“スペシャル授業WEEK” すとぷりのななもり。先生が来校! 7は出るのか!?サイコロLOCKS!

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今週のSCHOOL OF LOCK!は、毎日がスペシャル授業WEEK!
3日目の授業テーマは、何が出るかな!?サイコロLOCKS!校長&教頭がサイコロを振り、出た目に応じてオリジナルのLOCKS!をおこなっていくこの授業!どんなLOCKS!をやっていくのか?そしてどのLOCKS!になるのか全てはサイコロ次第!

さらに今日はすとぷりのななもり。先生によるすとぷりLOCKS!スプリングもサイコロの出た目によって開講するという、すべてがサイコロにかかっている……!?というドキドキな授業を届けしていきました。


出た目でオリジナルLOCKS!が始まるということで、サイコロの目のラインナップはこんな感じに…! 1「理想の告白LOCKS!」2「嘘LOCKS!」3「物申すLOCKS!」4「どんだけ〜LOCKS!」5「水LOCKS!」7「すとぷりLOCKS!」。

2時間の間で、出た目の数は5「水LOCKS!」、7「すとぷりLOCKS!」、3「モノ申すLOCKS!」、7「すとぷりLOCKS!」、7「すとぷりLOCKS!」4「どんだけ〜LOCKS!」という結果に!!

3の「物申すLOCKS!」では生徒RN:雨と空に電話をつないで校長&教頭に物申したい(改善して欲しい)ことを聞いていき、その結果、教頭には「恋愛系の時と通常の時の逆電とのテンションが違いすぎる!」と言う物言いと校長には「校長という権力を使いすぎてずるい!」という物言いが入ることに・・・!笑

サイコロの出た目によって何が開講するか分からないサイコロLOCKS!だけど、最終的には ななもり。先生の、ななもり。LOCKS!は合計 回出ることが出来ました。(ゼロじゃなくて良かった〜!笑)


生徒のみんなは初めてのサイコロLOCKS!、どうだった?またいつか突如として始まるかもしれないのでその時はみんなも参加してね〜(^ω^)★

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年04月28日(水)PM 10:00 まで

“スペシャル授業WEEK” すとぷりのななもり。先生が来校! 7は出るのか!?サイコロLOCKS!


『 3日目 』

さかた校長「今週のSCHOOL OF LOCKは毎日、スペシャル授業をお届けしているスペシャル授業ウィーク! 月曜日が『男と女の掲示板逆電』で、テンションがMAXいったじゃないですか!」

こもり教頭「僕、あれはなかったことにしてるからね」

さかた校長「おーい! スペシャルの初日…あれ、何かあったの?」

こもり教頭「あったね」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「初日にけっこうテンション上がっちゃって、教頭が少年になり過ぎて」

さかた校長「いいことでしょ。10代の生徒たちみんなと一緒に“鍵”を探していくわけだから」

こもり教頭「いいことだったんだけど、でもやっぱり…よくなかったね」

さかた校長「開けなくていいドアの鍵、何重も開けちゃった感じ?」

こもり教頭「そうそう。で、1コ2コだったら“あ、ヤベやべ”で戻れたんだけど、開け過ぎちゃって、“どんだけ戻れば助かるんだろう?”って状態になっちゃって」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「初日、戻って来なかったもんな。開け過ぎて、行き過ぎてな」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「で、2日目に泣きながら戻って来たからさ。まぁ楽しく出来ましたよ。で昨日、火曜日の『Amazon祭り』も」

こもり教頭「すごかった〜。10万円予算を集めまして、残高1,313円になるまで、生徒のみんなに届けました」

さかた校長「最初の方はみんな苦戦してて“コレ余るんじゃないかな?”と思ったけど、後半ガンガンッと当たってね。キレイに10万円使い切ったと言っても過言ではないよ」

こもり教頭「そうね。けっこうキレイにいったね。ただ、お姉さんが出て来なかったね」

さかた校長「お姉さん? …あ〜、ラウンド・ジェーンね。残高教えてくれるラウンドガール・ジェーン先生」

こもり教頭「そう。ラウンド・ジェーンが出て来なかったのだけが心残りかな」

さかた校長「そして3日目となる今夜も、もちろんスペシャルな授業をおこなっていく! ということで早速、発表する!
今夜のSCHOOL OF LOCK!、授業テーマは…!
『何が出るかな!?サイコロLOCKS!』!!!

さかた校長「今、俺と教頭の前にサイコロが置かれているんだけど、今夜はサイコロを振って、その出た目に応じて様々なLOCKS!をやっていく!」

こもり教頭「何をやるんですか?」

さかた校長「そこは俺も“様々な〜”としか聞いてないわけよ。いつも通り何も聞かずに…は? 今はんすけ先生から紙を渡されたんだけど。え〜、今日やるオリジナルのLOCKS!がいくつか書かれてますけど、出目のリスト」

こもり教頭「読んでみていい? 
1…理想の告白LOCKS!。このLOCKS!では誰もが夢見る理想の告白について話していきます。告白する側される側、どちらもOKです。
2…ウソLOCKS!。このLOCKS!では自分がついたウソについて、どんな時にどんなウソをついたのか話していきます。
3…物申すLOCKS!。このLOCKS!では校長・教頭それぞれ“ここを直して欲しい。改善した方がいいんじゃないか?”ということを物申してもらいます。
4…どんだけLOCKS!。このLOCKS!では全員IKKOさんになりきって、“どんだけ〜”というテーマで話していきます。
5…水LOCKS!

らしいよ」

さかた校長「何? どういうこと!?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「サイコロ振って、今のLOCKS!をやるってこと?」

こもり教頭「じゃないか。もし、どれか生徒が入って来れるんだったら、参加してもらいましょうよ」

さかた校長「いやいや、結構危険なLOCKS!あったぞ。参加してくれるのか? 理想の告白LOCKS!とかは楽しそうではあるけど」

こもり教頭「その後の2〜5は怖いね」

さかた校長「これはサイコロ振ってみないとわからんぞ。ま、そういうワクワクも共有したいなと思いますけど。そして今夜は生徒のみんなも楽しみにしてくれてる…!
『すとぷりLOCKS!スプリング』も開講!!!!!

