今夜はSCHOOL OF LOCK!の寮母ことNakamuraEmi先生が登場(^o^)/

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今週は4人の女性シンガーソングライターが日替わりで登場!『SCHOOL OF LOCK! 夏の終わりとギターと』を開催中!3日目の今夜はわが校の“寮母”こと NakamuraEmi 先生が登場!

授業テーマは 夏の終わりとギターと"才能" !!!

「将来やりたいことがあるから自分なりに努力もしている。でも自分には才能がなくてライバルと差がついてばかり……。」
「“才能がない”という理由でやりたいことも挑戦することが怖い。。」など “才能”に関して思っていることを生徒のみんなに聞かせてもらいました。


1人目に電話をつないだ RN:アルトパートのレオ は、同じ美術部の後輩の絵が上手すぎてそれをどうしても超えられず、それに比べて自分には才能がないんだと思うようになってしまったという。。好きで描いていた絵もいつも間にか楽しく感じなくなってしまったり、来年高校に入ったら美術部に入るのはやめて趣味で絵をかいていこうと思っている。と心の内を明かしてくれました。この話を聞いてEmi先生自身も壁にぶつかることは多いし、でもぶつかったことによって見える景色や得たものがあると思うよ。と、RN:アルトパートのレオ に優しく声をかけてくれました。


続いて電話をした生徒は、7月まで合唱部に所属していたという RN:のむこ!
彼女は、自分が歌うことに関して努力をしてきたつもりだったけど、結局 才能のある子には勝てず、練習していた事も無駄になっているんじゃないか、努力は才能に負けるんじゃないかと思っているという。

その話を聞いて「好きな事を続けるためには、才能に左右されることよりも“好き”を突き詰めて長く続ける事だと思うよ。」と、Emiおかん&カワムラおとんからもアドバイスを送っていきました。

「才能ってなんだろう?」今日の授業を聴いて、生徒のキミはどんなことを思った?改めて考えたいと思った生徒はもう一度 radiko で聴き返してみよう(^ω^)

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年09月30日(水)PM 10:00 まで

今夜はSCHOOL OF LOCK!の寮母ことNakamuraEmi先生が登場(^o^)/


SCHOOL OF LOCK!


『 3日目 』

さかた校長「今週のSCHOOL OF LOCKは、4人の女性シンガーソングライターの先生が日替わりで登場!
『SCHOOL OF LOCK! 夏の終わりとギターと』を開催中!
初日はコレサワ先生が来校してくれて、昨日火曜日は片平里菜先生が来てくれました!」

さかた校長「“里菜先生”というよりも“里菜様”と呼ばせていただきましたけれども。
里菜様は、『閃光ライオット2011』で『夏の夜』を披露されましたけれども、昨日も、時間を超えて、生徒から先生になった今、同じ曲を披露していただいて、“本当に感慨深い”と言っていただきました。
昨日のテーマが『勇気』。その想いを誰かに伝えるための、ほんの小さな些細な勇気。
これが難しいけれども、“その勇気が出た時に未来が明るい笑顔で待ってるよ”ということを想像して、その一歩目の勇気を出して前に進んでほしいな、ということでお話をさせていただきました」

さかた校長「そして3日目の今夜、アコースティックギターを持って来校してくれたのは…!」

NakamuraEmi先生ーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Nakamura先生「こんばんは、NakamuraEmiです。よろしくお願いします!」

さかた校長「よろしくお願いします!」

さかた校長「まずNakamuraEmi先生に言っておかないといけないことがありまして、いつもこもり教頭と2人でやっているんですが、今日『全国教頭審議会2020 September』に参加するために、教頭がお休みなんです。
早く終われば駆けつけてくれるということで、間に合うか間に合わないのかわからないですが、今日は校長1人で、よろしくお願いします!」

Nakamura先生「(笑) よろしくお願いします」

さかた校長「NakamuraEmi先生は、前回来校してくれたのが、今年の2月。
その時はとーやま元校長の頃ですよね?
今回はおよそ、7ヶ月ぶりの来校!」
<⇒2020年2月4日『あの時ああすれば良かったのかな?』

さかた校長「とーやま元校長に、“SCHOOL OF LOCKの寮母”と命名されたんですよね?」

Nakamura先生「そうですね。勝手にみんなのオカンになってしまいま…オカンにならせてもらってます(笑)」

さかた校長「(笑) じゃあ生徒のみんなは、Emiお母さん、並びにEmiオカンで呼ばせていただきます」

Nakamura先生「はい!」

さかた校長「そして、前回来校してくれた時も生演奏を届けてくれましたが、今回もアコースティックギターを持って、生演奏を届けてくれるんですよね?
生徒のみんなももちろん楽しみにしていると思うんですけど、僕が個人的にめちゃくちゃ楽しみにしてきたんです」

