オンラインゲスト講師、キュウソネコカミ先生が登場&コロナ禍で出会った音楽を教えて!!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


1月19日のSCHOOL OF LOCK!は昨日に引き続きさかた校長、そして突如として現れたとーやまおじさん(元校長)で授業をお届け!

今夜の授業テーマはコロナ禍で見つけた音楽の話!!!今日は「音楽」という面を切り取ると良いことが全然なかった1年。それでもその中で生徒が見つけた新しい音楽や新しい音楽の楽しみ方をみんなに教えてもらっていきました。

さらに今夜はオンラインゲストとしてキュウソネコカミからセイヤ先生ヨコタ先生が登場!!!

さかた校長、キュウソ先生2人も、それぞれ別の部屋からのリモート出演。とーやまおじさんだけが生放送教室にいるという謎の構図。笑 とーやまおじさんが頼りの中、みんなで授業をしていきました。2020年はコロナの影響でライブが出来ない状態になったしまったというキュウソ先生。しかも10周年で色々と計画を立てていたのに、、!!その悔しい想いと、この先のライブに対するキュウソ先生の熱い想いを聞かせてもらっていきました。


そしてここからは今日の授業テーマ『コロナ禍で見つけた音楽の話!!!』生徒のみんなにコロナ禍で出会った曲、コロナ禍だからこそ、初めて見たオンラインライブでの話を聞いていく時間。

1人目に電話をした生徒RN:なごもりが教えてくれた曲は、ZOC先生というアイドルグループの「ヒアルロンリーガール」という曲。この曲は去年4月頃、ステーホーム中にたまたま見ていたTikTokで流れてきた曲で、曲調も明るくて歌もすごくかわいい!!と、この曲が気になってYouTubeをチェック!!このMVを見ていたら自堕落な生活を送っている自分が嫌になり、これがキッカケでダイエットを開始。ダイエットは今も続けていて結果的に5キロの減量に成功!!この音楽に出会って可愛くなりたい欲が湧き、ダイエット以外にもメイクの勉強などをして女子力を磨き、自粛明けに会った友達たちにも大好評!!『ヒアルロンリーガール』に出会ったおかげで可愛い自分に出会えたと話を聞かせてくれました。



続いて2人目に電話をした生徒はコロナ禍で初めてのオンラインライブ(生まれて初めてのライブ)を体験したというRN:焼きそばパンのこげ。配信だから楽しめるか不安だったけど自宅のプロジェクターを使い、大画面でライブを観ることが出来て、気がついたらタオルを振り回しながら初めてを全力で楽しんでいたという。学校では、バンドを組んでいてドラムを担当しているというRN:焼きそばパンのこげ。いつか自分がライブを観て感動したように、今度はお客さんの前でRN:やきそばパンのこげ がライブをして誰かを感動させられますように!!


今日は生徒のみんなからコロナ禍で出会った沢山の曲が学校掲示板に書き込まれていました。もしよければみんなも目を通して、また新しい曲と出会ってくださいね(^ω^)!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年01月26日(火)PM 10:00 まで

オンラインゲスト講師、キュウソネコカミ先生が登場&コロナ禍で出会った音楽を教えて!!


私事ですが、、、
私事ですが、今日誕生日なんです!
よければお祝いしてください!
となりのたぬき
女性/18歳/石川県
2021-01-19 16:43


とーやまおじさん「たぬき、おめでとう!! 本日誕生日。18歳になったんだね? といっても、たぬきからしたら、まったく知らないおじさんから祝われているかもしれない。そん時はごめんな。

では、本日も、さかた校長のリモート黒板から、授業がスタート致します。さかた校長、俺が読み上げればいいですか? じゃ、いきますよ」

SCHOOL OF LOCK!


『 校長感 』

さかた校長「昨日もお知らせしたけれども、こもり教頭が新型コロナウイルスに感染ということで、SOLをしばらくお休みすることになった。
俺は濃厚接触者じゃないんだけども、大事をとって、昨日から生放送教室ではなくて、リモートで、不安定なWi-Fi環境しかない謎の小部屋からお届けしております」

SCHOOL OF LOCK!


とーやまおじさん「それ、どういう部屋なんだって? 疑問がわいてますが」

さかた校長「昨日の謎の小部屋は横長だったんだけど、今日の謎の小部屋は縦長なんだよね」

とーやまおじさん「移動しているってことね? 謎の小部屋から謎の小部屋に移動しているってことね?」

さかた校長「そうなんすよ。縦長になったことで、昨日よりは(音声が)いいんじゃないかと思うんですよね」

とーやまおじさん「確かに、昨日のこの時点で、さかた校長の横長の部屋からの声、これマジでTFMで問題になるんじゃないかってくらいぜんぜん音が悪くて、“大丈夫か?”って思ってた。でも今日はいい!」

さかた校長「いいっすか!?」

とーやまおじさん「縦長の方がいいってわかったね」

さかた校長「縦長で良くなったのはいいんですけど、サポートというか助けてくれる存在として、生放送教室には、先代の校長である、“とーやま校長”改め“とーやまおじさん”を迎えてお送りしています!」

とーやまおじさん「おじさんだよ〜! 私が、とーやまおじさんだよ! 生徒のみんな、ハロー!!」

さかた校長「なんだけども、ちょっとね、とーやまおじさん。昨日思ったんですけど、ちょっと10年間SOLの校長やってたか知らないですけど、『校長感』出しすぎなんですよ」

とーやまおじさん「うわあ〜…」

さかた校長「僕が謎の小部屋から届けているから、音質でもマウントとるような感じで校長感、出してて。ややこしかったですね」

とーやまおじさん「これマイク拾っているのかな? 今ホントに、胸がずきーんって音がしたんだけど。それで『校長感』って黒板なわけね」

さかた校長「助っ人にきていただいて助かってるし、生徒たちも嬉しかったと思うんですけど」

とーやまおじさん「いや、正直、抜けてないなった感じはした。昨日も何度も、“SCHOOL OF LOCK!校長のさかたです”って言う度に、無意識のうちに“いや、俺、俺!”って、思ってて」

さかた校長「やめて。自我が出ちゃってる」

とーやまおじさん「いや、やめてじゃなくて。出ちゃうからしょうがないんだよ。口に出してないだけ、OKとして。そこは。こらえて。自分で“おじさんだ”って言い聞かせているから」

