まるりとりゅうが先生が初来校!恋のワンステップ相談!

SOL!

今夜の授業の聴きどころを職員のいとかんが解説!


今夜は10月21日にミニアルバム『改めまして。』をリリースしたばかりのまるりとりゅうが先生が来校!
一緒に送っていった授業は『恋のワンステップ相談』
恋愛で次の「一歩」がなかなか踏み出せない・・・という生徒の背中を押していった!
最初に電話をしたのは【片思いをしている中学の頃の先輩に想いを伝えるべきですか?】というRN:ニイロ
同じ高校になりすれ違う内に好きかなと思い始めた相手。LINEも知らないけど気持ちは溢れてくるという。
そんなRN:ニイロにまるりとりゅうが先生は「ONE STEP」を届けていった。

2人目に電話を繋いだのは【付き合って3ヶ月の彼氏を親公認にしたい!】というRN:ブルーなアップルマン
「モテないといじってくる母」「告白されたと報告したら号泣する父」にどう伝えればいいかわからないという。
そんなRN:ブルーなアップルマンに対し、「目覚め」を届けていった。

恋愛相談を受けて、次の一歩を踏み出すために背中を押していった本日の授業!
是非タイムフリーで聴き直して欲しい!!1週間限定で聞くことができます!まるりとりゅうが先生の生演奏もあります!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月29日(木)PM 10:00 まで

まるりとりゅうが先生が初来校!恋のワンステップ相談!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 気まぐれな時雨(Studio Live) / まるりとりゅうが

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「僕の同じような経験があったので、それを2人の歌声とともに、その時の情景が浮かんでしまって。サビのキレイなハーモニーのところから、自分が“好きだ”と想いを伝えて、向こうが告白を受け止めて“ごめん”って言いながらも気遣ってくれるリアクションも含めて、僕は好きになったんだろうな、って主人公の気持ちが自分の昔の思い出とリンクして。また、MaRuRiさんの美しい声でパァーっと思い出されました」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「涙するって自分の感情じゃないですか。でも、普通じゃ表現出来ない特別な感情だからこそ、もどかしい感じとかあって。で、どんどん感情が変わっていく感じが自分の頭の登場人物もそうなっていく感じがありましたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「早速2人に歌っていただいたわけなんですけど、生徒のみんな! 
もう生放送教室にもう来てるぞ!!」
 
そう! 今夜のゲスト講師は、冒頭でスタジオから生ライブを届けてくれた…!
まるりとりゅうが先生ーーーーー!!!!!

MaRuRi先生・Ryuga先生「よろしくお願いしま〜す!」

さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いします!!」

透明感!
声の透明感!!!
心にすーって入ってくる感じ!やばい!!
カスミソウの花言葉
女性/18歳/埼玉県
2020-10-22 22:04


MaRuRi先生「嬉しい!」

わぉ〜!!
初めから歌ってくださるの〜?????

まるりとりゅうが先生、恥ずかしながらはじめましてなのですごく今日、楽しみです!!!!!!!!
お二人ともすげぇぇぇいい声してますね!!!!!
興奮します(笑)

ラジコで聴くので時差あると思いますが、よろしくお願いします!!!!!!!!!!!!
世界のりんごジュース
女性/17歳/広島県
2020-10-22 22:03


さかた校長「いかがですか?」

MaRuRi先生「めっちゃ緊張しました!」

Ryuga先生「緊張したんですけど“楽しんでやろう!”って気持ちで1曲目歌わせていただいて」

MaRuRi先生「そう。来るの超楽しみにしてんたんで(笑)」

こもり教頭「ありがとうございます(笑)」

さかた校長「演奏前のシーンとした静けさから曲に入ったんで、歌がスッと心に入ったんですけど、お2人の緊張感も伝わって、神聖な気持ちで聴かせてもらいました」

MaRuRi先生「よかったです(笑)」

Ryuga先生「(笑)」

さかた校長「まるりとりゅうが先生はこのあとも生演奏を届けてくれるから楽しみにして欲しい!」

こもり教頭「まるりとりゅうが先生はSCHOOL OF LOCK!初来校!…ということで、プロフィールを紹介します! 
力強い歌声の女性ボーカルがMaRuRi先生。小さい頃から合唱団で声楽を学んでらっしゃったということですが、声楽ってどんな勉強をするんですか?」

MaRuRi先生「合唱団みたいな感じで、小学2年生から12年間所属してて」

さかた校長「12年間!?」

MaRuRi先生「そうなんですよ。逆にそれしか習い事が続かなくて」

さかた校長・こもり教頭「いやいやいや!」

MaRuRi先生「それで、団員が小学2年生から高校3年生までと幅広い年齢層が集まってて、私がいた時は80人ぐらいいたんですけど」

さかた校長「すごく大所帯な合唱団ですよね?」

MaRuRi先生「そうなんですよ。で、4パートにわかれて、毎週土曜日にみんなで集まって歌うって感じでしたね」

さかた校長「きっかけは何だったんですか?」

MaRuRi先生「お父さんが勝手にオーディションに応募してて、連れていかれたのがきっかけです」

こもり教頭「家族の勝手に応募系で何か道が開く人って多いですよね」

MaRuRi先生「そうですね(笑)」

さかた校長「それから好きになっていった感じ?」

MaRuRi先生「そうです」

こもり教頭「そして男性ボーカルは、作詞と作曲も担当されているRyuga先生! 10代の頃、留学先から楽曲を発信したことが音楽活動の原点ということで。どこに留学されていたんですか?」

Ryuga先生「ニューヨークに近いところで4年間留学していたんですけど、歌手になりたいと思い始めたのが向こうに行ってからすぐだったので、何か活動するにも4年後かぁと諦めそうになったんですけど、“SNSでも出来るじゃないか! たくさん聴いてくれ!”と、ひたすら歌動画を投稿して。
そしたら、僕のオリジナルソングを聴いて、声をかけてくれたのが、MaRuRiだったという」

