ONE OK ROCK LIVE REQUEST NIGHT! 計11曲、最高のライブをお届けしていった!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業の聴きどころを職員のいとかんが解説!


今夜はONE OK ROCK LIVE REQUEST NIGHTを開催!!! 生徒のみんなからのリクエストを受けながら、10/28(水)にリリースの映像作品『”EYE OF THE STORM” JAPAN TOUR』のライブ音源をいち早く届けていきました。

実際に電話を繋いでリクエストを届けてくれたのはRN:電子しンジ
初めてのライブだったという「EYE OF THE STORM JAPAN ジャパンツアー」で一番印象に残った曲は「Change」
今までのワンオク先生の曲とは一味違う魅力を感じられたメロディーとサウンドを聴いてください!と曲紹介をしてくれた。

2人目に電話を繋いでリクエストを届けてくれたのはRN:反対から読んでも
ワンオク先生の魅力はライブでのアレンジと話す彼が一番印象に残った曲は「キミシダイ列車」
楽しめるかどうかは“キミシダイ”と言って曲紹介をしてくれた

この2曲以外にも計11曲を流して行った本日の授業!
是非タイムフリーで聴き直して欲しい!!1週間限定で聞くことができます!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年11月2日(月)PM 10:00 まで

ONE OK ROCK LIVE REQUEST NIGHT! 計11曲、最高のライブをお届けしていった!


SCHOOL OF LOCK!


『 LIVE 』

さかた校長「今、行きたくてもなかなかLIVEに行けない日々が続いているじゃないですか?
ライブハウスの生の演奏してる時の熱狂だったり、温度だったり、あの、スピーカーの音圧! 体にビシビシ…! 心臓、ドッドッドッド! みたいな! あのライブハウスの熱狂みたいなのを味わえてないじゃないですか」

こもり教頭「そうですね。音源で自分が今まで何百回も聴いてきたはずの曲なのに、そこで聴くと曲が全然違う感じになる、あの感じ!?」

さかた校長「あの生の感じ!
そんな日々が続いてるから、今日は、ラジオの前が、生徒の君たちの部屋が、LIVE会場だと思ってほしい!」

ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
『ONE OK ROCK LIVE REQUEST NIGHT』を開催!!!!

昨年、ONE OK ROCKが第2章を掲げリリースしたアルバム“EYE OF THE STORM”!
このアルバムをひっさげて、昨年行われた、全国で30万人を動員したONE OK ROCK『"EYE OF THE STORM" JAPAN TOUR』!

さかた校長「その中から2020年1月に行われた横浜アリーナ公演の模様が収録されたLIVEのBlue-ray&DVDが、今週10月28日水曜日にリリース!!」

こもり教頭「今夜は、そのLIVE音源を、いち早く生徒に届けていきます!」

さかた校長「すでにLIVE映像に収録される全23曲の中から、生徒の君たちが、聴きたい曲、思い入れのある曲のリクエストを受け付けている!」

こもり教頭「みんなのワンオク先生への熱を、僕らに届けてください!」

さかた校長「ってことで、もう1曲目から行きましょうか! 今夜はお前の家が、部屋が、LIVE会場だ!!!!」


♪ Eye of the Storm / ONE OK ROCK


さかた校長「聴いてもらった曲はONE OK ROCK 『"EYE OF THE STORM" JAPAN TOUR』より 、『Eye of the Storm』!」

こもり教頭「これは今回映像に収録されているライブの1曲目でもあります。
やっぱり、この歌が始まった時に出るお客さんの“わー!”っていう感じだったりとか、いいですね。イントロがあって、ずっと“来るぞ、来るぞ…!”“まだか、どのタイミングで来るんだろう?”、“あ、来たーーーー!!”のね」

さかた校長「Taka先生が歌い出した瞬間“うあ〜〜〜〜!”っていう!」

こもり教頭「めっちゃわかるわ〜! あのドキドキ感だったりワクワク感っていうのはLIVEでしか味わえないですからね」

SCHOOL OF LOCK!


