ヤバイTシャツ屋さん先生が来校!第72.2回ヤバイ選手権開催!!!

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜の生放送教室には本日9月30日に4thフルアルバム『You need the Tank-top』をリリースした ヤバイTシャツ屋さん 先生が来校!

ヤバT先生と一緒に送る今夜の授業テーマは…… 第72.2回 全国ヤバイ生徒選手権 !!

「彼氏のことが好きすぎてヤバイ!!」「暇さえあればダジャレを考えすぎてヤバイっす!!」「足がくさすぎてヤバイ…!!」など。色んな意味でヤバイと言う生徒と電話をつないで、ヤバT先生が採点!! 最もヤバイ生徒No.1を決めていきました。


ヤバイ選手権 1人目の生徒は『滑舌が悪すぎてヤバい!!!』という RN:Mrs.けやきの中のしろくま
周りの友達と話している時に滑舌の悪さを指摘されることが多く特に「しゃ行」が苦手。どれくらいのレベルでヤバいのか実際に早口言葉を言ってもらい、そのヤバさをヤバT先生が実際に採点!!その結果30点中24点という結果に……!!


続いて、ヤバイ選手権 2人目にエントリーしてくれた生徒は『ふくらはぎが好きすぎてヤバい!!』という RN:まくがふぃん
中学の時に陸上部に入っていて気が付いたら人の足、特にふくらはぎを見るようになってしまったというRN:まくがふぃん。今は女子高に通っていて女子のふくらはぎをたくさん眺めることが出来て幸せ!! と、いかに、ふくらはぎが好きすぎてヤバいか語ってもらいました。そんな、ふくらはぎ愛をヤバT先生が採点……結果は27点でした。


続いて、ヤバイ選手権 3人目にエントリーしてくれた生徒は『友達と喋りた過ぎてヤバい!!』という RN:きょいず
自分の家から学校まで200mの距離に住んでいるのに、いつも帰っている友達と話した過ぎて自分の家を通り過ぎてその先の友達の家(2キロ先)までついつい一緒に帰ってしまうという。友達を見送ったらそこから家に帰るので本来1人で帰れば200mで済むはずの距離を往復4キロかけて帰っている。そんな、友達愛をヤバT先生が採点……! その採点結果はなんと30点満点!!!

RN:きょいずは「明日、学校の行事で20キロ歩くことになっているけど明日ももちろん4キロ歩きます!!!」と嬉しそうに話してくれました。


今回惜しくもヤバイ選手権の全国大会に上がれなかった生徒のみんなも全員優勝だよ(^◇^)!!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月07日(水)PM 10:00 まで

ヤバイTシャツ屋さん先生が来校!第72.2回ヤバイ選手権開催!!!


SCHOOL OF LOCK!


『 あと3ヶ月 』

さかた校長「今日で9月も終わりと。今年も残すところあと3ヶ月よ」

こもり教頭「はや〜い。あと2時間で9月終わりでしょう?」

さかた校長「早すぎる。もう10月よ」

こもり教頭「2020年の9月は、もう2度と来ないんでしょう?」

さかた校長「急にロマンティックな感じにグイッと、持ってったけど。そういう気分なの?」

こもり教頭「そう。秋の夜長な感じを楽しんでいるのよ」

さかた校長「涼しいしね、夜も長いから、そういうセンチメンタルな感じになっちゃうよね」

こもり教頭「そう、やっぱ俺、秋の夜に、涼しいじゃない風が当たった時に、皮膚だけピリピリする感じが好きなの」

<BGM:オータムムードな曲>

さかた校長「え、なに? 思い出の恋バナ?」

こもり教頭「こう、心が、寒い風当たるとちょっと心臓がドキっとする。
外に出た時に、体がクッと縮まる感じが、恋をしたときとか」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「なに、この展開は?」

こもり教頭「好きな子とすれ違ったりとか、遠くにいるあの子を見た時とかの、“わ、どうしよう”っていうのに一番近い感情なのよ」

さかた校長「なにこれ、ラブストーリー? 教頭の妄想の世界に入り込んでるってこと?」

こもり教頭「俺の心のなかは…」

さかた校長「やめねーんだけど、ぜんぜん」

こもり教頭「(笑)」

<チャンチャン♪>

さかた校長「チャンチャンじゃねーよ。やめてくれって(笑)」

こもり教頭「ね、あと2時間で9月が終わると、今年もあと3か月」

さかた校長「やり残したことあります?」

こもり教頭「めちゃくちゃある!」

さかた校長「なに?」

こもり教頭「ボールペン字講座」

さかた校長「んん。うわーピンポイントやなあ〜。そんなん言うたら、何十コもあるんじゃない?」

こもり教頭「そうそう。だからめっちゃある」

さかた校長「ボールペン字講座。ま、字がね、教頭はちょっと残念ではあるからね」

こもり教頭「うわ、ちょっとショックなんだけど」

さかた校長「いや、自分で言うてるやん」

こもり教頭「今から2時間一緒にやってこうっていう相方に、“字、ちょっと残念”って言われて、ショックなんだけど」

さかた校長「いやいや自他ともに認めるからさ」

こもり教頭「認めるけどさ〜、他から言われたら、ちょっとショックじゃん」

さかた校長「俺は味があっていいと思うけどね」

こもり教頭「(笑) 校長は、やり残したことある?」

さかた校長「俺はもう、今週に、1か月、2か月やってきたダイエットの測定結果が…。もう待ち望んでいるから、そのことしか考えてないよ」

こもり教頭「あ、じゃあ、やり残したというか、前しか向いてないってこと?」

さかた校長「前しか向いてないし、下しか向いてないよね。体重計が下にあるから」

<チャンチャン♪>

さかた校長「よし! キマったところでいきますか!」

こもり教頭「キマった音になった?! あれ? キメ音なの?!」

さかた校長「キメ音でしょう」


<生徒が集まって来る音>

さかた校長「来た来た来た、生徒たちが9月の終わりにも来た! いこうよ!」

こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!
今夜も開校です」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「今夜は、ヤバイTシャツ屋さん先生が来校してくれるぞ!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪  NO MONEY DANCE / ヤバイTシャツ屋さん 


ということで、今夜のゲスト講師は…!
ヤバイTシャツ屋さん先生ーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ヤバイTシャツ屋さん先生「よいしょー! ヨイショー! お願いします! オネガイシマース! よろしくお願いします!」

さかた校長「あの、完全に声が同時だったので、お一人ずつ声をいただいてもいいですか?」

こやま先生「ギター&ボーカルのこやまたくやです

ありぼぼ先生「ベース&ボーカルのしばたありぼぼです!

もりもと先生「ドラムのもりもりもとです!

