湯木慧先生が来校!夏の終わりとギターと不安の授業を届けていった。

SOL!

今夜の授業のまとめを職員のいとかんが紹介!



今週月曜日から木曜日までの4日間は4人の女性シンガーソングライターが日替わりで登場!!
『SCHOOL OF LOCK! 夏の終わりとギターと』を開催中!
最終日の今夜は湯木慧先生が来校!『夏の終わりとギターと不安』をお届けしてくれた!

「兵庫県 18歳 男の子 ラジオネーム:守る人の不安は『高校3年になり人生においての一つ一つの選択があっているのか』」
これからの進路や仲のいい友達との関わり方などかけがえのない高校生活での重要な選択に悩んで不安を感じているという。
心の内にある不安を吐き出してもらいました。

「山口県 18歳 女の子 ラジオネーム:[ふくおわ]の不安は『いつも一緒にいる友達に捨てられるんじゃないか』」
同じグループの子と話が合わないことがあり、そのうち捨てられてしまうのではないかと不安を感じているという。
過去にあった同じような経験も含めて今の思いを話してくれた。

「長崎県 15歳 女の子 ラジオネーム:みこちっちの不安は『彼氏に突然別れを切り出され。人との関わりが怖くなっている』」
2日前に急にLINEで別れを切り出され、音信不通になったことから、激しく動揺。気持ちの整理がつかなくなっているという。
自分を必要以上に責めてしまっているみこちっちの背中を3人で押していきました。

みんな誰しもが心の奥底に抱える様々な不安を吐き出してもらった今夜の授業。
1週間限定でタイムフリーから受けることができます!漠然とした不安で悩んでいるそこの君にもぜひ聴いてみてほしいです。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月1日(木)PM 10:00 まで

湯木慧先生が来校!夏の終わりとギターと不安の授業を届けていった。


SCHOOL OF LOCK!



♪ 一匹狼(Studio Live) / 湯木慧


さかた校長「光と闇があって、光があるところに闇があるじゃないですか。
で、孤独で苦しい大きな闇の中で、自分だけの光があったとして、それが湯木先生にとっては音楽だと思うんですけど。
それは人それぞれに光があるんですけど、それを保とうとすると闇が余計に目立つというか大きくなってしまうから、より光ろうと思う。
その繰り返しをするけど、それを打破するというか生きていくには、ただやるしかない。ただ自分を信じて歌うしかない。
そのすごくシンプルで強い、自分の小さな光を絶やしちゃいけないなって強く思いました」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「今週は四連休があって、昨日が連休明けで今日が木曜日。短い今週を迎えてるわけですけど、この曲を聴いて、今日の自分にどんなことがあっただろう?って。
いろんな感情があって、楽しいこともあったし、ネガティブな情報もあったし、だからこそ孤独に感じたり、自分だけで抱えきれないこともあるし。今日ここに来るまで1日いろんなことがあったなって思い出しましたし。
一緒に聴いた生徒たちはどんな今日があって、今どんな気持ちで聴いてるんだろうなって考えましたね」

さかた校長「いきなり生演奏から始めましたけど、今夜のゲスト講師は…!」

湯木慧先生ーーーー!!!!

湯木先生「湯木慧です。よろしくお願いします!」

さかた校長・こもり教頭「お願いします〜!」

こもり教頭「今週は4人のシンガーソングライターが日替わりで来校。『SCHOOL OF LOCK!夏の終わりとギターと』を開催しています!」

さかた校長「今夜は4日目、最終日、湯木慧先生をお迎えしております!」

こもり教頭「湯木慧先生はSCHOOL OF LOCK!初来校!ということで、プロフィールを紹介します! 
11歳から独学でギターの演奏を始め、楽曲発表の場として始めた生配信が話題に。2015年には高校在学中に1stミニアルバム『Prologue』をリリース! 2019年にシングル『誕生〜バースデイ〜』でメジャーデビュー。作詞・作曲だけでなく、ミュージックビデオやアートワークの監修、ライブペイントなど自らの手で表現したものを発信し続けるシンガーソングライターです」

さかた校長「いきなり生演奏をするって今までなかったんですよ」

こもり教頭「喋り出す前の1曲目に歌っていただく事ってなかったので、僕たちにとっても新鮮な始まりを感じてます」

湯木先生「良かったです。私は本当に初っ端から不安でした(笑)」

さかた校長「生徒たちも驚いてると思うんですけど」

あっ……。
えっ、もう弾き語りですか???

声が好きです。
声が………………
好きです!!!!!!!!!!!!!!!!

