マカロニえんぴつ先生が来校! 今はしり続けている事を教えて!

	SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!には、マカロニえんぴつ先生が来校! お送りした授業テーマは『今はしり続けている事』!
走り続けている事=君が今夢中になっている事。生徒のキミが一体何に目もくれずに夢中になっているのかを教えてもらった。

最初に電話を繋いだのは【愛知県 17歳 女の子 ラジオネーム ブラウンクッキー55】
今はしり続けているのはギターを弾くこと。中2の頃からギターを弾き始め、9月の文化祭では仲のいいクラスメイトと出演も決めているという。 そんなRN:ブラウンクッキー55に対し、本番を見据えて「失敗を楽しんでやっていこう」とマカえん先生がエールを送っていきました。

続いて、電話を繋いだのは【兵庫県 16歳 女の子 ラジオネーム みこてぃー】
今はしり続けているのは毎日日記を書くこと。1日1ページ、その日あったことを日記に記しているという。そんな日記の内容はコロナ禍で変化。見返した時に日常の大切さを実感したそう。
そんなRN:みこてぃーに日記が溜まっていった時に自分にとって大切なものになる。だからこれからも続けていってねと声をかけていきました。

最後に電話を繋いだのは【北海道 16歳 女の子 ラジオネーム ぷぴぶん】
今はしり続けているのは恋愛。高2になって同じクラスになった彼女がいる男子に一目惚れ。 しかしこの恋を諦めたくないと思い、止まらずはしり続けているという。 そんなRN:ぷぴぶんに恋をしている自分を誇って恋していこう!とエールを届けていきました!

マカえん先生をお迎えしてお届けしていった今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴き直すことができます!みんなぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年5月3日(月)PM 10:00 まで

マカロニえんぴつ先生が来校! 今はしり続けている事を教えて!


SCHOOL OF LOCK!


『 3回目 』

さかた校長「“緊急事態宣言『3回目』”が、東京・大阪・兵庫・京都の4県で発令されました。ちょうど1年前の4月頭に1回目があって、その時はまだ、初めてのことだったし、みんなが警戒してピリピリして、街の人通りも少なかったりしたんだけど…。
僕は仕事で渋谷からここまで来たんだけども、1回目の時ほどよりはね…。まぁ、各々の判断に任せての状況だから難しいところがあるけど、人通りはあまり変わってない気がした。商業施設とかは閉まったりしてたからその辺の人通りは少ないけど、僕の体感では全体から見たらそんなに変わってなかったね。
飲食店の方は厳しかったり、GWは学校がお休みで、みんなも部活に影響が出たりとはすると思うんだよな」

こもり教頭「そうだね」


オンライン授業
いよいよオンライン授業が始まってしまいました
猿が去るとソルト
男性/15歳/東京都
2021-04-26 13:36


さかた校長「そうか…」

こもり教頭「それこそ1年前の今日とかぐらいにも、こういう話をしたなぁと思いますね。オンライン授業が始まって、『パソコンとか家のオンラインの環境も整ってなかったりとかして、“受けられる・受けられない”という差があります』とか、『初めてのオンライン授業をどういうふうについていけばいいか心配です』という声も1年前に聞いたけど、またオンライン授業が始まっている学校もある、ということですね」

さかた校長「うん」


緊急事態宣言
今日、とっても久しぶりに登校します!!
去年1年間で一度もキャンパスに通えず、我慢に我慢を重ねて、2年生になってやっと対面授業が出来ると思ったら、楽しい時間は2週間で終わってしまい、またオンライン授業に戻ります。悔しくてやるせない気持ちですが、対面授業だと忙しくて通えていなかったラジオの中の学校に戻ってこれたのでプラマイゼロ!……いや、むしろプラスかもしれません!!今日の授業も楽しみだなぁ。
いそべあげ
女性/19歳/埼玉県
2021-04-26 15:28


さかた校長「そう言ってもらえると、俺たちも嬉しいよ! いそべあげ!」

こもり教頭「このラジオの中の学校に来てくれて、何か少しでもポジティブな気持ちになってもらえるっていうのは、すごく嬉しい部分もあるし。
正直“学校に行く”ということは“何かを学ぶ”ということだから、勉強したりとかそういうのってすごく大切だと思うけど。でもね、いそべあげが言うところで、キャンパスとか学校ライフとか、学校の雰囲気だったり、教室の机に座って“隣の子が誰になるんだろう?”とか、クラスの〇〇と仲が良くて“次の休み時間は誰と話そう?”とか、そういうのを考えて時間を共有していく、というのも、学校生活のひとつとして大切なことだと思う。
やっと学校行けるようになって、対面授業になって、“さぁ忙しくなるぞ!”なんていう時にまたオンラインになるっていうのは、考えると心苦しいなと思うところもありますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そうだね。いつも俺たち、このラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!は中学生・高校生が多く聴いてくれてる中で…。1年間通して思ったのは、大学1年生になって新しい土地に行って、そこで一人暮らしをしなくちゃいけない、新しい環境になじまなきゃいけない、という、ただでさえ厳しい大変な中で、『オンライン授業で心細い』っていう言葉をめちゃめちゃ聞いてたからね。
勉強を頑張って受かったわけやから、やっと“花の大学ライフ”じゃないけど、楽しんでもらいたいのに、いそべあげみたいにまた“残念だな”という気持ちが伝わって俺たちもちょっと無念だけれども」

こもり教頭「うん」

さかた校長「こうして、せめても、このラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!を楽しみにしてくれている生徒たちがたくさんいるのなら、僕たちは変わらず元気で声を届けたいな、と思っております!
…さあ、今夜はマカロニえんぴつ先生が来校だ!!!」


♪ 生きるをする / マカロニえんぴつ



さあ! 生放送教室には、マカロニえんぴつ先生ーーーー!!!!