ヤバイTシャツ屋さん先生「よろしくお願いしまーす!」

さかた校長「いきなりテンションあげあげでね。ヤバイTシャツ屋さん先生、ありがとうございます!」

ありぼぼ先生「すごい、(さかた校長が)タンクトップ着てはる!」

さかた校長「気づいてくれましたか?!」

ありぼぼ先生「気づいちゃいました。肌寒くなってきたのに(笑)」

さかた校長「気づきますよね、景色がそうですもんね」

もりもと先生「今日から寒いんとちゃいます?」

さかた校長「身体はポッポしております!
職員のスネオ先生が、“僕がタンクトップ着たら、ヤバイTシャツ屋さん先生、盛り上がって嬉しいってなってくれるんじゃないか”ってことで、着てきましたけれども!!!!」

こやま先生「俺は気づかんかったわ〜」

ありぼぼ先生「うそでしょ?」

さかた校長「気づくでしょ?!」

ありぼぼ先生「違和感アリアリやないかい! あんな人、おらへんねん」

さかた校長「初秋にタンクトップ1枚、いないでしょ!?」

もりもと先生「触れずにいこうかと思ったよね?」

さかた校長「わかります〜〜〜けど……ありぼぼ先生が優しかったです(笑) ありがとうございます」

ありぼぼ先生「はぁ〜い、ありがとうございます!」

さかた校長「ヤバイTシャツ屋さん先生、去年の7月ぶりの来校ということで」
<⇒『ヤバイTシャツ屋さん先生が来校!夏予想「今年の夏はヤバそう?」

こやま先生「そんな開きます?」

もりもと先生「1年2か月?」

ありぼぼ先生「なにをしてたん、うちらは?」

さかた校長「体感的にはどうすか?」

こやま先生「体感的には、3か月ぶりですよ」

ありぼぼ先生「ほんま、それ。リアルに」

さかた校長「じゃあこの1年、駆け抜けてますね。
僕たち、新しく4月から、さかた校長、こもり教頭で赴任しまして。
初めまして!」

こやま先生「初めまして!」

さかた校長「実際、会ってもないですよね?」

こもり教頭「初めましてですね〜」

さかた校長「ぶっちゃけ、どうですか? すごく若返ったとは思うんですけど」

ありぼぼ先生「確かに。やっぱ新しい学校?」

もりもと先生「そやな、新しい学校、つくってかな、いけんのかな。若い人らで」

さかた校長「いや、すごい深いところを読み取って今、話してくれてるし。
まあ、ぜひぜひ、今年…あ、今年じゃねぇわ、今日の2時間…」

こもり教頭「大きく出たね。校長大きく出たね」

さかた校長「今年、あと3か月だねって話してたもんで」

ありぼぼ先生「あと3か月、うちらめちゃめちゃ出れるんかと思ったよ」

さかた校長「もしヤバイTシャツ屋さん先生がよろしければ、あと3か月」

こやま先生「ぜんぜん、きますよ〜〜〜」

もりもと先生「週2で」

さかた校長「週2? 絶妙にいいじゃなですか、週2って」

こもり教頭「週5やってますからね、うちら」

さかた校長「駆け抜けタイプで。
ま、今夜2時間、よろしくお願いします!
ヤバイTシャツ屋さん先生は、本日9月30日に4枚目のフルアルバム、『You need the Tank-top』をリリース! おめでとうございます!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!!」

さかた校長「アルバムの話も、のちほど、たっぷりと聞きたいと思います。
さぁ今夜、ヤバT先生と一緒におこなっていく授業テーマは…!」

『第72.2回 全国ヤバイ生徒選手権』!!!

こもり教頭「あの、72.2回って? 点つくパターンってなんなんすか?」

さかた校長「僕の体重が今、72.2キロで」

ありぼぼ先生「へ〜。見えない〜」

さかた校長「見えないですか? ちょうど絶妙だと思うんですけど。
2日後に69.6キロにしなくちゃいけないんで、今、何も食べてなくて」

ありぼぼ先生「え〜〜大変! がりがり〜」

こやま先生「かわいそう!」

もりもと先生「ムチャはダメですよ〜」

さかた校長「もし、僕が倒れたら、ヤバイTシャツ屋さん先生、よろしくお願いします」

ありぼぼ先生「はい、かしこまりました!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「早い! 早いな〜〜」

さかた校長「優しい! しばたありぼぼ先生が優しいな〜〜〜」

ありぼぼ先生「大丈夫!」

こもり教頭「その“大丈夫”が優しいかどうかって議論もありますが」

さかた校長「ま、そんな感じで、全国ヤバイ生徒選手権をやっていきたいと思います。
ヤバイTシャツ屋さん先生、だいじょうぶですか?」

こやま先生「あ、はい…」

もりもと先生「72.2…」

さかた校長「そこはもうほんと、気にしなくていいんですけど。
さあ、ヤバイTシャツ屋さん先生を迎えて我が校の全国選手権大会を開催。
この選手権への参加方法は、自分でここがヤバイかもと思っていることを学校掲示板やメールに書き込めば、それでエントリーは完了!」

こもり教頭「“ヤバイ”って言葉はいろんな意味があると思うので、生徒の君の中にあるヤバイを発表してください!
たとえば…。
『彼氏のことが好きすぎてヤバイんです!』
『暇さえあればダジャレを考えすぎてヤバイっす!』
『ラーメンに入れるとヤバイくらい美味い調味料を発見しました!』
『足が臭すぎてヤバイ!』
『トイレットペーパーの芯を溜めてたらヤバイくらいの量になりました!』
…などなど、さまざまな“ヤバイ”、お待ちしています」

さかた校長「実際に生徒に直接電話をしていって話を聞いていき、そのヤバさをゲスト講師であるヤバイTシャツ屋さん先生に審査してもらいます!」

もりもと先生「なるほど!」

ありぼぼ先生「緊張!」

こやま先生「その審査で、その人の人生が決まるかもしれない」

ありぼぼ先生「(笑) そんなデカいやつとちがうやろ、これ」

さかた校長「人生の曲がり角かもしれません」

もりもと先生「ちゃんとやりましょう!」

こやま先生「真剣にやらせてもらいます、ほんとに」

さかた校長「審査のポイント、ここが基準だなんてあります?」

こやま先生「ヤバイっていうのもいろいろあると思うんで、とりあえず、コンプライアンスに反してないか、どうか?」

さかた校長「本当の“ヤバイ”はダメだぞ、みんな! それはわかるよな、みんな」

もりもと先生「そういうところはちゃんと」

ありぼぼ先生「生放送だからね」

こもり教頭「コンプライアンスね!」

さかた校長「ギリギリの、笑える、いいなって思う、ヤバイポイントを。
これは楽しみですね。そこもちゃんと見てくれるということですから。
ちなみに、ヤバイTシャツ屋さん先生は、自分で、“コレ、ヤバイんじゃないかな〜”みたいな、あります?」

