宣言メイトスペシャル supported by カロリーメイト。QuizKnock先生と受験生の宣言を聞いていった。

SOL!

今夜の授業の聴きどころを職員のいとかんが解説!


今夜の生放送教室にはQuizKnockから伊沢拓司先生とふくらP先生が来校!

お送りした授業は…【宣言メイトスペシャル supported by カロリーメイト】!
「夢を叶えるために第1志望の大学に絶対合格するぞ!」 「お世話になった先生に合格を報告するぞ!」のような受験生からの本気の宣言を聞いていきました!今日は大学受験を控える2人の生徒に逆電。

はじめに、電話を繋いだのは「愛知県 18歳 女の子 ラジオネーム り。な。。」
不登校になりかけたけてた私を支えてくれた友だちに恩返しをするために絶対合格する!と声高らかに宣言してくれたRN:り。な。。に対し、
伊沢先生、ふくら先生は「好きな科目を楽しみながら勉強をすることが大事!」とアドバイスを届けていった。

そして「青森県 18歳 男の子 ラジオネーム Tけーの」 馬鹿にしてきた奴らを見返すために絶対に第一志望に合格してやる!と宣言したTN:Tけーのに 伊沢先生、ふくら先生は「自分のことを一番見てきたのは自分自身。だから自信を持っていい!」とエールを送っていきました。

このほかにも勉強に関するアドバイスをたくさん紹介してきました! 勉強に悩む生徒、そして特に受験をこれから控えている生徒はぜひタイムフリーで聴きなおして欲しい!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月8日(木)PM 10:00 まで

宣言メイトスペシャル supported by カロリーメイト。QuizKnock先生と受験生の宣言を聞いていった。


SCHOOL OF LOCK!


『 宣言 』

さかた校長「今日から10月。大学入学共通テストまであと3ヶ月ちょっと。
受験生のみんな、準備はどう? 今年は学校に行けない時期があったりして、例年とは全然違ったから、また違った不安があるかもしれない」

こもり教頭「もちろん不安もあるでしょうし、“みんな一緒の環境だし、とにかくやるしかない”と何とか気持ちを切り替えて頑張っている生徒もいるかと思うんですよ」

さかた校長「大学受験を経験した身として、今年の受験はどうなんだろうなと考えた時にいろんな影響が出てくるんですよ。コロナの影響で人数制限もあるだろうから、時間割もイレギュラーになるし、換気の時間もあってリズムを狂わされたり。
あとマスクを付けなきゃいけなくなると思うんだけど、息苦しさを加速させると思うから、そこも大変だし。
浪人生も一緒に受験するけど、授業が遅れてたりする現役生はちょっと大変だろうと思うし。あと出題範囲も各学校で見直しがあるみたいで、習ってない部分は注釈が付いて組み込まれるのか、より幅が狭い分、深い問題になるのか、イレギュラー過ぎるのよ。
だから、これまでに味わったない困難が降りかかると思う」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「今、校長が言ったように、いろんな思いを抱えながら生徒のみんなは机に向かってると思います」

さかた校長「生徒のみんな、決して1人だけで抱えなくていいから、今の本当の気持ちを親でも友達でも先生でもいい。自分の中にとどめずに、とにかく外に声に出して伝えてみてくれ。
でも、そうは言っても周りには簡単に言えない生徒もいると思う。だから、今夜の2時間はそんな君の思いを俺たちが受け止めて、受験を乗り越える力になれればと思っている! 
俺たちは、全力で受験生の君を応援していくぞ!!」

こもり教頭「さぁ、生徒が集まってきました。SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です! 起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪ 正解不正解 / CIVILIAN


さかた校長「世の中、絶対的な正解なんてないじゃないですか。
それは散々俺たちも言ってきてるし、だから考え続けようって言ってるけど、受験に至っては正解を出すことがゴールのところもあるから、本当に難しいと思うんだけど、それでも君たちは今から立ち向かうし、戦っていかなきゃいけないから、俺たちは今年も一緒に頑張ろうと思うし、音楽でも君たちの背中を押していこうと思ってる!」

こもり教頭「教頭のこもりであり、応援部顧問のこもりです! 
僕が担当している、毎週金曜日SCHOOL OF LOCK!FRIDAYの応援部の授業では、これまで恋愛・部活・勉強…全方位で生徒の背中を押してきました! 
そして本日10月からは、新たな時期に入ります! 
“受験生”の背中を全力で押していこうと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「しかも! 今年の応援部は、パワーアップした内容となっている!」

まずは…『宣言メイトSupported by カロリーメイト』!!!

さかた校長「宣言メイト! 受験生の君の“本気の決意”を“宣言”してほしい!」

こもり教頭「例えば…。
『夢を叶えるために第1志望の大学に絶対合格するぞ!』
『お世話になった先生に合格を報告するぞ!』
『不安だけど応援してくれる親のために最後まで頑張るぞ!』
など、君の宣言を聞かせてください! 僕たちが全力で応援します」

さかた校長「不安でどうしようもない気持ちを前向きに変えたい。弱気な自分を諦めさせない約束がしたい。そんな生徒は参加してほしい! 
“宣言メイト”を今年もサポートしてくれるのは…カロリーメイト! 
受験生のみんなが持っている力を発揮できるよう支えてくれる!」

こもり教頭「宣言してくれた生徒の中から抽選で合計10人の生徒に校長・教頭の応援メッセージ入り“カロリーメイトスペシャルボックス”をプレゼント! 
生徒に僕たちがメッセージを書いて送ります。
さらに、今年はサインと音声メッセージ入りチェキをプレゼントします! 
スペシャルボックスに5種類の味のカロリーメイトが入っていて、メッセージを書いて友達にシェアするもよし、自分の好きな言葉を書くもよし! 
そして、チェキなんですけど、写真に声を吹き込むことができるんです」

さかた校長「これ見せてもらったんだけど、すごいんですよ」

こもり教頭「この間、見本で録ってみたんだよね」

さかた校長「文明もついにここまで来ましたよ。俺たちの想いがより伝わると思う。これを送るからな!」

こもり教頭「ごめんなさい(笑) “文明もついにここまで来た”が一歩グイッといけなくて(笑)」

さかた校長「生徒のみんな“文明!”って思うよ」

こもり教頭「ウソぉ?」

さかた校長「ウソぉって言うな!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「俺は文明ってワードを2回言ってるんだよ」

こもり教頭「もう1回!」

さかた校長「生徒のみんな、君がチェキを手にするだろ。そしたらこう思うよ。“あ、文明だ!”って」

こもり教頭「ちなみに校長、大学受験の時ってどうやってモチベーションをあげてました?」

さかた校長「よく俺の本気によく切り替えられるよね!?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「で、何?」

こもり教頭「大学受験の時ってどうやってモチベーションをあげてました?」

さかた校長「これは今もやってることなんだけど、大事な模試とか区切りが終わった後、ご褒美をあげてて。当時、コーヒーゼリーが好き過ぎたのよ。
だから、ロングカップのコーヒーゼリーを2個ぐらい食べてたね、頑張った時は。もう体型なんて気にしないから。
だから、頑張ったらご褒美をいっぱいあげて欲しい。
さあ“宣言メイト”ではお前の決意、そして今抱えている本当の想いを教えてほしい!」

さかた校長「さらに“宣言メイト”に加えて、受験生の君をサポートする特別授業を開講!」

勉強法
人それぞれ色んな勉強方法あると思うけど、QuizKnockの方々がどのようなやり方で、またどういった生活スケジュールで過ごしていたのか知りたいです!

