りりあ。先生が来校!「蛙化現象に悩んでいる私の話。」

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業のまとめをSCHOOL OF LOCK!の職員が紹介!



今日の授業は「今年tiktokでバズった音楽特集」!!!

さらにtiktokで110万フォロワー「浮気されたけどまだ好きって曲」でおなじみのりりあ。先生が初登場!

りりあ。先生とお届けした授業は「蛙化現象に悩んでいる私の話。」

片思い中は大好きだったのに、いざ相手が好意を寄せた瞬間に、好きではなくなってしまった!そんな蛙化現象が起こってしまった生徒、もしくは、蛙化現象された側の生徒の話を聞いていきました!

1人目は「今思えば、あれが蛙化現象だった!」という岐阜県 15歳 リをン!バレンタインにチョコを渡して、ホワイトデーにお返しと共に告白されて付き合ったのにも関わらず、「なんか違うな・・・」という蛙化現象が起こった話!りりあ。先生はリをンの話を聞いてすごく共感していました!

2人目は「蛙化現象に悩んでいるけど、今の彼氏は理解してくれていて助かっている」という静岡県 15歳 ほの推しのなのが悩みを聞かせてくれました!蛙化現象について知っていたほの推しのなの。3回目のデートで彼が手をつなごうとしてきた時に「気持ち悪い!!」と思ってしまったいいます。そんな生徒の話を聞いて共感する書き込みも学校掲示板に届いていました!

今夜の授業は、1週間限定でタイムフリーから受けることができます!気になった生徒はぜひ聴いてみてください!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月21日(月)PM 10:00 まで

りりあ。先生が来校!「蛙化現象に悩んでいる私の話。」


今日は授業を始める前に、何やら伝えたいことがある様子…。

さかた校長「こもり教頭、年明け何かするんですよね?」

こもり教頭「すいません、わかりやすい振りをしていただいて(笑) それぐらい話したいことなんですけど…。
僕的にもすごくチャレンジングなことなので、ちょっとお話させてもらってもいいですか?」

さかた校長「はい!」

こもり教頭「今年1月に僕、小森隼が、芸人さんとタッグを組んで挑んだBOOK ACT『芸人交換日記』というのを2021年の1月にも行わせていただくことが決定しました。
『BOOK ACT』というのは“朗読劇”ってことなんですけど、『芸人交換日記』という朗読劇を1月6日から8日の3日間、行わせていただきます!」

1月6日は、ぺこぱの松陰寺太勇さん!
1月7日は、宮下草薙の宮下兼史鷹さん!
1月8日の午前が、チュートリアル徳井義実さん!
1月8日夜の部が、霜降り明星のせいやさん!

こもり教頭「この4人の芸人さんと『芸人交換日記』ということで、一夜限りの朗読劇を行わせていただきます!」

さかた校長「いかついね〜」

こもり教頭「今年の1月も、様々な芸人さんとやらせていただいたんですけども、2021年もこうして芸人さんと『芸人交換日記』をやらせていただけるというのは、ものすごく嬉しいことに感じてます!
そして、そんな『芸人交換日記』は1月6日からなんですけど…。1月4日に、小森隼、初のトークライブを開催することが決まりました!」

さかた校長「これがヤバイね!(笑)」

こもり教頭「タイトルは『小森隼の小盛りのハナシ』で、トークライブをしていきたいんですけども。
『芸人交換日記』とトークライブの2つの柱を、僕のこれからの人生のライフワークにして行きたいなと。毎年正月は、『小森隼の小盛りのハナシ』と『芸人交換日記』を、毎回芸人さんと日を変えてやりたい、という」

さかた校長「なるほど!」

こもり教頭「まだどうなるかわからないんですけど、今年もチャレンジさせていただいて、来年の1月にもまたチャレンジさせていただいて。これがどんどん自分のライフワークになっていけばいいなというふうに感じております。
トークライブは初の挑戦ですので…」

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さかた校長「初で1人きりでしょ!? ヤバない!?」

こもり教頭「ヤバイ! ちょっとね、この表現が正しい。…『吐きそう』!(笑) 普通に、緊張して(笑)」

さかた校長「いやいや(笑) 『吐きそう』とか、俺だったらね、『吐いてる』!」

こもり教頭「(笑)
自分のチャレンジということで、ライフワークだから、どんどん“小森隼”というものの引き出しとか“自分って言うものはなんだろうな?”みたいな付加価値を付けていくような、まぁ“自分へのチャレンジ”ということで、今回は初のトークライブにもチャレンジさせていただきます!」

改めて、1月4日〜8日までの、計4日間!
1月4日はトークライブ『小森隼の小盛りのハナシ』!
1月6日〜8日まではBOOK ACT『芸人交換日記』!

さかた校長「ちょっと前から聞かせてもらって、もう並々ならぬ大変な準備と意気込みを感じてましたからね。これはこもり教頭と言うか、“男・小森隼”として、人生をかけた一世一代の! これは観に行くでしょ!!」

こもり教頭「ぜひ、よろしくお願いします!」

さかた校長「まぁね、残念ながら、そこに僕は入ってなかったんですけども…」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「どういう気持ちで観ようか…。入りから泣いたろうかな(笑)。
楽しみ! この幅は半端じゃないしね。ソロトークライブ、これはまた全然違う角度で緊張するだろうしね」

こもり教頭「だからもう絶賛準備中です。スタッフのみなさんと打ち合わせさせていいただきながら、どんどん詰めて行っています。どんな形になるか僕もわからないので、ぜひ楽しみにしてください」

さかた校長「楽しみにしております!
じゃあ、黒板を書かせていただきます!」

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『 tiktok 』

さかた校長「TikTokをきっかけに流行った曲、今年はいっぱいあったじゃないですか」

こもり教頭「今年は特に多かったように感じますね」

さかた校長「中にはリリース直後じゃなくても、何年か前にリリースした曲がブレイクしたり…のパターンとかね」

こもり教頭「TikTokでの投稿をきっかけに、YouTube、Spotify、LINE MUSICでの再生数がどんどん上がっていくなんてパターンもありましたね」

さかた校長「なので、今夜は、TikTokをきっかけに今年流行った曲を、全部聴きます!」

こもり教頭「全部は普通に無理です(笑) 僕が頭に尺を使ったのもあって、全部は無理です」

さかた校長「いけるだけ! だいたい! ほぼ!」

こもり教頭「いけるだけね。それならOK!」

さかた校長「例えば…この曲!」

<BGM ♪ 香水 / 瑛人>

さかた校長「瑛人先生の『香水』!」

この曲のリリースは2019年4月!
それから1年後の“歌ってみた”動画をきっかけにブレイク!