さかた校長「これがあって良かったですよ。前にも授業を届けてくれた6人組エンタメユニット『すとぷり』のななもり。先生が、『すとぷりLOCKS!スプリング』として再び授業を届けてくれるってことなんだけど、どうやら、この『すとぷりLOCKS!』もサイコロ次第!?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「大丈夫か。無茶苦茶だぞ」

こもり教頭「僕たちの目の前にあるサイコロ、6の数字がなくて、6の代わりに“7”と手書きで書かれているんですけど、どうやらこの7が出たら、すとぷりLOCKSが始まるということらしいよ」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「じゃ、7が出なかったらどうすんの?」

こもり教頭「そうなったら、我々がきっと生徒のみんなとななもり。先生に謝罪するんですよ」

さかた校長「いや謝罪だけじゃ済まないって! 炎上どころじゃないぞ。総攻撃くらうって!」

こもり教頭「(笑) 校長はね」

さかた校長「俺だけじゃ済まんぞ(笑) みんな、どれだけ楽しみにしてるんだよ」

こもり教頭「わかるけど、究極7出せばいいだけの話だから」

さかた校長「いや、出せるか!? 昨日の3択クイズでもあんなに難しかったのに」

こもり教頭「7出るっしょ」

さかた校長「出ね〜よ。6分の1出る? 大丈夫か? 全部さっきの『水LOCKS!』だったら、どうする? 終わるよ!」

ななもり。先生「さかた校長、こもり教頭! 6人組エンタメユニットすとぷりのななもり。で〜す!  僕はもう相談室でスタンバイできてるんで、サイコロお願いしますね〜!」

さかた校長「スタンバイされてるからマズいって!」 

こもり教頭「ななもり。先生、安心してください。絶対出すんで!」

さかた校長「不安不安不安! 僕は自信がありません」

ななもり。先生「さかた校長、本当にお願いしますね〜。もし7が出なかったら…(悲鳴)」

さかた校長「ヤラれるやん、俺。これ炎上じゃ済まないじゃん。大丈夫?」

こもり教頭「(笑) でも今日はこの感じで、いつものLiSA LOCKS!も、上白石萌歌ちゃんのGIRLS LOCKS!も合わせて、ななもり。先生のもやっていくからね」

さかた校長「何でそんなに落ち着いていられるんだよ」

こもり教頭「だって、7出せばいいだけでしょ?」

さかた校長「プレッシャーがヤバいよ」


♪ おかえりらぶっ! / すとぷり



SCHOOL OF LOCK!


どんだけLOCKS
これは大事故になる予感しかしない(笑)
ペリカモ
男性/14歳/北海道
2021-04-21 22:05


さかた校長「いやホントに。それだけは引かないようにしないとな」

頼みますよ
校長、わかってますよね?
サイコロで「7」の目を出せば良いんですよ。
頼みますよ。本当に。
僕含め生徒の皆待ってますからね。
パイナップル.
男性/19歳/愛知県
2021-04-21 22:08


さかた校長「シンプル過ぎて怖いんだよ。もう震えるけど、もうななもり。先生スタンバリしてるから、情熱で“7”を出したいと思います! さぁ今夜のSCHOOL OF LOCK!はスペシャル授業ウィーク! 3日目の今夜は…サイコロLOCKS!」

こもり教頭「生徒のみんなもどんな感じかわからないと思うので、まず、僕と校長2人だけで試しにやってみますか?」

さかた校長「試しにって、もしこれで7が出ちゃったら、もうすとぷりLOCKS!ってことでしょ?」

こもり教頭「だから、校長、7出してくださいよ」

さかた校長「相当な確率ですよ」

こもり教頭「イケるっしょ」

さかた校長「じゃ生徒のみんな、7が出るように祈ってくれよ。じゃサイコロ振ります!」

さかた校長「…出ました。5!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑)」

さかた校長「5ということは…」

『水LOCKS!』!!!

さかた校長「ヤバ、最悪なの引いたわ(笑)」

こもり教頭「一発目から、5出す?」

さかた校長「水LOCKS!って何だよ〜」

こもり教頭「じゃ改めて、今日が水曜日ということで、好きな水や水に関する話を…」

さかた校長「薄ぃって! こんなの入れるなよ!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「水? とにかく炭酸水は好きだよね。毎日飲んでるし、今日もレモン味の炭酸水を飲ませていただいてますし。水トリビアじゃないけど…」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「お! 水ビア?」

さかた校長「水ビアなんだけど、僕の付き合ってる彼女RN うどん が、とにかく水族館デート好きで、すみだ水族館の年パス(年間パスポート)持ってるのよ。で、俺も買わされるわけ。で、水族館行く時“今日、水行く?”って言う」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「水族館のことを水って言う。じゃ、教頭の水話」

こもり教頭「あ、水曜日にひっかけて、どうしても1つ話したいことがあんのよ。今日発表になったことがあって、知ってる生徒もいるかもしれないですけど、本日朝方に解禁になりました、新垣結衣ちゃんがH&Mのアンバサダーに就任決定しました!」

さかた校長「水に関係ねーじゃねーか!」

こもり教頭「今日、水曜日解禁」

さかた校長「それはガッキーLOCKS!だから」

こもり教頭「朝からブッ飛んだ! カワイ過ぎて」

<♪ 俺たちのガッキー / THE 抱きしめるズ>

さかた校長「俺たちのガッキ〜じゃないのよ! すとぷりのななもり。先生待たせてるのよ!」

こもり教頭「申し訳ない(笑)」

さかた校長「炎上したとしても、この水があるから火消しは…」

こもり教頭「生徒のみんな、マジで検索して! H&Mアンバサダーになったガッキー」

さかた校長「そっちかよ!」

こもり教頭「ごめんごめん。コレはマジで見て欲しい。過去イチ出た!」

<♪ 俺たちのガッキー / THE 抱きしめるズ>

さかた校長「おいおいやめてくれ。この曲をかけるな〜 勢いが増しちゃうから」

こもり教頭「今日、夢で会いたくなってきた! どうしよ(笑)」

さかた校長「こんな感じで大丈夫かオイ! マジで7引かないと、すとぷりLOCKS!始まらん!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「プレッシャーがヤバいよ。ななもり。先生、次こそ7を出すので、もうしばらくお待ちください!」

ななもり。先生「校長、もし7が出なかったら…(悲鳴)」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「今日オレ死んじゃう?(笑)」

ななもり。先生「校長、教頭、お願いしますよ〜! 7を出して、ちょーだい!」

さかた校長・こもり教頭「あげる〜!!

