『クリスマス感謝祭』を開催!君が感謝を送りたいのは誰??

SOL!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


メリークリスマス!!!
今夜のSCHOOL OF LOCK!は、君からあの人へ───感謝の気持ちをプレゼントといっしょに伝えよう!『クリスマス感謝祭』を開催!!
「親に感謝の気持ちとプレゼントを贈りたい!」「部活のみんなに感謝の気持ちを込めてプレゼントを配りたい!」
そんなプレゼントを贈りたい人への感謝の気持ちを教えてもらい、そのプレゼントの金額をSCHOOL OF LOCK!が負担していきました!

最初に電話を繋いだのは…毎日働きながら家事をこなしサポートしてくれる母にレコードプレイヤーを贈りたい!というRN:薄紅色
先日、疲労が溜まり体調を崩してしまった母のために大好きな秦基博さんのレコードが聞けるプレーヤーをプレゼントしたいという。 そんな話を聞いて校長・教頭はその金額を電波に乗せて届けていきました。

続いて電話を繋いだのは…RN:ゾンビ社長のぽんたまんとRN:ウルかずのSOL特撮部コンビ!
リアルの世界では特撮のことに関して熱量高く話せない!そんな思いを解消してくれた特撮部の同士に
前回のAmazon祭りの時に欲しがっていたものをプレゼントし合っていった!

11時台、最初に電話を繋いだのは、RN:ルナボー。
友達もできずに寂しいリモート授業の日々を支えてくれた同じ歳の彼女に感謝の思いを伝えたいという。
そんな彼女に贈りたいのはディズニーのスニーカー!話を聞いて校長・教頭はその金額を電波に乗せて届けていった!

最後に電話を繋いだのは…放送部の後輩にドローンを贈りたいRN:本好き、てち好き。
かなりのムチャブリを今までしてきた後輩たちに感謝の思いを込めて、より良い映像をとることができるドローンを贈りたいという。 後輩へのエールを込めて、校長教頭はRN:本好き、てち好きのもとへプレゼント分の金額を届けていきました!

本日の授業はradikoのタイムフリーで聴き直すことができます!みんなぜひ再出席してみてね!みんな、良いクリスマスを!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月31日(木)PM 10:00 まで

『クリスマス感謝祭』を開催!君が感謝を送りたいのは誰??


SCHOOL OF LOCK!


『 メリークリスマス 』

さかた校長「生徒のみんな!」

さかた校長・こもり教頭「メリークリスマス!!!

こもり教頭「いやー来ました。ついにこの日が!」

さかた校長「12月入ってからカウントダウンしてましたから」

こもり教頭「なぜ今年のクリスマスがこんなにも楽しいのか。そしてなぜ僕らがクリスマスをカウントダウンしたのか。全ては“ノリスマス”先生がいたから!」

さかた校長「ノリスマス先生とは?」

こもり教頭「あ、職員のノリスマス先生、知りません?」

さかた校長「ノリ先生は知ってるんですけど」

こもり教頭「あ、ノリスマス先生です」

さかた校長「ノリーノリスマスですか?」

こもり教頭「ノリーノリスマス先生です」

さかた校長「クリスマスが好き過ぎて、毎日クリスマス関連の写真をアップしたりしてますから」

こもり教頭「これは密かに改名を狙ってる。職員ネームをノリスマスに変えようかな」

さかた校長「“12月になったらノリスマス”っていう面白味もあるけどね」

こもり教頭「それもあるね! 普段はノリ先生でね。でも、12月に入ってから、ノリ先生がすごく僕らを盛り上げてくれてたじゃないですか。“クリスマスはいいいぞ〜”なんて」

さかた校長「響いたのはアナタだけだったけどね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ノリスマスのクリスマス刺しに刺さってたのはアナタだけだったから。教頭が街のクリスマスっぽい写真、ツリーとかサンタとかをノリ先生に送ったりしてたじゃないですか」

こもり教頭「してたしてた」

さかた校長「それでクリスマス愛を育んでたわけですよ」

こもり教頭「めちゃくちゃ育んでるよ」

さかた校長「それが今、爆発してるからね」

こもり教頭「だから、今日の生放送教室にノリスマス先生、来てます!」

さかた校長「いやいや、いつもいるだろ!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ノリスマスはいつも通りの黒づくめの格好してるから」

こもり教頭「僕らがサンタとトナカイしてるのに、ノリさんが一番真っ黒ってどういうことなんですかね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「クリスマスイブの聖なる夜に、僕がサンタで、教頭がトナカイしてますけど、こんなにはしゃいでるトナカイいないんじゃない? トナカイ達はみんなゲンナリしてると思うんだよ。“うわ〜今日めっちゃ働きますやん〜”って」

こもり教頭「そうだね。2020年トナカイグランプリやったら、俺、準優勝ぐらいまでいけると思う」

さかた校長「トナ1準優勝ですよ。で、誰が優勝なんだよ」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そこは優勝でいいだろ(笑) で、今日撮った写真は、廊下=Twitterにどんどん貼っていきたいと思いますので、生徒のみんなもチェックして欲しい」

