わが校のLL教室から LiSA先生が来校!令和3年のdawnを教えて!!!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!は、わが校のLL教室勤務LiSA先生が来校!!!
LiSA先生とお届けする授業は「令和3年のdawn(幕開け)あなたの目標を教えてください」!!!! 2021年をよい年にするべく、生徒の決意や覚悟を聞かせてもらっていきました( ˘ω˘ )!!


1人目に電話をしたLiSAッ子のRN:えっひーの目標は『3年間、片想いをしている子に告白をする』というもの。RN:えっひーが好きな女の子は高校で同じ部活になり、高3の時には同じクラスになった同級生の子。その子を好きだと気が付いたのは高校2年生の頃くらいからで、しかも今は同じ大学に通っている、、!! 告白のチャンスは過去に2回ほどあったけどタイミングを逃してしまい、そこからコロナの影響などで前ほど会えなくなってしまった。。その話をキュンキュンしながら聞いていたLiSA先生は、RN:えっひーに対して恋のアドバイスを送りつつ、今年の目標が叶うように全力で背中を押して送り出してあげました。


続いて2人目に電話をしたLiSAッ子のRN:#ビビッドの目標は『受験をしたら、会うことが極端に少なくなってしまう中学の友達と目一杯、思い出を作ります!』というもの。去年の3月に自分が今通っている中学の学区内で引っ越をしたRN:#ビビット。そのため、地元の友達たちと自分の志望校の進学先(進学する方面)が変わってしまったため、高校生になったらきっと会う機会がどんどん減っていってしまう。。だからこそ、残されたこの1年を大切に、楽しかったと思えるように大切に過ごしていきたい!と宣言してくれました。


そして最後に電話をした生徒RN:毎日折り紙生活の目標は『自分達で立ち上げた折り紙部の展示会を開きたい!!』というもの。中2の時に友達を集めて自分で、折り紙部を発足したRN:毎日折り紙生活。創部して以来、コロナの影響もあり、まだ折り紙の展示会が出来ておらず、3月にオンラインで初めての展示会が行われる予定だけどやっぱり現物を見てもらいたい。とこの先の目標を教えてくれました。この話を受けて、LiSA先生は「まだまだ、ここからできることはいっぱいあるから、ひとつずづやっていって、まずはオンライン展示会を成功させよう!!!」とRN:毎日折り紙生活に力強く声をかけてくれました。



↑校長、教頭、LiSA先生もびっくりしてたけど、この折り紙、本当にすごいよね!!現物を見てみたい!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年01月19日(火)PM 10:00 まで

わが校のLL教室から LiSA先生が来校!令和3年のdawnを教えて!!!


SCHOOL OF LOCK!


『 寒い 』

さかた校長「寒い。とにかく今年の冬がね、寒くて寒くて。東京も本格的になりました。今日は、ちょっと雪も降りました」

こもり教頭「初雪が観測されましたね」

さかた校長「去年の冬が暖かかったじゃないですか。だから余計に寒く感じる。
僕の部屋、暖房がないので、頭ちぎれそうなんですよ。布団があるところは大丈夫だけど、頭は寒すぎて、フードかぶって寝てる」

こもり教頭「寒すぎて」

さかた校長「みんなの家はしっかりしてるところもあると思うけど」

こもり教頭「温度調整が大事かなと思いますけど。書き込みきてます!」

雪!
朝、カーテンを開けると雪が降っていてびっくりしました笑
大阪は何年も降ってなかったし、こんなに長い間振るのも久しぶりだったので今年の寒さは異常なんだなと感じました
雪が降る時はいつもより気温が低くなるかと思っていたがそうでもなくて逆にあんまり寒くないと思いました笑
私の席は窓際の1番後ろなので今日はずっと雪を見て過ごしていました!
ひまわりイエロー
女性/14歳/大阪府
2021-01-12 18:16


さかた校長「ロマンチックだったり、ちょっとトキメいたりもしますよね、雪って。でもやっぱり豪雪地方や今、雪が大変だったりするし。行き過ぎてしまうと脅威になっちゃうよね」

大雪です。
皆さんお元気ですか。
私は今週1週間学校が休校になりました。市内一斉休校だそうです。
雪国新潟、災害級の大雪で学校へ行くこともままならないです。
2m以上積もっても除雪車が全く来ず、1階の窓は全部雪で覆われています。
コーヒーと微糖
女性/16歳/新潟県
2021-01-12 08:58


さかた校長「2mってねー。もう1階のド玄関は開けられないしね」

こもり教頭「大雪をユーモアな話にしてツイッターで上げて、“ホッコリしました”ってトレンドになったりしているところもあれば、“除雪車がまだ来なくて…”なんてニュースが流れたりもするので、気を付けないといけないですよね。学校とかも休校になっちゃってね」

さかた校長「受験生なんて、追い込みとかで学校で勉強したいって生徒たちもいたと思うけど、本当に、安全が第一だから。雪も気温の変化も、自分で体調管理をちゃんとできるように、今一度気を付けてもらいたいと思うね」

SCHOOL OF LOCK!



♪  マコトシヤカ / LiSA


さかた校長「これは一発目元気もらいましたね〜。寒いって言ってましたが、曲を聴いて、内側から暖かくなったりしますから」

こもり教頭「LL教室の講師の人って、すごくエネルギーに満ち溢れている人じゃないですか」

さかた校長「ん〜、なんか一緒にいるだけで、こう、“もらう感じ”があるんだよね。暖かくなるっていう。パワースポット的なとこ、あるんだよな」

こもり教頭「わかる! “ちょっと自分落ちてたな”ってショックだったもん、今」

さかた校長「いや〜、嬉しいですね。『マコトシヤカ』、最高の元気が出るソングでしたね」

そして生放送教室には、我が校のLL教室勤務…!
LiSA先生ーーーーー!!!!!