はっとり先生「はい、着席!!」

一同笑い

こもり教頭「ずっと立っていただいてる状態でしたか。申し訳ないです(笑)」

はっとり先生「マカロニえんぴつです! よろしくお願いしまーす」

マカロニえんぴつ先生「お願いします!」

さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いいたします!」

はっとり先生(Vocal & Guitar)
長谷川大喜先生(Keyboards & Chorus)
田辺由明先生(Guitar & Chorus)
高野賢也先生(Bass & Chorus)

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「マカロニえんぴつ先生とSCHOOL OF LOCK!といえば、“全国の軽音楽部を応援したい!”という僕らの思いにマカロニえんぴつ先生が賛同してくれて、軽音部の生徒を直接指導するという特別授業『軽音LOCKS! supported by ヤマハミュージックジャパン』! こちらを昨年立ち上げたんですけれども…。この募集が始まってすぐに2回目の“緊急事態宣言”が出まして、残念ながら、まだ実現できておりません!
せっかく応募してくれた生徒みんな、本当にごめん!!」

こもり教頭「申し訳ない!
この『軽音LOCKS! supported by ヤマハミュージックジャパン』は、また改めて、応募出来るようになるまでもう少し待っていて下さい!」

さかた校長「うん、待っていて欲しい!」


そしてマカロニえんぴつ先生は、先週、Major 1st Single『はしりがき』EPをリリースされています!

さかた校長・こもり教頭「おめでとうございます!」

はっとり先生「ッシャー!! やっとリリースしたぞ!」

さかた校長「やっとで、おめでとうございます。しかも現在ツアー中ですもんね」

はっとり先生「そうです!」

さかた校長「前回来ていただいた時にツアーの話もしていただいたので、楽しみにしていた生徒のみんなだったりファンのみなさんもいたと思います!」

<⇒『マカロニえんぴつ先生と一緒に「軽音LOCKS! supported by ヤマハミュージックジャパン」をお届けした!』

<⇒ツアーについて詳しくはマカロニえんぴつ先生の【公式サイト】をチェック!>


さかた校長「今夜はこの『はしりがき』EPの話も聴きつつ、こんな授業テーマでお届けしたいと思う!」

『今はしり続けている事』!!!!

さかた校長「今生徒のキミが走り続けている事、つまり全力で夢中になっている事を教えて欲しいと思う!
マカロニえんぴつ先生、10代の頃走り続けていたことはありますか?」

はっとり先生「…モテたくてしょうがなかった!」

一同笑い

はっとり先生「ストパーかけてた」

さかた校長「いつ頃からストパーかけ始めました?」

はっとり先生「高2の終わりぐらいで…、ちょっとおしゃれに目覚めるのが遅かったんです。お金もないから、全部を縮毛矯正できないんですよ。部分縮毛、みたいな」

さかた校長「前髪だけでしょ?(笑)」

はっとり先生「前髪だけ。それで他がチリチリで、あれだっさいんだよな(笑)」

さかた校長「田辺先生(←間違い× 高野先生〇)、ありましたか?」

高野先生「僕、高野は、吹奏楽の部活が盛んな学校だったので、ずっと吹奏楽の練習してましたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「吹奏楽部ね! 生徒たちも吹奏楽部で活動してる生徒たちがたくさんいます。ちなみに、何の楽器でしたか?」

高野先生「僕はパーカッション、打楽器を担当していました」

さかた校長「生徒のみんな、パーカッションも多いよね!」

こもり教頭「多いですよね」

高野先生! 校長がお名前を間違えてすみませんでした!

さかた校長「10代は、部活だったり、音楽だったり、それこそ、モテようと夢中になって走り続けていたことがあると思います。それをマカロニえんぴつ先生と一緒に聞いていきたいと思います!
…ということで、マカロニえんぴつ先生、今夜は2時間よろしくお願いします!

マカロニえんぴつ先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



改めて、マカロニえんぴつ先生は先週、全4曲入りのMajor 1st Single『はしりがき』EPをリリースされています!