世界のりんごジュース
女性/17歳/広島県
2020-09-24 22:01


湯木先生「びっくりした、大きな声で(笑)」

こもり教頭「うちの生徒は感情の昂りをびっくりマークの数と“っ”とか“ぁ”で表現するのが伝統なんですよ」

さかた校長「“好きです”のあとに30個ぐらい付いてたので」

湯木先生「30個!! ホントですか!」

さかた校長「だから、あれぐらいの声量で言わないと」

こもり教頭「(笑)」

湯木先生「びっくりしました。伝わりました!(笑)」

さかた校長「伝わって何よりです(笑) 
SCHOOL OF LOCK!の生徒は10代の中高生がほとんどなんですが、湯木先生はどんな10代だったんですか?」

湯木先生「10代って人として一番変わる時期じゃないですか。1年単位で全然違うし、毎日単位で違うと思うんですけど。
大きく前半と後半で分けると、10代前半は外に遊びに行って、トランペットもやってて、ギターも始めたばっかりで、本当に全部が新しかったんですよ。外で遊ぶのもたくさんしてたし、新しい音楽もたくさんしてたし、活発な10代前半でしたね。で、音楽もたくさんやって慣れてきて、自分が作ったものを誰かに届けたいというのが10代後半からより深くなっていった感じでしたね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「新しいものへの追求心とか貪欲な感じとか、10代前半は強かったですか?」

湯木先生「めちゃめちゃ強かったですね。でも追求する段階でもなかったかもしれない。とにかく新しいことを始めたくて。絵を描くのも曲を作るのもギターを買うのもトランペットも全部10代前半で始めてるんですけど、好奇心旺盛な感じでしたね」

さかた校長「それをより表現したいとなったのが10代後半?」

湯木先生「はい。突き詰めて、みたいな感じが10代後半でした」

さかた校長「そんな湯木慧先生と一緒に行う今夜の授業は…!
『夏の終わりとギターと不安』!

さかた校長「例えば、“人の幸せを素直に喜べない。こんなに自分って嫌なヤツだったかな…”
“周りが夢へと突き進む中、自分は何がしたいわからない。将来が不安…” 
そんな夏の終わり。陽が落ちる時間が早くなって夜が長くって、そんなことを考えながら過ごしている生徒もいるんじゃないかな?」

こもり教頭「今の自分に対する不安、未来の自分に対する不安、何だかわからない不安…いろんな不安があると思います」

さかた校長「みんなは今、何が不安だろう? 
はっきりわからなくてもいい。君の声を聞かせて欲しい。
でも、不安って漠然としてて、僕は正直不安に思っていることは、お笑いの活動をしていて、漫才だったりコントだったり、年に1回大きな大会があって、コントの方に主に出ていて、10年挑戦してるんですけど、なかなか結果が出なくて。
でもコントの方は期限がなくていつまででも出られるんですよ。やる気があれば出られて。
じゃ終わりはいつ来るのか、結果が出ないと終われないのか。結果を出せないと、ずっとこの苦しい思いを続けなきゃいけないのかってのがすごく不安が毎日ズシッとあって、僕はちょっとリアルに不安というとコレを思い浮かべてしまうんですけど」

こもり教頭「僕の不安は、今後の自分の進化とか、今の自分より成長しないといけないなと思ってはいるんですけど、きっとその中で自分の限界も来るし、その時に挫折して自分が折れちゃうのかなって不安が強いんですよ。
今、湯木先生が思う不安ってあります?」

湯木先生「不安ってすごく曖昧なものなんですけど、今の校長と教頭の話を聞いて、より思ったんですけど、不安って明日を諦めてない人が持つことだと思うんですよ。
“生”を諦めてないからこそ、より高みへ。欲しいものがあったり、守りたい人がいたりとか、未来とか明日を諦めてない、捨ててないからこそ、今が不安になると思っていて。
私は解決策を出すことは出来ないけど、私の中で不安は怖くてきついものだけど、すごく命を感じる人間らしい感情だと思ってます。そんな私は、この長い長い番組が無事に終えられるかが今の不安です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「このままだと、すぐに終わりますよ!」

さかた校長「一瞬です!」

湯木先生「すぐに終わりますか! ホントですか(笑)」

さかた校長「湯木先生はこの瞬間の不安を言っていただきましたけど(笑)、全然大丈夫です。どこまでも生徒のみんなも付いていきますし、思い切りぶつかってください」

湯木先生「はい」

さかた校長「そんな湯木慧先生は、今年8月にメジャーファーストEP『スモーク』をリリースされました。おめでとうございます!」

湯木先生「ありがとうございます!」

さかた校長「この『スモーク』というタイトルやテーマにたどり着くまでを教えてもらいたいんですけど、前作の『一匹狼』が孤独をテーマに1年前にリリースされて、今回のテーマは前作を作り終えて、すぐに思い浮かんだものなんですか?」

湯木先生「今の作品を作る時に次の作品は考えていて。『一匹狼』が出来た時にも、次は“わからない”をテーマに『スモーク』にいこうってのは漠然とあって。
私が作ってる作品は全部繋がっているので、インディーズで一番最後に作った作品がアルバムが『蘇生』なんですけど、『蘇生』から、メジャーデビューの『誕生』、次の『一匹狼』、今作の『スモーク』まで繋がっているので、『一匹狼』の時にはありましたね」