無口なペンギン
男性/18歳/宮城県
2020-10-01 17:02


こもり教頭「受験生活に気にかけていたこととは?」

ふくらP先生「やっぱり睡眠が大事なので、12時までに寝ることを徹底してました!」

こもり教頭「おぉ!」

わたしの決意
悩みがあってマーク模試と記述模試の点数の降幅が大きくてドッキングだと判定や偏差値が下がってしまい不安になります。

どうすれば記述模試でも点数が出せますか?

ふわふわ女子目指し隊
女性/17歳/愛媛県
2020-10-01 16:05


こもり教頭「記述模試で点数を出す方法は?」

伊沢先生「まず問題をよく読むこと。何を問われているかだけは外さないようにしましょう!」

受験、!
私は緊張するとすぐにお腹が痛くなってしまいます。緊張するから、という原因はわかっているけど、予防策がなく、少し怖いです。伊沢先生!ふくらP先生!校長!教頭!緊張を和らげるおすすめの方法などが有ればぜひ教えて欲しいです!!
あやりーな
女性/17歳/茨城県
2020-10-01 18:58


こもり教頭「緊張を和らげる方法は?」

ふくらP先生「自分が緊張してるって気づいていることが重要で、受験って自分が今どういう状態でいるかを理解することが重要なので、“自分が緊張していることに気づけてるぞ”ってことに自信を持ってください!」

さかた校長「はぁぁーー!」

文章力皆無 (質問)
自分の思ってることを言葉にして書くことが生まれた時からものすごっっっく苦手です。時々自分でも書いてる事がわからなくなってくるぐらいですw
伊沢先生、ふくらP先生、文章力ってどうやったら身につきますか?
憂い色の鴉
女性/15歳/岐阜県
2020-10-01 20:09


こもり教頭「文章力ってどうやれば付く?」

伊沢先生「最低限、次の3つのことを意識してください。
“誰に書くか?”“誰にどうなって欲しいか?”そして“どれくらいの長さで書くか?” 
この3つを意識してください!」

さかた校長「…ちょっとメモが間に合いませんでした(笑) 
…ということで、もう教室にいる! 自己紹介お願いします!」

伊沢先生「はいどーも! QuizKnock編集長の伊沢です! そして…」

ふくらP先生「ふくらPです! よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


QuizKnockより、伊沢拓司先生とふくらP先生ーーーー!!!!!

さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いします!」

こもり教頭「テレビ番組やYouTubeで大活躍! “QuizKnock”から伊沢拓司先生・ふくらP先生が来校しています!」

さかた校長「いきなりの一問一答から始まりましたけど、最後しびれたなぁ。
メモが追い付きませんでした(笑)」

伊沢先生「アドリブで“メモしてください”って言ったけど、長ぇなと思いました(笑)」

さかた校長「でも、生徒のみんなもメモしたと思いますよ」

こもり教頭「ふくらP先生、最初に言いましたが、受験生活で気に付けること、スケジュール管理で12時には寝るって結構大事なんですか?」

ふくらP先生「はい。特に受験が近くなると、当日受けるのと同じ時間に起きられるようにしておくんですよ。いきなり早寝早起きは出来ないんで、もっと早い段階から受ける時と同じ時間に徹底しておいた方がいいです」

こもり教頭「考えたことなかった!」

ふくらP先生「(笑)」

さかた校長「ちょっとプロスポーツ選手みたいな考え方ですよ。体調を持っていくという」

こもり教頭「ルーティーンをその状態に持っていくってことですよね?」

ふくらP先生「はい、そういうことですね」

伊沢先生「自然に起きてることになるんですよね。何か8時になったら頭がしゃっきりしてくるな、みたいな。そういうリズムが出来てくるんで、生活リズムは大事ですね」

ふくらP先生「それをわかりやすくするために、僕は日付を超える前に絶対寝るというのを決めてて、そのためには11時半くらいには勉強やめないとなってやってました」

こもり教頭「それを逆算してやってくってことですね。うわぁ〜、マジでそんなん考えたことなかったなぁ」

伊沢先生「SCHOOL OF LOCK!聴いてる子だったら、1時とかでもいいかもしれないですね」

こもり教頭「でもわかりやすいですね。SCHOOL OF LOCK!聴き終わって、1時間は勉強したら寝るぞってルーティーンをしっかり作れば出来るぞってことですもんね。でも寝ることって大事なんだなぁ」

さかた校長「あと僕が気になったのは、“緊張を和らげる方法は?”のところで緊張していることに気づいていることが何よりすごいという」

ふくらP先生「全く緊張しないっていうのは難しいと思うんですよね。でも“僕は緊張してていいんだ。それに気づけてるし、緊張しても大丈夫なくらいきっと勉強してるし、みんな気づいてないかもしれないけど、俺は自分のことをちゃんとわかってるよ”って自信を持てば、結果として、だんだん緊張しなくなるんじゃないかなと思います」

伊沢先生「緊張していることに対して慌てちゃうのがヤバイよね。みんな緊張するから、そういうもんだなと思うだけで気持ちが楽になりますね」

さかた校長「お2人も緊張するってことですか?」

伊沢先生「緊張します」

ふくらP先生「めちゃくちゃ緊張します」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「みんな、これは嬉しい言葉だよな」

伊沢先生「緊張し過ぎちゃって、受験の当日朝4時に起きちゃって。眠れなくてむちゃくちゃイライラしながら、受験会場行きましたもん。結果的に受験本番の最後10分寝ちゃって」

さかた校長「え!」

伊沢先生「マジでビビりました。“やべぇ!”って思いました(笑) 
一応、ほぼ解き終わってたんで良かったですけど。でもそれでたぶん2問ぐらい落として」

さかた校長「それぐらいイレギュラーなことも起こり得る?」

伊沢先生「起こるよと。どんな人にも起こるよってことを知ってるだけでも気持ちは楽ですよね。誰でもそうなるから」

さかた校長「ちょっとすごいね」

こもり教頭「聞きたいことは我々もある!」

伊沢先生「ありがとうございます(笑)」

さかた校長「今日はちょっとどんどん聞いていきたいと思います。
さあ、そんなQuizKnock先生が11月より受験生の君をサポートしてくれる特別授業を開講!」

その名も…『Quizknock 天才LOCKS! supported by カロリーメイト』!!!