逆電
校長、教頭、逆電ありがとうございました!
彼氏に気づいて貰えるように頑張っておしゃれします!
ますますクリスマスが楽しみになっちゃいました!!前日絶対眠れないです!!!!
をまそ
女性/17歳/愛知県
2020-12-22 22:56


こもり教頭「RN をまそ は火曜日にクリスマスの予定を聞いた生徒で、大好きな彼氏と25日の14時から、なばなの里でイルミネーションデートをする予定で、前日の24日から気合い入れて準備中。つまり今。で、その時に言ってたのが、髪の毛や肌のお手入れ、そして体調を万全にするため温かくして23時には就寝」

さかた校長「22時とか言ってなかった?」

こもり教頭「そう。SCHOOL OF LOCK!始まっちゃうよ〜とか言ってて」

さかた校長「俺たちのチョークの音も聴かずに寝るんじゃないかって。ひょっとしたら、コレ聴かずに寝てる可能性もあるけどね」

こもり教頭「そうね」

さかた校長「勝負は明日ですからね」

こもり教頭「大切にしてもらいたいけどね」

さかた校長「プレゼントも渡すって言ってたし、もう買ってるしね。イルミネーションが灯って、ベストなタイミングでトレーナーを渡して、学校で来てもらえたらってね」

こもり教頭「最高なんだろな。ちなみに、校長は彼女のうどんさんと予定あるんですか? フワフワしてましたけど」

さかた校長「一応聞いたんだけど、向こうも俺も仕事だから、“ういっす〜”ぐらいの感じかな」

<ボカッ!>

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「コレは、うどんの分」

さかた校長「だってそうやもん。本当に仕事だから」

こもり教頭「プレゼントは?」

さかた校長「マジで言うと、2人でお揃いのスニーカーとか買うかって話してるけどね。だから買ってはないね」

<ボカッ!>

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「コレは特に今日予定がなかった座禅部の分だし、浮かれてる校長になんかムカついた教頭の分」

<ボカッ!>

さかた校長「何でだよ。痛ぇな。まぁでも楽しみではありますよ、お揃いの買うことなかったんで。こういうイベント、クリスマスがなかったら、こういう感じにもならないしってのはありますけど。でも、あんなに浮かれてたのに急にその冷たい感じ何なん?」

こもり教頭「何か現実で浮かれてる人見ると冷めるわ(笑)」

さかた校長「面倒臭いな(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「でも、生徒のみんなも、こういう節目のイベントは結構大事だし、こういう時に好きなの人なり、家族なりに、プレゼントとか手紙で想いを伝えるのはいいじゃないかなと改めて思いましたよ」

こもり教頭「そうね。大事だと思う」

さかた校長「今日はSCHOOL OF LOCK!はクリスマスな授業をやっていこうと思うし、いろいろと大変な都市だったけど、今夜が俺たちと一緒に過ごそう!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 冬のプレゼント / もさを。


さかた校長「今日、大好きな彼氏彼女と一緒に過ごした君もそうだし、明日、一世一代のデートが待ち構えてるRN をまそも上手くいって欲しいなと思うし、全ての明日を迎える生徒たちにとって、いい日であることを願います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ということで、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
『クリスマス感謝祭』!!!

こもり教頭「イヤァ、メリィクゥリィスマァス!」

さかた校長「そんなラップのノリでもないんだよ(笑)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「でも今夜は生徒が感謝を伝えるクリスマスにしようかなと思ってます。今年はこういうご時世だから、いつものクリスマスを過ごせてない生徒もいると思うし、掲示板にもそういう生徒がたくさんいたんだよね」

クリスマスの予定
今年のクリスマスは初めて友達と一緒にパーティーをする予定でしたがコロナの対策のためになくなりました、、すごく楽しみにしていたので残念です。
AIみかん
女性/17歳/香川県
2020-12-22 21:40


さかた校長「そういう生徒も多いから、今年のクリスマスは特別な人に感謝を伝える、プレゼントを渡す、特別な日でもいいんじゃないかと思って、話を聞いていこうと思うんだけど、その大切な人にプレゼントを贈る生徒にはその費用をSCHOOL OF LOCK!が全額出します!

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「コレは嬉しいよ!」

さかた校長「1割とか2割じゃないよ。全額出すからね」

こもり教頭「コレはすごいよ。自分のお小遣いじゃ手が出せないって生徒もプレゼントが出来ちゃうってことですか?」

さかた校長「言って大丈夫。大盤振舞、大奮発で行きますよ! 生徒のためにも、生徒の大切な人のためにも、SCHOOL OF LOCK!からプレゼントを、と思いますから」

こもり教頭「“親に感謝の気持ちとプレゼントを贈りたい!”とか“感謝の気持ちを込めて部活でプレゼントを配りたい!”とか“学校掲示板でいつもレスをくれるあの生徒にプレゼントしたい!”とか、相手に伝えたいこと、プレゼントしたいモノを詳しく書いて、エントリーしてください!」