こもり教頭「へぇ〜!」

MaRuRi先生「そうです。たまたま」

さかた校長「留学先で音楽の道に行こうと目覚めたんですか?」

Ryuga先生「そうなんですよね。向こうに行く前に誕生日で親戚がギターをプレゼントしてくれて。その時は歌しか歌えなかったんですけど、そのギターを持っていって、空いた時間で弾き語りを練習し始めて。そしたら、友達とかに“いいんじゃないか!”と言われて、目指したくなったんですけど、でも“4年後はけっこう先だなぁ”と思って。この時間を無駄にしたくない気持ちでSNSを研究してましたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「デビュー前にすごい経験をされてますけど、SNSのフォロワー数が合計25万人超え! デビューまでのおよそ1年間でアップしてきた動画の総再生回数は、およそ1500万回! すごっ!!!」

こもり教頭「すごい! 1年間ですからね」

さかた校長「そんなお2人のユニットが、2018年4月に結成されたということですけど、SNSでのファンの方々との交流はどうやってされてるんですか?」

MaRuRi先生「私たちは最初からインスタライブで配信してて、一時期は毎週木曜日の夜9時から絶対やってて」

Ryuga先生「1つの番組みたいになってたんですよ」

さかた校長「僕も見させてもらってますけど、インスタライブのコメントがたくさん出てくるじゃないですか。あれ歌ってる時は気にならないですか?」

Ryuga先生「気になります」

MaRuRi先生「めっちゃ気になります。いきなりツボっちゃって、笑っちゃったりとか、めっちゃバラード歌ってるのに顔ニヤケちゃうとかけっこうありますね(笑)」

さかた校長「(笑) でも、その瞬間の反応がリアルですよね。その醍醐味もありますけど、そのインスタの中でも恋愛相談に乗ることが多いと」

MaRuRi先生「そうですね」

Ryuga先生「距離感も近くて、みんなも気軽に相談してくれるので、そういう話は多いかもしれないですね」

さかた校長「そんな恋愛相談も得意な、まるりとりゅうが先生と一緒におこなう今夜の授業は…!
『恋のワンステップ相談』!!!

さかた校長「恋愛でなかなか踏み出せない! そんな生徒が、次の“一歩”を踏み出すための授業! それが『恋のワンステップ相談』!」

こもり教頭「例えば“好きな人と仲良くなったけど、告白する勇気が出ない…”とか“付き合いたてなのに、照れて1度もデートに誘えてない…”とか。そんな生徒の背中を、まるりとりゅうが先生と一緒に押していきたいと思います!」

さかた校長「生徒のみんな! 今日は恋の悩みで掲示板を埋め尽くそう! まるりとりゅうが先生に“恋”の相談だ! 
未来の鍵を握るラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!、今夜は恋について2時間、みんなで考えていくぞ!!」


♪ サニー / まるりとりゅうが


さかた校長「先ほど生演奏の『きまぐれな時雨』と打って変わって、すごく明るい女の子の“彼氏がいて幸せなんだけど、それ故に不安がある”って気持ちが…。このあとミニアルバムの話はしますけど、このミニアルバムもいろんな色があるんですけど、その中でも、とても元気になるポップなラブソング聴かせていただきました!」

こもり教頭「はい」

さかた校長「そして、先日3rdミニアルバム『改めまして。』をリリースされました! おめでとうございます! 
先ほど『サニー』が流れまして、切ない恋の歌のイメージがあったんですけど、『サニー』はめちゃめちゃポップなラブソングだし、ライブで聴いたら盛り上がるだろうなって曲がいっぱいあって。
『ドッペルゲンガー』が初めて聴く感じのカッコよさがあって、『ユートピア』はヒップホップで語りかける感じで、全方向からの、まるりとりゅうが先生を味わえる感じで、ライブがあらゆる広い幅の人たちが楽しめるんじゃないかなって感じました」

SCHOOL OF LOCK!


Ryuga先生「素晴らしいコメントありがとうございます(笑)」

さかた校長「明るいラブソングもすごくいいなって。過去の作品もそうですけど、で、今回のミニアルバムのタイトルはどうやって決めてます? 
前も『はじめまして。』『お見知りおきを』と挨拶系ですけど」

MaRuRi先生「割とそのまんま。最初は初めてのアルバムなんで、とりあえず『はじめまして。』。で“次どうする〜?”ってなって、で“挨拶しとく〜?”で『お見知りおきを』って。で“次どうする〜?”ってなって」

Ryuga先生「この流れを切るのか切らないのかってところで、1〜2枚目はジャケットをイラストで書いてもらってて、3枚目は写真なんで“切るならココなんじゃないか”っ話になってたんですけど、気づいたら『改めまして。』になってましたね(笑)」

さかた校長「コレ続いていきそうですよね(笑)」

MaRuRi先生「ちょっとヤバイですね(笑)」

Ryuga先生「あぶないですね(笑)」

こもり教頭「この流れは経験上、続いていくと思いますよ」

MaRuRi先生「ですよね〜」

Ryuga先生「あ、経験?」

こもり教頭「はい。こういう1つコンセプトを決めると意外と抜け出せなかったりするという。そして、急なタイミング抜け出せる糸口が見つかるみたいなパターンもありますから」