さかた校長「1曲目の『はしりがき』は、『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』の主題歌になっています!
僕もめちゃくちゃしんちゃんが好きで、前作もわざわざ映画館に観に行ったぐらいなんで、“うお! マカえん先生、担当!?”と思って、僕もめちゃくちゃテンションが上がりましたけども…。
映画の方はコロナの影響で公開延期となってしまったんですが、公開されたあかつきには、映画でこの曲が流れるっていうのが…!」

はっとり先生「試写会を観に行かせていただきました」

さかた校長「どうでした?」

はっとり先生「この隣の田辺が、男泣きをしてました」

田辺先生「(笑)」

さかた校長「男泣き?」

はっとり先生「ずっとゲラゲラ笑ってたんですよ。やっぱりしんちゃんの映画って、コンスタントに笑わせてくれるじゃないですか。でも、最後の方ではすすり泣く声が…」

一同笑い

こもり教頭「なるほどなぁ」

田辺先生「本当に泣けますね。僕は今まで、映画を観に行って泣いたことなかったんですよ」

さかた校長「マジっすか!? 人生で!?」

田辺先生「本当になくって。初めて映画観て泣きましたね(笑) 自分らが関わってるから、っていうのを抜きにしても、めちゃくちゃいい作品だなって」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「これいいですよ…! 本当にね、大ヒット間違いなし!」

田辺先生「うん」

さかた校長「自分たちでも手ごたえありましたか。マカえん先生のことを好きなリスナーのみんなにとっては、(マカロニえんぴつ先生の)曲も流れるわけやん。たまらんやろうな。もう早く観に行きたいです!」

はっとり先生「エンドロールで流れるじゃないですか。僕は歌詞を書く時に、まだ映像が出来上がる前に脚本だけ先にいただいて、それを読んで歌詞制作に取り掛かったんですけど。と言っても、作ったのが結構前なんです。書いてたのは去年の暮れとかだったかな? だから映画の内容とかもちょっと忘れてるし。
改めて映画を観て、エンドロールが流れた時に、歌詞の内容が全部、映画のシーンの伏線回収してるんです。“あ、そうだ! このシーンを想ってこの歌詞にしたんだ”とかを、不思議な経験と言うか…。俺は忘れっぽいから、後から気づいて感動すると言うか。
映画観て“俺すげーな!”って」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

さかた校長「自画自賛!(笑) でも、曲も“青春”と言うか…、捉え方は人それぞれだと思うんですけれども、後半の変調するところがすごく加速して、たぶん絶対に“しんちゃんめちゃめちゃ走ってるやん!”と思ったんです。たぶんあそこで奔走して頑張ってるな、っていうのがめちゃめちゃイメージできましたし、さっきも言われましたけど、映画を観たらもっと伏線回収してるんだと思うと…」

はっとり先生「新しくその映画に登場してくるキャラクターがたくさんいるんですけど、“あ、あの子のことを言ってるのかな?”とか、聴きながらいろいろ思うふしがあると思います。しんちゃんのみならず、今回は登場人物ほとんどが走ってますよ」

さかた校長「(笑)」

はっとり先生「もう映画が終わったら走り出したくなる、素敵な映画ですね!」

さかた校長「わー、もう早く観たいんですけれども、実際どうですか? たか…あ、田辺先生」

一同笑い

またしても! 田辺先生、高野先生、本当にすみません!

高野先生「僕はしんちゃんに入ったのが、みんなよりも後だったんですね。みんなの視点はしんちゃんだったんですけど、僕はひろし…お父さん。カッコイイ! ちょっと抜けてるところとか、でも、己を貫く自信を持つあの姿っていうのは、やっぱり憧れる感じもありますし。
今回の映画もお父ちゃんがちらっと出てきて…」

はっとり先生「ちらっとね(笑) みさえとひろしは、今回メインではないもんね」

高野先生「でも、映画を観ていて、あの頼もしい背中になりたいな、と思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「アニメとかって劇場版になったらかっこよくなるヤツって、どのアニメにもいるじゃないですか。でもひろしはそれの真骨頂ですよね!」

はっとり先生「映画になると、顔が急に劇画タッチになりますよね(笑)」

一同笑い

さかた校長「すげーいい男なんですよね。
長谷川先生も、クレヨンしんちゃんで結構テンションが上がりましたか?」

長谷川先生「そうですね。みんなとの友情が描かれてて、みんなキャラクターに個性があって、感動したなぁ…!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「みなさん男泣きしてるなぁ(笑)
この映画の主題歌を担当するとなって、改めて、この『はしりがき』という曲はどういった曲になりましたか?」

はっとり先生「映画自体、“青春とはこういうものだ!”って最後に答えを出さずに終わっている作品だったんですよ。“青春って本当にそうだな”と思って。ある時期を青春と呼びたい人もいれば、今まさに青春をしてるという人もいるし、それぞれ大事に持っている青春があると思います。
でも統一して一貫してるのは、“何かが欠けてる状況”だなと思うんです。だから補うために求めるし、足りないものを追いかけて走るし。
俺は“足りないのっていちばん綺麗な形だな”って思って、そういう歌にしましたね。“無駄なものを愛そう”、と言うか、“不格好な状態を愛そう”みたいな、そんなメッセージを込めた歌になりました」


♪ はしりがき / マカロニえんぴつ


映画で泣いちゃう
クレヨンしんちゃん、映画館で観たら泣いちゃうな
延期は、楽しみの貯金だ!!!
ミニミョン
女性/16歳/広島県
2021-04-26 22:40


こもり教頭・マカロニえんぴつ先生「おおー!」

さかた校長「めちゃめちゃいいこと言った! 映画観たら一気に(楽しみの貯金を)全額引き落として欲しいね!(笑)」

こもり教頭「全額ね!」


はしりがき
はしりがき、とてもいい曲だと思いました!!!!
ほんと、ザ・青春!!って感じの雰囲気の曲で、頑張ろうと思える曲でした!!!!