さかた校長「3月の退任、俺も見てましたよ。もう泣いてね〜。俺も泣きましたよ。渡してくれたじゃないですか、バトン」

とーやまおじさん「そうよ。“3代目よろしく”ってね。SCHOOL OF LOCK!を」

さかた校長「なんでまだバトン、心に持ってるんですか」

とーやまおじさん「いや、出ちゃうのよ、10年ってなめんなよ。おい、金髪。10年なめんなよって」

さかた校長「あ、やばいわ、現校長に対して“おい金髪”は失礼だな、ちょっと」

とーやまおじさん「あ、すいません。ただのおじさんなんでね。気を付けます」

さかた校長「校長感出してるせいで、こんな書き込みも来ちゃってるんですよ」

> とーやま校長
久々に登校してよかった。
とーやま校長の声聴けたのが嬉しかった。明日も登校します!
また明日もみんな元気に過ごそう!
ウミノピアノ
女性/20歳/千葉県
2021-01-18 23:54


とーやまおじさん「いいじゃん!」

さかた校長「いや、“とーやま校長”って言ってるやん!! もう!!」

とーやまおじさん「(笑)」

さかた校長「なあ、ウミノピアノ。さかた校長だから。こんなことになるんですよ」

とーやまおじさん「あれ? さかた校長は、正直嫉妬とかやきもちがあるってことなのかな?」

さかた校長「正直? いや、大嫉妬、大やきもちですよ」

とーやまおじさん「でも10年やったから。退任して10か月くらい経つけど、他のアーティスト講師の方に別の場所で会うけど、ほぼ9割方、俺のことを“校長”って呼ぶわけよ。俺もアーティストに“先生”つけちゃうし」

さかた校長「やめてくれよ〜〜」

とーやまおじさん「“大輔”って、下の名前も呼ばれないし。あだ名みたいになっちゃってるんだよ“校長”が」

さかた校長「生徒はしょうがないと思うけど、アーティストの先生方、そのへん考慮してよ〜! ホントに!」

とーやまおじさん「そうだな〜」

さかた校長「なので、今日は、“とーやまおじさん”改め、“白髪染めおじさん”でお願いします」

とーやまおじさん「言うな! モミアゲに白いのいっぱいあるけども。そこを抑えて10年カリスマやってんだから。言わないでくださいよ」

さかた校長「みんな、ラジオだからわからないけど、近くで見ると真っ白だよ。劇場で、“そうか〜。遠山さん、そうか〜”って何度も思った」

とーやまおじさん「やめろ。“遠山さん”っていうな、おじさん感出ちゃうから。そこリアルにしないで。ファンタジーでいさせて」

さかた校長「雪が綺麗に振っている、ロマンチックなモミアゲね」

とーやまおじさん「いらん! そんなフォローは…!」

さかた校長「(笑) こんな感じで今日も2時間、やっていきましょう!」


♪  火ヲ灯ス / 突然少年


さかた校長「突然少年先生。ほんとに僕たちのハートに一瞬で火をつけてくれる。曲を聴くと、“全部諦めたくないな”って思っちゃう」

とーやまおじさん「そうだね、あるある」

さかた校長「何度転んでもね。
2020年10月19日に特大音楽室から生ライブ授業を届けてくれた。閃光ライオット2014のグランプリバンド!」

とーやまおじさん「そう! 最後の最後の年、閃光ライオットのグランプリバンド!
新木場STUDIO COASTでのライブは、6年、7年たっても、ほんっとに忘れることのできない強烈な思い出を残してくれて。やっぱり突然少年しかり、アーティストのみなさんの音楽しかり、そういった一瞬を生徒のみんなに一緒に共有していきたい! 改めて、突然少年を聴いて思っている!」

さかた校長「そして、明日1月20日、突然少年のせんいちろう君は24歳の誕生日! おめでとう!!」

とーやまおじさん「せんちゃーん! 弾き語りもかっこよかったよ〜!」


さかた校長「TOKYO FMから全国38局をネットして授業中! 未来の鍵を握るラジオの中の学校!SCHOOL OF LOCK! 
リモート校長のさかたです」

とーやまおじさん「ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!
とーやまこうちょ、あ、とーやまおじさんです」

さかた校長「あ、今のはやばいやばい。わざとだね。現行犯逮捕!」

とーやまおじさん「あ、バレた? でもね、この生放送教室には俺ひとりだから、誰にも逮捕されないよ〜! やりたい放題だ! わっはっは! のびのびやらせてもらってます」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「あのね。僕、改めて思ったんですけど。SCHOOL OF LOCK!の先代の校長・教頭みんな、キャラ濃いんですよ。初代やましげ校長は女優さんと結婚しちゃうし」

とーやまおじさん「2人でTV出たりしてるからね」

さかた校長「初代教頭のやしろ教頭は、暴力沙汰でSCHOOL OF LOCK!出禁になるし。“ボクへの喝!”でしたけどね。負けずに僕も頑張りたいと思います。
さあ、そんな今夜のSCHOOL OF LOCK!はこちらの授業をお届け!」

『コロナ渦で見つけた音楽の話』!!!

さかた校長「去年の2月からライブがどんどん中止になっていって、そこから1年。引き続きライブが中止になったりイベントがなくなったり、リリースが延期になったりと、音楽という面を切り取ると、良いことがなかった1年じゃないですか?」

とーやまおじさん「アーティスト講師のみなさんも、本当に“辛い”という言葉をいっぱい目にした1年だったと思いますよ」

さかた校長「それでも! その中で生徒が見つけた新しい音楽や新しい音楽の楽しみ方があったと思うから、それをぜひ教えて欲しいなと思って。
例えば、“あの人のオンラインライブめちゃめちゃ良かった”とか」

とーやまおじさん「たくさん観てたよね」

さかた校長「“こんな状況だからこの曲の歌詞が刺さった”とか、“自分で音楽を作るようになった”とかね」

とーやまおじさん「うん! いい!!」

さかた校長「さらには生徒の君が、このコロナ渦だからこそ出会えた素晴らしい音楽たちのリクエストも受け付けたいと思う。
どうですか? とーやまおじさんは、この1年で新しい音楽の楽しみ方、見つかりましたか?」

とーやまおじさん「今まで使ってなかったサブスクで音楽を聴くようになって、いろんな音楽を一気に知れるようになって。それは自分的には、去年デカかったなって思っている」

さかた校長「僕も、サブスクでいろんな人に教えてもらったのをすぐ聴くようになったし、それこそ10代の生徒だったり、職員の皆さんだったり、アーティストの先生たちから教えてもらった曲だったり、海外の曲も聴くようになって、幅が広がって楽しくなりましたね。そういった話を生徒とみんなとしたいなと思っています」

とーやまおじさん「うん!」

さかた校長「そして今夜はオンラインゲスト講師として、キュウソネコカミ先生が来校! キュウソ先生へのメッセージも待ってます!」

とーやまおじさん「お久しぶりです! メッセージは、学校掲示板から送ってきてください!」

さあここで本日のオンラインゲスト講師…!
キュウソネコカミ先生が登場ーーーー!!!