さかた校長「と言いたいですけど、ななもり。先生、プレッシャーがヤバいです〜 気安く“あげる〜!!”とか言ってる場合じゃないのよ!」

ななもり。先生「校長、もし7が出なかったら…(悲鳴)」

さかた校長「怖いのよ。俺さっき水LOCKS!出しちゃってるんすよ。プレッシャーで心臓ちぎれそうだわ」

こもり教頭「(笑) でも、次こそ7出すんで、ななもり。先生、任せてください」

さかた校長「すごい自信だよね。教頭、出せるの?」

こもり教頭「出しゃいいんでしょ」

さかた校長「それが難しいんだから」

こもり教頭「でも、狙いは1か4ですけどね」

さかた校長「7いけ! 4の『どんだけLOCKS!』とかいいんだよ」

こもり教頭「(笑) じゃ、俺振っていい? ガチで7出すよ。じゃ、サイコロ振ります!」

こもり教頭「…キターー!!! やっぱ持ってるね!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「コレはビックリだわ。教頭がやってくれたよ! 行くぞ!」




<すとぷりLOCKS!スプリング 

ななもり。先生「こもり教頭、さすがです! 正直こんなに早く7が出るって思ってなかったから。でも、教頭なら出してくれると信じてました! 教頭ありがとう! それではここから、『すとぷりLOCLS!スプリング』やっていきますよ! 
改めまして、6人組エンタメユニット・すとぷりのななもり。です! 前回のすとぷりLOCKS!が去年の12月ということなので、およそ4ヶ月振りにSCHOOL OF LOCK!でこうやって授業をさせていただけるということで、めちゃくちゃ嬉しいです! 
しかも、職員さんに聞いたんだけど、生徒さんからの届いたメールの数がヤバいと。2,200件以上ってことで、生徒のみんな、本当にありがとう!!!」

ななもり。先生「今回も生徒のみんなから質問やお悩みに答えていく『ななもり。相談室』をお届けしていきますよ! 
相談室をやっていって…あげる〜!! 
ちょっと上からでしたが、生徒さんに電話して直接お話ししていこうと思いますよ! メールがこんなにあると、どの生徒さんに電話しようかめちゃくちゃ悩むんだけど、まずはこの生徒さんにお電話していきたいと思います!」

ルリ 17歳 女性

ななもり。先生「ルリちゃんは恋に悩んでるらしいと職員に聞いたんだけど、どうなの?」

ルリ「前に中学生の時に、クラスの中心で公開告白されて」

ななもり。先生「公開? みんなの前で?」

ルリ「はい。で、その時にフってしまったんですよ。そして卒業した後で、高校にも追いかけて来てくれたんですけど」

ななもり。先生「めっちゃ好きじゃん」

ルリ「(笑) でも今では、向こうが追いかける側じゃなく、自分が追いかける側になっていて」

ななもり。先生「なるほどね」

ルリ「はい。で、“私から告白したらいいのかなぁ?”とか悩んでまして」

ななもり。先生「ちょっといろいろ聞いていい?」

ルリ「大丈夫です」

ななもり。先生「答えからいく? どっちのパターンでも俺はいけるよ(笑)」

ルリ「え、そうですか(笑)」

ななもり。先生「もう答えは出てるでしょ。告白すべきだよ。でもなぜ告白するべきかお伝えしたいので、詳しく聞いていい? 告白されたのはいつ頃なの?」

ルリ「中3の夏です」

ななもり。先生「今おいくつ?」

ルリ「今は17です」

ななもり。先生「じゃ2年前の中学3年生の時なんだ?」

ルリ「はい」

ななもり。先生「で、教室かな? みんなの前に告白されて。で、恥ずかしさもあると思うし、相手のことがわからなかったからとかあると思うけど、なんでフっちゃったの?」

ルリ「理由ですか? その時、好きな推しさんがいて、それに熱中していて、その方のことは考えられなかったって感じです」

ななもり。先生「あ〜そうね。自分が考えられない時に告白されても、OKしちゃったら申し訳ないしね」

ルリ「あと、受験期だったこともあって、自分のことで精一杯で」

ななもり。先生「あ、確かに中3だとそれもあるね。その男の子は、ルリちゃんのこういうところが好きだよとか教えてくれた?」

ルリ「教えてくれました」

ななもり。先生「何て言ってた?」

ルリ「明るくて元気、みたいなことを言ってくれました(笑)」

ななもり。先生「めっちゃ好きじゃん」

ルリ「だといいんですけど(照)」

ななもり。先生「(笑) そんな告白してくれたけど、フってしまった男の子がいて、今はどっちかと言うと、ルリちゃんが追いかける側になってしまっていると」

ルリ「そうです」

ななもり。先生「今はその男のことはどんな感じなの?」

ルリ「ペット飼ってるんですけど、一緒にお散歩したりとか、それぐらいの仲ですね」

ななもり。先生「一緒にお散歩するんだ?」

ルリ「はい」

ななもり。先生「家は近いの?」

ルリ「あ〜近いですね」

ななもり。先生「もうそんなん好きじゃん」

ルリ「(笑)」

ななもり。先生「少女マンガやん」

ルリ「ん〜…そんな恋愛ができているのか…」

ななもり。先生「(笑) でも前にフっちゃったこともあって、“自わから告白してもいいのかな? でもなぁ〜。どうなんだろうなぁ〜”ってのがあるんだ?」

ルリ「あ、そんな感じです」

ななもり。先生「告白しなよ。わかるよ。フってしまった手前、“前にフっちゃったのに私から告白していいのかな?”とか、すごく仲がいいってことだから、告白して関係が悪くなっちゃうんじゃないかとか思うと、なかなか一歩踏み出せないと思うんだけど。でも、絶対お相手も好きです。興味なくてどうでもいい人と一緒にペットの散歩しに行きません」