そして、マカエン先生がキャラクターとして登場してたクレヨンしんちゃんみました!!!!
めっちゃ可愛かったです!!!!!!!!!
世界のりんごジュース
女性/17歳/広島県
2021-04-26 19:59


マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

マカロニえんぴつ先生「長谷川だよ!」

一同笑い

さかた校長「自分が(アニメキャラに)…というのはどうでした?」

はっとり先生「他の3人は、何とか声色を変えたり、工夫を凝らしてるんですけど、長谷川大喜だけそのままの状態で来やがって…!」

長谷川先生「本人役ですから!」

一同笑い

さかた校長「リアル過ぎたんだよな(笑)」

はっとり先生「よっちゃん(田辺先生)なんかは、“小学生でしょ? ってことは声もうちょっと高くした方がいいか”って、手前の楽屋ですごい練習してるんですけど、大ちゃん(長谷川先生)だけ、弁当食いながら“弁当美味しい!”って(笑) 花粉症の鼻詰まりのまま『長谷川だよ!』(笑)」

一同笑い

長谷川先生「あの時は鼻をすすりながらやってましたね(笑)」

さかた校長「おのおのの役作りが(笑)」


さあ、マカロニえんぴつ先生を迎えて送る今夜の授業は!
「今はしり続けている事」!!

さかた校長「今生徒の君が走り続けている事…つまり全力で夢中になっている事を教えて欲しいと思う!
それでは行こう! もしもし!」

ブラウンクッキー55 愛知県 17歳 女性

マカロニえんぴつ先生が大好きだというRN ブラウンクッキー55。
4月25日に名古屋で行われたLIVEも観に行ったとのこと!

さかた校長「LIVEはどうだった?」

SCHOOL OF LOCK!


ブラウンクッキー55「席が(ステージに)すっごい近くて、もう目の前にマカえん先生がいたので、ずっと興奮してました!」

はっとり先生「MCスベってたね。ごめんね」

一同笑い

さかた校長「それは自覚あるんですか?(笑)」

はっとり先生「大体終わった後のマネージャからの説教はMC中心だから。ごめんね(笑)」

一同笑い

さかた校長「ブラウンクッキー55、そんなことなかったよな?」

ブラウンクッキー55「えー、もうすごい面白かったです!」

はっとり先生「嘘言うな! あれ“面白い”って、普段どんなLIVE観とるんや!」

一同笑い

ということで、さっそく、RN ブラウンクッキー55が『今はしり続けている事』を教えてもらおう!

ブラウンクッキー55「ギターを弾くことです!」

さかた校長「ギター! それはいつから弾いてるの?」

ブラウンクッキー55「中2の頃から音楽が好きで、コツコツギターを始めていて、好きなアーティストの曲を独学で弾いてたりしてました」

さかた校長「スゴイ! じゃあマカえん先生の曲も?」

ブラウンクッキー55「『恋人ごっこ』が得意です!」

マカロニえんぴつ先生「おお〜!」

さかた校長「“得意”っていうのは、何曲もやってるうちの、一番得意な曲ってことだよな。マカえん先生の曲はどう? やっぱムズい?」

ブラウンクッキー55「難しいけど、すごい楽しいです!」

さかた校長「どんどんできる曲も増えてな。いいね!
今ギターを弾くことを夢中になってやってるってことか。他の友達とやったりとか、“これからやっていきます”とかはあるの?」

ブラウンクッキー55「9月に文化祭があるんですけど、そこに友達とふたりで出ます!」

マカロニえんぴつ先生「スゴイ…!」

RN ブラウンクッキー55によると、文化祭では有志で発表できる場があり、そこで友達がボーカルで、RN ブラウンクッキー55がギターをやるのだそう!

はっとり先生「どぶろっくってことだよね」

一同笑い

こもり教頭「形で言えばの話ですけどね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「めちゃめちゃ観たいよ! もうどんな曲をするのか決めてるの?」

ブラウンクッキー55「あ、決めてます! …それが、マカえん先生じゃないんですけど(笑)」

はっとり先生「ありがとうございました! 電話切らせていただきます!」

さかた校長「ダメダメ! 繋いでー!」

一同笑い

さかた校長「(RN ブラウンクッキー55の)ギターと友達のボーカルの2人編成やからね」

ブラウンクッキー55「そうです! Vaundyと椎名林檎をやるんですけど…」

マカえん先生「おお…!」

こもり教頭「そのコントラストがスゴイな!」

はっとり先生「椎名林檎『さん』な!」

一同笑い

さかた校長「でも、2曲やって、じゃあ今絶賛練習してるの? どれくらいしてる?」

ブラウンクッキー55「一応受験生なんで、勉強と両立してて。友達とは自主練みたいな感じでやってて、夜に録音したのを、次の日の学校で聴かせたりしてます」

こもり教頭「すごーい」

さかた校長「めちゃくちゃやってるね! 文化祭までまだちょっと時間があるにしても、今からもう猛練習してるわけやからね。絶対成功して欲しいから、ギターのコツとかあれば…。田辺先生、あと半年後ですけれども」