教頭 「【天才LOCKS!】。伊沢先生、すごい授業名ですけど、どういった授業か教えてもらえますか? 」

伊沢先生「そもそも天才の言葉の使い方が好きじゃないんですよ。
ちょっとややこしい話をしますけど、“この人、天才だよね”とか人に使うことが多いですよね。ただ天才って言葉って、もともと天から与えられた才能のことであって、人のことじゃないんですよ」

こもり教頭「は〜、確かに! 言葉を紐解けばそうですね」

ふくらP先生「才の種類だよね」

伊沢先生「そう。いろんな才能がある中で、天から与えられたすごい才能のことを指しているんであって、人の事を元々は指してないよね。
で、我々は天から与えられた才能って、多かれ少なかれみんなの中にあるんじゃないかなって思ってるわけですね。だから、“この人は天才!”じゃなくて、“あなたの中の天才はコレ!”ってことですね。
だから“才能を掘り起こすことで、ある種天才になれる”というか。この天才は人に対して言う天才ですけど。
だから、天才というのは性格に近いのかもしれない。みんな持ってるものだからね。ただ探す努力しないと見つからない、ただ家でボーっとしてたら自分の才能には気づけないかもしれないけど、チャレンジしていく中で“あ、コレもしかしたら出来るかも!”って気づけることってあると思うんです。やっぱトライしないと見つかってこないし。努力しないと才能も伸びないし。
結構QuizKnockも天才集団って言ってもらうことがあるんですけど、でも、そうじゃないなと。我々は努力もして、そんな中で“自分って勉強が得意なのかもかな”って、努力した中で気づけたことがあったので、才能と努力ってセットじゃないと上手くいかないなと思ってるんですね。
なので、皆さんの中にある才能=天才を僕たちが何とか掘り起こして、“天才の鍵を開けに行きたいな”と思ってるわけです。
なので、【QuizKnock天才LOCKS!】では皆さんの中にある天才を見つけ出しますよ、鍵を開けますよ、という」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ちょっと言わせてください。ありがとうございます!!!」

こもり教頭「グッと来ちゃった。今の説明を自分の言葉にして言いたいぐらいグッと来ちゃった(笑) もらっていいですか?」

伊沢先生「ぜひぜひ!」

さかた校長「“気づく”ってことなんですね?」

伊沢先生「そうですね」

さかた校長「自分の性格のいいところ。気づきがどれだけ大事かというところ」

伊沢先生「しかも、自分だけで気づくって結構難しいと思うんですよ。どうしても1人1人だと中に入っていっちゃって、自問自答しちゃうから。
だったら、僕たちと一緒にお話ししながら解決していこうぜと。
みんなQuizKnockという鏡を使って是非、自分の才能というものを見つけて欲しいなと」

さかた校長「これは頼もしいですよ! 生徒のみんなにも響いてますよ。
今の言葉だけでも自信を持ったと思う」

こもり教頭「そんな【天才LOCKS!】でおこなう授業は“受験生からの悩みに一問一答”、受験科目の対策方法や勉強するときのテクニック等々、悩みを抱えてる受験生の悩みにQuizKnockのメンバーが答えていただけたらなと」

伊沢先生「お任せください!」

さかた校長「授業が始まるのは11月! 毎週月曜日から木曜日の夜11時、【天才LOCKS!】の応募フォームになるべく具体的な質問を書いて送ってほしい。
授業を通して“私って、この科目が一番得意なんだな”とか“これこそオレに合う勉強法だったんだ”とか、生徒が小さなところから気づいてくれると嬉しいなと思います。
ちなみに、伊沢先生とふくらP先生は受験生の時、質問や疑問が生まれたらどうやって解決してたんですか?」

ふくらP先生「友達に相談することもあるんですけど、先生がすごく大きくって、授業聞いてるだけだとわかりにくい先生だなって思ってる人もいると思うんですけど、実際に1対1で聞きに行くとたぶん優しく教えてくれると思うんですよね。かなり親身になって答えてくれるので、僕は先生かなり頼ってましたね」

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「俺は結構いろんな人に、これはこの人がいいかなって人に相談してたんですけど、気にしてたことが2点あって、1点は疑問に思ったら絶対にその場でストックする。何かコレ気になるなと思っても放っておくと忘れちゃうんですよ。
だから気になった時にメモして、どっかのタイミングで聞きに行く。
もう1つは、あと調べるのにめっちゃ時間がかかったら諦める。
そんなに調べないと出て来ないような疑問とかめっちゃ難しいことって、今の自分じゃ解決できないなとか受験には出ないかもなとか、みたいな諦めはしてました」

さかた校長「それが時短に繋がるわけですもんね」

伊沢先生「そうですね。結果的には効率いいし。もしかしたら成長した自分が後で気づけるかもしれないから、それは未来の自分に任せます、って感じでやってました」

ふくらP先生「考えるだけ無駄だったなってこともありますからね」

伊沢先生「後からだとめっちゃ簡単じゃん!ってこともあったんですよね」

こもり教頭「今の校長みたいな質問でもいいので、質問は応援部の特設サイトから募集してます。QuizKnockのメンバーの天才授業で解決してもらいましょう!