キュウソネコカミ先生「よろしくお願いします!!!」

とーやまおじさん「今日は、キュウソネコカミから、ヤマサキセイヤ先生(Vo/Gt)ヨコタシンノスケ先生(Key/Vo)にお越し頂いているんですけど、ラジオを聴いている生徒に説明すると〜…。
まず、さかた校長がリモートで縦長の謎の小部屋にいる。俺、とーやまおじさんが生放送教室。キュウソネコカミ先生が別のリモート先にいるという状態で」

ヨコタ先生「そうですね、僕らは同じ会社の違う部屋にいますね。ややこしいんですよ、ほんとに」

セイヤ先生「これ、めっちゃ怖いんですけど〜。ぐちゃぐちゃやし〜。リバーブえぐいし。さかた校長のリバーブ、エグいっすよ。エフェクター踏んでます?」

とーやまおじさん「セイヤ先生の声の割れ具合もなかなかですよ」

セイヤ先生「僕んとこも、縦長の部屋なんですよね」

さかた校長「セイヤ先生たちの方が、俺の2倍縦長ですね」

とーやまおじさん「ヨコタ先生は、何長の部屋にいるんですか?」

ヨコタ先生「それ、どうでもいいでしょ? それいいっすよ。これで僕らのゲストコーナーの枠、どんどん縮まっている(笑)」

一同笑い

セイヤ先生「リモートに慣れてきたころに終わる(笑)」

とーやまおじさん「あるあるね。えっと、ちょっと説明しておかないとなんですが、キュウソネコカミ先生! 僕、去年の1月にお会いさせてもらって、その後3月退任したんですけど、いろんな事情があって、今日生放送教室に、なぜか部外者の俺だけがいるっていう」

セイヤ先生「いやいや、あの頃のままなんですよ(笑)」

ヨコタ先生「だから、ちょっと嬉しさと残念さが半々くらい。“会いたかったなあ〜。新しい教頭”みたいな」

とーやまおじさん「なので、あの時に頂いたラストに頂いたキュウソ先生名義のお酒、全部そのままお返ししたい気持ちでいっぱいです」

キュウソネコカミ先生「(笑)」

さかた校長「とーやまおじさん、いいんすよ。自分の思い出をそんなに話さなくて」

とーやまおじさん「あれ? さかた校長は? キュウソ先生とは?」

さかた校長「初めてなんですよ。なのでこの金髪が今の真の校長なんで」

ヨコタ先生「この白髪じゃないほうが?」

とーやまおじさん「白髪やめてよ。ヨコタ先生だっていずれ白髪が生えるんだからな」

セイヤ先生「あ〜、リモートがムズい。全員がカブりだす〜!」

とーやまおじさん「そうね。OK。セイヤ先生、ヨコタ先生、一回言いたいことがあっても飲み込んで、被らないようにしよう」

さかた校長「もう、仕方ない。リモート同士なので、このゲストパートの主導権はおじさんに託します!」

とーやまおじさん「あら。まさかの全面降伏」

さかた校長「いや、仕方ないって。こんなリモートになっちゃったんだもん」

とーやまおじさん「わかりました。そこは大人としてしっかりやりますよ。
では、キュウソネコカミ先生、お久しぶりです。セイヤ先生は、去年4月、5月ごろ坊主に? あれは服役されてたってことでいいんですよね?」

セイヤ先生「そうすね。リモート面会、ありがとうございました、ホントに」

さかた校長「ちょ!」

とーやまおじさん「なんすか? さかた校長?」

さかた校長「さすがに止めたいわ。主導権渡せないわ。そんな話」

とーやまおじさん「ごめん、ちゃんとやる。
2020年はキュウソネコカミにとっては、まあ大変な1年だったでしょ?」

セイヤ先生「そうですね。僕らってほぼほぼライブバンドのイメージしかないと思うんですよ。“ライブが1番!”っていう。でも、僕たちはライブという体験をみなさんに提供していたのに、“2020年はそれが提供できなくなってしまったら何すんねん!?”っていう感じに。すごい路頭に迷いましたね」

さかた校長「しかも、キュウソ先生、2020年は10周年イヤーだったんですね?」

セイヤ先生「そうなんですよ。しかも子年(ねずみ年)だったんですよ」

とーやまおじさん「ね〜!」

セイヤ先生「もう。ガッポガッポやったんですけどね(笑)、多分」

ヨコタ先生「本当は、全国62か所のツアーとか考えていたんです。“10年間応援してくれてありがとう”を言いに行くツアーだったんですよ。それが一気になくなっちゃって。最初の頃は本当に何もしていなかったですね」

とーやまおじさん「それで実際、今もまた、ライブが難しい状態になってるわけじゃないですか。2020年はどう過ごしていたんですか?」

ヨコタ先生「最初の方は、“自粛”ってなってからは3ヵ月間メンバー同士でも会わずに、リモートで“今後何をしていこう”とか“どうしていきたい”とかって話をするだけで。
あと、本当は自粛期間中に、今回出すアルバムを出したかったんですよ。でも、“曲がそれじゃあ足りないな〜”ってなったり、“新しい曲を作らなきゃ”とか、“レコーディングはいつするか?”っていう話し合いだけはめっちゃしていましたね」

とーやまおじさん「セイヤ先生は?」

セイヤ先生「僕は上裸(じょうら)で縄跳びをしていましたね」

とーやまおじさん「いや〜、健康的!」

ヨコタ先生「(笑)」

さかた校長「いや、止める止める。止めるって」

とーやまおじさん「昼休みのグラウンドじゃん?」

セイヤ先生「上裸で、家の敷地内で! 敷地内ですよ! 僕、本当に家に庭があるんですよ!」

とーやまおじさん「体がなまらないようにとか、自分から出てくるものを鈍らせないように…ってことですよね?」

セイヤ先生「そうですね。なんかこうホントに、家におるんですけど、体力だけはつけとかなアカンという気持ちがすごいあって。それぞれみんな、体作りとかはしていた気がしますね」