田辺先生「何ですかね…」

はっとり先生「『V』の形のギターを弾けばいい」

一同笑い

田辺先生「そういうことですね! いやいや、そういうことではないんだけど…(笑)
いっぱい練習してるから、絶対にいいLIVEできるはずだから、自信を持ってやるのが一番なんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


ブラウンクッキー55「ありがとうございます…! はい!」

田辺先生「僕は自信をなかなか持てないタイプの人間なんで(笑)」

さかた校長「それは、LIVE前とかどういうふうに自信を付けるんですか?」

田辺先生「ひとりでブツブツ『俺はできる…俺ならできる…』」

ブラウンクッキー55「(笑)」

さかた校長「自己暗示!」

田辺先生「自己暗示ですかね(笑)」

はっとり先生「自信とオーラがないバンドですからね」

田辺先生「そうなんですよ。それが悩みです」

ブラウンクッキー55「(笑)」

はっとり先生「でもね、いくら練習しても失敗は絶対にするんですよ。俺たちだって、5人でLIVEやってるから失敗を5等分できるというので、バンドっていいんですよ。ふたりだと2等分だよね」

ブラウンクッキー55「そうですね(笑)」

はっとり先生「だけど、そういうものなので、失敗も楽しんで」

田辺先生「そうね。失敗しても、それがLIVEっていうもの」

はっとり先生「そうそう! タモリさん『ミスも音楽のうちだぞ』っていうのは言ってた!」

一同「おお〜…!」

さかた校長「まさかのタモリさんからの! でも、ブラウンクッキー、何か緊張した時はマカえん先生の今の言葉を思い出して、そしてタモリさんの言葉も思い出してね」

SCHOOL OF LOCK!


ブラウンクッキー55「はい!」

さかた校長「偉大な言葉がいっぱいあるからな! 思いっきり練習も頑張ってやって欲しいね!」

ブラウンクッキー55「はい、ありがとうございます!」

さかた校長「頑張れよ!」

こもり教頭「頑張ってー!」

ブラウンクッキー55「大好きです!(笑)」

マカロニえんぴつ先生「ありがとう!」

RN ブラウンクッキー55、話を聞かせてくれてありがとう!
ギターも勉強も頑張ってね!


♪ 恋人ごっこ / マカロニえんぴつ



マカロニえんぴつ先生は、先週、全4曲入りのMajor 1st Single『はしりがき』EPをリリースされています。

さかた校長「先ほど『はしりがき』のお話をお聞きしたんですけれども。2曲目、3曲目、4曲目には『listen to the radio』、『裸の旅人』、『メレンゲ』もめちゃめちゃいいんです。
ちょっと、ここで1曲お届けしたいなぁと思うんですけれども…何をお届けしましょうか?」

こもり教頭「これ、スゴイことだよね。ご本人を目の前にして、我々が何をかけようか決めるって言うんでしょ?」

マカロニえんぴつ先生「(笑)」

こもり教頭「我々がかけるの?」

さかた校長「独断で!」

こもり教頭「スゴイこと言っちゃってるー。我々が決めさせていただいてもいいですか?」

マカロニえんぴつ先生「お願いします!」

さかた校長「俺はもう決まってるよ! “これ聴きたいなぁ”っていうのが」

こもり教頭「俺も1曲あるんで、“せーの”で言ってみる?」

さかた校長「合うと思うんだよね!」

こもり教頭「言ったな?」

さかた校長「せーの!」

さかた校長「『listen to the radio』!」こもり教頭「『裸の旅人』!」

さかた校長・マカロニえんぴつ先生「おお〜〜い!」

こもり教頭「(笑) ぶつかったーー!」

さかた校長「ラブソング好きでラジオも好きだから、俺は“この曲だろ”と思ったわけよ」

こもり教頭「あ、そういうこと? 僕の中で、何で3曲目にしたかと言うと、このEPで『裸の旅人』を聴いた時に、教頭はすごいLIVE感を感じたの。LIVEって上がってるだけじゃないじゃん。落ちて座って曲を聴く、っていう時間も大切だな、という中で、この曲がそこの位置に値したの!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「大人の感じがして、遊び心がすごいあった気がするから、俺もすごく好きだけど。でもね! 1曲を選んだら、『listen to the radio』なのよ。
それを踏まえて、6人で“せーの”で行きましょうか!」

こもり教頭「いいよ! 多数決スタイルね!」

さかた校長「じゃあ6人で行きますよ。…せーの!」

6人「『listen to the radio』!!!!」「『『裸の旅人』』!」

さかた校長「これは…お任せします!」


♪ listen to the radio / マカロニえんぴつ



さぁ、マカロニえんぴつ先生を迎えて送る今夜の授業は、『今はしり続けている事』!
続いて話を聞かせてくれるのは…。

みこてぃー 兵庫県 16歳 女性

RN みこてぃーは高校2年生! あたジェネ行くぞ!