さかた校長「さらに、【天才LOCKS!】では受験勉強に向けた“鍵曲”も募集している」

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!では、頑張る受験生に向けた“受験生応援ソング”を生徒のみんなから募集してきました。
去年の受験シーズンに始めたこの取り組み。たくさんの生徒が書き込みをくれました。ありがとう!」

さかた校長「君が“受験生だった時に聴き続けた曲”“君の受験を支えてくれている曲”“大事なあのとき勇気をくれた曲”。そんな君にとってのキーソング…つまり“鍵曲”を教えてくれ!」

こもり教頭「曲が君をどう支えてくれたのか、エピソードと合わせて、【天才LOCKS!】の応募フォームに書き込んでください」

さかた校長「教えてもらった鍵曲は“受験生応援鍵曲プレイリスト”としてまとめるから、受験生の君はこれを聴きまくって合格を目指して頑張ろう!」

こもり教頭「たった今、アップされた“SCHOOL OF LOCK!応援部”の特設ページから【宣言メイト】【天才LOCKS!】についての詳細がチェックできます。受験生のみんなは是非参加してみてください!」
<⇒【応援部】の特設サイトはこちら!>

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さあ、今日から10月に入って、受験勉強もさらに気合を入れていく時期。
あと数ヶ月でやってくる本番を迎える前に、受験生の生徒、君の決意、そして、今抱えている本当の想いを聞いていこうと思う!」

り。な。。 愛知県 18歳 女性

さかた校長「学年は?」

り。な。。「高3です」

さかた校長「じゃ、まさに受験の年か?」

り。な。。「はい!」

さかた校長「じゃ早速だけど、宣言を教えてもらっていいか?」

り。な。。「はい。自分が学校に行けなくなりかけた時に支えてくれた友達や先生に恩返しするための第一志望校に絶対に合格します!

伊沢先生「いいですね! すごいぜ!」

さかた校長「良く言った! もう志望校は決まってるの?」

り。な。。「はい、決まってます」

さかた校長「自分的にはどれくらいのレベルのところに決めてるの? 目指せるところ?」

り。な。。「はい」

さかた校長「さっき言ってたけど、ちょっと学校に行けなくなりかけた時って、いつの話になるの?」

り。な。。「高校に入学してから」

さかた校長「その時の原因は何だったの?」

り。な。。「中学校の時は自分も結構勉強が好きで、あまり勉強のことで悩んだことはなかったんですけど、高校に入ってから膨大な課題とか要求に追われて、ちょっと学校に行けなくなっちゃったりする日もありました」

さかた校長「その時に周りの人たちに声をかけてりしてたの?」

り。な。。「してなかったんですけど、普通に学校に行った時に声かけてくれる友達とか相談に乗ってくれたりとか、朝とか授業後に一緒に勉強してくれる友達に出会って、それで自分も頑張ろうと思って戻ってこれました」

さかた校長「その時の友達だったり、声をかけてくれた子の想いが今でも残ってるか?」

り。な。。「はい。すごくあります」

さかた校長「1回勉強が嫌かもと思ったけど、友達に支えてもらって勉強に対しての気持ちは変わった?」

り。な。。「今まで出来なくなって苦手と思ってたけど、友達とやってくうちに今までみたいに勉強が楽しいなと思えるようになってきて、成績も付いてきたので楽しくなってきたって感じです」

さかた校長「伊沢先生、ふくら先生、勉強をやっていって好きになったり嫌いになったりって変化はありました?」

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「僕、受験生の時に1回ドロップアウトしちゃって、ゲームセンター行ってUFOキャッチャーして、ギリギリの時間に塾行くだけってことがあったんですけど、結局そこから抜け出すのって難しくて、貯金がなくなって行けなくなったから抜け出すしかなかったんですよ。だから本当に1回止まっちゃうと動き出すのって難しくて。
だから、り。な。。さんが友達の力を使って、でも結局変えるのって自分なので、自分の力でこれだけV字回復出来たってのは、めちゃくちゃすごいことだと思うし、その思い出だけでも受験本番まで駆け抜けられるぐらいの大きな自信になるんじゃないかと思いますね。すごいことですよ」

ふくらP先生「成績が思ってるように出なくって凹んじゃうってみんな経験すると思うんですよね。
大学入試ってとても難しくって、どうやっても満点は取れないように出来てるんですよね。必ず全員が何かは間違えて、上手くいかなかったなって思って凹みがちで、受験生自体がそういう壁なんですね。
こういう風に勉強嫌いになっちゃいがちで、同じように悩んでいる人もたくさんいると思うんですけど、そこで友達が支えてくれて返ってこれたのは本当にすごいことですよね」

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「り。な。。さん本人の力もすごいよね。友達はもちろんすごいけど」

さかた校長「り。な。。 今は学校にまた行けてるってことだよね?」

り。な。。「はい」

さかた校長「それもすごいね」

ふくらP先生「学校行けてなかったのは、どれぐらいの期間なんですか?」

り。な。。「1ヵ月とか2ヵ月とかです」

伊沢先生「それでも大変だよ」

り。な。。「たまに自分の気分が落ち込んだ時に、行きたくないなと思って休んじゃった時が結構あったっていう感じ」

さかた校長「でも1ヵ月2ヵ月が短いって思ってるかもしれないけど、その期間が今のり。な。。を作ったきっかけになってるし、それで友達に感謝の気持ちが芽生えて、何より勉強好きになった、止まってから動き出すってところがね」

伊沢先生「これのすごいところは習慣付けが出来てるんですね。
友達や先生がいることによって一緒にやるのが日常になってるのがめっちゃ強いですね。明日も明後日も続けられる自信があるのがすごい。
今そういうルーティーン入ってます?」

り。な。。「はい!」

伊沢先生・ふくらP先生「すごい」

伊沢先生「今の“はい!”はいい“はい”でしたね」

さかた校長「いい返事だったよ! もう志望校も決まってるってことだから、それに向けて頑張っていくしかないもんな」

り。な。。「はい」

こもり教頭「逆に今、不安に思ってることって何かあるの?」

り。な。。「高校入試の時もそうだったんですけど、テスト前とか入試の前日とかに緊張しちゃって、本番の焦りでわからない問題が出た時に、頭が真っ白になっちゃう時があるんですけど、どうしたらいいですかね?」

伊沢先生「これは我々の得意分野ですね」

こもり教頭「(笑)」

伊沢先生「僕がやってたのは、1週間前とか2週間前とかに“今日本番だな”って思って、本番と同じ時間に起きて、同じ準備をして、同じタイミングで過去問を解き始めるんですよ。試験時間と全く同じ感じでね。
それってもちろん本番の緊張に比べると緊張感は落ちちゃうんだけど、本番の時に“あ、これ前にやったな”って思えるんですよね。それだけでもちょっと気持ち違うし、たぶん真っ白になる練習も出来ると思うんですよね。真っ白になった時に“どうしよう?”ってなって、“あの時どうやって解決したっけ?”と思えるだけでもいいので。是非、本番の前に仮の本番を何度も用意してあげると、ちょっと余裕が出てくると思いますね。
それこそ冒頭にふくらさんが言ってたのと同じだよね。準備したことによって緊張を和らげるとか、自分が焦ってることに気づけるだけで緊張しなくなるってのはあると思います」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「これ書き込みでもチラホラ見るんですけど、テスト中の時間配分を上手くやるコツってあるんですか?」

