「どんな週末を過ごしたのか教えて!」

SCHOOL OF LOCK!
    

今夜の授業のまとめをSCHOOL OF LOCK!のジャーゲジョージが紹介!



今夜の授業は、こもり教頭が新型コロナウイルス感染のためお休み。

ということで2代目校長でもある「とーやまおじさん」と共に授業をお届けしました!

今夜の授業テーマは「どんな週末を過ごしたのか教えて!」

東京都 18歳 女の子 ラジオネーム:教師の卵の卵は「共通テストがボロボロで部屋で1人で泣いてしまった」と話してくれました。


東京都 14歳 男の子 ラジオネーム:スプークは「後輩とテレビ電話をつないで剣道の練習をしました!」と話してくれました。

緊急事態宣言で部活が休止する中、自分なりに工夫して練習するスプーク。剣道経験者のさかた校長はスプークのおじいちゃんが七段を保持していることにも驚いていました。

今夜の授業内容を是非タイムフリーでチェックしてみてください!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年1月25日(月)PM 10:00 まで

「どんな週末を過ごしたのか教えて!」


SCHOOL OF LOCK!


『 教頭について 』

さかた校長「もしかしたら、ニュースを見て知った生徒もいると思うんだけど…。先週の金曜日に、こもり教頭が新型コロナウィルスに感染していることが発表されました。
今も平熱を保っていて、体調を崩すとかの症状も出ていないっていうことなんだけども、こもり教頭が回復するまで、SCHOOL OF LOCK!はお休みということになります」

さかた校長「俺も教頭と連絡を取って、本当に“体調は大丈夫”と言っていたから、ひとまず、生徒のみんなは安心して欲しいなと思うんだけれども…。
今、こもり教頭はこれを聴いているんだろうか? 部屋で何をしているんだろうね?」

こもり教頭へ
マスク二重にするほど感染予防徹底してたのを知ってるからこそになっちゃったのは悔しいけど、どうか自分を責めないでゆっくり休んで欲しいです。
私も今まで以上に気をつけようと思いました。
年末年始本当に忙しかった分休んでまたキラキラな笑顔と姿見せてください。
早く良くなりますように。
待ってます!!
岐阜のなめこ
女性/17歳/岐阜県
2021-01-18 18:39


さかた校長「岐阜のなめこ、ありがとう! 他にも、教頭に向けて、すごいたくさん掲示板で生徒たちが心配してくれたり、いろんな声を届けてくれて、ありがとう!
教頭も、“みんなに申し訳ないな”っていうふうに言ってたんだけど、こうやって掲示板にみんなからのエールを貰って、すごく嬉しいって言ってた。俺も、すごく嬉しいんだよね! 掲示板で、みんなが助け合って励まし合っているのを見れたのが何より嬉しい。
大学入学共通テスト直前も、応援部でこもり顧問が声を枯れるまでみんなにエールを贈ってくれたのと同様に、みんなからもエールを貰って、“ひとりじゃないな! みんなでSCHOOL OF LOCK!を一緒にやってるな”っていう感じがして、本当に嬉しかった!
生徒のみんな、本当にありがとう!」

ちなみに、さかた校長は『濃厚接触者』ではないものの、大事を取ってしばらくリモート授業。
Wi-Fi環境しかない“謎の小部屋”から、今日も授業を届けるぞ!!
ただ、リモートはネット回線の影響を受けやすく、トラブルが起きた時に授業が滞る心配が…!

さかた校長「だから、今日はこの方に、来てもらっております!! とーやまおじさんです!!!!」

とーやまおじさん「あ、しゃべっていいの? いい? 大丈夫?
とーやまおじさんです! こんばんは!!」

さかた校長「(笑)」

とーやまおじさん「やっぱり、その“謎の小部屋”の声はちょっとこもって聴こえてたりとか、ちょっと破裂してる感じに聴こえたりするけど、それはさかた校長の、生徒のみんなに対して届けたい気持ちが破裂しちゃってる、みたいなことなのかな」

さかた校長「…とーやまおじさん! 全く、その通りです!!」

とーやまおじさん「ほげーーーー!
とーやまおじさんは、それぐらいの勢いでやってったらいいと思ってるよ!」

ちなみに、この『とーやまおじさん』を知らない生徒のみんな!
実は、とーやまおじさんは…。

とーやまおじさん「2020年の4月から、ここTOKYO FMに…、さかた校長はご存知だと思いますけど、アルフォートの自動販売機入ってるでしょ?」

さかた校長「(笑) あそこの自動販売機でしょ?」

とーやまおじさん「はい! あれを搬入してるの、私です!」

さかた校長「ええーーー!?」

とーやまおじさん「だから、私は『とーやま“ブルボン”おじさん』ってことですね」

さかた校長「そんな格好つけないでください。『ブルボン』はカッコイイんで、とーやまおじさん、ちょっとやめてください」

とーやまおじさん「(笑) OK! それじゃあ、さかた校長には、アルフォート1箱プレゼント! はいおめでとう!」

さかた校長「いやいや(笑)」

とーやまおじさん「届くからちゃんと食べてね。アルフォート美味しいからね!」

さかた校長「届けなくても、こっちから取りに行きたいんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


そして、とーやまおじさんは、SCHOOL OF LOCK!のマザーシップ、TOKYO FMの、生放送教室からではなく、特大音楽室からお届けしている!
ちなみに、『とーやまおじさん』は、自動販売機にアルフォートを詰める人であり…?