さかた校長「ライブができなくてしんどかったこともあると思うんですけど、そのなかで“良かったな”と思えることはありましたか?」

セイヤ先生「僕的には、9年間、キュウソって、ずっと走り続けてきたんですよ。まとまった休みも特になくグアーって走り続けてきたなかで、“1人1人のプライベートはそれぞれで自分で頑張れ!” みたいな感じだったんです。“健康管理とかメンタルとかは自分で頑張れ! ”という感じで来たんですけど、今回のコロナでちょっと止まったことで、1人1人と話ができたかなっていうのは良かったですね。なんか、“ちょっとほっといたらダメだな”というのもあったんですよ」

とーやまおじさん「だから、この13日に発売になっている今回のアルバム『モルモットラボ』には、そういった思いが入った曲がめっちゃ入ってますよね」

セイヤ先生「はい」

とーやまおじさん「それで、去年の12月、非常事態宣言が出る前に、お客さんを入れたライブが出来たんですよね?」
(※2020年11月〜12月 東名阪神ワンマンツアー「キュウキョネコカミ〜わるあがき〜」)

キュウソネコカミ先生「やりました」

とーやまおじさん「どうでした?」

セイヤ先生「もう、お客さんがめちゃめちゃ喜んでました。みんなが喜んでいるのが目から伝わってきてたので、すごいやって良かったなと思いました」

とーやまおじさん「うん!」

セイヤ先生「(コロナ対策で声が出せないので)ずっと手拍子するのは手が痛いんじゃないかって配った、“臨棒(リンボウ)”っていう棒があるんですよ。“それを鳴らせ!”みたいな」

とーやまおじさん「リンボウ……それはグッズでしたっけ?」

ヨコタ先生「チケットに付けました」

とーやまおじさん「あ、付いてんだ! りんぼうはどういう意味? なんかかかってるの?」

セイヤ先生「ハリウッドザコシショーのあれとかにちょっと近い(笑)……あの棒の発音だけはいただいた(笑)、臨時の棒です。でも意外と音が鳴らなくて、“せせらぎ”くらいの音だったんですけど(笑)」

とーやまおじさん「視覚的にあった方がいいだろうしね」

ヨコタ先生「優しい音だったね」

セイヤ先生「“カタカタ〜”みたいな。良かったです」

さかた校長「そして、キュウソネコカミ先生は、今月1月13日にミニアルバム『モルモットラボ』をリリース!
おめでとうございます!」

キュウソネコカミ先生「ありがとうございます!!!」

とーやまおじさん「生徒のみんなと一緒に聴きたい曲がいっぱい!」

さかた校長「そして、このアルバムの1曲目に収録されている『3minutes』は、コロナ下の自粛期間中に作られたんですよね」

セイヤ先生「はい。もう、ニュースを見ながら作りましたね。その言葉がテレビから流れてきた瞬間に、誰よりも速く、この“3密”という言葉を使って曲を作ってやろうと思いました」

さかた校長「本当にキュウソ先生だけですよ、あんなにサビで“3密”を、あんなにポップに歌ってくれたのは」

セイヤ先生「そうですよね。テレビからゆっくりと“密集、密閉、密接にお気をつけてお過ごしください”みたいなこと言ってて、もうその時点でメロディがバーッて浮かんで、“コレ、いただきまぁす!”って感じで作りました」

とーやまおじさん「(笑) アルバムの1曲目にこれがあるというのは、キュウソ先生の、ある意味“決意表明”でもあるわけじゃないですか?」

ヨコタ先生「そうですね。それまでに作っていた、このアルバム『モルモットラボ』に入れる曲だけだと、“今のことを歌っていないな”と思って。10年間の挑戦みたいなことしか歌っていなかったんです。でもこの曲が1曲目に入ることによって、すげぇ“今”のアルバムになりました」

さかた校長「ミュージックビデオも観させていただいて。今までのライブ映像をバックに演奏されてましたし。
改めて、音楽がなくても死なないけど、ライブハウスがなくても死なないけど、あったら絶対に楽しい!
僕も青春時代はずっとライブハウスに通ってて、僕は音楽があって楽しく生きてこられたし。ライブハウスの人間の熱から出る汗の匂いや温度って、あの中の人間としか共有できない瞬間じゃないですか」

セイヤ先生「そうですね」

さかた校長「僕は、またそれを絶対味わいたいし、絶対諦めたくないなってこの曲を聴いて思ったし、できるんじゃないかなって思いました」

セイヤ先生「できるように考えたいですよね。ライブハウスにシャワー室をめちゃめちゃ準備して、ライブが終わったら全員シャワーを浴びるとか。物理的に、“無理やりにでも絶対に感染者を出さねーぞ!! ”みたいな。“マスク着用ライブ当たり前!”みたいな!」

とーやまおじさん「これもう曲、いきましょう! どう? 2人で曲紹介、やってみる?」

セイヤ先生「これ、どうかな? 合うかな? せーのでやってみる?」

ヨコタ先生「イケるイケる! たぶん大丈夫よ!」

セイヤ先生「じゃあ、せーの!」

<※思いっきりグダる>

とーやまおじさん「(笑) すいません、セイヤソロでお願いします。ヨコタ先生、ごめんなさい」

セイヤ先生「(笑) わかりました。キュウソネコカミで、『3minutes』!


♪  3minutes / キュウソネコカミ


とーやまおじさん「これ、ホントに、この曲をライブハウスにお客さんがパンパンの状態でできたとき、涙と汗と体液全部出ちゃうって。セイヤ先生、とんでもなくないですか!?」

セイヤ先生「うん、もうほんまにね〜。たぶんね……泣くと思いますよ(笑)。僕が耐えられないと思うな。だって“今日からやれるぞ!”という日が、必ず来るわけじゃないですか。その一発目に、きっと僕らはこの曲を選ぶでしょう!」

とーやまおじさん「絶対にもう、決まっているよね! セットリスト1曲目はコレ、って!」

セイヤ先生「だって、“ライブハウスへようこそ”って言いたいですよ。“♪密集! 密閉!! 密接!!! ライブハウスへようこそ♪”って! もう目の前がウネっている感じが、また見られたら!!」

とーやまおじさん「うん! これを7曲目にやるわけにはいかないすよ」

セイヤ先生「“いやいや、バカでしょ? バカなん?”って」

とーやまおじさん「(笑)」

さかた校長「絶対シャワーで流したくないっすよね。そんな汗と涙を」

セイヤ先生「そうっすね、ホントに。なくなればいいですよね、コロナが」

キュウソ先生!!
こんばんは!「モルモットラボ」発売おめでとうございます!!
JAPAN ONLINE FESのThe bandの「新曲ありがとう」で発表したときは、本当に鳥肌がたち、興奮しました…!やっぱりキュウソはかっこいいなと。大好きです…。(気になってから数ヵ月しかたっていない超がつくほどの新参者ですが)
モルモットラボで一番好きなのは、やはり「3minutes」ですね…。行ったことはないですが、いつかライブハウスで聞きたいです!あと、「ぬいペニ」の意味には一人の人間として響くものがありました…。これ以上は語りませんが…。
これからも応援しています!いつか絶対ライブ行かせてください!!
そらみ【アバリス】
女性/15歳/福井県
2021-01-19 20:48