Nakamura先生「ほんとですか! ありがとうございます」

さかた校長「いえいえ、とんでもないです! こちらが“ありがとうございます”なんで!」

Nakamura先生「(笑)」

さかた校長「僕がめちゃめちゃNakamuraEmi先生が好きで、ずっと聴かせてもらってるんですけど。
実は“お笑い好き”というかそういう仕事もやってまして、そこの仲間たちと“この曲はたまらん、刺さるぞ!”みたいなことを定期的に話してるんです。夢見る芸人たちが、みんな戦う時に聴いてます」

Nakamura先生「わー、すごい。鳥肌立った」

さかた校長「だから僕は“戦う歌”だと思って、勝手に自分を奮い立たせる時に聴かせてもらっています」

さかた校長「そして生演奏を届けてくれるということで、NakamuraEmi先生のプロデューサーであり、ギタリストのカワムラヒロシ先生も一緒に来校していただきました!
カワムラ先生もよろしくお願いします!」

カワムラ先生「よろしくお願いします!」

さかた校長「カワムラ先生も、何度もSCHOOL OF LOCK!には来ていただいて」

カワムラ先生「Emiちゃんと一緒にお邪魔させていただいてます」

さかた校長「じゃあ、もう“オトン”と呼ばせていただいてもよろしいですか?」

Emi先生・カワムラ先生「(笑)」

カワムラ先生「あ、そうですね…じゃあ“オトン”で(笑)」

一同笑い

さかた校長「じゃあ生徒のみんな、“カワムラのオトン”で(笑)
今日は2時間やっていきたいと思うんですけれども、さっそくなんですが、届けてもらってもよろしいでしょうか?」

SCHOOL OF LOCK!



<生徒が集まって来る音>

さかた校長「生徒のみんな、集まってこい!
今、お2人が、演奏するために移動しております。
本当に僕はこの日を楽しみにしていまして、もう胸は高鳴っております」

さかた校長「さあ、今夜はNakamuraEmi先生の生演奏から始まるぞ!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!」

さかた校長「…起立! 礼!!」

さかた校長・Nakamura先生・カワムラ先生「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪  YAMABIKO / NakamuraEmi


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「いきなり、一言目で“シビれてしまった”んですけど。実を言うと、僕は2年前のベイキャンプのフェスで、実際にEmi先生を観させていただきまして。
その時、すげー雨が降ってたんですよ。でもEmi先生が歌う時になったら雨があ上がって虹がさして“うわ!”って会場が1つになって、そこから1発目が『YAMABIKO』だったんですよ。
その時の景色もすごかったんですけど、今もこうやって目の前で歌ってくれた『YAMABIKO』を聴いて、僕の個人的な感想なんですけど、Emi先生の歌って、背中を押してくれるんじゃなくて、前に一歩踏み出すための力を俺たち自身の内側から作ってくれるというか、自家発電させてくれる感じになるので、だから僕は戦う時に聴かせてもらっているんです」

Nakamura先生「ありがとうございます!」

さかた校長「生徒たちからも声が届いています!」

なかむらえみおかん
えみおかんは実は初めて聴いたのですが、
やばい!かっこいい!
めっちゃパワフルでエネルギーもらえる声!
ミカヅキの上のアポロ
女性/15歳/静岡県
2020-09-23 22:08


弾き語り
Nakamura先生が初めて来校されたときも、この曲の
弾き語りから始まったことを覚えています。
いつ聴いても、本当に力をもらえる曲です!!!!!!!!!!!!!!!
Sa-i♪
女性/16歳/宮城県
2020-09-23 22:08


Nakamura先生「ありがとうございます!」

さかた校長「本当に、“力をもらえる”というか、“湧き出る”んですよね。
Emi先生にとっては『YAMABIKO』はどんな曲ですか?」

Nakamura先生「この曲は、私が20代の頃、けっこう職を転々と、バイトをしたり会社に勤めたりしていくなかで、どんな職種でも、職種じゃなくてお母さんでも勉強を頑張っている人でも、いろんな人がみんなそれぞれ大変で、みんなそれぞれカッコいいんだなっていうのをこの目で見させてもらったので、自分も“誰かと比べる”とかじゃなくて、自分がやりたいことを自分で頑張ろうっていうような曲になっています。
だから、“自家発電”という感想はすごい嬉しいですね」

さあ、そんなNakamuraEmi先生と一緒に行っていく今夜の授業テーマは…!
『夏の終わりとギターと“才能”』!!!