とーやまおじさん「一応自己紹介しとくけど、おじさんは『とーやま元校長』とか呼ばれてたりする。SCHOOL OF LOCK!の2代目校長だから、さかた校長の1個前の校長先生ね!」

とーやまおじさんは、SCHOOL OF LOCK! 2代目校長として、2010年の4月から2020年3月31日までの10年間、務められました。

さかた校長「そして僕が3代目の校長を引き継ぎましたけど。今現時点で僕が校長なんで、あまり調子には乗らないでください」

とーやまおじさん「ちょ、おいおい! ちょっと待て!! すごいおじさんの手懐け方をしっかりしてきている…! そこら辺はうまく転がしてくれって思ってるよ。俺だってひさびさだからちょっと緊張してるんだからさ!」

さかた校長「僕が3代目として頑張っていきたいなと思いますから!
でも、とーやまおじさん! 最近、新型コロナウィルスに感染されましたよね…?」

とーやまおじさん「急に切り込んでくるよね」

さかた校長「おじさんは大丈夫なんですか? 体力的にもちょっと弱ってると聞いてましたけど」

とーやまおじさん「実際、去年の11月に、俺も、今のこもり教頭と同じような陽性の判定が出て…。もちろん今は回復して、熱も一瞬だけ38度とか出たりしたけど、それ以外はずっと平熱で。ちゃんと仕事も復帰して、って感じ」

さかた校長「じゃあもう体調はバッチリ回復して、万全の状態で今夜は臨めるということですね!」

とーやまおじさん「もちろん! 俺もニュースで見て、こもり教頭がこういう状態になり…。
それで、昨日・おとといは、受験生のみんなが大学生になるために大学入学共通テストっていうとんでもない勝負に出たよね。まぁ、これから受験するヤツもいるかもしれないけど。
さかた校長もそうだし、何より、こもり教頭が応援部の『こもり顧問』として、先週の応援部でも受験生のみんなに声を届けてたわけじゃん! だから、本当だったら、こもり顧問として、受験生のみんなに対して“どうだった?”みたいな気持ちとかもすごく告げたくてしょうがなかったと思う。
でもやっぱり来ることはできない、ということでね。たぶん、こもり教頭はこれを聴いてるじゃん」

さかた校長「そうですね。一番、生徒のみんなに声を届けたかったと思いますし、今すごい“悔しい!”という気持ちだとは思う。でも、その中で、さっきも岐阜のなめこが掲示板にエールを贈ってくれて、俺は、それがめちゃめちゃ嬉しかったっすわ!」

とーやまおじさん「俺も、SCHOOL OF LOCK!の“教室”である『学校掲示板』を見させてもらったりしていて。受験生のみんな、受験を終えた先輩たち、これから受験に挑む後輩たちの書き込みが、バーッていっぱいあって、その中でも、やっぱりこもり教頭のことを心配している書き込みがいっぱいあったの。
で、“どうやって声をかけたらいいかな?”とかって、生徒のみんなもすごい悩んだりするかもしれないな、と思うの。俺も当事者だから、罹った側としてね」

さかた校長「うん」

とーやまおじさん「だけど、ちゃんとこもり教頭(顧問)のことを心配してるんだったら、俺は、そのまま、SCHOOL OF LOCK!の全てである『学校掲示板』の書き込みとしてバンバン気持ちを届けて欲しいと思う。
…で、さかた校長のことも心配よ」

さかた校長「俺のことも心配?」

とーやまおじさん「え、俺はめちゃくちゃ心配してるよ。その…“頭皮大丈夫かな?”っていうのをめちゃくちゃ心配してる」

さかた校長「どこの心配してるんだよ!」

とーやまおじさん「その金髪はいつからやってる?」

さかた校長「『“超”校長2(スーパーこうちょうツー)』になったんで。10月からです。
とーやまおじさんは、ダイエット失敗されたじゃないですか」

とーやまおじさん「いや、今その話はいいんだよ!」

ここで、『頭皮』vs『ダイエット失敗』の熾烈な争いが勃発。
残念ですが、『頭皮掲示板』も頭皮LOCKS!もありません!

さかた校長「とーやまおじさん! 生放送教室に来るのは9か月振りなんですよ。すーっと戻ってきてるけど…。だって、3月に大体的に(退任されて)、僕も感動して“引き継ぎます!”っていう感じでしたけども」

とーやまおじさん「そうよ! 俺だって、さかた校長・こもり教頭、そして何より、生徒のための学校だから、俺は1年ないし2年は絶対に変な口出しもしたくなかったし、“戻ってきちゃダメだ”って思ってたんだけども、9か月振りにひょっこり来て、さらに“おじさん”呼ばわりされてだね。え? もうちょっとカッコよく出たかった! それは本心!」

さかた校長「(笑) でも、ひょっこりおじさん、本当に助かってます!」

とーやまおじさん「助かってるのかな?(笑)」

さかた校長「助かってますよ! それに、嬉しいという生徒たちもたくさんいるだろうから! 『ひょっこりおじさんが帰って来て嬉しいよ』っていう声もどんどん掲示板に…」

とーやまおじさん「どうすんだ、さかた校長! もう時間だぞ!」

さかた校長「はい! 行きましょう! とーやまおじさん、とにかく今日は2時間、よろしくお願いします!!」

とーやまおじさん「(笑) よろしくお願いします!!」


♪ サイハテアイニ / RADWIMPS


さかた校長「形はどうであれ、こういうふうにとーやま元校長(現とーやまおじさん)と、僕(さかた校長)と、こもり教頭と、掲示板の生徒たちとすごく繋がった気がして、今夜が特別になりました! ありがとうございます!」