こもり教頭「中2高2は当たって!?」

みこてぃー「砕けろー!」

こもり教頭「突っ走れ!!」

みこてぃー「おー!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「さっそくだけど、みこてぃーが『今はしり続けてる事』を教えてもらってもいいか?」

みこてぃー「はい。私の『はしり続けている事』は、中学1年生から日記を書いていることです」

マカロニえんぴつ先生「おお〜!」

さかた校長「中学1年ぐらいからって言うと、もう4年5年ぐらい書いてるってこと? わー、スゴイな!
それは1日のいつに書いてるの?」

みこてぃー「小さな手帳に書いてるんですけど、寝る前に毎日1日1ページ書くようにしてます」

さかた校長「1日1ページ、欠かさず毎日続けるって、相当スゴイよ! 1ページ丸々書いてるの?」

みこてぃー「はい」

さかた校長「1日1日で楽しかったことだったり、“何もなかったな”みたいな時もあるわけやん。それでも思い出してぎっしり書いてるの?」

みこてぃー「はい。『絶対に1日で1ページに収める』っていうのをルールにしてます」

こもり教頭「じゃあ、長く書きたい日とかは、逆に、要点を纏めて、自分が一番心動いたところだけを書き留めてるんだ?」

みこてぃー「はい」

さかた校長「みこてぃーが日記を書いて4年だけど、自分の中で見返した時に、4年で自分の心境の変化みたいなのはあったの? それってどういった時にあったの?」

みこてぃー「私は中学3年生の卒業式を、コロナウィルス(感染対策)で教室でやったんですよ。その時に、今までちゃんとできてた時のスゴさだったりとか、毎日学校に行けたありがたさをちょっとずつわかるようになってきてから、今まであんまり気にしてなかったことをどんどん書くようになってるな、って思います」

さかた校長「当時の辛かったこととかを書いたりして。今、改めて見た時に、また違って見える感じはある? 今開いてみた時にどういう感じに思う?」

みこてぃー「はい。中学生の頃はめっちゃわちゃわちゃしてたけど、高校生とか今ぐらいは、どんどん趣味の話で盛り上がってたりとか、みんなで勉強してたりとか、ちょっと大人っぽくなったかな、って思います」

さかた校長「自分の成長も感じるわけだ。
マカロニえんぴつ先生は日記とか付けたりします?」

はっとり先生「高校の時に、僕のことを執着して面倒見てくれていた、島津先生っていう方がいまして…」

マカロニえんぴつ先生「島津先生」

はっとり先生「すごく時間に厳しくて、僕はよく朝遅刻して行って、すごく怒られてたんですね。直らなくて。それで“河野(はっとり先生の本名)! お前、ダメだ、それ!”って。“先生と日記を始めよう!”って言われて…」

一同「ええーーー!?」

はっとり先生「よくわかんない、“何で日記なんだ?”と思ったんですけど」

さかた校長「交換日記的なものですか?」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「交換日記。“1日の終わりに、お前の見てきた1日を書け”って言って。それで5日ぐらいは続いたんですけど、ある日、『今日は書くことがありませんでした』って書いて出したら、ブチギレられて(笑)」

一同笑い

はっとり先生「“『ない』ってどういうことだ!? ないわけないだろ!?”。“いい! 河野! お前との日記は終わり!”って」

一同笑い

さかた校長「厳しいな(笑)」

はっとり先生「“よっしゃ! 終わった!”と思った(笑) でも今思うと、先生はきっと俺の心の変化が見とどけたかったんですね。“お前はどういうふうに考えてるんだ?”。“先生、河野の考えてることがわからない!”ってすごい言われたんで」

さかた校長「なるほどね!」

はっとり先生「でも俺は当時はね、“ウザいな”とか思っちゃってたんですよ」

さかた校長「先生の愛をね」

はっとり先生「今そうやって、結局遅刻も直ってないじゃん」

マカロニえんぴつ先生「(笑)」

はっとり先生「それでいろんな人に迷惑かけてさ」

さかた校長「どうなんですか? はっとり先生の遅刻は直ってないんですか?」

はっとり先生「前ほどはなくなったんですけど、でもちらほら」

田辺先生「今のツアーで遠征でホテル泊まる時は、大体、フロントの集合時間をね」

はっとり先生「集合時間を見誤ってしまう」

さかた校長「絶対にもう一回、日記をやってください!」

一同笑い

はっとり先生「だから、みこてぃーは、俺が5日も続かなかった日記を(続けていて)、スゴイと思うんだよな…!」

みこてぃー「(笑)」

さかた校長「うん。でも、自分を知るきっかけと言うか、島津先生もはっとり先生の心のうちを知りたかったように、みこてぃーも自分の心のうちとか成長を感じ取れたわけだもんね」

みこてぃー「はい」

さかた校長「やっぱり、自分の心のうちがわかるっていうことは恥ずかしかったりするの?」

みこてぃー「恥ずかしかった時の思い出もあるし、“あの時に戻りたいな”って思う時もあります」

はっとり先生「歌を書くのも近いな、って今思いました。その時の気持ちを書き留めるのって、歌詞と日記と大差ないなと思って。だから、昔の曲の歌詞を見てても、“ああ、今はこれ、書かないし、書けないな”とも思う」