さかた校長「僕らもめちゃめちゃ聴きましたし、聴こえてくるもんね」

こもり教頭「しかも瑛人先生は紅白歌合戦初出場ですから。楽曲はまだ発表されてないですけど、この楽曲の認知度がすごく上がったっていうのもきっかけのひとつにあるんじゃないかなって感じますよね」

さかた校長「教頭は一緒(に出場)ですもんね」

こもり教頭「そうです。年末は一緒にやらせていただきます」

さかた校長「ただ、チョコプラ先生のカバーされてまして、ちょっと似すぎて本家だと思ってる人も…チョコプラさんのやつも爆裂バズッたからね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「あとね、MVで踊ってるダンサーの方も気になるとかいろいろありますけど…。もし僕らでまたちょっとやろうかな、という時、僕が歌うんで、教頭は後ろでMVのダンスはできますか?」

こもり教頭「もしやるんだったら、やるよ?(笑)」

さかた校長「(笑) それはそれでプレッシャーだわ(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「他には…この曲!」

<BGM ♪ キンモクセイ / オレンジスパイニクラブ>

さかた校長「先日生放送教室に来てくれました、オレンジスパイニクラブ先生の『キンモクセイ』!」

この曲、YouTubeにMVがアップされたのが2018年!
2年を経て、それが今年ブレイク!

さかた校長「スズキ兄弟のユウスケ先生とナオト先生が来てくれましたけども、すごい謙遜して、とても腰の低いめちゃめちゃいい方たちでしたね」

こもり教頭「そうでしたね。2人も、どんどん広がっていく感じを、実感はしているようだけど、実態として掴みづらいみたいなお話もしてたんで、どういうふうに曲が広がっていくかというのはわからないですよね」

さかた校長「『キンモクセイ』もめちゃくちゃいい曲ですけど、他にもめちゃくちゃいい曲がたくさんあってね! 僕は『みょーじ』という曲が好きだから、みんなもぜひ聴いて欲しいなと思います!
そして他には…この曲!」

<BGM ♪ 魔法の絨毯 / 川崎鷹也>

さかた校長「先日生放送教室に来てくれた、川崎鷹也先生の『魔法の絨毯』!」

この曲がリリースされたのも、2018年。
それが2020年になってtiktokの投稿をきっかけにブレイク!

こもり教頭「2018年にリリースしたけど、この曲がTikTokの投稿でブレイクして、で、MVとかも作る…みたいな。また改めてリリースされた楽曲が違う形でMVができて輝く、みたいなパターンもあるんだ、っていう、ちょっと新しい楽曲の伝わり方だな、っていう、1個代表的な曲ですよね」

さかた校長「そして川崎先生が来られた時に、“好きな人のために1枚アルバムを作りました”っていう馴れ初めから、“実は好きだったその人が今、奥さんでして”っていうのがね。“冗談じゃないよ”みたいなね!」

こもり教頭「あれは半端なかったね。あれはすごかった!」

さかた校長「嘘みたいに羨ましい話をしてくれてね。“今、奥さんも聴いてます”というね。“おいおいマジかよ。奥さん最高だね!”みたいに盛り上がったんですよね(笑)」

こもり教頭「(笑)
しかもこの曲はどれも、自分たちで投稿したわけではなく、誰かが動画のBGMで使ったり歌ってみたりして、本人が知らないところで、勝手にブレイクした、と」

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さかた校長「だからまぁ、“姉が勝手に履歴書送ってジャニーズに入りました”みたいな、黄金パターンでしょ?」

こもり教頭「それ、お姉ちゃんの先見の明がすごいよ!(笑)」

さかた校長「他にも、例えばこの曲!」

<BGM ♪ かくれんぼ / 優里>

さかた校長「優里先生の『かくれんぼ』!」

この曲がインディーズでリリースされたのが2019年12月。
そのヒットもあり、優里先生は今年2020年8月にメジャデビュー!

さかた校長「これも1年ぐらい前の曲ですからね」

こもり教頭「そうですね。そういったところでわからないじゃないですか。今までは大々的に“メジャーデビューしました! この曲がメジャーの曲です!”って言って世間にどんどん広がってく、っていうパターンが王道であったじゃないですか。でも、そういうところじゃない、手に取って、投稿する人が“この想いに賛同して自分が使いたい”っていうものがどんどん広がっていって、歌っているアーティストを後押しする。っていうパターンが存在するっていうのは、俺はこの日本独自のなかなか新しい感じだなって思います」

さかた校長「この曲をきっかけに、本当にいっぱいいろんな素敵な曲があるから、それを見つけられるっていうのも醍醐味ですからね。『かごめ』もかけさせてもらいましたし、素晴らしい曲でした。
そして、まだまだあるぞ! 続いてはこの曲!」

<BGM ♪ ポケットからきゅんです! / ひらめ>

さかた校長「ひらめ先生の『ポケットからきゅんです!』」

この曲の15秒を、本人が今年の6月TikTokに投稿!
そしたら1か月後に数億回再生!
2ヶ月後には、25万本の関連動画が作成されている!

こもり教頭「だって、この『ポケットからきゅんです!』を、今年の夏ぐらいかな? ずっと生放送教室で校長にやりまくって、校長に怒られたことあるの覚えてるもん」

さかた校長「嘘みたいに『きゅん』やってたよな。“もうええ!”って」

こもり教頭「やってたよね。こうやってずっと無言で生放送中に振ったら…」

さかた校長「もう『無言きゅん』はいいって。『きゅんです。』何から出すから、もういいって!
そしたら豆柴たちも『きゅんきゅん』やって、もうみんなやってるやん! それぐらい生活に入ってる」

こもり教頭「(笑) 入ってるね! これはもう新しい生活様式のひとつって言っていいぐらい、もうポケットに手を突っ込んだら考えたもんね。出す時は手ぶらでは出せんな!」

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さかた校長「いいって! 『斜め掛けきゅんです』! もうアクリル板にパーンって当たってるやん!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「まだまだ、あります! 自分で投稿してブレイクした系は、この曲!」

<BGM ♪ ぎゅっと。 / もさを>

さかた校長「もさを先生の『ぎゅっと。』」

この曲をTikTokに初投稿したのは今年の2月。
さっきのひらめ先生ももさを先生も弾き語りのスタイルで、しかも顔を出していない。

こもり教頭「今年はコロナ渦の影響か、みんなが欲する音楽も、温かみのあって、作り手が近くに感じることができる音楽が、こうやってブレイクしていきましたよね」

さかた校長「やっぱり、先入観がない分、より自分の曲に感じるのかな?」

こもり教頭「共感とかっていうのはあるのかもしれないですね」

さかた校長「そしてこの曲も、今年TikTokの投稿をきっかけにブレイク!」

<BGM ♪ 浮気されたけどまだ好きって曲 / りりあ。>

さかた校長「りりあ。先生の『浮気されたけどまだ好きって曲』!」

昨年からTikTokやYouTubeに弾き語りのカバー動画を公開して以来、すでにTikTokのフォロワーは110万人!
この曲は事務所もレコード会社にも所属していない中でリリースされて、LINE MUSICでウイークリーランキング1位を獲得!!