さかた校長「その“わからない”をテーマに楽曲を作られる時に、精神的にどん底だったってインタビュー記事を読ませてもらって、人生で初めてかもしれない何日間かを過ごされたと?」

湯木先生「そうなんですよ。自分で“わからない”ってテーマを置いたにもかかわらず、哲学的な話をすると、“わからない”って自分と自分との問題で、掘り下げていくと答えはないんですよ。
で、役者さんが役に入り込んで出て来られなくなってしまうように、私も作品とテーマ・コンセプトに入り込んで出て来られなくなった瞬間があって。
今こうやって喋ると簡単に笑って喋れることになってるんですけど、何も食べずにお風呂にも入らずに歯も磨かずに、キッチンのガスコンロに下に3日間座っていたことがあって。
一人暮らししていた時だったので、お母さんが見つけてくれて気づいたって3日間があって、その時の記憶とか何してたとか何も覚えてないんですけど、“わからないをテーマに作らなきゃいけない。わからないって何だろう?”ってずっと自分の頭の中で考えていった結果、視野がなくなって、3日間何も考えられない、食べない、寝ない、風呂にも入らない時期を過ごした時があって。
その時は初めて、首を吊るわけでも手を切るわけでもないのに、お腹が空いてるとも感じなくて、ただ恐怖とか不安に飲み込まれて“あ、死ぬかもしれない。消えてなくなるってこういう感覚なのかもしれない。でもわからなくて何かを作らなきゃ!”って感情だけで、息を吸って吐いてた3日間があります」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「壮絶だと思うんですよ。僕は思い悩むことはあっても、そんな経験したことがないし。
でも、そんな中でも作らなきゃいけないって想いはずっと根底にあったんですか?」

湯木先生「その時に生きてたのって、その想いがあったからで。“作らなきゃいけない。歌を歌わなきゃいけない。生み出さなきゃいけない”って感情だけで生きてた3日間だったんですよ。
で、その3日間で、もう覚えてないんですけど、泣きながらキッチンで座ってた記憶があって、そのまま泣きながら歩いて作業場に行って、パソコンがあって、作詞ノートだけが開かれてる作業台のデスクに座って、手癖のコードだけで作った曲が1曲だけあって。本当に曲を作る、そのためだけに生きてたんだなって感じでした」

さかた校長「覚えてないって言ってたんで、本当に生きるために必要というか、本能に曲を作るってことが刻まれてたというか…」

湯木先生「何もない、何も聞こえない、何も見えない、わからないって感覚が私の頭の中や感情に多いんですけど、その中でじゃ“自分に何があるの?”ってずっと狭くしていった中に最後まで残ったのが“歌を歌う”ってことで。それしか残ってなくて、本能なのか正義感なのか。細胞が歩いてた(笑)」

こもり教頭「でも、そういう時って、多い気がする。
僕は部活やってなくて、ずっとダンスしかやってこなかったんですけど。いろいろな同級生とかでスポーツが楽しくてずっとやってきたんだけど、結果を出さなきゃいけないプレッシャーとかを見ると、好きでやってるのか義務でやってるのか自分の意志でやってるのかの境目がわからなくなって悩んでる子たちとか見て、自分もそれをダンスで経験して感じたことがあるんですけど。
今の製作の話で3日間、何もわからなくなるぐらいのめり込んで結局は音楽に救われたって言い方かもしれないんですけど、そこに至るまでの“歌わなきゃ”ってのは、使命感なのか自分が意図的に思ったことなのか…」

SCHOOL OF LOCK!


湯木先生「まさにその話で。10代の子とかもそうだと思うけど、成長していく上で、自分で決めたことだからって責任が出てくると思うんですよ。
たぶん私にもその時あって、自分で決めた責任プライドとか強がりとかそういう感情が自分を救ってたのかもしれないです」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 狭間 / 湯木慧


さかた校長「先ほど湯木先生が仰ってくださった壮絶な3日間に作られた曲がこの『挾間』ですけども。改めて聴くと、生きるために本能で書かれたから、鋭い言葉もたくさんありますし、すごく尖ったギリギリの言葉もたくさんある中で、間違ってること悩んでることもたくさんあって、それが当たり前なのに、周りの成功してる人と比較してしまうから、より良い答えを出さないといけない感じで、もがいちゃうんですよね。
でも結局は自分だから、自分で何とかするしかないから、またもがくんですけど、そのもがいてもがいてもがいた先で、この曲を湯木先生が生み出した。で、それが僕は強さとなってもらえたので、この曲は僕にとっても意味があるなと思って。本当にもがいた先にしかなかった曲だなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


湯木先生「これまで誰かに向けて歌を作って歌ってたんですけど、初めて自分自身のためだけに、自分自身の感情だけを綴った曲になりましたね」


それでは次の生徒の話を聞いていこう!

