SUPER BEAVER先生来校!!約束をしよう!

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


スペシャルウィーク3日目!!今夜のSCHOOL OF LOCK!は、本日10月21日にNewシングル「突破口 / 自慢になりたい」をリリースしたSUPER BEAVER先生が登場!!

そんな、SUPER BEAVER先生と一緒におくる授業テーマは…約束のはじまり!!

今夜は、生徒のみんなが約束の一歩目を踏み出す日!乗り越えたいこと、達成したいこと、叶えたいことをSUPER BEAVER先生と約束していってもらいました( ˘ω˘ )


1人目に電話をつないだ RN:れどぼん の約束は『自分の言葉で人に気付かせたり心を動かせるようなコピーライターになります!』というもの。
昔から街にあふれている広告のコピー(数文字の文章)にグッと心をつかまれてきたというRN:れどぼん は SUPERBEAVER先生の曲の歌詞にも助けられたことがあり、言葉や歌詞が人を救ったり心を動かすということを体感し、その力を信じているという。将来的にコピーライターとなって「自分が言葉で救われたように今度は誰かを言葉で救いたい!」とSUPERBEAVER先生と約束をしていきました。


続いて2人目に電話をつないだ RN:三月町のorion の約束は『無くなりつつある紙の本を支える仕事に就いて本屋さんや図書館を助けます!』というもの。
子供のころから本が大好き!でも最近は電子書籍が主流になりつつあって紙の本や雑誌の業界が圧迫されていることに心を痛めている。そんな本業界を救いたいけど、先の見えないこの業界に今、少しだけ不安があるという。その話を聴いたビーバー先生からは「やっぱり本じゃなきゃ嫌だ、CDじゃなきゃ嫌だという人も世の中にはたくさんいるから新しい切り口で、その業界でアイディアを出していけるといいんじゃないかなと思うよ。」とアドバイス!! 最終的には RN:三月町のorion が「大切な本を守る立場になります!」と力強く宣言!!


今回、直接ビーバー先生と話は出来なかったけど“約束”をしてくれた生徒のみんな!! いつかまたビーバー先生が来校した時に報告が出来るように約束の実現&報告も待ってるよ(^ω^)

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月28日(水)PM 10:00 まで

SUPER BEAVER先生来校!!約束をしよう!


SCHOOL OF LOCK!


『4ヶ月ぶり2度目の来校!』

さかた校長「今夜のゲスト講師なんだけど、俺たちが校長教頭になってからレギュラー講師陣を除いて、生放送教室に最多来校!
今までレギュラー講師以外で2度目の来校はいなかった!
初来校の時は、メンバー全員ではなかったんですが、4ヶ月ぶり2度目の今回は、4人全員での来校!」

…ということで、今夜の生放送教室には…!
SUPER BEAVER先生が来校ーーーーーー!!!!!

SUPER BEAVER先生「こんばんは〜! よろしくお願いしま〜す!」

渋谷龍太先生
柳沢亮太先生
上杉研太先生
藤原“32歳”広明先生


こもり教頭「前回は、渋谷先生と、柳沢先生に来校していただいて、上杉先生と藤原先生ははじめましてです!
前回の最後に『次回はぜひ全員でいらしてください』と言って、早くも願いが叶った形になりました!」
<⇒『SUPER BEAVER先生と「届けたいありがとう」感謝のキモチ伝えよう!!』

SUPER BEAVER先生「ありがたい!」

さかた校長「この間SCHOOL OF LOCK!の企画でクイズがあったんですけど、『1番最初に来たレギュラー講師以外のゲスト講師は誰?』って、SUPER BEAVER先生はクイズにもなりました!」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

渋谷先生「クイズとパチンコになるっていうのは相当なことだからね! たいしたもんよ!」

一同笑

さかた校長「パチンコ狙ってるんですか!? (笑)」

渋谷先生「いつかはパチンコ台に…(笑)」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!も今月で15周年を迎えたんですが、SUPER BEAVER先生も結成15周年で、この学校、SCHOOL OF LOCKと同級生!」

渋谷先生「そうなんです、同い年なんです」

こもり教頭「僕たちとしても、新生SCHOOL OF LOCK!になってからレギュラー講師以外でゲスト講師として来てくださったのがSUPER BEAVER先生が初めてで。
あの日のことはいまだに覚えてますね」

SUPER BEAVER先生「へえ〜! なんと光栄な」

こもり教頭「“覚えてる”って言うとちょっと語弊があるというか…。僕も緊張しまくっててめちゃくちゃに前のめりだったので、その緊張感だったり焦ってた感じだったり、初めてのあの感じっていうのはいまだに覚えているので。
それでしかも15周年が一緒ってところは、なんか縁も感じるなって、改めて思いました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「僕もめちゃめちゃに緊張しましたから。すごい感動したのは覚えてるんですけど。今日は“めちゃくちゃ嬉しい、楽しい!”って」