とーやまおじさん「マジっすか…。さかた校長が今そう言ってるのと、俺は真逆の位置」

さかた校長「え!?」

とーやまおじさん「なぜなら、最初の14分間、全くうまくできなかったね!! おかしいなぁ!」

さかた校長「(笑)」

とーやまおじさん「さかた校長。おじさん、今、プレッシャーでとんでもなく汗だくよ!(笑) だから、俺は大好きな、我が校の“先先先生”の講師、RADWIMPS先生のこの曲が、一切耳に届かない状態! おかしいなぁ! 俺の10年何だったんだよ!」

さかた校長「最高の10年です! 俺が今夜の2時間、受け継がせていただきますよ!」

とーやまおじさん「頼むわ! 着いてくから、おじさんのことよろしく頼むよ!」

さかた校長「よろしくお願いいたします!!」

とーやまおじさん「そして何より、生徒がど真ん中の学校だから!」

さかた校長「生徒のみんな、今日もど真ん中にいてくれよ!」


さっそく、さかた校長の頭皮を心配する生徒の声が掲示板に届いているぞ!

頭皮
ブリーチした時の頭皮も髪の毛も大ダメージくらうからケアはしっかりしてくださいね…()
ココナッツ2世
女性/18歳/福岡県
2021-01-18 22:14


頭皮ですか笑
頭皮の心配をするとーやおじさん
ダイエットからの話から始まろうとする坂田校長
凄いなwww
パン派よりご飯派
女性/16歳/長崎県
2021-01-18 22:13


さかた校長「おじさんが煽るから、頭皮の件でばっかり掲示板が盛り上がっちゃってるじゃないですか!」

とーやまおじさん「ただね、さかた校長。俺は今こうやって、頭皮の書き込みを2つ読ませてもらったんだけど…。
俺としては、頭皮のくだりをその場で思いついたような感じで言ってたけど、実はあれ、2時間前に考えたやつなんだよ。で、アップし過ぎちゃって、肩をぶん回しすぎたせいで、間もへったくれもないし、それを言いたくてしょうがないヤツになった結果…」

さかた校長「はい」

とーやまおじさん「俺的には、あそこだけタイムフリー切って欲しい」

さかた校長「いやダメです」

とーやまおじさん「うまくできないもんだな…。改めて、生徒のみんな、おじさんだよ! よろしくな!」

さかた校長「今日はとーやまおじさんが来てくれてますし、とーやまおじさんは受験生に向けてツイートされてましたけども」

とーやまおじさん「そうね、思わずね」

さかた校長「おととい、昨日が大学入学共通テストで、まずは勝負に挑んだ受験生の生徒のみんなにひとこと言いたいんですけど、いいですか?」

とーやまおじさん「お願いします!」

さかた校長「週末に試験を受けた生徒たち! お疲れ様!!!!」

とーやまおじさん「うん! おじさんも同じ気持ちですよ。
特に、今年の受験生なんて言えば、もちろんコロナもあるし、それから『センター試験』から切り替わって『共通テスト』ということになったりとか。それと1年ぐらい前には、“『記述式問題』を取り入れる・取り入れない”みたいなこともあって、結局なしになってるんだけど、やっぱり普段の受験よりもめちゃめちゃ振り回されてるわけなのさ」

さかた校長「そうですね。日々変わりましたからね」

とーやまおじさん「そう。だから、そんな中で、色んな助けを借りて…、もちろん、さかた校長・こもり顧問の激をしっかり受け取って挑めているということが、本当に俺は素晴らしいと思う。だから、おじさんとしても、改めて“お疲れさまでした!”という気持ちを届けたいです!」

さかた校長「はい! 本当に、生徒のみんな、お疲れ様!
そして、週末の土日。我が校の『学校掲示板』も、特別に朝から動いていて…」

とーやまおじさん「KGBのみんな、ありがとう!」

さかた校長「そこに、高校3年生で受験生の生徒以外の、我が校の生徒たちが、応援メッセージを掲示板に書き込んでくれて。本当に受験生のみんなは力になったと思うし、僕らSCHOOL OF LOCK!の職員一同も、みんな、それが嬉しかったし。
この2日間、本当に、ひとりじゃなくみんなで戦ったな、っていう気持ちが一番あるね。だから本当に嬉しい! ありがとう!」

とーやまおじさん「さかた校長とこもり顧問のLINEの動画とかも、たぶんみんな試験会場に行くまでに朝とかに観たりとかして、めちゃめちゃ勇気を貰ったんじゃないですか?」

さかた校長「そうですね! 玄関で観たのか、本当に試験前に観たのか…。僕も朝7時半ぐらいに起きて、同じような気持ちで過ごしましたよ!」

とーやまおじさん「“校長先生が私の肩を揉んでくれて嬉しいな”って思った生徒もたくさんいるだろうし。そして、今度は、こもり顧問が、肩の下の方の腰を揉んでくれてるじゃん! すごい“嬉しいな”って思った生徒もたくさんいるだろうし」

