるんですけども。むき出しの人生で歌ってもらえてるので、それは結局守る盾とかフィルターとかなく、自分で歌われるってことは、乗り越えてはいると思うんですけれども、本人も歌いながらも傷つくと思うんですよ。さらけ出しながら歌われているから。
だからそれを越えて、傷つきながらも僕らや生徒のみんなにこうして伝えてくれて、歌ってくれて、本当にありがとうございます!」

椰惠先生「ありがとうございまーす! しなの椰惠でーす!」

こもり教頭「今日のSCHOOL OF LOCK!はいつもと違って、しなの椰惠先生の歌から始まって。
自分的には、椰惠先生が歌いながら変わっていく表情に、今日1日を振り返りました。僕自身、ちょっと今日はしんどい1日だったんで、“今日はしんどかったなぁ”ということも思い出しながら…。
この、あと2時間で今日が終わるという中で、いろいろ辛いことだったり、楽しいことがあった生徒もいると思うんだけど、そこも含めてこの2時間を通して、“今日1日が良かったな”って思える1日にしたいな、って改めて感じました。
先生、本日はよろしくお願いします!」

椰惠先生「お願いしまーす!」


ということで、改めて…。
本日は、シンガーソングライター、しなの椰惠先生が初来校!!!!

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さかた校長「いきなり歌から始めさせていただきましたけど」

椰惠先生「ありがとうございます!」

さかた校長「椰惠先生、このSCHOOL OF LOCK!という学校のことはご存知でしたか?」

椰惠先生「はい、知ってました! 中学1年生から聴いてて、で、高校入った後、それこそ16歳ぐらいになって、卒業しました」

さかた校長「おお! うちの学校では、卒業する理由を“自分なりの人生の『未来の鍵』を見つけたら卒業”みたいな感じなんですけど、椰惠先生はやっぱり16歳は節目の時でもあったということですか?」

椰惠先生「そうですね。逆に、私は“大人にならなきゃ!”と思って聴かなくなりました」

さかた校長「それはすごくいい意見だな! 10代の子たちが今まさにこれを聴いてるんで、それこそ答えのない中でずっと模索しながら生きてる子たちも聴いてて。“大人にならなきゃ”っていうのもあるし、“今のままの子供でいたい”っていう子もいろんな悩みがある中、“次のステージに進みたい”っていう想いで卒業する、のは、僕らとしては全然アリ! むしろ応援したいぐらいの立場なので、椰惠先生の意見がグッと刺さってる生徒がいっぱいいると思います」

SCHOOL OF LOCK!


椰惠先生「ありがとうございます」


16歳
涙出る。頑張れる気になれる。
今なら嫌なことも吹き飛ばせる気がする
ミホンブー
女性/14歳/福岡県
2020-08-31 22:06


16歳
今日恥ずかしながら初めて、しなの椰惠先生を知りました。すごく引き込まれて、涙が出てきました。今日、出会えてよかったです。
おかんにやーさん
男性/15歳/埼玉県
2020-08-31 22:05


自分はわからないけど
自分はまだ13だけどこの歌には16歳というたった365日の毎日思っていることを歌にして聞こえるなあ。
puppy love boy
男性/12歳/岐阜県
2020-08-31 22:05


16歳
すごい私と重なって初めて今「曲」で涙が出ました。本当に怖くて嫌な記憶を燃やしてくれるような感じがしました。初めて聞いたけど好きになりました。
甘香
女性/13歳/東京都
2020-08-31 22:03


16歳
16歳ではないのですが、私は小学校低学年の頃から両親が休日になると毎日喧嘩してました。小学校高学年から父が家を出ていきました。
今も父はいません。この歌を聞いて、いろいろな感情になり、泣いてしまいました。心に響きました。
あやりな
女性/17歳/兵庫県
2020-08-31 22:06


こもり教頭「歌を生で歌っていただいて、すでに掲示板にもいろんな生徒からたくさんいろんな書き込みをいただいてます」

さかた校長「椰惠先生、どうですか? まさに今、椰惠先生の生歌を聴いて、すぐに書き込みで反応してくれている、全国の生徒たちみんなからの声ですが…」

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椰惠先生「中には16歳の子もいるってことですもんね」

さかた校長「めちゃめちゃにいますね」

椰惠先生「嬉しいですね。SCHOOL OF LOCK!って10代の方がすごく多いと思うんですけど、“そこにどう反応があるんだろう?”っていうのがちょっと怖かった部分もあって。今こうやって歌えて、帰ったらすぐまた掲示板とかTwitterとかめっちゃ見るんですけど(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「みんな、感想はどんどん書き込んでくれ!」