さかた校長・こもり教頭「素晴らしい!」

さかた校長「おめでとうございます! そういうりりあ。先生ですけど、みんな、どんな人か気になるでしょ?」

こもり教頭「そりゃあなりますよ! 僕はもちろんなってますよ」

さかた校長「そんなりりあ。先生が…本日の生放送教室に登場ーーーー!!!!

こもり教頭「ゲスト講師のフリまでが、めっちゃ長かったなぁ!」



ということで! 生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!初登場!
りりあ。先生ーーーー!!!!

りりあ。先生「よろしくお願いします。りりあ。です」

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さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いいたします!」

こもり教頭「先ほども少し紹介しましたが、SCHOOL OF LOCK!初登場ということで簡単にプロフィールをご紹介します」

りりあ。先生は、2019年秋頃より、顔出しをしない弾き語りの動画投稿を始め、その歌声が話題となり、TiKTokの現在のフォロワー数は110万人を超えるシンガーソングライター。
『浮気されたけどまだ好きって曲』を今年の5月にTikTokに投稿。
その後各種配信サイトでリリースされ、LINE MUSICでウイークリーランキング1位を獲得しています。

さかた校長・こもり教頭「おめでとうございます」

りりあ。先生「ありがとうございます」

もうどうしよ
もうやばい
りりあちゃんの声がラジオ越しに聞けるなんて幸せすぎる
ひまわりイエロー
女性/14歳/大阪府
2020-12-14 22:16


りりあ。先生「嬉しい」


りりあ先生!!
ぉぉぉぉ!!今日はりりあ先生が来るのか!
めっちゃ楽しみ!!!!
りりあ先生の面白い一面やすごい素敵な歌声が大好きです!!
今日の授業楽しみにしてます!
うみもと
女性/14歳/神奈川県
2020-12-14 17:35


りりあ。先生「(笑)」

こもり教頭「言葉にならない『ぉぉ』なんでしょうね(笑)」

りりあ。先生「嬉しいです(笑)」

さかた校長「たくさんの生徒たちが楽しみにしておりますけれども…。りりあ。先生は、ちょうど1年ぐらい前に弾き語りの投稿を始めたんですよね?」

りりあ。先生「そうですね。ちょうど1年ぐらい前に投稿を始めました」

さかた校長「最初はカバーを投稿されたんですか?」

りりあ。先生「そうですね。最初はオリジナル曲がなかったので、カバーメインで投稿してましたね」

さかた校長「どんな曲をカバーされていたんですか?」

りりあ。先生「J-POP中心の曲が多かったです」

こもり教頭「選曲する時の基準ってあったんですか?」

りりあ。先生「TikTok内で流行ってた曲とか、自分が好きな曲とかが多いです」

こもり教頭「1番始めはなにで上げたんですか?」

りりあ。先生「1番始めはTwitterです」

さかた校長「それは、自撮りと言うか、スマホを置いて、みたいな?」

りりあ。先生「そうですね。スマホを置いて撮ってました」

さかた校長「初めて投稿してから、反応があるじゃないですか。そういった反応というのはどういった感じでした?」

りりあ。先生「ありがたいことに、嬉しいお言葉をいただいていました」

さかた校長「その時に初めていろんな人が聴いてくれてるという実感が沸くと思いますし」

こもり教頭「ある種リアルタイムですもんね。自分が歌ったものを投稿することによって、もう1秒後から観た人がコメントをくれるって。CDリリースする、とか、配信する、って、自分がレコーディングしてからどうしても時間差が出て来るじゃないですか。でも、そういう反応すぐにいただけるのって、ポジティブで、すごくプラスな面ですよね」

りりあ。先生「確かにそうですね」

さかた校長「オリジナル曲はどれぐらいから作り始めたんですか?」

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りりあ。先生「オリジナル曲は3月頃に作り始めました」

こもり教頭「え!? 今年のですか!?」

さかた校長「じゃあ、まだホヤホヤと言うか…」

りりあ。先生「そうですね(笑) 初めて作ったのがその曲なので」

さかた校長「すごいな。初めてオリジナルを作るっていう時は、どういった感じだったんですか?」

りりあ。先生「曲自体を作るの初めてでどうやって作ったらいいのかわかんないので、みなさんのInstagramとかそこから質問して『どんな曲を聴きたいか』みたいなのから始まって…」

さかた校長「だから『浮気されたけどまだ好きって曲』が本当に最初に作ったオリジナル曲。これはどういうふうに生まれた曲なんですか?」

りりあ。先生「これは、もともとは友達とのLINEの会話で生まれて…(笑)」

さかた校長・こもり教頭「へぇー!」

りりあ。先生「友達が浮気されたわけでも私が浮気されたわけでもないんですけど、その流れで、浮気についてみんなに聞いて、作りました(笑)」

さかた校長「じゃあ、知り合いとか友達とかいろんな人に、そういう浮気と言うことに関しての意見を聞いて、自分なりに解釈と言うか、纏めて…」

りりあ。先生「そうですね」

さかた校長「すごい新しいと言うか。オリジナルの1曲目にしてはすごい観点からの曲作りですよね」

こもり教頭「そうですよね。それで作ってて、LINE MUSICとかのウィークリーランキングの1位とか獲得するわけじゃないですか。“1位だぞ!”ってなった時、どんな気持ちでした?」

りりあ。先生「実感しなかったです。他人みたいな感じで…。嬉しいんですけど、ビックリの方が強くて、毎日ずっと驚いてました(笑)」

さかた校長「でもさすがに今は、ちょっとずつ実感されてますか?」

りりあ。先生「そうですね。でもいまだに驚きます。“聴いてくれてるひとがいる!”みたいな(笑)」

こもり教頭「自分が作ったこの楽曲が、どんどんたくさんの人に広まってってる、っていうのは、素直にどうですか?」

りりあ。先生「本当に心から嬉しいです。作る時も、ここまで聴いていただけるって思ってないので、本当に嬉しいです(笑)」

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♪ 浮気されたけどまだ好きって曲 / りりあ。


さかた校長「壊れそうなすごく優しい歌声に、でも本当に、この歌詞はすごく切実な切なさが伝わって。僕も好きな人の“好き”を好きになれた時の嬉しさって、かけがえのないというか特別な感情だったりするし。聴いてて、あんなに過去の色んな好きを共有したのに、別れてしまってからもその思い出はずっと続くじゃないですか。だからそれは尊いけど、それに引っ張られてる自分もいるな、みたいな、いろんな感情になりましたね」

こもり教頭「2020年っていうのがすごく怒涛で、心も疲れた時期じゃないですか。だから、りりあ。先生の曲調だったりとか、歌声だったりとかを聴いて、寄り添ってもらえるような暖かい感じと言うのが、たくさんの方に今求められてるものなんだろうな、って。
だから、言えば、ヒーリングミュージックに近いと言うか。これを聴いて家にいることで自分の心が安定する、みたいなものっていうのがものすごく皆さんも求めてて、だからこそ、みんなが聴いた曲なんだろうなっていうふうにも感じます」