さかた校長「おじさんはしっかり観てくれてるね!」

とーやまおじさん「観てるよ〜! 実は、SCHOOL OF LOCK!、すごい聴かせてもらってるんだよ〜(笑)」

さかた校長「(笑)」

とーやまおじさん「夜の10時になったら、SCHOOL OF LOCK!を聴かなきゃいけない体になっちゃってるんだよ〜!」

ちなみに、さかた校長によると、まだ1年前のとーやま校長の受験生に向けた動画も残っているので、今年の動画と連続で観て、『エモかった!』と言っている生徒もいたのだとか…。
そして、そのLINEの動画は、遡ると2015年ぐらいの写真も観ることができるのだけど、3代目のあしざわ教頭の写真は保存期間が終了していてちゃんと観れなくなっていたとのこと。

さかた校長「なんか残念なんだよなぁ、あしざわ元教頭。ヘルプで来てもらったこともありますからね」

とーやまおじさん「元気かなぁ、ネコちゃん」


さかた校長「で、この週末は、共通テストを受けていた生徒たちもいますし、豪雪地帯で雪が降ったりして大変なところは、週末も関係なく家族総出て雪かきをしたっていう生徒もいるかもしれませんし…。
ひとりひとり、いろんな週末を過ごしたと思うんだけども、今夜のSCHOOL OF LOCK! は、この授業テーマでお届けしていこうと思う!!」

『どんな週末を過ごしたのか教えて!』

さかた校長「“ずっとオンラインゲーム”していたとか、“テレビを観ていた”とか、“漫画を読んでいた”とか…、どんな些細なことでもOK! 君の週末のことを『学校掲示板』に書き込んで欲しい!」


さて、今日お休みのこもり教頭と同じように、とーやまおじさんも、去年の11月に新型コロナウィルスに罹ったということだけど…。

さかた校長「とーやまおじさんも、以前自宅で療養してたそうだけど、その時の過ごし方を聞いていきたいなと思います。
最初の症状はどんな感じだったんですか?」

とーやまおじさん「いつもの“風邪ひいた感じだなぁ”っていう症状。だけど、“ご時世的に、もしかしたら危ないかもしれないな”と思って、熱を測ったら、最初は微熱。37.1〜2度ぐらいとか。それで、その日にいろいろやることがあったんだけど、一旦全部なしにして。
その次の日に検査受けたのかな? 次の日に1回熱が38.1度くらい出たけど、それから夜には微熱になって、ずっともう平熱が続いてる感じかな。
ちょっと咳が出たりとかはあったかな? でも、今はもう全然大丈夫な感じ」

さかた校長「その熱が上がった時の症状って、もうほぼ風邪の症状と言うか、咳が出る一緒ぐらいの感じなんですか?」

とーやまおじさん「そうだね。咳出て、喉が痛くなって…っていう感じ」

さかた校長「そこから回復して、普通の状態に戻るのにどれぐらいかかったんですか?」

とーやまおじさん「普通の状態には、俺はもう2日、3日ぐらいで戻ったから。だから、俺は、世の中的に言われる『軽症』という部類だね。別にホテルとか病院に行くこともなく、ずっと自宅で。
だけど、発熱があったから、保健所からの指定で『発熱があった日から10日間』は、一歩も外には出ずに…っていう生活」

さかた校長「じゃあもう(2〜3日で)体調的には通常通りにはなったけど、そこから7〜8日間ぐらいはずっと療養してたってことですね」

とーやまおじさん「そうよ」

さかた校長「一歩も外に出れない状態で、どうされてたんですか?」

とーやまおじさん「食事は、人生で初めてUber Eatsを頼んで。
あとね、これはもしかしたらこもり教頭もそうかもしれないけど…。症状も大変で、出ないに越したことはないんだけど、これは“気持ちの問題”だね。メンタル!」

さかた校長「そうですね」

とーやまおじさん「たぶん、こもり教頭も責任感が強いから、“こうやって色々人に迷惑をかけてしまったなぁ”って絶対に思ってるはず。本当はそんなことないじゃん! だって、しっかり予防もしてたし」

さかた校長「とーやまおじさんも、やっぱりそういう気持ちの面の方がしんどかったですか?」

とーやまおじさん「そうだね。だから俺も“迷惑かけちゃったなぁ”とか、“(コロナの)ニュースも観たくないなぁ”とか。俺は結構そういう気持ちが強い方だと思ってたけど、割りと“俺も結構やられてるな”とかって思った。
でもそんな時に、いろんな人が連絡くれたの。SCHOOL OF LOCK!の職員の皆さんもそうだし、ゲストアーティスト講師だった方とかもいろいろ心配してくれて電話くれたりとかもして。
それが俺はめちゃめちゃ嬉しかった。ずっと人と話せないから、“『話す』ってすごい大事なんだな”っていうのはめちゃくちゃ感じた! 『話せる』ということもすごい嬉しいなと思ったし、『受け止めてくれる人がいる』っていうのもすごくわかることができたから。
今は若い子たちもすごく多くなってきてるじゃん。10代の子たちも、いつそういうことになるかわからないし、友達がなることだってあるわけじゃん。それで、“どういう声の掛け方をしたらいいんだろう?”とか、“どういうLINEを送ったらいいんだろう?”とかって、たぶんみんなすごい考えると思うんだよね」