椰惠先生「書いてください! 全部見ます!(笑)」

さかた校長「そして、今生演奏してもらいました、『16歳』という曲についてなんですけれど…。こちらの『16歳』は、いつ頃書かれた曲なんですか?」

椰惠先生「実は、これは16歳の時には書いてないんです。これを書いたのが18ぐらいの時です。16歳の時のお話なんですけど、その時はもう全然処理しきれなくて、ムリでしたね」

さかた校長「やっぱり、振り返って改めて、自分の中でちゃんと整理できてから、歌詞に表せました?」

椰惠先生「それもあったし、やっぱり年を重ねていくと、その時思っていたこととかだったり、だんだん忘れていっちゃうじゃないですか。それがすごく嫌だなって思って。
この曲は誰かに向けて“元気出してほしい”とか、そういうのじゃなくて、“私のための曲”みたいな感じです。思い出すための材料みたいなのがひとつでもないと、この先、こういうことを…例えば、自分がやられて嫌だったことを忘れてしまって、誰かにしてしまったら嫌だな、と思って書きましたね」

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こもり教頭「感情の整理で書いたというよりは、自分が今感じてること、16歳の時に本当に感じたこと、っていうのを、答えはない中でも、“今、形にしておかないとな”っていうことの方が強かったってことですか?」

椰惠先生「そうですね。やっぱり色あせて行ってしまうから。でも、16歳の時めっちゃ怒ってて、綺麗な思い出にだけはしたくなかったんで、そのまま18になって、ちょっと冷静に自分の視線だけじゃなくて、ちょっとだけ周りも見た上で書いてみたら違うのかな、って思って、2年ぐらい経った後に書きました」

こもり教頭「なるほどね」

さかた校長「歌詞なんですけど、ちょっと印象的と言いますか、ドッキリするような歌詞がありまして…。
『ママが出て行った後 パパに女の人ができてさ 一緒に暮らし始めた』『私の居場所は少しずつなくなった』『あの人パパに内緒で私にお金を握らせてさ 「もうこれで今日は帰って来ないで」って 笑っちゃうよな』『16で家を出た』。
本当にたくさんもうありのままのことを言っていただいている歌詞なんですけど、これは椰惠先生の16歳の時に身に起きたことですか?」

椰惠先生「そうですね。考えられないですよね(笑)」

さかた校長「椰惠先生は“当時は絶対にムリだった”って言われたじゃないですか。絶対そうだと思うんですよ。つら過ぎるし、10代が背負える問題じゃないけども。今は乗り越えられても、振り返りながら歌う時は傷つきながらだと思うんで、それでも忘れちゃダメだと言うか、自分のこの時の気持ちを忘れたくないと言う想いで書かれたということですね」

椰惠先生「はい」

こもり教頭「それに、さっき“誰かに届けるために作ったわけじゃない”というふうには言ってましたけど、今この歌詞を言った時に、“本当にここに当てはまって今つらいんです”っていう子たちも、実際に今このラジオを聴いて共感して、“確かにつらいよな”って思う子がいることも確かですし。
これが今世の中に出てるっていうこと自体に、すごく意味があるなって、今“実話です”というのを聴いて、なおさら思いましたね」

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さかた校長「今日はそんなしなの椰惠先生と一緒に、2時間授業をやって行こうと思う!」

授業テーマは…

『家に居場所がない。』

「家が一番居心地が悪くて、毎日が辛い」
「お父さんとうまくいかなくて家に帰りたくないと思ってしまう」
「今すぐにでも、家を出たい」
今日は、そんな生徒に話を聞かせてほしい。

さかた校長「しなの椰惠先生。一緒に生徒の話を聞いてもらってもよろしいでしょうか?」

椰惠先生「はい、お願いします」

こもり教頭「よろしくお願いします」

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さっそく『家に居場所がない。』という生徒に電話を繋いでいこう。