生徒からも書き込みが来ているぞ。

浮気されたけどまだ好きって曲
この曲で、初めてりりあ。ちゃんのことを知りました。透き通っているかわいい声ととても共感できる歌詞を聴いて一瞬でりりあ。ちゃんのトリコになりました!!笑
それから、TikTokというアプリを落としてりりあ。ちゃんの過去の投稿を聴いてさらに大好きになりました!!
これからもずっとずっと応援しています!頑張って下さい!!!
おとかる
女性/15歳/群馬県
2020-12-14 22:06


りりあ。先生「えー嬉しい。過去のまで観てくれてるのも嬉しい」

こもり教頭「今TikTokとかって特に、いろんな音楽に出会えるきっかけですよね」


久しぶりの登校日がりりあ。先生とか泣く
久しぶりの登校日がりりあ。先生だと…
いつもTikTokで見てる人が、スクールオブロックに!!!!!!
とーふ_暇神
女性/15歳/広島県
2020-12-14 22:23


こもり教頭「ああーいいね!(笑)」

りりあ。先生「(笑)」

こもり教頭「Twitterにも来ていますよ。『#SOL』で、RN はち! 『まじでスクールオブロックにでてるってやばくないですか?????無理なんだが????』」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「無理じゃねんだって(笑) 実際に来てくれてるからね〜。
こういうふうにたくさんの生徒たちに寄り添った曲ですしね。こういうふうに楽しみにしてくれてますからね」


さて、りりあ。先生ですが、11月27日に配信シングルとして新曲『蛙化現象に悩んでいる女の子の話。』をリリースしています!

さかた校長・こもり教頭「おめでとうございます!」

りりあ。先生「ありがとうございます」

さかた校長「この曲を制作することになったいきさつっていうのは何ですか?」

りりあ。先生「この曲自体、曲を作るってなった時に“どんな曲を作ればいいかな?”と思って、本当にヒントが欲しくて、みんなに“どんな曲が聴きたいか”って言った時に、『蛙化現象に悩んでるので、そういうテーマの曲を作って欲しいです』っていうのが多くて、“ああ、そうなんだ”と思って。私自身も昔そうだったので、“曲にするしかない!”と思ってそれにしました」

さかた校長「SNS各媒体で募った感じですか?」

りりあ。先生「そうですね。でもInstagramが一番募集したので…」

こもり教頭「うん。いろいろなキーワードが出て来ると思うんですよ。『恋愛のものがいいです』とか、『失恋した曲がいいです』とか『友情がいいです』っていう中でも、『蛙化現象』っていうワードが多かったんですか?」

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りりあ。先生「ずば抜けて多かったです」

さかた校長・こもり教頭「ずば抜けて!」

さかた校長「そうなんだ! ちなみに、“(『蛙化現象』という言葉を)初めて聞いたよ”という生徒もおられると思いますけど…」

この『蛙化現象』というのは、「片思いや相手に、アプローチ中は相手のことが大好きなのに、相手が振り向いたり、相手がこっちのことを好きになると、急に興味を失ったり気持ち悪く感じたりすること」なのだそう。

さかた校長「僕も、こういう名前がついてるということは初めて知りましたからね」

こもり教頭「僕もです」

さかた校長「こういう気持ちの感じはわからんでもないですけどね」

だから、『蛙化現象』とは、つまり…。

さかた校長「『好き! 大好き! 付き合いたい!』」

こもり教頭「『え? 俺も好き!』」

さかた校長「『え、ごめん! ちょっと気持ち悪いわ!』」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「…こういうことなんですよね。シンプルに3ラリーで言うと」

こもり教頭「俺、なんか今、間接的に傷ついたんだけど。説明だからいいやと思ったけど、今、“いいや”で収まんなかった」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「いや、でもね。言ってる俺もちょっと傷ついたよ。
でも、そういうことを『蛙化現象』と言うらしいですけど」

こもり教頭「なるほどねー」

さかた校長「教頭、ちょっと逆でやってみる?」

こもり教頭「いいよ。
だから、『好き! 大好き! 付き合いたい!』」

さかた校長「『俺も好き!』」

こもり教頭「『え、もう全然ムリ。 気持ち悪』」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「…いやいや。トーン変やから。傷つけにいくトーンで言ってるやん」

こもり教頭・りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「『ごめん!』とかの可愛げがなかったよね。ダメだって、それ。倍々で傷ついてるんだよ」

こもり教頭「あ、それ反則?(笑)」

さかた校長「でも、シンプルに言うと、こういうことで。これは男女問わずの感じなんですかね?」

りりあ。先生「そうみたいですね」

こもり教頭「コメントも男女問わず来たんですか?」

りりあ。先生「でも、女性の方がすごく多かったです」

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さかた校長「りりあ。先生も、先ほど“私も経験したことがある”みたいな」

りりあ。先生「そうですね。昔、そうでした」

さかた校長「へぇ〜」

こもり教頭「『もう全然ムリ』まで行っちゃいます?」

りりあ。先生「そこまでじゃないんですけど、でも本当にこの気持ちはわかるので」

こもり教頭「何か少し冷めてしまうような…」

りりあ。先生「そうですね」

こもり教頭「なるほど」

さかた校長「何なんだろうな。教頭はこの『蛙化現象』の経験、あります?」

こもり教頭「ないね(笑)」

さかた校長「俺もね、ないんだよな。全くない! 俺はその時、自分の気持ちも加速するけどな」

こもり教頭「でも、『ある』っていうのは事実ですからね」

さかた校長「実際にこの『蛙化現象』のことを歌ってみて、反響はどうでした?」

りりあ。先生「ありました。この曲自体、1番が女性目線で、2番が男性目線で作ってるんですけど。なので本当にどっちからの意見もあって、共感していただいて嬉しいな、って(笑)」

さかた校長「『蛙化現象』というのは、みんなの中ではしっかり馴染みがあるんでしょうね。名前はないにしても、その感情はわかりますからね」

ということで今夜は、この『蛙化現象』のことを生徒のみんなと話し合って行くぞ!
題して…!
『蛙化現象に悩んでいる私の話。』!!!!