ありぼぼ先生「あ、もりもと君、先日、インスタライブしたんですけど、けっこう普通に放送禁止用語を間違えて」

こやま先生「あの、自覚なく、ホンマにエゲツナイ放送禁止用語を、インスタライブで、バーンって」

もりもと先生「あの、ほんとに、知らなくて。ちょっとキワキワのワードやったんよね〜」

こやま先生「だいぶアウト。大幅にアウトなヤツ」

もりもと先生「そんな言葉だとは思ってなくて」

さかた校長「それ、どうなったんですか? ザワついたでしょう?」

もりもと先生「遠くに座ってたマネージャーさんが、おっきい×を、こ〜…」

さかた校長「事なきは得たんですか?」

もりもと先生「“みんな早く忘れてくれ”と思っている」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「時間が解決してくれるパターンが一番いいですよね」

もりもと先生「ま、誰も傷つけてはないんでね」

こやま先生「ま、だからこそ、コンプライアンスに厳しくいこうかなって」

ありぼぼ先生「そうです」

さかた校長「じゃ、特に、もりもりもと先生、気を付けてください」

こもり教頭「実例アリと」

もりもと先生「気を付けます!」

さかた校長「みんなもね、コンプライアンスには気を付けて。
調べてくれたら、すぐわかるから。
生徒のみんなの中にも必ずヤバイは存在するから。
生徒諸君! 怪我だけはないように正々堂々と、ヤバイマンシップに乗っ取り
悔いが残らないよう…」

ありぼぼ先生「“ヤバイマンシップ”?」
こやま先生「“ヤバイマンシップ”って」
もりもと先生「“ヤバイマンシップ”?」
こもり教頭「“ヤバイマンシップ”って〜〜(笑)」

ありぼぼ先生「躓いちゃったね」

さかた校長「今のは大きな石でしたか? 僕のなかでは、全然問題ないかと思ったんですけど。
俺は突き進んでいくタイプなので、このままいきます!」

ありぼぼ先生「素敵です!」

さかた校長「(笑) ということで、では審査員のヤバイTシャツ屋さん先生に、一言いただいてもいいですか!」

こやま先生「では、優勝賞金6000万目指して…」

ありぼぼ先生「おいおい!」

こやま先生「頑張ってください!」

こもり教頭「ハンパな!」

さかた校長「大丈夫か? TFM?」

もりもと先生「そんなに予算があるの?」

さかた校長「一撃で倒産するぞ! 尋常じゃない緊張しますね、審査する時に」

ありぼぼ先生「6000万!」

さかた校長「M-1でも1000万円なのに」

こもり教頭「6回分ですね」

さかた校長「大丈夫だぞ、生徒のみんな。安心して気楽に送ってくれよな。今日は、ガンガンヤバイところを見せてほしいと思います。
では、第72.2回 全国ヤバイ生徒選手権! 開催です!

<ドーン!>

さかた校長「さあ、改めまして、ヤバイTシャツ屋さん先生は、本日、9月30日に4枚目のフルアルバム『You need the Tank-top』をリリース!
おめでとうございます!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!! やったぜ!」

さかた校長「やったぜ案件なんですけども。
こちらは、新曲9曲を含む全13曲入りということですけど、僕も聴かせてもらいました。
芸人さんって、ライブの時に、つなぎで曲をかけたりするんですけど、ヤバイTシャツ屋さん先生の曲はマジでめちゃめちゃかかるんですよ」

ありぼぼ先生「え〜うれしい!」

こやま先生「ほんとですか!?」

さかた校長「ポップで盛り上がるんで、ライブの合間合間にかかるんで、僕もずっと聴いていたんですけど、今回のアルバムも…タイトルを知らないまま、曲だけを聴いていったんです。
そうしたら何曲目かで、“あれ? え? なんかヤバイTシャツ屋さん先生らしくないすげー真面目なトーン……え?”って思って。
そしたら急に“珪藻土マット”というワードが出てきて、“あ〜やっぱりヤバイTシャツ屋さん先生だ!”って思いました。
あの曲は、僕的には面白すぎて」

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「良かったーーー」

こやま先生「あ〜うれしい!」

さかた校長「俺ん家にもあるんですよ、珪藻土マットが。
めちゃめちゃあるあるですよね。だからいいな〜と思って聴いていたら、『げんきもりもり!モーリーファンタジー』があるじゃないですか。
サビの“♪森森森森森森森森森森森森〜”ってところが、気持ち良すぎて……」

ヤバイTシャツ屋さん先生「おっ! おお!」

さかた校長「あそこ、歌っていても気持ちよくないですか?」

こやま先生「気持ちいいんすけど、歌えてないんですよね、あれ、たぶん」

こもり教頭「(笑)」

ありぼぼ先生「(さかた校長)今、言えてましたね」

さかた校長「俺、言えてましたよね?」

こやま先生「音源をよく聴いてもらったらわかるんですけど、僕らはちゃんと歌えてないですよ」

さかた校長「マジっすか?!」

ありぼぼ先生「ちょっと噛んでる可能性がある」

もりもと先生「噛んでる」

こやま先生「スピードでごまかしているけど」

さかた校長「そうなんですね。
いろんな感情で楽しく聴いていたんですけど、最後のラストの、(『寿命で死ぬまで』)では泣けました。
別にバラード調でもないしいつものポップな曲調なんですけど、まじで歌詞が……あいまって。
移動中に楽しく聴いていたんですけど、楽しい感じで聴いてきて、最後に…“頑張ろう”、ってなりました」

ありぼぼ先生「嬉しい〜〜〜」

さかた校長「13曲ありますけど、今作はどういったアルバムになりましたか?」

こやま先生「なんかね、自然と……この状況なんで、すっごい楽しい曲ばっかりになったんですよね。
緩急の“急”しかないような、勢いのすごいCDになって。
聴いてもらったら元気になると思うんで、ご自身の耳で一度確かめていただきたいなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



♪  珪藻土マットが僕に教えてくれたこと / ヤバイTシャツ屋さん


You need the Tank-top
You need the Tank-top、買いました。
自粛が始まってから今まで聴いてたパンクを聴かなくなっていて。行く予定だったライブもフェスもなくなり、新しくライブが決まっても医療機関に密接な学校に通っているので応募すらできず…。これからもうライブに行けなくなるかもしれない、こんな現実から目を逸らしたくて、認めたくなくて音楽から離れてました。
でも7月下旬、メンバー3人の新譜に対する熱い想いと自信に促され購入しました。
スマホにインポートして一曲目流した瞬間、これだ…って思いました。体の熱くなるメロディと実家みたいな安心感で、それはもう泣きました。笑
やっぱりヤバTが好き。ヤバTはライブに向けての楽しみだけじゃなくて、毎日のエネルギーになってたんだなって今回のアルバムで思いました。
もっともっとたくさんの人に届いて欲しいと心から思うアルバムです!!!!!
We need the Tank-top…!!!!
不運と踊る夏
女性/19歳/静岡県
2020-09-30 21:40