ありやまや 宮城県 17歳 女性

現在17歳で高校3年生のRN ありやまや。
今日は高校のオープンキャンパスの振り替え休日だったとのこと。
まずは今の状況について聞いていこう。

ありやまや「私の家族は、父の祖父母と兄弟2人と、母親の7人で暮らしています。父親や絶対的と言うか権力を持っていて、祖父と父親とおじいちゃんおばあちゃんとのケンカがちょくちょくあって、その矛先が自分たちにも向いたり、あと、そのケンカで居づらいというのもあります」

さかた校長「お父さんがおじいちゃん・おばあちゃんとケンカして、家族のいざこざみたいなのが、ありやまやや、兄弟たちに向いてるか」

ありやまや「はい」

さかた校長「兄弟は?」

ありやまや「お兄ちゃんがふたりいます」

さかた校長「じゃあ、ありやまやが一番下の末っ子なんだね」

こもり教頭「“お父さんと、祖父母…おじいちゃん・おばあちゃんとかがケンカしてる”って言ってたけど、それって、きっかけとか何でケンカしてるとかっていう原因はあるの?」

ありやまや「おじいちゃんの方が寝たきりと言うか、あんまり起きてこなくて、おばあちゃんはその介護をしています。その介護でお世話をしていた時のストレスが溜まっていて、お父さんと話しててギャーギャー言われた時に“疲れてるからそういう言い方やめて”って言うんですけど、父親は“構ってるから悪いんだろ? 自由にさせれば疲れる必要ないだろ?”っていうふうにケンカしたりしてます」

こもり教頭「なるほどね。おばあちゃんがおじいちゃんの面倒を見てたりしてる中で、おばあちゃんも疲れちゃってるからね。お父さんが思うことがあって、おばあちゃんも思うことがあって、そこに対して言い合いになってるところを、ありやまやとかご家族が見ちゃう、ということだ」

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ありやまや「はい」

さかた校長「お母さんとかお兄ちゃんたちはどんな感じなの?」

ありやまや「おばあちゃんもちょっと認知症が進んでて、父親が仕事に行ってる時とかは、介護の手伝いとかをお母さんもやったりとかしてます。一番上の兄は就職してて、もうひとりの兄は今専門学校で、今年就職で就活中です」

さかた校長「お兄ちゃんも今就活中で、このコロナで大変だからな。お兄ちゃんたちも余裕がない感じか」

ありやまや「はい」

さかた校長「ありやまやは、家にいる時は息苦しいと言うか、ずっと気を張ってる状態なのかな?」

ありやまや「“関わらなければいい”と思ってて、自分の部屋に逃げたりとか。そうすれば関わらなくて済むみたいな感じです」

こもり教頭「お母さんとかは、お父さんとおじいちゃん・おばあちゃんがケンカしてたりするのを、家の中で見てて、たぶんお母さん自体もおじいちゃんの面倒を見たりとかもしてるんだよね? お母さんはどんな感じなの?」

ありやまや「お母さんは家で畑もしていて、そっちもおばあちゃんと一緒にやってたりしてます。朝も自分(RN ありやまや)が6時30分とかに起きてそこから10分後に家から出発してるんで、その前に、兄弟たちの分とか自分の分のお弁当を準備しなきゃいけないので、結構早めに起きたりとかしてます」

こもり教頭「そうか、じゃあお母さんは家庭のこともやりながらだから、見てて疲れてるな、っていうのも感じる?」

ありやまや「はい」

こもり教頭「そうだよね。家庭のみんなのこともやりながらだもんね」

さかた校長「ありやまやは今高校3年生で、進路を考える時期だと思うけど、これから先の進路はもう決めてるの?」

ありやまや「はい。エスカレーターと言うわけじゃないんですけど、高校の短大があって、その短大に進学しようかと思ってます」

さかた校長「その時に家を出て一人暮らしすることは考えてない?」

ありやまや「もともと小さいころから、親から“おじいちゃん・おばあちゃんとか、自分が大変なことになったら、できれば早く駆けつけられるように”とか、“お世話とかできればしてほしい”とか、そういうので“できれば県外に行ってほしくない”って言われてます」

さかた校長「そうか。じゃあお兄ちゃんたちも、それだから家に一緒にいる、ってことか」

ありやまや「はい」

さかた校長「それに関しては、ありやまやはどう思ってるの?」

ありやまや「兄弟は仲がいいのでまだいいんですけど…。家族で一緒にどっか行くとかになったら、父親がいろいろと自分の言ったこととか考えてることがやってなかったりとか、何かおかしいことがあったりしたら怒るんです」