こもり教頭「もうすでにワクワクしてますからね!」

さかた校長「だから、上杉先生も藤原先生もよろしくお願いします!」

上杉先生・藤原先生「楽しみにしてますんで、よろしくお願いします!」

さかた校長「ぶちかましてください!」

上杉先生・藤原先生「(笑)」

こもり教頭「入りから“ぶちかましてください”宣言は大振りすぎる(笑)」

さかた校長「ということで、SUPER BEAVER先生、今夜も2時間よろしくお願いします!」

SUPER BEAVER先生「よろしくお願いします!」


♪  ハイライト / SUPER BEAVER


さかた校長「いきなり『ハイライト』が来ましたけど、これも僕らの思い出の曲にもなってますから」

こもり教頭「そうなんですよ!」

渋谷先生「本当に、かけていただいてありがたかったね」

柳沢先生「本当にありがたいですね」

渋谷先生「かけていただいてから、この短いスパンでまた来られて、とっても嬉しいです」

さかた校長「僕らも本当に嬉しいんで、今日もこれから2時間…ぶち込んでいきましょう!」

一同笑い

こもり教頭「あくまでも自分はいかないスタイルなんだね?」

さかた校長「6人全員で最高の夜にしたいなと!」

柳沢先生「ただ今日は藤原が来てるんで、うちの藤原は1人でもどんどんぶち込んでくるんで」

藤原先生「どんどんぶち込むんで、任せてください!」

さかた校長「…とてつもないものを背負わせてしまったかもしれません」

一同笑

さかた校長「そしてSUPER BEAVER先生は、本日10月21日にニューシングル『突破口 / 自慢になりたい』をリリース!
おめでとうございます!」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

さかた校長「後ほどたっぷりとお話を聴かせていただきつつ、今夜はSUPER BEAVER先生とこんな授業をおこなっていく…!」

『約束のはじまり!』!!!

さかた校長「今夜は、生徒のお前が約束の一歩目を踏み出す、そんな夜にしたいと思っている!」

こもり教頭「乗り越えたいことや達成したいこと叶えたいことなど、君の約束をSUPER BEAVER先生と僕たちに宣言してほしい!」

さかた校長「近い未来の約束でも少しまだ遠い未来の約束でも、些細な約束でもどんなことでも大丈夫! 学校掲示板やメールから送ってきてくれ!
ということて、約束。SUPER BEAVER先生は、これまで、誰かとした約束とか、覚えていたりします?」

SUPER BEAVER先生「藤原!」

藤原先生「…約束ね〜。“バンド頑張ろうね”って……約束したことねーな」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

渋谷先生「ライトもライトだったな〜」

さかた校長「でも、気持ちは一緒のはずですからね」

SUPER BEAVER先生「もちろん」

渋谷先生「具体的に結んだ約束はないよね。…不発だったな!」

一同笑い

こもり教頭「2時間もあるんですから! 最初でこんなにぶちかまさなくて大丈夫なんですよ(笑)」

さかた校長「僕は場外ホームランだと思いましたよ!」

一同笑い


♪  虹 / SUPER BEAVER


さかた校長「改めまして、SUPER BEAVER先生は、本日10月21日に、両A面シングルシングル『突破口 / 自慢になりたい』をリリースされております!
聴かせていただきまして、『突破口』については、“悔しさ”だったり“悲しさ”だったりって、やっぱり壁にぶつかったり立ち向かった人じゃないと生まれてこない感情じゃないですか。その感情が“辛いな”とは思うけれども、改めて、SUPER BEAVER先生の今までの歴史とか乗り越えてきた日々が相まって、“それでも行こうぜ!戦おうぜ!”っていう気持ちがめちゃめちゃ伝わって。
いま多分、勉強や部活で色々壁にぶち当たってる生徒たちがたくさん聴いていると思うんですけど、それでも今、この瞬間の積み重ねがゴールに向かうと思うし、最後のコーラスでみなさんが入ってくるところで、“みんなで笑おうぜ!”っていうのが、すごい生徒たちにとっても勇気になったというか、背中を押してくれたんじゃないかなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


SUPER BEAVER先生「嬉しいですね!」

さかた校長「本当にめちゃめちゃ勇気づけられます。
そしてこの『突破口』は、アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クールのオープニングテーマとなってますけれども。こちらは書き下ろしということですか?」

柳沢先生「そうですね。書き下ろしでもありますし、やっぱりアニメ作品と“SUPER BEAVERが今歌いたいこと”がリンクする部分ってどこだろう…みたいなところはすごく探しながら書かせていただいて。
ただ、今この瞬間にかける想いみたいなものは、スポーツと音楽で少し畑は違えど、すごく通ずる部分というか、共感できるなって部分もたくさんあったので、改めてSUPER BEAVERの歩みというか、SUPER BEAVERが大事にしてきた気持ち、スタンスみたいなものを歌にしたら、そのまますごくシンクロするんじゃないかなって思いながら書き上げた1曲になってますね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「『ハイキュー!! 』は部活ですけれども、部活とか関係なく、勉強だったり何かに夢中になっている生徒たちや、日々を何か向かい合って挑んでいるという人たちに、すごく寄り添うし、すごく背中を押してくれる曲になっているんで、本当に改めてありがとうございます」