ふくらP先生「とりあえず最初に1周見るのは大事なんですけど。
あ、テストによるかなぁ。でも今回、形式がわからないと思うから、先に1周見て。チラ見というよりはちゃんと見た方がいいと思います。
で、得意そうだなとか苦手そうだなぐらいまで見て、時間配分を考えるってことですかね」

こもり教頭「やっぱりしっかり見た方がいいんですね」

伊沢先生「そうですね。最初の2分とか問題解かないで、時間決めるだけに使ってもいいと思うんですよね」

こもり教頭「解く順番を自分で決めるってことですか?」

伊沢先生「そうですね。その2分って問題解くのに使っても、延びたら2点3点、2問3問だと思うんですけど、時間配分をミスると結構大幅な減点の可能性があるわけですよ。ハイリスクなんですよ。
2問3問解けないのはリスクとしては低いけど、順番がちゃんと出来なくて大きな点数を落とす方が余程もったいないんで。
となると“2分3分はその順番だけ、戦略立てだけに使おう”みたいなことを先に決めておくだけでちょっと良くなるかなとは思いますね」

ふくらP先生「そういう意味では僕がやってたのは、大問1つ終わったら時計を見るって癖は付けてましたね。
思ったより時間かかっちゃう時ってあるんで、□の1が終わったら1回時計を見て、時間かかったなとか意外とかかってないなとかでちょっと調整していくというのは必要かなと」

こもり教頭「り。な。。どうよ? 結構具体的なアドバイスもらったけど」

り。な。。「ありがたいです」

さかた校長「メモれたか?」

り。な。。「メモれました!」

こもり教頭「よかった! これSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてる生徒は12時から1時にやるパターンもありますから」

伊沢先生「そうですね」

さかた校長「いま一生懸命テクニックを必死にメモって、それを12時過ぎたら使っていくっていうのも…」

こもり教頭「それもパターンの1つだけど、いけそう?」

り。な。。「はい!」

さかた校長「じゃ顧問のこもり教頭とQuizKnockを代表して伊沢先生がカロリーメイトにメッセージを書いて、り。な。。に送らせてもらう! 
ふくら先生は当時そのテクニックは身に付いてました?」

ふくらP先生「そうですね。こういうのはやった方がいいなって自分で気づいてって感じですかね」

さかた校長「話を聞いてると“気づき”が多いんだよなぁ」

ふくらP先生「それは1回模試でやって、全然時間が足りなかったって失敗を経験して。何でこの失敗をしたのかっていうと時計を見てなかったからで、そういう意味でも復習はとても大事だってことになるかなと」

さかた校長「勉強の復習も大事だけど、行為の復習も原因を究明するためにも必要だと」

ふくらP先生「そうですね」

伊沢先生「今言ったようなアドバイスを是非早めに試して欲しいですよね。自分に合う合わないもあるから。そしたら自分用に調整すればいいんで、調整用に時間を取っておく必要があるから、思いついたことは明日から試して欲しいですね」

さかた校長「それでは、こもり顧問、お願いします」

こもり教頭「僕は『全部パワー!! 全部味方!!』
さっきいろいろ話させてもらって、伊沢先生が言ってたみたいに誰かのために、先生のために友達のために頑張れるって区切りがないじゃないですか。
自分のためにだとゴールが見えちゃうし、自分でピリオドを付けられるけど、みんなのためにって身近な物が全てかなと思って、それをパワーにして、目に見えるもの全て味方だぞってぐらいでやったら、気づいた時にめちゃくちゃパワー溜まってるんじゃないかなってことで、『全部パワー!! 全部味方!!』って書かせてもらいました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「では伊沢先生、お願いします」

伊沢先生「僕は『となりの人は自分のかがみ』と書きました。
今回、本当に友達が一緒に頑張ってくれたから、自分も頑張れたって話をしていただいて。
でも、それって、り。な。。さんが頑張って学校に行けるようになったりとか、頑張って勉強の習慣を付けていく過程で周りの友達とか先生も励まされたんじゃないかなと思うんですよね。こんなに頑張ったんだ、こんなに復活したんだってのを見て、勇気付けられたと思うんです。
で、その勇気付けられた様を見て、り。な。。さんもまた勇気が出てっていう、とても幸福なループが起こってると思うんですよね。
だから、隣の人が頑張ってるのを見て自分も頑張ろう。で、自分のことを見て隣りの人が頑張ってるんだ、という風にお互いに鏡にして頑張っていけたら、最高の受験を迎えられるんじゃないかなと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ありがとうございます! 
このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをり。な。。にプレゼントするからな!」

り。な。。「ありがとうございます!」

さかた校長「大切な支えてくれた友達にも、一緒に乗り越えて欲しい!という思いを込めてカロリーメイト多めに送るから、友達にもメッセージを書いて差し入れしてみてくれ!」

伊沢先生「泣いちゃうやつですね」

さかた校長「一緒に頑張って欲しい。最後に、り。な。。、こもり顧問と伊沢先生、ふくら先生から、メッセージをもらってどうだ?」

り。な。。「すごく自信がまた出てきました。またこれから、時間も少ないので頑張っていきたいと思います!」

こもり教頭「今、思ってるピュアな気持ちを忘れず、絶対合格しろよ!」

り。な。。「はい」

さかた校長「頑張れよ!」

伊沢先生・ふくらP先生「頑張ってください!」

り。な。。「ありがとうございます」


♪ Your Song / SHE'S


さかた校長「気合、絶対に入ったと思うし、友達と一緒に頑張って欲しいと思いますけど、このSHE'S先生の『Your Song』も去年の鍵曲リストに入ってる曲ですから、音楽の力を借りてでも、受験生のみんな頑張って欲しい」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 宿命 / official髭男dism


さかた校長「生徒のみんな、よく聞いて欲しい! 
SCHOOL OF LOCK!で、新しいカタチのホームルームを開催することが決定した! 
しかも、もうみんなの生活の一部だと思うんだけど、“LINE”さんがサポートしてくれることが決まっている! 
それが…『SCHOOL OF LOCK! オンラインホームルーム supported by LINEオープンチャット』!!!