セイヤ先生「はい〜! ぜひ来てください!」

とーやまおじさん「まさに俺もほんと同じことを思って、この全9曲のなかの、7曲目の『ぬいペニ』。俺は、このタイトルを見たときに“どうせまたふざけたことを言ってるんでしょ?”って思ったんですけど、でも曲を聴いたら、“ちょっと待てよ、これは俺が浅はかだったわ”って。実際に調べたら、“なるほど、こういう言葉あるんだ!”って思って発見もできて。めちゃめちゃ切ない曲でもあるし。面白いっていうのは違うのかもしれないけど、すごい聴きましたよ」

セイヤ先生「そうですね。タイトルでちょっとパンチくらっちゃうんですけど、これほど熱い純愛ソングは、キュウソの中でも珍しいんですよね。しかも曲調もかなり熱くなってます」

さかた校長「僕もとーやまおじさんと同じで、“ぬいペニ?”ってなりました。
これ、調べて、“なるほど、こんな意味なんだ”って発見にもなったし、“アイラブユー”を感じました。キュウソ先生なりの」

セイヤ先生「はい。“本当は好きなんですけど、一歩踏み出したら終わってしまう”という、あの切ない恋心のような」

さかた校長「うん。いろんな歌詞の発想も面白かったです。俺なら“怪獣が食べられる”なんて思わねーもんなって」

とーやまおじさん「2曲目の『おいしい怪獣』ね! 俺は5曲目の『薄皮』が、“どうせまんじゅうは薄皮がいい”みたいな歌だろうなと思っちゃいました。でもこの曲は、ベースのカワクボタクロウ先生が作詞してるんですよね。多分、いろんな思いや葛藤があるなか、ここまで正直にちゃんと表に出せるのもめちゃめちゃ勇気がいっただろうなって思うし。それをキュウソの5人が、音として気持ちを表しているのが素敵だなと思いました」

セイヤ先生「だから、(コロナ下の)2020年に話し合えたから、『薄皮』もできたんですよね。ずっと走り続けてきましたけど、大人なので悩みもあったりして……そういう結果が『薄皮』にも出ているのかなと思いますね」

さかた校長「ほんとにすごい生徒たちもいろんな角度で楽しめるアルバムになったと思うんですけど、キュウソ先生、1月12日に、無観客の配信ライブも開催されまして。こちらはいかがでしたか?」

ヨコタ先生「初めて新曲を出してライブで披露する前に、みんなにライブバージョンを聴かせるというのが完全に初めてだったんで。結構“どうしようかな?”という感じでしたけど、みんなが楽しく聴いてくれましたね。
あと、ワイワイ喋って。5人でワイワイ喋りたいんすよね、俺たち。その姿を見せられたのがいいなと思った。ライブではどうしてもセイヤとか俺が喋ることになるんですけど、5人みんなのキャラクターが出ていて面白かったです」

さかた校長「ホッとするというかね。観ている人たちはそれだけでも安心できる。キュウソ先生たちが元気なんだっていうのもわかるし」

セイヤ先生「やっぱり新曲をやる瞬間が好きで、僕らはバンドをやっているところがありますね。新しい音楽をお客さんに聴いてもらえるというのはすごい幸せなので。それを配信であれ、一番早いスピードで届けられたのは、めちゃくちゃ良かったです。コロナ禍だからこそ、だと思いましたね」

とーやまおじさん「ようやく2021年になって、キュウソ先生のこの9曲が世に出るわけですけど。すべり出しとしては最高だと思いますけど、どんな1年になりそうですか?」

ヨコタ先生「ライブはやっていきたいですね。状況を見て、ですけど。なんか、曲をしっかり伝えていきたいな、っていう風になりました。去年、それは痛感しました。ライブができないときに、みんなは曲を聴いてくれているんだな、って実感したし。声が出せなくてもアクションが返せなくても、“曲聴いてくれてる感”はすごく感じるんですよ。だから、曲を大事にして、曲を聴かせて、ずっとまたやっていけたらなと。クオリティとかをすごく上げていきたい、と思うようになりました」

とーやまおじさん「セイヤ先生はどうですか?」

セイヤ先生「2021年。そうですね。音楽をやるためには世の中が平和であってほしいですね。だから、平和に繋がることにはできるだけ協力したいな、というスタンスで頑張りたいと思っていますね。
『3minutes』でも、そういうことを言っているんですよね。“平和だからこそ遊べる”みたいな。だから、“「ピース!」を「キープ!」してくれ”と叫んでもいます。やっぱり、平和になっていってほしいなと思います」

さかた校長「ありがとうございます! 僕、ライブハウスで『3minutes』、聴くの楽しみにしています」

とーやまおじさん「あれ、終わりっぽいな。終わりだ〜」

さかた校長「本日のオンラインゲストは、キュウソネコカミ先生でした!」

ヨコタ先生「終わりだ〜!」

セイヤ先生「終わりだ〜。またね〜! ばいばい!」


♪  ぬいペニ / キュウソネコカミ


とーやまおじさん「これが噂の『ぬいペニ』って曲で。聴けば聴くほど、こういう経験した生徒もいっぱいいると思うし」

さかた校長「いっぱいいますよ、これは」

とーやまおじさん「これからこういう気持ちになる生徒もいるだろうし。みんなに届いてほしいと思います」

さかた校長「女子生徒側からの意見も聞いてみたいなと思いました」

とーやまおじさん「あ〜、確かに」

さかた校長「さあ、SCHOOL OF LOCK!今夜の授業は!」

『コロナ渦で見つけた音楽の話』!