さかた校長「家族の中でも、お父さんの発言権だったり力が強い感じなんだね」

ありやまや「はい」

さかた校長「椰惠先生は家族とのコミュニケーションはどうでしたか?」

椰惠先生「うちもそんなに家族旅行とか行ったことなくて。ありやまやちゃんは、お父さんに“どっか出かけたい”とかって言ったことはあるのかな?」

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ありやまや「全くないです」

椰惠先生「ないのか」

ありやまや「家族で一緒に出かけた、旅行みたいなのも、小学校低学年とかぐらいしかなくて」

椰惠先生「行きたいと思ってる、ってことだよね?」

ありやまや「うーん…。でも、そういう家族旅行中にケンカとかになったら嫌だし、できれば兄弟同士とか、たまにお母さんの息抜きとかで行きたいなとは思ってます」

椰惠先生「なるほど」

さかた校長「楽しくていい思い出で残るっていうのが100%決まってるわけじゃないから、“せっかくの旅行でまたケンカしたら”っていう怖さもあるよな。
でもやっぱり、お前の口から“少しでもお母さんの息抜きになったら”っていう気持ちが出るってことは、みんなが家族のことを思い合ってるっていうのは絶対にあると思うんだよ。そのやり方の歯車がちょっとずつずれてる。
お父さんお母さんの“家族のために近くにいてくれ”っていうのももちろんわかるし、それでお兄ちゃんたちもわかるけど、っていうね。でも本当の気持ちを我慢しなくちゃっていうところもあるからな」

ありやまや「はい」

こもり教頭「家の中では、自分の部屋でひとりきりになるのが一番楽か」

ありやまや「はい」

こもり教頭「部屋でひとりになった時は何してるの?」

ありやまや「漫画とかゲームとかそういうのを父親の目の前でやると、“暇してるんだったら勉強しろ”って言われたりして、父親の目の前ではアニメとか何もかもできないんです。そういうひとりになった時に、ゲームとかして、父親の目の前ではやれないこととかをしてます」

こもり教頭「お父さんにダメだって言われたことをずっと我慢して溜め込んで、ひとりになった時に、それをちょっとでも開放することで楽になってる、っていう感じもある?」

ありやまや「はい」

こもり教頭「いろいろと溜めちゃってるんだな」

ありやまや「父親が絶対的と言うか、自分の目の前でやられることが嫌だっていうのが、本当にダメなんです」

さかた校長「自分の部屋に閉じこもるのも、家族みんなの問題を直視してない感じがあって、ありやまや的にもちょっと罪悪感じゃないけどね。部屋の中でも、本当に心が休まるっていうことでもないもんな」

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ありやまや「はい」

こもり教頭「でも、そういう罪悪感とか、ちょっと心がチクッてすることがあるけど、それでも家の中では、ひとりの時間を作って部屋の中に行きたいって思う気持ちの方が強い瞬間があるんだもんね」

ありやまや「はい」

さかた校長「家族の問題とかを抜きにして、“今一番自分がやりたい!”っていうのはあるか?」

ありやまや「小さい頃から“県内にいてほしい”って言われてて、それがなかったら、中学校後半ぐらいから、LIVEとかアーティストさんの裏のお仕事とかやってみたいなとは思ってました」

さかた校長「そうか。ありやまやは音楽が好きなんだ」

ありやまや「はい」

さかた校長「誰が好きなの?」

ありやまや「こもり教頭の…GENERATIONS…(笑)」

こもり教頭「いろんなしがらみで言いづらくしたな。ごめんな!(笑)」

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さかた校長「(笑) そういう夢と言うか、中学校の頃から思ってる本当にやりたいことっていうのは、お父さんとかには言いづらいか?」

ありやまや「何て言われるかもわかんないし、社会的に安定してるのかどうかもわかんないし。“安定してる”って言ったら、短大に行ってそういう勉強して、安定した一般事務とかに勤めた方が、自分的とか家族的にもいいのかな、と思ったり」

さかた校長「どの職業も、実は安定してるかはわからないんだけど、やっぱりイメージ的に、メディア系と言うか音楽エンタメ系っていうのは不安定ではあるからね。それはお父さんも心配して言ってくれてると思うけど、でもお前の中の根っこにそういう気持ちがあるもんな。
本当は全部しがらみとか関係なく投げ捨てて飛び出したいと言うかね。今は部屋に籠ってるかもしれないけど、ありやまやは、もっと一人暮らししたりして、自分が好きな音楽の仲間たちに新しく出会う環境に行ける可能性もあるんだよ」