守る人 兵庫県 18歳 男性

さかた校長「学年は?」

守る人「高校3年です」

さかた校長「書き込み読ませてもらったんだけど、湯木慧先生めちゃめちゃ好きなんだろ?」

守る人「はい、そうなんです」

湯木先生「あ、先生、嬉しい! 本当にありがとうございます(笑)」

さかた校長「湯木先生を好きになったきっかけはあるの?」

守る人「去年の今頃なんですけど、テレビで『一匹狼』を聴いて、すごくドンピシャに心に刺さって、すぐに調べて他の楽曲も聴いて、めちゃハマりました」

湯木先生「ありがとうございます!」

守る人「(笑)」

こもり教頭「今、湯木先生から強いガッツポーズが見えたよ」

さかた校長「守る人も嬉しそうなのが声から伝わって、めちゃめちゃ良かったわ。で、不安に思ってることがあるんだよな。聞かせてもらってもいいか?」

守る人「はい。やっぱり高校3年生って、これからのこととか選択していかないといけないじゃないですか。
その1つ1つの選択が、どのようにして、どれが合ってるかとか考えたら、どれも決まらなくて、ずっと曖昧な感じですごく悩み続けてるのが不安なことです」

さかた校長「節目の時期でもあるからね。今一番、悩んでる選択はどういうことなの?」

守る人「いくつかあるんですけど、やっぱり進路とかで。
大学の受験が前の4連休にあって、その合格発表が来週なんですけど、そこで受かってる自信が全然なくて、落ちた時にどうしたらいいのか全然決まらなくて。
あと、友達との思い出もあるんですけど、今の時期は受験とかそれぞれの進路でそれぞれがイライラしてたりすると思うんですけど、あと半年しか一緒にいられないと思ったら、思い出もたくさん作りたいし、どのように接したらいいのかとかわからないな、みたいな。それが主な不安です」

こもり教頭「ちょっと悪循環な方向に入ってる気がするってことかな?」

守る人「はい、そんな感じです」

さかた校長「まず進路は結果が出てから考えることかもしれないけど、そこも次のことは考えられないし、ずっと不安が付きまとってる感じだもんな」

守る人「そうですね」

こもり教頭「そこに不安があると、ネガティブな先の事ばっかり考えちゃったりしない? 落ちちゃったら別の進路とか、そういう不安も出てきちゃうもんな」

守る人「そうですね」

さかた校長「湯木先生は、ちょっと上手くいかないかもなと思うことがあるとして、そこから先、そこからポジティブじゃなく、ネガティブに考え込んでしまうことってあります?」

湯木先生「すごくあります。それこそ悪循環とか。答えのないことを耐えないといけなくて、試練を与えられてる感じもあって。
でも、ここで折れてしまったら、それは自分のせいで。答えが出ないのがキツイけど、答えは出ないしなぁと思って、これ読んで、泣きそうになりました。
先生、泣くことしかできないです(笑)」

こもり教頭「そんなことないです」

さかた校長「だから、どうにもできないことが絶対にあって、それすら自分のせいかもしれないって思っちゃうんだよなぁ」

守る人「そうですね」

さかた校長「友達の、その優しさゆえ気づかいゆえ、もう半年しかないから思い出を作りたいって気持ちがすごくわかるんだよ」

守る人「ありがとうございます」

さかた校長「でもだからこそ、いろんなイベントに遊びに行くことすら、もし友達が受験に失敗したらどうしようって考えちゃうもんな」

守る人「そうなんですよ」

こもり教頭「でも自分としては“こうありたい!”って自分はあるの?」

守る人「やっぱり受験は受かりたい、受けた大学に行きたいってのもあるし、友達はいっぱい笑って、卒業した後も仲良くできたらいいなって」

湯木先生「今そう思えてる友達って一生の友達かもしれないですね。きっと、守る人さんがそう思えたら。今は我慢しなきゃいけない、話しかけないようにって、きつい優しさかもしれないけど、大人になった時に守る人が我慢してくれてたってわかって、死ぬまで一生の友達ってなってるんじゃないのかなって思った…他人事でした(笑)」

さかた校長「だから、湯木先生が言ったように、守る人の選択が一番いいかは未来にならないとわからないことだけど、友達に対して優しく思えてるってことは今現在、絶対的なことで、素敵なことなんだよね」

守る人「ありがとうございます」

さかた校長「だから、その選択をする過程は今の答えだと思う。選択のどれが一番いいかはわからないけど、それはこれからもずっとし続けないといけないと思うから。でも、その考えは素晴らしいと思うよ」

守る人「ありがとうございます」

さかた校長「まだまだ受験も控えて大変だと思うけど、一緒に頑張っていこうな」

守る人「ありがとうございます」


♪ イチゴイチエ −弾き語り− / 湯木慧


さかた校長「優しさゆえに気遣いゆえに、選択が出来なくて。難しいですよね。それが最善手かどうか誰にもわからないじゃないですか。だから考え続けるというか」

湯木先生「でも彼は選択したってことじゃないですか。自分の進みたい道を決めて、行動して、でもその結果が来てないから1つ目の不安で。でも、その選択をした時点で本当に素晴らしい、本当に強いと思ったので、解決策は与えられないけど、讃えたいなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