なごもり 東京都 17歳 女性

とーやまおじさん「なごもり、“とーやまおじさん”ってわかる?」

なごもり「あ、昨日聴いてたんで、わかります」

とーやまおじさん「あぶねー!」

さかた校長「2日目のおじさん、どう?」

なごもり「面白い」

とーやまおじさん「なごもりは、2021年ってどういう年だったの?」

なごもり「コロナで、行事がぜんぶなくなってしまって。あまり遊べたりもできなくて、楽しめない1年でした」

とーやまおじさん「そんななかで、“この音楽いい!”っていうのが見つかったの?」

さかた校長「それは、なに〜〜? ちょうだい!」

なごもり「はい! ZOC先生の『ヒアルロンリーガール』という曲です」

とーやまおじさん「ZOC先生ね!」

さかた校長「ZOC先生! 大森靖子先生がおられる。俺、大森靖子先生がすごく好きで、そっからZOC先生に入ったけど。俺もライブ観に行ったことがあるくらい好きよ」

なごもり「ホントですか! えっ!!!」

さかた校長「いつから好きになったの?」

なごもり「去年の自粛中の4月か5月くらいに、TikTokを観ていて、その時に流れてきて、この曲かわいいなって思ってYouTubeを観てみたら、ZOC先生にハマりました」

さかた校長「MVな。とにかく可愛いよね」

なごもり「可愛いです」

さかた校長「この『ヒアルロンリーガール』は、なかでも好きなの?」

なごもり「聴いてたら、楽しくなれるし、可愛くなろうって頑張れる感じがするんで、好きです」

とーやまおじさん「ん〜〜いい!」

さかた校長「可愛くなろう? 前向きになっちゃう?」

なごもり「はい。自粛中に、(この曲を聴いて)ダイエットとか、可愛くなろうとしてメイクの練習とか、いろいろしました」

とーやまおじさん「え〜〜〜!」

さかた校長「めちゃくちゃいいじゃん。おじさん、ダイエット失敗しましたよね?」

とーやまおじさん「そのままお返ししますよ!? あなたももう戻ってるって情報も入ってますよ?」

さかた校長「なごもりは成功したの?」

なごもり「はい。5キロ痩せました」

さかた校長「え〜〜〜すごい!!」

とーやまおじさん「どれくらいの期間で?」

なごもり「自粛中から始めたんで、7か月くらい」

とーやまおじさん「あ! それが一番いいからね」

さかた校長「健康的にゆるやかに痩せているからね。それでメイクも練習した。お前、可愛くなりすぎたんじゃない?」

なごもり「(笑) いや〜、ぜんぜん」

さかた校長「この感じ、可愛くなったな」

とーやまおじさん「こんどおじさんにメイクの仕方教えてね」

なごもり「(笑)」

さかた校長「ありがとうな、なごもり!」

なごもり「ありがとうございました」


♪  ヒアルロンリーガール / ZOC


さかた校長「ZOC先生の曲って、女の子ならではの悩みだったりネガティブなことをさらけだして歌ってくれるから、女子生徒のみんなに刺さると思うし。テンション上げて、可愛い自分へと背中を押してくれるよね。なごもりは、めちゃめちゃ可愛いと思うな」

とーやまおじさん「なごもりが、“自分に自信のない人、綺麗になりたい女子に特に聴いてほしい”って言ってくれてた」

それでは次の生徒に話を聞いていこう!

焼きそばパンのこげ 長野県 16才 男性

とーやまおじさん「焼きそばパンのこげ、美味しいよね〜」

焼きそばパンのこげ「美味しいです」

とーやまおじさん「あんまり食べ過ぎると体に悪いから気をつけろよ」

焼きそばパンのこげ「はい、じゃあ、太らないように」

とーやまおじさん「太らないように? 俺らに言われているぞ、さかた校長!」

さかた校長「僕は大丈夫です。書き込みありがとね」

とーやまおじさん「とーやまおじさんのことは知ってるかな?」

焼きそばパンのこげ「はい、知ってます!」

とーやまおじさん「よっしゃー! いつからおじさん、知ってる?」

焼きそばパンのこげ「えっと、3〜4年前の、橋本奈々未のGIRLS LOCKS!をやっているころから聴いてます」

とーやまおじさん「出ました! 旭川の女の子が女子クラスにいたのが、2015年から2年間ぐらいだから、その時からの生徒か」

焼きそばパンのこげ「はい、聴いてました」

とーやまおじさん「よし、ここはおじさんじゃなく、校長でいくわ。ダンケシェーン!」

さかた校長「まずいまずい、おい、こげも一緒に止めてくれ!」

とーやまおじさん「焼きそばパンのこげ、久しぶり〜!だな」

焼きそばパンのこげ「はい。ほんとお久しぶりです」

とーやまおじさん「去年とかは、どう? 元気に暮らして……ねぇか、やっぱり」

焼きそばパンのこげ「そうですね。やっぱりコロナ下で、自分は軽音班に所属しているんですけど、入学してせっかくバンド組んだのに、みんなと集まれなくて、個人練習になっちゃって、1度もライブもできない状況になって、思うように活動ができなったです」

とーやまおじさん「パートはなに?」

焼きそばパンのこげ「ドラムです」

とーやまおじさん「ドラム、持ってないでしょ?」

焼きそばパンのこげ「練習パッドはあるんですけど、やっぱり練習できなくて」

とーやまおじさん「じゃあ、そうやってモヤモヤが溜まるなか、“これだ!”って音楽に出会えたってこと?」

焼きそばパンのこげ「はい、そうです」

さかた校長「聞きましょう!」

とーやまおじさん「教えて!」

焼きそばパンのこげ「僕は、乃木坂46の有料のオンラインライブを観て、初めて生のライブを体験しました」

とーやまおじさん「あれ、ちょっと待てよ。乃木坂が好きで、住んでるのが長野か。じゃあ、ライブ行ったことがなかったんだ?」

焼きそばパンのこげ「はい、1回も行ったことがなかったんです」

とーやまおじさん「じゃあさ、これは、2020年だからこそ、オンラインライブだけども、ライブを体験できたってイイコトだったんだ?」

焼きそばパンのこげ「はい、そうです」

とーやまおじさん「どんな感じだった?」

焼きそばパンのこげ「いやもう配信だけどめちゃめちゃ興奮してもう、すごかったです。心が」

とーやまおじさん「どこで観たの?」

焼きそばパンのこげ「自分は、自宅にプロジェクターがあるので」

とーやまおじさん「いやっ…それは!」

さかた校長「めっちゃいいやん!」

焼きそばパンのこげ「壁に投影して、タオル振り回してめちゃめちゃやってました」

とーやまおじさん「あれぇ〜? じゃ、巨大なまいやんが?」

焼きそばパンのこげ「はい、そういうことです」

とーやまおじさん「ほら、3m級のまいやんが。配信ライブの感想は?」

焼きそばパンのこげ「やっぱり配信だから、生で見るよりは盛り上がらないかなって思ってたんですけど、生で観ると肉眼ではあんまりメンバーとか見られないんですけど、配信ならではの間近で見られた。すごい見られて、すごい盛り上がって、興奮していました」