こやま先生「うわ、嬉しい!」

ありぼぼ先生「嬉しーーーーーー!」

もりもと先生「すごい感想だ」

こやま先生「今の録音して、寝る前に毎日聞こう」

こもり教頭「だとすると、僕の声じゃないバージョンもお届けしたいですね〜。RN 不運と踊る夏バージョンが」

こやま先生「いや、いい!」

もりもと先生「語りかける感じでね〜〜」

こやま先生「良かった」

こもり教頭「いやいや、僕を上げるのやめてください」

さかた校長「あとで録音したヤツ、絶対にプレゼントします」

こやま先生「ありがとうございます」

ありぼぼ先生「うれしい!」

こもり教頭「やめてや、その録音のいじりは。
でもRN 不運と踊る夏が言ったみたいに、アルバムのコントラストとしては“ヤバT節だなあ〜”ってとこもありますけど、音楽の振り幅だったり、やっぱり自粛自粛で悲しいことが多いから、明るいものを届けたいなって。
こういうふうに涙するとか、体が熱くなるとか、意外と難しい言葉よりも、こういう単純なコトなんだなって思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、それでは本日の授業『第72.2回全国ヤバイ生徒選手権』にいくぞ!

Mrs.けやきの中のしろくま 東京都 14歳 女性

さかた校長「Mrs.けやきの中のしろくまは、東京都の予選を勝ち抜いて。
東京都はおそらく一番アツかったんんじゃないかな、予選が。その予選を勝ち進んで、全国大会にコマを進めました。
Mrs.けやきの中のしろくま、予選はどうだった?」

Mrs.けやきの中のしろくま「楽勝でした

一同笑い

こやま先生「すげー! 今の好ポイントです〜〜〜」

ありぼぼ先生「いいです、自信に満ち溢れてて」

もりもと先生「もう審査始まってますよ〜」

さかた校長「もう審査が始まっている」

こもり教頭「ご紹介パートから始まっているのね〜〜」

さかた校長「いよいよ全国大会ということだけど、どう? 緊張しているか?」

Mrs.けやきの中のしろくま「いえ、してないです」

さかた校長「いいね〜! じゃあ、お前の何がどうヤバイのか、発表してくれ」

Mrs.けやきの中のしろくま「滑舌が悪すぎてヤバイです

さかた校長「ほぉ〜。滑舌が悪すぎてヤバイ? 今のところ、ちゃんと聞こえているけどね」

こやま先生「大丈夫」

ありぼぼ先生「今んところ大丈夫ですね」

Mrs.けやきの中のしろくま「いや、ほんとに悪いんです」

さかた校長「じゃ、一回、森森森森…って言ってみてくれる?」

Mrs.けやきの中のしろくま「はい。もりも、、りもりもり、もも、」

こもり教頭「モリモリは違うんじゃない?」

さかた校長「(笑) しろくまが、滑舌悪いなって思ったのはどうして?」

Mrs.けやきの中のしろくま「滑舌が悪いなって思い始めたのが中1の時で。
時間割りについて話していて、理科室で喋ってたんですけど、そしたら、近くにいた男子が、“お前今、<みかしつ>って言ったんじゃね?”って。
それでいじられて、思い始めて、確信に変わったのが1週間くらい前で」

さかた校長「ホヤホヤやん」

こもり教頭「だいぶ寝かせたね〜〜」

Mrs.けやきの中のしろくま「社会の勉強で友達と話していたんですけど、その時に“輸出が輸入を上回る”ってぜんぜん言えなくて、友達に、“あれ? 滑舌悪いんじゃね?”って言われて、思いました」

さかた校長「輸出が輸入を上回る?」

こやま先生「難しい」

ありぼぼ先生「確かに」

さかた校長「ほかにも指摘されることが多いってこと?」

Mrs.けやきの中のしろくま「部活の人にも、“今、言えてなかったんじゃない?”って。先輩、後輩、かかわらずイジられています」

さかた校長「どうですか? ヤバイTシャツ屋さん先生は、滑舌は?」

こやま先生「そうですね〜。もりもと、割と噛むよな?」

もりもと先生「噛みますね〜。ラジオとかの、ひとりずつ名前言う時とか、“もりもと”って言えない時もあります」

ありぼぼ先生「自分の名前!!」

こやま先生「“ヤバイTシャツ屋さんのもりもとです!”がね」

さかた校長「何十年も寄り添ってきた“もりもと”が」

もりもと先生「自分の名前、噛むときありますね」

さかた校長「審査員ですけど、なかなかポイント高いですね〜」

もりもと先生「共感ポイントは高いです、僕は」

さかた校長「審査基準はさまざまです。
しろくま、特に、この言葉苦手ってあるの?」

Mrs.けやきの中のしろくま「えっと、“た行”と“ら行”が言えなくて、“しゃ行”が特に言えなくて」

さかた校長「“しゃ、しぃ、しゅ、しぇ、しょ”か!」

Mrs.けやきの中のしろくま「はい。それが特に言えないです」

さかた校長「なにがある? しゃ、しゅ、しょ」

こもり教頭「“車種”」

さかた校長「車の話、そんなしないと思うけど」

ありぼぼ先生「“車種がさ〜”って、中学生がね〜」

こもり教頭「なんだろ、なんかある?」

Mrs.けやきの中のしろくま「えっと、<しゅずつつう>とか」

こもり教頭「あ〜〜手術中ね〜〜〜」

ありぼぼ先生「手術中は難しいよ〜〜」

さかた校長「<しゅずちゅつー>は難しいよな〜」

ありぼぼ先生「(笑) ぜんぜん言えてない」

さかた校長「そういうワードもあるけども。
ちなみに、早口言葉とかも言ってみる? 試してみるか。
じゃあ、もりもりもと先生と交互に」

もりもと先生「うわ! はい…」

さかた校長「じゃあ、俺から提案するわ。
じゃあ、“シャンソン歌手、新出演、新春シャンソンショー”」

こやま先生「これはムズイ」

こもり教頭「ワードがムズイもん」

ありぼぼ先生「ムズイムズイ」

さかた校長「では、しろくま、お願いします!」

Mrs.けやきの中のしろくま「しゃんしょんかしゅ、しんしゅつえん、
しんしゅんしゃんしょんしょー!」

こもり教頭「ま〜ま〜ま〜」

さかた校長「では、もりもりもと先生、お願いします」

もりもと先生「シャンソンかす、新出演、新春シャンソンショー!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「滑舌より、イントネーション!」

ありぼぼ先生「独特やなあ〜〜〜」

こやま先生「“シャンソンかす”?」

もりもと先生「じゃあ、みんな言えるかって!?」

こやま先生「言える、言える」

さかた校長「ああ、じゃあ、いきましょうか、こやまたくや先生も」

こやま先生「サッ、…」

さかた校長「いやいやいや、入りから、転んだな〜〜〜」

ありぼぼ先生「(笑)」

こもり教頭「“シャ”からミスでしたね」

さかた校長「じゃ、せっかくですから、しばたありぼぼ先生もいってみますか?」

ありぼぼ先生「はい! “シャンソン歌手、新出演、新春シャンソンショー”」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「おお!」