この曲にリクエストをくれた生徒は…

私は今回のツアーに4回参加させてもらったのですが、一番最初にTakaさんの顔が大きく映し出された3D演出から『Eye of the Storm』への入りが、本当に衝撃的で、今でも脳裏から離れません。
ONE OK ROCKの演出には毎回驚かされますが、今回のツアーが一番衝撃を受けました。
DVDはもちろん予約しました。届くのが待ち遠しいです。
なっつん
女性/17歳/福岡県


さかた校長「あの一発目のビリビリビリッて全身が痺れる感じは何だろうね? “あー! 今これ、最高ーー!!”感じがわかるわ!」

こもり教頭「(笑) LIVEって演出も含め、じゃないですか。だから同じ空間にいれて、その演出を楽しむこと自体も1個の楽しみっていうのがあるんで、そのワクワク感はやっぱりありますよね」


1曲目の『Eye of the Storm』が聴きたいです!
アルバムの中で一番好きな曲だし、LIVEアレンジが一番かっこいいからです。
横アリ3日目、最前で観れたこと、一生忘れません!
書き込み内容(余計な改行を消す)
イチゴストロベリーロック
女性/18歳/東京都


こもり教頭「最前は痺れるわ!!」

さかた校長「最前はヤバイね! 座る場所で感じ方が全然違うよ!」

こもり教頭「わかる」

さかた校長「俺最前って今まであるかな?」

こもり教頭「俺、人生で最前はないと思う」

さかた校長「勝手にダイブして転がって最前に行ったことはあるけど…」

こもり教頭「逆にそんなことあんの(笑) それもすごい経験っすね!」

さかた校長「でも、最初から最前はないな。運も必要だしね」

こもり教頭「運っていうか、LIVEは巡り合わせだからね。それすらもLIVEだから」

さかた校長「さぁ、こんな感じで、今夜は、ONE OK ROCK 『"EYE OF THE STORM" JAPAN TOUR』のLIVE音源をどんどんオンエアーしていく!!」

SCHOOL OF LOCK!



なんと! Taka先生からメッセージをいただいたぞ!

Taka先生「SCHOOL OF LOCK!の生徒のみなさん、そして、さかた校長・こもり教頭、こんばんは。ONE OK ROCKのボーカル、Takaです。

教頭、元気ですか? こもり教頭とは、いろいろと僕もプライベートで仲良くさせてもらってるので、こもり教頭が“教頭”になってからの、このSCHOOL OF LOCK!にこうして出演させていただくのは、とても嬉しく思います。ありがとうございます!

なんと今夜は、『"EYE OF THE STORM" JAPAN TOUR』のLIVE音源をかけまくってくれる2時間ということですけれども…、ありがたいですね〜。
本当にこのコロナが始まる前に、ONE OK ROCKとしてはこの『"EYE OF THE STORM" JAPAN TOUR』を終えたわけなんですけれども…。この時のLIVEツアーは、ONE OK ROCKとしての第2章幕開け。そして、新たな、いろんな音楽的にも挑戦をした、“EYE OF THE STORM”というアルバムをひっさげてのツアーだったので、プロダクションを含め、LIVEの見せ方も非常にいろんなことを工夫した曲があります。
とにかく、頭からケツまでONE OK ROCKの今を、しっかりと、みなさんにお伝えできればいいな、という気持ちで臨んだこのツアーでした。

もうね、僕は名古屋で体調を悪くしてしまい、1本LIVEが飛んでしまったりとか、振り替え公演も飛んでしまったので、100%それがちゃんと伝わってるのかな、というのは、まだまだ自分の中で消化できていない部分がたくさんあるんですけれども。この『"EYE OF THE STORM" JAPAN TOUR』を観ていただければ、今のONE OK ROCKの雰囲気だとか、目指してることなんかを何となくわかってもらえるんじゃないかな、と思っております!

それに付随して、こうやって2時間も僕たちの音源を聴いていただけるということなんで、たっぷりとONE OK ROCKに浸っていただいて、そして、そこからまた映像に移ってもらう、みたいなことも、すごくいいんじゃないかな、と思いますので、とにかくこの2時間、しっかりと楽しんでいただいて、ONE OK ROCKの今を耳に焼き付けてやってください!