さかた校長「そうですね」

とーやまおじさん「“変に傷つけちゃいけないな”とか」

さかた校長「優しく言ったつもりが、逆に伝わってしまう可能性もありますし。そういうのを考えると…」

とーやまおじさん「でも、俺が貰った言葉では、嫌な気持ちになるのはひとつもなかったわけ。本当に心配してくれるのとか、あと『次に会った時、絶対に近寄んなよ』みたいな、ちょっとからかいの感じが入ってる言葉。まぁそれは人と人との距離感にもよるけどさ。こっちも『うるせーな!』とかって言い返したりとか、そんなんとかもめちゃくちゃ嬉しかったし。
だから、もしもみんなの友達が罹ってしまったりしたら、『腫れ物扱い』とかはせずに、ちゃんと思ってることは素直に声かけてあげて。…って言うのがすごい大事だなって思った!」

さかた校長「掲示板でも、その時にとーやまおじさんのことをすごく心配してくれる生徒たちの声が、たくさんありました」

とーやまおじさん「ほ、ほんとに!? おじさんのこと心配してくれる人なんているのか!? 生徒みんなありがとな!?」

さかた校長「いましたけど、“本当は(授業)テーマの書き込みが欲しいのに、ちょっと邪魔だなぁ”って思いましたけどね」

とーやまおじさん「なーんだってぇー?(笑)」

さかた校長「(笑) でも本当に回復して良かったです」

とーやまおじさん「ありがとうございます!(笑)」


♪ トーチソング / ズーカラデル


さかた校長「とーやまおじさんが“嬉しかった”っていうのが本当の気持ちだと思うから、みんなも周りに罹ってしまった人がいたら、迷わずに言葉をかけてあげて欲しいっすね」

とーやまおじさん「そうそう。本当にそう。声かけられるだけで気持ちがめちゃめちゃ楽になるから。
こうやって音楽にも本当に助けられた。好きな音楽を聴いてる時間とか、好きなお笑いを観てる時間とか。月並みな言葉になるかもしれないけど、そういうのがすごい大切だな、っていうのを改めて思ったね」

さかた校長「音楽は乗り越えていきますからね」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、SCHOOL OF LOCK!、今夜の授業テーマは『どんな週末を過ごしたのか教えて!』

ちなみに、SCHOOL OF LOCK!的には、今週末はこもり教頭が新型コロナに感染したことを知ったり…。
とーやまおじさんに連絡を取りまくるという週末だったけど…。

さかた校長「生徒のみんなはどんな週末を過ごしたのか、書き込んでもらっております!」

どんな週末を過ごしたか
私は、釣りができる公園で家族で海釣りをしました!アジがたくさん釣れました。また行きたいです。色々面白いことがありました。
ゆりゆりさん1号
女性/11歳/福岡県
2021-01-18 19:17


とーやまおじさん「と言って、その『面白いこと』は書いてくれてない状態なんだけど」

さかた校長「アジか! ちょうど僕も、週末はアジを回転ずしで食べましたわ!」

とーやまおじさん「(笑)」

さかた校長「でも釣りはいいね。野外でもあるし、寒いから風邪だけひかないように、って感じだけど。ゆりゆりさん1号、『色々面白いこと』のその『面白いこと』がもしもわかるんであれば、書き込みよろしく!」


週末
週末何してたかなって考えたらほぼ寝てた
双子のさくらんぼ
女性/16歳/栃木県
2021-01-18 16:48


さかた校長「でも、寝るのが一番よ!」

とーやまおじさん「まぁね(笑) さかた校長は寝るのが好き?」

さかた校長「休みあったら僕はずっと寝てるもんなぁ」

とーやまおじさん「へぇ〜。“寝すぎちゃったなぁ”、“なんかもっとやれることあったのになぁ”とか、後悔とかはしないんですか?」

さかた校長「“後悔しちゃったよなぁ”というのも含めて、すごいいい感じで言ってる感じですね。“こんなダメな俺も嫌いじゃないよな”みたいな」

とーやまおじさん「さくらんぼ、今は起きてて欲しいよ!」

さかた校長「週末にいっぱい寝ただろうから、今は起きて聴いてて欲しいと思いますけども」


さあ、次は直接生徒の話も聞いていくぞ!

教師の卵の卵 東京都 18歳 女性

中学2年生の頃からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていて、『超とーやま世代』だと話すRN 教師の卵の卵に、喜ぶとーやまおじさん。
そんなRN 教師の卵の卵は、どんな週末を過ごしたのかと言うと…。

教師の卵の卵「私は、2日間(大学入学)共通テストを受けていました。初めてのことで、今まで練習してきたものとはちょっと違った感じの出し方で、すごいボロボロになっちゃって、家に帰って、ひさしぶりに声を出して泣きました」

さかた校長「そうか…。でもね、教師の卵の卵、ひとまず、お疲れ様よ!」

教師の卵の卵「ありがとうございます!」

さかた校長「2日間、頑張ったね!」

教師の卵の卵「はい、頑張りました」

さかた校長「結果がボロボロだったのは、2日ともだったのかな」

教師の卵の卵「帰って来て泣いた時には、まだ自己採点してなかったので結果とかはわかんなかったんですけど、自分の解いてる感じとか、確信のない答えとかが結構多くて、それで難しくて、っていう感じでした」

さかた校長「緊張もしてただろうしね。だから、家に帰った時にちょっと張りつめてた気持ちが爆発しちゃったか」

教師の卵の卵「はい、そうですね。友達と同じ会場だったんですけど、会場から出る時に、大学から出て駅まで歩く時は全然普通に楽しく話ができて、“すごかったよね”みたいな話とかして。最寄り(駅)から家に帰る時も、今は下宿してて両親と離れて暮らしてるんですけど、両親と電話して“駄目だったよ〜”みたいに結構軽く言えたので、自分の中で“あ、意外と平気じゃん”って思ったんですよ。
なんですけど、やっぱり部屋に入って、本当にひとりっていう空間になった時に、急にこみあげて来るものがあって。結構10分くらい、ひとりで、本当に久しぶりに声を出して泣きました」