MaRuRi先生「へぇ!」

こもり教頭「その紆余曲折も面白いなと思いますね」

Ryuga先生「今のところは見つからないですね」

こもり教頭「おそらくですけど、しばらくは見つからないでしょうね」

MaRuRi先生・Ryuga先生「(笑)」

さかた校長「少し間を空けたら、絶対『お久しぶりです。』になるし」

MaRuRi先生・Ryuga先生「そうそうそう(笑)」

さかた校長「このアルバムの中も、恋愛にまつわるラブソングが多かったですけど、ご自身の経験を織り交ぜて書かれてるんですか?」

Ryuga先生「僕は、友達の相談とか他の人の話を聞いて、共感して“可愛そう〜”とか“うそぉ!?”とか“いいね〜”と思っちゃって、曲に落とし込むことが多いですね」

さかた校長「じゃ、自分の経験談からというより、周りの人たちの話を聞いて、自分なりに解釈するみたいな…」

Ryuga先生「はい。あと、元々の性格が女々しいのか、女子の気持ちに共感しがちってところがあるので、女子の気持ちを聞いて“男、クズだな!!”って思って、その子が頑張れるような曲を作るというか、女子側に立ってしまいがちってところがありますね」

さかた校長「MaRuRi先生、“そうなんすよ。女々しいんですよ”みたいな感じですけど」

MaRuRi先生「そう(笑) 歌詞を見てて“どうして?”ってものが出てくるんですよ。“え? どうしてこんなに女の子の気持ちわかってるの?”ってみたいな。だから、女々しいのかなぁ〜って」

Ryuga先生「(笑)」

さかた校長「でもそれは周りの友達とか…」

Ryuga先生「そうですね。今までの環境が女の子が周りに、家族構成とかもけっこう女の子のところが多かったってのはあるのかもしれないですけど」

こもり教頭「だから、共感性が強いのかもしれないですね。僕も“スーパー女々しいマン”なんで」

Ryuga先生「そうなんですね」

MaRuRi先生「えぇ〜」

こもり教頭「でも、女の子の気持ちは1ミリもわからないですもん」

MaRuRi先生「(笑)」

Ryuga先生「え〜、そうですか」

こもり教頭「はい(笑) だから、女々しいというよりも、“共感できる”ってものに長けてるんだろうなと思いますね」

MaRuRi先生「そう、それ」

Ryuga先生「歌うのはMaRuRiだから、MaRuRiが女性として、女性の声で、その歌を表現してくれるので、すごくバランスがいいなって思います」


♪ 嫉妬 / まるりとりゅうが


さかた校長「先ほどは、教頭とRyuga先生で、女々しい男子代表みたいな感じで激論をしてくれたんですけど、この『嫉妬』に関しては男の子の気持ちじゃないですか。僕も引き摺るのは男の方なんじゃないかなって」

Ryuga先生「確かに女子って切り替えが早いですよね。イメージなんですけど」

こもり教頭「僕もそう思います」

Ryuga先生「ホントですか(笑)」

さかた校長「…僕もそう思うんですよ」

Ryuga先生「ホントですか(笑)」

MaRuRi先生「(笑)」

さかた校長「だから、この歌詞も、違う角度で刺さるものがあるなと思って。僕は自分では女々しいと思ってないんですけど。改めて切ない、今の時期の夜、物思いにふけるのにぴったりな曲だなと思いました」

こもり教頭「そうですね」

さかた校長「さぁ、まるりとりゅうが先生と行う、今夜の授業は…『恋のワンステップ相談』!

さかた校長「恋愛でなかなか踏み出せない! そんな生徒が、次の“一歩”を踏み出すための授業! それが恋のワンステップ相談!」

こもり教頭「学校掲示板を見てると、教頭はこのテンションを抑えるのに精いっぱいな書き込みばかりですわ」

さかた校長「教頭はこういう恋愛のテーマ、大好きなんですよ」

こもり教頭「めちゃくちゃ好きなんですよ、恋の授業!」

MaRuRi先生「(笑)」

こもり教頭「今も『嫉妬』を聴かせてもらって、女性の方が切り替えが早いって話、本当に危なかったです。もう一歩踏み込んでたら、それで今日の授業終わる所でした」

MaRuRi先生「あぶなかった〜(笑)」

Ryuga先生「あぶない(笑)」

こもり教頭「火が付く一歩出前でしたね。みんなもたくさん書き込んでくれてるから、すごく楽しみで」

さかた校長「では早速、気になる生徒に電話していきたいと思う!」

ニイロ 長野県 16歳 女性

さかた校長「学年は?」

ニイロ「高校1年生です」

さかた校長「まずは悩みを聞かせてもらっていいか?」

ニイロ「はい。好きな人に想いを伝えるべきか悩んでます」

こもり教頭「おぉ!」

MaRuRi先生・Ryuga先生「あ〜!」

さかた校長「これはど真ん中が!」

こもり教頭「ど真ん中な悩み、いいよ! まずはここからだから!」

さかた校長「好きな人ってどういう人なの?」

ニイロ「中学生の時に出会った1つ年上の先輩で、中学生の時は“良い先輩だぁ”って感じで恋愛感情とかなかったんですけど、高校に入って、偶然その先輩と高校が一緒で。廊下ですれ違って、それから挨拶してくれるようになって、いつの間にか“すれ違わないかな〜”とか考えるようになっちゃって」

さかた校長・MaRuRi先生・Ryuga先生「おぉぉ!」

こもり教頭「いや〜、いいね!!!!!」

さかた校長「お3方のスイッチが入ったわ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ニイロ「(笑)」

こもり教頭「“廊下ですれ違わないかな〜”って! 学校の廊下って100や200あるわけじゃないんですよ。10あったら多いぐらいの中で“会えないかな〜”はサイコーですね」