素敵
湯木先生は、今まで色々な経験をされて、たくさん悩んだりしたことがあるからなのかな、言葉選びが素敵だし、すごく謙虚な方だなと思いました。
そして、そんな湯木先生にしか出せない色があり、私は、すごく湯木先生の言葉が心地よいなと思いました。
曲も心の中でぐっと響きました。

あやりな
女性/17歳/兵庫県
2020-09-24 22:45


こもり教頭「生きてると選択ってめちゃくちゃあるじゃないですか。湯木先生の中で、何か基準ってあるんですか?」

湯木先生「選ばなきゃいけない時の基準、調べて出てくればいいんですけど、出て来ないから困るじゃないですか。
だから、なるべく多くの情報を集めて、本当に最後の最後、答えがなくて、自分が決めなきゃいけなくなった時は、愛も苦しみも含むんですよ。良い事も悪い事もどっちも付いてくるから、受け入れるってことをして。100じゃなくてもいいから、守りたいものとか、笑顔になる人とか、伝えたいことを伝えられるとか、プラスになることを選択した上で、それを大事にしようって脳みそで考えます。
悪い方を考えると絶対選択できないんですよ。何かなるかもしれないって、それこそ悪循環になっちゃうから、どっちも含んでるってわかった上で、いいところをなるべく大事に多く見るってことをします」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「選択をして選んで、どれが正解って誰も教えてくれないし、答えは誰も持ってないじゃないですか」

湯木先生「そうなんですよ。でも、そこで悩むんですよね。答えがないのに」

こもり教頭「そういう意味では、湯木先生が言った、その後に自分が何を温かくしてあげるのかっていうところを基準にするのは、自分を大切にすることにつながるのかなって話を聞いてて思いました」

さかた校長「僕も素敵な考えだと思いました」

わかる
自分も高校受験の受験期は周りもピリピリしてるし、自分が合格できるかも不安だしって毎日不安だった。 けど、一緒に大きな壁を乗り越えた友達って唯一無二な存在!!
花栞(はなか)
女性/15歳/大阪府
2020-09-24 22:44


湯木先生「一番上手にまとめてるかもしれない(笑)」

こもり教頭「(笑) さっきもあったじゃないですか。自分を削ってでも大切にしたい人ってきっとずっと大切な人だから」

さかた校長「で、忘れないし、相手にも伝わるしね。その想いは返ってくると思うんですよ。守る人は友達にもそう思ってもらえるから。それが完全な答えではないにしても、素敵だなと思うから、それでいいじゃないかと思うんですよね」

こもり教頭「しかも、こういうのってタイミングだったりするんだよなぁ」

湯木先生「難しい話になってきますね(笑)」

こもり教頭「いろんなものを含んだ上での。最初に湯木先生が言ってくれた、不安って意外とぼんやりしてるものじゃないですか。
いろんな要素が混ざって出来るのが不安だから、自分の中でのディティールが見えなくて悩んじゃうとか、紐解くといっぱい出てきちゃうから、だからこそ悩んじゃうのかなぁとか感じますね。
でも、こういう風に出会えた人を大切にって思い続けられることが、校長も言ったように素敵だなって本当に心から思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


湯木先生「うん」


♪ 存在証明 / 湯木慧


こもり教頭「冒頭でも出ましたけど、4連休があったじゃないですか。そこで、ちょっと書き込み読んでいいですか」

失恋した…
僕はバスケ部に所属しています。(選手)そして、先日、マネージャー(先輩)に恋してしまいました。
しかし、彼氏がいるとの事で考えた結果、「フリーになるまで待ち続ける」と伝えたのですが、先程、「ごめんなさい。」と返信が帰ってきました。
正直、初めて、真面目に告白したのですが、少し悔しいです。
今後の部活が少しだけ気まずいです笑
校長!教頭!どうしたらいいですか?
眠れる森のしろ
男性/16歳/愛知県
2020-09-22 22:32


さかた校長「そもそも難しいよなぁ、向こうに相手がいるからね。でも、それでも伝えたいと思って、実際に伝えたし」

こもり教頭「だから、きっと相手の女の子も、この4連休の間にいろいろ考えてくれて想いを伝えてくれて。結果はブルーになってしまったかもしれないけど、言えたってことがすごいというか。相手のことを考えてしまうと臆病になってしまうから」

さかた校長「言えたことがすごいし、その相手の好きになった子が、こうやってきっちり断ってくれて。“そういう良い子を俺は好きになったんだぞ。そして言えたんだぞ”ってことで自信を持ってくれて全然いいと思うし」

こもり教頭「俺も、その女の子がすごく真摯に向き合ってくれてるなと思ったの。もっとモヤっとさせてもいい話じゃないですか。
好きって言われたことに対して別に突っぱねる必要は意外となくて。そこを向き合ってくれてるところも、眠れる森のしろがちゃんと向き合ったゆえの答えなのかなって思いました。
ただ、今後、部活が気まずいらしいんですが、校長アドバイスもらっていいですか?」

さかた校長「これはハッキリ言うわ。気まずいよ!