さかた校長「今夜は、“片思い中は大好きだったのに、いざ相手が好意を寄せた瞬間に、好きではなくなってしまった!” そんな『蛙化現象』が起こってしまった生徒、もしくは、『蛙化現象』された側の生徒からの書き込み、そして『蛙化現象』をどう思うのか? その意見も募集したいと思う!」

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♪ 蛙化現象に悩んでいる女の子の話。 / りりあ。


さかた校長「りりあ。先生と曲を聴きながら、教頭と3人で大論争になりましたけども」

こもり教頭「大論争も大論争よ!」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「もう、本当に“なんでこんなこと言うんすか!”」

こもり教頭「とか、こんな歌詞を聴きながら、色んな意見を言ったじゃないですか。ネガティブな意見も言ったし、ポジティブな意見も言ったし。何なんでしょうね?」

さかた校長「そして、“その後に男性側の気持ちが入ってる”ってりりあ。先生がおっしゃいまして。僕らは教頭も、男性側の歌詞でぐっと来たところあったでしょ?」

こもり教頭「何?」

さかた校長「この、『連絡待つのはいい加減疲れた』」

こもり教頭「疲れるんだよ。男子ももう疲れたって…(笑)」

さかた校長「待つの疲れるよね!
あと俺はね、『あたしには 勿体ないよ』っていうフレーズ! もったいなくないから! こっちは付き合ってるやん!」

こもり教頭・りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「もったいなく思わんでええって!」

こもり教頭「(笑) そう! だって思ってないんだもん!」

さかた校長「俺はそんなこと超越して“好きや!”ってなってるんだから」

こもり教頭「でも俺ね、この曲聴いて1個だけ思ったのが、『蛙化』が起きた人も傷ついてるんだな、っていう。それを思うと、“ちょっと愛おしい”なって思っちゃった。…と思ったけど! それを踏まえても、俺は無理だな」

りりあ。先生「無理で(笑)」

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さかた校長「それを踏まえて本当にひと言! “勝手すぎるよ!”(笑)」

こもり教頭・りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「いろんな気持ちの中で、こういう現象があるけどもね。これだけでもすごい朝まで論争したい」

こもり教頭「これはいけるね!」

さかた校長「そんな気持ちの生徒もたくさんいると思います!」

さっそく、生徒と電話をしていくぞ!

リをン 岐阜県 15歳 女性

中学3年生のRN リをンは、『蛙化現象』という言葉を知らなかったのだそう。

さかた校長「リをンは、『蛙化現象』を起こした方? それとも、起こされちゃった方? どっち?」

リをン「起こした方です」

さかた校長「起こした方なのね。“今思えばあれはそうだったのか”と思ったってことか。それは、どういったことがあったの?」

リをン「仲良くしてた友達と付き合った時に、急に冷めてしまいました」

さかた校長「それはいつぐらいの時の話?」

リをン「冷めたのは小6です」

さかた校長「その時に付き合ったってことか」

リをン「はい」

RN リをンによると、相手のことを好きになったものの、ずっと仲が良かったので告白する機会がなかったのだそう。
バレンタインデーにチョコレートを渡したところ、ホワイトデーの時に彼からお返しと共に告白されたとのこと。

さかた校長「最高よ!」

こもり教頭「もう完璧な流れよ!」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「『好きな子にチョコを渡し、しかもそのお返しで告白されました。』 その時、どういう感情よ?」

リをン「その時は、めちゃめちゃ嬉しかったです」

さかた校長「そうだよな! …で? 気持ちの変化があったってこと?」

リをン「はい」

こもり教頭「気持ちの変化はどこで起きるの?」

リをン「ホワイトデーの後、家に帰ってから急に我に返ったみたいな感じで…」

こもり教頭「ほえーーーーー!?」

さかた校長「え!? だって、貰ったお返しはまだ持ってるよな?」

リをン「はい」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「ちょっと待って。それ、どういう感じ?」

リをン「自分でもわからないんですけど、本当に“何とも言えない”みたいな感じになっちゃって」

さかた校長「“何だかなぁ?”みたいな感じになっちゃったってこと? だって、それまではずっと好きだったわけでしょ?」

リをン「はい。そうです」

さかた校長「でも、成功した途端にそういうふうな感情に…。
りりあ。先生、この気持ちはわかります?」

りりあ。先生「本当にわかります。昔、本当にこのままでした」

さかた校長「えぇ…? それ、りりあ。先生はどんな気持ちだったんですか?」

りりあ。先生「本当に、表現できないんですよ。本当に“ああ…”ってなる(笑)」

さかた校長「言葉にはできない?」

りりあ。先生「そうなんです(笑)」

さかた校長「ええ…? 俺がリをンの相手だとしたら、帰り、俺はもう最高の気持ちで帰ってたと思うんだよ。(お返しを)渡して、告白して、OK貰って」

こもり教頭「たぶん自分のこと“誇らしい”とすら思ってたと思うよ」

さかた校長「もう“勇者や”と思って、帰り道を帰ってさ。そしたら何か助けた姫が“何かちょっと違うんだけど”みたいな」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「なるほどな。そこからはどうした? “違うな”と思ったけど、付き合いは?」

リをン「そのまま、今までと同じように接してました。でも、その後、私は自分でもこの気持ちがわからないので、相手を傷つけないようにと思って、少しずつ距離を取ってました」

こもり教頭「ん〜〜〜…そうかぁ〜」

さかた校長「距離を取る時は、相手に気持ち的なのは何か伝えてるの?」

リをン「伝えてなかったです」

さかた校長「伝えずに、徐々に距離を取る…。彼氏の方はパニックだよな。“え? どういうこと?”」

こもり教頭「ちょっとね〜。恋と言うのは、お互いわからない気持ちだから難しいと思うんですよ。リをンもどうすればいいかわからなかったし、彼氏もどうしていいかわからなかった。だからお互いが考え合ったっていうのは、僕は結局『恋』なんじゃないかな、と思うんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「リをンは、初めて付き合った彼氏なの?」

リをン「そうですね」

さかた校長「初めてのこと過ぎて、余計にいろんな感情が…。これ、結果、どうなったの?」

リをン「別れました」

こもり教頭「どれぐらい付き合ったの?」

リをン「1年ぐらい…。あれ? ちょっと待ってください(笑)」

一同笑い

さかた校長「まぁでも、短かったってことか」

リをン「はい」

さかた校長「最初から気持ちがそんな感じになってしまったわけやからね。
りりあ。先生、どうですか? 先ほども『自分もわかります』みたいに言われてましたけども」

りりあ。先生「そうですね。えー、何だろうな、でも? 本当に、“言いたいけどわかってもらえないだろうな”って思っちゃってるんで。気持ちもわからないじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「確かに、ちょっと僕らも“ええ〜?”ってなりましたしね」

りりあ。先生「だから、本当にどうしたらいいかわからなくて、静かに離れていくっていうのは、わかります」

さかた校長「なるほどな。いろいろともどかしいっすねぇ。
今、リをン的には、その相手とはどういった関係なの?」

リをン「LINEが来たらしゃべる、みたいな感じです」

こもり教頭「まぁ、縁は切ってないってことだもんね」

リをン「はい」

さかた校長「その後は、好きになった人とか、恋愛的なのはあるの?」

リをン「あるにはあります(笑)」

さかた校長「でもその時のこともあるしね。ちょっといろんな経験を経て、また違った恋愛だったかもしれんけどなぁ」

リをン「はい…」

こもり教頭「だから、教頭としては、今あるその『きゅん』を大切にして欲しいと思うねぇ?」

リをン「はい(笑)」

さかた校長・りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「リをンもちょっと笑ってるやん(笑)」

こもり教頭「俺は本気だぜぇ?」

リをン「(笑)」

RN リをン、話を聞かせてくれてありがとう!