LiSA先生「LiSAのスペルはL・i・S・A・LiSAで〜す!
あっすごい。やっと息が合ってきた感じがする〜!(※L・i・S・Aのジェスチャー)」

こもり教頭「だとすれば、ちょっと遅かったですね〜。われわれ赴任して10か月くらいたちますからね」

LiSA先生「今も、ブランクあるんで、探り探りだったんで、私もテンポ遅めだった」

こもり教頭「合わせてくれてるなって感じありました」

LiSA先生「教頭は準備してくれてましたが、校長の手がね。遅いと思いました」

さかた校長「いやいや、僕は、もう感じるままに動こうと思っていました。ずらしながらやりました」

こもり教頭「“感じるままに”動ける人じゃないじゃん、そもそも、あなたは」

さかた校長「POWERをもらってますから。LiSA先生、3度めの来校ですよ。
明けましておめでとうございます|」

LiSA先生「明けましておめでとうございます〜〜!」

さかた校長「年末年始、一方的に見てましたけど、お忙しいやろうな〜って。でも、こんなに元気」

こもり教頭「LiSA先生は、今日1月12日は、このSCHOOL OF LOCK!が流れているTOKYO-FMやJFNの番組に朝からずーーーと出演されていて! なんと! このSCHOOL OF LOCK!が10番組目になります!」

さかた校長「イカツいですよ、LiSA先生」

LiSA先生「ここ、ゴールですから!」

こもり教頭「嬉しい! ここをゴールって言ってくれるなんて嬉しくてしょうがない」

さかた校長「嬉しい〜〜〜!」

LiSA先生「帰ってきて手厚く迎えていただこうと思ってね。愛情たっぷりに“お帰り〜〜!”って迎えてくれるのかなと思っていたら、ぼんやり『L・i・S・A』をやってくださって。やっぱりそういう感じかなって」

さかた校長「違うんですよ! ゆるく、ぼんやりとかじゃなくて、ほんとに労わって、“大変やったでしょ〜、疲れてる?”って。“息抜いてもらっていいんすよ、ファミリーなんだから〜”って」

LiSA先生「あ〜、なるほどね〜。今日1日、いろんな番組でいろんなDJの方とお話させていただいて、やっぱりこう、みなさん上手だな〜って。すごく丁寧に迎えていただいて、すごく上手に進めて下さって。それぞれのいろんな色を感じさせていただいて、楽しかったなって。そこのゴールが、今日ここなんで」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「ハイプレッシャーですね〜!」

さかた校長「ゴールは明るくいきましょうよ、LiSA先生!」

LiSA先生「噂によると、喋りの上手な星の教頭と、喋りがあまり得意ではない星の校長だとうかがって」

さかた校長「LiSA先生、“喋りが得意じゃない”ではなく、“喋りが下手な星”です。もっと強めな毒、吐かれているんですよ〜」

こもり教頭「ゲッターズ飯田先生に来ていただいて、占ていただいたら、校長が喋りの下手な星に生まれていた」

LiSA先生「ん〜、間違いないですね」

さかた校長「いやいや、なんで後押し?」

LiSA先生「でも今日は、いろんなDJさんと喋ってきた私がね、“ゲッターズさん、下手な星から上手な星に行ってましたよ”と報告をできたらいいなって」

さかた校長「なんで、急に裁判みたいな」

こもり教頭「しかも、おそらく無理だと思います」

さかた校長「やんわりいきましょ〜! ゆるくね。僕ら会えてうれしいんですから。
“(本日最後の番組出演)ゴール、おめでとう! お疲れ様でした!”っていう2時間にしたいんですけど、LiSA先生、これだけは言わせてください!
先週のLiSALOCKS!でもお話していましたが、昨年末のレコード大賞最優秀賞受賞おめでとうございます!!!

<大歓声!!!>

さかた校長「感動しました。発表されてからのあの客席で泣いて、歌いはじめるところ、ぐっときたわーー!!!」

こもり教頭「すごいですよね。やっぱり、同じフィールドにいる自分としては、そこからの流れもあるじゃないですか。30日に大賞を受賞されて、紅白。すごいカッコいいなと思う。自分も、いちアーティストとして、今年1年の1番が出たなって。自分も気合入りましたし、自分もカッコいいって思われたいなって刺激を受けました」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「確かに、あそこで大賞をいただいたあとの紅白歌合戦っていうのは、ひとつ自信をもらったうえでの、こう……“もらってきたよ!”みたいな、“惜しみなく紅白で画面の向こうのみなさんにお届けするぞ”って気持ちになりましたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「届きましたし、4月からLiSA先生と一緒にやってきて、同じ年を過ごした感じがしたので、よけいに“ファミリー”として嬉しかったです」

LiSA先生「わ、嬉しい」

さかた校長「そして、LiSA先生。明日1月13日にニューシングル『dawn(ドーン)』をリリースされます!
おめでとうございます!」

LiSA先生「ありがとうございます!!」

こもり教頭「ドーーーン!!! 今日は、“ドーン!”って言えば言うほどいい日にしよう」

LiSA先生「今日は、きっと生徒のみなさんが、何回“ドーン!”って言ったか数えていると思うので。“おめでドーン!”ですから」

さかた校長「『dawn』のお話はのちほど詳しく聴いていきたいと思います。
そして! LiSA先生を迎えて送る今夜の授業は…!」

『令和3年のdawn・幕開け!あなたの目標を教えてください』!!!

さかた校長「dawnというのは「幕開け」という意味! 今夜は生徒のみんなの今年の決意、覚悟、目標を教えて欲しいと思う」

こもり教頭「今日、TOKYO-FMは1日このテーマでお届けしていたんですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「そうですね。サイトにメッセージをいただいたものから、たくさん読ませていただきました」

さかた校長「今夜は、メッセージを送ってくれた生徒の中から抽選でLiSA先生がCMに出演しているSONYのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットを10名! そしてLiSA先生のサイン入り『dawn』ポスターを10名にプレゼント!」

みんなで「ドーン! ドーーーン!!」

LiSA先生「ドーンドーン送ってほしいですよ」

さかた校長「太っ腹すぎる!」

こもり教頭「そして新曲『dawn』はすでにダウンロード・ストリーミングもスタートしていますので、ぜひ感想の書き込みもお待ちしています」

さかた校長「LiSA先生、10番組目ともなると、疲れはどうですか?」

LiSA先生「パワー、チャージしてきているので、今もう満タンですよ」

こもり教頭「LiSA先生が疲れたなんて言うわけないじゃないですか。うちのLL教室の講師が」

さかた校長「朝から10番組目よ?」

LiSA先生「あれ? 校長は疲れているんですか?」

さかた校長「そんなことないじゃないですか。満点も満点、寝ずにいこうかなと思ってますよ、今年」

こもり教頭「……出た。出てます。出てるでしょ? “その星”に生まれた感じが」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「そうですね〜」