さかた校長「『夏の終わりとギターと』の授業3日目!
今夜は生徒の君が、悩んでいることをNakamuraEmi先生と一緒に話していく!」

さかた校長「Nakamura先生は、もともとは保育士さんで、25歳から音楽活動を開始されたんですよね? 目指したきっかけって何だったんですか?」

Nakamura先生「私は全然音楽に興味がない人だったので、とにかく幼稚園の先生になりたくて専門の短大に行った時に、女の子たちと本当にお遊びで“ちょっとバンド組もうよ”ってなりまして、そこでボーカルをやったことがきっかけで歌をやり出しましたね。
だから、何歳から(音楽活動を始めたのか)なのかよくわからなくて、一応25歳になってるんですけど(笑)、20歳とか、その頃から一応歌をやり始めて…って感じですね」

さかた校長「じゃあ本当にふとしたきっかけというか、“巡り合わせ”じゃないですけど、友達とそういう風な感じで始めたことが、今もこうして音楽の道を歩かれているということですよね」

Nakamura先生「そうですね〜」

さかた校長「“きっかけ”って運命的なものでいつ起きるかわからないから。
今、夢が見つからないって生徒たちもたくさんいるなか、Emi先生の曲だったりそういう話が何かのきっかけになって、今日これを聴いている生徒たちの“きっかけの夜”になってくれたらなと改めて思います。
今日は生徒のみんなも、“才能”について思うこと、悩んでいることを、自由に、学校掲示板やメールから送ってきてほしい!」

さかた校長「今日は2時間よろしくお願いします!」

Nakamura先生・カワムラ先生「よろしくお願いします!」

さかた校長「“才能”というテーマなんですけど、Emi先生が率直に“才能”という言葉を聞いて思うことってありますか?」

Nakamura先生「“才能”は“自分の興味”かなって、すごく思います。
“才能”って、私にとってちょっと遠い言葉でもあって、何かすごい言葉に聞こえません? 
自分に才能がある、ないというところの線引きになっちゃうので、すごく遠く離れた存在ではあったんですけど、今となっては、“才能”は自分で作り出せるものなのかなって、いろんな人と出会って少しずつ思えるようになってきました」

さかた校長「“自分で才能を作り出す”っていうのは、先ほど“興味”と言われましたが、好きなものに夢中になったりのめり込むことの積み重ねで見えてきたってことですか?」

Nakamura先生「私が何もやりたいことがなかったので、“母親が幼稚園の先生だったから幼稚園の先生になろう”って感じだったんです。
で、子供も好きだし…ということで幼稚園の先生になったんですけど、音楽にも興味がいったり、途中でいろんな職を経験するなかで、“車のエンジン開発部”ってところに本当に間違えて履歴書を送っちゃって入れちゃったんですけど」

さかた校長「エンジン開発部!?」

Nakamura先生「そうなんです(笑) ちょっとわけわかんないことを言ってますけど(笑)
そこに入れちゃったことで、車のエンジンについてすごく興味を持ったり、そこで出会った人のおかげでハンダ付けがすごい好きになったり、“あ、自分はこんなに細かいことが好きなんだ”ということをそこで知って“この職業でやっていきたい”って思ったぐらい、出会う人とか経験によって“自分はこんな才能があったのか”って気付かされたりもしたので、そういうところかなって思います」

さかた校長「いろんなところに興味やベクトルを向けることで得たことが、全部、歌にも繋がってますもんね。
だから今日は、ふとしたきっかけや、ベクトルは違えどいろんな興味で、君の才能が芽生えるかもしれないし見つけるきっかけにもなると思うので、生徒たちにも話を聞いていきたいと思います。
…もしもし!」

アルトパートのレオ 長野県 15歳 女性

さかた校長「今、お前が“才能”について思っていること、考えていることを教えてほしい」

アルトパートのレオ「同じ美術部の後輩が、自分より絵が上手くて、その後輩をどうしても超えられなくて、才能がないんじゃないかと思い、悩んでいます」

さかた校長「絵はいつから描いているの?」

アルトパートのレオ「ずっと絵が好きで、保育園の頃からずっと描いてます」

さかた校長「今中3だから、美術部の活動はいつまでなの?」

アルトパートのレオ「今週末に文化祭があって、その文化祭で引退になります」

さかた校長「小さい頃からずっと絵を描いてきたわけやん。そういう気持ちは初めてだったの?」

アルトパートのレオ「“周りの方が絵が上手いんじゃないか”って思うことは何度もあったんですけど、こんなに“才能がないんじゃないかな”って思うことは初めてです」

さかた校長「アルトパートのレオからしたら、後輩の絵はどうすごいと思うの?」

アルトパートのレオ「後輩の方が技術がとにかく上で、自分が苦手とする分野やことも上手にこなせていて、描けていて、そういうことに差を感じています」

さかた校長「どうしても周りと比べてしまうというか、上手い下手はもちろんあると思いますけど、こういう風に周りと比べて自信をなくしてしまうということは、Emi先生もありますか?」