こもり教頭「一番感じたのは、お互いどうしたらいいかわからないからこそ、彼氏さんも難しかっただろうし、リをンも、この今の気持ちと環境をどうしていっていいかわかんないという、あのムズムズ感? これが『蛙化』ですか…!」

さかた校長「なるほど。ちょっと『蛙化現象』を学べた気がしましたね」

こもり教頭「教えてもらえたから気づけるところもちょっとありました。聞くまではあれでしたけど、本人もつらいんだな、って」

さかた校長「お互いつらいと言うね。そして聞いてる周りも、正直どう…もどかしいなぁって気持ちになっちゃうね。恋愛は深いなぁ」

SCHOOL OF LOCK!



続いて『蛙化現象』の話を聞かせてくれる生徒は…。

ほの推しのなの 静岡県 15歳 女性

中学3年生のRN ほの推しのなのは、りりあ。先生が大好きとのこと!
せっかくなのでRN ほの推しのなのから話しかけてもらうと…。

ほの推しのなの「…はじめまして(笑)」

りりあ。先生「あ、はじめまして(笑)」

こもり教頭「いい!(笑) この空気いい!」

さかた校長「(笑) だって“はじめまして”なんだもんな。
ほの推しのなのは、『蛙化現象』っていうのは知ってた?」

ほの推しのなの「はい、知ってました」

さかた校長「おお。それはどこで知ったの?」

ほの推しのなの「自分自身が『蛙化』になっちゃった時に、“何かな?”と思って調べたら、『蛙化現象』って出てきたので」

さかた校長「そうか。自分がなってしまって、調べた時に“あ、当てはまった!”っていうことか。じゃあ、『蛙化現象』を起こした方か起こされちゃった方かって言うと?」

ほの推しのなの「起こした方です」

さかた校長「起こした方なんだよね」

詳しく話を聞いていくぞ。

ほの推しのなの「私は彼氏がいて、3回目のデートの時に、手を触れられる機会があって、それで“気持ち悪い”ってなっちゃいました」

こもり教頭「わー、すごいストレート。ありがとう!」

りりあ。先生・ほの推しのなの「(笑)」

さかた校長「3回目のデートで…。彼氏とはいつから付き合ってるの?」

ほの推しのなの「今年の10月からです」

さかた校長「2か月前ぐらいか。それ、言ったらホヤホヤやん。普通だったら、付き合っててまだすごく仲のいい時期と言うか」

こもり教頭「まだちょっと“恥ずかしい”が残っててもいいぐらいだよね」

さかた校長「そもそも、付き合うきっかけみたいなのはどんな感じだったの?」

ほの推しのなの「もともと私の方が中学2年生の頃からずっと好きでした。中3の時に同じクラスになって、学校とかLINEとかで話すようになって、それで告白されました」

こもり教頭「いいやん!」

さかた校長「向こうの方から! でもほの推しのなの的には、ガンガンにアピールはしてたの?」

ほの推しのなの「めっちゃしてました(笑)」

こもり教頭「なるほど…!」

さかた校長「りりあ。先生、どうですか? ガンガンアピールしてたけれども、向こうから告白されるっていうところまで、好きな人に告白されるってストーリーとしては最高じゃないですか」

りりあ。先生「そうですね。でも、それがゴールになっちゃってるっていうのがわかるんですよね。ここまで片思いしてるので、“やっと叶った!”って感じで」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「そうか。“想いを伝えきったぞ!”の方が強いってことですか」

りりあ。先生「それはあるかもしれないです」

さかた校長「成就してしまって、燃え尽き症候群みたいなことなのかな?」

こもり教頭「でも、ほの推しのなの的には、1回目、2回目のデートは良かったわけでしょ? まだドキドキ感もあったりとか」

ほの推しのなの「はい、全然ありました」

こもり教頭「そのディテールを聞きたいんだけど、3回目のデートで手を触れられた時って、どういう状況だったの?」

ほの推しのなの「普通に“手を繋ご”みたいな感じになったんですけど、触れた瞬間に、もう胸がすごい“ウッ”ってなっちゃったんですよ」

さかた校長「え〜!? なんで〜?」

りりあ。先生「(笑)」

こもり教頭「あー…。“ウッ”ってなっちゃったのか」

さかた校長「だって1、2回目は楽しかったんだろ? 彼氏も笑顔で楽しめてた感じでしょ?」

ほの推しのなの「はい(笑)」

こもり教頭「その“ウッ”は“きゅん”の方の“ウッ”ではなかったのかな」

さかた校長「ちょっと苦しい方の、マイナスの方の“ウッ”って感じだったんだ」

ほの推しのなの「はい。結構“気持ち悪い”みたいな感情が強くて」

さかた校長「そういう感情になってしまったことって、彼氏は知ってるの?」

ほの推しのなの「もともと『蛙化現象』になってるってことを知ってるので」

こもり教頭「なるほど。それを彼氏的にはどうしてくれてるの?」

ほの推しのなの「結構わかってくれてるので、知った上で接してくれたりとか、ヤバイ時は“デートやめる?”って言ってくれたりとかします」

こもり教頭「なるほどな。彼氏の方がね。りりあ。先生的には、そういうのってどうですか?」

りりあ。先生「理解してくれてるのすごくいいですね」

さかた校長「ね。だって、正直ちょっとわかりづらい感情ではありますからね」

りりあ。先生「そうですね、うんうん」

こもり教頭「確かに。『蛙化現象』になった時って、“私今こういう状態ですよ!”っていうのは表現するんですか?」

りりあ。先生「表現って言うか、もうそうなっちゃうんで、もう静かに離れていくことしかできない…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「りりあ。先生が鳴ってしまった時は、“わからないだろうな”と思って自分から離れていった感じですか」

りりあ。先生「そうですね。なかなかこうやって理解してくれる人は少ないと思います」

さかた校長・こもり教頭「うん」

さかた校長「ほの推しのなのは、りりあ。先生の『蛙化現象に悩んでる女の子の話。』を聴いた時に、どういうふうな感情になるの?」

ほの推しのなの「“これ私のこと歌ってくれてるのかな?”ってすごい思いました」

さかた校長「共感と言うか、“私の歌やん!”みたいになったってことか」

りりあ。先生「嬉しい」

さかた校長「そういう気持ちの子がすごくいて、それをりりあ。先生が歌ってくれたってことだからな。
ほの推しのなの的に、もちろん彼氏がいて、触れられたら感情が“うわ、気持ち悪い”って 発動することもあるかもしれんけど、触られてない時でも感情に揺れがあったりするの?」