さかた校長「ということで、早速いきましょうか!」

薄紅色 長崎県 13歳 男性

さかた校長「メリークリスマース!」

薄紅色「メリークリスマス」

こもり教頭「いいね〜。メリークリスマスっていい言葉だったんだな」

さかた校長「学年聞いてもいいか?」

こもり教頭「中学1年生です」

さかた校長「今日は何して過ごしたの?」

薄紅色「学校でリモートの終業式があって、午後からは部活をしてました?」

さかた校長「部活は何してるの?」

薄紅色「吹奏楽部です」

さかた校長「いいね。何の楽器を弾いてるの?」

薄紅色「クラリネットです」

さかた校長「聖なる夜にいいね」

こもり教頭「でもすごく難しくない?」

薄紅色「ちょっと難しいです」

こもり教頭「だよね。そんなイメージがある」

さかた校長「今日で部活の練習も終わり?」

薄紅色「まだ冬休みに少しあります」

さかた校長「部活はまだあるけど、今日が終業式ってことね?」

薄紅色「はい」

さかた校長「誰に感謝の気持ちを伝えたいのか、聞いてもいいか?」

薄紅色「はい。毎日、仕事をしながら家事を頑張っているお母さんです」

こもり教頭「お母さんに。素晴らしいな」

薄紅色「ありがとうございます」

さかた校長「毎日、家事をしてくれてるお母さんに感謝してるか?」

薄紅色「はい」

さかた校長「その姿はよく見てるの?」

薄紅色「はい。いつも6時くらいに帰ってくるんですけど、食事を作ってたり、洗濯物を畳んでたり。でも、この間は体調を崩してしまって、僕のお手伝いが足りなかったのかなあって少し思っています」

さかた校長「そんなこともないと思うし、そう気遣えてることはすごいし偉いからな」

こもり教頭「特に今年は気持ち的にも疲れることが多い1年だったから、お母さんが体調崩してしまったゆえに少しでもそう思えるなら、自分の新しい一歩へのチャンレンジもすごく素敵なことだと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


薄紅色「はい」

さかた校長「で、お母さんに日頃の感謝を込めてプレゼントしたいってことか?」

薄紅色「はい、そうです」

さかた校長「何をプレゼントしたいと思ってるの?」

薄紅色「スピーカーが付いてるレコードプレーヤーです」

さかた校長「オシャレだな〜 薄紅色はレコード聴くことないでしょ?」

薄紅色「はい。聴いたことありません」

さかた校長「時代的にね」

こもり教頭「しかも、今あまり出回ってないから出会うきっかけないけど。お母さんはレコード聴くの?」

薄紅色「この間、秦基博先生のアルバムがレコードになったものを買ったみたいなんですけど」

こもり教頭「「コペルニクス』ね」

薄紅色「はい。でもプレーヤーが家にはなくて、聴けてない状況なので、聴いて欲しいなと思います」

こもり教頭「それめちゃくちゃいいじゃん」

さかた校長「お母さん秦基博先生、好きなの?」

薄紅色「はい。朝の通勤の時の車で毎日かけてるって言ってました」

さかた校長「それはもう大好きだね」

こもり教頭「お母さんに“教頭先生もすごく好きだよ”って言っておいて」

薄紅色「たぶん今、聴いてると思います」

さかた校長「お母さんも聴いてるの?」

こもり教頭「お母さ〜ん、僕も秦さん大好きで〜す!

さかた校長「『コペルニクス』ってすぐ出たもんね」

こもり教頭「うん、去年出たアルバムだね」

さかた校長「お母さんに感謝も伝えられたらいいね」

薄紅色「はい」

さかた校長「隣にいるの?」

薄紅色「今リビングにいます」

さかた校長「薄紅色はどこにいるの?」

薄紅色「自分の部屋にいます」

さかた校長「今さらっと感謝の気持ち、伝えとく?」

薄紅色「はい。いつも忙しい中で家事をしてくれて、ありがとうございます。いつもご飯美味しいです」

さかた校長「…思わず拍手してしまったわ。その“ご飯美味しいです”は嬉しいぞ。ちょっとグッときてしまったなぁ」

こもり教頭「クリスマスイブってテンションが高くなりがちだけど、こういう時だからこそ伝えられることもあると思うから、今の言葉はすごく本当の言葉なんだなって感じた」

SCHOOL OF LOCK!


薄紅色「ありがとうございます」

さかた校長「今日はもうご飯食べたの?」

薄紅色「はい」

さかた校長「また明日、お母さんの美味しいご飯を一緒に食べられたらいいよね」

薄紅色「はい」

さかた校長「明日は涙でちょっとしょっぱくなってるかもな〜。コレはちょっと届けたいね。じゃ、レコードプレーヤー用の費用、届ける!」

<キラララーン⭐︎>

こもり教頭「あ、今、届いたんじゃないかな?」

薄紅色「ありがとうございます!」

さかた校長「良かったぁ」

こもり教頭「届いた」

さかた校長「じゃ、お母さんと一緒に秦先生を聴いて、どうか良い夜を過ごしてくれ!」

薄紅色「ありがとうございます」

さかた校長・こもり教頭「メリークリスマース!!