こもり教頭「ホントにね、こういうところなんですよ」

LiSA先生「良くないですよね。そうやって簡単に嘘つくのは、良くないと思いますよ」

さかた校長「うん、まあ、良かれと思って。盛り上げようと思って言ったことなんですけどね。嘘とかじゃないんですよね、ジャンル的に」

LiSA先生「え? じゃ、なんなんですか? 嘘じゃなかったら何ですか? 嘘か本当かしかないですよね?」

こもり教頭「そうよ!?」

さかた校長「こ、こんな詰問されます? いきなり。裁判早いって」

LiSA先生「いや、良くない。1個1個正していったほうがいいと思いますよ。こういうの」

さかた校長「ちょ、ちょっと、マジのLiSA先生じゃないですか」

LiSA先生「容赦なく言った方がいいと思う」

こもり教頭「先週のLL教室の最後に、“火曜日行くから覚悟しておいてくださいね”って、LiSA先生、言ってたじゃないですか」

さかた校長「いや、“楽しみましょうね”っていう意味かと思ったら、マジの覚悟しなきゃいけないみたいな」

こもり教頭「そりゃそうですよ。本気ですから」

さかた校長「いや、もうホント、元気もらいました。LiSA先生から」

LiSA先生「あ、またこういうこと言う」

こもり教頭「すぐ繋げようとするでしょう? うちの校長」

LiSA先生「ね、ね。もうほんと〜〜〜」

さかた校長「鎖持ってきて! 口に巻くわ。喋らねーように。
でも、僕ら10番組目ですけど、元気いっぱいで嬉しいんですけど」

こもり教頭「今の言い方、俺らが10番組目迎えたテンションになってるじゃん」

LiSA先生「焦っちゃってるじゃん、もう〜」

こもり教頭「もうドキドキしちゃってるじゃん、喋るの(笑)」

さかた校長「ドキドキどころじゃねーだろ、もう〜〜! “ドキ”何個あっても足りねえわ。おめでたい話よ? ニューシングル『dawn』の話よ?」

こもり教頭「おめでたいね」

さかた校長「LiSA先生、これ、僕ら“ドーン!”って発音は合ってるんですか?」

LiSA先生「本当は“dawn”なんですけど。ほんとは、“ダァ〜ン”なのか、“ドォ〜ン”なのか難しいところじゃないですか。カタカナでありづらいじゃないですか。なので、“ドーン!”で、めでたいし、いいかなって」

さかた校長「じゃあ、“ドーン!”で。
で、こちらは1月より放送がスタートしたTVアニメ『バック・アロウ』のオープニングテーマになっています。2021年の幕開けを飾る、すごくロックな曲になっていて。本当に、すごい、“誠実に生きる”ということに関して」

LiSA先生「おっ! 校長が1番ピックアップしてほしいところをしてくれました!」

こもり教頭「それいい〜。嬉しい」

LiSA先生「今、嘘ついてた人に(笑)」

さかた校長「“誠実に生きる”ってことは、楽しいこと嬉しいことだけじゃなくて、悲しいことや悔しいことなどの自分の感情に向き合うことで、嘘をつかずに寄り添うことが“誠実”なのかなって。
やっぱり、悲しいことや悔しいことに寄り添うのってしんどいじゃないですか。でもその先に、本当に自分で自分を褒めてあげられる自分がいると思うんで、『dawn』を聴いて、すごい誠実に、自分の気持ちに正直に寄り添って生きていきたいと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「ありがとうございます」

さかた校長「もう1個、めっちゃ好きなところ、言っていい?」

LiSA先生「はい、お願いします」

さかた校長「“迎えに行こうか”って歌詞があるんですけど、すごい激しく、曲がLiSA先生の生命力が大爆発で“バーッ!”て感じなんですけど、ゴールだったり、夢や目標に向かって、僕は駆け抜けよう、走り続けようって意識だったんですけど、そこのゴールや夢や目標を“迎えに行こう”ってなったときに、すごくぼんやりしてた夢や目標がはっきり見えたんですよ。すごく優しい言い方だな〜って思って。LiSA先生の歌の力っていうのが、強いだけじゃなくて優しいんだなってグッときて、“使っていこう”と思いましたもん」

こもり教頭「“迎えに行く”を?」

さかた校長「“俺、あの夢を迎えに行くわ”って」

LiSA先生「あ〜、カッコいい!」

こもり教頭「確かに!」

さかた校長「取り戻してきた〜〜〜!」

LiSA先生「(笑) これ、校長が取り戻したのかな?」

こもり教頭「単純に、だって、LiSA先生の曲を使って話してるだけですからね。LiSA先生の曲の感想だからね。しかも今、使ったの、歌詞だから。“この曲を聴いて、出てきた言葉がコレだったんです”ならカッコいいんですけど」

さかた校長「いや、でもそういう思いがあふれたんですよね、バッと!」

こもり教頭「でも使っている言葉、歌詞だから」

さかた校長「自然に出たかな? 今、自然に出た気がします」

LiSA先生「自然に出た? まっすぐな目で伝えていただいて」

さかた校長「ちょっと上にある星、邪魔だな〜。
僕らの番組は10番目ですけど、ほかのDJさん、こういう感想、ありました?」

LiSA先生「そうですね、“僕の夢を迎えに行こうか”って言われたのは初めてですね」

さかた校長「あ〜〜〜! いい意味でってことですもんね?」

LiSA先生「そ〜〜〜……か、な…?」

こもり教頭「すいません、僕にはもう答えが見つからないです」

LiSA先生「教頭が“誠実に生きることで強くなれると知った”って言うなら、しっくりくるんですけど」

さかた校長「やっぱ、言葉じゃなくて態度で示さないとダメですね」

こもり教頭「僕の勝手なイメージですけど、新年1発目ってなったときに、昨年の流れがあった上で、個人的には“(新曲は)メロウな曲なのかな?”って思っていたんですけど。
僕は、“優しい曲?”って思ってたら、すごい力強さもあって。その力強さって、(去年からの流れが)全部繋がっているからなんだろうなって。
去年が辛かった分、胸のなかでふつふつとした“悔しい”とか、成し遂げたいことがか叶わなかったり、ネガティブな思いがあるのは当たり前なんだけど、“その思いすらも力に変えていこう!”という、LiSA先生が持っている明るい前向きなエネルギーを楽曲から感じ取れて、納得できた。“だからアゲ曲でくるんだ”って。
歌詞も歌い方も力強い、LiSA先生の表現がすごく見えた感じがしました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「LiSA先生は、どういった想いでこの曲を作られたのですか?」