こもり教頭「すごいなーすごいすごい!」

こやま先生「すごいなーやば!」

もりもと先生「お手本みたい!」

さかた校長「めちゃめちゃキレイだったぞ〜。女子アナレベルだったよ」

ありぼぼ先生「ヤバイー女子アナになります!」

こもり教頭「転換速いな」

言って欲しい!!
魔術師 美術室で 手術中
これ早口で三回言ってみてください!!
絶対言えないです笑笑
リコ・ブレツェンスカ
女性/14歳/北海道
2020-09-30 22:33


さかた校長「北海道、14歳、リコ・ブレん……リコ・ブレツェ…ンスカ」

こもり教頭「校長のほうが、ヤバイよ」

さかた校長「ひっかけだって。
“魔術師 美術室で 手術中”、ちょっとしろくま、やってみる?」

Mrs.けやきの中のしろくま「はい!」

さかた校長「じゃ、順番に、ポンポンポンと。お願いします!」

Mrs.けやきの中のしろくま「まじゅつし、びじゅつし、…しゅ、しゅずち…」

さかた校長「あ〜尻下がりに」

こもり教頭「途中迷子になっちゃいましたね〜」

さかた校長「では、もりもりもと先生!」

もりもと先生「まじゅつし、びじゅつしつで、しゅずつちゅう!」

こやま先生「ちょっとなんかね〜」

ありぼぼ先生「あのさ〜、イントネーションがさ〜〜気に食わん」

さかた校長「ただね〜、ちょっとかわいいなって思っちゃった」

こやま先生「個性、くすぐるな〜」

さかた校長「では、こやまたくや先生、お願いします!」

こやま先生「まじゅつし、びじゅつしつで、しゅずつちゅぅ〜〜〜」

さかた校長「お、ギリギリ、イケたんでは? 
では、しばたありぼぼ先生、お願いします」

ありぼぼ先生「まじゅつち、びじゅつちつで、しゅずちゅちゅーー」

こもり教頭「いいですね〜〜〜! ちゅっちゅ、言ってましたね〜」

SCHOOL OF LOCK!


こやま先生「ぜんぜんあかんやん」

もりもと先生「途中であきらめました!」

ありぼぼ先生「あきらめました!」

こもり教頭「あきらめるのも早いね〜。いいね〜〜〜」

さかた校長「なかなかいい戦いをしてくれましたが、しろくま、最後にアピールしておくことはある?」

Mrs.けやきの中のしろくま「たぶん、クラスとかじゃなくて、東京都のなかで一番、滑舌は悪いし、関東イチ、ヤバイと思うので」

さかた校長「すごいな。私は東京どころじゃない。関東イチだと。
…ということで、終了!」

こもり教頭「審査は、やばT先生それぞれ10点づつ持ち点がありまして、その合計得点で競っていきます!
ということで、ありぼぼ先生、もりもと先生、こやま先生の順で点数を発表してもらいましょう!
それではお願いします!」

ありぼぼ先生「10点!」

もりもと先生「8点」

こやま先生「6点」

こもり教頭「合計は、24点!

さかた校長「トップバッターにしては、いい基準点になったのでは? これどうして?」

ありぼぼ先生「最初から自信があって、“もうヤバイです”って言いながら、ちょっと普通に言えているところがヤバイなって思いました」

さかた校長「そうんだよね、最初、ちゃんと聞こえてたんだよね」

ありぼぼ先生「意外とちゃんと言えているヤバさ」

さかた校長「緊張が逆に、自分を高めたね」

こもり教頭「ヤバイって、やっぱりいろんな角度がありますね〜〜」

さかた校長「こやまたくや先生、ちょっと厳しめの6点ですが?」

こやま先生「これ、やっぱり基準点になりますんで。
6点を基準にしますんで、これが、高いとか、低いとかわからない」

さかた校長「これが最高点になるかもですよね。もりもりもと先生は?」

もりもと先生「ま、共感ポイントが8点ですね、それが基準です」

こもり教頭「採点ゼロじゃないですか」

もりもと先生「まま、いったんね、こっちも探ってるんで」

さかた校長「しろくま、この結果、どうだ?」

Mrs.けやきの中のしろくま「共感ポイントをもらえたのが、今、すごくうれしいです」

こもり教頭「そうかーーー」

さかた校長「共感ポイントが一番ささっているという」

こやま先生「もりもとより、ぜんぜんマシやったから」

もりもと先生「おいおいおい」

ありぼぼ先生「こっちにはもりもとおるから」

さかた校長「おれ、よく8点もつけたなと思いましたよ(笑)
では、Mrs.けやきの中のしろくま、暫定1位です! おめでとう!」

こやま先生「おめでとう!」

Mrs.けやきの中のしろくま「ありがとうございます!」

さかた校長「今後もお前のヤバイに期待しているから。精進してくれよ!」

Mrs.けやきの中のしろくま「はい! ありがとうございました!」


♪  げんきもりもり!モーリーファンタジー / ヤバイTシャツ屋さん


さかた校長「ここのね、森森森…が気持ち良すぎるんですけど、でも、うまく言えてないってことですもんね」

こやま先生「うま、く、言えてない」

ありぼぼ先生「リハとかでもな〜あんま言えてへんもんな〜」

こやま先生「リハとかでもあんま言えてない」

さかた校長「録った時は言えたでしょ、さすがに」

こやま先生「録った時も、ちょっと言えたかな〜? ま、いいか、しょうがないしょうがない」

さかた校長「もうね、もりもりもと先生のことが愛くるしくなるんですよ」

もりもと先生「わ、うれしい。こやまさんがいい曲書いてくれました」

こやま先生「なんなん、その自信。モリモトへの自信。すごいな」

もりもと先生「え? ん〜〜〜なんだろね? 好きなのかも、自分が」

ありぼぼ先生「時間、使うな! マジで」

こもり教頭「大事ですよね」

もりもと先生「自己愛って」

ありぼぼ先生「大事、大事」

さかた校長「自己愛ってすごく大事ですから〜〜」

もりもと先生「すいません」

さかた校長「では、まだまだヤバイ生徒がいますから」

まくがふぃん 群馬県 15歳 女性

さかた校長「ちょっと、まくがふぃんも、早口言葉、もらっとくか」

まくがふぃん「えっ!?」

さかた校長「“シャンソン歌手 新出演 新春シャンソンショー”
ちょっと言ってもらえる?」

まくがふぃん「シャンソンぐ、ぐふ〜(笑) ちょっと難しいです」

さかた校長「まあまあまあ、やっぱどれだけ難しいかってこと」

こもり教頭「難しいし、あと、覚えるのが難しい」

さかた校長「暗記力も必要だからね。
さあ、まくがふぃん。群馬県、予選、厳しかったろう?」

まくがふぃん「あ〜ちょっと大変でしたけど、ま〜朝メシ前ですわ」

こやま先生「お、きた!」

ありぼぼ先生「いいねぇ〜〜〜」

こもり教頭「ずいぶん余裕なんだけど」

こやま先生「ここ大事ポイントですよ」

さかた校長「ここ評価ポイントですもんね〜」

こやま先生「評価ポイント!」

さかた校長「じゃあ、まくがふぃん、これもう全国大会だけども。緊張してる?」

まくがふぃん「けっこう緊張してます」

こもり教頭「いいねいいね、その緊張感、いいよ〜」

さかた校長「じゃあ、さっそく、審査をしていこう! お前の何がヤバイのか、教えてくれ!」

まくがふぃん「はい! ふくらはぎが大好き過ぎて、ヤバイです!