薄紅色「メリークリスマス!


♪ 花 / 秦基博


さかた校長「薄紅色とお母さんが大好きな秦基博先生の『コペルニクス』から『花』を2人に。今、聴いてくれてるだろうし」

こもり教頭「音楽って人と人とを繋げる力があるというか、レコードで聴いたこの楽曲が、きっとまた2人の違う思い出になると思うんで、大切な曲になればと心から思いますね」

さかた校長「おかげで俺たちも素敵な場面に立ち会えたしね。マジでありがとう。そして、メリークリスマス。お母さんもメリークリスマス」

こもり教頭「メリークリスマス」

さかた校長「さぁどんどん聞いていきましょうか」

ゾンビ社長のぽんたまん 京都府 17歳 男性

さかた校長・こもり教頭「お久しぶり〜」

ゾンビ社長のぽんたまん「お久しぶりです」

さかた校長「そして、メリークリスマース!!」

ゾンビ社長のぽんたまん「メリークリスマース!」

こもり教頭「いいね!」

さかた校長「そして、学年は?」

ゾンビ社長のぽんたまん「高2です」

さかた校長「高2ですよ。来ましたよ!」

こもり教頭「中2高2は、当たって!」

ゾンビ社長のぽんたまん「砕けろー!」

こもり教頭「突っ走れー!!」

ゾンビ社長のぽんたまん「おーーっ!!!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「メリーアタクダ」

こもり教頭「メリーアタクダ、ありがとう! 本当にありがとう! 最近、教頭落ち込んでたから」

ゾンビ社長のぽんたまん「(笑)」

さかた校長「なかなか成功しないことがあったから」

ゾンビ社長のぽんたまん「ですよね」

さかた校長「さすがですよ」

こもり教頭「ありがとう!」

ゾンビ社長のぽんたまん「こちらこそありがとうございます」

さかた校長「いやいや、メリークリスマス超えちゃってるから(笑) 本題はメリクリだから」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「今日はどう過ごしてたの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「昼間にオンラインで授業があって、それを受けてました」

さかた校長「学校はいつまで?」

ゾンビ社長のぽんたまん「今週金曜、つまり明日までだと思います」

さかた校長「でも、こういう素敵な夜に一緒に話せて良かったよ」

ゾンビ社長のぽんたまん「そうですね」

こもり教頭「嬉しい嬉しい」

さかた校長「プレゼントを贈りたいのは?」

ゾンビ社長のぽんたまん「僕は非公式の部活動で“SOL特撮部”の部長をやってるんですけど」

さかた校長「一大勢力ですよ」

ゾンビ社長のぽんたまん「その部員2人にプレゼントを贈りたいと思います」

さかた校長「おぉ! 特撮部の部員2人に。ちなみに今、特撮部って何人ぐらいになってるの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「今63人だったと思います」

さかた校長「ヤバイよ(笑)」

こもり教頭「普通の強豪校の部活レベルの人数だからね」

さかた校長「全国優勝する部活の人数よ」

こもり教頭「(笑)」

ゾンビ社長のぽんたまん「(笑) でも伸び悩んでるんですよ」

さかた校長「大丈夫だよ。質が良くなってるから」

こもり教頭「うん、めちゃくちゃいい部になってるよ。で、その2人って、このSCHOOL OF LOCK!で出会って友達になったの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「そうですね」

こもり教頭「すごい! そういう出会いがあるからね」

さかた校長「その渡したい部員って誰なの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「副部長のRN ウルかずさんと部員のRN 黎夜さんです」

さかた校長「この2人にプレゼントを渡したいと」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい」

さかた校長「いいなぁ。渡したい理由はあるの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい。2人は僕のラジオで出来た初めての友達で、特撮仲間なんです。自分の周りにはあまり特撮について語り合える人がいなくて、ラジオで特撮部を立ち上げて、みんなと語り合えるようになって、みんなといろいろ話せるようになった感じです」

さかた校長「いいね、最高の出会いやな。自分の大好きが相手の大好きとつながって、俺たちも嬉しいよ」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい」

こもり教頭「本当に嬉しいですね」

さかた校長「何をプレゼントしようと思ってるの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「ウルかずさんにはS.H.Figuartsのウルトラマンタイタス」

さかた校長「ということは、ウルトラマンタイタスのフィギュアか?」

ゾンビ社長のぽんたまん「そうですね」

さかた校長「で、黎夜には?」

ゾンビ社長のぽんたまん「黎夜さんには、DXゲーマドライバー&キメワザスロットホルダーセットです」

こもり教頭「ごめんな、それは何なの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「仮面ライダーの変身セットのフルセットで、ベルト単体だと必殺技が発動出来ないんです。で、スロットホルダーがあると必殺技が発動出来るようになるので」

さかた校長「なるほど。そのフルセットバージョンか?」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい、そうです」

さかた校長「そのタイタスのフィギュアとか、ベルトのフルセットって、どのくらいするの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「普通だと、タイタスのフィギュアが限定品で7000円ぐらい。で、ゲーマドライバーが当時の価格で6000円ぐらいじゃないかと思います」