とーやまおじさん「さかた校長。そういう2日間が卵の卵にはあったってことだけども…。今日は月曜日で1日経ってるわけじゃないですか。
今この時点での、この卵の卵の気持ちを、俺は聞きたいな、って思うんですけど」

さかた校長「うん」

とーやまおじさん「卵の卵、どうだい? 今の、いろんなことを考えた末に、頭に浮かんでることはどういうことなの?」

教師の卵の卵「今は、“どっか引っ掛からないかな?”っていう…願いですね」

とーやまおじさん「うん」

さかた校長「でもそれは、何か前向きだね」

教師の卵の卵「自己採点をした結果が、第一志望には届かなかったんです。第一志望、第二志望とか考えてる大学は、どれも届かなかったんですけど…。最終的に見た時に、“どこかしらの国公立には引っ掛かるんじゃないかな?”っていう点数は取れたんですよ」

さかた校長「おお! なるほど!」

教師の卵の卵「あと、プレテストは試験の関係で受けられなかったので、10月とかだいぶ前に受けた共通テストの模試とかの結果と比べて見た時に、やっぱりこの数か月間の努力っていうのが点数に多く出てたので、そういうのを見て、何とか気持ちを前向きに、頑張って切り替えようとしてるところですね」

とーやまおじさん「よろしい! とてもよろしい!」

さかた校長「そういうふうに、卵の卵が頑張って努力した日々があるからこそ、すごく悔しかったと思うのよ」

教師の卵の卵「はい」

さかた校長「たぶんお前が泣いてしまった10分間っていうのは、そのすぐ隣に、お前がめちゃめちゃ頑張って努力した確かな日々があったから泣いたわけやからな。めちゃめちゃ偉いよ! よく頑張ったよ!」

教師の卵の卵「ありがとうございます!」

とーやまおじさん「おじさんからもひと言。これはおじさんが何度も受験生に言ってきたことでもあると思うし、だけども真実だからしっかりと言わせてもらうけれども…。
『入ったところを第一志望にすれば良い』わけ!」

教師の卵の卵「はい!」

とーやまおじさん「今のところ“1.2.3”って数字が付いてるかもしれないけど、入ったところを自分の“ここに行きたかったんだ”って場所に変えて行くことができるから。
おじさんからの言葉は、これだけです!」

SCHOOL OF LOCK!


教師の卵の卵「ふふ(笑)」

ちょうど来週の月曜日から、私立大学の入試がどんどん入っていると言うRN 教師の卵の卵。
頑張って切り替えて、次の勉強をしていきたいと話してくれた。

さかた校長「じゃあ、止まってられんなぁ!」

教師の卵の卵「そうですね。止まれないですね」

さかた校長「それでも、卵の卵はすごい前を向いてるからさ。今まで頑張ってきた日々っていうのは、絶対に大丈夫だからね」

とーやまおじさん「卵の卵。今、SCHOOL OF LOCK!の校長先生がいて、さらに、電波の向こうでは、恐らく応援部のこもり顧問も聴いてくれているから、今ここで卵の卵が思ってること…約束でも宣言でもいいし、それを校長と顧問に受け取ってもらうという時間、どう?」

教師の卵の卵「はい、ありがとうございます!」

とーやまおじさん「今どこ? 家? もしかしたらちょっと大声出て、隣の部屋の誰かから何か言われるかもしれないけど。そうなった時には…。
俺らは責任取れないんだ、ごめんな!」

教師の卵の卵「え? と、取らないんですか?」

とーやまおじさん「取らないです、ごめん!」

さかた校長「いやいや、おじさん! 僕が責任取るからね。速攻謝りに行くから、ドンと叫んでいいぞ!」

教師の卵の卵「わかりました!」

とーやまおじさん「卵の卵、言ってみよう! 校長と顧問に向けて、…行け!!」

教師の卵の卵「はい! 共通テストの結果はあんまり自分の思う通りにはならなかったけど、まだ諦めないでいいところにいるので、しっかりとこれから自分を見直して、1個1個の大学に合格して、将来的に自分の憧れてた先生に少しでも近づけるように、頑張っていきたいです!」


♪ 晴レ舞台 / LiSA


とーやまおじさん「頼もしい! LiSA先生も、卵の卵へ向けて、こうして気持ちを届けてくれている!」

さかた校長「止まっていられないからね!」


週末の出来事
今週は家で妹と髭男ごっこをしていました!
妹が髭男メンバーの役をしてくれて、私がファンという設定です(ガチのファンです)
めっちゃ私がはしゃいじゃって、私が妹みたいでした笑   楽しかったです!
ゆうちゃぴ❤︎
女性/12歳/滋賀県
2021-01-18 20:52