一同笑い

柳沢先生「嬉しいですね。本当に“今と向き合う”っていうことってすごく難しいことでもあると思いますし、向き合うことによってしんどくなることもきっとあると思うんですけど。
でも、“しんどいな”って思った時点で何かしらと向き合えてるんじゃないかなと思うので、“頑張ろう”なのか“今は少し休みたい”なのか、そういった1つ1つが結局どんどん繋がっていくんじゃないかなって気持ちを込めて書いたので、そうやって届いていてくれたら本当に嬉しいなと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!



♪  突破口 / SUPER BEAVER


こもり教頭「今回の『突破口 / 自慢になりたい』を僕も聴かせていただいたんですけれども、この2曲を通して“欲”というものにすごくフォーカスが当たって、この『突破口』を聴いた時には、“何かを掴み取りたい”とか“自分で何かを成し遂げたい”とかそういう気持ちになって。
『自慢になりたい』は、“ちょっと誰かに認めてもらいたい”とか、“何かを作り上げるんじゃなくて、自分が今一生懸命持ってるもの、大切にしてきたものを『それっていいね』って言ってもらいたい欲”とか、ちょっと自分と向き合って、この2曲が欲で、それが対比になっているといか。同じ欲ではあるんですけど、対比で違う表現してるなってすごく思って。
『突破口』を聴くと、いい意味で“自分、頑張んなきゃな”みたいな。“ちょっと靴を履きなおそうかな”みたいな気持ちになるというか。そういうところで、1個自分の背中を押してくれる曲だなと感じました」

突破口/自慢になりたい
SUPER BEAVER先生、こんばんは!!!
突破口は、今の私にとって凄い応援歌だと思いました。
今から逃げることも多いので、正々堂々向き合わなきゃと言う気持ちになりました!!!
世界のりんごジュース
女性/17歳/広島県
2020-10-21 18:57


こもり教頭「…という風に書き込みをくれてるんですけれど、本当にそうですよね。
ちょっと自分のマイナスな部分というか、“嫌だな”とか“やりたくないな”とか、ネガティブになっちゃうところってあるじゃないですか。でも、やらなきゃいけないってわかってるから、“向き合わなきゃな”って気持ちになるというか。
一歩何かを成し遂げたい生徒とか、部活もそうですし、今だったら受験もそうかもしれないですし、何かにぶち当たってる生徒がいたら、今一緒に聴いて何を思ったのかなとか、世界のりんごジュースみたいに“明日から頑張ろう、正々堂々向き合わなきゃな”って思える今この瞬間を共有できて、すごく嬉しいなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


渋谷先生「我々からもう何も言う必要がない! 校長教頭で、しっかり2曲の説明をしてくれた!」

一同笑い

渋谷先生「本当に、自分たちから“こういう風に言いたい”とか“こういうことを伝えたい”っていうのを口にするのは割と簡単で。でも、僕らっていうのは音楽でそれをやり切っちゃってるから、言うことはできるんだけど、そうやってちゃんと音楽と向き合って自分たちの音楽を聴いてくれた人の口から、自分なりの解釈を経てそういう風に言ってくれるっていうのは、やっぱりめちゃくちゃ嬉しい。“音楽をやってて良かったな”って思う瞬間の1つでもあります。ありがとうございます」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「こちらこそありがとうございます」

さかた校長「その言葉にめちゃくちゃ嬉しいんですけど!」

一同笑い

さかた校長「そしてこのニューシングルなんですけど、初回生産限定盤、特典CDにはSUPER BEAVER先生が厳選されたライブ音源6曲も収録されているんですよね?」

*「証明」 (17.04.30 日比谷野外大音楽堂 単独公演)
*「うるさい」 (18.04.30 日本武道館 単独公演)
*「人として」 (18.04.30 日本武道館 単独公演)
*「閃光」 (19.12.30 COUNTDOWN JAPAN 19/20 EARTH STAGE)
*「27」 (20.01.12 国立代々木競技場 第一体育館 単独公演)
*「美しい日」 (20.01.12 国立代々木競技場 第一体育館 単独公演)

さかた校長「この6曲は、どういった思いで選ばれたんですか?」

渋谷先生「これね…。いつもライブ音源を選ぶ時って、ドキドキしちゃうんですよね…」

さかた校長「普通に選ぶ時とまた違いますか?」

渋谷先生「全然違う。そもそも、ライブ音源をもう1度自分が聴き直すって、けっこうドキドキするんですよ。不思議な感覚になるんですよね。
あの場の空気があって、あの場に目の前に人がいるからこそ出て来た言葉とか熱量っていうのがあるんですけど、それを全く何もないフラットな状態の自分が聴くと、本当に恥ずかしい!」