Ryuga先生「うん。ヤバイですね」

さかた校長「世界中どこを見ても、すれ違うことは、まずないじゃないですか。学校の廊下だとその確率がグンと上がる、奇跡の場所なんですよね」

MaRuRi先生「確かに〜」

さかた校長「で、どんどん意識するようになってから、その気持ちはどうなったの?」

ニイロ「もう気づいたら“あ〜好きだな”みたいな感じになっちゃって。でも、廊下ですれ違うくらいなんで、がっつり喋ったりとかしてないし、まだLINEも交換できてなくて、関係的にまだなのかなぁって、想いを伝えるべきか悩んでます」

さかた校長「まだ挨拶ぐらいって感じか?」

ニイロ「はい」

さかた校長「お2人は好きな人が出来た時、自わから行動していく方ですか?」

Ryuga先生「どうでしょう? でも女子だったら、相手の一手を探るというか。まだ相手に自分のことを知らせてないというか、自分の存在とか自分の性格とか相手がわかってないと思うので、想いを伝えるというより、まずは知ってもらうことが大事なのかなって」

こもり教頭「確かに」

MaRuRi先生「私は気になっちゃう人が例えばクラスにいたら、授業中とかにめっちゃ見ます(笑)」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「視線からってことですか?」

MaRuRi先生「視線で“目が合うなコイツ”って思させて」

さかた校長「気になってるよアピールね」

MaRuRi先生「そうです。で、先輩だったら…。私、叶わなかったんですけど、高1の時、野球部の先輩に憧れてて、卒業式の時に色紙みたいなものを書いて持っていきました」

さかた校長「それは想いを乗せた色紙?」

MaRuRi先生「でも、乗せられなくて。好きとは言ってないんですけど、“めっちゃ見てました”って。そしたら、野球部の時に使ってたアンダーシャツくれて。“え、伝えときゃ良かった”と思ったんですよね。だから、割とバレてもいい気がするんですよ。先輩って後輩の女の子から好かれてるって嬉しいんじゃないかなって思うから。同い年とかだと難しいけど、どうなのかな?」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長・こもり教頭・Ryuga先生「いや、そりゃ嬉しいですよ!」

さかた校長「先輩とは廊下以外で会える可能性がある場所はないの? 部活とかイベントとか…」

Ryuga先生「中学が一緒だったってことは帰り道も近いかも?」

さかた校長「確かに! そういうことはない?」

ニイロ「あー、登下校の時とかは、よく見かけたりします」

こもり教頭「それも非常にチャンスだなぁ」

さかた校長「通学路がね」

こもり教頭「先輩は何か部活やってるの?」

ニイロ「サッカー部です」

MaRuRi先生「うわー、もう!」

Ryuga先生「イケメンじゃないですか!」

さかた校長「なんであんなに爽やかに見えるんだろうなぁ、サッカー部」

MaRuRi先生「確かに〜」

こもり教頭「でも、やっぱりRyuga先生が言ってたみたいに、まずは自分を知ってもらうところから想いを伝えてくのがいいと思いますね。最初から“好きです!”よりかは“私ってこういう感じなんです”って伝えて」

SCHOOL OF LOCK!


Ryuga先生「はいはい。同じ中学校だったって共通点があるだけで、少し気になってくると思うんですよね。“ちゃんとやってるか?”とか“高校入って馴染んでるのか?”って。先輩的なところもあると思うので、頼っちゃってもいいんじゃないかなって思いますね。“これわかんないんですけど”とか、そういう感じに頼られると男の人って悪い気はしないじゃないですか」

こもり教頭「そうですね」

Ryuga先生「だから、そこで少し会話が広がってくると自分の性格もさらけ出せて、相手も“あ、こういう子なんだ”とか、学年は違えど、ちょっとずつわかってくるんじゃないかなと思うんですけど」

こもり教頭「そうですよね」

さかた校長「今の話聞いて、どう?」

ニイロ「まずは自分のことを知ってもらえるように、挨拶だけじゃなくて、どんどん喋っていきたいなって」

さかた校長「だって、思い出の共通の先生だったり、登下校が一緒だったら何かお店だったり、トリガーになりそうなフレーズとかワードがいっぱいありそうな気がするからね」

こもり教頭「きっかけというか共通点があるから、普段行かなきゃいけないグイッとの一歩は行けてるから、朝の“おはようございます”から、世間話をしてみるでもいいし、もしかしたら“勉強わかんないんで教えてください”も使える可能性がある」