こもり教頭「ヤバイな〜〜〜」

さかた校長「これはまた違った角度の」

ありぼぼ先生「足とかじゃなくて、ふくらはぎだ」

さかた校長「ふくらはぎが好きになったきっかけは?」

まくがふぃん「中学生の時に陸上部に入っていて、選手とかの足を見ているうちに、自然と気づいたら好きになってました」

さかた校長「それは、足フェチみたいのはよく聞くけど、ふくらはぎなん?」

まくがふぃん「ふくらはぎです!!!」

さかた校長「うわ〜〜〜強い意志を感じたな〜。
それは男子女子問わずなの? こだわりあるの?」

まくがふぃん「両方好きです!」

さかた校長「問わずなの。いいふくらはぎは認めるって感じか」

まくがふぃん「そんな感じです」

さかた校長「中学は陸上部で、今は?」

まくがふぃん「今は放送部です」

さかた校長「放送部なんて、ふくらはぎ見るチャンス、なくない?」

まくがふぃん「いやでも、体育とか、廊下ですれ違うと、けっこう見れます」

こもり教頭「うわ、見るね〜〜〜〜」

さかた校長「そんなところまで」

ありぼぼ先生「すご〜! 女の子やから、ギリ許されてるな」

こやま先生「確かに」

さかた校長「今のところね。今、ギリですけどもね。
まくがふぃん、こういうふくらはぎが好きってポイントあるの?」

まくがふぃん「わりとムキムキしすぎず、でもいい感じに筋肉のついている、サラッとしたふくらはぎが好きです」

ありぼぼ先生「ああ〜〜〜!」

さかた校長「たとえば?」

まくがふぃん「たとえば? えっと、短距離選手よりは、長距離。馬みたいな、ふくらはぎが」

ありぼぼ先生「ああ〜〜なるほどね! 筋肉の付き方が違うもんね!!」

さかた校長「すごい、しばたありぼぼ先生が、納得されているんですけど?」

ありぼぼ先生「外側についているんじゃなくて、どちらかというと、内側のほうに筋肉がついているってイメージですね、きっと」

まくがふぃん「あ、そんな感じです!!」

ありぼぼ先生「わかるわ〜〜〜〜」

さかた校長「まくがふぃんは、そのふくらはぎ、見るのが好きなの?」

まくがふぃん「今は見るだけです。でもいつか触りたいです」

さかた校長「これは。入り口になったかもしれませんね。なにかの扉を開くきっかけになったかも」

こやま先生「そっかーーー」

さかた校長「有名人とかの、私、この人のふくらはぎ好きっていうのあるの?」

まくがふぃん「有名人はあんま足が見えないんで。
身近な人のふくらはぎだったら、同じクラスのハンドボールの子の足は、すっごい好みです」

ありぼぼ先生「良さそう〜〜」

さかた校長「その子は跳躍力すごい?」

まくがふぃん「たぶんスゴイです」

さかた校長「歩いている時とジャンプしている時、どっちがいい?」

まくがふぃん「あ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
ちょっと選べないですぅ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

さかた校長「まさかそんなに盛り上がってくれるとはな。
あの〜ヤバイTシャツ屋さん先生、あとでふくらはぎだけTwitterに画像のせるって、可能ですか?」

こやま先生「あ、ちょっと、ふくらはぎNGなんで」

ありぼぼ先生「あの、他はいいんですけど」

こやま先生「他は全部いいんですけど」

さかた校長「まくがふぃん、ごめんな、他はいいらしんだけど」

こやま先生「出てるやん、衣装の時」

ありぼぼ先生「今、出てます」

こやま先生「僕としばたは、衣装で足、出ていますからね」

さかた校長「サイアク、もりもりもと先生のふくらはぎは見られるかもしれない」

もりもと先生「ぜひぜひぜひ。審査して頂きたい」

さかた校長「逆審査を。
じゃあ、最後にね、まくがふぃんの、ヤバイアピール、よろしく」

まくがふぃん「うちの学校、ふくらはぎの楽園でサイコー!」

さかた校長「自慢? 自慢が最終アピールでした」

ありぼぼ先生「なるほど、今のいいですね!」

こもり教頭「ふくらはぎは、どこも大差ないと思うんだけどな〜」

さかた校長「ということで終了!」

こもり教頭「審査は、やばT先生それぞれ10点づつ持ち点がありまして、その合計得点で競っていきます!
まずは、ありぼぼ先生! 何点ですか?」

ありぼぼ先生「10点!」

もりもと先生「9点」

こやま先生「8点」

一同「お〜〜〜〜!」

こもり教頭「合計は、27点、獲得!

さかた校長「これはすごい点数が出ました。27点。
暫定1位、まくがふぃん、おめでとう!」

まくがふぃん「やったあ」

ありぼぼ先生「やったー、カワイイ!
これは、グッときましたね。アピールしろって言って、“ふくらはぎ天国!”って。ホンマにヤバイヤツやないですか(笑)」

さかた校長「お墨がつきました、今、完全に」

ありぼぼ先生「グッときました」

さかた校長「もりもりもと先生も9点」

もりもと先生「聞いてて、いかに好きかってビシビシ伝わってきましたね」

さかた校長「厳しめのこやまたくや先生も、8点?」

こやま先生「今は見るだけだけど、いつかは触りたい。そこにヤバさを感じました。
ホントは9点をつけても良かったんだけど、この後のこともありますから」

さかた校長「一番審査に真摯に向き合ってくれてる。
…ということで、改めて暫定1位おめでとう!」

まくがふぃん「ありがとうございます」

さかた校長「今後もお前のヤバイに期待しているぞ!」

まくがふぃん「はい! ありがとうございました!」


♪  癒着☆NIGHT / ヤバイTシャツ屋さん


ふくらはぎ
男子のサラッとしたふくらはぎ好きなのわかる!!!
体育の時とか後ろから眺めてるだけでもなんかニヤニヤしちゃう!!!!!!!
ココナッツ2世
女性/18歳/福岡県
2020-09-30 22:48


こもり教頭「共感はね」

さかた校長「いるんすね、やっぱ。筋肉フェチというか」

こやま先生「あつまってきてるなあ〜」

ありぼぼ先生「仲間が」

さかた校長「今夜は特にヤバイが集まっています!」


さあ、11時台もヤバT先生と授業を行っていく!