一同笑い

渋谷先生「だから今回、選んだ6曲に関しては、もちろん僕も選んでるんですけど、3人とスタッフチームの意見っていうのをすごくたくさん聞いて選びました。
あんまりエゴにならないように、外で聴いててどう思ったかとか、あの時の空気感とかっていうものを、なるべくいろんな角度から見られるような形で選曲しましたね」

さかた校長「チーム一丸となって。じゃあ、せっかくなんで、生徒のみんなとライブ音源の1曲でもいいんで、ちょっと一緒に聴かせてもらってもいいですかね…?」

渋谷先生「…それはどうだろうなぁ〜??」

さかた校長「ちょっと僕、言い過ぎ…」

こもり教頭「もうちょっと丁寧にした方がいいんじゃないですか?」

さかた校長「…SUPER BEAVER先生、ぜひ、1曲! 1曲だけでもいいので、どうか、よろしくお願いいたします!!!

こもり教頭「お願いします!」

渋谷先生「……それはどうかなぁ〜??」

一同笑い

さかた校長「ハードルが高い〜!」

SUPER BEAVER先生「もちろん、ありがとうございます(笑) 聴いてもらおうね(笑)」

こもり教頭「生徒のみんなごめんな! 俺らもこういうのが好きなんだよね(笑)」

さかた校長「ちなみに、こういうライブ音源を人と一緒に聴くことってあったりします?」

SUPER BEAVER先生「なかなかないですね〜」

さかた校長「初めて、いただきました! じゃあこれ、どの曲をいきましょうかね?」

柳沢先生「上杉さん、何かあったりしますか?」

上杉先生「どれも思い入れがありますよ。どれもやっぱり聴いてもらいたいから入れているわけなんで」

SCHOOL OF LOCK!


SUPER BEAVER先生「全部いきましょう!」

一同笑い

渋谷先生「じゃあ、『人として』なんつう曲をね。日本武道館で我々が単独公演をやった時の『人として』という曲を、じゃあ聴いてもらおうかな」


♪  人として / SUPER BEAVER


人としてぇぇぇぇ!!!!
この曲に何度救われたことか…
いつもありがとうございます!!!
明日の天気は、なおと
男性/15歳/群馬県
2020-10-21 22:32


こもり教頭「やっぱり、音楽って常に寄り添ってくれるじゃないですか。辛い時もそうですし、楽しい時もそうですし。そういった楽曲が存在している中で、このライブ音源、本当にその空間の中で歌ってるんだろうなっていうこの感じって、ライブの音じゃないと出せないじゃないですか。
ライブに行ったことがある人は絶対にその場の空気も思い出すし、初めてライブ音源で聴いた人は、“この曲ってどういう感じで、どういうステージングで行われてたんだろうな”とか、想像にも繋がって、なんかいいですよね。
僕、ライブ音源やっぱ好きだな」

さかた校長「最後のお客さんの拍手とかも、その時の温度も景色も一緒に今共有できたというか。
…恥ずかしいとか思わないでいいですよ? 最後の言葉とかも、めちゃめちゃ良かったです」

SCHOOL OF LOCK!


渋谷先生「本当に、心のそこからの言葉なんですよ。だからこそだと思うんですけど、やっぱね、こういう状態で聴くと、ホントに“ウゥ〜〜〜”ってなる」

一同笑い

渋谷先生「ウゥ〜〜〜、恥ずかしい!ってなる」

さかた校長「やっぱりその時のことって思い出しますか?」

渋谷先生「だからこそ、ライブ音源って、自分のを聴いてると超緊張するんですよね。その場に戻っちゃったような感覚があるから、もう聴いてるだけでけっこうドキドキしちゃって“ヤバイヤバイ”ってなる」

こもり教頭「真っ先に、藤原先生が、“この時緊張したな〜!”って曲聴きながら言ってましたもんね」

藤原先生「弦楽器の方にオーケストラで入ってもらって、生演奏を一緒にやったんで。初めて演らせてもらった日で、いつもは、自分がドラマーなんで4人のタイムキープをすればいいんですけど、もっと大勢の方でやらないといけなかったりもしたんで。その弦がガーっと広がってくるところが、俺がちょっとでもなんかミスしたら…」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

藤原先生「そういう緊張もあるし」

渋谷先生「誰も許してくれないからね!」

藤原先生「(失敗したら)ホントにすごい目で俺のことを見るし」

一同笑い

渋谷先生「そうなの。後ろを振り返ってキッて睨むから」

藤原先生「“やったな!”って顔するよね」

さかた校長「まあ、ライブ音源って、そういう温度感も閉じ込めてもらってますからね。
生徒たちも一緒に聴けて、温度も高まってると思いますけれども。ちょっとまだまだ生徒たちの話も聞いていきたいと思います」

ということで、本日の授業テーマは『約束のはじまり!』
最初に話を聞かせてくれるのはこの生徒!