さかた校長「そうね。きっかけはいくらでもあると思うから。じゃ最後に、その先輩と上手くいくために、一歩踏み出すためにも、ここで宣言しとくか?」

ニイロ「はい。まずは私のこと知ってもらえるようになって、いつか想いを伝えられるようにします!」


♪ ONE STEP(Studio Live) / まるりとりゅうが


SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「聴いてたか?」

ニイロ「はい!」

さかた校長「歌どうだった?」

ニイロ「めっちゃ感動しました(涙)」

さかた校長「ニイロのための歌だなって思っちゃったんだけど。だって、彼から来るのを待たずに、自わから行こうって、今決めたもんな」

ニイロ「はい」

こもり教頭「大丈夫。ニイロは“デキルコダモン”」

Ryuga先生・MaRuRi先生「(笑)」

MaRuRi先生「頑張れ!」

Ryuga先生「頑張れ! 応援してます!」

ニイロ「ありがとうございます」

さかた校長「絶対大丈夫だから!」

MaRuRi先生「絶対いける!」

ニイロ「はい」

さかた校長「頑張れよ! 応援してるぞー!」

ニイロ「はい!」

さかた校長「ありがとう!」

ニイロ「ありがとうございました!」

さかた校長・こもり教頭「…いやぁ〜〜」

Ryuga先生「いやぁ〜がハモってましたよ(笑)」

MaRuRi先生「(笑)」

こもり教頭「話を聞いてたから、歌詞がいろいろハマる瞬間もあったし、最後の“ワタシハデキルコダモン”のMaRuRi先生の顔が素晴らしくキラキラしてたんですよ」

MaRuRi先生「(笑)」

こもり教頭「でもその表情が、絶対何かを掴み取る強い意志がないと出来ない顔なんで。ネガティブだとキラキラとか押さえ込んじゃうから」

MaRuRi先生「うんうん」

こもり教頭「だから、恋って人をワンステップ上にいかせるなって、生演奏を見ててすごく思ったんで」

MaRuRi先生「恋すると本当に変わりますもんね」

Ryuga先生「すごく喜んでくれてる声が聞けて、僕たち自身も“あ、音楽やってて良かった!”って思いました!」

MaRuRi先生「ね。声でわかった! 本当に思った〜」

さかた校長「まるりとりゅうが先生が本当に楽しそうに演奏してて、その楽しさも相まって、僕もニイロの好きな気持ちのドキドキが気持ちが伝わってきたし。絶対何が何でも頑張って欲しいな」

好きな人
はじめて好きな人ができました。
恋したことない歴=年齢の公式が解けたのです。
好きってこれなんだ、とはじめて感じました。
席が横で授業の始めに、「昨日の授業を振り返る時間」って言うのがあるので、好きな人とは毎日話せます。生活班も同じなのでよく一緒になります。
でも、授業の一貫なのに"すき"に集中しちゃって、うまく話せません。好きなんですよ、どうしても。

好きが溢れてます。
夜空の灯り
女性/14歳/滋賀県
2020-10-15 19:12


さかた校長「いいですね〜」

こもり教頭「好き過ぎるが故に喋れない。こういうのどうしたらいいんですかね?」

Ryuga先生「でも、最高な授業ですね」

MaRuRi先生「確かに、それ普通ないからね」

Ryuga先生「席替えしたくないよね」

さかた校長「席替えはして欲しくないなぁ」

こもり教頭「担任の先生が“本日は席替えします!”となったら、みんなの“ワー”の中で“くっそぉ〜”って」

Ryuga先生「ホントそうですね」

MaRuRi先生「(笑)」

さかた校長「席替えすらもビックイベントだったじゃないですか」

MaRuRi先生「イベントでしたね、ホントに」

さかた校長「“あの子と隣になりますように”って死ぬほど祈ったもんなぁ」

Ryuga先生・MaRuRi先生「(笑)」

こもり教頭「まぁねー。そこで、いかに神様が意地悪かを僕は何度も経験しましたけどね。でも、好きな人に話す時の入り口って何を話せばいいんですかね?」

MaRuRi先生「難しい…」

SCHOOL OF LOCK!


Ryuga先生「まだ同級生だったら、ハードル下がるというか、あと同じクラスだと共通の話題とか。ベタだけど“授業のココなんだっけ?”とか。そういう感じで、あんまり意識し過ぎて考えると、口調も固まっちゃうと思うんで、普通に“友達だよ”ってラフ感で出来ると、相手も“あれ、この前までめちゃ良い感じで向いてたのに、ちょっと冷めてるというか、あれ?”みたいな感じで、自分を気にさせるというか、自分のことを考えさせるっていう」

さかた校長「学校で毎日会う分、自然に好きになってるパターン多いじゃないですか」

こもり教頭「わかるよ!」

さかた校長「一目惚れってこともあるけど、“あれ!?”って気づいたら好きになっちゃってましたパターンもあるから、今気づいてない状態の子たちがめちゃめちゃいると思うんですよ。でも、自然に…ま、ラフが難しいんですけど」

Ryuga先生「ラフはムズイですね」

こもり教頭「結果的にそれなんですけどね」

MaRuRi先生「そう」

Ryuga先生「溢れ出ちゃいますからね」

さかた校長「溢れ出ちゃうから(笑)」

こもり教頭「でも、何かを無理に話そうとせずに、今、目の前で起きてる流れの話をするってのが、ベストなんじゃないかなって思いますね。授業の話をするとか」

MaRuRi先生「あー、うんうん」

こもり教頭「そうすると、意外と自然といくようになるのかなって思いますけどね」

Ryuga先生「でも“授業の振り返り”は本当にいいと思う」

MaRuRi先生「そのコーナーがヤバイな(笑)」

こもり教頭「そのシステム導入した先生に一度お会いしたい」

さかた校長「お礼を言いたいですよ、ホントに」

MaRuRi先生「(笑)」

相談です‼
もう少しで修学旅行があるんですけど、小学校がもともと同じでたまに喋るすきなひとに修学旅行のお土産買おうと友達にいわれました。
まるりとりゅうが先生はたいして気になっていない人にお土産もらうとしたらどうですか?変ですかね?
今日やっと好きな人のLINEをゲットし喋りました。
告白もしたいんですが受験もあるのでどうしたらいいのかわかりません!
HONObono
女性/15歳/兵庫県
2020-10-22 22:29


MaRuRi先生「すごい。私、全く同じ事があったんですよ(笑) 中学校の時に修学旅行に行って、(さっきのとは)別の野球部の先輩に(笑)」

Ryuga先生「野球好きだなぁ(笑)」

さかた校長・こもり教頭「野球が好きなんじゃないか!」

MaRuRi先生「ごめんなさい(笑) その先輩がいて、仲良い女の先輩が一緒のクラスだったんですよ。だから“私、お土産買ってきちゃったんですけど、これ渡しておいてもらっていいですか?”って、キーホルダーみたいなものを預けて、その女の先輩から渡してもらってました」