さかた校長「ヤバイTシャツ屋さん先生は、今週土曜日10月3日から、『“You need the Tank-top” TOUR 2020-2021』を開催!
おめでとうございます!」

ヤバイTシャツ屋さん先生「ありがとうございます!」

さかた校長「10月3日から、全35か所!! 35か所ってヤバくないですか?」

こもり教頭「今週末ですか!?」

ありぼぼ先生「そうなんです、もうすぐです」

こやま先生「ヤバイですし、しかも、時間を減らして2部制で行う可能性もあるので、最大70公演やる可能性が…」

もりもと先生「しびれるぅ〜!」

さかた校長「ヤバすぎて笑っちゃいましたけど、体力は大丈夫ですか?」

こやま先生「ちょっと心配なんですけど、一生懸命やります!」

さかた校長「しかも2021年3月2日からは、Zepp Tokyoで5デイズ?!」

ありぼぼ先生「そうなんです!」

さかた校長「聞いたことないですよ?」

こやま先生「ほんとね。僕ら。何してるんですかね?(笑)」

ありぼぼ先生「ウチらがずっと言ってきたことというか、ちょっとした夢だったんです」

SCHOOL OF LOCK!


もりもと先生「いつかやりたいと」

こやま先生「武道館とかじゃなくて、“俺らはZepp Tokyoで5日やる!”って」

こもり教頭「うわ〜」

さかた校長「今までMAXは?」

ヤバイTシャツ屋さん先生「2DAYS」

さかた校長「いや、倍どころじゃないじゃないですか、いきなり2.5倍。
どういうツアーにしていきたいですか?」

こやま先生「いつも通りのことはできないので、お客さんの数も減らしますし、ライブの時間も短くなったりするんですけど…。その分ギュっと詰まったベスト盤的なツアーになるんじゃないかと」

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「はい!」

さかた校長「みんなも、楽しみにしていてほしい!
さぁ今夜は、そんなヤバイTシャツ屋さん先生と一緒にこんな授業を行っていく…!
『第72.2回全国ヤバイ生徒選手権』!!!

ありがとうございました!
ヤバT先生、校長、教頭、ありがとうございました!
滑舌が悪いのは、自分の短所だったんですが、すごい楽しかったです!
これからも滑舌悪いヤバい生徒として頑張ります!
本当にありがとうございました!!!
Mrs.けやきの中のしろくま
女性/14歳/東京都
2020-09-30 22:44


さかた校長「良かった。自信を持ってくれましたよ」

もりもと先生「良かった〜」

こやま先生「チャームポイント! チャームポイント、かわいいよ〜」

ありぼぼ先生「カワイイよ!」 

ありがとうございましたー!
逆電ありがとうございました!すごく楽しかったです!!
これからもどんどんふくらはぎラブを深めていきたいと思います!
(通報されない程度に。笑)
まくがふぃん
女性/15歳/群馬県
2020-09-30 23:14


ありぼぼ先生「いいね〜。ちゃんとコンプラを守って」

さかた校長「ギリギリのところを保ってますから」

それでは次の生徒に逆電!

きょいず 石川県 15歳 男性

きょいず「お願いします!!」

さかた校長「もう挨拶がすごかったけども(笑)」

こもり教頭「そうですね、ヤバイマンシップにのっとってましたね」

さかた校長「石川県、予選スゴかったろう?」

きょいず「あ〜。すごい人たちばっかだったんですけど、ヤバイTシャツ屋さん先生大好きなんで、絶対会いたいと思って、頑張りました!!!」

こもり教頭「うわ〜。いいな〜いいな〜〜」

さかた校長「ヤバT愛で、全国まで勝ち進めたのか」

こやま先生「これは高ポイント入っちゃったな〜〜」

ありぼぼ先生「ちょっとこれはね〜。今点数どっぷり入りましたよ〜」

こもり教頭「どっぷり入ったって言いますけど、ずっと10点なんすよ?」

さかた校長「きょいず、全国大会なんだけど、緊張しているか?」

きょいず「いや、もうヤバイTシャツ屋さん先生の前なんで、めっちゃ緊張しています」

こもり教頭「いいな〜。緊張感あるのいいな〜〜」

さかた校長「では、審査していこう。お前の何がヤバイのか発表してくれ!」

きょいず「はい! 友達と喋りた過ぎて、ヤバイです

こもり教頭「むずいな〜〜」

さかた校長「どういうこと? めちゃくちゃ好きな仲いい友達がいるってこと?」

きょいず「いや、なんか、めちゃくちゃ仲がいいってわけじゃないんですけど、なんかすごい気が合うみたいな」

こやま先生「仲ええやん」

ありぼぼ先生「そこ否定なんですんねん?」

さかた校長「きょいず、それを人は、仲が良いと言うんだけどな。
で、喋りた過ぎてって、ず〜っと学校でも喋ってるってこと?」

きょいず「いや、そういうことじゃなくて、下校中に、その子と帰る方向が同じなんですけど、僕は学校から近くて、その子は学校から遠くて、僕、家から学校まで200mぐらいでいけるんですけど」