ルリ「(笑)」

ななもり。先生「追いかけて、高校行きません」

ルリ「なるほど」

ななもり。先生「ただ、ルリちゃん的には、もう1回告白して欲しいなって気持ちあるの?」

ルリ「ん〜 私的には、されたいなって感じですね」

ななもり。先生「それもきっとあるんだよね。本当に私のこと、まだ好きでいてくれてるのかなって確証もきっと欲しいんだよね」

ルリ「そうですそうです」

ななもり。先生「じゃ、告白じゃなくて、聞いてみたら?」

ルリ「あ〜」

ななもり。先生「その男の子は、なに君って言うの?」

ルリ「ソウマ君です」

ななもり。先生「“ソウマ君、私のことどう思ってるの?”って」

ルリ「え、そんなストレートにですか?(笑)」

ななもり。先生「“私のこと好き?”って」

ルリ「あ、なるほど」

ななもり。先生「で、相手がゴニョゴニョ言い出したら、“私は好きだよ”って伝えてあげてもいいし。一歩踏み出したら、相手も想いを伝えてくれるかもだし。逆に対面してるとテンパっちゃうかもだから、一回文章で送ってみてもいいかもね」

ルリ「あぁ! なるほど」

ななもり。先生「とか、お相手も考える時間があって、“どうしよ? あ。じゃ次、明日会った時に聞かせて”でもいいと思うし。お相手がちゃんと想いを伝えやすいように気をつけてあげてもいいと思うんだけど、絶対に想いは届くし、ルリちゃんが想ってるように、お相手も想ってくれてると思うよ

ルリ「だといいです(笑)」

ななもり。先生「とか言って、ソウマ君が“ちょっとごめん。ルリのこと、そう思えないわ”とかなったパターンももしかしたら2%ぐらいあると思うので、ちょっと3%ぐらい守りに入って、“ソウマ君さ、私のこと好き?” これでいこう」

ルリ「あ、わかりました」

ななもり。先生「(笑) でも、恋も実ると良きだよね。どうかな〜」

ルリ「頑張ってみます」

ななもり。先生「一歩踏み出してみよう。でも想いを伝えるの勇気いるよね?」

ルリ「はい」

ななもり。先生「でも、その一歩が未来の楽しいに絶対つながると思うので。俺はソウマ君にも言いたいよ。この声、届いてないと思うけど、ソウマ! 一歩踏み出せよ! ソウマ! 聞いてるか!

ルリ「(笑)」

ななもり。先生「でもソウマ君も“ルリちゃんに1回フラれてるし、俺のことどう想ってるのかな?”ってきっと思ってるわけよ」

ルリ「あ〜なるほど」

ななもり。先生「いいね、その恋が実るように祈っております」

ルリ「(笑) ありがとうございます」

ななもり。先生「(笑) 応援してるよ!」

ルリ「ありがとうございます。頑張ります」

ななもり。先生「バイバーイ! 頑張ってね〜」

SCHOOL OF LOCK!



♪ はりーはりーらぶ / すとぷり


ななもり。先生「いいね。甘酢っぱ過ぎるね。え、ちょっと待って。高校にまで追いかけてくれて、一緒にペットの散歩に行けるような、お家の近い同級生、普通いる? 俺いなかったんだけど。何それ? アオハライドやん。ストロボ・エッジやん。ルリちゃんの恋が実ること祈っております! 
いやぁ甘酸っぱい気持ちになったな。校長、教頭! まだまだ、すとぷりLOCKS!やりたいので、相談室で待ってますね! もっともっと7を出して、ちょーだい!」




さかた校長・こもり教頭「あげる〜!!

さかた校長「生徒と逆電してくれたけど、 メールの数2,200以上ってヤバ過ぎない!?」

こもり教頭「さすが、すとぷり先生ですよ!」

さかた校長「まだまだななもり。先生も相談室で待っててくれるって言ってたし、どんどん7を出していきましょう」

こもり教頭「ななもり。先生また出すので、待っていて、ちょーだい!」

ななもり。先生「あげる〜!!

さかた校長「僕も絶対出すんで、待っていて、ちょーだい!」

<…シーン…>

さかた校長「え?」

ななもり。先生「校長!もし、7が出なかったら…(悲鳴)」

さかた校長「ななもり。先生、全然対応違うじゃないですか。僕は1回ミスっただけですよ」

こもり教頭「(笑) 7を出さなくちゃいけないよ、どんどんやっていきましょう!」

さかた校長「じゃ次は俺がサイコロを振ります!  俺も7出して連続でななもり。先生にすとぷりLOCKSを届けてもらおう!  では、振りま〜す!!」

さかた校長「…出た〜! 3です!」

こもり教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


『物申すLOCKS!』!!!