LiSA先生「この曲は、(去年の)自粛期間中、毎朝、何もできないのに朝を迎えることに、その虚しさ、不安が私もあって。
予定していたことができるかわからない、どんどんなくなっていく、“これからどうなっていくんだろう?”という、“明けるか、明けないか”の狭間だったと思うんですけど。
そんな1年を送ってきて、ニューシングル、2021年最初のラブレターとして、“私が歌うべきことって何だろう? ”って、半年前からずっと考えながら作っていました。でも、半年後、明けているかわからない」

さかた校長・こもり教頭「う〜ん…」

LiSA先生「…という不安もあって。だけど、今自分が感じている気持ち。“明けているかどうか”、“明けていくかどうか ”ということよりも、いつだって私たちはそれを迎えに行って、明ける日が来たときにお祝いしてきたなって思いました。
だから、そういう幕開けを迎えに行くような気持ちで、温かくそれを受け入れながら進んで行く気持ちを歌えたらいいな、と思って制作しました」

SCHOOL OF LOCK!



♪  dawn / LiSA


さかた校長「MVもめちゃめちゃかっこよかったです。夜明け前の…『炎』が“赤”のイメージなら、これは“青い”イメージでした。静かで強い青いの炎イメージなんですけど、カメラワークも込みですごい躍動感で、生命力がほとばしっている感じで、めちゃめちゃパワーをもらったんですけど。めちゃめちゃ寒くなかったですか?」

LiSA先生「めちゃめちゃ寒かったです(笑)。しかもね、今日もすごく寒いですけど、このミュージックビデオを撮った日も“全国的に今日は雪が降ってまーす!”みたいな日だったんですよ。なんなら、ちょっと雪降ってたもんね(笑)」

こもり教頭「えー!」

さかた校長「マジですか!? 海沿いのアレはマジ寒いですね」

LiSA先生「そうなんですよ! 海沿いって風がすごいんですよね。風は冷たいわ、雪はパラパラ降ってくるわ、私薄着だし」

こもり教頭「唯一装備している足のやつも破れていますしね」

LiSA先生「(爆笑)」

さかた校長「あれは致命傷の薄着ですよ」

LiSA先生「そうなんですよ!  
でも、生命力を感じるような、自分たちは地球のなかに、“私たちはココにいるんだよ!”という印のような、狼煙を立てるような気持ちで、後ろに炎を燃やして“ここにいるんだぞ!”っていう歌を歌っています」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「僕が感じた躍動感は、大自然の風の強さ込みのすべての生命力の塊だったんですね、本当に寒いなかお疲れ様でした。パワーをもらったから、俺らもめちゃめちゃ嬉しいです」

LiSA先生「いや〜、でも風邪ひかなくてよかった〜! だって、12月の中旬だよ?」

こもり教頭「うわー! それは寒いな〜」

LiSA先生「私、けっこうギリギリじゃない!? “年末あるよ〜!”って(笑)」

さかた校長「たしかに! いちばん大事な舞台があるのに!」

こもり教頭「でも逆に、心がギュッてなったかも。“やばい、ここで負けてる場合じゃないぞ”っていうのがみなぎってたかも」

LiSA先生「しっかし、撮らなあかんし〜って」

さかた校長「全部の、全身全霊のやつがMVに乗っかりましたよ」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さあ! 本日の生放送教室には、我が校のLL教室勤務、LiSA先生を迎えてお届け中です」

LiSA先生「LiSAのスペルはL・i・S・A・LiSA先生でーーーーす!

一同「ドーン!」

LiSA先生「すごい、LiSAのスペルはL・i・S・Aのジェスチャー、揃ってきた〜〜〜!」

さかた校長「揃ってきました。“S”だけちょっと怪しかったですね」

LiSA先生「そうですね、“シェー!”になってた」

こもり教頭「“シェー!”になってました」

さかた校長「どうすんだっけ?」

<〜みんなで“S”の振りを確認〜>

さかた校長「さあ、LiSA先生を迎えて送る今夜の授業は!」

『令和3年のdawn・幕開け!あなたの目標を教えてください』!

さかた校長「“dawn”というのは“幕開け”という意味! 今夜は生徒のみんなの今年の決意、覚悟、目標を教えて欲しいと思う」

こもり教頭「僕らも、特設サイトの方で目標を宣言しています。
僕、こもり教頭の今年の目標はこちら!
『何事も自分で決めれる男になる!』
このままですよ。なんでもですけど、小さいことでもいいです、食べ物とか。“お肉? お魚?”って時、ちょっと周りを見ちゃうんですよ。誰かがお肉食べたい、お魚食べたい、じゃあ、余ったのでいいやって。
そういう性格なんで、それが悪いってわけじゃないけど、自分で、お肉か魚か選べるような人になりたいな。周りに流されやすいので、自分の意志で決意ができるような人になりたい。そういう決めれる、意志のある男になりたいなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「すごい、カッコいい」

さかた校長「僕、さかた校長の目標はこれ!
『優勝してスーパー校長2になる!』

<BGM:CHA-LA HEAD-CHA-LA>

さかた校長「かかっちゃいましたね〜」

こもり教頭「ま、かかるでしょうね〜。今の感じからしたらね」

さかた校長「1回金髪にして、“スーパー校長だー!”ってなったんですけど、今年は、いろんな自分の仕事だったり、“今夜は優勝でしょう!”みたいな優勝の日々を積み重ねていって、『スーパー校長2』になりたいなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「……頑張ってください……」