以上! ONE OK ROCKのボーカルTakaでした! ありがとうございました!」


さかた校長「めちゃくちゃ嬉しいんだけど…」

こもり教頭「いやぁ、嬉しいですねぇ」

さかた校長「ちょっと、教頭! あれ? Taka先生、言ってたよね? 『プライベートでも仲がいい』…。多くない!?」

こもり教頭「いやいや、Takaさん、本当に、ありがとうございます!」

さかた校長「もう『さん』付けやん! めちゃめちゃ仲いいやん!」

こもり教頭「普通に嬉しいわ! 『こもり教頭が“教頭”になってからの、このSCHOOL OF LOCK!に出れるのは嬉しい』って。 いや、 こっちこそ本当に嬉しいっすわ!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「…ただただ羨ましい! でも、仲良くて嬉しいです!
そして、Taka先生! メッセージありがとう!!」


♪ Grow Old Die Young / ONE OK ROCK



1曲目が終わってこんな書き込みが来ているぞ。

ごめーん
ライブいや家ライブ楽しみます。
しかも、かっこいい好きになっちゃいそう。
大音量で聴きすぎてお母さんに怒られました。笑
ミツバ クン
男性/12歳/静岡県
2020-10-26 22:04


さかた校長「さっそくね。まだ1曲目でお母さんに怒られちゃったから、最終的には街の人みんなに怒られちゃう」

こもり教頭「でも、家LIVEを楽しんでほしい。校長が言ってたみたいに、ラジオの前が! 君の部屋が! ライブハウス」

さかた校長「とことん楽しんでもらいたいと思う!」


さあ、続いてのリクエストに行こう!

MVで『Stand Out Fit In』を『はみだしてなじめ』という訳になっていて、他の人と違うところがあるから、いろんな人と関われるんだと感じた曲です。
カブトネコ
女性/18才/茨城県



♪ Stand Out Fit In / ONE OK ROCK


♪ Taking Off / ONE OK ROCK


さかた校長「LIVE音源の何がいいって、普通のCD音源と違って、吐息がすごいじゃない。これがマジでリアルと言うか。動き回って縦横無尽に走り回ってくれるから、その中の吐息もぐっとくるんだよな」

こもり教頭「LIVE独特のアレンジも入ってるじゃないですか。イントロが長かったりとか、アウトロが伸びてたりとか、やっぱりたまんないな! マジでたまんなくなってきたな!」

さかた校長「お客さんの声が入るのもいいよね。めちゃくちゃTaka先生が煽った時、たぶん今もベッドで飛んでる生徒もいると思う。絶対にお母さんに怒られたね」

こもり教頭「だって俺だったら飛ぶもん!」

さかた校長「しょうがないよな」

SCHOOL OF LOCK!



まだまだリクエストを紹介していくぞ!

他の人だったらとマイナスに考えてしまうことが多い私ですが、この曲を聴くたびに救われています。
歌詞も曲も自信をくれるし、LIVEでTaka先生が言う言葉にも救われ、強くなれます。
パラ
女性/17歳/長野県



♪ We are / ONE OK ROCK


リクエストメッセージはまだまだ届いている!

この曲に出会った高校2年生の時に、自分が何をしたいのかわからなくなった時に、勇気づけられました!
うめがら
17歳/兵庫県



♪ Change / ONE OK ROCK


さかた校長「純粋な俺の想いなんだけど…Taka先生、歌唱力ヤバすぎるやろ! マジで肺活量どうなってるの!?」

こもり教頭「(笑) それは間違いないですね! 楽曲の中でパフォーマンスをしてる時の、あの普通に張り上げる歌い方をされる時とか、力強さはもちろん感じますけど、人としてのエネルギーもものすごく感じるじゃないですか」

さかた校長「うん! しかも考えられないんだけど、縦横無尽に走り回ってあの歌い方で“カモン!”って煽られたら、そりゃ俺たちも聴いてるみんなも行っちゃうよ!」


続いては、直接リクエストを聴いていこう!

電子しンジ 茨城県 18歳 女性

既にテンションが上がってだいぶ“キている”というRN 電子しンジ。

さかた校長「さっそくだけど、ワンオク先生好きなんだろ?」

電子しンジ「はい、好きです! もうめっちゃ好きです!」

こもり教頭「どう? 家の中はLIVE会場になってる?」

電子しンジ「私の部屋は会場になりました!(笑)」

さかた校長「だって、今まで聴いてて大好きで、今一緒にLIVE音源を聴いて、どんな感じ?」

電子しンジ「思い出すって言うか、“あ、あの場にいたな!”っていうテンションが戻ってきてます!」

こもり教頭「おお〜」

さかた校長「じゃあ(『"EYE OF THE STORM" JAPAN TOUR』に)行ったんだ!」

電子しンジ「行きました! もうめっちゃ良かったです!」

こもり教頭「あの時のことがぶわーっとよみがえる?」

SCHOOL OF LOCK!