ほの推しのなの「会っただけでも来ちゃう時もあります」

さかた校長「えー。姿を見てしまったら、みたいなこと? それは“嫌い”っていう感情になっちゃうの?」

ほの推しのなの「嫌いっていうよりかは、本当に“気持ち悪い”の方なんで(笑)」

思わずうなってしまうさかた校長とこもり教頭。

こもり教頭「すごく難しいね。“嫌いではないけど気持ち悪い”」

りりあ。先生「難しいですね(笑)」

こもり教頭「“嫌いじゃないけど気持ち悪い”っていう感情の方になるのに別れないってことは、嫌いじゃなくて“好き”っていう気持ちは残ってるってこと?」

ほの推しのなの「“好き”って気持ちはたぶんあるんだと思います」

こもり教頭「なるほどね。“好きだけど気持ち悪い”ってこと?」

ほの推しのなの「はい(笑)」

さかた校長「難しいな、それ。熟年夫婦の考えみたいな。旦那さんに愛情あるけど、“何もう気持ち悪いんだけど”みたいな感覚なんかな?」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「逆に超越してる感じなのか。ほの推しのなの的に、“大好き!”みたいになることあるの?」

ほの推しのなの「あります。『蛙化現象』になってない時は全然大好きなんです」

こもり教頭「『蛙化』じゃない時はあるんだ。やっぱ『おたまじゃくし状態』の時は」

さかた校長「いや、『おたまじゃくし』だと想い弱い感じするんだけど」

一同笑い

さかた校長「相手は理解してくれてたとしても、気持ち的にちょっとつらいやろうなぁとは思ってしまいますけれども」

こもり教頭「ほの推しのなの的には、その距離感をわかってくれてるっていう彼氏の行動に対しては、どう思ってるの?」

ほの推しのなの「すごい本当にありがたいし、申し訳ないって気持ちにもなります」

こもり教頭「申し訳ない論争ね」

さかた校長「今伝わってるからいいけど、“申し訳ない”っていう気持ちが溢れて、“もうこの気持ちさえ伝わらなかったら”ってなっていくと、りりあ。先生みたいに自分から距離を置いてしまうこともあり得るっていう状態か」

ほの推しのなの「はい」

さかた校長「まぁでも、付き合って2〜3か月ですからね」

こもり教頭「そうね。彼氏と離れたいとは思わないんでしょ?」

ほの推しのなの「思わないです」

こもり教頭「俺はその気持ちが一番だと思うけどね」

りりあ。先生「うん」

さかた校長「まぁ、マイナス思う気持ちはもちろん、付き合ってる時点でちょっと嫌なところは見えてくるじゃないですか。でもね、長所と言うか、好きなところを目いっぱい…もう10倍ぐらい増やせば、ごまかせる気はするんだよな

りりあ。先生「確かに…!」

こもり教頭「あれ、今りりあ。先生に刺したね!」

さかた校長「今、完全に刺した!」

こもり教頭・りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「ほの推しのなのはそういう“好き”の感情があるならな。それを大事にして、おおいに好きなところをいっぱい見つけて、仲良くやっていって欲しいな」

ほの推しのなの「はい」

RN ほの推しのなの、話を聞かせてくれてありがとう!


こもり教頭「『蛙化現象』になったから、“嫌い”で“別れたい”っていうことが一番の気持ちじゃないこともあるってことですよね」

さかた校長「言葉にはできな感情が出て来るんだろうな」


続いての生徒はこちら!

★ここまる★ 滋賀県 17歳 女性

RN ★ここまる★は高校2年生!
行くぞ!

こもり教頭「中2高2は当たって!?」

★ここまる★「(砕けろー!)」

こもり教頭「突っ走れ!!」

★ここまる★「(おーー!!)」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「★ここまる★は17歳、高校2年生ということだけども、『蛙化現象』という言葉は知ってた?」

★ここまる★「聞いたことはあるぐらいでした」

さかた校長「で、ぶっちゃけ★ここまる★は、『蛙化現象』を起こした方? それとも起こされちゃった方?」

★ここまる★「起こした方です」

さかた校長「起こすんだよなぁ〜」

こもり教頭「起きるんだよなぁ〜」

さかた校長「ちょっと詳しく話を聞いていってもいいか?」

★ここまる★「体育の授業が同じだった人が気になってしまって、授業とかでしゃべるだけじゃなくてもっとしゃべりたいなと思って、LINEを交換してもらったんですよ。そこから遊びに行ったりとかご飯を食べに行ったりとかしたんですけど、そっから次の計画を立ててるうちに、何か“気持ち悪いな”っていうのを突然思ってしまって…(笑)」

さかた校長「えぇ〜? 何でなん?」

SCHOOL OF LOCK!


りりあ。先生「(笑)」

こもり教頭「やっぱり! 感情だからしょうがないんだけど。これは誰も悪くないんだけど! でも確かに“気持ち悪い”と思っちゃうのはしょうがないもんな。思っちゃったんだから!」

★ここまる★「はい」

RN ★ここまる★が、その男の子のことを気になりだしたのは今年に入ってから。
お互い体育の選択がソフトボールで、更に同じチームになりしゃべる機会があったことがきっかけなのだそう。

こもり教頭「気持ちとしては“好きだな”ぐらいまでは行ったの?」

★ここまる★「行きました」

さかた校長「しっかり恋して、“好きだ”という気持ちになってね。
そっから順調やん。めちゃめちゃ一緒に話して、LINEとかもやって、遊びにも行きました、みたいな。
…それで、突然“気持ち悪い”って思っちゃうのか。何かきっかけはあったの?」

★ここまる★「その人がすごい完璧な人で、優しくて、勉強もできて、みたいな感じなんです。そんな人が、自分にめちゃめちゃ優しくしてくれるのは、何か裏があるんじゃないかなって思ってしまって…」

こもり教頭「そういう“気持ち悪い”か…! その空気感がちょっと“気持ち悪いな”っていうことか」

★ここまる★「はい」

さかた校長「信用できない、みたいなこと?」

★ここまる★「そうですね」

さかた校長「りりあ。先生、どうですか? わかります? 気持ちはもちろん好きですけども…。実際に、“本当にこの人は私のこと好きなのかな?”みたいな時に、逆に不安が嫌悪感の方に行ってしまうと言うか」

りりあ。先生「この嫌いな人に抱くものと同じで、“見るだけで・同じ空間にいるだけでキツい感じ”ってめっちゃわかります。“あ、確かに!”と思いました」

さかた校長「わかるんですね。別に、嫌いじゃないのに?」

りりあ。先生「そうなんですよね。また別な感情で…え、何なんだろう? 本当に自分でもわかんないんですよ(笑)」

さかた校長「なるほどなぁ。それは、“私にはもったいない”みたいなことなの?」

★ここまる★「それもあります」

こもり教頭「ああー、出た! 『もったいない論争』ね」

さかた校長「これは何度でも言わせて? もったいないと思うこと、1個もないからね! もったいないとか思わんでくれ」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「向こうは絶対に思ってないしな」

こもり教頭「そうね。
僕ちょっとまだわかんないんですけど、これって、一緒の空間にいて気持ち悪いと思うネガティブな気持ちと、もう1個共存してる気持ちとか何かがあるんですか? それこそ“好き”と“気持ち悪い”が共存してるとか、“離れたい”と“気持ち悪い”が共存してるとか、“別れたい”と…みたいな。“気持ち悪い”一択ですか?」

SCHOOL OF LOCK!