さかた校長「なんすか、LiSA先生。その、“はい、OKです。まあ、頑張ってね〜”みたいな」

LiSA先生「いや、期待しかしてないですよ!」

さかた校長「さっきみんなで“ドーン!”って、イエーイってやったのに。なんか魂の乗ってない、“はい、頑張ってください”って。まっすぐ目を見て言ってくれましたけど」

LiSA先生「願いを込めてね。『スーパー校長2』になってほしいなって。頑張ってくださいってエールを込めてね」

こもり教頭「いいっすね。いやあ〜、いいっすね〜」

さかた校長「すぅ〜って刺さった」

こもり教頭「いやもう“ガーン”でしょ? ホントに頑張ってほしいって、心から俺が思っちゃった。めっちゃパワー出た、俺が」

さかた校長「なんでそっちが出るんだよ」

LiSA先生「ホントに頑張ってほしいですよね」

こもり教頭「“うわ〜、きた!”って」

LiSA先生「“そろそろ頑張ってくれんのか!”ってね」

こもり教頭「いや、LiSA先生が出てる。LiSA先生のLiSA先生が今出た瞬間だと思った。俺、ちょっと震えたもんね。“きたーーー!”みたいな」

さかた校長「頑張っていきたいと思います。
そして、LiSA先生は1月1日のLiSALOCKS!『祝(いわう)』という目標を発表していました」

LiSA先生「私は今年4月で、デビュー10周年を迎えます。
10周年ってなかなかたどりつける場所じゃないじゃないですか。何かを10年やり続けることもなかなかないので、みんなとお祝いしたいんですけど、“お祝いできるといいな〜!”という願いを込めてね」

SCHOOL OF LOCK!

 
さかた校長「SOLの生徒も、僕らも一緒に、盛大にお祝いできたらいいですね。おめでたいことだから。できることを僕らも強く願ってます。
さあ、では、生徒はどんな目標を掲げていくのか? 早速電話をしてみよう! もしもし?」

えっひー 大阪府 18歳 男性

さかた校長「えっひー、LiSA先生がおられるぞ」

えっひー「はい、やあ、もうめちゃくちゃ嬉しいです」

LiSA先生「ありがとうございます」

さかた校長「えっひー、LiSAッ子だからね?」

えっひー「はい! 明けましておめでとうございます!」

LiSA先生「おめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

えっひー「お願いしまーす!」

さかた校長「じゃあ、えっひーの目標、教えてくれ!」

えっひー「はい! 今年こそは、3年間片思いしている相手に気持ちを伝えたいです!」

さかた校長「3年間? どういった子?」

えっひー「高校2年生の時にその子が好きになって、いろいろ遊びに行ったりして、高校3年生の春ぐらいに告白しようとしたら、コロナで外にも遊びに行けず…ってことで、ずるずると引きずって、今にいたります」

さかた校長「相手の子は同級生とか?」

えっひー「同じ部活で、3年生で同じクラスになってました。部活は卓球部に入っていて」

さかた校長「じゃあ、今は学校は別々?」

えっひー「今も同じ大学です」

さかた校長「同じ大学!? えっ、ちょっともう“運命”じゃない? 大学まで一緒になるって」

えっひー「大学は、その女の子から、“一緒に”って。もともと僕は理系だったんですけど、勉強がうまくいってなくって、文系に変えて、女の子に、“一緒に来やん?”って言われて、“じゃあ行くわ”って感じで」

さかた校長「向こうから言われたの?」

えっひー「はい」

さかた校長「これ、どうすか? 女の子側から一緒の大学行こううって言ってくれているんですけど」

LiSA先生「脈ありますよね。あるし、えっひーの運命を決める言葉をかけてくれるって心強いですよね」

こもり教頭「きっかけにね〜」

LiSA先生「自分がダメかもしれないって時に、何て言うか、希望の光を与えてくれるような…女神のようなさ」

えっひー「はい!」

LiSA先生「気持ちになりますよね」

さかた校長「しかもえっひー、それ、大学受かって通ってるわけでしょう?」

LiSA先生「ねー! それすごくない? 私女の子だったら、めっちゃキュンとする〜〜〜〜〜! “え〜〜〜きてくれんの〜〜〜!”ってなる! いや、これ、待ってるよ!」

こもり教頭「なるか、なるよな。“一緒に行こう”って言ったんだもんな」

LiSA先生「これ、待ってるでしょ?」

さかた校長「どんな感じなの? 大学でどんな感じなの?」

えっひー「2人で、空きコマ(授業のない時間)とかには、ゲームとか一緒に話したりはしますけど、友達以上恋人未満関係で落ち着いているところですかね」

こもり教頭「それって1番難しいところじゃないですか?」

えっひー「はい〜…」

こもり教頭「感じるところはあるでしょ? 友達よりは若干距離感近いかなって思う瞬間は」

えっひー「はい」

こもり教頭「だとしたら、それは友達以上でいい気がしますけどね」

LiSA先生「しかもね、3年も熟しているわけだから」

えっひー「(笑) あ、はい」

LiSA先生「もう恋心、熟してるよ。食べてもらわないと」

えっひー「(笑)」

さかた校長「気持ちみたいのは、伝えたことあったの?」

えっひー「伝えるチャンスはあったんですけど、やっぱ自分が一歩ひいてしまって」

さかた校長「なんでできなかったの?」

えっひー「やっぱり周りの目とかもあって」

LiSA先生「確かにね、グループで遊んでたりしたらね」

さかた校長「でも、もう思いは爆発寸前なんでしょう?」

えっひー「はい。けっこう溜めてます」

さかた校長「じゃあ、その3年間の思いを、いつぐらいに言おうと思ってるの?」

えっひー「とりあえず外出できる日に公園か、帰り道にちょっと呼び出して、告白しようかなって思っています」

さかた校長「うわ〜、公園か帰り道。大学の授業終わりとかのね。帰り道と公園はどっちがいいだろう?」

LiSA先生「(笑) 帰りの公園じゃないの?」

こもり教頭「ですよね?」

さかた校長「いい公園があるの?」

えっひー「はい、ちょっと小さい公園ですけど」

LiSA先生「いや、でもそれ記念公園になる確率あるよーーー!」

こもり教頭「思い出の公園にね」

さかた校長「2人の記念公園にね」

LiSA先生「いゃ〜〜〜〜その記念公園!!!」

えっひー「(笑)」

さかた校長「お前の想いの歴史があるから、全部ぶつけてくれたらと思う。向こうも待ってると思うしね」

えっひー「待ってますかね?」

LiSA先生「やっぱりね、3年も熟しているわけですから。えっひーの持っている、すごく素直な気持ち、大切にしたい気持ち。今恋人以上になって、自分の戸惑いも含めてだけど、“それでも自分はすごく好きで一緒にいたいんだよ”って素直な気持ちをまっすぐ伝えてくれたら、めちゃくちゃキュンとするな〜!」

SCHOOL OF LOCK!