さかた校長「その恋はどうだったんですか?」

MaRuRi先生「それも…実ってないですね。私、告白が出来ないんですよね」

こもり教頭「その一歩が」

Ryuga先生「お土産って何がいいんですかね? 僕はなくなる食べ物とかよりは残るものの方がいいかなって思うんですけど」

こもり教頭「いいと思います」

Ryuga先生「ご当地のハローキティのシャープペン

さかた校長「ありますね!」

MaRuRi先生「わ! めっちゃ持ってた!」

Ryuga先生「わかります? あれめっちゃ書きやすいんですよ。だから、もらっても絶対使う。好きな人の筆箱に入ると考えたら、受験も近いんだったら、その先輩が使ってくれてたら、めっちゃ嬉しいじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「めちゃくちゃいいっすね、それ!!!」

さかた校長「それは男の子も貰ったものだから、そんなに恥ずかしくないし」

こもり教頭「しかも、使うじゃないですか」

MaRuRi先生「使ってたら、めっちゃ嬉しい」

さかた校長「使う度に思い出すし、もし何かいい結果が出たとしたら、ありがとうと思ってくれる」

Ryuga先生「そうなんですよ。ただ、ラベルがボールペンと似てるので、それだけ気を付けて欲しい。間違えてボールペン買わないように」

MaRuRi先生「確かに(笑)」

さかた校長「しっかりシャーペンの方をね。でも、コレいろんなご当地でいろんな種類があるから」

Ryuga先生「そうなんです。僕、けっこう集めてたんですよ」

MaRuRi先生「ウチも(笑)」

Ryuga先生「もらえると嬉しいですし、自分が行かないご当地のヤツで、けっこうカワイイんで」

さかた校長「一緒に旅行に行った感じになるかもしれないし。コレはすごい! いいアドバイスだなぁ」

こもり教頭「何で今まで思いつかなかったんだろう?」

MaRuRi先生「(笑)」

Ryuga先生「お家では、自分もお揃いのシャープペンシル買っておけばいいんですよ。自分は学校では使わないで、家で使う」

さかた校長「内緒でね」

MaRuRi先生「(笑)」

さかた校長「2人だけの秘密に」

こもり教頭「これはキラキラファンタジー! いいですね!」

さかた校長「Ryuga先生、女心というか、全ての心をわかり過ぎてるな!

Ryuga先生「いやいやいや」

MaRuRi先生「何ならRyugaの方がすごい!」

さかた校長「みんなコレはすごくいいアドバイスだから是非、参考にしてもらいたいなと思います!」

Ryuga先生「(笑)」


♪ 聞き飽きちゃうくらいの愛を伝えて欲しいの / まるりとりゅうが



さあ、今日もこの時間は、10月27日、銀杏BOYZの峯田和伸先生の初来校を記念して、さかた校長プレゼンツ『銀杏BOYZプレイリスト』をお送りしていきました!


♪ 恋は永遠 / 銀杏BOYZ


♪ 駆け抜けて性春 / 銀杏BOYZ


♪ もしも君が泣くならば / 銀杏BOYZ


さかた校長が熱い想いで選曲した『銀杏BOYZプレイリスト』はLINE MUSICで配信中!
ぜひみんなも聴いてみてほしい!


それでは11時台も、まるりとりゅうが先生と一緒に授業をおこなっていきます!

さかた校長「さて、今日行っている授業は…『恋のワンステップ』!

こもり教頭「生徒の背中を、まるりとりゅうが先生と一緒に押していきます! 学校掲示板を見てると、思わず“くぅ〜!!!”って言ってしまう恋愛エピソードや相談が多いですね〜」