りりあ。先生「そうですね。裏にちょっとだけ“好き”が残ってて。さっきの子が言ってたみたいに本当に波があって、嫌いな時は嫌いだし、好きな時は好きなんですよね(笑)」

こもり教頭「『波』っていう言い方の方が正しいのか」

さかた校長「ね。好きな気持ちは確かにあるっていうこともわかってるから、なおのこと“何だこれ”ってなるのかな。
★ここまる★、そういふうに“ウッ”てなった瞬間から、向こうとの付き合い方って変わったの?」

★ここまる★「そこから、LINEも返さず、目も合わさず、みたいな」

りりあ。先生「うん」

さかた校長「あ、そう…」

こもり教頭「うわ。それは、男子からしたら、“何で既読付いたLINEが返って来ないんだろう? 何で返って来ないんだろう!?”」

さかた校長「延々とその日のデートを振り返るけどな。向こうはどういった感じで接してきてくれてるの?」

★ここまる★「最初は“どしたん?”みたいな感じだったんですけど、あんまりにも無視し過ぎたので、何も来なくなりました」

こもり教頭「そっかぁ、連絡自体途絶えちゃったかぁ」

さかた校長「向こうは心配してくれるぐらいだから、向こうも絶対に好意の感情はあると思うんだよ。★ここまる★的にはどうしたいの?」

★ここまる★「今すごい気まずいので、その気まずさをなくしたいな、というのがあります」

さかた校長「クラスは一緒?」

★ここまる★「違います」

さかた校長「授業で一緒になったりすることはあるの?」

★ここまる★「体育ぐらいです」

さかた校長「ソフトをもう一回やった時に、その子がホームラン打ってくれるしかないな」

こもり教頭「『きゅん』ポイントをね」

さかた校長「そういうところじゃないと接点がないか。普通に戻りたいという感情があるなら、ちょっとずつでも行動を起こしてもらった方がいいな、とは思うけども。連絡とかは、★ここまる★的にはいまだにちょっと“う〜ん”って感じ?」

★ここまる★「いまだに、ですね(笑)」

こもり教頭「そっかぁ。じゃあ、まぁ時間が解決するまで待つしかないよな」

さかた校長「無理に自分の気持ちを押し殺してまで、仲直りする必要はないですもんね」

りりあ。先生「そうですね」

さかた校長「『時間が解決』というのは、すごくあると言うかね。一回この気持ちを確かめる時間を取ってみてもいいと思うけどね。また変化は絶対にあるからね」

★ここまる★「はい」

さかた校長「で、変わらなかったら、次の恋に行っていいと思うけどね。★ここまる★は、今他に“ちょっと気になるな”みたいな人はいるの?」

★ここまる★「気になる人がいたんですけど、つい最近その人に彼女ができてしまって…(笑) 今はいないです」

さかた校長「そのパターンもあるからなぁ。でも、君に好きになった人ができたように、また次に好きな人も現れるかもしれないしな。
ちょっと頑張って、新しい恋に進むのもいいかな、と思うな」

★ここまる★「はい!」

RN ★ここまる★、話を聞かせてくれてありがとう!


こもり教頭「一概に、今の気持ちが不安だからそこだけに突き進むっていうことでもないとも感じますね」

さかた校長「うん、そうね。落ち着いて自分を振り返って見てみるっていうのは絶対に大事な時間だと思うからね」

かえるかげんしょう
クラスメイトに恋をしていた私は相手が私のことが好きらしいと友達から聞いた時夢からさめたようになってしまいました。
Neona
女性/16歳/東京都
2020-12-14 22:40


さかた校長「はぁ〜、嬉しいはずなんだけどなぁ〜」

こもり教頭「届いてしまうと、さっきりりあ。先生がおっしゃったように、わかった途端にそれがゴールになってしまうというのはあるかもしれないですね」

さかた校長「なるほどなぁ。これは難しいですねぇ」


なんでなんだろう、
蛙化現象ってなんか心理的に解明とかしたら何でこういうことが起こるのか分かるのかなぁ、、
普通に原因がめっちゃ気になる、、
カスミソウの花言葉
女性/18歳/埼玉県
2020-12-14 22:52


さかた校長「それは、心理学的にも、動物学的にも本当にあるかもな。そういうのがあったら納得できるんだけどもね」

こもり教頭「そうですね」




今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!



『 楽しかった🐸 』

りりあ。先生「今日は本当にSCHOOL OF LOCK!という場に足を運んで緊張していたんですけど、リラックスしてできたので楽しかったです!」



♪ 蛙化現象に悩んでいる女の子の話。 / りりあ。


さかた校長「りりあ。先生、『楽しかった』という言葉、何よりです! ありがとうございます!」

りりあ。先生「ありがとうございます」

こもり教頭「本当にありがとうございます」

さかた校長「そんなふうに思ってくれたなら、嬉しいですよ」

りりあ。先生「本当に楽しかったので」

さかた校長「僕らも、何なら『蛙化現象』について、まだまだ議論していきたいぐらい盛り上がったしなぁ。解決できないですからね」

こもり教頭「こればっかりはそうですよね。思ってることをお互いぶつけ合うしかない、っていうところもあるのかな、ってちょっと感じますよね。両者意見があると言うか」

さかた校長「いろんなみんなの恋模様とか恋事情を、僕らもいろいろ応援して行きたいですし。何より僕らも一喜一憂しましたけど、『確かに』って刺さったことは僕は忘れられない思い出になりましたね」

りりあ。先生「(笑)」

さかた校長「嬉しい気持ちも、全ての気持ちも、いろいろみんなと共有して楽しく送って行けたらな、と思います。
りりあ。先生! 最後までありがとうございました!」

りりあ。先生「ありがとうございました!」


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! …礼!」

さかた校長・こもり教頭・りりあ。先生「また明日ーーーーー!!」



さかた校長・こもり教頭の放送後記

さかた校長「言葉に出来ない感情を大切に抱いたまま、恋しよう!!」

こもり教頭「答えが出ないけどもっと話したい。」


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月21日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.12.14 PLAYLIST

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LINE MUSIC

りりあ。『浮気されたけどまだ好きって曲。』がTikTokでバズり「毎日驚いた」

シンガーソングライターのりりあ。さんが、12月14日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。TikTokへの投稿で話題となった楽曲「浮気されたけどまだ好きって曲。」や新曲「蛙化現象に悩んでる女の子の話。」について、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。

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