えっひー「なるほど〜〜」

こもり教頭「まあ、嘘偽りのない3年は聞きたいですよね」

LiSA先生「そうでしょう? だって今好きになったわけじゃないじゃん。だって、今、好きって言ったら、“え? チャンス2回あったじゃん!”ってなるじゃん。
2回逃しているわけだから。だから3年間の思いみたいのを含めて話せたら」

さかた校長「確かに、えっひーには、シンプルに好きに至るまでのことがあったはずだから」

えっひー「はい」

LiSA先生「その物語も聞かせられたらめちゃくちゃキュンとしますよ」

こもり教頭「なるね、なりますね〜」

さかた校長「えっひー?」

えっひー「は、はい」

こもり教頭「めちゃくちゃ緊張しているね〜〜」

さかた校長「もう明日告白するのかってくらい緊張している」

えっひー「あ〜もう、めちゃくちゃ、あ〜。めちゃくちゃ恥ずかしいです」

さかた校長「いや、でも素晴らしいと思うよ、その想いは。絶対に頑張ってほしいし、思いをぶつけてほしいから。最後、今年の幕開けのために、もう一度、力強く、目標を聞かせてくれ!」

えっひー「はい! 『今年こそは3年間片思いしている相手に、気持ちを伝えたいです』


♪  say my nameの片想い / LiSA


さかた校長「LiSA先生がとにかくキュンキュンされてましたけど」

LiSA先生「え〜〜だってさ〜、言われたくない? “一緒の大学ね““もうすぐ行くよね““すぐ行く!”」

さかた校長「その大学の帰り道にね、想いを伝えられたりしたら」

LiSA先生「言われた〜〜〜〜〜い!!!」

さかた校長「えっひー、これもう大丈夫だ。こんだけLiSA先生が太鼓判押している」

こもり教頭「頑張ってほしいね」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さあ! 本日の生放送教室には、我が校のLL教室勤務、LiSA先生を迎えてお届け中です」

LiSA先生「LiSAのスペルはL・i・S・A! LiSA先生でーーーーす!

みんなで「ドーン!」

LiSA先生「すごい、LiSAのスペルはL・i・S・Aのジェスチャー、完成した〜! おめでとう〜〜〜〜!!!」

さかた校長「気持ちがいい〜〜〜」

dawn
この曲を聴いて何度でも立ち上がって前に進んでいく人の姿が浮かびました。
僕もそういう人になりたいです。
そして、この曲超カッコ良い。。。

パイナップル.
男性/19歳/愛知県
2021-01-12 22:36


LiSA先生「いや〜嬉しい〜!」

こもり教頭「いやあ、カッコいいよ、やっぱり。カッコいいし、同じ感じを共有できている。“ドーン!”ってふざけて言ってるけど、“ドーン!”っていう感じすらもひとつになっている感じもする」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「全国の生徒たちも、今一緒に“ドーン!”って言ってる」

LiSA先生「それは楽しいですね」

こもり教頭「だから、どう“ドーン”したのか気になってくるもんね」

LiSA先生「たしかに。<ジェスチャー>こうかもね?」

さかた校長「そっち? いや、壁ドンでしょ? 両手壁ドン」

こもり教頭「壁“ドーン”? うまい〜!」

さかた校長「生徒たちのみんなも、両手つきあげて“ドーン!”だと思うけどね。
さあLiSA先生は、明日1月13日にニューシングル『dawn』をリリース! それを記念して、今日は1日、TOKYO-FMの色々な番組に出演! このSCHOOL OF LOCK!でなんと10番組目!そしてラストになるわけですが」

LiSA先生「もう残り時間も少なくなってきました。なんか寂しい。いいゴールを迎えられるかな?」

さかた校長「それは大丈夫だと思いますよ。“ドーン!”もあんなにきれいに決まりましたから」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いて目標を教えてくれるのは、こちらの生徒!

#ビビッド 宮城県 14歳 女性

さかた校長「#ビビッド、LiSAッ子なんでしょう?」

#ビビッド「はい、大好きです!」

さかた校長「何か声かけていいぞ」

#ビビッド「はい。大好きです! ライブ、絶対行きます!」

LiSA先生「はぁ〜〜ん! 今もうね、実がはじけた!」

さかた校長「赤い実がはじけましたか?」

LiSA先生「そう。なんかね、直球でね、こうね、キュンとね、今の私の心で、“パーン!”ってはじけた。嬉しいです。#ビビッド、ありがとう!」

#ビビッド「ありがとうございます」

さかた校長「もう今日は、“ドーン!”だったり“パーン!”だったり“はぁ〜ん”だったり、いろいろよ。せわしないよ」

LiSA先生「(笑) 擬音だらけ」

さかた校長「じゃあ、#ビビッド、令和3年の幕開けを飾る、目標教えてくれ」

#ビビッド「はい。受験をしたら、会うことが極端に少なくなってしまう、中学の友達と目いっぱい思い出を作ります」

さかた校長「そうか〜。受験すると進路が違ったりするからね。どうしてその目標になったの?」

#ビビッド「私、もともと田舎の方に住んでいて、今も通ってはいるんですけど、去年の3月ぐらいに都会の方に引っ越してきて、今、電車で通っているんですね。
進路を決めたときに、都会の方に住んでいると、こっち方面に進路を決めてしまうってことがあって、中学の田舎の方のみんなと志望校が違うので、それで今のうちに思い出をって思って」