さかた校長「僕たちは“くぅ〜くぅ〜”言ってますよ」

こもり教頭・MaRuRi先生「(笑)」

さかた校長「ですよね?」

Ryuga先生「めっちゃ“くぅ〜くぅ〜”言ってましたね」

こもり教頭「Ryuga先生まで言っていただけたということは?」

MaRuRi先生「もう“くぅ〜くぅ〜”言ってますよ(笑)」

こもり教頭「よかった〜」

さかた校長「言わせたよね?」

こもり教頭「言わせたね(笑)」

さかた校長「では、気になる生徒に電話していきたいと思う!」

ブルーなアップルマン 大阪府 13歳 女性

さかた校長「学年は?」

ブルーなアップルマン「中1です」

さかた校長「悩みを聞かせてもらっていいか?」

ブルーなアップルマン「今、付き合って3カ月の彼氏がいて、親公認にしたいんですけど、どうしたらいいですか?」

さかた校長「彼氏が同じ学校の人?」

ブルーなアップルマン「同じクラスの人です」

こもり教頭「じゃ同い年だ」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「何がきっかけなの?」

ブルーなアップルマン「学校でたまたま喋ってて、お互い音楽が好きで、J-POPの話とかをしてたら仲良くなりました」

こもり教頭「たまらんなぁ〜」

さかた校長「そっか。音楽が好きで。しかも、まるりとりゅうが先生、大好きなんだろ?」

ブルーなアップルマン「はい」

MaRuRi先生「いや〜嬉しい!」

Ryuga先生「ホントですか?」

MaRuRi先生「ありがとうございます」

Ryuga先生「ありがとうございます。嬉しい」

さかた校長「今いるぞ。一言声かけとく?」

ブルーなアップルマン「今年の3月にライブの特番を見てから、毎日曲を聴くほど大好きです」

さかた校長「もう“くぅくぅ”しちゃう!」

MaRuRi先生「くぅくぅしちゃう!」

こもり教頭「くぅ〜〜!!」

Ryuga先生「ありがとうございます」

さかた校長「まるりとりゅうが先生はラブソングも多いし、3ヵ月なら、もう刺さってる曲がいっぱいな状態だと思うけど。彼氏とは学校以外でデートとかしてるの?」

ブルーなアップルマン「デートというほどのものじゃないかもしれないんですけど、時々、近くの公園とかで喋ったりはしてます」

こもり教頭「それは立派なデートやで」

Ryuga先生「デートだよ〜。それをデートと呼ぶんだよ」

こもり教頭「それをデートと呼ばなかったら、何もデートじゃないくらい立派なデートやで」

MaRuRi先生「確かに」

さかた校長「究極の一番いいデートかもしれないな。公園で何気ない話をするってね」

MaRuRi先生「うん」

Ryuga先生「ブランコね」

さかた校長「ブランコ漕いだの?」

ブルーなアップルマン「いや、漕いでないです(笑)」

さかた校長「あ、すいませんでした」

MaRuRi先生「(笑)」

さかた校長「ブランコがない公園でした」

Ryuga先生「ブランコがないのか(笑)」

こもり教頭「じゃ鉄棒か? 回ったよな?」

MaRuRi先生「(笑)」

ブルーなアップルマン「鉄棒もしてません(笑)」

こもり教頭「やってないかぁ」

MaRuRi先生「ってことは、シーソー乗ったかな?」

ブルーなアップルマン「すいません、シーソーも(笑)」

こもり教頭「ないか!」

さかた校長「そこは公園か? 真ん中にベンチだけがあるのかな」

MaRuRi先生「ベンチのあれか(笑)」

さかた校長「デート専用の公園」

こもり教頭「デート専用の公園(笑)」

MaRuRi先生「どんな公園(笑)」

Ryuga先生「でも作ったら流行りそうですよね」

MaRuRi先生「確かに(笑)」

さかた校長「でも、一緒にお喋り出来るだけでもいいよね。それを親公認ってことは、まだ家族に伝えてないってことか?」

ブルーなアップルマン「はい。伝えてないです」

さかた校長「それは伝えるのに何か伝えずらいとかあるの?」

ブルーなアップルマン「何かお母さんが私はモテないって認識をずっとしてて。現在の彼を除いては最後に告白されたのが小4で終わってるので」

さかた校長「いやいや、でもすごいよ」

MaRuRi先生「全然」

Ryuga先生「すごいですよ。そうですか」

ブルーなアップルマン「それ以来、縁結びの神社に行っても“やっといたら?”っていじられたりとか(笑) あと、お父さんが、1回告白されたって言っただけで“えぇ〜”ってウルッときてる感じも」

さかた校長「なるほど。お父さんからしたら、それは堪らんよ。娘が誰かに告白されただけでも」

こもり教頭「そうねぇ」

さかた校長「今、教頭がお父さんになった感じで、空を見上げたよね」

こもり教頭「(笑) 今いろいろ考えて、勝手に“そうねぇ”がこぼれたね」

MaRuRi先生「(笑)」

ブルーなアップルマン「(笑)」

さかた校長「じゃ、お父さんとお母さんで真逆な感じなんだね」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「どっちの方が伝えやすいとかある?」

ブルーなアップルマン「それはお母さんの方が伝えやすい」

こもり教頭「そうよね〜」

さかた校長「両方びっくりするにしても、お母さんの方は“縁結びしたら?”って言うぐらいだから」

Ryuga先生「いじってはいるけど、前向きですよね」

MaRuRi先生「逆にもしかしたら喜んでくれるかもしれない」

こもり教頭「確かに」

さかた校長「でも、公園行く時とかどう話してるの?」

ブルーなアップルマン「いつもは、嘘にはならないように、その人も込みで、お母さん同士が繋がってないところの友達と一緒に遊んでくるからって言って、お母さん同士が連絡を取れないようにして(笑)」

さかた校長「なるほどね」

Ryuga先生「はいはい(笑)」

MaRuRi先生「めっちゃ中1って感じがする〜」

さかた校長「リアルですね。このお母さん同士の連絡網が盛んだとすぐバレるから」

Ryuga先生「すっごいリアル。“母VS子ども”みたいな感じですもんね」

ブルーなアップルマン「(笑)」

さかた校長「じゃ、その言い訳じゃないけど、文言を言う時にもちょっと気を遣うし、大変だよな?」

ブルーなアップルマン「はい」

こもり教頭「どう思いますコレ?」

Ryuga先生「僕は、お母さんには何か2人きりの時にちゃんと話して、で“え? マジ!?”ってなると思うんですけど、伝えられると思うんですよね。でも、お父さんの性格をお母さんも知ってるし、コレを伝えたらアレだからって、遊びに行く時もお母さんがやりくりしてくれたら、一番ベストかなと。“あ、何かお友達と遊びに行ったみたいだよ”とか」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「両方のフォローをしてくれる存在にお母さんがなってくれたらいいですよね」

Ryuga先生「いま聞いてる感じ、お母さんだけかなと思いましたね。お父さんはちょっとまだ」

こもり教頭「刺激強いかもしれないですね」

さかた校長「受け止めきれないかもしれない」

こもり教頭「ただ、お父さんはそれ寂しいけどなぁ。でもクッション置いた方がいいか」

さかた校長「MaRuRi先生どうですか?」

MaRuRi先生「私もけっこう似てて、お母さんには彼氏出来たりしたら、すぐに言ってたんですよ。帰り道一緒に返って、そのまま挨拶とか。私も家族がお姉ちゃんと私なんで、お父さんは他の男の子とかといるのを見ると、言葉にはしないけど、表情が曇ってんなってめっちゃ感じてたから。だから、彼氏出来てから、お父さんに冷たくしちゃうと寂しくなるけど、それ以上に“パパ大好きだよ”とか言ってあげれば、大丈夫な気はするけど、涙目になっちゃうお父さん…」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「じゃ、ママに言う形で。ママには何の前触れもなくスルッといくのでもいけますかね?」