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「これ経験あるのよ、部活の後輩に告白したことあるから。2年生の時に、同じ剣道部の1年生の女の子に」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「めっちゃ気まずい。しかも俺は後輩に気を遣わせたってのもあるから。でも俺はそんなこと関係なく、違う子を好きになったけどね」

こもり教頭「その経験を踏まえた上で、この気まずさを打破する言葉をプレゼントするなら?」

さかた校長「さっきも言ったけど、本当に気まずいかもしれないけど、“そこまでしてでも告白したかった。そして出来た。その子もすごく良い子だった。そんな俺も最高!”って、めちゃくちゃポジティブに持っていく。“イイ男に俺は成長したんだ”と思ってくれたら、次の恋にもいけると思うし、それを自信にしていいと思う。そして、それを17歳の俺にも言いたい。今、時を超えて」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「湯木先生、今日は初めて見る名前の書き込みがめちゃくちゃ多いんですよ」

湯木先生「おぉ、嬉しい!」

さかた校長「今まで書き込みには参加しないけど…とか、ネット上、ツイッター上だけで…って人も多いですし」

湯木先生「いつも書かない人が書いてくれるのは嬉しいです!」

こもり教頭「何かきっかけになって、心にあるものを文章にするだけでも違いますもんね」

さかた校長「さて、湯木慧先生と一緒に行っている今夜の授業は『夏の終わりとギターと不安』!」

[ふくおわ] 山口県 18歳 女性

さかた校長「書き込み読んだけど、すごいいいことあったろ?」

[ふくおわ]「ちょっと待ってください(笑)」

さかた校長「すごく嬉しかったろ?」

[ふくおわ]「ヤバイです(笑)」

こもり教頭「見たけど、ウチの生徒特有の表現だったな。“!”が大変なことになってたよ」

さかた校長「30個50個じゃきかないくらい付いてた(笑)」

[ふくおわ]「恥ずかしい(笑)」

こもり教頭「QuizKnockが来るのは来週だから、その熱量取っとけよ!」

[ふくおわ]「(笑)」

こもり教頭「笑いが止まらんな(笑)」

[ふくおわ]「すいません(笑)」

さかた校長「ぜひぜひ楽しみにしてくれ。で [ふくおわ]、学年は?」

[ふくおわ]「高校3年生です」

さかた校長「今、不安に思ってること聞かせてもらっていいか?」

[ふくおわ]「今、仲良くしてる友達に裏切られないかすごく不安です」

さかた校長「それはクラスメイト?」

[ふくおわ]「同じクラスの子もそうですし、今高校で仲良くしてる友達を含めてです」

さかた校長「それは何でそう思ってしまったのかな?」

[ふくおわ]「自分が仲良くしてる友達たちはアニメが結構好きで。私はあんまり見ないので、話さなかったり…」

さかた校長「話題が合わないってことか」

[ふくおわ]「はい。そういう時があったり。あとは過去に友達に裏切られたことがあって、それがトラウマみたいになって、いつか裏切られるんじゃないかって不安になってます」

さかた校長「そういう過去の事があって不安がずっとつきまとっちゃうから、今の友達にもそう思っちゃうか?」

[ふくおわ]「はい」

こもり教頭「その友達って、1対1の関係性というより、一緒にいるグループの子たちから1人ぼっちになっちゃう不安が強いってことかな?」

[ふくおわ]「グループ全体っていうか。グループから嫌われてしまうんじゃないかって思ってしまうことが多くて」

さかた校長「言いづらかったら言わなくてもいいけど、過去にトラウマになったことは、自分の人生で初めてだったこと?」

[ふくおわ]「2回あるんですよ。小学校と中学校であって。初めは人に裏切られる経験をそんなにしてこなかったのでショックでしたし、中学校に至っては、それが原因でいじめられたりしたんで。自分も悪いところはあったと思ってるんですけど、いじめに発展しちゃって、友達を信じきれない自分がいて…」

さかた校長「そういう経験があるから、そうか。ま、話題が合わないだけじゃないと思うけど、自分も友達を信じきれないのか?」

[ふくおわ]「まだ完全には信じられてないです」

こもり教頭「1人になっちゃうことが怖いなと思いながら、一緒にいることが多いの?」

[ふくおわ]「そうですね。今日、一緒に学校から出る予定だったんですけど、私含めて4人なんですけど、私以外の3人が前にいて、自分1人が後ろって状態で。それ見て“あ、コレいなくていいや”って思って、パッと1人で行っちゃったんですけど。そういうのを見てて苦しくなっちゃうんですよね。他の友達と仲良くしてるの見ると胸が苦しくなるというか自分がいなくていいんじゃないかと思っちゃうんで」