さかた校長「みんなは、地元の田舎の方の高校に進学する子が多いのかな?」

#ビビッド「はい、そうです。そっち方面が多いです」

さかた校長「もう、#ビビッドは、進路を決めたんだもんね」

#ビビッド「そうです」

さかた校長「寂しいか?」

#ビビッド「寂しいです」

さかた校長「今からの1年ちょっとが大切だと思うけど。去年は、思い出はいっぱい作れなかったの?」

#ビビッド「けっこう作れたりはしたんですけど、特にコレっていうのがあるかっていうと、ないんです」

さかた校長「日々楽しい思い出だったとは思うけどね。特別な思い出が作りにくい環境だったしね。志望校を決めたのは、いつごろ?」

#ビビッド「今年に入ってからとか、去年の後半とか」

さかた校長「じゃあ、急に現実味を帯び始めた感じか」

#ビビッド「そうですね」

さかた校長「離れてもまた会えるって思いがちですけど、実際に#ビビッドが、もう進路を決めてね」

LiSA先生「#ビビッドが自分で自分の道を選んで、寂しい気持ちよりも、自分のことをきちんと考えて選べたっていうのは、とっても素晴らしいことだと思います」

#ビビッド「ありがとうございます」

LiSA先生「でもね、お友達と、それこそこれまでみたいに、“じゃあちょっと最後だからみんなでディズニーランド行ってみようか”みたいなことも、簡単にできることじゃなくなっている今なので、余計に寂しさが、不安というか。自分の最後の思い出を作るのにどうしたらいいんだろうって気持ちは、すごくよくわかります」

さかた校長「地元の友達は、どんな存在?」

#ビビッド「今まで過ごしてきたなかで、つらいこともあったけど、自分のために怒ってくれたり、くだらない話とかも笑って話してくれるような人」

さかた校長「くだらない話が1番だから。それで盛り上がってね。“何話したっけ?”なんていうのが、それもすげぇ素敵な思い出だからな」

#ビビッド「はい」

さかた校長「どんな思い出を作りたい?」

#ビビッド「やっぱり、仲良くしている友達と、時間をかけてもっと仲良くなっていきたいし、まだ中学で話したことがない人もいるので、そういう人に話しかけていきたいって思ってます」

LiSA先生「すごい! 今仲良くしている人たちだけじゃなくって、そうじゃない子たちとも、関われる機会がなくなっちゃうかもしれないから、関わりにいこうとしているんだね?」

#ビビッド「はい」

LiSA先生「とっても素晴らしいですね。それって、今回自分が少し遠くに離れちゃうってことがなかったら、もしかしたら、決断できなかったことかもしれない。
だから、そう思うと、すごく大きな決断を自分で決めて、前に進んでいく。新しい挑戦をすることをたくさん決めてるんだなって思って、すごいなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「急に世の中が変わりましたからね。まだまだ不安定なこの時期に、新しいポジティブな方に進みたいなって、思えるエネルギーがすごいなって思いますね」

#ビビッド「ありがとうございます」

さかた校長「本当ははこれをしたいですっていうのあるの?」

#ビビッド「ここに行きたいっていうのももちろんあるんですけど、やっぱり、日々過ごしていくなかで、くだらないとか、意味ないかなっていうことでも、笑っているときが一番楽しいので、そういう時間をもっと増やしたいなって思ってます」

さかた校長「あ〜〜。たとえば、1年後にね、“いや、めちゃめちゃ笑ったな〜”って、そういうふうに友達と笑った思い出ができるといいね」

SCHOOL OF LOCK!