こもり教頭「当時の価格ってことは買い戻すってこと?」

ゾンビ社長のぽんたまん「今はその2つは全然なくて、めちゃくちゃプレミアが付いています」

さかた校長「なるほどね」

こもり教頭「え、プレってて今はいくらぐらいなの?」

ゾンビ社長のぽんたまん「タイタスがAmazon的なところで、20000円ぐらい」

こもり教頭「爆上がりしてるやん!」

さかた校長「3倍ぐらいやん!」

ゾンビ社長のぽんたまん「で、ゲーマドライバーのセットも大体同じぐらいですか」

こもり教頭「爆上がりやん! じゃ、レアものなんだ」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい」

さかた校長「ウルかずも黎夜もそれが好きなのは知ってたんだ?」

ゾンビ社長のぽんたまん「ウルかずさんは以前のAmazon祭りの時に欲しいって書き込んでたんですけど、その時は逆電はなくて。で、黎夜さんの方は廊下(番組Twitter)でゲーマドライバーが欲しいなって言ってるのを見たので」

さかた校長「さすが部長やね。部員のことを見てるね」

こもり教頭「や〜素敵やね」

さかた校長「さすがこの大所帯を束ねて。この2人にプレゼントを届けたいと思ってるから、いまから届けます!」

ゾンビ社長のぽんたまん「ありがとうございます!」

<キラララーン⭐︎>

さかた校長「届いたか?」

ゾンビ社長のぽんたまん「来てます! 大量の…」

こもり教頭「大量の何かが届いたぞー!」

さかた校長「ま、お金だよね(笑)」

こもり教頭「そうだね、全額って言ってるからね」

さかた校長「良かったね。ありがとうな」

ゾンビ社長のぽんたまん「こちらこそ、ありがとうございます」

さかた校長「今、費用が届いたけど、でも実はRN ウルかずにも電話が繋がってるのよ」

ゾンビ社長のぽんたまん「え!? それってどういう…」

さかた校長「わかるよ(笑) 戸惑うよな。今、ウルかずと繋ぐから、ちょっと待っててくれよ」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい」

ウルかず 福岡県 16歳 男性

ゾンビ社長のぽんたまん「副部長!」

さかた校長「実は、ぽんたまんもウルかずと黎夜に渡したいって言ってたけど、ウルかずもぽんたまんに渡したいって書き込みくれてるのよ」

ゾンビ社長のぽんたまん「えぇ!!!」

さかた校長「そうだよな?」

ウルかず「はい」

さかた校長「いやぁ素晴らしい繋がりが出来て嬉しいよ」

SCHOOL OF LOCK!


ゾンビ社長のぽんたまん「うわ〜」

さかた校長「なんで、ゾンビ社長のぽんたまんに渡したいって思ったの?」

ウルかず「部長にはいつもすごくお世話になってて。まずは特撮部を作ってくれたこと。そして、掲示板とか廊下でも結構お世話になったりしてるんですよ。同年代で同じ趣味でここまで熱くなれる人ってなかなかいないですよ」

さかた校長「そうだよな」

ウルかず「仮面ライダーとかは学校にもいたりするんですけど、ウルトラマンとなるとなかなかいないんですよ。そこで毎週盛り上がれるのがすごく嬉しくて」

さかた校長「それは素晴らしいな。だから日頃の部長のぽんたまんへの感謝も込めて、何を渡そうとしてるの?」

ウルかず「それが前回Amazon祭りで、部長が欲しいって言ってた、仮面ライダーゼロワンから、DX滅亡迅雷フォースライザーです」

ゾンビ社長のぽんたまん「うわぁぁぁ!」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「うん、正解正解」

さかた校長「おい、ぽんたまん生きてるか? 隕石落ちたような声が聞こえたけど(笑)」

ゾンビ社長のぽんたまん「あ、コンテニューしました」

さかた校長「あ、良かった。ぽんたまん、コレどう?」

ゾンビ社長のぽんたまん「めっちゃくちゃ嬉しいです! DXフライングファルコンプログライズキーっていう、それにセットするやつは持ってたんですけど、ベルト本体を持ってなかったので、めちゃくちゃ嬉しいです」

さかた校長「何か詳しいことはわからんけど、ぽんたまんが喜んでることはわかるわ」

こもり教頭「非常に伝わるよ」

さかた校長「滅亡迅雷フォースライザーな」

ゾンビ社長のぽんたまん「はい」

さかた校長「じゃ、ウルかずから日頃の感謝を込めてのプレゼントだから、ウルかずの方にもフォースライザー用のプレゼント費用を届けます!」

<キラララーン⭐︎>

ウルかず「窓開けて見てみますね!」

こもり教頭「うん。多分空から来るから」

ウルかず「お! 来てる来てる! ウルトラの父が! 南夕子が乗ってる! 遠く輝く夜空の星に! ぼくらの願いがとどく時! 僕らの銀河連邦をはるかに越えて! 光とともにやってくる!」

ゾンビ社長のぽんたまん「あ、お疲れさまです」

さかた校長「もうお前らだけでやってくれ(笑)」

ウルかず「今、受け取ってまいりました〜」

さかた校長「良かった。無事届いたか!」

こもり教頭「良かった〜」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!も盛り上げてもらって助かってるから、これからもよろしく頼むよ!」

ゾンビ社長のぽんたまん・ウルかず「はい、よろしくお願いします!」

さかた校長・こもり教頭「メリークリスマース!!