Nakamura先生「私はすごいありますね。だからこそ、自分を奮い立たせるために“他と比べないように”という歌詞を書いたりするので、すごくアルトパートのレオさんの気持ちがわかります。
でも、レオさんは、“自分はこうなのかな”って今いろんなことを考えられているっていうのは、まず、“第一の苦しみ”じゃないですか。“第一の苦しみ”にもう出会っていて。
ということは、苦手な分野がもう自分でもわかっているってことなので、そういうところをちょっとずつ突っついてみたりとか。
あと、後輩の方が今は見えていない部分も、レオさんは、多分見えてると思うんですよね。
自分でこういう苦しみに出会ってるってことは、第一段階の皮がむける時なのかなって思います。
お話を聞いていたら、レオさんはすごく意志もあるし、応援したいなって単純に私は思いました」

さかた校長「今は中3だけど、今初めてそういう大きい壁にぶつかってしまってちょっと自信をなくしているかもしれないけれど、Emi先生が言うように、ぶつかったことによって得たものや見える景色があったと思うんだよ。
それは後輩には見えなかった景色かもしれない。
それが絶対に糧になると思うけど、レオ的にはこれからも絵を描き続けるつもりはあるの?」

アルトパートのレオ「来年高校生になって、美術部に入ることはあまり考えていないんですけど、趣味としてはこれからも続けていこうと思っています」

さかた校長「美術部には入らないというのは、なぜ?」

アルトパートのレオ「中学校は部活の数が少なかったということと、高校はもっと部活の数があるので、高校にしかないような部活を体験してみたいなと思ってます」

さかた校長「小さい頃から絵を続けてきて、“好きじゃなくなった”ってことではない?」

アルトパートのレオ「好きじゃなくなったわけじゃないんですけど、最近は、好きで描いてるはずなのに嫌になってきちゃうことがたまにあります」

さかた校長「それは周りと比較しちゃって自信をなくしたってところもあるのかな?」

アルトパートのレオ「はい」

さかた校長「そういうことはあると思うけど、それで自分の好きなことをやめてほしくはないなって思うわけよ。
“プロとしてやっていきたい”という強い意志があるならまだしも、レオが絵はずっと描いていきたいと思うのであれば、美術部に入らないという選択をしたのなら趣味でもいいから、今度はのびのびと、自分が今まで好きだった絵を自由に描いて、もっと好きになってもらいたいなと思う」

アルトパートのレオ「ありがとうございます」

さかた校長「これから先違う道を選んだとしても、絵を好きでいてほしいな。まあ、楽しんで描いてほしいですね」

Nakamura先生「ここから高校に行くまで、意外と時間もあるし、その中で何かに出会うこともあるかもしれないしね」

さかた校長「これからも楽しく描けるか?」

アルトパートのレオ「描けます!」

さかた校長「うん! ありがとな。レオ!」

アルトパートのレオ「ありがとうございました」


♪  かかってこいよ / NakamuraEmi


SCHOOL OF LOCK!


才能
僕は挑戦しようとすると周りにいつも才能を持った人がいて、自信をなくしてしまいます。自分にも才能があればといつも思います。そんな自分が悔しいです。
きょいず
男性/15歳/石川県
2020-09-23 22:13


さかた校長「僕の話なんですけど、僕も“才能”っていう言葉を聞いた時に、この世界に入って10年なんですけど、いままで全然結果も出ずにパッとせずに、“本当に才能がないんじゃねーかな”ってずっと思っていて。
で、ある時、1年か2年ぐらい前に、コントとか漫才の大会があるんですけど、そこに向けて、“日本で1番になろう”と思って、1年間で100本新ネタを作ろうとして、作ったんですよ。
その時は本当に日本で1番作ってたと思うし、実際書けたんですけど、結局、結果が出なくて。前よりは少しは進めたなとは思ったんですけど、結果は出なかったんですよ。
“才能があったら絶対に結果が出たやん。だって、日本で1番やったんだぜ。それでも結果が出ないってことは才能ねーんじゃねーか”って思っていた時があって。

それで、4月から僕はSCHOOL OF LOCK!の校長にならせてもらったんですけど、ラジオも全然やったことがなくて。よくわかんないうちにいきなり4月から始まって、すごい番組で、15年の伝統があって、前任の校長も偉大なので、プレッシャーで。
ぶっちゃけて言うと、毎日怒られるんですよ(笑) もう、全然うまくいかなくて。
でも毎日来なくちゃいけないから、生徒たちも待ってるし“元気になります”って言ってくれるんだけど、生徒たちに向けた、明るい、元気な俺だけじゃないというか。
“才能があったら、もっと楽しい、もっとさっきの子にも後押ししてあげられるような言葉が言えたりするのかな”とか思いながらも、僕もどこかで“才能”という言葉に逃げちゃっているというか、すげー便利な言葉だなって思っちゃって。
簡単に諦められる言葉というか。
もっと頑張ればいいのに、もっと汗かいて必死になればいいのに、結果が出ないから、“いや、才能がないんだよね”って、ちょっと“守っちゃう”んじゃないですけど…。
ここさえ守れなかったら俺、本当に終わっちゃうから、ギリギリ保つために無理やりちょっと逃げちゃってるところがずっとあって。
だから今日の“才能”というテーマの時に、さっきのレオの気持ちもすげーわかるんですよね。僕は綺麗事で“周りと比較しても”って言うんですけど、やっぱり比較はしちゃうし。その競争の世界で結果が出る醍醐味とかも知っちゃったんで。
だから今日は本当に、半年やってきて初めてこんなに1人で話をして、生徒には弱みを見せちゃったなって」

SCHOOL OF LOCK!