#ビビッド「はい。そうですね」

さかた校長「では最後に、もう一度、力強くおまえの目標、聞かせてくれ」

#ビビッド「はい。『受験をしたら、会うことが極端に少なくなってしまう、
中学の友達と目いっぱい思い出を作ります』


さかた校長「よく言った! ありがとう! ばいちー!」

LiSA先生「ばいちー!」

#ビビッド「ばいちー!」


♪  Play the world! feat.PABLO / LiSA


さかた校長「この曲もめちゃめちゃ力もらえるんだよね〜。決断が素晴らしいからね。今年1年、めちゃくちゃ笑ってほしいな」

こもり教頭「できることは限られてくるとは思うけど、そのなかで自分にしかできないこともあると思うんで」

毎日折り紙生活 東京都 15歳 男性

さかた校長「毎日折り紙生活? 毎日、折り紙、折ってるの?」

毎日折り紙生活「あ、だいたい折ってます」

LiSA先生「え〜〜〜すご〜〜〜い」

さかた校長「中3ってことは、受験?」

毎日折り紙生活「いえ、中高一貫に通っているので」

さかた校長「じゃあ、その不安はないんだ。
では、令和3年の幕開けを飾る、目標を教えてくれ」

毎日折り紙生活「はい。自分達で立ち上げた、折り紙部の展示会を開きたいです!」

さかた校長「え? 折り紙部なの? 部活動?」

毎日折り紙生活「はい」

こもり教頭「創部したってこと?」

毎日折り紙生活「はい、そうです」

さかた校長「うわ、すごいねぇ〜! いつから?」

毎日折り紙生活「中学2年生の時に、友達を集めて部活を作りました」

LiSA先生「え〜、すご〜い! 歴史を作ったんだ?」

さかた校長「創部のきっかけは?」

毎日折り紙生活「きっかけは、中1の時に、文化祭で、クラス出展で折り紙を始めたことです」

さかた校長「もともと折り紙やってたの?」

毎日折り紙生活「はい、好きでやっていました」

さかた校長「あ、じゃあ小さいときから、毎日折り紙生活?」

毎日折り紙生活「いや、毎日折り紙するようになったのは中2からです」

さかた校長「でもすごいね。その想いが募って、自分で創部したんだからね。目標の展示会っていうのは、どういう感じ?」

毎日折り紙生活「3月に、オンラインで展示会は予定されているんですけど、やっぱり折り紙の作品は現物で見てもらいたいので、学校とかで展示会を開きたいです」

さかた校長「今まで発表の場ってあったの?」

毎日折り紙生活「部活を作って以来、それをやったことがないので」

さかた校長「今の環境のあるしね。簡単には開催できない感じもするしな」

LiSA先生「きっと折り紙部っていうくらいだから、私たちが想像しているそれじゃないと思うんですよね」

さかた校長「いや、レベル違うと思いますよ」

LiSA先生「だから細部まで見たいし、見てほしいですよね」

さかた校長「う〜わ!」

こもり教頭「大作とかだとどれくらい時間かけて作るの?」

毎日折り紙生活「5時間とか」

LiSA先生「うわ〜〜5時間!?」

さかた校長「今、手元に作品があって。やばいな、レベルが!」

こもり教頭「すごいね!」

さかた校長「フクロウとか、えっ? 堕天使? これすごくない?」

LiSA先生「羽根がすごい!!」

こもり教頭「これ、大きさってどれくらいあるの?」

毎日折り紙生活「堕天使は、50センチくらいの紙で折ってます」

さかた校長「50センチの紙から? 俺たちの思っている折り紙じゃないな。それってどういう……1枚で?」

毎日折り紙生活「1枚で折ってます」

LiSA先生「えっ! これ、1枚でできる形なの?」

さかた校長「そもそもそんな大きい折り紙、売ってるの?」

毎日折り紙生活「僕の場合は、長方形の大きい紙から、正方形を自分で切って、それから折ってます」

LiSA先生「やっぱり自分で新しい道を切り開いたんだよ。だって、売ってないってことは、まだ誰もやってないってことでしょ?」

毎日折り紙生活「いや、創作者の方がいるので、その人の作品を真似して折ってるって感じです」

こもり教頭「でもね、創作者の方がいるからといって、“じゃあやってみよう”ってできるものでもないからね」

LiSA先生「できないよ〜!」

さかた校長「じゃあ、部活の作品はどこかで見せなかったの?」

毎日折り紙生活「それができなかったので、Twitterで見せるようになりました」

さかた校長「これすごくない? 反応あるでしょ?」

毎日折り紙生活「折り紙の創作した人とかがツイートしてくれたりしてます」

LiSA先生「すごーい!」

こもり教頭「あ〜嬉しいね〜。それ、嬉しいな〜」

さかた校長「全国の折り紙好きたちが、強い絆でね。
でも俺たちも今、写真で見てるけど、“現物が見たい”ってなったね。これ、現物のパワーは相当すごいだろうな」

こもり教頭「そうね〜」

さかた校長「部活は何人ぐらい?」

毎日折り紙生活「人数は、中3が8人、中1が6人ぐらい」

さかた校長「ゼロから作って、そんなに? すごいな」

毎日折り紙生活「ありがとうございます」

さかた校長「毎日折り紙生活の、折り紙力に惹かれているんだろうな」

こもり教頭「自分が作った部活だからね。後世に残していくためにも、その展示会とか、成功させたいよね」

毎日折り紙生活「はい。本当に」

LiSA先生「もう、ここからですね。まだ始まったばかりだから。ここから夢や希望というか、ここからできることがいっぱいありますよ。だからそれをひとつずつ成功させていって、また絶対に展示会、直接見られる機会を作ってほしいですね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ゆくゆくは、プロ折り紙アーティストになるんじゃない?」

毎日折り紙生活「目指してはみたいです」

さかた校長「いやもう、とことん好きを追求してくれ、折り紙生活」

毎日折り紙生活「はい!」

さかた校長「生徒のみんなもTwitterで見てほしい。
じゃあ、おまえの声で今年の目標、聞かせてくれ!」

毎日折り紙生活「はい。『自分達で立ち上げた折り紙部の展示会を開きたい!』

さかた校長「よく言った! 楽しみにしているよ!」

毎日折り紙生活「ありがとうございます」

さかた校長「ばいちー!」

LiSA先生「ばいちー!」

毎日折り紙生活「ばいちー!」


♪  BRAND NEW YOU / LiSA





今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『Welcome to the dawn of a newera 最高な終わりは最高な始まり』

LiSA先生「最高の始まりを迎えに行く。最高の終わりは最高の始まりということで“今日、最高な終わり”ゴールを迎えさせていただいたので、最高の始まりを迎えに行くしかない!!!」


♪  dawn / LiSA


さかた校長「そろそろ下校の時間です。
LiSA先生、本当に今日1日、ありがとうございました!」

LiSA先生「いやあ〜最高のゴールをね、HOMEで迎えてもらった気持ちです。ありがとうございました」

さかた校長・こもり教頭「嬉しい〜〜!」

こもり教頭「結局嬉しくしてもらっちゃってる〜〜」

さかた校長「1日10番組出演、改めて、ゴーーーーーーール!!!
おめでとうございます!」

一同「ドーーーーン!!!」

LiSA先生「花火が上がっている! めでたい!」

さかた校長「冬の夜空に大きな花火が!」

LiSA先生「スペシャル〜〜〜! 
こんなことないですよ、今日1日、TOKUO-FMで、『dawn』何回流れたのかな?
私が出演させてもらって1回流れたら、それでもう10回でしょ。で、今、もう2回流してもらってでしょ? こんなことないですよ。それも、みなさんが一緒に作ってきてくれた物語の先にあった、素晴らしい未来なので。
今日は本当にありがとうございました」

さかた校長「ありがとうございました。
そしてこれからも【LiSALOCKS!】、よろしくお願いします!」

LiSA先生「お願いします!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・LiSA先生「また明日〜〜〜!!!!」

LiSA先生「ばいち〜〜〜!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

めちゃくちゃ元気もらった。オレたち、ドーンと笑っていこうぜ‼︎


こもり教頭の放送後記

dawn!! ワー!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年01月19日(火)PM 10:00 まで

Music 2021.01.12PLAYLIST

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LINE MUSIC

LiSA ニューシングル『dawn』MVは極寒の海沿い&薄着で撮影「よく風邪ひかなかったな〜」

LiSAが、1月12日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に生出演。13日(水)リリースの新曲『dawn』について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭が感想を伝え、楽曲への思いやミュージックビデオ撮影時のエピソードを聞きました。

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