さかた校長「何でも参加してくれるって前のめりな生徒いたのよ。この生徒に参加してもらいましょう!」

雨と空 大阪府 14歳 女性

さかた校長「学年は?」

雨と空「中学3年生です」

さかた校長「何でもいけるって言ってたけど、物申すLOCKS!いける?」

雨と空「いけます!」

さかた校長「校長と教頭に、それぞれ“ココを直して欲しいですけど”って、ないよな?」

雨と空「いけます!」

こもり教頭「それを大きい声で言うんじゃないよ(笑)」

さかた校長「どっちからいく?」

雨と空「じゃ、こもり教頭からです」

こもり教頭「えぇ! 心の準備が出来てない〜やだ〜」

さかた校長「じゃ、教頭に直して欲しいところ、物申してください」

雨と空「はい。こもり教頭は告白とか恋愛系の時にテンションが上がり過ぎて、その他の逆電の時との差がすごく激しいなと思うので

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「え、俺、生徒との会話で出ちゃってる?」

さかた校長「出ちゃってるんじゃない(笑)」

こもり教頭「ウソでしょ?」

雨と空「え、出てます(笑)」

さかた校長「それは良くないよな」

こもり教頭「本気で良くないじゃん(笑)」

さかた校長「(笑) 物申したというか、心臓ブッ刺し一突きだったな」

雨と空「(笑)」

こもり教頭「聞いて、“オエッ”ってなっちゃったんだけど、心臓に直で刺さり過ぎて(笑) 直すわって言っても自覚ないからな」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「無自覚で差が出てたんじゃない」

こもり教頭「生徒と話す時に、温度差出てるSCHOOL OF LOCK!の教頭ダメだろ! マジか!」

さかた校長「(笑)」

雨と空「(笑)」

さかた校長「今ので俺もちょっと怖くなったんだけど(笑)」

こもり教頭「次、校長の番だよ。気を付けてよ、オエッってなるから(笑)」

さかた校長「じゃ、俺に直して欲しい、改善して欲しいところ、物申してください」

雨と空「はい。さかた校長は、校長として最高権力を振りかざし過ぎてるところがあります

さかた校長「そんな権力使ってないだろ」

雨と空「先週の森七菜ちゃんの時に放送後記の写真を撮って、いち早くゲットしてたじゃないですか。ズルいです」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「いや、今まで1年間GIRLS LOCKS!がなかったから嬉しいのよ。いきなりあんなに素敵な女子生徒たちが。え“萌歌さま〜”とか言うのもダメ?」

SCHOOL OF LOCK!


雨と空「まぁ、控えめにお願いします(笑)」

さかた校長「さまを控えめにってことかぁ。ま、俺は気を付けられると思うんだけど、俺は最高位置にいるからさ。教頭は直せそうですか? あれ、まだダメージ引きずってる?(笑)」

こもり教頭「ちょっと待って。今、勝手にこの1年を振り返ってるんだよね。タイムマシンがあったら、1年前の自分に“自信持って”って言いたいよ」

雨と空「(笑)」

さかた校長「雨と空、君の物申しが良過ぎて、特別に“雨と空のダメ出しLOCKS!”始まる可能性あるな」

雨と空「(笑)」

さかた校長「なかなかこんなに刺さるダメ出しないよ。ともに成長させていただきますので、引き続き、よろしくお願いいたします」

雨と空「はい、よろしくお願いします(笑)」

さかた校長「参加してくれて、ありがとう!」

雨と空「ありがとうございました!」


♪ GO GO CRAZY / すとぷり


ガチめのやつや
たしかに恋愛系の逆電と普通の逆電との差は
たしかにある
マイラジオ男爵
男性/16歳/滋賀県
2021-04-21 22:50


さかた校長「(笑)」

こもり教頭「オイオイ、みんなで後押さないで(笑) ちょっと怖くて掲示板、見れないんだけど」

ななもり。先生「校長、教頭、7を出して、ちょーだい!」

さかた校長・こもり教頭「あげる〜!!

こもり教頭「次は僕がサイコロを振る番でいいですよね」

さかた校長「それは交互でいこうよ」

こもり教頭「任せてよ絶対出すから! いくよ!」

こもり教頭「…キターー!‼︎」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「出せるんだね! 願えば来る! すごいな!」

さかた校長「じゃいこう!」




<すとぷりLOCKS!スプリング◆

ななもり。先生「こもり教頭! 2回目もありがとうございます! 校長も見習ってくださいね(笑) ここからずっと、こもり教頭がサイコロ振ってもいいですよ(笑) ということで生徒のみなさん、ここからは2回目の『すとぷりLOCKS!スプリングななもり。相談室』をお送りしていきます!」

ななもり。先生「さっきは生徒さんに逆電させていただきましたが、せっかく2,200件以上もメールいただいているので、質問にもビシバシお答えしていこうと思いますよ! 
みんなからの質問に答えて、あげる〜!! 
上から目線じゃないから許してね(笑)」

『授業中にすごい大きい音でお腹が鳴ってしまいます。すごく恥ずかしいです。どうしたら鳴るのをやめられますか?』
(15歳 女の子 RN ウサ)

ななもり。先生「どうなんだろうね? ご飯食べてるんだけど鳴っちゃうのか。それとも、ご飯食べる前の午前11時ぐらいから鳴り出すのか。シチュエーションにもよる気がするけど。もりさん(←ななもり。先生自身のこと)、学校行くギリギリの時間に起きて、学校に行くことが多くて、朝ご飯食べられずに学校に行って、1〜2時間目は耐えられるんだけど、3時間目ぐらいにはめちゃくちゃお腹空いちゃってて、お腹鳴るの止まらないってことがあったのね。とは言え、授業中にご飯食べるのとかダメだし、その度に“朝ご飯食べなきゃダメだな〜”と思うんだけど、やっぱ朝起きるのが苦手でギリギリになっちゃうこと、めっちゃあった。
なので、鳴るの止めたいなら、食べましょう! 食べられないなら諦めて、堂々と鳴らしましょう!

『私は通学する関係上、今年の春から1人暮らしを始めました。1人暮らしを始めてから大変だと思うことも多いし、何より1人の空間が寂しいです。寂しい時どうやって気を紛らわせたらいいですか?』
(15歳 女の子 RN カホ)

ななもり。先生「15歳で1人暮らし。それは寂しいよ(笑) ちなみに、ななもり。先生は初めて1人暮らしをしたのが、19歳の時だったんだよね。高校を卒業した後、自分でしてたお仕事を続けてく中で1人暮らししようと。自立してスタートしたんだけど、やっぱ最初はめちゃくちゃ寂しくて、見てないテレビをつけっ放しにして音を流してたりとか、音楽ずっと流しっぱにしてたりとか、音を流すことで寂しさとか気を紛らわせてました。で、いいのあるよ! すとぷりの動画・歌、ななもり。の放送があるじゃない!(笑) 
是非すとぷりの放送を聴いて、ハッピーになっちゃってくださいね!