こもり教頭「ああ、なるほど」

さかた校長「それこそ、曲を作る時のために、日頃思ってることとかは言葉として残していますか?」

はっとり先生「僕は書き留めて行くタイプではないです。“歌を書くぞ”という時に、その時にある言葉で書くんですけど。でも、日々思ったことをメモしたりする人もいますよね。
エレカシの宮本さんなんかは、もうびっしりノートに思ったことを逐一書き留めて、パーって文字の羅列になってるらしいです。そんなのが何冊もあるって言ってました。そういう書き方をする方も多いと思いますよ」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「うん。みこてぃーは、今毎日思うことをバーッて書いてるわけやん。もっともっと溜まった時に、詩じゃないけど、作品になるような、いっぱい思い出や想いが詰まってる日記帳になってると思う」

みこてぃー「はい」

さかた校長「これから先も、日記帳を続けて行こうと思ってるの?」

みこてぃー「はい!」

さかた校長「ちょっと、今日書く日記が気になるなぁ…!」

一同笑い

さかた校長「まだ書いてない?」

みこてぃー「まだ書いてないです」

はっとり先生「『さかたさん声でかかった』って」

一同笑い

さかた校長「ピンクの文字で書いて。それはできるだけ可愛く書いて(笑) マカロニえんぴつ先生4人の似顔絵とかも下に描いてもらったらな」

みこてぃー「わかりました。書きます!」

一同笑い

さかた校長「日々のいろんなことを書くのはめちゃめちゃいいと思う。みこてぃー、これからも日記を続けてくれよ!」

みこてぃー「はい!」

RN みこてぃー、話を聞かせてくれてありがとう!
ずっと日記を続けてね。


♪ 溶けない / マカロニえんぴつ



まだまだ話を聞いていこう!

ぷぴぶん 北海道 16歳 女性

RN ぷぴぶんも高校2年生のあたジェネ! 行こう!

こもり教頭「中2高2は当たって!?」

ぷぴぶん「砕けろー」

こもり教頭「突っ走れ!!」

ぷぴぶん「おー」

こもり教頭「よく言った!」

そんなRN ぷぴぶんの『今はしり続けている事』とは…。

ぷぴぶん「2年に入って一目惚れして、恋愛に走り続けてます」

こもり教頭「恋愛ね!」

さかた校長「(笑) 一目惚れしちゃった!
それはどういった子を好きになったの?」

ぷぴぶん「新しいクラスになって、同じクラスの人なんですけど、自己紹介の時に一目惚れしました」

さかた校長「えー! どんな自己紹介だったの?」

ぷぴぶん「ノリが良くて、すごい明るい子でした」

さかた校長「元気で明るい感じで、一気に掴まれた?」

ぷぴぶん「はい」

さかた校長「じゃあ、見た目というよりも、内面の感じで一目惚れしたってこと?」

ぷぴぶん「性格も、外見も」

さかた校長「外見も!」

こもり教頭「いいじゃない。醸し出す雰囲気からだからさ」

さかた校長「一目惚れしてからちょっと時間経ってるけど、どうなの?」

ぷぴぶん「LINEとかで一応会話はしてるんですけど…」

こもり教頭「へ〜、いいじゃん!」

ぷぴぶん「でもその人には彼女がいて…」

さかた校長「え!?」

こもり教頭・マカロニえんぴつ先生「あー…!」

はっとり先生「ギルティラブ!」

さかた校長「ギルティラブ!? 気になりますね!」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「気にしないでください(笑) まさかフックになると思ってなかったんで(笑) 『罪深い恋ね』っていうことです」

さかた校長「あー、まぁね! ぷぴぶん、向こうには相手がいるのか」

ぷぴぶん「はい」

LINEで彼女がいるのか聞いてみたら『いるよ』と返ってきたことで、彼女の存在を知ったというRN ぷぴぶん。
それで“終わったな”と思ったそうなのだが…。

さかた校長「でも、“終わったな”と思ってもまだ恋愛にはしり続けてるわけでしょ?」

ぷぴぶん「はい、まだ諦めてないです」

さかた校長「まだ諦めきれてない…俗にいう、『ギルティラブ』だよな」

一同笑い

はっとり先生「おいおいおい! …ありがとうございます!」

さかた校長「いやいやいや(笑)
どうですか? 向こうに相手がいるのは魅力的な証拠ですからね。高野先生、このギルティラブをしてしまっているぷぴぶんですが、どうですか?」

はっとり先生「まさかのパスが高野に渡った! ギルティパス!」

一同笑い

高野先生「諦めてないんだったら終わってはないと思う。好きに思った人を好きでい続けるっていうのは、本当に素敵なことだと思うし。人を好きになるってこの歳なると難しくなってくるよね」

さかた校長「一目惚れとか、なかなかね」

高野先生「やっぱり一目惚れってなかなかないじゃん。何回か話して初めて知るっていうのは、そういう、ある意味奇跡の瞬間だと思う。その時に自分が思った感情を信じて、諦めていないって言うのを貫き通して欲しいな、とは、僕個人的には思います」

SCHOOL OF LOCK!