ゾンビ社長のぽんたまん・ウルかず「メリークリスマース!!


♪ ALMIGHTY〜仮面の約束 feat.川上洋平 『仮面ライダーセイバー』主題歌 TV size / 
Tokyo Ska Paradise Orchestra


さかた校長「いや〜素晴らしい部内での交流がありまして」

SOL特撮部
黎夜です、、、多分その黎夜ですぅ、、、
ありがとうございますぅぅぅぅうああああああああああ(オーバーヒート
いつもお世話になっておりますありがとうございますぅぅ!!!!!!
黎夜
女性/15歳/島根県
2020-12-24 22:42


こもり教頭「出た! テンション上がると、いっぱい“あ”とか“!”付けてくれるからね」

さかた校長「ぽんたまんが黎夜とウルかずに対してプレゼント贈ったことも伝わりましたし、いいですね」

こもり教頭「本当にこういう風に、人と人の出会いって会わないと出来ないのかなって思うじゃないですか。でも、会わなくても人と人って繋がれるんだなって形になった瞬間。やっぱり電波だけ声だけSNSだけってのが発展していって、知らない人とどんどん繋がる時代だけど、その中で会う以上の関係性を築けるって証明されたし、そこに愛はあるんだなって思った」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「愛があったね。俺たちはプレゼントの費用を飛ばしたよ。でも飛ばした後のやり取りは世界に2人だけのものだったね(笑)」

こもり教頭「世界がギュッとなっても、あの2人だけは一緒にいるんだよ」

さかた校長「そして、メリークリスマスがキレイに揃ってたね」

こもり教頭「俺と校長でさえも揃わなかったのによ」

さかた校長「目の前にいて揃わないのに、京都と福岡で揃ってたね。テンション爆上がりですよ」

こもり教頭「バイバーイの後に何を話してるかすごく気になるわけ。でも、俺は踏み入れるのはナンセンスだなと思ってる」

さかた校長「(笑) いやぁ嬉しい。みんなが嬉しいのがこんなに嬉しいとはね」

こもり教頭「じゃ続いていきましょうか!」

ルナボー 埼玉県 18歳 男性

さかた校長「メリークリスマース!」

ルナボー「メリークリスマース」

さかた校長「おいー。いい声でありがとう」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「学年は?」

ルナボー「大学1年です」

さかた校長「今、学校はどうなってるの?」

ルナボー「全部オンライン授業でやってますね」

さかた校長「そうか。冬休みは?」

ルナボー「今もう。今週から冬休み入ってます」

さかた校長「じゃ今日、クリスマスイブ休みだったけど、何して過ごしたの?」

ルナボー「冬休みの課題がいっぱいあるので、それを潰してました」

さかた校長「なるほど〜 やっぱ課題多いか?」

ルナボー「特にレポートとか多いですね」

さかた校長「何系のレポート?」

ルナボー「経済学部なんで、経済とか経営に関するレポートを書いてました」

さかた校長「それはお疲れさまだね」

こもり教頭「お疲れさま」

ルナボー「ありがとうございます」

さかた校長「で、今日は誰に感謝の気持ちを伝えたいんだ?」

ルナボー「はい。高校3年の春から付き合ってる彼女に感謝を伝えたいと思ってます」

さかた校長「クゥ〜」

こもり教頭「クゥ〜〜〜〜〜〜、ウッウ〜、ウッウ〜」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「クゥが長いし、変なリズムだし。ごめん、教頭が彼女ってワードにテンション上がっちゃったわ〜。高3の春からってことは、どのくらいだ? 2年弱ぐらい?」

ルナボー「いや、1年半ぐらいですね」

さかた校長「どんな出会いだったの?」

ルナボー「高校が自分が住んでるところから遠かったんですけど、その中でも数少ない、帰りの方向が一緒って子で、帰りに電車で会って話しかけてみたいな感じで」

さかた校長「最高の出会い方だな〜。そこから仲良くなって高3の春から付き合ってるのか?」

ルナボー「はい、そうです」

さかた校長「で、何で彼女に感謝を伝えたいなと思ったの?」

ルナボー「まず高3で受験があったんですけど、辛いじゃないですか。その時に一緒に頑張ろうとか、終わったら一緒に遊ぼうって明るく励ましてくれたのと、大学が始まってからもこうやってリモートとかで、部活もやってたんですけど、コロナで出来なくなっちゃって、でもそういう日々でも励ましてくれて、そういう日々の感謝を伝えたいなと思ったので」