ありやまや「はい…」

こもり教頭「椰惠先生は最初に音楽に出会って、今となっては自分が音楽を表現する側になったじゃないですか。一番初めて自分から音楽を奏でようと思ったきっかけってあるんですか?」

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椰惠先生「きっかけは…、それこそカバー曲をずっとやってたんですけど、さっき歌った『16歳』の本当その時に、自分のことを歌ってくれてる曲がもうなくなってしまったんです。今までは、“わかる〜”とかあったんですけど、それがなくて“歌わなきゃ”と思って歌ったのが始まりですね」

こもり教頭「つねに日常の中に音楽ってあるから支えてはくれるけど…。確かにありやまやみたいに、もしかしたら根っこの部分で何か絡まってるものっていうのを解きたい、でも、すごく複雑に絡み合ってるから自分自身じゃないと解き方がわからない、っていうこともある。
だから校長の言うように、音楽(業界)って、すごく不安定で、今の状況なんて特に、じゃないですか。だからご家族の方に言った時に、“ちょっと心配されちゃうかな”と思うのは、ありやまやの気持ちってすごく敏感と言うか繊細なんだろうね。“家族を大切にしたい”とか、“自分が言ってしまうことによって、お父さんとかお母さんがどう思うか”とかってすごく素直な心だから、お父さんとかの言葉がより入ってきちゃうんだろうね」

椰惠先生「もし、大人になった時にありやまやちゃんが、今のこのまま短大に行く、ってなって、それで“これだ!”っていうものが見つかれば、それは一番いいと私は思うんだけど…。もし心のどこかで、何年か経った後に“ああ、本当は音楽の仕事に就きたかったな”って思った時に、誰かのせいにしちゃうんだったら、今、未来の自分のために何かしら変えようとしてみるだけでも、全然違うと思うんだよね。
例えば、お父さんが厳しい方だっていうのをさっき言ってたけど、結局大人になったらいつかは実家を出る時が来るかもしれない。ひとりで生きていかなければいけない時が来るかもしれない時に、“お父さんのせいで”ってなってしまうのは、あまりにも悲しいなと思うな」

さかた校長「ありやまや、どうだ?」

ありやまや「やっぱり、自分の夢を、小さい頃から“あれやりたい”“これやりたい”っていうのはあったんですけど、父親から“現実的にムリだ”とかあーだこーだ言われて、今考えてみたら自分で行動を起こしてなかったりとかしてたんで…」

さかた校長「そうだな。今ね、しなの椰惠先生はギターを持って来てくれてね。今日電話を繋いだ生徒それぞれに向けて、“曲を弾きたい”って言ってくれてるのよ」

ありやまや「はい」

さかた校長「椰惠先生に歌ってもらおうか」

ありやまや「はい!」

さかた校長「少しでもお前の気持ちが前を向く。そして、“行動できたら”ってありやまやも言ってたからね。選択の幅と言うか可能性が少しでも広がってくれたら、俺たちは嬉しいんだよ」

こもり教頭「今、ありやまやは部屋にひとり?」

ありやまや「はい」

こもり教頭「じゃあ、今から歌ってくれるから、一緒に聴こうか」

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椰惠先生「…じゃあ、歌います。この曲は、応援ソングじゃないです。自分との戦いの歌です。『ファイト』を歌います」


♪ ファイト(Studio Live) / しなの椰惠


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「…ありやまや、椰惠先生の歌を聴いて、何を思った?」

ありやまや「今は、就職先とか、家族が願ってる夢に向かって頑張るしかない。っていうのと、お母さんの手伝いとかをもっと積極的にして、母親の苦労をもうちょっと和らげるような行動をもっとしていきたいと思いました」

さかた校長「お前は優しいなぁ…」

椰惠先生「ちゃんと届いたかい?」

ありやまや「はい!」

椰惠先生「歌詞と、ありやまやちゃんの話してくれたことがワーってなって、ギリ泣いた(笑)」

一同笑い

さかた校長「ギリどころか、今、泣きながら椰惠先生が歌ってくれてね。本当に、お前の歌のようだったよ…!
お前がこうやって、少しでも、“もっと家族に優しくなれたら”って思えて、夢を願えたのが嬉しいね。
ありやまや、ぜひ、もっと素直になっていいと思うし、正直になっていいと思うしね。もっとわがままに生きていいと思うしね」

SCHOOL OF LOCK!