Ryuga先生「うん」

MaRuRi先生「うん。いけると思う」

さかた校長「いま話を聞いて、どう?」

ブルーなアップルマン「言うなら、お母さんにいきなりさらっと言ったらいいのかなって思いました」

さかた校長「お母さんが味方になってくれたら、心強いと思うしね」

こもり教頭「デート行く時に“誰々と行ってくるね”の時に言っちゃってもいいぐらいな気がしたけどね」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「まぁ、お母さんには言いやすいでしょ?」

ブルーなアップルマン「言いやすいんですけど、ちょっと心配なのが、お母さんからお父さんに言って、そこがさらに複雑になりそうだなっていうのが」

さかた校長「なるほどね。そこも含めてお母さんに伝えるしかないな。お父さんは傷付くかもしれないから、一旦2人の秘密にしてくれないかなって」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「最後は、お母さんに話してからになるかもしれないけど、一歩踏み出すためにも、ここに宣言しとくか?」

ブルーなアップルマン「はい。お母さんに彼氏がいることを伝えて、もっと堂々とデートに行ったりとか出来るようになりたいです!」


♪ 目覚め(Studio Live) / まるりとりゅうが


さかた校長「歌、聴いてた?」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「まるりとりゅうが先生の歌はどうだった?」

ブルーなアップルマン「この曲、この電話の2時間前くらいに、ちょうど聴いてたんですけど。その時はいつもと同じように“良い歌だなぁ”で終わらせてたけど、今聴いて、今まで聴いたまるりとりゅうが先生の歌で一番刺さりました」

Ryuga先生・MaRuRi先生「ありがとう(小声)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「小声で(笑)」

MaRuRi先生「嬉しいよ〜」

さかた校長「この曲、MaRuRi先生が作詞作曲じゃないですか」

MaRuRi先生「そうです」

さかた校長「だから、Ryuga先生の曲とかちょっと違う感じで、女の子の細かな気持ちの描写とか、柔らかい心地よい瞬間の積み重ねみたいに感じて、休日の午前中の気持ちいい時間が凝縮された気がして。ぜひ、彼氏と一緒に公園で聴いて欲しいなと思っちゃった」

Ryuga先生「(笑)」

こもり教頭「確かにね!」

MaRuRi先生「聴いて欲しい〜」

Ryuga先生「イヤホンをシェアしてね」

MaRuRi先生「イヤホン片方ずつ」

こもり教頭「うわぁ、いいなぁ〜」

MaRuRi先生「(笑)」

さかた校長「2人だけの特別な時間を過ごして欲しいな」

ブルーなアップルマン「はい」

こもり教頭「絵になるしね〜」

さかた校長「お母さんには上手く伝えてな」

ブルーなアップルマン「はい」

こもり教頭「でも、焦らなくていいかもね。ゆっくりでもいいから、彼氏と2人での関係性もしっかり作っていきながら、その延長線上にお母さんとか家族がいて。だから、焦る必要はない」

SCHOOL OF LOCK!


MaRuRi先生「うん!」

こもり教頭「何か僕は曲を踏まえて思いました(笑)」

Ryuga先生・MaRuRi先生「(笑)」

MaRuRi先生「ホントに“ゆっくりゆっくり確かめていこう”って歌詞があったけど、たぶんタイミングがきっと来るんじゃないかなって思うから」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「じゃ、すごくいいデートを重ねて、自分で伝えたいと思ったら、伝えてくれ」

ブルーなアップルマン「はい」

さかた校長「ありがとな」

こもり教頭「ありがとね」

ブルーなアップルマン「ありがとうございます」

Ryuga先生・MaRuRi先生「ありがとう」

こもり教頭「さあ、そろそろ黒板の時間です。
今夜は、まるりとりゅうが先生に黒板の代わりに1曲、生演奏をお願いしたいと思います。
校長が言った言葉を借りると、その頃の思い出って、ずっと消えないから、曲を聴いてその気落ちを思い出して、これから生きてく中で、その気持ちを原動力に頑張って欲しいなと思います」

MaRuRi先生「最後の曲になるんですけども、今回たくさんいろんな相談をされて思ったのは、自分に自信がなくても、恋愛をすることで自信が出来たりとか、もしかしたら叶うかもしれないとか、恋をすることって女の子にとっても男の子にとっても大きな経験だと思うので、不安な気持ちはたくさんあると思うけど、今から歌う曲を聴いて、少しでも自分に自信を持って、楽しく恋愛が出来るようになってくれたら嬉しいなと思います」


♪ サニー(Studio Live) / まるりとりゅうが


SCHOOL OF LOCK!




今日の黒板


SOL!


『いい恋しろよ!!!』

今日は黒板の代わりに、まるりとりゅうが先生が『サニー』を生演奏してくれました!


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です。
生演奏、元気になる曲から切ない曲まで、聴いてる恋する今の10代の君たちが、今日の夜ですら思い出に残って、この曲を聴く度に思いだす夜があると思うから、曲に助けられてます。ありがとうございます」

MaRuRi先生・Ryuga先生「ありがとうございます」

こもり教頭「このワクワクの気持ちが、この生放送が終わって、そのまま眠って、次の朝の原動力になるなって本当に思う。音楽っていつも助けてくれるなって感じる生演奏でした」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「まるりとりゅうが先生も一緒に挨拶お願いします!」

Ryuga先生・MaRuRi先生「はい!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・MaRuRi先生・Ryuga先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

音楽がその「高鳴り」を加速してくれる


こもり教頭の放送後記

悩み事から恋は始まる


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月29日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.10.22 PLAYLIST

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LINE MUSIC

まるりとりゅうが ミニアルバム『改めまして。』リリース「なんで、こんなに女の子の気持ちがわかっているの?!」

まるりとりゅうがが、10月22日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。音楽活動を始めたきっかけや、10月21日(水)リリースのサードミニアルバム『改めまして。』について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。

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