こもり教頭「湯木先生は、身近な人とのコミュニケーションって取れる方ですか?」

湯木先生「言葉で言うと簡単かもしれないけど、すごくわかるんですよ。
自分以外の人たちが仲良く話している時に、ちょっとでも話に入れなかったりとか自分とは違う空気感でみんなが話してて、“あ、入れない”ってタイミングを失ったりとか入れなくなった瞬間とかはめちゃめちゃ怖くて。
私は一瞬があるだけであって、そこからどうにかニコニコしたりとか愛想笑いしたりとか無理やり話をどうにかくっつけてとか、矯正して出来るようになったけど、それがずっと続いてて、それを今も抱えてる [ふくおわ]さんの気持ちを考えると何も言えないなと思ってしまって。
どんな言葉をかけても軽くなってしまうし、想像したら自分も苦しくなったし、キツイ環境の中でいて、何を伝えてあげようかなって。伝えてあげるって上からかもしれないけど。
ちょっと出てくる言葉がなかったけど、もっと頼る、自分の弱さとか周りの人は気づいてないと思うんですよね。だって、その子たちはアニメの話をしたりしてて楽しいから、あんまり周りが見えてないと思うんですよ。
だから、気づいてないのかなぁと思ったので、自分の弱みを見せるってすごく怖いことかもしれないけど、泣いちゃってもいいから、苦しんでることを周りに知ってもらいたいなって勝手に外側から思っちゃいました。でも、それで行動するのも難しいから。でもでも…みたいな感じで(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「湯木先生の言葉を聞いて率直に思うこと、気持ちの変化はあったか?」

[ふくおわ]「確かに友達に頼るってことをしてこなくて、同じクラスの友達に相談してくれる人がいるんですけど、頼ってくれるのは嬉しいんですけど、自わからの頼り方がわからなくて、ちょっと友達とか頼ってもいいのかなって思いました」

湯木先生「すごくわかるって簡単に言いたくないけど、私も人に頼るって本当に出来ないんですよ。
キツい時とかあるんだけど、キツい時は1人で耐えて、1人で泣いて、泣き終わったら外に出るって性格だから、頼るって難しいし、弱みを見せるって恥ずかしいことじゃないんだけど、私はすごく隠してしまうところだから、私に出来ないってなった時に、私は私自身に頼るってことをすごくしてて、自分の好きなところとか自分が出来ることを自分の中で持っておいて“この子たちはこうだけど、私はこう”と思いながら一緒にいるとか、自分のいいところを支えとして歩いてた、みたいな。
どうにか我慢してたとか、ニコニコ笑ってたとかがあったので、周りに頼るのが難しかったら、自分自身を頼るのもいいのかなって思ったんですけど、すいません!」

さかた校長「いや、全然!」

湯木先生「すごく自分と似てるから、心が苦しくなりました! ありがとう! なんでもない(笑)」

[ふくおわ]「ありがとうございます」

さかた校長「人に頼るのはすごく難しいと思っちゃうから、自分に頼るのはすごくいいと思うから、自分自身をもうちょっと信じて、頼ってみたらどうかな?」

[ふくおわ]「はい、ありがとうございます。わかりました」

さかた校長「うん!」


♪ ミチシルベ / 湯木慧


一度嫌われても
信頼してた友達に裏切られるのはしょうがない。だけどそれをひきずって別の友達に第二の自分を出していたらもっと大変になっちゃうと思うからありのままの自分でいることが大切だと思う
ダブルビッグス
男性/14歳/神奈川県
2020-09-24 23:33


さかた校長「そうだよな。無理して違う人格を作って見せてしまって、それで負のスパイラルに陥るのが一番よくないと思うから、ありのままでいて欲しいなと思います」

まだまだ電話していきたいと思います!