ありやまや「はい」

さかた校長「大変だろうけど、でも、頑張れるな?」

ありやまや「はい…!」

椰惠先生「よかった!」

RN ありやまや、話を聞かせてくれてありがとう!

こもり教頭「さっき言ったみたいに、“応援歌じゃなくて、戦う曲だ”って。ありやまやもそうだし、今後夢に向かて進む人たちとか、何かを持って生きる人たちって、きっとこれから一生戦い続けてくから、何かをきっかけに一歩前に進むっていう気持ちに、改めて自分もなりましたし。
椰惠先生が歌ってる時に目をつぶって考えましたもんね。全国にいる、今ひとりでこの歌を聴いてる子たちが、どの姿でどういうふうに聴いてるのかな、とかもすごい感じましたね。本当に頑張ってほしいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「みんなには、“今夜一緒に聴いたんだ”という思い出を力にしてもらえたらな、と思います!」


ここでお知らせ!

しなの椰惠先生は、9月1日火曜日の夜9時から、YouTubeで『“沸沸”HATSUTAIKEN LIVE』を開催!
このLIVEは、出演を予定していた『ARABAKI ROCK FEST.20』や、『SUPERSONIC』などが新型コロナウイルスの影響で延期となってしまったことを受けて行われました。

椰惠先生「事前収録です。音とか映像とか固まっちゃったりしたらめっちゃ萎えちゃうんで、もう前日に撮ってみんなで(観て)、“ちょっと辛口コメントくださ〜い”っていう感じです(笑) ちょっと厳しいぐらいが気持ちいいんで(笑)」

しなの椰惠先生もチャットで参加されるので、ありのままの感想をコメントしてほしいとのことです!

<⇒『しなの椰惠 YouTube Live “沸沸”HATSUTAIKEN LIVE』

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業テーマは『家に居場所がない』。
先ほど逆電で話を聞かせてくれたRN ありやまやからこんな書き込みが届いているぞ!

逆電
先程はありがとうございました。
校長、教頭、しなの先生のお話や掲示板の書き込みを見て元気や勇気を貰いました。
これからも家族と仲良くやって行けるように頑張ります!
ありやまや
女性/17歳/宮城県
2020-08-31 22:57


椰惠先生「良かった〜」

さかた校長「椰惠先生。先ほど電話して、そういうふうに気持ちが前を向いてくれて、どうですか?」

椰惠先生「もちろん今日初めて会った子だし、顔も見たことないんですけど、“超友達”みたいな気持ちになって、“もう良かったね〜!”って思って(笑)」

さかた校長「一瞬で、特別な繋がりができましたよね」

こもり教頭「そうですね。どこにいても変わらないと言うか、一緒の空間にいるから一緒の友達だというわけでもないし。今、ラジオを通して一緒にこの声を共有しているみんなが、もうすでに友達だし、もしかしたらかけがえのない一歩を一緒に作り上げる仲間になるかもしれないから。こうやって学校掲示板の書き込みとかで、みんなで『今』を共有できるって、本当に嬉しいですよね」

さかた校長「そうですね」

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まだまだ、『家に居場所がない。』という生徒の声を聞いていこう。

かさやかし 新潟県 15歳 女性

RN かさやかしは高校1年生。新学期も始まっているのだそう。
まずは、現在どういう状況なのか教えてもらった。

かさやかし「物心ついた頃から、すべての物事を父親に否定され続けた結果、自分が生きててもいい存在なのか、生まれてきてもよかったのかと考えてしまい、よく泣いてしまいます。私を傷つける父と暮らすのはとてもつらいですが、本当は他の人と同じくらい仲良くなりたいです。私はどうしていけばいいですか?」

さかた校長「かさやかしが本当に物心がついた、自分の記憶がある中から、お父さんにそういった否定的な言葉を受けたりっていうのは、自分の中でちゃんと覚えてるんだ?」

かさやかし「はい」

RN かさやかしの家族は、お父さんとお母さんと弟の4人家族。

こもり教頭「言える範囲でいいんだけど、具体的に、どういうことを言われたり、否定されたりするのかな?」

かさやかし「生活面とかでできてないこととか、何回も注意されたことができてない時に、“これだけ何回言ってもできないなら、もうどうしようもない”とか、“生まれつきそういう性格だから直せない”とか、そうやって否定されてます」