とーやまおじさん「だって、配信ライブって、全員最前列だもんな?」

焼きそばパンのこげ「はい、そうでした」

とーやまおじさん「可愛かった?」

焼きそばパンのこげ「めっちゃ可愛かったです」

さかた校長「最前列よりアップだもんな。それは映像ならではだよな」

焼きそばパンのこげ「ほんっとに、そう感じました」

とーやまおじさん「巨大まいやんの巨大な膝小僧とかがあるんだろ? もう食べられそうになっちゃったろ?」

焼きそばパンのこげ「食べられそうになっちゃいました」

さかた校長「いやいや、そんなわけないだろう。膝小僧が牙むいてるわけねーだろ?」

とーやまおじさん「良かったな〜。なんとか生き延びられて良かったな?」

焼きそばパンのこげ「はい、ギリギリ生きられました」

さかた校長「なんでそっち側に行くんだよ」

とーやまおじさん「実際、ライブ観て、自分もバンドでドラムやってるわけじゃん。何か自分のなかで得たものとかはあった?」

焼きそばパンのこげ「やっぱり、配信でもアーティストさんが楽しそうに演奏してて、自分もまだ1回もライブをしたことがないんですけど、やっぱりみんなに届けられるような楽しい演奏をこれからしたいなって思いました」

とーやまおじさん「さかた校長、こげは、もうゲージが溜まっているわけじゃないですか。欲求とか、“鳴らしたい!”とか」

さかた校長「その溜まっている初期衝動が、ロックンロールにはいちばん大切だって言われているからね。焼きそばパンのこげ、オリジナルとか作ってるの?」

焼きそばパンのこげ「1年目なので、まだだけど、これからみんなでできればいいなって」

さかた校長「うわ。じゃあ、初めて4人で作る1曲目、楽しみやな」

焼きそばパンのこげ「はい! 力入れて、みんなに届けられるような曲を作れればいいなって思ってます」

とーやまおじさん「バンド名とかあるの?」

焼きそばパンのこげ「“オール”って。“OWL ”で、フクロウって意味なんですけど。
特に意味はないんですけど」

とーやまおじさん「カッコいいなあ〜」

焼きそばパンのこげ「ありがとうございます」

さかた校長「オールだと、意味を変えると“みんな”ってなるしな。お前たちの曲が、みんなをつなげてくれるかと思うと、早く聴きたいよ」

焼きそばパンのこげ「いつかみなさんに届けられるように、もう本当に、全力で曲を作りたいと思います」

とーやまおじさん「待ってるよ!」

さかた校長「めちゃくちゃ楽しみにしている」

♪〜〜

とーやまおじさん「あれ! きたよ〜〜!! これ、『ガールズルール』って最高のやつだから。もうすぐホイッスル一緒に吹くか、こげ」

焼きそばパンのこげ「(笑) はい!」

とーやまおじさん・焼きそばパンのこげ「ピーーーーー!!!


♪  ガールズルール / 乃木坂46


とーやまおじさん「さかた校長、これが、白石麻衣さんの最後のオンラインライブにあったわけだけども。これがいつもライブのとんでもない、ぶちあがるところで発射されて、もう、“うお〜〜〜!”ってなるって曲」

さかた校長「焼きそばパンのこげがめちゃめちゃテンション上がってくれて、嬉しかったんですけど」

とーやまおじさん「けど?」

さかた校長「ちょっとおじさん、“校長感”出しすぎてんな」

とーやまおじさん「さかた校長、これは“校長感”並びに“オタク感”、すごい出ちゃった、ごめん」

さかた校長「まずいと思ったのよ。焼きそばパンが乃木坂好きっての」

とーやまおじさん「ごめん、俺、坂が目の前にあると、転げ落ちちゃうから。ごめんね」

さかた校長「転がりすぎて、ぜんぜん俺の方を見てくれなかったでしょう?」

とーやまおじさん「(笑) まったく隙間与えず、スマン」

さかた校長「あしざわ前教頭の気持ち、わかりましたよ」

とーやまおじさん「歴代教頭、ごめんね。ありがとう」

オンラインライブ
8月下旬くらいにSOLの企画で当たった、長渕剛先生のオンラインライブがメチャクチャ良かったです…!!なんかコロナでこれからどうなるか分からない時期で凄く不安だったのですが、凄く元気をくれました。ちょっと感動しちゃって泣いてしまいました(笑)今でも忘れられない思い出です。
空色アスファルト
男性/14歳/福岡県
2021-01-19 19:20


とーやまおじさん「お、剛先生! SCHOOL OF LOCK!の“炎の生活指導”を担当してくださっている、剛先生の。俺も観させてもらったけどね」

さかた校長「僕も観させてもらいました」

とーやまおじさん「もう、リモートで何百人と繋いでその場で思いを聞いて、その思いを受け取って、剛先生が曲を披露してくれるっていうね。めっちゃ良かったね。あの時間」

コロナ禍で見つけた音楽
私の大好きなGENERATIONS先生の年末のオンラインライブがものすごく印象に残ってて、 今まででいちばん素敵なLIVEでした。
短い冬休みの唯一の楽しみで、友達と一緒に見ました。
オーケストラバージョンで色んな曲が披露されていっていつもとは違う雰囲気のパフォーマンス、そしてボーカルの龍友くんへのサプライズbirthday、など見ていてものすごく楽しめました。そしてオーケストラバージョンだからこそ曲をいつもより静かに真剣に聴いてました。SOLでも沢山聞いたヒラヒラとYou&Iは改めて聞いてやっぱすごくいい曲だなぁと思いました。そして最後に披露した“いつか晴れ渡る空の下で”涙無しでは見てられませんでした。メンバーの涙や色んな思いが伝わってきて私も友達とずっと泣きながらみてました。
本当に素敵なライブでした。
岐阜のなめこ
女性/17歳/岐阜県
2021-01-19 20:56


SCHOOL OF LOCK!