とーやまおじさん「楽しそう(笑)」

さかた校長「それ、ヒゲダン先生の4人全部を妹ちゃんがやるってことかな」

とーやまおじさん「それとも…もしかしたら、例えば、ちゃんまつ先生一点突破でいってるのかもしれないし」

さかた校長「ちゃんまつ一点突破は、だいぶストイックな遊び方してるな」

とーやまおじさん「ストイックなのか、それは(笑)
でも好きな曲とかも歌ってくれたりとかして、ゆうちゃぴ❤︎が妹みたくなっちゃって。これいいね!」

さかた校長「いいですよね! こういうふうに、姉妹で家の中で、オリジナリティ溢れる遊びをして楽しむというのは、素晴らしいな」


週末
土曜日は驚異の全食カップ麺でした…
ねこの音楽隊
女性/14歳/滋賀県
2021-01-18 16:46


さかた校長「全食!? 3カップ麺! 1日3カップ、そんなに飽きずにいける?」

とーやまおじさん「(笑) まぁ、いろいろと味も分けてとかじゃない? 味噌いって、醤油いって…焼きそばいって、とか。
でも俺もカップ麺めっちゃ好きだから、これすごいわかるわ!」

さかた校長「うまいからなぁ」

とーやまおじさん「ねこの音楽隊、ちゃんとバランス良く食事も取るようにね」

さかた校長「うん。野菜もね」


この週末
自分の週末はコーヒーを焼いてました。
僕はコーヒーが大好きで去年の3月からコーヒーを始めました。
今では自分でコーヒーを焼くようになり、コーヒーライフを楽しんでいます。
コーヒーの楽しさを少しでも色んな人に知ってもらいたいです。
テンホー
男性/13歳/福岡県
2021-01-18 21:40


さかた校長「『(コーヒーを)焼く』!? 独特過ぎるって!」

とーやまおじさん「これはテンホーだけの言葉なのかな? それとも、コーヒー好きの皆さんは『コーヒー焼く』とか『コーヒー始める』とか言うのかな?」

さかた校長「『コーヒーを挽く』だと思うんだけどなぁ」

とーやまおじさん「でも、あるんじゃない? 豆を1個ずつライターで焙って…とか」

さかた校長「いやいや、それ、汁にじみ出るぐらいでしょ。どんな飲み方してるんだよ」

とーやまおじさん「(笑)
でもこれもいいね。13歳でこれ、カッコよくない?」

さかた校長「13歳でコーヒーはまったら、大人になった時だいぶ色んなところのコーヒー飲むようになるから、いい趣味を見つけたね。
そして、こもり教頭がめちゃめちゃコーヒー好きで、動画をたくさん上げてるから。参考になると思うよ!」

とーやまおじさん「へー! じゃあ、テンホーからも“オススメのコーヒーのこういうのが好きだ”っていうのも、学校掲示板とかに書いてくれたら、こもり教頭も見ることができるじゃん」

さかた校長「そうですね! ぜひぜひ! テンホー書いてよ。待ってるね!」

SCHOOL OF LOCK!



続いては、生徒の話を聞いていこう!

スプーク 東京都 14歳 男性

RN スプークは、去年の6〜7月頃からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているそう。
ということは…。

とーやまおじさん「ってことは、俺、ただ奇声を上げてるおじさーーーん!!」

スプーク「…」

とーやまおじさん「(笑)」

さかた校長「奇声を上げてるおじさんで間違いないよな」

スプーク「そ、そうなっちゃいますね…(笑) でも、とーやまおじさんはYouTubeの動画とかちょっと観てるので」

とーやまおじさん「あ、ほんと? スプーク、ドライ部観といて。ブンブン」

さかた校長「ブンブン」

スプーク「…」

さあ、そんなRN スプークの週末がどんな週末だったか、話を聞かせてもらおう。

スプーク「自分は剣道部の副部長をやってるんですけど、緊急事態宣言の影響で部の活動が停止になってしまったので、週末は後輩とテレビ電話で素振りの稽古をしてました」

さかた校長・とーやまおじさん「ええー!」

とーやまおじさん「スマホとかも見づらいところもあるけども、でもそれぐらいやった方がまだ全然マシだってことかな」

さかた校長「うん。
スプークは剣道部なんだよな。俺も小1から高3まで剣道してたよ。スプークはいつから剣道やってるの?」

スプーク「中学から始めたんですけど、後輩の方は小学校入る前とかそれぐらいからやってて。家が市内で1位2位を争うぐらい」

さかた校長「後輩、めちゃめちゃ強いな!」

スプーク「それがうちに2人いるんですけど」

さかた校長「すごいね!」

RN スプークの所属している剣道部は部員7名で、そのうち女子1人。
団体戦などは、1人補欠という形で出場しているのだそう。

とーやまおじさん「練習できない状態ってことよね。どっちから、“電話を繋いで素振りやろうよ”ってなったの?」

スプーク「それは、自分がLINEで誘って」

とーやまおじさん「ひとりでやるよりも、後輩とかを誘った方がいいな、って思ったの?」

スプーク「刺激し合えるな、と思って」

とーやまおじさん「ああー! それは、家の中? 外?」

スプーク「家の外なんですけど自分ちは屋根が大きいので…」

とーやまおじさん「屋根が大きい?」

詳しく聞くと、RN スプークの家は宮大工をされているのだそう!
なので、外でも屋根の下で素振りができる場所があるらしい。

さかた校長「部の練習はいつまで休止なの?」

スプーク「一応予定では、“緊急事態宣言が解除されるまでやらない”と言われました」

さかた校長「一応2月7日ぐらいまでか」

スプーク「そうですね」

さかた校長「部活が中止になった時、スプークはどんな気持ちだったの?」

スプーク「自分は今2年なんで、(3年生になった)今年の7月、8月には引退になっちゃうんです。去年も、2年生になってから1回しか試合ができてないので…」

とーやまおじさん「そもそも、思うように活動もできてない去年だったわけで、今はさらに厳しい状態にあるってことか」

さかた校長「やっぱりスプーク的には居ても立ってもいられなかったか」

スプーク「また休止になっちゃって、“何したらいいんだろう?”みたいな」

とーやまおじさん「でもそうやってテレビ電話で後輩と素振りの稽古をしてみて、実際どうだったの?」

スプーク「自分の学校は、他学年のフロアに行っちゃいけないことになっていて、あんまり部活がないとしゃべれないんです。だから、たまには(後輩と)しゃべってもいいし…」