電子しンジ「ぶわーってきます!」

その時一緒に行ったというRN 電子しンジの妹も、一緒に聴いてくれているのだそう!
そんなRN 電子しンジに、ONE OK ROCK先生の魅力について聞いてみた。

電子しンジ「“Takaさんの歌唱力がすごい”って話はおふたりもされていたと思うんですけど…。
私はTomoyaさんのドラムがすごく好きで、他のバンドに比べてすごく分厚いって言うか、バンドの音を支える下の層が熱い音を作ってくれてるのは、Tomoyaさんのドラムだな、っていうところがまずすごく好きです」

こもり教頭「Tomoyaさん視点でドラムとか叩いてるところは映像とかでも出てるじゃん」

電子しンジ「そうなんですよ!」

こもり教頭「あのはち切れる感じ? “こと切れちゃうんじゃないか”みたいな感じもすごいよね!」

電子しンジ「もうヤバイですよね! “ああ! ヤバイ!!”って(笑)」

一同笑い

こもり教頭「すごいわかる!」

さかた校長「素晴らしいね! じゃあもうツアーも最高だっただろ?」

電子しンジ「もう最高! 本当に最高でした! 本当に良かったです!」

RN 電子しンジにとって、初めてのONE OK ROCK先生のLIVEだったとのこと!
初めてでアリーナ!

さかた校長「そんなお前のリクエストは、どの曲?」

電子しンジ「『Worst in Me』です!
アルバムを買ってすぐに聴いてる時は、特別“ああ、この曲好きだな!”って思い入れがめっちゃあったわけではなかったんです。今回の“EYE OF THE STORM”のアルバムって、楽器の音だけじゃなくて結構電子系の音もあって、それをバンドサウンドに落とし込んでLIVEでアレンジしてやってくださって、そのバンドアレンジも最高だし、この曲の光とか使った演出も本当に最高で! “わーっ”ってなって、終わった瞬間、たぶん会場で一番大きい声を出したのは私でした(笑)」

さかた校長「もうお前が一番を出しちゃったか(笑)」

こもり教頭「演出とか全てのタイミングを含めて、この曲がすごい頭の中に残ってるんだね」

SCHOOL OF LOCK!


電子しンジ「これは本当に高揚しました!」

さかた校長「じゃあ、その想いをすべて込めて、電子しンジ、曲紹介、よろしく頼む!」

電子しンジ「はい!
好きな人とのすれ違いを、最っ高にダウナーにかっこよく歌にしてくれた曲です! みんなでお家LIVE楽しもう! ONE OK ROCKで、『Worst in Me』!」


♪ Worst in Me / ONE OK ROCK


さかた校長「いいね! 電子しンジが、『アリーナの時に私が一番声を出したんじゃないか』と言ってたけど、たぶん、茨城で一番妹と声出してると思う」

こもり教頭「出してるね! 可能性はおおいにあるよ(笑)」


1月30日の代々木に行かせていただきました。とても感動しました!
コロナがまだそんなに流行していない時で、当たり前のようにLIVEができて、暴れられて密になれて。
そして今このように、当たり前が当たり前ではなくなり、嫌になることがたくさんあります。
けれども、4人の音楽を聴いて毎日生きています。
『Giants』は辛い時にたくさん聴いていました。代々木でも本当に心打たれました。
そんな素敵な曲を聴きたいです。よろしくお願いいたします。
必ずこの距離は縮まります。そう信じて、毎日彼らを思って生きています。また会える日を、楽しみにしています。
ゆうな
女性/15歳/千葉県



♪ Giants / ONE OK ROCK


こもり教頭「いやぁ、痺れるね〜…」

さかた校長「うん。やっぱりこのコールアンドレスポンスと言うか、今の時代にちょっと難しくなっただけあって、ひとつになった感じがね」

こもり教頭「正直、みんなで一緒になって大きな声を出して、同じことを同じ空間で言う、っていうのは、一番遠くなった行動かもしれないね。もしかしたら、今聴いてる生徒のみんなは、ベッドの中なのか、机の前に座ってるのか、もしかしたら立ちながら、みんなで今歌ったかもしれない!」

さかた校長「心の中で思いっきり唱えた子もいるかもしれないし。今更思うけども、それが本当に美しかったよなと感じますね」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、直接リクエストしてくれる生徒は…。

反対から読んでも 静岡県 16歳 男性

さかた校長「反対から読んでもも、ONE OK ROCK先生大好きだろ? 一緒にLIVE音源聴いてた?」

反対から読んでも「本当に大好きです。心の中でめちゃめちゃ歌ってました」

こもり教頭「やっぱな〜!」

さかた校長「まぁな、もう夜だし家の人もいるから、心の中で大声で唱えたんだね」

反対から読んでも「そうですね。本人4人たちに届くように大声で」

RN 反対から読んでもは、『"EYE OF THE STORM" JAPAN TOUR』の静岡エコパアリーナ公演に参戦したのだそう。
ONE OK ROCK先生のLIVEはもちろん、音楽アーティストのLIVE自体、人生初めての経験だったとのこと!