ありぼぼ先生「近ぁ〜! いいなあ〜」

さかた校長「めちゃちゃうらやましいタイプのやつやん」

きょいず「で、その子、家が2キロぐらい離れていて」

こやま先生「遠いやん」

ありぼぼ先生「倍あるやん」

きょいず「で、そのまま、2キロ歩いて、喋って、友達の家の前で別れてから、2キロ歩いて戻ってきてます」

こやま先生「なんでなん!」

こもり教頭「うわ〜これはヤバイな〜」

ありぼぼ先生「往復4キロ」

さかた校長「だってホントは200、200で、400mでしょ? 10倍ってこと?」

ありぼぼ先生「コワイコワイコワイ。仲いいやろ、ぜったい」

さかた校長「会話はどんな感じなの? きょいずが一方的に喋ってるの?」

きょいず「いや、お互いにばーーーって喋って、みたいな」

さかた校長「何について話すの?」

きょいず「多いのは、漫画と音楽について。なかなか尽きなくて」

ありぼぼ先生「カワイイなあ〜」

さかた校長「カワイイポイントも入った。
好き過ぎるって思うのはどんな時?」

きょいず「やっぱりかみ合った時。歯車がかみ合った、みたいな時があって、そのときがすごい楽しいです」

さかた校長「じゃあ、もう友達のことがめちゃめちゃ好きだろ? 会話が好きっていうより」

きょいず「ん〜。それはちょっと微妙ですかね」

ありぼぼ先生「そこの否定、なんやろ?」

もりもと先生「なんか、やばさを感じる」

ありぼぼ先生「そっちのほうが気になってきたわ」

さかた校長「ちょっと違う香りがしてきますよね。
ぜんぜんそれ好きでいいんだよ。そんだけ話が盛り上がるんだから」

きょいず「いやーなんか、別に。ん〜〜〜」

さかた校長「それより喋りたいの方が勝っちゃうってこと?」

きょいず「あ〜〜それのほうが勝っちゃって〜、みたいな」

さかた校長「むちゃくちゃなこと言ってるぞきょいず。
でもそのヤバさ、友達にもアピールしていいの?」

きょいず「いや、あの別に、向こうからイジってくるくらいで」

さかた校長「“今日もお前喋り過ぎじゃない?”みたいな?」

きょいず「いや、“お前、今日も2キロ歩いて大変だなあ〜”みたいなことを毎回言われます」

さかた校長「そっちのほうをツッコム。友達もヤバイ可能性あるな。ヤバフレンズだね?」

きょいず「いや、ん〜〜〜まあ、そうですね」

さかた校長「じゃあ、最後に、最終アピール、しとくか!」

きょいず「はい!
明日、遠足で20キロ歩くんですけど、そのあと、また4キロ、往復します!

一同大爆笑

ありぼぼ先生「ヤバイヤバイヤバイ!!」

さかた校長「これはヤバイです」

こもり教頭「さー、さっそく審査いきましょう!」

ありぼぼ先生「10点!」

さかた校長「きました、10点満点、出ました!」

もりもと先生「10点!」

さかた校長「きました、10点満点、続く!」

こやま先生「うわ〜〜も〜〜これは〜〜10点やな〜〜〜」

<大歓声>

もりもりもと先生? 「これは文句ナシでしょう!!」

さかた校長「どうでしたか?」

ありぼぼ先生「最後の、遠足で20キロ歩くけどのくだりが、どうしても。
ズルかったですね、あれは」

こやま先生「9にしようか迷ったんです。最初の子に6点つけてしまったので。で、10は離れすぎてるなって。だけど、それを超えてしまいましたね」

さかた校長「もりもりもと先生どうですか?」

もりもと先生「そうすね、こういう青春時代を過ごせることが、<うらヤバしい>っていう、このヤバポイント」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ちょっと待って下さい。今、だいぶヤバイフレーズ出ましたね」

ありぼぼ先生「え? え? え? え? もりもと10点!」

もりもと先生「あ、10点?」

さかた校長「評価するな〜〜〜〜。これ、のびのびとさせてくれますね」

もりもと先生「<うらヤバしい>ポイントが入りました」

さかた校長「きょいず、どうだ? 満点出たぞ?」

きょいず「いや、もうすごい嬉しいです。ありがとうございます」


♪  Give me the Tank-top / ヤバイTシャツ屋さん


こもり教頭「さあ、第72.2回全国ヤバイ生徒選手権、閉会のお時間です!
いつもはこの時間で黒板を書いているんですが、今夜は優勝者の表彰式を行っていきたいと思います!」

さかた校長「では、さっそく、こやまたくや先生から、ラジオネームきょいずの表彰をお願いします!」

こやま先生「はい!
ラジオネームきょいず殿!
あなたがSCHOOL OF LOCKで一番ヤバイ生徒だということが今夜決定しました!
あなたのそのヤバさをここに評します!
2020年9月30日、審査員、ヤバイTシャツ屋さん、こやまたくや!

優勝おめでとう〜!」

SCHOOL OF LOCK!


ありぼぼ先生「おめでとう!!」

こやま先生「これはもう満場一致、完全優勝でしたね」

こもり教頭「では、一言ずつ」

ありぼぼ先生「あのね、もしかしたら、カワイイが上回るんじゃないかってところがあるので、きょいずさんには、そのうまいバランスを探っていってもらえたらなって思います」

さかた校長「いい審査評ですね〜〜」

もりもと先生「いや〜ホントに、うらヤバしい青春時代を送って…」

ありぼぼ先生「誰にもハマってないねん」

さかた校長「ずっと浮いているんですよ、宙に」

こやま先生「トレンド入りせぇへんねん」

もりもと先生「いや、でもヤバイTシャツ屋さん、好きだって言ってたから。いつかライブハウスで会えたらいいな、遊びに来て下さい!」

きょいず「はい! ありがとうございます!」

さかた校長「これからもお前のヤバイを、応援しているぞ! おめでとう!!!」


♪  寿命で死ぬまで / ヤバイTシャツ屋さん


さかた校長「そろそろ下校の時間です」

こやま先生「早いっすね〜〜」

さかた校長「もうちょっといてもらってもいいです」

ありぼぼ先生「あ、いいんですか?」

こやま先生「2時半ぐらいまでいますけど?」

さかた校長「2時半ぐらいまで、ヤバイ生徒はいけるか? お前らが本気だったら募るぞ!」

こもり教頭「ヤバイTシャツ屋さん先生、他に言っておきたいこと、あります?」

こやま先生「あーもう。今日、ホンマに新しいアルバム、『You need the Tank-top』、発売日ですので。よろしくお願いします。
初回版に、サンリオピューロランドでのライブ映像のDVDが入ってます。
激レアです。
あとツアーの最速先行のシリアルコードも入ってますんで。
ぜひともよろしくお願いします」

ヤバイTシャツ屋さん先生「よろしくお願いしまーす!」

さかた校長「しっかりしすぎて、ヤバくないんじゃないかなって」

こもり教頭「ちゃんとしっかりしゃべってくれて」

こやま先生「うらヤバしくないっすか?」

さかた校長「あれ?」

こもり教頭「あ、ちょっと?」

ありぼぼ先生「トレンド入り? トレンド入り?」

さかた校長「もうトレンド入りしてるんすか?」

こもり教頭「じゃ、ちょっと本気で、#うらヤバしい

さかた校長「つぶやいてみてくれ!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・ヤバイTシャツ屋さん先生「また明日〜〜〜!!!!」


♪  原付 ~法定速度の範囲で~ / ヤバイTシャツ屋さん



今日の黒板



今日の黒板はナシ!!
代わりにヤバイ選手権で優勝したRN:きょいずの表彰式を行いました( ˘ω˘ )

改めておめでとう!!!



さかた校長の放送後記

そのヤバさ、大事にしろよ!うらヤバしぃ〜!!


こもり教頭の放送後記

うらヤバしい思い出をこれからもっと作ろうネ!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月07日(水)PM 10:00 まで

Music 2020.09.30 PLAYLIST

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LINE MUSIC

ヤバイTシャツ屋さん ニューアルバム『You need the Tank-top』は「聴いてもらったら元気になる」

ヤバイTシャツ屋さんが、9月30日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。この日リリースの4thフルアルバム『You need the Tank-top』について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。

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