SCHOOL OF LOCK!


ななもり。先生「そろそろお時間ということで、この時間では生徒さんからの質問にお答えしていきましたが、次またすとぷりLOCKS!が出来たら、生徒さんに直接電話したいなと思っているので、生徒のみんなは待っていて、ちょうだい!」

あげる〜!!

ななもり。先生「なので、校長・教頭、お願いしますね! 生徒のみんなも校長。教頭を信じて、力を送ってあげて欲しい! 俺もすごく力を送っている! お願いしますお願いしますお願いします! 頼む頼む頼む! いけるいけるいける! 校長・教頭、どんどん7を出して、ちょーだい!」




さかた校長・こもり教頭「あげる〜!!

さかた校長「ななもり。先生も力を送ってくれてるし、 この調子でどんどん7を出してすとぷりLOCKSを届けてましょう!」

こもり教頭「校長はまだ1度も7出してないけどね!」

ななもり。先生「校長! 7を出さないと…(悲鳴)」

さかた校長「今、ななもり。先生、襲われたよね?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「大丈夫か! 生徒のみんなももっともっと力を送ってくれ。頼むよ! 今のところ教頭が2回7を出していて、僕は0回です…」

ななもり。先生「校長! そろそろ7を出さないと…(悲鳴)」

さかた校長「今度は、ななもり。先生じゃない人が襲われてます? 大事な仲間たち? さっき、ななもり。先生も襲われてたしさ(笑)」

こもり教頭「徐々に減ってってる可能性もあるからね(笑)」

さかた校長「もうやめて〜」

こもり教頭「でも、7は“出ろ!”と思えばたぶん出る。正直ね」

さかた校長「正直、出らんのよ!」

こもり教頭「僕なんて今のところ、2分の2で7出してますからね!」

さかた校長「もう7しか出さない人じゃないかよ!」

こもり教頭「じゃ、もう1回、俺が振ったろか?」

さかた校長「いいよ。これで出したら本物だよ」

ななもり。先生「校長! そろそろ7を出さないと…(悲鳴)」

こもり教頭「教頭! 7を出して…!ちょーだい!」

こもり教頭「あげる〜!!

さかた校長「ノリもムカつくな〜(笑)」

こもり教頭「俺はノってる男だから。 じゃサイコロ振りま〜す!」

こもり教頭「…っしゃぁぁ!!! ほれ見てみい! 7出すやっぱココで!」

さかた校長「おかしいよ、そんなに7出すの」

こもり教頭「ちょっと俺も7出すの怖かったもん」

さかた校長「念じていけるの?」

こもり教頭「いけるんだよ」

さかた校長「でも、教頭が本日3回目の7を出してくれたということで」

SCHOOL OF LOCK!





<すとぷりLOCKS!スプリング>

ななもり。先生「正直、俺はもうないと思ってたよ(笑) 教頭、すご過ぎです! ということで教頭に感謝しながら、今夜3回目の『すとぷりLOCKS!スプリング』をお届けしていきますよ!」

ななもり。先生「この時間は生徒さんに逆電してお話を聞いていこうと思うんですが、メールもたくさんいただいているので、まずは質問メールに答えていって、あげる〜!!

『私は朝起きるのが苦手です。起こされてもなかなか起きれません。ななもり。先生はどうしても早起きしないといけない時はどうしていますか?』
(14歳 女の子 RN ビター)

ななもり。先生「2つあります。すごく当たり前のことしか言いません。1つ目。寝ない! すごいんだよ。寝ないと寝てないから“起きる”がないのよ。だって、起きなくていいんだよ。続いた日常を過ごしてるだけだから(笑) 俺は結構得意なんだけど、これは健康に良くないと思うので、2つ目をオススメします。早く寝ましょう! 
当たり前のことしか言わないって言ったでしょ(笑) 早く寝て早く起きる! 遅く寝たら早起きするの大変よ。あとはアラームを5分おきに起きる30分前からするとか、出来ることは全部やりましょう。ちなみに、もりさんはめちゃくちゃうるさい目覚まし時計とAlexaに“〜の時間にアラームかけて”と言うと、めっちゃデカく鳴ってくれる。そんな子を使っておきてたりします(笑)」

『今年の春から私は芸術科に入学したのですが、周りと比べてしまって、焦りから作品のアイデアが出なかったり、作業のペースが遅くなってしまったり、描いては消してを繰り返しています。そうしたら自信を持てるようになりますか?』
(15歳 女の子 RN モコ)

ななもり。先生「芸術家として作品を生み出す作業をし始めようとしてると思うんだけど、思うのは自分が納得いってなくてもいいし、“クオリティ高い! 私マジ最高!”って思えるようなものにたどり着くのって無理だから。だって、やればやるほど上達していくんだもん。いろんな方が言われてるわけだけど、例えば自分が歌った歌だったら“1年前の歌を聴くと、ムズムズする。全部の歌を歌い直したくなっちゃう”と。そんな話をアーティストさんから聞くこともあるし、もりさんも自分の歌に対してそう思うことめっちゃあるのね。でも、その時に出来るベストだったのよ。間違いない。だから、“大事な思い出だし、今の自分がそこにあって、みんなに届いて喜んでもらえたんだな”って思えてるんだよね。なので、今の自分のベストを尽くして、それを出しましょう! 発表しましょう! 描いたものを消してはいけません! 描いたものを届けるのです!