れどぼん 東京都 18歳 女性

さかた校長「れどぼん、SUPER BEAVER先生がいるぞ?」

れどぼん「ウッフフフフ…」

さかた校長「ちょっと声かけてみろよ」

れどぼん「大好きです♡」

SUPER BEAVER先生「あら〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

藤原先生「うれしいわぁ〜♡」

一同笑い

こもり教頭「れどぼんはもう新曲は聴いた?」

れどぼん「聴きました。フラゲしました」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

さかた校長「どうだった?」

れどぼん「2曲、もちろん選曲も良くて、さっきのライブ音源も本当に良くて、聴きながらボロボロ泣いちゃいました」

SUPER BEAVER先生「嬉しいなぁ」

さかた校長「そんなお前の今の“約束”を俺たちの教えてくれ!」

れどぼん「はい。私は将来自分の言葉で人に気づかせたり心を動かせるようなコピーライターになります

さかた校長「コピーライター。よくキャッチフレーズというか、コピーというか、本だったりそういうのに書いている。コピーライターになりたいと思ったきっかけは何だったの?」

れどぼん「小学生の時から、身の回りの広告とか見るのがすごく好きで、昔から言葉が好きっていうのもあるんですけど、何よりも音楽に普段自分がすごく救われてて、ビーバー先生の楽曲にすごく救われている部分があって。
私が中3の時に、ちょっとクラスに馴染めなかったりとか部活の中でいざこざがあったりして、1か月ぐらい学校に通えなくなってしまった時期があったんです。そんな時に、SNSで知り合った友達がビーバー先生のことが好きで、『SUPER BEAVER良いから聴いてみて』って言われて聴いた時の曲が『証明』という曲だったんですけど、“独りぼっちじゃないんだよ”ってすごく自分に教えてくれて、それを聴いて“学校に行こう”って思えるようになって、毎朝電車の中で聴きながら学校に行ったんですけど、今思い返せば、中3の1年は楽しかったなって思えるし、親友と呼べるような友達もできて、すごく言葉に救われた部分が多くて。
もちろん昔から広告とかが好きだったっていうのもあるけど、音楽とかSUPER BEAVER先生の言葉とかに救われてきたから、今度は自分が自分の言葉で人を動かせられるようなコピーライターになりたいって強く思って、そういう約束をします」

SUPER BEAVER先生「最高! 素晴らしいですね。全部素晴らしい」

さかた校長「やっぱり、学生時代の通学で聴く音楽って特別じゃないですか。れどぼんもその通学路が楽しい通学路になったわけだからね」

れどぼん「はい」

さかた校長「その夢を、周りの人とか親御さんには話してるの?」

れどぼん「小学校の卒業式で“夢を叫ぶ”みたいのがあるんですけど、それで『コピーライターになる』って叫んでるので、お母さんも応援してれくてます」

さかた校長「ビーバー先生は、夢を決めたきっかけってどうですか?」

渋谷先生「やっぱり、このれどぼんの、まあ年齢では測れないけれど、この段階でこの歳でそういうことをちゃんと考えられている人って、本当に一握りだと思っていて。
夢があるとか目標があるってめちゃくちゃ素晴らしいことで、本当に俺はれどぼんのことを尊敬するんだけど、自分が18歳の時のこととかを思ってみると、具体的に“夢”って言えるようなものはなかったと思うし、バンドをやりながら後天的に夢に変わっていったタイプだから、現段階で何かを志すという気持ちがあるのはすごく素敵なこと。
ただ、今、“夢や目標を持て”って周りが言い過ぎかなって俺はちょっと思っていて。それって変なプレッシャーにもなっちゃうし、“夢や目標がないのが悪だ”みたいな風潮も少し感じるから、そこは俺はそんなことはないと思ってる中で、“自分がこういう風になりたい”とか、ちゃんときっかけがあった上でこういうことを自分で言える、目標を持って“こういう風に頑張るよ”っていうのを俺たちにも伝えてくれるっていうのは、その姿勢だけでね、尊敬ですよ。すごいなって思う。素敵だなって思います」

さかた校長「れどぼん、その夢に向けて何か活動をしたり、進路とか決めてたりするの?」

れどぼん「大学は文学部に行きたいなと思っていたりとか、ネットとかで、中高生が広告を作る、応募するのがあるんですけど、それにたくさん応募したりして、ちょっと夢に近づこうと頑張ってます」

SUPER BEAVER先生「素晴らしい」

さかた校長「実際に書いてみて、走り出してみて、どう?」

れどぼん「すごい壁にぶつかるというか、“恥ずかしいな”って思う時もあって。そういう自分を変えられるように頑張ります」

さかた校長「渋谷先生も言ってくれたけど、夢を持つというよりも、今夢中になっていることの延長線が夢に至っただけで、すごい夢中になってますもんね」

藤原先生「このメッセージを今読ませていただいてたんですけど、“ビーバー先生の魅力を私なりのことばで伝えたいな〜と思って考えました”って書いてあって、“忘れていないか?まっすぐな自分”っていうコピーを今つけてくれていて、それがすごく目に止まったんですけど、これってすごく嬉しいなって思うんです。れどぼんの言葉で何かを伝えようとしてくれてるって、こういう積み重ねがすごく繋がっていくんだろうなって思って。すごいなって思いましたね」