一同頷く

ぷぴぶん「…」

はっとり先生「あれ、ぷぴぶん、寝た?」

ぷぴぶん「大丈夫です(笑)」

はっとり先生「でも、けんちゃん。これはさ、思い続けるのは確かに素敵だけど、“諦めきれてない”って言ってるからね。だから、“付き合いたい”という願いは捨ててないわけでしょ?」

ぷぴぶん「はい…」

はっとり先生「としたら、ゴールキーパーがいるけどシュート撃ちたいんだよな」

こもり教頭「そうね…」

さかた校長「気持ち的なのは相手の子に伝えてはいないの?」

ぷぴぶん「伝えたんですけど、でも、なんかもう諦めそうで自分が怖いです」

さかた校長「伝えたうえで、改めて向こうから『彼女がいる』みたいな返事があった感じかな。それで自分では“諦めかけてるのかな?”っていう感じ?」

ぷぴぶん「はい」

さかた校長「これに関しては正解がないから、難しいですね。長谷川先生、どうですか?」

長谷川先生「もし諦めるとなったとしたら、本当に諦めた時に近づいて慰めてくれる人がいい人…の可能性もあるよね(笑) 難し過ぎる!」

さかた校長「ぷぴぶんは新しいクラスになって出会いが増えただろうからね」

はっとり先生「その彼の、付き合ってる彼女のことは知ってるの?」

ぷぴぶん「今年新しく高1で入ってきて…」

はっとり先生「年下か。じゃあ顔も名前も一応把握してる?」

ぷぴぶん「名前まではまだわかんないです。顔はまぁ若干(わかる)…」

はっとり先生「可愛い?」

ぷぴぶん「可愛いです」

はっとり先生「あー、それムカつくな」

一同笑い

こもり教頭「それは持つ感情ですよね」

はっとり先生「どうしようね?」

さかた校長「どうにかね…。まだ少しでも想いが残ってるならね」

はっとり先生「想いを伝えたなら立派だけどね。だって彼の方は、ぷぴぶんからLINEで『好きな人いるの?』って聞かれた時点で、“ああ俺のことに気があるんだ”って絶対にわかってるから! 絶対に気づいてる。その質問って、“好きなんだけど”が手前につくからね。『(あなたのこと好きなんだけど)彼女っているの?』だからね。
だから、彼もあなたのことを意識はしちゃってると思うよ」

長谷川先生「そうそう」

はっとり先生「だから、“あたしといた方が良かったのにな”って思わせちゃえばいいんじゃないの? あんまり固執していないフリをするというか」

こもり教頭「それもアリですよね」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「よくやる手ではあるけど。“すごいぐいぐい来てたのに、最近目も合わせてくれない…”って逆に気になっちゃう、みたいな」

さかた校長「駆け引きね! まだ出会ったばかりだから、そういったことも可能性があるよね」

こもり教頭「確かにね。逆に追いかけない、という方法を取るってことだもんね」

さかた校長「向こうに“おや?”と思わせる、という手もあるからな。せっかく恋したんだからね、ムリして諦める必要は全くないもんな。
マカえん先生が最高にいろんな角度からのラブソングがあるから」

はっとり先生「そうね…。こういうギルティラブの歌多いからね」

さかた校長「本当に多いんだよな! 大人の男たちが“うっ!”ってなるギルティラブな歌詞の歌もめちゃめちゃあるからね(笑)」

はっとり先生「全員諦めてないからね、ぷぴぶん。一緒だよ。恋に恋しちゃったら、それは大人の恋の始まりだよ」

さかた校長・こもり教頭・マカロニえんぴつ先生「おお!」

ぷぴぶん「はい」

はっとり先生「恋に恋してこう!」

さかた校長「ぷぴぶん、その気持ちは誇りに思っていいからね!」

ぷぴぶん「はい」

さかた校長「その恋の気持ちは大切に持っててくれ!」

RN ぷぴぶん、話を聞かせてくれてありがとう!
恋に恋しよう!




今日の黒板



SCHOOL OF LOCK!


『 青春を走り書け。 』

はっとり先生「今抱える感情は今が一番ホットですから、そっから“ダサいな、自分”とか思わずに、走り書き続けて欲しいです。そういう気持ちで『青春を走り書け』にしました」



♪ はしりがき / マカロニえんぴつ


はっとり先生「いやぁ、青い放送でしたね。ヒリヒリしましたね」

一同笑い

さかた校長「青いですよね。生徒たちも今の一瞬を生きてますからね。そして、マカロニえんぴつ先生も、ただいま絶賛ツアーをやっています」

はっとり先生「我々も走りぬいていきます!」

さかた校長「走りぬいてください! 書き込みも届いています」

告白
ついに明日好きな子に告白します!
熱血巨人ファン
男性/14歳/徳島県
2021-04-26 23:10


マカロニえんぴつ先生「おお〜!」

はっとり先生「やったれやったれ!」

さかた校長「明日告白を迎えてる、待ち望んでる生徒たちもたくさんいますから。みんな、(マカロニえんぴつ先生の)曲が後押ししてくれるからな! かましてくれ!」


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! …礼!」

さかた校長・こもり教頭・マカロニえんぴつ先生「また明日ーーーーー!!」


♪ mother / マカロニえんぴつ

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長の放送後記

ギルティーラブも貫けばトゥルーラブ。


こもり教頭の放送後記

君の走り書きで 全てが始まる!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年5月3日(月)PM 10:00 まで

Music 2021.4.26 PLAYLIST


LINE MUSIC

マカロニえんぴつ『映画クレしん』主題歌「はしりがき」は「歌詞で映画の伏線回収」

マカロニえんぴつが、4月26日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。メジャーファーストシングル「はしりがき」E.P.について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。

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