Nakamura先生「生徒たちは嬉しいよね。校長の本当の言葉が聞けるのは」

さかた校長「なんか、言い訳ばっかりしちゃうんですよね」

Nakamura先生「でも、こんなにたくさんの人がいる中で、たった1人校長に選ばれたって、とんでもない奇跡だと思うんです。
“奇跡”って言ったら簡単ですけど、それこそ、校長が今まで自分でやってきたものが、いろんなちっちゃな繋がりでこの位置に今座ってるんだろうなってすごく思うので、私もすごく周りと比べちゃうし、一緒にやってた子がどんどん今売れているし、“あ、私には才能ないのかな”って思ったこともたくさんあるんですけど、でもやっぱり、だからこそ“なにくそ!”って魂がきっとふつふつと生まれてきて、その分また新しい言葉が生まれたり…。
校長がこうやって本当のことを言うことで生徒にはすごく響いてると思うので、私は今“カッコいい!”って思ってます」

カワムラ先生「言えないよね」

Nakamura先生「言えないよね。男の人が弱みを言うって」

カワムラ先生「なかなかできないことですよね。全国ネットで。なかなかできないですよ。素晴らしい」

Nakamura先生「応援したい、校長と一緒に自分も成長したいって、たぶんみんな今思ってると思います」

さかた校長「本当に、そう言ってもらうと救われるというか。すごい、“お母さん!”ってなりました」

Nakamura先生「オカンです(笑)」

さかた校長「いや〜、ホント、すみません」

Nakamura先生「いえいえ。“才能”ってなんだろうね」

さかた校長「Emi先生の曲はすごく力を持ってると思いますし、僕の頑張れる力になっているので、今日もたくさんお話を聞きたいなと思ってるんですけれども。
生演奏の曲が2曲とうかがっていたんですけど、今夜の授業のために他にも考えてくださったんですよね?」

Nakamura先生「はい」

さかた校長「僕の図々しいお願いなんですけど、またここでやっていただいたりしても…」

Nakamura先生「もちろんです!」

さかた校長「いいですか? ありがとうございます!」

Nakamura先生「はい!
私も、1人ではこの世界に音楽でやっていくっていうことは、絶対に無理で。
今隣にいるプロデューサーのカワムラヒロシさんと出会えたことで音楽の場所にいたり、自分の“才能ないな”って思うところを“ちょっと頑張ってみよう”っていう仲間に出会えたりして、違う世界が見えて、今こうやって立たせていただいています。
そんなことを歌っている、“仲間と出会えた”、そんな曲をお送りします。
『ちっとも知らなかった』」


♪  ちっとも知らなかった <LIVE> /NakamuraEmi


Nakamura先生「もう1曲、歌わせていただきたいなと思います。
次の曲は、それこそ自分もいろんな人に会って、“才能ないね”って何度も言われたし、“君の歌はこうだね”って何度も言われて。
だから私も、趣味に変えたりいろんなことがあったけど、やっぱり何を言われても、自分がこうだって決めたら、いつのまにかそこにいろんな人が集まってきたりしてくれるので、そんな時に書いた曲を次は歌いたいと思います。
『I』、“私”という曲です」


♪  I <LIVE> /NakamuraEmi


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ありがとうございました!
生徒のみんなはどう思っただろう?
Emi先生先生が言ってくれたけど、自分の弱かったり弱点だなって思っているところを、すごく暖かく込めてあげるというか、プラスに言ってあげられる、そういう視点で周りの大事な人たちを見てあげたいなって、改めて思いました」

Nakamura先生「ありがとうございます」

さかた校長「この日のために選曲してくれて、すごく“生徒に届けたい”という曲だったと思いますけど、すごく刺さりました」

Nakamura先生「ありがとうございます!」


掲示板にはたくさんの書き込みが届いている!