さかた校長「今聞いた言葉だけでも、すごく強い傷ついてしまう言葉たちだったけど、かさやかし的には褒められたような言葉とかは覚えてない?」

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かさやかし「私が点数がよかった時とかに言うと、しょうがなくって言うか、ちょっと無理やりな感じで褒めてくれるんですけど、それでもその後に、“勉強できるならもっと他のことも頑張れ”って必ず言われます」

さかた校長「手放しで100%の“よくやった!”“頑張ったな!”っていうのがない感じだったんか」

かさやかし「はい」

さかた校長「言葉を実際に受けてるのはかさやかしだからね。せっかく褒められてるけどね、そういうふうに褒められた言葉の奥に、“お父さんが本気で言ってないんじゃないか”って疑ってしまうっていうのはもったいないもんな」

椰惠先生「お母さんとはどういう関係なんだろう?」

かさやかし「普段はすごい褒めてくれるし優しいんですけど、お父さんと怒った時とかは、“一緒にいると具合悪くなる”とか結構傷つくような言葉を言われる時もあります」

さかた校長「日頃から、日常的なことで生活面でも言われたりするから、やっぱりお父さんといる時は気を張ってしまうところはあるか」

かさやかし「はい。常に“他人のように気を遣え”とか言われたりしてて、それもあってか、家では楽に過ごせたりできてないです」

さかた校長「抱え込んだ不安だったり悩みだったりを話せる周りの人たちはいる?」

かさやかし「はい。友達で、すごい話を聞いてくれる人がいて、その子に話をするとすごい気が楽になったりするんですけど、また家に戻ると話せる人がいないんで、不安になったりします」

さかた校長「抱え込んだ不安を吐き出せる場所が家にはないか。お母さんとかにも言えてない?」

かさやかし「はい」

さかた校長「それは、家ではつらいよなぁ。
“本当のところで、(他の人と)同じくらい仲良くなりたい”ってかさやかしは言ってるけど、お父さんと実際のところはどうなの?」

かさやかし「お互いに意地張ったりして、頑固なので、仲を深めるのはちょっと難しいかなと思ってるんですけど、他の友達とかの話を聞くと、“お父さんと出かけてる”とかすごい楽しそうな話をしてるので、本当は仲良くなりたいなという気持ちはあります」

さかた校長「お父さんも頑固だということがわかってるから、かさやかし的には、ちょっと諦めてるところもある?」

かさやかし「はい」

こもり教頭「お父さんがそういうふうに否定したり比べたりするのはなんでなんだろうね? お父さんってお仕事は何してるの?」

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かさやかし「高校の先生をやってます」

こもり教頭「先生か! じゃあお父さんの学校の生徒とかとも比べられたりする?」」

かさやかし「はい。自分の高校の生徒に家で手伝いしてるのとか聞いて、それで家で“うちの高校の生徒は手伝いしてるってさ”とか、すごい言ってきます」

さかた校長「嫌味っぽくな、それは嫌やなぁ…!」

こもり教頭「だから、否定と言うよりも周りの同い年と“自分の子は”みたいな、比べちゃうんだね」

椰惠先生「普段、例えば勉強のこととかじゃなくて、お父さんとテレビ観てて“この人めっちゃ面白いね”とか、そういう日常会話みたいなものはできてる?」

かさやかし「ほとんどしたことがないです」

椰惠先生「ああ、そうなのか…」

こもり教頭「日常会話は全くしない?」

かさやかし「ほとんどした記憶がないです」

さかた校長「そうか…」

椰惠先生「たぶん、根っこの部分でね、娘と話したくないとか、会話したくない、みたいな人っていないと思うんだよ。だから、たぶん話題がないからお父さんも頑張っちゃって、でも、素直じゃないから、例えば否定してみたり、比べてみたりっていうのをしてしまって、お父さんももしかしたら“あーあ”って思っちゃってるかもしれないよね」

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かさやかし「はい」

椰惠先生「頑固だから、お父さんもかさやかしちゃんも、ちょっと迷子になっちゃってる感じがすごくしたな。“話し方がわからない。話したことないし”で終わらせないで、ちょっと“バーベキューのYouTube面白いよ”とか、それって否定も何もないから、本当にひと言ひと言でいいから、ちょっと声をかけてみる。っていうのはやってみてもいいんじゃないかな、って私は思うな」