みこちっち 長崎県 15歳 女性

さかた校長「学年は?」

みこちっち「高校1年生です」

さかた校長「早速だけど、不安に思ってること教えてもらっていいか?」

みこちっち「はい。彼氏から突然別れを告げられて、人との関わり方をすごく不安に思ってます」

さかた校長「そうか、突然切り出されたんだ。彼氏っていうのは、どんな人なの?」

みこちっち「小学校中学校で同じ学校の人です」

さかた校長「どれぐらい付き合ってたの?」

みこちっち「1ヵ月くらい付き合ってました」

こもり教頭「突然だったんだ。そういう話をしてたわけでもなく急に?」

みこちっち「はい、いきなり」

こもり教頭「何で言いだされたの? 直接?」

みこちっち「いや、LINEです」

さかた校長「それは内容も全然理由もない感じだったの?」

みこちっち「はい、突然」

こもり教頭「その後はもう自わからも連絡してみたりした?」

みこちっち「結構メッセージが送ってみたりしたんですけど、それも既読とか返信とかなくて、今も音信不通の状態です」

こもり教頭「なるほどな。彼氏は学校は?」

みこちっち「違う学校です」

こもり教頭「違う学校か。じゃ会うとかじゃないもんな」

さかた校長「じゃ向こうがどう思ってるかもわからないんだね」

みこちっち「はい」

こもり教頭「今は、それが気になって他の事も…って感じもあるの?」

みこちっち「授業中とか上の空みたいな感じになってます」

こもり教頭「気になるわなぁ」

さかた校長「みこちっち的には何かあった? 何が悪かったのかなとか、何かすればよかったのかなとか思うことはあった?」

みこちっち「私が重過ぎたのかなとか思ったりはします」

こもり教頭「求め過ぎちゃってたのかなとか?」

みこちっち「はい。連絡し過ぎちゃってたのかなとか、そういうの気になって考えたてたら、他のこと出来なくなってしまって」

こもり教頭「じゃ、さっきの関わり方って、何故そうなってしまったのか自分の中で明確な答えが出てないからの不安ってことか」

みこちっち「そうです。でも相手からも何の理由とかもなしに言われたから、すごく不安というか、どうしていいかわからなくて」

さかた校長「湯木先生、こういう聞きたくても聞けない。こうやって自分で悩むしかない状態の時って…」

湯木先生「人から嫌われる、突き放されるって、知らない人からでも怖くて悲しいくらいのことなのに、好きだった人から急にそんなことされたら、それは何も手に付かなくなるだろうなって。
どうしてってモヤモヤしてるのかって、わからなくなるじゃないですか。それこそ調べても答えが出て来ないことで、彼しかわからないことなのに、教えてくれなくてモヤモヤして、みこちっちさんが悩んだ状態で日々を過ごしてるのが悲しいし、何でだよって思ってしまいました。
私は経験が未熟で恋愛の曲とか全然なくて、すごく大事なアドバイスみたいな助けるようなことが出来ないんですけど、それこそ友達とか同じ学校の人とか、灯台下暗しみたいな感じで、もっと身近な人、こんな近くに花が咲いてたみたいなのがあればいいなと願ってますね」

SCHOOL OF LOCK!


みこちっち「友達に相談して、その友達から彼に連絡してもらったんですけど、そのメッセージには既読も返信もしてるのに、私のには何も返ってこなくて、何かおかしいなとは思ってます」

こもり教頭「きっと向こうも言った手前…みたいなことはあるんだろうなぁ」

さかた校長「向こうも言ったけれども、まだ自分の考えをまとめてないかもしれないしね」

みこちっち「はい」

こもり教頭「でも、そこだけにとらわれてしまうのはすごく勿体ない。勿体ないとみこちっちに言ってしまうと傷付けてしまう言葉かもしれないけど。
大切な人だったからこそ、そういう風に悩むってことはピュアな気持ちだと思うんだけど、それを相談できる友達がいたりとか、自分がしっかり今まで築き上げてきた関係性があるから、1つのことで、自分が人と接する全てが悪いとは思って欲しくないな」

SCHOOL OF LOCK!


みこちっち「友達にも同じ事を言われました(笑)」

こもり教頭「それは周り、めちゃくちゃいいぞ!」

さかた校長「うん。周りにめちゃくちゃすごく恵まれてるから。それはみこちっちの人柄が作ったものだから、誇っていいよ」

こもり教頭「だから、わからないことはいっぱいあるかもしれないけど、その支え合える友達をこれからも大切にしていって欲しいと俺は思うな」

みこちっち「はい。もう新しい恋に進んでもいいのなかって思ったりもして」

さかた校長「うん。それもすごく素敵な選択だと思う。俺たちは応援してるからな」

みこちっち「はい。ありがとうございます」

さかた校長「頑張れよ。ありがとな!」

こもり教頭「ありがとな!」

みこちっち「ありがとうございました」

こもり教頭「さて、そろそろ黒板の時間です。今夜は湯木慧先生に黒板の代わりに1曲、生演奏をお願いいしたいと思います。
それでは、お願いします!」

湯木先生「好きな人も嫌いな人も、関わっている人全て、生も死も、調べてもわからないことがこの世にはたくさんある。答えのない世の中に生きている全ての人に向けて歌います」


♪スモーク(Studio Live) / 湯木慧


SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「そろそろ下校の時間です」

こもり教頭「湯木慧先生、2時間ありがとうございました!」

湯木先生「ありがとうございました!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「じゃ、一緒によろしくお願いします!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・湯木先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」




今日の黒板


SOL!



今日は黒板に加えて、湯木慧先生が弾き語りを披露してくれました!
湯木先生、ありがとうございました!!!

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

さかた校長「同じ「わからない」でも、 すぐにあきらめた「わからない」と、 もがき続けた先の「わからない」は、 価値が全然ちがう。 その過程はお前が手にした「光」だ。」


こもり教頭の放送後記

伝不安っていっぱいの出来事のかたまりだから、 自分自身としっかり話し合おう!!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月1日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.9.24 PLAYLIST

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LINE MUSIC

湯木慧「好奇心旺盛でした」ギター、トランペット、楽曲制作を10代前半から

シンガーソングライターの湯木慧さんが、9月24日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。“どんな10代を過ごしたのか”や、8月にリリースされたメジャーファーストEP『スモーク』について、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。

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