才能って危ない
自分は才能がないからって言い訳しちゃうしあいつは才能があるからって他人の努力を才能って言葉で片付けたりしちゃう。軽々しく言っちゃいけないと思う。
無力マン
男性/18歳/長野県
2020-09-23 22:40


さかた校長「やっぱり、“才能”ってすげー便利な言葉なんだよね。誰かを褒める時だったり、けなす時だったり、自分の夢を諦める時にも、褒める時にも、すごく使いやすいから使っちゃうんだけども、実際のところは本当にぼんやりしてるからな。“才能”っていう言葉は。
だから、こんなたった2文字の言葉に惑わされる必要は全くないと思う。
誰かの血のにじむような努力を、“才能”っていう言葉1つで片付けていいのかって言ったら、絶対にそうじゃないし。そいつの日々があって出た結果なんだから…って俺は思っちゃうな。
それでも、すげー便利な言葉だから使ってしまうって気持ちもわかる。だからもどかしいんだよな」

SCHOOL OF LOCK!


才能
よく特技とか上手いこととか聞かれるじゃないですか。
僕ほんっっっとに何にもないんですよね。
今までいろんなことやってきたけど良くて人並み。
才能って言葉自体が良くわからんけど、人には嫉妬してないっていうと嘘になる。。
まだ見つかってないだけならいいんだけど…笑
Tatto
男性/16歳/神奈川県
2020-09-23 17:40


さかた校長「改めて、自分の得意なこと、センスあるなって思うことが“才能”なのかと言われたらわからないけど、じゃあ人並みだから才能がないのかって言ったら、俺は絶対そうじゃないと思うし。
持って生まれた特質だったりセンスとかじゃなくって、才能っていうのは、どれだけ夢中にそのことに対して情熱と熱量を持って費やせたかっていうことだと思うのよ。
だから、“才能”って言葉に囚われずに、夢中になれるものを見つけて没頭できたら、自分の本当に得意なこと、自分だけが持ってる宝物になると思うから、みんなにはぜひ夢中になれるようなことを見つけてほしいなと思う」

夏の終わりとギターと”才能”!
昔から国語が大好きで、中学受験のときも国語の過去問を解くのが楽しくて、やり過ぎて禁止令を出されたこともある。最近は、作詞や作歌もしているけど、作詞はうまくいかないし国語の記述力は落ちるし。逆に、「自分に才能がある」ってプライドが国語の成長を止めている気もする。
気付いたら永遠の片想いの坂道
男性/15歳/京都府
2020-09-23 18:34


さかた校長「それは多分、夢中だったんだろうな。ただ楽しいから、周りが止めててもキツいことすら感じないっていう。
永遠の片想いの坂道が、“昔はできてたけど…”ってところで、夢中になってた日々が、逆に今の自分の足を引っ張ったり止めたりしてる。
そこで得た経験が自分を押し出す力になればいいんだけど、“おごってしまう”というか、“自分は才能があるんだ”っていうプライドがないと、弱い時に自分を守れなかったり保てなかったりするから、ついちっちゃなプライドで守ってしまうことがあるし、それで身動きができなくなってしまうこともあると思う。
でも俺自身が思うことだけれども、“いるプライド”と“いらないプライド”があって、お前が本当に自分でありつづけるための“信念というプライド”は絶対に持っていたほうがいいと思う。
その信念だけは曲げずに、ずっとやり続けてほしいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!



それでは11時台もNakamuraEmi先生と授業を行っていく…のだけど、ここで『全国教頭審議会2020 September』を終えてかけつけたこもり教頭が合流!

さかた校長「いや〜、間に合いましたね〜」

こもり教頭「間に合ったね〜」

さかた校長「ギリギリでした! お疲れ様」

こもり教頭「ありがとうございます。でも、ど〜しても1人でもいいから生徒と話したくて戻ってまいりました」

SCHOOL OF LOCK!


Nakamura先生、カワムラ先生とも無事挨拶を交わしたところで、次の生徒に話を聞いていこう!

才能
「才能あるね」ってだけの言葉の中にも、嫉妬、尊敬、憧れ、色んな意味が詰まってるんだろうなぁ。
フードの中のカワウソ
女性/15歳/秋田県
2020-09-23 23:03


さかた校長「そうですね。だから“才能”っていう言葉はすごい便利だなって思うんですよ。
いろんな意味を含んでしまう、それゆえにちょっと冷たい、残酷な言葉にもなりえるから、使い方がすごく難しいんですよね」

才能
自分には何の才能もないと、残念ながら思う。
だから勉強しかすることがなくなって、中途半端に勉強が少しできる人間にしかならない。
そりゃ友達もできないよな〜
こんなヤツにわざわざ近付きたいって思う人いないもん。勉強ができても何も良いことないよ。
「才能がない」ことが自分の才能になりそう笑笑
まりぽりん
女性/14歳/兵庫県
2020-09-23 20:41


こもり教頭「だから、難しいですよね。“才能”っていう概念って、一体何をもってして“才能”って言うのか…というところもあるじゃないですか。
ちょっと今日の授業テーマの中で、僕も色々考えてたんですよ。
“才能”ってなんだろうなって考えた時に、意外と自分で自分を認めないと“才能”ってないけど、自分じゃない他人に認めてもらってやっと“才能”って呼べるものだったりする、すごく他覚的に見れるものじゃないですか。
だから人それぞれなので、180度逆から見ればそれが“才能”じゃなかったりとか。
校長が言ったみたいに便利な言葉だなとも思いますし、残酷な言葉だなとも思いますけど、“救ってくれる一言”でもあるなと思うので、この“才能”という言葉自体がすごくふわふわしてるから、難しい言葉だなって、ずっと思ってます」

SCHOOL OF LOCK!