ななもり。先生「そして、何かを生み出すものって誰かと比較して計れるものじゃないんです。誰に点数つけてもらうかによっても変わってしまうし、自分が納得出来るかとなったら、その作品を喜んでくれる誰かに届けるのとは全然違った話になってしまうし。だから自分がどうしてそれをやりたいのかにもつながる部分だと思うんだけど、胸を張って自分の作品を届けられるように、これからも積み重ねていけると良きですね。もりさんは歌を歌う時にそんなことを思ってたりします(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ななもり。先生「続いては、メールをくれた生徒さんと直接話をしていきたいと思いますよ」

ホノマル 都道府県 年齢 性別

ななもり。先生「メールの内容見たよ。悩んでるんでしょ。言ってみ! 何?」

ホノマル「私は4歳から12年間チアダンスをやっていて、リーダーとしてまとめていた時期もあったんですけど、思うようにいかないことだらけで、ここから何かの中心に立ってやるのが怖くなっちゃったんですけど、どうしたらいいですか?」

ななもり。先生「12年やってるの?」

ホノマル「12年やってます」

ななもり。先生「プロやん!」

ホノマル「プロじゃないです(笑)」

ななもり。先生「始めたきっかけはあったの?」

ホノマル「始めたきっかけは、保育園に通ってたんですけど、同い年が男の子しかいなくて、お母さんが女の子らしいことをして欲しいってことでチアダンスを紹介してくれました」

ななもり。先生「なるほどね。リーダーとしてチームをまとめるようになったのは、いつ頃からなの?」

ホノマル「大会クラスに入ったのが5年生の時なんですけど、5〜6年生の2年間はリーダーとしてやってました」

ななもり。先生「いろいろ大変だったこととか、悔しかったこととか、なんでこういう風になっちゃうんだよって思ったことあったと思うんだけど、特にリーダーとしてここが上手くいかなかったってどんな時だった?」

ホノマル「自主練をチームみんなでやったりもしたんですけど、その時に練習メニューとかを私が考えてやってたんですけど、チームメンバーが“これやりたいから!”って、私が考えてきたメニュー全部やらずに自分の好きなことだけやるって時もあったり、ダンスの振りを合わせる時に“ココはこうした方がいいじゃないの?”って先生から教えてもらった振り付けプラス自分たちで工夫をしていくって時に、私が“こうした方がいいじゃないの?”って言ったんですけど、私が難しいこと考えすぎちゃったのかもしれないんですけど、メンバーが全部簡単な方に持っていかれちゃってて、振りとして成り立っていないって感じになっちゃった時とか、大変でした」

ななもり。先生「“もっと出来るのに!”って気持ちだった?」

ホノマル「はい」

ななもり。先生「難しいよね」

ホノマル「すごく難しかったですね」

ななもり。先生「俺も、すとぷりとして、いろんな活動を他の会社さんだったりにお願いする時とか、何十人、何百人のチームを作って、何かを作っていく時に“あ〜もっとこうすれば良かったかな”とか悩むこととか、もうたくさんあって。それはホノマルちゃんがリーダーとして活動していた時に感じていたようなことって、きっと1人1人がみんな違うことを考えているから、仕方ないことでもあるんだよね。“私、リーダーやりたいって思ってなかったのに!”とか思う瞬間もあるかもしれないし、“私、絶対リーダーやりたいよ”って思ってたとしても、“なんで私はこんなに頑張ってるに、あなたたちは全然頑張ってもくれないの?”とか、そんなことを思ってしまう瞬間もあると思うし。でも1人1人は“私はダンスやりたいと思ってないのに”とか“ダンスはやりたいけど、そんな全力でやるほど思ってないのに”とか、みんな全然違うこと考えてたりするのよ」

ホノマル「うん」

ななもり。先生「友達とうまくいってないから余裕がない子もいれば、友達とも学校生活もうまくいっていて、余裕があって協力してくれてるような子もいれば、その1人1人が考えてることも違えば、状況も違うから、リーダーとして何かをまとめようとすると、いろんなことが起きるよね」

ホノマル「はい」

ななもり。先生「だから、起きてしまったことで、“私のせいでこうなっちゃったんだ”とか“私がもっと上手くやれれば、こんな風に良くなったんじゃないかな”とかは思わなくていいと思う。このダンスのチーム以外でも絶対起きるよ。ホノマルちゃんが知ってるような大きな会社さんでも、いくらでも起きてると思うし。だってTwitterとか見てて、いろんな政治のニュースとか流れてこない?」

ホノマル「流れてきます」

ななもり。先生「そんな方達でも起きるとなったら、そんなん起きるよ!」

ホノマル「(笑)」

ななもり。先生「ダンスでもそうだし、学校のクラスでもそうだし、受け持ってくれてるダンスの先生すらも起きてるかも。だから、みんなきっと起きてることなんだよね。そんな中で、自分が胸を張って、“私は今こうだから、これを届けたくて、これのために私はこうしたいんだ。でも他の仲間が共感してくれなかったから、上手くいかなかったけど、今、自分の出来るベストは尽くせたんだ”って思えるようなダンスをしていきたいよね」

ホノマル「はい」

ななもり。先生「ダンスはすごく好きなのに、まとめることが上手くいかないからダンス嫌いになっちゃうとか、あると思うんだよ。そんなん嫌じゃん。本当に好きなものがあるのに、好きなことじゃないもののせいで、好きなものが好きじゃなくなるって嫌じゃない?」

ホノマル「すごく嫌です」

ななもり。先生「でも、そういうことっていっぱいあるよね。もりさんもここまでたった25年間だけど、めっちゃあったのよ。だから、これからも起き続けると思うんだけど、その都度、“自分は今こうしていて、これを信じてるんだ”って思えるような道に進んでいけるように努めていきたいね」

ホノマル「はい」

ななもり。先生「で、リーダーとしてどうしたらいいのかは、みんなに意見を聞いていくことってリーダーではないと思うの。どっちかって言うと、調整役だよね。でも、みんなが思うリーダーって調整役を指してたりするんだよね。“私こっちやるから、みんなも付いて来い!”って絶対上手くいかないじゃん」

ホノマル「はい」

ななもり。先生「世間で言うリーダーと、求められてるリーダーは違っていて、“みんながこう思ってくれるから、こうしようと思うんだ。みんなも賛成してくれた。だったら、みんなでこれを届けたいよね”っていう調整して、みんなの気持ちを1つにまとめるようなことって、ホノマルちゃんも積み重ねていく中で、上手くいかないこともある中で、これからより良い形で活かして届けられるものもあると思うので、嫌な思いをしたことも絶対ムダじゃないですよ