さかた校長「これは期間限定のオンラインホームルーム。この学校の生徒が抱えているちょっとした悩みや疑問に、オレたち、そして生徒みんなで回答していく場所」

こもり教頭「悩みや疑問は、例えば…。
『今度、初めてデート行くんですけど、どこ行けばいいですか?』
『今の季節にぴったりな曲を探しているんですけど、何かいいのありますか?』
とか、こんな感じです」

さかた校長「そう! そんな感じのことでいいから自由に相談してほしいな」

こもり教頭「オンラインホームルームへの参加方法はSCHOOL OF LOCK!の特設サイトに詳しく書いてあります。
1回目のホームルームは来週火曜日、10月6日の夜9時から開催します! 
既にトークルームへの入室はできるので、ぜひ参加してください! 俺も入ろ〜!」

さかた校長「俺も入ります〜」

さかた校長「さて、QuizKnockのお2人と一緒に行っている今夜の授業は…『宣言メイトスペシャル!Supported by カロリーメイト』!!! 
今夜は、やってくる受験本番を迎える前に受験生の君が今、抱えている本当の想い・決意を宣言してもらっている!」

こもり教頭「生徒からの書き込み紹介します!」

質問
英単語がなかなか覚えられません
伊沢先生とふくらP先生はどのような方法で
覚えましたか?

夢現(MUGEN)
男性/17歳/宮崎県
2020-10-01 22:44


こもり教頭「英単語のいい覚え方は?」

伊沢先生「具体的ですね(笑) 僕が一番意識してたのは、英単語ってスペルを1つ間違うと×だし、意味がちょっとズレてるだけで×になっちゃうんで、完璧を目指さなきゃいけないんですね。
だから、単語帳をスピーディーにバーッとやっていくんじゃなくて、5ページ完璧にするまではずっとそこをやる。10ページまで完璧にするまでは反復する。全て完璧になったら次のページにいくって風に進めていかないと点数に繋がらないと思ってました。
なので、完全を目指した方がいいと思いましたね」

こもり教頭「それって、他にも歴史とか覚えなきゃいけないものってあるじゃないですか。そこの暗記とは違うものですか?」

伊沢先生「すごい。超いいところに目を付けましたね。歴史とかは流れを覚えなきゃいけないんで、順番とかがある程度入っていればいいんですよね」

さかた校長「歴史も用語の漢字とか難しいじゃないですか。でも選択問題が多いかな」

伊沢先生「そうですね。用語の漢字を覚える時は英単語と同じ覚え方になりますけど、大体の流れを掴む方が優先度は高いかもね」

ふくらP先生「そうですね」

こもり教頭「覚え方を俺ももっとわかってればなぁ〜」

さかた校長「完璧を目指すと」

伊沢先生「そうですね。1個1個落ち着いて攻めるべきですね」

ふくらP先生「あと、僕の英単語の覚え方は、長いものが覚えづらいんで、長いものは短く区切るんですよね。
inとかperとかでちょっとずつ区切ると、それぞれに意味があったり、自分の絵が思い浮かびやすいもの区切れたりするんで、それを覚えて、あとで足し算してスペルを書くっていう風に覚えてました」

伊沢先生「パーツ化されてて、意味がいろいろあるからね。inとかunは否定になってるとか」

こもり教頭「ダメだ。そういうの久々に聞いたから、頭痛くなってきた(笑)」

ふくらP先生「アンラッキーはラッキーの反対だから、アンは反対に意味なんだなって知ってる言葉、カタカナ語からも結構引っ張ってこれたりするんで、日常の英語を意識していると割と覚えやすいと思います」

さかた校長「1個覚えて、2〜3個まとめて覚えるっていう」

伊沢先生「まさに! どんどん膨らんでいくんですよ」

さかた校長「伊沢先生からの“まさに”すごく嬉しいわ〜」

宣言メイト
第一志望合格を目指して頑張ります!ひとつ悩みがあります!それは古典、漢文が極度に出来ないことです。いい勉強法などあったら教えてください!

人間に最も近いとされるチンパン
男性/18歳/北海道
2020-10-01 16:26


ふくらP先生「そうですね。漢文もそうなんですけど、古文は特に助動詞がめちゃくちゃ大事で、たぶんよくわかってない人は助動詞をちゃんと覚えてない人が多いです。かなり具体的な話になるんですけど。
古文は助動詞を1回やっとくと、それだけでだいぶ理解できるようになるんで、あと敬語と」

伊沢先生「古文漢文って特殊な教科で、英語とかと違って、古文や漢文の文体で書けって言われないんですね。漢字を並べろって問題は出ないんですよ。そこまで範囲じゃないから。
必ず現代語訳することがベースになってる問題しか出ないんで、となると意識して勉強するべきは“どうやって訳するのかな?”ってところになるでしょうね。
その辺りが絞れてると少し楽になってくると思いますね」

さかた校長「聞きながら、自分が受験してた頃をめちゃくちゃ思い出しました(笑)」

伊沢先生「お任せください」

助けてください!
苦手意識がある教科に対して、どのような対策をとっていましたか?

とっとこはまたろう
女性/16歳/北海道
2020-10-01 22:01


こもり教頭「どんな対策を取ってましたか、どう向き合ってましたか、みたいな、みんなの考え・悩みは繋がってるんですよね。
苦手科目、どうしたらいいんですかね?」

さかた校長「苦手科目ありました?」

ふくらP先生「ありますよ。僕は理系が好きだったんですけど、逆に世界史だったりとか英語、国語あたりは苦手ではありましたね。
向き合い方としては苦手だとわかってるんで、それを普通にしようと思うんですよ。つまり、得意にするのはすごく大変で目標に点が全然届かなかったなとなって、テンションが下がっちゃうんで。
超苦手だったら普通の苦手でいいし、苦手な人はやや苦手でもいいし、やや苦手な人は普通でいいんで一段階上げることが大事かなと思っていて。
苦手だからって“絶対出来ないわ”と完全に手を離しちゃうのが一番よくないんで、ちょっとでもいいからやろうかなって気持ちの持ち方はそうしてましたね」

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「俺は“自分甘々ちゃん作戦”で…」

こもり教頭「何かいいタイトルですね」

さかた校長「みんなメモりますよ!」

伊沢先生「最初の1時間とかに嫌いな科目とか苦手な科目をやるのは気持ちが萎えるんですよ。
だから、3時間あるとしたら、初めの1時間半は得意なことをやるんですよ。やりたいことだけはやる。で、調子付いてきたら“じゃ30分くらい苦手科目やってやるか”って気持ちで30分ぐらいやるんですね。
で、30分を積み重ねていくとちょっと出来るようになってくるんで、“じゃ今日は1時間くらい許してやるか”みたいな風に自分をちょっと甘やかして、だんだん苦手科目やる時間を増やしていく」

ふくらP先生「めっちゃわかる。俺もそうやってた」

伊沢先生「興が乗ったタイミングで、ちょっとやりますってのを繰り返してましたね」

さかた校長「なるほど!」

こもり教頭「すごいなぁ!」

伊沢先生「無理なものは無理なんで。苦手な科目だけを一気にやるとか体に悪いので、ちょっとずつって感じでやってました」


♪ フロップニク / PEOPLE1


こもり教頭「いろんな質問が来てるんですけど、総じて1つだけいいですか?」

伊沢先生!福良先生!
「自分の勉強の仕方が合っているのか」と悩んだときはどうすれば良いですか?