とーやまおじさん「こもり教頭に似た人が所属しているやつでしょ?」

さかた校長「僕も観ました。オーケストラバージョン、いつもと違う感じで壮大じゃないですか。だからね、歌詞が刺さった。
こもり教頭は今お休みしているけども、生徒たちのハートのなかに、こういう風に、この1年の良かった思い出として残っているから、早く元気になって戻ってきてほしいなと思いますね。
とーやまおじさんは、この1年でのオンラインライブと言うと?」

とーやまおじさん「俺もたくさん観させてもらって…なんだろう? やっぱり本当にすごかったなって思うのは、わが校の秘密の研究室、Perfume研究員の、9月のオンラインライブ。2020年の頭にドームツアーを回っていて、1番最後が2月末の東京ドーム公演なんだけど、それが中止になったわけ。
それを皮切りに、日本の音楽ライブがどんどん延期中止になっていったんだけど、俺も行けなくて、本人たちも悔しい、俺も悔しい、だけども、なんと、そのオンラインライブで、オンライン上で東京ドームが現れて、結局、そのラストの東京ドームツアーをネットのなかで行うという。ただのオンラインライブじゃなくて、フィジカルの俺たちが目にしているところと繋がって。“ライブってこんなことやるんだ!”って、鳥肌止まらなくて。俺たちの観たかったものが再生されてタイムワープを経て目の前に現れたっていうのが、印象深かったな〜。
さかた校長は?」

さかた校長「僕は、サカナクション先生」

とーやまおじさん「いやあ―――!!! すごかった!」

さかた校長「2日間あったんですけど、入りの一郎先生の一人歩きからめちゃくちゃカッコ良かったですし」

とーやまおじさん「あのコンテナみたいなとこ歩いていく後ろ姿ね」

さかた校長「開けてからの、ステージに皆さんがいて、そこからホントに“映画なんじゃないかな?”ってくらい映像が綺麗で、すげーなって思ったなかで、一郎先生が、めちゃくちゃ汗をかいてて。
この綺麗な映像美のなかで、人間が生きている熱さが混ざった瞬間を観て、“うわ、なんかすげーの観たな”みたいな感覚になったんですよ」

とーやまおじさん「ほう!」

さかた校長「そしてもうひとつ、銀杏BOYS先生のスマホライブのオンラインライブがあったんですけど、これが逆に、スマホ一台で撮るみたいなのですごく粗かったし、音もスマホだから、ギターとかもギュイーンって割れたり」

とーやまおじさん「観る俺たちも、縦長の動画で観るやつだね?」

さかた校長「そうですそうです。それが逆に、サカナクションと真逆の感じで、昔のブラウン管で観た海外の荒々しさみたいな、そっちはそっちで熱量がバーンって伝わったんですよ。“だからこんなにオンラインライブって面白いんだ”って」

とーやまおじさん「人それぞれ、やり方あるしね。
で、さかた校長、流れ的には、曲がかかるとこなの。
今だったら、俺、perfumeか、サカナクションかな。銀杏BOYSかな? どれが来る? 来い! Perfume、来い! 頼む! 何が来る! ぜんぶ聴きたいけど!」

さかた校長「銀杏BOYS!」

とーやまおじさん「ん〜、これも聴きたい!」


♪  アーメン・ザーメン・メリーチェイン / 銀杏BOYZ


さかた校長「この曲2019年12月に亡くなった、伝説のロックンローラー、イノマーさんに思いを込めて峯田先生が作った曲なんですけど。
最後のライブも観に行って、ロックンローラーの生きざまみたいなのを観させてもらって、僕も、“生きているからこそ、絶対死ぬことなく生き抜こう”とこの曲を聴いて思ったし、聴いている生徒たちとともに、今、この大切な瞬間を生きていきたいなと思う曲です」

分かります
GENERATIONS先生の配信ライブやばかったです。オーケストラバージョン。私も号泣しました。
前髪伸ばして
女性/17歳/広島県
2021-01-19 23:42


心の手を繋ごう。
僕がコロナ禍で出会った曲は沢山あります。
その中でも特に勇気を貰った曲はBUMP先生の「Gravity」という曲です。
「雨でも晴れでも 空のない世界でも また明日 明日が
ちゃんと来ますように」
「一緒じゃなくても 1人だったとしても また明日の中に 君がいますように」
という歌詞に、コロナ禍で不安になった心を何度も助けてもらいました。
卒業式が無くなったり、入学式が無くなったり、我慢だらけで今まで通りの日常じゃなくても、下を向かず、前を向いて、みんなで心の手を繋いでこの壁を乗り越えていきましょう!
弱者ノ反撃
男性/15歳/宮城県
2021-01-19 20:32


とーやまおじさん「お、これは、ラジオネーム弱者ノ反撃、久しぶり!」

SCHOOL OF LOCK!




今日の黒板


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『想いを届ける時』

さかた校長「音楽は魔法だなって僕は思うんだよね。いつでも俺たちに寄り添ってくれて辛い時だって支えてくれて背中を押してくれる。本当に僕たちはミュージシャンの方たちが作ってくれた音楽からもらったものっていうのはいっぱいあるんだよ。で、恩返しじゃないけど今きっと僕たちはその、もらった思いを返せるときだと思うんだよな。だから僕らは今こそ「、あの曲が最高だった」「救われました」「直接聞ける日を楽しみにしています。とか君の素直な思いを学校掲示板だったり、Twitterだったり手紙だったり、それこそオンラインライブを観ることだって、出来ることはいっぱいあると思うんだよ。だから俺たちが今までもらった音楽を、ありがとう。っていう気持ちと好きな気持ち、音楽への愛を今こそ届けてみようぜ!」


♪  忘れられないの / サカナクション


とーやまおじさん「一郎先生の、この声。さかた校長の黒板とともに、やっぱ好きな曲をずっと好きでいたいと思ったし。アーティストの講師のみなさんも、力は借りていくんだしね」

さかた校長「一瞬で思い出すな〜。あのライブ」

とーやまおじさん「今週も一郎先生、授業してくれるんだもんね」

さかた校長「もちろんですよ。あの、とーやまおじさん、明日、スケジュールどうなってますか?」

とーやまおじさん「わたす!? え〜確認します。
……明日、夕方でオールアップです!
え〜、いいんですか〜? 私、また来ちゃいますけど?」

さかた校長「やったー! あの泊まってもらってもいいんだけど」

とーやまおじさん「こもり教頭が帰って来られるまでは。まあとりあえず明日、来させてもらうわ」

さかた校長「明日、よろしくお願いします!
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

とーやまおじさん「起立! 礼!」

さかた校長・とーやまおじさん「また明日〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

音楽の魔法、愛で解けないようにしようぜ。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年01月26日(火)PM 10:00 まで

Music 2021.01.19PLAYLIST

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LINE MUSIC

キュウソネコカミ ライブができなかった2020年は「けっこう路頭に迷いました」

キュウソネコカミのヤマサキセイヤさん(Vo/Gt)と、ヨコタシンノスケ(Key/Vo)さんが、1月19日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長と、前校長で臨時教頭をつとめる、とーやまおじさんが、昨年のコロナ禍での活動や当時の気持ちを聴きました。

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