ホノマル「はい!」

ななもり。先生「で、次にそうやってまとめられるタイミングがあったら、そこも踏まえて、より良いように前に進めていけると良きだよね」

ホノマル「はい」

ななもり。先生「ホノマルちゃん、いける?」

ホノマル「いけます!」

ななもり。先生「カマせる?」

ホノマル「カマせます!」

ななもり。先生「ちょっと全然足りない」

ホノマル「(笑) 足りないですか?」

ななもり。先生「気持ちが足りない。ハートももっと欲しい」

ホノマル「はい」

ななもり。先生「ホノマルちゃん、いける?」

ホノマル「いけます!」

ななもり。先生「カマせる?」

ホノマル「カマせます!」

ななもり。先生「ありがとう! バイバーイ!」

ホノマル「ありがとうございました!」


♪ No Perfect / すとぷり


ななもり。先生「ちょっと今のは熱かったわ(笑) でも、俺もすごくわかるんだよね。でも正解はなくて、その都度、状況によっても正解が変わるし、正しさはその時々の自分の気持ちよっても変わってしまうから“コレだよ!”ってスパッと言い切れないぐらい難しいことだと思うんです。
でも、自分が胸を張って、“私はこのためにコレをやっていて、本当にこういう風にやれて良かった”ってもらえるような道を選び続けて欲しいなと思うし。
俺も日頃の活動では、みんなに胸を張って、“俺はこのためにやったんだ。みんなに喜んでもらえると信じて、こうしたんだ”って言えるような活動を届けられるように努めて続けたいなと思っています。ホノマルちゃんのこと、すごく応援したくなったわ! ホノマルちゃん、カマそうね! 俺もカマすよ!」

ななもり。先生「ということで、校長・教頭、時間的にあと1回いけると思うんですよ。最後は校長が気持ち良く7を出して欲しい〜! 7を出して、ちょーだい!」




さかた校長・こもり教頭「あげる〜!!

さかた校長「そんなこと言われたら、次こそ7出すでしょ! みんなも力ちょうだい。念じて! 7! 7! 7! 7出すよ!」

こもり教頭「校長!」

さかた校長「なんだよ、7出すよ!」

こもり教頭「時間です!」

さかた校長「7を出す時間が来ました!」

こもり教頭「違います! 黒板の時間です!」

さかた校長「いや、ななもり。先生もあと1回いけるって言ってたでしょ」

こもり教頭「無理です」

こもり教頭「ななもり。先生にもすごく申し訳ないんですが、 もう23時46分20秒なんです」

さかた校長「大丈夫。今夜は黒板、短くいくから。俺7出さないとさ!」

こもり教頭「僕も出来ることなら、まだ、すとぷり。LOCKSをやってもらいたいですよ。でも、こればっかりはどうしようもできないので、すみません」

さかた校長「わかった! じゃ、ラストチャンス…ちょーだい!」

こもり教頭「何ですか?」

さかた校長「“あげる〜!!”じゃないの?」

こもり教頭「ラストチャンスって何ですか?」

さかた校長「じゃ黒板を誰が書くかサイコロで決めよう! 7が出たらななもり。先生に黒板を書いてもらう! それ以外は俺が書くよ」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「それはいいアイデアですけど、7以外を出すでしょ」

さかた校長「弱気がよくないわ。7を出す!それだけだから!」

こもり教頭「いつになく気合い入りまくりですけど、ただこれで7が出なかったら…(悲鳴)」

さかた校長「犠牲はしょうがないと思ってるよ。ななもり。先生、いこうかラストチャンス、ちょーだい!」

ななもり。先生「あげる〜!! …ですが、もし出なかった場合は…(悲鳴)」

さかた校長「仲間がどんどん被害に遭ってる。でも、出さなかったら、俺は何でもしますよ。生徒のみんなも力をくれ! 7! 7! 7出ろ! いくぞ!」

さかた校長「きた〜!!! これがSCHOOL OF LOCK!校長! みんな7ワッショイ!」

こもり教頭「あれ校長、このサイコロ7の目しかないですよ」

さかた校長「言うな!(小声) 7出ました!!」

こもり教頭「校長、このサイコロ全部7って」

さかた校長「言うなって!(小声) てことで、今夜の黒板は、ななもり。先生にお願いしたいと思います!」



今日の黒板


SOL!


SOL!


『今度は生放送教室で!!』

ななもり。先生「今夜も生徒さんの質問や悩みに答えて直接電話をするっていうのはすごい楽しいのよ。一生出来る!マジで!ぜひ今度は生放送教室から校長、教頭と一緒に授業が出来たら良いなって思ってます。なので!校長、教頭!生放送教室にも呼んで・・・ちょ〜だい!!」


♪ 革命前夜 / すとぷり


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!、そろそろ下校の時間です! 最後に7出せて良かったです」

こもり教頭「7しかないサイコロでしたけどね!」

さかた校長「ななもり。先生も言ってたけど、あれは俺と生徒の想いが合わさってそうなったのよ! そして、ななもり。先生、生徒のみんなも絶対に喜ぶと思うので、本当に生放送教室に遊びにきて…ちょーだい!!」

ななもり。先生「あげる〜!!

さかた校長「お待ちしておりますよ!」

こもり教頭「お待ちしておりますよ!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「ななもり。先生よかったら一緒に挨拶もお願いします!」

ななもり。先生「教頭、もちろんですよ!」

こもり教頭「ありがとうございます。起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・ななもり。先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」


こもり教頭「最後、(サイコロ)ワン振りしていい?」

さかた校長「ワン振り?」

こもり教頭「いくよ! …4番出た!」

さかた校長「4番は何だ?」

『どんだけLOCKS!』

さかた校長「この声、はんすけだろ! じゃ最後、はんすけのフル“どんだけ”」

はんすけ先生「どんだけ〜!!!

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「どんだけ(笑)」



さかた校長の放送後記

2人とも直すように頑張るからこれからもよろしくね!


こもり教頭の放送後記

0.5以下

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年04月28日(水)PM 10:00 まで

Music 2021.04.21PLAYLIST


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