ふえるま
女性/16歳/千葉県
2020-10-01 19:40


こもり教頭「改めての向き合い方、お2人はどうされていたんですか?」

伊沢先生「めっちゃ総じてるね」

ふくらP先生「でも、大事なのはそういうことで、100人いたら100通りの最適な方法があるはずで、それはやってみないとわからないんですよね。
なので、1回やってみて、どうだったか自分で後で振り返るのが必要かなと。
だから“コレ合ってるのかなぁ”と思いながら中途半端に続けるんじゃなくて、この期間はこの作戦でやってみようとやってみて“あ、前の作戦よりは上手くいったな”とか相対評価でもいいんで、自分で振り返って比べることが出来たらいいのかなと思いますね」

こもり教頭「期間を決めてやりきるって方法はやっぱりいいんですかね?」

ふくらP先生「ズルズルやったり曖昧にやっちゃうとあれなんで、1週間でも1ヵ月でも期間を決めてやった方が比べやすいかなと思いますね」

伊沢先生「ほぼ同じことを言うんですけど、名前を付けてて“信じる疑う信じる”って自分で決めてて。
ある勉強法を始めてみようかとなった時に始めは信じるんですよ。とりあえずやってみて、やり方がわかったり慣れてきたら疑うに入るんです。“コレ自分に向いているのかな?”とか“もっといい方法あるんじゃない?”ってちょっと疑う期間を設けるんですね。
で、疑いながらやってみて“まぁこれがいいんだな”ってわかる、たぶん具体的には2週間ぐらいかかると思うんですけど、そしたら信じるパートに入るんですね。
その方法がもしかしたらベストじゃないかもしれないけど、1回疑って“コレがいいな”となったってことはベストじゃなくてもベターだと思うんですよ。
いつだってベストが取れるわけじゃないんで、1個ベターが見つかったら、それでしばらく継続してみるってやってました。
なので、そのステップを“信じる疑う信じる”って順番でやってたと」

さかた校長「2人とも“まずはやり切って、それを見直す”ってことですもんね」

伊沢先生「ふくらさんが言ってたのは、まさにそうで」

ふくらP先生「信じるのはすごく大事だよね。不安になってて中途半端なままが一番よくないと思う」

伊沢先生「そうそう。やらないよりはやった方がいいからね」

こもり教頭「ですよね。でも、きっとみんな悩んじゃうんだろうな〜」

伊沢先生「で、その悩んだ時に頼る言葉として“信じる疑う信じる”って自分の中で決めてやってました」

ふくらP先生「でも、世間一般に言われている勉強法で、全く効かないものなんてないので、効率悪いかもしれないけど、自分の中で苦手な人であれば、1回信じちゃって、一生懸命たくさんの時間をかければ伸びるんで、それでもいいと思います」

伊沢先生「勉強法で迷ってる時間はもったいところあるよね」

こもり教頭「ふえるまには、今もらった言葉で、一旦やり切って欲しいね」

さかた校長「まだまだ電話して聞いていきたいと思います!」

Tけーの 青森県 18歳 男性

さかた校長「早速だけど、宣言を聞かせてもらっていいか?」

Tけーの「はい。バカにしてきたヤツらを見返すために第一志望の大学に合格するぞ!

さかた校長「第一志望の学校はもう決めてるんだ?」

Tけーの「はい。決めてるんですけど、もともと医者を目指してて、でも高2の時、先生にお前は無理だって言われて、そこからは医者じゃないけど、医療関係の職に就けるような大学を目指してます」

さかた校長「自分の中でも方向転換した感じなんだ?」

Tけーの「はい」

さかた校長「今ぶっちゃけどういう状況?」

Tけーの「先生に無理だって言われてから放心状態で全然勉強が上手くいかなくて。で、本腰入ったのが、今年は行ってからぐらいで。だからまだ志望校がE判定のままで焦ってる感じで」

さかた校長「でも今年は行ってから本腰入れて勉強に迎えてる感じなんだ?」

Tけーの「はい」

さかた校長「今、E判定。どうですかね?」

伊沢先生「ちょっといろいろ聞いていいですか?」

Tけーの「はい」

伊沢先生「今、心の持ちようとしては前向きになってます? それとも焦っちゃうこともありますか?」

Tけーの「ちょっと自分の中で焦っちゃうことがあるから、落ち着かせるためにも、きっと点数伸びるから大丈夫だって暗示かけたりしてやってます」

伊沢先生「いいね」

ふくらP先生「うん、いい」

伊沢先生「E判定は夏も模試なのかな?」

Tけーの「はい、夏です」

伊沢先生「それは俺の経験からするとまだまだと思ってる。模試って勘違いしがちなのが、判定がバンと出るから気になっちゃうんだけど、E判定にもDギリギリなE判定もあるし、めっちゃ下のE判定もあるし、D判定でもギリギリEじゃなかったD判定もあるわけじゃん。
だから判定は大事じゃなくて、何を間違ったかの方が大事なんじゃないかと思っていて。だから復習の素材に使えればいいと思うんですよね。
だから、焦ってる気持ちを抑えて前を向いてるだけでもすごくいいと思うけどな」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「伊沢先生はそう言ってくれたけども、周りの受験生のみんなはどういう状況なの? 受験に向かってる感じなの?」

Tけーの「はい。で、どんどん成績上がってきてるけど、自分は全然伸びなくて。そういうところは焦りになってしまってるところもあったりして」

さかた校長「明らかに点数で出てしまうから、周りと比較してしまって自信を無くしてしまうこともあると思いますけども」

伊沢先生「苦しくなるんだけど。でも、僕がいつも思ってるのは、自分の勉強を一番よく見てるのは誰だと思う? 自分がやってきたことを一番近くで見てきたのは誰?」

Tけーの「誰だろう?」

伊沢先生「自分じゃない? 自分の勉強を自分が今まで一番ちゃんと見てたはずなんだよね。誰でもないでしょ? 
それは周りも一緒で、周りは伸びてるように見えるけど、たまたま取れてる可能性もあるし。自分のことを一番知ってるのは自分よ。
だから、他人に何か言われたって関係ない。自分のことは自分が一番知ってるから、そこは自信持っていいと思うし。
周りの人もそう。自わから見ると“あいつめっちゃよく出来てるな”と思うかもしれないけど、実はたまたま取れただけかもしれない。
だから、一番いま気にするべきは自分だと俺は思うね。
ちょっと自信になったかな?」