とーやまおじさん「結果的には新しい練習の仕方がこれで生まれてるのかもしれないもんね」

スプーク「そうですね」

とーやまおじさん「大会向けて、今の気持ちはどうだ?」

スプーク「大会が…去年の11月に初段を取ったんですよ」

さかた校長「おお、初段!」

スプーク「今年は二段の審査なので…。祖父が七段の女子の先生なんですけど、一緒に練習して、試合に向けて頑張っていこうかな、って思ってます」

さかた校長「七段って、半端じゃないよ!! それは心強いね!」

とーやまおじさん「じゃあ、スプーク。そこの大会に向けて、と、今はまだいろいろ大変な状況が続くし、七段の先生に指導受けたりするんだけど…。うちの校長先生が剣道をやってて、すごいんですよ! ね、校長!」

さかた校長「12年やってて、三段だからな!」

とーやまおじさん「ありがとうございまーす!」

スプーク「…」

とーやまおじさん「最後に、先輩として、必殺技を気持ちを込めて、スプークに届けて欲しいなと思っちゃうんですよ」

さかた校長「はい!
スプーク! 剣道っていうのは、もともとは侍だから。もう技術云々じゃなくて、魂一発で行けるのよ。だから、お前が後輩と一緒に、LINEの中でも素振りをしたようなその努力の日々っていうのは、もう剣に宿るから!
全ての魂を剣に宿らせて、最高の面を、一本取ってこい!!」

スプーク「はい!」


♪ エネルギー / chelmico


さかた校長「スプークだけじゃなくて、今部活をやってる生徒たちで、部活の大会が中止になったり、延期になったり、思うようにできない生徒たちがたくさんいると思うけど、そんな中で、いろんなアイデアをふり絞って練習した日々っていうのは、絶対に無駄じゃない。だから、少しでも前向きに挑戦して欲しいな、って思う!」

とーやまおじさん「はい!」


もう終わり
やっぱり2時間って早いな笑
もう黒板じゃん
パイナップル.
男性/19歳/愛知県
2021-01-18 23:48


とーやまおじさん「黒板です!! パイナップルが全てをわかってくれている」

さかた校長「早いな〜」


初段
え!!初段!凄!!!
おじいちゃんが7段!? あんまり剣道のことわからんけどひとつわかることはすごいということ笑
ひまわりイエロー
女性/14歳/大阪府
2021-01-18 23:46


とーやまおじさん「ね! そんな人に囲まれているという中…」



今日の黒板



SCHOOL OF LOCK!


『 今日はくり返される 』

さかた校長「生徒のみんな、本当にいろんな週末があったと思う。
受験で戦った週末があって、結果が良くて嬉しくてガッツポーズした生徒もいるし、結果が伴わなくて悔しくて泣いた生徒もいるし、部活が思うようにできなかった生徒もいるし、逆にすごく楽しく友達と楽しめた生徒もいるし、とにかくいっぱい寝たっていう生徒もいて。
その出来事は楽しくても悲しくても、いつか誰かが同じように経験する週末、今日だったかもしれないし、君たちが掲示板に書いてくれたりすることが、いつか自分の今日になる日がくると思うんだよ。
君の楽しかった、悔しかった、悲しかった今日は、いつかきっと誰かのためになる今日だから。目一杯1日1日を過ごしてほしいなと思ってこれを書きました。」



♪ 雨のち晴れ / GENERATIONS from EXILE TRIBE


さかた校長「こもり教頭も聴いてくれてたと思う! 今は休まれているけども、きっと元気になって戻ってくるし、きっと“『晴れ』のような笑顔”を見せてくれると思うからね」

とーやまおじさん「こもり教頭に、届け!!」

さかた校長「届け!!
そしてとーやまおじさん、本当にありがとうございました!」

とーやまおじさん「いえいえこちらこそ!」

さかた校長「明日も来てもらっていいですか?」

とーやまおじさん「そうだな…。リベンジしたいから来ていいかな!?」

さかた校長「いいとも!!」

とーやまおじさん「“いいとも”頂いちゃった(笑)」


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校! 起立! …ま」

とーやまおじさん「また明日ーーーーー!!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長の放送後記

さかた校長「みんなが助け合って繋がった夜。」


この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年1月25日(月)PM 10:00 まで

Music 2021.1.18 PLAYLIST

    22:13
  • 22:34
  • 22:50
  • 22:55
  • 23:18
  • 23:23
  • 23:24
  • 23:25
  • 23:47

LINE MUSIC

コロナ感染…救われたのは“友達からの連絡”「受け止めてくれる人がいる」

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。1月18日(月)の放送では、当番組の2代目校長である“とーやまおじさん”が、臨時教頭として登場。昨年11月に、新型コロナウイルスに感染した際の自宅での過ごし方や思いを振り返りました。

生放送教室 放送後記一覧

もっと見る

教室一覧

ページトップへ戻る