さかた校長「なるほどね。大学1年で明るい未来があったかもしれないけど、なかなかオンラインとかで思うようにいかなかったからな」

ルナボー「ちょっと思い通りじゃないですね」

さかた校長「でも、そういう時に彼女は支えになったか?」

ルナボー「はい。結構心の支えになりましたね」

さかた校長「だとしたら、これは感謝を伝えよう」

こもり教頭「伝えたいね」

さかた校長「何を彼女にプレゼントしたいなと思ってるの?」

ルナボー「ディズニーとコラボしたスニーカーをあげたいと思ってます」

さかた校長「おぉ! スニーカー、いいね!」

こもり教頭「ディズニーとのコラボ? 彼女好きなの?」

ルナボー「ディズニー大好きで」

さかた校長「なるほど。それは喜ぶよ。今調べてみたけど、これか」

こもり教頭「これを選んだきっかけとかあるの?」

ルナボー「本当は昨日、ディズニーに行く予定だったんですけど、この状況でお互い実家暮らしってこともあるし、いろんな人に迷惑かけられないなと思ったんで、ちょっと延期しよっかとなって。お互い合意だけど、彼女が落ち込んじゃってたんで、ちょっと励ましたいなと思って」

さかた校長「すごく楽しみにしてただろうしな。ディズニーは彼女と行ったことはある?」

ルナボー「はい、あります」

さかた校長「またこの季節のディズニーも特別だもんね」

ルナボー「はい」

こもり教頭「だから、ちょっと寂しい思い出になってしまったけど、この気持ちとプレゼントを届けられると、それすらもきっと思い出に変わるよね」

ルナボー「そうですね」

さかた校長「そのスニーカー渡したら、彼女は毎日がディズニーになっちゃうから」

ルナボー「(笑)」

さかた校長「これはすごく粋なプレゼントだね〜」

ルナボー「ありがとうございます」

さかた校長「こちらも参考にさせていただきます」

ルナボー「いやいや(笑)」

さかた校長「これは是非プレゼントして欲しいから、ルナボー宅に向けて、費用を届けます!」

<キラララーン⭐︎>

ルナボー「音が聞こえてきました!」

こもり教頭「届くか!?」

ルナボー「届きました〜」

こもり教頭「やったぁ」

ルナボー「ありがとうございます」

さかた校長「こちらこそありがとう」

ルナボー「めっちゃ嬉しいです」

さかた校長「是非、彼女に今までの感謝の気持ちと大好きを込めて、スニーカーをプレゼントしてあげてくれ!」

ルナボー「はい!」

さかた校長・こもり教頭「メリークリスマース!!

ルナボー「メリークリスマース!


♪ ハピネス / 瑛人


こもり教頭「本当に幸せが広がるね」

さかた校長「そうね。嬉しいよね」

こもり教頭「俺は嬉しくて堪らないね」

さかた校長「ルナボーの彼女、泣いて笑うんじゃないか」

こもり教頭「このクリスマスイブの状況もあって…」

さかた校長「あ、今、職員のみんなが、この『ハピネス』に合わせて、手を振っております」

こもり教頭「今、世界が幸せになった〜」

さかた校長「まだまだなってる途中だよね。心は温かいですけど、まだまだいきましょうか!」

本好き、てち好き 沖縄県 17歳 男性

さかた校長「メリークリスマース!」

本好き、てち好き「メリークリスマス」

さかた校長「学年は?」

本好き、てち好き「高3です」

さかた校長「てことは受験生か?」

本好き、てち好き「はい、受験生で」

さかた校長「ちょうど今、大変な時期かもしれないけど、今夜だけは特別な夜だからな。もう1回言わせてくれ。メリークリスマス」

本好き、てち好き「メリークリスマス」

さかた校長「今日は学校は?」

本好き、てち好き「ありました」

さかた校長「冬休みは?」

本好き、てち好き「明後日からです」

こもり教頭「土曜日からね」

さかた校長「じゃ今日は、クリスマスイブだけど、学校で勉強してた感じか?」

本好き、てち好き「はい、そうです」

さかた校長「今は大事な時期だから、勉強も引き続き頑張って欲しいんだけど、誰に感謝を伝えたいの?」

本好き、てち好き「放送部の後輩に伝えたいです」

さかた校長「じゃ放送部に入ってたってことか?」

本好き、てち好き「はい、そうです」

さかた校長「高校3年間?」

本好き、てち好き「はい、そうです」

こもり教頭「じゃ、部活一筋みたいな感じだったの?」

本好き、てち好き「はい、そうです」

さかた校長「で、放送部の後輩に感謝を伝えたい理由はあるの?」

本好き、てち好き「放送部の後輩は1〜2年とも、本当にいい子たちばかりで。いろいろ放送部で番組も作ったりしてて、そこで編集とか撮影とかあったんですけど、1〜2年に仕事を任せ過ぎた時もあって、社会で言ったらブラック企業並に働かせてしまったこともあったんですけど」