才能って何?
よく友達とかが「才能あるじゃん」とか言ってくれますが、才能って何ですか?それって本気にしていいんでしょうか?
わかなはん
女性/13歳/愛知県
2020-09-23 22:18


こもり教頭「このパターンもありますよね。
“あなたは才能があるよ”って何を指して言っているのかっていう。そしてすごく無責任な言葉にもなってしまうというか」

さかた校長「Emi先生に、10時台に“才能”について思うことについて聞いた時に、“興味が沸いた先に、その積み重ねで…”って話してくれましたけれども、それくらい、ふとしたきっかけが、“才能”というか、自分の宝物になり得ることもあるから、本当に、言葉にだけ囚われてほしくないなと思いますよね」

Nakamura先生「そうですよね」

SCHOOL OF LOCK!


のむこ! 富山県 15歳 女性

さかた校長「校長のさかたです!」

こもり教頭「教頭のこもりです! そして!」

Nakamura先生「寮母のNakamuraです」

カワムラ先生「オトンのカワムラです」

のむこ!「……こんばんは(笑)」

一同笑い

カワムラ先生「失笑してる(笑)」

こもり教頭「オトンとオカンが来たら、そりゃ家族みたいなもんですから(笑)」

さかた校長「実家みたいになっちゃったから、今」

こもり教頭「すごくなごみました!」

さかた校長「書き込みにも書いてくれてたけど、のむこ!、Emi先生が大好きなんだよな?」

のむこ!「(笑)…大好きなんです、クフフ」

一同笑い

さかた校長「今、大好きがこぼれたよ」

こもり教頭「それ、今隠してたな? そのこぼれ具合は」

Nakamura先生「ヨダレ出ちゃった(笑)」

一同笑い

こもり教頭「Emi先生もこぼれたよ」

さかた校長「好きになったきっかけはなんだったの?」

のむこ!「もともとはラジオで初めて曲を聴いて、その時は“すごいカッコいい方だな”って思ってたんですけど、その翌年ぐらいに、富山県にライブに来てくださって、それを聴きに行って、もう一瞬で虜になりました」

Nakamura先生「嬉しい〜!」

カワムラ先生「あの時か〜」

Nakamura先生「去年の1月やんな?」

カワムラ先生「糸電話の前でライブした時かな?」

Nakamura先生「そうじゃない? 糸電話のな」

さかた校長「糸電話?」

カワムラ先生「冬?」

のむこ!「あ、そうです! 赤い糸電話の」

カワムラ先生「あそこや〜」

さかた校長「今、3人だけ、鮮明に思い出の綺麗な景色が(笑)」

こもり教頭「音楽っていうのは時間と思い出を共有するものですから」

さかた校長「それ、めちゃめちゃ嬉しいやろ」

のむこ!「はい」

Nakamura先生「ありがとうございます」

さかた校長「のむこ!は“才能について思っていることがあるんだよな? ちょっと聞かせてもらってもいいか?」

のむこ!「自分がどれだけ努力したとしても、例え何もしてない人でも、才能がある人には勝つことができないなって思ってます」

さかた校長「どうしてそう思ったの?」

のむこ!「私は7月まで合唱部に所属してたんですけど、その中でも、上手な人ほど先生からたくさんアドバイスをもらったりできると思うんですよ。
あと、ソロとかもあるんですけど、やっぱりもともと上手な子とかの方がたくさん声をかけてもらったり、ソロをもらったりすることが多くて、自分はあんまり先生から声をかけてもらうこともなくて。
だから、やっぱり例え練習をしてなくても、才能のある子には自分は勝てないのかなって思ったりします」

さかた校長「のむこ!には合唱部の仲間たちがいると思うけど、一生懸命じゃないけど選ばれてしまう友達がいるってこと?」

のむこ!「はい」

さかた校長「それは練習量だったりを自分と比較してそう思うのかな?」

のむこ!「もしかしたら、私が端から見て“練習してなさそうだな”って思う子も、家ではたくさん練習してるのかもしれないんですけど、でも、仮に自分がそれ以上練習したという自信があったとしても、選ばれるのは私じゃない、みたいなことはよくあったりして。
ソロを決めるオーディションとかもあるんですよ。それで自分も立候補したりするんですけど、それが、いつの間にか私が落とされてて別の子に変わってるっていうのはよくあって。
だから、やっぱり認められるのってどういうことなのかなって思ったりしてます」