れどぼん「ありがとうございます。頑張ります」

さかた校長「続けていけば、多分、その先に未来はある。絶対に未来は明るいと思うから。頑張れよ!」

れどぼん「はい。ありがとうございます」


♪  証明 / SUPER BEAVER


SCHOOL OF LOCK!



さて、この時間はいったん授業は休憩!
本日はこの時間、校長が崇拝する“あのアーティスト”について語ります!


♪  エンジェルベイビー / 銀杏BOYZ


さかた校長「最高のイントロや…!」

こもり教頭「かかってからの顔の感じが…。集中はしてるんだよ、校長は常に。その顔が真ん中に一気にぎゅって寄ったもんね」

さかた校長「そうならざるを得ん。これは。
来週火曜日、人生で最も影響を受け、最も愛している人、銀杏BOYZ、峯田和伸先生が生放送教室に来校!!!!

峯田先生来校…!
校長・教頭、こんばんは。
来週火曜日、ついに銀杏BOYZの峯田先生が来るんですね…!
銀杏先生の新しいアルバム、ずっと楽しみにしてました。今日CDを受け取りに行ってきます。
峯田先生が生放送教室に来てくれるのもずっとずっと楽しみにしてました!
来週火曜日楽しみにしてます!!!
SIMONE
女性/19歳/東京都
2020-10-21 12:38


こもり教頭「すでに生徒も峯田先生が来てくださるのを楽しみにしてるんですけど、もう生徒の想いを背負って今、急に校長、めっちゃ顔が赤くなって…。なんで?」

さかた校長「もちろん新譜は、昨日ラジオ終わりに歩いて帰ろうと思って聴いたら、なんかよくわからん感情になって。初めてこういう場で呼んだ時のことをなんか全部思い出して、ずーっと喉の奥が熱くてさ。で、たまらなくなって、なんか無茶苦茶やりたいと思って、中華行って餃子5皿食ったからね。あと大盛りラーメンとビールも飲んで、泣きながら“餃子とビールおかわり”っていう(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「でも、それぐらいの想いがあったんでしょうね。ずっと憧れてきて影響を受けてきて、“自分を形成したもの”と言っても過言ではないじゃないですか。だからぐちゃぐちゃの感情とかっていうのは、校長が奥底に秘めていた熱い感情なんじゃないですか」

さかた校長「ホントに、どうしようかなと思ってるけどね。来週火曜日。
来校を記念してLINEミュージックでプレイリストを作ったんですよ。生徒の君に聴いてほしい。『銀杏BOYZプレイリスト』って名前で。
ちょっと、このプレイリストの曲を紹介していこうと思って」

こもり教頭「いいと思う。何を紹介してくれるんですか?」

さかた校長「じゃあ、プレイリストの1曲目から。1曲目に選ばせてもらったのが、『エンジェルベイビー』」


♪  エンジェルベイビー / 銀杏BOYZ


さかた校長「続いて紹介するのは、プレイリストの2曲目、『夢で逢えたら』!」


♪  夢で逢えたら / 銀杏BOYZ


さかた校長「続いてはプレイリストの3曲目! 『BABY BABY』」


♪  BABY BABY / 銀杏BOYZ


こもり教頭「あともう15秒しかないです!」

さかた校長「えっ!? …ということで、プレイリストの感想とか、銀杏BOYZ先生の来校を楽しみにしている生徒からの書き込み、待ってる!
俺もとことんいこうと思ってるから、みんなもよろしく頼む!」

銀杏BOYZの峯田先生が来校した時の放送後記はこちら
校長のテンションのヤバさを確認してほしい!

それでは、11時台もSUPER BEAVER先生と授業をおこなっていきます!

wwww
ぶちかます....楽しみです!ww
Noze(のぜ)
男性/18歳/千葉県
2020-10-21 22:10


こもり教頭「11時台に入りまして、期待値がどんどん上がってきております」

一同笑い

さかた校長「そして、SUPER BEAVER先生は12月8日、9日で横浜アリーナ2days 生配信ライブを開催!
おめでとうございます!」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「12月8日(火)は、中止を発表した『続・都会のラクダ TOUR 2020 〜ラクダの前進、イッポーニーホー〜』この公演のチケット払い戻しを希望されない方に向けた限定ライブ!
12月9日(水)は、『SUPER BEAVER 15th Anniversary 都会のラクダSP〜全席空席、生配信渾身〜@横浜アリーナ』と銘打って、無観客で無料の生配信ライブとして開催!