さかた校長「人生初のLIVEがワンオク先生のLIVEで、どうだった?」

反対から読んでも「1年前にONE OK ROCKを知って、そこからずっとLIVE映像とかも観てて“あ〜LIVE行きたいな”と思ってました。当日曲が始まって4人の姿が見えた瞬間に、もう感情が大爆発して、泣いてしまったんですよ」

こもり教頭「おお! じゃあもう今日のLIVE音源ずっと聴いてて、その日の興奮がよみがえるんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


反対から読んでも「結構今熱くきてますね」

こもり教頭「ね!」

さかた校長「その中でも、どの曲が好きだったの?」

反対から読んでも「『キミシダイ列車』って曲が本当に最高です。
理由は、去年高校受験があったんですよ。高校受験で結構不安な部分も大きくて、そういう時に『キミシダイ列車』の“過去の自分が今僕の土台となる”という歌詞が、本当に自分を勇気づけてくれました。これのお陰で高校も無事合格できたなと、感謝しています」

さかた校長「それは、おめでとう!」

反対から読んでも「ありがとうございます!」

さかた校長「せっかくだから、そのお前の熱い想いが4人に届くように、大好きな曲の曲紹介頼むわ!」

反対から読んでも「それでは、去年僕が受験前に勇気づけられた曲です。ラジオの前で盛り上がるかどうかは、“キミシダイ”です! ONE OK ROCKで、『キミシダイ列車』!」


♪ キミシダイ列車 / ONE OK ROCK


♪ 完全感覚Dreamer / ONE OK ROCK





今日の黒板!


SCHOOL OF LOCK!


『 温度の共有 』

さかた校長「家で一人で聴く音楽も最高だけど、やっぱりライブで目の前で息を切らし走り回って思いを届けてくれるアーティストの皆さんがいて、お客さんがいて。その瞬間しか味わえない温度。それはそこにいた人たちしか味わえない経験で。僕は長い人生があって、そこで交わることのできるっていうのがいちばんの奇跡なんじゃないかと思う。だから僕はその場でしか味わえない温度をみんなで共有できるライブが大好きです」



♪ Wasted Nights / ONE OK ROCK


こもり教頭「いいですね。今日1日、忘れかけてた感覚でもあったかもしれないです。このLIVEの温度感だったりとか、その場のあの共有する感じだったりとか。自分は楽しくて観に行ってたはずが、初めてその会場で会う人たちと共有するあの時間とか、家に帰った余韻とか。
そういうのをLIVEって思い出させてくれるし、自分の心の底で固まってた、あの固いものがほぐれていく感じ。言葉だけでは言い表しづらい感情みたいなものを、今日1日すごく感じましたね」

さかた校長「本当に教頭が言ったように、全く知らない人と同じように感動できる、っていうのがね、奇跡だよな」

こもり教頭「価値観も違えば、育ってきた場所も環境も違う人たちとひとつになって、“今日のLIVE良かった〜!”って言い合えるって」

さかた校長「それはもうLIVEしかないもんな。
ONE OK ROCK先生、たくさんのLIVE音源をありがとうございました!」

こもり教頭「ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! …礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日ーーーーー!!」



さかた校長の放送後記

知らない僕らが人生で交わる「LIVE」の奇跡


こもり教頭の放送後記

単純にLIVEで会いたい。


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年11月2日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.10.22 PLAYLIST

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LINE MUSIC

「“今”をお伝えできれば」ONE OK ROCK ライブリクエストナイト開催

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。10月26日(月)の放送では、「ONE OK ROCK LIVE REQUEST NIGHT」を開催。10月28日(水)に発売されるLIVE DVD&Blu-ray『ONE OK ROCK “EYE OF THE STORM” JAPAN TOUR』に収録される全23曲から、リクエストを募りオンエアしました。リスナーの楽曲への思いとともに紹介します。

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