さかた校長「そもそもそういう“勝ち負け”ではないと思うんですけど、よく“才能”という言葉において“勝ったのは才能があるからだよ”とか言いますよね。この、“才能においての勝ち負け”ってなんなんでしょうね?」

Nakamura先生「“この人才能あるな、歌上手いな”って思った人たちと私もたくさん出会ったんですけど、でも、その中で今も音楽をやってる人は、けっこう少なかったりするんですよね」

カワムラ先生「あるある」

Nakamura先生「“あんなに才能があるのになんで今歌ってないのかな?”とか。それには色々な事情があるけれど、やっぱりのむこ!さんも、歌をやりたいって思った時とか、その気持ちに辞めるも辞めないもないと思うので、好きなものを長く続けられるためには、“才能”という言葉に左右されるよりも自分が好きなことをどうやって長く続けられるかっていうことだと思います。
20年後、その方がもし歌っていなくて、のむこ!さんが歌ってたら、もしかしたらものすごくのむこ!さんが実は才能があった、ってことになるかもしれないし、好きなことを突き詰めていくことの方がカッコいいのかなと思ったりしましたね」

さかた校長「のむこ!、歌うのは好きか?」

のむこ!「大好きです」

さかた校長「俺はそれが一番大事な感情だと思うんだよな。
俺も、自分の職業じゃないけど、“めっちゃ面白いな〜”って思う奴よりも“すげー楽しんでやってるな〜”って奴には、“敵わないな”って思っちゃうんだよ。
それは、お前が“大好き”っていう歌への想いがどんどん膨らめば膨らむほどすごいものになると思うんだよね。
お前の中の花がいつか、パッと開くと思うんだよ。その“大好き”って気持ちをずっと持っていれば。
のむこ!は、このあと高校で合唱部に入って歌ったりしたいって思ってるの?」

のむこ!「はい。声楽のあるコースに行きたくて、今の段階で、できれば推薦で行きたいなって思ってるんですけど、さっき言ったソロに選ばれたりしている子が、今、顧問の先生から、私が志望している声楽専門の学校の推薦を受けていて、やっぱりレベルはその子よりも自分は下なのかなとか思って、やっぱりどれだけ努力しても、これからどうなるんだろうって思ったりしてます。
だから、自分の行きたい道には行きたいんですけど、やっぱりそこでもその子が同じ学校に進学したら比べたりしちゃうのかなって思ってしまいます」

さかた校長「合唱部だとそういう“好き”って感情は大事だけど、こういう専門の志望校に…ってなると、好きだけじゃ何ともできないこともあると思う。
でも、“好き”という言葉を“夢中”に変えたとして、お前が目標に向かうために夢中になり続けていれば、良い結果、良い未来がちゃんと待ってると思うんだよね。
のむこ!は今不安で信じられないかもしれないけど、お前のやってきた日々というのは絶対に将来役立つから」

のむこ!「はい」

さかた校長「そろそろ黒板の時間なんですけど、黒板の代わりに生演奏を。
のむこ!も一緒に聴こうか」

のむこ!「…ホントですか?」

さかた校長「うん! 一緒に聴こう」

こもり教頭「難しいところですけどね。努力と才能って比べるものなのか、とかちょっと思っちゃう時もありますしね」

さかた校長「それではEmi先生、よろしくお願いします!」


♪  教室 <LIVE> / NakamuraEmi


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「最後まで本当にありがとうございます」

こもり教頭「ありがとうございました!」

Nakamura先生「ありがとうございました!」

さかた校長「のむこ!、聴けたか?」

のむこ!「はい」

さかた校長「メッセージ伝わったな?」

のむこ!「めちゃくちゃカッコよかったです」

Nakamura先生「ありがとうございます!」

さかた校長「最後、みなさんで一緒に挨拶をしましょうか」

Nakamura先生「はい!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・Nakamura先生・カワムラ先生・のむこ!「また明日〜〜〜〜〜!!!!!」




今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


今夜は黒板の代わりに生演奏を披露してくださいましたが、放送の後にみんなへメッセージも書いてくれました♪
Nakamura先生、カワムラ先生、ありがとうございました!!!

SCHOOL OF LOCK!





さかた校長の放送後記

いつもありがとうな。お前たちと一緒に成長させてくれ!!


こもり教頭の放送後記

生徒の皆ごめん。でも少しでも一緒に居たかったから。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年09月30日(水)PM 10:00 まで

Music 2020.09.23 PLAYLIST


LINE MUSIC

NakamuraEmi『YAMABIKO』は「やりたいことを自分で頑張ろうという気持ちで作った曲」

NakamuraEmiさんが、9月23日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。音楽をはじめたきっかけや、この日の番組テーマである「才能」について思うことなど、パーソナリティ・さかた校長の質問に答えました。

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