生配信ライブで無料って、これ、いいんですか?」

渋谷先生「ダメですね〜」

一同笑い

渋谷先生「実際のところ、お金を頂いてしかるべきだと正直思っていて。自分たちのかけてきた時間だったり自分たちの想いを形にするっていう過程の中で、自分たちがお金を頂くっていうのはしかるべき形だと思ってるし、プライドを持ってやってるから、“そういうものだ”とは、正直、思ってるんですよ。
…思ってたんですけど、こういう事態になっちゃって、“観に来たい方はお金を払ってライブを観に来てね”って言えなくなっちゃって、ライブができなくなっちゃう…というまさかの事態になっちゃったので。
でも、この期間の間に我々を知ってくれた人もいて、そういう人たちが“観てみようかな?”って思った時の手段が全然ないっていうのが、少し自分たちの中でも寂しくて。せっかく知ってくれたし、この機会があって、もし少しでも近づくことができるんなら、間口は広くしようと思って、ちょっと思い切ってみましたね」

さかた校長「やっぱりお客さんがいる中でのライブと違うじゃないですか。“こういった生配信ライブにしたい”とかあるんですか?」

渋谷先生「すごく寂しいことなんですけど、せっかく観客がいないので、お客さんがいない状況ならではのことをやろうと思ってます。
それでいっしょくたになっちゃうと、あくまでも“代用”という風になるのだけはすごく嫌で。人がいないならではの、4人しかいない空間っていうのを味わってもらえるようなことをしたいなとは思ってます」

さかた校長「逆に、それはそれで新しい試みで、観る側のお客さんもすげー楽しみで、いまワクワクしている人もたくさんいると思いますから」

こもり教頭「確かにこの状況になって、ライブが色々中止とか延期とかってワードが聞き慣れてきたけど、本来ならすごく衝撃的な言葉のはずなのに、それがちょっと馴染んで普通になってきてる。
でも、ピンチはチャンスじゃないけど、その代わりにオンラインライブみたいなものが主流になってきた。これは僕もプラスのことだと思っていて、今渋谷先生が言ったみたいに、いい意味で、フラットに、このタイミングで全部を観ることができるっていうのはすごいチャンスでもあるし、逆にもっと食らいついてみたいなって思います。
このライブについては、どうすればいいのかはホームページを見ればいいんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


SUPER BEAVER先生「もう、一目瞭然でわかります」

さかた校長「今すぐSUPER BEAVER先生のホームページをチェックしてほしい!」
<⇒SUPER BEAVER先生の公式サイトはこちら!>

さあ、本日の授業『約束のはじまり!』!
まだまだ生徒に話を聞いていくぞ!

三月町のorion 長野県 18歳 女性

さかた校長「さっそくだけど、お前の“約束”、教えてほしい!」

三月町のorion「私は、なくなりつつある紙の本を支える仕事に就いて、本屋さんとか図書館を助けます

さかた校長「やっぱり今は、時代的にも電子書籍がね」

こもり教頭「電子に移行している人も多いですしね」

さかた校長「そういう風に思ったきっかけってあるの?」

三月町のorion「私は本が大好きなんですけど、電子辞書はそれなりにそれの良さがあると思うんですけど、本屋さんに行くと、自分が興味がなかったジャンルの本とかにも出会えて、それが魅力だなって思うので、なくなっちゃうのは悲しいな〜って気持ちがあったからです」

さかた校長「本屋さんも、“ジャケ買い”というか、タイトルとか装丁に惹かれて手に取ることも僕もありますけど、音楽でもそういうのがあるじゃないですか。
本もCDも、今はサブスクだったり電子に移行して」

こもり教頭「そうですね。エンタメのこういうのが進むにつれて、手に取りやすいようになってきてますよね」

さかた校長「でも三月町のorionはその中でも、手に持てる本がやっぱり好きなんだろ? 将来的にはどういったことをしていきたいと思ってるの?」

三月町のorion「まだ考えてないんですけど、さっきも話したんですけど、新しい本当の出会いの場にはなるんじゃないかなと思うので、そういう形で共存していけるような風にしていけたらいいんじゃないかなと思うんですけど、まだ明確な答えが見つかっていないんですね」

こもり教頭「文化的にも、ソーシャルメディアとか、サブスクもそうだし、電子書籍もそうだし、1個の端末でいろんなことができる世の中になってきてるから、そういう風に直接手に取って…とか、知らないものを見にいくみたいな感覚の新しい何かっていうのも今後できてくると思う。
だから今はちょっと見えづらいかもしれないけれど、今後出会っていく人だったり環境の中で、“これかも!”みたいな明確なものが絶対に見つかると思うからね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「三月町のorion的に今何か不安に思うことはあるの?」

三月町のorion「衰退しているところに自ら飛び込むっていうのは、かなりリスクがあると思うんですよね。だから、覚悟をしたいけど、まだ少し躊躇いがあります」

さかた校長「業界的にも安定しているわけじゃないからな。
SUPER BEAVER先生はどう思いますか? この業界も、どちらかと言ったら安定と言うにはちょっと難しい業界かもしれないですけど」