さかた校長「どうだ?」

Tけーの「今までずっと周りと比較してきちゃってたから、いま改めて自分で自分を見返してみるのもすごく大事だなと気づきました」

伊沢先生「しかも、自分で大丈夫って思えて毎日行ってるわけだしね。それってめっちゃ大事だよね」

ふくらP先生「僕も夏の段階だと結構判定が悪くって厳しいかなくらいだったんですけど、夏めっちゃ頑張って合格したタイプで、判定が悪くても僕は間に合わないことはないと思ってるので。
本当に頑張れば全員が受かる可能性はあるので、その自分の可能性を信じられるのであれば、このまま頑張ってもらえたら、僕はきっと受かるんじゃないかなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「今はすごくキツイと思うけど、お2人にも言ってもらったように、自分を信じるというか、メンタルを強く持つのはすごく大事だと思うから。まずは自分を一番信じてあげるところからスタートかもしれないよ」

伊沢先生「本当にそれです。めちゃくちゃいい言葉」

Tけーの「ありがとうございます。ずっとみんなから無理だろってバカにされてきたから、応援されるのって久しぶりな気がしてすごく嬉しいというか」

さかた校長「俺らはいくらでも応援するぞ! 絶対大丈夫なんだから!」

ふくらP先生「頑張って欲しい」

さかた校長「絶対頑張れよ!」

Tけーの「はい」

さかた校長「そんなお前に、応援部顧問である教頭とQuizKnockの伊沢先生が手元にあるカロリーメイトにメッセージを書いて、送らせてもらう!」

ふくらP先生「勉強するモチベーションって何だっていいんですよね。見返したいから、っていうのも立派なモチベーションだと思いますし。勉強ってやってる時間を誰にも見られてないからこそ、自分の心の中で持てるモチベーションを持ってるのは、すごく強いと思うんで、きっと上手くいくと思いますね」

さかた校長「では、こもり顧問から」

こもり教頭「はい。僕はこう書かせてもらいました。
『ハングリーな気持ちは強い』
ハングリーには意外とポジティブな意味だけじゃなくて、ネガティブな意味も含まれてると思うんです。
Tけーのが言ったバカにされたから見返したいとか、ああ言ったヤツにムカついたとか、だからこうしてやるんだとか、意外と自分の中のネガティブな気持ちは強いから、それを武器にして、ネガティブだけじゃなくてハングリー“全部取っちゃうぞー”ぐらいになったら、Tけーのは何でもいけちゃうねと思ったから、その気持ちを込めて、こう書かせていただきました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「うん。では伊沢先生お願いします」

伊沢先生「僕は『大丈夫は自分で作れる!』と書きました。
やっぱり周りに言われると気になるんだけど、君のことを一番見てたのは君自身だから。
他人が言ったことより自分が感じたことの方がたぶん正確だよ。
で、大丈夫だと日々思えて、大丈夫だと思える勉強をしていけば、それが一番の判断基準になる。
それを自分で知ってるんだから、自分で自信になる行動を取り続ければ、どんどん自分の自信は増していって、どんどん具体的な大丈夫が増えてくるから、毎日大丈夫って言い聞かせられるだけの勉強をしていこう。
きっと出来るようになると思います。頑張ってください!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


Tけーの「ありがとうございます」

さかた校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントするから。もう多めに送るから!」

伊沢先生「見る用と食べる用がないとね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そうそう。で、周り友達を見返すために“あげたくない!”って言うなら、自分で全部食っていいから! 全部食ってパワーにして、かませよ!」

Tけーの「はい」

伊沢先生・ふくらP先生「頑張ってください!」


♪ blue blue blue / Ivy to Fraudulent Game


こもり教頭「不安な事っていっぱいありますけど、不安を不安じゃなくするのって自分しかいないじゃないですか。自問自答との戦いなんで。
Tけーのも言ったみたいに一番は自分だから、自分と向き合って、一生懸命この受験打ち勝って欲しいなと思いますね」



今日の黒板


SOL!


『宣言から全てが始まる』

伊沢先生「自分の中で目標をつけることで初めて走り出すことができるんですよね。何となく走り出したらもったいない。なので1回自分で“よっしゃ俺は私はここを目指すぞ”と宣言をしてから何かを始めると、きっといい方向へ進めます。何も決めないで進むよりよっぽど効率もいいと思う。だから1回宣言してから始めてみましょう。おっきい目標でいいんで」


♪ 春風 / Seven Billion Dots


さかた校長「そろそろ下校の時間です」

伊沢拓司先生、ふくらP先生!
ありがとうございました!
受験生ではないんですけどたくさん勇気ももらいました!
「自分のことを1番知っているのは自分」
忘れません!
てぃんぱー
女性/15歳/茨城県
2020-10-01 23:48


伊沢先生「忘れずに頑張ってください!」

ふくらP先生「嬉しいね〜」

さかた校長「受験生じゃない生徒にも届いてますから。生きる上ですごく大切なことをずっと聞いた気がしましたね」

伊沢先生「受験を通して、今後の生き方とか学べると思うの。受験の後に活きてくるから」

さかた校長「頑張った半年1年は絶対、糧になりますもんね」

こもり教頭「しかも自分と向き合う時間が多いからこそ、良くも悪くも自分が見えてくるじゃないですか。何が得意で何が不得意で、そして自分はどういう人間なのかって対策するのが受験勉強だと思うんですよ」

伊沢先生「それを18歳とかで迎えられるってめっちゃ幸せなことですからね。今後に活きてくるから」

さかた校長「そして、お2人もぶっちゃけ今もずっと勉強続けてらっしゃいますもんね」

伊沢先生「そうですね。日々勉強でございます」

さかた校長「俺たち受験生と一緒だから、もうみんなで頑張ろう! 
そして“宣言メイト”の授業は今後、SCHOOL OF LOCK!FRIDAYの応援部の時間に行う! 
QuizKnockのメンバーによる【天才LOCKS!】は11月から月曜から木曜の夜11時から開講! 
受験生の君は出来る範囲で出席して欲しいと思う。SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「それでは、最後一緒に挨拶お願いします!」

さかた校長「元気に応援の意味も込めていきましょう!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・伊沢先生・ふくらP先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪ 応援歌 / THEイナズマ戦隊


SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

人生は気づきの連続だ!


こもり教頭の放送後記

さあ戦いはこれからだ!!


この後記の放送を聴く

聴取期限 2019年10月8日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.10.1 PLAYLIST

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