さかた校長「でも、みんな一筋でやってたってことだもんな」

本好き、てち好き「それでも、文句も言わず、ちゃんと付いてきてくれて。1〜2年生がいなかったら、ここまで来れてなかったなって部分もありますし」

こもり教頭「それぐらい後輩に支えられてた時もあった?」

本好き、てち好き「そうです。3年生は一時期仲が悪くなったことがあって。でも後輩たちが分け隔てなく接してくれたこともあって、それで今は仲も大丈夫になって」

さかた校長「そうか。部活が上手くいったのも、後輩たちがいてくれて助かったんだな」

本好き、てち好き「はい」

さかた校長「そんな後輩たちに何を渡したいと思ってるの?」

本好き、てち好き「ドローンです」

こもり教頭「なぜ、ドローン?」

本好き、てち好き「番組とか学校の紹介ビデオとかも作ってるので、僕らの時に他の高校より機材が揃ってない部分があって、僕らが撮影してる時も“ココにドローンがあったら、もっといい画が撮れるのにな”って」

さかた校長「空からのショットがあれば、もっと壮大な感じで取れたのにってことか」

本好き、てち好き「はい。あと、僕ら6月にNHKの大会があったんですけど、その大会がコロナでなくなってしまって。3年生みんなで全国大会目指してて、それが出来なかったので、後輩たちにドローンを使って全国に行って欲しいなって想いもあり」

こもり教頭「その想いを託す意味でもドローンをプレゼントしたいってことだ」

本好き、てち好き「はい」

さかた校長「その大会がなくて、部活の引退はどうなったの?」

本好き、てち好き「そこで引退があやふやになってしまって、本当は6月で引退なんですけど、1〜2年生の人数が少ないこともあって、学校紹介のビデオも入ってきてしまったりして、どんどん延びて、技術系の方が引退が明日になったんですよ」

さかた校長「明日か!」

こもり教頭「冬休み前に引退だ」

さかた校長「年内いっぱいってことか」

本好き、てち好き「はい、そうです」

さかた校長「でも、よく3年間頑張ったね。放送部お疲れさま」

本好き、てち好き「ありがとうございます」

さかた校長「その想いは後輩たちにも伝わってると思うし、届いてると思うから、もっと後輩たちに部活でカマしてもらえるように、今からプレゼント費用を届けます!」

SCHOOL OF LOCK!


<キラララーン⭐︎>

こもり教頭「いけ〜!」

さかた校長「沖縄だから、これは海を渡っておりますよ」

本好き、てち好き「あ、聞こえてきました」

こもり教頭「引き寄せてくれ〜」

本好き、てち好き「きました!」

さかた校長「よいしょ! 是非この費用で後輩たちにドローンをプレゼントして、全国大会目指して欲しいな?」

本好き、てち好き「はい」

さかた校長「きっと大丈夫よ。想いは伝わってると思うから。ありがとな!」

本好き、てち好き「ありがとうございます」

さかた校長「そして改めて」

さかた校長・こもり教頭「メリークリスマース!!

本好き、てち好き「メリークリスマース!

こもり教頭「ということで、今日はたくさんキラキラと届けられてたんじゃないでしょうか」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!

SOL!


『君がサンタクロースだ』

さかた校長「身近にいる友達だったり、家族、好きな人、大切な人に、この特別な夜に君たちが今まで思っていた感謝だったり、ありがとうだったり、ごめんねだったり、頑張れだったり。今まで君たちが届けたかった想いを今夜この特別な夜に届けていって欲しい!今夜はその勇気も君達にあるはずだから、今日という特別な夜に素敵な言葉を添えて、モノでもいいし、言葉でもいいし、なんでもいいから、届けて見て欲しいなと思う!今夜君がサンタクロースだ!」


♪ Dear My Friend / Little Glee Monster


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です! 友達でもいいし、彼氏彼女でも家族でも、そういう自分の大切な人に気持ちを届けられたらいいですよね」

こもり教頭「そうだね。俺これまでクリスマスとか本当に興味なかったけど、今日1日すごく楽しかったし、生徒のみんなとクリスマス感謝祭で話した時に“こんな幸せな24日が来るならアリだな”ってすごく思ったし、一緒にいてくれる人がいるから楽しいんだなってすごく感じた。だから生徒のみんなにもありがとうだし、職員のみんなにもありがとうだし、校長先生ありがとうございます」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「とんでもない。嬉しいよ。本当にあんまりクリスマスに興味なかったよね?」

こもり教頭「なかったね(笑)」

さかた校長「結構4月からそうだったのに、一番はしゃいでるから」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「嬉しいですよ。まだまだこの特別な夜を更新して行こう! SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

今年は君がサンタクロースだ!!


こもり教頭の放送後記

君の頭の中に居る 想いを届けたい人に届けてくれ!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月31日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.12.16 PLAYLIST

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LINE MUSIC

「誰に?」「何を?!」クリスマスに10代が渡したいプレゼントと感謝の言葉

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」、12月24日(木)は『クリスマス感謝祭』をテーマに放送。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、リスナーの“感謝の言葉を伝えたい相手”と“贈りたい物”をインタビュー。さらに、贈り物用の費用をプレゼントしました。そのなかから、2人のリスナーとのやり取りを紹介します。

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