かさやかし「はい!」

椰惠先生「まぁ難しいけどね(笑)」

さかた校長「難しいんですけどね。でも、やっぱり椰惠先生も言われた通り、お父さんもきっかけさえあればいいと思うけど、そこがすごく難しくて意固地になって頑固になっちゃってるところがあるから。
本当にかさやかしが少しだけ…、“本当はお父さんの方からやってくれよ”って俺は思うと思うんだよ。でもそこをね、少しだけの勇気をちょっとだけ出して、きっかけは何でもいい。本当に俺たちのYouTube動画を使ってくれてもいいし、なんでもいいから(笑) “つまんねーよ。なんだこれ、ダンガリーの編集!”って言ってくれてもいいよ(笑) ふっと笑えるようなことを、少しの勇気を出して言ってくれたら、ちょっとだけでも変わるかもしれないからね」

かさやかし「はい!」

こもり教頭「かさやかし、どう? 本当にちょっとのきっかけかもしれないけど、そういうのって見つけられそう?」

かさやかし「はい、何とか見つけてみます」

こもり教頭「うん。本当に、ささいなちょっとしたきっかけだと思うからね。もしかしたらすごく近くに転がっているものなのかもしれないからね。ちょっとずつ視野を広げられたらな、とは思いますね」

かさやかし「はい!」


そろそろ、授業の最後の黒板の時間!
今日はRN かさやかしに電話を繋いだまま、しなの椰惠先生の言葉を待とう!



今日の黒板



SCHOOL OF LOCK!


『 一体誰のための人生なんだ 』

しなの椰惠先生「結局いろいろあると思うんだけどみんな。パパとかママとか友達とか、でも人の関わり合いだから。
そう考えると一番長く関わるのって自分なんだよ、生きていく中で。朝起きて夜寝るまでずっといるから。
それを時々忘れてしまう時もあるかもしれない。誰かのせいで、誰かのためにやってあげたのにってなるとそれこそ迷子になっちゃう、凝り固まっちゃう。
だから、自分勝手に生きろって言っているんじゃなくて、誰よりもパパよりママより友達よりも自分に一番優しくして欲しいなと思って書きました。」



さかた校長「やっぱり生きていかなくちゃならないから人とはどうしても関わるけど、椰惠先生も言ってくれたけど、やっぱり『自分』なんだよな。自分と向き合わなくちゃいけないから、今夜がそういう改めて自分の気持ちに向き合う瞬間になってくれたら、俺たちも嬉しいな」

最後に、もう1曲しなの椰惠先生の生歌を聴かせていただくぞ!

こもり教頭「かさやかし、今から一緒に先生の歌を聴こうか」

かさやかし「はい!」

椰惠先生「では、歌います。この曲は『父の唄』っていう歌なんだけど。実際、私もまだ全部解決はしてない。あんな偉そうなこと言ったけど、自分のこととなるとどうしてもできない、っていうことの方が多い。だからこの歌は、いつか遠い未来でも、何でも自分の思ったこと、“こうなったらいいな”ってことを歌にしました。
聴いてください。『父の唄』」


♪ 父の唄(Studio Live) / しなの椰惠


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「かさやかし、今、椰惠先生の歌を聴いて思うことはあるか?」

かさやかし「今、居心地が悪いとか仲良くできてないからって諦めないで、少しずつでもできることをやろうかな、って思いました」

さかた校長「うん!」

椰惠先生「どうですか?(笑)」

さかた校長「諦めずに前を向いてくれたら嬉しいな」

かさやかし「はい!」


最後は、しなの椰惠先生と、RN かさやかしも一緒に挨拶いくぞ!

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・椰惠先生・かさやかし「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」

しなの椰惠先生! 今日は2時間ありがとうございました!
またぜひ遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長の放送後記

一緒に共有したこの夜が君の「居場所」になればいい。


こもり教頭の放送後記

自分だけが持っている輝きを大切にしよう!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年09月07日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.08.31 PLAYLIST


LINE MUSIC

しなの椰惠 『16歳』エピソード「綺麗な思い出にはしたくなかった」

シンガーソングライターのしなの椰惠さんが、8月31日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。 番組冒頭には、5月にリリースされたデジタルシングル「16歳」を生演奏で披露し、この楽曲についてのエピソードを語りました。

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