渋谷先生「“それでもやりたい”って思えるかどうかな気がするんですよね。どこを切り取っても、おそらく、今安定している職業とか立場ってないと思うんですよ。そうであったとしても、自分が何かやりたいって思えるかどうかっていうのはすごく大事だと思っていて。
俺、母ちゃんが本の編集者なんですよ。編集者で本の仕事をずっとやってるんだけど、母ちゃんはずっと紙だけの仕事をしてたんだけど、いよいよ3年ぐらい前から電子書籍の仕事もし始めて、明らかにそういう空気っていうのはあるけれども。
俺も本がめちゃくちゃ好きで、“紙じゃないと嫌だ”っていうのもめちゃくちゃわかるし、それの魅力が大好きな人っていうのも多分たくさんいるだろうから、“そうじゃなきゃダメ”っていう切り口から“本を作る”っていう新しい方法も出てくると思ってるし、おそらく音楽業界もCDがどんどんなくなってきちゃうけと、“CDじゃなきゃ聴けない”とか、“CDだからこそ”っていうものがこの先出てきたりすると思うし、そういうアイデアを出す人っていうのはとても必要だと思う。僕は“もの”にはとっても価値を感じる人間なので、手に取りたい、持ってたいっていう気持ちが強いから。
それでも衰退していってる業界だけど、“それでもなおやりたい何かがある”っていう気持ちでやるしかない。
正直、“絶対に大丈夫”とは俺からも言えないけど」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「あと、音楽を作ってCDを出すってなった時に、ジャケットだったりパッケージになって“完成した!”って思うところもあるじゃないですか。
僕たち発信者側からしたらそうかもしれないけど、このCDが出た時に、店員さんがPOP、紹介のメッセージを書いて店舗に出してくれたりとか、ディスクをまとめてCDプレーヤーでミックスにして出してくれる店員さんとかがいまだに存在して、そこで出会うこととかもあるじゃないですか。
だから、“衰退”という言葉よりは、俺はこういう文化は消えないんじゃないかなって。“日本ならではの温かさ”みたいなものもあるんで、言っていただいたみたいに混ざり合う瞬間もあると思いますし、それがクロスオーバーしていけばしていくほど、色濃く見えてくるものだと思うんですよね」

渋谷先生「“こういうことをしたい”って思えてるのが、そもそもはすごく立派っていうところからの今の俺の発言だったんだけど、すごいなって思いますね」

さかた校長「三月町のorion、今の渋谷先生の話も聞いて、改めてどう思う?」

三月町のorion「やっぱり自分が“ここでやっていこう”っていう気持ちがあるんだったら、ここでやっていくっていうのは、決断してもいいんじゃないかなって思いました」

さかた校長「想いさえあれば絶対に大丈夫だと思うから。頑張ってくれよ!」

三月町のorion「はい。頑張ります!」

さかた校長「ありがとう!」

三月町のorion「ありがとうございました!」


♪  予感 / SUPER BEAVER


さかた校長「今流れてる『予感』の歌詞じゃないですけど、心が夢中になるような、本当にどっちに行ってもわからないんで、少しでも自分がときめくというか、“あ、いけるかも”と思った方に進んで欲しいなって思いますね」



今日の黒板


SOL!


『わすれていないか まっすぐな自分』
(れどぼん© & 藤原先生©)

藤原先生「さっき電話したコピーライターになりたいって言ってた生徒が表現してくれた言葉ですけど。僕らの曲とか活動を見てこうやって思いついてくれたけど、自分でも改めてこういう風に言われてハッとするというか、本当にちゃんと真っ直ぐやれているのかな?とか。もっとちゃんとリスナー届くように活動していきたいなって思いました。」


♪  突破口 / SUPER BEAVER


こもり教頭「あっという間に下校の時間となりました」

さかた校長「藤原先生、れどぼんは夢がコピーライターですから、そのコピーがもうさっそく、大好きなSUPER BEAVER先生に使われて、めちゃめちゃ嬉しかったと思いますよ」

藤原先生「すごいですよね。いや、本当に感動したんで、ありがとうございます!」

さかた校長「ありがとうございます!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・SUPER BEAVER先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪  約束。 / SUPER BEAVER


SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

最初に沸き立つその感情、絶対に忘れるな!!


こもり教頭の放送後記

NEXTバッターボックスに僕も次は立ちたい!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月28日(水)PM 10:00 まで

Music 2020.10.21 PLAYLIST


LINE MUSIC

SUPER BEAVER『ハイキュー!!』OPテーマ「突破口」に込めた“今”への思い

SUPER BEAVERが、10月21日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。この日リリースのニューシングル『突破口 / 自慢になりたい』や、12月に開催される無観客配信ライブについて、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。その前編。

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